あらすじ
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いつの日か、再会を願って…。
楼蘭と再会し、自分が砦へ連れてこられた意味を知った猫猫。一方、子の一族の反乱を鎮圧し、猫猫を確保すべく砦に突入する壬氏達。子の一族と対峙する中で、壬氏は楼蘭から、この無謀な反乱に至った背景を聞くが…。『砦編』完結、原作小説第4巻のクライマックスを収録した第17巻!!
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舞台は中世の中国をイメージさせる宮廷の中。人さらい(!)に連れてこられた薬屋の少女・猫猫(マオマオ)が、イケメン役人・壬氏(ジンシ)に能力を買われたことで、後宮で起こるさまざまな事件を解決していくことになる、ミステリー&ラブコメディです。
「帝の御子の原因不明の病」や「下女の謎の自殺」などの事件を、猫猫が薬師としての知識と鋭い洞察力で次々と解決していく様子は爽快です。
フィクションではあるものの、作中には昔の文化や薬の知識がふんだんに盛り込まれており、「へぇ〜昔の人の化粧ってこういう感じだったのか」、「媚薬ってアレで作るの!?」など、勉強になります。
そして、このマンガで私が特に好きなのは、猫猫のヒロインらしからぬクールな性格(笑)
人さらいに遭っても動じない肝の据わりっぷり、次第に猫猫に好意を寄せ始める壬氏からのアプローチも華麗にスルー。いつもは女性を誘惑する側の壬氏が、猫猫に完全に翻弄され、やきもきしている様子が微笑ましいです。
猫猫のところへ舞いこむ次の事件は? 猫猫の運命は? 猫猫と壬氏の恋の行方は?
読めば続きが気になること、間違いなしです!
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このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
砦編が一区切りつきましたが、猫猫と小蘭、子翠がそれぞれ離れ離れになってしまったのがさみしいです。特に小蘭は一巻からずっと成長を見ていただけに、小蘭の人柄が認められた嬉しさとあわせてしんみりしました。
匿名
遂にお世継ぎが生まれ、后が決まった
猫猫は後宮には戻らず、壬子様ともしばらくお別れかな?
と思ったら来た、すぐに来た笑
身分を明らかにし、薬もやめたのか
アプローチがすごいです
身分的には無理ゲーだけど、2人が結ばれる未来はあるのだろうか
砦編完結!
子供達がみんな生きていて本当に良かったです。最後にシスイの明るい未来を想像できたことを嬉しく思います。シャオランからの手紙の場面でもらい泣きしました。また会えるといいな。壬氏さまとの再会はあっさり過ぎたなと思いきや、花街でのふたりのやりとりにニヤニヤしました。壬氏さま頑張ってください!
ガンガン版のコミック単行本17巻、子一族の顛末まで。
こちらは話数割いてエモい表現じっくりされてるの、味わい違ってまたよき。
構成さんもついてアシさん潤沢で絵が安定してるのも魅力的。
猫猫にカミングアウトする前に盛大に身バレした壬氏さま、今後は公務請け負いでさほど会えないようになるからってグイグイ来たな、だが鈍感系猫猫には効かぬ!みたいなオチ。
匿名
面白い
続刊めちゃくちゃ待ち望んでました!
楼蘭の幕引きとてもかっこよかったです。
はなればなれになった3人娘たちがまたどこかで会えたらいいなと思います。
んむ
三人娘はバラバラになってしまったけれど、
皆んな幸せになったら良いなぁ…
壬氏さん、宦官のフリも辞めて表舞台へ。
猫猫との仲は…進む訳無いなぁ…
もっといちゃいちゃしろ
シリアスで重い展開が続く中、猫猫への思いを隠さなくなった壬氏
いいじゃないか、もっといちゃいちゃしろ
お約束で邪魔が入る、不憫だ
膝枕いいよな
ついにその正体を露わにすら
いままで美しいその姿が故に、宦官と思われていたその人は、宦官では無かった。それではと言う事で、その正体がわかるのだが、はっきりとは書かれていない。また、全てに結論を出してその一族を滅ぼした娘は、どことも無く現れて、そして海の向こうへ消えて行った。これで話しが終わらないのが、良い点けど何気に理解が難しいね。