日向夏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ相変わらず面白く飽きないです。
今回の6巻の好みだった所は、里樹妃と馬閃がハッピーエンドになる部分です。里樹妃は不幸属性過ぎて可哀想でなりませんでした。そこで馬閃と出会い、お互い一目惚れで、終盤の里樹妃が落下するシーンで里樹妃が不遇な人生を振り返っている場面で涙が出ました。そこにみたび里樹妃を救った女性に不器用なヒーロー馬閃がカッコ良すぎます。命を救われた里樹妃が馬閃の胸に抱き着く場面なんか感動しました。1年後にはなるようですが、里樹妃がやっと幸せになれるのかと思うと感慨深いです。
私は今作品を、「小説家になろう」というサイトに投稿された現在391話まで発表されている方を読んでから文庫本を購入 -
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Posted by ブクログ
もう後半のストーリーが濃密すぎて、
そうだそうだ『華佗の書』!と忘れてしまっていた。
ほぼほぼ医療中心のお話で、緻密な準備、絶対に失敗が許されない状況での当日のアクシデント、猫猫の医官としての知識が遺憾無く発揮されていましたね……。
もうずっと手に汗握る感覚で、
術中の表現も細かくてずっとヒヤヒヤしてた…
術日前夜に行われた会合もヒヤヒヤだったけど。
ある方の涙と一緒に私もポツリと泣いてしまった
壬氏さまが"人"であることが証明された、、、
最終章でクッタクタの中二人で食事する壬氏さまと猫猫、よかったなぁぁ。
「ならないでくださいね」「なりたくないな」
この掛け合いでめちゃ -
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ネタバレ 購入済み
まだ情報収集の段階。
内容としては、神子候補によるお茶会を行い、翌日に合同のマナー教室、モニクとゾエと昼食、サロメと養護院の訪問といったところでした。まだ情報収集の段階なので、そんなに大きな進展はありませんでした。
まず、お茶会では占いの時のサロメの反応で、何か秘密があることを見抜きます。それが何を意味するのかはまだ分かりません。また、モニクが聖獣であるラズの名前を知っていたことが判明。これはイネスがつけたもので、クロエ、エラルド、イネスしか知らないはず。名前を読んだときは室内だったので、ラズ以外の動物もいない。モニクは、祝福でラズ自身から名前を聞いたのか? また、チーロの遺体の第一発見者でもあり、怪しい情報が次