日向夏のレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと 16

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    あまりにも有名なシリーズの16巻目。疱瘡の流行が大きなテーマのミステリー。恋バナも複数絡んで、なかなかの展開。次巻が待ち遠しい。

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    2025年09月05日
  • 薬屋のひとりごと 12

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    雀さん雀さん。あなたの正体がようやく明らかになりました!

    ふざけているように見えて優秀だから、普通の人ではないなと思っていましたが、そういうことでしたか!
    この小説、脇役でも創り込みがしっかりしてますね。
    前巻の陸孫もそうですが、一冊まるごと語ってもらえるなら、脇役であっても満足ですね。

    雀さんタイプ好きなので、次巻以降も出てきてくれますように。

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    2025年09月05日
  • 薬屋のひとりごと 16

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    ネタバレ

    シリーズ第16弾。
    ここ最近医療ドラマっぽかったこのシリーズも、今回は後宮ミステリにかえったみたいで読みやすかった。
    アニメを観ていたので仕方ないけれど、アニメに比べて壬氏様が猫猫に対して少し冷めた感じで淋しい。前はしつこい位に攻めていたのに。それだけ大人になったのかな。

    流行り病の疱瘡。NHKドラマ『大奥』を思い出す。あれはひどかった。けれどあの克用が。。あの能天気で人の良さそうな克用にあんな過酷な過去があったなんて。今回一番の衝撃だった。

    小蘭からの手紙。アニメを観た後なので余計に切ない。一方通行じゃなくて、なんとかやりとり出来るといいけれど。

    ラストの猫猫から壬氏様への補充。猫猫も

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    2025年09月04日
  • 薬屋のひとりごと 14

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    馬せんのバカ力と人間関係の複雑さがどんどん膨らんできています。名持ちの一族増えてきてしんどい。だけど、話は面白い。

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    2025年08月31日
  • 月刊ビッグガンガン 2022 Vol.08

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    圧倒的な人気

    『薬屋のひとりごと』が表紙と巻頭カラー。
    今もですけど、他の追随を許さない圧倒的な人気を誇る作品。
    正直、この作品を読みたいだけで
    雑誌を購入してくれる層がいるぐらいです。


    だからこそ、先々を見据えた新連載を展開していく必要もなる時期でもあります。
    沢山、打ち切りもありますけど、試みは悪くないと思います。

    #ドキドキハラハラ #感動する #カッコいい

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    2025年08月31日
  • 月刊ビッグガンガン 2022 Vol.01

    購入済み

    東洋モノは増えた

    「薬屋のひとりごと」が表紙&巻頭カラー。
    巻中カラーは新連載「剣仙ヒョウ局 」。


    …ということもあり、東洋モノの漫画も増えましたね。
    元々あったというのもあり、
    それが今になってブームになったと捉えるのが良いでしょうか。


    日本だと東洋モノの方が文化風習に馴染みがあるので、
    良い取り組みだと思います。

    #ドロドロ #感動する #カッコいい

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    2025年08月31日
  • 薬屋のひとりごと 4

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    ネタバレ

    蘇りの薬で戻った翠苓に脅され、後宮から自主的に?誘拐された猫猫。そして実は子翠が翠苓の妹であり楼蘭妃でもあることが判明。謎めいた雰囲気の楼蘭妃とハツラツした子翠のイメージが真逆過ぎてびっくり。あの母親を持ちながら、どうやってあんなに天真爛漫で思いやりのある子に育ったんだろう…楼蘭が最後に演じたシーンでは涙が出た。「一度死んだものは見逃す」と約束してもらえたから、子翠ではなく玉藻としてでもいいから登場して、いつかまた自由な姿を見せてほしい。

    子の一族の謀反は、表向きは狂った楼蘭母・神美の暴走が根源だけど、ただの恨みだけでここまでやるかなと。楼蘭と父・子昌がケジメをつけたけど、結局は楼蘭妃が高級

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    2025年08月29日
  • 薬屋のひとりごと 13

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    閑話休題になるかと思いきや、結構重要なお話、今後の展開を紐解く描写があって、休んでいられなかった。女華姐ちゃん。。。。

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    2025年08月29日
  • 薬屋のひとりごと 3

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    ネタバレ

    隊商や異国の特使の接待など賑やかな雰囲気かと思いきや、それがまた良からぬ事件に繋がっていく。内輪の揉め事にも見えるが、裏で誰かが糸を引いているような予感。梨花様が危害を加えられずによかったけど、外国の勢力が妃たちを失墜させ、代わりに内部に入り込もうとしているのでは…。それにしても、ビンタする梨花様の挿絵が素敵すぎる。玉葉様も好きだけど、凛とした梨花様も好き。今後も登場してほしいな。あと幸せになってほしい。

    そして壬氏の出自も明らかに。どうやら壬氏は皇太后安氏様の息子で、つまり帝の弟。けれど何やら訳あり?で宦官として振る舞っている様子。皇弟という立場は命を狙われる危険もあるから、それで別人のフ

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    2025年08月29日
  • 薬屋のひとりごと 2

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    リストラされたものの外廷勤務として戻ってきた猫猫。その知識と鋭い観察力で様々な相談を持ち込まれるようになり、後宮にも結局出入りし、もはや薬屋というよりも便利屋のような感じ。でも面白いので良い。それぞれ独立した出来事かと思っていたら実は繋がっており、なんだか段々ときな臭い雰囲気に。

    そして猫猫の出自も明らかに。羅漢は変人だし責められるのも分かるけど、責められるだけの人ではないよな…猫猫は毛嫌いしてるけど、私は高順の気持ちも分かるので、今後関係が少しでも良くなればいいな。

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    2025年08月28日
  • 薬屋のひとりごと

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    アニメ見てハマり、漫画も読んでさらにハマり、遂に人生初ラノベ。原作小説もやっぱり面白かった。どちらも結構原作に忠実な感じがするのでそれも良かった。

    小説は現時点で16巻まで出ているようで、本当はアニメ化されてないところから読もうと思ってたけど、調べてみたらアニメ化されているのはなんと4巻まで。ボリュームすごい。というわけでせっかくだから最初から読むことに。

    猫猫は医学薬学以外の科学的な知識も持ち合わせており、読んでいて普通に勉強になる。猫猫以外にも魅力的なキャラが多くて楽しいけど、後宮という特殊な世界が舞台だけに、今後いろいろ起こるんだろうな…好きなキャラが幸せになってほしい。

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    2025年08月28日
  • 薬屋のひとりごと 12

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    西都編がやっと終わりましたが、人物がたくさん出てきて整理するのが大変だったところに、人物相関図を掲載があって助かりました。雀さんの壮絶な過去を知り、道化として振る舞う理由がわかった気がします。

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    2025年08月27日
  • 繰り巫女あやかし夜噺~かごめかごめかごのとり~

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    今作は、大家が中心に描かれている。前作ではわからなかった生い立ちや、抱えている事情。シロがいいキャラだった。好きになった。
    話で言うなら、「五章 きつねのよめいり」が好き。周りから見るといろいろあったが、その内にある感情は揺れ動くことがない。というとこが好き。
    設定もしっかりしていて、それぞれの章でも面白いが、本全体でも繋がっていて、読んでいてどんどん惹き込まれる。
    続編も期待。

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    2025年08月25日
  • 薬屋のひとりごと 13巻通常版

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    小蘭が罰を受けずに済んでよかった~!さすが猫猫。目覚めが悪いっていうセリフが猫猫らしくてきゅん。
    ひねくれているようで一本松な女、それが猫猫。

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    2025年08月25日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 19

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    第七十七~八十二話

    やっぱ猫猫を助けに来るのは壬氏さまでないと!
    期待通りの展開で満足満足。
    とはいえ、ストーリー自体は不穏の真っ最中。
    子昌、神美、子翠、翠黎の謎、先帝の過去話ががっつり話されるので、読後感はスッキリしますが…
    楼蘭…(涙)

    ところであのババアは始末できてるんかいな?

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    2025年08月23日
  • 薬屋のひとりごと外伝 小蘭回想録【分冊版】 1

    匿名

    購入済み

    小さな子どもの覚悟

    小蘭の小さな頃からの話し。覚悟を持ち
    後宮にきた明るくて可愛らしい言動からは考えられない切実な理由。この本を読みまた薬屋のひとりごとを読み返すところです。ん〜切ないですね。

    #切ない #深い #泣ける

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    2025年08月23日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    人物相関図と各々のキャラクターの説明図鑑が欲しいくらいに、人間関係が入り組んできた。けど、めちゃくちゃ面白い。

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    2025年08月22日
  • 薬屋のひとりごと 7

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    前回落ちた官女試験。今回は無事に合格して、医官専属の官女になった猫猫。同僚の桃と燕燕が最初好きになれなかったけど、なんとなく打ち解けた感じで良かった。
    終話にて、巫女を死んだように見せかける件。ここで思い出された『虫が好きだった天真爛漫な娘を思い出す』が。子翠(=楼蘭)が親友だったんだなーと思わずにいられない一文だった。
    そしてなんといっても任氏様、遂に言った!今後猫猫とどういう関係になっていくのか楽しみだ。

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    2025年08月22日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    ネタバレ

    後半の展開、伏線回収に度肝を抜かれた。
    何か役割がありそうなのに、周りの濃い人達のせいか今まで薄めの存在感だった陸孫。
    生い立ちが明らかになり、心底驚いた!
    これは陸孫登場の巻から読み返したくなる。

    そして当時前から嫌な感じを醸し出していた玉鶯。
    なんとなんと、こちらも生い立ちが明らかになったと思ったら討たれてしまう!!

    前半はそうでもなかったのに、後半はもう映画みたいだった。

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    2025年08月21日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    前巻の続き。壬氏の被虐的行動から猫猫がどう行動していくのか楽しみだった。また、厄介ごとに巻き込まれていく猫猫。続きも気になる。

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    2025年08月16日