日向夏のレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと 15巻

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    猫猫が攫われてからの続き。狐を祀ったお祭りでの緑の眦のお面、色の見分けがつかない者の中にごくたまに女の人もいること、「虫は冬を越せない、ただその子を残すのみ」という子翠の言葉など少しずつ回収されたいく伏線たち。壬氏の探す楼蘭が誰なのかやっとその正体がわかった。今まで平和に虫の話をしたり、おやつを食べたり一緒に過ごしてきた何気ない毎日が遠い昔のことのよう。楼蘭の母、姶良がめちゃくちゃ怖い…この母を見たからの楼蘭の幼少期の折檻の話を思い出して切なくなる。壬氏は仮初の姿やめるのか、そしてどんな展開になるのか。

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    2025年08月24日
  • 薬屋のひとりごと 14

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    話がまとまるかと思えば、また広がっていくこの感覚。登場人物が増え、主人公である猫猫のいないところでいろいろはじまりだすからいたしかたないとはいえ、ちょっと疲れる。
    とはいえ、続きは読みます。

    0
    2025年08月23日
  • 薬屋のひとりごと 16

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    テーマは感染症。
    キャラが大渋滞してるので、経緯を思い出すのが大変だった。
    掴みどころがない克用の本質に触れて、猫猫が何を思ったか。
    また、何でも正論で突き詰めたり断罪する事が果たして正しいのか?若い猫猫には難しい選択だと思う。

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    2025年08月15日
  • 薬屋のひとりごと 6

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    5巻の頭までは漫画を読んでいるのでサクサク読めたけど…

    5-6巻はちょっと読むのに時間がかかったなー。
    面白い話だったと思うけど読み疲れた…

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    2025年08月13日
  • 薬屋のひとりごと 5

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    5巻の頭までは漫画を読んでいるのでサクサク読めたけど…

    登場人物も多いし、
    名前も複雑だし、
    人によって呼び方違うし…で

    しばらく放置してしまった…
    うーん。絵がないと難しい…

    0
    2025年08月13日
  • 薬屋のひとりごと

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    大人気シリーズの1巻目

    面白い。猫猫のカッコよさと頭の良さが心地良い。小さい謎を解いてゆくミステリー仕立てである事も飽きさせなくていい。

    早く次が読みたいです

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    2025年08月11日
  • 薬屋のひとりごと 5巻

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    後宮に戻ってきて
    次々に事件の謎を解く猫猫。

    そうそう、粉塵爆発のやつとか
    こうして絵で見るとわかりやすい。

    0
    2025年08月03日
  • 薬屋のひとりごと 4巻

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    ここまでが原作の1巻ということは
    あちらより長め(ゆっくりめ)に
    エピソードを描いているのかな。

    やっぱり、壬氏サマの表情が豊かな感じ。

    0
    2025年08月03日
  • 薬屋のひとりごと 3巻

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    園遊会事件の続きと
    猫猫の花街里帰りやら
    そこで遭遇した心中事件とか。

    簪あげたじゃん!のくだり
    モヤモヤしている壬氏の表情、ナイス。

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    2025年08月03日
  • 薬屋のひとりごと 1巻

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    ずっと小学館版を追ってますが
    こちらの版も貸していただけたので
    ありがたく見比べる。
    いや、あっちの1巻はもう忘れてるから
    新しく楽しむ感じですね。

    基本、こちらも原作通りの展開かな。
    後宮に連れてこられたばかりの猫猫が
    初々しく感じますわ〜。

    1
    2025年08月03日
  • 薬屋のひとりごと 6

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    ネタバレ

    里樹妃と馬閃がうまくいって良かった。
    なんか他人事ながらもだもだしちゃった。

    そして梨花妃と里樹妃が混同してしまい、(名前の響きで)ちょっと混乱してしまった。

    白娘々について、次巻は何か進展があるのだろうか。

    0
    2025年08月03日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    羅半兄の扱いに作者が顔を出すノリは好きじゃなかった(羅半兄は好き)。
    絵巻物が巻き取られていくような後半が良かった。

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    2025年07月26日
  • 薬屋のひとりごと 7

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    羅門の謎かけ(妃の鼻炎の原因は?)に答えた過ぎる猫猫がかわいかった。
    他の人には甘えたところを見せないから。

    感情に任せて捲し立てたとこも良かった。
    茸粥を食べちゃう勢いは猫猫らしいと思った。

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    2025年07月25日
  • 薬屋のひとりごと 6

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    猫猫も壬氏も最初はあまり好きじゃなかったけれど、なんだかんだ言っても人のために動く猫猫や、真摯に仕事や責務に取り組む壬氏をだんだん受け入れられるようになってきた。

    0
    2025年07月25日
  • 薬屋のひとりごと

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    なろうと書籍は違っているというのを見て、書籍の方も読み始めたんだった。
    アニメが始まって、途中までしか読んでいないことを思い出した。
    ちょうど第2シーズンが終わったところ辺りまで読んでいたと思う。
    せっかくだから1巻から読み返して、続きもぼちぼち読んでいこうかな。

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    2025年07月24日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 20

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    こっちのコミカライズは
    ミステリ要素強めとはいえ
    たまにラブリーな場面が出てくると
    逆にトキメク(*´∀`*)
    猫猫のセリフからの壬氏…
    3コマのやりとりが絶妙に良い。

    内乱騒ぎが落ち着いて
    花街の薬屋に戻った猫猫ですが
    蝗害の前兆が。

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    2025年07月20日
  • 薬屋のひとりごと 4

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    「薬屋の独り言」4巻。
    アニメ2期後半まで。

    楼蘭妃周辺のあれこれが完了するのですが、こういう形になってほしくはなかったというのが正直な感想。
    楼蘭妃が何らかの企みと抱えているというのは薄々気づいてはいて、国家転覆というよりも、王朝交代かなと思っていたのです。テューダー朝からスチュワート朝みたいな感じです。
    蓋を開けてみれば、楼蘭が小物と評したようにただの画餅でしかなかった結末。この一連の事件を引き起こしたのが、一人の女性の顕示欲かと思うと、納得いかない。
    何より、楼蘭=子翠ということなので、猫猫・小蘭・子翠のトリオの姦しさがなくなってしまうのが寂しいです。非日常の後宮の中での日常だったので

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    2025年07月13日
  • 薬屋のひとりごと 5

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    舞台は後宮から花街へ。ところが、またあの方からの指示があり、紙の村、さらには玉葉后の故郷、西都へと向かうことになる。

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    2025年07月13日
  • 薬屋のひとりごと 8

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    雷鳴と鐘で場所を特定する説明、すごいわかりやすかった。鉛毒は怖いですねって話、白粉だけじゃなくて飲み物にも派生するのすごい勉強になる。これは学生時代に読むと理系に興味持つきっかけになるのかも?ならないかも??

    ラストのジンシに囲い込まれる猫猫がほんまに猫やった。首根っこ抑えられとる。

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    2025年06月28日
  • 薬屋のひとりごと 4

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    アニメやマンガでお馴染みの「薬屋のひとりごと」を小説で読んでみようと思いました。子の一族が反乱を起こし、壬氏が正体を明らかにする巻です。

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    2025年06月28日