日向夏のレビュー一覧

  • なぞとき遺跡発掘部 ~甕棺には誰がいますか?~

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    作中の事情で今回は全く発掘してませんね。軽薄そうに見えて主人公はちゃんと1本筋が通っているので好感が持てます。ちょっといい感じになってきた、このシリーズ。

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    2018年09月12日
  • 薬屋のひとりごと 3巻

    購入済み

    早く

    続きが読みたい!
    気になって仕方ない!

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    2018年07月31日
  • 薬屋のひとりごと 2巻

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    ネタバレ

    赤い色も華やかでいいな。翡翠宮の三人娘と猫猫可愛い。やっぱり猫猫おとなしくできなかったかー。装飾品を頂く別の意味はそのうち語られるのかしら?9歳のお姑さん…恐ろしい…

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    2018年02月25日
  • 緋凰仙華 いつわり仙女は拘束中

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    ネタバレ

    悪名高い女禍の娘として仙郷でひっそりと暮らす小鈴(シャオリン)の元にある日、女禍目当てで文官の亮孔(リョウコウ)がやってくる。そして、何故か母と間違われ、無理やり契約の印を刻まれてしまい、亮孔の上司に当たる香蘭公主のために働くことを強要されてしまう。小鈴は偉大な母のように術を使うこともできず、人との付き合い方もろくに分からない引きこもりなのに一体どうする!?

    「薬屋のひとりごと」の日向夏さんの新作。

    今回の話の主人公は気弱な仙女。人里離れた仙郷で暮らしてきたので序盤は対人能力皆無です(笑)上手く会話ができず、口から出てくるのは書庫で読み漁った小説の登場人物たちの高飛車な言葉ばかり。そんな小

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    2013年10月28日
  • トネリコの王

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    羽犬塚紫郎が目覚めると木の洞のようなところでスリープ状態、350年がたっていた。ものすごくユニークな未来世界。そんあ設定を考える作者もすごい。
    女性型人造人間のロリータなラピスもかわいい。
    ただし、長くなりそうなはなしではある。

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    2013年09月29日
  • 薬屋のひとりごと 16

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    ネタバレ

    恋愛モード多めの巻、疱瘡が密かに広がる気配、猫猫は新たなキーパーソン克用と共にその対処に挑むのか?疱瘡の発生は刻々と広がりを見せるが何やら人為的な臭いが・・・克用の知識も意味があった、彼に対する猫猫の不可解な感情も交錯する、理解できないと面倒くさがる癖に暴いちゃうんだよね
    一方宮中の揉め事・思惑が見えてしまう猫猫の悩みや葛藤が描かれる、レギュラー登場人物も大きな流れに組み込む為なのか、今回は小話が多かった
    呪いの壺で初期の緊張感ある展開・・・にならないんかーい!真相に人間心理を色々書くが、作者は恋ごころを描く気がないのか、賑やかな展開にならない・・・中学生か!

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    2026年09月14日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 10

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    ネタバレ

    壬氏はそんなに美丈夫なのだろうか。
    美しい男と女に見えるのとはイコールではないと思うのだが。
    我が飛んでいるのが幻想的に見える気もしない。

    手習い所や診療所など意外ときっちり施設があるのだな。

    梨花妃はしっかりした対応で良かった。

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    2026年09月11日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    本書は、お風呂にまつわる22篇の短編小説・エッセイ((小説18篇、エッセイ4篇))からなるアンソロジーです。
    タイトルに「5分後に」とあるように、1篇5分ほどで読み終えられます。

    大変恥ずかしながら、わたしは風呂キャンセル界隈のひとりです。
    疲れて帰ってくると、そのまま寝落ちてしまいます。
    ですが、疲れた時こそお風呂に入らなくてはいけないという義務感は持っています。
    なので、お風呂に入るモチベーションが湧かない日に1篇ずつ読んで、これで入浴できれば最高だと思って購入しました。

    が、結論から申し上げますと、本書のおかげでお風呂に入れるようになったということはありませんでした。
    お風呂に入るモ

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    2026年09月10日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    風呂キャン界隈の話が思いのほか少なかったのは意外だった。やはり創作者は、安易に流行りものは手を出さず、出すなら何かしらの工夫をこらすといったところなのでしょうか。
    風呂はよいもの、気持ちいいものじゃない話として、新山(さや香)さんの「プラシーボ!」は、芸人さんらしい発想と展開、そしてオチが舞台を観ているような楽しさで好き。

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    2026年09月07日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 9

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    ネタバレ

    北の方で臭いが、という話が
    こうした展開を迎えるとは。なんとも後味が悪い。

    熊胆、絶対壬氏様が手渡した方が良かったのに。
    でも自分が猫猫の喜ぶ顔を見たい気持ちより
    猫猫に早く渡してあげることを選ぶのが愛だなと思う。

    姿見を送った理由が不愉快だ。

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    2026年09月06日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 8

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    ネタバレ

    姫に野良猫の子供を渡そうとするのが
    不審でしかなかったし、
    勝手に猫を飼うことになって大丈夫なのかと思ったが
    割とあっさり許可も出て無事飼えることになって良かった。
    毛毛という名付けはどうかと思いつつ
    猫は可愛い。

    懐妊の情報が漏れていそうな描写が度々あったが
    ますます心配な流れだ。

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    2026年09月06日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 7

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    ネタバレ

    羅漢との関係は、これまでもっと酷いものを想起させる
    シーンばかりだったが
    別にそんな関係ではなくて逆にそこに驚いた。

    羅漢の置かれた立場が気の毒だったし、
    再会できて良かったと思う。
    梅梅さんも可愛らしい。

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    2026年09月06日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    くたくたに疲れて帰った日、ショート動画でだらだら時間を溶かしてしまう日。
    「お風呂に入らなきゃ」と頭ではわかっているのに、入る覚悟が決まらない!
    あなたに効く小説、ここにあります。

    『わたしは本当にばかだ。あの会社を蹴ってしまうだなんて。
    けれど、わたしが何度も頭を下げて選んでいただくなんておかしい。いま、こちらが未来を選んでいるはずだった。もっと気高くいなければ。わたしは落ち込んで醬薇風呂に入るような女なのだから。』

    【個人的な感想】
    お風呂に入りたい!とはならなかったが、色々な方の作品が読めて面白かった。
    特に、この2作品が好きだった。
    ・無力 小原晩
    ・薔薇風呂の日々 

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    2026年09月05日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 6

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    ネタバレ

    展開のテンポが良い。
    猫猫の行動力がすごいし、女性の顔を殴ってくる
    衝撃度と、それを利用して混乱させようとする
    猫猫が強い。
    その原動力が人助けでない笑い成分が
    シリアスの中にも入っているから面白く読める。

    壬氏の正体も少しずつわかってくる。
    李白の株もちょっと上がって微笑ましい。

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    2026年09月04日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    テーマは面白いが、風呂キャン界隈の人もよく出てくるので、読んだ五分後にお風呂に入りたくなるかと言われたら正直微妙
    短編の集まりなのでスキマ時間にサクッと少しだけキリよく読みやすいのはよかった

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    2026年09月02日
  • 薬屋のひとりごと 1巻

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    薬師の〝猫猫〟は攫われ売られて後宮の下級女官になつた。無能を装い勤めるも聡明な宦官〝壬氏〟に能力を見抜かれ引きぬかれて王妃付き女官になる。このふたりが後宮で引き起こされる問題を解決していく事件簿です。時代背景が興味深い。

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    2026年08月24日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    お風呂好きとしては、読まずにはいられないタイトル。お風呂をテーマにした小説やエッセイ22話。
    1話が10ページ足らずなので、すいすい読める。
    「お風呂」は私にとっては、湯船にゆっくり浸かって1日の疲れをとる癒しの時間。そんな話が続くのかと思いきや、予想を超えるバリエーション。お風呂って、人によってこんなにも違うものなんだとびっくりしてしまった。

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    2026年08月21日
  • 【電子限定版】聖女に嘘は通じない 2

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    面白かった。
    神子が決まって、そのお披露目までのお話。
    前作では終わった後の殺人事件の解明だったが
    今回は窃盗というか横領というか、それの解明とか
    課題の挑戦とかそんな感じか。
    薬屋レベルを期待したらあかんが、
    これはこれで、軽くていい暇つぶし。

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    2026年08月20日
  • 薬屋のひとりごと 17巻

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    子の一族の後始末が描かれる巻、粗雑さの強い計略が破綻するのは目に見えていたけど、禁軍が出動した時点で彼らは詰み。あとは自分達の終わり方にどのような始末をつけるか選ぶだけ
    壬氏を阻む子に仕えた者達の始末はお粗末なもの。命じられたから仕方ないと言い訳して、何とか命乞いして。それは立場上同情する余地はあるものの、未来を少しでも予想できていたならば、早い内に身の振り方を定めなければならなかったとも言える

    その点、子昌は表向きの黒幕として充分な役者を務めたと言えるのか
    一切の言い訳をせず悪人として舞台から降りた。それが本来彼がすべきだった役柄とは思わないが、それこそ「もう少し時間があればな」という言葉

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    2026年08月16日
  • 薬屋のひとりごと 17巻

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    しばらく読んでいて、なんか既視感あるなってなって、ああー、また同じ巻を2冊買っちゃったのかー
    …って思ったけど、アニメに追いついただけだったから安心した!

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    2026年08月11日