日向夏のレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと 15

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    ネタバレ

    2024.4月
    猫猫と天祐が
    腕を買われ
    偽薬の投薬実験に参加する
    この実験は
    帝の病気治療の麻酔の為
    心労のため
    病が再び出てきて
    手術することに
    玉葉后等 手術に
    反対気味の人達の説得も終わり
    手術の前日に
    帝が渋りだし..
    阿多 壬氏 猫猫 帝 で
    話し合い
    ..家族会議的なもの...
    その後無事手術を行う
    突然のアクシデントで
    少し揉める
    この時の天祐にムカムカした
    手術も無事成功
    ほっとした後の
    壬氏と猫猫が
    ホッコリ仲良くて
    良かった

    0
    2024年12月07日
  • 薬屋のひとりごと 14

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    名持ち一族の会合など色々なイベントの盛りだくさんの感でした。

    羅半兄がやはりいいキャラをしてていてどんどん面白くなってきます。
    銅鑼の鳴るシーンなど特に良かったですね。

    謎の多い部分が少しずつ分かりどんどん面白くなってきました。

    任氏と猫猫の関係もいい感じになって今後が楽しみです。
    米袋のシーンも笑えていい。

    今回の巻はユーモアがあって大変満足です。

    0
    2024年11月27日
  • 月刊ビッグガンガン 2024 Vol.12

    購入済み

    薬屋

    今回割とデフォルメちっくな絵柄。かわいいけど、これから神美様と楼蘭出てくるのか、楽しみです!!!今月少し短め

    0
    2024年11月27日
  • カロリーは引いてください! ~学食ガールと満腹男子~

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    痩せさえすれば完璧な大学生の朝生くん。
    幼い頃からの知り合いの楓は、大学には進学せずに、専門学校を経て、朝生の大学の学食で働いている。
    朝生の母より彼のダイエットを依頼されている楓は毎日ご飯を作っている。

    そんな二人の面白おかしな日常ストーリー。

    度々起こる事件と、体格に合わずに機敏な動きをする朝生。匂わせ的な朝生と楓の仲。
    今後が気になるが、続編出ないもんか…

    0
    2024年11月21日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    雀の存在感ありすぎだなぁ。色々としきたりや上下関係がある中で大胆なキャラ設定。
    猫猫のステップアップ巻。

    ヤブ医者を探す話し、完全な真実ではなく、合理的に解決しようと強気で仕掛けるの、ワクワクするなぁ。そして、ちゃんと変人軍師も力を発揮して別口から攻めるのも良い。

    0
    2024年11月15日
  • 薬屋のひとりごと 13

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    遂に中央に帰ってきて、各々の視点で物語が進んでいきました。

    最初見た時にはビックリしました。
    これまでにぐらい薄かった(笑)いつもの半分ぐらいのボリューム。
    だけど、中身はかなり広範囲に登場人物の振り返りな感じで、結構楽しめました。

    各々の悩みや思考などわかって新しい発見もあり面白かったです。
    時代背景の中の悩みなどあると今って自由でいいと改めて思わされます。

    次がどのような展開になっていくのか。

    0
    2024年11月14日
  • 薬屋のひとりごと 15

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     おおぅ、外科手術の話。『後宮医の娘』なんかだと、ばんばん切っているけど、これはなかなかに史実をなぞっているようで、趣深い。
     恋愛展開はいつもの如く。次巻も楽しみ。
     

    0
    2024年11月07日
  • 薬屋のひとりごと 14

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    ネタバレ

    皇帝から
    名を与えられた一族の
    集まりで
    丑喜のお屋敷へ
    〜羅半 羅漢 猫猫 燕々 姚 で訪れる
    辰の一族と 卯の一族の
    仲違いを解決..羅半兄が燕々に恋心

    李白によって妓楼に
    連れて行かれた猫猫
    泥棒が入り
    犯人を見つけ出す
    妓女の女華(皇族が父かもしれない)
    の翡翠を預かる...保身の仲介を頼まれる
    →壬氏に頼みに行く

    宮廷内では
    皇后派と皇太后派が対立

    猫猫の同僚の天祐と女華は
    華陀という伝説の医官で
    元皇族の末裔..

    丑 申 辰 等の名もちの家の
    若い者同士の小競り合い

    天祐の地元で
    天祐父と会う
    家に伝わる翡翠(半分)と
    女華の翡翠を合わせると..地図
    宝の場所がわかる

    0
    2024年11月02日
  • 薬屋のひとりごと 14巻通常版

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    玉葉妃のお腹の子が逆子である可能性に気付いた猫猫のすすめにより、猫猫の養父が臨時で後宮へ登用される。そして手習所で、ある違和感に気付いた猫猫は…。

    いやぁ〜いきなりの急展開ですね。まさかあの子が…いや、それ以前にこの人って…すでにうろ覚えなので、読み返さなきゃ。

    0
    2024年10月26日
  • 薬屋のひとりごと 1巻

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    可愛いらしい表紙に、手を出しかねていたのですが、どの巻も評判良いし、コレは買い、と思ったのです。
    が、表紙のイメージとは違って、しっかりしすぎて、生真面目で、好奇心が強すぎて、自分で醜女なんて言っている。。
    ちょっとイメージと違っているのです。

    内容は、後宮の下女に無理矢理ならされた主人公と、後宮を統べる自惚れの強い官人を中心に、あまたの女人が集まれば、当然起こりえる諸々の事件を解決していくというもの。

    主人公が、薬の知識があって、探究心のあまり独自の研究のようなことも行っていたことが、事件や困りごとの解決に役にたつというのが、ミソとなります。

    後宮でコレから、どんな出来事があるのか、謎

    1
    2024年10月19日
  • 神さま学校の落ちこぼれ 9巻

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    江道大社、闇が深すぎて笑えない……
    トータにした仕打ちもそうだし、江道が目指す理想もそう。だから渦中にいる咲耶姫が家の思惑に反する行動を起こしていた点は驚きつつも納得が有ったと云うか
    だからってトータの騒動に紛れて爆弾を仕込むとか、それはそれで度を越しているけども。この人の度胸凄いな…

    そう思わせられただけに夜刀神を前にして見せた年相応の姿にはホッとするものがあったり
    一方で彼女が語る未来は本当に驚かされるものだったね
    これまでは神さまとかヒミコとか言っても世に役立つ超能力者程度にしか思っていなかったから、世界規模の話が出てくるなんて想像もしていなかったな
    ただ、これによって本作がやがて至る

    0
    2024年10月12日
  • 薬屋のひとりごと 14巻通常版

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    この巻は冒頭の逆子問題に始まり、猫猫の手に負えない事態が続出したような

    薬学については幅広い知識を持っていても、実地的な医学については限られる。おまけに命が関わるとなれば下手は打てない
    ここで罪人である養父に頼るのは猫猫としてはあまり進んで選択したいものではなかったろうけど、流石に事態が事態だけに仕方なかったか

    そして養父羅門は早速に静かな活躍を。書き取りの練習にかこつけて健康に関わる注意点を広めようなんてね。おまけに罪人である自分が前面に出ない形を取っているのだから配慮も行き届いている
    これは猫猫には出来ない芸当だね

    一方で最も猫猫が不得意とする方面が際立ったのが71話からの急場か

    1
    2024年10月06日
  • 薬屋のひとりごと 12

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    西都の後継者がどうなるか・・・

    この巻はかなり危険でワクワクしながら読むことができて満足でした。
    そして、雀さんの正体もわかり唖然としました。
    本当に謎が多く、それが少しずつつながっていく感じがこの小説の良さかもしれません。

    また、小紅の後半の成長もびっくりしました。
    そして西都編も終わり、やっと中央に帰還します。

    0
    2024年10月06日
  • 薬屋のひとりごと 14巻特装版 小冊子付き

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    第六十九話 逆子
    第七十話 巣食う悪意(前編)
    第七十一話 巣食う悪意(後編)
    第七十二話 狐と狸の化かし合い
    第七十三話 足跡
    第七十四話 狐の里

    1
    2024年10月05日
  • 薬屋のひとりごと 14巻通常版

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    流れに身を任せ、思考を巡らせて…。
    金剛宮の幽霊騒動を解決し、氷菓を作って小蘭を
    助けた猫猫ですが、今度は玉葉妃のお腹の子が逆子で
    ある可能性に気付いて、後宮に養父を呼び寄せることに。
    そして養父の遣いで行った手習所で、後宮のとある
    違和感に気づいた猫猫は…。猫猫が思わぬ人物との
    再会を果たす第14巻!!

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    2024年09月27日
  • 薬屋のひとりごと 8

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    わりと平和な巻だなぁと、思ってたのに、最後のひっ迫感。玉葉后、無敵感あったけど、試練が始まったかな?応援したくなる

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    2024年09月24日
  • 薬屋のひとりごと 13

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    西都に戻ってきた猫猫達
    一緒に戻ってきた
    羅漢(父)のところで
    首吊り死体
    野次馬の中に犯人らしき人が..(羅漢が指摘)
    猫猫達が推理して
    すぐに犯人(官女3人)がわかる

    羅半兄の西都滞在時の
    日記のような話(羅半兄の目線の西都滞在記)

    その他 阿多や女華 等からみた
    短編ぽい話
    最後に壬氏の話..
    久しぶりに猫猫に会う
    猫猫がその気になって
    やってくる話

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    2024年09月19日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    後半に向けての展開が圧巻でした。

    今回は謎のなかなか重い内容でしたし、唖然としてしまいました。
    頭の整理が追いつかない感じです。

    また、大衆をうまい具合に誘導する玉鶯の話術、役者ぶりには凄かった。
    大衆を想いのまま動かす力って危険ですね。

    これからどのような展開になるのか楽しみです。

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    2024年09月16日
  • 薬屋のひとりごと 7

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    医官付き官女の日々と砂欧の要人の事件。今までの短編集っぽさはなくなってきた。壬氏とのやり取りはかなり少ない。ラブコメは休憩?かと思ったら終盤にぶっこんできた。次の巻へと導くのが上手いなぁ…

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    2024年09月10日
  • 薬屋のひとりごと 10

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    蝗害の恐ろしさを間近に感じた気がします。
    飛蝗(バッタ)が、群れをなして襲ってくる感じがゾッとしました。
    時代を考えると生きるための生命の負貪欲さって怖いですね。

    「馬閃青春記」もよかったです。
    また、新しい愛玩用(ペット)の舒鳬がマスコットキャラ感があり面白かった。

    今回は、謎が少しずつ解明いしてきて次々に面白くなってきました。
    次巻も楽しみです。

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    2024年09月08日