日向夏のレビュー一覧
-
購入済み
悪くはない、けれど
相変わらず絵は美しい。
今回は、2人の関係に少し進展があった回。
ただし、壬氏の方は真実を打ち明ける気満々なのに対し、肝心の主人公が勝手に誤解をし、聞くのを避け続けている構図。
読者からすればとっくに真実はわかっており、あまり長く引っ張るのもどうかと思う。
「少女漫画」的には趣があるのかもしれないが、「少年マンガ」的ではない感じ。
(原作は小説家になろうなので、どちら向けなのか不明だが)
男性目線からすれば、こういう話はすっと終わらせ、またヒリヒリする推理系の話にもっていって欲しい所だけれど、この秘密がオープンになってしまうと話が大きく動いてしまうのでなかなか難しいんだろう -
Posted by ブクログ
ネタバレ日向夏先生の二冊目の本(薬屋のひとりごとの原作者)
田中灯里の教授と共著の先生が偽造をした(考古学者
は絶対やりません=神の手は学者やねえハズ)ために
西枝教授も疑われやすい状況が生まれた
田中は怖ろしいほど遺物を掘り出す才能(?)があり
今回も無傷の甕棺を発掘し、中に2体の遺体があった
だがその二つの年代は数百年ずれているために偽装の
疑いが出てきたのだが、田中の推理で全員納得した
渡来人の習慣として冥婚=死者の結婚式を試みたので
はないか・・・若くして亡くなった子供にせめてもの
結婚式として甕棺に古い遺体(別の甕棺から)を並べ
たのえはないか・・・面白い(∩´∀`)∩ -
-
購入済み
うん
うん。話は普通に面白い。
漫画の巻数でいえば、読者の興味が中だるみする。
だからか、ちょっと物足りない。
&
何だか全て絵の線が硬いというか、クリアというか。
なんか違和感。
そしてマオマオの表情がシンプル。
前の方が良かったなあ。
という印象を受けました。 -
購入済み
らしくない
編集さんとか気付かなかったのかな?
日向夏先生にしては凡ミスをしたような。
ストーリーの途中で初期設定とズレが出ちゃてますよね?
内容自体はそこそこ面白いので加点したいけど、凡ミスが頭に引っ掛る。
悩む。