日向夏のレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと 7

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    今回も相変わらず面白い。

    今回は新たに個性的な二人が登場して、
    新しい展開の世界観に飲み込まれました。

    また、学がないことの不幸の引き金になる思うとゾッとしました。
    いかに自分たちが学を学べる環境にいることが如何に幸せか思い知りました。

    いい気分転換になるので、次巻も楽しみです。

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    2024年06月22日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    ネタバレ

    壬氏と猫猫が滞在中
    蝗害に襲われた西都
    その後の街の後始末や支援等
    皇弟の壬氏が
    陰ながら行ってきた事を
    西都の長 玉袁の長男 玉鶯の
    手柄にされ
    民衆からは恨まれる
    玉鶯は他国へ戦争を仕掛けたい
    壬氏はそれを防ぎたい

    玉家
     玉袁(父)
     西都(母)→息子玉鶯(長男)
      母違いの息子娘他
      末妹→玉葉后
    玉袁の子供全員
    実は血の繋がった子供ではない
    (玉鶯は実の子ではない証拠を
     消し去りたい
    ...砂欧へ戦を仕掛けたい理由のひとつ)
    玉鶯が父の同じ兄妹
    拓抜を刺し殺し
    そのどさくさに紛れて
    陸孫が玉鶯を刺し殺す
    陸孫は虐殺された風の民の
    一族の子供だったことがわかる
    陸孫は虐殺後生

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    2024年06月20日
  • 神さま学校の落ちこぼれ 8巻

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    江道大社で行われる職場見学、あくまでも学校行事の一環なのだから大事など起こる余地は無いだろうと思っていたのだけど、意外や意外な展開になったような


    他の学生にとっては新鮮味の有る場所でも江道大社が実家であるトータにとっては詰まらない場所
    けれど、裏を返せば彼にとって江道大社は学校行事で訪れる場所ではなく親族の思惑が渦巻く厄介な場所となるわけか
    だからって帰郷して速攻で監禁されるって何なの……とはなるが

    とは言え、何も知らないナギにとって、やはりそこは職場見学の場所でしか無く
    そこで博物館を選択するのは一風変わっているね。まあ、ナギの場合は江道大社に就職したいわけではなく、あくまでも実家を盛

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    2024年06月12日
  • 薬屋のひとりごと 6

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    猫猫と壬氏の関係にさほど進展がないが、馬閃と里樹の話かあって尚更、「え、猫猫どう、え、どうすんの?え、どうす、え??」となった。ああ〜〜

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    2024年06月09日
  • 薬屋のひとりごと 6

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    久々に続きを読んだので前回の内容が蘇るか不安だった。
    それでも、読んでいるうちに自然と内容が蘇る物語展開は毎回すごいと思う。

    今回もワクワクしながら読めて楽しかったです。
    馬閃と里樹妃がメインのストリー展開でしたが、いい感じで終わったのが良きでした。

    次巻も引き続き楽しみです。
    この小説は、学びより娯楽な気がします。

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    2024年08月16日
  • 薬屋のひとりごと 10

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    ネタバレ

    ずっと恐れて対策してきた蝗害がやってきた。
    巫女の弟子が描いた予知の絵は、水平線に飛蝗がやってくる様子だったのか。
    時間経って回収してくる感じ、好き。
    陸孫→猫猫の関係が気になる…!

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    2024年06月04日
  • 神さま学校の落ちこぼれ 2巻

    匿名

    無料版購入済み

    おもしろかったー!
    「神様」が国家資格できまる世界観。作品の世界観が面白く、設定がしっかりしてるから読むのが楽しい

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    2024年05月31日
  • 神さま学校の落ちこぼれ 1巻

    匿名

    無料版購入済み

    面白い世界観の作品だなぁって思いながら読んだ。
    「神様はじめました」がすごく好きなんだけど、ちょっと似てる気がする。

    0
    2024年05月31日
  • 薬屋のひとりごと 2巻

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    ネタバレ

    感想
    かどかわされないためにワザとアバタを作ってたんだ。

    あらすじ
    梨花妃の病気を治すために、化粧を辞めさせ、消化のよい食事を取らせることで回復する。皇帝の園遊会に参加し、4妃の揃った席で徳妃が毒を盛られて狙われる。

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    2024年05月25日
  • 薬屋のひとりごと 1巻

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    ネタバレ

    感想
    猫猫が知の探求望まぬ出世をどこまでするのか見もの。

    あらすじ
    中国の後宮の下女として働いていた猫猫は薬の知識があり、後宮で流行っていた病の原因を忠告したことで玉葉妃の侍女として雇われる。そこで壬氏より様々なことを言いつけられる。

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    2024年05月25日
  • 薬屋のひとりごと 5

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    ネタバレ

    そうだよね、この時代背景だと恋なんて普通じゃないんだろうね。それ故、チラホラ散りばめられた恋がしんどい。
    政略結婚だの血縁だの、実の子供でも道具になったりする中で、それぞれに思惑がありつつも相手を慮る。どんどん話が複雑になってきたな〜という印象。猫猫どうするんだろうか……

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    2024年05月12日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 18

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    楼蘭、りりしいけど哀しいな。
    この巻はもう、まるごと桜蘭の巻でした。

    でもまだ猫猫は砦の中。
    次巻はいよいよ奪還劇ですね。
    壬氏、頑張れ。

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    2024年05月07日
  • 【分冊版】聖女に嘘は通じない 1話(アリアンローズ)

    koa

    購入済み

    コメディもの?

    無料版で読みましたが分冊版のためほんの触りまで。
    主人公が聖職者なのに守銭奴かつ凄腕のギャンブラーという設定のようで、ある事件の真相を探るため雇われ、潜入するところで続くとなりました。

    主人公は若い娘ですが、かなり個性的なヒロインだと思います。

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    2024年05月07日
  • 薬屋のひとりごと 5

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    次の問題をどのように乗り越えるのか楽しみ。

    第一章が終わり続編が始まりました。
    新たな人物、そして、新たな謎が出てきて今後どのようになっていくのか楽しみです。

    時代背景などがわかりやすくとても読みやすいので、手が止まりませんでした。
    この世界観はクセになりますね。
    次巻読むのが楽しみです。

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    2024年05月06日
  • 不死王の息子 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    主人公は不死王の息子ではなく、その学友の女子の日高由紀子。
    正義感が強く、お人好しな由紀子はその正義感から事件に巻き込まれて不死王を喰らうことで不死者になってしまうところから物語は始まる。
    不死王一家と関わりを持ってしまったがゆえに、お人好しな性格から不死王の息子である不死男の面倒を見ることになり本人の望まぬ道を歩くことになる。

    本作のポイントは不死者が死なないから死ぬことに慣れすぎていて死にやすいというコメディ要素。
    そして、まだまともな思考回路を持つ由紀子が不死王の息子を死なせないように、周りに迷惑をかけないように必死に頑張る姿が微笑ましい一冊となっています。
    個人的にツボったのは肉を美

    #シュール

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    2024年05月03日
  • 薬屋のひとりごと 13巻通常版

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    前巻からの続き、狩りでの襲撃もなんとか一件落着。壬氏さま、猫猫に先にご褒美渡しちゃダメでしょ。後宮に戻ったあとは、湯殿にまつわるお話と氷菓子と。小蘭と子翠、2人ともかわいいなぁ。

    そしてついにアニメ化されましたね。ただ…オープニングのアニメーションが、あまりにもイメージと違いすぎていまいち観る気が起きず…。本編は結構イメージ通り良かったみたいで、第2期も制作が決まったようですね。

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    2024年04月29日
  • 薬屋のひとりごと 2

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    李白、いい奴すぎて…。
    アニメを見て原作を読みたくなることは度々あるが、実際に読んでみると、この一文からよくあんな演出を考えるよなあと思うことは多い。逆に文章だからこそ意図が際立つことも然り。どちらもいいとこ取りできて、本当に楽しく読ませてもらった。

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    2024年04月18日
  • 薬屋のひとりごと 2

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    なんだか癖になる小説です。

    2巻目でアニメ版と同じところで終わります。
    アニメ版で表現しきれなかった部分も理解できて面白かったです。

    次にどんな問題が起きるのか?
    今後どうなるのかとても楽しみです。

    引き続き続編を読むのが楽しみです。

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    2024年04月18日
  • 薬屋のひとりごと 6

    購入済み

    ラブが足りない

    羅漢の下りは良かった。羅半もいい。でもじんまおが足りない、そもそも2人別の場所いるし!そういう物足りなさがありました

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    2024年04月12日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    ネタバレ

    2020.3月発行
    壬氏のお腹の焼印の治療を
    猫猫がすることに
    (本格的な医者ではない猫猫は
     外科的技術を身につけたい)
    意外だったけれど
    変態軍師の一人
    羅半(猫猫の義兄)の
    男女の仕事観に共感した..
    その通りだと思う

    羅門が死体を解剖して
    臓器を書き写していたことがわかる
    この辺りは
    江戸時代の"平賀源内”みたい
    ...だと思った
    猫猫も医官達と腑分け(解剖)
    を繰り返して
    外科の腕を磨く
    その後
    壬氏達のお供で
    西都へ船で向かう
    途中 亜南に寄って
    芙蓉元妃と再会(幸せそうにしていた)
    元妃の代わりに亜南から
    後宮に違う妃が入内予定
    玉葉后の姪も入内予定
    今回の後半は
    雀(チュエ)

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    2024年04月11日