日向夏のレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 2

    購入済み

    ミステリーは嫌いなンですが

    普段よりミステリーは、あり得ないでしょ〜‼︎の話の展開が捏ねくりまくりで気持ち悪くて嫌いなのですが、耐性のない私だからでしょうか?
    ヒューマン・ストーリーの中に関わっている事件に落とし所が腑に落ちていっそ清々しい気持ちのいい後味にやられた感でワクワクしてます。
    次巻が楽しみで仕方がないので、早く読みたい気持ちを抑えてます!

    1
    2019年03月14日
  • 薬屋のひとりごと 1巻

    購入済み

    好みで好きな方を

    同名ノベルのコミカライズ。
    中華風後宮探偵モノ。時代的にはおそらく唐代中期をイメージしてると思われる。
    本作とサンデーGX版とあり、内容は同じなので後は作画の好みでどちらかを選べばいいんじゃないか。
    GX版の方が説明的で、本作は作画が少女マンガ的。

    2
    2019年03月07日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 4

    購入済み

    猫猫大好き

    1
    2019年02月28日
  • 薬屋のひとりごと 1巻

    購入済み

    絵も綺麗だし面白い

    もともとネット広告で拝見し気になって1巻から3巻まで一気読みしました。"薬屋"のひとりごとというタイトルから、漢方やその他民間薬が物語に深く関わってくるお話なのかと勝手に期待していましたが、特にそのような深い薬のお話はありませんでした。少し残念ですが、物語の展開や運びも良く読みやすいので無くても有りかなとは感じました(ただ勿体無くは思います)。漢字の振り仮名が現代語に置き換えられているところもとても面白く、読み慣れない言葉よりも頭に入って来易く理解が早いです。
    魅力的なキャラクターも多く登場し、今後も続巻が出たら読みたいと思います。ライトノベル版(オリジナル?)には目を通

    0
    2019年02月07日
  • なぞとき遺跡発掘部 ~甕棺には誰がいますか?~

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    作中の事情で今回は全く発掘してませんね。軽薄そうに見えて主人公はちゃんと1本筋が通っているので好感が持てます。ちょっといい感じになってきた、このシリーズ。

    0
    2018年09月12日
  • 薬屋のひとりごと 3巻

    購入済み

    早く

    続きが読みたい!
    気になって仕方ない!

    0
    2018年07月31日
  • 薬屋のひとりごと 2巻

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    ネタバレ

    赤い色も華やかでいいな。翡翠宮の三人娘と猫猫可愛い。やっぱり猫猫おとなしくできなかったかー。装飾品を頂く別の意味はそのうち語られるのかしら?9歳のお姑さん…恐ろしい…

    0
    2018年02月25日
  • 緋凰仙華 いつわり仙女は拘束中

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    ネタバレ

    悪名高い女禍の娘として仙郷でひっそりと暮らす小鈴(シャオリン)の元にある日、女禍目当てで文官の亮孔(リョウコウ)がやってくる。そして、何故か母と間違われ、無理やり契約の印を刻まれてしまい、亮孔の上司に当たる香蘭公主のために働くことを強要されてしまう。小鈴は偉大な母のように術を使うこともできず、人との付き合い方もろくに分からない引きこもりなのに一体どうする!?

    「薬屋のひとりごと」の日向夏さんの新作。

    今回の話の主人公は気弱な仙女。人里離れた仙郷で暮らしてきたので序盤は対人能力皆無です(笑)上手く会話ができず、口から出てくるのは書庫で読み漁った小説の登場人物たちの高飛車な言葉ばかり。そんな小

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    2013年10月28日
  • トネリコの王

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    羽犬塚紫郎が目覚めると木の洞のようなところでスリープ状態、350年がたっていた。ものすごくユニークな未来世界。そんあ設定を考える作者もすごい。
    女性型人造人間のロリータなラピスもかわいい。
    ただし、長くなりそうなはなしではある。

    0
    2013年09月29日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 21

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    火鼠の皮衣、麦角菌…聞いたことある言葉があっても、
    それがこういう風に一つの物語で一緒に扱われるというのがとても面白い。
    そしてでてくる女性たちが皆賢くてたくましい。
    ミステリーの広がりが楽しみです。

    0
    2026年02月03日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    薬屋から医官へとなるのか?!という新展開
    羅門からの宿題を課された猫猫、姚、燕燕
    羅門の実家に古くからある華佗の書を受け止めること
    それは世には出てはいけない、羅門が西洋留学時代に書いた解剖学の医学書だった
    羅門の昔の留学時代の話が知れて、なんとも過酷な過去だと思った
    劉医官が羅門の命の恩人とは
    でも昔の方々のおかげで今の医療があると思うと
    本当に大昔の方々の医療技術はすごい

    猫猫も壬氏の為に、解剖に携わっていくことになる
    薬屋の描写とはかけ離れた生々しいものになっていくが、淡々とこなすのはさすが猫猫

    西都への遠征に久しぶりにやぶ医者登場でほんわかした描写が戻ったけど笑
    李白は相変わらず頼

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    2026年01月24日
  • 聖女に嘘は通じない(1)

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    アニメ化もした薬師のひとりごとと同じ原作者の同名小説コミカライズ。
    世界観は剣と魔法の中世ヨーロッパ風だが雰囲気そのものは薬師と似ている。
    全編を通して1つの謎を追いかけるのみで進展も決して多くなく、真犯人候補が少ないことからも謎解き部分は低レベル。よく言えばしっかり伏線がある。
    主人公チームのキャラクターが魅力的な一方で容疑者達の深掘りがあまりできなかった印象。
    続編が決定しているらしいので期待。

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    2026年01月20日
  • 薬屋のひとりごと 4

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    後宮内でまた起きる事件の数々。それを知恵と観察で突破していく猫猫。
    そんな折、拉致されてしまう。子翠と共に北方へ向かうことになる。そこでまた起きる一大事件に驚愕。

    猫猫の好奇心は危険と表裏一体なのか。常に巻き込まれていくな…。
    そしてなかなか縮まらない壬氏との距離。
    少しずつ人間関係が複雑になり、間伸び感はあるもののラストの盛り上がりは最高でした!
    羅漢と羅半のコンビ、好きだなぁー。パパりん。

    0
    2026年01月19日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 5

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    ネタバレ

    おたくの下女は謎解きが得意、と
    他所の人に広まって大丈夫なのだろうか。
    いくらお付きの設定で現場に行ったところで
    猫猫が謎を解いていることは明らかだ。

    化粧をして変装というからてっきり女性になるのかと思った。
    阿多妃と似ているという話も、やはりなにかあるのだろうな。
    壬氏も猫猫もお互い、相手のことをよく知らないな
    と思い始めているのは多少進歩だろうか。

    それにしてもお使いで来ているのに
    いちいち殴らないで欲しい。
    しかも頭なところが不愉快だ。
    この人が事件に関わっているのだろうか。

    0
    2026年01月09日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 4

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    ネタバレ

    どうしてここの女の人たちは
    すぐ手が出るのだろうか。

    寄り道するなと言われたのに
    李白と話すだけでなく実験までしているが
    どういう勤務体制なのだろう。

    高順は良い人だなと思う。
    壬氏と一緒に何か理由があって宦官になった
    もしくはその体でいるという感じなのだろうか。

    0
    2026年01月08日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 3

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    ネタバレ

    よそへ手伝いに行かされるというのは
    普通のことなのだろうか。
    よそ者が入ってきて来られた側も嫌なのではないかと思うのだが。
    単に頭数が増えただけでは解決しないことの方が多い気がする。

    役立たずの医者と言われても、身分が上の人が優先
    と言われて連れて行かれたのだから
    恨むなら連れて行った人たちだと思うのだが。
    阿多は勿論、羅門も非常に気の毒である。
    医者を恨んで自分のせいではないと思いたい気持ちは
    わからなくもないが、里樹もとんだとばっちりだ。
    下女も身代わりに自殺というのは本当に正しい選択だったのだろうか。

    躑躅を猫猫が勧めるのと
    勝手に壬氏が吸うのとでだいぶニュアンスが違うが
    細かいとこ

    0
    2026年01月08日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 2

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    ネタバレ

    猫猫、キャラとしては好きだけれど
    そんなにみんなに好かれる理由はちょっと分からない。
    主人公補正に感じてしまう。

    毒入りスープを美味しそうに口にするのが面白い。

    もう一つの漫画を先に読んだので、
    心中が起きて呼びに来た時お父さんも一緒に向かったのに驚いた。
    原作はどちらのパターンなのだろう。

    0
    2026年01月06日
  • 薬屋のひとりごと 5巻

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    ネタバレ

    正直、一度辞めてまた戻すのが
    後宮から外庭だとしてもそんなことが可能なのか
    と違和感がある。

    いちいち殴られるの、どうかと思う。
    猫猫もよく黙っているな。

    綿入れを自分では渡さないし言わないのに
    高順の手柄にしたくない壬氏の大人気なさに笑ってしまう。

    『不思議なことは大抵の場合知識が無いだけ』
    と言い切ってしまうの凄いな。

    手に入らないから入るように希少価値を下げる
    という考え方、非常に気持ち悪い。
    ハンダの話は面白かった。

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    2026年01月06日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 1

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    ネタバレ

    玉葉妃はおおらかで良いなと思う。
    蛞蝓を見るような目で見られて喜んでいる壬氏が可笑しい。
    侍女になって同僚も良い人たちそうだし
    口は固いから教えてと言う好奇心旺盛な玉葉妃が可愛い。

    毒だと周知して徹底的に没収されたのに
    どうして話を聞かないのだろう。
    よそ者にかき回されるのが嫌なのは分かるにしても
    食べ物を粗末にして相手にかける必要はないし
    結果的に主人を害す行為だ。
    猫猫がそういう時はブチギレてくれるところは好きだし
    結果治ってくれて良かった。

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    2026年01月06日
  • 薬屋のひとりごと 4巻

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    ネタバレ

    アレルギーなのに好き嫌いと思われて
    陰口を言われるのはきつい。
    赤ちゃんに蜂蜜が駄目という話は、現代ですら
    知らないという人がいるくらいだ。

    猫猫と王宮の因果というのはこういうことだったか。

    良かれと思ってやったことが裏目に出たり
    非のない人が罪に問われたり
    身分でどうしようもなかったりというのは辛いなと思う。

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    2026年01月04日