日向夏のレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと 15

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    絶対に失敗できない手術に向けて、入念に準備をすることで成功率を上げていくところが読み応えあった。

    猫猫がんばった。

    馬閃の恋も気になってるんだけどなー。

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    2026年06月07日
  • 薬屋のひとりごと 猫猫の調合書

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    調合書とあるが、実際には料理書。薬や毒薬の作り方は書いていない。チョコレートが媚薬だったりはするけれど、口にして問題のあるようなものはない。ファンタジー世界の背景を考慮しつつ、現在、手に入る材料で作れるようになっている。ショートストーリーがおまけでついているのが嬉しい。

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    2026年05月23日
  • 不死王の息子 1

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    ネタバレ

    転校生。不死男。
    人外、不死身。

    クラスでふざけていて、不死男、3階から落下。
    ピンピンしている。

    学級委員の日高由紀子。→小学生に見えないが。。


    帰り道、化け物に襲われる。腹、刺される。
    不死男、助けにくる。

    由紀子、目が覚めると豪邸。
    食事。

    不死男が血を与えて由紀子を治した。
    不死男の父さん乃肉を食べてしまった。

    由紀子、不死男と同族になる。

    限りなく不死身に近い。

    食人鬼にターゲットにさせてる。

    由紀子は普通の人間として生活してもらう。

    食人鬼が忌避する匂い袋。

    不死者は新陳代謝が早いので食欲がすごい。

    ブュッフェで修羅場に遭遇。
    不死身パワーで助ける。


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    2026年05月23日
  • 薬屋のひとりごと 猫猫の調合書

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    実際の小説からの引用文(食事やチョコなどの)。
    実際の材料や出来上がりの写真と作り方。

    たまにはさまれる。ss。
    毒見したり。
    猫の手も借りたいと猫猫が言われたり、
    臣氏さま、猫猫のチョコを食べたり。

    ファン用のグッズ(そりゃそうだが、にわかなら買う必要はない)。


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    2026年05月19日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    良い者悪者に分かれていて少し感情移入がしにくかったです。色々複雑に絡んでましたがストーリー展開とは不必要に複雑という感じな上、突然の展開で終わってしまいました。
    笑うところも少なく、任氏と猫猫の性格もぶれている気がして、今回は楽しみが少なかったです。
    それでも異世界への没入感は十分楽しめました!

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    2026年05月17日
  • 薬屋のひとりごと

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    アニメを観てからの小説(ライトノベル)なので、登場人物の顔が浮かんで楽しく読めました。中世の東洋の宮中もの、毒味役の主人公、推理ときたら、好きな人にはたまらなくおもしろい作品です。アニメを観ていなくても、華流ドラマの宮中ものを観たことがある人なら読みやすいと思います。

    一巻では花街で暮らしていた猫猫(まおまお)が宮中に売られ、毒味役として後宮で起きた謎を解決していきます。彼女の知識の深さと冷静さがとても魅力的です。そして、彼女意外にも魅力的な登場人物がたくさんいて、おもしろいです。

    ツンデレの猫猫の宮中でのこれからを、少しずつ楽しみたいと思います。

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    2026年05月04日
  • 薬屋のひとりごと 7

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    壬氏の告白がきゅんとしました。猫猫の医官付きとしての働きぶりと、巫女事件の真相がわかる話でした。ただ、巫女についての話が複雑でもう一度読まないと理解しきれてないかもしれない感じがします。難しい、、。

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    2026年05月01日
  • 薬屋のひとりごと

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    言葉の選び方にモヤっときて、途中で投げ出してばかりいたが、人気作なのに読めないのが悔しくてやっと読み終えた。これはあくまで「中華風」として読まないと、頭がこんがらがる。それはともかく、ストーリーは面白い。

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    2026年04月29日
  • 薬屋のひとりごと 8

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    玉葉后も帝の正室になり東宮を出産したから安泰という訳ではないのか。異母兄のみならず后にとっては実の父親である玉袁が、后を利用して分が無くなれば切り捨てようとするなんて。猫猫に側にいて欲しい気持ちが分かる。

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    2026年04月05日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    シリーズ11巻。400ページのうちの300ページあたりまではダラダラと長くてあまり読み進みませんでしたが、最後の4章(19〜23章)は急展開で面白かったです。

    それにしても、5巻から始まった蝗害の話がとにかく長かった。11巻でようやく終わったのでしょうか?まだ災害後のことを引きずるのでしょうか?

    物語の設定は好きだしキャラクターも魅力的なのだけれど、相変わらず意味が分からないところが多いのと、ここまでたどり着くまでが長すぎて⭐︎3つ。

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    2026年03月28日
  • 悪役令嬢として破滅フラグは全てへし折ってあげますわ!~いろんな手段であらゆる不幸に「ざまぁ」します~ アンソロジーコミック 4巻

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    2話目、「追放された聖女は滅亡した妖精の国を蘇らせる」は、ストーリーとしては面白いし、お話としては好きな類ですが、コンセプトから完全に外れてるよね?? と思いました。
    どのお話も、「破滅フラグを全てへし折ってあげますわ!」の上から目線は、どこ?? という気もしないでもないですが。
    そのコンセプトを無視すれば、面白いかな。

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    2026年03月16日
  • 薬屋のひとりごと 3

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    玉葉妃の妊娠により、再び後宮に戻ってきた猫猫(マオマオ)。皇帝の寵妃ということもあって、それは秘密厳守。しかし、女たちの腹の探り合いは日常茶飯事で、しかも、後宮内だけでなく外部からも怪しげな動きが見え隠れする。それとともに、後宮外では壬氏たちが隣国の特使の要求に頭を悩ませていた。特使たちは、数十年前にいたという妓女、それが見たいと無理難題を言ってきたのである。花街の事情に詳しい猫猫に相談を持ちかけてくるが、それは意外な人物であり――。猫猫はその美女にかわる絶世の美人を用意することとなる。茸中毒で死んだ妃、後宮内の廟の秘密、先帝がかかった呪い、その謎を解くにつれ、壬氏が宦官の枠を超えて扱われてい

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    2026年03月15日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    シリーズ第9巻。アニメから入り、漫画版を読んで、5巻から小説版を読んでいます。

    8巻の終わりが衝撃的て、続きを期待して読みましたが、9巻は今後の展開の下準備という感じでちょっと物足りない印象。馬家の濃ゆい人たちの話は面白かった。

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    2026年03月11日
  • 薬屋のひとりごと 13

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    西都から帰ってきた
    それぞれのあれやこれやの日常
    猫猫の決意
    壬氏の反省と決意


    やっと帰ってきた羅半兄
    家鴨と一緒の馬閃
    この2人の幸せ物語りお待ちしてます

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    2026年03月10日
  • 繰り巫女あやかし夜噺~お憑かれさんです、ごくろうさま~

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    『薬屋のひとりごと』の日向夏先生の作品

     京都のような古都にある玉繭神社に暮らす巫女・絹子
    彼女はそこで上質な織物を織り、大学でも講師として機織りを教えている…
    田舎の辺鄙な村出身だが、どうやら訳ありだ…
    そして彼女はクロという若者が作るおいしい料理をいつも腹一杯に食べる…
    そんなある日、絹子は大学の生徒から「神隠しに遭った」ていう相談を受け…

    民俗学✕ホラー✕ミステリー✕あやかし…
    ありえないようで、ありえるような…
    「あっ!私今、一瞬あぶなかったな…」と思うような日を過ごしていることもあるよ…
    と思ってしまう今日この頃…(笑)
    作品はそれぞれの事件が繋がっていく連作短編集で、最終的に

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    2026年03月02日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    蝗害後、想定通りの混乱をきたす西都。
    壬氏は出来る限りのことに先んじて手を打つが、結果的に玉鶯の手柄として収められ、玉鶯人気は急上昇。
    そんな民衆を焚き付けるように、砂欧への戦へ運ぼうとする玉鶯。

    今回は陸孫と玉袁一族がメインストーリー。

    前号から続く西都の不穏さ。
    玉鶯人気。陸孫の境地。
    そういうのがぎゅっと詰まった一冊。
    登場人物、みんな疲れてる。たぶん読者も疲れてる。笑
    そろそろ甘さが欲しいけど、次巻で出してくれるだろか。。

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    2026年03月02日
  • 薬屋のひとりごと 10

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    西都に再びやってきた猫猫。
    農村部への視察ということで、羅半兄と共に各地を回ることに。
    そこで蝗害を経験したことのある老人と遭遇し話を聞くことに。
    そんな毎日を送っている最中、蝗害がついに発生。死に物狂いで対処する一行。

    割とシリアスというか真面目な巻だった。
    里樹と馬閃のストーリーに和みつつ、気になりつつ、馬閃に家鴨が懐き相棒として登場したり、
    羅半兄がプロ農民として活躍したり…
    蝗害の恐怖を、キャラクターたちの自由さが中和している様な感じだった。

    猫猫印の毒薬もとい殺虫剤、相当な効き目なのだろう…

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    2026年02月24日
  • 薬屋のひとりごと 5

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    猫猫にあ~んされてバッタを食べさせられる壬氏が可愛かった。
    もう二人とも意地はらなくてもいいんじゃないのと思うんだけど。
    それにしても最後の阿多の秘密が凄かった。

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    2026年02月20日
  • 【電子限定版】聖女に嘘は通じない 2

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    まだ話としては続きそうです。
    クロエの特技とか有り様は一巻の方がダントツに面白かったですが、今作も楽しく読めました。

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    2026年02月18日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 21

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    同じタイトルで同じ話、ただし書き手が違うから微妙に違う漫画『薬屋のひとりごと』なので、いよいよどっちをどこまで読んだのかわからない。
    今巻はあんまり謎解き感はなかったかな。

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    2026年02月17日