日向夏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ミステリ譚で、作中色んな謎が提示され明かされるわけだが・・・
同じ原作を二つの出版社から別の作家でコミカライズされている謎が一番の謎。
当然、片方が原作通りで、片方は原作の世界観を活かした外伝とかスピンオフのたぐいだと予想したんだけど・・・両方原作に忠実なコミカライズだった。
それでも普通の小説が原作なら、キャラクターの造形に個性も出そうなものだが、元がライトノベルレーベルということで、キャラクターデザインは決まってられるわけで。
何かの手違いで両方に許可出しちゃったのかな。
まぁ原作は同じでも、コミカライズする際の切り取り方に差は出るもので、違いを愉しむ方向もありはする。
最 -
匿名
購入済みドキドキ
良かったですね。
最後の方で めでたしめでたしになりそうで、良かったです。
猫猫にとってはだんだんと追い詰められる?方向なので 良かったのか?と思いますが。
私としては良かったです。 -
匿名
購入済みワクワク
こう来たか、と言う感じです。
途中のゴタゴタは楽しく 最後で おっとそう来たのねと思いました。
まだまだ 楽しませてくれそうです。
次巻が楽しみ -
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主人公が魅力的
主人公が淡々としてて状況を受け入れるさまが独特で読んでいて楽しいです
若干、有能過ぎて転生者じゃないのかと思いたくなりますが
他誌のコミカライズもありますが
1話を試し読みする限りこちらの方が作品の世界を的確に描写しているかなと
オススメです
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Posted by ブクログ
大学の人文学部で考古学の教授の研究室で学んでいる女子大生の灯里が主人公。
ただ、この灯里に色々設定盛りすぎな感じ。
悲惨な家庭環境で、大学と学部の選ぶ基準がお金の問題で、
低予算のアパートに殆ど家財道具もない状態で住み、食事はもっぱら野草やら農学部の菜園の野菜やらなんやらととにかく貧乏なのを前面に出している。
そして何かと自分の生い立ちを絡めてくるし、発掘現場に行けばとにかく何かを掘り当てる。 大概それが事件の発端になるわけだが。
研究室の先輩の古賀をゴリラ呼ばわりしている割に、どう見ても気があるようなそぶりばかりしているし、下手すりゃ胸を揉ませるのも構わないぐらいの勢いなのだが、彼女の -
購入済み
ミステリーは嫌いなンですが
普段よりミステリーは、あり得ないでしょ〜‼︎の話の展開が捏ねくりまくりで気持ち悪くて嫌いなのですが、耐性のない私だからでしょうか?
ヒューマン・ストーリーの中に関わっている事件に落とし所が腑に落ちていっそ清々しい気持ちのいい後味にやられた感でワクワクしてます。
次巻が楽しみで仕方がないので、早く読みたい気持ちを抑えてます! -
購入済み
好みで好きな方を
同名ノベルのコミカライズ。
中華風後宮探偵モノ。時代的にはおそらく唐代中期をイメージしてると思われる。
本作とサンデーGX版とあり、内容は同じなので後は作画の好みでどちらかを選べばいいんじゃないか。
GX版の方が説明的で、本作は作画が少女マンガ的。 -
購入済み
絵も綺麗だし面白い
もともとネット広告で拝見し気になって1巻から3巻まで一気読みしました。"薬屋"のひとりごとというタイトルから、漢方やその他民間薬が物語に深く関わってくるお話なのかと勝手に期待していましたが、特にそのような深い薬のお話はありませんでした。少し残念ですが、物語の展開や運びも良く読みやすいので無くても有りかなとは感じました(ただ勿体無くは思います)。漢字の振り仮名が現代語に置き換えられているところもとても面白く、読み慣れない言葉よりも頭に入って来易く理解が早いです。
魅力的なキャラクターも多く登場し、今後も続巻が出たら読みたいと思います。ライトノベル版(オリジナル?)には目を通 -
Posted by ブクログ
ネタバレ悪名高い女禍の娘として仙郷でひっそりと暮らす小鈴(シャオリン)の元にある日、女禍目当てで文官の亮孔(リョウコウ)がやってくる。そして、何故か母と間違われ、無理やり契約の印を刻まれてしまい、亮孔の上司に当たる香蘭公主のために働くことを強要されてしまう。小鈴は偉大な母のように術を使うこともできず、人との付き合い方もろくに分からない引きこもりなのに一体どうする!?
「薬屋のひとりごと」の日向夏さんの新作。
今回の話の主人公は気弱な仙女。人里離れた仙郷で暮らしてきたので序盤は対人能力皆無です(笑)上手く会話ができず、口から出てくるのは書庫で読み漁った小説の登場人物たちの高飛車な言葉ばかり。そんな小 -
Posted by ブクログ
ナギが高さの概念に気付いた事で事態に進展が見られるかと思っていたら、トータの方でも気付きが有ったのか
そうして見出されたのはそもそもスサノオ会の狙いがツクヨミではない可能性か。それは全く想定していなかっただけに驚き
前巻時点で事件の推移が妙に杜撰でありながら緻密と言及されていたけど、その違和感の正体は彼らに見えている事件の全体像が想定と全く異なるものであった為か
そうして明らかになるのはオモイカネの計画。彼は最初からスサノオ・たけるの排除を狙っていたのか
通常ならたける相手にカグツチをぶつけたとしても、実力差によりたけるが勝つ。だからこそ、たけるが負ける状況を作り出し、そのついでに邪魔な政争 -
ネタバレ 購入済み
相変わらず停滞中
桃と燕燕は相変わらず鬱陶しい限りなので、さっさと出て行って欲しい。
羅半兄には幸せになって欲しいから、相手に小姑はやめて欲しいですね。
キャラ渋滞中につき、羅漢が空気扱いになってきた。
壬氏も嫁に来て欲しいなら、ヤンデレ虎狼は遠ざけるべきだと思うけどなぁ。
壬氏の邪魔になったら、サクッと殺されそうだしね。パパも黙ってないと思う。
数年ぶりに最新刊まで一気読みしましたが、相変わらず停滞しているし、次読むのは完結巻出てからにしようかと思案中。
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