日向夏のレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと 13

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    西都から帰ってきた
    それぞれのあれやこれやの日常
    猫猫の決意
    壬氏の反省と決意


    やっと帰ってきた羅半兄
    家鴨と一緒の馬閃
    この2人の幸せ物語りお待ちしてます

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    2026年03月10日
  • 繰り巫女あやかし夜噺~お憑かれさんです、ごくろうさま~

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    『薬屋のひとりごと』の日向夏先生の作品

     京都のような古都にある玉繭神社に暮らす巫女・絹子
    彼女はそこで上質な織物を織り、大学でも講師として機織りを教えている…
    田舎の辺鄙な村出身だが、どうやら訳ありだ…
    そして彼女はクロという若者が作るおいしい料理をいつも腹一杯に食べる…
    そんなある日、絹子は大学の生徒から「神隠しに遭った」ていう相談を受け…

    民俗学✕ホラー✕ミステリー✕あやかし…
    ありえないようで、ありえるような…
    「あっ!私今、一瞬あぶなかったな…」と思うような日を過ごしていることもあるよ…
    と思ってしまう今日この頃…(笑)
    作品はそれぞれの事件が繋がっていく連作短編集で、最終的に

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    2026年03月02日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    蝗害後、想定通りの混乱をきたす西都。
    壬氏は出来る限りのことに先んじて手を打つが、結果的に玉鶯の手柄として収められ、玉鶯人気は急上昇。
    そんな民衆を焚き付けるように、砂欧への戦へ運ぼうとする玉鶯。

    今回は陸孫と玉袁一族がメインストーリー。

    前号から続く西都の不穏さ。
    玉鶯人気。陸孫の境地。
    そういうのがぎゅっと詰まった一冊。
    登場人物、みんな疲れてる。たぶん読者も疲れてる。笑
    そろそろ甘さが欲しいけど、次巻で出してくれるだろか。。

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    2026年03月02日
  • 薬屋のひとりごと 10

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    西都に再びやってきた猫猫。
    農村部への視察ということで、羅半兄と共に各地を回ることに。
    そこで蝗害を経験したことのある老人と遭遇し話を聞くことに。
    そんな毎日を送っている最中、蝗害がついに発生。死に物狂いで対処する一行。

    割とシリアスというか真面目な巻だった。
    里樹と馬閃のストーリーに和みつつ、気になりつつ、馬閃に家鴨が懐き相棒として登場したり、
    羅半兄がプロ農民として活躍したり…
    蝗害の恐怖を、キャラクターたちの自由さが中和している様な感じだった。

    猫猫印の毒薬もとい殺虫剤、相当な効き目なのだろう…

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    2026年02月24日
  • 薬屋のひとりごと 5

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    猫猫にあ~んされてバッタを食べさせられる壬氏が可愛かった。
    もう二人とも意地はらなくてもいいんじゃないのと思うんだけど。
    それにしても最後の阿多の秘密が凄かった。

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    2026年02月20日
  • 【電子限定版】聖女に嘘は通じない 2

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    まだ話としては続きそうです。
    クロエの特技とか有り様は一巻の方がダントツに面白かったですが、今作も楽しく読めました。

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    2026年02月18日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 21

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    同じタイトルで同じ話、ただし書き手が違うから微妙に違う漫画『薬屋のひとりごと』なので、いよいよどっちをどこまで読んだのかわからない。
    今巻はあんまり謎解き感はなかったかな。

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    2026年02月17日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    怪我した壬氏のため、医術を学ぼうと決心する猫猫。劉医官のもと、医官見習いに混ざり研修することとなる。
    そして、西方に遠征に行く壬氏たちの医療関係者として滑り込むことが出来た猫猫。しかし、この度では羅漢あり、やぶ医者あり、と猫猫の苦労は続くのだった。

    羅漢の娘愛が空回りしつつも、このおじさん、本当に娘好きなんだなと思わせるほどの執着。
    嫌いじゃない。笑
    今回初登場の雀さんも、コミカルな描写に笑わせてくれる。濃い人ばかり旅に集まってきた…

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    2026年02月16日
  • 薬屋のひとりごと 6

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    ネタバレ

    アニメから入り、漫画版を一部読んで、5巻から小説版を読んでいます。

    6巻は里樹妃のお話。幸の薄い人生でかわいそうだけれど、読んでいるとイライラしてしまう。最後は馬せんとハッピーエンドになれそうで良かった。

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    2026年02月14日
  • 薬屋のひとりごと 2

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    シリーズ第二弾

    後宮を解雇された猫猫は壬氏の侍女になる。ここでも様々な難題を解決していく中で、事故に見えていたものが事件の様相を帯びてくる。

    一方で猫猫の父親と母親が明らかに。こちらは悲しくも感動的なラストに。

    次巻が楽しみです♪

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    2026年02月11日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 21

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    火鼠の皮衣、麦角菌…聞いたことある言葉があっても、
    それがこういう風に一つの物語で一緒に扱われるというのがとても面白い。
    そしてでてくる女性たちが皆賢くてたくましい。
    ミステリーの広がりが楽しみです。

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    2026年02月03日
  • 薬屋のひとりごと 6

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    西都で起きる花嫁事件やら、羅漢や羅半の身内に会うことになるやら、何かとごたごたに巻き込まれる猫猫。
    一方、里樹妃には主上以外の男性に想いを寄せているとの嫌疑がかけられ、幽閉されることに。

    なかなか西都から猫猫は帰れないし、小規模の事件は勃発するし、気になる壬氏とのあれこれも棚上げ状態。
    今回は里樹と馬閃がメインとなったなぁ。どうなっていくんだろうか。

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    2026年02月02日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    薬屋から医官へとなるのか?!という新展開
    羅門からの宿題を課された猫猫、姚、燕燕
    羅門の実家に古くからある華佗の書を受け止めること
    それは世には出てはいけない、羅門が西洋留学時代に書いた解剖学の医学書だった
    羅門の昔の留学時代の話が知れて、なんとも過酷な過去だと思った
    劉医官が羅門の命の恩人とは
    でも昔の方々のおかげで今の医療があると思うと
    本当に大昔の方々の医療技術はすごい

    猫猫も壬氏の為に、解剖に携わっていくことになる
    薬屋の描写とはかけ離れた生々しいものになっていくが、淡々とこなすのはさすが猫猫

    西都への遠征に久しぶりにやぶ医者登場でほんわかした描写が戻ったけど笑
    李白は相変わらず頼

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    2026年01月24日
  • 聖女に嘘は通じない(1)

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    アニメ化もした薬師のひとりごとと同じ原作者の同名小説コミカライズ。
    世界観は剣と魔法の中世ヨーロッパ風だが雰囲気そのものは薬師と似ている。
    全編を通して1つの謎を追いかけるのみで進展も決して多くなく、真犯人候補が少ないことからも謎解き部分は低レベル。よく言えばしっかり伏線がある。
    主人公チームのキャラクターが魅力的な一方で容疑者達の深掘りがあまりできなかった印象。
    続編が決定しているらしいので期待。

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    2026年01月20日
  • 薬屋のひとりごと 4

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    後宮内でまた起きる事件の数々。それを知恵と観察で突破していく猫猫。
    そんな折、拉致されてしまう。子翠と共に北方へ向かうことになる。そこでまた起きる一大事件に驚愕。

    猫猫の好奇心は危険と表裏一体なのか。常に巻き込まれていくな…。
    そしてなかなか縮まらない壬氏との距離。
    少しずつ人間関係が複雑になり、間伸び感はあるもののラストの盛り上がりは最高でした!
    羅漢と羅半のコンビ、好きだなぁー。パパりん。

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    2026年01月19日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 5

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    ネタバレ

    おたくの下女は謎解きが得意、と
    他所の人に広まって大丈夫なのだろうか。
    いくらお付きの設定で現場に行ったところで
    猫猫が謎を解いていることは明らかだ。

    化粧をして変装というからてっきり女性になるのかと思った。
    阿多妃と似ているという話も、やはりなにかあるのだろうな。
    壬氏も猫猫もお互い、相手のことをよく知らないな
    と思い始めているのは多少進歩だろうか。

    それにしてもお使いで来ているのに
    いちいち殴らないで欲しい。
    しかも頭なところが不愉快だ。
    この人が事件に関わっているのだろうか。

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    2026年01月09日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 4

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    ネタバレ

    どうしてここの女の人たちは
    すぐ手が出るのだろうか。

    寄り道するなと言われたのに
    李白と話すだけでなく実験までしているが
    どういう勤務体制なのだろう。

    高順は良い人だなと思う。
    壬氏と一緒に何か理由があって宦官になった
    もしくはその体でいるという感じなのだろうか。

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    2026年01月08日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 3

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    ネタバレ

    よそへ手伝いに行かされるというのは
    普通のことなのだろうか。
    よそ者が入ってきて来られた側も嫌なのではないかと思うのだが。
    単に頭数が増えただけでは解決しないことの方が多い気がする。

    役立たずの医者と言われても、身分が上の人が優先
    と言われて連れて行かれたのだから
    恨むなら連れて行った人たちだと思うのだが。
    阿多は勿論、羅門も非常に気の毒である。
    医者を恨んで自分のせいではないと思いたい気持ちは
    わからなくもないが、里樹もとんだとばっちりだ。
    下女も身代わりに自殺というのは本当に正しい選択だったのだろうか。

    躑躅を猫猫が勧めるのと
    勝手に壬氏が吸うのとでだいぶニュアンスが違うが
    細かいとこ

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    2026年01月08日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 2

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    ネタバレ

    猫猫、キャラとしては好きだけれど
    そんなにみんなに好かれる理由はちょっと分からない。
    主人公補正に感じてしまう。

    毒入りスープを美味しそうに口にするのが面白い。

    もう一つの漫画を先に読んだので、
    心中が起きて呼びに来た時お父さんも一緒に向かったのに驚いた。
    原作はどちらのパターンなのだろう。

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    2026年01月06日
  • 薬屋のひとりごと 5巻

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    ネタバレ

    正直、一度辞めてまた戻すのが
    後宮から外庭だとしてもそんなことが可能なのか
    と違和感がある。

    いちいち殴られるの、どうかと思う。
    猫猫もよく黙っているな。

    綿入れを自分では渡さないし言わないのに
    高順の手柄にしたくない壬氏の大人気なさに笑ってしまう。

    『不思議なことは大抵の場合知識が無いだけ』
    と言い切ってしまうの凄いな。

    手に入らないから入るように希少価値を下げる
    という考え方、非常に気持ち悪い。
    ハンダの話は面白かった。

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    2026年01月06日