日向夏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
前巻中盤から引き続き神在月関連の話が展開される為か、ここ最近にしては珍しく穏やかで平穏な状況となっているね。ホント、ナギって少し動けば妙な陰謀へと行き着くから今回も何が起こるのやらと気が気でないのだけど…
まあ、その割にきっちりと不穏な存在はバイト先に紛れ込んでいたんだけどね!なんで普通にカグツチがバイトに混じっている上に目立つ行動採ってるの……!?
救いなのは彼にナギをどうこうしようとする意思が無かった点か。ただ、それならカグツチはあの場で何の仕事を託されていた事になるの…?
また、裏では猫田とたけるがオモイカネについて思索を巡らせているようで。これらの点を見るに今回のエピソードはスサノオ -
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ううん…
原作:日向夏ということは、今人気の「薬屋のひとりごと」と同じ原作者。
という事で期待をして読み始めた人も多いと思う。
舞台は中世っぽい異世界。
主人公は転生者とかではない、観察眼と洞察力に優れた神官見習い。
この辺りは「薬屋の~」と真逆の世界観であり、その点は新鮮。
ただ、話が進むと結局推理モノっぽい。
身近に身分が上の男性がいる点、「4人の聖女候補の中から犯人を捜す」という点も含め、プロット的には完全に「薬屋の~」と同じ。
これは作者が悪いのではなく、編集部が二匹目のドジョウを狙って似たような話を西洋バージョンで作らせたっぽい。
ただ、キャラは悪くないもののちょっと古臭い絵、「薬屋の~ -
Posted by ブクログ
ネタバレ村で疱瘡が流行る
ョと老医官(疱瘡にかかった事がある)
が村の調査に行き戻ってくる
壬氏の母 皇太后の実家より
ズージーという14歳の娘
(虐待され飢えていた)
を引き取る
→羅半邸へ住まわせる
その世話を姚と燕々が行う
後半は..
顔半分が(疱瘡で)あばた顔の
克用が
同じ村だった村長から
恨みをかい襲われる
→克用と間違われて
壬氏が襲われる
制圧されて事件解決
新しい登場人物は
次々出てくるけれど..
猫猫と壬氏は
今回も特に進展はなし
このままお爺ちゃん
とおばあちゃんになっちゃうの
かも..と思うくらい
2人の間には進展は無い
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チーロ○害事件が解決。
ついに、チーロ殺害事件の全貌が明らかになりました。解決編なので、最初から怒涛の展開でした。
クロエの魔道具がすべて消費されたことに気づき、ゾエの祝福が判明。そして、物語の根幹である「神子」と「聖女」の違いに着目し、事件の衝撃的な真相にたどり着く流れは、読み応えがありました。ゾエの祝福についてはある程度予想していましたが、チーロ自身の秘密についてはまったく考えていなかったので、意表を突かれましたね。
しかし、個人的には気になる点もいくつかありました。ゾエが伯爵令息や聖騎士団など、かなり広範囲に祝福を行使していたのは、少し都合がよすぎるように感じました。これだけの人数を、いつ、どのようにして操 -
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あまり面白くなかった。
内容としては、舞踏会の本番とクロエが伯爵令息に襲われた事件、そしてクロエの回想が挟まり、チーロ○害の実行犯が判明して、モニクとゾエがお見舞いに来て終わり。正直、前巻よりさらに盛り上がりに欠け、内容も薄くあまり面白くなかったです。
増えた情報で重要だったのは、チーロ○害の実行犯が伯爵令息だと判明したこと。また、クロエの魔道具が 2 回分消耗していたことが判明したこと。伯爵令息に接触して魔道具を 1 回消耗しているので、残り 1 回はバザーか舞踏会で消耗している。気になったのは、伯爵令息から魔道具で打ち消したのはてっきりサロメの魔性のことかと思っていたが、クロエの考えによると洗脳系の祝福っぽい。 -
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