日向夏のレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと 3巻

    購入済み

    早く

    続きが読みたい!
    気になって仕方ない!

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    2018年07月31日
  • 薬屋のひとりごと 2巻

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    ネタバレ

    赤い色も華やかでいいな。翡翠宮の三人娘と猫猫可愛い。やっぱり猫猫おとなしくできなかったかー。装飾品を頂く別の意味はそのうち語られるのかしら?9歳のお姑さん…恐ろしい…

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    2018年02月25日
  • 緋凰仙華 いつわり仙女は拘束中

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    ネタバレ

    悪名高い女禍の娘として仙郷でひっそりと暮らす小鈴(シャオリン)の元にある日、女禍目当てで文官の亮孔(リョウコウ)がやってくる。そして、何故か母と間違われ、無理やり契約の印を刻まれてしまい、亮孔の上司に当たる香蘭公主のために働くことを強要されてしまう。小鈴は偉大な母のように術を使うこともできず、人との付き合い方もろくに分からない引きこもりなのに一体どうする!?

    「薬屋のひとりごと」の日向夏さんの新作。

    今回の話の主人公は気弱な仙女。人里離れた仙郷で暮らしてきたので序盤は対人能力皆無です(笑)上手く会話ができず、口から出てくるのは書庫で読み漁った小説の登場人物たちの高飛車な言葉ばかり。そんな小

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    2013年10月28日
  • トネリコの王

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    羽犬塚紫郎が目覚めると木の洞のようなところでスリープ状態、350年がたっていた。ものすごくユニークな未来世界。そんあ設定を考える作者もすごい。
    女性型人造人間のロリータなラピスもかわいい。
    ただし、長くなりそうなはなしではある。

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    2013年09月29日
  • 薬屋のひとりごと 8

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    玉葉后も帝の正室になり東宮を出産したから安泰という訳ではないのか。異母兄のみならず后にとっては実の父親である玉袁が、后を利用して分が無くなれば切り捨てようとするなんて。猫猫に側にいて欲しい気持ちが分かる。

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    2026年04月05日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    シリーズ11巻。400ページのうちの300ページあたりまではダラダラと長くてあまり読み進みませんでしたが、最後の4章(19〜23章)は急展開で面白かったです。

    それにしても、5巻から始まった蝗害の話がとにかく長かった。11巻でようやく終わったのでしょうか?まだ災害後のことを引きずるのでしょうか?

    物語の設定は好きだしキャラクターも魅力的なのだけれど、相変わらず意味が分からないところが多いのと、ここまでたどり着くまでが長すぎて⭐︎3つ。

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    2026年03月28日
  • 悪役令嬢として破滅フラグは全てへし折ってあげますわ!~いろんな手段であらゆる不幸に「ざまぁ」します~ アンソロジーコミック 4巻

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    2話目、「追放された聖女は滅亡した妖精の国を蘇らせる」は、ストーリーとしては面白いし、お話としては好きな類ですが、コンセプトから完全に外れてるよね?? と思いました。
    どのお話も、「破滅フラグを全てへし折ってあげますわ!」の上から目線は、どこ?? という気もしないでもないですが。
    そのコンセプトを無視すれば、面白いかな。

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    2026年03月16日
  • 薬屋のひとりごと 3

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    玉葉妃の妊娠により、再び後宮に戻ってきた猫猫(マオマオ)。皇帝の寵妃ということもあって、それは秘密厳守。しかし、女たちの腹の探り合いは日常茶飯事で、しかも、後宮内だけでなく外部からも怪しげな動きが見え隠れする。それとともに、後宮外では壬氏たちが隣国の特使の要求に頭を悩ませていた。特使たちは、数十年前にいたという妓女、それが見たいと無理難題を言ってきたのである。花街の事情に詳しい猫猫に相談を持ちかけてくるが、それは意外な人物であり――。猫猫はその美女にかわる絶世の美人を用意することとなる。茸中毒で死んだ妃、後宮内の廟の秘密、先帝がかかった呪い、その謎を解くにつれ、壬氏が宦官の枠を超えて扱われてい

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    2026年03月15日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    シリーズ第9巻。アニメから入り、漫画版を読んで、5巻から小説版を読んでいます。

    8巻の終わりが衝撃的て、続きを期待して読みましたが、9巻は今後の展開の下準備という感じでちょっと物足りない印象。馬家の濃ゆい人たちの話は面白かった。

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    2026年03月11日
  • 薬屋のひとりごと 13

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    西都から帰ってきた
    それぞれのあれやこれやの日常
    猫猫の決意
    壬氏の反省と決意


    やっと帰ってきた羅半兄
    家鴨と一緒の馬閃
    この2人の幸せ物語りお待ちしてます

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    2026年03月10日
  • 繰り巫女あやかし夜噺~お憑かれさんです、ごくろうさま~

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    『薬屋のひとりごと』の日向夏先生の作品

     京都のような古都にある玉繭神社に暮らす巫女・絹子
    彼女はそこで上質な織物を織り、大学でも講師として機織りを教えている…
    田舎の辺鄙な村出身だが、どうやら訳ありだ…
    そして彼女はクロという若者が作るおいしい料理をいつも腹一杯に食べる…
    そんなある日、絹子は大学の生徒から「神隠しに遭った」ていう相談を受け…

    民俗学✕ホラー✕ミステリー✕あやかし…
    ありえないようで、ありえるような…
    「あっ!私今、一瞬あぶなかったな…」と思うような日を過ごしていることもあるよ…
    と思ってしまう今日この頃…(笑)
    作品はそれぞれの事件が繋がっていく連作短編集で、最終的に

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    2026年03月02日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    蝗害後、想定通りの混乱をきたす西都。
    壬氏は出来る限りのことに先んじて手を打つが、結果的に玉鶯の手柄として収められ、玉鶯人気は急上昇。
    そんな民衆を焚き付けるように、砂欧への戦へ運ぼうとする玉鶯。

    今回は陸孫と玉袁一族がメインストーリー。

    前号から続く西都の不穏さ。
    玉鶯人気。陸孫の境地。
    そういうのがぎゅっと詰まった一冊。
    登場人物、みんな疲れてる。たぶん読者も疲れてる。笑
    そろそろ甘さが欲しいけど、次巻で出してくれるだろか。。

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    2026年03月02日
  • 薬屋のひとりごと 10

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    西都に再びやってきた猫猫。
    農村部への視察ということで、羅半兄と共に各地を回ることに。
    そこで蝗害を経験したことのある老人と遭遇し話を聞くことに。
    そんな毎日を送っている最中、蝗害がついに発生。死に物狂いで対処する一行。

    割とシリアスというか真面目な巻だった。
    里樹と馬閃のストーリーに和みつつ、気になりつつ、馬閃に家鴨が懐き相棒として登場したり、
    羅半兄がプロ農民として活躍したり…
    蝗害の恐怖を、キャラクターたちの自由さが中和している様な感じだった。

    猫猫印の毒薬もとい殺虫剤、相当な効き目なのだろう…

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    2026年02月24日
  • 薬屋のひとりごと 5

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    猫猫にあ~んされてバッタを食べさせられる壬氏が可愛かった。
    もう二人とも意地はらなくてもいいんじゃないのと思うんだけど。
    それにしても最後の阿多の秘密が凄かった。

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    2026年02月20日
  • 【電子限定版】聖女に嘘は通じない 2

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    まだ話としては続きそうです。
    クロエの特技とか有り様は一巻の方がダントツに面白かったですが、今作も楽しく読めました。

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    2026年02月18日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 21

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    同じタイトルで同じ話、ただし書き手が違うから微妙に違う漫画『薬屋のひとりごと』なので、いよいよどっちをどこまで読んだのかわからない。
    今巻はあんまり謎解き感はなかったかな。

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    2026年02月17日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    怪我した壬氏のため、医術を学ぼうと決心する猫猫。劉医官のもと、医官見習いに混ざり研修することとなる。
    そして、西方に遠征に行く壬氏たちの医療関係者として滑り込むことが出来た猫猫。しかし、この度では羅漢あり、やぶ医者あり、と猫猫の苦労は続くのだった。

    羅漢の娘愛が空回りしつつも、このおじさん、本当に娘好きなんだなと思わせるほどの執着。
    嫌いじゃない。笑
    今回初登場の雀さんも、コミカルな描写に笑わせてくれる。濃い人ばかり旅に集まってきた…

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    2026年02月16日
  • 薬屋のひとりごと 6

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    ネタバレ

    アニメから入り、漫画版を一部読んで、5巻から小説版を読んでいます。

    6巻は里樹妃のお話。幸の薄い人生でかわいそうだけれど、読んでいるとイライラしてしまう。最後は馬せんとハッピーエンドになれそうで良かった。

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    2026年02月14日
  • 薬屋のひとりごと 2

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    シリーズ第二弾

    後宮を解雇された猫猫は壬氏の侍女になる。ここでも様々な難題を解決していく中で、事故に見えていたものが事件の様相を帯びてくる。

    一方で猫猫の父親と母親が明らかに。こちらは悲しくも感動的なラストに。

    次巻が楽しみです♪

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    2026年02月11日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 21

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    火鼠の皮衣、麦角菌…聞いたことある言葉があっても、
    それがこういう風に一つの物語で一緒に扱われるというのがとても面白い。
    そしてでてくる女性たちが皆賢くてたくましい。
    ミステリーの広がりが楽しみです。

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    2026年02月03日