なぞとき遺跡発掘部 ~卑弥呼様はどちらにいますか?~

なぞとき遺跡発掘部 ~卑弥呼様はどちらにいますか?~

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作品内容

遺跡調査で掘り出されるのは、事件の予感?

 考古学専攻の田中灯里は、キャンパスに生えるたんぽぽを主食にするほどハードな極貧生活をおくる女子学生。遺跡発掘調査のアルバイトで学費を稼ぎつつ、食費を浮かせるために、人はいいが影の薄い西枝教授や男前だけど隠れ甘党な古賀先輩に、福岡グルメをたかるのが灯里の日課だ。
 そんな灯里は、昔から妙に運がいい。スコップ片手の発掘現場で、たびたび貴重なものを掘り当てる灯里は、運の悪さを自ら認める西枝教授にたいそううらやましがられている。ただし、灯里が見つけるのは、古代ロマンあふれる勾玉や土器の欠片ばかりじゃない。加えて五感も鋭いせいで、土の微妙な手触りの違いや植物のささいな変化に気付いてしまい、ついうっかり怪しいものを発見したり、白骨死体に遭遇したりすることも! そのたび、やっかいな騒動に巻き込まれ、灯里は古賀先輩とともに、事件やトラブルを解決するべく駆けまわることになって――!?
 注目をあびる気鋭の作家が「福岡あさくら」を舞台に描く、遺跡発掘×ミステリー!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / その他男性向けラノベ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫キャラブン!
ページ数
256ページ
電子版発売日
2018年03月16日
紙の本の発売
2018年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

なぞとき遺跡発掘部 ~卑弥呼様はどちらにいますか?~ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    購入済み

    最高です

    ニコニコ 2019年11月23日

    日向夏さんの作品の中で1番好きです。
    ゆっくりと読める内容で、中身がこくハラハラ・ドキドキもあり読み終わりにハァーっとひと呼吸。
    沢山の方に読んでもらいたいです

    続き楽しみにしています

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    購入済み

    何年前だったっけ?

    nanjyo 2020年10月21日

    1巻の最後のエピソードは、実際にあった捏造事件をモデルとしてる話ですね。
    【2000年の東北旧石器捏造事件でした。】
    一先ずは面白くはあるが、一人だけ異様にウザい登場人物がいるのが残念。
    本書のみで考えれば、出さなくても良いキャラクターかと。
    居なくても話が成立するし。
    とりあえず2巻へ。

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    Posted by ブクログ 2019年10月07日

    ホームセンターにはワクワクする側の人間です。

    サクサク読めるライトミステリ。直感派で食以外にさほど興味がない故に鋭い(時もある)主人公と、知識と理論派の先輩のコンビもいい感じで、教授や周囲の人物含め、空気感に分野は違えど学生時代が懐かしくなった。

    灯里の言葉遣いは確かに癖があるけど、「人文学部が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月28日

    大学の人文学部で考古学の教授の研究室で学んでいる女子大生の灯里が主人公。

    ただ、この灯里に色々設定盛りすぎな感じ。 
    悲惨な家庭環境で、大学と学部の選ぶ基準がお金の問題で、
    低予算のアパートに殆ど家財道具もない状態で住み、食事はもっぱら野草やら農学部の菜園の野菜やらなんやらととにかく貧乏なのを前面...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月15日

    考古学専攻の極貧学生の田中灯里はなぜか当たりが良くて様々なモノを掘り当てる
    時に貴重なもの
    時に遺骨ではなく遺体などやっかいなもの

    そんな灯里と教授大好き190cmの古賀先輩が突っ込み合いながら謎解きに挑む話です

    短編連作になっていてさらっと読めます

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    Posted by ブクログ 2021年05月25日

    薬屋が大好きなので、こちらも読んでみた。舞台も雰囲気も違うけど、主人公のふてぶてしさはにたものを感じる

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    Posted by ブクログ 2021年01月01日

    考古学+ミステリだけども、軽めでサクッといけます

    関西在住なので九州の遺跡にはあまり詳しくなく
    入門としてもいい感じです

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    Posted by ブクログ 2020年05月10日

    ライトなミステリー、になるのかな。
    謎解きのプロセスが時割スキップする感じが
    するのはたぶん読み飛ばしているせいかと。
    とりあえず既刊分は読んでみようかと。

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    Posted by ブクログ 2018年03月10日

    発掘をテーマにしたライトなミステリーだった。伏線の張り方があからさますぎる感じがあって、謎解き感はあまりない。

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    Posted by ブクログ 2018年03月06日

    一応は「ユーモアミステリ」のくくりか。
    タイトル通り、遺跡発掘にからむ「事件」を
    女子大生の主人公とその「周辺人物」が解決する
    連作短編集である。

    主人公は、貧乏で常に腹を減らしており、
    日常的に周囲の人間に「たかって」いる...とか、
    人当たりが良すぎて「押しが弱い」教授だとか、
    気は優しくて力...続きを読む

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  • なぞとき遺跡発掘部 ~卑弥呼様はどちらにいますか?~
    遺跡調査で掘り出されるのは、事件の予感?  考古学専攻の田中灯里は、キャンパスに生えるたんぽぽを主食にするほどハードな極貧生活をおくる女子学生。遺跡発掘調査のアルバイトで学費を稼ぎつつ、食費を浮かせるために、人はいいが影の薄い西枝教授や男前だけど隠れ甘党な古賀先輩に、福岡グルメをたかるのが灯里の日課だ。  そんな灯里は、昔から妙に運がいい。スコップ片手の発掘現場で、たびたび貴重なものを掘り当てる灯里は、運の悪さを自ら認める西枝教授にたいそううらやましがられている。ただし、灯里が見つけるのは、古代ロマンあふれる勾玉や土器の欠片ばかりじゃない。加えて五感も鋭いせいで、土の微妙な手触りの違いや植物のささいな変化に気付いてしまい、ついうっかり怪しいものを発見したり、白骨死体に遭遇したりすることも! そのたび、やっかいな騒動に巻き込まれ、灯里は古賀先輩とともに、事件やトラブルを解決するべく駆けまわることになって――!?  注目をあびる気鋭の作家が「福岡あさくら」を舞台に描く、遺跡発掘×ミステリー!
  • なぞとき遺跡発掘部 ~甕棺には誰がいますか?~
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