薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~(5)

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~(5)

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作品内容

美形宦官・壬氏(ジンシ)のおつきの侍女として宮中へ戻ることになった、毒好き少女・猫猫(マオマオ)。後宮にいた頃と変わらず、彼女の元には少し不思議な事件の話題がひっきりなしにやってくる。新たな事件は皇帝御用達の彫金細工師の御家騒動──亡き職人が息子達に残した遺言の謎に猫猫が挑む! そして曰くありげな、くせ者の武官・羅漢(ラカン)も現れて…!?

超絶大ヒットノベルのコミカライズ第五弾!! いくつもの小さな事件が、ひとつの大きな絵を描く──!!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
サンデーGX
ページ数
180ページ
電子版発売日
2019年06月19日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
38MB

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書店員のおすすめ

表紙の女の子に惹かれて読み始めました。
この女の子は、猫猫(マオマオ)という名前の、薬が大好きな薬師です。
猫猫は、可愛いのに憎たらしいところがあり、正直でいて腹黒いところ、純粋なのに不純なところがあります。
そして、頭が良く、芯が強く、達観しているところがある女の子です。
続きの巻を読み進めるにつれて、猫猫の過去や本性がわかってきて、非常に楽しめます。

また、この作品はコミカライズ版なので、登場人物の名前で混乱することがありません。
話の舞台は、昔の中国をイメージさせる宮廷のため、登場人物の名前も中国風の名前です。
そのため、小説版では誰が誰だか混乱しそうですが、コミカライズ版では、その心配はありません。きちんと描き分けられています。
さらに、コミカライズ版では、背景や服装から、より一層、異国の世界観に浸れておすすめです。
綺麗に化粧をした猫猫、大好きな薬に関わっているときの恍惚とした表情の猫猫も楽しめます。

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~(5) のユーザーレビュー

    購入済み

    nobu2v 2019年07月29日

    読み応えあります

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    購入済み

    面白い

    まいまい 2020年07月12日

    バラバラだったピースが、ようやく一つの絵を現してきたような巻です。続きがすごく気になる終わり方なので、次巻と一緒の購入をオススメします。

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    購入済み

    面白い‼️

    チヨミ 2020年05月15日

    猫猫が毎回可愛くて、夢中です♥️ストーリーもしっかりしていて、文句なく楽しめます‼️

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    購入済み

    謎解き見るのが楽しい話。

    ゆめほ 2020年04月30日

    猫猫が真実に迫って行くのを見るのが楽しい!
    そして周りの人達も猫猫を頼っていく気持ちわかる!!
    自分なりの考えをまとめて発言していく、まさに後宮の名探偵!続きも楽しみです!

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    購入済み

    hachimitsu 2019年12月01日

    大好きな作品です。猫猫が体を張って助けに行く場面ではこちらもハラハラしました。続きを楽しみにしています。

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    Posted by ブクログ 2019年09月05日

    猫猫の街歩き姿が可愛い。ガラッと雰囲気が変わるのでなく、あくまで普段の延長線上にあるおめかし姿なのが良い。
    またこの巻後半では、それまでの事件が絡み合って最高に盛り上がる展開でハラハラドキドキ。この辺の展開はすごくネームが上手いなと思う。
    次の6巻が待ち遠しい。

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    Posted by ブクログ 2020年03月27日

    薬屋のひとりごとシリーズのサンデーGX版の5巻です。事件が動き出す5巻です。そしてついに羅漢が出てきます。まだなんの人か出てきてないので内緒ですが、変人おじさんです。猫猫は表情がくるくると変わるのでおもしろいです。本人はそう思ってないみたいだけど。

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    ネタバレ購入済み

    壬氏さま!やっぱり

    blueforest 2020年04月20日

    もしかしたらと、思っていたけど。壬氏さまは、やっぱり宦官じゃなくて皇帝の???どんどん可愛らしい性格が見られるようになってワクワクだけど、猫猫も含めて2人の出生の謎が見え隠れするのが面白い!!

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    ネタバレ購入済み

    瘡毒とも言うな

    ぱんがいあ 2020年02月27日

    ビスマスの描写。ちゃんと描かれてるんだが、この多重方形は人工結晶の時の特色だな。ねこクラゲ版では自然蒼鉛ぽいのが描かれてるが、こっちはこっちで引出のサイズに言及してるから人工結晶で描いた方が正解な気もする。
    バラバラな出来事が組み上がっていく様はスピード感があって良い。
    次巻へ進む。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年07月21日

    カバー裏はオゴノリ。壬氏さまがやはりヒロインなのでは?ばらばらに見えていた事件が実は繋がっていた…? 猫猫の出生に関わる話が少しずつ見えてきたみたい。翠苓、すぐに手が出過ぎだと思う。猫猫、間に合って!!

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