日向夏のレビュー一覧
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阿多妃はかっこいいなって思ってしまいました。でも、皇帝のこと入れ替えるなんて冷静に考えてみればひどいことそしているなって思います。
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今回は、笑えるところが少ない巻でした。でも、やり手イケメンが翻弄されているところは笑えるのかな?今度は、他の2人の妃さまのお話です。
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Posted by ブクログ
ネタバレ壬子はとんだ災難だったけど、取り敢えずは美人特使の好きにさせなかった、勢いを削いだという点では文句のない出来と言えるのかな。まあ、ホント壬子は災難だったと思うけど(笑)
話の主筋は再び香油等を巡る何とも形の掴めない陰謀へ
そもそもこれを陰謀だと決めつけるのが正しいか判然としないあやふやな状況。猫猫が語るように深読みしても後ろ暗い話しか出て来ず、考えれば考える程ドツボにハマってしまう
なら、明確に形を取っている問題に注力した方がまだ健全。そうした中で示されたのは水晶宮に勤める下女の問題か……
と言うか、水晶宮は度々問題を起こすね!王の妃が住まう場所にしては少々問題が置き過ぎでは……と怪しんでいたけど、なるほどこういう背景が有ったのかと今回のエピソードを読み得心
王の寵愛を求める後宮だからこそ寵愛を得る為には何でもする。でも本当の意味でどんな手でも使い始めたら、それは寵愛どころか人間性すら失ってしまう
杏が直面したのはそういう問題か
梨花妃と同じように妃の地位を巡って競ってきたからこそ、納得の行かない理由で違う結果となった事を受け容れられない。また、競争相手を見下していたなら尚の事
でも、そこにこそ二人の競走結果が分かれた理由があると判る流れは良かったな
杏の狙いが自分にあると知っても杏の心情を慮った梨花妃、そうした態度に腹を立て逆上した杏
人を慈しむ心を持てなくなった時点で杏に勝ち目はなかった。また今回の事件を通して、以前は生きる希望すら失いかけていた梨花妃がより強かさを手にしていると知れたのも良かった
53話からはまた奇妙な話が始まったというか、これって猫猫がおいそれと関わって良い話なんだろうか……
皇帝を定めるための通過儀礼。現皇帝はこれに合格していないが他の皇位継承者が皆病没してしまったから廟が認めずとも皇帝になれた。けれど、そこにはどうしても「現皇帝は廟を正しい順路で通り抜けられなかった」という事実は残ってしまうわけだ
どうやら猫猫は攻略法を見出したようだけど、本当にこれって猫猫が関わって良い案件なんだろうか?下手すると奇妙な反応を見せていた壬子の正体を解き明かしてしまう事にも繋がりそうだけど…… -
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早く続きが読みたいです
今回はそんなに事件が起きなかったので、あっさりした感じです。
しゃおらん好きなので、はやくまおまおが解決してくれるところを見たいです。 -
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主人公が自分の持つ知識をもとにいろんな謎を次々に解き明かしていてとても面白いです!
スピーディーに話が進んでいくのでテンポよく読み進めることができます! -
ネタバレ
ドキドキはしない
ちょくちょく恋愛要素っぽいのが入ってきますが、主人公も含め登場人物の性格が悪いことが多くて、ドキドキは出来ませんでした。問題を解決していくのは面白かったです。
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Posted by ブクログ
異性のシャワーシーンに出くわしてしまうって数多くの作品で存在するけど、少女漫画におけるこのパターンを男性目線で描くとこうなるのかという意外性が冒頭から
「この場合わいせつ物陳列で訴えられるのは俺だろうか」と真剣に悩んでたり、足を広げて一応の配慮をしているシーンなど、ツクヨミはかなり面白い事になっていたね(笑)
それはさておき、ナギの神通力の正体についてヒントとなるような描写が。トータは神力が弱い証拠と言っていたけど、2話の描写を見る限り、それもどこか違うような
結局、ナギの力がどのようなものか判らないまま。ここで嫌味を言ってきたトータには気丈に振る舞えても、逆に言えば一人にならないと弱さを出せないナギは哀しいね……
それだけにナギの祖母であるウズメの努力時代を知っており、且つナギに進むべき方向性を教え諭してくれた學園長との会話はナギの心を挫けさせないという意味ではとても大切な出会いになったのではなかろうか
こうして祖母の話を基にやる気を取り戻すという事は、ナギにとって祖母の喪失や寂れゆく神社というのは心の奥深くに今も有る気がかりになっているんだろうなぁ
……そうして教育者としての人の良さを見せたのにこの學園長はとんだ食わせ者だったね!何段構えでナギ達を騙したんだ、この人……
ただ、危機的状況に陥った事で、逆に何をしなければならないかを明白に出来たのは生徒達にとって良かったと言えるか
時間制限以内のゴールは普通なら難しいかもしれない。けれど集うは超常の力を持つヒミコ達。なら力を合わせればやってやれないことはない筈
ここでチームの方針を定め、非協力的だったトータに協力させたナギは本当にお手柄なんだけど、やっぱりヒミコとしてチームに協力できないというのは口惜しいよなぁ
…と思わせておいて、ヒミコ以外の部分で協力すれば良いというのは発想の転換では有るんだけど、だからってあんな方法取るかな(笑)
ゴールし上位に入れたものの何とも言えない微妙な順位。なら彼女らが何を手にしたかと言えば、やはり同じ目的の下に協力しあった仲間との絆という事になるのだろうね
それが最も現れたのが10話で描かれたスタンプラリーメンバーでのどら焼き作り。実際に作った女性陣だけでなく、タロウやサガミもどら焼きを食した。更には部屋に籠もっていたし、何なら課外活動中には何度も嫌味を言ってきたトータの分け前も有ったというのは良いね
能力が詳細不明のナギにとって大変な事ばかりの学園生活。彼女と苦楽を共にしてくれる仲間達との絆が早くも見えたように思えるよ