日向夏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
面白かった。帯の”不死身””カニバリズム・コメディ”に目がとまって、読んでみました。なんか、死ななくて、コメディって、心に優しそう。設定は百年ほど前から人外に人権が与えられているものの、今日でもまだ差別など色々な問題がある世界。主人公の由紀子がお母さんキャラ、山田くん(不死男)がドジっ子(しかし秘密あり)、山田一家の構成が非常にアトラクティブ、ツボを抑えたキャラがみっちりと入れ込まれている。クラスメイトの彩香も良い。コメディすぎず、グロすぎず、本書内でも言及されているが、ぼくをお食べよ!XンXンマン感がすごい(笑)。いやもう、ヴァンパイアものって、血を飲むというのが美しい感じだが、これが、肉を
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購入済み
読みやすい
なろうのweb版に比べて加筆されているので、小説版だけのエピソードもあります。
人物名の読み方に慣れるのが少し大変でしたが、それ以外は読みやすいです。
個人的には主人公の薬や毒に対する知識が興味深いです。 -
ネタバレ 購入済み
あっという間に…
あっという間に読み終えてしまった…
面白いからこそ、もっとボリュームが欲しい…
怪談の話は色んな意味でゾッとする話でした。
そして陰謀が迫る。 -
購入済み
次の謎が出てきました
またこの巻では次の謎が出てきました
このお話は物語の為に人が死ぬんじゃないので好きです。
この時代に女性の偉い人ってどんな感じなんだろう
気になります -
Posted by ブクログ
相変わらずこの先何が起こるか想像が出来ない日常感を湛えて話は進んでいるね。それでも小さな謎解きや無視できない異変が生じているのだから、油断が出来ないのだけど
というか、冒頭からしてどう考えるべきか迷うような事態が頻発しているね
隊商がやってきて、女官たちに彩り有る品々を勧める。それ自体に何らおかしな事はないのだけど、着物のデザイン・香料・ジャスミン茶といった物が目に止まったことで猫猫は何かを感じたようで
どれも日常に混じっている事がおかしな品物ではないし、それを近くに置いたからといってすぐに何かが起きるわけではない。けれど、偶然を積み重ねて何かが起きる事態を期待しているかのような意思が感じら -
ネタバレ 購入済み
実だくさん。
エピソードがいっぱい。
絵がきれいだが進捗が遅いのを言われてしまったか。
其のせいか謎解きは多いけどいつものしっかりした画ならばの場面展開人物描写は薄れてしまったような。
正直このあたりはテキストバージョンの方が面白かったように思いますね。