日向夏のレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと 14巻通常版

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    この巻は冒頭の逆子問題に始まり、猫猫の手に負えない事態が続出したような

    薬学については幅広い知識を持っていても、実地的な医学については限られる。おまけに命が関わるとなれば下手は打てない
    ここで罪人である養父に頼るのは猫猫としてはあまり進んで選択したいものではなかったろうけど、流石に事態が事態だけに仕方なかったか

    そして養父羅門は早速に静かな活躍を。書き取りの練習にかこつけて健康に関わる注意点を広めようなんてね。おまけに罪人である自分が前面に出ない形を取っているのだから配慮も行き届いている
    これは猫猫には出来ない芸当だね

    一方で最も猫猫が不得意とする方面が際立ったのが71話からの急場か

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    2024年10月06日
  • 薬屋のひとりごと 12

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    西都の後継者がどうなるか・・・

    この巻はかなり危険でワクワクしながら読むことができて満足でした。
    そして、雀さんの正体もわかり唖然としました。
    本当に謎が多く、それが少しずつつながっていく感じがこの小説の良さかもしれません。

    また、小紅の後半の成長もびっくりしました。
    そして西都編も終わり、やっと中央に帰還します。

    0
    2024年10月06日
  • 薬屋のひとりごと 14巻特装版 小冊子付き

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    第六十九話 逆子
    第七十話 巣食う悪意(前編)
    第七十一話 巣食う悪意(後編)
    第七十二話 狐と狸の化かし合い
    第七十三話 足跡
    第七十四話 狐の里

    1
    2024年10月05日
  • 薬屋のひとりごと 14巻通常版

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    流れに身を任せ、思考を巡らせて…。
    金剛宮の幽霊騒動を解決し、氷菓を作って小蘭を
    助けた猫猫ですが、今度は玉葉妃のお腹の子が逆子で
    ある可能性に気付いて、後宮に養父を呼び寄せることに。
    そして養父の遣いで行った手習所で、後宮のとある
    違和感に気づいた猫猫は…。猫猫が思わぬ人物との
    再会を果たす第14巻!!

    1
    2024年09月27日
  • 薬屋のひとりごと 8

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    わりと平和な巻だなぁと、思ってたのに、最後のひっ迫感。玉葉后、無敵感あったけど、試練が始まったかな?応援したくなる

    0
    2024年09月24日
  • 薬屋のひとりごと 13

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    西都に戻ってきた猫猫達
    一緒に戻ってきた
    羅漢(父)のところで
    首吊り死体
    野次馬の中に犯人らしき人が..(羅漢が指摘)
    猫猫達が推理して
    すぐに犯人(官女3人)がわかる

    羅半兄の西都滞在時の
    日記のような話(羅半兄の目線の西都滞在記)

    その他 阿多や女華 等からみた
    短編ぽい話
    最後に壬氏の話..
    久しぶりに猫猫に会う
    猫猫がその気になって
    やってくる話

    0
    2024年09月19日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    後半に向けての展開が圧巻でした。

    今回は謎のなかなか重い内容でしたし、唖然としてしまいました。
    頭の整理が追いつかない感じです。

    また、大衆をうまい具合に誘導する玉鶯の話術、役者ぶりには凄かった。
    大衆を想いのまま動かす力って危険ですね。

    これからどのような展開になるのか楽しみです。

    0
    2024年09月16日
  • 薬屋のひとりごと 7

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    医官付き官女の日々と砂欧の要人の事件。今までの短編集っぽさはなくなってきた。壬氏とのやり取りはかなり少ない。ラブコメは休憩?かと思ったら終盤にぶっこんできた。次の巻へと導くのが上手いなぁ…

    0
    2024年09月10日
  • 薬屋のひとりごと 10

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    蝗害の恐ろしさを間近に感じた気がします。
    飛蝗(バッタ)が、群れをなして襲ってくる感じがゾッとしました。
    時代を考えると生きるための生命の負貪欲さって怖いですね。

    「馬閃青春記」もよかったです。
    また、新しい愛玩用(ペット)の舒鳬がマスコットキャラ感があり面白かった。

    今回は、謎が少しずつ解明いしてきて次々に面白くなってきました。
    次巻も楽しみです。

    0
    2024年09月08日
  • なぞとき遺跡発掘部 ~卑弥呼様はどちらにいますか?~

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    『魏志倭人伝』に書かれた邪馬壹国(やまたいこく)ではないかという説もある、福岡県のあさくら市が舞台となっています。
    ‘’某大学のあさくらキャンパス人文学部‘’で、考古学専門の西枝教授の元、遺跡発掘調査のアルバイトをする貧乏学生の田中灯里と、同研究室の男前な古賀先輩(ゴリラ先輩)のコンビが事件の謎を解く、賑やかなストーリーになっています。笑
    小学館文庫キャラブンということもあり、コミカルさが全面にありますが、考古学や遺跡発掘のことを知るきっかけにもなりますね。(*´︶`*)

    第一話の思い出の蔵では、遺跡発掘の出土品は、土地の所有者であっても自由に売ることはできず、文化財を発券した場合、遺失物法

    0
    2024年08月17日
  • 聖女に嘘は通じない(1)

    匿名

    無料版購入済み

    ヒロインが使うのは、超能力ではなく、それなりに地に足のついた能力であるようで、過去の事件は解決されるのか興味深い。

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    2024年08月15日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    また個性的なキャラの雀が出てきて、騒がしくなりました。

    外科技術って時代によっては禁忌なのだと知りました。
    よくよく考えると同族の体を切る行為は恐ろしいですよね。

    最近、羅漢が哀れな気がして、応援したくなります。
    『がんばれ羅漢、負けるな羅漢』って感じですね。

    次もどんな展開になるのか楽しみです。

    0
    2024年08月14日
  • 薬屋のひとりごと 3

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    うーん、少し繋がりが雑かもなぁ?

    あれ?なんか終わったような終わってないような?
    ちゃんと読んでないからかな、、サラサラ読めるからあんまり熟読してないせいか、あれ?れ?と、思うこと多々。笑

    真剣に読めよーって感じなんだけど、漫画のようにサラサラと流れてしまうため、たまに内容取りこぼしまくる。

    あれ?なんでこんなんなったんだっけか?

    中に入り込めないから余計、テレビで勝手に流れてるドラマくらいの感覚しかなくて、楽に読めるけど、内容漏れまくる。笑

    だめだ。

    うまくいきそうでいかないこの二人のやりとり。
    カエルを潰したって、おちんのこと言ってたけど、そりゃないよなぁ。笑

    それはないよな

    0
    2024年08月05日
  • 薬屋のひとりごと 3巻

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    感想
    いつの時代も後宮とは人間関係が大変そう

    あらすじ
    妃に毒を盛った内部犯探し、猫猫は外に出られる方法が分かり、花街に一度里帰りする。そこでも毒殺未遂事件に巻き込まれる。

    0
    2024年07月30日
  • 薬屋のひとりごと 12

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    2022.8月刊行
    蝗害の後
    西都に滞在し続けている猫猫達
    暗殺された玉鶯の子供達
    のお家騒動の話
     長男 シキョウ 25歳
     長女 インシン 24歳-娘シャオフォン
     次男 フェイロン23歳
    三男 フーラン 18歳
    名前が覚えにくかった
    シキョウが悪者と思いきや
    実はフーランが悪者
    シキョウを助けたのが
    キッカケで一緒に
    港町へ連れて行かれる猫猫
    理人国の皇子の
    亡命等等の絡みで
    命の危機にさらされる
    一緒に行動していた
    女鏢師が実は
    変装していた雀さんだった
    雀さんは実は
    巳の一族
    (雀さんの生い立ちは
     ..少し可哀想
    シキョウ達と母が同じ兄弟姉妹
    紆余曲折あり
    巳の一族の後継者と

    0
    2024年07月24日
  • 薬屋のひとりごと 3

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    アニメ視聴から続きをコミックか小説のどちらを買うか考え、原作本の小説を購入。読んでいて先が知りたくなるおもしろさはある。けど、淡々と進むので謎解きや話の流れがわかりにくくて?と感じることもしばしばある。読み手の読解力の問題?

    0
    2024年07月16日
  • 薬屋のひとりごと 8

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    まさかの最後に衝撃的な出来事が起きるとは予測不可能でした。

    事件解決はちょっと推理しやすくなった気がします。
    それでも登場キャラがいいですね。

    任氏と羅漢との囲碁大会も色々な策を投じててなるほどと楽しく読めました。
    いい気分転換になりました。

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    2024年07月14日
  • 薬屋のひとりごと 12

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    ネタバレ

    察しが良すぎても良くない。

    雀さんの過去、猫猫と壬氏の接近(!)、ようやく中央に帰れる…
    中央がどう変わっているのか、気になる。

    0
    2024年07月10日
  • 薬屋のひとりごと 7

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    今回も相変わらず面白い。

    今回は新たに個性的な二人が登場して、
    新しい展開の世界観に飲み込まれました。

    また、学がないことの不幸の引き金になる思うとゾッとしました。
    いかに自分たちが学を学べる環境にいることが如何に幸せか思い知りました。

    いい気分転換になるので、次巻も楽しみです。

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    2024年06月22日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    ネタバレ

    壬氏と猫猫が滞在中
    蝗害に襲われた西都
    その後の街の後始末や支援等
    皇弟の壬氏が
    陰ながら行ってきた事を
    西都の長 玉袁の長男 玉鶯の
    手柄にされ
    民衆からは恨まれる
    玉鶯は他国へ戦争を仕掛けたい
    壬氏はそれを防ぎたい

    玉家
     玉袁(父)
     西都(母)→息子玉鶯(長男)
      母違いの息子娘他
      末妹→玉葉后
    玉袁の子供全員
    実は血の繋がった子供ではない
    (玉鶯は実の子ではない証拠を
     消し去りたい
    ...砂欧へ戦を仕掛けたい理由のひとつ)
    玉鶯が父の同じ兄妹
    拓抜を刺し殺し
    そのどさくさに紛れて
    陸孫が玉鶯を刺し殺す
    陸孫は虐殺された風の民の
    一族の子供だったことがわかる
    陸孫は虐殺後生

    0
    2024年06月20日