日向夏のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
この巻は冒頭の逆子問題に始まり、猫猫の手に負えない事態が続出したような
薬学については幅広い知識を持っていても、実地的な医学については限られる。おまけに命が関わるとなれば下手は打てない
ここで罪人である養父に頼るのは猫猫としてはあまり進んで選択したいものではなかったろうけど、流石に事態が事態だけに仕方なかったか
そして養父羅門は早速に静かな活躍を。書き取りの練習にかこつけて健康に関わる注意点を広めようなんてね。おまけに罪人である自分が前面に出ない形を取っているのだから配慮も行き届いている
これは猫猫には出来ない芸当だね
一方で最も猫猫が不得意とする方面が際立ったのが71話からの急場か
度 -
-
-
-
-
-
-
Posted by ブクログ
『魏志倭人伝』に書かれた邪馬壹国(やまたいこく)ではないかという説もある、福岡県のあさくら市が舞台となっています。
‘’某大学のあさくらキャンパス人文学部‘’で、考古学専門の西枝教授の元、遺跡発掘調査のアルバイトをする貧乏学生の田中灯里と、同研究室の男前な古賀先輩(ゴリラ先輩)のコンビが事件の謎を解く、賑やかなストーリーになっています。笑
小学館文庫キャラブンということもあり、コミカルさが全面にありますが、考古学や遺跡発掘のことを知るきっかけにもなりますね。(*´︶`*)
第一話の思い出の蔵では、遺跡発掘の出土品は、土地の所有者であっても自由に売ることはできず、文化財を発券した場合、遺失物法 -
-
Posted by ブクログ
うーん、少し繋がりが雑かもなぁ?
あれ?なんか終わったような終わってないような?
ちゃんと読んでないからかな、、サラサラ読めるからあんまり熟読してないせいか、あれ?れ?と、思うこと多々。笑
真剣に読めよーって感じなんだけど、漫画のようにサラサラと流れてしまうため、たまに内容取りこぼしまくる。
あれ?なんでこんなんなったんだっけか?
中に入り込めないから余計、テレビで勝手に流れてるドラマくらいの感覚しかなくて、楽に読めるけど、内容漏れまくる。笑
だめだ。
うまくいきそうでいかないこの二人のやりとり。
カエルを潰したって、おちんのこと言ってたけど、そりゃないよなぁ。笑
それはないよな -
Posted by ブクログ
2022.8月刊行
蝗害の後
西都に滞在し続けている猫猫達
暗殺された玉鶯の子供達
のお家騒動の話
長男 シキョウ 25歳
長女 インシン 24歳-娘シャオフォン
次男 フェイロン23歳
三男 フーラン 18歳
名前が覚えにくかった
シキョウが悪者と思いきや
実はフーランが悪者
シキョウを助けたのが
キッカケで一緒に
港町へ連れて行かれる猫猫
理人国の皇子の
亡命等等の絡みで
命の危機にさらされる
一緒に行動していた
女鏢師が実は
変装していた雀さんだった
雀さんは実は
巳の一族
(雀さんの生い立ちは
..少し可哀想
シキョウ達と母が同じ兄弟姉妹
紆余曲折あり
巳の一族の後継者と -
-
-
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレ壬氏と猫猫が滞在中
蝗害に襲われた西都
その後の街の後始末や支援等
皇弟の壬氏が
陰ながら行ってきた事を
西都の長 玉袁の長男 玉鶯の
手柄にされ
民衆からは恨まれる
玉鶯は他国へ戦争を仕掛けたい
壬氏はそれを防ぎたい
玉家
玉袁(父)
西都(母)→息子玉鶯(長男)
母違いの息子娘他
末妹→玉葉后
玉袁の子供全員
実は血の繋がった子供ではない
(玉鶯は実の子ではない証拠を
消し去りたい
...砂欧へ戦を仕掛けたい理由のひとつ)
玉鶯が父の同じ兄妹
拓抜を刺し殺し
そのどさくさに紛れて
陸孫が玉鶯を刺し殺す
陸孫は虐殺された風の民の
一族の子供だったことがわかる
陸孫は虐殺後生