日向夏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
大学の人文学部で考古学の教授の研究室で学んでいる女子大生の灯里が主人公。
ただ、この灯里に色々設定盛りすぎな感じ。
悲惨な家庭環境で、大学と学部の選ぶ基準がお金の問題で、
低予算のアパートに殆ど家財道具もない状態で住み、食事はもっぱら野草やら農学部の菜園の野菜やらなんやらととにかく貧乏なのを前面に出している。
そして何かと自分の生い立ちを絡めてくるし、発掘現場に行けばとにかく何かを掘り当てる。 大概それが事件の発端になるわけだが。
研究室の先輩の古賀をゴリラ呼ばわりしている割に、どう見ても気があるようなそぶりばかりしているし、下手すりゃ胸を揉ませるのも構わないぐらいの勢いなのだが、彼女の -
購入済み
ミステリーは嫌いなンですが
普段よりミステリーは、あり得ないでしょ〜‼︎の話の展開が捏ねくりまくりで気持ち悪くて嫌いなのですが、耐性のない私だからでしょうか?
ヒューマン・ストーリーの中に関わっている事件に落とし所が腑に落ちていっそ清々しい気持ちのいい後味にやられた感でワクワクしてます。
次巻が楽しみで仕方がないので、早く読みたい気持ちを抑えてます! -
購入済み
好みで好きな方を
同名ノベルのコミカライズ。
中華風後宮探偵モノ。時代的にはおそらく唐代中期をイメージしてると思われる。
本作とサンデーGX版とあり、内容は同じなので後は作画の好みでどちらかを選べばいいんじゃないか。
GX版の方が説明的で、本作は作画が少女マンガ的。 -
購入済み
絵も綺麗だし面白い
もともとネット広告で拝見し気になって1巻から3巻まで一気読みしました。"薬屋"のひとりごとというタイトルから、漢方やその他民間薬が物語に深く関わってくるお話なのかと勝手に期待していましたが、特にそのような深い薬のお話はありませんでした。少し残念ですが、物語の展開や運びも良く読みやすいので無くても有りかなとは感じました(ただ勿体無くは思います)。漢字の振り仮名が現代語に置き換えられているところもとても面白く、読み慣れない言葉よりも頭に入って来易く理解が早いです。
魅力的なキャラクターも多く登場し、今後も続巻が出たら読みたいと思います。ライトノベル版(オリジナル?)には目を通 -
Posted by ブクログ
ネタバレ悪名高い女禍の娘として仙郷でひっそりと暮らす小鈴(シャオリン)の元にある日、女禍目当てで文官の亮孔(リョウコウ)がやってくる。そして、何故か母と間違われ、無理やり契約の印を刻まれてしまい、亮孔の上司に当たる香蘭公主のために働くことを強要されてしまう。小鈴は偉大な母のように術を使うこともできず、人との付き合い方もろくに分からない引きこもりなのに一体どうする!?
「薬屋のひとりごと」の日向夏さんの新作。
今回の話の主人公は気弱な仙女。人里離れた仙郷で暮らしてきたので序盤は対人能力皆無です(笑)上手く会話ができず、口から出てくるのは書庫で読み漁った小説の登場人物たちの高飛車な言葉ばかり。そんな小 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ福岡県あさくら市。古代浪漫あふれる街。
西枝教授。考古学。遺跡を発掘して人類の過去を知る学問。
ニュース。昨夜、あさくら市内の骨董品店で窃盗団による盗難事件が発生。
田中。ヒロイン。貧乏なので、食い意地張ってる。
田中、勾玉を発掘。
ベテランマダム。ワコちゃん。「それじゃ、手を洗ってくるわね」
田中「水道はこっちですよ」
ベテランマダムの孫、見に来てるが、声をかけようとしたら、どこかに。最近はネットオークションにはまってる。
道具置き場、配置が変わってる。
発掘物が減ってる。
窓から逃げた。体重85未満。165位所。土袋を、入れて安定捺せたらこのたんすの上に納品を、おいたり -
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