日向夏のレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと 16

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    ネタバレ

    村で疱瘡が流行る
    ョと老医官(疱瘡にかかった事がある)
    が村の調査に行き戻ってくる
    壬氏の母 皇太后の実家より
    ズージーという14歳の娘
    (虐待され飢えていた)
    を引き取る
    →羅半邸へ住まわせる
     その世話を姚と燕々が行う
    後半は..
    顔半分が(疱瘡で)あばた顔の
    克用が
    同じ村だった村長から
    恨みをかい襲われる
    →克用と間違われて
     壬氏が襲われる
    制圧されて事件解決
    新しい登場人物は
    次々出てくるけれど..
    猫猫と壬氏は
    今回も特に進展はなし
    このままお爺ちゃん
    とおばあちゃんになっちゃうの
    かも..と思うくらい
    2人の間には進展は無い

    0
    2025年09月24日
  • 聖女に嘘は通じない(5)

    ネタバレ 購入済み

    チーロ○害事件が解決。

    ついに、チーロ殺害事件の全貌が明らかになりました。解決編なので、最初から怒涛の展開でした。

    クロエの魔道具がすべて消費されたことに気づき、ゾエの祝福が判明。そして、物語の根幹である「神子」と「聖女」の違いに着目し、事件の衝撃的な真相にたどり着く流れは、読み応えがありました。ゾエの祝福についてはある程度予想していましたが、チーロ自身の秘密についてはまったく考えていなかったので、意表を突かれましたね。

    しかし、個人的には気になる点もいくつかありました。ゾエが伯爵令息や聖騎士団など、かなり広範囲に祝福を行使していたのは、少し都合がよすぎるように感じました。これだけの人数を、いつ、どのようにして操

    0
    2025年09月19日
  • 聖女に嘘は通じない(4)

    ネタバレ 購入済み

    あまり面白くなかった。

    内容としては、舞踏会の本番とクロエが伯爵令息に襲われた事件、そしてクロエの回想が挟まり、チーロ○害の実行犯が判明して、モニクとゾエがお見舞いに来て終わり。正直、前巻よりさらに盛り上がりに欠け、内容も薄くあまり面白くなかったです。

    増えた情報で重要だったのは、チーロ○害の実行犯が伯爵令息だと判明したこと。また、クロエの魔道具が 2 回分消耗していたことが判明したこと。伯爵令息に接触して魔道具を 1 回消耗しているので、残り 1 回はバザーか舞踏会で消耗している。気になったのは、伯爵令息から魔道具で打ち消したのはてっきりサロメの魔性のことかと思っていたが、クロエの考えによると洗脳系の祝福っぽい。

    0
    2025年09月19日
  • 薬屋のひとりごと

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    小説が最初だと知って、小説を読んでみましたが、昔の歴史や薬について学べたり、世界観がすごく作り込まれてるなぁって思う。
    面白いんだけど、読書の初心者として話が小説だとより難しく見えるのは私だけ?、

    0
    2025年09月15日
  • 薬屋のひとりごと

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    ご近所の小学3年女子がお勧めしてくれた本です。
    表紙がかわいいラノベ本ですが、内容がびっくり。

    昔の中国ぽい国を舞台としたミステリ要素があるファンタジーなのですが、ヒロインは人さらいにさらわれ売られた女官、相手役は宦官。
    もちろん皇帝はハーレムを作っているし、薬を扱えるヒロインには媚薬づくりなどの注文が入る。。

    小3女子には刺激が強いんじゃないか?!なんておばさんは心配してしまいました。
    あからさまな濡れ場とかはもちろんないけどさ。意味わかってるの?とかビミョーにドキドキしちゃいました。

    0
    2025年08月30日
  • 薬屋のひとりごと 15巻

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    猫猫が攫われてからの続き。狐を祀ったお祭りでの緑の眦のお面、色の見分けがつかない者の中にごくたまに女の人もいること、「虫は冬を越せない、ただその子を残すのみ」という子翠の言葉など少しずつ回収されたいく伏線たち。壬氏の探す楼蘭が誰なのかやっとその正体がわかった。今まで平和に虫の話をしたり、おやつを食べたり一緒に過ごしてきた何気ない毎日が遠い昔のことのよう。楼蘭の母、姶良がめちゃくちゃ怖い…この母を見たからの楼蘭の幼少期の折檻の話を思い出して切なくなる。壬氏は仮初の姿やめるのか、そしてどんな展開になるのか。

    1
    2025年08月24日
  • 薬屋のひとりごと 14

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    話がまとまるかと思えば、また広がっていくこの感覚。登場人物が増え、主人公である猫猫のいないところでいろいろはじまりだすからいたしかたないとはいえ、ちょっと疲れる。
    とはいえ、続きは読みます。

    0
    2025年08月23日
  • 薬屋のひとりごと 16

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    テーマは感染症。
    キャラが大渋滞してるので、経緯を思い出すのが大変だった。
    掴みどころがない克用の本質に触れて、猫猫が何を思ったか。
    また、何でも正論で突き詰めたり断罪する事が果たして正しいのか?若い猫猫には難しい選択だと思う。

    0
    2025年08月15日
  • 薬屋のひとりごと 6

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    5巻の頭までは漫画を読んでいるのでサクサク読めたけど…

    5-6巻はちょっと読むのに時間がかかったなー。
    面白い話だったと思うけど読み疲れた…

    0
    2025年08月13日
  • 薬屋のひとりごと 5

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    5巻の頭までは漫画を読んでいるのでサクサク読めたけど…

    登場人物も多いし、
    名前も複雑だし、
    人によって呼び方違うし…で

    しばらく放置してしまった…
    うーん。絵がないと難しい…

    0
    2025年08月13日
  • 薬屋のひとりごと

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    大人気シリーズの1巻目

    面白い。猫猫のカッコよさと頭の良さが心地良い。小さい謎を解いてゆくミステリー仕立てである事も飽きさせなくていい。

    早く次が読みたいです

    0
    2025年08月11日
  • 薬屋のひとりごと 5巻

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    後宮に戻ってきて
    次々に事件の謎を解く猫猫。

    そうそう、粉塵爆発のやつとか
    こうして絵で見るとわかりやすい。

    0
    2025年08月03日
  • 薬屋のひとりごと 4巻

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    ここまでが原作の1巻ということは
    あちらより長め(ゆっくりめ)に
    エピソードを描いているのかな。

    やっぱり、壬氏サマの表情が豊かな感じ。

    0
    2025年08月03日
  • 薬屋のひとりごと 3巻

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    園遊会事件の続きと
    猫猫の花街里帰りやら
    そこで遭遇した心中事件とか。

    簪あげたじゃん!のくだり
    モヤモヤしている壬氏の表情、ナイス。

    0
    2025年08月03日
  • 薬屋のひとりごと 1巻

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    ずっと小学館版を追ってますが
    こちらの版も貸していただけたので
    ありがたく見比べる。
    いや、あっちの1巻はもう忘れてるから
    新しく楽しむ感じですね。

    基本、こちらも原作通りの展開かな。
    後宮に連れてこられたばかりの猫猫が
    初々しく感じますわ〜。

    1
    2025年08月03日
  • 薬屋のひとりごと 6

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    ネタバレ

    里樹妃と馬閃がうまくいって良かった。
    なんか他人事ながらもだもだしちゃった。

    そして梨花妃と里樹妃が混同してしまい、(名前の響きで)ちょっと混乱してしまった。

    白娘々について、次巻は何か進展があるのだろうか。

    0
    2025年08月03日
  • 薬屋のひとりごと 7

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    羅門の謎かけ(妃の鼻炎の原因は?)に答えた過ぎる猫猫がかわいかった。
    他の人には甘えたところを見せないから。

    感情に任せて捲し立てたとこも良かった。
    茸粥を食べちゃう勢いは猫猫らしいと思った。

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    2025年07月25日
  • 薬屋のひとりごと 6

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    猫猫も壬氏も、最初はあまり好きじゃなかった。
    けれど、なんだかんだ言っても人のために動く猫猫や、真摯に仕事や責務に取り組む壬氏のことを、だんだん受け入れられるようになってきた。

    0
    2025年07月25日
  • 薬屋のひとりごと

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    なろうを先に読んでいたが、書籍版は異なる箇所があると知って、書籍も読み始めた。
    アニメが始まるのを知って、なろうも書籍も途中までしか読んでいないことを思い出した。
    なろうは、ちょうどアニメの第2シーズンの終わり辺りまで読んでいたと思う。
    おさらいがてら1巻から読み返して、未読の続きも読んでいきたい。

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    2025年07月24日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 20

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    こっちのコミカライズは
    ミステリ要素強めとはいえ
    たまにラブリーな場面が出てくると
    逆にトキメク(*´∀`*)
    猫猫のセリフからの壬氏…
    3コマのやりとりが絶妙に良い。

    内乱騒ぎが落ち着いて
    花街の薬屋に戻った猫猫ですが
    蝗害の前兆が。

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    2025年07月20日