望月麻衣のレビュー一覧

  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

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    本当の願いごと。
    色々と考えさせられた、涙なしでは読めませんでした。
    なんせ、愛由ちゃんが可愛いかった。
    ホッコリです。

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    2025年11月16日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    ネタバレ

    いままでに出てきたキャラクター達が出てきて、ちゃんと相関図がついてたのはありがたい。
    あとがきでは今までの物語の締めくくりとあり、『地』から『風』にエレメントが変わったとのことでとりあえずシーズン1が終わったというふうに考えていいのかな。
    「負けたって判断するのは結局自分の心」「世の中、不公平で溢れてしまうということは、あなたが、自分を蔑ろにしているから」この言葉にドキッとした。外に向いてる理性の自分が、その理性の自分に認められて褒めてほしいと思っている本能の自分を否定して虐めていること。だから周りを妬んだり僻んだりして苦しくなること。
    しんどく感じていたメカニズムをまさかここで気づくとは。ち

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    2025年11月08日
  • 旋律 君と出逢えた奇跡

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    ネタバレ

    やっぱり望月先生が描く恋愛ストーリーは、
    主人公たちが繊細で柔らかくて陽だまりのような人たちで好きだなぁ.…

    主人公の円香にはエリートの旦那和真もいて、可愛い娘亜美もいて、ステキな一軒家に住んでいて…傍から見たら順風満帆な専業主婦。それでも円香は和真から素っ気ない態度を取られたり、彼の不倫にも気付かず苦しい日々を過ごしていた。
    そんななか亜美の幼稚園の送迎のときに出会った、賢そうで容姿端麗な男子高校生楓と、彼の鍵を拾ったことで円香は彼と親睦を深めていくようになる。
    2人はお互いピアノと英語を教え合う約束で毎週水曜日に交流していくが、楓はそのなかで和真の不倫を察していくことに…そして円香がその

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    2025年11月08日
  • 京都寺町三条のホームズ ex. 春霞の夜の夢

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    舞台の話との事で、かなりドタバタ系でした。
    どう転んでも、清貴は清貴だなぁと思いながら安心して読めました(笑)
    今回も楽しく読めました!!

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    2025年11月07日
  • 大正浪漫乙女恋譚抄

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    同じテーマ(大正時代、家族に虐げられている、乙女、恋愛)で人気作家四人が執筆したアンソロジー。
    このテーマがお好みなら買いです。
    大正→令和約100年、時代を超えた人々の恋愛に想いを馳せる時間を過ごせます。

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    2025年11月07日
  • 京都下鴨 神様のいそうろう

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    京都の不思議物語、ほんわかとよかった。
    「神様のいそうろう」の動物がかわいい。
    拝み屋さんシリーズが先なのを、あとがきでしった。
    分からなくても、楽しく読めたけど、気になる。

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    2025年11月07日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    前作を読んでから間が空いてしまったので、人間関係を思い出すまで時間がかかった。分からなくても楽しめるのだが、連続しているとやっぱり気になる。
    自分を蔑ろにしない。って、結構心していないと難しい。「どうせ」とか「私なんて」とかつい思ってしまうし、自分を認めることって案外してなくて、人を羨んだりする。これからは頑張ったら自分を認めてあげるようにしよう。

    今回もイラストがとっても素敵。
    そして占星術がやっぱり難しい。

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    2025年11月06日
  • 京都船岡山アストロロジー4 月の心と惑星回帰

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    このシリーズは完結。
    みんなが良い方へ変化しつつ、引っかかっていたものが、落ち着いたなと思う
    このシリーズ読むと西洋占星術学んでみたいなと思う

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    2025年11月05日
  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

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    満月と新月の夜に現れる『満月珈琲店』
    ただ今はクリスマスシーズン。いつもと少し異なる場所で素敵なエピソードをご堪能あれ。

    望月麻衣さん著『満月珈琲店』シリーズ2作目は、ある家族を中心にそれぞれの視点で抱える悩み事が描かれ、そこから「本当の願いごと」に気付くまでを綴った優しい物語でした。

    前作を未読の方でも楽しめる連作短編集ですが、あの人だ!という繋がりもチラホラあり、『満月珈琲店』の世界観に浸りたい方はシリーズ順に読むことをオススメします(^o^)

    今作も、ほっこりした気持ちにさせてくれるエピソードが多く、相変わらず美味しそうなスイーツやドリンクの数々は、もはや飯テロです(^_^;)

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    2025年11月04日
  • 京都寺町三条のホームズ : 22 美術補佐人の誕生

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    葵の大学在学中に、物語のなかでもコロナ禍となります。就活やニューヨーク留学に影響受けるなかで清貴との関係はどうなる?…って、このふたりの仲はまあ、磐石なんですよ。でも、葵が結構大変なので、がんばれーって気持ちで読みました。まあ、大変なままで終わらず、ちゃんとスカッとするのがこの作家さんのいいところ。
    美術品に興味ないと読み続けるのちょっと大変かも?ま、そこはさらっと読んで、ラブラブっぷりを堪能するも良し、いつものメンバーの様子を楽しむも良し。

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    2025年10月30日
  • 京都寺町三条のホームズ : 7 贋作師と声なき依頼

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    いきなり7作目から読んでしまいました。
    主人公が高校3年生から大学生になるまでの、恋人への心の揺れ動きや、行ったり来たりしながら少しずつ強くなっていくさまが、なんかいいなぁ、と思いました。
    骨董品をテーマにしていますが、それぞれの品を題材にしながら、登場人物の心の葛藤、相手への思いやりが優しく描かれていると感じました。

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    2025年10月28日
  • 京都寺町三条のホームズ : 22 美術補佐人の誕生

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    最初で環境が一気に変わったのでどう展開していくのか気になりながら読み進め、これからどう成長していくのか楽しみなラストで面白かった。

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    2025年10月28日
  • 京都寺町三条のホームズ : 16 見習いキュレーターの健闘と迷いの森/前編

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    前編ということであまり事件は動きません。既巻の秋人の弟の春彦の出生話のその後のエピソードが出てきます。ただ新しく登場した「神戸切子」の三人組のうち一人が、たぶん円生の回想に出てくるユキだと思われますので、後編でその展開が出てくるかと予想されます。清貴と葵のらぶらぶモードは不動で、相笠くりす先生が後日談であてられております。

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    2025年10月27日
  • 京都 梅咲菖蒲の嫁ぎ先〈三〉 小さな恋の結末

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    ネタバレ

    まさかこんなにアッサリ最終巻だと思いませんでした。

    菖蒲視点ではなく、立夏からみた菖蒲に対する気持ちがハッキリ判って良かったです。
    立夏が駆け落ちをしようとまで愛していた千花は、本当の意味での恋愛ではなかったんですね。やっと本当に愛する人が菖蒲だと判ってからの立夏の姿に菖蒲の想いが成就して良かったです。

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    2025年10月21日
  • 京都寺町三条のホームズ ex. 春霞の夜の夢

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    どんな舞台なのか、その場面を妄想しながら読んでいたら笑いこけました。
    小説あり、4コマ漫画あり。楽しめました。

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    2025年10月14日
  • 京都寺町三条のホームズ : 22 美術補佐人の誕生

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    思わぬ展開にびっくりしたけど、幸せそうな雰囲気がページが溢れていた。人にはそれぞれ生きる場所、フィールドがある。壊れてしまったものは元には戻らないけど、新しい形で寄り添うこともできる。著者が大切だと思ういろんことがギュッと作品に込められていた。そして、今回も美術館や博物館、作中に出てきた作品を見てみたいと思った。

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    2025年10月08日
  • 京都寺町三条のホームズ : 9 恋と花と想いの裏側

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    清貴×葵×円生の三角関係にハラハラしっぱなし!
    清貴は修行先で、葵は鑑定や陶芸に、葵は恋に、秋人は仕事に…みんなそれぞれの畑で頑張っている姿に勇気がもらえた回だった。
    清貴と葵の今後の進展に目が離せない1冊。

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    2025年10月03日
  • 京都寺町三条のホームズ : 15 劇中劇の悲劇

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    円正の今後が気になるとともに、そんな彼の展望が見えてきて嬉しい本作だった。
    そして今回は『Yの悲劇』のパスティーシュということで、清貴と秋人コンビが作品のなかで大暴れしていて、とても豪華な回だった!!


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    2025年09月28日
  • 京都寺町三条のホームズ : 22 美術補佐人の誕生

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    感染症の蔓延で留学が流れ「家族」と「恋人」の違いに思い至り清貴と葵は結婚へ。二人の気持ちはわかるけど親の気持ちもわかる。葵の就職活動と就職は経験しないと分からないこともあるから、でもその後新しいチャレンジの場で会うことになるとわね。葵の清貴に見守られながらの美術補佐人デビュー、そして次はロンドンへ。清貴が終始「葵ラブ」で葵と結婚できてなかったら結構ヤバい人だったのでは、とも思った。円生と清貴はなんだかんだ言いながら繋がってるのね。

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    2025年09月23日
  • 二宮ナズナの花嵐な事件簿 京の都で秘密探偵始めました

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    望月先生作品が好きで、この本を読みましたが、この本は今まで読んだ作品と違って、暴力シーンが多くて、ハラハラすることが多かったですが、面白かったです✨✨

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    2025年09月15日