望月麻衣のレビュー一覧
-
とても面白いです(๑>◡<๑)
この間一巻を読み始めたばかりなのに、あっという間にここまで読んでしまいました!
普段なら一月で2冊くらいしか読まないのに半月で9冊読めちゃうくらい面白いです。
古美術ミステリーと胸キュン具合が絶妙。
なんとなくだけど男性向けというより女性向けなんじゃないかな。 -
購入済み
ドンドンハマります。
若い子向け恋愛系?と思いきや、そうでもなく、色々な展開にドンドン引き込まれていきます。それと、京都のことや古美術のことなども勉強になります。
-
購入済み
悶絶最高です!
ホームズくんがクールな完璧男子かと思いきや喜怒哀楽が激しく、葵ちゃんに実は翻弄されている姿が目に浮かんで悶絶です!かっこかわいい!!徹夜で一気読みしても後悔しない最高に楽しめる作品です!
-
Posted by ブクログ
ネタバレ私の大好きな「満月珈琲店シリーズ」の新刊をさっそく読んでしまいました。ファンタジーが入ったエンタメといったカテゴリーにしました。
今回の構成は1章~4章に大きく分けられているのですが、読み進めていくうちにすべての章がつながった話になるという構成でした。
〈Introduction〉星猫たちと真夜中のアフタヌーンティー
〈第1章〉月光と淡雪のブッシュ・ド・ノエル
〈第2章〉水星の初恋とジンジャークッキー
〈第3章〉火星のビールと土星のオニオンリングバーガー
〈第4章〉冥王星と聖夜のマフィン
〈第4章〉冥王星と聖夜のマフィンは1章~3章までのストーリーの続きみたいですぐ話は終わってしまうのですが、今回の1章と2章については子供が主人公で星猫たちが助けに来るというザックリとした内容ですが、自分にはグッときました。
3章の話は現実の社会を考えて自分の夢を叶えられない主人公が2章で出会ったことのある女性と星猫がやっているバーで話し合うという内容でほっこりするような内容でした。
全部まとめて面白かった作品でした。やっぱり自分には「満月珈琲店シリーズ」は欠かせませんね。 -
Posted by ブクログ
イギリス編、終了。巡礼という小説に載った絵も、その同人誌も高騰し、散逸している全22枚を集めて展示しようとする動きと、それを妨害する脅迫状と実際に起こる連続爆破。
そもそもの巡礼という作品も謎に包まれているし、犯人は?目的は?作品は見つかるのか?というのを最後にぱーっと清貴が解いていくところが楽しいです。ま、あとは人間関係がこじれるけど、割と明るく解けるところ。望月麻衣さんの作品は読んで明るいのが気持ちいいです。主人公の性根がいい、というか、ほとんどの人がいい人ですよね。
後半はホームズさんと葵が離れていて、ラブラブはあまりしないのですが、お互い大好きで信頼しあっているのもわかるし、ホームズと円生、秋人との友情も素敵でした。 -
購入済み
おっさんの感想です
作者のあとがきのとおりのライトミステリ。
キャラクターが立っていて分かりやすく、読みやすかった。悪意も少なく、殺人もない。日常ミステリとして気軽に楽しめる。
主人公は女子高生、相棒は頭脳明晰な美男子大学院生。配役もストーリーも少女漫画的だけど、恋愛でどろどろしていなければ、こういう少女漫画的な物語は結構好きなのだと再確認した。
共感したり、懐かしんだりする部分はこれっぽっちもないけどね。
今後、恋愛要素が濃くなりすぎないかと、僕が相棒の優秀さにどれだけ嫉妬するかで、このシリーズと長く付き合えるかどうかが決まりそう。
まったり続きを読んでみたいと思う。 -
Posted by ブクログ
篠原陽平の仕掛けた『アンダー25・アート・プロジェクト』の試験に通り、その一貫で英国に行く葵。裁量を振るう篠原の誘いで清貴も同行する。前半はイギリス行くまでに日本でアレコレ起こったり、秋人の撮影あったりと結構行くまでに京都パート長いです。あとは、ロンドンの様子も、いつも京都に行ってみたくなるのと同じように、丁寧に説明されながら描写されていて、良かったです。
謎は『巡礼』シリーズを描いたロビン・キーストンについて深まっていきます。彼の絵は全く評価されず、値がつかなかったが、自分の描いた絵を挿し絵にした同人本から人気がつき、いまや、同人本も絵も億の値がつく。彼は事故で利き腕を悪くし、もう描けない。巡礼に使われた22枚を集めた展覧会を企画しようと考えていたのに、彼の絵があるところ(それもあまり明らかになっていないはずなのに)で立て続けに爆発がおきるのだった。
京都編含め、今回はミステリーが強めだった気がしたました。旅:恋:ミステリー=4:2:4くらい?でもラブ成分も高めだったのと、久しぶりにあの人も登場するので3:3:4?後半も楽しみです。