望月麻衣のレビュー一覧

  • 京都寺町三条のホームズ : 9 恋と花と想いの裏側

    とても面白いです(๑>◡<๑)

    この間一巻を読み始めたばかりなのに、あっという間にここまで読んでしまいました!
    普段なら一月で2冊くらいしか読まないのに半月で9冊読めちゃうくらい面白いです。
    古美術ミステリーと胸キュン具合が絶妙。
    なんとなくだけど男性向けというより女性向けなんじゃないかな。

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    2018年09月11日
  • 京都寺町三条のホームズ : 2 真贋事件簿

    購入済み

    ドンドンハマります。

    若い子向け恋愛系?と思いきや、そうでもなく、色々な展開にドンドン引き込まれていきます。それと、京都のことや古美術のことなども勉強になります。

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    2018年08月25日
  • 京都寺町三条のホームズ : 1

    購入済み

    悶絶最高です!

    ホームズくんがクールな完璧男子かと思いきや喜怒哀楽が激しく、葵ちゃんに実は翻弄されている姿が目に浮かんで悶絶です!かっこかわいい!!徹夜で一気読みしても後悔しない最高に楽しめる作品です!

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    2018年07月12日
  • 京洛の森のアリス

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    これはまた大好きなファンタジー!(*^^*)現実世界で辛い目に会い、舞妓さんになろうと京都へ来た主人公のありす(^^)でも着いた場所は別の世界、京洛の森だった(・・;)牡丹(狸娘)が登場した時には有り得ないのに「有頂天家族の人かも!」(モリミーの)と思ったりして妄想を膨らませ、早い段階で蓮の事に気づいた時には「ありすも早く気づいて!」と応援したりして楽しかった♪まだまだわからない事が多い京洛の森だけれども、次巻を早く読んで世界に浸りたい(*^.^*)

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    2018年07月12日
  • わが家は祇園の拝み屋さん8 祭りの夜と青い春の秘めごと

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    想いが通じ合って付き合うように
    なった2人だけど
    澪人がどことなくよそよそしい
    折角付き合い出したの
    読んでてハラハラしたけど
    よそよそしい理由が分かってその理由も
    可愛くてドキドキしました

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    2018年06月10日
  • 京都烏丸御池のお祓い本舗

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    ホームズも拝み屋も読んでないけど京都本ということで読んでみた。
    京都の地名やウンチク、プラス映画のウンチクまで。
    結構楽しめました。(話的にはありえへんけど・・・)

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    2017年11月05日
  • 京都寺町三条のホームズ : 6.5 ホームズと歩く京都

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    京都寺町シリーズの特別掌編とガイドブックが一緒になった作品。
    毎年恒例夏の京都旅行、今年はこれを持って出かけよう。

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    2017年06月07日
  • わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ

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    えー、ここで終わり?
    というところでおしまいな本作。
    まだまだ続くのは嬉しいけど、何もこんなとこで終わらせなくても!
    小春が澪人に想いをつげたのに、あの展開だからまぁちょっと色々あって最終的にはくっいてという流れになるのは誰でも予想つくけど思いの外早い展開だったなー。
    あー、京都に行きたい。

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    2017年02月02日
  • わが家は祇園の拝み屋さん

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    別々の友人から一日違いで、オススメだから読んでみて(^o^)♪と借りた本(^^;)なるほど~ざるめの好物のあやかし・和菓子・和雑貨だ!しかも舞台は祇園!オススメしてくれるはずだわ~(*´ー`*)さすが友人!私の趣味をよく理解していらっしゃる!と納得(^-^)ゆっくり楽しんで読もうと思っていたのに、嬉しすぎて直ぐに読んでしまった(--;)

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    2017年01月19日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星猫たちのクリスマス・キャロル~

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    ネタバレ

     私の大好きな「満月珈琲店シリーズ」の新刊をさっそく読んでしまいました。ファンタジーが入ったエンタメといったカテゴリーにしました。
     今回の構成は1章~4章に大きく分けられているのですが、読み進めていくうちにすべての章がつながった話になるという構成でした。

    〈Introduction〉星猫たちと真夜中のアフタヌーンティー
    〈第1章〉月光と淡雪のブッシュ・ド・ノエル
    〈第2章〉水星の初恋とジンジャークッキー
    〈第3章〉火星のビールと土星のオニオンリングバーガー
    〈第4章〉冥王星と聖夜のマフィン

     〈第4章〉冥王星と聖夜のマフィンは1章~3章までのストーリーの続きみたいですぐ話は終わってしまうのですが、今回の1章と2章については子供が主人公で星猫たちが助けに来るというザックリとした内容ですが、自分にはグッときました。
     3章の話は現実の社会を考えて自分の夢を叶えられない主人公が2章で出会ったことのある女性と星猫がやっているバーで話し合うという内容でほっこりするような内容でした。
     全部まとめて面白かった作品でした。やっぱり自分には「満月珈琲店シリーズ」は欠かせませんね。

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    2026年10月10日
  • 満月珈琲店の星詠み 1

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    小説とは違ってより猫たちが身近な存在に感じるのが凄く良かった
    少しずつオリジナルも織りまぜて、素敵に仕上がってる気がします
    書き下ろしの後編が楽しみ

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    2026年10月09日
  • 京都東山邸の小鳥遊先生

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    芸能界の浮き沈み、嫉妬や妬み才能というトラウマ
    どん底からの光は‥
    下手だけど、期待通りのイライラや不安やワクワク
    成長からスキャンダルそして恋?
    どのステージへ進むのか?

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    2026年10月02日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    イラストとタイトルに惹かれて購入。
    短編かと思って読み進めているとストーリーが繋がっていて最後にしっくりきました。
    占星術ははじめてで少し難しかったです!
    作品の中に出てくるスイーツが綺麗でこんなのがあればいいのになって感じました♩

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    2026年10月01日
  • アンソロジー 極彩色の後宮

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    同じ神話をもつ大陸の、それぞれ違う5つの国の後宮アンソロジー。ただの後宮アンソロジーじゃない所が今までありそうでなかったので面白い。
    当たり前だけどベース(神話)は同じだけど国や王によって考え方は様々で、それが5人の作家さんでうまく表現できてると思います。
    中でも、後宮縛りなのにこんなストーリーが読めるとは思ってもみなかった、和泉桂さんの「白月の誓い」が好きです。

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    2026年10月01日
  • 京都寺町三条のホームズ : 24 アートの巡礼 後編

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    イギリス編、終了。巡礼という小説に載った絵も、その同人誌も高騰し、散逸している全22枚を集めて展示しようとする動きと、それを妨害する脅迫状と実際に起こる連続爆破。
    そもそもの巡礼という作品も謎に包まれているし、犯人は?目的は?作品は見つかるのか?というのを最後にぱーっと清貴が解いていくところが楽しいです。ま、あとは人間関係がこじれるけど、割と明るく解けるところ。望月麻衣さんの作品は読んで明るいのが気持ちいいです。主人公の性根がいい、というか、ほとんどの人がいい人ですよね。
    後半はホームズさんと葵が離れていて、ラブラブはあまりしないのですが、お互い大好きで信頼しあっているのもわかるし、ホームズと円生、秋人との友情も素敵でした。

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    2026年09月29日
  • 京都寺町三条のホームズ : 1

    pie

    購入済み

    おっさんの感想です

    作者のあとがきのとおりのライトミステリ。
    キャラクターが立っていて分かりやすく、読みやすかった。悪意も少なく、殺人もない。日常ミステリとして気軽に楽しめる。
    主人公は女子高生、相棒は頭脳明晰な美男子大学院生。配役もストーリーも少女漫画的だけど、恋愛でどろどろしていなければ、こういう少女漫画的な物語は結構好きなのだと再確認した。
    共感したり、懐かしんだりする部分はこれっぽっちもないけどね。
    今後、恋愛要素が濃くなりすぎないかと、僕が相棒の優秀さにどれだけ嫉妬するかで、このシリーズと長く付き合えるかどうかが決まりそう。
    まったり続きを読んでみたいと思う。

    #ほのぼの

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    2026年09月29日
  • 京都寺町三条のホームズ : 23 アートの巡礼 前編

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    篠原陽平の仕掛けた『アンダー25・アート・プロジェクト』の試験に通り、その一貫で英国に行く葵。裁量を振るう篠原の誘いで清貴も同行する。前半はイギリス行くまでに日本でアレコレ起こったり、秋人の撮影あったりと結構行くまでに京都パート長いです。あとは、ロンドンの様子も、いつも京都に行ってみたくなるのと同じように、丁寧に説明されながら描写されていて、良かったです。
    謎は『巡礼』シリーズを描いたロビン・キーストンについて深まっていきます。彼の絵は全く評価されず、値がつかなかったが、自分の描いた絵を挿し絵にした同人本から人気がつき、いまや、同人本も絵も億の値がつく。彼は事故で利き腕を悪くし、もう描けない。巡礼に使われた22枚を集めた展覧会を企画しようと考えていたのに、彼の絵があるところ(それもあまり明らかになっていないはずなのに)で立て続けに爆発がおきるのだった。
    京都編含め、今回はミステリーが強めだった気がしたました。旅:恋:ミステリー=4:2:4くらい?でもラブ成分も高めだったのと、久しぶりにあの人も登場するので3:3:4?後半も楽しみです。

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    2026年09月29日
  • 京都東山邸の小鳥遊先生

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    一見すると関係なさそうな登場人物たちが、思わぬところで絡み合い、次々と物語が展開していくのが面白かった。少し強引に感じる設定もあったが、「この先どうなるんやろ」と続きが気になり、サクサクと読み終えた。さまざまな人物を巻き込みながら進んでいく、まっすぐなサクセスストーリーだった。

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    2026年09月27日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    爽やかな内容と素敵なデザートに癒されました。ありがとうと感謝の気持ちを言葉にする事でお陰様で今の自分がある事を再認識出来ました。こころが沈んでしまいがちな時この本をまた読みたいと思いました。

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    2026年09月25日
  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

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    本当の願いごと、たしかに答えに窮する。この年では、将来の夢より老後の不安が募るくらいなもんだし。あとがきで著者が語るように、若いころ自分の願いを整理しとけばよかった。今作は早逝したり頑固だったりで、子どもと意思疎通がうまくできない"おとぉさん“が登場する。昭和のおとぉさんには、子どもらは押し付けを感じるんだろう。明里の父は不器用が過ぎるけど。リンの生まれ変わりらしき愛由ちゃん、きみが一番聡かった。大人たちが救われていく。今宵は中秋の名月。なぜか満月ではないらしいが、珈琲店現れないかなぁ。どれも美味しそう。

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    2026年09月25日