望月麻衣のレビュー一覧

  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    これまでの中で一番ハードな内容でしたね。そんな星めぐりだから仕方が無いし作家さんも中々筆が進まなかったようです。なんかしら本を読むことで癒しを求める読者としても登場人物の困難な状況は望みませんがそれでも信じて前向きになる強さを読み、私も背中を押してもらえました。続編はほんわかなストリーかな。

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    2026年03月07日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    猫と星が好きな私にはドンピシャなお話。
    暗すぎず前向きになれる話で良かった〜。
    私もホロスコープ見てほしいな。

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    2026年02月28日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    まずは猫好き、そして星空好きにはたまらないお話でした。星詠みという言葉は初めて知りました。そしで占星術も知りませんがとにかくどんな時も少し早めに行動するのがベストなんですね。そして今あまり深く考えずに自分に正直になることが大切だと教えてもらいました。このあとシリーズを続けて読み美味しいデザートにも出会いたいです。

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    2026年02月25日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    面白かった。もともとこの方の絵が好きでSNSで見てましたが、小説を手に取り最初の方を読むと読みやすく購入しました。 悩みを打ち明ける人と猫ちゃんの会話に癒されます。

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    2026年02月23日
  • 満月珈琲店の星占い ~心が整う12星座のスイーツ~

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    自分や身近な人の月星座を改めて読むと、その人の本質は月星座に近いと感じた。
    最後の小説も、月星座が自分の心とどう繋がっているかわかりやすい。満月珈琲店のシリーズを読むたびに、自分の心を大事にしなさいと言われている気がする。
    月星座との繋がりを知ることで、自分の本質は◯◯座だからと良い意味で吹っ切れる。何かを頼りにして自分と向き合うことって本当に大切だなと感じる。

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    2026年02月23日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    満月珈琲店のカラーメニューは
    深層のクラフトコーラ
    砂漠のオアシスゼリー
    砂漠のダルゴナコーヒー
    高原のゼリー
    三毛猫ラテ

    物語は
    ドラゴンヘッドと砂漠のダルゴナコーヒー
    高原の星とドラゴンテイル
    深層のクラフトコーラと三毛猫のラテ

    メニューは物語の中にすべて出演

    星に託して自分のことや周りとの関係を考えるのも有りかなと思えてきました

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    2026年02月21日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    とても読みやすくてすらすらと読みました。こういう連作短編小説って好きです。それに、ファンタジーの様子も混じっていて、想像の世界にゆったりと浸ることができました。中学生や高校生でも充分読めるような、とても素敵な本でした。
    最後のエピローグで、あー、なるほど!と、感動しました。とっても素敵なお話だったので、続きも読みたいなと思います。今、シリーズが6冊ぐらい出てるから、まだまだお楽しみは続きそうです。

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    2026年02月19日
  • 京都東山邸の小鳥遊先生

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    望月麻衣さんの作品はたくさん読んでいて、期待値も高く、期待以上‼️
    京都を書かれることが多く、ホントにどの作品も好きだけど、これもシリーズ化して欲しい。
    小鳥遊先生には、本当に幸せになって欲しい。

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    2026年02月19日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    満月珈琲店の星詠みシリーズ。

    失恋や過去の自分を振り返っては後悔したり…など傷心を抱えて苦しんでいると知らない間に『満月珈琲店』が近くで…。
    マスターが星詠みをしてくれることにより、自分の性質を知り良い方向に考え方を変えていく。

    連作短編集だか、繋がりが知り合いなのも面白い。

    ①ドラゴンヘッドと砂漠のダルゴナコーヒー
    ツアープランナーの森下和歌子の失恋を元に企画した失恋ツアー。

    ②高原の星とドラゴンテイル
    和歌子の同級生の朋絵は、姉に対する感情に苛立ちを隠せなくて…。

    ③深層のクラフトコーラと三毛猫のラテ
    森下和歌子の先輩の浜崎菜穂は、和歌子の失恋相手と婚約をしているが、昔から和歌子

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    2026年02月16日
  • 京洛の森のアリスII 自分探しの羅針盤

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    私がこの世界にいたら、きっと一瞬で老け込んでるだろうな。自分を偽らずに生きるって私たちの世界では、とっても難しい。自分がこの世界に生きてたらと考え、今の自分を少し見つめ直してしまう。

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    2026年02月12日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    このシリーズ初でLGBTの扱いがあった。
    ドラゴンヘッド、ドラゴンテイルのノード軸、表の星座と対角星座があり、行き詰まったときは対角星座に従うのがよい、というのが学びになった。
    (私の場合、しし座⇔水瓶座)
    綾香の徳の高さがすごい。見習いたい。

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    2026年02月11日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

    購入済み

    シリーズ第7弾。今話は仕事と恋にと行き詰まったお悩みのお話しと三編入っていて、その主人公達は皆関わりがあってそれぞれの視点でそれぞれの関係性が描かれていた。

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    2026年02月11日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    好きなシリーズ 7作目
    新たな登場人物たちで、始まった感じがする
    すごく人の繋がりが密だった
    本人が感じてること、相手から見られている感じの差を発見しつつ受け入れていった先の未来が少しでもいいものになるだろう、といういつも癒される
    もう少し、珈琲店の方たちが出てきて欲しかったかな

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    2026年02月09日
  • 満月珈琲店の星詠み~ライオンズゲートの奇跡~

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    今作もよかった。まさかな最後で、違うパターンになるかと。
    このシリーズは、生きてくうえでのアドバイスをもらえて、タメになる。そのうえ、話の展開も楽しめて、二重に嬉しい!
    しかし、難しいのよ笑星よみが。理解したいわ…

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    2026年02月08日
  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

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    自分の"本当の願いごと"についてフォーカスされている。
    本当の願いを理解している人は少なく、なぜを繰り返すことで奥深くにある本当の願いに気づくことができる。
    2作目のイラストも幻想的で美味しそう。1作目からの繋がりも自然にまとめられていて楽しんで読めた。

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    2026年02月07日
  • 満月珈琲店

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    少し読んで見て、流れがわかっていたのですが最後でなぜか涙がでてしまいました。
    内容がわかるのならば、小学生の子供に読んでもらいたいと思いました。

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    2026年02月07日
  • 京都寺町三条のホームズ : 14 摩天楼の誘惑

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    MoMA美術館が閉まっていて、葵さんが行けなかったのは残念だけど、キュレーターのお仕事がどんなものかとかわかって楽しかった。ニューヨークも行ってみたいなぁと思った。でも、葵さんみたいに危険察知の能力が欠けていると危なそう。利休君がボディーガードについていてくれて本当に良かった。キュレーターの卵の3人で展示した美術家の卵と日本の和傘とのコラボ。見てみたいなぁと思った。フェルメールの贋作師メーヘレンが有名なんて知らなかった。美術の奥深さを感じた。

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    2026年02月07日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    マダムとヴィーナスの過去が熱いですね!

    自分の人生というか過去も今の自分が生きるために意味があったんだって思えますね。もちろん当時はツラいけど
    マスターの天気予報の例え分かりやすくていいですね!

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    2026年02月07日
  • 京都寺町三条のホームズ : 13 麗しの上海楼

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    舞台は上海。行ったことはないけれど、何だかギラギラした中国を感じる描写。そこで起こる犯罪。首謀者と戦うホームズさん。円生は自分の限界も感じてしまうが、新たな道が開ける。相変わらずの小松さん。探偵事務所での修行が思わぬ経験に。次巻は葵さんのニューヨーク編。セットで楽しみたい。

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    2026年02月05日
  • アンソロジー 極彩色の後宮

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    ネタバレ

    アンソロジーだと、一つのテーマで作品をそれぞれが書いているという印象がありました。
    しかし本作は、一つの大きな大陸の、
    それぞれの国の後宮の物語であり私は他に読んだことがなく面白い…!と思いました。
    また、私の後宮イメージがどうしても男女の恋愛、女同士の戦いバチバチ(もしくは下っ端が仲良し)か、後宮で巻き起こる事件を謎解くミステリーのような印象があります。
    しかし本作はそれだけではない。「白月の誓い」は特に印象に残りました。BLということば一言で済ませたくない、すごく哀しいけれど煮えたぎるような愛だとわたしは感じました。
    最後の「弦韋の冷たい唇からは、仄かに血の味がした。」もうここに、清亮の想

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    2026年02月03日