望月麻衣のレビュー一覧

  • 京都烏丸御池のお祓い本舗

    Posted by ブクログ

    ホームズも拝み屋も読んでないけど京都本ということで読んでみた。
    京都の地名やウンチク、プラス映画のウンチクまで。
    結構楽しめました。(話的にはありえへんけど・・・)

    0
    2017年11月05日
  • 京都寺町三条のホームズ : 6.5 ホームズと歩く京都

    Posted by ブクログ

    京都寺町シリーズの特別掌編とガイドブックが一緒になった作品。
    毎年恒例夏の京都旅行、今年はこれを持って出かけよう。

    0
    2017年06月07日
  • わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ

    Posted by ブクログ

    えー、ここで終わり?
    というところでおしまいな本作。
    まだまだ続くのは嬉しいけど、何もこんなとこで終わらせなくても!
    小春が澪人に想いをつげたのに、あの展開だからまぁちょっと色々あって最終的にはくっいてという流れになるのは誰でも予想つくけど思いの外早い展開だったなー。
    あー、京都に行きたい。

    0
    2017年02月02日
  • わが家は祇園の拝み屋さん

    Posted by ブクログ

    別々の友人から一日違いで、オススメだから読んでみて(^o^)♪と借りた本(^^;)なるほど~ざるめの好物のあやかし・和菓子・和雑貨だ!しかも舞台は祇園!オススメしてくれるはずだわ~(*´ー`*)さすが友人!私の趣味をよく理解していらっしゃる!と納得(^-^)ゆっくり楽しんで読もうと思っていたのに、嬉しすぎて直ぐに読んでしまった(--;)

    0
    2017年01月19日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

    Posted by ブクログ

    相変わらず西洋占星術はよく解らないけれど、それでも心が苦しい時、寄り添うように現れるトレーラーカフェ「満月珈琲店」。心の中の葛藤を見透かすように、三毛猫のマスターのチョイスで提供される極上のスイーツやドリンク、夢か幻か。今回の話は、4人の女性の微妙な人間関係と距離間に焦点があたっていて、そこに「満月珈琲店」が絡んでくるのですが、なにか今までよりもすっきりと読めたような気がしました。今回もどれも美味しそうでしたが、砂漠のダルゴナコーヒーと三毛猫ラテを飲みながら夜の砂丘で星を見ながらまったりしてみたいです。

    0
    2026年09月09日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

    Posted by ブクログ

    メタモルフォーゼ、、、変容。
    満月珈琲店に出会った人と交流することになった小雪。自分も変容していく。

    0
    2026年09月07日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

    Posted by ブクログ

    第三章のラストもよかった!どんな風に繋がりがあるかに気付けるとさらに面白い。ホロスコープを片手に自分はどうかな?と見つつ、自分のことを意外に思ったり、そうなんだよ、私ってと友達のように感じたり。物語を読みつつ、自己対話もしていけるのが満月珈琲店の魅力だと感じる。

    0
    2026年09月07日
  • 満月珈琲店の星詠み

    Posted by ブクログ

    満月珈琲店。私も出会ってみたい。
    自分に合ったメニューを提供してくれて、占星術で悩みも解決してくれて、背中を押してくれる。
    なんて素敵なお店なんだ。
    巻頭にあるメニューのイラストもすごく素敵でした!

    0
    2026年09月07日
  • 京都寺町三条のホームズ : 24 アートの巡礼 後編

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    円生の葵への想いや清貴の結婚に持ち込んだ後ろめたさなど、キャラ一人一人の心情が知れた巻でした。
    清貴のヤンデレ具合がだいぶ加速してました…

    そして、やっぱり清貴と円生のコンビはちゃんと意思が通ってていいコンビですね。

    事件の真相はすれ違いの思いが交錯してなんだか切なくなりました。それでも残された者は前を向いて行こうとしている事が救いでした。

    0
    2026年09月02日
  • 京都寺町三条のホームズ : 23 アートの巡礼 前編

    Posted by ブクログ

    巻数を重ねるごとに成長していく葵がとても頼もしかったです。
    そして葵にベタ惚れな清貴も相変わらずで。

    そして展示会ですり替えられた絵はどうなったのか。
    円生まで登場し、後編への期待が高まります。

    0
    2026年08月27日
  • 京都下鴨 神様のいそうろう3 初夏の宴と恋の行方

    ネタバレ 購入済み

    次回が気になります

    試し読みした時に、アレ?拝みやさんの続編?ならば興味あるなーって思って購入しました。
    懐かしいメンバーが、すっかり大人になって…少し大袈裟かもしれんけど感慨無量!! 
    リリョウくんは、そのまま転生したの?萌子ちゃんとの前世の関わり方が気になります。
    イタチ=一日(ツイタチ)へ〜なるほど…!?神様の優しさを感じるよく出来たですね。
    争い事は、戦争するのではなく、正々堂々とスポーツでお互いに力を尽くして… 本当にそうなれば穏やかな世界になりそうだけど現実では難しい。

    #ドキドキハラハラ #タメになる #深い

    0
    2026年08月23日
  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

    Posted by ブクログ

    「月光のレモネード」「射手座のりんご飴」「蟹座のチーズフォンデュ」「新月のモンブラン」「線香花火のアイスティー」「ブラックホールのチョコ仕立て」
    なんだろう。そんな不思議なことがあるのか等思いつつも心がホンワカとする。登場してきた2人の「父親」は全く異なる人柄だったけど、最後まで読むと、2人とも心がじんわりと温まる。この巻にある「本当の願い事」。小説の表現と軽く考えたけど、自分の「本当の願い事」とは何だろうと感じた。今作は小学1年生の女の子・愛由がとても重要で素敵な登場人物だった。

    0
    2026年08月22日
  • 京都寺町三条のホームズ : 17 見習いキュレーターの健闘と迷いの森/後編

    Posted by ブクログ

    葵は京もっとの活動や円生の展覧会、ショーウィンドウの飾り、ニューヨークの話など考えることがいっぱいで大忙し。だけど一つづつ直向きに頑張っていてついつい応援したくなる。
    美術館では慶子さんからアドバイスを見て、さすが先輩だなぁと感じた。

    0
    2026年08月18日
  • 京都寺町三条のホームズ : 24 アートの巡礼 後編

    Posted by ブクログ

    心が震えると人は動く…
    魂がこもったものに心が震える…
    心を震わすものに対して
    素直でいたいし
    従順でいたい。

    0
    2026年08月11日
  • 京都寺町三条のホームズ : 21 メランコリックな異邦人

    Posted by ブクログ

    今回はイーリンを中心としたストーリー。
    前作(番外編を除く)を読んでから一年以上経っていたので、過去のエピソードを忘れているところもあったけど、作中で不自然でない程度に過去に触れているのであまり問題なかったです。
    イーリンの今までの印象は、裕福な家の生まれで才能もあるけどプライドも高い子、という感じだったけど、今回は庶民的な面や繊細な面、そして抱えてきた孤独や悲しみを知って、いじらしく思えてきました。彼女の未来も今後書かれそうな終わり方だったので、楽しみです。

    0
    2026年08月11日
  • 京都寺町三条のホームズ : 0 旅のはじまり

    Posted by ブクログ

    番号は「0」ですが、17巻と18巻の間に出た番外編です。
    アニメ版オリジナルのストーリーや、本編のストーリーを別の登場人物の視点で語ったものなどが収録されています。
    アニメは見ていないし、正直過去のストーリーは忘れていた部分も多いけど、それでも十分楽しめました。
    合間に出てくる京都の観光ガイドも面白かったです。私は京都生まれ京都育ちだけど、あまりじっくり観光したことがないので、改めて京都を深掘りしたくなりました。

    0
    2026年08月10日
  • 京都寺町三条のホームズ : 8 見習い鑑定士の奮闘

    Posted by ブクログ

    安定の面白さって感じかな。
    ガツンとは来なかったけど
    楽しめました。

    ホームズの昔の話とか
    よかった。

    それから、
    エピソード、短いけれど
    円生が出てくるシーンは
    やはり、ハラハラ、
    面白さがグッと増します。

    0
    2026年08月01日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

    Posted by ブクログ

    満月珈琲店の星詠みのシリーズ6作目。

    本作の最初には今までの5冊に出てきた人々の相関関係図が載っている。それを見て、まず本作はどのように過去作につながっていくのがどきどきしながら読み始めた。
    本書だけでも登場人物は完結していてこれを始めて読んでも違和感ないストーリーだったが、過去作を読んでいるともっとつながりを感じられてわくわくした。

    いつもよりも不思議な珈琲店の出番は少ないながらも、登場人物の気持ちを柔らかく溶かし、おいしい飲み物や食べ物が出てくるところは変わらず。冒頭のイラストも変わらずに美しい。

    総じてとても素敵な物語だった。

    0
    2026年07月30日
  • あの日、僕と君が見た空は

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    望月先生の切なく美しい筆致とマカロンKさんの柔らかく優しいイラストが絶妙な恋愛物語だった。

    『唄を知った灯台守』
    望月先生がマカロンKさんの作品に出会い、コラボが実現した最初の作品。1人の少女と灯台守の儚い恋愛模様がとても美しく表現されていて、胸が打たれた。マカロンKさんの世界観を望月先生がより鮮明に紡ぎとった名作。

    『懐かしく、優しく』
    ベランダに並んだ恋人たち。彼らの隠された秘密に気づいたとき、胸が苦しくなった…

    『余命7日間の恋人』
    個人的にかなり好きな話。地球が終わると言われ、生きる道が残されていたらそちらの道をとるか、それとも恋人や家族と地球の終焉を一緒に迎えるかー、いつ問われ

    0
    2026年07月26日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

    Posted by ブクログ

    オーディブルなので、ソーイングしながら聞いたのですが、とっても、面白かったです。珈琲店は、ファンタジーですが、そこで何かの気づきを得る人たちの物語は、それぞれに、深みがあって、引き込まれました。辛い過去もあるのですが、みなさん乗り越えて、そして、珈琲店で、美味しい食べ物、飲み物をいただいて、自分らしい、自分だけの明日へ向かっていくのです。読後感の良い、ステキな物語でした。

    0
    2026年07月21日