望月麻衣のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
桐島?写真?何処かで、出て来た人?
いやいや、深く考えるのは、よそう。今の、この話の中だけの人で良いじゃない。
最後まで、西洋占星術にも、星詠みにも、興味は持てなかったけれど、絵は綺麗だったし、話も、面白かった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレAudibleで聴了。
シリーズ20巻。バースデー滋賀旅行、相笠くりすの舞台、葵の京博インターン、円生の清算、と盛りだくさんでした。
葵とホームズの関係は基本微笑ましいのだけれど、たまにホームズのセリフが気持ち悪い(「ちゃんと待てもおあずけもできる子ですので」とか)。葵がよく受け入れてるなぁと思う。
円生の話は、なぜその人たちと手を組むのか、と思ったけれど、清算のためだったとは。色々清算できて良かったです。
最後の葵からのプロポーズの理由は「なるほど」と納得。結婚後1人で海外赴任や留学した友達がいるけど、独身で行くより余計なことに煩わされなくてすんだのかも。
-
Posted by ブクログ
ネタバレAudibleで聴了。
シリーズ14巻。13巻清貴視点の上海編と同じ時期に、葵がニューヨークでキュレーター育成プログラムに参加する話。13巻で清貴が葵を盾に脅されていた件は、葵視点では気づくことのない些細なことで、全く別の奮闘物語でした。
キュレーターという仕事については、原田マハさんの作品を何冊か読んでいるので、想像しやすく、舞台がニューヨークというのも新鮮で良かったです。ニューヨークと京都が似ているというのは、言われてみればそうかも、と思いました。
てっきり葵は留学する道を選ぶのかと思ったので「清貴から学びたい」という結論は意外だったけれど、また京都での二人の日常?の話が楽しみ。