望月麻衣のレビュー一覧

  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    マダムとヴィーナスの過去が熱いですね!

    自分の人生というか過去も今の自分が生きるために意味があったんだって思えますね。もちろん当時はツラいけど
    マスターの天気予報の例え分かりやすくていいですね!

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    2026年02月07日
  • 京都寺町三条のホームズ : 13 麗しの上海楼

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    舞台は上海。行ったことはないけれど、何だかギラギラした中国を感じる描写。そこで起こる犯罪。首謀者と戦うホームズさん。円生は自分の限界も感じてしまうが、新たな道が開ける。相変わらずの小松さん。探偵事務所での修行が思わぬ経験に。次巻は葵さんのニューヨーク編。セットで楽しみたい。

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    2026年02月05日
  • アンソロジー 極彩色の後宮

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    ネタバレ

    アンソロジーだと、一つのテーマで作品をそれぞれが書いているという印象がありました。
    しかし本作は、一つの大きな大陸の、
    それぞれの国の後宮の物語であり私は他に読んだことがなく面白い…!と思いました。
    また、私の後宮イメージがどうしても男女の恋愛、女同士の戦いバチバチ(もしくは下っ端が仲良し)か、後宮で巻き起こる事件を謎解くミステリーのような印象があります。
    しかし本作はそれだけではない。「白月の誓い」は特に印象に残りました。BLということば一言で済ませたくない、すごく哀しいけれど煮えたぎるような愛だとわたしは感じました。
    最後の「弦韋の冷たい唇からは、仄かに血の味がした。」もうここに、清亮の想

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    2026年02月03日
  • 満月珈琲店の星占い ~心が整う12星座のスイーツ~

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    星占いのところは、疑問に思うところもありました。
    メニューの絵はどれも美味しそうで、作ってみたいなぁ〜という気分になります。てんびん座のオランジェットがすごく美味しそう!
    あと、背表紙のマスターがとっても可愛いんだ。
    いつもニコニコしてて、安心します。
    魔法のメニューを読んでの感想は、自分の心を大切にしよう。
    だけど、逃げるとか、ワガママに、じゃなくて、心に生まれた願いを否定することなく守っていこうと思いました。

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    2026年02月01日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    5巻目が自分に合わなかったのでやや不安になりながら読んだ6巻でした。
    良かったです。登場人物が頭の中でスムーズに動いて物語を読めました。
    星詠みのお話も、今回は違和感なく心に落ちていって楽しめました。
    心の中にいる小さな少女を責める癖が自分にもあるので、まずはその小さな少女を褒めて、一緒にその少女の世界をもっと喜びに溢れたものにしていきたいです。
    次巻を読むのが、楽しみでよかった!

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    2026年01月31日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

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    間違って6作目を先に読んでしまいました!
    こちらは5作目だったんですねー。でも楽しめました。
    今回は、本が多くでてきましたね。「夜のピクニック」は私も好きな本なのでとてもうれしかったです。ほかのものも読んでない本があったので早速読んでみようと思います。
    今回もスイーツの挿し絵も綺麗でした。個人的には第三章の金星と三日月のアップルケーキが好きです。

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    2026年01月31日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    久しぶりに「満月珈琲店」シリーズよみました。占星術はよくわからないけど、スイーツ食べてみたいし、マスター達に出会えたら自分のモヤモヤか一歩踏み出せるなんて素敵だなぁと思います。
     今回は相関図があったので、久しぶりでもすぐ思い出して読むことができてよかったです。

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    2026年01月31日
  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

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    やはり望月さんの作品は読みやすい。またもやサクッと読めてしまった、、!

    ー自分を楽しく知る方法、
    それは『本当の願い』を知ること。

    なぜ自分を知ることが大事なのか?
    →自分がどういった人間なのかを知ることで、
    結論、自分課題が明確になる=生きやすさに繋がる
    ちょっと自分メモ乱入失敬。

    本当の願い事に正解も不正解もない。
    いわばなんでもありなのだ。
    私もこの機に探ってみたいと思った今日この頃。

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    2026年01月31日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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     ちょうど体調不良から回復したばかりだったので、良い人ばかり登場する疲れない満月珈琲店シリーズが病み上がりに最適。
     6作目の本書はこれまでのシリーズ集大成作品らしい。期間が空いて忘れている登場人物だらけだったので、さらっと再読してから読みたかった。相変わらず占星術パートは自分の場合をより詳しく知りくなる。12年に1度の幸運期(木星が太陽星座と重なる時期)が私の場合あと2年後と知り少しわくわく。全体的に上手くまとまり過ぎと思いつつも、静江のエピソードにハッとさせられる。自分で自分をちゃんと褒めることを意識しよう。

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    2026年01月24日
  • 京都寺町三条のホームズ ex. 春霞の夜の夢

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    舞台化された時の脚本のノベライズが約130ページ、残りは主要登場人物のショートショート、作者との対談×イラストレーターさん、劇団代表、コミカライズ作家、担当編集者。それと、結構沢山の四コママンガです。ホームズシリーズ大好きな人なら、ツルツルっと楽しめると思います。

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    2026年01月21日
  • 京都 梅咲菖蒲の嫁ぎ先〈三〉 小さな恋の結末

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    菖蒲は時雨書院という伝説の斎王と呼ばれた桔梗が社長をしている出版社でアルバイトを頑張っていた。編集長は草壁。それからボンボンの竹山と好青年の松田が働いている。ある時少し遅くなり、婚約者の立夏が迎えにきたのだが、家の側でちょっと目を離した隙に菖蒲は行方不明となった。
    町では他にも複数の若い男女が行方不明となっており、また、土蜘蛛の出現が見られたりと怪異を使った悪意が漂っていた。
    菖蒲と立夏は無事、再開できるのか?ほかの行方不明者は誰が何のために拐ったのか?
    この巻がシリーズ最終巻ということで、表紙のような幸せな結末を迎えられるのか?今回も陰謀を乗り越えるお話となっております。立夏が想いを寄せてい

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    2026年01月20日
  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

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    だいぶ以前に、前作を読んだんだけど、多分今の方がしっくりくる気がする。
    占い、元々好きだけど、波があって、1年くらい前から占い熱が少々上がっていて。鑑定してほしいくらい。
    だから、より楽しく読めるし、自分もその気になってアドバイスを貰ってる気になってる。

    満月珈琲店、出会いたいなぁ。
    猫も大好きだし!

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    2026年01月17日
  • 満月珈琲店

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    マスターはいつもニコニコしていて可愛いな。満月珈琲店のメニューはいつだって美味しそう。どんな味がするのか、匂いも、温度も伝わってきそうなイラスト。また読み返そ。

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    2026年01月17日
  • 満月珈琲店の星詠み~ライオンズゲートの奇跡~

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    前2作とは確かに、すこし感じが違った気がする。現実世界の比重多め。と思いきや壮大な力が働いていた…。ほぼ一気読みしたけど、一気読み推奨の本だと思う。人の魅力って、ほんと様々なんだと思った。登場人物の魅力がよい。よいけど、もっとマスターにほんわか癒してもらって、占星術の世界に引き込んでも欲しかったな。

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    2026年01月15日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    久しぶりの満月珈琲店シリーズ。

    相変わらずロマンティックで綺麗で美味しそうで優しい。

    一つ残念だったのは、本作品が過去作の集大成で、過去作に登場した人物が再登場している、にもかかわらず、私が全く覚えていない(T^T)
    聞いた事があるようなないような?くらいにしか記憶がありませんでした…。
    情けなや…。

    第三章の桜のスムージーのお話が一番共感できました。
    私自身、他人と自分を比較することをなかなか止められません。
    比較して、悲しくなったり羨んだり。
    もっと自分を認めてあげないといけないんだろうなぁ、ということを感じました。

    次作品も楽しみです!
    今度は忘れないうちに読まなくちゃです。

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    2026年01月15日
  • 京都 梅咲菖蒲の嫁ぎ先〈三〉 小さな恋の結末

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    独特な世界観ながらも、それらの設定を活かしながらテンポ感や登場人物の関係性もわかりやすく読みやすかった。

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    2026年01月15日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    この本とコラボしている星空が有名なお店を旅先で見つけ、気になって読んでみた。
    全ての登場人物が繋がる星詠みの話。なんか新しくって楽しい。

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    2026年01月11日
  • 満月珈琲店の星詠み~ライオンズゲートの奇跡~

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    シリーズ本なだけあって前の本に登場した人物の続きのお話って感じで繋がってる感じがあるのがいい。
    でも途中から読んでも楽しめるだろうから、それもまたいいし、1冊目から読み始めたら尚楽しい感じがあって、いいなぁ…
    この本を読んでいると心が安らぎます

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    2026年01月07日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    今回も満月珈琲店がでてくるシーンは、その情景を想像するとうっとりする。その人に一番合ったメニューを提供してくれるという。そこにいくと、みんな素直になり、自分自身を振り返り見つめることができる。

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    2026年01月07日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    ひょんなことからこの本と出逢いました。星詠みの内容は本当なのかわからないけど、人に寄り添った素敵な内容。人生切り抜ける考え方を学べたし、心温まる物語でした。

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    2026年01月07日