望月麻衣のレビュー一覧

  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

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    自分のことも家族のことも、意外とちゃんと理解できていないのかもしれないなと思った。
    占星術のことは全然わからないけれど、自分を知って生きる上でのヒントなのかも。

    愛由ちゃんが本当に愛に溢れた素敵な子で、魅力的だった。

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    2026年05月10日
  • わが家は祇園の拝み屋さん12 つなぐ縁と満月に降る雨

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    東京編完結。長かったけれど、飽きることなく、ドキドキハラハラしながら楽しめました。千歳の正体にはびっくり。からまった糸が解けて、なるようになった感じでよかった。

    若宮様が小春、澪人とそれぞれと話をして、なるほど〜と納得。最後に3人でお祭りに行く姿が目に浮かんで微笑ましかったです。

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    2026年05月09日
  • わが家は祇園の拝み屋さん11 めぐる因果と紐解かれる謎

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    東京編3巻目。

    東京と京都でチームOGMが奔走。そして小春が凶星にさらわれる。澪人が小春を一人で東京本部へ行かせたことに違和感があるが、それも縁なのだろうか。川瀬は最初に出てきた時から怪しいと思ったので、やっぱり、と言う感じ。

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    2026年05月09日
  • わが家は祇園の拝み屋さん10 黄昏時に浮かぶ影

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    東京編2巻目。2巻くらいで終わるのかと思ったらまだまだ終わらなそう。

    由里子が朔也に告白。小春もそうだったけれど、女の子がウジウジ悩まずにサクッと告白するのがいい。うまくいかなくて、由里子も負の感情にのまれてしまうのかと思ったら、清々しい心の持ち主で、和人が惚れるという展開。

    内輪でまとまり過ぎな感じは否めないけど、みんないいキャラなのでそれはそれで嬉しくもあります。

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    2026年05月09日
  • わが家は祇園の拝み屋さん9 星の導きと今昔の都

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    9巻から東京編。宗次朗を追って小春と澪人も夏休みに東京へいきつつも、京都残留のチームOGMのメンバーと助け合いながら活躍。

    主人公の二人の初々しいお付き合い、OGMメンバーの恋愛、宗次朗と杏奈と恋愛要素が濃くて楽しい。

    冒頭チラッと別作品のホームズさんの名前が出てきたからその後出てくるのかと思ったけれど、9巻では出てこなくて残念。ホームズの方の19巻には澪人が出てくるみたいなので、

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    2026年05月07日
  • わが家は祇園の拝み屋さん8 祭りの夜と青い春の秘めごと

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    チーム澪人の活躍、吉野さんの過去、そして小春&澪人のもどかしい付き合い始めの話。

    小春のネガティブな感じと、澪人のよく分からない感じにイライラしたけれど、それぞれの想いを知ると、そういう態度になるのかも?とも思いました。最後には仲良くなってよかったよかった。

    【メモ】
    宗次朗「人間なんて、みんな中途半端だろ。もし本当に中途半端じゃない奴がいたら、それはもう人間じゃねぇよ。未熟で万歳」

    吉野「迷う時はおおいに迷って、がんばれる時はがんばって、疲れたら休んだらええ。」

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    2026年05月07日
  • アンソロジー 極彩色の後宮

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    後宮のアンソロジーだからドロドロした女の戦い的な作品が多いのかなぁと思ったら全然違っててビックリ。でもどの作品もそれぞれの色を持っていて良かった。

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    2026年05月06日
  • わが家は祇園の拝み屋さん6 花の知らせと小鈴の落雁

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    シリーズ6巻。最後に和人が小春に告白し、小春が返事をしようとしたところで終わる。続きが気になりすぎる終わり方。すでに完結しているシリーズでAudibleですぐに聴けるのでよかった。

    ハッピーエンド好きなので和人は邪魔だと思うものの、素敵なお兄ちゃんなので応援したくもなる。

    杏奈は宗次朗に公開告白し、宗次郎とうまくいきそうな感じ。

    続きが楽しみです。

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    2026年05月07日
  • わが家は祇園の拝み屋さん7 つながる想いと蛍火の誓い

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    7巻は第一部完結という感じで、色々うまくまとまって満足。6巻ラストの和人の告白から小春の返事の内容が分かるまでだいぶあり焦らされた感じはあったけれど、焦らされても仕方がないと思えるくらい良かったです。まさか前世で親子だったとは。

    小春と澪人、宗次朗と杏奈、咲也と??、みんなのその後が描かれる続きがまだまだあるので楽しみ。

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    2026年05月07日
  • わが家は祇園の拝み屋さん5 桜月夜と梅花の夢

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    Audibleで聴了。

    澪人の前世も分かって、なるほどね、という感じ。澪人があまりにも前世の記憶に囚われてしまっている感じだけれど、もつれた糸は少しずつほどけていくのでしょう。

    杏奈がスキャンダルをうまく乗り越えられてよかった。芸能人は大変だ。

    三善君=祓い屋、そして仲良くなる、というのは予想通りだったけれど、それはそれで良い。姉の八雲さんもまた登場するのかな。

    長いので途中で飽きるかも、と思っていたけれど、展開が早くて今のところどんどん面白くなっています。あと10巻もあるけれど、このままテンポ良く進んでほしいです。

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    2026年05月06日
  • わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ

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    小春が澪人に告白。うまくいかなくて切ないけれど、この段階で告白してうまく行ったら「それはうまく行きすぎ」としらけてたと思うので、そのうち2人は両思いになると期待。

    前世の話が出てきてファンタジー感がより強くなったけれど、まあそれはそれでありかなと思います。

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    2026年05月06日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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     何だかんだ好きで追いかけてるこのシリーズ。読めば読むほど西洋占星術について深く知りたくなる。設計図として参考にするって考え方が好きだ。恋に恋する空想大好き少女が大人になり、満月珈琲店店主のお導きで地に足をつけて歩き出す話と、人格者の姉に反発してしまう妹の話。憧れの先輩の結婚にそんな秘密があったとは、と思いながら、優しくもハッピーだけで済ませない塩梅が丁度良い。結局は本人の気の持ちようが1番大事。
     私はちょうど対極星座に当たる人が息子なので、行き詰まったら彼の行動を参考にしながら親子で切磋琢磨していきたい。

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    2026年05月05日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    悩めるものたちの前に現れる満月珈琲店での癒しと気づきのひとときを描いた物語

    占星術入門みたいな香りもする

    猫の恩返し的な話で心が温かくなった

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    2026年05月04日
  • わが家は祇園の拝み屋さん3 秘密の調べと狐の金平糖

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    Audibleで聴了。

    気楽に読める(聴ける)京都が舞台のファンタジー3作目。思っていたよりも面白くて、Audibleでどんどん聴いています。

    澪人が少し人間らしくなって、小春の拝み屋修行の面倒をみてくれるようになり、少しずつ距離が縮まっていく一方で、新キャラの朔也や怪しい祓い屋(?)が出てきて不穏な影も。

    続きも楽しみ。

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    2026年05月04日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    シリーズ7作目。

    テーマは『ドラゴンヘッド』と『ドラゴンテイル』、『対極星座』について。

    今回特に印象に残ったのは、第二章で綾香が言っていた「人生って『自分が思った通り』になる」という言葉。
    確か『ONE PIECE』単行本の作者コメントで尾田栄一郎先生も言っていたような。
    「上手くいくイメージを頭に思い浮かべる」ことが大事とはよく聞くけれど、自分も確かに純粋にはできていないことが多いかも。
    どこかで「どうせそんなに上手くいくわけない」と予防線を張っている自分がいて。
    せっかくの自分の夢や楽しい空想にわざわざストップをかけるってもったいないなと気付かされました。

    また、毎回全国各地お話の

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    2026年05月04日
  • わが家は祇園の拝み屋さん2 涙と月と砂糖菓子

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    Audibleで聴了。

    気楽に読める(聴ける)京都が舞台のファンタジー2作目。小春の京都での生活が本格的に始まり、高校に通い出して友達もでき、澪人との絡みも増えて、予想通り1巻より面白くなってきました。

    軽めのストーリーとイケメン&美味しそうな食べ物が出てくる小説は、難しいことを考えたくない今の私にはちょうどいい作品。そして、クリスマスにケーキより饅頭を食べることもあるくらい和菓子好きなので、宗次朗の和菓子はとても魅力的。秋じゃないけど栗きんとんが食べたくなりました。

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    2026年05月02日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    綺麗なメニューのイラストと、影絵のような挿絵が可愛らしくて見ているだけで癒される。疲れたなと思った時にたまたま手に取った物がこの本で良かった

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    2026年04月28日
  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

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    誰もが心の奥底に抱いている本当の願いについて考えさせられる作品だと思います。満月珈琲店を訪れた登場人物達が、特別な料理を食べることで憑き物が落ちたかのように晴れ晴れとした雰囲気に変わっていく姿が印象的です。父親の死に囚われている小雪に彼女の本当の願いごとが「自分を赦すこと」だと気づかせてくれた、いつまでも小雪を想っている父親の温かな思いにグッと来ました。「宝くじに当たりたい」という表面的な願いは、「何を経験出来るチケットが欲しいのか」という真の願いを問うているという表現にハッとさせられました。

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    2026年04月23日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    (再読です)
    満月珈琲店に導かれた人々には、悩み以外にも共通点があった。なぜマスターが猫なのか。悩める人々はたくさんいるのになぜこの人たちだったのか。理由を知ったとき、目がウルッとなった。

    西洋占星術…SNSでもよく見かけ、たまに目を通すことがあるが実践したことはないけど、今回再読してさらに興味がわいてきた。理解できたら楽しいだろうなぁ…

    とてもあたたかいお話だった。

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    2026年04月23日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    失恋した旅行業の森下和歌子、その昔馴染みである薬剤師であり、副業でスキンケア販売している成宮朋絵、朋絵の姉の漫画家・綾香、その友人の浜崎奈保。4人の女性が運命のように繋がっていて、お互いを想い、妬み、誤解したりする様子がすんなりと読め、星占いや満月珈琲店が話の間に入ってくるのもスムーズな印象を受けた。あとがきにもあったが、この巻から読んでも大丈夫です。
    登場した4人とも、端から見ていると成功しているように見えるのだろうけど、当人は悩んでいたり不幸の真ん中にいたりする。そういう気持ちをいい意味で共感しながら美しいスイーツ(カフェメニュー)の挿し絵を見て本の内容とすり合わせながら楽しんだりできて良

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    2026年04月15日