望月麻衣のレビュー一覧

  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    満月珈琲店の星詠みシリーズ。

    失恋や過去の自分を振り返っては後悔したり…など傷心を抱えて苦しんでいると知らない間に『満月珈琲店』が近くで…。
    マスターが星詠みをしてくれることにより、自分の性質を知り良い方向に考え方を変えていく。

    連作短編集だか、繋がりが知り合いなのも面白い。

    ①ドラゴンヘッドと砂漠のダルゴナコーヒー
    ツアープランナーの森下和歌子の失恋を元に企画した失恋ツアー。

    ②高原の星とドラゴンテイル
    和歌子の同級生の朋絵は、姉に対する感情に苛立ちを隠せなくて…。

    ③深層のクラフトコーラと三毛猫のラテ
    森下和歌子の先輩の浜崎菜穂は、和歌子の失恋相手と婚約をしているが、昔から和歌子

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    2026年02月16日
  • 京洛の森のアリスII 自分探しの羅針盤

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    私がこの世界にいたら、きっと一瞬で老け込んでるだろうな。自分を偽らずに生きるって私たちの世界では、とっても難しい。自分がこの世界に生きてたらと考え、今の自分を少し見つめ直してしまう。

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    2026年02月12日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    このシリーズ初でLGBTの扱いがあった。
    ドラゴンヘッド、ドラゴンテイルのノード軸、表の星座と対角星座があり、行き詰まったときは対角星座に従うのがよい、というのが学びになった。
    (私の場合、しし座⇔水瓶座)
    綾香の徳の高さがすごい。見習いたい。

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    2026年02月11日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

    購入済み

    シリーズ第7弾。今話は仕事と恋にと行き詰まったお悩みのお話しと三編入っていて、その主人公達は皆関わりがあってそれぞれの視点でそれぞれの関係性が描かれていた。

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    2026年02月11日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    好きなシリーズ 7作目
    新たな登場人物たちで、始まった感じがする
    すごく人の繋がりが密だった
    本人が感じてること、相手から見られている感じの差を発見しつつ受け入れていった先の未来が少しでもいいものになるだろう、といういつも癒される
    もう少し、珈琲店の方たちが出てきて欲しかったかな

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    2026年02月09日
  • 満月珈琲店の星詠み~ライオンズゲートの奇跡~

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    今作もよかった。まさかな最後で、違うパターンになるかと。
    このシリーズは、生きてくうえでのアドバイスをもらえて、タメになる。そのうえ、話の展開も楽しめて、二重に嬉しい!
    しかし、難しいのよ笑星よみが。理解したいわ…

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    2026年02月08日
  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

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    自分の"本当の願いごと"についてフォーカスされている。
    本当の願いを理解している人は少なく、なぜを繰り返すことで奥深くにある本当の願いに気づくことができる。
    2作目のイラストも幻想的で美味しそう。1作目からの繋がりも自然にまとめられていて楽しんで読めた。

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    2026年02月07日
  • 満月珈琲店

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    少し読んで見て、流れがわかっていたのですが最後でなぜか涙がでてしまいました。
    内容がわかるのならば、小学生の子供に読んでもらいたいと思いました。

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    2026年02月07日
  • 京都寺町三条のホームズ : 14 摩天楼の誘惑

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    MoMA美術館が閉まっていて、葵さんが行けなかったのは残念だけど、キュレーターのお仕事がどんなものかとかわかって楽しかった。ニューヨークも行ってみたいなぁと思った。でも、葵さんみたいに危険察知の能力が欠けていると危なそう。利休君がボディーガードについていてくれて本当に良かった。キュレーターの卵の3人で展示した美術家の卵と日本の和傘とのコラボ。見てみたいなぁと思った。フェルメールの贋作師メーヘレンが有名なんて知らなかった。美術の奥深さを感じた。

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    2026年02月07日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    マダムとヴィーナスの過去が熱いですね!

    自分の人生というか過去も今の自分が生きるために意味があったんだって思えますね。もちろん当時はツラいけど
    マスターの天気予報の例え分かりやすくていいですね!

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    2026年02月07日
  • 京都寺町三条のホームズ : 13 麗しの上海楼

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    舞台は上海。行ったことはないけれど、何だかギラギラした中国を感じる描写。そこで起こる犯罪。首謀者と戦うホームズさん。円生は自分の限界も感じてしまうが、新たな道が開ける。相変わらずの小松さん。探偵事務所での修行が思わぬ経験に。次巻は葵さんのニューヨーク編。セットで楽しみたい。

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    2026年02月05日
  • アンソロジー 極彩色の後宮

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    ネタバレ

    アンソロジーだと、一つのテーマで作品をそれぞれが書いているという印象がありました。
    しかし本作は、一つの大きな大陸の、
    それぞれの国の後宮の物語であり私は他に読んだことがなく面白い…!と思いました。
    また、私の後宮イメージがどうしても男女の恋愛、女同士の戦いバチバチ(もしくは下っ端が仲良し)か、後宮で巻き起こる事件を謎解くミステリーのような印象があります。
    しかし本作はそれだけではない。「白月の誓い」は特に印象に残りました。BLということば一言で済ませたくない、すごく哀しいけれど煮えたぎるような愛だとわたしは感じました。
    最後の「弦韋の冷たい唇からは、仄かに血の味がした。」もうここに、清亮の想

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    2026年02月03日
  • 満月珈琲店の星占い ~心が整う12星座のスイーツ~

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    星占いのところは、疑問に思うところもありました。
    メニューの絵はどれも美味しそうで、作ってみたいなぁ〜という気分になります。てんびん座のオランジェットがすごく美味しそう!
    あと、背表紙のマスターがとっても可愛いんだ。
    いつもニコニコしてて、安心します。
    魔法のメニューを読んでの感想は、自分の心を大切にしよう。
    だけど、逃げるとか、ワガママに、じゃなくて、心に生まれた願いを否定することなく守っていこうと思いました。

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    2026年02月01日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    5巻目が自分に合わなかったのでやや不安になりながら読んだ6巻でした。
    良かったです。登場人物が頭の中でスムーズに動いて物語を読めました。
    星詠みのお話も、今回は違和感なく心に落ちていって楽しめました。
    心の中にいる小さな少女を責める癖が自分にもあるので、まずはその小さな少女を褒めて、一緒にその少女の世界をもっと喜びに溢れたものにしていきたいです。
    次巻を読むのが、楽しみでよかった!

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    2026年01月31日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

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    間違って6作目を先に読んでしまいました!
    こちらは5作目だったんですねー。でも楽しめました。
    今回は、本が多くでてきましたね。「夜のピクニック」は私も好きな本なのでとてもうれしかったです。ほかのものも読んでない本があったので早速読んでみようと思います。
    今回もスイーツの挿し絵も綺麗でした。個人的には第三章の金星と三日月のアップルケーキが好きです。

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    2026年01月31日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    久しぶりに「満月珈琲店」シリーズよみました。占星術はよくわからないけど、スイーツ食べてみたいし、マスター達に出会えたら自分のモヤモヤか一歩踏み出せるなんて素敵だなぁと思います。
     今回は相関図があったので、久しぶりでもすぐ思い出して読むことができてよかったです。

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    2026年01月31日
  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

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    やはり望月さんの作品は読みやすい。またもやサクッと読めてしまった、、!

    ー自分を楽しく知る方法、
    それは『本当の願い』を知ること。

    なぜ自分を知ることが大事なのか?
    →自分がどういった人間なのかを知ることで、
    結論、自分課題が明確になる=生きやすさに繋がる
    ちょっと自分メモ乱入失敬。

    本当の願い事に正解も不正解もない。
    いわばなんでもありなのだ。
    私もこの機に探ってみたいと思った今日この頃。

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    2026年01月31日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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     ちょうど体調不良から回復したばかりだったので、良い人ばかり登場する疲れない満月珈琲店シリーズが病み上がりに最適。
     6作目の本書はこれまでのシリーズ集大成作品らしい。期間が空いて忘れている登場人物だらけだったので、さらっと再読してから読みたかった。相変わらず占星術パートは自分の場合をより詳しく知りたくなる。12年に1度の幸運期(木星が太陽星座と重なる時期)が私の場合あと2年後と知り少しわくわく。全体的に上手くまとまり過ぎと思いつつも、静江のエピソードにハッとさせられる。自分で自分をちゃんと褒めることを意識しよう。

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    2026年01月24日
  • 京都寺町三条のホームズ ex. 春霞の夜の夢

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    舞台化された時の脚本のノベライズが約130ページ、残りは主要登場人物のショートショート、作者との対談×イラストレーターさん、劇団代表、コミカライズ作家、担当編集者。それと、結構沢山の四コママンガです。ホームズシリーズ大好きな人なら、ツルツルっと楽しめると思います。

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    2026年01月21日
  • 京都 梅咲菖蒲の嫁ぎ先〈三〉 小さな恋の結末

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    菖蒲は時雨書院という伝説の斎王と呼ばれた桔梗が社長をしている出版社でアルバイトを頑張っていた。編集長は草壁。それからボンボンの竹山と好青年の松田が働いている。ある時少し遅くなり、婚約者の立夏が迎えにきたのだが、家の側でちょっと目を離した隙に菖蒲は行方不明となった。
    町では他にも複数の若い男女が行方不明となっており、また、土蜘蛛の出現が見られたりと怪異を使った悪意が漂っていた。
    菖蒲と立夏は無事、再開できるのか?ほかの行方不明者は誰が何のために拐ったのか?
    この巻がシリーズ最終巻ということで、表紙のような幸せな結末を迎えられるのか?今回も陰謀を乗り越えるお話となっております。立夏が想いを寄せてい

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    2026年01月20日