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神の詩 バガヴァッド・ギーター サンスクリット原典併記
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わたし」が変わり、「せかい」が変わる、普遍の真理。時を超え、国を超え、宗教を超え、今を生きるすべての人びとへのメッセージ。 「神の詩」を意味するバガヴァッド・ギーターは、インド古典のなかでも最も広く知られ、ヒンドゥー教が世界に誇る珠玉の聖典。 聖書に次ぐ発行部数をもつとも伝えられています。 大戦争の戦場という、極限の状況を舞台に、尊主クリシュナがアルジュナに語るのは、逃避ではなく、生き切るための叡智。 人は社会から離れることなく、現世の務を果たしながらも、究極の境地に至ることができる──その真理です。 本書は、時代を超え、文化を超え、宗教という枠を越えて読み継がれてきました。 発売以来ロングセラーを続ける、日本語脳から生まれた最高峰の翻訳『嫺玉版 神の詩』… このシン・ギーターは言霊・音霊に加え、サンスクリット併記によって文字霊を宿した決定版です。 どうか、この「詩」を観て、詠んでください。 田中嫺玉さんの深い祈りと静かな誠実が、ここに息づいています。 -
ニューエクスプレスプラス サンスクリット語[音声DL版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会話+文法、入門書の決定版! 南アジアの古典語の画期的な入門書 現代に生き続ける古典語の姿に触れてみよう 日本では古来「梵語」と呼ばれ、仏教経典の原語として知られるサンスクリット語。紀元前に成立したパーニニ文法学の規範を遵守しつつ、現代においても日常でも用いられている古典語という面も持ちます。読み・書き、聞き、話す語学としても、もちろん古典文献研究を志す方もまずはこの1冊から。インドのサンスクリット学者によって現地で収録された音源は貴重。 【本書の構成】 ◆サンスクリット語ってどんなことば?:最初にことばの特徴や話されている地域などをご紹介します。 ◆文字と発音:文字の読みかたや発音のコツをやさしく解説。 ◆本文:全20課で、見開き2ページに会話・和訳・単語、次の2ページに文法説明があります。 ◆練習問題:2課ごとに2ページ、解答は同じ見開きですぐに確認できます。 ◆単語力アップ・表現力アップ:テーマ別の単語と表現のコーナーで会話もバッチリ。 ◆単語リスト:出てきた単語が載っているので、辞書なしでも始められます。 【ここがプラス!】 ◆簡単なスピーチ・メッセージの表現:人前で話すときに便利な表現や、カードに書けるメッセージを取り上げます。 ◆文法チェック:学んだ文法を短い作文問題で総復習。 ◆読んでみよう:少し長めの文章を読んでみます。「日本について」はシリーズ共通。 ◆音声ダウンロード:音声はダウンロードしてお聴きいただけます。 -
高校生が感動した確率・統計の授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「2枚の100円玉を投げたとき、両方とも表が出る確率はいくらでしょう?」この問いに対して、多くの小学生は「三分の一だよね」と答えますが、正解は四分の一。100円玉に区別をつけずに考えると(表表)(表裏)(裏裏)の3通りと思ってしまいますが、区別があると(表表)(表裏)(裏表)(裏裏)の4通りです。確率は、このように自らの解き方の間違いをきちんと把握することが大切。そのためとにかくイメージを丁寧に伝えることを心がけました。一方統計は、「標準偏差」「相関関数」などの基礎知識をしっかり身につけることに主眼を置きました。10代から大人まで楽しめる一冊です。代々木ゼミナール人気No.1数学講師による、もっともわかりやすい名講義です! ●確率の本質を言葉にすると ●確率の起源はわずか350年前 ●「場合の数」の考え方 ●確率の世界へ ●統計の役割 -
予測の技術 微分・積分と確率・統計でビジネスの未来を読む
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【学校で習った数学は、ビジネスシーンで、こう役立てる!】 不透明な未来を「予測」することは、あらゆる場面で求められます。そこで本書では、「商品開発の未来」「生産の未来」「販売の未来」「顧客の未来」「ライバルの未来」という、ビジネス(商売)の各段階でよく求められる予測のシーンを想定し、確率・統計、微分・積分を応用して、「本当に信じるに値する予測」を行う技術を解説します。 【この本の内容(一部)】 ●予言は結果がすべて、予測はやり方がすべて ●まわりの人がぐうの音も出ない予測のやり方 ●計算はエクセルがやってくれる ●5つのビジネスプロセスと3つのアプローチ ●確率アプローチは出来事に着目 ●百三つで、1つもヒットが出ないことは「普通はない」 ●下手な鉄砲でも数撃ちゃ当たるのか? ●期待値は未来の値 ●まだ出店していないレストランの未来を読む ●線だけでなく式もエクセルに頼む ●商品ライフサイクルカーブを微分する ●ベイズさんが考えた確率 ●何が工数に影響を与えるのか ●「いくつ作るか」に積分アプローチ ●検定という必殺技で相手を説得 ●予算はノルマでなく予測 ●限界利益は利益を微分すること ●レジをもう1台あけるとどうなるか ●ポテンシャルパイを重回帰する ●ライバルの打つ手を読む -
アルジェリア戦争 フランスと戦後世界をつくった植民地独立闘争
東西冷戦下、第三勢力台頭の機運を背景に激化した植民地独立闘争、アルジェリア戦争(1954~62年)。 フランスは兵力を増派して鎮圧を図るも成功せず、巨額の戦費による財政難、国内政治の行き詰まりで第四共和制が崩壊した。ドゴール政権は難局を打開すべく、強硬路線を転換し、ついに独立を承認する。 約8年に及んだ戦争はフランスと国際社会に何をもたらしたのか。今日の移民問題にも密接に関わる歴史的事件を見直す。 ■本書の目次 まえがき 序章 戦争前史 オスマン帝国以前/オスマン帝国の支配/フランス占領の開始/アラブ民族主義との結合/カビリーの蜂起/アルジェリアでの同化政策/第一次世界大戦の影響/両大戦間期とENAの登場/第二次世界大戦 第一章 独立戦争の開始 「赤い万聖節」/アッバースの反応とFLNへの接近/独立運動の国際化の始まり/バンドン会議とアジア・アフリカの連帯/ナセルの登場とマグレブの参加/バンドン会議の短期的影響/強硬路線とヨーロッパ統合構想との交錯/アルジェリア強硬路線への回帰/ドゥフェール海外領土相と植民地の将来 第二章 アラブ諸国の参戦とドゴール復帰 スエズ危機・戦争とアルジェリア問題の連関/スエズ危機・戦争のインパクトとその背景/危機から戦争へ/ハンガリー動乱と「二重の危機」/英仏連合・FTA構想の興亡/スンマム会議からアルジェの戦いへ/拷問、検閲、監獄、収容所/モレ政権崩壊とアルジェの戦いの終結/マグレブの国境紛争/サキエト事件と英米の調停/ドゴールの召喚/アルジェでのコロンによるクーデター/ドゴールの首相就任 第三章 戦場の拡大と膠着 戦場の本国への拡張/FLNによる本土でのテロ攻撃/ドゴール外交の始動/GPRAの成立/ドゴールのアフリカ政策の展開/コンスタンティーヌ・プランの発表/「勇者の平和」提案/ドゴールの大統領就任演説/EECの救済とアルジェリアの包摂/シャル計画の開始 第四章 自決の承認から停戦交渉の模索へ ドゴールの「自決演説」/自決演説の意味/ムランでの休戦交渉の「失敗」/知識人たちのアルジェリア/国連での反植民地主義の高まり/OASの台頭 第五章 エヴィアン交渉 外交舞台/主要な争点/軍事面での争点/外交交渉での取引/交渉妥結の構造的要因/アラブの連帯、ヨーロッパの連帯/国連の圧力 第六章 和平協定の締結 エヴィアン協定における「独立」/脱植民地化の波の中で/脱植民地化の流れへの影響/フランス外交への影響/フランス外交戦略の変化/中東政策の変化/停戦からアルジェリア独立へ/ドゴール暗殺未遂事件/憲法採択とベンベッラ政権の発足 終章 アルジェリア戦争は何を遺したのか 休戦交渉以前/休戦交渉以後/独立後のフランス-アルジェリア関係/第三世界の雄との「対決」/ミッテランの登場と「ユダヤ例外主義」/「危機の一〇年」/シラクによる戦争の承認/記憶をめぐる闘いの終焉?/惨劇を繰り返さないために あとがき 参考文献 -
xGENIUS エックスジーニアス 確率と統計で観るサッカー
その勝利は実力か? それとも幸運か? xG(ゴール期待値)から読み解く現代サッカー サッカーの試合は偶然に左右される。しかし、xG(ゴール期待値)を使えば、試合の本質が見えてくる。本書では、プロチームの戦術やスカウティングの場面でxGがどのように活用されているかを解説し、サッカーの見方を根本から変えていく。 サッカーは「果てしのないゲーム」であり、ディテールや文脈を完全に理解するのは誰にもできない。選手や監督といえども、競技を極めることは不可能だ。私たちにできるのは医師がX線を使って患者を診断するように、統計分析を通してできるだけ真実に近づく努力だけである。xGを主役に据えた本書が、真実をより深く探る視点を提供できれば幸いだ。 「自分たちのチームは本当はどれほど強いのか?」「ゴールはいかにして生まれるのか?」「どのシュートに最も価値があるのか?」。xG時代の幕開けは、私たちが何世代にもわたって抱えてきた疑問を解く手がかりを与えてくれると同時に、新たな問題も提起する。「決定力なるものは本当に存在するのか?」「試合の状況はいかに戦術に影響を及ぼすのか?」「クラブはデータ主導の手法と、伝統的なアプローチの間で、どう折り合いをつけるべきなのか?」 これらの疑問に答えるために、本書はデータ分析から戦術策定、意思決定に至る相互作用も論じる。サッカーの試合に勝利をもたらす化学反応は、いかなる成分が融合して起きるのだろうか。 ――「序文」より 【目次】 CONTENTS 第1章 サッカークラブの新たな運営モデル 第2章 グラウンド 第3章 テレビ局 第4章 データ分析会社 第5章 役員室 第6章 監督室 第7章 強化部門 第8章 戦術ボード 第9章 チャンスを最大化するポジション 第10章 コーナーフラッグ 第11章 ゴールネットを揺らせ 第12章 高度な分析ツール 第13章 ドレッシングルーム 第14章 さらに加速するデータ分析革命 -
AIのための数学 確率と積分。
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 昨今AI(人工知能)という言葉をよく耳にするようになった。 このAIの特徴として注目されている”学習・推論”では、予測する仕組みを作る、もしくは算出された予測値を使って何か議論するための統計学(確率論)の考えが必要になってくる。 一方で、近年、早稲田大学政治経済学部の一般入試で、数学を必須科目にしたというニュースが記憶に新しいが、日本社会には「私大文系は数学が不必要」という考えが一定数存在している。 高校数学でも確率であれば小学校で習う割り算である程度カバーでき日常生活でも使う機会があるのではないか。 しかし、微分・積分など含めた踏み込んだ高校数学以上の知識については理系卒の技術職や経済の専門家でもない限り、大人になっても仕事や日常生活で使うことはあまりないだろう。 だから、いわゆる文系に進む人々にとっては数学が不要という考えが生まれるのではないかと考える。 では本当にそうした人々は数学が不要なのだろうか。 本書では、確率の考えに積分が登場する理由について深ぼりしつつ、今後のAIの動向から見る数学の重要性についてまとめていく。 【著者紹介】 まとめ太郎(マトメタロウ) 数学を趣味にしているサラリーマン。 主に代数学(可換環論、群論(ルービックキューブ群))と数学基礎論(集合論)に興味を抱いている。 現職はIT関係の技術サポートをしており仕事の傍らこうした執筆活動にも力を入れていこうと画策中。 -
確率・統計でわかる「金融リスク」のからくり 「想定外の損失」をどう避けるか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数学が苦手な人ほどカモにされる」投資の世界で、最大の「武器」になるのが確率・統計の基礎知識。日経平均株価には「3年以内に50%下落する」可能性が十分にあり、日経平均連動投信のリスクは米ドルへのFX投資の2倍に達する! 購入する株や投資信託を選ぶとき、「値上がりしそうかどうか」だけを見ていませんか? (ブルーバックス・2012年8月刊) -
確率・統計入門
明日はいったいどうなるか? 確実に予測できる人はどこにもいない。 しかし、私たちは不確実な未来を相手にしなければならない。 先々を予測し、意思決定し、さらに検証・改善していくのがビジネスだ。 実はビジネスの現場でこれを助太刀してくれる心強い道具がある。 確率論とそれを基礎とする統計学、微分積分といったビジネス数学だ。 最強の武器の基礎知識から応用実践のノウハウまで、 賢い活用法を紹介していこう。 『週刊ダイヤモンド』(2016年7月2日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
確率と情報の科学
文字・単語・文・文書からなる離散データをベイズ統計モデルでいかに学習するか.さまざまなテキストの統計的なモデル化の数理について一から説明し,ブラックボックスに頼らずとも自分の手で統計的分析を駆使できるようになることを目指す.分野を問わず自然言語処理の必要性が増加の一途をたどるなか,読者を基礎から導く好適書.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
「風が吹けば桶屋が儲かる」のは0.8%!? 身近なケースで学ぶ確率・統計
「風が吹けば桶屋が儲かる」「宝くじはT・Kさんがよく当たる」「マークシート式の試験では、鉛筆転がしで平均点が取れる」というのは本当? 「鈴木さんと鈴木さんが結婚する確率は何パーセント?」「じゃんけんは、平均すると何回で決着がつくか?」「くじ引きで『残り福』となるための確率はいくら?」――。一見、不確実そうな事柄でも、統計的にデータを集めたり、確率を導き出すモデルを考えてみると、「原因と結果」のつながりが見え、実現性の目安がわかる。本書は、くじやゲームなど「遊び」の中にある確率から、視聴率や偏差値で使われる統計のしくみ、そして「文化」や「好み」といった数値化しにくいものの検証法まで、難解な数式を使わず紹介。数学が苦手でも楽しく学べる「確率・統計」的思考法。 -
【合本版】ふたたびの確率・統計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は『ふたたびの確率・統計[1]確率編』と『ふたたびの確率・統計[2]統計編』(いずれもすばる舎刊)の合本版です。 「ものの数をかぞえる」という最も原始的な数学から、現代数学にまで一気につながる集合と確率の話、無限や組合せ爆発、芸術に関わる偶然の話まで、これ以上ない丁寧かつ平易な説明で解き明かす(確率編) 「統計」という訳語をひねり出した明治人の奮闘から、「戦死」の実態を統計で視覚化した白衣の天使の話、100人中62人がその効果を認めたダイエットサポート飲料の判定まで、「統計リテラシー」の核心に迫る(統計編) -
機械学習のための確率と統計
機械学習分野に参入したい技術者・大学生を対象とし、機械学習技術の理解に必要なトピックに厳選した。イメージが掴めるように、図を多く掲載したから、わかりやすい。コンパクトなので初学者の教科書としても、最適!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
Q&Aで学ぶ 確率・統計の基礎 実際に直面する問題をどう解くか
順列・確率を習わなかった文系の学生にもよくわかる! 一見常識と思われていることが確率・統計の手法を駆使すると以外な事実に辿り着く。ものの見方・発想をガラリと変える確率・統計の基礎から応用までを伝授。●男と女が出会う機会は●宝くじの賞金総額を予想●今年のプロ野球の順位はどうなる●パチンコ必勝法はあるのか●電子機器の平均寿命●有名進学校の合格率の信頼性●内閣総理大臣の支持率が気になる※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
金融と投資のための 確率・統計の基本
①金融や投資に関わる確率・統計論の基礎的な概念をわかりやすく解説する本 ②金融や投資にまつわる事例をもとに、数式に馴染みのない人にも理解できる記述 ③数式で理解したい人のために、定義式などについてもそれぞれの章の最後で解説 金融や投資の周辺で必要な確率・統計に関する知見が「必要十分」に盛り込まれていながら「読みやすい」本。 数学書のコーナーにある統計の入門書とは違って、金融や投資にまつわる馴染みのある事例をもとに、数式に頼らないわかりやすい解説をしている一方、正確に意味を理解するには数式で見たほうがわかりやすいという人のために、各章の最後で定義式を取り上げて補足するなど、読みやすい工夫が凝らされた一冊です。 -
技術者のための確率統計学 大学の基礎数学を本気で学ぶ
「技術者のための」と冠した数学書の第3弾――確率統計学 「機械学習を支える『数学』をもう一度しっかりと勉強したい」方々に向け、理工系の大学生が学ぶ『確率統計学』を基礎から解説した書籍です。 ■本書の特徴 ・機械学習を支える大学数学の3分野のうち、確率統計学を順序立てて学習できる(既刊『技術者のための基礎解析学』『技術者のための線形代数学』との姉妹編。これら3冊で大学数学の3分野を学ぶことができる) ・定義と定理をもとに、厳密に展開される議論を丁寧に説明している(再入門者に理解しやすい) ・各章の最後に理解を深めるための演習問題を用意 ■対象読者 ・大学1、2年のころに学んだ数学をもう一度、基礎から勉強したいエンジニア ※理系の高校数学の知識が前提となります。理工系の大学1、2年生が新規に学ぶ教科書としても利用いただけます。 確率統計学を扱う本書では、「コンピューターの乱数によるシミュレーションで現実世界の不確定な現象を再現する」ことを確率モデルの目標とすることで、抽象的な確率空間が果たす役割を明確にするというアプローチを取りました。その上で、条件付き確率や事象の独立性など、ともすれば直感的な理解にとどまりがちな点について、その基本的な性質をできるだけ厳密に導出することを心がけています。 ここには、確率空間の「仕組み」を理論的に理解するという意図があります。これにより、パラメトリック推定や仮説検定など、確率モデルを構成・検証する手続きについて、その役割をより明瞭に理解することができます。 また、「技術者のための」と冠した三部作(解析学・線形代数学・確率統計学)のまとめとして、本書の付録(Appendix A 機械学習への応用例)では、これらを総合した応用分野の1つである機械学習の基礎的なアルゴリズムについて、その原理を数学的な観点から解説します。 本書を含む三部作を通して、直感的な理解にとどまらない、「厳密な数学」の世界をあらためて振り返り、じっくりと味わっていただければ幸いです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ギャンブルのからくり 確率・統計であばく「必勝法」のウソ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「勝負」を支配する数の法則がある!】 胴元はなぜ、「必ず儲かる」のか? 確率論で解き明かす「巧妙なからくり」 パチンコ店はなぜ、たまった玉を「いったん換金しろ」と言うのか? 「本命」と「大穴」、どちらで勝負すべきか? 「必勝戦術」のあるゲームとないゲームはどう違うのか? カタそうな馬券に全額賭ける「複勝転がし」こそ負けへの近道!? じつは「不確定要素が少ない」ギャンブルで、確率・統計の知識に基づく「期待値的に正しい」賭け方の科学を徹底伝授! 破滅しない楽しみ方も教えます! 【もくじ】 第1章 ギャンブラーの誤謬──「確率論の罠」にハマるからくり 確率論は「直感を裏切る」/「偶然」は必ず起こる/ギャンブルから確率論が生まれた ほか 第2章 「胴元の収益構造」のからくり──期待値と控除率 多くの人が犯す間違い/日本の公営ギャンブルの控除率は高い…あまりにも!/期待値の高い賭けのほうがお金が減る? ほか 第3章 ルーレットに「流れ」はあるか──「独立事象ゲーム」のからくり ギャンブルにおける「流れ」とは/ルーレットの期待値は「不変」 ほか 第4章 ブラックジャックの必勝戦術──「従属事象ゲーム」のからくり BJの戦術/「基本戦略から逸脱する人」の考えること/期待値が100%を超える! ほか 第5章 大数の法則──ギャンブラーに「負け」をもたらす数学のからくり 競馬で「必ず負ける」人/「負けを早める方法」 ほか 第6章 スポーツ・ベッティング──「オッズ」作成のからくり スポーツ・ベッティングがギャンブルの中心になる時代/マネーラインとポイントスプレッド/数値化できない要素 ほか 第7章 賭け方の科学──「コマの上げ下げ」のからくり 「勝ち組」でいたいなら/勝負哲学の共通点/コマの上げ ほか 【著者紹介】 谷岡一郎(たにおか・いちろう) 1956年、大阪府生まれ。学校法人谷岡学園理事長・大阪商業大学学長。IR*ゲーミング学会会長。慶應義塾大学法学部卒業後、南カリフォルニア大学行政管理学部大学院修士課程修了。同大学社会学部大学院博士課程修了(Ph.D.)。専門は犯罪学、ギャンブル社会学、社会調査方法論。趣味は囲碁、パズル。おもな著書に『ペンローズの幾何学』(共著、講談社ブルーバックス)をはじめ、『「社会調査」のウソ』(文藝春秋)、『ツキの法則』(PHP研究所)などがある。 ※本書は、2001年刊行のブルーバックス『確率・統計であばくギャンブルのからくり』に加筆・修正し、改題したものです。 -
円環少女(角川スニーカー文庫)
〈円環大系〉と呼ばれる魔法を使い、100人の魔導師を倒す運命を負った少女メイゼルの前に現れた、音を操る〈神音大系〉の騎士。メイゼルを排除しようとする彼らの狙いとは!? 魔導師たちの過酷な戦いが始まる! -
円環少女 しあわせの刻印
魔法使いたちから《地獄》と呼ばれる地球には、数千の魔法世界の代表である《協会》という組織が常駐していた。協会に属する魔法世界で重大な罪を犯し、《刻印魔導師》となった者は、協会に敵対する魔導師百人を倒すまで赦されず、元の世界に戻ることができない。円環大系世界から堕とされた少女・鴉木(あぎ)メイゼルもそのひとりとして、魔法使いが起こす問題解決のための政府機関《公館》に所属し、専任係官・武原仁とともに、達成した者のいない苛酷な百人討伐の道を歩んでいた。 -
【合本版】円環少女 全13巻
〈円環大系〉と呼ばれる魔法を使い、100人の魔導師を倒す運命を負った少女メイゼルの前に現れた、音を操る〈神音大系〉の騎士。メイゼルを排除しようとする彼らの狙いとは!? 長谷敏司が描く灼熱のウィザーズバトル『円環少女』がお得な合本版で登場。全13巻を一冊にまとめ、さらに短編『しあわせの刻印』も収録。 -
少しかしこくなれる確率・統計の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「確率」は、正確な統計データをもとに計算されたものから、経験則により導きだされたものまでさまざま。本書ではより正確な確率をみなさんにご紹介すべく、出典元がはっきりとしている統計データをリサーチ。そこからどのような計算をすれば確率が求められるか、紹介していきます。 そして、関係省庁や民間企業がリサーチし、発表している統計データ自体にも、さまざまなテーマのものがあります。それらの統計も本書の後半で掲載。 インターネットに情報があふれる昨今、多くの統計データを簡単に目にすることができます。みなさんも本書を参考に、自分なりに知りたい確率を求めてみてはいかがでしょうか。「確率」「統計」というものさしで世のなかを見ることで、いろいろな出来事や事柄の実態を覗けることでしょう。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 [主な内容] ■第1章「生活のなかの確率」 ・男性のほうがちょっとだけ多い理由? ・できちゃった婚の確率 ・中学受験に勝つ確率は? 他 ■第2章「奇跡がわかる確率」 ・宝くじを当てて、億万長者になるには ・法律で決まっている、自販機の当たり確率 ・一発ビンゴするには? 他 ■第3章「求めると意外な確率」 ・サイコロを3回振って1の目はでる? ・クラスにひとりは同じ誕生日の人がいる ・働きアリが働きものでない確率? 他 ■第4章「世界での日本の実情がわかる統計」 ・日本人の平均寿命は世界で何番め? ・各国で人気が高い日本料理 ・高齢化率はダントツの1位 他 ■第5章「こんなこともわかる統計」 ・藤井聡太の新記録のすごさ ・パパになる平均の年齢は? ・日本人は男のほうがモテる? 他 -
世界を変えた確率と統計のからくり134話
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大数学者二人の往復書簡から始まった確率論と「政治算術」として始まった統計学。それらは、どのような発展を遂げ、現代に至ったのか。天才たちのユニークな発想とそこから生まれた偉大な成果を、豊富なエピソードとともに軽やかに描く科学読み物。 「確率・統計」の問題はとても身近でわかりやすくおもしろい反面、解答を考えるとなると、いくつも正しそうな答えが出てきて、なかなか難しかったりします。実際に、現代の中学生・高校生が正しく答えられる問題でも、当時の大数学者が間違えてしまった例があるほどです。一方で、大数学者たちによる、ユニークな問題に対しての数理的センスに満ちたエレガントな解法も残っています。そうした一見不思議な問題や巧みな思考を要する事柄、興味深い歴史的なエピソードを、アクチュアリーで数学パズル・デザイナーでもある著者のユニークな視点で、たくさん紹介しています。 -
ゼロからわかる確率・統計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なんとなく知っていると思っている確率や統計の実像はどういうものか」というテーマを中心として、実生活に有益な見方からわかりやすく解説します。細かい確率の計算方法や公式よりも、“運”“占い”“賭け事”といった未来のことが起こる仕組みを通して確率的なものの見方や考え方を身につけていきます。前作『ゼロからわかる微分・積分』に続き、100%文系の人のための数学読本です。 -
分離独立と国家創設:係争国家と失敗国家の生態
さまざまな国のかたち グローバル化の進展とともに、人びとは国境を容易に越えられるようになり、「国家の衰退」が一時さかんに論じられた。しかし、国家は国際関係論や国際法の中心的アクターであり続けており、現在でも国際社会から国家として独立の承認を求める領域がある。 どのような要素や条件が国家たらしめるのか? なぜある領域は分離独立後すぐに国際社会から承認を得られるのに、領域によっては長期間にわたって分離独立を追求しても叶わないのか? 中東では長らくパレスチナ問題があり、またトルコ、イラク、イラン、シリアなどにまたがって存在するクルド人たちは国家を持つことを約束されながら裏切られた悲劇の民としてよく論じられる。 あるいは、同じ中東に出現したイスラム国(IS)は、「国」と謳いながらも、現在国際社会に共有されている国家体系とは異なるかたちを実現しようとするなど、分離独立と国家創設にまつわる話題は尽きない。 ソマリランドからイスラム国、はては満洲まで、あるいは未承認国家から事実上の国家、そして係争国家まで、さまざまな〈国のかたち〉を網羅した決定版国家論! 国連加盟国リストつき! [目次] 序章 「すべての国家は平等か?」 第一章 国際政治における国家性と分離独立 国家とは何か? 主権とは何か? 「確定した領域」とは何か? 国家となるには領域に最小限の人口が必要か? 国家性の文脈において「政府」とはどういう意味か? 他の国家と関係を取り結ぶ能力とはどういう意味か? 国家はいくつあるか? 国家と国の違いは何か? 分離とは何か? 国々が分離に反対する傾向があるのはなぜか? 他の国々が分離に反対するのはなぜか? 一方的独立宣言とは何か? 一方的分離行為に対して親国家はどう反応できるか? 世界にはいくつ分離派運動があるのか? 領域や集団が分離を求めるのはなぜか? 国家は分離を抑える目的で軍事力を使えるか? 「救済的分離」とは何か? 領土回復主義とは何か? 独立を失った領域は、独立を再主張する権利を有するか? 分離の当然の権利というものがあるべきか? 分離を認める国はあるのか? 国家は領域を切り離すことができるか? 承認とは何か? 承認はどのくらい重要なのか? 非承認とは何か? 集団的非承認とは何か? 事実上の国家とは何か? 失敗国家とは何か? ミクロ国家とミクロ・ネーションの違いは何か? 第二章 旧ルール——分離独立と国家創設、一七七六─一九四五年 近代的国家が出現したのはいつか? 承認はどのように発展したのか? アメリカ合衆国の独立は国家創設をいかにかたちづくったか? ラテンアメリカはどのように独立を獲得したのか? ラテンアメリカ諸国の独立はなぜそれほど重要だったのか? アメリカの南北内戦は分離独立への態度をどう決定づけたか? 十九世紀後半において国家創設はどう進展したのか? 国家性のためのモンテヴィデオ基準はどう発展したのか? 国家の領土保全の原則はいかに出現したのか? 第三章 現代的ルール——自決と脱植民地化、一九四五─一九九〇年 脱植民地化はどのように始まったのか? 脱植民地化の過程はなぜそれほど重要だったのか? 新たに独立した国家の国境はどのように決められたのか? 自決と領土保全の原則はどのように折り合いがつけられたのか? 一方的分離がこれほど受け入れられなくなったのはいつか? 一九四五年以来、一方的分離の成功事例はあったのか? 一方的な分離行為に対して国連はどう反応したのか? ローデシアの一方的独立宣言はなぜそれほど珍しかったのか? すべての植民地が独立したのか? 第四章 ルール変更?——現代の分離独立、一九九〇年以降 冷戦の終結は分離独立や国家性をどのように変化させたか? ソビエト連邦はどのように解体したのか? なぜいくつかのソビエト領域は独立を獲得しなかったのか? ユーゴスラビアはどのように解体したのか? なぜチェコスロバキアは平和的に分かれたのか? ドイツやイエメンをつくった合併はどのように起こったのか? ソマリランドはなぜ承認されないのか? エリトリアや南スーダンはどのように独立したのか? 一九九〇年以降、軍事力によって抑え込まれた分離運動はあったか? その他のどの分離事例が力で抑え込まれ得るか? 独立はしないが平和裏に解決された分離問題はあるか? モンテネグロは国連に加盟したのにコソボは加盟していないのはなぜか? 国際刑事裁判所はコソボの一方的独立宣言について何といったのか? アブハジアと南オセチアはより広い承認を受けるだろうか? クリミアがロシアに併合される前に独立を宣言したのはなぜか? カナダとイギリスは分離独立の民主的モデルをつくったか? カタルーニャやクルディスタンが独立を勝ち取れなかったのはなぜか? 台湾は分離独立の事例か? パレスチナはなぜ国連加盟国でないのか? イスラム国は純粋な意味で国家だったか? 脱植民地化からさらに多くの国が現れるか? 次に国連加盟国となると思われるのはどの国か? 第五章 独立と国家性たらしめる機構 新しい国家はどうつくられるのか? 分離は解体や脱植民地化とどう異なるのか? 自由連合とは何か? 新しい国家をつくるためには住民投票が実施される必要があるのか? 独立を問う住民投票はどのように準備されるのか? 継続あるいは後続国家とは何か? 新国家の国境はどう画定されるか? 国家の資産や債務はどう分けられるか? 誰が新国家の市民となるのか? 新国家にはどのような機構が必要か? 国家は機構を共有できるのか? 国家には自国の通貨が必要か? 国家には自国の軍隊が必要か? どのような国家の象徴が必要とされるか? 独立するまでにどれくらいの時間がかかるか? 国は独立後に名称を変えられるか? 国家は国歌や国旗を変えられるか? 第六章 国際社会に参加する 承認はどのように起こるのか? 国家は別の国家を承認するよう強制され得るか? 集団的承認とは何か? 承認は諸条件の影響を受けるか? 国家は「脱承認」され得るか? 国々はどのように外交関係を樹立するか? 国は大使館や在外派遣団を有する必要があるか? なぜ国連の一員であることが重要なのか? 国はどのように国連に参加するのか? 国連の一員となることはいつか個別の承認と置き換えられ得るか? 完全な国連加盟の地位に代わる選択肢は何か? 国家はその他にどの国際機構に参加できるか? 国際社会に参加するために他にどのような段階が必要とされるか? 国々は分離した地域が承認されることをどのように防げるか? 「台湾化」とは何か? 国家はお互いに承認しなくてもやり取りできるのか? 第七章 現代的課題と将来的方向性 国家は存在することをやめられるのか? 気候変動は国家消滅をもたらし得るか? ここでわたしたちは国家の二つのタイプ——事実上の国家と「本当の」国家——について 考えられるか? 一方的分離への反対について再考するときが来たか? わたしたちが「国家」のない世界を目の当たりにする未来があるか? 国家性はまだ重要か? 訳者解説 略語一覧/註/付録A:一九四五年以降の国連加盟国数の増加/付録B:国連総会決議第一五一四(XV)号、一九六〇年/お薦め文献 -
プログラミングのための確率統計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 コンピュータサイエンスに携わる人のために書かれた確率統計の教科書 本書は、数式による定理の証明とその説明という数学教科書の一般的なスタイルとは異なったかたちで確率統計を解説している。数学的な概念のイメージを補うわかりやすい日本語と図表、そして動作するプログラム(本書では主に確率的な事象のシミュレーションに利用)により確率統計を理解させる。 第I部 確率そのものの話 第1章 確率とは 第2章 複数の確率変数のからみあい 第3章 離散値の確率分布 第4章 連続値の確率分布 第5章 共分散行列と多次元正規分布と楕円 第II部 確率を役立てる話 第6章 推定と検定 第7章 擬似乱数 第8章 いろいろな応用 付録 付録A 本書で使う数学の基礎事項 付録B 近似式と不等式 付録C 確率論の補足 -
ベーシック 工学系の確率・統計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 工学系学生のためのスタンダード! 確率論と統計学を15章にまとめ、推定・検定、回帰分析、相関分析、モンテカルロ法、実験計画法など幅広いトピックを網羅した。豊富な例題・演習問題で、しっかり学べるテキスト。 ◆おもな目次◆ 第1章 確率の基本概念 1.1 事象と確率 1.2 ベイズの定理 第2章 確率変数とその性質 2.1 確率変数とその分布 2.2 期待値と分散 2.3 情報量とエントロピー 第3章 代表的な確率分布 3.1 離散型確率分布 3.2 連続型確率分布 第4章 多変量確率変数 4.1 同時分布と周辺分布 4.2 条件付き分布と独立性 4.3 線形結合の期待値と分散 4.4 多変量正規分布 第5章 確率変数の合成 5.1 最大値および最小値の分布 5.2 和や積の分布 5.3 関数変換の分布 5.4 多変数関数変換の分布 第6章 積率母関数と中心極限定理 6.1 積率 6.2 積率母関数 6.3 分布の再生性 6.4 大数の法則と中心極限定理 第7章 デルタ法と誤差伝搬 7.1 期待値と分散の近似値 7.2 漸近的性質 7.3 多変量への拡張 7.4 誤差の伝搬 第8章 サンプルと統計量 8.1 母集団とサンプル 8.2 χ2分布・t分布・F分布 8.3 統計量 第9章 統計的推測 9.1 仮説検定 9.2 推定 第10章 母平均や母分散に関する検定と推定 10.1 母平均の検定と推定(母分散が既知のとき) 10.2 母平均の検定と推定(母分散が未知のとき) 10.3 母分散の検定と推定 第11章 2つの母集団の比較に関する検定と推定 11.1 母分散の比の検定と推定 11.2 母平均の差の検定と推定 第12章 計数値データによる検定と推定 12.1 二項分布の正規近似 12.2 母比率の検定と推定 12.3 必要なサンプル数 12.4 2つの母比率の違いの検定 第13章 相関分析と回帰分析 13.1 2変量間の関係 13.2 相関分析 13.3 単回帰分析 第14章 モンテカルロ法 14.1 乱数の発生 14.2 数値積分 14.3 シミュレーション 第15章 実験計画法へのつながり 15.1 要因効果と誤差 15.2 フィッシャーの3原則 15.3 一元配置法 15.4 二元配置法 15.5 実験計画法の種類 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
見てまなぶ 大学の確率・統計
理系・文系を問わず工学部に進学した初年次学生、特に数学に苦手意識をもつ学生を想定し、確率・統計の基本的な計算ができるようになることを目標に編まれたテキスト。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 例題を解きながら基礎知識が身につけられるような構成とし、計算を進めるために必要な基本事項や公式は、なるべく解説の中で丁寧に紹介した。図による説明も多く取り入れ、数学が得意でない方でも取り組みやすい工夫がなされている。 全13章のうち、まず第1章と第2章で、データの平均値や分散など、基本的な統計量の計算を学ぶ。第3章から第12章までは確率論に関する章で、確率の基本公式、事象の独立性、条件付き確率、そして、よく知られた確率分布に対する確率の計算を扱う。最後の第13章で、確率論の理論を統計学に応用した例として、母集団の平均値に対する区間推定を紹介する。 -
読んだらすぐだれかに教えたくなる おもしろい確率・統計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【学校で習う前の先取り学習に最適!】 【選択式問題なので親子で一緒に学べる!】 【計算や算数が苦手な人にこそ読んでほしい1冊!】 「確率・統計」は生活の中に多く、密接に関係しています。しかし、公式の難しさや計算の多さから、苦手意識を持っている人が多い理系科目の代表でもあります。そんな「確率・統計」を、本書では身近な出来事や学校のことにスポットを当てて、学校で習う前、すでに習ったけど苦手だった方々に楽しく学んでもらえるよう、選択式問題形式で掲載。雑学にも使える問題と答えを多数掲載しているので、子どもだけでなく大人も思わずだれかに教えたくなる内容です。 -
理工系のための数学入門 確率・統計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 理工系の学生にとって基礎となる内容がしっかり身に付く良問を数多く掲載した確率、統計の演習書 本書は理工系の学生にとって基礎となる内容がしっかり身に付く良問を数多く掲載した確率、統計の演習書です。 高校数学で学んだ内容を起点に、丁寧にわかりやすく解説したうえ、読者が自ら手を動かして確かなスキルが身に付けられるよう、数多くの例題、問題を掲載しています。 第1章 データ取り扱いの心得 第2章 場合の数と確率 第3章 データの特徴量 第4章 データどうしを比べる 第5章 回帰分析 第6章 正規分布 第7章 推定と検定 第8章 t分布 第9章 カイ二乗分布 第10章 指数分布 第11章 二項分布とポアソン分布 第12章 その他の分布や推定手法 -
増補改訂版 学研まんが NEW世界の歴史
新しい現代風の漫画家による、最新の知見をもとにした世界の歴史の学習まんが。時代の中心となる人物を軸にしたドラマチックなストーリーで、宇宙誕生から人類の進化、古代オリエントの歴史を描く。学習に役立つ解説ページを、巻頭、巻末に設けている。 -
戦艦大和2020
今を去る十年前、一触即発の状態にあった東アジアは、北朝鮮の暴走と中国の台湾侵略によって戦乱に巻き込まれた。そんな中、公選によって選出された横山首相は軍事力を背景とした強い外交力の日本を標榜し、豪華ホテルに仮装した戦艦『大和』を甦らせる。北朝鮮・中国を相手に戦いの火蓋を切った自衛隊群は、巨大戦艦と最新兵器の総力を挙げて両軍の撃破に成功。ついに極東に新たな平穏をもたらしたのである。そして2020年、役目を終え解体も検討されていた『大和』だったが、またしても東アジアに暗雲が迫る。驚異的な経済成長を背景に、尖閣諸島のみならず沖縄をも自国領だと主張する中国の横暴が再び始まったのだ。さらに中国が空母を建造中という情報を得た日本は『大和』再配備を決定。中国に対抗すべく『武蔵』、空母『信濃』の再建にも着手した…。戦艦『大和』覚醒!好評シリーズ、ここに再発進。 -
料理の本棚
卵・乳製品・オーブン不使用!気軽につくれるグルテンフリーレシピ集 予約の取れない米粉のパンとおやつの教室「あれこれキッチン」を主宰する人気の料理研究家、多森サクミさんの最新レシピ集。イングリッシュマフィンからクリームパンにカレーパン、パンケーキ、トルティーヤ、ドーナツ、ビスケットなど、オーブンを使わずにフライパンで手軽に作れる、グルテンフリーなパン+おやつを約50点紹介します。小麦粉・卵・乳製品を一切使わないから、アレっ子ママからゆるマクロビおやつに興味のある方、米粉パンが好きな方まで、幅広い層に喜ばれるレシピが満載。一度食べればもっちり&ふわんふわんな食感とやさしい美味しさに、子どもも大人も夢中になること請け合いです。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。