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機動戦士ガンダム 光芒のア・バオア・クー
一年戦争最終決戦場「ア・バオア・クー」を徹底再現!ジョニー・ライデンの活躍も描く!! -
鉄腕バーディーEVOLUTION
浪人生の千川つとむは、かつて宇宙捜査官・バーディーの捜査の巻きぞえで瀕死の重傷を負い、緊急措置で人格のみを彼女の身体に移し「二心同体」に。現在は、その秘密を知る友人・須藤と予備校に通いながら普通(?)に浪人生活を送っていた。そんなある日、高校のOBでジャーナリストの室戸に頼まれ「アグニケミカル」という会社に実験データを受け取りに出向いたつとむは、いきなり襲撃に遭う。その時、バーディーが目覚めて…!?天下無敵のSFアクション、新たなる戦いがここに始まる!! -
球世主!!
万年最下位の弱小球団ファルコンズに、二軍監督としてやって来た謎のテンガロンハット男・花坂陽馬。陽気な野球馬鹿が巻き起こす嵐にすべての野球人たちが飲み込まれ、球界に新たなストリームが訪れる──漫画アクション連載作、待望の第1巻発売!! -
ポジャリカ
学校の帰り道、うずまきが千円札を拾った。蜂山はこの千円札をどうするか聞くが、ひろったのはうずまき。彼は自分が拾ったのだから、自分ひとりで遣うとつれない。うずまきを非難するふたりを尻目に歩いていってしまう。よりゆきと蜂山はうずまきが千円札を何に遣うか気になって後をつける…。何となく小学生な3人組(よりゆき・蜂山・うずまき)が繰り広げる、ほがらか学習児童漫画=ジャリイズム!! -
バチバチ
ある事件をきっかけに相撲界を追われ、この世を去った大関・火竜! その息子、鮫島鯉太郎の胸には父が遺した言葉が深く刻まれていた!!待ったなしの角界激震! 本格大相撲漫画!! -
ASEAN連合艦隊 南シナ海傭兵艦出撃!
2013年、日本政府は、米大統領とある密約を結んだ。膨張政策を加速する中国を抑えるため、アジア地域の包囲網政策であった。それは日米が共同でロシア、ASEAN諸国、インド、EUを取り込む形で、経済と軍事の両面で習体制を抑え込むプランである。 -
本日の騎士ミロク
「あのー、ビスマルク隊長」「なんだ」「…本当にここ、騎士団なんですか?どうして俺には、いや、この隊のみんなには剣が支給されてないんですか!?」俺、剣バカのミロクはバイトをクビになって困ってたところ、ジルサニア王国騎士団にもぐりこむことに成功!式典で見かけたジェルメーヌ姫の美しさに衝撃を受けたまま、「赤目隊」に入ることに。ウサギの隊長ビスマルクや同僚の豪快アーニィ、不思議ちゃんフェリサといった変なヤツラにしごかれるうち、ジェルメーヌは超ガサツな少女ジュジュと知ってガックリ、帯剣はダメと言われ大憤慨。さらに国外へパシリを命じられた俺はブチ切れて―。 -
迷宮レストラン
古今東西の歴史上の人物や空想上の人物など、決してお目にかかれないお客様が訪れる「迷宮レストラン」。たった一人のお客様のために、時空を超えて食材を探し、お好みに合わせた料理をご用意します。緻密な資料分析と創造力でシェフが“あの人”をどのようなレシピでおもてなしするのか、写真とともにじっくりとご覧ください。 第1巻のお客様 クレオパトラ7世様/サンタクロース様/聖徳太子様/ヨハン・セバスチャン・バッハ様/玄奘三蔵様 ※カラーコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。 ※この電子書籍は単行本『迷宮レストラン クレオパトラから樋口一葉まで』に基づき、再構成して分冊化したものです。 -
真説・信長十二人衆 斎藤内蔵介(斎藤利三)編
斎藤内蔵介(斎藤利三)編を電子書籍化。娘は春日局。一説によると明智光秀が謀反を起こしたきっかけとなる武将であるといわれている。本書では斎藤内蔵介が決起し、本能寺へ向かうところまでを描いている。 ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。 -
真説・信長十二人衆 蜂須賀小六編
蜂須賀小六編を電子書籍化。美濃国の斎藤道三に仕えれば、道三が討死。尾張国の岩倉城主・織田信賢に奉公すれば、織田信長に落城される。信長の従妹であり、犬山城城主の織田信清に仕えれば織田信長にまたしても落城されるといったように・・・蜂須賀小六が秀吉に仕える以前の話から解説している。 ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。 -
真説・信長十二人衆 前田犬千代(前田利家)編
加賀藩主前田氏の祖。豊臣政権の五大老の一人、前田犬千代(前田利家)編を電子書籍化。主に今川義元を討った桶狭間の戦いの時代を描いている。本編では前田犬千代は無類の女好きとして登場している。 ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。 -
真説・信長十二人衆 明智光秀編
明智光秀編を電子書籍化。明智光秀と妻の「しら」の視点で物語がはじまる。なお明智光秀のスポンサーは、従兄妹にあたる信長の正妻奇蝶であったという、興味深い点も紹介されている。 ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 佐久間盛政・丹羽長秀
賤ヶ岳の戦いで汚名を着せられた佐久間盛政、起用すぎて出世が遅れた丹羽長秀――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 明智光秀
「二人の主君」の板挟みに苦慮し続け、信長も予期できぬ発作的犯行をした明智光秀――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
橋下徹継父の「闇金融、保険金詐取疑惑」
橋下徹・大阪市長の実母とその再婚相手のもとに、2013年夏、一通の内容証明郵便が届いた。彼らが経営していた朝日新聞拡張団に対し、元団員が保険積立金の返還請求をしたものだったが、その内容を仔細に分析してみると、驚くべき事実が浮び上がってきた。その拡張団は何年にも渡って闇金融を行い、また保険金詐欺を繰り返してきた形跡があったのだ。 -
デーゲンメイデン
一見高飛車な美少女。その正体は――伝説の銘刀!? 美しき剣精・薄緑と、彼女と契約した高校生・練司。二人は戦う。どうしても会いたいヤツがいるから……。ヒトと剣がしのぎを削る古今東西名武器バトル、開幕! -
プロフェッショナル 仕事の流儀 小野二郎 鮨職人 修業は、一生終わらない
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■握り一筋、半世紀 小野二郎の仕事(鮨職人) 修業は、一生終わらない 「現代の名工」に選ばれた鮨職人・小野二郎。フランスの伝統あるレストランガイドでも三つ星を獲得している小野は、80歳を超えた今も毎日「つけ場(調理場)」に立ち、自ら鮨を握る。1日に握る鮨は500貫以上。鮨職人になって半世紀を越えた今もなお「どうすればさらにおいしくなるか」――そればかりを考えているという。現状に甘んじることなく向上心を絶やすことがない小野の「仕事観」に迫る。 小野二郎(おの・じろう) 1925年、静岡県生まれ。1932年、地元の料亭に奉公に出る。終戦後、浜松の割烹で板前として働く。1950年、東京の鮨店「与志乃本店」で修業。1965年、独立し「すきやばし次郎」を開く。2005年、「現代の名工」に選ばれる。2007年に、アジアで初めてとなる『ミシュランガイド東京』が発売され、「すきやばし次郎」が三つ星を取った。 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 長谷川祐子 キュレーター アートは人を“自由”にする
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■アートと人との“懸け橋” 長谷川祐子の仕事(キュレーター) アートは人を“自由”にする 美術館や博物館で、作品の購入・保管から研究、そしてその集大成である展覧会を企画する専門職――それがキュレーター。長谷川祐子は、ときに難解で高尚ということで敬遠されがちな現代アートの展覧会に、かつてないほどの観客を引き寄せ、その手腕が各方面から注目されているキュレーターだ。いわば現代アートブームの立役者でもある。「アートの力を信じて、人とアートの“懸け橋”となる」という長谷川の信念はどこから生まれたのか、その背景に迫る。 長谷川祐子(はせがわ・ゆうこ) 兵庫県生まれ。 1979年、京都大学法学部卒業。87年、東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。89年、同大学院美術研究科修了後、水戸芸術館学芸員。92年、米国ホイットニー美術館にて研修。帰国後、世田谷美術館を経て、99年より金沢市現代美術館建設準備室に勤務。チーフキュレーターとして美術館の立ち上げに関わる。 2001年、イスタンブールビエンナーレの総合コミッショナー、2002年、上海ビエンナーレのコ・キュレーターを務める。2005~2006年、メディア・シティ・ソウル2006のコ・キュレーター。同年、多摩美術大学美術学部芸術学科教授、同大芸術人類学研究所所員、および、東京都現代美術館チーフキュレーターとなる。2001~2007年、金沢21世紀美術館芸術監督、国際美術連盟現代美術部門理事を務める。 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 荒井良二 絵本作家 きのうの自分をこえてゆけ
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■自分の中の大人を捨てる 荒井良二の仕事(絵本作家) きのうの自分をこえてゆけ 児童文学の世界で最高の栄誉の一つとされる「アストリッド・リンドグレーン賞」を、日本人として初めて受賞した絵本作家、荒井良二。その独特の画風はどこからくるのか。荒井は言う。「絵本を描くとき、自分の中から大人を捨てる」。すなわち、「子どもこそが『発想の天才』」と信じて、大人の常識にしばられる自分を振り切り、「自分の中の子ども」を引っ張り出す――荒井の仕事、日常に密着することからその流儀に迫っていく。 荒井良二(あらい・りょうじ) 1956年、山形県生まれ。1980年、日本大学芸術学部美術学科卒業。卒業後、イラストレーターとして仕事をする。90年、『MELODY』を発表、以後絵本作家として活躍。97年、『うそつきのつき』で、第46回小学館児童出版文化賞受賞。99年、『なぞなぞのたび』で、ボローニャ国際児童図書展特別賞受賞。『森の絵本』で、講談社出版文化賞絵本賞受賞。2005年、スウェーデンの児童少年文学賞「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」受賞。2006年、『スキマの国のポルタ』で、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞。 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 鈴木 裕 文化財修理技術者 仕事は体で覚えるな
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■患者の名は「日本文化」 鈴木裕の仕事(文化財修理技術者) 仕事は体で覚えるな 国宝の古文書から、屏風、襖絵、掛け軸に至るまで、数々の日本の宝をよみがえらせてきた文化財修復のスペシャリスト・鈴木裕。「破れ」「虫食い」など傷ついた和紙も、鈴木が手を下せば息を吹き返すため「紙の鈴木」の異名を持つ。一見すると「熟練がなせる技」のように見えるが、鈴木自身は自らをこう律している――「習熟するな」。文化財は一つひとつがすべて異なるため、毎回「考え尽くす」と言う。鈴木のその信念はどこから生まれたのか。 鈴木裕(すずき・ゆたか) 1952年、新潟県生まれ。長野県立松本県ヶ丘高校卒業後、1972年、京都の表具師「宇佐美松鶴堂」に就職。国宝上杉家文書(米沢市蔵)、重要文化財騎馬武者像(文化庁所蔵)をはじめ、多くの文化財修理を手がける。2003年、選定保存技術認定団体「国宝修理((そうこう)師連盟」技師長試験に合格。現在、同連盟九州支部技術長。2005年「(株)松鶴堂」を設立、取締役に就任。同年より、九州国立博物館保存修復施設にて、修復作業のリーダーを務める。 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 加茂克也 ヘアデザイナー あきらめないから、美しい
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■その指先は、喝采を生む 加茂克也の仕事(ヘアデザイナー) あきらめないから、美しい パリコレで引っ張りだこの男……と言ってもファッションデザイナーではない。服を引き立てショーを盛り上げるもう一人のデザイナー=ヘアデザイナーの加茂克也だ。しかし、ショーの主役はあくまでも服。加茂は、自らの施すヘアデザインの役割は服をショーアップすることと心得ている。そんな加茂のヘアデザインの源はいたるところに転がっている。アイデアを諦めず、突き詰める。そしてその指先が喝采を生む――加茂の独創的な発想誕生の背景に迫る。 加茂克也(かも・かつや) 1965年、福岡県生まれ。美容専門学校卒業後、1988年、モッズ・ヘア所属。90年、ヘアデザイナー。96年より「JUNYA WATANABE COMME des GARCONS」のパリコレクション、97年より「UNDER COVER」の東京コレクション、2002年よりパリコレクションを手がける。2003年、毎日ファッション大賞受賞。現在、パリコレクション、東京コレクションのほか、ファッション雑誌、広告、アーティストのヘアメイクなどでも活躍中。 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 佐喜眞 保 義肢装具士 魂の職人希望の道具
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■人生に希望を与える道具 佐喜眞保の仕事(義肢装具士) 魂の職人希望の道具 「義肢装具」は体の機能を補うための道具ではなく「人生に希望を与える道具だ」という男がいる。沖縄県・宜野湾市に仕事場を構える義肢装具士・佐喜眞保。自らも障害をもつ佐喜眞は、痛みがつらく、人生を楽しめなくなっていた人に、前向きに生きていく力を与える道具こそが「装具」であるべき、という信念をもつ。自らのコンプレックスとの闘いの果てに今がある――という佐喜眞の壮絶な人生と、その仕事観に迫る。 佐喜眞保(さきま・たもつ) 1952年、沖縄県生まれ。二歳のとき、結核性脊椎カリエスを患い、背中に障害を負う。1968年、高校を中退して、横浜、沖縄、北海道の鉄工所で溶接の技術を習得。76年、仕事中の事故で背中を痛め、背骨の手術をする。79年、職業訓練校で義肢装具について学ぶ。80年、独立し、佐喜眞義肢製作所を開く。99年、CBブレース(膝装具)で特許を取得。2000年、発明協会より発明奨励賞受賞。第24回沖縄産業まつりで特許新案部沖縄県知事最優秀賞受賞。2001年、文部科学大臣賞受賞。2003年、株式会社佐喜眞義肢を設立。2005年、第1回ものづくり日本大賞の製品・技術開発部門で経済産業大臣賞受賞。2006年、経済産業省による「元気なモノ作り中小企業300社」に選定される。 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 長崎尚志 漫画編集者・原作者 愛と覚悟のヒットメーカー
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■人気漫画の陰の仕掛け人 長崎尚志の仕事(漫画編集者・原作者) 漫画家・浦沢直樹のヒット作『MONSTER』『20世紀少年』『プルートゥ』の影に「この人あり」といわれるのが、漫画編集者で原作も手がける長崎尚志。長崎は、企画からシナリオづくり、宣伝戦略まで、絵を描く以外の漫画制作すべてに関わる。そこには「たかが漫画とは言わせない」という強い思いがある。漫画家と二人、「愛と覚悟」をもって「志を共有」しつつ作品をつくり上げるという長崎。その「愛と覚悟」という考え方はどこから生まれたのか。 長崎尚志(ながさき・たかし) 宮城県生まれ。小学館入社後「ビッグコミック」編集部に配属され、83年、浦沢直樹のデビュー作を担当。以後、現在に至るまでコンビを組む。99年、「ビッグコミックスピリッツ」編集長を経て独立。『プルートゥ』をプロデュース。『20世紀少年』『21世紀少年』のプロット共同制作者。漫画原作者としては、本名で『デカガール』、リチャード・ウー名で『ディアスポリス』、東周斎雅楽名で『イリヤッド』『テレキネシス』等を執筆。2008年4月より、名古屋造形大学造形芸術学部に新設された先端表現コース・マンガクラスの客員教授に就任。 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 服巻智子 自閉症支援 見えない心に、よりそって
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■人は、必ず成長する 服巻智子の仕事(自閉症支援) 見えない心に、よりそって 佐賀県にあるNPO法人を拠点に、50人のスタッフとともに、自閉症の人が社会で自立できるように活動を続けている女性・服巻智子。服巻は30年にわたって、自閉症の人々と向き合いつづけている。様々な手法を駆使して、自閉症の子どもにコミュニケーションの方法を教える服巻には信じる言葉がある。「人は、必ず成長する」――この言葉をよりどころに、常に笑顔を絶やさず日々根気よく訓練を繰り返す服巻の「仕事の流儀」に迫る。 服巻智子(はらまき・ともこ) 1959年、佐賀県生まれ。1983年、佐賀大学教育学部養護学校教員養成課程卒業。福岡教育大学院障害児教育専攻科中退。在学中から、自閉症の地域生活支援のためのボランティア活動を開始。いくつかの教職を経て、92年、米国ノースカロライナ大学医学部精神科TEACCH(自閉症支援専門)部門に留学。帰国後、教職に戻ったが、2000年に教職を辞して、2002年まで英国バーミンガム大学院自閉症学科で学ぶ。同年、自閉症協会佐賀県支部が設立した「NPO法人それいゆ」で、それいゆ相談センター総合センター長を務め、現在に至る。著書に『自閉っ子、自立への道を探る』(花風社)『自閉症スペクトラム 青年期・成人期のサクセスガイド』(クリエイツかもがわ)がある。 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 荒瀬克己 公立高校校長 背伸びが、人を育てる
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■学校改革の扉を開ける 荒瀬克己の仕事(公立高校校長) 背伸びが、人を育てる 6人だった国公立大学の現役合格者数を6年で20倍の120人に急増させた京都市立堀川高等学校。この「学校改革」の立役者が校長の荒瀬克己だ。特別な受験対策が行われているわけではなく、使っている教科書も一般的なもの。では何が堀川高校を変えたのか。その秘密は「生徒たちの“知りたい”という気持ちを中心に据えた“教育の原点”ともいえる授業カリキュラム」にあった。堀川高校の過去から現在までの姿を追いながら、荒瀬の考える「理想の教育」に迫る。 荒瀬克己(あらせ・かつみ) 1953年、京都府生まれ。京都教育大学卒業後、京都市立伏見工業高校、京都市立堀川高校の国語科教諭を経て、95年、京都市教育委員会指導主事。98年、京都市立堀川高校教頭。99年、同校に人間探究科及び自然探究科を新設。2002年、同校が文部科学省によってスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の研究指定校となる。2003年、同高校校長。2005年から、中央教育審議会教育課程部会委員。2006年、同部会高等学校部会主査代理。2007年、同審議会初等中等教育分科会委員。同大学分科会「高等学校と大学との接続に関するワーキンググループ」委員。次世代教育を考える懇談会(文部科学副大臣主宰)委員など。著書に『奇跡と呼ばれた学校』(朝日新書)がある。 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 吉高まり 環境金融コンサルタント あえて、困難な道を行け
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■困難の向こうに、突破口がある 吉高まりの仕事(環境金融コンサルタント) あえて、困難な道を行け 東京の大手証券会社に勤務する吉高まりは、「排出権」ビジネスのパイオニアと目されている。その仕事は、途上国における温室効果ガスの削減プランを考え、それによって生み出される「排出権」を先進国に売ること。この新しい取り組みはいま世界中から注目されている。しかし誕生間もないビジネスだけに道のりは決して平坦ではない。パイオニアならではの苦労に迫りつつ、吉高がなぜこの道に至ったかを解き明かす。 吉高まり(よしたか・まり) 1962年、神奈川県生まれ。1985年、明治大学法学部卒業後、IBM系の会社に就職。87年、米国投資銀行に入社。国連環境計画日本協会を経て、95年、ミシガン大学に入学。在学中、世界銀行グループ国際金融公社(IFC)で、途上国における環境事業の社会的インパクト調査を実施。97年、同大自然資源環境大学院環境政策科卒業。証券会社に勤めるかたわら、エコファンド立ち上げのための環境企業リサーチ及びスクリーニングを実施。2000年、東京三菱証券(現・三菱UFJ証券)に、クリーンエネルギーファイナンス委員会立ち上げのため主任研究員として入社。現在、CDM/JI(クリーン開発メカニズム/共同実施)主任研究員。 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 石井 裕 コンピュータ研究者 出過ぎた杭は誰にも打てない
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■未来のコンピュータに挑む最先端の研究現場 石井裕の仕事(コンピュータ研究者) 出過ぎた杭は誰にも打てない アメリカ、ボストン郊外のマサチューセッツ工科大学(通称MIT)は最高峰の理工系大学である。その中でもコンピューター研究で世界最先端をいく研究機関「メディアラボ」の教授に、一人の日本人がいる。石井裕である。石井の研究は、コンピューターの未来を開くとして注目を集めている。常にインパクトのある、新しい技術を生み出さなければ生き残っていけない熾烈な環境に身を置きながら、石井は問い続ける。「その技術に何の意味があるのか、どう人の役に立つのか」と。 石井裕(いしい・ひろし) 1955年 東京都生まれ/1978年 北海道大学工学部電子工学科卒業/1980年 同大大学院情報工学専攻修士課程修了。『日本電信電話公社(現・NTTグループ)』入社/1986年 西ドイツ(当時)GMD研究所客員研究員/1988年 NTTヒューマンインターフェース研究所で、CSCW、グループウェアの研究に従事/1992年 工学博士/1993年 トロント大学客員助教授/1995年 マサチューセッツ工科大学(MIT)準教授/MITメディアラボの日本人初のファティカル・メンバー/2001年 MITからテニュア(終身在職権)取得/2006年 CHI(Computer Human Interface)よりCHIアカデミー賞受賞/2007年 MIT正教授に昇進 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 浦沢直樹 漫画家 心のままに、荒野を行け
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■漫画の神に愛された男 浦沢直樹の仕事(漫画家) 心のままに、荒野を行け コミックの総発行部数は1億冊を超え、世界20カ国に熱烈なファンを持つ、漫画界のスーパースター、浦沢直樹。柔道漫画『YAWARA!』、サイコサスペンス『MONSTER』、『20世紀少年』など、大ヒット作品を次々と生み出しながら、常に新しい表現を求め続けている。読者をひきつけるストーリー、スピード感あふれる構成、緻密な線……。膨大な仕事量をこなす浦沢が、創作のために大切にしていることは何かを語る。 浦沢直樹(うらさわ・なおき) 1960年 東京都生まれ/1982年 小学館漫画新人賞入選/1983年 「ゴルゴ13別冊」の『BETA!!』でデビュー/1986年 「ビッグコミックスピリッツ」にて『YAWARA!』連載開始/1989年 『YAWARA!』がテレビアニメ化/1997年 第一回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞(『MONSTER』)/1999年 「ビッグコミックスピリッツ」にて『20世紀少年』連載開始/第三回手治虫文化賞マンガ大賞受賞(『MONSTER』)/2001年 第二五回講談社漫画賞受賞(『20世紀少年』)/2002年 第六回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞(『20世紀少年』)/2003年 「ビッグコミックオリジナル」にて『PLUTO』連載開始/2005年 第九回手治虫文化賞マンガ大賞受賞(『PLUTO』) -
プロフェッショナル 仕事の流儀 村松謙一 弁護士 どん底の会社よ、よみがえれ
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■会社を生き返らせる男 村松謙一の仕事(弁護士) どん底の会社よ、よみがえれ 経営に行き詰った企業の再生を専門とする弁護士、村松謙一。倒産件数が年間一万件を超えるといわれる状況で、東京、京橋の事務所には、切迫した相談の電話が毎日引きもきらない。村松はこれまで、ゼネコンから個人商店まで、100を超える会社を再建してきた。倒産を阻止し、企業と、そこで働く人の人生を救う。「弱いものを置き去りにするという考えは認めない」と話す村松の、使命感の源をさぐる。 村松謙一(むらまつ・けんいち) 1954年 静岡県生まれ 1977年 慶應義塾大学法学部卒業 1983年 東京弁護士会登録 清水直法律事務所に勤務 1990年 村松謙一法律事務所設立 2000年 光麗法律事務所に改名 2003年 東京弁護士会倒産法部部長 -
私があなたを好きな理由
メガネ男子フェチの図書館司書・マキは、IT系メガネ男子の亮と同棲中。Hの最中すらメガネ姿の彼が、ある日突然コンタクトに!? フレームを押し当てて熱くキスしてくる、そんな彼が好きだったのに……!! 惚れた弱みで溜めていた日々の鬱憤も加わり、初めて本音をぶつけあう喧嘩をしてマキは悩む。――メガネ男子が好きなのか、それとも亮が好きなのか……!? 表題作のほか、強がりで甘え下手なオトナ女子の恋愛を描く短編2作を収録。 -
「僕の家」シリーズ
2000年のはじめの頃、大江千里は築50年の日本家屋で2年強を過ごす。家の中でもしんしんと底冷えがし、水道管が破裂したり、ブレイカーが落ちたり、靴がカビだらけになったり、毛虫が大量発生したり。冬になる前に快適なマンションにでも引っ越そうと思っていたのに、いつしか古い日本家屋をメインテナンスし、庭の井戸水で淹れたお茶を味わう男へと変わっていった。自分の立ち位置が見える家。大好評だった単行本『僕の家』をミニッツブックサイズに4分冊して電子化。第一弾に収録したのは、「日本家屋の一年/夏の家/ご乱心の秋/別れの予感/それでも僕は動く」の日本家屋編。【読了時間 約45分】 -
孫正義の世界戦略―週刊東洋経済eビジネス新書No.31
2013年7月、ソフトバンクによる米スプリント・ネクステル買収が完了した。早速、同月からデータ通信が無制限となる割安プランを投入するなど、日本で傘下通信3社をV字回復させてきたノウハウを生かし、陣頭指揮を執る孫正義社長。だが、ここまでの道のりは険しかった。 スプリントを1.6兆円(当初)で買収すると発表したのは、KDDIに対抗してイーアクセスの買収を決めたわずか2週間後。他社との争奪戦に発展し、買収額上乗せで、ようやく買収にこぎ着けた。 この間、立て続けに思い切った決断を下してきた孫社長は、何を考え、どう動いたのか。孫社長やキーマンへの直撃取材をもとに、1年間を『週刊東洋経済』の記事で振り返る。 -
飼育らぶりーシェアハウス
親の再婚で私たち姉妹に兄弟ができちゃった! ある日やってきたイケメンは、優しそうな義兄・宗介(そうすけ)とクールで俺サマな義弟・冬真(とうま)。人みしりな姉の志伸(しの)は怖そうな弟が苦手…なのに初日から二人きりで留守番するハメに。しかもソイツの前でうっかり寝ちゃって、気づけば胸を揉まれてて…!? 「ねぇ。目、覚めてるなら開けたら? それとも誘ってんの?」。同居生活の始まりは姉×義弟の密室お留守番プレイ。一方、義兄と買い物に出かけた妹・愛美(まなみ)も見た目に反して野獣な兄にムリヤリ飼育!? 兄弟×姉妹の可愛くてえっろい禁断同居物語。 -
甘い枷
家が没落したマリアは、家族のためにサジェスト公爵家に身売りする。やり手で冷酷と噂の公爵は、良家の娘であるマリアを社交界で地位を固める道具と身の回りの世話役を兼ねた「花嫁メイド」として買ったのだ。手ひどい扱いは覚悟していたマリアだったが、初日から淫らな行為を強要されてしまう。戸惑い悲しむマリアの前に、公爵の兄だという神父が現れて……!? 濃密な愛が花ひらくヴィクトリアン・ロマンス! -
私の教え子ベストナイン
ノムさんのお眼鏡にかなったのは誰? 監督を務めた南海、ヤクルト、阪神、楽天の中から、まずは候補者50人をノミネート。そこから「ベストナイン」を決定! 9つのポジションに加えて、投手は「先発」「救援」に分け、その他「再生」というカテゴリーも設定し、それぞれから選出した結果、計13人に。いったい誰が選ばれるのか? おなじみのノムさん語録満載、弟子たちの生き様とともに人生哲学も学べる濃厚な一冊! -
鳩子さんとラブコメ
平和島財閥の跡継ぎ候補・平和島隼人は、メイドの鳩子さんと同居中。彼女は隼人の教育係でもあるのだけど、そのレッスンには主人への敬意や愛情なんてカケラもなく、そのくせやたらと色っぽくて挑発的で―― -
妄想が止まらない!
バカップルの濃厚H満載! 同じバイト先の宮尾と戸田は、付き合いはじめのホヤホヤ・カップル。宮尾はバイト先のコンビニでも、大学でも、戸田との激エロHを24時間妄想しまくり&ヌきまくり! そして、ついに念願の初Hを迎えるものの、毎日ヌきすぎた宮尾は弾切れを起こし、初Hは不発に終わってしまった…。「今度こそは!」とソーローを治そうとアレやコレや奮闘するものの、戸田の猛烈なエロスの前に、どうしても我慢できずにイってしまう。果たしてパーフェクトなHを完遂できるのか!? 24時間発情中バカップルのH奮闘記♪ -
地球とぼくらのジャムセッション 清里エコロジーキャンプ事始めの記録1985-1988
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「地球とぼくらのジャムセッション」は、キープ協会が環境教育の事業を始めた頃(1985年~1988年)、「エコロジーキャンプ」など大人対象・3泊4日・30人規模で実施された「環境教育ワークショップ」の記録です。 「エコロジーキャンプ」は、この初期の3年間で大きく変化しました。ただただ、自然の知識を参加者に一方的に伝えていた最初の数回から、次第に参加者主体の参加型ワークショップという手法に変化してゆく時期でもありました。「もっと参加者を信用すれば良いんだよ」とは、この冊子の編集に中心的に関わってくれた下中菜穂子さんの当時の言葉です。この冊子は参加者を徐々にスタッフに取り込みながら変化し続けた「環境教育ワークショップ」の初期の様子を48ページに編集したものです。 当時数百冊しか印刷されず、一部の関係者の目にしかとまらなかったこの冊子を、四半世紀ぶりに世に出したいと思いました。環境教育に最近取り組み始めた方、これから関わろうと考えている方たちに、日本の自然体験型の環境教育プログラムがどのようにして始まったのかを知る手がかりを渡したいと思い、再出版することにしました。1980年代後半の環境教育への挑戦の記録が、より多くの方の目に触れることを期待しています。
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