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  • 人材トランスフォーメーション 新種の人材を獲得せよ!育てよ!
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    いま、日本企業は、これまで優秀と見なされてきた人材とは明らかにタイプの異なる人材を追い求めている。 その背景には、デジタル革命、新事業の創生、インクルージョンなど日本の企業が対応しなければいけないテーマが、これまでとは異なる新しいものへと変質した事情がある。デジタル・トランスフォーメーションを実現する人材、事業を創造する人材などは、多くの日本企業がこぞって欲する新しいタイプの人材であり、日本における市場価値も極めて高い。また、環境変化をリスクでなくチャンスにできる経営人材も、多くの日本企業が追い求める人材になっている。 一見、様相を異にするこれらの人々だが、物事を抽象化・相対化させる思考能力と不確実さと曖昧さを楽しむメンタリティーを持ち、変化に素早く対応する特性があるといった具合に、その根幹には幾つも共通項が存在する新種の人材といえる。 問題は、こうしたタイプの人材は日本において希少性が高い上に、どの企業も欲しているためそう簡単には見つからず、採用するとなると多くの困難が付きまとう点にある。 本書では、日本企業が喉から手が出るほどに欲している人材の姿を具体的に明らかにし、そうした人たちがどこに存在しているのかを論じていく。また、本書のタイトルとしている「人材トランスフォーメーション」が象徴しているように、日本企業が新種の人材を社外に求めるのではなく、社内で内製しようとするような、人材マネジメントのメカニズムを根本から変革する必要があることを説く。
  • 人財トランスフォーメーション 日本企業の未来を変える意識・制度・行動の変革
    4.0
    『メンバーシップ型』でも『ジョブ型』でもない、 2つを超越した人的資本経営の姿がここにある DX推進に大切な、ひとの変革。 人的資本開示も表面的KPIとなる可能性が否めません。 日本特有の雇用環境を踏まえた変革の進め方とは。 著者と「伊藤レポート」の伊藤邦雄・一橋大学名誉教授との対談を収録。
  • 人材の条件 ―未来をつくるリーダーシップの磨き方―
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    徳あるリーダーを生み出す、珠玉の人材論。 一代にして世界的組織をつくりあげた 著者が贈る「経営論シリーズ」第11弾。 プロとして、リーダーとして、トップとして、 いかに自らの資質を磨くべきか。 ◇打たれ強く生きるリーダーの条件 ◇エリートが打ち克つべき「四つの悪」 ◇一流になるための三つの条件 ◇人々に押し上げられる「徳」あるリーダーの姿とは ◇人を惹きつけるリーダーが持つ「運・鈍・根」の考え方 ◇リーダーは「生まれ」で決まるものではない ◇危機の時代に求められるリーダーとは 目次 第1章 打たれ強く生きるリーダーの条件 ─信念と柔軟性を兼ね備えたリーダーをめざして─ 第2章 人材の条件 ─エリートが打ち克つべき「四つの悪」─ 第3章 一流になる条件 ─プロフェッショナルとして成功する三つの条件─ 第4章 徳あるリーダーのあるべき姿 ─『徳のリーダーシップとは何か』講義─ 第5章 世界のリーダーをめざして ─危機の時代に求められる人材とは─

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  • 人財のブラッシュアップが企業と地域を元気にする
    -
    北國銀行を核とした北國フィナンシャルホールディングス(北國FHD)は、20年前に始めたコスト体質変革を皮切りに、業績評価・人事制度変革に粘り強く取り組んできました。地域金融機関として、これからの経営管理、企業サポートはどうあるべきか。現場が苦悩しながら試行錯誤してきた様子をリアルに描いています。金融機関にお勤めの方だけでなく、企業文化の変革に取り組まれる企業経営者の方々にも身近に感じていただける内容です。
  • 人材派遣会社向け 図解 人材ビジネスを楽しくする101のしかけ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人材ビジネス業界での実態をふまえて派遣業務を成功に導くためのノウハウをわかりやすく解説した入門書です。派遣業務に関係する法律の解説書は多々ありますが、それだけでは実際に現場で働く人材ビジネス会社の社員の悩みは解決しません。本書は、現場を知る人材ビジネス業界出身の著者が、理想論を廃して実態に即した解決策を提示します。「スタッフの定着が悪すぎる」「時間外が多すぎる」「単価交渉ができない」「飛び込み営業が上手くいかない」「Facebookを活用した新規顧客開拓」「スタッフが突然退社してしまった」「他社との差別化をどうするか」など既存顧客への対応から、新規顧客開拓、スタッフ管理、経営戦略まで幅広い悩みが解消します。
  • 人材派遣のことならこの1冊
    3.0
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 派遣にたずわさる人が知っておきたい基礎知識、法律の規制、手続きの流れと内容が、図解とていねいな解説で詳しくわかります。 ◇本書の特色◇ (1)複雑で理解しづらい派遣事業のルールをわかりやすく解説 (2)最新調査結果、取材にもどづき、最新の業界動向に対応 (3)Q&Aで、よくあるケースの適切な対処がわかる (4)契約書・規程・手続き書類の記載例など資料充実 改訂5版では、リーマンショック後の「派遣切り」などの問題から派遣スタッフの保護の動きがあったこと、東日本大震災による特例措置など、2011年6月現在の最新の情報を盛り込みました。 【目次】 ●巻頭 人材派遣の仕組みと現状 ●第1章 人材派遣の基礎知識 ●第2章 人材派遣をめぐる法律 ●第3章 派遣事業の許可・届出と派遣活用のタイプ ●第4章 派遣スタッフの登録と派遣先の決定 ●第5章 派遣の開始と就業のルール ●第6章 派遣の終了・更新・解除とその他のルール ●第7章 派遣元・派遣先・派遣スタッフのトラブル・Q&A ●巻末資料 人材派遣の法律と手続書類
  • 人材不足をこの1冊で解決! 採用の強化書
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    「求人を出しても応募が少ない」 「雇用してもすぐに辞めてしまう」 こうした悩みを本書で解決! 人が集まり、成長・定着し、強い組織に変わる、 今すぐに実践できるノウハウがあります。 2030年には、「644万人」もの人材が不足する といわれています。 採用活動において、すでに多くの会社が 「厳しい」 「難しい」 との悩みを抱えていますが、 しかし今後、採用がさらに難しい時代になるのです。 加えて、このまま人材の供給が不足すれば、 求人の需要がさらに高まります。 そのため、今まで以上に採用単価や採用コストが 高騰していくことも予想されます。 人材の奪い合いが起こっている日本社会で、 今後、人材採用について会社としてどう舵取りを していくのかは、大きな課題なのです。 しかし、、採用活動において 正しく適切に情報を得て、 求人の選択肢を増やし、 自社に興味を持ってもらうことに努めれば、 これまでよりも採用人数を増やすことは可能です。 採用難の現代における採用活動のポイントは、 3つあります。 【1】自社の強みづくり → 組織課題の改善 【2】応募者数を増加させる → マーケティング力 【3】応募からの入社率を上げる → セールス力 本書では、これらについての具体策を解説しています。 正しい採用活動を行えば、 採用をよりうまく進めることができ、 今まで以上に強い組織に変わることができます。
  • 人材マテリアリティ 選択と集中による人的資本経営
    3.0
    日本企業の生き残りに必要なのは 「誰に投資をするか」だ 人的資本経営という言葉が近年注目を集めている。しかしながら、 ・有価証券報告書など法的義務に対応した情報開示以外に 今まで以上に何をやればよいのか ・経営、事業との連携という主旨はわかるが、具体的に何をやればよいのか ・今まで以上にやることを増やしても リソース不足のため実際には何もできないのでは といった状態で、せっかくの変革のタイミングを逸してしまいかねない。 本書では、事業ポートフォリオ変革の原動力となる人的資本の最大化を図る経営の考え方、 選択と集中の重要性、実行施策、モニタリングについて、事例をもって解説する。
  • 人材マネジメント一問一答
    5.0
    離職防止、採用、モチベーション、スタッフ教育、問題社員に世代間ギャップ。。。 すべての悩みについての解決法を動画でも観られる! 4万人以上の中小企業経営者やリーダーへの研修を行ってきた著者に寄せられる 悩みのほとんどは「人」に関すること。 部下やパート・アルバイトへの教育、指導、コミュニケーション、モチベーションアップについてであり、 近年は採用に関する質問も増えているという。 経営者やリーダーはそうした「悩み」を誰にも相談できず、孤軍奮闘している。 そこで本書では、3万件のデータの中から最も多い「悩み」を60個厳選し、 その対策を明快に提言、解決のヒントを提供する。 (※本書は2020年2月10日に発売し、2021年8月31日に電子化をしました)
  • 人材マネジメントの基本 この1冊ですべてわかる
    4.0
    シリーズ累計約50万部の『~の基本』シリーズに、注目の「人材マネジメント」登場! 人材マネジメントとは、組織が個人の能力を最大限に発揮できるようにすること。本書は、人材マネジメントの基本、導入の方法から、最新トピックまでを完全網羅する。 組織と人を取り巻く環境や法律・制度は、大きな変化の途上にある。 働き方や働く人も様々で、正社員のほか、契約・派遣社員、再雇用、フリーランス、ノマドワーカー、リモート勤務、複数の企業に勤務、女性や外国人の活躍など、これまでの枠を超え、「自由度」が高く、「個人」に寄り添った仕組みに変化している。 そのため、「人材マネジメント」の重要性、企業経営、チーム運営における役割も、ますます高まっている。 そこで、本書では、ヒューマンリソース(人的資源)からヒューマンリレーションシップ(人との関係性)へ、また、ピラミッド型(トップダウン)から羊飼い型(背後から後押し)のリーダーシップへと変化する「人材マネジメント」を徹底解説。 キャリアの複線化、テレワーク、女性、外国人、外部人材、IT化・AI、副業、再雇用、1on1、リカレント教育、KPI、KGI、OKR、など、働き方の“新潮流”を紹介する!
  • 人材マネジメント用語図鑑
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エンゲージメント、自己効力感、モチベーション、職務満足など、最近、人事の現場では、人事特有の用語を使う人が増えてきました。 しかし、「その正確な意味や活用法は?」と聞かれると、きちんと答えられない人がほとんどではないでしょうか。 本書では、こうした人材マネジメント用語について、その定義や発祥から、正しい使い方や適用範囲、そして関連する人事施策や制度までを、学術研究の成果に基づき、「イラスト+図解」の形式でわかりやすく解説します。 人事関係者だけでなく、マネジメント全般に携わる方にもおすすめの一冊です。
  • 人材力・組織力強化アクションリスト
    -
    そろそろ、「人と組織の課題」に片をつけませんか?  中小企業を成長させる鍵は、「人と組織の強化」にある。先を見通すことが難しいVUCAな時代、事業へ注ぐパワーを減らさずに、会社を成長させたいあなたへ。経験豊富な組織開発・人材開発コンサルタントが贈る、「人と組織」を強くする方法。 本書はWOOPという、目標達成に有益な法則を元に構成されています。WOOPは、Wish(願望)、Outcome(結果)、Obstacle(障害)、Plan(計画)という各英単語の頭文字をつなげた言葉です。 本書はWOOPを用いた構成を含め、以下の5つの特徴があります。  【本書の5つの特徴】   ①あなたが気にかけていながらも、なかなか取り組めないでいるかもしれない、人材や組織の問題を解決できる、または解決に向けたアクションが取れる  ②各章末尾の「アクションリスト」を用いて人材や組織の問題を検討すると、全くの手探りで検討するよりも検討すべき事柄が明確になり時間の節約が図れる  ③人材や組織の問題に取り組む際にほぼ必ず直面する、従業員、管理職、時に経営層からの「抵抗」への、私たち解決を図る側の気持ちの持ち方と、その対処の方向性を明らかにしている  ④人材や組織の問題を解決するためのテーマ設定や取り組み内容をガイドしている  ⑤ 研修会社やコンサルティング会社等の外部ベンダーへの依頼前に自社で検討すべき事項、及び、外部ベンダーに相談や依頼をする時のコツを明示している  「人材や組織の問題解決のために、人材や組織に関する書籍を読んだが、どうもしっくりこない」という方に特にお勧めです。
  • 人材を活かす 賃金制度の基本書
    4.0
    『人材を活かす 等級制度の基本書』に続く、シリーズ第2弾。従業員を惹きつける、魅力ある賃金制度づくりのために、賃金制度の基礎知識や制度改定に取り組む際の論点、制度設計の方法、運用上の留意点を丁寧に解説

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  • 人材を育てるホンダ 競わせるサムスン
    4.0
    ホンダは人材を育てるが、サムスンは競わせる。同様に、ホンダはゼロから研究開発に着手するが、サムスンはM&Aで時間を買う――。ホンダとサムスンで技術開発をリードした筆者が見た日本と韓国の比較産業論。 なぜ日本の電機大手が韓国企業に負けたのか、日本の製造業がグローバルで勝ち抜くために何が必要なのか。その一端が明らかになる。
  • 人材を逃さない見抜く面接質問50 [新版]
    3.3
    伸びる人・伸びない人を見分けるキラークエスチョン多数収録! 面接官から根強い人気の一冊が新装改訂版となって登場 採用面接を担当したことのある方なら、 「どんな質問をすれば、本当に優秀な人材がわかるのだろう?」という、 切実な疑問を抱かれたことがあるはずです。 たとえば…… ありがちな質問をすると、相手は用意してきた答えを立て板に水で話します。 かといって、ちょっとひねった質問をすると、 相手は緊張した様子で、あたりさわりのないことしか答えません。 面接を終えて応募者を評価する段階になると、 果たして求める人材なのかどうか、確信が持てないというのが 多くの面接担当者の実情ではないでしょうか。 採用後、相手が使える人材であればよいのですが、 「採用ミスだった……」とがっかりするケースも少なくないでしょう。 それでは採用にかけた費用が無駄になってしまいます。 本書は、そのような失敗を防ぐのに役立ちます。 第一部では、応募者から本音を引き出し能力を判断できる、的確な質問とは? 第二部では、応募者から返ってくる答えから、相手の本質をどう見抜くか? を、具体的な例とともに解説。 ここに挙げられた質問は、そのまますぐに面接で使えます。 非常に実践的な、採用面接の質問マニュアルなのです。 したがって、この本は面接担当者だけでなく、 面接を受ける側の人にとっても必携書となります。 「応募者が用意した答えの奥にあるものを見抜くために、面接担当者はどんな質問をしてくるか、 それにどう答えればいいか」を教えてくれるわけですから、 世の「面接応答マニュアル」の一段上、「奥の奥」まで行き届いた一冊なのです。
  • 神社仏閣にいた神々はすでに立ち去りました もっと悟ってもっとアセンション ホワイトブラザーフッドが語った《日本の新しい霊的現実》のすべて
    -
    ◎ なぜ日本を日出づる国と言うかご存知でしょうか。それは富士山が太陽の中にも存在するからです。富士山の形が太陽にも存在します。だから、そのレプリカである富士山は霊的な山であり、太陽の法則、太陽のシステム、神聖なシステムとコンタクトがあります。 ◎ しかし、あなた方はその富士山を汚し、霊的法則である太陽と富士山との繋がりの弱体化を招いています。富士山を通して神々が降臨し、地球の聖白色同胞団、シリウスの聖青色同胞団、そういった偉大なエネルギーが富士山に降り立ち、そのエネルギーは日本中に広がったのです。 ◎ 特に黄金の龍神、彼らはあなた方の霊的向上を望んでいます。今一度空を見て、時の流れの中に失ったあなた方の唯一無二の文化を思い出し、真の国の姿を探して下さい。 霊的幾何学に基づいたあなた方の国の大自然を、神聖な幾何学的エネルギーを、植物や花、海や川、湖を守って下さい。 ◎ 日本の神々が神無月に出雲大社に集まることはもうありません。今、日本の神々は、海の中のエーテルシティの光のテンプルに集まり日本を守っています。日本列島の霊的エネルギーの動きのバランスをとるべく、さまざまな働きを実行しています!あなた方を助けるために高い神々は光の船に乗って、日本の守護を担う存在たちとコミュニケーションを取っているのです! ◎ あなた方を助けるために、高い神々はエーテルシティを出たり入ったりしているのです。

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  • 仁者無敵 甫庵伝
    5.0
    仁こそ尊し――孟子の訓えを信じる儒者の甫庵は、戦国の変転に巻き込まれ主君、親友を失いながら生き抜き、やがて「信長記」「太閤記」を書き進める。仁こそ人の世の礎であるとの思いを込めて著わしたそれらの物語はついに――。実在の儒者、感動の生涯。
  • 「人種か、階級か」を超えて 大恐慌期アラバマにおけるコミュニストの闘い
    -
    “警察の残虐行為”も“インターセクショナリティ”も、理解の鍵は歴史にある! 1930年代アメリカ南部アラバマにおける黒人と白人、労働者と農民、男性と女性……。さまざまな二分法が錯綜するなかで、それぞれの社会的位置から運動を組織化したコミュニストたちの軌跡を描いた労作。労働史や黒人史の分野で「古典」の地位を確立した本書(原書名『Hammer and Hoe』)は、オリジナル版刊行後30年以上経った今、いっそう輝きを増している!
  • 人種差別主義者たちの思考法~黒人差別の正当化とアメリカの400年~
    3.0
    黒人はいかなる論理で「劣った人種」とされてきたのか。政治・経済・文化的な利己主義から、またときに「性」が誘導し、「宗教」や「科学」が追従することで、その差別の正当化を行ってきたアメリカ社会。著名な学者・哲学者の理論から、政治家の言動、そして一般大衆や黒人自身までを対象として複雑に絡み合うその「人種差別思想」の歴史を描く、アメリカ人種差別問題の決定版!
  • 人種差別撤廃提案とパリ講和会議
    -
    1巻1,760円 (税込)
    1919年パリ講和会議、それは日本が初めて大国として世界の檜舞台に立った瞬間だった。日本による人種差別撤廃提案は、人種差別否定という重要な世界史上の意味を持つと同時に、大国日本が国際会議で注目を浴びた最初の案件だった。本書は日本が有色人種のために利他的に人種平等を主張した提案だとことさら持ち上げるのでも、山東権益の取引材料として持ち出しただけと貶めるのでもなく、人種差別撤廃提案の真実の姿を明らかにし、その歴史的意義の正当な評価を試みるものである。
  • 人種主義の歴史
    4.0
    「人種」という根拠なき考えに基づいて,人を差別・排除する.人種主義(レイシズム)は,ナショナリズム,植民地主義,反ユダヤ主義等と結びつき,近代世界に計りしれぬ惨禍をもたらし,ヘイトスピーチや黒人差別など,現代にも深い影を落としている.大航海時代から今日まで,その思想と実態を世界史的視座から捉える入門書.

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  • 人種とスポーツ 黒人は本当に「速く」「強い」のか
    3.6
    オリンピックの陸上男子100m決勝で、スタートラインに立った選手56人は、ここ30年すべて黒人である。陸上以外の競技でも、彼らの活躍は圧倒的に見える。だが、かつて彼らは劣った「人種」と規定され、スポーツの記録からは遠い所にあった。彼らは他の「人種」に比べ、本当に身体能力が優れているのか――。本書は、人種とスポーツの関係を歴史的に辿り、最新の科学的知見を交え、能力の先天性の問題について明らかにする。
  • 人食家族~奪った命は蜜の味~(単話版)<人食家族~奪った命は蜜の味~>
    -
    1巻165円 (税込)
    スコットランドの片田舎で生まれた殺人鬼・ソニーが、殺人の快楽を覚え狂気の犯行を繰り返し……!? ※この作品は「人食家族~奪った命は蜜の味~」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
  • 人心掌握の天才たち 戦国武将に学ぶリーダーの条件
    -
    いつの時代にあっても組織リーダーに求められる第一の要諦は、「いかにして部下の心をつかみ、動かすか」である。そしてその力量の差が、組織力の差となって現れる。激動・不安の戦国の世に、よく臣をまとめ、兵を動かした、北条早雲・豊臣秀吉・黒田如水など、23人の名将たちの豊富なエピソードをもとに、人心掌握のあり方を探ったリーダー必読の書。

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  • 人新世と芸術
    -
    人新世(アントロポセン)。人類が地球の地質や生態系に与えた影響に注目し、近年提唱されている地質区分である。人新世は、気候変動や環境破壊をもたらし地球を危機に陥れた。では芸術はこれとどうかかわってきただろう。美術作品は環境変化にきわめて敏感であり、芸術とサイエンスをつなぐものとしてエコロジーの思想は培われてきたのではないか。そういった見通しの下、17世紀から20世紀に描かれた美術作品に焦点を当て検討する。優れた観察者で、記録者だった画家たちはその変化をどう描いただろう。新たな西洋美術の見取り図を提案する。 【目次】第1章 かつて地球は寒かった――小氷期とコロニアリズム/第2章 エコロジーとエコノミー/第3章 火山の噴火/第4章 アルプスの氷河/第5章 産業革命の表象/第6章 霧のロンドン/第7章 印象派と大気汚染
  • 人新世の科学 ニュー・エコロジーがひらく地平
    3.8
    人類のさまざまな活動は,「人新世」と呼ばれる新たな地質年代を地球にもたらした.その影響を世界規模で考え,持続可能な社会を維持するには,人間と自然を一体として捉える思考,ニュー・エコロジー(新しい生態学)が必要だ.社会経済のレジリエンスを高め,人類が「思慮深い管財人」として自然と向き合うための必読書.

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  • 人新世のヒューマニズム
    -
    本書は、21世紀の「人間とは何か」との問い直しと新たなヒューマニズムの構築を、ビッグヒストリーの視点から行う試みである。
  • 壬申の乱 古代日本の風景を歩く
    4.0
    古代史の大転換点となった大王位継承の戦い「壬申の乱」。大海人王子は、どのような道をたどって大友王子との争いに勝ったのか。その全戦線を、詳細なルートと多数の写真を使って紹介。大津宮から吉野宮、伊賀・伊勢を経て、美濃を拠点として、また近江路へ。さらには大和・河内での戦線も掲載。壬申の乱伝説の旅も体感できる、古代の風景を訪ねる旅の案内書。
  • 壬申の乱と関ヶ原の戦い――なぜ同じ場所で戦われたのか
    3.9
    古代最大の内戦・壬申の乱、室町幕府を確立させた中世の戦闘・青野ヶ原の戦い、近世最大の会戦・関ヶ原の戦い。三つの戦いはいずれも同じ地(不破=青野ヶ原=関ヶ原)で行なわれた。なぜ、この地だったのか? そして、その結果が歴史を大きく動かしたのはなぜなのか? この謎解きに、中世政治史を専門とする著者が挑む。歴史の醍醐味を味わえる、スリリングな1冊。
  • 壬申の乱の謎 古代史最大の争乱の真相
    3.5
    1巻579円 (税込)
    西暦672年、古代史最大の争乱・壬申の乱が勃発した。この争いは天智天皇亡き後、大海人皇子と大友皇子が皇位継承権を巡り対立、日本を東と西に二分する争いに発展したのは有名だ。ところが、軍事的に劣勢であった大海人皇子が、なぜ勝者となり得たのか。古代史最大の謎がいまだ解明されていないと著者は言う。壬申の乱に隠された歴史の真相を「二つの日本」という視点から解き明かそうというのが本書の試みだ。「二つの日本」に大海人皇子の逆転勝利の秘密を解く鍵を求めたのは著者独自の斬新な視点だ。つまり壬申の乱当時の日本は、西国を支配していたヤマト王朝勢力と、蝦夷と呼ばれ恐れられていた東国の豪族勢力とに二分されていたのだ。大海人皇子が劣勢を見事に覆すことができたのは、東国の有力豪族の後押しが得られたからだった。なぜ大海人皇子は東国勢力の支持が得られたのか。その謎が明かされたとき、読者は驚愕の真相を知ることになるだろう。

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  • 人身売買残酷史~さる子の沼~
    完結
    -
    夫を殺した鬼に愛されたお絹。尽くし続ける鬼に、徐々に付け上がっていった女の末路は!?(鬼の腕) 認められたい、愛されたい! 渇望するブス女のもがきを、幼い少女だけが見つめていた。(あどけない瞳) 亡き夫の頭蓋骨が、仇の名を唄い訴える!? 美貌の未亡人を取り巻く恐怖の江戸ホラーミステリー。(唄う骨) ぐうたら妻が自慰に使ったタニシを、夫が我が子と勘違い!? 勘違いから転がり始める物語!(タニシ長者)など狂気と涙にあふれた女たちの物語5作品を収録!
  • 人身売買残酷史~さる子の沼~(単話版)<人身売買残酷史~さる子の沼~>
    -
    1巻110円 (税込)
    「おまんの命の値段は米一俵だ」 絶倫男に売られた娘、さる子。 夜伽を拒み家畜以下の扱いを受ける日々の中、かすかな希望を見つけ必死に生きる!
  • 人身売買の街 ~吉原で死んだ女たち~
    -
    憧れの花魁は、客に本気の恋をする。破滅の道をたどる彼女を、禿は必死に引き留めようと大奮闘! 「花魁道中 ~かむろ坂~」 堅物の母に反発する娘だが、実は母は私娼だったことを知り、自らも私娼へ。しかし、私娼取り締まりの警動で無料遊女に堕とされてしまう! 「けいど女郎」 私は実父を殺した男に育てられている――不安と恐怖の中、すれ違う娘と老人! 「佐渡おけさ」 など、遊女として生き抜く女の涙の4作品!
  • 人事異動
    3.4
    組織人なら誰しも心穏やかではいられない一大イベント、人事異動。本来は組織を発展させ、個人を成長させるはずの制度だが、その場しのぎの人のやりくりでは活力をそぐばかり。一般社員、人事部、経営者は、いかに人事異動に臨むべきか? 知識創造の時代を生き抜く人事戦略の最新事情を、多彩なキーワードで解説。成果主義も従来型をも超える、「明るい人事異動」を求めるすべての人に!

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  • 人事課長鬼塚 1
    完結
    3.5
    太陽ビールの人事課長・鬼塚拓郎は、その強面の風貌も相まって“人事の鬼”と社内で噂される存在だ。ある夜、販売促進部の犬井係長が酒に酔った勢いで、バーに居合わせた客を殴打してしまった。「酒造会社の社員にあるまじき行為」と断言する鬼塚が提言した処罰とは?
  • 人事課長鬼塚特別編 ―若き日の鬼塚― 1
    完結
    3.0
    太陽ビール入社3年目、鬼塚は営業部にいた。営業による売り上げ成績は、係長の羽田より上で、小売店からの人望も厚かった。羽田は、以前担当していた酒屋が鬼塚に商談を持ちかけたことを知り、「あとはオレに任せろ」と、横取りする始末。そんなある日、事件が…。
  • 人事課長の憂鬱(電子復刻版)
    -
    1巻605円 (税込)
    神戸にある日新海運の人事課長増田は、勤続二十六年の中堅サラリーマン。次長を期待しているが、慢性的な海運不況で見込みは薄い。定期異動の時期をむかえ、課長の増田の力量を試すように難問が山積していた。不当差別を訴える組合活動家たち、ベースアップの基準確定、そして人事異動。能力主義といっても、やはり学閥、派閥がものを言うサラリーマンの社会であった。中間管理職の哀歓と苦悩を描く好篇。

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  • 人事・管理職のためのメンタルヘルス・マネジメント入門
    -
    マネジメント・人事、管理職の立場に立った、職場のメンタルヘルス問題の対応方法について分かりやすく解説した本。会社員として働いた経験やマネジメントに携わった経験のある現役産業医で内科医である著者が、具体的な産業医の利用法やメンタルヘルス問題を抱えた職場で何をすべきかなどをまとめた。
  • 人事が押さえておきたい 能力不足社員への対応法
    -
    従業員の「能力不足」が問題となるのは、本人の知識・経験・努力が不足していることなどにより、「企業が求める業務遂行」に「従業員の実際の業務遂行」が達しておらず、両者の間にギャップがあるからです。本書では「能力不足(=ギャップ)」の可視化から注意指導、人事上の対応までの一連のプロセスを順を追って解説し、紛争への備えとして重要な「可視化・記録化」のポイントも、具体例を用いて丁寧に説明します。また、「ジョブ型雇用」「評価制度」「PIP」「賃金減額」「普通解雇」などのテーマ別に、能力不足社員に対応する際の実務上のポイントを詳解。付録として「能力不足社員対応」に関する10の裁判例をピックアップしました。

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  • 人事がこっそり教えるヤバい内定術
    3.3
    ■上位1割の就活強者になるための方法を完全網羅! 就活と言えば、精神論、根性論、感情論?そんなのに振り回されるのは、 コスパもタイパも悪いと思いませんか? 無駄な時間と労力をかけずに内定率を最大化する一番の方法は「内定からの逆算」。 もっと言えば、「面接官の視点」から逆算すること。 ■現代の情報社会における就活は、情報があふれかえっていて、 多くの就活生が「何が本当に正しいのか?」と疑念を抱き、 時には誤った情報に踊らされ、信じ込み、下手に行動に移してしまっています。 たとえば、「逆転内定のための逆質問!」「会話は絶対に45秒~1分以内で語れ!」 などという情報がSNSで拡散されていたりしますが、 これは信ぴょう性のない、いい加減な情報です。 それに加えて、就活における根本的なゴールの設定ができていません。 就活のゴール=目的をしっかりと設定し、 正しい情報の取捨選択、正しい行動を取ることができれば、必ず内定を獲得することができるのです。 就活は攻略のできる「ゲーム」です。ゲームであるのだから、もちろん「攻略本」もあります。 ■本書は、就職氷河期時代に就活無双した著者が、 「自分が就活生だった時にどんな本が一番欲しかったか?」という視点で、徹底的に内容を追求した「就活の攻略本」です。 精神論、根性論、感情論は一切ない、内定を獲得するためだけに特化した「就活の攻略本」である本書を持って、 就活というゲームをクリアしましょう。
  • 人事ガチャの秘密 配属・異動・昇進のからくり
    3.9
    意欲をくじく配属・異動、木に竹を接ぐような組織改編……「現場をわかっていない」「もっとうまくやれよ」と不平不満を募らせる若手・中堅社員の皆さんは少なくないでしょう。「配属ガチャ」「上司ガチャ」が流行語になるゆえんです。しかし、一見運任せで決まるように見える人事という名のブラックボックスに対して実態調査のメスを入れた結果、人事異動やその後の昇進についての各種のパターンをデータが浮かび上がらせました。たとえばよく聞く「10年間で3部署経験させる」企業は3分の1程度。また7~8割を占める「ミドルパフォーマー」が人事の盲点になっていること等々。会社側は何を企図して(あるいは企図せず)人事を行っているのでしょうか? 「人事異動=ザ・人事」の秘密に迫ることで、皆さんのキャリアを考えるための羅針盤を提供します。もちろん管理職や人事担当者の皆さんにとっても見逃せない一冊です。
  • 人事が伝える労務管理の基本 現場の管理・指導・育成200のルール
    -
    現場の労務管理、部下指導・育成をサポート。人事が現場に展開する”管理”の指南書。管理職が押さえておくべき法的基礎知識100+組織運営に求められるノウハウ100のルール。
  • 人事が拾う履歴書、聞く面接
    3.5
    就活マニュアルを必死に読み漁り、それに従って何社もエントリーしているのに、内定がもらえない―。その人は、企業が「本当にほしい」人材を勘違いし、捨てる履歴書を書き、聞きたくもない面接での受け答えをしているかもしれない。多数の入社希望者の中から選ばれ、内定を勝ち取るにはどうすればいいか?これまで100人以上の人事・採用担当者に取材を行ってきた著者が採用試験の舞台裏をまとめ綴った。就活マニュアルには、絶対に書いていない“答え”が見つかる!
  • 人事・教育担当者のための 能力開発・教育体系ハンドブック
    -
    本書では、企業や団体、組織の人事・教育担当者を対象に、能力開発・教育体系の作り方、見直し方を解説しています。「初めての方でも、なんとか自力で能力開発・教育体系を作ることができる」をコンセプトに、人材育成の羅針盤となる人材育成方針、能力開発・教育体系、教育計画づくりのための取り組み方や具体的な進め方・手順などについて解説します。これから自社の人材育成への取り組みを強化したい、基盤となる能力開発・教育体系を整備したいという課題を抱えている人事・教育担当者の皆様の手引きとしてご活用いただけるハンドブックです。
  • 人事・経営陣に知ってほしい エンゲージメントの“真”常識
    -
    エンゲージメントへの誤った認識を指摘するとともに、 経営に役立つエンゲージメントの運用について考察! VUCAと呼ばれる不確実性の社会を迎える中、企業が独自の価値を生み出し、 生き残り成長するために、改めて「人材」というリソースへの注目が高まっています。 では、人材が個々の能力を発揮し、業績向上に貢献してくれるようになるには何が重要か。 それは、仕事に対して愛着を持ち、意欲的に業務に取り組む心の状態「エンゲージメント」です。 ただし、エンゲージメントはその意味や方向性を取り違えられるケースが少なくありません。 本書は、その誤りを丁寧に指摘するとともに、エンゲージメントへの正しいアプローチを解説します。 働き方がますます多様化するこれから、エンゲージメントは従業員が自社で働く理由にもなります。 人事の方、経営者の方はぜひ本書をご一読ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 人事系シンジケート T-REX失踪
    3.0
    大手玩具メーカー・トリストイに勤める物部真治の名刺には、「人事部」としかない。それは、普通の社員には解決できない特殊事案を“秘密裏に”担当するためだ。そんな彼のもとに、社の命運を賭けた新商品<ハイパーT-REX>が盗まれたとの報告が! 極秘に捜索を進めるうちに、関係者の1人が謎の転落死を遂げる……!! 注目作家・鳥飼否宇が描く傑作企業ミステリ! (講談社ノベルス)
  • 人事権!
    3.5
    人事の決定権を握る会長の逆鱗に触れたとき、当人はもとより社内に、一瞬にして緊張が高まった。「きみの後を誰にするかは、わたしが考えることだよ!」――なぜかくも人事権は魔力をもつのか。人事異動、左遷、後継者選びなど、運命はたえず左右される。生殺与奪の宝刀をめぐる大企業の修羅場をリアルに描く。
  • 人事こそ最強の経営戦略
    3.9
    世界で勝負する企業の、すべての経営者と人事担当者に贈る 永久保存版! 「日本型・グローバル人事の教科書」 人事のグローバル化に求められるのは、日本企業で行われてきた人事施策を「人材の多様化」「人材需給のグローバル化」「人材の流動化」という三つの変化に対応したものにいわば“バージョンアップ”していく作業であり、なにか全く新しいことをゼロからスタートさせるといったことではありません。 そして実際に正しい方法でやってみると、実は日本企業ほどグローバル人事に向いている企業はないというのが、私自身の実感です。 本書では、「変化」に直面した日本企業が、この「変化」をチャンスと捉えて、世界で勝てる組織に変わっていけるよう、グローバル人事を最短で実現させる具体的な方法と、その際に人事が知っておくべき考え方を余すことなくお伝えしていきます。(「はじめに」より) 早稲田大学ビジネススクール准教授 入山章栄氏、大絶賛! 本書は、人事が意思決定するための知識や考え方を網羅的に解説した良質な手引書である。また、経営学的な視点からも非常に親和性が高く、これから日本企業が進むべき選択肢が体系的に記されている。 パナソニック、ジョンソン・エンド・ジョンソン、オムロン、国連、SAP……先進企業の事例も掲載!
  • 人事コンサルタントが明かす「ムダ」のない仕事のやり方 努力が正しく評価される80のヒント
    4.0
    残業・休日出勤は当然、3倍の得意先回りで3倍の売上アップ…。そんな「尋常でない努力」で結果を出す社員を会社は本音で評価してはくれません。評価されるのは「普通の人ができる範囲内の努力」で結果を出せる社員。敏腕人事コンサルが、そのコツを伝授!

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  • 人事主導の人的資本経営実現方法
    -
    理論と事例で人的資本経営を実践 ■約40年に及ぶ SHRM(戦略人事)研究に基づき、  人的資本経営を実現するための具体的な処方箋を提示 ■人的資本に関するさまざまな分析を通じて、  なぜ社会文脈によって効果的な戦略や施策が異なるのかの  メカニズムを多角的に分析・解説 目次 第1部 国内外で高まる人的資本重視の潮流 第2部 人的資本をめぐる1980~90年代の初期SHRM研究 第3部 SHRMの2大モデル:ベストフィットとベストプラクティス 第4部 戦略とは何か:経営戦略の多様性 第5部 経営戦略と人材マネジメントの関係:実態はどうなっているのか 第6部 人事部主導で人的資本経営を実現:具体的方法を提示 第7部 制度理論型SHRM:社会に適した人材マネジメントを追求

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  • 人事・総務のためのマイナンバー実務Q&A
    -
    マイナンバー制度研究の第一人者による実務の悩みに応えるQ&A!「本人確認」「安全管理措置」はもちろん、「取得」「保管」「利用」「提供」「委託」「廃棄」に関するものなど、80本を超えるQ&Aを掲載。実務で戸惑いがちなケースをこの1冊に凝縮。
  • 人事・総務のためのマイナンバー制度
    3.5
    2016年1月運用開始!パート、契約社員を含む全従業員が対象に!給与・社会保険の書類提出ごとに本人確認が必要!情報漏えい等に関する罰則厳格化。
  • 人事担当者、管理職のための メンタルヘルス入門 図でわかる、適切な対応ができる
    3.7
    仕事の環境激変により、メンタルヘルスの不調を抱えている人は多い。部下がうつ病、適応障害などの症状が出たとき、どう対応するか。ストレス社会で部下を束ねる上司必読の書。 ※本書は2009年4月に東洋経済新報社より刊行された『人事担当者、管理職のためのメンタルヘルス入門』を電子書籍化したものです。

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  • 人事担当者が本音で明かす! 受かるエントリーシート 落ちるエントリーシート
    -
    就活生必読! 各社の人事担当への徹底的な取材から見えてきた「ウィズコロナ時代に、受かるエントリーシート」とは?「就活のプロ(法政大学キャリアデザイン学部教授)」と「文章のプロ(大宅ノンフィクション賞受賞作家)」が、どの業種にも必ず通用する「エントリーシートの書き方」を伝授します。採用担当者の心をわし掴みにする「文章テクニック」の数々。あなたでも必ず書けるようになります
  • 人事担当者のための採用から退職までの実務Q&A100
    -
    はじめて人事担当になった方にもわかりやすい、弁護士がやさしく教える実務Q&A。忙しくて時間もない担当者が労働法を効率よく学ぶために、100本の重要事項に絞って、日ごろ問題となりやすい論点を解説

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  • 人事担当者のための ハラスメント防止研修ハンドブック ハラスメント防止研修の準備 実践 研修後まで
    -
    2019年の「改正労働施策総合推進法」の成立によって企業のハラスメント防止対策が義務づけられました。本書では、ハラスメント研修の設計と実践を中心に、社内規程の策定、相談窓口の開設、ハラスメントが起きた時の対応などを解説します。
  • 人事担当者のためのメンタルヘルス復職支援
    -
    急増するメンタルヘルス不調者にいかに対応するか?経営上の人材リスクを最小化し、不調者の回復を支える対応ルールとステップを解説したマニュアル。
  • 人事と権力 日銀総裁ポストと中央銀行の独立
    5.0
    1巻2,750円 (税込)
    新日銀法で「独立性」を保障された日銀の「民主的統制」とは何なのか.人事の政治任用化はどう作用してきたのか.法改正の議論を再検証し,歴代トップ人事の舞台裏に肉薄.「「事を通じて金融政策をコントロールする」危険性を問題提起する.徹底取材を基にキーマンたちの思惑や行動を活写.権力中枢の力学を明らかにする

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  • 人事と採用のセオリー
    4.1
    「リクルート→ライフネット生命→オープンハウス」で人事・採用責任者を歴任した著者が明かす、人を動かし、組織を伸ばす人材マネジメント 【本書の推薦文】 ★「リクルート躍進の原動力は人事と採用だ。本書にはその真髄が書かれている。」Jリーグチェアマン/元リクルートエージェント社長 村井 満 ★「大きく変わりつつある人事と採用の世界。本書は、確かな理論と新たな視点を提供する。」神戸大学大学院准教授/『採用学』著者 服部 泰宏
  • 人事と組織の経済学・実践編
    4.0
    ◆本書は1998年9月に刊行した『人事と組織の経済学』を発展的に改定した新版の翻訳。前著は「人事経済学」という新しい分野を確立し、学界のみならず政界からも高く評価された。本書は企業社会における実践編として広く応用されることを目的に、一般のビジネスパーソンに十分理解できる平易な内容になっている。 ◆社員の採用から教育、解雇、職務設計、昇進システム、人事考課、報酬や社内イノベーションまで、人事関連の諸問題を経済理論と実際のケーススタディーをうまく取り混ぜて解説し、合理的な手法とは何かを示唆するきわめてユニークな著作。共著者としてシカゴ大ビジネススクールの泰斗マイケル・ギブス教授を迎え、経営学のアプローチと実際のケース(実証例)を充実させた、層の厚い内容。 ◆本書の内容の一部(たとえば成果主義、インセンティブなど)を扱って解説した本は経営書の中にいくつか散見されるが、人事分野の総体をまとめて解説したものは見当たらない。 ◆監訳者の樋口氏は日本における人事経済学のエキスパート。
  • 人事に役立つ ハラスメント 判例集50
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 労働施策総合推進法の改正により、2020年6月からパワーハラスメント対策が大企業の事業主の義務となります。それ以外の企業においても2022年には対策が義務づけられることになっています。ハラスメント対策を導入するにあたり、企業の担当者は、まずハラスメントとは何かを理解する必要があります。ハラスメントの理解に役立つ情報収集のひとつとして、ハラスメントに関する裁判の事例を読むことが挙げられます。 本書では、パワーハラスメントのみならず、セクシュアルハラスメント、マタニティハラスメントに関する重要裁判50件を収録しています。裁判について、事件の概要、判決の要旨を掲載し、加えて弁護士による判例のポイントを収録して、読者の理解を助けます。 収録判例は以下の通りです。 パワーハラスメントに関する判例・・・34件 セクシュアルハラスメントに関する判例・・・13件 マタニティハラスメントに関する判例・・・3件 この機会に、ぜひ本書をお手にとり、会社のハラスメント対策にお役立てください。
  • 人事のカラスは手に負えない(1)
    3.0
    1~4巻594円 (税込)
    初めて先輩になることにワクワクな人事部の布田潤(28)。しかし、後輩のカラスこと烏山千歳(25)は初日から迷子!?しかも小声すぎて拡声器を使わなきゃ布田以外とコミュニケーションが取れない。でも、言わなきゃいけないことは誰よりもちゃんと言う。すべてがナナメ上のカラスが、布田とともに、会社を誰もが自由に羽ばたける場所に変えていく!!知っているようで意外と知らない人事部のお仕事、ご覧に入れましょう!!
  • 人事の観点から大器の可能性を感じる人材の特徴とは?10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 人間の一生がなかなか思うようにいかないことと同じで、色々な職業についても思い通りに上手くいくとは限らない。 しかし、理由がどのようなことであろうとも、一度その世界に足を踏み入れた以上は、 自分の納得のいくまでその世界にのめり込んでいく覚悟が必要だと思う。 育った環境や生まれながら備わっている特殊な才能などがある場合は別であるが、 日本社会の現状では大多数の人がビジネスの世界に入ることになっている。 経済が大幅に伸びた高度経済成長の時期は特殊であるが、バブルがはじけて以降の経済は徐々に回復してきてはいる。 しかし、高度経済成長の頃の給与等の大幅なアップや職位の上昇は期待できなくなっている。 それでも入社時点からの心構えや言動、振る舞いなどにより、他の同期入社者より優位になる方法はある。 会社の規模や社風などの違いにもよるのだが、会社の状況を的確に把握した上で、どのように適応していくかにより状況は大きく変わっていく。 新入社員から中堅社員までの時代、中堅社員から役職候補社員の時代、役職候補から役職者、幹部社員の時代、 幹部社員から経営者までの時代で人材評価の目安があり、それぞれに対応するノウハウがあるのだ。 【目次】 光るものを感じる新人とは 管理職になる中堅社員 上級管理職になることができる管理職 他流試合 役員候補 経営者の器 トップからの視座 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 人事の組み立て~脱日本型雇用のトリセツ~
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本式ジョブ型」に飛びつくのはちょっと待って ! 成果主義、コンピテンシー評価、職責・役割給、ジョブグレード・・・。 過去60年の「脱日本型」失敗と同じ轍を踏まないために ! 人事担当者はもちろん、全ビジネスパーソン必読の書。 新型コロナウイルスの流行によりリモートワークが普及し、従来の働き方が成り立たなくなった。そこで「ジョブ型」を導入して、成果重視の人事制度に作り替えよう――。 日本企業が狂騒する「ジョブ型祭り」を、雇用ジャーナリズムの第一人者である著者は 「欧米の仕組みを付け焼刃で取り入れる愚策」と切って捨てる。 生半可な理解で人事制度“改革”を行うことに警鐘を鳴らし、「本気で日本型を変えるために、雇用システム、そして人事というものを、隅々まで理解して、根治を目指さなければならない」と説く。本書では事例や統計などファクトをベースに、欧米各国や過去の日本の社会状況、人事実務を解説。
  • 人事の古代史 ──律令官人制からみた古代日本
    4.0
    古代日本において、国家を運営するうえで律令官人制という仕組みがつくられ、緻密な評価システムに基いて天皇を中心とする官人統治がなされた。そして政治が動き出し、官人の差配も変化し、報復左遷や飼い殺しのようにみえる人事もまかりとおるようになったのだ。では、その実態はどのようなものだったのか? 人が人を管理する上で起きる様々な問題を取り上げ、古代日本の新たな一面に光をあてる。
  • 人事の三国志 変革期の人脈・人材登用・立身出世
    5.0
    「唯才主義」の曹操、「情義と志」の劉備、「地縁血縁」の孫権。なぜ、魏が勝ち、蜀は敗れ、呉は自滅したのか? 国のかたち、制度、社会が大きく変わるなかで、時に熱く、時に冷酷な三国時代の人事。乱世を生きた英雄たちの、変革期の「身のふり方」に迫る。
  • 人事の戦略書 「能力開発」を制する者は「人事労務管理」を制す!国の施策を徹底活用せよ!
    -
    【書籍説明】 経営者の方・人事労務管理を担当されている方などに、ぜひ知っていただきたい「能力開発」の内容を1冊の本にまとめました。 この本については、5つの目的(タイトル)から構成されています ~目的①~「能力開発」に関して定めた法律の概要を知る 第1部:「職業能力開発促進法」‘’5つのキーワード‘’を押さえよう! ~目的②~直近の「能力開発」に関する国の方針を確認する 第2部:厚生労働省「学び・学び直しガイドライン」から、新たな時代に必要とされる能力開発を考えよう! ~目的③~会社が「能力開発」を推進する上で活用できる施策・助成金などの情報を知る 第3部:能力開発に関する「公的施策・ツール」を効率的に活用しよう! ~目的④~会社が「能力開発」を生かした『人事評価制度』構築のポイントを知る 第4部:‘’能力開発‘’を制する者は‘’人事評価制度‘’を制す! ~目的⑤~会社が「能力開発」を通じて『人事労務管理』を効率的に取り組むためのポイントを知る 第5部:‘’能力開発‘’を制する者は‘’人事労務管理‘’を制す! 【著者紹介】 特定社会保険労務士・社会福祉士 後藤 和之 社会保険労務士として、人事労務に関するコンサルタントだけでなく、研修講師・執筆など幅広い活動を通じて、 “誰もが働きやすい職場環境”を広げるための業務を展開している。
  • 人事の企み~したたかに経営を動かすための作戦集~
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人」に関する話は、「間違っている」ことや「見えにくい」ことが多いもの。この本では、そうした俗諺を、ロジック、データ、事例、具体策で、一つひとつ解きほぐす。新卒社員の質の低下、AIによる失業、社員の高齢化とモチベーションの低下……。巷で言われる課題は、本当に大きな問題なのか。逆に「良い人を採用すれば業績は上がる」「変革にはリーダーが必要」など“常識”に死角はないのか。  前作『人事の組み立て~脱日本型雇用のトリセツ~』でジョブ型雇用の問題に鋭く斬り込んだ雇用ジャーナリストの海老原氏が、再び人事の虚妄を断つ。表層的な「戦略」に終わらず、現場で役立ち、会社を変える実践的な戦術と作戦を教示する。雇用のご意見番、濱口桂一郎氏による解説も!
  • 人事のためのジョブ・クラフティング入門
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人のエンゲージメント(働くことへののめり込み)は驚くべき低さです。ある調査によれば、世界平均では約20%の人が仕事にエンゲージしているにもかかわらず、日本人は約6%の人しか仕事にエンゲージしていないと答えています。これは日本の文化的な背景も影響しています。学生時代は先生の言うことに従い、社会人になれば上司の言うことに追従するのが当たり前、それが社会的に望ましい態度であるとされてきました。これでは勉強や仕事が面白いはずがありません。  仕事をつまらなくしているもの、それは「管理」「マニュアル」「(仕事はつまらないものという)呪縛」です。この3つに共通するのが、働く人が自分で考え、工夫する機会をうばっている点です。しかし、仕事がつならなければ「自分の手で」面白くすればいいのです。その方法が「ジョブ・クラフティング(仕事を手づくりする力)」です。仕事に対する“やらされ感”を払拭し、目標達成までのプロセスに自ら創意工夫を加えて、個人と仕事の関係性や、仕事そのものの意義・意味の捉え方に変化を加えることができれば、自然とポジティブな熱中のエネルギー(=仕事にエンゲージした状態)が生まれます。  さらに、社員のエンゲージメントが高まることで、企業の顧客満足度や労働生産性も向上するとされています。本書では、「エンゲージメント」、「ジョブ・クラフティング」の考え方をはじめ、それらを人事施策に活かすための具体的な手法を提案します。
  • 人事の超プロが明かす評価基準 「できる人」と「認められる人」はどこが違うのか
    4.1
    「なぜ、あの人が?」なぜ多くの企業で「評価基準」が曖昧になっているのでしょうか。どうすれば給与が上がるのでしょうか。自分に期待されている役割は?自分には何ができ、何ができていないのか?この「気づき」が人を変え、会社をも大きく変えていきます。人事制度は、人を裁くためのものではありません。人を、育てるシステムなのです。11000人超の人事担当者から絶大な支持を得るコンサルタントが、今まで9割の会社が明かさなかった「絶対的な指標」を初公開!
  • 人事の超プロが教える 会社員 50歳からの生き残り戦略
    4.0
    50代は、日本の人口で一番のボリュームゾーン。この世代が「今さら頑張っても」「枯れてもいい」などと思っていると、日本はダメになる! 自分のため、家族のため、社会のために、あと20年、30年は頑張らなくてはいけない。一方で、45歳以上の社員を「早期退職」「希望退職」という名目で、リストラする企業が急増。さらに会社員の給料は「時価払い型」に変わりつつあり、このままでは、今の年収を維持できなくなるかもしれない。50代で「もうムリ」と諦めている場合ではない! 今後も、企業に必要な人材でありつづけるために、すべきことは何か? 本書は「50代社員に関する意識調査」の結果をふまえたうえで、50代の強みを分析。必須となるコミュニケーションの知識や、転職・独立しても困らない「年収を維持・向上する力」などを解説する。巻末に、「これだけはやめよう」「これをやってみよう」チェックリストも収録。
  • 人事の日本史
    3.8
    一大リストラで律令制を確立した天武天皇、人心を巧みに掴んだ武家政権生みの親・源頼朝、徹底した「能力主義」で人事の停滞を打破した松平定信……。「抜擢」「出世」「派閥」「査定」「手当」「肩書」などのキーワードから歴史を読み解く、現代人必読の書!
  • 人事のプロが教える! こっそり差がつく「任され力」
    4.0
    ◎上司が「任せたい」「教えたい」と思う人は、何が違うのか?上司から「この案件ができるのは、君だけだ!」と仕事を任せてもらえる人がいる一方で、残念ながら上司から期待をかけてもらえず、成長がストップしてしまう人もいます。仕事を任せてもらえる力=「任され力」を身につけると新しい仕事を呼び込み、期待に応えることで成長のサイクルがまわります。人事のプロが「任され力」を上げるためのコツを豊富な事例をもとにわかりやすく解説!・言われなくても「気づく」人になる。・「やる気」は行動することで「本気」になる。・インプット以上のアウトプットを出す。・「60点主義」で素早く行動する。これで、仕事も人間関係も100%うまくいく!

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  • 人事のプロが教える 働かないオジサンになる人、ならない人
    3.8
    1巻1,144円 (税込)
    【人は簡単に、「働かないオジサン」になる】 「働かないオジサン」と聞いて、あなたは同じ会社の「あの人」を思い浮かべ、怒りを覚えているかもしれません。 でも、人事のプロの目から見ると、若い頃どんなに優秀でも、8割の人は「働かないオジサン」になってしまいます。 「働かないオジサン」とは、未来のあなた自身の姿なのです。 【働かないオジサンを分類し、原因を特定】 人が働かないオジサンになってしまうのは、その人の人格的な問題ではなく、構造的な原因があります。 本書では、働かないオジサンを4種類に分類し、働かなくなる原因を解明します。 【働かないオジサンに「ならなかった」オジサンを分析し、7つの共通点を明らかに】 本書には、たくさんの働かないオジサンに「ならなかった」オジサンが登場します。 彼らはなぜ、構造的原因を回避し、イキイキと働き続けていられるのでしょうか? イキイキと働くオジサンの「7つの共通点」を明らかにし、いくつになっても成果を上げられる秘訣を解明します。 【働かないオジサンにならない4つの働き方を紹介、向いている人と注意点を明示】 働かないオジサンに「ならなかった」オジサンたちの働き方は、4つに分類できます。 それぞれの働き方を紹介すると共に、その働き方に向いているのはどんなタイプか、 その働き方を目指すときの注意点を明らかにします。 10年後、周囲から「働かないオジサン」と揶揄されたくないなら。本書がきっと、あなたのお役に立てるはずです。 【主な内容】 序 章 「働かないオジサン」は、未来の自分 第1章 あなたの隣の働かないオジサン 第2章 働かないオジサンを生む会社のしくみ 第3章 なぜ40歳が働かないオジサンの分岐点なのか? 第4章 働かないオジサンにならない4つの働き方 第5章 イキイキと働くオジサンになるために 第6章 働かないオジサンにならないための7カ条
  • 人事の超プロが本音で明かすアフターコロナの年収基準
    4.0
    「頑張っている」はもはや無意味。「成果」こそが揺るぎない価値になるこの時代に、自分の適性な年収を知り、年収アップにつなげるメソッドを満載。ビジネススキルと年収のステップアップに欠かせない1冊となっている。
  • 人事のプロは学生のどこを見ているか
    3.8
    就活マニュアルで勉強し、志望する会社のこともよく調べ上げ、質疑もそつなくこなしている。一見優秀そうでも、採用担当者からすれば、「個性が見えない」。かといって、説明会で積極的に発言しても、エントリーシートに目立つような工夫を凝らしてみても、それが就職に有利に働くわけではない。著者は、学生の頑張りが会社側に伝わらないのは、頑張る方向性が少し違っているのではないか、勘所を押さえていないのではないか、と説く。本書では、エントリーシートから説明会、グループ面接、役員面接など、採用プロセスごとに、会社が何を重視し、どういう視点で学生を捉えているかを解説。企業分析をどうするか、働きたい会社はどのように見つけるのか、アピールするべき「自分の個性」をどうやって見出すか。数々の優良企業で人事部長を歴任した「人事のプロフェッショナル」が、就職活動において本当に押さえておくべきポイントを教える。

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  • 人事のプロは知っている 「仕事力」のある人、ない人 どこの会社でも成功するリーダーの条件
    3.6
    ホテルマンとしての下積みから始まり、外資系コンサルティング会社のトップへと上り詰め、人生の「成長カーブ」を急上昇させた著者。次に社長として雇われたベンチャー企業もわずか1年ばかりで再建! そして、さらなる挑戦の場として選んだのは、誰もが知る一部上場企業の牽引役!! 人を活かして組織を伸ばすことの重要性を、コンサルティング時代に徹底的に「身体」で覚えた著者のメルマガは、多くの実力あるビジネスパーソンにこれまで評価され頼りにされてきた。本書では、企業再建に携わる約1年の間にメルマガで書かれたものをもとに編集。ゆえにそのメッセージには、前作ロングセラー『組織を伸ばす人、潰す人』同様いやそれ以上に「静か」ながらも要所に「アツさ」がみなぎっている。どんなに優れた戦略・計画を立てても、どんなに優秀なスタッフを雇っても、それだけでは企業は持続的に成長できない。では何がさらに必要なのか。本書にそのヒントがある!

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  • 人事のプロは知っている 組織を伸ばす人、潰す人
    3.9
    組織は「動かす」ものではなく「動く」ようにするものです。本書は、数々の企業で人事・組織マネジメントの第一線で活躍し続ける著者が明かす、会社を元気にするリーダーの条件。「凹まない」「自分のピークを自分で創る」など、「職場」という環境の中で、全員が主体的に仕事をするために何をすべきか、豊富な体験に基づいて紹介。リーダーを目指すビジネスパーソンに“気づき”をもたらす一冊です。

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  • 人事はあなたのココを見ている!
    完結
  • 人事評価システムの構築から活用まで
    -
    「能力主義」「実績主義」に基づいた人事評価制度を導入している11の先進自治体をピックアップ。自治体における実際の取組みを紹介した事例集。

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  • 人事評価の「曖昧」と「納得」
    4.0
    アイツの評価はなぜあんなに高いのか? それでも納得してしまうのはなぜか? 多くのサラリーマンが会社からの評価に不満を溜めているが、その原因は、そもそも人事評価が必然的に「曖昧」にならざるを得ない点。実際、多くの人は「公平・公正な評価など理想論」と言い放つ。こうした「曖昧」な評価をサラリーマンたちは、どう「納得」して受け入れているのか。日本のサラリーマンの心理と行動の分析から、人事考課が抱える問題を明らかにする! ■目次 第一章 人事評価の成り立ち 第二章 曖昧化する人事評価 第三章 曖昧さの中での納得 第四章 職場や従業員に寄り添う人事評価

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  • 人事評価の裏ルール
    -
    人事部長の100人が激白!! 真っ先にクビにしたい社員の共通点 リストラの対象となるのはどういう人なのか、その基準となる 表の人事評価ではわからない「人事評価の裏ルール」の存在とは? 人が人を評価するということは本当に難しい。 会社によっては、コミュニケーション力、協調性、 チャレンジ精神、リーダーシップといった 評価基準を設けるところが多いが、 極めて抽象的な基準にすぎない。 じつはこの基準こそが、「人事評価の裏ルール」と密接に結びついている。 その際の評価基準としてよくいわれるのが 「一緒に仕事をしたいと思うか」である。 つまり、一緒に仕事をしたいとは思わない人は 評価されないという裏ルールが存在しているのだ。 【著者紹介】 溝上憲文(みぞうえのりふみ) 1958年鹿児島県生まれ。ジャーナリスト。明治大学政治経済学部政治学科卒。月刊誌、週刊誌記者などを経て、独立。新聞、雑誌などで経営、人事、雇用、賃金、年金問題を中心テーマとして活躍。『非情の常時リストラ』(文春新書)で2013年度日本労働ペンクラブ賞受賞。 主な著書に『隣りの成果主義』『超・学歴社会』『「いらない社員」はこう決まる』『「日本一の村」を超優良会社に変えた男』『マタニティハラスメント』『辞めたくても、辞められない!』『2016年残業代がゼロになる』など。近著に『人事部はここを見ている!』(小社刊)がある。 【目次より】 第1章◆人事部長100人が、真っ先にリストラしたい社員 第2章◆世代別リストラの基準 第3章◆性格で切られる社員の基準 第4章◆管理職のリストラの基準 第5章◆営業、企画、開発職…切られる社員の基準 第6章◆今日からでもできる 会社から見捨てられない働き方の心得7カ条 第7章◆リストラを回避する究極の手法
  • 人事評価の基本 この1冊ですべてわかる
    -
    「評価者」としての正しい考え方と振る舞いがわかる 「人事評価」をするすべてのマネージャーの必携書 ◆人事評価者として大切なこと、わかっていますか? マネージャー=チームメンバーを評価する人 といっても過言ではありません。 課長級以上であれば、仕事の中に必ず「メンバーの評価」が入ってきます。 では、「正しく評価」ができていますか? といわれると不安だという人も多いのではないでしょうか。 正しい評価とは、どんな評価のことなのでしょうか。 本書は、「正しい評価」について説明する1冊です。 本書を読めば ・人事評価制度の意義と目的 ・評価者としての正しい態度、考え方 ・組織に合った評価指標の選び方 ・タスクマネジメントや目標管理の手法 ・評価面談と評価会議の進め方 ・部下のポテンシャルを引き出すコミュニケーション方法 などが一気通貫に理解できます。 ◆著者は500社、1万人以上の人事評価に関わる「評価のプロ」 著者は新卒で入社した会社から一貫して人事畑を歩み、さまざまな業種、規模の会社で実際に人事担当として働いてきた人事のプロ。 そんな著者だからこそ語れる人事制度の注意点を実例とともに紹介。 この1冊で「汎用性・普遍性があり、長持ちする人事制度」の設計、運用の仕方がわかります。
  • 人事評価の教科書 悩みを抱えるすべての評価者のために
    3.4
    企業・部下の成長につなげるために、人事評価の概念や考え方にさかのぼって、基本から解説。単なるノウハウではなく、「評価の悩み」を自律的に解決する“知恵”をまとめた1冊。
  • 人事評価の総合科学 努力と能力と行動の評価
    -
    【2012年度日本労務学会賞(学術賞)受賞】 人の評価は難しい。しかし心理学の経営学への応用と考えれば、人事評価は極めて挑戦的な課題である。特に、アシュフォードはかつて「評価は資源である」と述べており、評価を正しく組織の中で使いこなせるかどうかは、評価者の側だけでなく、評価を受ける側にもかかっている。 本書は人事評価について科学的観点から総合的に論じ、公平で透明性の高い評価施策構築の指針となることを目指すとともに、努力主義の可能性を模索、また、パフォーマンスマネジメントへの移行を検討している。 第1部において人事評価の歴史を踏まえた上で、絶対評価・相対評価の特徴の整理、また、360度フィードバックや目標管理制度などを論じ、評価とはどういうものなのかを論じる。 そして第2部においては、米国の応用心理学の知見を展望しながら、個人の資質にかかわる理論を整理し、職務遂行能力、コンピテンシー、リーダーシップなどの評価要素について掘り下げる。 第3部は大手企業データや国際データを用いた人事評価の実証研究、オリンピック採点データ分析など6つの実証研究を元に人事評価への示唆を考える。 人事評価について深く考える際の決定版と言える書であり、人事関係者と管理者は必読!

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  • 人事評価はもういらない 成果主義人事の限界
    4.0
    GE、マイクロソフト、アクセンチュア、ギャップ、アドビシステム、メドトロニックなど、名だたる企業が年次評価の廃止に踏み切っている。 その理由は、年次評価が個人と組織のパフォーマンス(業績)向上に役立っていないと判断されたからだ。 年次評価を廃止した企業では、新たなパフォーマンスマネジメントの導入のために多大な投資が行われている。 年次で社員にA・B・Cとレーティングするのに時間をかけるのではなく、リアルタイム、未来指向、個人起点、強み重視、コラボレーション促進といった原則に基づくパフォーマンスマネジメントを実現することで、 より多様な人材を活かし、より変化に機敏な組織の構築を目指しているのだ。 それは、さらなる成長に照準を合わせた人材・組織戦略なのである。 翻って日本企業の現状を見ると、20年前に導入された成果主義人事の仕組みが制度疲労を起こしている。 ・年次評価が社員の動機付けや成長につながっていない。 ・目標設定や評価の面談が形骸化し、年中行事のような儀式になっている。 ・上司が率直にフィードバックできず、評価結果が上振れする傾向にある。 ・面談では評価の理由説明に終始し、前向きな話題がほとんどない。 ・評価の内容が業績中心で、人材開発の要素が乏しい。 ・会社の目標を個人にまで割り振ると全体の目標が達成できると信じられている(もはや幻想であるにもかかわらず)。 ・評価制度を精緻化しようと工夫し続けた結果、複雑になりすぎて現場で運用できない。 ・多様な専門性や価値観をもった人材を、画一的な尺度で評価すること自体が難しくなってきている。 ・社員が個人主義的になり、コラボレーション力が低下している。 ・成果主義人事がマネジャーの裁量の幅を狭め、ミドルアップダウンと言われたかつての日本企業の強みが失われている。 人事評価はあって当たり前という固定観念を、そろそろ払しょくすべき時期である。

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  • 人事部員の基礎知識
    4.5
    【内容紹介】  本書は、経営環境の転換期に直⾯する⼈事部員が⾝につけておくべき知識やスキル、コンピテンシーの全体像を多数の図表を交えて解説しています。 はじめて⼈事部に配属された⽅はもちろん、⼀定の経験を積んだ⼈事部員にとっても参考となるよう、広範かつ最新のテーマを盛り込みました。  第1章「⼈事部の機能と役割」では、⼈事部の組織構造や⼈事が担う機能・役割について、⼈事管理の歴史を振り返りつつ、直近のトレンドを交えて概観します。  続く第2章「⼈と組織の基本知識」では、エンゲージメント、⼼理的安全性、リーダーシップ、組織開発など、すべての⼈事部員が最低限理解しておくべき基本事項の解説です。  ⼈事部員が管理スタッフから⼈事プロフェッショナルへと変⾰するためには、戦略的思考が⽋かせません。この観点から、第3章「⼈材戦略と⼈的資本経営」では、⼈的資本経営のコンセプトを紹介しつつ、経営戦略と⼈材戦略の連動について概説します。  第4章「⼈事部の年間活動スケジュールと実務」では、⼈事管理の実務⾯にフォーカスし、採⽤、育成、⼈事評価、報酬管理、就業管理、雇⽤管理、労働安全衛⽣、労使関係等のトピックを取り上げて詳説します。  労働法令等が⽬まぐるしく変化するなか、⼈事部員には法令の改正動向を鋭敏に察知し、リーガル・マインドをもって実務を遂⾏する能⼒が求められます。このため、第5章「⼈事部員に必要な法務知識」では、⼈事実務において頻出する法令(労働法、会社法)を取り上げ、そのアウトラインを確認します。  最終章となる第6 章「⼈事部員としての⼼構えとスキル開発」では、⼈事部員に期待されるマインドセットやスキル、コンピテンシー、さらには、⼈事パーソンのキャリア・パス等を紹介します。  そして巻末には、「⼈事部専⾨⽤語集」「⼈事部お役⽴ち情報源」の2 つの付録を⽤意しました。  「⼈事部専⾨⽤語集」は、⼈事部員が知っておきたいキーワードを略説するとともに、さらに詳しく知りたい読者のために本⽂の関連項⽬を逆引きできるようにしています。  「⼈事部お役⽴ち情報源」は、⼈事部員が実務を遂⾏するうえで役⽴つと思われる統計調査や⾏政の指針・ガイドライン、ウェブサイト等の情報源を⼀覧化したものです。 【目次】 第1章 人事部の役割と機能 第2章 人と組織の基本知識 第3章 人材戦略と人的資本経営 第4章 人事部の年間活動スケジュールと実務 第5章 人事部員に必要な法務知識 第6章 人事部員としての心構えとスキル開発 付録1 人事部専門用語集 付録2 人事部お役立ち情報源
  • 人事部だけが知っている あなたの評価を上げる方法
    3.5
    経営者と現場の声の橋渡しをする人事部だけに見えてくる「できる社員」と「できない社員」。「ちょっと時間ある?」と人事部に言われたら、昇格、異動、解雇のいずれかである。社員の評価について大公開。
  • 人事部長極秘ファイル
    -
    1~2巻550~660円 (税込)
    「いろんなドラマがあるよ」人事部長を継ぐ田島は前任者からそのファイルを渡されるとき、こう言われた。住宅建材を扱う東亜建材産業株式会社。社史をさかのぼれば、じつにさまざまな事件があった。ファイルは、公式には記されてない事実に満ちていた……。人事マンは、あなたをどう評価しているのか? ユーモア、ミステリー、ホラーに彩られた傑作ビジネス小説。
  • 人事部長だから分かる! 転職・就活面接のド定番質問への「ハズさない」答え方
    -
    企業の人事担当として採用活動をしていると、いろいろな人が応募をしてきます。たくさんの人に接して話をうかがっている中で、採用に至る人に共通する能力に気がつきました。それは、こちらが質問している「意図」をよく理解して回答できるということでした。本書に何度か出てくる「何を求められているのかを理解できる能力」がそれです。ただ、この能力は瞬時に発揮できる人もいれば、なかなかその場では頭が回らないという人も少なくないように思います。就職活動の面接は、あなたにとって大切なイベントに違いありません。だからこの能力も、なるべく多くの人に発揮していただきたいので、ひとつのヒントとして、この本を書きました。面接には質問がつきものですが、質問には必ず「目的」があります。質問をされている状況とあわせて、その目的を考えることが、より適切な回答になります。本書では、よくある質問の目的や、それにもとづいた回答例を紹介しています。あわせて、就職活動や面接そのものについても考えを書かせていただいています。
  • 人事部長は新入社員 桜木美咲は逃げません
    4.5
    日本を代表するIT企業の社長である駿河元康は、3ヶ月に一度だけ認められた電車通勤で衝撃の光景を目撃した。車内で泣き止まない赤ん坊を抱いた母親に対し、男が叱責をしはじめた。だが直後、1人の若い女性がその男を堂々と注意したのだ。さらに駿河は、その女性を自分の会社の新入社員研修で発見するが──。一方、憧れの企業に就職した桜木美咲は、いきなり告げられた辞令に困惑していた。なんで私が、人事部長に!?
  • 人事部の掟 あなたの異動・昇進・昇給はこう決まる!
    -
    絶大な権限を持ち、近寄り難かったニッポンの人事部。 ところが今、企業の経営環境や日本人の働き方が大きく変わる中で、 彼らもまた、変革の時を迎えている。 人事部を包む厚いベールを剥ぎ取ることで、 その正体を明らかにし、サラリーマンの生殺与奪を握り、 時に理不尽にも見える異動・昇進・昇給のなぜに迫る。 『週刊ダイヤモンド』(2015年5月2日号)の 第1特集を電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 人事部のための副業・兼業管理の実践ノウハウ
    -
    「社員が副業を始めた」「副業者の労働時間管理はどうすればよいか」「副業中の社員が過労で休職した」「副業人材を採用したい」そんなとき会社はどうすればよいか、解決策を提示。実務対応がわかる企業事例も盛り込んだ1冊

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  • 人事部のつくりかた
    4.3
    10人以上の会社組織になったら、本当の意味での人事部をつくることが企業の反映に直結します。 現場の社員の本音を聞き出す「現場志向コミュニケーション」ができる人事部の設立が、あなたの会社の将来を大きく変えるのです。 多くの企業をこの手法によって、業績と組織のモチベーションアップに導いた著者がノウハウのすべてをお教えします。 はじめに はじめに:「総務部人事係」では会社は伸びない 第1章 なぜ中小企業には人事部がないのか? 第2章 人事部をつくると、社員がやる気になる、辞めなくなる、会社が成長する 第3章 成果の出せる人事部はこうしてつくれ! 第4章 社長の好き嫌いで社員の給料を決めるな! 第5章 「良い社員」より「合う社員」を採用しろ! 第6章 ダメな会社のOJT「教えない」「ジャマくさい」「テキトーにやれ」 第7章 人事部も利益を生み出すことができる
  • 人事部はここを見ている!
    -
    「その件は○○君に」と名指しされる社員が出世する なぜ「体育会系」学生は企業に引っ張りだこなのか? あなたの出世、採用、給料、リストラはこう決まる! サラリーマンの置かれた環境はこの10年の間に大きく変化し、 特にリーマンショック以降は様々な変化が起こっています。 本書はその変化について、採用、昇進・降格、給与、リストラ(雇用) という4つの切り口から、今何が起きているのか、 また今後何が起きつつあるのかについて描いています。 出世、採用、給料、リストラの「基準」が明らかに。 【著者紹介】 溝上憲文(みぞうえ・のりふみ) ジャーナリスト 1958年、鹿児島県生まれ。明治大学政治経済学部政治学科卒。月刊誌、週刊誌記者などを経て、独立。新聞、雑誌などで経営、人事、賃金、年金問題を中心テーマとして活躍。 『非情の常時リストラ』(文春新書)で2013年度日本労働ペンクラブ賞受賞。 主な著書に『隣の成果主義』『超・学歴社会』『「いらない社員」はこう決まる』『「日本一の村」を超優良会社に変えた男』『日本人事』『マタニティハラスメント』『辞めたくても、辞められない』など。近著に『2016年は残業代がゼロになる』(光文社)がある。 【本書の内容】 第1章◆昇進・昇格の基準 第2章◆給料・評価の尺度 第3章◆採用・入社の条件 第4章◆雇用・退職の境目 第5章◆リストラ・解雇の手法
  • 人事部VS労基署
    -
    もともと権限が強い労働基準監督署。 過重労働の社会問題化によりますます権力を拡大している。 一方で、そのカウンターパートである人事部は防戦一色だ。 政府の働き方改革による規制強化、 バブル期並みの人手不足に苦しめられているからだ。 身構える人事部と攻め入る労基署。 働き方をめぐる両者の攻防戦が始まった。 『週刊ダイヤモンド』(2017年5月27日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 人事変革ストーリー~個と組織「共進化」の時代~
    4.7
    私は約四半世紀にわたって外資企業と日本企業で人事の仕事に従事してきたのですが、自分自身の歩みを今振り返って思うのは、変化の激しいこれからの時代には、私たち一人ひとりが主役になり、学びと挑戦を繰り返し、互いに連携しながら事業や社会の課題に取り組んでいく必要があるということです。(「はじめに」より)戦略人事や人事制度改革に取り組んできた人事のプロが、日本企業が抱える課題と歩むべき道を示す。
  • 人事マネジメント30講
    -
    厳しい経営環境の中で企業の人事マネジメントも岐路に立っています。経営者や管理職者だけでなくビジネスマンにとっても人事マネジメントの知識や理解は必須です。一見わかりづらい人事マネジメントを30の話から分かりやすく読み解いていきます。

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  • 「人事マネジメント」の基本 人材の育成、評価からチームマネジメントまで
    3.5
    今、多くの会社で給与体系や昇進などの「働くためのルール」が変化している。それは人事の仕組みが新しいものへと進化を遂げようとしているからだ。もし、あなたの会社でまだ変化が起こっていないとしても、それは遅かれ早かれ必ずやってくるだろう。そんな新しい人事制度は「人事マネジメント」と呼ばれる。本書は人事マネジメントの基本を、人事制度の歴史や根本的な思想から丁寧に解説。またケーススタディを交えて実際の現場がどのように変わり、どのような力が求められるかを徹底指南する。人事部や経営者の決めた人事の仕組みを、現場で実行するマネジャーたち。彼らの仕事であるチームマネジメントから人材育成、評価までを網羅した、マネジャーのためのマニュアル決定版!

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  • 人事万華鏡
    -
    「事業は人なり」ということがよくいわれる。これはお互いの事業体験からいっても、まったくその通りだと思う。事業は人を中心として発展していくものであり、その成否は適切な人を得るかどうかにかかっている……。業績を伸ばし、発展しつづける企業の秘密は人にある。千変万化する人の心をとらえ、それぞれの人を育て、持ち味を生かす人材活用の妙味とは? 著者の豊かな体験から具体的エピソードをまじえて語る人事心得帖。

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