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「住宅ローンって、情報がいろいろありすぎて、よくわからない!」
一戸建て、マンションを購入する際に、最も頭を悩ますのが住宅ローン。
本書では、その仕組みから、賢い選び方、資金計画、得する返し方、そして数百万円節約できる情報までを、わかりやすく解説します。
著者は、現役の公認会計士であり、かつ「千日のブログ 家と住宅ローンのはてな?に答える」を執筆する人気ブロガー。
不動産会社、銀行の担当者は自分たちに有利になる情報しか教えてくれませんが、そのようなしがらみのない著者だからこそ、利用者目線に立って、百戦錬磨のプロに言いくるめられないためのホンネの話を大公開することができます。
・金利の低さを見て「安い!」 と思ってはいけない
・営業マンからは「提携ローン」の情報を聞き出せ!
・「フラット35」の知られざる表と裏
・「当初固定金利」の甘いワナ
・「共働き夫婦」の返済落とし穴
以上のような内容をはじめ、ここだけの情報が満載です。
これから家を買う人、住宅ローンを借り換えたい人、必読の一冊!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
住宅ローンの基本が分かるので、家の購入を検討している人は必読です。(基本が1番大事)
⚪︎変動金利と固定金利の決め方
・変動金利は5年125%ルールがある。(元利均等返済のみ)しかし、支払い残高は増える為、定年後の支払いに皺寄せがくる。
・変動と固定の金利差で総支払い額の差が出てくる。金利変動リスクをどちらが負うかで、金利差が出ている為、シミュレーションをして、決める必要がある。
⚪︎余裕のある住宅ローンの組み方
①毎月の返済が月収手取りの4割以下、ボーナス払いなし
②支払いが一定の金額になる元利均等返済
③金利は固定金利
④定年時のローン残高は1000万以下
Posted by ブクログ
これから家を買いたいと思っている人は、家選びの前にこの本を読んだ方が良いと思う。
営業の人には、いくら借りるか?金利のタイプは?いつまでに住宅ローンを決めれば良いか?などは聞くべきではない。
営業の人からは「提携ローンの有無や条件」を確認した方が良い。
住宅ローンはネットでは何が最適なのか探せない。何が最適か知った上で、ネットから目的のものをピックアップする。
住宅ローン特約は契約時に必ず必須。
買主が住宅ローン等を利用する場合に、借入額の全部または一部について金融機関の融資を受けられなかったときは、売買契約を白紙に戻せる条項。契約時に支払った手付金が全額、買主に返還される。特約を付けてないで、融資が受けられなかった場合、手付金が返ってこなくなる。
住宅ローンの申し込みから融資が実行されるまでの期間(6週間)を逆算して、物件の引き渡し希望の年月日を交渉する。自分がいつ頃までに住宅ローンを決なければいけないかは自分でわかっている必要がある。
複数の金融機関、異なる金利タイプで本審査を通しておき、最後の最後に一番有利なものを決定するのがセオリーである。
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