ソーニャ文庫作品一覧
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3.9「ああ、可愛いな……食べてしまいたい」 壊滅的に男運が悪く男性不信気味のコティ。 ある日、占い師を助けたお礼におまじないを施され、ひょんなことから猫に変身してしまう。 雨にも降られ困っているところをコティにいつも殺意漲る顔を向けてくる騎士ヴォルフガングに拾われる。 モフモフの身体を撫で回されたあげく騎士団宿舎に猫のまま連れてこられ、 しかも全裸の彼と一緒のベッドで寝ることに!? 真夜中に人の姿に戻ったコティは一糸まとわぬ姿をヴォルフガングに見られてしまい……。 猫好き強面最強騎士×男運が悪い少女、猫が導く(?)恋の行方は――? 【目次】 プロローグ 1 女、猫になる 2 騎士、猫を拾う 3 女、再び猫になる 4 騎士、猫に逃げられる 5 汝、猫を崇めよ エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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4.1「死ぬ時は俺も一緒ですよ――俺だけの姫さま」 王配である父の不貞によって生まれた第二王女シルフィアは 黒髪赤目という容姿のせいで『ばけもの』と蔑まれていた。 離宮でひっそりと暮らす彼女にとって、幼い頃から側にいる護衛騎士オルテウスだけが心の拠り所。 だが彼と鈴蘭を愛でる穏やかな日々はシルフィアの輿入れが決まったときから狂い始め――。 ある日、女王暗殺を父と共謀した咎人としてシルフィアは投獄されてしまう。 救出してくれたはずのオルテウスに強引に身体を暴かれ貫かれて……。 仮面の元護衛騎士×ばけもの王女、誰にも触れさせない監禁愛。 【目次】 序章 暗冥に差す光 一章 罪咎の証 二章 主従の契り 三章 禍の傷痕 四章 あなただけの騎士 五章 悲哀の囚人 六章 わたしだけの騎士 七章 呪われたばけもの 終章 唯一無二の相手 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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4.3執着系乙女ノベルのソーニャ文庫に、 【甘い日常】をテーマにした番外編シリーズ、 『ソーニャ文庫Sweet Days』が登場! 甘美でHでラブラブな二人の日常をお楽しみください! 『聖戦』が終わり一年と少し。 平穏を取り戻したゴラドには長い冬が訪れ始めていた。 王城の森を歩いていたアディスとラウルは、みぞれに降られてしまい小屋へと逃げ込む。 子供を望めなくなったことに負い目を感じていたアディスだったが、ラウルはかまわず触れてきて――。 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫 愛に堕ちた軍神 番外編 溺愛 ティーンズラブ
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4.4――この愛を貫き通す覚悟を決められよ。 軍神伝説の残るゴラド王国の王太子ラウルのもとへ 嫁ぐことになった前法皇の娘アディス。 異母兄に父を殺されたアディスは、 復讐のためラウルを利用しようとするが……。 「あなたは俺の妻だ。今日から、聖戦が終わるその日まで」 謎めいた言葉とともに昼夜問わず激しく求められ、抗うことができない。 欲望のまま貪られて身も心もラウルに溺れていく。 しかし異教徒との聖戦が迫る中で、 いにしえの軍神伝説に縛られた彼の血の宿命を知ってしまい――!? 宿命に囚われた王太子×人質同然の花嫁、呪われた盟約を打ち破る恋。 【目次】 第一章 神童と軍神 第二章 花嫁は復讐を胸に抱いて 第三章 血と雨の記憶 第四章 恋を知らない二人 第五章 二人の選択 第六章 この雪がとけるまで 第七章 私の人生、私の命 最終章 聖戦 エピローグ あとがき
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4.3心と身体が歓喜に震える。 これが恋か――。 人間を蝕む瘴気に満ちた魔女の森で、 猫のレグナルドと暮らしている片羽根の妖精リアンヌ。 ある日、怪我をしたラーシュレイフを助けるのだが、 人間を惑わす魔女だと勘違いした彼はリアンヌを乱暴に押さえつけてしまう。 しかし、リアンヌの背に妖精の羽根があるとわかると感涙にむせんで縋りつき、 あげく羽根を撫で回し頬ずりまでしだして!? 羽根は妖精にとって急所。リアンヌはわずかな刺激にも過敏に反応してしまい……。 生き急ぐ王子×妖精の末裔、切ない愛の記憶に囚われて……。 【目次】 序 章 壊れゆく音 第一章 羽根の結界 第二章 魔女の森に住む魔女 第三章 美男子からの誘惑 第四章 恋の練習 第五章 秘密 第六章 衝動と劣情 第七章 再生の朝 終 章 幸福な未来へ あとがき
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4.7お前の罪ごと、貪っていたい。 獣性の廃嫡王子×奉仕する公爵令嬢、 荒々しい欲望と繊細な恋心が交わる運命。 幼い頃、第一王子ジルベールの婚約者となった公爵令嬢レティシア。光り輝くような彼に気後れしながら遊んでいた森で、レティシアは猛毒を持つ獣に襲われる。彼女を鋭い爪から庇ったジルベールは、獣の毒に侵されたせいで死んだ者として扱われることになってしまう。 十一年後、レティシアは離宮で暮らすジルベールの世話をしながら、彼の「獣性」をその身で鎮めることに、切ない喜びを感じていた。ある日、ふたりだけの閉じた世界に変化が投じられて……。 【目次】 序章 出会い 第一章 呪われた王子 第二章 番 第三章 仮面舞踏会 第四章 変化 第五章 いびつな執着 終章 約束の果て あとがき
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3.0――愛ではない。私はただ、君の躰がほしいだけだ。 没落令嬢のクロエは、病気の母親のため、高級娼婦の道を選ぶ。 初めての相手は国王の賓客で武器商人のミハイル。 クロエより一回りは年上のはずなのに、驚くほどに若々しい美貌を持つ彼。 クロエはじっくりと時間をかけて初心な躰を開かれて、極上の快楽に溺れていく。 「愛してるよ、可愛いクロエ」 それは、彼がこの国を去るまでの仮初の言葉。 わかっているのに惹かれる気持ちを止められない。 だが彼がクロエに近づいたのは、ある目的のためだった――!? 謎を秘めた武器商人×純朴な高級娼婦、仮初の恋が永遠の愛に変わる時――。 【目次】 第一章 クルティザンヌ 第二章 蜜愛遊戯 第三章 前兆 第四章 いくつもの嘘 第五章 逃避行 第六章 愛のままに あとがき
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3.7――これでようやく、二人だけの世界だ。 両親を亡くし、修道女見習いとなっていたピオニーは、 ある日、国王に見初められ、愛妾となるよう命じられる。 国王はピオニーの初恋の人・ザックと瓜二つ。 けれど、陽気で傲慢な彼は、 寡黙で思慮深かったザックとはまるで違う。 別人であることに落ち込むピオニーだが、 次に会った時、彼は自分をザックだと言ってきて!? 「ようやく会えた」 情熱的なキスに甘く優しい愛撫。 彼は、昔と変わらぬ静かな愛でピオニーを包み込む。 けれどザックにはとある秘密が――。 謎めいた美貌の王は、初恋を叶えるためにすべてを壊す。 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 終章 あとがき
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4.0「怖がらなくていい。おいで。」 村の外れに佇む寂れた社の境内で、七歳の葉月は帝都から来た同い年の資産家令息・光貴を見失った。 責任を負わされ家族からも虐げられ暮らしていた葉月は、十年後、同じ場所に突如精悍な姿で現れた光貴と再会。 その一年後、行方不明の間の記憶がない彼の世話係に指名され、罪悪感から断れず引き受けることに。 彼女を四六時中放そうとしない光貴の要望は次第に熱を帯び、彼に抗えない葉月は、守らなくてはならない一線を踏み越え――。 神隠しから生還した御曹司×罪の意識を抱き続ける幼馴染、立場の違いを超えた愛の契約。 【目次】 序 一章 神隠し 二章 流血 三章 残暑 四章 指切りげんまん 五章 結婚 六章 嵐
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3.6――これ以上、もう逆らうな。 隣国に侵略され、姉とともに捕虜となった侯爵令嬢のティレナ。 悪辣な敵の王は、同じく捕虜である鍛冶師のラーシュに 「処女のまま淫蕩な女に躾けろ。熟れたところで儂が抱く」 と下劣な命令を下す。 無愛想ながらも優しいラーシュに惹かれつつあったティレナだが、 彼はそれまでの信頼を打ち砕くかのように、無垢な乙女の体を暴く。 残酷な王の目の前で、夜毎繰り広げられる凌辱の宴。 けれどその最中にも、ラーシュの葛藤と秘密が見え隠れするようで……? 本心を見せない凌辱者×捕虜となった気丈な令嬢、恋心は残忍な王の悪意に踏みにじられて……。 【目次】 プロローグ 1 刑場の邂逅 2 鍛冶工房にて 3 地下室での淫虐 4 凌辱者 5 信じる心 6 雨の中の逃走 7 密偵の正体 エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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3.8人形よりも君が欲しい!! 騎士団長のオーウェンに一目惚れされたルイーズ。逞しい身体や精悍な顔立ちはルイーズの理想そのもので、女性の扱いもうまいと評判だ。けれどなぜか、ルイーズの前では、人形好きの残念な男。それでも、彼の優しさに触れて、次第に惹かれていく。そしてついに深い関係に……。熱く大きな彼の手に翻弄されて、淫らに高められていく心と身体。けれど突然、彼は行為をやめてしまう。傷ついたルイーズはその場から逃げ出してしまうのだが――。
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3.6――おまえはもう二度と飛び立つことはできない。 終わりの見えない快楽に、リーナは淫らに声を上げながら涙を零した。 眉目秀麗な若き国王フェネクスに捕らわれてから、どれほどの時が流れただろう。 彼は誰の言葉も聞こうとはしない。 リーナが王宮に招待された夜から、 その華奢な身体を組み敷き、欲望のままに貪るだけだった。 「今さら後戻りなどできると思わないことだ」 フェネクスの真意がわからぬまま、ただいたずらに時が過ぎていく。 だがフェネクスの正体が、リーナの大切な文通相手だと知り――!? 愛を知らない寡黙な王×悪意を知らない箱入り令嬢、重すぎる執着愛に囚われて――!? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 終章 あとがき
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3.4相変わらず柔らかい 私の腕からするする逃げる 国内貴族のみを尊ぶ“血統主義”。そんな思想がはびこる国で、異国の血を引く伯爵令嬢ゾーイは父親の権力ゆえに社交界の中心にいた。本当は皆に見下されていると知りながら……。そんな中、事あるごとに彼女に求愛してくる王太子アーノルド。こん.な私と結婚しては初恋相手である彼が不幸になる。そう考え他の男性と婚約を決めた直後、アーノルドは突然ゾーイを攫い監禁。彼女の処女を散らし幾度も快楽を教え込みながら、内なる狂気を吐露し始め――。 血統主義国の王子×異国の血を引く令嬢、 子猫はまどろみのうちに捕まって……。
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3.2――おまえ、俺が気になって仕方ないようだな。 王弟アモンと結婚することになったリリス。 婚約者候補ではあったけれど、 リリスは子供の頃から彼にずっと""いじわる""をされていて、 好意を抱かれているなど思ったこともない。 政略的にもメリットの少ないリリスがなぜ選ばれたのか、 彼の真意がわからぬまま初夜を迎えることに……。 「喜べ、今からこれはおまえのものだ」 などと自慢げに言い、愉しそうにリリスを組み敷くアモン。 執拗に貪られたリリスは、やっぱり“いじわる”をされているとしか思えなくて――? ポジティブすぎる王弟殿下×内気な令嬢、噛み合わない新婚生活の行方は……!? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 終章 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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3.7しゃべるな可愛い! 俺をよしよししろ! 忌み子と蔑まれていた王女サフィーヤは祖父に騙され、 慕っていた狼獣人リカルドに服従を強いる腕輪をつけ隷属させてしまう。 戦争で国が滅び、離ればなれになった数年後。 マフィアの首領となったリカルドは隷属から解放されるため、 サフィーヤを探し出し殺そうとするが、 なぜか「よしよし」をねだった自分に困惑する。 憎悪を滾らせているのに、リカルドは彼女の世話を焼き、外敵から守らずにいられない。 さらには抑えきれない衝動に囚われて――。 狼獣人マフィア×薄幸の(元)王女、絶対服従の枷を壊すまでは溺愛おあずけ!? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 終章 あとがき
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4.2――世界を毀す。君を手に入れるために。 ヒスペリアの英雄・クラウディオは、明日処刑される。 この世でただひとり、愛する女性を想いながら。 ――十数年前、第二皇子・クラウディオは 公女のアマンダと身分違いの恋に落ちる。 彼の軍人としての功績により、晴れて婚約者と認められるが 訳あって二人だけの挙式を執り行う。 そして秘密の幸せな初夜……。 しかし動乱の世に翻弄され追い込まれていくクラウディオは アマンダの愛だけしか信じられなくなり―――!? 執愛する英雄×人質の公女、 世界を歪ませるほどの、まっすぐな愛。 【目次】 序章 処刑前夜 第一章 追憶 第二章 結婚 第三章 正義 第四章 歪いびつなり形 終章 希望 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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4.3――ずっとこうして、二人で可愛がってあげよう。 幼馴染であり、侯爵家の嫡男でもあるエラルドに嫁いだルチア。 穏やかな結婚生活を送っていたが、 エラルドは医師として戦地へ赴き帰らぬ人となってしまう。 壊れそうなルチアを支えたのは、亡き夫の異母弟であるグレンだった。 積年の恋心をぶつけられ、エラルドの遺言も見せられたルチアは、 茫然自失のままグレンの荒々しい愛を受け入れる。 だがそこへ、死んだはずのエラルドが戻ってくる。 どこか変わってしまった彼に、驚きの提案をされて――? 柔和で策士な兄と不愛想で一途な弟。“二人の夫”の愛欲に、純真な令嬢は翻弄されて……。 【目次】 プロローグ 一度目の結婚 打ち砕かれた希望 暴かれる本心 二度目の結婚 背徳の蜜夜 獣の理 堕ちた天使 エピローグ あとがき
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3.8――おまえを妻にする。俺はそのために王になった。 嫡出の王女でありながら父に疎まれ、 母とともに離宮に追いやられていたエステル。 病床の母の世話をしながら慎ましく暮らしていたが、 隣国の王マテウスと異母妹の政略結婚が決まり、 侍女として付き添うよう命じられる。 だが、赴いた隣国で現れた王は、 数年前、エステルが命を助けた男で――!? 「俺が欲しいのは、エステルだ」 異母妹との結婚を棚上げにしてエステルに熱く迫り、快楽を教え込むマテウス。 何やらこの政略結婚には裏があるようで……? 俺様紳士な若き王×薄幸の王女、一途すぎる執着愛に翻弄されて……。 【目次】 序章 一章 王女にして侍女 二章 王の戯れ 三章 誰にでも秘密はある 四章 それぞれの正体 終章 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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3.3君の言葉を借りるなら…… 『今、ここでまぐわいたい』のだが 辺境伯の父から自分が十二歳年上の王太子ローデヴェイクの婚約者だと聞かされたティルザは憤慨していた。 幼い頃に誘拐されたティルザを助けてくれた騎士を想っているからだ。 婚約破棄するため初顔合わせの舞踏会へと臨んだが、ローデヴェイクこそが初恋の人だと判明! 舞い上がったティルザは「すぐにまぐわい、子作りしましょう!」とぐいぐい迫るも、 ローデヴェイクに素っ頓狂な言動をすることで婚約を回避したいのだと誤解されてしまい……。 隠れ野獣のお堅い王太子×箱入り辺境伯令嬢、初恋を拗らせた年の差恋愛の行方は――!? 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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4.6余に卑猥な夢を見せてほしい。 夢を操る力を持つターシャは、 いやらしい夢を希望する客に応えていたせいで 『淫夢の魔女』と呼ばれていた。 不本意な呼び名が原因で拉致され、 皆に恐れられている皇帝バルトに「卑猥な夢」を所望されてしまう。 しかも淫夢で皇帝のモノを奮い勃たせなければ処刑!? さっそく夢を操るが、性欲どころか感情の起伏もないバルトは 淫夢を見ることができない。 そんな彼がようやく見た夢には、 なぜか淫らな下着をつけた“ターシャだらけ”のハーレムが現れて……。 有能で“不能”な美貌の皇帝×淫夢の魔女、淫らな夢で世継ぎ問題を解決!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
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4.2いやらしくて、綺麗で――穢したくなる 第一王子の妃候補に選ばれた嵐の夜。 伯爵令嬢エステルは義兄ジェラルドへの秘めた想いを遂げ身籠ってしまう。 侍女の策略でジェラルドから見放され、 激高した養父によって急遽、老富豪へ嫁がされて五年。 未亡人となり莫大な遺産を得たエステルは悪女と呼ばれるようになっていた。 そんなエステルの前に軍服を纏ったジェラルドが現れる。 ある事件の容疑者として地下倉庫に監禁されたエステルは ジェラルドに清純な身体を執拗に嬲られ――。 傲岸不遜な軍人×貞淑な“悪女”、理性が灼き切れるほど獰猛な執愛。 【目次】 序章 消えた一夜 第一章 悪女エステル 第二章 狂犬ジェラルド 第三章 現実からの逃走 第四章 狂犬の悔恨 第五章 野犬の献身 第六章 悪魔と狂犬 終章 クローバーに願うことは あとがき
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4.4――ちゃんと俺を見て。もう子どもではないんです。 圧政を敷く父に反旗を翻し、帝国を打倒した皇女ライネリア。 その後は独り静かに隠居暮らしをするはずが、 ある事情で7歳年下の少年ウルリヒを養うことに。 感情が薄く、小鹿のように細く小柄な彼。 守らねばと思うライネリアだったが、 それから約8年、彼は筋骨隆々のヒグマのような大男に成長していた! 一人前の男になった彼を見て、子離れせねばと思うライネリアだが――。 「愛の押し売りに来ました」 獰猛な目をしたウルリヒに、寝室で突然迫られて……!? 年下番犬従者×鈍感アラサー(元)皇女、養い子の激重な想いに囚われて――!? 【目次】 序章 第一章 青 第二章 碧 第三章 緋 第四章 黒 第五章 白 第六章 紫 終章 あとがき
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4.3俺だけのものに、 なってくれますか? 殺戮しか知らない男×純潔の姫騎士、 戦場で芽生えた愛は、平和の世で乱れ咲く。 帝国の皇女ジークリンデは、三百年以上続く戦争の最前線へ旗振り役として遣わされた。そこで出会った、戦うだけの獣のような兵士にバルドメロという名前を与え、彼に人間らしい感情を抱かせるような交流を深めていく。やがて平和の世が訪れたが、実の父である皇帝は彼女に辺境守の任務を与え遠ざける。そこでの暮らしの中、『救国の聖女』ではない自分の在り方に不安を覚えるジークリンデを、バルドメロの情愛が甘く包んでいくのだが……。 【目次】 プロローグ すべてはあなたから始まった 第一章 旅立ち 第二章 新生活 第三章 忠犬の恋路は前途多難 第四章 月夜の下で、あなたに誓う 第五章 蜜月に、可愛い珍客 第六章 狂獣の手綱 第七章 帰還と和解 エピローグ 雪夜とグリューワイン あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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4.5――どうでもええ。俺には椿様がおればええ。 人魚の宝が眠るとされる『夜海島』。 その島の網元の娘・椿は、得体の知れない妾の子として、 島民の羨望と嘲笑とを同時に集めていた。 だが彼女には、逞しくも美しい“狂犬”が常に寄り添っている。 8年前島に流れ着き、椿によって助けられた記憶喪失の青年・潮だ。 閉鎖的な島で、椿は彼にだけ心を開き、彼も盲目的に椿を崇拝していた。 互いに恋情を抱きつつ、主従の関係を貫いてきた二人。 しかしある出来事をきっかけに、官能の深みにはまってゆき――。 寡黙な狂犬と妖艶な網元の娘の、明治純愛怪奇譚! 【目次】 queen あとがき
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4.0もう逃がしてはあげられない――。 呉服店に奉公している雪子は、同じ奉公人の蓮治に切ない恋心を抱いていた。 蓮治は雪子を妹のように可愛がってくれるが、 彼の目に大人の女性として映らないことがもどかしく恋心は募っていくばかり。 毎夜、悍ましい夢に悩まされるようになった雪子は不眠で体調を崩してしまう。 日中も夢に似た不穏な気配を感じて怯える雪子を支えてくれたのは蓮治だった。 あるきっかけから共寝するようになった二人は、淫らなふれあいを求めるようになり……。 陰のある青年×純真な少女、深く重い恋情を秘めた大正ロマンス。 【目次】 序章 第一章 桜月夜 第二章 逢瀬 第三章 夜更けの秘め事 第四章 契り 第五章 祝言 終章 あとがき
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4.0――お傍に置いてください、この先もずっと……。 ある日突然、国王の愛妾となるよう命じられたジゼル。 けれど彼女には想い人がいた。 兄の命の恩人である軍人ウォレスだ。 元奴隷という生い立ちのせいか、 ジゼルを女神と崇め、下僕のようにふるまう彼。 縮まない距離に落ち込みつつも、 ジゼルは彼と過ごす日々に幸せを感じていた。 だが王命には逆らえない。 悲痛な想いで彼を諦めようとするジゼルだが……。 深夜、部屋に忍んできた彼に縋るように見つめられ、 罪と知りつつ彼と一夜を共にしてしまい――!? 元奴隷の軍人×国王の愛妾、背徳の主従愛! 【目次】 プロローグ 1章 2章 3章 4章 5章 6章 エピローグ あとがき
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3.9――好きです……好きです……ずっとあなたが好きでした。 公女ステラは、生真面目で優しい従者のルイに、 密かに想いを寄せていた。 けれど、彼女はいずれ公国を継ぐ身。 叶わぬ恋だと諦めるしかなかった。 だがある日、隣国の公子に城を急襲されてしまう。 ルイに守られ、なんとか逃げのびたステラだが、 彼が怪我を負ってしまっていて……。 熱に浮かされる彼に、口移しで薬を飲ませるステラ。 すると突然、ルイは人が変わったかのように、 情欲を孕んだ眼差しでさらなるキスをねだり、 情熱的な愛撫を施し始め──!? 実直な従者×一途な姫君、下僕の仮面に隠した恋! 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 終章 あとがき
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4.4――君のためなら、命も誇りもすべてを捨てる。 悪神の呪いと恐れられる致死率の高い疫病――リゴウ熱。 その治療剤の製造者であるイナは、森の奥で王太子リィギスと出会う。 過酷な環境で育てられたイナと、 生来の容姿ゆえに『呪いの王子』と忌避されているリィギス。 孤独な二人は惹かれあい、儚い逢瀬で恋を育んでいく。 「可愛い、全部可愛い、僕のイナ……」 誠実で優しいリィギスに甘く情熱的に抱かれ、 深い愛と快楽に溺れていくイナ。 けれど彼女には、リィギスには言えない残酷な秘密があって……!? 清廉潔白な“呪いの王子”×死期が迫る少女、絶望で歪んだ純愛の行方は……? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 エピローグ あとがき
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3.6本当は触りたくてたまらない! 幼い頃こっそり将来を約束した王女アーシェリアと隣国の王子エセルバート。 十年後、待ちに待った婚姻の申し込みに喜び嫁ぐと、エセルバートは約束を忘れてしまったかのような塩対応で!? しかし初夜で彼の態度が一変! 「どうしてアーシェはこんなに可愛いのかな」と欲を滲ませた微笑みで愛を囁かれ、アーシェリアは甘い刺激に翻弄されてしまう。 だが、夢のような一夜が明けると、エセルバートはその溺愛ぶりを隠すように冷淡な態度に戻っていて――? 溺愛を隠す冷徹完璧王子×夫に近づきたい新妻、 こじれた両片想いの行く末は!? 【目次】 第一章 天使との結婚 第二章 王太子妃の試練 第三章 深まる溝 第四章 天使との再会 エピローグ あとがき
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4.6――酷いお方だ。俺の想いは必要ないと? 妖精のような可憐な外見とは裏腹に、豪胆で自由奔放な女王シャーロット。 彼女は変装をして偽名を使い、城下町である情報を集めていた。 そこで辺境伯の嫡子アルバートと出会う。 彼は継母に父親殺害未遂の濡れ衣を着せられ、故郷を追放されていた。 互いに素性を隠しつつ、惹かれていく二人。 やがて、切なくも甘い一夜を共にする。 けれど、女王が自由に結婚できるはずもない。 シャーロットはアルバートの幸せを願い、身を引こうとするのだが……。 不遇の貴公子×孤高の女王、絶対的な身分差に阻まれた恋の行方は――!? 【目次】 『神々の歌』 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 終章 あとがき
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3.6――金もドレスも家も与えた。あなたが泣くのはなぜなんだ。 父の借金のカタに、 実業家ルーシャスに“妻”として買われた侯爵令嬢のオクタヴィア。 『金の亡者』と貴族たちに嫌悪されているルーシャスだが、 過去、彼に助けられて密かに恋をしていたオクタヴィアは、この結婚を喜んでいた。 彼が自分と結婚したのは社交界で人脈を得るため。 そう思いつつも、オクタヴィアはこの結婚をより良いものにしようと決意する。 しかし彼は、贅沢品を大量に与えた後、 初夜の翌日からまったく屋敷に帰って来なくなって……? 言葉の足りない大富豪×箱入り令嬢、両片思いのすれ違い結婚生活の行方は……? 【目次】 序章 初恋 第一章 買われた花嫁 第二章 守銭奴の住処 第三章 夫の愛人 第四章 薔薇を育てる男 第五章 切望の種 第六章 この結婚は間違いでした 第七章 花 終章 薔薇の花束をあなたに あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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3.0「君の子宮が私の精子を欲しがっているんだね」 精霊の血筋の公爵令嬢フィアナは幼馴染の王子アレクシスに淡く幼い恋心を抱いていた。 しかしある時「未来視」の能力を発現し、 アレクシスに「運命の番」が見つかり、失恋する未来を知ってしまう。 そのうえ「運命の番」に嫉妬し破滅してしまうのだ。 そうならないよう彼と距離を置くが、 年頃になったフィアナはなぜかアレクシスに「発情」してしまい……。 運命の番相手にしか起こらないはずなのにと困惑する彼女を 「大丈夫、私が楽にしてあげるからね」とアレクシスは抱き寄せ、 やさしく身体に触れてきて……。 運命を捻じ曲げる王太子×破滅を回避したい令嬢、 執着愛は未来を変える!?
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4.3「頼む、お前を護らせてくれ!!」 運悪く殺人現場に遭遇した酒場の娘ハイネ。 危ういところを救ってくれたのは、店の常連客で元騎士のカイルだった。 その容貌は人が避けて歩くほどに凶悪。 だが彼の優しさを知るハイネはずっと彼を慕っていた。 犯人が捕まるまで彼に護衛されることになったハイネだが、事件の恐怖から度々パニックに陥ってしまう。 そんな彼女を優しく抱きしめるカイル。 その触れ合いは二人の熱を高めてゆき、激しい一夜を過ごすことになるのだが――!?
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4.0――もっと俺に甘えてこいよ。 人類は男女の他にα、β、Ωの三つのバース性を持つ。 両親の死後、突然変異でβからΩになってしまった妃翠。 見つかれば国に管理され、αとの子供を産む道具にされてしまう。 唯一の協力者も亡くし、絶望していたとき、 圧倒的な存在感を放つαの男・大雅と出会う。 その途端、妃翠の身体は急に熱くなり……? 「俺と番になるか、無差別にαを誘惑し、犯されるか。今すぐ選べ」 情欲に濡れた目で見つめられ、なぜか喜びを感じた妃翠は、彼を奥深くまで受け入れて――。 傲慢なαの帝王×ひとりぼっちの幻のΩ、抗うことのできない運命の恋! 乙女系オメガバース! 【目次】 一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
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4.5私は貴女の従者であり、犬であり、奴隷です! 前世で恋仲だった悪魔サマエルと死に別れたリリス。 生まれ変わって再び恋を……と約束し、三百年を経て無事に再会!! 今世こそ彼と共に幸せに……と思っているのに、恋が始まらない。 サマエルは彼女を崇め奉り甘やかすけれど、リリスが欲する愛だけはくれない。 あげく「私を下僕としてこき使ってくださいませ!」と切望してくる始末。 どうにか身体を重ねて蜜度の濃い一夜を共にできたのに、 サマエルはリリスに従属する魔法を自分にかけていて――。 下僕志願の最凶悪魔×前世の記憶持ち転生令嬢、 私は貴方の恋人になりたいのですけど!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 エピローグ あとがき
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4.3貴女のすべてが、あまりにも尊すぎる。 王妃の治療係として離宮に幽閉されている王女エレナは、 近衛騎士のリュシアンに恋心を抱いていた。 けれど聖女の務めがある限り、それは叶わぬ願い。 せめて、幼い頃のトラウマで女性にふれられないという彼の役に立ちたいと、 エレナは自らの身体に毛布をまとい、 ふれてもらうことによる克服を提案するが……。 布越しのふれあいにより二人の距離が縮まっていた矢先、 エレナが国王から実兄と番えと命じられてしまい――? 潔癖症の不能(?)騎士×鳥籠聖女、布の下で育まれる穢れなき初恋。 【目次】 プロローグ シーツは少し早かった 第一章 鳥籠聖女と不能騎士 第二章 まずは毛布から 第三章 最後の治療 第四章 交配の夜 第五章 二度目の恋 第六章 対峙の夜 第七章 遮るものなく エピローグ ずっと、ふれていて あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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4.4――もしかして、私の妻は天使かな? 『呪われた侯爵』と敬遠されるアーヴィングと結婚したハリエット。 けれど初夜の床で、「これは形だけの結婚です。だから君を抱くことはない」と言い放たれ、 三年後には離婚するとまで言われて大混乱! なのにその後は、ドレスを山ほど買ってくれたり、突然「可愛い」と言ってきたりと好意的。 そんな彼に惹かれつつも、向けられている気持ちはペットを慈しむようなものだと、ハリエットは自分を戒める。 だがある夜、彼がいきなり押し倒してきて――!? 人嫌いなワケあり侯爵×不遇に負けない没落令嬢、甘々なのにすれ違う“契約結婚”の行方は……? 【目次】 序章 第一章 いわくつきの結婚 第二章 初夜 第三章 侯爵夫妻のとある一日 第四章 嵐到来 第五章 忘れえぬ夜 第六章 忘れてしまった朝 第七章 さあ、逃げよう。 第八章 よし、殺そう。 終章 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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3.8――拒まないで。悲しすぎて国を滅ぼしてしまうから。 敗戦国の王女として敵国に嫁いだマージョリー。 夫となったのは、魔導術が上手く使えず周囲から蔑まれている第五王子のギードだった。 膨大な魔力を持ちながら他人を傷つけることを何より恐れる彼。 マージョリーは、そんな優しい彼との暮らしに幸せを感じていた。 だが、慈しみ合って迎えた初夜、彼に突然、剣で身体を貫かれ――!? 目を覚ますとなぜか結婚前に時間が巻き戻っていた!! しかもまだ会う時期でないはずのギードが“魔王”になって迫ってきて……。 最強魔王になっていた最弱王子×夫に殺され(?)死に戻った王女、 今世は死亡フラグを回避! するはずが、元夫から逃げられません!? 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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3.3「これを着て○○して欲しいんだ」 実家で使用人扱いされていた男爵令嬢クロエは公爵のアーロンに求婚され、夢心地で婚姻を結ぶ。けれど初夜にメイド服を渡され、クロエはここでも虐げられるのかと絶望し、離縁することになってしまう。別れの日、クロエを乗せた馬車が谷に転落――気づくと初夜の日に死に戻っていた!? 今度こそ幸せな結婚生活を目指すクロエは、夫の望みを知りメイド服に袖を通す。蕩けるほど甘い眼差しを向けられ愛される悦びを知るも、夫にはまだ秘密があって!? メイド服フェチな謎多き公爵×薄幸の男爵令嬢、二度目の人生では旦那様の愛がダダ漏れで!?
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4.0――やっと捕まえた、僕だけの蝶。 約六年前、国王の独断により父を反逆罪で処刑され、 すべてを失ったクラウディア。 修道院で慎ましく暮らしていたが、父の冤罪が認められ、運命が大きく変わる。 国王の愚行を止められなかった償いとして、王弟アルヴィンとの結婚が決まったのだ。 初恋相手である彼に、真綿に包まれるように大事にされ、淫らに愛される日々。 彼は贖罪をしているだけ。 そう思いつつも、クラウディアは彼との情事に溺れていく。 だがその裏で、彼女を狙う動きがあって――!? 腹黒な王弟殿下×冤罪で家族を失った令嬢、六年越しの執着愛! 【目次】 プロローグ アイリスと蝶 第1章 クラウディアの王子様 第2章 冤罪 第3章 再会とそれぞれの思惑 第4章 王家と贖罪 第5章 不穏な影 第6章 真の黒幕、真の罪人 エピローグ そして蝶は囚われる あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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4.4君は俺を好きで好きで、大好きでたまらないんだ! ある事情から伯爵令嬢アマリアの身代わりとして、他国の大学を受験したユーネ。 無事に首席合格したものの、なぜかトゼ公爵であるセヴェステルに付きまとわれて!? 目立たず学業に邁進したいのに、「彼女は自分に惚れている!」と思い込んだ彼は 斜め上の超ポジティブ思考でグイグイ迫ってくる。 そのせいで周囲の令嬢たちから妬まれて、嫌がらせをされるはめに。 圧が強くてうっとうしい彼から逃げたいユーネだが、甘く熱い想いに翻弄されて……。 美貌の公爵×身代わり令嬢、超ポジティブ思考の彼に甘く囲い込まれて……。 【目次】 contents 序章 005 第一章 027 第二章 069 第三章 150 第四章 192 第五章 249 終章 299 あとがき 307 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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