無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
この身体を誰かに触れさせたのですか?
枢機卿が起こした事件の責を負い、
還俗して第四皇女ルイーゼと婚姻することになった聖王ライナルト。
しかし、感情が昂って“聖力”を暴走させたトラウマを抱える彼は
ルイーゼに怪我をさせないため“白い結婚”を申し入れる。
了承したルイーゼだったが、実は“聖力”を“精力”と勘違いしていて……。
精力絶倫という、人には言い難い悩みを打ち明けてくれたと
思い込んだルイーゼが導き出した答えは、
ライナルトを縛って閨事を遂行することだった――!?
トラウマ持ちの元聖王×天然皇女、白い結婚を貫くはずが――?
【目次】
序章
第一章 婚姻
第二章 初夜
第三章 夫婦
第四章 心の傷
第五章 子作り
第六章 襲撃
第七章 真実
終章
あとがき
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
絵師様、初めてお目にかかりました。
すっっっっごく素敵でした。表紙絵から期待MAX。。。裏切られることなく、特にえちシーンの挿絵には溜息が出ちゃいました眼福眼福。ご馳走さま&多謝!!!です。
「コメディによりシリアスが救われる。」
あとがきに作者様が記した言葉ですが、もうその通りでした。
本作、もしもコメディ要素(ヒロインの生真面目さ故のアレコレ)が無かったら、ソーニャテイストがヘビー級の作品だったと存じます。それはそれで拝読してみたい。。。でもそれですとそれこそ何番煎じ、金太郎飴。。。だったかもしれず。
本作はこれでこその佳き佳き佳き佳き佳き〜
ありがとうございます。
(ここから先、はっちゃけます。)
同音異義語の言葉遊び、作中、わたくしは2つのエピソードしか見つけられませんでしたが、面白く愉しませて頂きましたwww ありがとうございます。
地球上にない国の物語です。
ファンタジー世界の設定だからこそ、日本語での仕掛けで巫山戯られて、作者様は上手いなぁって独り言ちました。現実世界が舞台でしたら失笑ものですが、本作は見事にクリア、面白かったです。ありがとうございます。
また本作のソーニャっぽさは終章で全開って思いました。
出てきましたよ、ここでソーニャの昏さが(個人的にはもっと昏くてもアリ)。
過去の聖人の逸話をしれ〜っといれておいてから、聖人の証を知っていたヒロインってもしかしたら?というニュアンスを読者に抱かせつつ、明らかにしないところもソーニャでは?読者の想像っていうか妄想に任せる突き放しっぷり、流石でございます。
さらにオーラス3行の文中「確かな、変わらない事実」ってもう最高です。
真実、ではなく事実、事実!サイコー。
ホント作者様、絵師様、本作をありがとうございます。
盛大な勘違いからの結婚生活
イラストの美麗さからの購入でしたが、大満足です!
ヒロインの勘違いと童貞ヒーローが生み出すストーリーに笑ったり切なくなったり、大変楽しめました。
せいりょく…
勘違いにも程がある…というくらい、ずっとヒロインが聖力と精力を勘違いしている。ヒーローとヒロインに齟齬があるのに有耶無耶な状態で話が進んでいく…最初は笑ったんですが、ちょっと私としては勘違い期間が長かったなー、と。
もっと、ヒーローのヒロイン溺愛ストーリーが読みたかったなぁ…
挿絵が美しかったです。
素敵でした
物語もイラストもとても良くて、素敵な本でした。
生真面目で、優しくて、しっかりしてて、でもどこか不思議なルイーゼとライナルトのやり取りが面白いし、ホッとするし、幸せを感じる。
いやー、それにしても、悪役たちの悪どさが際立つお話であったことよ。ライナルトが無事に育って、本当に良かった。ルイーゼと幸せになれたの良かったしか出てこない。
言葉遊びがスゴイ。
作家さん買いです。
すっごくおもしろかったです。
精力と聖力。音は同じで全然違う。
でも意味はなんとなく通って聞こえて、もうとにかくすっごくおもしろかったしおかしかったし切なかったです。
初夜のライナルトの慌てぶりとルイーゼのキリッとぶりの対比が素晴らしかった。
ことあるごとにものすごく遠くですれ違ってるのにギュインと近づいてくるルイーゼの勘違い力と行動力とお人好しぶりが大変好ましかったです。
そして終盤のライナルトは悪くてよかったですねー!
お願いという名の脅迫。かっけー。
そしてちょっと鬱陶しくなるのがこの作家さんのヒーローなのですね。好きすぎる。
イラストも素晴らしくきれいでした。
大満足!
素朴な疑問
作者買い・BOOKOFF。
同音異義語、日本語ならではの勘違いのような?
おそらく、世界でも最も母音と子音が少ない言語の一つが日本語。
だから同音異義語、多発国。
間違ってたらごめんなさい。
この特徴、太平洋の島国に多かったはず。
この世界、アジア圏には見えないし、何語の世界なのかしら?
つい、現実世界に重ねてしまって。
考えちゃダメですね、ははは。
もう一つ。
痣の形を知っていたヒロイン、ヒーローの母親の生まれ変わりなのか?
はたまた、前世の恋人の生まれ変わりなのか?
どっちかな〜、10歳違いだから、死んだ母親の可能性も捨てきれない...
恋人の生まれ変わりの方が、しっくりくる?
匂わせ箇所、何処かで読み落としたかな?
お話自体は、私にはほのぼの新婚物語に思えました。
ソーニャ案件なヒーローを期待して読むと、肩透かしを食らうでしょう。
主人公達を取り巻くものがソーニャっぽいかな?
今のところ、この作者さんの作品はどれも好きです。
次回作も期待してます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ