TL小説 - イースト・プレス作品一覧

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  • せっかく死に戻ったのだから、ヤンデレマフィアの溺愛ルートだけは嫌なんですが
    値引きあり
    4.7
    「諦めてただ受け入れろ。どうせもう逃げられない。」 借金返済のため偽装結婚した夫とその愛人に毒殺されたルーチェは、 気がつくと二年前に時が戻っていた。 それは結婚前、悪辣なマフィアのドン、アルバーノが 生家に踏み込んできた日だ。 家の権利書を押さえた彼がルーチェの記憶どおりに現れるが、 以前の乱暴な彼とは違い紳士的な口調でルーチェに手を差し伸べる。 さらには借金をすべて肩代わりすると強引に結婚届を提出。 ルーチェは少しずつアルバーノの優しさに触れ、 回帰前と今の彼は違う――そう確信し身体を重ね、 愛し合う悦びを感じたのだが――? 一途な悪党×薄幸の子爵令嬢、 二度目の人生は最悪な結婚から逃れたはずなのに!?
  • 私が死ぬと死んでしまう王子様との案外幸せな日常について
    4.6
    お前が死んだら僕も死ぬんだぞ! わかっているのか! 魔女狩りで捕まったグレーテは不治の病に冒されたマティアスに、 命を共有する『伴侶魔法』をかけるよう強制される。 魔法陣にグレーテが触れるとなぜか成功し、マティアスの病は完治し健康に……。 だが、この魔法にはとんでもない仕掛けがあった。 魔女以外と性的接触をすると股間に激痛が走り、捥げる!? らしい。 「……つまりはお前も、僕以外の男には触れられなくなってしまったということか」 仄暗い独占欲を示すマティアスは呑気に笑っているグレーテの肌に触れ……。 潔癖ツンデレ王太子×メンタルつよつよ魔女、 世界から隔離された塔で、命を共有するふたりの恋愛事情。 【目次】 プロローグ 君が死んだら僕も死ぬ 第一章 狩られた魔女 第二章 塔の上のグレーテ 第三章 伴侶であるということ 第四章 堕落する男 第五章 魔女の加護 第六章 地獄に落ちる エピローグ 祝福と呪い あとがき
  • 余命わずかの死に戻り聖女は、騎士の執愛をやめさせたい
    4.4
    残念。とっくに手遅れなんですよ。 神殿で暮らす聖女のサリエは病に侵され死ぬ間際、最愛の護衛騎士・リュークが自分の後を追う姿を目撃する。彼を道連れにしたくないと願ったその瞬間、二カ月前に時間が巻き戻っていた! リュークの後追いを回避するには潔癖な彼に嫌われるしかない! そう決意したサリエは、少ない閨知識を総動員し聖女らしからぬ破廉恥な女を演じる。だがそれはむしろ男を煽る材料にしかならず、我慢がきかなくなったリュークに囚われ欲望をぶつけられてしまい!? 愛の重すぎる護衛騎士×神殿育ちの無垢な聖女、 相思相愛の攻防戦の結末は!? 【目次】 プロローグ 1 初めての出会いと再会 2 運命を回避するためには手段を選んでいられません 3 堅物騎士の暴走 4 恋人たちの過去 5 監禁と執愛 6 淫らな聖女の甘い罠 7 太子宮にて 8 薔薇園での秘めごと エピローグ あとがき
  • 陛下、貴方と寝るのは一度きりです!
    4.5
    結婚しよう? 子ども、作ろう? 大帝国から辺境の小国に嫁いだ皇女アマーリエ。 二国の血を引く次代の王を産む役目を負っていたが、子をなせぬまま夫は死亡。 王位は夫の弟ヘンリーが継ぐことになり、 帝国からは彼のための新しい花嫁が送られてくるという。 これで自分はお役御免と思いきや、ヘンリーから 「女の抱き方がわからないから、不安で結婚できない」と相談されて!?  彼は冷淡だった夫の代わりに心の支えになってくれた大事な存在。 アマーリエは、強い責任感から閨指導を引き受けることにするのだが――。 腹黒ワンコな美貌の王×気高い王太后、 かわいい義弟は執着強めな狂犬でした!?
  • 悪人の恋
    4.6
    ――俺からあなたを取り上げないでくれ…… 家族を惨殺され、復讐の鬼と化した亡国の王子ルシアノ。 悪の限りを尽くし、ついには敵国の女王アラナのもとにたどり着く。 だが彼女は命乞いをするどころか、自身の死を願っていた。 興を削がれたルシアノは、強引にアラナを抱き、苦しませようとする。 しかし、ともに過ごすうち、憎しみは執着へと変わり、彼女との未来を望むようになり……。 彼女を生かすのは復讐のため。 そう言い訳をしつつアラナに溺れるルシアノだが、彼女は依然として死を望んでいて……。 復讐に狂う王子×死にたがりの女王、凄惨な過去に囚われたふたりの行く末は――!? 【目次】 序章 一章 二章 三章 四章 五章 六章 七章 八章 九章 十章 終章 あとがき
  • デスゲームの黒幕を愛の力でなんとかする方法
    4.4
    「僕のそばにいる限り、大切にしてあげるから。いい子にしていてね」 王立魔術学院卒業の日、マリオンは突如デスゲームに巻き込まれてしまう。 その黒幕は二年前に卒業した公爵子息のセルジュ。 マリオンは誰も殺さず自分も殺されないよう必死に立ち回ったものの、 結局は死んでしまった……が、気付けば入学前に時間が戻っていた!?  マリオンはあの惨劇を繰り返させないために、 デスゲームの開催理由であったセルジュの妹の死を防ぐため奔走する。 しかしなぜかセルジュにまとわりつかれ、 強引に婚約者にされ純潔までも奪われてしまい……。 サイコパス黒幕公爵×魔術偏狂令嬢、 愛か死か、究極の選択から生まれるタイトロープロマンス 【目次】 プロローグ 婚約者はサイコパス 第一章 デスゲームの終わり 第二章 未来を変える方法 第三章 人はそう簡単には変わらない 第四章 愛の力でなんとかする エピローグ 黒幕の独白 あとがき
  • ケダモノ御曹司は愛しの番を貪りたい
    3.8
    ――まだ夜は終わってないぞ? 不審な男に無理やり車に連れ込まれそうになった冴月。 助けてくれたのは、凄絶な美貌と鍛えられた肉体を持つ獅堂煌哉という男だった。 大企業の御曹司だという彼。二度と会うことはないだろうと思っていたが、 とある相性がぴったりなことから彼のマンションで同居することに。 俺様的な雰囲気なのに、実は紳士的で世話焼きな彼に次第に惹かれていく冴月だが……。 「冴月を俺のものにしたい」 満月の夜、獰猛な欲望を剥き出しにした彼に何度も熱く貪られ!? 肉食系紳士×訳アリアラサー女子、一途な獣は愛する番を逃がさない 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ
  • 堅物軍人王の悪女
    4.4
    「君を抱き続ける理由は、同情ではない」 国王ルネ九世が将軍アルトゥス率いる反乱軍に討たれた。 寵愛を一身に受けていた王妃ミリセントは、老王の浪費と悪政の元凶として囚われる。 アルトゥスは六年前ミリセントが王都へ向かう道中の警護をした騎士であり、 彼女の忘れられない初恋の人だった。 非難を浴びながらも裁判では無罪を主張し凛とした態度を崩さないミリセント。 悪女と断じていたアルトゥスの中にも次第に無実の疑念が生じるが……。 厳罰を覚悟したミリセントの「思い出をください」という願いに応え、 二人は濃密な一夜を過ごし――。 国を簒奪した軍人王×冤罪で処刑される元王妃、 結ばれざる運命に阻まれた愛の行方は……!?
  • 前前前世から私の命を狙っていたストーカー王子が、なぜか今世で溺愛してきます。
    4.6
    どうしたら、僕を愛してくれる…? 士官学校に通うアシュリーは、 次期国王で完璧王子様と名高いヴィクトルを恐れている。 三つ前の前世まで死に際の記憶がある彼女は 王子と同じ顔の男に三度も殺されたのだ。 死を回避するため目立たぬように送る学生生活の中 彼女との距離をどんどんつめようとするヴィクトル。 ある日、アシュリーの「神官になる」という発言を聞いた彼は その意思を変えさせるため体に触れる。 抗う気持ちとはうらはらに アシュリーの全身を甘い陶酔が包み込んで――。 ヤンデレ王子×生贄聖女、 生まれ変わるたび、私は貴方に殺される。
  • 初恋をこじらせた堅物騎士団長は妖精令嬢に童貞を捧げたい
    4.3
    俺の婚約者が可愛すぎるっ!!! 妖精の末裔クリスティナは、かつて出会った騎士・アレックスに憧れて、 気づかぬうちに魅了の「呪い」をかけてしまったらしい。 それから五年間クリスティナを想い童貞を貫く彼の呪いを解除するために、 かりそめの婚約&同棲をすることに!? アレックスがクリスティナを大事にし好きだと言うたび、 クリスティナはこれも魅了の呪いが言わせているのだと悲しくなってくる。 そんな時、興奮しすぎたアレックスの苦痛を和らげたくて、彼に肌を許すが――!? 堅物童貞騎士団長×けなげなご令嬢、こじらせ両想いラブロマンス。 【目次】 プロローグ 一章 二章 三章 四章 五章 六章 エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
  • 打算婚 未亡人になりかけましたがヤンデレ実業家の愛され妻になりました
    値引きあり
    2.0
    「夫になったからには、僕が全部教えて差し上げます」 七十二歳の成金実業家との結婚式を迎えた伯爵令嬢オリヴィアは、 式の当日に相手が倒れ未亡人になりかける。 没落寸前の貧乏伯爵家の両親に 多額の援助の代わりとして売り飛ばされた彼女は、 爵位が欲しい夫側の親族によって急遽選ばれた 成金実業家の孫ローレンスと結婚。 二人はとまどいながらも互いに利害が一致し、 婚姻を完全なものにするため初夜を迎える。 女性慣れした元独身主義のローレンスに 「僕の子を産んでもらいます」と宣言され動揺しつつも、 オリヴィアは想像以上に甘い陶酔を味わい――。 慇懃無礼な実業家×メンタル強めの没落令嬢、 身代わり政略結婚から始まる溺愛ロマンス
  • 私と離婚させられそうになった王子が国を滅ぼしそうです
    4.2
    好きって言って。僕の顔を見るたびに言って 反乱を起こした土地の領主となったキアラは、国に恭順の意を示すため第二王子ルシウスと政略結婚することに。冷めきった夫婦生活になる覚悟を決めていたが、予想に反してルシウスは四六時中そばを離れず隙あらば独占しにかかる、まるで妻過激派な溺愛ぶり! 挙式までの白い結婚期間にも淫らな「準備」を仕掛けられ、王の手先の籠絡だと言い聞かせるもキアラは次第に身も心も許し始めてしまう。しかしその時、王軍がルシウスを返せと攻めてきて!? 妻至上主義な過激派王子×仕事人間な女領主、 溺愛が過ぎる権力の塊を御しきることはできるのか!?
  • 冷徹伯爵の愛玩人形
    4.3
    罪悪感に苛まれても、君を逃がしてはあげられない 八歳の時に伯爵家の養女になったシェリルは、養父の急逝に安堵していた。 十年もの間、着せ替え人形として弄ばれていたのだ。 葬儀のため四年ぶりに帰省した義兄ウォルターは、 かつての優しい彼とは違いシェリルを冷たくあしらう。 唯一の心の支えだった彼に、養父との関係は知られていた。 しかもシェリルが父を誘惑していたと信じるウォルターは、 今度は自分の愛人になるよう迫る。 抗えないシェリルは、真実を言えないまま倒錯した快楽に溺れ、 二人の不埒な関係は加速し――。 生真面目な若き伯爵×弄ばれた美しき義妹、 いびつに絡まる手枷にとらわれた純愛。
  • 引きこもり侯爵のメイド花嫁
    4.1
    ――もっと構って、俺を見て! 思いがけず、辺境の侯爵邸でメイドとして働くことになったアイラ。 屋敷の主人は、顔が見えないほど伸び放題の髪に、 貴族らしからぬラフな格好をした、変わり者の若き侯爵ルーカスだった。 普段は領地に引きこもり、社交界にも顔を出さない彼。 人嫌いで誰とも結婚するつもりはないと渋っていたが、 アイラに気づいた途端、態度が一変!  突然、結婚するとまで言い出して――!?  戸惑うアイラをよそに結婚話は強引に進み、初夜を迎えることになるのだが……? 人嫌いの変わり者侯爵×世話焼き没落令嬢、身代わり花嫁の溺愛新婚生活! 【目次】 序章 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 終章 あとがき
  • 人は獣の恋を知る
    4.8
    ――僕の「王妃」はここにいる。 若き国王アンドレアスは、異国の王女と政略結婚することに。 だが輿入れの直前、王女は姿を消し、身代わりの娘リーラを寄こされる。 無垢で無防備な彼女に庇護欲を掻き立てられ、 つい世話を焼いてしまうアンドレアス。 腹を探りあわなくていいリーラとの生活は、彼に安らぎを与えていた。 だがある日、王女発見の報せが入る。 国へ戻ろうとするリーラにアンドレアスは、国王の仮面を脱ぎ捨て、 一人の男として欲望をぶつけるが……。 本音を見せない孤高の王×他人の心に敏感な偽の花嫁、たった一度の我が儘な恋。 【目次】 プロローグ 第一章 身代わりの花嫁 第二章 王様はやや過保護 第三章 新婚休暇 第四章 反転 第五章 王の愛 第六章 誰よりも愛された偽妃 エピローグ あとがき
  • 恋縛婚
    4.5
    亡き姉の想い人で、自分も密かに憧れていた年上の幼なじみ、 ローレンスに求婚されたブリジット。 けれど彼女はその求婚を断ってしまう。 姉の遺書ともとれる手紙に、 “ローレンスに弄ばれて捨てられた” と書かれていたからだ。 しかし、彼に無理やり指輪を嵌められた途端、 彼への怒りや不信感が消え、愛おしさばかりが募るようになる。 「素晴らしい効き目だな」 苦々しく笑うローレンスに激しく抱かれ、純潔を奪われたブリジットは、 彼と結婚することになるのだが……。 亡き姉の想い人×想いを封じた令嬢、“呪いの指輪”に縛られた恋。
  • 騎士は悔恨に泣く
    4.4
    父に命じられ、平民出身の騎士ユアンと結婚したトリシア。 彼をずっと密かに慕っていたトリシアは内心喜ぶが、 一見紳士的で優しげなユアンが実は非常に野心家で、 この結婚を出世のために受けたことを知っていた。 そして、平民を平気で殺す“血塗れ姫”と噂されるトリシアを嫌悪していることも……。 彼のため、「子ども以外は望まない」と告げるトリシアだが、 ユアンは彼女に軽蔑の眼差しを向けると、剥き出しの欲望をぶつけてきて――。 貴族を憎む野心家の騎士×心を持たない“血塗れ姫”、誤解から始まる運命の恋。
  • 堅物騎士は恋に落ちる
    4.3
    父から結婚相手を見つけるよう命じられたクリスタ。 どうしても結婚したくない彼女は、男に手酷く振られて、立ち直れないことにすればいいと思いつく。 ターゲットは社交界で一番人気の騎士ゲープハルト。 彼に一目惚れしたと見せかけて、彼の嫌がることを繰り返し、嫌われることに成功する。 それなのに、なぜか結婚することに!? 生真面目で優しい彼を本気で好きになっていた彼女は、苛立ちを露にした彼に激しく抱かれ、過去の行いを後悔するのだが……。
  • 変態侯爵の理想の奥様
    4.5
    早く…早く子供がつくりたい! 端正な顔つきに堂々たる立ち姿、領民たちからの信望もあつい、男盛りの侯爵・デミオンの妻に選ばれた、子爵令嬢アンジェリーナ。田舎貴族で若くもない私をなぜ…? 訝りながら迎えた初夜だが、声が嗄れるほど執拗に求められ、その情熱にほだされていく。しかし翌日、領地の子供たちにうっとりとした眼差しを向ける侯爵に遭遇し…。そこで明かされた驚きの秘密。侯爵が今まで独り身だった理由――それは彼の偏った嗜好のせいだった!
  • queen
    4.5
    ――どうでもええ。俺には椿様がおればええ。 人魚の宝が眠るとされる『夜海島』。 その島の網元の娘・椿は、得体の知れない妾の子として、 島民の羨望と嘲笑とを同時に集めていた。 だが彼女には、逞しくも美しい“狂犬”が常に寄り添っている。 8年前島に流れ着き、椿によって助けられた記憶喪失の青年・潮だ。 閉鎖的な島で、椿は彼にだけ心を開き、彼も盲目的に椿を崇拝していた。 互いに恋情を抱きつつ、主従の関係を貫いてきた二人。 しかしある出来事をきっかけに、官能の深みにはまってゆき――。 寡黙な狂犬と妖艶な網元の娘の、明治純愛怪奇譚! 【目次】 queen あとがき
  • 子づくり目的の政略婚なのでわたしは愛されない妻になるはずですが?
    2.0
    今夜は骨の髄まで君に愛を注ぐからな。覚悟するといい 女王陛下に愛を捧げていると噂のある近衛騎士団長ファルクと、 王命で結婚することになった伯爵令嬢リーシャ。 しかも、婚約期間もなく即結婚して一年以内に子を孕み、産まなくてはならないらしい。 ファルクは最悪な結婚に巻き込んだことに気が引けて、 目が悪いリーシャが彼の顔をよく見ようと目を眇める様子を「怒って睨んでいる」と勘違い。 リーシャは愛する人がいる彼を早く解放せねばと意気込み、 ファルクは彼女を不本意な結婚から解放しようと子づくりを頑張ることになって……。 硬派な近衛騎士団長 × 逆境に前向き令嬢 子づく離婚予定だと思っていたらまさかの溺愛!?
  • 追放聖女にヤンデレ皇帝の執愛は重すぎる
    値引きあり
    3.7
    俺をあなたの道具にしてください 五年前、多くの濡れ衣を着せられ帝都を追われた皇女リーゼロッテは、その混乱の最中に精霊の加護を得た。 そんな彼女の前に帝国の使者が現れ、瘴気に覆われた各地の浄化を依頼される。 帝国で待っていた皇帝ルカは、かつてリーゼロッテの護衛騎士だった。 当時秘めた恋心を抱いていた彼女に、ルカは再会したとたんにキスをする。 その後結婚を提案され、利用しようとしているはずと反発する彼女に対し、処女かどうかを確かめると言い出して――? 自己肯定感の低い敏腕皇帝×濡れ衣を着せられた純真な聖女、 こじらせ愛のヒーリング・ラブロマンス 【目次】 一章 「追放聖女の帰還」 二章 「皇帝の求婚」 三章 「浄化の旅」 四章 「道具のように」 五章 「ルカ・クラウスという男」 六章 「本当の気持ち」 七章 「最後の浄化」 八章 「過去との再会」 九章 「心のままに」 エピローグ 「星降る夜に」 あとがき
  • 死ぬほど結婚嫌がってた殿下が初夜で愛に目覚めたようです
    4.8
    ――君って、なんでこんなに可愛いんだろ……? 父の借金を肩代わりしてもらうため、 前王の遺児アレクセイと結婚したルリーシェ。 だがこのアレクセイ、幼い頃に家族を殺された心の傷が癒えず、 復讐相手を殺し回っていると噂される、いわくつきの“悲劇の王子様”なのだった。 前髪で顔を隠したままの夫との初夜、突然心中を迫られたルリーシェは、 殺されてたまるかと反撃し、めちゃくちゃに殴り掛かる。 これは完全に離婚だ……と思った翌日、 絶世の美貌を晒したアレクセイが、なぜか妙に懐いてきて!? 他人を寄せつけない美貌の殿下×逆境に負けない没落令嬢、 波乱の初夜から始まる新婚生活の行方は――!? 【目次】 プロローグ 第一章 私の夫がめちゃくちゃすぎる 第二章 妻は司令官ではない 第三章 夫の躾も本番です エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
  • 三年後離婚するはずが、なぜか溺愛されてます
    4.4
    ――もしかして、私の妻は天使かな? 『呪われた侯爵』と敬遠されるアーヴィングと結婚したハリエット。 けれど初夜の床で、「これは形だけの結婚です。だから君を抱くことはない」と言い放たれ、 三年後には離婚するとまで言われて大混乱!  なのにその後は、ドレスを山ほど買ってくれたり、突然「可愛い」と言ってきたりと好意的。 そんな彼に惹かれつつも、向けられている気持ちはペットを慈しむようなものだと、ハリエットは自分を戒める。 だがある夜、彼がいきなり押し倒してきて――!? 人嫌いなワケあり侯爵×不遇に負けない没落令嬢、甘々なのにすれ違う“契約結婚”の行方は……? 【目次】 序章 第一章 いわくつきの結婚 第二章 初夜 第三章 侯爵夫妻のとある一日 第四章 嵐到来 第五章 忘れえぬ夜 第六章 忘れてしまった朝 第七章 さあ、逃げよう。 第八章 よし、殺そう。 終章 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
  • 楽園の略奪者
    4.6
    1巻814円 (税込)
    ――おまえと俺は、離れてはいけない。 閉ざされた世界で生きるミースは、 ある日、ヨナシュという冷たい目をした男に攫われる。 人違いでの誘拐だったが、悪意を知らないミースにとっては、未知と出会う冒険の旅となっていた。 一方ヨナシュは、人質の人懐こさを怪訝に思いつつも無下にはできず、逃亡の旅を続けてしまう。 特殊な環境で育ったふたりは、芽生えた想いの名を知らぬまま、 心を通わせ、次第に離れられなくなってゆく。 だが、その旅は許されるものではなく、国を揺るがす事態に発展し……? 女嫌いの略奪者×謎を秘めた無垢な娘、恋を知らぬふたりの不器用な愛の行方は……? 【目次】 序章 一章 二章 三章 四章 五章 六章 七章 八章 九章 十章 終章 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫 ティーンズラブ
  • 成り上がり陛下に閨の手ほどき
    4.6
    ――俺の俺はまだ一人前ではない。“虐殺王”と恐れられる若き国王レオンの、 夜の教育係を任されたエゼル。 「閨事に関して右に出る者はいない」 という噂から白羽の矢が立ったのだが、 実際のエゼルは亡き夫と夫婦関係がなく、 ただの耳年増なだけであった。 困り果てたエゼルは酒の力を借りることに。 だが泥酔した結果、女王様のようにレオンを跪かせ、 彼のあそこを踏んづけるという暴挙に出てしまう。 翌朝青くなるエゼルだが、 罰を受けるどころか、引き続き“指南”をお願いされて……? 童貞“虐殺王”×耳年増な純潔未亡人、閨事指南は恋の始まり……!? 【目次】 序章 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 終章 あとがき
  • 冥闇の花嫁
    4.0
    もう逃がしてはあげられない――。 呉服店に奉公している雪子は、同じ奉公人の蓮治に切ない恋心を抱いていた。 蓮治は雪子を妹のように可愛がってくれるが、 彼の目に大人の女性として映らないことがもどかしく恋心は募っていくばかり。 毎夜、悍ましい夢に悩まされるようになった雪子は不眠で体調を崩してしまう。 日中も夢に似た不穏な気配を感じて怯える雪子を支えてくれたのは蓮治だった。 あるきっかけから共寝するようになった二人は、淫らなふれあいを求めるようになり……。 陰のある青年×純真な少女、深く重い恋情を秘めた大正ロマンス。 【目次】 序章 第一章 桜月夜 第二章 逢瀬 第三章 夜更けの秘め事 第四章 契り 第五章 祝言 終章 あとがき
  • 俺様騎士の不埒な求婚
    4.4
    ――満月の夜だぞ。夜這いするのは当然だろう? 恋愛関係になかったとはいえ、二度も婚約破棄をされたヴィクトーリア。 元婚約者の結婚式でやけ酒をし、厄介な男と情熱的すぎる一夜を共にしてしまう。 常に女性たちに囲まれている女たらしの騎士・レオナルトだ。 一夜の過ちで忘れるつもりだったのに、彼は翌日屋敷に押しかけ、結婚を迫ってくる。 彼の執拗かつ奇抜なアプローチに振り回されつつも、 その想いの強さにほだされていくヴィクトーリアだが……。 彼が彼女に近づいたのはある理由があって――!? 傍若無人な俺様騎士×恋を知らない令嬢、運命の“プリンセス”は絶対に逃がさない!! 【目次】 序章 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 終章 あとがき
  • 血の呪縛
    4.2
    ――大丈夫。君は何も考えなくていいんだよ。 政略結婚から6年後、夫の死により祖国へ戻されたニナリーナは、 元婚約者で幼馴染みの従弟・エリアスに求婚される。 けれど彼は今や国王。 肉体関係はなかったとはいえ、結婚歴のある自分は王妃にふさわしくない。 彼への想いを隠して断るニナリーナだが――。 「許すわけがないだろう? 僕以外の男のモノになるなんて」 歪んだ笑みを浮かべたエリアスに組み敷かれ、純潔を奪われたニナリーナは、 激しく嬲られながらもほの暗い悦びを感じていて……。 冷酷で一途な青年王ד血の呪い”に囚われた姫、淫らで甘美な執着愛! 【目次】 プロローグ 幼き日の温もり 第1 章 帰郷 第2 章 再会 第3 章 すれ違う心と溺れる身体と 第4 章 カントラ国の王女と王子 第5 章 戦争の足音 第6 章 降り積もる雪はすべてを覆い隠す エピローグ 微笑みの王妃 あとがき
  • 復讐の甘い檻
    4.6
    ――愛するわけではない。これは復讐の手段だ。 ルヴォー家の令嬢アイディーリアは、 政敵であるフォンタナ家の嫡子シルヴィオと惹かれあい、 ひそかに愛を育んでいた。 だが、ルヴォー家の陰謀によりフォンタナ家は粛清され、 シルヴィオも行方不明になってしまう。 それから五年、 罪の意識に苛まれる彼女の前に、 隣国の大公となったシルヴィオが現れる。 「おまえに許されるのは、俺の慈悲を乞うことだけだ」 愉悦の笑みを浮かべる彼に純潔を奪われたアイディーリアは、 それから毎夜、熱い欲望を穿たれて――。 復讐を誓う大公×贖罪に囚われた令嬢、引き裂かれた恋人たちは再び惹かれあう―― 【目次】 プロローグ 一章 惨劇の日 二章 再会がもたらす受難 三章 不道徳な蜜月 四章 裏切り 五章 苦悩と真実 六章 疵を癒やす エピローグ あとがき
  • 英雄殺しの軍人は愛し方がわからない
    4.6
    僕は恋人らしく、お前を抱けたか? ジェノビア帝国の将軍グレンは、罠にはまり敵国の地下牢に囚われていた。 痛めつけられた彼の手当てに現れたのは、下働きの女ルネ。 自らを犠牲にして献身的に尽くす彼女の真意がわからないまま、協力を得て脱獄に成功する。 死を覚悟した目のルネを帝国に連れ帰ったグレンは、所有欲と愛情の区別がつかないなか 少しずつ「恋人」としての扱い方を覚えていく。 ルネは彼を全身で受け入れ、幸福感に包まれるが、 彼女の秘された素性が波乱を呼び………。 愛を知らない男×尽くす女、この想いの行き先は愛か死か……? 【目次】 序章 序章愛と殺意 第一章 囚われの将軍、グレン・カリファス 第二章 尽くす女、ルネ 第三章 欲しくなったから攫うだけ 第四章 愛し方など分からない 第五章 僕のものには触れさせない 第六章 どうすればいいか教えろ 第七章 殺すか、生かすか 第八章 殺意は愛の証 終章 頑強な首輪 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
  • 或る毒師の求婚
    値引きあり
    4.1
    隣国へ嫁ぐ直前、原因不明の病に倒れ、昏睡状態に陥った王女アレシア。 そこに現れたのは医師で伯爵のジャン・ルカだった。 彼によりアレシアの病は少しずつ改善していくが、 門外不出という彼の治療はなぜかひどく淫らなものだった。 ふたりきりの部屋で組み敷かれ、“毒素を抜く”ための淫靡な行為は繰り返される。 無垢なアレシアは彼を信じて治療を受け入れ、やがて恋をするようになるのだが、 ジャン・ルカにはある目的があって……。 謎の病に苦しむ王女×得体の知れない妖艶な医師、淫らな治療は執愛の罠!?
  • ストーカー騎士の誠実な求婚
    4.3
    下町のパン屋で働くエリーは、 ある日、何者かに殴られて意識を失ってしまう。 目を覚ますと、そこは、 平民で構成された治安組織・衛士隊の控室で、 目の前には衛士とおぼしきグレイがいた。 紳士的な彼にひと目惚れしたエリーは、 それから何度もグレイと遭遇。 彼に運命を感じていた。 ふたりの距離はやや強引に縮まり、 熱い一夜を過ごすのだが……。 実は、彼が騎士であり、 このところずっとエリーにつきまとっていたと知らされて――!? 一途すぎる騎士×しっかり者の町娘、愛しい女性は陰からそっと見守ります!? 【目次】 序章 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 9章 終章 あとがき
  • 放蕩貴族の結婚
    4.2
    とある事情から、仮面をつけて人目を避けるように暮らしていたジョアンナ。 だが父が亡くなり、遺言に従い結婚することに。 相手は、遊び人として有名な公爵家の嫡男ディレストだった。 困惑するジョアンナだが、家のために受け入れる。 一方ディレストは、結婚式でも仮面を取らず、そっけないジョアンナに苛立ちを覚えていた。 式の後、すぐに領地へ戻ろうとする彼女に、初夜を要求する彼。 巧みな愛撫でジョアンナを翻弄し、彼女の感情を引きだそうとするが……。 女好きの貴公子×仮面の令嬢、結婚から始まる恋の攻防戦!?
  • 番人の花嫁
    値引きあり
    3.9
    ――君を失うくらいなら、壊してしまおう……。 兄や父を次々に喪い、即位したばかりの女王クレアは、 残酷な女王マティルダが支配する隣国との戦に敗れ、囚われてしまう。 だが、幽閉された古城で獄吏として現れたのは、 かつてクレアの代わりに人質として隣国へ渡った幼なじみウィリアムだった!? ずっと好きだった彼との思いがけない再会を喜ぶクレアだが……。 「君は、快楽に弱い普通の女だ」 彼は、クレアの女王としての誇りを打ち砕くように、 淫らな言葉で貶め、快楽に堕とそうとしてきて……。 敵国の獄吏×囚われの若き女王、凶悪な支配者に歪まされた初恋の行方は……? 【目次】 プロローグ 1章 再会の喜びと絶望 2章 初夜は甘い罰 3章 うわべだけの蜜月 4章 真実 5章 逃亡 6章 果たされた約束 エピローグ あとがき
  • 裏切りの騎士は愛を乞う
    3.6
    冷酷な父と横暴な異母姉に支配された王宮で、 息を潜めるように暮らす王女サラ。 “憐れ姫”と周囲に蔑まれるなか、 護衛騎士のケヴィンだけはサラを励まし、 愛情を注いでくれていた。 サラはいつしかそんなケヴィンに恋をする。 しかし、サラの誘拐事件をきっかけに 二人の主従関係は歪んでしまい……。 「後戻りはできませんよ?」 哀しげな笑みを見せるケヴィンに執拗に抱かれ、 彼に溺れていくサラ。 だがそんななか、とある衝撃的な真実を知り――!?
  • 蜘蛛の見る夢
    値引きあり
    4.4
    お前を殺して、俺も死のうか。 目覚めると見知らぬ洋館にいた尚子。 そこへ、女物の着物を着た美しい青年・皓紀が現れる。 彼は巨大企業の御曹司で、尚子の主人であるらしい。 さらに、尚子はバルコニーからの転落事故により、1年間昏睡状態だったのだという。 記憶と違う現実に混乱しつつも皓紀に仕える尚子。 彼の尋常でない仕打ちと館の異様な空気に、尚子の精神は蝕まれ搦め捕られてゆく。 彼の狂った愛に身体をも征服される日々の中、尚子はやがて1年前の真実を思い出し――。
  • この発情は何かの間違いです!! 私はあなたの運命の番ではありません!
    3.0
    「君の子宮が私の精子を欲しがっているんだね」 精霊の血筋の公爵令嬢フィアナは幼馴染の王子アレクシスに淡く幼い恋心を抱いていた。 しかしある時「未来視」の能力を発現し、 アレクシスに「運命の番」が見つかり、失恋する未来を知ってしまう。 そのうえ「運命の番」に嫉妬し破滅してしまうのだ。 そうならないよう彼と距離を置くが、 年頃になったフィアナはなぜかアレクシスに「発情」してしまい……。 運命の番相手にしか起こらないはずなのにと困惑する彼女を 「大丈夫、私が楽にしてあげるからね」とアレクシスは抱き寄せ、 やさしく身体に触れてきて……。 運命を捻じ曲げる王太子×破滅を回避したい令嬢、 執着愛は未来を変える!?
  • 結婚願望強めの王子様が私を離してくれません
    4.7
    ――早く僕を愛してください、早く……。 妾の子として冷遇されてきた公爵令嬢アンジュは、 ある日、第二王子ルイとの結婚を命じられる。 だがこの結婚は、王太子よりも優秀で人望の厚いルイの力を削ぐための計略だった。 初夜、ルイの目の前で死ぬよう厳命されていたアンジュだが、 なんと、罠に嵌めるべきルイ自身に命を助けられてしまう。 子どもがほしいと言い、執拗にアンジュを抱くルイ。 アンジュは、何を考えているか分からない彼から逃げようと画策するが……。 家族を求める壊れた王子×肝のすわった薄幸令嬢、 得体のしれない溺愛から逃れられません!? 【目次】 プロローグ 第一章 暴力ですべてを解決する 第二章 王子妃、覚醒せざるを得ない 第三章 愛し合う夫婦かどうか 第四章 変化 第五章 必要最小限度の殺人 第六章 家族の幸せのために エピローグ あとがき
  • 復讐するまで帰りません! 健康で文化的な最低限度の執愛
    4.4
    ――俺は諦めない。 絶望を味わわせてやる。 金貸しの両親を亡くして以来、裕福な暮らしから一転貧乏生活のロニエ。 そこへ謎の美青年ジャックが「恩返しをさせてくれ」とぐいぐい入り込んできた!  汚部屋をいきなり掃除するジャックにロニエはドン引きしまくり。 けれど美味しい食事にほだされ丸め込まれて、ジャックと同居することに。 しかし、ジャックの目的は恩返しをすることでも、家政夫をすることでもなく、 ロニエを徹底的に誑かし惚れさせてから最下級の奴隷とすることで……? 容姿端麗な謎の貴公子×ものぐさ翻訳家、相互不理解こじらせリベンジラブコメディ。 【目次】 プロローグ 第一章 自分の不幸は砂利の味 第二章 牛と豚と人 第三章 棒を濡れた穴に出し入れするやつな~んだ 第四章 あの白い尾が翻し 第五章 金と縁 エピローグ あとがき
  • 蜜獄愛
    3.9
    ――君が憎い。私をただの男にした君が……。 姉の元夫レヴィアスに恋をしていたセルレイナは、罪の意識に苛まれていた。 姉が彼を捨てて平民と駆け落ちするのを止められなかったばかりか、 姉がいなくなった夜、泥酔していた彼と結ばれてしまったからだ。 だがそれから一年後、セルレイナは戦地から凱旋したレヴィアスに スパイ容疑で監禁されてしまう。 彼は、「検査」と称して彼女の身体を淫らに嬲り翻弄するが、 その冷徹な眼差しの奥には、あの夜と同じ、情欲の炎が滲んでいて……。 若き将軍×罪に囚われた令嬢、理性を壊す執着愛! 【目次】 プロローグ 彼女の過ち 第1章 王女の家庭教師 第2章 罪の夜と再会 第3章 姉からの手紙 第4章 囚われて 第5章 不穏な足音 第6章 取り戻したもの エピローグ 本当に罪深いのは あとがき
  • 結婚できずにいたら、年下王子に捕まっていました
    4.0
    君には僕だけがいればいいんだ。 縁談がなぜか次々と白紙になり、すっかり嫁き遅れ状態の伯爵令嬢ジュディス。 社交界では息をひそめて過ごしていたのに、第三王子フレデリックから突然のプロポーズが! 単なる子供時代の遊び相手の私にどうして――? 混乱のまま婚約は進み、気づけば彼の寝室のベッドの上。 幼い頃の面影をのぞかせつつ力強くリードしてくれる彼に心惹かれていくジュディスだったが、知らずにいた十三年間のフレデリックの独占欲が次第に明らかになり……。 策士な駄々っ子(?)年下王子×なぜか結婚できない生真面目令嬢、 王子の独占欲は想像以上の激しさで…… 【目次】 プロローグ 一章 二章 三章 四章 五章 エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
  • 監禁
    3.8
    とつぜんの事故で両親を失ったシャーリー。残った家族は、甘えたがりの双子の弟ラルフただひとり。亡き両親のかわりに弟を守ろうと決意するシャーリーだったが、彼に恋人ができたという噂を耳にして、ひどく動揺してしまう。許されないとわかっているのに、彼への想いは膨らんでいき、ついには淫らな夢に囚われるようになるのだが…。これは本当に夢?それとも―。『虜囚』と同じ物語を姉のシャーリー視点で描く、sideA。
  • 呪いの王は魔女を拒む
    4.4
    認めない。俺がお前を愛しているなど――。 田舎貴族の娘ララローズは、 ある日突然、無実の罪で投獄されてしまう。 そこに現れたのは、以前、旅先で出会い、 名も知らぬまま淡い恋心を抱いた美貌の男。 なんと彼は、国王ジェラルドであると言う。 さらには、ララローズの曾祖母に呪いをかけられていると告げてきた。 初めて耳にする話に驚き戸惑うララローズ。 だがそんな彼女をよそに、 ジェラルドは旅先での紳士的な態度から一変、 冷酷な支配者の目で、解呪のためにその身を差し出せと命じてきて――!? 魔女の呪いを受け継ぐ国王×おせっかいな魔女の子孫、呪いがつなぐ恋の行方は――!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
  • みそっかす王女の結婚事情
    3.9
    家族の中で唯一、青銀色の髪と目を持つことに コンプレックスを抱いていた王女ミュリエルは、 騎士団の副総長レイヴィンの言葉で救われる。 優しく誠実な彼に恋をした彼女は、彼と結婚できると知り有頂天に。 しかし迎えた初夜、小柄なミリュエルには大柄なレイヴィンを受け入れることができなかった! 早くひとつになりたいのに、彼はなかなか最後まで抱いてくれない。 やがてミュリエルは、この結婚は彼にとって不本意なものだったのではと思い始め……。 腹黒紳士な最強騎士×容姿にコンプレックスを持つ王女、体格差カップルの新婚溺愛!
  • あなたが世界を壊すまで
    4.3
    「君のためなら世界を滅ぼしたっていい」 修道女クラウディアは侵略されて滅んだ国の王女。 敗戦を理由に殺された家族の骸が晒され、 自国民に石打たれ辱められている姿を見た彼女は憎しみと絶望から 『神の愛し子』であるクルトを堕落させ、世界を滅ぼそうと試みる。 淡々と祈祷をこなす彼に取り入り 『暴食』『怠惰』といくつもの罪を犯させたものの、 世界が滅びる様子はない。 焦ったクラウディアはクルトを『色欲』に溺れさせようとするが、 思わぬ学習能力の高さを発揮した彼に逆に熱く翻弄されて──。 神の子×亡国の王女、疑似楽園で望むは世界の崩壊──。
  • 英雄騎士の歪んだ初恋
    4.1
    「全て、隅々まで支配したい。汚したい。」 片田舎の村娘だったレノは、現在王都の騎士団に所属している。 騎士になった理由はただ一つ、王都を訪れた際、暴漢に襲われかけていたところを 颯爽と助けてくれた騎士団長リュカへの憧れからだった。 人望に厚く、英雄と名高い彼に敬愛を募らせていたある日、 リュカの隠された本性を偶然目撃してしまう。 さらにリュカから「ただならぬ関係」を結ぶことを持ちかけられ、 間違ったことだと抗いつつも、レノの身体は与えられる快感に溺れていき――。 冷酷な顔を隠した騎士団長×純真無垢な女騎士 相容れないふたりの拗れた想いの行き先は……? 【目次】 プロローグ 1 悪夢の始まり 2 秘密の共有 3 獣 4 どうして 5 その手を取って エピローグ もう一つのエピローグ あとがき
  • 完全な聖女になるには、強面辺境伯に愛される必要があるそうです
    -
    受け入れてくれ。俺をあなたの奥深くに ベルーザ王国の王女シェリンは聖女候補だったが、 完全な聖女になる試練に失敗したせいで蔑まれ監禁されていた。 そんな彼女を救い出してくれたのは、かつて命を助けたことがある辺境伯バルト。 ベルーザ王国を平定し次期国王となった彼は、なぜか彼女を花嫁として迎え入れ……。 戸惑うシェリンにバルトは 「俺があなたを愛せば、完全な聖女になれる」と告げると、 無垢な体を暴いて甘い快楽を教え込み――。 愛のために国を簒奪した辺境伯×不完全な聖力しか持たない元王女、 惜しみなく注がれる盲目的な愛の交わり
  • 死に戻ったら、夫が魔王になって溺愛してきます
    3.8
    ――拒まないで。悲しすぎて国を滅ぼしてしまうから。 敗戦国の王女として敵国に嫁いだマージョリー。 夫となったのは、魔導術が上手く使えず周囲から蔑まれている第五王子のギードだった。 膨大な魔力を持ちながら他人を傷つけることを何より恐れる彼。 マージョリーは、そんな優しい彼との暮らしに幸せを感じていた。 だが、慈しみ合って迎えた初夜、彼に突然、剣で身体を貫かれ――!? 目を覚ますとなぜか結婚前に時間が巻き戻っていた!! しかもまだ会う時期でないはずのギードが“魔王”になって迫ってきて……。 最強魔王になっていた最弱王子×夫に殺され(?)死に戻った王女、 今世は死亡フラグを回避! するはずが、元夫から逃げられません!? 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
  • 人形女王の婿取り事情~愛されているとは思ってもいませんでした。
    4.2
    王配ではなくあなたの夫になりたいのです。 女王ディアナは若いゆえに王として実権を持てず『人形女王』と嘲られ侮られていた。 王配ニコラウスと一度も閨を共にしたことがないまま、 彼は横領事件を起こして亡くなってしまう。 最大級の天災に見舞われた国を導いていかなくてはならない状況で、 ディアナは周囲に再婚を求められ……。 そんな彼女の元に、かつて王配になることを厭うて隣国へ留学したはずの 元婚約者ハインツが現れ、再婚相手に自分を選んでほしいと言い出して――。 慇懃無礼な伯爵令息×孤独な女王、身分差ゆえのすれ違い両片思いの行方は――。
  • 人は獣の恋を知らない
    4.6
    婚約式の場で大怪我をして 政略の駒になれなくなったフェリシアは、 王である兄の計らいにより、 彼の腹心でフェリシアの初恋の人、 オーウェンと結婚することになる。 けれど彼の献身ぶりは夫というより従者のようで、 夫婦の営みもないまま。 不本意な結婚を強いてしまったと心を痛め、 彼から離れようとするフェリシアだったが……。 「今から貴女の夫として振る舞わせていただきます」 オーウェンは箍が外れたかのように フェリシアに欲望をぶつけてきて――!? 忠実なる兄の側近×薄幸の王妹、理性に隠した獰猛な執愛!
  • 狂犬従者は愛されたい
    4.4
    ――ちゃんと俺を見て。もう子どもではないんです。 圧政を敷く父に反旗を翻し、帝国を打倒した皇女ライネリア。 その後は独り静かに隠居暮らしをするはずが、 ある事情で7歳年下の少年ウルリヒを養うことに。 感情が薄く、小鹿のように細く小柄な彼。 守らねばと思うライネリアだったが、 それから約8年、彼は筋骨隆々のヒグマのような大男に成長していた! 一人前の男になった彼を見て、子離れせねばと思うライネリアだが――。 「愛の押し売りに来ました」 獰猛な目をしたウルリヒに、寝室で突然迫られて……!? 年下番犬従者×鈍感アラサー(元)皇女、養い子の激重な想いに囚われて――!? 【目次】 序章 第一章 青 第二章 碧 第三章 緋 第四章 黒 第五章 白 第六章 紫 終章 あとがき
  • 騎士の殉愛
    4.0
    ――あとどれだけ捧げれば、君を取り返せるだろう。 兄の起こした反乱により領地を追われ、 40歳も年上の公爵と政略結婚をしたマリカ。 だが夫と夫婦関係はなく、いずれ“仮父”を呼ぶと告げられていた。 仮父とは、子供をつくれない夫の代わりに妻に子種を分けてくれる男のこと。 嫌悪感を抱くマリカだが、仮父として現れたのは、 かつての婚約者で初恋の人アデルだった。 愛しい男の熱に溺れ、マリカはつい彼への恋心を漏らしてしまう。 そんな彼女にアデルは「一緒に地獄に堕ちよう」と、不穏な言葉を告げてきて……。 最凶騎士×薄幸の公爵夫人、すべてをなげうつ狂愛に翻弄されて……。 【目次】 プロローグ 第一章 翠海の悪戯娘 第二章 偉大なる公爵の道具 第三章 再会 第四章 愛する覚悟 第五章 春呼びの風 第六章 悪戯娘がくれたもの エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫 騎士 政略結婚 初恋 ティーンズラブ
  • 限界突破の溺愛
    4.1
    俺は君を甘やかしたい!!!! 兄の借金のせいで娼館に売られた子爵令嬢のアンは、客をとる直前、侯爵のレナードから突然熱烈なプロポーズをされる。アンよりも20歳近く年上の彼は、亡き父の友人でアンの初恋の人。だが数年前、彼のとある秘密を知り、告白する前に失恋していた。同情からの結婚は耐えられないと断るアンだが、レナードは彼女を連れ去って……。強引ながらも甘い愛撫に蕩かされ、純潔を奪われるアン。目が覚めたときには軟禁されていて――!?
  • 主人の愛執
    3.9
    邪魔者はすべて排除する。 女執事のティエラは、若くして当主となったヴァレオを支え、仕えることを生きがいとしていた。幼い頃から一緒に育ち、姉弟のように仲が良い二人。だがある日、「ヴァレオは愛人を執事にしている」と不名誉な噂を流されてしまう。ヴァレオと引き離されることを恐れた彼女は、噂を打ち消すために、父に勧められた縁談を受けることに。だがそれを知ったヴァレオは豹変し――!? 彼はティエラの理性と純潔を強引に奪い、快楽に沈めようとするのだが……。
  • 断罪の微笑
    4.1
    双子の妹マレイカの身代わりとして焼け落ちる城に一人残った王女ライラ。そんな彼女の前に、反乱軍の将で、かつてこの国に捕虜として囚われていた亡国の王子カリーファが現れる。過去、マレイカに虐げられた彼は、恥辱の恨みを晴らすため、別人と知らぬままライラに呪詛を施し薄暗い地下室で陵辱し続ける。しかしある日、ライラこそが過去の凄惨な日々を支えてくれた初恋の人だったと知り―。謀略に歪まされた純愛の行方は……
  • 変態侯爵の理想の奥様 ~特別番外編 仮面の夜~
    4.7
    執着系乙女ノベルのソーニャ文庫に、 【甘い日常】をテーマにした番外編シリーズ、 『ソーニャ文庫Sweet Days』が登場! 甘美でHでラブラブな二人の日常をお楽しみください! 結婚後、四人の子宝に恵まれたアンジェリーナとデミオン。 お互いそれなりに歳をとり、夫婦の営みも減ってくるだろうと思いきや、デミオンの閨でのねちっこさは相変わらず。 そんなある日、二人はあることがきっかけで喧嘩をしてしまうのだが……。 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫 変態侯爵の理想の奥様 番外編 溺愛 ティーンズラブ
  • 愛が欲しくば、猫を崇めよ
    3.9
    「ああ、可愛いな……食べてしまいたい」 壊滅的に男運が悪く男性不信気味のコティ。 ある日、占い師を助けたお礼におまじないを施され、ひょんなことから猫に変身してしまう。 雨にも降られ困っているところをコティにいつも殺意漲る顔を向けてくる騎士ヴォルフガングに拾われる。 モフモフの身体を撫で回されたあげく騎士団宿舎に猫のまま連れてこられ、 しかも全裸の彼と一緒のベッドで寝ることに!? 真夜中に人の姿に戻ったコティは一糸まとわぬ姿をヴォルフガングに見られてしまい……。 猫好き強面最強騎士×男運が悪い少女、猫が導く(?)恋の行方は――? 【目次】 プロローグ 1 女、猫になる 2 騎士、猫を拾う 3 女、再び猫になる 4 騎士、猫に逃げられる 5 汝、猫を崇めよ エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
  • 愛玩王子と姫さま
    3.1
    ねえ、僕を可愛がってよ。 成人を迎えると同時に女王となり、結婚を急かされていたアリシュ。恋愛は諦めていたが、大好きな絵本に出てくる騎士に密かに憧れてもいた。そんな彼女の前に騎士とそっくりな理想の男性イヴェルが現れる。異国の王子だという彼は、アリシュのことを「姫さま」と呼び、「ペットにしてください」と言ってきて……。自由奔放な彼は、夜の寝所に窓から侵入し、アリシュにも無遠慮に触れてくる。強引な彼に身も心も蕩かされていくアリシュだが……!?
  • 愛玩姫の深夜残業
    -
    車のディーラー会社で受付けをするアユミは、S系上司の北本とはヒミツの関係だった。社内で一日中ローターを入れられたりと、不倫ではあったがアユミは濃密なエッチにのめりこんでいく。そんななか現われたのがイケメンで人気者の大塚海斗。もともと整備士で、客からも評判だった海斗は北本に引き抜かれて、今では営業部のエースとなっていた。まだ海斗が営業部にやってきて間もない頃、アユミはお酒に酔って自分の無防備な姿を海斗だけに見せていた!アユミはそれから「あの日みたいに早く素直になってくださいよっ!」と言う海斗の笑顔が忘れられなくなり…。切ないオトナのオフィスラブ!!
  • 愛して、私のプレジデント
    -
    ピアニストを目指していた彩音は、夢を叶えるどころか恋に溺れることもなく、未だバージンのまま…。しかしある日、友人の美咲から来日するアメリカ人のスティーブンを空港まで迎えに行くように言われる!スティーブンは金髪のイケメンハーフ、まるで王子様のルックス♪♪そんな彼はセレブ御用達の高級ホテルに宿泊し、突然彩音の唇を奪いディープキスを始める…!?勘違いから始まったセレブなイケメン御曹司と人生八方塞がりの彩音のラブアフェア♪彩音はイケメン御曹司の花嫁になれるのか…!?
  • 愛執の鳥籠
    4.1
    「死ぬ時は俺も一緒ですよ――俺だけの姫さま」 王配である父の不貞によって生まれた第二王女シルフィアは 黒髪赤目という容姿のせいで『ばけもの』と蔑まれていた。 離宮でひっそりと暮らす彼女にとって、幼い頃から側にいる護衛騎士オルテウスだけが心の拠り所。 だが彼と鈴蘭を愛でる穏やかな日々はシルフィアの輿入れが決まったときから狂い始め――。 ある日、女王暗殺を父と共謀した咎人としてシルフィアは投獄されてしまう。 救出してくれたはずのオルテウスに強引に身体を暴かれ貫かれて……。 仮面の元護衛騎士×ばけもの王女、誰にも触れさせない監禁愛。 【目次】 序章 暗冥に差す光  一章 罪咎の証  二章 主従の契り  三章 禍の傷痕  四章 あなただけの騎士  五章 悲哀の囚人  六章 わたしだけの騎士  七章 呪われたばけもの  終章 唯一無二の相手  あとがき  【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
  • 愛に堕ちた軍神 ~特別番外編 冬になるまでに~
    4.3
    執着系乙女ノベルのソーニャ文庫に、 【甘い日常】をテーマにした番外編シリーズ、 『ソーニャ文庫Sweet Days』が登場! 甘美でHでラブラブな二人の日常をお楽しみください! 『聖戦』が終わり一年と少し。 平穏を取り戻したゴラドには長い冬が訪れ始めていた。 王城の森を歩いていたアディスとラウルは、みぞれに降られてしまい小屋へと逃げ込む。 子供を望めなくなったことに負い目を感じていたアディスだったが、ラウルはかまわず触れてきて――。 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫 愛に堕ちた軍神 番外編 溺愛 ティーンズラブ
  • 愛に堕ちた軍神
    4.4
    ――この愛を貫き通す覚悟を決められよ。 軍神伝説の残るゴラド王国の王太子ラウルのもとへ 嫁ぐことになった前法皇の娘アディス。 異母兄に父を殺されたアディスは、 復讐のためラウルを利用しようとするが……。 「あなたは俺の妻だ。今日から、聖戦が終わるその日まで」 謎めいた言葉とともに昼夜問わず激しく求められ、抗うことができない。 欲望のまま貪られて身も心もラウルに溺れていく。 しかし異教徒との聖戦が迫る中で、 いにしえの軍神伝説に縛られた彼の血の宿命を知ってしまい――!? 宿命に囚われた王太子×人質同然の花嫁、呪われた盟約を打ち破る恋。 【目次】 第一章 神童と軍神 第二章 花嫁は復讐を胸に抱いて 第三章 血と雨の記憶 第四章 恋を知らない二人 第五章 二人の選択 第六章 この雪がとけるまで 第七章 私の人生、私の命 最終章 聖戦 エピローグ あとがき
  • 愛に狂う王子は妖精姫に跪く
    4.3
    心と身体が歓喜に震える。 これが恋か――。 人間を蝕む瘴気に満ちた魔女の森で、 猫のレグナルドと暮らしている片羽根の妖精リアンヌ。 ある日、怪我をしたラーシュレイフを助けるのだが、 人間を惑わす魔女だと勘違いした彼はリアンヌを乱暴に押さえつけてしまう。 しかし、リアンヌの背に妖精の羽根があるとわかると感涙にむせんで縋りつき、 あげく羽根を撫で回し頬ずりまでしだして!?  羽根は妖精にとって急所。リアンヌはわずかな刺激にも過敏に反応してしまい……。 生き急ぐ王子×妖精の末裔、切ない愛の記憶に囚われて……。 【目次】 序 章 壊れゆく音 第一章 羽根の結界 第二章 魔女の森に住む魔女 第三章 美男子からの誘惑 第四章 恋の練習 第五章 秘密 第六章 衝動と劣情 第七章 再生の朝 終 章 幸福な未来へ あとがき
  • 愛に蝕まれた獣は、執恋の腕で番を抱く
    値引きあり
    4.7
    お前の罪ごと、貪っていたい。 獣性の廃嫡王子×奉仕する公爵令嬢、 荒々しい欲望と繊細な恋心が交わる運命。 幼い頃、第一王子ジルベールの婚約者となった公爵令嬢レティシア。光り輝くような彼に気後れしながら遊んでいた森で、レティシアは猛毒を持つ獣に襲われる。彼女を鋭い爪から庇ったジルベールは、獣の毒に侵されたせいで死んだ者として扱われることになってしまう。 十一年後、レティシアは離宮で暮らすジルベールの世話をしながら、彼の「獣性」をその身で鎮めることに、切ない喜びを感じていた。ある日、ふたりだけの閉じた世界に変化が投じられて……。 【目次】 序章 出会い 第一章 呪われた王子 第二章 番  第三章 仮面舞踏会  第四章 変化  第五章 いびつな執着  終章 約束の果て あとがき
  • 愛の種
    2.8
    他国から神聖視される飛鳥族の姫として大事に育てられてきた沙良は、病気の弟の治療を条件に大国ガーディアルの王であるシルフィードと結婚する。年上の優しい彼を兄のように慕う沙良だったが、国での彼は、冷血な王として臣下や民たちから恐れられていた。そのうえ沙良の血筋を利用しようとしていると聞かされて……。沙良の不安を打ち消すように、愛の言葉を囁くシルフィード。彼の愛撫に蕩かされていく沙良だったが――。
  • 愛よりも深く
    3.0
    罪の鎖でおまえを縛ろう。 とある高貴な男を誘惑するよう命じられた、奴隷のアデル。教育係となったのは、苛烈なまなざしを持つ、ひどく寡黙な男。愛しているわけではない、愛されているわけでもない。わかっているのに、彼の愛撫は情熱的で、アデルはその快楽に処女の身体のまま溺れていく。「かわいいやつだ、愛しいアデル」偽りの微笑み、偽りの言葉。なにより彼は決して最後まで抱くことはない。それでもアデルは予感していた。もう、この男からは逃れられないのだと……。
  • 愛を乞う異形
    4.5
    ある日を境に人が異形に見えるようになったブランシュ。 誰にも言えず、ずっと屋敷にこもっていたが、突然、結婚することに。 相手は冷酷非道と噂の次期辺境伯シルヴァン。 彼のことも化け物にしか見えないブランシュは、目を合わすこともできず怯えるばかり。 そして迎えた初夜。苛立つシルヴァンに強引に抱かれるが、その手つきはどこか優しく情熱的で……。 何度も身体を重ね、同じ時を過ごすうち、ブランシュは姿形よりも大切なものに気がついて――。 “冷酷非道”な次期辺境伯×人が化け物に見える妻、絶望からの真実の愛!
  • 愛を忘れたなんて許さないと言われましても。偏執魔道士との蜜月なんてまったく記憶にございません!
    -
    「記憶はなくても身体は覚えているかもしれないな」 ある日目覚めたら上司である天才魔道士クレイシスとベッドの上にいたデリア。 超魔法オタクで非常識、秘書兼助手の私に面倒ばかりかけるこんな男となぜ!? クレイシス曰く、自分たちは二ヶ月後に結婚する仲らしい。 その上デリアは“ 来月” 何者かに殺されてしまい、彼が古代魔法で時間を戻したという。 とはいえデリアにそれらの記憶はない。 真相を見極めるべく奔走するも、 体には愛の記憶が残っているようで彼に触れられるたびに反応してしまい――? 魔法しか興味のない天才魔道士×生真面目で融通の利かない秘書兼助手、 死に戻りから始まるラブコメディ!
  • 悪女を演じる没落令嬢は、陰キャ貴公子のガチ恋執着から逃げ出したい
    値引きあり
    5.0
    「きみを独占したくて、我慢できなくて、いろいろやりすぎちゃったけど、許してくれる?」 病気の弟のため、素性を隠して舞台女優をしているパメラは、 悪女役ばかり演じるせいで経験豊富だと誤解されがち。 ある日侯爵家から、 『天使』の絵を描き散らす引きこもりの嫡男ユーリルを、 「しかるべき令嬢を娶れるまっとうな貴公子」に変身させるため、 演技指導の依頼を受ける。 弱音を吐きつつも特訓のおかげで成長を遂げたユーリルは、 いつしかパメラに恋をしていた。 ほだされて体を重ねたものの、 彼の将来のため別れを告げようとするパメラは、 狼狽したユーリルに強引に体を貫かれ――。 天使に萌えるこじらせ侯爵令息×苦労性だがたくましい伯爵令嬢、 初心で一途な恋情から逃げたはずなのに!?
  • 悪魔な夫と恋の魔法
    3.6
    リズベスは、侯爵家の嫡男ロデリックのことが怖くてたまらなかった。 自慢の親友だと思っていたのに、“おぞましい仕打ち”をしてきたからだ。 彼は悪魔だわ! そう思い、怪しげなおまじないで身を守ろうとする毎日。 けれど、彼の策略にまんまとはまり、結婚することに! 恐怖に怯えるリズベスだったが、彼は素敵な笑顔を向けてくる。 そして迎えた初夜、淫らなキスと巧みな愛撫で蕩かされていくリズベス。 しかしその後、あの“おぞましい仕打ち”が待っていて──!? 完璧な貴公子×ひきこもり令嬢、一途で過保護な独占愛!
  • 悪魔の献身
    3.7
    私のすべてはあなたのために。 財産を失い、下街の孤児院で働いていたハリエットは、初対面のはずの侯爵、セス・マスグレーヴの容貌を見て言葉を失った。見間違えるはずが無い。彼は三年前、ハリエットの前から突然姿を消し、行方知れずになっていた婚約者、ヴィンセントその人だ。なぜ名前が違うの? 爵位はどうやって…? 戸惑うハリエットをベッドに縛りつけ、熱い眼差しを向けてくるヴィンセント。彼を信じきれない心とは裏腹に、執拗な愛撫で身体は蕩かされていくのだが――!?
  • あなたに飼われて~首輪の束縛~ 前編
    -
    教師と生徒…禁断の恋に破れ、それ以来その傷が癒えない元高校教師の澪。今は、お金さえあれば逢いにいけるNO.1ホストの雪乃にどっぷりハマっている。まるで、大きく開いた心の隙間を埋めるかのように…。誰にも恋することができないままの澪を、雪乃は甘く優しくミステリアスに捕らえていく。そんな時、破れた恋の相手・和也と何年ぶりかに連絡を取ることになって…!?情熱的★監禁ラブ教育のススメ!
  • 兄と弟の新妻初夜検定
    -
    ……これっ……体がしびれるぅっ……。結婚式の準備のためにフィアンセの実家に泊まることになった聡美☆☆ しかし夜中、彼女の部屋にやってきたのは義父!? であった。男のアッチの欲求を満たしてくれる嫁じゃないと結婚は認めないとまで言われてしまい……、気が付けば恥ずかしいポーズで甘い声を上げていた聡美♪♪ さらにフィアンセの弟・耕太からは、彼の父親とこっそりセックスしていることを知られている。秘密を握られた聡美は耕太の欲望のオモチャにされてしまう★ イケない快楽に興奮する聡美のカラダは、おもわず反応しちゃって……!?
  • 甘いおしおきを君に
    3.6
    とある事情から、幼馴染みであるルーファスの妻となった花屋の娘ユーリ。都会で医術を学び立派な医者となって戻ってきた彼がなぜ私と結婚を!? 「あなたはただ、私の欲を満たしてくれればそれでいい」そう言い放ち、ところ構わず毎日のようにユーリを貪るルーファス。彼にとって私は体だけの存在? 現状に胸を痛めながらも彼の役に立ちたいと奮闘するユーリだが、ある日、彼から禁じられていたことをしてしまって……
  • 甘いお伽噺 侯爵様のキケンなご寵愛
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    ひとり暮らしのOL、ユキはお菓子作りが大好き。おかげでちょっとぽっちゃり体型なのが悩みの種だ。ある日のこと、ユキは夢の中で誰かに名を呼ばれ…ふと気づくと、見知らぬ森にいた。以来、目覚めることのない夢の中で暮らすことになったユキ。やがて美味しいお菓子が評判を呼び、なんと領主であるディレット侯爵に料理人として召しかかえられることに…。精霊に守られし美貌の侯爵に一目で気に入られたユキは、不思議な夢の世界で蕩けるような寵愛の日々を送るのだったが…、思いがけぬ魔女の陰謀がそこには潜んでいた――。ロマンティックでスイート♪ 究極のファンタジックエロス!
  • 甘く愛して 子犬のように
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    1巻330円 (税込)
    若手起業家達に貸し出された小学校の廃校舎。そこでドッグホテルの経営を始めた雪枝は、開店前から何かと注意をしてくる、ぶっきらぼうで口うるさいパティシエの大海がちょっぴり苦手。でも、夜遅くまで働いている雪枝をさりげなく気遣ってくれたり、この人、ほんとは優しい…?そんな一面が見えてからは、雪枝は大海が気になってしまう。甘くとろけるスイート・ラブストーリー!
  • イクメンパパと★ドキドキ体験
    -
    イクメンパパに恋をした!保育士3年目の美和は、職場に預けられている正輝くんを男手一つで育てている佐伯さんとめでたくお付き合い開始!部屋の更新を機に、3人で一緒に住んで、ゆくゆくは…☆って決めたけど、ご両親に反対されたり、佐伯さんを想うステキなバツイチ子持ちママさん(の娘!)にイジワルされたり、と前途多難気味…。正輝くんの本当のママになりたい!ドキドキ☆ピュアラブ!
  • イケメン家来とわがまま姫!?
    -
    「許してくれるまで何でも言うこときくよ」ワガママ姫・りつ子とイケメン家来の豊の関係はここからスタートした★豊はベッドの上でもりつ子を満足させ、従順ながらも時には、りつ子が赤面してしまう恥ずかしいHなこともやってしまう♪しかし豊には重大なヒミツがあった!?従順だったカレから、突然恥ずかしいことをさせられてワガママ逆転エッチなラブコメディ★
  • イケメンパパと★ドキドキ体験
    -
    あんなに可愛い息子がいて、しかも送り迎えはいつもパパ。もしかしたらバツイチ?保育士の美和は、預かっている男の子・正輝君の“イケメンパパ”とひょんなことからプライベートで会う仲に。…もちろん正輝君も一緒の、家族ぐるみのお付き合い!?正輝君には「ママになって!」と言われるくらい仲良くなったのに、パパはなぜか美和に心を開いてくれなくて…。いきなり子持ち!?でもOK!!なハッピー☆ラブ!!
  • 一途な貴公子は死神令嬢を逃がさない
    4.0
    ──いくら拒まれようと、おまえと結婚する。 母の死をきっかけに公爵家に引き取られたルチア。 不義の子として冷遇される彼女は、 公爵家に仕える伯爵家の三男シオンを心の支えにしていた。 しかしルチアは彼の長兄との結婚を命じられている。 許されない恋と知りつつ、シオンへの想いをなかなか捨てられないルチアだったが、 ある時、その長兄が急死し、程なくして婚約した次兄まで急死。 さらに、シオンと婚約することになり、彼の死を恐れたルチアは、 婚約を拒否し、公爵家を去ろうとするが……。 ぶっきらぼうな貴公子ד呪われた”令嬢、悪意に打ち勝つひたむきな恋。 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 終章 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
  • 偽りの愛の誤算
    3.0
    ――愛ではない。私はただ、君の躰がほしいだけだ。 没落令嬢のクロエは、病気の母親のため、高級娼婦の道を選ぶ。 初めての相手は国王の賓客で武器商人のミハイル。 クロエより一回りは年上のはずなのに、驚くほどに若々しい美貌を持つ彼。 クロエはじっくりと時間をかけて初心な躰を開かれて、極上の快楽に溺れていく。 「愛してるよ、可愛いクロエ」 それは、彼がこの国を去るまでの仮初の言葉。 わかっているのに惹かれる気持ちを止められない。 だが彼がクロエに近づいたのは、ある目的のためだった――!? 謎を秘めた武器商人×純朴な高級娼婦、仮初の恋が永遠の愛に変わる時――。 【目次】 第一章 クルティザンヌ 第二章 蜜愛遊戯 第三章 前兆 第四章 いくつもの嘘 第五章 逃避行 第六章 愛のままに あとがき
  • 偽りの王の想い花
    3.7
    ――これでようやく、二人だけの世界だ。 両親を亡くし、修道女見習いとなっていたピオニーは、 ある日、国王に見初められ、愛妾となるよう命じられる。 国王はピオニーの初恋の人・ザックと瓜二つ。 けれど、陽気で傲慢な彼は、 寡黙で思慮深かったザックとはまるで違う。 別人であることに落ち込むピオニーだが、 次に会った時、彼は自分をザックだと言ってきて!? 「ようやく会えた」 情熱的なキスに甘く優しい愛撫。 彼は、昔と変わらぬ静かな愛でピオニーを包み込む。 けれどザックにはとある秘密が――。 謎めいた美貌の王は、初恋を叶えるためにすべてを壊す。 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 終章 あとがき
  • 偽りの護衛は聖女に堕ちる
    4.3
    ――穢して、俺だけのものにしたい。 政治的な思惑で「聖女」に祭り上げられ、王太子妃候補となったローレン。 彼女はある日、命を狙ってきた刺客に短剣を突き刺したショックで心を閉ざしてしまう。 だが、護衛のシリウスだけはローレンに寄り添い、快楽という癒やしを与えてくれた。 ローレンは彼と淫蕩に溺れるたびに、聖女の呪縛から解き放たれて、生きる喜びを知っていく。 もう「聖女」には戻れないほどに。 けれど、王太子との婚約が正式に決まったことで、シリウスとの関係に変化が生じ……!? 本心の見えない冷徹な護衛×利用される聖女、 密令のために近づいた男は、少女の愛に溺れて――!? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 終章 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
  • 荊の束縛
    3.0
    苦しみも悦びも、僕が教えてあげる。 幼い頃、母の再婚をきっかけに子爵家の養女となったレティシア。自分を溺愛してくれる美しくて優しい義兄フェリクスに心酔する彼女は、深夜、彼から与えられる濃密な口づけも、ほのかな罪悪感とともに受け入れていた。だがその秘密の触れ合いは次第に過激になっていき、ついには純潔をも奪われて……。血のつながりがないとはいえ兄妹での交わりは許されない。しかしある日、二人の禁忌の関係が思いもよらぬ人物によって暴露され――!
  • 淫愛の神隠し
    4.0
    「怖がらなくていい。おいで。」 村の外れに佇む寂れた社の境内で、七歳の葉月は帝都から来た同い年の資産家令息・光貴を見失った。 責任を負わされ家族からも虐げられ暮らしていた葉月は、十年後、同じ場所に突如精悍な姿で現れた光貴と再会。 その一年後、行方不明の間の記憶がない彼の世話係に指名され、罪悪感から断れず引き受けることに。 彼女を四六時中放そうとしない光貴の要望は次第に熱を帯び、彼に抗えない葉月は、守らなくてはならない一線を踏み越え――。 神隠しから生還した御曹司×罪の意識を抱き続ける幼馴染、立場の違いを超えた愛の契約。 【目次】 序 一章 神隠し 二章 流血 三章 残暑 四章 指切りげんまん 五章 結婚 六章 嵐
  • 淫獄の囚愛
    3.6
    ――これ以上、もう逆らうな。 隣国に侵略され、姉とともに捕虜となった侯爵令嬢のティレナ。 悪辣な敵の王は、同じく捕虜である鍛冶師のラーシュに 「処女のまま淫蕩な女に躾けろ。熟れたところで儂が抱く」 と下劣な命令を下す。 無愛想ながらも優しいラーシュに惹かれつつあったティレナだが、 彼はそれまでの信頼を打ち砕くかのように、無垢な乙女の体を暴く。 残酷な王の目の前で、夜毎繰り広げられる凌辱の宴。 けれどその最中にも、ラーシュの葛藤と秘密が見え隠れするようで……? 本心を見せない凌辱者×捕虜となった気丈な令嬢、恋心は残忍な王の悪意に踏みにじられて……。 【目次】 プロローグ 1 刑場の邂逅 2 鍛冶工房にて 3 地下室での淫虐 4 凌辱者 5 信じる心 6 雨の中の逃走 7 密偵の正体 エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
  • 淫惑の箱庭
    3.5
    アルクシアの王女リリアーヌは、隣国ネブライアの王ルチアーノとの結婚を間近に控え、穏やかな日々を送っていた。しかしある日、野蛮といわれる国、キニシスの皇帝レオンに自国を滅ぼされ、強引に体を奪われてしまう。傲慢なレオンを憎みながらも、一方では優しい手に違和感を抱くリリアーヌ。体を重ねるごとに、彼の真実に近づいていって…。
  • 嘘。ほんと。マジ恋
    -
    子どもの頃からの憧れだった、年上の駿哉と、ひょんなアクシデントで久々に再会した、高校生の紗奈。2年前、紗奈が通っている高校に教育実習生としてやってきた駿哉は、紗奈に気付きもしなかった…はずなのに!なんと、駿哉から愛の告白を受け、付き合うことになり、喜びいっぱいの紗奈。だけど実は、駿哉は紗奈を、アメリカに留学中の姉・莉奈と勘違いしていて…!?トキメキ☆年の差ラブ!
  • 奪われた婚約
    3.5
    睨まれるとぞくぞくして、君を支配したくなる――。伯爵令嬢のスティラは、いつも自分だけをいじめてくる幼なじみ、伯爵子息のフレイと衝突してばかり。ある日、スティラは公爵から求婚される。名家との良縁に喜ぶスティラだが、それを知ったフレイに突然純潔を奪われて――。処女でないとばらされたくないよね? と微笑みながら脅し、何度も体を求めてくるフレイ。怯えるスティラだったが、彼の行動の裏にある事情を知って……?
  • 裏切りの騎士と呪われた皇女
    3.9
    身の程もわきまえず 貴女のすべてを私は奪う―― 反乱軍に国を滅ぼされた元皇女オデットは、 籤で選出された騎士ユリウスの妻として下げ渡されてしまう。 その男は、かつて教師としてオデットに仕えていた技官“ジョン”だった。 密かに心を寄せていた“ジョン”が、容姿も身分も名前もすべて偽って 反乱軍を宮殿に引き入れた裏切り者と知り、オデットは屈辱に打ち震える。 ユリウスに処女を強引に奪われてしまうが、 ある理由からオデットの身体に施されていた『呪い』が発動してしまい……。 背信の騎士×亡国の皇女、 踏みにじられた想いの行く先は――? 【目次】 序 1 追憶 2 裏切り 3 鳥籠 4 闇の声 5 嵐の前 6 迷宮 7 夜明け 終 あとがき
  • 裏マッサージ器の快感エステ ラブマシンを実演販売で
    2.0
    イケメン販売員が目当てで、マッサージ器の実演コーナーに立ち寄った侑美と遥。色気たっぷりの遥に比べ、いまだバージンの侑美…♪♪お試しマッサージ中に「あんっ」と腰をひくつかせる遥を見て動揺してしまう侑美★★しかし後日、侑美もイケメン販売員からエッチなマッサージを受けることに……
  • 永遠の蜜夜
    3.0
    罪に濡れてもおまえが欲しい。 幼い頃から慕っていた、兄のクリストファーロと結ばれたアントニエッタ。「これで本当に僕のものだ……」普段は理性的で優しい彼の獣じみた欲望を肌で感じ、彼女は女としての喜びを知る。一方で、兄を禁忌の関係に引きずり込んでしまったことに罪悪感も覚えていた。だが彼はこの関係に罪はないと言う。――アントニエッタは知らなかった。二人に血の繋がりがないことも、アントニエッタを手に入れるためならどんな罪も厭わない、彼の異常な愛執も……。
  • 英雄騎士の残念な求愛
    3.8
    人形よりも君が欲しい!! 騎士団長のオーウェンに一目惚れされたルイーズ。逞しい身体や精悍な顔立ちはルイーズの理想そのもので、女性の扱いもうまいと評判だ。けれどなぜか、ルイーズの前では、人形好きの残念な男。それでも、彼の優しさに触れて、次第に惹かれていく。そしてついに深い関係に……。熱く大きな彼の手に翻弄されて、淫らに高められていく心と身体。けれど突然、彼は行為をやめてしまう。傷ついたルイーズはその場から逃げ出してしまうのだが――。
  • えっちなレッスンしてください!
    4.7
    岸田奈々美、25歳OL、カレシなし、えっち経験も、未だナシ。高校時代の苦い経験から、男の人が少し怖くて…。そんなある日、やむにやまれぬ事情で、29歳・イケメン! 憧れの杉浦課長と一夜を共にすることになっちゃった!!課長から受けるえっちな手ほどきに、奈々美の冷たくなった心も、ついでにカラダも!熱くなってしまう。でも、課長のことだから、本当は、きれいなカノジョがいるのかも…? もうこれ以上傷つきたくない!──揺れるけど止められない、乙女心とえっちなカラダの行方は!?
  • 王様の鳥籠
    値引きあり
    3.6
    ――おまえはもう二度と飛び立つことはできない。 終わりの見えない快楽に、リーナは淫らに声を上げながら涙を零した。 眉目秀麗な若き国王フェネクスに捕らわれてから、どれほどの時が流れただろう。 彼は誰の言葉も聞こうとはしない。 リーナが王宮に招待された夜から、 その華奢な身体を組み敷き、欲望のままに貪るだけだった。 「今さら後戻りなどできると思わないことだ」 フェネクスの真意がわからぬまま、ただいたずらに時が過ぎていく。 だがフェネクスの正体が、リーナの大切な文通相手だと知り――!? 愛を知らない寡黙な王×悪意を知らない箱入り令嬢、重すぎる執着愛に囚われて――!? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 終章 あとがき
  • 王子様の猫
    4.3
    幼いころ、記憶をなくして森でさまよっていたところを、王子サミュエルに拾われた少女リル。サミュエルは、そんな彼女を猫として飼い始め、溺愛するようになる。森の奥深く、訪れる者のほとんどいない離宮で、いつしかふたりは互いの身体に溺れるようになるのだが…。リルの過去を知る者の出現で、優しかった王子の様子が豹変し―。
  • 王太子殿下のつれない子猫
    3.4
    相変わらず柔らかい 私の腕からするする逃げる 国内貴族のみを尊ぶ“血統主義”。そんな思想がはびこる国で、異国の血を引く伯爵令嬢ゾーイは父親の権力ゆえに社交界の中心にいた。本当は皆に見下されていると知りながら……。そんな中、事あるごとに彼女に求愛してくる王太子アーノルド。こん.な私と結婚しては初恋相手である彼が不幸になる。そう考え他の男性と婚約を決めた直後、アーノルドは突然ゾーイを攫い監禁。彼女の処女を散らし幾度も快楽を教え込みながら、内なる狂気を吐露し始め――。 血統主義国の王子×異国の血を引く令嬢、 子猫はまどろみのうちに捕まって……。
  • 王太子の運命の鞭
    3.7
    僕は君にぶたれたいんだ!! 王太子ラヴィークは興奮していた。鞭を操る男爵令嬢レナの姿を見て、彼女こそが運命の人だと確信したからだ。彼はすぐさまレナと結婚し、期待に胸を膨らませて彼女を寝室へ連れていく。一方、レナは混乱していた。突然、国の英雄である王太子に「ぶってくれないか」と懇願され、瞬く間に結婚させられていたからだ。レナに人をぶつ趣味は無い。誤解を解こうとするが聞いてもらえず、追い詰められたレナは泣きそうになってしまうのだが……。

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