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  • 消費税日記 ~検証 増税786日の攻防
    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    消費税増税は是か、非か。 キーマンが続々証言、その舞台裏がいま明らかに! 国民に重い負担を強いる消費税増税はなぜ決まったのか? 現役朝日新聞記者が増税の舞台裏を解き明かす。 野田佳彦、谷垣禎一、菅直人、与謝野馨など鍵を握った多くの政治家のほか、 鈴木敏文、新浪剛史ら経済人の単独取材にも成功。 キーマンたちの真意に迫った1冊。 【目次より】※肩書きは2013年5月末 【目次より】※肩書きは2013年5月末 ■プロローグ:野田佳彦 前首相~傷はずいぶん負ったが、悔いはない ■第1章:迷走と変遷~変わりゆく増税の目的 ・飛び出した増税宣言[2010年6月17日] ・揺れた発言[2010年6月30日] 【証言】 菅直人 首相[当時]~性急だったな、との反省はある ・「一体改革」の名で包む[2010年12月10日] 【証言】 与謝野馨 社会保障・税一体改革担当相[当時] ・「5%」に当てはめる[2011年6月2日] ・隠した新年金の試算[2012年2月10日] 【証言】 野田毅 自民党税調会長 ■第2章:予行演習~大震災から三党合意へ ・大震災の一日[2011年3月11日] ・定まらぬ復興財源[2011年3月13日] ・ダブル増税へ[2011年4月7日] ・ぼかした増税の時期[2011年6月30日] ・二枚看板へ[2012年1月13日] 【証言】 岡田克也 副総理[当時] ・不揃いの決着[2012年6月15日] 【証言】 石井啓一 公明党政調会長 ・嵐の夜に「学級崩壊」[2012年6月19日] 【消費の現場から・経営者インタビュー】 鈴木敏文 セブン&アイ・ホールディングス会長~増税への手順、全く違っています 新浪剛史 ローソン社長~民の力信じ、経済浮揚、そして増税へ ■第3章:包囲網~追い風も向かい風 ・自公政権の宿題[2011年11月30日] ・経済界の同意[2012年1月5日] 【証言】 前原誠司 民主党政調会長[当時] ・友党の支え[2012年3月30日] ・「戦友」となった日銀総裁[2012年4月27日] ・「小沢切り」の帰結[2012年5月30日] 【証言】 斉藤鉄夫 公明党税調会長 ■第4章:二人三脚~財務省の存在 ・内輪に語った決意表明[2011年1月5日] 【証言】 藤井裕久 民主党税調会長[当時] ・「どじょう」の演説[2011年8月29日] ・心通じた二人の党首[2012年2月29日] 【証言】 安住淳 財務相[当時] ・消えた「再増税」の条文[2012年3月14日] 【証言】 額賀福志郎 元財務相 ・採決日和と「青い札」[2012年6月26日] ・主役交代[2012年8月10日] ■エピローグ:谷垣禎一  前自民党総裁~「税率10%」最初に公約に掲げたのは私 ■年表:消費税増税をめぐる動き
  • 消費税は下げられる! 借金1000兆円の大嘘を暴く
    4.2
    この本で強調したいことは、たった一つ、「日本の財政は、世界一健全」だということだ。 もちろん、この主張には多くの人が違和感を持つだろう。それは、「日本の財政は破たん寸前の最悪の状態で、世界でも類をみないほど、莫大な借金を抱えている」という政府のキャンペーンを多くの人が信じ込んでいるからだ。 なぜ日本の財政は世界一健全なのか。なぜ多くの国民は、日本の財政が世界最悪と信じ込まされてきたのか、そのカラクリを本書では、詳しくみていく。 そして、日本の財政が世界一健全だということを前提にすると、バブル崩壊以降、四半世紀以上にわたって続く日本経済の低迷を抜け出す経済政策が浮かび上がる。それは、消費税率の引き下げだ。 本書では、日本経済の正しい状況を把握、財務省主導の増税路線の間違いを正し、日本経済の進むべき道を説く。
  • 消費税は0%にできる
    4.7
    1巻1,320円 (税込)
    消費税増税という政府の宣伝に乗ってはいけない。低いといわれる日本の消費税も、実質的には欧米並みの水準になっている。社会保障費という人質を取って増税を迫る政府の姿勢は、失政のツケを国民に押しつけているに過ぎない。いますべきことは消費税引き上げではなく、社会的共通資本の拡充である。
  • 消費増税でどうなる? 日本経済の真相 【2014年度版】
    3.5
    株価、為替、金融政策…数々の予言が的中し、注目を集めた「第1弾」から2年…。消費増税の2014年、日本経済に何が起きるのか? 経済の舞台裏を知る元財務官僚・経済学者が、ニュースの俗論を斬り、真相を暴く!
  • 消費増税の真実 「安倍政治」で日本が壊れる!
    -
    増税延期で“国債暴落”“金融危機”は起こりうる――「社会保障としての消費税」をあいまいにする安倍政権を徹底批判! 民主党税制調査会長として消費増税を取り仕切った元財務相が、舞台裏と問題点を論じる!
  • 「消費増税」は嘘ばかり
    3.7
    中曽根内閣や竹下内閣など、歴代の政権は消費税をきっかけに国民の支持を失い、潰れていった。日本における「消費税の呪い」である。いま財務省は安倍政権を再び踏み台にし、マスコミを通じた「増税決定」の世論づくりに邁進している。安倍首相自身、施政方針演説で消費増税に「国民のご理解とご協力をお願いする」と述べている。しかし「理解」の大前提は、国民に正しい情報が与えられていることだ。本書の要諦は二つ。 1.日本は負債も多いが、資産も多いので破綻しない。 2.社会保障のための増税というが、年金、医療、介護は税ではなく「保険方式」で運営されている。つまり社会保障目的の増税はウソということ。財務省は、支持率が高い安倍政権のうちに増税を実現しようとしている。その結果、安倍内閣が潰れようと痛くもかゆくもない。景気を潰して国民に負担をしわ寄せし、自らは天下り先を確保する官僚の企みを論破。正しい社会保障政策の道を明らかにする。
  • 消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか
    3.0
    1巻1,782円 (税込)
    “現状維持”が最悪の選択である。しかも、現在の年金・医療制度を維持する限り、世代間不公平は解消されない。財政学の第一人者が世代間対立を緩和する具体的政策を提言!
  • 消費増税は本当に必要なのか?~借金と歳出のムダから考える日本財政~
    4.0
    全く減る気配のない日本財政の“借金”。国債の大半は国内消化だから大丈夫と言われるけど本当にやっていけるの? いつも話題になりながら全く成果が上がらないのは既に手遅れ? 消費増税で本当に財政再建できる? 他にやり方はないの?……借金問題をはじめ日本が抱える喫緊の課題を手がかりに、“国家の財布”を見る目を鍛える。
  • 消費大陸アジア ──巨大市場を読みとく
    3.9
    増加する訪日観光客、喧伝される中間層の増加、進出が続く日本のメーカーや飲食店……アジアの市場・消費が注目され始めて久しいが、その重要性はますます高まってきている。中国、台湾、タイ、ベトナム、インドネシアなどアジア各国で長年調査してきた著者が、各地に進出した日本企業の成功と失敗の豊富な事例から、その成否を左右するアジア市場固有の論理を読みとく。日本企業の海外展開や訪日観光客招致のポイントを知りたい人はもちろん、アジアの地理や文化に関心がある人も必読の一冊!
  • 消費低迷と日本経済
    4.0
    雇用条件の悪化、格差、国債累積……、現代の日本が抱える深刻な問題の根源は、すべて「人々が消費をしないこと」にある。株価や地価が高騰する一方で、なぜ私たちは豊かになれないのか。停滞のすべての謎を解き明かす決定的処方箋。
  • 「消費不況」の謎を解く
    -
    1巻1,485円 (税込)
    なぜ人々はモノを欲しがらなくなったのか?この謎を解かない限り、日本はデフレ不況から抜け出せない。半額ハンバーガーとエルメスから考える日本経済。
  • 消費文化の幻想 オーソドックスとは何か?
    5.0
    世がバブルを謳歌し、差異化・多様化・感性主義などの言葉が乱舞していた頃、著者はいち早くその危険性を指摘した。そして今、誰もが著者の正しさを再認識せざるを得ない状況にたち至った。まさにその言葉通り、消費文化の行き過ぎに対する反省が起きている。戦後日本の虚妄な精神を衝き、オーソドックスということの意味を探った、著者渾身の評論集。
  • 消費ミニマリズムの倫理と脱資本主義の精神
    4.3
    いくらモノを買っても幸福感は訪れず、世界各地で経済格差が広がり、環境危機が深刻化する――。資本主義社会が直面するこれらの問題を乗り越えるには何が必要か? 身の回りのモノを捨て、最小限のモノで暮らすミニマリズムには、資本主義の支配力に抗して新たな文化を生み出す「脱資本主義の精神」に通じる回路があるという。今も圧倒的な支配力をもつ資本主義の「魔法」から抜け出すべく、「消費ミニマリズム」を多角的に検証し、その可能性を論じた画期的な思想書である。
  • 商標・意匠・不正競争判例百選(第2版)
    -
    判例教材の定番シリーズ。「商標法」「意匠法」「不正競争法」およびその関連分野を扱う。これにより,知的財産法のうち著作権法と特許法をのぞいた部分をほぼすべてカバー。初版刊行から13年ぶりの改訂となる本書では,収録判例を大幅に入れ替え,各項目解説も一新。
  • 商標のツボとコツがゼッタイにわかる本
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの商標問題を解決してきた弁護士がやさしく解説。世界で通用するノウハウを知って、ブランド戦略の武器にしよう。
  • 「消費」を「投資」へ変える 頭の良いお金の使い方
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金は使えば減ります。 けれども、ただ減るだけのお金の使い方をしていたら、 それは「消費」でしかありません。 しかし、知識や経験が手に入ったり、友人が増えたりして、 使った以上に自分にプラスに跳ね返ってくるならば、それは「投資」です。 ・お金を使わない人はますます貧乏になる ・相手を儲けさせれば自分も儲かる ・好奇心に蓋をしない ・収入格差はモラルの格差 ・見た目に投資する 本書では「消費」を「投資」へと変えるテクニックを、 33歳で資産3億円を作った著者が自身の経験をもとにお伝えします。 お金の流れを呼び寄せ、幸福感ももたらす頭も良いお金の使い方! ■目次 ・はじめに お金の使い方をしれば、お金に振り回されなくなる ●第1章 貪欲にお金を使おう ・お金を使うことだけが贅沢ではない ・同じお金を使って「死に金」にする人、「生き金」にする人 ・あなたの行動は誰かに支配されている ・お金で人生の余裕を買う  ほか ●第2章 自己投資にお金を使おう ・勉強への投資を無駄にしないために ・考えないとカモられる ・人生のレンタル係数を高める ・投資をするなら、心の余裕を与えてくれるものにする  ほか ●第3章 他人のためにお金を使おう ・他人からも投資されて生きていることを知る ・常連客ではなく、上得意客になる  ほか ●第4章 自分基準の価値にお金を使おう ・世間相場や常識に振り回されない ・サンクコスト発想法でモノへの執着を捨てる ・計画性と自制心を持つ  ほか ●第5章 子どもより、まずは自分自身にお金を使おう ●第6章 お金が集まる人の習慣を自分のものにしよう ■著者 午堂登紀雄 (ごどう ときお) 1971年、岡山県生まれ。中央大学経済学部卒。米国公認会計士。 大学卒業後、会計事務所、大手流通企業、戦略系経営コンサルティングファームに勤務。 その後独立起業し、起業家・個人投資家・ビジネス書作家として活動。 著書に、『33歳で資産3億 円をつくった私の方法』(三笠書房)、『お金の才能』(かんき出版)、 「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)など多数。
  • 商品売るならShopify
    3.5
    ■アマゾンを破壊する「アマゾンキラー」としての存在感 「商品とは、消費者が店に足を運び直接手に取って購入するもの」 そんな常識がコロナ禍で一気に塗り替わりました。 これまでの小売ビジネスは 店舗を中心に、オンラインは二次的なものでした。 しかし、これからは「オンラインを中心にリアル店舗を設計する」が主流。 一方、最近ではアマゾンや楽天を代表とする 大手ECプラットフォームから離脱する動きがあります。 なぜでしょうか?・・顧客の消費行動が大きく変化しているからです。 コロナがさらに拍車をかけました。 ナイキをはじめ、ディズニー、ワークマンなどの企業が アマゾンへの出店を打ち切り、自社の公式サイトでのネット販売を強化しています。 そんななかで注目を浴びているのが「Shopify」。 ■「ネットショップをこれから作るなら、どのプラットフォームがいいのか?」  「Shopifyって話題だけど、楽天市場やBASEと何が違うの?」 「Shopify のどこが画期的なのか」について深く知っていただき、 Shopify を活用してビジネスを成功に導くための本です。 ■目次 第1章 なぜ、今Shopifyが選ばれるのか 第2章 Shopifyだからこそできること 第3章 Shopify活用事例(ロングインタビュー編) 第4章 Shopify活用事例(回答編) 第5章 さっそくShopifyでストアを作ろう 第6章 Shopifyサイト構築におけるトラブル Shopify とECサイト制作用語集
  • 商品がなくても売れる魔法のセールストーク
    4.0
    半年後に完成する予定の10万円の英語教材を、商品の実物がないまま電話だけでセールスし、ついにはチームで1億5千万円も売ったトップセールスが、試行錯誤しながら開発した独自の電話セールスの成功テクニックを紹介する。「すいませんトーク」「漬物石トーク」「だったら話法」…などネーミングもユニークな、今すぐ使ってみたくなる具体的なトーク例が満載!
  • 商品企画できない社員はいらない
    3.0
    企業が商品・サービスを作る場合、マーケティング、企画、製造、広報、販売など多くの部門が関わります。実は、これがヒットを妨げる一つの要因になっています。どういうことかというと、新商品をヒットさせるため考えられたコンセプトが、まるで伝言ゲームのようにお店に並ぶまでにいろいろな部門を通過することで、別物に変わってしまうのです。 コンセプト通りに商品を作り、店頭に並べるには、所属する部門のスペシャリストになることも大切ですが、それに加えて、すべてのプロセスをコントロールする力が必要になります。そして、すべてのプロセスに携わるには、その商品・サービスの企画者になれば良いのです。次々にヒット商品を生み出した故スティーブ・ジョブズ氏がまさにそうであるようにです。単純労働が賃金の安い海外に移っていく今の日本に必要な能力は、付加価値を生み出す能力です。

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  • 商品企画のシナリオ発想術
    4.0
    これからの商品は、機能がすぐれているだけでは受け入れられない。それを使った新しい生活スタイルを提案することが重要だ。そこで、商品を使用している近未来の風景をシナリオで描けば、その魅力を具体的にイメージできる。「写ルンです」など画期的な商品を手がけてきた著者が、創造的な発想のノウハウを、豊富な事例をもとに紹介する。

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  • 商品先物市場のしくみ 資産運用からリスクヘッジ機能まで
    3.5
    「怖い」「騙される」「手を出したら人生終わり」――。そんなイメージが先行する商品先物市場の世界。しかし、それは市場の役割やしくみを理解していない人が多いために生じる誤解である。企業でも個人でも、リスクを減らすために商品先物市場を活用すべきなのだ。そして、あなたが思っている以上に商品先物市場は私たちの生活に影響を与えている。金や石油、とうもろこしは、私たちの財布に実際どのような影響を与えるのだろうか。そこで本書では、30年ぶりの活況に沸く先物市場の基礎知識をわかりやすく解説。取引の際の注意点はもちろん、リスクヘッジなどビジネスマンなら知っておきたい活用方法も指南していく。この一冊で、あなたの経済観がさらなる広がりを持つこと間違いなし!!

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  • 商品先物市場発展の条件
    -
    1巻1,672円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の商品先物市場が国際競争力をつけ、健全な発展を続けるために何が必要か。そして資産運用型総合金融サービス業への進化を求めて―。

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  • 商品写真の撮り方 完全ガイド プロがやさしく教えるブツ撮りの手引き
    4.0
    【プロっぽい撮り方が「モノ別」に全部わかります!】 カタログやチラシ、オンラインショップ、オークションサイトなどに商品写真を掲載する機会は誰にでもあります。コスト削減が唱えられる現在、できれば撮影にかかる費用は抑えたいもの。そうした観点から、本書では、プロカメラマンではない一般の人が自分で商品写真を簡単に美しく撮れる、“ブツ撮り”の方法を解説しました。なるべく身近なものを活用しながら、できるだけお金をかけず、自宅やオフィスの会議室などで行える、簡単で美しい商品撮影の方法を紹介します。食材、料理、家電、衣料品、化粧品、家具、ペット、雑貨、自転車、楽器、工具、植物、文具、貴金属、さらには人物まで、「モノ別」に撮り方を参照できるのが本書の大きな特長です。 〈目次〉 CHAPTER 01 基本がわかる商品撮影の約束事 CHAPTER 02 商品撮影に必要な機材 CHAPTER 03 セッティングとライティング CHAPTER 04 食材の撮り方 CHAPTER 05 料理の撮り方 CHAPTER 06 家電・機材の撮り方 CHAPTER 07 衣料品の撮り方 CHAPTER 08 化粧品・香水の撮り方 CHAPTER 09 家財・家具の撮り方 CHAPTER 10 ペットの撮り方 CHAPTER 11 雑貨の撮り方 CHAPTER 12 趣味のものを撮る CHAPTER 13 花・植物の撮り方 CHAPTER 14 文具の撮り方 CHAPTER 15 宝飾品・貴金属・時計の撮り方 CHAPTER 16 人物の撮り方 CHAPTER 17 背景を生かして撮る CHAPTER 18 デジタル写真の予備知識
  • 商品ストーリーから学ぶ戦略の教科書
    3.0
    基本的なビジネス戦略を学びたいけれど、難しい本は読みたくない。そんな人たちに、もしドラ、長崎ちゃんぽん、ヒートテックなど身近な商品を通して説明する。あの商品にはこんな戦略が!? 【目次】 Chapter1 環境に負けない  01 「健康な生活」を提供したタニタのコンセプト戦略  02 「2位じゃダメなんでしょうか?」とは妥協しない宝島社の1番戦略  ほか Chapter2 顧客を決める  08 「朝専用」でヒット! ワンダモーニングショットのセグメンテーション戦略  09 「紅茶」という枠をはみ出したエスプレッソティーのターゲティング戦略  ほか Chapter3 価値を生み出す  12 顧客を知ることから始めたカゴメのマーケットイン戦略  13 ただ冷やしただけで売上2割増!? キットカットのプロダクトアウト戦略  ほか Chapter4 価格を決める  20 値段を変えないためのプリウスの適応型プライシング戦略  21 楽天市場を猛追するYahoo!ショッピングのフリー戦略  ほか Chapter5 商品を仕掛ける  26 ジョブズ亡き今も勝ち続けるアップルのプレイス戦略  27 異色のタッグがうまく噛み合ったビックロのコラボプレイス戦略  ほか Chapter6 顧客をハマらせる  32 最高の体験で顧客を虜にするスターバックスのおもてなし戦略  33 不祥事の対応でお客様との信頼を強固にしたローソンのコーポレートアポロジア戦略  ほか
  • 商品としての近代小説
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 商品に手を出せ!客は知らない、キャバクラ従業員に課せられた指令★テレクラで出会った援交女が初恋の相手だなんて★私、社長命令には逆らえません!リストラ逃れのためにピンサロ嬢や女子社員を〇撮★裏モノJAPAN
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欲望ゾクゾク!! 1冊まるごと実体験【コミック】 ・私、資格もないのに腎臓病患者に投薬してました  元・医療メーカー社員の告白 ・中年オババ、オレの童貞を強奪す  ハメられたとしか思えません ・商品に手を出せ!  客は知らない、キャバクラ従業員に課せられた指令 ・今の私があるのは、すべてカンニングのおかげです  【定期テスト】【大学受験】【就職試験】 ・山寺から武士の御骨を盗みだせ  古美術ブローカーから便利屋に依頼された怪しい仕事 ・アナタに幸運を呼ぶ“至玉の鯉”はいりませんか  1匹千円の鯉を1万円で売る悪い金儲け ・人足のホトケは港に眠る  冷凍死、粉塵爆発、串刺し・・・ ・私、社長命令には逆らえません  リストラ逃れのためにピンサロ嬢や女子社員を盗撮! ・女子医大生のイケナイ家庭教師  イケメン男子高校生をコマダムに派遣して小遣い稼ぎ  ・大学の体育会野球部で過ごしたオレのヤリまくり4年間  居酒屋で触ってカラオケルームで乱交! ・テレクラで出会った援交女が初恋の相手だなんて!  この乳首も唇も、あの委員長のもの ・「私の部屋の合鍵を誰かに売って、夜中、犯しにくるよう頼んでくれない?」  ド淫乱女のぶっ飛びリクエスト ・私の“美人姉妹丼”体験記  これぞ人生最高の興奮! ・間違い&イタズラメールからでもこんな出会いがあるんです!  縁は異なモノ 味なモノ!? ・ハメられて作った借金は自作自演でチャラに   ・オレオレ詐欺犯を詐欺る  地獄から抜け出した先は、また地獄!? ・ノゾキ犯の皆さん、出窓のプーさんにご用心!  わざと覗かせ金を取る 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 ※一部変更して再申請している作品です。  お間違いないようお気を付けください。
  • 「商品のモノマネ」のルール 特許・知的財産制度を知って商売繁盛!
    3.0
    「商品のモノマネ=悪いこと」と思っている人は多いだろう。また、自社の商品が他社のマネだとして訴えられるのではと、戦々恐々としている人もいるはずだ。だが本来、モノマネは原則自由なのである。ただし、“ルール”を知って、という前提がある。つまり、まずは知的財産に関する法律を理解する必要があるのだ。本書は、アイデア、デザイン、ブランド、著作物などについて、様々な判例をもとに、「やってもいいモノマネ、やってはならないモノマネ」の見分け方を具体的に紹介しつつ、これだけは知っておきたい特許・知的財産権の知識をわかりやすく解説する。一見ダメに思えても、実はOKな例。どこまでが「類似」で、どこから「非類似」になるかの例。認められる商標と、認められない商標。そして、本当にやってはいけないモノマネの例など、数々の事例を紹介していく。商品開発者はもちろん、営業や法務など「商品」に関わるあらゆる人必読の一冊!

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  • 商品はつくるな 市場をつくれ―――キリン「伝説のヒットメーカー」商品づくり24の技法
    4.1
    「世の中をあっと言わせる企画を作りたい」 「自分の夢を仕事で実現させたい」 「ユーザーの気持ちがわからない」 「企画書が通らない」 「プロジェクトを成功させる方法が知りたい」など 商品開発や新規事業を生み出す上でのあらゆる悩みを解決! 「1000に3つ」や「1生涯1ヒット」と言われる食品(飲料)業界において 「麒麟淡麗<生>」「氷結」「キリンフリー」「スプリングバレーブルワリー」など ヒット商品を生み出してきた著者が明かす、売れ続ける商品づくりの全技法。 実は入社から12年間、ヒットゼロのダメダメ社員だったという著者。 なぜ、そんな失敗だらけだった人が、ヒット商品を量産できるようになったのか? その秘訣を実際の商品開発を事例に紹介します。
  • 商品名の不思議な由来
    -
    誰でも知ってるあの商品、その名前の由来は? 飲み会や営業トークのネタにぴったりな雑学集  ハイグレードなチューインガムだから「ハイチュウ」? 赤くないのに「赤福」とは? 熱々の若いカップルなので「ペヤング」? 「キャベジン」は野菜のキャベツと関係がある? 「フマキラー」のフマって何?  普段よく見るお菓子や文房具、化粧品、電化製品、etc。それらの名前も、調べてみれば驚きの由来がてんこ盛り。崇高な理想が込められた名前から、ダジャレでついた名前まで、知れば誰かに話したくなる、「商品名」の秘密を満載! さらには、「意外と知らなかった身の回りの雑学」を同時収録。商品名ではないけれど、由来がわかると納得の一般名詞を掲載。 ●田中ひろみ(たなか・ひろみ) イラストレーター&文筆家。元ナース。セツ・モードセミナー卒業後、小説家のアシスタントを経てイラストレーターになる。奈良市観光大使。「よみうりカルチャー」「NHK学園」などのカルチャーセンターで、仏像の見方・史跡巡り・イラストの講師もつとめる。主な著書に『B型男と幸せになる方法』(東洋経済新報社)、『クイズで入門 日本の仏像』(講談社+α文庫)、『真言密教の聖地 高野山へ行こう!』(JTBパブリッシング)などがある。
  • 商品を売るな コンテンツマーケティングで「見つけてもらう」仕組みをつくる
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンテンツマーケティングのすべてがわかる。 生活者の購買行動が大きく変化している。誰もが買い物をする前に、口コミサイトのレビューをチェックする。プッシュ型広告で商品を売り込んでも、顧客はそれを無視するようになっている。従来のマーケティングはもう「効かない」のだ。売り手も買い手も疲弊する情報過多時代。重要なのは顧客起点のコミュニケーションだ。 「表立って宣伝しない」「見込み客に見つけてもらう」古くて新しいマーケティング手法、それがコンテンツマーケティングだ。 米国ではコカ・コーラ、P&Gといったマーケティング先進企業だけでなく、中堅・中小・スタートアップ企業が積極的に導入している。コンテンツマーケティングとはどんな取り組みか?どんな効果があるか?費用はどうか?運用のコツは?成功するポイントは?本書では、国内・海外企業の事例紹介を交え、コンテンツマーケティングの全貌をわかりやすく解説する。
  • 短編集 禁じられた恋人たち
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    禁断の恋がテーマの短編集。 種族違いの恋、正義のヒーローと悪党のブロマンス、甥と叔父…… 甘く切ない、三者三様の恋物語をお楽しみください。 …吸血鬼×雪の精シリーズ… 『ユキよ、さらば。~大人な吸血鬼と無鉄砲な雪の精~』 ●出逢いと別れを切なく繰り返す二匹の人外は、この恋を永遠にすると決めた。 誰にも祝福されない恋人たちの、一生に一度きりの恋。 冷たいのに温かい、どこか不思議な恋物語。  ──ユキよ、さらば。 …正義のヒーロー+悪党のボスのブロマンスシリーズ… 『ナチュラル・ボーン・イーヴィル』 ●戦いに敗れた悪党は、宿敵に生命を救われ、思いがけない提案をされるが…… 終末世界で花開く友情。ネオ・ピカレスクロマン。(悪漢小説) ※コンテスト受賞作に、続編を加えた完全版 …生意気な甥っ子(十八才)× 病弱な叔父(四十二才)… 『インビジブル・ライト~春待つ甥と儚む叔父~【完全版】』 ●年の差二十四才 切ないラブストーリー。 生意気な甥っ子昴(すばる)との同居生活に、病弱な春光(はるみつ)は振り回されながらも、ささやかな幸福を感じていた。 昴は昔の恋人の一人息子でもあり、昴を見ていると、春光は懐かしさと共に痛みを感じる。  ──昴。ひとの優しさって、目には見えない光のようなものだよ。 傷ついた二つの魂の、再生と喪失の物語。 ※本作は薔薇園の個人誌作品の電子書籍版となります。
  • 招福招来 福を招くと聞きまして。
    -
    デビューから一作も書けていない小説家・斎宮祥太郎。売れっ子作家の祖父が亡くなり仕事場を引き継いだのだが、そこには一羽のフクロウがいて――「儂は縁起物の神である。おぬしは儂と招福活動をするのだ」って!?
  • 笑福亭鶴瓶論(新潮新書)
    4.1
    鶴瓶こそが“最強”の芸人である――。大物と対等にわたりあう一方で、後輩にはボロクソにイジられる。全国を訪ねて地元の人々と交流した翌日には、大ホールで落語を一席。かくも老若男女に愛される「国民的芸人」の原動力とは何か。生い立ちから結婚、反骨の若手時代、「BIG3」との交遊、人気番組「家族に乾杯」秘話まで、その長く曲がりくねった芸人人生をたどり、運と縁を引き寄せるスケベで奥深い人生哲学に迫る。
  • 【鍾福堂】通書 2025年版
    -
    1巻3,410円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ようこそ、擇吉避凶(吉を選んで凶を避ける)の世界へ。 中国・香港・台湾で愛用されている吉凶歴「通書(つうしょ)」! 日本でも愛され始めています! すべての用事の吉日選びがこの1冊でできる。わかる。 1年365日分の「年・月・日・時」の吉凶を一挙掲載! 1年の縁起のよい日が一目でわかる便利な暦です。 冠婚葬祭、商売繁盛、建築、引っ越し、旅行、契約、開業等々、すべての用事の吉日選びがこの1冊でできます。 日を選ぶのに際して、「よいもの」とは何でしょうか? 多くの人は、「吉日」を挙げることでしょう。 この「吉日」とは何でしょうか? そのような日がどのように定められているのかを多くの人が知りません。 運のいい日とか、縁起のよい日とか、そもそも何なのか?どうやって決まるのか? それに対して具体的に答えるのが「日を択ぶ」ことである擇日学です。 そして、擇日学によって割り出される日々の縁起を誰もが手軽に読める便利帳にしたのが「通書」なのです。 本書では、中国で研究され毎年刊行されてきた1年365日の「日選び」の縁起について説明する「通書」の世界を皆さんに伝えます。 目次 第一章 日選び(擇日)について 第二章 擇日用事解説 第三章 通書の使用方法 第四章 日家吉凶神 第五章 日暦(2025年1月1日~12月31日) 第六章 六十甲子日時局~時選び 第七章 吉凶方位 第八章 動土凶方位 第九章 吉凶神雑類 【お詫びと訂正】内容に誤りがありました。 詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.taigensha.com/images/tsusho2025_teisei.pdf 読者の皆様、書店の皆様、および関係者の皆様にご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。
  • 娼婦サギリ
    3.6
    1巻628円 (税込)
    類い希な美貌と身体で数多の男を虜にし、死に追いやった『伝説の娼婦』その二つ名は狭霧の背負う忌まわしい過去の象徴だ。──もう誰とも寝ない、命尽きるまで。そう誓って神父に身をやつし、隠れ暮らしていた静かな日々。だがそれはマフィアの総帥・トリスタンに囚われ打ち砕かれた。「久しぶりのセックスを最高の演出にしてやる」残酷な宣言と共に彼の配下に嬲られ、トリスタンに犯され、肉欲に染められる狭霧。絶望し服従を誓うが、自分を見る彼の目は複雑そうで…?
  • 娼婦たちから見た戦場 イラク、ネパール、タイ、中国、韓国 (角川ebook nf)
    -
    売買春は、米軍によって変貌してきた。 15年以上の紛争地取材が生んだ、現場ルポの決定版!! 国が体裁を整えるとき、はじめに手をつけられるのは、常民ではない人々であることは世の常である。常に緊張を強いられる、極限状況で暮らす娼婦たちの眼から、世界はどのように見えているのか。 国家、軍隊、階級、習俗、貧困。人を縛るものが溢れる世で生き抜く女たち。 戦場とは遠い異国にあるのではなく、常に暮らしている社会の中にあるものだ、と彼女たちは私たちに気づかせてくれる。 日本も70年前は戦争状態にあった。そして、戦場は形を変えて日本にも既に入り込んでいるのだ。 本書に登場する娼婦たち ●イラク戦争下で生きるパンパンガール ●ガジャル・イラクで迫害されるロマ ●デウキ。寺に捧げられ娼婦となったネパールの女たち ●売春カースト・バディ村の少女たち ●ヒジュラ、第3の性の娼婦 ●娼婦供給地とされたタイ・イサーン地方の女たち ●中国の戸籍なき女、黒孩子 ●韓国米軍基地村の娼婦・洋公主 ※本書は、2016年7月30日に配信を開始した単行本「娼婦たちから見た戦場 イラク、ネパール、タイ、中国、韓国」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
  • 娼婦たちから見た日本 黄金町、渡鹿野島、沖縄、秋葉原、タイ、チリ
    3.0
    沖縄、フィリピン、タイ。米軍基地の町でネオンに当たり続ける女。黄金町の盛衰を見た外国人娼婦。国策に翻弄されたからゆきさんとじゃぱゆきさん。世界最古の職業・娼婦たちは裏日本史の体現者である!
  • 娼婦たちの天皇陛下(電子復刻版)
    5.0
    沖縄復帰後の変り様をその眼で確認するべくコザに居を移した著者は、訪れた娼婦の部屋に皇族の写真が掲げられているのを見、複雑な思いにかられる。返還批准反対デモで誤認逮捕され、留置されながらも、強硬な抗議をつづけた体験をベースにした名作『黒潮を見つめる母』などを収録。

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  • 娼婦たちは見た イラク、ネパール、中国、韓国
    5.0
    世界は戦争とテロと、ポルノだ。 国家、軍隊、階級、習俗、貧困。 人を縛るものが溢れる世で生き続ける娼婦たち。 イラク戦争下で生きるガジャル、韓国米軍基地村で暮らす洋公主、ネパールの売春カースト村の少女に、中国の戸籍なき女・黒孩子など。 極限状況で暮らす彼女たちの眼から、この世界はどのように見えているのか? 底から見た世界の実態とは? 15年以上に及び、日本をはじめ、世界各地の夜の街と女たちを取材してきた著者による、現場ルポの決定版!! 世界の姿は、最古の職業・娼婦たちが知っている。 ●イラク戦争下で生きる娼婦 ●ガジャル、イラク宮殿にいたロマ ●デウキ、寺に捧げられ娼婦となったネパールの少女たち ●売春カースト・バディ村の少女 ●ヒジュラ、第3の性の娼婦 ●中国の戸籍なき女、黒孩子 ●韓国米軍基地の娼婦、洋公主 ※本書は2016年7月に小社より刊行した『娼婦たちから見た戦場』を改題の上、加筆修正し、再構成をしたものです。
  • 娼婦の部屋
    -
    安息を求め、一人の娼婦の許へ通う男が、やがて彼女の存在自体に彼の平衡を狂わせられていく「娼婦の部屋」、スーツケースいっぱいに奇妙な品物を遺して死んでいった娼婦を描く「軽い骨」、男娼の部屋に通う女学校教師を描いた「寝台の舟」、小学生が性の秘密のにおいを嗅ぐ「悪い夏」など秀作8編。性を通して、人間存在の本質や意味を探る吉行文学の真骨頂!
  • 娼婦の部屋・不意の出来事
    3.6
    男に翻弄され、ほかの職業についてもすぐに元の娼婦に戻ってきてしまう女に対する「私」の奇妙な執着を描いた『娼婦の部屋』。場末のキャバレーで働く女と、女のヒモで気の弱いヤクザ、三流週刊誌の記者である「私」との三角関係を淡々と描いた『不意の出来事』。ほかに『鳥獣虫魚』『寝台の舟』『風景の中の関係』など、初期の傑作短編13編を集めた作品集。新潮社文学賞受賞。
  • 娼婦の本棚
    4.0
    【目次】 ●はじめに――時に夜があまりに暗く、字を照らす光がなくても 〈第1章 女は無意味に旅に出る〉 ●もしアリスが女の子ではなかったら  ――『不思議の国のアリス』(ルイス・キャロル/矢川澄子訳) ●女の子の殻をさらに包む強力な殻  ――『“少女神”第9号』(フランチェスカ・リア・ブロック/金原瑞人訳) ●娼婦になったり聖母になったりすればいい  ――『悲しみよ こんにちは』(サガン/河野万里子訳) ●女子高生にある個室の自由  ――『いつだってティータイム』(鈴木いづみ) 〈第2章 セックスなんかで分かるもの〉 ●資本主義と愛と整合性のないカラダ  ――『pink』(岡崎京子) ●たかが一度や二度のセックス  ――『性的唯幻論序説 改訂版 「やられる」セックスはもういらない』(岸田秀) ●されどセックスが解放する時間  ――『蝶々の纏足』(山田詠美) 〈第3章 女ではない奇怪な生き物〉 ●買う男の論理があるのだとして  ――『わが悲しき娼婦たちの思い出』(ガルシア= マルケス/木村榮一訳) ●基本的には他人事でしかない男の青春  ――『大胯びらき』(ジャン・コクトー/澁澤龍彥訳) ●お金を介した男女の滑稽な話  ――『遊女の対話』(ルーキアーノス/高津春繁訳) 〈第4章 信じられる神がいなくとも〉 ●ありえないほど汚れた場所の、ありえないほど高貴な信仰  ――『ぼくんち』(西原理恵子) ●夜のオカネと昼のオカネ  ――『大貧帳』(內田百閒) ●この世で最も不公平な関係  ――『シズコさん』(佐野洋子) 〈第5章 言葉を身体に貼り付けて〉 ●夜が過ぎても生き残る可能性があるなら  ――『夜になっても遊びつづけろ』(金井美恵子) ●若い女の心はそう整うものじゃない  ――『私家版 日本語文法』(井上ひさし) ●一〇〇年越しの女の味付け  ――『モダンガール論』(斎藤美奈子) ●それでもピンヒールは正義  ――『ちぐはぐな身体 ファッションって何?』(鷲田清一) 〈第6章 荒唐無稽な夜を生き抜く〉 ●無敵だったココロと冷めた見解  ――『桃尻娘』(橋本治) ●若さも九〇年代も空っぽだったと皆言うけれど  ――『モモ』(ミヒャエル・エンデ/大島かおり訳) ●半分腐った世界でナウシカになれるわけもなく  ――『風の谷のナウシカ』(宮崎駿) ●おわりに――それでも「絶望的に期待する」
  • 娼婦の娘は青髭公爵に嫁入りする
    -
    貴族が気まぐれで遊んだ娼館の娼婦の娘だが魔力があるために、貴族邸の物置で暮らしていたダーシャ。 そんな中、娶った女性娶った女性が死んでいると噂される公爵家が新しい妻を募集していると言われている。 この家の愛娘を嫁に出したくないダーシャの継母は、物置のダーシャを青髭公爵の元に嫁がせる決断をする。 どこで生きていてもいずれ死ぬならばと思ったダーシャは、青髭公爵と呼ばれている孤独な青年、コンラートと過ごしていく。
  • 娼父の館へようこそ ~ω×α トランス遊郭オメガバース~
    5.0
    舞台は極東にある黄金の国。この島国には、男と女というほかに体のつくりで阿族・伊族・吽族という三つの性があり、子を孕ませる力がある女や、子を産む力のある男もいた。他の種族よりも多くの子種と大きなまら、そして逞しく頑丈な身体を持つ阿族である猩々緋鉄佐は、子持ちの男やもめばかりが集められた妓楼『巣父館』で、一人息子の米太郎を育てながら色子として春を売り、暮らしていた。そんな鉄佐のもとへある日、舶来品の上等な人形のような面立ちの若い男・光春が客として訪れる。ひと悶着ありながらも鉄佐は、儚げで美しい姿からは想像もつかない激しい魂を持つ光春に惹かれ、光春もまた鉄佐の逞しい身体に宿った、繊細な魂に惹かれるようになる。愛を深めていく二人だったが、鉄佐のもとに光春の許婚・薫子が尋ねてきて――。種族や性別、本能を超えたところにある“愛”を求め合う二人を描いた、新感覚オメガバース作品。【著者情報】くもはばき(クモハバキ)姓をくもは、名をばきと発します。北海道小樽市出身・東京都町田市在住。五月六日生まれ。デビュー作は『明日はきみと笑うシャラララ』(白泉社花丸文庫)。趣味は陸上競技観戦と、海外旅行の計画を立てること。割合とトンデモオメガバースでしたが楽しんで頂けましたら幸いです。
  • 娼婦美と冒険
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    -
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  • 勝負カラーの選び方。ネクタイの色を変えるだけで顔の見映えが一気に変わる。自分に似合う色をビジネスに活用しよう。10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるミニ書籍です(文章量15,000文字程度=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 まえがき あなたは就活するとき、何色のスーツを選びましたか? 黒? グレー? 紺?  ほとんどの方がこの三色から選ばれたことでしょう。では、ネクタイは何色を選びましたか?  そして、一体何を基準に、その色のネクタイに決めましたか?  恐らく、NGにはならないという理由で、無難な色や柄を選ばれたのではないでしょうか。 しかしそのとき、少しでも「この色は自分に似合うかな?」と考えて選んでいれば、 あなたの好感度はぐっとアップしていたはずです。 実はそれくらい「色」というのは人の印象を左右するものなのです。 自分にはどんな色が似合うのか。 それを知り、それを適切に利用するだけで、周囲に好印象を与え、ビジネスをより円滑に進めてくれる手助けとなります。 また、同時に自分に似合わない色も知っておけば、それを避けたり似合う色でカバーしたりすることで、 周囲から不要なマイナスイメージを持たれることもなくなります。 ぜひあなたも「色」を味方につけ、日々のビジネスに活用してください。 著者紹介 ミコタニ 兵庫県生まれ。 関西弁・名古屋弁・標準語のトリリンガル。 人生、小ネタの積み重ねで生きてます。
  • 勝負勘
    4.0
    日本一の最多勝記録を持つ名騎手が勝負の駆け引き、究極の集中力の極意までを綴った初めての書き下ろし。すべては人生の生き方まで繋がる時代とともに生きるヒントを伝授。
  • 菖蒲狂い
    3.0
    柳橋の船宿に居候する、“若さま”と呼ばれる謎の侍がいた。姓名も身分も一切不明だが、事件の話を聞いただけで真相を言い当てる名探偵でもあった。扇に秘められた暗号の謎を解く「舞扇の謎」。菖蒲作りの名人の娘が殺され、些細な手がかりから犯人の異様な動機に辿り着く「菖蒲狂い」。祭りで同じ酒を飲んだ4人のうちひとりが毒殺された。犯人がどのように毒を仕込んだのかを暴く「面妖殺し」など、250編近い短編から厳選した25編を収録。「五大捕物帳」の一つにして、〈隅の老人〉に連なる、伝説の安楽椅子探偵シリーズの決定版、登場!/【収録作】「舞扇の謎」/「かすみ八卦」/「曲輪奇談」/「亡者殺し」/「心中歌さばき」/「尻取り経文」/「十六剣通し」/「からくり蝋燭」/「菖蒲狂い」/「二本傘の秘密」/「金の実る木」/「あやふや人形」/「さくら船」/「お色検校」/「雪見酒」/「花見船」/「天狗矢ごろし」/「下手人作り」/「勘兵衛参上」/「命の恋」/「女狐ごろし」/「無筆の恋文」/「生首人形」/「友二郎幽霊」/「面妖殺し」/編者解説=末國善己
  • 勝負事
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    3.0
    1巻0円 (税込)
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  • 菖蒲侍 江戸人情街道
    5.0
    肥後熊本で御用商人の絹問屋に婿入りした善兵衛。売れ行きが落ち窮地の店を救うため、藩の御家人となる決意をする。やがて、将軍家斉の生母が重い病気になり、母が好きな菖蒲を江戸へ届けよと幕府からの通達が。善兵衛は、肥後の菖蒲を届けるため江戸への道中に出るが……表題作をはじめ、大坂の人形浄瑠璃師・植村文楽軒が同心に追われる夜鷹を匿う真意をめぐるミステリー仕立ての名品「ひとつぶの銀」など、真摯に生きる人々たちの人間模様を描く珠玉の時代小説集!
  • 勝負師
    -
    1巻660円 (税込)
    大阪という土地の空気とそこに生きる人々の暮らしと人生の機微を巧みに描き出した作之助の戦中・戦後の代表作選集。坂田三吉を描いた「勝負師」、終戦直後の混乱した大阪の姿に、自らの心情を重ねて描いた「世相」、嫉妬から競馬におぼれてゆく律儀で小心な男を描く「競馬」、そしてダジャレ尽くしの、作之助ならではの「猿飛佐助」ほか、「六白金星」「アド・バルーン」「鬼」「四月馬鹿」「郷愁」「中毒」など10編を収録。
  • 勝負師
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    1巻0円 (税込)
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  • 勝負師
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  • 勝負師語録
    -
    「バットは両腕の延長、だから執念さえあれば折れるはずがない」(長島茂雄)「あの挫折があったからこそ、三冠王になれた」(落合博満)「やられたら次にやりかえす。これが3番打者の極意だ」(秋山幸二)「相撲はイメージで取ります」(舞の海)「人生、楽ありゃ、苦もあるさあ」(武豊)。時代を超え、歳月をのりこえて、本当の言葉は胸の中に熱い感動を運んでくる。プロフェッショナル71人が勝負の世界の奥深さを語る名語録。
  • 勝負師 将棋・囲碁作品集
    -
    木村義雄、升田幸三、大山康晴、呉清源……。盤上の戦いに賭けた男たちの対局に、安吾は何を見たのか。表題作ほか小説、観戦記、エッセイ、座談まで初集成する。文庫オリジナル。 〈巻末エッセイ〉沢木耕太郎「私だけの教科書」 〈解説〉西上心太 【目次】  Ⅰ 散る日本/勝負師/九段/名人戦を観て/坂口流の将棋観/観戦記/将棋の鬼  Ⅱ 囲碁修業/負け碁の算術/文人囲碁会/本因坊・呉清源十番碁観戦記/呉清源論/私の碁/碁にも名人戦をつくれ 座談会二編 囲碁・人生・神様/呉・藤沢十番碁を語る
  • 勝負師 孫正義の冒険(上)
    3.8
    失敗を直視し、 再起を果たす決意を持った 謎めいた「天才」――。 日本から決して見えない 「マサ」の真実。 * * * 稀代の勝負師、孫正義。 東洋と西洋をつなぎ、世界の常識を破壊した男の原点とは? FT前編集長が膨大な取材を基に描いた決定版伝記。 * * * なぜ孫正義の伝記を書くのか? 多くの人が私に尋ねる。孫正義本人もだ。 ソフトバンク創業者でソフトバンクグループの最高経営責任者(CEO)を務める孫正義に関する日本語の書籍は多い。だが、米欧の書き手によるものは、本書が初めてだ。 本書は伝記だが、孫を褒めるわけでも貶すわけでもない。 本書の目的は、「孫正義を理解する」ことだ。 孫ほど謎めいていて、誤解されている人はいない。日本のメディアも米欧のメディアも、孫を夢想家、金融を巧みに操る人物、投機家として描き、何度も経済的に行き詰まり、破滅するリスクを取ってきた彼に疑いの目を向けてきた。 孫の人生は、近年の金融史の重要な瞬間すべてを辿っているようである。映画「フォレスト・ガンプ」の主人公が、現代史の重要場面に足跡を残しているのと同じだ。 孫はパーソナル・コンピューターの発売からインターネットの誕生、ドット・コム・ブームとその崩壊、中国の台頭、世界金融危機、人工知能(AI)時代の到来にまで立ち合い、おおむねその中心にいた。彼はキーパーソン全員と知り合いで、価値あるものをすべて所有していたか、少なくともその一部を買収しようとしていた。 孫正義は失敗を直視し、再起を果たす決意を持った、謎めいた天才である。 孫正義には、外から見えていない何かがまだあるのだ。
  • 勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント
    4.0
    三手先を読む、三日先を予想しない/運の差じゃなくて、運をつかむ実力の差/負けない手を打っていては絶対に勝てない/いま持っている力は温存せずに早く使え/最終局面は反射神経が勝負を決める/画期的なアイディアはハイリスク/目先のことを一回否定してみよう……。  斯界で各々頂上を極めた棋士と冒険家。その異能の才が織りなす至言の数々に驚き、学び、愉しむ、珠玉の対談。冷静と熱情、至言と雄弁、すべてに対照的な二人が、相通じる勝負の「決断」を糸口に語る「問題解決力」とは? 勝負に、人生に、そして家族と、畏友はどのようにして、さまざまなハードルをクリアしてきたのか……。
  • 勝負師の極意
    3.7
    87年にデビュー以降、日本競馬の歴史と記録を塗り替え続けている勝負師の著書が待望の文庫化。大舞台での想像もできないようなプレッシャーに打ち勝つための考え方から名馬との思い出まで。名手のすべてがわかる一冊。
  • 勝負師の条件 同じ条件の中で、なぜあの人は卓越できるのか
    4.5
    ◆『孫子』とは、一言でいえば戦略の本だ。自分が軍隊の将軍だったとして、ライバルの知らないような戦略やかけひきを自分だけが『孫子』から学べるなら、勝てる確率は高くなるだろう。しかし、もしお互いが同じように『孫子』を学んでいたら、こと知識の面では差がつかなくなる。  このとき、お互いの戦力も似たり寄ったりだったとしたなら、何が勝敗を決めるのだろう。指揮官の能力に焦点をあててみるなら、非常にプレッシャーの厳しい環境のなかで、人並みすぐれた洞察力や判断力、さらには学んだ戦略に対する応用力を発揮できるかどうかが、大きく問われてくるだろう。 ◆筆者は、この20年間、経営者や起業家、コンサルタント、ファンドマネージャー、弁護士、会計士、政府関係者、学者、格闘家、芸術家といった方々と、複数の中国古典の勉強会を続けてきた。また、雑誌連載や単行本執筆のために、多くの経営者にインタビューをしてきた。  彼らとの対話を繰り返すなかで、「勝負師」と呼ぶべき人々にはいくつかの共通点があることがわかってきた。幅広い知識と教養を持ち、良い意味で予想の斜め上をいく、余人には思いもつかないような発想をする人々――。本書は、そうした「勝負師」たちに共通する思考と行動を、中国古典やビジネス名著を繙きながら明らかにしていく。
  • 勝負師の妻 囲碁棋士藤沢秀行との50年
    3.8
    借金、酒乱、ギャンブル、愛人、癌…。無頼派の囲碁棋士の藤沢秀行を影で支えた妻。壮絶な家族の絆とは何か?こんとんとした時代の生き方、人生を考える一冊。
  • 勝負心
    3.8
    この20年、将棋界は“羽生善治”という巨星を中心に回ってきました。今、その巨星に劣らない輝きを放っているのがこの男。史上4人目の中学生棋士としてプロデビューし、弱冠20歳で棋界最高位「竜王」に上り詰め、そのまま5連覇して「初代永世竜王」の称号を得た渡辺明さんです。1970年前後生まれの“羽生世代”に、一回り以上年少の渡辺さんが単身渡り合っている、という状況がもう10年ほど続いています。7割近い通算勝率を誇り、唯一、羽生善治と五分の星を残している彼の強さの秘訣はどこにあるのか? 「ゲンは担がない。将棋に運やツキは関係ない。すべて実力」と言い切る渡辺さんが、人間同士が対峙する将棋という勝負の厳しさ、奥深さ、そしてその一見ドライなスタイルの裏に隠し持った勝負を制するために必要な心構えを惜しみなく語り尽くします。
  • 勝負する男のロジカル着こなし術
    3.6
    ビジネスマンのみなさん、知らない間にこんなミスを冒していませんか。 実はこれらは、着こなしのルールから見ると全てタブーです。 日本では、多くのビジネスマンがファッションに対して苦手意識を抱いています。 それは、「ファッションとはセンスだ」と思っているからかもしれません。 けれど実は、ビジネスシーンの洋服選びに「センスは不要」。正しいルールを知り、 ロジック通りにその日着る洋服を選べば、たちまち「憧れの理想の上司」や 「信頼できる優秀な部下」になることができます。 ルールを伝授するのは、男性向けのファッションコンサルティング会社 「ライフブランディング」で、これまでに延べ1万人以上のビジネスマンに アドバイスをしてきた吉田泰則氏。元伊勢丹メンズ館のカリスマバイヤーです。 本書で伝えるのは、決してお洒落になるためのノウハウではありません。 ビジネスマンがその日から実践し、仕事に役立てることのできるノウハウばかりです。 それもビジネスで最近浸透してきたクールビズやウオームビズ、プライベート、婚活など、 幅広いシーンを網羅しています。 何となく着こなしに自信を持てずにいた全ての男性に送る、着こなしルールブックが ここにあります。
  • 小部隊指揮官バイブル いかに部下を統率し、目標を達成するか?
    3.5
    戦場というギリギリの状況下で、目標達成のために自分のチームを率いて全ての能力を発揮させる存在――。それが“小部隊指揮官”だ。本書は、コンゴ動乱やアルジェリア戦争、ラオス内戦など、世界各地で実戦を重ねてきた百戦錬磨の著者が、自らの体験をもとに第一線指揮官に不可欠な知識と技術を、あますことなくレクチャーした集大成である。多くの部下の運命を一手に預かり、もっとも大きなプレッシャーに晒され、どんな場合でも「待ったなし!」の決断を迫られるのが現場指揮官。そのエッセンスをまとめた「毅然たる態度」「指揮官自身の戦闘行動はどうあるべきか?」「第一撃は運次第」「兵力の出し入れ」「軌道修正は躊躇するな」「迎撃と反撃」「バディ・システムの戦闘」などは、戦場のみならずビジネスやスポーツなど、あらゆる分野の指揮官に応用できる最強のアドバイスとなる。究極のリーダーシップは、戦場の指揮官に学べ!
  • 勝負鷹 強奪二千両
    -
    天保十四年。鹿島神宮を目指す長身痩躯の男が一人。その名は、鷹。一匹狼の凄腕の仕事人だ。今回の仕事は、境内で盛大に開かれる花会のテラ銭二千両を奪うこと。集められた面々は、鷹を入れ五人。だが、顔合わせの前に、一人が殺されてしまう! さらに、残された者たちにも魔の手が……。この仕事には裏がある!? 実力派覆面作家が放つ、本格時代活劇の快作!
  • しょうぶだ! ぴゅんすけとぴった
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さな滝がある田んぼで、とのさまがえるのぴゅんすけがすいすいと泳いでいました。すると、草の上からあまがえるのぴったが、いじわるそうにいいました。「どんなにすいすい泳いだって、ここまでのぼってこれないだろう」それを聞いたぴゅんすけは、草をのぼりはじめましたが、手がすべってあっという間に落ちてしまいました。つぎに、ぴゅんすけは、得意のジャンプを見せつけました。それに対抗して、ぴったは石にはりついて、石と同じ色に変身したのです。それから二匹は、どちらのからだのもようがすてきかを見せ合ったり、からだの大きさをくらべてみたり、虫のつかまえっこや、力くらべもしました。最後に鳴き声をくらべてみましたが、それでも勝負がつかないので二匹はけんかをして別れてしまいました。ところが……。競い合いながらも、おたがいの存在が気になるぴゅんすけとぴった。かえるの特長や生態だけでなく、心温まる友情も描いた絵本。
  • 勝負強さ
    3.5
    WBCで一躍「時の人」となった中日ドラゴンズの内野手・井端弘和。地道な努力を重ねた「いぶし銀」だからこそ、大舞台に動じない理由がある。アライバ対談も収録
  • 勝負哲学
    4.0
    熾烈な勝負の世界で勝つこと、そして勝ち続けること。 身を斬り、骨を削るような厳しさにさらされながら、勝負の綾や不条理、怖さを知り尽くしてもなお勝負に挑みつづける勝負師たち。彼らが見ている世界、そして戦いに挑む流儀とはどんなものか。 日本のサッカーを世界のベスト16まで導いたサッカー界きっての勝負師・岡田武史氏と、稀代の天才棋士と呼ばれる羽生善治氏。 サッカーと将棋、それぞれの戦いにおける、勝負勘の研ぎ澄ませ方、勝負どころでの集中力の高め方、そしてメンタルの鍛え方――それらをぶつけ合っていただいた熱戦対論。 勝負の世界にのめりこみ、そこで勝ち抜く一流の勝負師たちの話は読み応え十分。でも、そもそも勝負哲学は一流の勝負師たちだけのものではないはず。勝負の世界に身を置く方だけでなく、一般ビジネスマンや主婦、学生など、誰しもにとって訪れる「ここが勝負どころ!」においてヒントとなる珠玉の言葉が満載です。 あの名場面の舞台裏の話も交え、大いに盛り上がった対談。臨場感そのままにお届けします。
  • 勝負できる思考と体を作る ビジネスの本質
    3.0
    時代が変わっても、「ビジネスの本質」は変わらない。今こそ「王道」を学べ! 大変化の現代で“長く活躍できる人”になるための決定版。 急速に変化し、先の見えない時代で戦うためには、「基本」こそが、最強の武器になる! ・部下を叱ることに躊躇するな ・成果だけでなく、プロセスも褒めろ ・「好かれる=信頼」ではないことに気づけ ・やたら謙遜するな ・遅刻は利益を奪うもの。時間を守れ! ・凡事徹底 ・張りのある声を出せ ・時には社長目線で仕事しろ ・「忙しい」という口癖は直ちにやめろ ・自分の市場価値を調べろ ――ほか、言葉の使い方、気配りの本質、心と体の鍛え方から、リーダーとしての立ち居振る舞い、組織で活躍するときの所作、自らを高める方法まで――。 人材育成50年のプロ・守谷雄司氏が教える55のヒント。 【目次】 第1章君よ、部下を甘やかすことなく育てよ。 第2章君よ、言葉の力をもっと味方につけよ。 第3章君よ、周囲360度に気を配れ。 第4章君よ、体•表情•声をとことん鍛えろ。 第5章君よ、誰よりも自己改革に励む男であれ。 第6章君よ、さらにオトナの領域を目指せ。
  • 〈勝負脳〉の鍛え方
    3.8
    スポーツで、仕事で、勉強で、あなたがいままで負けていたのは脳の使い方が悪かったからだ。人間の脳の仕組みを知り〈勝負脳〉を鍛えて人生を変えよう。脳外科の第一人者が贈る処方箋!
  • 勝負脳の磨き方 ~小よく大を制す~
    -
    変化の激しい時代を生き抜くために勝負脳を磨け 現役時代、大型力士らをなぎ倒してきた「平成の牛若丸」が初めて明かす! ビジネスにも通じる“勝つための極意”とは――
  • 勝負の心得
    3.8
    現役生活22年。引退して10年。野球の世界を見続けてきて分かった、勝つために必要なこと、大切なこと。 「駆け引き上手になるには、相手を知ること」、「目標は小さく立てる」等、数々の記録を残し、今もファンに愛され続ける立浪和義がはじめて語る勝負の心得!
  • 勝負の極意
    3.7
    私はこうして作家になった! 苦節二十年。どうしても小説家になりたかった男は卓越した商才と博才を駆使し、ついに悲願を成就した。「二足のわらじ」を履きながらも小説を書きつづけ、競馬で飯を喰ってきたのはなぜか? それは生活の糧を得られなければ、小説に専念できず、当然デビューなど果たせないからである。痛快人生必勝エッセイ。
  • 勝負の8割は布石で決まる
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布石が良ければ、あとの戦いが楽になるのは自明のことである。その為には隅と辺の理解が欠かせない。本書は、三連星や中国流などのシステム布石の基本変化から、小林流等にも言及し、星と小目が関わった布石を重点的に解説した。主に簡明な定石で展開される布石についての解説なので、中級者には強力な武器になり、上級者には改めて布石を見直す契機となるはずである。特に中級者には、理解すれば優れた指針となるであろう。
  • 勝負の店
    4.0
    『孤独のグルメ』原作者によるエッセイ38篇。旅先や散歩中に出会った飲食店――ネットで検索はいっさいせず、入る前に店をよーく見て、想像力をたぎらせる。決断が難しい店ほど、当たればワンアンドオンリーのおいしさと、ドラマがある。これぞリアル『孤独のグルメ』! 挿絵は、「泉昌之」名義で著者と長年タッグを組む和泉晴紀氏が担当。
  • 勝負の分かれ目(上)
    5.0
    若田部昌澄が日銀副総裁就任直前に再評価、日本の新聞・出版が崩壊の危機に瀕する今、再び注目される技術革新によるメディアと人間の変貌の物語。 「日本人にかくも壮大かつ重厚なノンフィクションが書けるのかと驚嘆した。(中略)。市場経済の変化がメディアとジャーナリズムを否応なく変えていく半世紀余りをトップ経営者から現場記者まで、国際的、複眼的、重層的に描き出す」 (若田部昌澄 早稲田大学政治経済学部教授・当時 週刊ダイヤモンド 2017年9月30日号) プロローグ 第1章  潰れかかった通信社 第2章  取引所とコンピュータ 第3章  黄金郷へ 第4章  国士 第5章  筆剣一如 第6章  同盟解体 第7章  強者連合 第8章  独裁と密告 第9章  退場する将軍 第10章  漂う通貨 第11章  ロイター・モニター 第12章  裏切られた革命 ※本書の続編『勝負の分かれ目(下)』には、電子書籍版特典として著者がこれからのメディアの在り方について記した「そして『2050年のメディア』へ」を収録しています。
  • 勝負の分かれ目【上下 合本版】
    5.0
    日本の新聞の部数はこの10年で1000万部減った。ついに日本のメディアにもやってきた変化の波。技術革新によるメディアの変貌をグローバル資本主義の成立とともに書いた本書は、2019年の今日になって再評価が始まっている。若田部昌澄は日銀の副総裁に就任する直前に同書をこう評した。 「日本人にかくも壮大かつ重厚なノンフィクションが書けるのかと驚嘆した。(中略)。市場経済の変化がメディアとジャーナリズムを否応なく変えていく半世紀余りをトップ経営者から現場記者まで、国際的、複眼的、重層的に描き出す」 (若田部昌澄 早稲田大学政治経済学部教授・当時 週刊ダイヤモンド 2017年9月30日号) インターネット以降のこの20年の日本の世界のメディアの変化について記した特別篇「そして『2050年のメディアへ』」を収録した電子版、発売!   プロローグ 第1章  潰れかかった通信社 第2章  取引所とコンピュータ 第3章  黄金郷へ 第4章  国士 第5章  筆剣一如 第6章  同盟解体 第7章  強者連合 第8章  独裁と密告 第9章  退場する将軍 第10章  漂う通貨 第11章  ロイター・モニター 第12章  裏切られた革命 第13章  カジノか、ジャーナリズムか 第14章  進出 第15章  黄金の八〇年代 第16章  森田失脚 第17章  バブル崩壊 第18章  金融からジャーナリズムへ 第19章  兜倶楽部開放 第20章  試練 ほか 解説 外岡秀俊 ※合本版にも、『勝負の分かれ目(下)』に電子書籍版特典として収録した「そして『2050年のメディア』へ」を収録しています。 ※本電子書籍は「勝負の分かれ目(上)」「勝負の分かれ目(下)」の2冊を合わせた合本版です。
  • 勝負は、お客様が買う前に決める!
    3.2
    ソーシャルメディア2ndステージの鍵を握る事前期待のマネジメント。ソーシャルメディアを活用して、顧客の事前期待を読み解き、期待を活性化させ、ときには膨らみすぎた期待を冷ます。そしてライバルと競合する前にお客様をファンにしてしまう。この新発想で、継続的な関係づくりが実現しビジネスは飛躍的に拡大する。
  • 勝負は試合の前についている! 米国スポーツビジネス流「顧客志向」7つの戦略
    4.3
    ■天才オーナー、大胆不敵なアイデアで幸せを売りまくる 大富豪、元スター選手、弱冠33歳のコミッショナー… 破天荒な作戦、ルールの抜け穴、札束攻勢、絶対優位の交渉術… 名誉と財産をかけて繰り広げられる戦いは、圧倒的な創造力に満ちている。 ■楽しいことは良いことだ! 米国のプロスポーツビジネスでは、 日夜新たなアイデアが生み出され、共有され、進化していく。 それがDNAとして組織に刻み込まれ、成長の源泉になるのです。

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  • 勝負パンツが隣の部屋に飛びまして
    4.6
    風に飛ばされた勝負パンツがきっかけで、美貌の隣人・柳吾と仲良くなった桜子。 説教癖はあるものの、慈愛に満ちた笑みを浮かべて 美味しい手料理をふるまってくれる彼は、まさに“女神様”。 桜子のことは、腹を空かせたノラ猫としか思っていないとわかっているのに、 どんどん好きになってしまう。 膨れ上がる気持ちを抑え切れず、泥酔して帰った夜、 桜子はついに彼を襲ってしまうのだが――。 困ったように笑う柳吾は、桜子を絶頂に導くだけで終わらせて……。 世話焼きオカン系男子×疲労困憊腹ペコOL、パンツとご飯のラブコメディ!
  • 勝負論
    4.5
    小泉純一郎、安倍晋三 ―― 偉業を達成できたのには「理由がある」。 日本を動かす首相を支え続ける“現代最高の知性”が 「目的達成のための最短ルート」を初めて明かす! ◎「なぜ戦うのか」という目線を忘れない ◎良質な「問い」を常に自分に投げる ◎勝つためにバルコニーに駆け上がる ◎チャンスを待て。だが決して時を待つな ◎情報源は「量」より「質」で選ぶ ◎悲観は気分。楽観は意志であると心得る ◎人生の本舞台は常に将来に在ると知る など、百戦錬磨の勝負師たちの知られざる戦術を網羅。 「外為どっとコム」超満員セミナー、完全書籍化。 【著者情報】 竹中 平蔵(たけなか へいぞう) 1951年、和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行入行。大阪大学経済学部助教授、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年より小泉内閣で経済財政政策担当大臣、郵政民営化担当大臣などを歴任。小泉内閣の「構造改革」を主導した。第2次安倍内閣では、「産業競争力会議」および「国家戦略特別区域諮問会議」メンバーとして活動。現在は、東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター長・教授、慶應義塾大学名誉教授、株式会社パソナグループ 取締役会長、世界経済フォーラム(ダボス会議)理事、外為どっとコム総研首席研究理事などを兼任している。著書に『大変化 経済学が教える二〇二〇年の日本と世界』(PHP新書)、『400年の流れが2時間でざっとつかめる 教養としての日本経済史』(KADOKAWA)、『世界大変動と日本の復活 竹中教授の2020年・日本大転換プラン(講談社+α新書)』ほか多数。
  • 勝負論
    3.5
    “「勝ちたい」というプレッシャーが自分を強くする”“壁にぶち当たった時こそチャンス”“失敗を喜べ”。五十年闘ってきたプロ中のプロが、負けない術、「自分本位に考える」法、良い流れのつかみ方などを惜し気もなく明かす。一流と二流の差は? 稼げる条件は? スランプから立ち直るには? 真のライバルとは? 競争心、闘争心、挑戦心、好奇心を原動力に今も挑戦を止めない「世界のアオキ」が語り尽くした勝負の核心。
  • 勝負論
    -
    勝機を呼べる人、呼べない人  東大出身の異色プロ雀士として一世を風靡した著者。「知的ゲーム」としての麻雀から体得した勝負の鉄則、人生の成功法則とは何か。  今まで麻雀は、ギャンブルと見られてきた。そのイメージを払拭し、知的ゲームとして普及している著者が、麻雀をどのように人生に役立て活かすか、その発想法を紹介する。  従来の麻雀の戦術論とは異なり、麻雀の好きな人はもちろん、麻雀を知らない人でも読み物として読め、麻雀に携わる人間が、こう考えているということがわかる、エッセイ風“勝負論”である。  東大出身のプロ雀士が「勝利の女神」を科学的に分析。人生のあらゆる場面で応用できる究極の法則がここにある。  勝負に勝つ人、負ける人。その差はここだ! 第1章 絶対に勝つ方法はないが、絶対に負けない方法はある  トータルで勝つために負ける!?  次の勝利をつなげる“名誉ある撤退”とは  ハイリスク・ハイリターンでも攻める時  自分の考えを論理的に整理する訓練  諦めなければ、いつまでも成長できる  ほか 第2章 勝敗を分けるものとは何なのか  「ツキ」を負けの理由にしてないか  相手を知ることを心がけてみよう  序盤戦で心得るべきこと  攻めと守りはバランスよく  相手を感心させて勝つことをめざす  “勝つ”ということは、どういうことか  ほか 第3章 麻雀は駆け引きがあるからおもしろい  正攻法か奇襲戦法か  勝負の“流れ”について  確率論にも功罪がある  相手がいることを忘れていないか  テンパイが目的になっている人が多すぎる  ほか 第4章 まず、自分の思想を確立させよう  妥協と許容、この似て非なる考え方  “物差し”をいくつ持っているか  あなたの「座標」と「ベクトル」をはっきりさせる  勝負における心理戦  ほか 第5章 麻雀はもはやギャンブルを超えた  私がプロの道を目指したのは  講師として多くのことを学ぶ  教わる人の目線に立つと  麻将連合の設立  時代の流れとともに成長していったこと  ほか ●井出洋介(いで・ようすけ) 1956年東京生まれ、東京大学文学部社会学科を「麻雀の社会学」の卒論で卒業。1985年に第16期麻雀名人位獲得。以降、17、18、20、25期名人位、第19期最高位、第28期王座、第2、4、12回ビッグワンカップ優勝など、長い年月、トッププロの座に君臨中。また日本健康麻将協会、麻将連合を創設し、麻将(賭けない麻雀)普及に尽力している。
  • 勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)
    値引きあり
    4.2
    勝ち続けるためにウメハラが考えてきたこと。 17歳で世界大会に優勝し、「世界で最も長く賞金を稼ぎ続けているプロ・ゲーマー」としてギネスにも認定されている著者が、「勝負」についての考え方を余すところなく綴る。 「勝ち続けることと単発の勝ちはどう違うのか」 「どうして僕は勝ち続けられるのか。そして読者がそれぞれの世界で勝ち続けるにはどうすればいいのか」。 日々成長を続け、変化し続けることで「勝ち続ける自分」を築き上げてきた「世界のウメハラ」。本書には、前作『勝ち続ける意志力』刊行後も成長を続け、さらにブラッシュアップされた著者の「実践的勝負哲学」が凝縮されている。
  • 勝負をきめろ!
    -
    新人議員の史貴は、その美貌と、絶望的な状況からの見事な逆転当選劇から、一躍マスコミの寵児となった。そんな史貴の恋人は、硬派な政治雑誌の記者としてスクープを追う、幼馴染みの哲平。長年の想いを実らせた二人だったが、哲平が追う大物政治家が取材妨害をしてきた上、史貴にまで罠を仕掛け…。危険に飛び込もうとする史貴を、哲平は無理矢理抱くことで止めるが――。 ※イラストは含まれていません

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  • 勝負をこえた生き方
    3.0
    世界の第一線で戦うには、技術だけではなく、人間力を高めることが必要だったという著者が、現役時代から現在にかけて実践している自分磨きの方法を紹介。「夢」「精神力」「人間関係力」「コンディショニング」「人生設計」といった自分磨きの5つのキーワードと、「大事な場面で力を発揮する方法」、「スランプ克服法」といった自分磨きの23のメッセージで構成。仕事や恋愛など、日常生活に役立ち、満足できる人生を送るためのヒントに!!
  • SHOHEI OHTANI  YEARS in LA DOGERS
    -
    2025年6月、二刀流復活! 強豪ドジャースへの移籍、結婚発表、元通訳の裏切り、史上初めての50-50、念願のワールドシリーズ制覇、そしてMVP……。 MLBとドジャースを知り尽くした米国人記者・ホーンストラと、全米野球記者協会理事を務めた初めてのアジア人・田代学が、この史上最高の野球選手・大谷翔平の伝説的一年を徹底検証する。 さらに、2025年シーズンの活躍も収録し、ロサンゼルス・ドジャース移籍後のShohei Ohtaniをつぶさに追体験。 圧巻の352ページ、骨太のドキュメントがこの夏、誕生!

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  • 翔平選手と翔平ちゃん~奇跡のキャッチボール~
    5.0
    2019年1月、メジャーリーガー・大谷翔平選手は大阪の病院を訪れる。それは自分と同じ名前を持つ心臓病の赤ちゃん“翔平ちゃん”を励ますためだった。大谷選手のお見舞いが報道され、募金額も目標を達成したものの、渡米手術前に天国に旅立ってしまった翔平ちゃん。だが、その募金は後に2人の幼い少女の命を救うことに――。闘病、大谷選手との出会い、その後に起こった奇跡。翔平ちゃんの母・川崎静葉さんがすべてを書き下ろした。
  • 掌編 源氏物語
    -
    1巻1,239円 (税込)
    2024年、大河ドラマの主人公・紫式部が紡いだ長編物語『源氏物語』 全54帖の華麗にして深遠な世界を一冊に凝縮! わが国最古の長編小説といわれる『源氏物語』。 本書はそんな『源氏物語』全部54帖を円熟の歌人・馬場あき子が、 歌人ならではの深い洞察力と感性から掌編として紡ぎ出し、 『源氏物語』を充分に堪能できる一書! 加えて本書には、香老舗 松栄堂提供による京都画壇で活躍する日本画家54名が、 『源氏物語』各帖をテーマに描き出した美しいカラーの挿絵を配しており、 気品に満ちた文章と華麗なる日本画によって、より一層『源氏物語』の深遠な世界観を 愉しめるものに。 巻末には、文庫化のための著者による「あとがき」も新たに収録。 本書は『源氏物語』に初めてふれる方から、改めて読み直そうという方まで、 あらゆる読者に充分に満足いただけるお薦めの一冊。
  • 掌篇歳時記 秋冬
    3.6
    綿柎開(わたのはなしべひらく)、水始涸(みずはじめてかるる)、朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)――。季節を表す言葉を鍵に、物語は膨らんでゆく。十二人の作家の想像力で、旧暦「二十四節気七十二候」が現代の物語に生まれ変わった。六世紀ごろに大陸から伝わり、改暦を重ねながら明治の初めまで用いられてきた旧暦。そこには春夏秋冬の四季に留まらない、さらにこまやかな季節が織り込まれている。大暑や立秋、大寒といった季節の節目を表す二十四節気と、「地始凍」「熊蟄穴」など、動植物や空模様がそのまま季節の呼び名に採り入れられている七十二候。古来伝わる“季節の名前”が現代の作家たちを刺激し、味わい豊かな掌篇に結晶した。<旧暦の魅力を知る解説つき>」*電子版には筒井康隆「蒙霧升降」は収録されていません。西村賢太「乃東枯」重松清「鷹乃学習」町田康「大雨時行」長野まゆみ「綿柎開」柴崎友香「玄鳥去」山下澄人「水始涸」川上弘美「蟋蟀在戸」藤野千夜「霎時施」松浦寿輝「地始凍」柳 美里「朔風払葉」堀江敏幸「熊蟄穴」白井明大「輪のようにめぐる季節のさなかで 二十四節気七十二候について」
  • 掌篇歳時記 春夏
    3.3
    麋角解(さわしかのつのおつる)、東風解凍(とうふうこおりをとく)、桃始笑(ももはじめてわらう)――あまりにも美しい、四季を彩る"季節の名前"。古来伝わる「二十四節気(にじゅうしせっき)七十二候(しちじゅうにこう)」に導かれ、手練れの十二人がつむぐ匂やかな小説集。
  • 掌編集 流星マエストロ
    -
    誰かが見つけるショートショート集。タイトル先行で書いた掌編たち。ある意味エピタフ。そこに刻んだ銘は「tu fui ego eris」あたり――掌編3篇を収録。

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  • 正法眼蔵随聞記
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仏教の根本教説に基づいて、生活全般から仏教者のあり方までを説き、人生の究極のあり方を示した、道元禅師の法話を、弟子の懐弉(エジョウ)が4年間にわたって書きとめ編して伝えた、正法眼蔵随聞記。ここに、東西の思想に造詣の深い哲学者によって、新たな視点からの道元の神髄に迫り、現代人の生活によみがえる。。本書は長円寺本を底本に、清新な現代語訳、懇切な注、解説は、東大哲学科の山崎正一教授の執筆になる。
  • 正法眼蔵第二 摩訶般若波羅蜜 私釈 経に依り教に依る 有の思惟
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「摩訶般若波羅蜜」巻は、道元33歳頃、観音導利院で初めての夏安居時の説法であり、七十五巻『正法眼蔵』の第二に収められる。主な内容は『般若心経』と『大般若教』からの引用で、禅語録からの引用は如浄の「風鈴頌」のみである。この巻は般若心経の解釈でも、空を説くのでもない。 『心経』の無眼耳鼻舌身意、無色声香味触法の「無」をとって、上座部および大乗の教学範疇を認め、経を大切にし、敬礼という敬虔な態度を説く。また如浄の頌によって、虚空に掛る風鈴のように、入ってくる色声香味触を、取捨選択なしにそのまま受け流す坐禅を称え、その坐禅こそ無上の説法であると示す。 諸解釈を詳細に吟味し、「摩訶般若波羅蜜」の真意を読み解く。
  • 正法眼蔵の研究
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鈴木大拙に師事した禅の思想的研究者である著者が、道元の主著である『正法眼蔵』の成立とその内容を徹底的に解説する。 【目次より】 序 [第一部] 第一章 道元の遍歴 入宋参学の跡 第二章 正法眼蔵の成立に対する一私見 附・特に「嗣書」について 第三章 道元の眞筆本について 第四章 正法眼蔵の「示衆」とその各巻の題号 [第二部] 第五章 正法眼蔵私釈 全機 都機 諸法実相 見佛 古鏡 空華 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 商法総則・商行為法(第3版)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新情報を幅広く取り入れた体系書が、待望の改訂! ― 計660ページにおよぶ情報量で、多様なニーズに応える◆多くの最近の法改正(令和4年改正消費者契約法,消費者裁判手続特例法,電気通信事業法,銀行法等)をフォローし、判例も最新情報を織り込んで,更に充実の好評書!
  • 商法総則・商行為法(第2版)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学習、実務に広く有用の体系書が、更に増強されて待望のアップデート・改訂! 金融商品販売法,銀行法,建設業法,電気通信事業法,プロバイダー責任法の改正,商法,民法の改正・施行による約款の改正等、多くの最近の法律・約款の改正をフォローした、待望の第2版。判例も豊富に掲載し、法学部生や司法試験受験生、法科大学院生のみならず、実務・研究にも有用の書。計640ページを超える情報量で、多様なニーズに応える。
  • 商法判例百選
    -
    『商法(総則・商行為)判例百選』の書名を変更し、新たに海商分野の判例を加え、商法典すべてをカバーした判例百選。民法(債権法)改正に伴う平成29年商法改正、運送・海商法制を120年ぶりに見直した平成30年改正も織り込んだ最新版。
  • 証本源氏物語 桐壷
    -
    1~3巻1,068~1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現存、最善本の一つとされる三条西家旧蔵、日本大学図書館現蔵の青表紙系統本、いわゆる証本を原寸大に影印した各巻の完本。本書は青表紙証本に基づいて、三条西実隆がその子西室公順僧正、帥大納言公条と共にこれを厳密に書写し、実隆自ら最後の巻「夢浮橋」に奥書を加えた極めて由緒の正しい伝本。筆は室町時代の三条西家の優雅な書風を伝えて余すところがない。誤脱もほとんどなく、伝来、筆跡、内容などいずれの点から見ても同系統諸本中の白眉というべきもの。大学、短期大学の絶好のテキストとして、また、書家、古典愛好諸氏が拠るべき貴重な証本として、待望の書。
  • 「正法眼蔵随聞記」を読む 道元の思想と生涯
    -
    心の不安と迷いを断つ。生き馬の目を抜く現代社会にあって、心の安定こそが必要とされる。この世の無常と無我の理を語り、人生の一瞬一瞬に思いをこめて生きるよう説いた道元禅師の珠玉の言葉が、今甦る。
  • 『正法眼蔵』全巻解読
    -
    本書は道元(1200-1253)の主著『正法眼蔵』の各巻解説本です(七十五巻本と十二巻本に「四摂法」「法華転法華」と「弁道話」を併せた計90巻を取り上げます)。「正しい仏法のよりどころである究極の真実」を意味する『正法眼蔵』は、現代語訳を読んでも文意の理解が難しいとされます。そこで本書は、各巻の主旨を明らかにすることを目指して著されました。 老僧による提唱録などを除けば類書の少ない本です。巻頭で『正法眼蔵』の各種編輯本について概説し、巻末に参考文献と道元の年譜を付します。

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