児童文学の検索結果
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泣き虫スマッシュ!
あたし奈央! バドミントンが大好きな小学5年生。 二人で一つのチームを組む「ダブルス」の大切な試合、あたしのせいで負けちゃった。 けれど、このままじゃ終われない! 転校先で出会ったのは、トクベツな才能(!?)をもった、ことりちゃん。 最高の新しいパートナーを見つけた! でも「スポーツはもう絶対にしない」って完全キョヒ!? それには、あたしと同じように、「らしさ」を押し付けられたことが関係していて? バドミントンで証明したいんだ、「自分にしかできないこと」が、誰にでもあるんだって! 【第10回つばさ文庫小説賞《金賞》受賞作!】 「好き」のために一歩をふみ出したいキミへ、勇気をくれる応援ストーリーです!!【小学中級から ★★】 -
なぜ?が分かる マインクラフトで読む かがくのふしぎ
「なぜ、うさぎの耳は長いの?」「月はなぜ形が変わるの?」「どうしてゆめを見るの?」 本書は、マインクラフトのキャラクターといっしょに、 日常にあふれる「なぜ?」の理由を考え、科学のふしぎを楽しく学べる一冊です。 生き物や自然、生活などの身近な事象をテーマに、写真やイラストをたっぷり使ってやさしく解説しています。 マインクラフトのゲームの中に登場する動物や植物なども取り上げているので親しみやすく、最後まで楽しく読むことができます。 まわりの世界への理解が深まることで、お子様の知的好奇心をさらに高めます。 はじめての科学の本にもおすすめです。 【対象年齢】小学校低学年~ ※Minecraft 公式製品ではありません。 Mojang から承認されておらず、Mojang とは関係ありません。 ※NOT OFFICIAL MINECRAFT PRODUCT. NOT APPROVED BY OR ASSOCIATED WITH MOJANG -
ナゾ世界いってきます!
【第13回角川つばさ文庫小説賞受賞作。おもしろさ保証つきの物語】 小5のリコのおじいちゃんは、冒険に出たまま帰ってこない。 リコに残されたのは、ガラクタみたいだけど、ふしぎな力を持つ道具。 そんなある日、学年一の秀才・内斗が神社の水たまりに飛びこんで、消えちゃった!? なんとその水たまりは、海につながっていた!! リコ、内斗、そして親友の涼夏は、ヒラメキの力で、ふしぎな道具を使いこなし、海の底へ冒険に出発する! 伝説の海底都市を発見し、さらには、命がけのバトルや大脱出!? 笑いあり、感動あり、ワクワクドキドキの大冒険ストーリー! 【小学中級から ★★】 -
謎解き怪盗団シュロス
松丸亮吾率いる謎解きクリエイター集団RIDDLER発! 「読む」「解く」「作る」で楽しむ、新感覚・謎解き児童書! 松丸亮吾さんもオススメ!! 「物語を夢中で読んでいるうちに、 キミも謎解きを作れる人になる!」 著者・雨露山鳥先生からもコメントが到着!! 「『謎解きを作ってみたい』と思ってくれる子が少しでも増えたら良いな、という思いから、この物語を書き始めました。ラストにはとびきりのサプライズもご準備しました。ぜひ、紙と鉛筆を手に、物語をお楽しみください!」 《あらすじ》 「もしキミの秘密をバラされたくなければ、 ……怪盗になりたまえ」 最近、学校に謎解きを仕掛け、校内を騒がせている正体不明の怪盗団〈シュロス〉。 名探偵に憧れる少女・チナツは、その存在に強い対抗心を燃やしていた。 そんなチナツの“助手”として行動している少年・ハヤト(主人公)は、 ある日、ひょんなことから怪盗団〈シュロス〉の一員になってしまう。 チナツにバレたら、きっと嫌われる――。 ハヤトは、決して明かしてはいけない秘密を抱えたまま、 「怪盗」として謎を作ることになり……。 秘密とウソとひらめきが交差する、 「学校×怪盗×謎解き」新シリーズ、ここに開幕! 《親子で楽しめる! この本のここがすごい!》 1)学校が舞台の本格・謎解きストーリー 物語の中に、読者も挑戦できる謎解きが9問収録! 特別な知識はいりません。「ひらめき」さえあれば、誰でも解けます。 2)「解く」だけじゃない、「作る」まで楽しめる! 本作の主人公は、謎を解くだけでなく、謎を作る側。 物語を読み進めながら、 ・どう考えればひらめくのか ・どうやって「謎解き」を作るのか 謎解きの発想法や考え方、作る心構えなどを、主人公と一緒に学べます。 3)「本編」全漢字ふりがな付き 小学校低学年でも安心して読める、全漢字ふりがな仕様。 親子で一緒に読みながら、謎解きに挑戦するのもオススメです。 4)イラストがたっぷりで読みやすい! イラストを担当するのは、アニメーターとしても活躍中のOzido。 キャラクターたちが今にも動き出しそうな、親しみやすいイラストで、 読書が苦手な子でも、ぐいぐい物語に引き込まれます。 《こんな子にオススメ!》 ・謎解きやミステリが好き ・頭を使う物語を読みたい ・探偵や怪盗の物語にワクワクする ・「考えるって楽しい!」を体験したい ・ひらめき力や考える力を身につけたい -
謎解きカフェの名探偵
アイは中学一年生になったばかりの、引っ込み思案な女の子。彼女の家はカフェをやっていて、アイも学校から帰ったら、おしゃれな制服に着替えてお手伝い。 実はこのカフェ、少し変わっている。メニュー表やラテアート……店のいたるところに「謎」が仕掛けられた、「謎解きカフェ」なのだ。 そんなカフェだから、お客さんからもよく謎が持ちこまれて、アイは図らずも、いろんな謎を解くことに。実はアイは、自分だけが気づいていない、ずば抜けた推理力の持ち主なのだ。 ラテアートに仕掛けられた謎、秘伝のケーキの暗号レシピ、パフェに隠されたメッセージ……双子の妹・リン、幼馴染みの年上の男の子・シロちゃんと一緒に、アイは謎を解く! そしてアイは図らずも、家族の秘密に向き合うことに。私って、だれなんだろう? アイが挑むのは、10の謎と、1つの秘密。謎を解くヒントは、すべて【問題編】の中に! いくつもある図やイラストも、大きな手掛かり。謎解きカフェの名探偵に、きみはなれるか? -
夏に泳ぐ緑のクジラ
孤独を好物にする“つちんこ”と少女の物語。 母の離婚をきっかけに祖母の住む離島に預けられることになる少女。そこは、毎年夏になると家族で出かけた思い出の多い島だ。 複雑な思いをかかえて、島に降り立つと、 「シャッ、シャッ、シャッ、シャッ」 無気味な笑い声を立てて、つちこんこが、現れた。 「もしかしておいらのこと、見えてるのか?」 どこからともなくやってくる“つちんこ”。 「あなた、ナニモノなの?」 「うーーん、おいら、ナニモノなのか……」 孤独につぶれそうになっている子どもの前にだけ現れるのが、座敷童ならぬ“つちんこ”だ。 家族のことで不安な気持ちをかかえる少女と、うさんくさいつちんことの、不思議な物語。 -
夏のカルテット
中学1年生の夏休み。図書委員の当番で集まったクラスも部活もバラバラな4人が結成した夏限定のバンドは、4人にとってかけがえのない場所になっていった。そんな時に突然、幹が「……僕、グループ研究、抜ける」と言い出して……!? 周りの意見に流されたり、同調したり、人から噂されたり、からかわれたり……。自分を押し殺しているうちに、自分が本当に好きなもの、大切なものは簡単に消えていってしまう。そんな毎日の中で、幹が出した答えは……。『みつきの雪』で第50回児童文芸新人賞を受賞した眞島めいり氏、デビュー二作目。気持ちが前向きになる爽やかな青春ストーリー。 -
七色スターズ!
フツー代表・水口落葉。12歳。このたび、特別な才能を持つ生徒だけが集められる超エリート校になぜか合格しちゃいました……! ところが、キラキラ王子に不吉な予言をされたり、学年一の美少女に土下座されてしまったり、超キケンなイケメン天才少年にからまれたりしたせいで、 ほかの生徒たちにおそれられ、入学早々ボッチまっしぐら!? しかも、ヤバすぎる特別授業では赤点=国外追放なんだって。 わたしのささやかな日常、どうなっちゃうのー!!!(涙) 超個性的な天才たちとすごす、学園ラブコメスタート★ 【小学中級から ★★】 -
7億円総取りバトル
中2の亜紗矢の教室に突然現れた、学園の理事長。彼が机に積み上げたのはなんと、7億円!?「ゲームで勝てば、このお金を全部あげよう」喜ぶ亜紗矢たちだったが、始まったゲームには勝てば賞金、負ければ即死というとんでもないルールがあった!大金と命をかけたバトルで、仲が良かったクラスの絆は崩れ去る。仲間思いの優等生、完全無欠の生徒会長、しっかり者のバスケ部副キャプテン…個性派ぞろいのクラスで生き残り、7億を手にするのは―!? -
なわとびょ~ん
みんなの【悩み】も町の【トラブル】も、ぜーんぶ「とんで」解決!? 裏テーマは 「苦手克服」 と 「友情 」。笑えるけれど、実は真面目な内容です。 ■読み聞かせで盛り上がる! なわとびが苦手。そして、いばりんぼうのツヨシのことが、もっともーっと苦手なケンタ。そんなケンタの前に、おおなわをもった謎のおとこが現れて…? ページをめくるたびに笑っちゃう、ユーモア【なわとび】絵本! ■読み聞かせにオススメの季節 運動会シーズン/運動不足になる冬/カエルが多い梅雨/なわの日!(7/8) ■子どもも大人も、みんな夢中! ●なんでもとばせちゃう、不思議な「なわとび」。こんな人やあんなものまでとばしちゃうの!? 私は長なわとびが苦手だったのですが、こんななわとびがあったら、楽しかっただろうなぁ!(絵本専門士) ●なわの脈打つような動きに吸い込まれ、一気に絵本の世界へ。「そんなものまで飛べちゃうのー?!」と、子どもと一緒にクスクス。ラストの展開がいいですね。「自分にはできない」という思い込みが強い息子も勇気づけられたようです。(一児の母) -
虹のぞうさん―春名江吏子詩集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次】 1 虹のぞうさん 虹のぞうさん なかま キリンのガイコツ ピンクの恐竜 ピンナワラ 象の孤児院にて 2 セミ セミ 無理いわんといて 二月二十二日 ケンちゃんの散歩 ハムスター ジャンガリアン・ハムスター ワンちゃんのドライブ ちちうし 3 電子メール 火星大接近 電子メール 満月 家路の途中で にんじん なくしたマフラー 温泉 元気な おなか パンダがごろりん コロはいま たこやき 4ヒューマン・アニマル・ボンド 仔象のパンジャブ かばの住む泉 ヒューマン・アニマル・ボンド (※本書は2004/11/01にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです。) -
虹のランナーズ
小学六年生の速人、潤子、強士の三人は逆境にも負けず、どんなときも、懸命に走っていた。そんな三人をいつも見守っていた光々寺の住職さんは、三人を「さるすべりランナーズ」と名付ける。ある日、強士は唯一の肉親である母親を亡くし、ひとり、施設へ入ることになり、強士は、速人と潤子と離れ離れになってしまう。三人は再び夏に光々寺に集まり、一緒に走ることを約束する……。強士が施設で出会った蓮、洋一郎、奏太、ひなが仲間に加わり、七人となった「さるすべりランナーズ」は、「虹のランナーズ」として、苦しいときも、悲しいときも、まばゆい光りかがやく七色の道を走り続けていくことを誓う。母親との死別、両親の離婚による環境の変化やいじめ、親の虐待、災害によって家族を亡くすなど、それぞれが様々な困難な状況にもめげずに、お互いを励まし合い、ひたむきに走り続ける速人たちの姿に、勇気と生きる希望がもらえる青春物語。 -
25の小さなおはなし
6つのテーマ、かばん・風・かさ・手紙・窓・時計について書かれた、25人の作家による、どきどきわくわくする話。かわいい絵もいっぱい!【小学初級から ★】 ※この本は、2010年4月3日から2011年3月26日に、毎日新聞紙面「小さなおはなし」にて掲載された作品をもとに、文庫化したものです。 (C) 毎日新聞社 中川李枝子 かさいまり 大谷侑也 角野栄子 山下明生 ばんひろこ さえぐさひろこ 最上一平 田部智子 うどんあこ 風木一人 あめのちはれ 内田麟太郎 西本鶏介 加藤純子 飯野由希代 神沢利子 岡田 淳 正岡慧子 深山さくら 黒田みこ たかどのほうこ すとうあさえ 花田鳩子 武鹿悦子 後路好章 -
ニセモノ わたしの知らない「わたし」がいる
ピアノが大好きな中2のあかりは、行った覚えのない場所で自分を見たと言われることに悩んでいた。私に似た人がいるのかも?となるべく気にしないようにしていたけど…。体調を崩し欠場したはずのピアノコンクールに「あかり」が現れ入賞したと聞き、恐怖は最高潮に…! あかりは友人の七菜にこの奇妙な現象を相談。七菜は原因を解き明かそうと調査をはじめてくれたけど、とうとうあかりの「ニセモノ」が家のなかにも現れて――!? -
にっこり に~
この絵本では、「おかおと おかお にっこり に~」と、パンダちゃん、こいぬちゃん、ぞうちゃん、人間の赤ちゃんに、ママパパが笑いかけ、笑い合います。 「おかおと おかお にっこり に~」と、笑顔になれる魔法の言葉で、親子で笑い合える絵本! 赤ちゃん、お子さんに「にっこり に~」と、笑いかけてあげてください。笑いかけられた子は、『愛されていること』を感じ、愛着と自己肯定感が育まれます。「にっこり に~」を繰り返すうちに、お子さんも「に~」と、笑い返してくれるでしょう。笑い合うコミュニケーションは、親子の信頼関係を築き、子どもの生きる力を作ります。「おかおと おかお にっこり に~」親子で笑い合う習慣ができる絵本です。 100人の保育士さん推薦の絵本。10か月くらいから3歳くらい向け。 -
2年A組探偵局【5冊 合本版】 『ラッキーマウスと3つの事件』~『ぼくらのテスト廃止事件』
ぼくらシリーズから生まれたミステリー! 宗田理の「2A探偵局」シリーズが合本版になって登場!! ぼくらシリーズの菊池英治、相原徹、日比野朗、安永宏たちも新たに登場する、つばさ文庫版2Aシリーズの電子書籍! ぼくらシリーズでも活躍する前川有季が2A探偵局の所長。相棒は、少林寺拳法の初段、家はイタリアンレストランの足田貢。そしてもう一人は、シャーロック・ホームズのファンで、推理が得意な、ロンドンから来た少年・秋庭真之介。『ラッキーマウスと3つの事件』『ぼくらの魔女狩り事件』『ぼくらの仮面学園事件』『ぼくらの交換日記事件』『ぼくらのテスト廃止事件』5冊の合本版! 【小学上級から ★★★】 -
2年A組探偵局 ぼくらの都市伝説(角川つばさ文庫)
東部中学校に5月になって転校生がやってきた。転校生の広樹は不思議な男子で、不良グループがいじめようとしても事前にわかっていたり、クラスの不良リーダーが高校生にやられると急に現れて助けてくれたり、不思議な事件がいくつも起こる。ところが突然、広樹は東部中学校から転校していってしまう。すると、学校を炎上させると脅迫状が校長に届いた! さらに教師や校長に悪霊がとりつき、学校は大混乱! 悪霊にとりつかれた校長を、動物園のトラのおりの中へ! 2Aとぼくら、いたずら&推理も絶好調! つばさ文庫への書きおろし!【小学上級から ★★★】 -
2年A組探偵局 呪われた少年
1年2組の泰志が書いた「三つのねがい」という作文。そこには父親の死と、自分をいじめる3人組が消えてなくなること、そしてみんなが学校に来れなくなればいいと書かれていた。そして起こった父親の交通事故死と3人組の失踪。その不気味な符合に慄然とした国語教師の郁子は、有季と貢の2A探偵局にボディガードになってほしいと頼む。捜査に乗り出した2人は、泰志が誰かに操られているのではないかと推理、そして裏に“呪われた少年”がいることを突き止めた。だがさらに隠された真実が二人を待っていた……。イジメ、虐待といった子供たちをめぐる問題に中学生探偵が真っ向勝負! -
日本植物学の父 牧野富太郎
「この花はなんだろう?」 「名前はあるのかな?」 ぼく、富太郎は、野山で植物を観察するのが大好き! 小学校にも通いはじめたけど、本当につまらない。 もっともっと大好きな植物のことを知りたい。 日本中を調べて、まだ知られていない植物を発見したい! そんなぼくの気持ちを応援してくれるおばあさまのおかげで、 たった2年で学校をやめ、東京で植物の研究をはじめた。 でも、お金のことや、研究場所など、問題は山積みで……! 「日本植物学の父」「世界のマキノ」とよばれることになる 少年の人生は、大発見&大事件の連続!? おもしろすぎる実話。 【小学中級から ★★】 -
日本の昔話絵本の表現「かちかち山」のイメージの諸相
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内容説明 二つの話を接合して成り立つ「かちかち山」は、戦前においてはうさぎが人間に代わって仇討ちを果たした話としてもてはやされました。戦後においてはそこを強調しなくなり、代わりに土の舟に乗ったたぬきの在り方に目がいくようになりました。その最後の画面の推移に昔話絵本のもたらす功罪を考えさせるものがあります。 目次 序章 日本の昔話絵本の考察にあたって(動物を描く日本の絵画の伝統;「かちかち山」絵本の考察にあたって) 第1章 江戸期(『むぢなの敵討』;『兎大手柄』) 第2章 明治期から昭和の終戦まで(『かちかち山』(日本昔噺) 『カチカチヤマ』(日本一ノ画噺) 『かちかち山』(講談社の絵本)) 第3章 戦後期(『かちかちやま』(むかしむかし絵本12) 『かちかちやま』(日本のむかし話) 『かちかちやま』(おざわとしお再話)) -
にわか魔女のタマユラさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「喫茶たまゆら」は、並木通り商店街にある、町でひょうばんの喫茶店です。 ある日、店主のタマユラさんは、お客のヨルさんというおばあさんから黒いカバンをあずかりました。おそるおそる開けてみると、はいっていたのは、なんと “魔女の持ちものセット”。 しかもタマユラさんは、気づかないうちに、魔女のふしぎな能力をみにつけていました。相手が動物でも植物でも道具でも、名前をつけただけで、たちまち話せるようになっていたのです! とつぜん “にわか魔女”になってしまったタマユラさんと、カバンからとびだしてきたなかまたちとの、にぎやかな毎日がはじまりました。 タマユラさんは魔女初心者ですが、町のひとや動物たちの悩みを解決するために、つかい魔や魔法道具たちと協力して一生けんめいがんばります。わたしになんか無理! と思うようなことでも、やってみないとわかりません。 ちょっとなつかしい喫茶店を舞台にくりひろげられる、心あたたまるおはなしです。 『アヤカシ薬局閉店セール』で産経児童出版文化賞・JR賞を受賞した著者の、おみせやさんシリーズ最新作。 -
人気配信者グループの仲間になりました!?(ただし、男子として!)
顔を隠し「マスクダンサー」という名前でダンス動画を配信する中2の亜希。ある日、練習する姿を人気動画配信グループ「スート」の九重くんに目撃されてしまい大ピンチ! とっさに「亜希の従兄弟」と嘘をついたせいで、男の子のフリをすることになっちゃって!? マスクダンサーのファンだと言う九重くんの熱意に押されてスートにダンスを教えることになったけど、謎の美少年として動画に出演してから亜希の日常は一変して…!? -
人気者男子のヒミツを知ったら、溺愛関係がはじまりました!
中1の帆乃花はクールだと勘違いされてなかなか友達ができないのが悩みだけど、じつはかわいいものが大好きな女の子! 彼女が偶然知ってしまった人気者男子・聖の“あるヒミツ”…。そのヒミツを黙っている代わりに、友達づくりを手伝ってもらうことに!? 彼から提案された“友達づくりのミッション”をこなすうちに、ふたりの距離は縮まっていき…。「お前を悲しませるなんて許さない」全力で帆乃花を守る最強ギャップ男子にきゅん度MAX! -
人気者の如月くんは、私にウソコクするらしい
私、中2の琴乃は隣のクラスの司くんに片想い中。人気者な彼は遠い存在だったのに、突然告白されて…。告白はウソだったけど、これってチャンスかも! 俺、司は俺の本当の姿を見てくれる琴乃にどんどん惹かれてる。気づいたら頭の中は、まっすぐで一途な琴乃のことばっかり。――ニセモノの関係だったけど、琴乃の優しさに触れて、司の溺愛が加速していって!? 「俺にお前の全部ちょうだい」ウソからはじまる本当の恋にきゅんがとまらない -
ぬいぐるみ犬探偵 リーバーの冒険
第5回カクヨムWeb小説コンテスト「朝読小説賞」受賞作!! ゴールデンレトリーバー(子犬)のぬいぐるみ・リーバーと、その後輩でビーグル(子犬)のぬいぐるみ・コーハイが、探偵コンビとなってさまざまな事件を解決していく! 人間たちが寝静まった深夜、ぬいぐるみたちはごそごそと動き出す……。 と言っても別にホラーじゃないッスよ。だって本当は、ぬいぐるみは動けるんスから――。 いつものようにぬいぐるみたちと遊んでいた、ある夜のこと。 大きな悲鳴(あ、人間には聞こえないッスけどね)が聞こえ、お風呂場に駆けつけてみたら、なんと、ぬいぐるみペンギンのギンが死んでいたッス! これは、殺ぬいぐるみ事件にちがいないッス! すぐに、肉球色の脳細胞を持つ名探偵のリーバー先輩とその助手であるボクは謎解きを始めたんスけど、その犯ぬいぐるみは思いもよらないヤツで……。 -
鵺野中学校の怪異について
鵺野中学校で“怪異”大発生中!? ◆かわいい子が大っ嫌いなトイレの花子さんの妹・ブキミちゃん ◆「今、あなたの後ろにいるの」令和版・メリーさん ◆脳を支配してくるAIコックリさん ◆死ぬまで視界につきまとう瞳の中のX――学校は恐怖のドン底に! 「じゃあ僕、今から死にます」飛び降りようとする生徒まで現れて大パニック! 怪異に追いつめられた生徒たちを助けたのは、謎の美少女同級生・夜深野さんで…!? -
ぬにゅ~ぽんぽん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【感覚的なおもしろさに、子どもが夢中!】 ・じ~っと食い入るように読んだあと「もういっかい」とおねだり。子どもをひきつけるなにかがあるようで、すごく集中しています。(2歳男の子のママ) ・「いなくなっちゃったね」「あ、またでてきた」とやり取りしながら読むのが楽しいです。(2歳女の子のママ) ・「にゅぽっ」「にゅっ」「ぷ~っ」が好きで、口まねをしたあときゃっきゃと笑い声をあげます。(1歳男の子のママ) ・いつもの絵本の読み聞かせとは、明らかに反応が違います。「これはなんだろう?」と気になるみたい。(1歳男の子のママ) ・内容をおぼえたようで、初めて私に絵本を読み聞かせてくれました!(3歳女の子のママ) 【脳の専門家もオススメ!】 色、音、形、リズム。 よいエッセンスは脳を育む。 シンプルなほど想像力を刺激する。 これ以上ない簡潔な絵本。 ―― 脳研究者(東京大学教授)で二児の父 池谷裕二 -
願いがかなうふしぎな日記 光平の新たな挑戦
夏休み、おばあちゃんからもらった日記に目標を書いてつぎつぎと実現させた光平。冬休みに再び日記を始めることに決めた。ところがクリスマスイブの日、インフルエンザにかかり、日記のスタートが遅れてしまった。冬休みの最初の目標は、「ぼくは一月一日、石原さんにはげましの年賀状を書いた」。日記に書いたことは自分との約束で、実現させるためには自分で努力するしかない。しかし、年賀状によだれをたらしたり、上下逆さまに書いてしまったり、失敗の連続。それでも、なんとか年賀状を完成させることができた。その後も日記に、「スミス先生に英語で質問した」「100メートルを泳いだ」「マラソン大会で去年の記録を30秒更新した」などを書いて、光平は夏休みよりも高い目標に挑んでいく。失敗や挫折を経験して成長していく姿を描いた一冊。「読書感想文におすすめの本」として好評の『願いがかなうふしぎな日記』の続編。 -
願いがかなうふしぎな日記 卒業へのカウントダウン
小学6年生の光平は、12月に入ってから卒業式の3月19日までの日にちを数え始めた。そして、5年生の夏から始めた日記に、再び取り組むことを決めた。転校してきて学校になじめない望月大星くんとは集団登校の班が一緒なのに、なかなか距離が縮められずにいた。ところが、アニメの話題で少しずつ望月くんが心を開いてくれるようになってきた。日記には、「新年の元旦までに卵割りができるようになった」「卒業するまでに望月大星くんと友だちになった」「卒業式の『返す言葉』を読む卒業生代表に立候補した」などの目標を書き、つぎつぎとかなえていくが……。失敗や挫折を経験しながらも、努力することの大切さを描いた一冊。1巻目の『願いがかなうふしぎな日記』は、「読書感想文におすすめの本」として好評です。本書は「願いがかなうふしぎな日記」シリーズの第4弾。 -
願いがかなうふしぎな日記 夢に羽ばたく夏休み
小学6年生になった光平は、クラスメイトの木の内さんや岩崎くん、山下くんに、幼虫から育てたカブトムシをあげようと考えていた。そして、苦手な鉄棒の技にも挑戦しようと決意する。去年の夏、「ぼくは泳げるようになった!」と日記に書いたら、ほんとうに泳げるようになった。実現したい目標を先に書き、そのあと練習を重ねることで目標を達成することができた。今年の夏も「山下君と日記を見せあった」「育てたカブトムシを友だちに分けてあげた」「『夜間飛行』を読み終え、読書感想文を書いた」などの目標を立てて努力すれば、かならず上手くいくはずと思っていた。小学校最後の夏休みに向けて動き始めた光平。ところが、カブトムシの幼虫の飼育に失敗するなど、上手くいかないことも多く……。失敗や挫折を経験しながらも、努力することの大切さを描いた一冊。「読書感想文におすすめの本」として好評の『願いがかなうふしぎな日記』、『願いがかなうふしぎな日記 光平の新たな挑戦』に続くシリーズ第3弾。 -
願いごとガチャ 願いをかなえるアイテム当たります
願いがある人の前にだけ現れる「願いごとガチャ」。コインを1枚入れてまわすと、願いを叶えるアイテムが必ず当たるらしい。厳しい母親にうんざりしていた小6のこごみは、ある時、全身真っ黒な美少年・緋衣くんに出会って願いごとガチャをまわすことに。「家族入れ替えゲーム」を引き当て、早速友達と自分の母親を交換するけれど、思わぬ事件が起きて…!? 願いが叶うガチャをまわしたら、待っているのは驚きの結末! ゾクゾクな8つの短編集! -
願い星プラネタリウム
“雨の日に願えば、亡くなった人に再会できる”――ふしぎなプラネタリウムがつなぐ、5つの物語。 ◆音信不通の親友に、勇気を出して会いに行く胡麦。親友が冷たいのには、ある切ない事情が…? ◆莉桜は幼なじみとケンカ中。悩んだ時にいつも背中を押してくれたおばあちゃんに相談したいと願うと…。 ◆姉が亡くなり、耀太の家族は時間が止まったまま。そんな時、彼女が残したある言葉を思い出して…。大人気いぬじゅんによる感動短編集!! -
ねこがしんぱい
わたしのおうちは、お父さん、お母さん、わたしとねこの家族です。 わたしが学校へ行き、お父さんとお母さんが仕事に行っているあいだ、 ねこのたまこは、おうちでおるすばんをしています。 そんなたまこのことが、家族のみんなはとっても心配でたまりません。 「たまこがティッシュをだして、ぐるぐるまきになっていないかな」 「ひとりで遠くにいってしまって、おうちがどこかわからなくなって、帰りたいのに帰れなくて、えーんえーんと、ないていたら、どうしよう」 ……だれも知らないのです。家族がいないとき、たまこがどんなふうに過ごしているのかを。 たまこはティッシュにのってふわふわ舞いあがり、雲より遠くに飛んですごしています。 コンピューターをちょいちょいと操作して、遠い国のお友達と、オンラインで遊ぶ約束だってしています。 ちょっぴりシュールでユーモラス! 猫を愛する人たちにオススメ。平和な日常が愛おしくなる絵本。 -
ネコのすけっと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハナコは小学二年生。ハナコのママは、バラが大好きで家の庭はきれいに咲いたバラでいっぱい。今日もママは、自慢の庭でお友達とおしゃべりに夢中です。そんなママをハナコはこっそり「バラゴン」というあだ名で呼んでいます。ママが買いものに行っている間に、ハナコは庭でバラゴンの真似をして遊んでいました。すると、ママが大事にしていたバラのアーチを倒してしまいました。困っているハナコのところに現れたのは、「すけっと」と名乗る、ちょっと変わったネコでした。すけっとは、ハナコのことを助けてくれるのかと思ったら「はらごしらえニャ」といって、なんと、バラの花びらを食べてしまいました。ハナコは怒って泣き出してしまいました。しかし、すけっとは、食べてしまったバラをきれいなバラに戻し、折れたバラには息をふきかけて、つぎつぎと元通りにしていったのです。そして、ハナコもバラを元に戻そうと息をふきかけました。ところが……。 -
ねこの町のダリオ写真館
ねこの町にあるダリオ写真館に犬の親子、マーガレットさんとケイトが誕生日の記念撮影にやってきました。ふたりとも新調したワンピースを着て緊張しているようです。そこで、ふたりにリラックスしてもらおうとダリオさんが考えたアイデア「写真のひみつ」とは?またダリオさんが犬の少女ケイトから教えられたこととは?写真を撮ったり、その写真を誰かに送ったりする楽しさ、思い出の尊さを思い出させてくれるお話です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ネコ魔女見習い
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 昼は女の子。夜はネコ。はじめての冒険物語。 ミルクのママはネコ魔女。毎晩、ネコみたいなすごい能力<キャットパワー>を、正義のために使っている、かっこいいスーパーヒーローです。 ミルクは、ママみたいなネコ魔女になりたいけれど、怖い気もするし、今はパパお手製のコスチュームでなりきりごっこをして遊ぶので十分。・・・と、思ったら、その姿を見た町ネコ、ソックスが話しかけてきて・・・。 かわいい町のネコたちと一緒に、ネコ魔女として初めての冒険に出かけるミルク。「あなたは自分が思っているより勇気があるんだよ」というママの言葉を思い出しながら、いろいろな困難を乗り越えていきます。 <キャットパワー>の特別な力を持ちつつも、その使い方は、ミルク本来の勇気とやさしさがあってこそ。ドキドキハラハラの冒険のすえ、最後はじんわりとやさしい気持ちが胸に広がる物語です。 -
ねずみのおんがく一家 ちゅっちゅっポルカでポポをさがせ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ねずみのチュージック・ホーン一家は、末っ子のポポのお誕生日のおいわいに、遊園地へとやってきました。すると主役のポポがまいごになってしまいました。チュージック・ホーン一家は、おおさわぎになって……。 -
ねずみのおんがく一家 マウスアイランドのなつやすみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ねずみの一家のもとに、マウスアイランドに住むチューキーおじさんからハガキが届きました。「夏休みには遊びにいらっしゃい」。みんなは、さっそく旅行の準備にとりかかります。 -
ねずみのおんがく一家 ゆきこんこまつりの日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ねずみの町に今年も「ゆきこんこまつり」の季節がやってきた。音楽好きの一家チュージック・ホーンの女の子ベルは、冬の思い出作りのためコーラス隊のオーディションを受けることに……。すてきな冬をすごすために。 -
ねむねむごろん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうさんが ねむねむ どしん くまさんが ねむねむ ごろん とりさんが ねむねむ くるん りすさんが ねむねむ ころん ころん ころん…… どうぶつたちといっしょにあくびをしたら、「どしん」「ごろん」と”ねむねむポーズ”をまねしてみてください。 自然と横になり、子どもたちはだんだんうとうと…眠りを誘います。 海の砂で描かれた、あたたかくて優しい、おやすみ絵本です。 ねんねって気持ちいいよ。ねんねって温かいよ。 眠るのがちょっぴり苦手な赤ちゃんも、ねむねむごろんとしたくなる。そんな安心が伝わる絵本です。 ――NPO法人赤ちゃんの眠り研究所代表理事/茨城キリスト教大学文学部児童教育学科助教 清水悦子 \\よろこびの声、続々!// 「ごろん」「くるん」と真似をして、自然と布団に横になってくれます――3歳男の子のママ 読み終わると「もういっかい」! おやすみ前の絵本タイムが楽しくなりました――4歳男の子のママ うさぎさんとりすさんがお気に入りで、ページをめくるたび笑います――1歳10ヶ月男の子のママ 寝かしつけに、「○○ちゃんもねむねむ、ごろ~ん」と名前を入れて読んでいます――8ヶ月女の子のママ