児童文学作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次】 1 虹のぞうさん 虹のぞうさん なかま キリンのガイコツ ピンクの恐竜 ピンナワラ 象の孤児院にて 2 セミ セミ 無理いわんといて 二月二十二日 ケンちゃんの散歩 ハムスター ジャンガリアン・ハムスター ワンちゃんのドライブ ちちうし 3 電子メール 火星大接近 電子メール 満月 家路の途中で にんじん なくしたマフラー 温泉 元気な おなか パンダがごろりん コロはいま たこやき 4ヒューマン・アニマル・ボンド 仔象のパンジャブ かばの住む泉 ヒューマン・アニマル・ボンド (※本書は2004/11/01にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです。)
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-小学六年生の速人、潤子、強士の三人は逆境にも負けず、どんなときも、懸命に走っていた。そんな三人をいつも見守っていた光々寺の住職さんは、三人を「さるすべりランナーズ」と名付ける。ある日、強士は唯一の肉親である母親を亡くし、ひとり、施設へ入ることになり、強士は、速人と潤子と離れ離れになってしまう。三人は再び夏に光々寺に集まり、一緒に走ることを約束する……。強士が施設で出会った蓮、洋一郎、奏太、ひなが仲間に加わり、七人となった「さるすべりランナーズ」は、「虹のランナーズ」として、苦しいときも、悲しいときも、まばゆい光りかがやく七色の道を走り続けていくことを誓う。母親との死別、両親の離婚による環境の変化やいじめ、親の虐待、災害によって家族を亡くすなど、それぞれが様々な困難な状況にもめげずに、お互いを励まし合い、ひたむきに走り続ける速人たちの姿に、勇気と生きる希望がもらえる青春物語。
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5.06つのテーマ、かばん・風・かさ・手紙・窓・時計について書かれた、25人の作家による、どきどきわくわくする話。かわいい絵もいっぱい!【小学初級から ★】 ※この本は、2010年4月3日から2011年3月26日に、毎日新聞紙面「小さなおはなし」にて掲載された作品をもとに、文庫化したものです。 (C) 毎日新聞社 中川李枝子 かさいまり 大谷侑也 角野栄子 山下明生 ばんひろこ さえぐさひろこ 最上一平 田部智子 うどんあこ 風木一人 あめのちはれ 内田麟太郎 西本鶏介 加藤純子 飯野由希代 神沢利子 岡田 淳 正岡慧子 深山さくら 黒田みこ たかどのほうこ すとうあさえ 花田鳩子 武鹿悦子 後路好章
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-ピアノが大好きな中2のあかりは、行った覚えのない場所で自分を見たと言われることに悩んでいた。私に似た人がいるのかも?となるべく気にしないようにしていたけど…。体調を崩し欠場したはずのピアノコンクールに「あかり」が現れ入賞したと聞き、恐怖は最高潮に…! あかりは友人の七菜にこの奇妙な現象を相談。七菜は原因を解き明かそうと調査をはじめてくれたけど、とうとうあかりの「ニセモノ」が家のなかにも現れて――!?
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4.0この絵本では、「おかおと おかお にっこり に~」と、パンダちゃん、こいぬちゃん、ぞうちゃん、人間の赤ちゃんに、ママパパが笑いかけ、笑い合います。 「おかおと おかお にっこり に~」と、笑顔になれる魔法の言葉で、親子で笑い合える絵本! 赤ちゃん、お子さんに「にっこり に~」と、笑いかけてあげてください。笑いかけられた子は、『愛されていること』を感じ、愛着と自己肯定感が育まれます。「にっこり に~」を繰り返すうちに、お子さんも「に~」と、笑い返してくれるでしょう。笑い合うコミュニケーションは、親子の信頼関係を築き、子どもの生きる力を作ります。「おかおと おかお にっこり に~」親子で笑い合う習慣ができる絵本です。 100人の保育士さん推薦の絵本。10か月くらいから3歳くらい向け。
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-ぼくらシリーズから生まれたミステリー! 宗田理の「2A探偵局」シリーズが合本版になって登場!! ぼくらシリーズの菊池英治、相原徹、日比野朗、安永宏たちも新たに登場する、つばさ文庫版2Aシリーズの電子書籍! ぼくらシリーズでも活躍する前川有季が2A探偵局の所長。相棒は、少林寺拳法の初段、家はイタリアンレストランの足田貢。そしてもう一人は、シャーロック・ホームズのファンで、推理が得意な、ロンドンから来た少年・秋庭真之介。『ラッキーマウスと3つの事件』『ぼくらの魔女狩り事件』『ぼくらの仮面学園事件』『ぼくらの交換日記事件』『ぼくらのテスト廃止事件』5冊の合本版! 【小学上級から ★★★】
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-東部中学校に5月になって転校生がやってきた。転校生の広樹は不思議な男子で、不良グループがいじめようとしても事前にわかっていたり、クラスの不良リーダーが高校生にやられると急に現れて助けてくれたり、不思議な事件がいくつも起こる。ところが突然、広樹は東部中学校から転校していってしまう。すると、学校を炎上させると脅迫状が校長に届いた! さらに教師や校長に悪霊がとりつき、学校は大混乱! 悪霊にとりつかれた校長を、動物園のトラのおりの中へ! 2Aとぼくら、いたずら&推理も絶好調! つばさ文庫への書きおろし!【小学上級から ★★★】
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3.01年2組の泰志が書いた「三つのねがい」という作文。そこには父親の死と、自分をいじめる3人組が消えてなくなること、そしてみんなが学校に来れなくなればいいと書かれていた。そして起こった父親の交通事故死と3人組の失踪。その不気味な符合に慄然とした国語教師の郁子は、有季と貢の2A探偵局にボディガードになってほしいと頼む。捜査に乗り出した2人は、泰志が誰かに操られているのではないかと推理、そして裏に“呪われた少年”がいることを突き止めた。だがさらに隠された真実が二人を待っていた……。イジメ、虐待といった子供たちをめぐる問題に中学生探偵が真っ向勝負!
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3.5「この花はなんだろう?」 「名前はあるのかな?」 ぼく、富太郎は、野山で植物を観察するのが大好き! 小学校にも通いはじめたけど、本当につまらない。 もっともっと大好きな植物のことを知りたい。 日本中を調べて、まだ知られていない植物を発見したい! そんなぼくの気持ちを応援してくれるおばあさまのおかげで、 たった2年で学校をやめ、東京で植物の研究をはじめた。 でも、お金のことや、研究場所など、問題は山積みで……! 「日本植物学の父」「世界のマキノ」とよばれることになる 少年の人生は、大発見&大事件の連続!? おもしろすぎる実話。 【小学中級から ★★】
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内容説明 二つの話を接合して成り立つ「かちかち山」は、戦前においてはうさぎが人間に代わって仇討ちを果たした話としてもてはやされました。戦後においてはそこを強調しなくなり、代わりに土の舟に乗ったたぬきの在り方に目がいくようになりました。その最後の画面の推移に昔話絵本のもたらす功罪を考えさせるものがあります。 目次 序章 日本の昔話絵本の考察にあたって(動物を描く日本の絵画の伝統;「かちかち山」絵本の考察にあたって) 第1章 江戸期(『むぢなの敵討』;『兎大手柄』) 第2章 明治期から昭和の終戦まで(『かちかち山』(日本昔噺) 『カチカチヤマ』(日本一ノ画噺) 『かちかち山』(講談社の絵本)) 第3章 戦後期(『かちかちやま』(むかしむかし絵本12) 『かちかちやま』(日本のむかし話) 『かちかちやま』(おざわとしお再話))
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「喫茶たまゆら」は、並木通り商店街にある、町でひょうばんの喫茶店です。 ある日、店主のタマユラさんは、お客のヨルさんというおばあさんから黒いカバンをあずかりました。おそるおそる開けてみると、はいっていたのは、なんと “魔女の持ちものセット”。 しかもタマユラさんは、気づかないうちに、魔女のふしぎな能力をみにつけていました。相手が動物でも植物でも道具でも、名前をつけただけで、たちまち話せるようになっていたのです! とつぜん “にわか魔女”になってしまったタマユラさんと、カバンからとびだしてきたなかまたちとの、にぎやかな毎日がはじまりました。 タマユラさんは魔女初心者ですが、町のひとや動物たちの悩みを解決するために、つかい魔や魔法道具たちと協力して一生けんめいがんばります。わたしになんか無理! と思うようなことでも、やってみないとわかりません。 ちょっとなつかしい喫茶店を舞台にくりひろげられる、心あたたまるおはなしです。 『アヤカシ薬局閉店セール』で産経児童出版文化賞・JR賞を受賞した著者の、おみせやさんシリーズ最新作。
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-顔を隠し「マスクダンサー」という名前でダンス動画を配信する中2の亜希。ある日、練習する姿を人気動画配信グループ「スート」の九重くんに目撃されてしまい大ピンチ! とっさに「亜希の従兄弟」と嘘をついたせいで、男の子のフリをすることになっちゃって!? マスクダンサーのファンだと言う九重くんの熱意に押されてスートにダンスを教えることになったけど、謎の美少年として動画に出演してから亜希の日常は一変して…!?
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-中1の帆乃花はクールだと勘違いされてなかなか友達ができないのが悩みだけど、じつはかわいいものが大好きな女の子! 彼女が偶然知ってしまった人気者男子・聖の“あるヒミツ”…。そのヒミツを黙っている代わりに、友達づくりを手伝ってもらうことに!? 彼から提案された“友達づくりのミッション”をこなすうちに、ふたりの距離は縮まっていき…。「お前を悲しませるなんて許さない」全力で帆乃花を守る最強ギャップ男子にきゅん度MAX!
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-私、中2の琴乃は隣のクラスの司くんに片想い中。人気者な彼は遠い存在だったのに、突然告白されて…。告白はウソだったけど、これってチャンスかも! 俺、司は俺の本当の姿を見てくれる琴乃にどんどん惹かれてる。気づいたら頭の中は、まっすぐで一途な琴乃のことばっかり。――ニセモノの関係だったけど、琴乃の優しさに触れて、司の溺愛が加速していって!? 「俺にお前の全部ちょうだい」ウソからはじまる本当の恋にきゅんがとまらない
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3.0第5回カクヨムWeb小説コンテスト「朝読小説賞」受賞作!! ゴールデンレトリーバー(子犬)のぬいぐるみ・リーバーと、その後輩でビーグル(子犬)のぬいぐるみ・コーハイが、探偵コンビとなってさまざまな事件を解決していく! 人間たちが寝静まった深夜、ぬいぐるみたちはごそごそと動き出す……。 と言っても別にホラーじゃないッスよ。だって本当は、ぬいぐるみは動けるんスから――。 いつものようにぬいぐるみたちと遊んでいた、ある夜のこと。 大きな悲鳴(あ、人間には聞こえないッスけどね)が聞こえ、お風呂場に駆けつけてみたら、なんと、ぬいぐるみペンギンのギンが死んでいたッス! これは、殺ぬいぐるみ事件にちがいないッス! すぐに、肉球色の脳細胞を持つ名探偵のリーバー先輩とその助手であるボクは謎解きを始めたんスけど、その犯ぬいぐるみは思いもよらないヤツで……。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【感覚的なおもしろさに、子どもが夢中!】 ・じ~っと食い入るように読んだあと「もういっかい」とおねだり。子どもをひきつけるなにかがあるようで、すごく集中しています。(2歳男の子のママ) ・「いなくなっちゃったね」「あ、またでてきた」とやり取りしながら読むのが楽しいです。(2歳女の子のママ) ・「にゅぽっ」「にゅっ」「ぷ~っ」が好きで、口まねをしたあときゃっきゃと笑い声をあげます。(1歳男の子のママ) ・いつもの絵本の読み聞かせとは、明らかに反応が違います。「これはなんだろう?」と気になるみたい。(1歳男の子のママ) ・内容をおぼえたようで、初めて私に絵本を読み聞かせてくれました!(3歳女の子のママ) 【脳の専門家もオススメ!】 色、音、形、リズム。 よいエッセンスは脳を育む。 シンプルなほど想像力を刺激する。 これ以上ない簡潔な絵本。 ―― 脳研究者(東京大学教授)で二児の父 池谷裕二
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4.0夏休み、おばあちゃんからもらった日記に目標を書いてつぎつぎと実現させた光平。冬休みに再び日記を始めることに決めた。ところがクリスマスイブの日、インフルエンザにかかり、日記のスタートが遅れてしまった。冬休みの最初の目標は、「ぼくは一月一日、石原さんにはげましの年賀状を書いた」。日記に書いたことは自分との約束で、実現させるためには自分で努力するしかない。しかし、年賀状によだれをたらしたり、上下逆さまに書いてしまったり、失敗の連続。それでも、なんとか年賀状を完成させることができた。その後も日記に、「スミス先生に英語で質問した」「100メートルを泳いだ」「マラソン大会で去年の記録を30秒更新した」などを書いて、光平は夏休みよりも高い目標に挑んでいく。失敗や挫折を経験して成長していく姿を描いた一冊。「読書感想文におすすめの本」として好評の『願いがかなうふしぎな日記』の続編。
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-小学6年生の光平は、12月に入ってから卒業式の3月19日までの日にちを数え始めた。そして、5年生の夏から始めた日記に、再び取り組むことを決めた。転校してきて学校になじめない望月大星くんとは集団登校の班が一緒なのに、なかなか距離が縮められずにいた。ところが、アニメの話題で少しずつ望月くんが心を開いてくれるようになってきた。日記には、「新年の元旦までに卵割りができるようになった」「卒業するまでに望月大星くんと友だちになった」「卒業式の『返す言葉』を読む卒業生代表に立候補した」などの目標を書き、つぎつぎとかなえていくが……。失敗や挫折を経験しながらも、努力することの大切さを描いた一冊。1巻目の『願いがかなうふしぎな日記』は、「読書感想文におすすめの本」として好評です。本書は「願いがかなうふしぎな日記」シリーズの第4弾。
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3.0小学6年生になった光平は、クラスメイトの木の内さんや岩崎くん、山下くんに、幼虫から育てたカブトムシをあげようと考えていた。そして、苦手な鉄棒の技にも挑戦しようと決意する。去年の夏、「ぼくは泳げるようになった!」と日記に書いたら、ほんとうに泳げるようになった。実現したい目標を先に書き、そのあと練習を重ねることで目標を達成することができた。今年の夏も「山下君と日記を見せあった」「育てたカブトムシを友だちに分けてあげた」「『夜間飛行』を読み終え、読書感想文を書いた」などの目標を立てて努力すれば、かならず上手くいくはずと思っていた。小学校最後の夏休みに向けて動き始めた光平。ところが、カブトムシの幼虫の飼育に失敗するなど、上手くいかないことも多く……。失敗や挫折を経験しながらも、努力することの大切さを描いた一冊。「読書感想文におすすめの本」として好評の『願いがかなうふしぎな日記』、『願いがかなうふしぎな日記 光平の新たな挑戦』に続くシリーズ第3弾。
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-願いがある人の前にだけ現れる「願いごとガチャ」。コインを1枚入れてまわすと、願いを叶えるアイテムが必ず当たるらしい。厳しい母親にうんざりしていた小6のこごみは、ある時、全身真っ黒な美少年・緋衣くんに出会って願いごとガチャをまわすことに。「家族入れ替えゲーム」を引き当て、早速友達と自分の母親を交換するけれど、思わぬ事件が起きて…!? 願いが叶うガチャをまわしたら、待っているのは驚きの結末! ゾクゾクな8つの短編集!
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3.7わたしのおうちは、お父さん、お母さん、わたしとねこの家族です。 わたしが学校へ行き、お父さんとお母さんが仕事に行っているあいだ、 ねこのたまこは、おうちでおるすばんをしています。 そんなたまこのことが、家族のみんなはとっても心配でたまりません。 「たまこがティッシュをだして、ぐるぐるまきになっていないかな」 「ひとりで遠くにいってしまって、おうちがどこかわからなくなって、帰りたいのに帰れなくて、えーんえーんと、ないていたら、どうしよう」 ……だれも知らないのです。家族がいないとき、たまこがどんなふうに過ごしているのかを。 たまこはティッシュにのってふわふわ舞いあがり、雲より遠くに飛んですごしています。 コンピューターをちょいちょいと操作して、遠い国のお友達と、オンラインで遊ぶ約束だってしています。 ちょっぴりシュールでユーモラス! 猫を愛する人たちにオススメ。平和な日常が愛おしくなる絵本。
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5.0小さな島でくらす、大吉さんとねこのタマ。 ふたりは、今日も一緒に散歩にでかけます。 そう、ここは、じーちゃんとばーちゃんとねこの町。 春には満開の桜をながめ、夏はみんなでクリームソーダ。 おいしいご飯たっぷりの秋に、コタツであったまる冬。 島にめぐる四季は、とても愛しくて豊かな時間。 でも、ある日、昔からの友だちの一人が、 体調をくずしてしまいます。 大吉さんは、自分とタマに突然のお別れが 来てしまわないか、ちょっぴり心配になって…。 ずっと一緒に生きていく、一人と一匹のお話。【小学中級から ★★】
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハナコは小学二年生。ハナコのママは、バラが大好きで家の庭はきれいに咲いたバラでいっぱい。今日もママは、自慢の庭でお友達とおしゃべりに夢中です。そんなママをハナコはこっそり「バラゴン」というあだ名で呼んでいます。ママが買いものに行っている間に、ハナコは庭でバラゴンの真似をして遊んでいました。すると、ママが大事にしていたバラのアーチを倒してしまいました。困っているハナコのところに現れたのは、「すけっと」と名乗る、ちょっと変わったネコでした。すけっとは、ハナコのことを助けてくれるのかと思ったら「はらごしらえニャ」といって、なんと、バラの花びらを食べてしまいました。ハナコは怒って泣き出してしまいました。しかし、すけっとは、食べてしまったバラをきれいなバラに戻し、折れたバラには息をふきかけて、つぎつぎと元通りにしていったのです。そして、ハナコもバラを元に戻そうと息をふきかけました。ところが……。
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4.0ねこの町にあるダリオ写真館に犬の親子、マーガレットさんとケイトが誕生日の記念撮影にやってきました。ふたりとも新調したワンピースを着て緊張しているようです。そこで、ふたりにリラックスしてもらおうとダリオさんが考えたアイデア「写真のひみつ」とは?またダリオさんが犬の少女ケイトから教えられたこととは?写真を撮ったり、その写真を誰かに送ったりする楽しさ、思い出の尊さを思い出させてくれるお話です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.3【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 昼は女の子。夜はネコ。はじめての冒険物語。 ミルクのママはネコ魔女。毎晩、ネコみたいなすごい能力<キャットパワー>を、正義のために使っている、かっこいいスーパーヒーローです。 ミルクは、ママみたいなネコ魔女になりたいけれど、怖い気もするし、今はパパお手製のコスチュームでなりきりごっこをして遊ぶので十分。・・・と、思ったら、その姿を見た町ネコ、ソックスが話しかけてきて・・・。 かわいい町のネコたちと一緒に、ネコ魔女として初めての冒険に出かけるミルク。「あなたは自分が思っているより勇気があるんだよ」というママの言葉を思い出しながら、いろいろな困難を乗り越えていきます。 <キャットパワー>の特別な力を持ちつつも、その使い方は、ミルク本来の勇気とやさしさがあってこそ。ドキドキハラハラの冒険のすえ、最後はじんわりとやさしい気持ちが胸に広がる物語です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ねずみのチュージック・ホーン一家は、末っ子のポポのお誕生日のおいわいに、遊園地へとやってきました。すると主役のポポがまいごになってしまいました。チュージック・ホーン一家は、おおさわぎになって……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ねずみの一家のもとに、マウスアイランドに住むチューキーおじさんからハガキが届きました。「夏休みには遊びにいらっしゃい」。みんなは、さっそく旅行の準備にとりかかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ねずみの町に今年も「ゆきこんこまつり」の季節がやってきた。音楽好きの一家チュージック・ホーンの女の子ベルは、冬の思い出作りのためコーラス隊のオーディションを受けることに……。すてきな冬をすごすために。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうさんが ねむねむ どしん くまさんが ねむねむ ごろん とりさんが ねむねむ くるん りすさんが ねむねむ ころん ころん ころん…… どうぶつたちといっしょにあくびをしたら、「どしん」「ごろん」と”ねむねむポーズ”をまねしてみてください。 自然と横になり、子どもたちはだんだんうとうと…眠りを誘います。 海の砂で描かれた、あたたかくて優しい、おやすみ絵本です。 ねんねって気持ちいいよ。ねんねって温かいよ。 眠るのがちょっぴり苦手な赤ちゃんも、ねむねむごろんとしたくなる。そんな安心が伝わる絵本です。 ――NPO法人赤ちゃんの眠り研究所代表理事/茨城キリスト教大学文学部児童教育学科助教 清水悦子 \\よろこびの声、続々!// 「ごろん」「くるん」と真似をして、自然と布団に横になってくれます――3歳男の子のママ 読み終わると「もういっかい」! おやすみ前の絵本タイムが楽しくなりました――4歳男の子のママ うさぎさんとりすさんがお気に入りで、ページをめくるたび笑います――1歳10ヶ月男の子のママ 寝かしつけに、「○○ちゃんもねむねむ、ごろ~ん」と名前を入れて読んでいます――8ヶ月女の子のママ
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-戦時下の福井を舞台に、戦争に翻弄される人々の姿を描いた物語です。小6の同級生、正一と美鈴を軸に、昭和20年7月19日の福井大空襲を山場に話は展開します。幸せな家族が戦争によってバラバラにされ、死においやられる。たび重なる不幸をのりこえながら家族が新しい形をつくり、幸せを求めていくというストーリーですが、空襲など劇的な場面や出来事の描写にリアリティーがあります。美鈴が福井大空襲の火の海を逃げまどい、背負った幼い姪を死なせてしまうところなど、ぐいぐいひきこまれます。「戦争は人を鬼にする」「ほんとうに悪い人はいない」など、心をうつ言葉も多く、作者の実体験や思索が生かされた力作です。戦争の理不尽さと人々の懸命な生き方が伝わってくる、文学性豊かな感動的なお話です。
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-加藤式脳発達音読の知見のもと、右脳と左脳を同時に育てる音読の絵本が出来上がりました。 生まれる前から親子の会話をはじめましょう。親子音読コミュニケーションで、赤ちゃんの脳とからだがすくすく育ちます。 音読は小学生になったら練習するものではなく、赤ちゃんのころから、おなかにいるときから家族で取り入れると、脳によい影響がたくさんあります。 おなかにいるときから読み聞かせることで、はじめて赤ちゃんに接する親子のコミュニケーションが豊かになります。 赤ちゃんが生まれたら、左ページは大人が読み聞かせ、右ページは赤ちゃんと一緒に声を出してみましょう。 ◆赤ちゃんの笑顔が増える ◆生後の言葉の習得が早くなる ◆音を聴く力、文字や絵を見る力が育つ ◆声を出すことが楽しくなる ◆親子のコミュニケーションが豊かになる ◆右脳と左脳がすくすく育つ
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 のんのんは乗り物おばけです。じてんしゃ、スポーツカー、新幹線、飛行機など、乗り物だったら何にでも化けることができます。でも、スピードが遅いのが欠点です。青い自転車に化けたのんのんに乗って、こぶたのプリタンがでかけると……
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-ゲームが大好きな小6の少女・叶(かなえ)は、ある日お父さんからゲームソフトをもらう。でも、お父さんの様子が少し変。おそるおそるソフトをゲーム機にセットすると、叶はゲームの中に入り込んでしまう! 目を開くと叶がいたのは、明日手村(あすてむら)。そこでは、子どもたちが神隠しにあう事件が起きているという。叶は、ゲームの案内役のキャラ・タタラから、神隠し事件の解決を依頼される。でも、タタラは、もう一つの怖いことを口にする。なんとこのゲームは、叶のお父さんが『呪い』に操られて作ったものだった! 叶は、タタラと一緒に、元の世界に帰るためにゲームをクリアし、そしてお父さんを救うために、ゲームのバグを見つけ『呪い』を倒すことを決める!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やったーっ。つかまえたぞ」大ちゃんが学校の花だんでモンシロチョウをつかまえました。風花たちは生きもの係としてそのモンシロチョウを飼うことにしました。チョウのエサをつくることになった風花が、もう一度昆虫図鑑を見ようとしたら、すでにのんちゃんが図鑑を持っていってしまいました。のんちゃんはちょっと変わった子です。ほとんどしゃべらず、友達とも遊びません。昆虫図鑑が大すきで、いつも見ています。次の日、風花はエサをつくって学校に持っていきました。二日目も三日目も、エサをつくってきましたが、モンシロチョウがエサを食べているのを一度も見たことがありません。そして次の日、モンシロチョウは虫かごのすみっこで死んでしまいました。風花がチョウをティッシュにくるんで埋めに行こうとすると、のんちゃんも一緒についてきたのでした。生きものを飼うこと、そして生きものの生と死について考えさせられる幼年童話。
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-世界中で読み継がれている児童文学の古典的名作『ハイジ』。高畑勲演出のテレビアニメ『アルプスの少女ハイジ』をはじめ、映画、テレビドラマ、漫画や絵本など、多彩なメディアへの翻案を提供している『ハイジ』は、これらの氾濫するイメージに追いやられ、19世紀スイスに生きた原作者ヨハンナ・シュピーリその人に光が当たることはきわめてまれだ。 本書では、近代ヨーロッパ社会のさまざまな問題が織り込まれたシュピーリ文学の諸相を検証し、女性の自己実現、自然と教育のせめぎ合い、キリスト教信仰への思い、また社会運動へのまなざしなどのテーマが彼女の作品群でどのように変奏されていったのかを明らかにする。そして、その道筋の半ばに現れた傑作『ハイジ』の到達点をあらためて考察する。 爆発的な売れ行きをみせた『ハイジ』はまた、第三者による非公式の続篇の跋扈、数えきれないほどの映像化作品、そして日本でも多様なバリエーションの翻訳を生み出している。こうした「ハイジ現象」のうねりを鳥瞰しながら、スイスという国のイメージを規定する国民神話にまで上り詰めた「アルプスの少女」の魅力の正体を探る。
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3.5身がわりの友をすくうために走るのだ!――友情と信頼(しんらい)をまもろうと命がけで走る青年のすがたをえがいた「走れメロス」など、太宰(だざい)の本当の良さがわかる感動的な11の短編(たんぺん)。犬がこわいのに犬に好かれてしまう太宰と飼い犬との交流を楽しく語る「畜犬談(ちくけんだん)」、重い病(やまい)の妹とその姉におこる奇跡(きせき)をミステリー風に物語る「葉桜(はざくら)と魔笛(まてき)」、キリストへの愛(あい)ゆえのうらぎりをユダが語る「駈込み訴え(かけこみうったえ)」のほか、「トカトントン」「桜桃(おうとう)」などドラマチックな物語や心にのこる名作ばかりの決定版。さし絵多数。解説・齋藤孝 収録作:走れメロス/畜犬談/葉桜と魔笛/黄金風景/駈込み訴え /眉山(びざん) /燈籠(とうろう)/善蔵(ぜんぞう)を思う /桜桃 /トカトントン/心の王者
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 読むとかしこくなっちゃう! 天才読みもの。 「ソロコンサートを やりたい」 ここは、 はじめて王国。はじめての ことが 大すきな 王さまの ねがいに、 王国は 大こんらん。 なぜなら 王さまには、 自分でも 気づいていない たいへんな ひみつが あったのです…。 はたしてコンサートはどうなるのか。つぎつぎおこる、できごとやなぞにハラハラどきどき。読み終わった後は爽快感を感じられる1冊。文章は小学館国語辞典編集部監修、なぞの問題は最高峰名門塾の浜学園監修。なぞは理数系センスを養うパズル的思考問題です。全年齢向け。 「読むと ぜったい かしこくなっちゃう! 天才読みものシリーズ」 ※この作品はカラーです。
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-「自分らしい服装」を発見し、実践してみよう! 衣生活の自立を、楽しくおしゃれに目指します。1巻目では、ファッションの基本となるデザインとその効果、さまざまなコーディネートのスタイルをイラストで紹介。
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-意識を失った中2の音乃が目覚めると、顔面最強の爆モテ先輩・綺桜になぜか抱きしめられていた!? しかも有名インフルエンサーの後輩までグイグイ迫ってきて大混乱! 「俺の心は音乃だけのもの」「音ちゃんいないの無理」――どうやら音乃には彼氏がいたみたいだけど、1年間の記憶をなくしていることが判明して……? 「お前を好きな気持ちは変わらねーよ」――幼なじみ御曹司まで加わって、“大好きだった人”さがしは波乱の予感っ!
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-小学校五年生の美貴は、二年生の弟・勇希と、体の弱いお母さんとの三人暮らし。お父さんは離婚したのでいない。勇希はもうお父さんのことを憶えていないようだ。 母子家庭の美貴の家は貧しくて、猛暑の八月だというのにエアコンをつけることもできない。お風呂にも入れず、学校のプール開放でシャワーを浴びることにしている。そして毎日食べるのはキャベツばかり。塩味、マヨネーズ味、カレー味……スーパーのレジで働く母のかわりに、美貴は毎日キャベツを料理して、勇希と二人で食べている。夏休みは給食がないのでつらい。 「どうしてこんな毎日なの? だれのせいなの?」 美貴の問いに、あなたは答えることができますか? いま大きな問題となっている「子どもの貧困」を、子どもの視点から描いた問題作。
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-中学生の美月はある日、クールな学校イチの人気者・陽がノラ猫と遊んでいるところを目撃する。そのギャップに驚いていると、運悪く体調をくずして倒れてしまって…!? 陽にお姫様抱っこで保健室へ運ばれ、学校中の噂になった美月。陽のファンからの嫌がらせから逃れるために「ニセカノ」になることに! ニセの関係なのに「お前、そんなかわいい顔するなよな」なんて言われて…。ラストは胸きゅん&感動のラブストーリー!
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いたずら好きの くしゃ虫くん かめさんに ぶ――ん はっ はっ はっ・・・ はくしょ――――ん! 全国の幼稚園・保育園で読み聞かせを実施しつくった絵本。「次はどうなるのかな?」と子どもたちの想像力がふくらみ、コミュニケーションがうまれます。 さあ、みんなでいっしょに はっ はっ はくしょ――――ん! \保育士さんからの読み聞かせポイント/ ●「はっはっはっ」はたっぷりためて、「はくしょーん」は思い切り! 子どもたち皆で読むと盛り上がります。(奈良県・5歳児クラスの保育士) ●動物の表情・動きにあわせて「はくしょーん」の声のトーンや大きさを変えて読むと、子どもたちも真似をします!(東京都・3歳児クラスの保育士) ●「○○ちゃんにぶーーん」と子どもたちに触れると、大喜び!(埼玉県・2歳児クラスの保育士) ●「はっはっはっ」のところでためると、「つぎはこうなるよ」「ちがうよ、こうだよ」と子どもたちの想像がふくらみます!(茨城県・3歳児クラスの保育士)
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4.3植物と話せる少女の冒険ミステリー! <野いばら村>の端の小屋で、4年前までオーラは母と二人で住んでいた。オーラの母は植物と話す才能を持ち、植物から薬を作り、病気やケガの人たちを献身的に助けてきた。ところが、村のお屋敷の主がある病気にかかり、その病を治せなかったことで母とオーラは孤立してしまう。結局、母もその病気で亡くなり、オーラは村人に対して心を閉ざして暮らしていた。 そしていま、謎の病気が流行しはじめ、オーラの村にも迫ってくる。オーラは、お母さんの誇りを取りもどし、大好きな庭と愛馬を守るため、母の残した手帳を手がかりに、治療薬を探す旅に出ることに・・・・・・。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひなこはゆううつでした。学習はっぴょう会で「三まいのおふだ」の劇をするのですが、ひなこは、せりふの多い「がりんば」という役になってしまったのです。ひなこは、目立たない「川の水」の役が第一希望でした。ところが、同じクラスのゆみちゃんが、「ほかの役、できない」と言うので、ひなこは川の水の役をゆずってあげたのです。ところが、ひなこはじゃんけんに負け続けて、やまんば三姉妹のひとり、「がりんば」の役になってしまいました。練習が始まると、ひなこは大きな声が出せず、先生に怒られてしまいます。そして、やまんば三姉妹の決めポーズの時も、もじもじして上手くできません。すると、やまんば三姉妹の役の二人から、「ほかの役にしてもらえば」と言われてしまいました。ひなこは、先生に役を変えてもらおうと決心します。ところが、友だちのげんちゃんは、やりたい役ではなかった「べんじょの柱」の役を頑張っていると知って……。