スポーツ作品一覧

  • DVDで完全マスター!スノーボードフリーラン最強テクニック【DVDなし】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のカバーや内容にはDVDに関する記述がありますが、電子書籍版にはDVDは付属しておりません。ご了承いただきますようお願い申し上げます。 Q&Aで「魅せる」ランにレベルUP! 動画で苦手&つまずきが解消! カービングテク向上術 パウダー&コブ攻略 トリック上達ワザ …etc. 自由で楽しい! フリーランをもっと上達! スノーボードは、遊びの宝庫です。 たくさんの楽しみ方があります。 圧雪されたバーンを キレッキレのカービングターンで滑る。 フカフカのパウダーを気持ちよく飛ばしながら滑る。 変化のある地形を登ったり、 コブ斜面や不整地に果敢に挑む。 ゲレンデにある起伏でジャンプをしたり、 グラトリを試したり。 スノーボードパークに入って、 ジャンプやBOX、レールにチャレンジしたりと、 滑る方法は1つではありません。 自由なスポーツ、それがスノーボードです。 これだけの魅力的なスノーボードを もっとワクワクさせるには、 滑りのレベルを高めていかなければなりません。 ベーシックなターン技術もそうですし、 フリーライディングやトリックにも 上達するためのポイントがあるのです。 本書は、 多くのスノーボーダーから悩みを聞き、 その中から厳選して上達のコツをお答えしています。 スノーボードを今より100倍楽しむために、 マナーを守って、 技術をレベルアップさせる“究極の遊び”、 真のフリーライディングを身につけましょう!
  • DVDで完全マスター!スキー上達セルフレッスン【DVDなし】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のカバーや内容にはDVDに関する記述がありますが、電子書籍版にはDVDは付属しておりません。ご了承いただきますようお願い申し上げます。 実戦アドバイスで確実に成長できる! 動画で理想のテクが身につく! ベストポジションの確立法 雪面を押す感覚を養う 溝を利用したコブ攻略 …etc. 基本姿勢を軸に、上達のヒントをつかもう! この本を監修するにあたって一番大事にしたのは基本姿勢です。 この基本姿勢を重視したポジションのとり方やバランスがとても重要だからです。 私自身、子供の頃や学生の頃は気にもしませんでした。 しかしスキーを指導する立場になってから様々な年齢のスキーヤーを指導し、 改めて基本の姿勢の大事さに気付かされました。 たとえ身体能力や筋力に恵まれていても 基本姿勢が崩れているとなかなか上達しないものです。 このような基本姿勢を軸にして 体の動かし方や運動要領等を含めた 様々な練習方法を紹介しています。 皆さんのスキー技術向上のための ヒントの一つとしてみて下さい。
  • テニス サービス上達 完全バイブル 差がつくトレーニング
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 楽しみながらとりくめる多彩なメソッドで つまずきの原因を発見しサーブの苦手を克服しよう! ★ トッププレーヤーの育成や、幅広い層への指導実績を持つ 神谷流「体のしくみに基づいた上達トレーニング」 ★ 基本を見直しレベルアップ ・ 体幹からの力を伝える練習 ・ 重心の安定でトスアップを正確に ・ 回転のしくみを体得し質を向上 ★ 実戦で決めるためのスキル ・ サービス威力をアップ ・ コントロールに自信をつける ・ リズムをキープする練習 ・・・ほか ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ この本は、テニスのさまざまなプレーの中でも 「サーブ」だけに特化し、 上達のコツを50 ポイント紹介した本です。 私は、人間が本来持つ機能を高めることから入る 「機能分析」の指導を行なっています。 これは、いきなりテニスの専門知識を学ぶのではなく、 「身体の正しい使い方」を覚えることから始める指導方法です。 球技に必要な基本的能力には 「走る」「投げる」「捕る」「打つ」などがあり、 テニスにおいてもこのような能力が 当然必要となります。 けれども、これらの能力自体が欠けているプレーヤーが多いのです。 さらに、サーブで考えてみましょう。 サーブを打つという動作は 「ボールを投げる」動作と基本的に同じです。 また、トスアップしたボールをとらえる感覚は 「ボールを捕る」感覚ととても似ています。 このような基本的な運動動作からサーブを見つめ直し、 改善する方法を示したのが本書です。 本書では、50 ポイントそれぞれで、道具を使ったり、 練習方法に工夫を凝らした「コツ習得のメソッド」と 実践のための「トレーニング」を紹介しています。 本書は、サーブをさらに上達させたい 中級プレーヤーに向けて書いたものですが、 これからテニスを始めたい初級プレーヤーにとっても、 トップレベルで戦いを制したい 上級プレーヤーにとっても有効な本だと思います。 また、「正しい身体使いを見直す」という観点から、 ショット、ストローク、ネットプレーなど、 他の動作も上達するはずです。 読者のみなさんのサーブのレベルが、 飛躍的に上達することを願っています。 日本テニス協会S 級エリートコーチ 神谷 勝則 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 第1章 正しい身体の使い方をチェック&習得する * 肩甲骨の動きを改善してスイングをスムーズに * ねじりの反作用を効果的に使ってサーブ動作全体に力強さを * ボールの重みで、サーブ動作の「理想的な腕の使い方」を体得 * 地面からの力を活かすことでサーブの威力をさらにアップ * トス全体のセルフチェックと改善で安定したサーブが打てる ・・・など ☆ 第2章 サーブ動作の全体イメージを高め、連携させる * 腕の回内運動の感覚を習得してラケットの振り抜きを改善 * 全身の同調度を意識してサーブ動作のレベルをアップ * 上半身の動きを連動させ、全身を使うことで威力をアップ * 「インパクト時の面の角度」がボールに及ぼす影響を体得 * 「膝を曲げる」感覚を身につけ重心ポジションを安定させる ・・・など ☆ 第3章 クオリティを高め、勝つためのサーブを手に入れる * コントロールの精度を上げ、軌道を意識しイメージする * サーブ動作前のルーティーンで平常心やリズムを保つ * 軌道をイメージした改善で実戦で使えるサーブに仕上げる * 相手プレーヤーの弱点を把握し、ゲーム運びを有利にする * ゲームの流れを俯瞰し、状況に応じてサーブを使い分ける ・・・など ※ 本書は2012 年発行の 『必勝のサービスポイント50 差がつくテニス! 最強レッスン』 を元に、加筆・修正をし、書名・装丁を変更し再発行しています。
  • 1冊でわかる3x3バスケ入門 ルールから戦術、練習法まで
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3X3はストリート・バスケ3on3から生まれた「新しいバスケ」です。国際バスケットボール連盟が推進しており、現在世界中で急激に競技人口を増えている人気スポーツになっています。  その魅力は何と言ってもエキサイティングな試合展開。長くても1試合10分で完結するため、自然とテンポが速くなり、目を離せないシーンが続くので、途中で飽きることがありません。 さらに、プレーヤーの人数が少ないため、スペースを利用したダイナミックなプレーが多くなるのはもちろん、ボールが小さ目でハンドリングをよくすることで目を引くプレーが多いのも特徴です。  本書は3X3のルール、5人制バスケとの違いから始まり、3X3独特の戦術、勝つために必要なスキル、練習方法までを解説した画期的な一冊です。  3X3の初心者から玄人まで幅広く楽しめる内容になっています。  ぜひ本書を読んで3X3の魅力を感じていただき、楽しんでプレーしていただければ幸いです。 PART1 3X3の魅力とは PART2 勝つため要素と3X3の戦術とスキル PART3 3X3に活きるディフェンススキル PART4 3X3独特の動きが身につく練習法
  • 男子新体操 完全ガイド 競技の魅力と楽しみ方がわかる
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ もっと深める! ★ もっと好きになる! ★ 見どころの解説はもちろん、 技の徹底研究から実際の選手たちの声まで、 「ハマる」ポイントを余すことなくお届け! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆  ひと昔前、男子新体操は 本当にマイナースポーツでした。 男女共催の大会でも男子の演技を見ているのは、関係者だけ。 新聞を見ても女子の結果しか載っていないということも当たり前のようにありました。 その頃に比べたら、この10年あまりで 男子新体操の認知度はかなり上がってきたと感じています。 「男子新体操=かっこいい」と認識してもらえることも多くなりました。 認知度や人気の面でも、スポーツとしての成熟も、男子新体操はまだまだ発展途上です。 それでも、2020年には漫画の連載が始まり、2021年にはテレビアニメも始まりました。 今年は、今までとはけた違いに多くの人に男子新体操を知ってもらえる年になる予感がします。 「男子新体操のファンです!」という人にとっても、「今、男子新体操を頑張っています!」という人にとっても、面白く、役に立つものにしたいと、かなり欲張った内容になってしまいましたが、この10年間の男子新体操の記録としても貴重な、価値のあるものになったと思います。 この本が多くの人に届き、男子新体操のことをより深く知ってもらえることを願ってやみません。 「男子新体操」、この素晴らしき世界へ、ようこそ! ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Part1 「男子新体操」ってどんなスポーツ * 男子新体操の歴史を知ろう! * 男子新体操のルールを学ぼう! * いつ、どこに行けば、男子新体操を観られるの ・・・など ☆ Part2 男子新体操の要「徒手」ってなんだ * ここが原点! 「上挙・側挙」 * 団体演技の見せ場「上下肢(屈伸運動)」 * 大きく開く胸をアピール!「胸後反」 * 深い前屈と弾性運動を見せる!「斜前屈」 * 男子新体操の醍醐味「体回旋」 ・・・など ☆ Part3 男子新体操一番の魅力! 「タンブリング」徹底研究 * これが基本! 「ロンダード⇒バク転」 * ひねり技につながる基本「後方転回系の技」 * 交差など団体演技に必須!「前方転回系の技」 * ハッ!とさせるアクセントに 「側方転回系の技」 * ワンランクアップを目指すなら「ひねり技」 ・・・など ☆ Part4 男子新体操の花形・団体競技の魅力 * 「団体競技」のルールと魅力 * 団体の評価は「徒手」で決まる! * 団体ならではの迫力「タンブリング」 * 団体競技究極の見せ場「組・組立運動」 * 男子新体操を進化させた「多彩な表現」 ・・・など ☆ Part5 * 投げる・ころがす・回す スティックの基本操作 * しっとり系の名作そろい! スティックの演技 * 2本あるから面白い! リングの基本操作 * 躍動感、スピード感溢れる ロープの演技 * 「個人競技」の楽しみ方・味わい方 ・・・など< ☆ Part6 男子新体操の新たな道 「エンターテインメント性を生かす!」 * 男子新体操を進化させた! 表現の匠たち * 認知度アップに貢献!  団体の千両役者たち * 「エンターテインメントを仕事に!」 を実現した先輩たち *  *  *  ・・・など ☆ Part7 これからどうなる 男子新体操の未来を考える * 「国民スポーツ大会」への復帰とこれから * ジュニア⇒高校⇒大学(社会人)の連係の広がり * 男子新体操を生かした様々なセカンドキャリア ・・・など
  • マスターズで勝つ!大人の卓球 戦術とテクニックを磨く
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 「考え方」「戦い方」「鍛え方」で 何歳からでも上達できる! ★ 具体的な画像と詳細解説で 必勝のコツを伝授! ★ フィジカルを補う「技術と思考の実践法」 ★ 効率よい「トレーニングメニューと弱点克服」 ★ 実戦で効果的な「ストロークの習得と強化」 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ この本は、卓球が大好きで、卓球の上達を 目指すシニア・レディースの皆さんを 対象としています。 各地の講習会で感じることは、 知らないこととミスの原因、 上達のための改善点が皆さん共通だ ということです。 この本では、その共通点をテーマごとに お伝えしています。 そして、上達するための練習のポイントと 練習方法を明示し、卓球が大好きな皆さんの 役に立つこと、皆さんに上達していただくことが この本の目標です。 卓球は、必要な知識を知り、 技術上達のためのポイントをおさえ、 練習内容を工夫することで 「何歳でも、何歳からでも強くなれます! 」 この本は、卓球の技術だけにとらわれず、 ラケット・ラバーの基礎知識、 ステップアップするための練習方法、 ダブルス、戦術、メンタルにも触れました。 また、皆さんから質問として 多く寄せられる粒高ラバー対策、 カット対策、ツッツキ打ち、ドライブの 回転のかけ方なども説明しています。 この本をお読み頂いている皆さんにとりまして、 卓球が、身体を動かす喜びと健康の増進、 ストレスの解消、さらに笑顔で人生を生きる 楽しみ・生きがいとなることを 心から願っています。 長谷部攝 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 卓球は何歳からでも上達できる! ≪シニア・レディースのカテゴリー≫ 大会や試合にチャレンジして卓球の腕を競う ≪シニア・レディースの楽しみ方≫ ランクアップを励みに上達を目指す ≪スイングのメカニズム≫ スイングの基本に立ちかえり、悪癖を正す ・・・など ☆ PART2 打つ前のミスをなくして台にむかう ≪卓球アイテム≫ 正しい道具選びで潜在能力を引き出す ≪ラケットとグリップ≫ ラケットの特徴を知ってプレースタイルに生かす ≪ラバー≫ 3種類のラバーの特徴を最大限に生かす ・・・など ☆ PART3 ストロークの正確性を身につける ≪打法の種類≫ 状況に応じた最適なショットで返球する ≪フォアハンド≫ コンパクトなスイングから体の前で打つ ≪フォアハンドドライブ≫ ラケットを被せながら下から上へスイング ・・・など ☆ PART4 勝敗のカギを握るサーブ・レシーブ ≪サービスの重要性≫ サービスを極めて試合を優位に進める ≪下回転サービス(フォアハンド)≫ ボール下をラケット面でこすり変化をつける ≪下回転サービス(バックハンド)≫ バックハンドサービスで相手の目先を変える ・・・など ☆ PART5 レベルアップのための練習法 ≪練習の種類≫ 目的やテーマを持って効率よく練習する ≪効果的なフォアハンド練習≫ スキルにあわせた球出しで練習する ≪ドライブを身につける≫ 段階を経てドライブをマスターする ・・・など ☆ PART6 弱点を克服するためのQ&A 弱点を克服して選手としてスキルアップする ・・・など ☆ PART7 ダブルス強化の考え方と練習法 ≪ペアリング≫ 1プラス1以上の力が出せるペアをつくる ≪レシーブからの展開≫ ペアが前後に動いて強いボールを返す ≪ダブルスのシステム練習≫ 足を動かしペアの打球スペースを確保する ・・・など
  • 女子アスリートの「食事と栄養」 パフォーマンスを高める体のつくり方
    完結
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 女子の特性に合わせた「食」のきほんをおさえて、 健康的に高い競技力を発揮しよう! ★ 試合に向けたコンディショニング。 ★ 男子とは違う体型管理の方法。 ★ 月経との上手なつきあい方。 ★ 競技タイプ別の食事の注意点。 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 女子アスリートの皆さん、 スポーツを楽しんでいますか。 若くスポーツに熱中している 女子アスリートは健康でパワフルと思いきや、 そうともいいきれないのが現状。 一生懸命競技に打ち込んだ結果、 発達が遅れたり、ケガをしやすかったり、 将来子どもを産みにくい体になるなど、 不健康になっている人が大勢いるのです。 その原因は、間違った栄養摂取。 「背が伸びないほうが有利」 「体脂肪がないほうが速く走れる」 などの思い込みで、小学生、中学生、 高校生のジュニア期に十分な栄養をとらず、 その結果、思いがけず早く、 10代で競技人生を終える人もいます。 ジュニア期にきちんと栄養をとれば、 20代になりもっと大きな舞台で戦えたのに… と残念に思うことも少なくありません。 間違えた情報を信じた結果、 「こんなはずでは」と 悔やむ女子アスリートが後を絶たないのです。 何をどう食べればいいのか。 本書を読むことで、 正しい栄養の知識を知っていただけたら、 こんなにうれしいことはありません。 女子アスリートのみなさんが、 競技にふさわしい体をつくり、 輝くことを祈っています。 管理栄養士・公認スポーツ栄養士 佐藤郁子 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 第1章 女子アスリートが注意したいこと *01 女子アスリートのコンディショニングに 必要な3要素 *02 食事制限のしすぎや激しいトレーニングが 体を壊す原因になる *03 FATは予兆に気づき早目に回避 ・・・など全16項目 * コラム 月経をズラして試合でパフォーマンスアップ ☆ 第2章 パフォーマンスを上げる女子アスリートの食事術 *17 トレーニング効果を上げるために 食事で気をつけることは… *18 男子より小食な女子アスリート。 食事量を増やすには… *19 持久力、筋力、瞬発力… ほしい力を発揮するには… ・・・など全17項目 * コラム サプリメントはとったほうがいいの… ☆ 第3章 栄養の基礎知識 *33 女子アスリートがとりたい栄養素とは… *34 糖質の役割と上手なとり方を知ろう *35 脂質の役割と上手なとり方を知ろう ・・・など全7項目 * コラム ドーピングから身を守ろう ☆ 第4章 食事の基礎知識 *40 栄養バランスが整うメニューの 組み立て方を知りたい! *41 主食は何に気をつけて選べばいいの… *42 主菜は何に気を付けて選べばいいの… ・・・など全11項目 * コラム 成長スパートとタイミングを逃さずキャッチ ☆ 第5章 女子アスリートの栄養摂取 Q&A *Q&A 01 練習が遅くまであり夕食の時間も遅い。 空腹のピークを過ぎて食欲わきません。 *Q&A 02 朝練がある日はギリギリまで寝たい。 睡眠時間と朝食、どっちをとるべき… Q&A 03 練習中、すぐに足がつってしまいます。 何を食べたら治る… ・・・など全10項目 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 佐藤郁子 管理栄養士、公認スポーツ栄養士。 文教大学女子短期大学部栄養科卒。 2014年より順天堂大学医学部附属順天堂医院、 順天堂大学医学部附属浦安病院の 女性アスリート外来専任栄養士として勤務。 スポーツ栄養のほか、特定保健指導、 高齢者の介護予防など幅広く活動中。
  • 実践テクを極める!ボルダリング レベルアップのコツ 新装改訂版
    完結
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 世界で活躍する渡邉数馬がボルダリングの実践テクニック、レベルアップのコツを教えます。 ★ すぐに活かせるテクニックで1ランク上のグレードを達成できる! ★ TRAINING 効率的な弱点克服が、大会&コンペでの差を生む! ★ POINT 課題攻略に必要なオブザベーションのコツがわかる! ★ MOVE 実用的なステップを重点的にクローズアップ! ◆◇◆ 監修者からのコメント◆◇◆ 自分の弱点を知り、つねに考えながら登ることで 今よりも1ランク上のグレードを完登することができる! 自己分析をしている人は上手くなる。 ボルダリングが上手くなる人に共通する特徴は、 他の人のクライミングをよく見ているという点です。 またつねに自己分析をして、 考える癖を付けている人は上達しています。 渡邉流! ボルダリング上達の三カ条 ◎ バランスの良いトレーニングを計画的に行う ◎ 目標課題や大会など1つの目標に向かって、 体調を調整していくピーキングと呼ばれる技術を身につける。 ◎ 辛いトレーニングも楽しむストイックさを持つこと。 ☆ 辛いトレーニングは決して無駄にならない ☆ 辛いこともボルダリングの楽しみのうちだと考え、 目標を達成するために計画的に トレーニングをすることが大事です。 自分を信じて日々トレーニングしていきましょう。 ジップロッククライミングジム オーナー 渡邉数馬(わたなべかずま) ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ * コラム ボルダリングの技術が伸びる人、伸びない人の特徴 ☆ Part1 初級~中級者のための実践テクニック *コツ1 苦手な部分・弱点を知ろう 1ランク上を目指すには今までの登りを自己分析しよう *コツ2 デッドポイント 無重力になる瞬間を作りホールドをキャッチする *コツ3 ランジ&ダブルダイノ 次のホールドが遠いときに一気に移動できるムーブ ・・・など全25項目 * コラム トレーニング前後、トレーニング中の食事 ☆ Part2 弱い部分を克服するトレーニング法 *コツ26 中級者向けのトレーニングとは… 苦手ムーブ、足りない筋力を適切なトレーニングで克服する *コツ27 キャンパシングボードを使ったトレーニング1 カラダを引き上げる力と瞬発力を鍛える *コツ29 ローリーボールを使ったトレーニング1 強傾斜でのフットワークを可能にする体幹を鍛える ・・・など全11項目 * コラム 無駄な筋力を付けず脂肪を落とす減量法 ☆ Part3 ストレッチ・ウォーミングアップ *コツ37 中級者向けの準備運動とは… ストレッチでボルダリングに必要な柔軟性を高め痛みや怪我を予防 *コツ38 地上で行うストレッチ1 肩の柔軟性を高めれば腕をより遠くへ伸ばせる *コツ40 ストレッチとアイシング 中級者に多い指先の「パキる」を防止する ・・・など全7項目 * コラム 本番でパフォーマンスを発揮できるピーキングとは… ☆ Part4 1ランク上を狙うフットワーク&ホールド *コツ44 フットワーク1 基本のフットワークをおさらいし1ランク上のグレードを狙おう *コツ46 フットホールドのポケット エッジングのようにカカトを上げて乗るのがポイント *コツ49 ホールド1 指先で握るのではなく、引っ掛ける意識を持つと距離を稼ぐことができる ・・・など全10項目 * コラム 2足目以降のシューズは自分に足りない脳力を補うものを選ぼう ☆ Part5 大会情報・マナー・レベルアップ予備知識 *コツ54 コンペ・大会とは… 実力・弱点がわかるコンペに積極的に参加してみよう *コツ55 ボルダリングジムでのマナー・モラル ボルダリングジム内のマナーを守って利用しよう *コツ56 壁の形状と種類 壁によって様々な登り方と課題がある ・・・など全7項目 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 渡辺数馬 中学一年生のとき、両親の影響でクライミングをはじめる。 2007年ボルダリング ジャパンカップ優勝。 2007年アジアカップ優勝。 2009年ワールドカップ チェコ大会9位。 2010年 SPOEX10 The North Face Cup & Discovery Climbing Festival 優勝。 2012年第26回リード・ジャパンカップ2位。 2013年福岡県大入にある「昇竜烈波(四段)」初登。 2014年 The North Face Cup D1決勝進出6位。 九州産業大学山岳部(スポーツクライミング)監督。 ボルダリングジム「ジップロッククライミングジム」オーナー。 ※ 本書は2013年発行の 「実践テクを極める!ボルダリングレベルアップのコツ」 を元に加筆・修正を行った新版です。
  • メジャーで通用する選手の条件 スカウトは予言者であれ
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    国際スカウト歴 日本人最長28年の眼力! 日本人が世界最高峰の舞台で 活躍するためには何が必要なのか? 現在過去にアメリカで結果を残している選手のほか、 日本で活躍中のプロ野球選手や高校球児たちの 具体的なポイントも示しながら、 メジャーを知り尽くした男が徹底解説! 著者は、以下のように述べています。 「本書では、28年に及ぶ私のスカウト経験に基づいて、日米の野球文化や育成環境の違い、メジャーではどんなバッターやピッチャーが求められているのか、どんな選手が活躍できるのか等について、お話をしていきたいと思います。さらには過去から現在まで、「あの日本人選手はなぜメジャーで活躍できたのか?」という私見を、現役では大谷翔平選手やダルビッシュ有投手、今永昇太投手、菊池雄星投手、引退した選手では野茂英雄投手やイチロー選手、松井秀喜選手、松坂大輔投手などを例に挙げながら紐解いていきます。また、スカウトとしてピッチャーやバッターを見るポイントや、アメリカで伸びる選手と伸びない選手の違い、いまだから言えるメジャー移籍に関する裏話といった話題まで、長い経験から積み重ねた私なりの考えや分析を述べさせていただくつもりです――」本文より ■目次 第1章 メジャーのスカウティングの変化~長所だけを買う時代から、全体像を読む時代へ     アメリカと日本の育成環境の違い~試合で育てるアメリカ、競争で選別する日本 ほか 第2章 なぜ、あの日本人選手はメジャーで通用したのか?     大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース)/ダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス)ほか 第3章 メジャーのスカウト論~スカウトは予言者であれ     メジャーのスカウトとして大事な3つのポイント/ピッチャーを見るポイント~アメリカで通用するための最低限の条件 ほか 第4章 メジャーで通用するバッターとピッチャーの見出し方~日本で活躍している選手たちの評価基準     メジャーはどんなバッターを必要としているのか?~身体が小さくてもパワー&長打力があればいい ほか 第5章 メジャーで戦うために必要な精神力と契約の舞台裏     今後、アメリカで活躍する可能性の高いプロ野球選手 ほか 第6章 日本人ならではの武器で勝負することの重要性     勝利至上主義の日本の野球界でも、忘れてはならない「チャレンジ精神」ほか
  • 「親心」の指導が生んだ、ふたつの金メダル 育英大レスリング部 強さの秘密
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    創部わずか7年で、五輪金メダリストふたりを輩出! 家族だから本気で叱れるし、ともに喜ぶことができる。 米国の理論的なアプローチと日本の伝統的指導を組み合わせた、家族的指導論! 著者は、以下のように述べています。 パリ五輪へのルートは、道なき道を切り拓いていく作業でした。櫻井つぐみ、元木咲良ともに何度も挫折を味わいましたが、ともに泣き、ともに笑いながら夢に向かって走り続けました。そして、そのふたりがオリンピックで金メダルをつかんでくれたのです。大学創立、そしてレスリング部誕生から7年目の快挙でした。 この7年が長いのか短いのか、指導者である私には判断できません。ただただ必死で、私にとっては思い出したくない過酷な日々でもありました。そのため、パリ五輪後も試合の映像は一度も見たことがありませんし、試合の内容をじっくりと振り返ったこともありませんでした。 櫻井つぐみと元木咲良のふたりは、オリンピックでの金メダル獲得という幼い頃からの夢を叶えました。私自身の目標は金メダルではなく、部員全員の成長です。私の指導指針は、「親心で人を導く」というものです。パリ五輪ではふたつの金メダルを獲得しましたが、「人を育てる」という私たちのチャレンジは今後もずっと続いていきます。夢に向かって挑戦する方々を、この本が少しでも勇気づけるヒントになってくれれば幸いです――本文より ■目次 第1章 パリ五輪への茨の道  初敗戦からの半年間がつぐみを強くした/残り1秒でつかんだパリ五輪切符 ほか 第2章 パリ五輪でふたりが金メダルを獲得 準決勝で決まった奇跡的な大技/“日陰”を歩いてきた選手がオリンピックの頂点へ ほか 第3章 育英大レスリング部の誕生 1期生はわずか3人、音楽室での練習スタート/“家族ぐるみ”によるレスリング部の運営 ほか 第4章 育英大の組織マネジメント 「0」を「1」にする難しさとやりがい/育英大の組織マネジメント ほか 第5章 常識に捉われない私の指導論 スポーツは「才能×技術×努力」/伸びる選手の3つのキーワード ほか 特別章① パリ五輪・レスリング女子57キロ級金メダリスト 櫻井つぐみ  パリ五輪予選のスタートでまさかの敗戦/残り1秒での逆転勝利、あきらめない気持ちの大切さ ほか 特別章② パリ五輪・レスリング女子62キロ級金メダリスト  元木咲良レスリングは得意技を仕掛ける「ポケモンバトル」/神様が助けてくれたオリンピック準決勝 ほか
  • 「型」×「心理」で強くなる! 1on1のコツがわかるバスケ塾
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1on1は、誰でも勝てる「あと出しじゃんけん」だ! 従来と一線を画す、Yuta式の1on1攻略メソッド シュートやドリブルと同じように、1on1にも“型”がある。 理論をもとに、仕掛け方や相手のコントロールを言語化・視覚化・体系化。 スキル習得に必須のトレーニングも動画付きで掲載! 章末コラムでは馬瓜ステファニー選手、大久保友貴選手、今野紀花選手、馬瓜エブリン選手との対談を収録。 そして巻末にはなんと、〈富樫勇樹×Yuta〉のスペシャル対談も! 【目次】 PART1 1on1は誘導型の後出しじゃんけん PART2 1on1の原理原則 PART3 1on1の「型」 ―スキルセットのテンプレート― PART4 スキルセットを磨くトレーニングドリル PART5 みんなから届いた1on1のQ&A 巻末スペシャル対談 富樫勇樹×Yuta 1on1の考え方・捉え方
  • B.LEAGUEパーフェクトデータ選手名鑑2025-26
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 B.LEAGUE新シーズン開幕! B1~B3の全クラブの選手情報・大会スケジュールを一冊にまとめた選手名鑑です。 ※電子書籍版には本誌限定付録「チケットホルダー」は付録いたしません。また、一部掲載がないページがございます。予めご了承ください。
  • 佐久長聖はなぜ強いのか?「人」を育てチーム力を上げる指導メソッド
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    佐久長聖はなぜ強いのか!? 私自身、よく聞かれる質問です。私が2011年に佐久長聖高校駅伝部の監督に就任して、2017年の全国高校駅伝でチームとしては2度目の優勝。2023年は2時間1分00秒の大会新記録&高校新記録を樹立して、2024年は本校として初の連覇を飾ることができました。 ただし、皆さんが思っている以上に選手たちはハイレベルの練習をしているわけではありません。しかし、私は入部を希望する選手たちには必ず、「佐久長聖高校駅伝部は日本一厳しいよ」というお話をしています。佐久長聖が「強い」のは偶然ではなく、明確な理由があると思っています。 隠すものは何ひとつありません。練習メニューを含めて、私のすべてをさらけ出して、私も自分自身を見つめ直してみたいと思います。(「はじめに」より) “日本一厳しい”環境で育まれた“人間力”を武器に 2023 2024 全国高校駅伝2連覇を成し遂げた 佐久長聖の“駅伝力”の神髄に迫る!? 「佐久長聖はなぜ強いのか?」とよく聞かれます。 全国から有望な選手が集まってくるわけでもなく、 ハイレベルな練習をしているわけでもありません。 ただ「強い」のは決して偶然ではなく、明確な理由があると思っています。 高校時代は選手たちにとって「土台作り」の場。 その先の大学、社会人を見据え、 世界を舞台に活躍できる選手を育てたい。 競技人生のスタート 両角先生との出会い 佐久長聖の礎となったクロカンコース 全国高校駅伝の優勝を意識して 第2章 大学・実業団時代の苦しみ 箱根駅伝に潜んでいた魔物 高見澤、お前はマラソンだ! 4年目にしてマラソンに到達 第3章 指導者としての喜びと苦悩 母校で指導者のキャリアがスタート 全国高校駅伝で悲願の初優勝 ワースト記録からの出発 第4章 全国高校駅伝で勝てるようになった理由 9年ぶりの〝日本一〟直前に両角先生から電話 日本高校最高記録の奪回に成功 ライバル校をアンカー勝負で下して連覇を達成 第5章 高校卒業後も活躍する選手たちのエピソード 村澤明伸ら初優勝メンバーたちの素顔 「1番」のこだわりが強烈だった大迫傑 花の1区を制したエースたち 第6章 佐久長聖の強化プログラム 3年間の育成プログラム 夏の「合同合宿」がチームを強くする 全国高校駅伝の〝勝利のセオリー〟 第7章 後送 “人間的な成長なくして競技力の向上なし”
  • なわとび かけっこ 鉄棒 子どもの運動能力がぐんぐん伸びる34の科学的メソッド
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツが楽しくなる! 大好きになる! 筋力、神経系、技術力のバランス良いトレーニングで苦手な動きを克服 運動が苦手な子どもに向けて、 「なわとび」「かけっこ」「鉄棒」が上手にできる方法を、 科学的なメソッドに基づいてレクチャーした教科書です。 ・なわとびを頑張ってるけどなかなか上達しない ・鉄棒の逆上がりができない ・運動会が近いのですぐかけっこが速くなりたい といった悩みを抱えているお子さんにオススメです。 ふんだんな写真と、QRコードで読み取る動画で、わかりやすく解説しています。 ご両親がお子さんに教えるのにも最適です。 ■目次 ●一章 なわとび ・縄跳びの基本 ・回してジャンプのリズムを覚えよう! ・リズムをマスターしたくさん跳ぼう! ・早くたくさん跳ぶ為の方法 ほか ●二章 鉄棒 ・鉄棒(逆上がり)の基本 ・鉄棒に慣れ、回転の感覚を養おう! ・後ろに体を倒す感覚に慣れよう ・親子で練習すると、上達も早い! ほか ●三章 かけっこ ・かけっこで速く走る基本 ・スタートで差をつける姿勢はこれだ! ・速く走るための脚の動きは之だ!姿勢・脚の動かし方の練習方法 ・運動会直前でも大丈夫! ほか ■著者 髙藤和哉(たかふじかずや) 1977年生まれ。運動・体操スクール「みらスポ」代表。 保育士。スポーツ保育リーダー。 健康運動指導士。SAQレベル1インストラクター。 筑波大学卒業後、スポーツクラブ業界に従事。 10年以上にわたり、大手スポーツクラブにて運動スクールのプログラム開発、 人材育成研修を担当する。専門は陸上競技。
  • 現代サッカーに適応する選手の育成メソッド
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    10年後のサッカーを予測して選手を育成するには 現代サッカーを理解し、トレンドを把握することが大事。 日本人として初めて欧州プロリーグの監督を務めた指導者が UEFAライセンスの内容をベースにわかりやすく 欧州サッカーの指導メソッドを徹底紹介! <特別対談> ミハイロ・ペトロビッチ(前北海道コンサドーレ札幌監督) 5年、10年先を見据えた育成ビジョンと未来予測が大切 第1章 現代サッカーに適応する選手を育てるために 時代に合わせた変化の重要性 時代遅れの選手を育成しないために 現代サッカーにおける、プレーモデルの2大構成要素 第2章 サッカーの技術とは? 日本とヨーロッパの「技術」に対する捉え方の違い サッカーのプレーにおける技術の意義 技術トレーニングの解説と手順 第3章 戦術とはコミュニケーションである プレーモデルと戦術の結びつき 現代サッカーにおけるゲームの構造 戦術学習メソッドを知る意味 第4章 プレーモデル・メソッド プレーモデルで個人の特徴が際立つ ゲームインテリジェンスのある選手とは? 未来を予測し、見据えて育成する 第5章 指導者哲学の形成 指導者哲学の形成に大切な3つのこと 監督の仕事は決断すること 試合に向けた準備と監督の仕事 第6章 欧州プロリーグ、初の日本人監督になるまで ヨーロッパで指導ライセンスを取りたい! UEFAプロライセンスを取得 本田圭佑との出会い
  • 自主練は「型」が最強! 動きのコツがわかるバスケ塾
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バスケットボールで使う動きには、科学的に正しい「型」がある。 数々の有名選手を育成してきたスキルコーチが、個のスキルを効果的に伸ばす実践的な練習法を動画付きで解説。 正しい動きが身につけば、誰でも全国レベルまでスキルアップ! 「型」にあなたの個性を乗せて、唯一無二の最強プレーヤーを目指せ! 「はじめに」より 本書は僕がこれまでの経験を通じてまとめてきた「型」を中心に紹介します。「型」というと「こうでなくてはならない」というイメージが強いかもしれませんが、僕自身、自由が大好きですし、人から縛られることが大嫌いです。つねに自由でありたいと願ってきました。ところが自由であろうとするほど、行き詰まったのです。バスケだけでなく人生もそうでした。そこで偉大な先人たちが築いてきた「型」の本質に目を向け、取り入れるようになりました。 僕が考えている「型」とは、皆さんを枠に収めるようなものではなく、皆さんが持っている個性を無限の可能性へと導いてくれる「分厚い土台」だと思っています。「型」は本質に限りなく近く、たくさんの人が膨大な時間をかけて生み出した「集大成」です。 【目次】 PART1 Yutaのバスケット論 PART2 シュートスキルを磨く「型」 PART3 ドリブルスキルを磨く「型」 PART4 フットワークの「型」を磨く PART5 バスケの基本「ジャブステップ」
  • ONE TEAMの真実 ラグビー日本代表を世界に押し上げたマネジメント力
    4.5
    あの「ブライトンの奇跡」の裏で何があったのか JK、エディー・ジョーンズ、ジェイミー・ジョセフら3人のヘッドコーチの右腕が、 ラグビー日本代表がいかに強くなったのかを解説。五郎丸歩、田村優、大野均らとの対談も収録!
  • 負けるが勝ちだわや 東海大学男子バスケットボール部SEAGULLSの成功哲学
    -
    バスケットを通じて、人生を教えたい ハードなディフェンスに裏打ちされた「負けないバスケット」と 「チームは家族である」というフィロソフィーで インカレ優勝7回、準優勝7回を誇る 大学バスケ界の絶対王者を率いた名将が 47年のバスケット人生を振り返る Bリーガー50名以上輩出! 次のステージへ人として選手を成長させて送り出す組織づくりの秘訣とは? 第1章 恩人・デイブ・ヤナイさんからの教え 日本バスケット界の恩人 5つの教え 第2章 ビッグファミリー 怒らない指導 記録には残らないが記憶に残る 第3章 東海大学のバスケットスタイル 負けないバスケット 東海大学のチームづくり 第4章 勝負の原点 ばあちゃんの教え オリンピックに出たい 第5章 バスケを始めて5年で代表入り 日体大の厳格な寮生活 初めてのインカレ 第6章 入社8年目で初優勝&MVP獲得 紆余曲折を経て日本鋼管へ プロセスを大事にする 第7章 日本代表としての誇り 小浜ジャパンの叱られ役 日本だからこその戦い方がある 第8章 「4冠達成」を掲げて挑んだ監督ラストイヤー 大学で学ぶ意味や意義 よりよい日本のバスケット界に―― 大学バスケットボール界の名将として知られ、これまでに数多くの優秀な人材を輩出してきた東海大学男子バスケットボール部「SEAGULS」を率いる陸川章。監督としてバスケを通じて人を育てた24年、全日本大学選手権大会(インカレ)優勝7回を数え、卒業生の中からBリーガーを50名以上輩出してきた。2024年シーズン限りで監督を退任、2025年シーズンからアソシエイトコーチに就任するタイミングで、これまでのバスケット人生を振り返り、その指導哲学やチームマネジメント術、バスケへの思いを綴った1冊。 就任当時2部だった東海大学を“絶対王者”といわれるまでの強豪へと導き、さらに数多くのBリーガーを育ててきた陸川氏のバスケとの出会いから日本代表時代の話、バスケを通じた多くの人たちとの様々なエピソードを通して指導育成哲学やチーム作りの秘訣を紐解き、さらには今後のバスケ界への提言などをまとめた本書はバスケファン、バスケ指導者必見です。
  • ドジャースと12人の侍 日本人選手を受け入れ続ける名門球団の足跡
    -
    破格の大型契約で大谷翔平を招き入れ 移籍1年目にしてワールドシリーズを制覇したロサンゼルス・ドジャース さらには佐々木朗希も加わり、注目度は増すばかりだ 野茂英雄、石井一久、木田優夫 中村紀洋、斎藤隆、黒田博樹 前田健太、ダルビッシュ有、筒香嘉智 大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希 実に12名もの日本人選手が所属してきたドジャースとは一体どんな球団なのか? 永久欠番&野球殿堂12名、ワールドシリーズ8度制覇 140年以上の歴史を誇るメジャーリーグ屈指の名門球団を 人気MLBジャーナリストAKI猪瀬が解説 メジャー中継を10倍楽しめる一冊! 【目次】 序章 大谷翔平狂想曲 第1章 2024年の大谷翔平フィーバー 第2章 ドジャースと日本人メジャーリーガー 第3章 ドジャースの歴史 第4章 ドジャースの欠番と殿堂 第5章 ドジャースとワールドシリーズ
  • 発達障害の生きづらさはスポーツで解消される!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 症状改善のカギは、 成功体験と自己肯定感! 運動やスポーツは、 成功体験を得られやすく、 自己肯定感を上げるために適している。 「できた!」と「褒める」を繰り返し、 「生きる力」を身につけよう! のべ5000人以上の子を 改善に導いてきた著者が、 生きづらさを解消するためのヒントや運動のやり方、 オススメのスポーツなどを具体的に徹底解説! 著者は、以下のように述べています。 この本では、発達障害があることによって日常生活にお困りのお子さんと、その親御さんがより暮らしやすくなることを最大の目的として、スポーツや運動を楽しく上手に習得していくためのヒントを、症状改善のカギとなる「成功体験、自己肯定感の向上」の方法を軸にまとめています。 運動が苦手なお子さんでも、教える側が発達障害の特性や導き方を正しく知ることで、きっと楽しくスポーツができるようになります。これまで私が実践して、スポーツを楽しめるお子さんを増やしてきたように、必ずよくなるので辛抱強く見守ってほしいと思います。 そして、この本で得た知識を応用することで、スポーツ以外の勉強や日常生活のあらゆる場面において、過ごしやすい行動に整えていくためのヒントもお伝えしていきます。 この本のヒントをもとにスポーツの苦手改善、さらには発達障害の生きづらさも改善して、お子さんとともに楽しく生活を送れるようにしていきましょう!――本文より
  • 筋肉語辞典:マッスルにまつわる言葉をイラストと豆知識ででっかく読み解く
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさん、鍛えてますか? ただ細ければよかった時代は、もう過去のこと。時代はマッスル! きれいに筋肉がついたバランスのよい体こそ、健康と美の証です。また、年をとってからの歩行困難や寝たきりの予防も、筋肉があってこそ。 本書は、ひょんなことからボディビルの大会を見学してすっかり筋肉好きとなった著者陣による、筋肉のあれやこれやを50音順でイラストや画像を添えて紹介する辞典形式のエンタメ読み物です。 現役選手でもあるバズーカ岡田氏を監修に迎え、脳みそからつま先までモリモリっと詰まった1冊になりました。
  • ピッチングニンジャの投手論
    -
    SNSフォロワー110万人 日本で初の著書! 大谷翔平、ダルビッシュ有、今永昇太、佐々木朗希……etc. 日米で大人気のMLB公式アナリストが、日本人投手の活躍を徹底解説 「なぜ、勝てるのか?」 「もっとも通用する投手は誰か?」 2025シーズンを戦う13投手を分析する! ●内容 はじめに――日本人投手がMLBで通用する条件とは? 第1章 変化球の魔術師――ダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス) 第2章 「最も背が低い」がアドバンテージ――松井裕樹(サンディエゴ・パドレス)  第3章 支配的なエース――今永昇太(シカゴ・カブス) 第4章 お化けフォークと驚異的柔軟性――千賀滉大(ニューヨーク・メッツ) 第5章 歴代ナンバーワンの”ピッチングの神”――山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース) 第6章 剛速球と驚異の変化球を投げるスーパーヒーロー ――大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース) 第7章 エネルギーに満ちた投球――菊池雄星(ロサンゼルス・エンジェルス) 第8章「死の三角形」をつくるピッチトンネルの達人――前田健太(デトロイト・タイガース) 第9章 名投手に化けるポテンシャル――藤浪晋太郎(シアトル・マリナーズ) 第10章 2025年にメジャーリーグに挑戦する投手たち 菅野智之(ボルティモア・オリオールズ)/青柳晃洋(フィラデルフィア・フィリーズ)/小笠原慎之介(所属未定) 第11章 全米を驚かせる最高のプロスペクト――佐々木朗希(ロサンゼルス・ドジャース) 第12章――ピッチングニンジャとは何者か? おわりに――ベースボールの未来 特別付録――私が「ピッチングニンジャ賞」を贈った日本人投手たち
  • 小学生がたった1日で足が速くなる! 走力アップドリル
    -
    小学生からアスリートまで、幅広く走り方を指導している“走りのお兄さん”村田和哉氏が最短で走力アップする方法を徹底解説。「膝を尖らせる」ことで1日で足が速くなるメソッドをはじめ、さらにレベルアップするためのドリル集、ケガ防止にもつながるストレッチやトレーニングも紹介しています。 悪い走り方のタイプ別解決法やお悩み解決Q&Aなど、運動が苦手な子供やなかなか足が速くならない子供はもちろん、どうやって教えればいいのかわからない保護者にも役立つ情報が満載。 運動会や様々なスポーツシーンで活躍するために知っておきたい、「走り」の知識が詰まった一冊です。
  • 駿台学園を最強に導き、今なお勝ち続ける 異端児
    4.0
    【紹介文】 監督就任以降、10年間で九度の全国制覇、三度の春高優勝。 高校バレーボール界の異端児が繰り出す、新機軸の数々! ・データバレーをいち早く取り入れ、相手チームを完全攻略 ・非・勝利至上主義で将来を見据え、普段の練習はポジションフリー ・上背のある中学生なら、吹奏楽部員でもスカウト ・Tシャツの販売、恋愛OK、SNSも規制なし ・カルボナーラはNG等、徹底的な栄養管理 著者は、以下のように述べています。 人間は楽なことに飛びつく半面、苦しい時に本性が出る。チームスポーツはまさしくその象徴で、チームが苦しい時、いかに我を出さずにチームのために行動できるか。選手たちにはそのための土台を築いてほしいし、それができればこの先、大人になっても逆境に耐えて、大崩れすることなく生きていけるはずだ。 私も教員として、指導者として、まだまだ未熟だ。だが2014年に駿台学園の監督となり、自分が学生時代の頃から多くの方々から学び、その都度自分に落とし込んで考えてきた。そしてバレーボールの世界では、幸いなことにこの10年間で三度の春高優勝、そしてセンターコート(準決勝以降の1面コート)にも六回立った。 私の経験や考え方を記し、少しでもシェアできれば。その思いで筆を取る。へーそうなのか、と同意していただくのは嬉しいが、それは違うだろう、と思われても構わない。自分なりの正解を求める中、この本が何かのお役に立てるなら、と願うばかりだ――本文より
  • Boys Be Pirates!  近江高校サッカー部のブランディング哲学
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    第102回全国高校サッカー選手権準優勝! 全国のサッカーファンを魅了した”魅せて勝つ“ スタイルはいかに生まれたのか?  型破りな元Jリーガー指揮官の指導論に迫る! 海賊のように、どんな相手にも勇敢に立ち向かえ! 「なんで、こんなサッカーをするの?」とよく聞かれますが、 「みんなも見ていて面白いでしょ?」と答えるしかありません。 見るものを楽しませるサッカーで掴んだ準優勝 紆余曲折を経て指導者の道へ チームスローガンは「Be Pirates」 悲願の選手権初出場 近江のサッカー哲学 選手権準優勝後のチーム作り 【Special TALK BATTLE】 西川貴教 「前田監督にしかできない指導、 近江高校にしかできないサッカーがあると思うので それを見つけて、どんどん伸ばしていって欲しい」 岡崎慎司 「リスクを冒さない人間が指導者として 「挑戦しろ」と選手に言うのは違和感を覚えてしまう 言うからには自分が挑戦しなければいけない」
  • スポーツメンタルコーチング 「聞く」×「伝える」で生み出すコミュニケーション
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 杉山愛さん(元プロテニスプレーヤー)大推薦! 『選手のモチベーションやコミュニケーションに悩むスポーツ指導者・リーダー必読です!選手の「表情が変わる」「行動が変わる」「成績もついてくる」そんなコミュニケーションが手に入れられます。ぜひ皆さんも実践してみてくださいね!』 メンタルとコミュニケーションにこそチームの最大の伸びしろがある。 試合で力を発揮するために必要なメンタル、 チームづくりに必要なコミュニケーション。 それが成長を加速させる! 尾崎(崎は、はしご高)野々香選手(パリオリンピック レスリング68kg級 銅メダリスト) も実感! 「少しでも指導者が選手の親身になり「君が想っていることを聞きたいんだ」という姿勢になってもらえたら、選手はもっと強くなれ、もっと成績が出る可能性が高くなります。そうしたコミュニケーションでは、選手がなんとか伝えようとしていることを聞いてもらえたり、指導者がなにも言わずにこちらの発言を待ってくれるような空間が大切です。そういった意味では、選手と指導者が対等な立場であることが理想だと思います。選手たちにとっては指導者の関わり方がとても大切です。」 【「はじめに」より】 多くのスポーツ現場で、「あ、もったいないことが起きているな」と感じることがあります。そのような状況を生み出している最も大きな要因は、選手の考えや感じていることを、本音で指導者に共有できていないからだと思います。指導者が選手の考えや感じていることを理解できれば、これまでの指導経験をより活かすことができ、さらに的確なアドバイスができるでしょうし、選手が自ら多くのことを発信できれば競技に対する意欲も高まり、主体的が育まれることにもつながります。指導者から聞く姿勢を示してもらえないと、選手は自分から強く主張することが難しくなります。本書では、現場ですぐに実践できる関わり方を中心に紹介しています。みなさんの指導が今よりもっと楽しくなり、選手たちと一緒に楽しく・真剣にスポーツに取り組める、ワクワクする未来が訪れることを切に願っています。 【目次】 はじめに―現場ではもったいないことが起きている Part1 自分の現在地を知る  Part2 聞く Part3 伝える Part4 聞く+伝えるを広げる ―選手間、コーチ陣、保護者― Part5 指導者あるあるQ&A あとがきにかえて―選手と指導者は対等な関係が理想
  • 弱小チーム出身の僕がプロ野球で活躍できた理由
    4.5
    中学時代は公式戦0勝、高校時代は同級生2人… それでもプロで活躍した激レア野球人生! 中学校時代の同学年のチームメイトは5名で公式戦では1 回戦コールド負け、公立高校でも同学年は2名で練習試合はほとんど勝てず…。元東北楽天ゴールデンイーグルスの聖澤諒氏はプロ野球選手とは思えない経歴にもかかわらず、盗塁王や外野手無失策記録、WBC代表候補、そして球団初の日本一では中心選手として活躍した。本書籍はそんな聖澤氏の激レア野球人生を振り返るとともに、そこに至るまでの「考え方」に迫った一冊です。 ●本書の内容 第一章 どこにでもいる、ちょっと野球の上手い少年 第二章 公式戦0勝中学時代 第三章 同級生が2人だけの弱小高校 第四章 東都の名門・國學院大學硬式野球部 第五章 東北楽天ゴールデンイーグルス入団 第六章 掴んだレギュラー、東日本大震災と日本一 第七章 狂ったフォーム、戦力外通告 第八章 楽天イーグルスアカデミーで子ども達に野球を教える ●著者プロフィール 1985年11月3日生まれ。長野県出身。長野県立松代高校、國學院大學を経て2007年に大学・社会人ドラフト4位指名で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。背番号は「23」。入団後は足のスペシャリストとして活躍し、2012年に54盗塁で盗塁王のタイトルと12球団トップの得点圏打率を記録。2013年の球団初のリーグ優勝、日本一ではチームの中軸として大きく貢献した。守備の巧さに定評があり、2014年に連続守備機会無失策のNPB新記録を樹立。2018年まで11年間プレーし、現役引退後は球団が運営する「楽天イーグルスアカデミー」のコーチに就任した。 180cm 80㎏。右投左打。
  • 田中史朗 こぼした涙の物語
    5.0
    引退を発表したラグビー元日本代表・田中史朗が、いまだから語れる27年間の選手生活でこぼした涙の真相を公開。金子達仁が珠玉のエピソードを感涙ノンフィクションに構成します。W杯を舞台に、日本中のラグビーファンを感動の渦に巻き込んだ田中史朗の「こぼした涙の物語」。もらい泣きすること必至の涙腺崩壊ノンフィクションをお届けします。田中史朗×金子達仁の対談動画特典付き。 【著者プロフィール】 1966年1月26日、神奈川県生まれ。上星川幼稚園-横浜市立上菅田小-同・笹山小-同・大道小-神戸市立乙木小-横浜市立朝比奈小-同・大道中-法政二高-法政大社会学部社会学科-(株)日本スポーツ企画出版社『スマッシュ』編集部-同『サッカーダイジェスト』編集部-フリー。20年以上好きなもの*阪神タイガース、VfLボルシア・メンヘングラッドバッハ、PUMA、麻雀、日本代表全般、HR/HM(特にNWOBHMやパワーメタル系)、クルマ、酒(兼八、大信州、ラフロイグは常備)、第二次大戦時の兵器(軍用機、軍艦、戦車)、ペヤング、金沢チャンピオンカレー、『洋食屋せんごく』のステーキハンバーグ。2024年現在の好きな映画ベスト3は『大脱走』『スティング』『きっと、うまくいく』(『アマデウス』に代わって昇格)。好きな芸能人は兵動大樹、矢柴俊博。好きなYouTubeは小豆島の漁師はまゆう、サワヤン チャンネル。いま一番欲しいものはキャンピングカー。 【目次】 第1章 歓喜 第2章 鬱屈 第3章 熱狂 第4章 旅立ち 終 章 涙 エピローグ
  • 頂を目指して
    4.1
    この夏、パリの舞台で、世界の頂へ挑む石川祐希の初の自叙伝。 ミラノでの撮り下ろしを含む豪華巻頭カラーぺージ付き! 18歳で代表デビューを果たして以来、10年かけて名実ともに世界に誇る日本のエースに成長したバレーボーラーの石川祐希。高校時代から日本のトップを走ってきたが、国際舞台では悔しい想いも味わってきた。そのなかで自身の成長とチームの成長がシンクロし、パリでは半世紀ぶりのオリンピックの表彰台=世界の頂を狙える位置に上り詰めてきた。 本書は石川が、選手として、人として、これまでの人生の喜怒哀楽を初めて綴った自叙伝。バレーボールとの出合い、中学時代の試行錯誤、イタリアでの武者修行、オリンピックの舞台、日本代表キャプテン就任……。これらのターニングポイントを縦軸に、心の在り方、体のケアやリラックス方法、家族、仲間への想いを横軸にして今・過去・未来を綴っている。 【目次より】 第1章 世界最高峰のリーグで ・目標設定の立て方 ・世界ナンバーワン選手の条件 ・今の自分の最大の強み 第2章 バレーボールとの邂逅 ・人生初のスパイク ・試合よりも記憶に残ったアイスクリーム ・拒み続けたキャプテン 第3章 星城高校での3年間 ・自主性のなかで日本一を目指す ・仲間のためにがんばるということ ・六冠達成とその後 第4章 コート内外で広がる世界 ・初の日の丸と意識変化 ・突然のイタリア行き ・インカレ最終日に心に刻んだ言葉 第5章 プロとしての生活 ・プロとアマチュアの違い ・SNSとの付き合い方 ・世界と戦うために必要な要素 第6章 日本代表に選出されて ・緊張の初代表で起こった事件 ・嬉しいけれど嬉しくない受賞 ・オリンピックという舞台 第7章 人生の決断と気づき ・内側から生まれた責任感 ・選択できるという自由を求めて ・日本代表のキャプテンとして 第8章 オリンピックへの切符 ・真剣勝負で感じた世界との距離 ・監督とキャプテンの関係性 ・自分にできないことは仲間に委ねる 第9章 まだ見ぬ頂の景色を求めて ・目指すべき環境に飛び込めばいい ・楽しみながら結果を求める ・まだ見ぬ頂の景色を目指して
  • 少年野球がメキメキ上達する60の科学的メソッド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登録者数、約10万人のYou tube チャンネル、 『Be Baseball Academy@JBS武蔵(下 広志)』による、 野球の技術をわかりやすく教えてくれる指南書です。 ●移動速度で球速アップ ●地面反力を使えば守備範囲が広がる ●回転軸とバットは90度に 1,000人以上を指導してきた野球スクールのプロコーチが、 ・バッティング ・ピッチング ・守備 など、野球のあらゆる技術を写真付きの解説だけでなく、 動画(QRコード)の中で実際にプレーを見せながら分かりやすく説明していきます。 写真や文章だけは伝えきれない部分は、 動画を使いさらにポイントを深掘りすることで、 技の習得につなげるのが本書の目的となります。 ■目次 ●第1章 まずはこれから試してみよう。  驚くほど簡単に上達するバッティング、ピッチング、守備の練習メニュー ・バッティング編 ひねりの力を利用してスイングしよう! ・ピッチング編 身体の移動スピードを高めると球速が大幅にアップ! ・守備編 どんなボールでも正確にグローブにキャッチ!ハンドリングを鍛えよう ・コラム① ティーチングとコーチング ●第2章 指導者と選手は理解すべき前提知識 ・練習メニューの組み方は 「トレーニング」⇒「ドリル」⇒「実際の練習」というサイクルで ・三種のトレーニング(力強さ・柔らかさ・速さ) ・物理法則の理解 ・身体の動作法則とその構造に沿った考え方 ・コラム② 楽しさの要素 ●第3章 バッティング解説 ●第4章 ピッチング解説 ●第5章 守備解説 ●第6章 ありがちな失敗12種に対処する実指導集 ●第7章 練習前にサクッと見よう! 1分でわかるドリル練習集 ■著者 下 広志(しも ひろし) 千葉県習志野高校出身。 大学を卒業後、指導者となる。 スクール運営にあたり選手や保護者・指導者も悩みの大きいことを知り、 それを解決すべくYouTubeをはじめSNSで積極的な発信を行なっている。 YouTubeは約10万人に支持され、わかりやすいと評判に。 スクールも予約が取れないほどの人気で、常にキャンセル待ちの状況が続いている。 野球指導のアップデートをコンセプトに活動中。 現在、公式LINEアカウントにて上達のヒントを配信中。
  • 空き地から日本一!奇跡を起こした雑草軍団 岡山学芸館高校のチームが成長する組織づくり
    4.0
    第101回全国高校サッカー選手権初優勝! プロ内定者や中学時代から 注目されていた選手はひとりもいないチームを 日本一へと導いた“学芸ファミリー”の一体感の秘訣とは? 日本一を経験したことで得た刺激を次の世代につなげていきたい 第1章 全国優勝を振り返る 初の全国優勝、優れた人間性の集団が示した組織力 選手権は「自分の人生のすべて」 第2章 岡山学芸館サッカー部の歴史 空き地が拠点、サッカーよりも生活の指導からスタート 学校経営とチーム強化の関係性 第3章 人作りと組織作り、チーム作り 大事なのは「チームのために」と考えられる選手 初期に目指したのは「岡山で一番頑張るチーム」 第4章 私自身の歩み 小学5年で決意した、東海大五高への進学 始まった、盟友・吉谷との二人三脚 第5章 連覇を目指した23年度の歩み もう一度国立へ、挑戦は続く 進化を目指す「縦に速いポゼッション」 第6章 岡山学芸館ファミリー ■吉谷剛コーチ ■堀之内健介コーチ ■金田泰弘コーチ ■三宅雄高コーチ ■森健太郎校長 ■平清孝ゼネラルアドバイザー
  • 15歳 サッカーで生きると誓った日
    -
    プロサッカー選手・梅崎司は、父親のDVから家族を守るため、15歳のときに、「サッカーで成功してプロになり、自分が一家の大黒柱になる」ことを決意した。そして、母と弟とともに夜逃げ同然で父親のもとを離れた。 その後、大分トリニータユースへ入団し、トップチームに昇格し、日本代表にも選ばれる。ところが、オリンピック日本代表落選や、度重なる大怪我に見舞われる。 それでもあきらめず、浦和レッズ、湘南ベルマーレで活躍し、現在は、プロをスタートさせた大分トリニータで若手を牽引しつつ、二児の父として人生を歩み続けている。 本書は、そんな同氏が歩んできた苦難の半生を振り返り、信念を持ち続けることの大切さ、覚悟を決めて前進することの難しさ、家庭を築くことの素晴らしさと尊さを綴った、一人ひとりの心に問いかける衝撃のノンフィクション。
  • 代理人は眠らない 世界への路を拓くサッカー代理人の流儀
    4.0
    日本人初のFA公認エージェントとして、遠藤航のリバプールへの電撃移籍ほか、世界を相手に数々のビッグディールをまとめてきた代理人が初めて明かす交渉術と舞台裏。サッカーやスポーツに興味をもつ人はもちろん、交渉力やプレゼン力を磨きたいと思うビジネスパーソンにも役立つメソッドも満載の1冊!
  • 一流の共通点 スカウトマンの私が見てきた成功を呼ぶ人の10の人間力
    3.7
    元ガンバ大阪の伝説のスカウトマンが、一流になっていく人物に共通する10の人間力を明かす!スカウトマン、そして、アカデミー部門で約27年間にわたり選手たちと関わってきた著者が、一流になっていく人間の考え方、環境づくり、努力の方法を明かした一冊。宮本恒靖、稲本潤一、橋本英郎、播戸竜二、大黒将志、嵜本晋輔、本田圭佑、家長昭博、安田理大、宇佐美貴史、鎌田大地、堂安律、谷晃生といった、実際にスカウトしたり、アカデミーの責任者として関わってきた人物の「人間力」を、実際のエピソードとともに紹介。本書は、サッカー選手を目指している人、サッカーをしている子どもをもつ保護者、さらに、自分を高めたいビジネスパーソンにおススメの一冊となっている。
  • 東大卒キックコーチが教える 本当に正しいキックの蹴り方
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者・田所剛之氏は東京大学でスポーツバイオメカニクスを専攻し、卒業研究ではサッカーのインサイドキックを力学的に研究しました。 在学中は、東京大学サッカー部のフィジカルコーチも務めました。また、学生ながらパーソナルトレーナーとしても活動しており数多くのJリーガーを指導しています。 本書では感覚的なことは一切排除をして、物理学的に正しいとされるキックの理論を記しています。 いままでは慣習的に正しいとされていたけれども、物理学的には間違っていたキックの常識にメスを入れます。 本当に強いシュートの蹴り方、本当にゴールに繋がるフリーキックの蹴り方、本当に味方が求めるパスの蹴り方を身に付けられます。 オールカラーでイラストと写真をふんだんに使い、サッカープレイヤー、サッカー指導者だけでなくサッカー少年・少女の保護者の方などにも理解しやすい作りとなっています。
  • 野村克也は東北で幸せだったのか
    4.3
    「楽天なんて監督しなきゃよかったわ」 そうぼやいた野村監督は退任時に選手たちを前に滂沱の涙を流し 「河北新報を味方にできなかった」と嘆いた。 なぜ東北楽天での不幸な結末を嫌ったのか。 東北で何を成し遂げようとしたのか。 地元紙・河北新報の野村番記者が今も心に引っかかった謎をベンチ、球場の内外でこれまでに聞いたノムさんの言葉、考えなどから突き止めるノンフィクション。 選手・元選手ら東北楽天関係者への聞き取り これまで取材NGだったノムさんが最も信頼を寄せる仙台の相棒 病を抱えた車いすの女性との始球式の秘話 ノムさんの最期を自宅で看取った野村家の嫁・有紀子さんインタビューなど 没後3年で初めて明かされる秘話。 改めて問う野球人・野村克也、有終の軌跡。 <目次> プロローグ 東北で何を成し遂げようとしたのか 第1章 指導者の軌跡 マー君、神の子、不思議な子 固定観念は悪、先入観は罪 縁に始まり、縁に終わる 限界を感じてからが本当の戦い 負けに不思議の負けなし…他 第2章 人生劇場 世界に一人しかいません 上り坂、下り坂、まさか 俺の花だよ月見草 親孝行な人は伸びる 感謝、感謝、感謝 届いた封筒には…… 第3章 人を遺す 失敗と書いて成長と読む 人を遺すを上とす くそったれ 敵は我にあり…他 第4章 成功と失敗 覚悟に勝る決断なし 常識を疑え 変化を恐れるな 一流の脇役になれ 第5章 野村の流儀 無視、称賛、非難 ぼやきは元気の証し われ以外皆わが師 B型が最強 情が出ちゃう 組織はリーダーの力量以上に伸びない…他 第6章 秘蔵っ子の告白 「天才バカボン」 気楽にいけや 作戦遂行に違反した者 ノムさんはヒカルさん…他 第7章 野村さんと私 心が変われば人生が変わる かがみになれ 河北新報を味方にできなかった…他 第8章 仙台の相棒たち 三越の腕利きテーラー 月見草人生 ススキノのママをめぐって 沙知代さんのリード 歩くと右の方に曲がっちゃうんだ 最後通告 車いすの彼女 野村監督がボールを受ける 夫婦円満のためのノムさんの教え…他 エピローグ 老将は何を遺しただろう
  • 超人ソリューション ~筋肉と向き合う哲学
    3.0
    2022年秋、阪神タイガースに所属していた人気選手・糸井嘉男が引退を発表した。 その糸井嘉男がファンのみんなに伝えたいメッセージを記した1冊。 糸井嘉男は「天然」「本能」「野人」「超人」などとファンからは親しみを込めて呼ばれていた。 侍ジャパンにも選ばれた名選手で2014年には首位打者、2016年には盗塁王のタイトル獲得、ベストナイン計5回、ゴールデングラブ賞は計7回受賞している。 その実績もさることながらファンからの人気が高く、その証拠にオールスターゲームには2009年から2018年まで10年連続で選出されている。 阪神ファンに限らず、前所属チームのオリックスにもファンは多い。 糸井嘉男が伝えたいことは大きく3つ ①「超人」とファンから言われるまでに鍛え上げた肉体は持って生まれたものではない。プロの世界で生きていくためにトレーニングを重ねて作り上げたもの。そのトレーニング方法を後進に伝授したい。 いかに筋肉が自分の野球人生を救ってくれたか。 そして筋肉を鍛えることは決しアスリートだけに有効なことではなく、多くの大人に当てはまる心身ともに日々の生活を向上させることだということ。 ②よく「天然キャラだ」と言われていた。 メディアを通じて自分を楽しんでもらえたことは嬉しかったことだが、こと野球自体に関しては誰よりも頭を使って野球に取り組んできたつもりだという自分の野球脳を伝えたい。 「本能」に任せてやっていたなんてあるはずがない! 日本ハム時代にダルビッシュ有に教わった筋肉の話、憧れの存在だった稲葉篤紀、新庄剛志とのエピソードなども収録。 ③今でも覚えているターニングポイントになった現役時代のプレーなどを振り返る。 そしてファンの方々へ応援し続けてくれたことへのお礼のメッセージ。 糸井嘉男/著 Nickname:超人 Position:外野手 HT・WT:188cm・92kg 北海道日本ハムファイターズ(2004〜2012)、オリックス・バファローズ(2013〜2016)、阪神タイガース(2017〜2022)で計19年間プロ野球としてプレイ。2022年シーズンをもって現役を引退した。 2013年には侍ジャパンにも選ばれ、2014年には首位打者、2016年には盗塁王のタイトル獲得、ベストナイン計5回、ゴールデングラブ賞は計7回受賞している。通算盗塁数は300を記録した。 オールスターゲームには2009年~2018年まで10年連続で選出され、ファン投票両リーグ最多投票を2回獲得している(2013年、2014年)。
  • 〝燃える闘魂″ アントニオ猪木
    -
    【コンテンツ】 [回想] 藤波辰爾 新間寿×初代タイガーマスク [再録インタビュー集] 猪木の声が聞きたい――。 1 「寛至少年」と「力道山」と「死生観」 2 ‟闘魂”が語る‟神様”との師弟関係 3 ‟若獅子”から見たBI砲時代の終焉 4 新日本プロレスを隆盛に導いた直感力とは?  5 新団体IGFを旗揚げした猪木の心の中 [検証] 世界一格闘技決定戦 今世紀最大のスーパーファイト アントニオ猪木vsモハメド・アリ 証言集1 プロレスvsプロボクシング そんな試合は成立するのか!? 世紀の一戦を見守った2人の女性 倍賞美津子夫人と母・猪木文子 証言集2 1976年6月26日 午前11時50分 全世界に向けて、ゴングが鳴った 講道館とブラジルを繋ぐ格闘ロマン 「アリキック」が生まれた経緯とは? 証言集3 数発のパンチvs数十発のキック―― そこに隠されたものを見抜けたのは? パキスタンで繰り広げられた惨劇 アントニオ猪木vsアクラム・ペールワン 技術解説=髙阪 剛 灼熱の中で行われた幻の格闘技戦 アントニオ猪木vsジュベール・ペールワン 技術解説=髙阪 剛 [特別企画] 原悦生の格闘写真美術館 追悼出張版
  • 第二の人生で勝ち組になる 前職:プロ野球選手
    3.0
    人生をすべて野球に捧げたあとの「その後」。引退後のプロ野球選手はいま何をしているのか? 公認会計士や年商160億円の社長など、第二の人生で大きな変身を遂げた選手たちの人生を追う。 寺田光輝 中学以降、野球の試合ではずっとベンチだった。 「プロ野球選手になりたい」その一心で努力を重ね、念願のプロ入りを叶える。 しかし無理を重ねた身体は限界を越えていた。第二の人生で選んだのは、まさかの医者!? 奥村武博 高卒ルーキーとしてプロ野球選手になり、その後引退。 特に明確なビジョンもなく飲食業を始めるも、軌道に乗らない日々。 そんななか、妻が渡してくれたガイド本に載っていた『公認会計士資格試験』という文字と出会った時、運命の歯車が大きく動いていく。 松谷竜二郎 巨人にドラフト2位指名され、9年間在籍。 引退後のセカンドキャリアを探すなかで紹介されたのは、まさかの建設業界。 「いずれキミを社長として迎え入れたい」という言葉に揺さぶられ入社してみるも……。 “33歳の新人”から社長に上り詰めることができた極意とは。 島孝明 子どもの頃から、野球が得意だった。順調に成長し、ドラフト指名を受けてプロ野球選手に。 ところが、公式戦出場を目前にして今までのプレーがまったくできなくなった。 診断名はイップス。投げられるはずなのに、動かない身体。21歳の青年が下した決断とは……。 大嶋匠 もし、野球未経験なのにプロ野球にスカウトされたら、あなたはどうしますか? 挑戦するか、辞退するか――。大嶋は、このチャンスに挑戦してみることにした。 ある日突然プロ野球選手になった男の人生と、引退後のセカンドキャリアとの奇妙な相関関係!?

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  • ケンゴとヒサト サッカー人生以外にも役に立つサッカーの話
    4.0
    川崎フロンターレひと筋で18年間プレーし、地元サポーターから熱狂的に支持されているファンタジスタ中村憲剛氏と、サンフレッチェ広島などでエースとして君臨し、歴代1位のJリーグ通算ゴール数を誇る名ストライカー佐藤寿人氏。2020年の現役引退後、ふたりはサッカー解説者としても活躍の場を広げ、わかりやすい分析と包み隠さない本音トークでファンから絶大な人気を誇っている。ふたりのずば抜けて面白いサッカー談義を収録した『webスポルティーバ』での連載対談は、毎回ネット上でもバズるほど大好評。今回、新たなトークも加えて一冊の書籍となった。ふたりが願う「日本サッカーのさらなる向上」を実現するため、さまざまなテーマに沿って対談形式で本音をぶつけあう! 「なぜ日本ではストライカーが育たないのか?」 「若手の海外移籍をどう思う?」 「日本のサッカーレベルを劇的に飛躍させた監督」 「プロサッカー選手の成否を分けるものとは何か?」 「子どもを持つお父さん、お母さんに伝えたいこと」 「リーダー論・キャプテン論」…などなど。 また、カタールワールドカップ直前企画として「ふたりの思い出のワールドカップこぼれ話」、さらにはふたりが熱望した元日本代表MF中村俊輔氏を招き、豪華な「スペシャル鼎談」も収録している。日本代表という肩書きを背負ってきた3人が、当時は言えなかった苦労話や、今の日本代表に思うことを本音で語り尽くす。 プロとして20年近く現役を続けられたふたりの言葉は、サッカー以外の人生にもきっと役立つ。 【著者略歴】 中村憲剛(なかむら・けんご) 1980年10月31日生まれ、東京都小平市出身。久留米高校から中央大学に進学し、2003年に川崎フロンターレに加入。2020年に現役を引退するまで移籍することなく18年間チームひと筋でプレーし、川崎に3度のJ1優勝をもたらすなど黄金時代を築く。2016年にはJリーグMVPを受賞。日本代表・通算68試合6得点。ポジション=MF。身長175cm、体重65kg。 佐藤寿人(さとう・ひさと) 1982年3月12日生まれ、埼玉県春日部市出身。兄・勇人とそろってジェフユナイテッド市原(現・千葉)ジュニアユースに入団し、2000年にトップ昇格。その後、セレッソ大阪→ベガルタ仙台でプレーし、2005年から12年間サンフレッチェ広島に在籍。2012年にはJリーグMVPに輝く。2017年に名古屋グランパス、2019年に古巣のジェフユナイテッド千葉に移籍し、2020年に現役引退。Jリーグ通算220得点は歴代1位。日本代表・通算31試合4得点。ポジション=FW。身長170cm、体重71kg。
  • 泣き笑い競輪日記
    -
    「夕刊フジ」に7年間続く競輪コラム。担当記者の助言で「いつか本にしてみてはどうですか。ちゃんと残すことは大切ですよ」と言われ、著者「還暦記念」として1冊にまとめる。 「とにかくコツコツやってください。本を作るのは大変なことなんです」という記者の言いつけどおり、自分の文章と再度向き合った。素人が書いた拙文だと思いながら読み返し、心の師・齊藤哲也さんならきっとこういうだろう。「カッコつけんでええんや。読んでくれた人が一つくらいおもしろかったで~と言ってくれたらそれでええねん」と。くだらない話でも競輪界の発展のための一助となればとの思いをこめ、あんなこと、こんなこと、元競輪選手ならではのネタを細大もらさずココに記す。 [目次]第1章・競輪/第2章・競輪選手/第3章・競輪場/第4章・競輪こぼれ話
  • アスリートのメンタルは強いのか?
    4.0
    強いと思われているアスリートのメンタルは、実はセンシティブ!だからこそ適切なメンタルサポートを必要とする。 ・ポジティブシンキングは万能ではない ・マインドフルネスによるメンタルトレーニングの実際 ・ジュニアアスリートを伸ばすよい親子関係とは? ・ハラスメントや体罰を根絶するためのステップ ・自国開催大会で受けるプレッシャーへの対策 ……などなど、最新のスポーツ心理学の成果をふまえ、アスリートが直面する課題を徹底分析。アスリートを全人的に、多角的に支えるためのサポートのあり方とは?すべてのスポーツ関係者・教育者に読んでもらいたい、アスリートのパフォーマンス向上のための新常識。 【目次】 序章アスリートのメンタルを考える荒井弘和 第1部アスリートのこころと身体 第1章こころと身体の関係──アスリートの全人的理解のために雨宮怜 第2章メンタルのコントロール──第3世代のメンタルトレーニング深町花子 第3章ケガからの復帰──ケガを通したこころの理解鈴木敦 第4章女性アスリートの三主徴──回復した先まで見据えた支援栗林千聡 第2部アスリートのメンタル──ジュニアアスリートの話題 第5章親子関係──ジュニアアスリートのペアレンティング梅﨑高行 第6章部活動指導者──部員とのよい関係性を考える青柳健隆 第7章体罰に対する認識と実情──根絶するために必要なこと内田遼介 第3部アスリートのメンタル──最新の話題 第8章トップアスリートのメンタルヘルス野口順子・衣笠泰介 第9章イップス──生物的、心理的社会的背景から捉える栗林千聡 第10章発達障がい──接し方のコツと知識金澤潤一郎 第11章自国開催の心理──過去3大会の研究から、そして東京2020大会に向けて立谷泰久 終章アスリートの行く末──スポーツ心理学からの提言 荒井弘和
  • 宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロが「速くなるカラダ」の使い方と作り方を伝授。 本書では自転車界きっての理論派・宮澤崇史が体を100%活かすためのノウハウを掲載。小柄ながら世界で活躍した宮澤ならではの理論で、体は確実に速くなる! 【主な内容】 第1章 「骨で押す」 第2章 ペダリングの理論 第3章 パワーとトレーニングの基礎概念 第4章 ポジションとパーツを体から考える 第5章 体を使いこなすメニュー 第6章 テクニック
  • 最速ヒルクライマー5人が教える ヒルクライムトレーニング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のトップヒルクライマー5人のトレーニング法をまとめた1冊。 坂をみると燃え上がるクライマーたちへロードバイクで急勾配な坂を登るためのトップヒルクライマートレーニング本です。 【主な内容】 日本のトップヒルクライマーたち ■森本誠(もりもと まこと) ■中村俊介(なかむら しゅんすけ) ■田中裕士(たなか ゆうじ) ■兼松大和(かねまつ やまと) ■星野貴也(ほしの たかや) 他、座談会やコース紹介を収録。
  • 筋トレより軸トレ!運動のトリセツ
    5.0
    速く走りたいのに走れない、キレのある動きをしたいのに、素早く動けない。筋トレを頑張っているのに故障ばかり。 そして、もしあなたが何かのスポーツの指導者なら「自分の言っていること」がなかなか相手に伝わらない、と感じたことはありませんか? そんな悩みを解決する糸口は、軸に着眼点を置いた「4スタンス理論」にあります。 「軸を意識する」だけで、立つ、座るといった日常の動作がスムーズになり、4スタンス理論を知ることで、スポーツとの向き合い方が変わり今よりも、もっと自分のイメージ通りに体を動かすことができるようになるはずです。 □頑張らなくても「疲れない、けがしづらい、若見えするからだ」に変わる、軸に重点を置いたメソッド『4スタンス理論』 □もう無駄な筋トレはいらない。人生100年時代に必要なのは軸トレ □「運動の一般論」があなたを不幸にする…「正しいからだの動かし方」には、4タイプある □部活指導者、スポーツ指導者必読。「選手と指導者のミスマッチ」という不幸をなくす運動理論 ----------------------------------- ■「4スタンス理論」とは? 3つのキーワード&4つのメリット キーワード1/大事なのは、筋肉より軸 キーワード2/5つの軸ポイントがある キーワード3/正しいからだの動かし方は4タイプある メリット1/疲れづらい(運動が楽になる) メリット2/故障しづらい メリット3/若く見える メリット4/あなたが指導者なら… 選手の能力を最大限に引き出せる ---------------------------------------------
  • DO YOU SPEAK FOOTBALL? 世界のフットボール表現事典
    -
    89か国、700ワード。圧倒的な調査量。フットボール用語ガイドの決定版 フットボールを語ることは、1,000もの言語を語ること。 本書は世界中のフットボール用語を集めた画期的な本。 世界のファン、コメンテーター、選手が使う、 楽しくてちょっとひねくれた、クリエイティブなことばを豊富に掲載した。 ブラジルで言う「フクロウの寝場所」に叩き込むシュートから、 ドイツ人が疑惑のゴールを指して言う「ウェンブリー・ゴール」、 オランダで「チョコレートの脚」を使うとはどういうことかまで、 調査を尽くした本書には、楽しさと知識が等しく詰まっている。 サッカー実況のプロも絶賛! 実況者はいつも言葉を探している。 サッカーはやんちゃな競技だからといって、 そのまま放送で使うとお叱りを受けそうなものも多いが、 「この表現、面白くない?」とそそのかされてうずうずする。 倉敷保雄[フリーアナウンサー] 我々実況者が咄嗟の閃きから捻り出す「ことば」には、 その人のサッカー観、人生観が滲み出ている。 本書は、フットボールの瞬間を表現する「ことば」が 国によってかくも千差万別で自由で含蓄に富んでいることを教えてくれる。 下田恒幸[実況アナウンサー] 日本語版のための序文:ベン・メイブリー イラスト:遠山敦 SNSでハッシュタグを検索! #doyouspeakfootball 【目次】 日本語版のための序文 ベン・メイブリー はじめに 南米 South America 北中米 North & Central America ヨーロッパ Europe アフリカ Africa アジア Asia オセアニア Oceania 謝辞 訳者あとがき
  • 最新決定版!誰でもできるスポーツメンタルトレーニング
    4.0
    最新のスポーツ心理学理論をベースにした、スポーツが上達するメンタル強化術の入門書です。プロスポーツチームから学校体育やクラブ活動まで、今すぐに実践できるトレーニングやコツが満載!「もっとうまくなりたい」「試合に勝ちたい」に役立つ1冊です。
  • 動画で学ぶ ソフトテニス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【基本から上達法、勝てる練習法・戦術まで 動画でわかりやすい!】 ソフトテニス上達のための、グランドストロークからボレー、スマッシュ、サービスなど基本テクニックをわかりやすくビジュアルに解説。QR動画でトップ選手による正確なフォームを繰り返し確認できるので、きれいで正しいイメージが簡単に体得できる。また、試合に勝つためのダブルスの戦術や効果的な練習メニューも数多く紹介する。 小野寺剛/著 早稲田大学軟式庭球部監督。学生時代から世界的プレーヤーとして活躍。日本ソフトテニス連盟全日本U‐18男子監督、全日本U‐20男子監督、日本代表アドバイザーなどを歴任、日本ソフトテニス連盟強化副委員長。
  • 「身体意識」から観る天才学
    -
    身体意識= BA(Body Awareness)とは、あらゆる人間活動の根源をなす「文化のDNA」である。 本書は、人類史上に名を遺す人物たちの身体意識を図解で示し、天才・英雄・達人になる理由が分かる画期的な一冊です。インターネット等、人間外に関心が奪われる時代。人間自身の迫力・奇想天外さに再注目することが、大きなパワーとなります!
  • 至高の三冠王者 三沢光晴<電子特別版>
    4.0
    <電子特別版> 紙書籍に未収録の【電子書籍化によせて】を追加した電子特別版です。 幼少期、アマレス時代、2代目タイガーマスク、超世代軍、三冠王者、四天王プロレス……自然体でプロレスに心身を捧げた男の青春期。 関係者たちの貴重な証言を交えながら三沢光晴の強靭な心も解き明かす! 「本書は、純プロレスを貫き、プロレスファンを魅了した、三沢光晴を分析・検証するものである。それは〝三沢光晴〟というフィルターを通して、80年代、90年代の全日本プロレスを描くことでもある。また、三沢の一生涯を描くのではなく、あえて1998年5月1日の東京ドームにおける川田利明戦までに焦点を絞った。なぜかは最後まで読んでいただければご理解いただけると思う」(著者より) (著者プロフィール) 小佐野景浩(おさのかげひろ)…1961年9月5日、神奈川県横浜市鶴見区生まれ。幼少期からプロレスに興味を持ち、高校1年生の時に新日本プロレス・ファンクラブ『炎のファイター』を結成。『全国ファンクラブ連盟』の初代会長も務めた。80年4月、中央大学法学部法律学科入学と同時に㈱日本スポーツの『月刊ゴング』『別冊ゴング』の編集取材スタッフとなる。83年3月に大学を中退して同社に正式入社。84年5月の『週刊ゴング』創刊からは全日本プロレス、ジャパン・プロレス、FMW、SWS、WARの担当記者を歴任し、94年8月に編集長に就任。99年1月に同社編集企画室長となり、2002年11月からは同社編集担当執行役員を務めていたが、04年9月に退社して個人事務所『Office Maikai』を設立。フリーランスの立場で雑誌、新聞、携帯サイトで執筆。コメンテーターとしてテレビでも活動している。06年からはプロレス大賞選考委員も務めている。主な著書に『プロレス秘史』(徳間書店)、『昭和プロレスを語ろう』(二宮清純との共著/廣済堂出版)、『独学のプロレス』(ウルティモ・ドラゴンとの共著/徳間書店)、『永遠の最強王者 ジャンボ鶴田』(小社刊)などがある。
  • おいしい経済ー世界の転換期2050年への新・日本型ビジョン
    -
    「おいしい」をアップデートしてつくる2050年  ニューヨーク・マンハッタンの星付きレストラン「ブルーヒル」。オバマ元大統領ら美食家が集うその店のエグゼクティブ・シェフだったダン・バーバーは、あるとき「フォアグラ」を辞めた。  環境破壊や人口増加、食品ロスといった世界規模の課題が浮き彫りになった現代は、未来のために“いま何をすべきか”が議論の中心になる。そこで課題になるのが、持続可能性と経済成長の相性だ。加えて日本においては少子高齢化、人口減少(労働力人口の減少)の問題も大きい。 果たしてこの二つは両立できるのか――。  「WIRED CAFE」を筆頭にカフェブームをけん引してきたカフェ・カンパニーの代表取締役社長である楠本修二郎は、そのヒントを「日本の食――おいしい」に見ている。「日本の食は、世界に尊敬されている。その理由は、味がおいしいからだけではない。環境に配慮され、健康的で、何より日本のもつ潜在能力が存分に発揮されているからだ」 「日本の食をつうじて、失われた30年と言われたビジョンなき時代から、豊かな30年後・2050年に向けたビジョンをつくるべきときがきている。そのとき、“おいしい”をアップデートすることでもたらされる『新しい経済』こそが、持続可能で経済成長をもたらす切り札となる」  34の具体的事例から紐解く、日本と世界の現在地。そこから見える、日本が持つ大きな可能性と、新しい価値。「おいしい経済」で豊かな未来(2050年)をつくるための意欲的提言の書。
  • プロ野球ヒストリー大事典
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1950年の2リーグ制発足からコロナ禍まで--日本プロ野球の70年にも及ぶ歴史をまとめた大事典! 年代別、チーム別、キーワード別にまとめ、オール世代・マニア・にわかファンも楽しめる新たなプロ野球史観を提案します。
  • 何歳からでも速くなる! 最速ベテランレーサーのロード&ヒルクライムトレーニング
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何歳からでも速くなれる! ベテランレーサーたちが教える、年齢に負けないトレーニング方法! 中高年の愛好者が多いロードバイクだが、歳を重ねるにつれ、体力の低下に悩まされるサイクリストは多い。 しかし、50代や60代になってもなお、競技の一線に立っているトップレーサーたちがいる。彼らは、いったいどのような工夫で強くなり続けているのだろうか? 【登場予定の選手たち】 (1)村山利男 フルタイムワーカーながら、ヒルクライムの頂点である乗鞍ヒルクライム6連覇(1998年~2003年)、当時の世界チャンプを下してのデュアスロン全日本チャンピオン(1995年)などの戦歴を誇る、元祖最強ホビーレーサー。60歳を超えた今でも月3000㎞くらいは走っている伝説枠にして超人枠レーサー。 (2)西谷雅史 今なお現役でプロと競い合うベテランレーサー。ツール・ド・おきなわで優勝経験があり、2008年にはプロレースで国内トッププロたちを相手に勝利したこともある。不整脈などもあり一時期は衰えていたが、加齢と向かい合い、最新の屋内トレーニングを取り入れた近年はまた盛り返しつつある。弱虫ペダルサイクリングチーム所属。 (3)奈良 浩 レース歴30年の大ベテラン。ツール・ド・おきなわでも上位の常連。関東のホビーレーサーたちのとりまとめ役でもあり、練習会を多く主催している。今なお現役であるだけではなく、多くのホビーレーサーに慕われる、精神的な意味でもベテランらしいベテラン。練習会主催経験の豊富さから、さまざまな工夫を凝らした練習方法を行っている。 (4)狩野 智也 全日本選手権や国際レースで何度も表彰台に上がり、ヨーロッパでも走った経験があるプロ選手。50歳間近の今でも現役という、極めて貴重な人材。国内トッププロが年齢とどう戦っているのかを語る。 (5)小畑郁 ツール・ド・おきなわで2位を含む上位常連の有名ホビーレーサーにして、「なるしまフレンド」でチーフを務める、日本でもっとも有名なメカニック。自身が40代中盤を迎え、歳を重ねることで機材選びやセッティングに変化が出るのであろうか。裏を返すと、機材によって加齢を克服することができるのか? 問う その他数人予定
  • ディエゴを探して
    4.0
    マラドーナは神様なんかじゃない。 アルヘンティノス・ジュニオルス時代── まだ「神」と呼ばれる前の7年間。 マラドーナに魅せられて1989年にブエノスアイレスに移り住んだジャーナリストが描く、 知られざる世界的スーパースターの素顔。 恩師、幼馴染み、チームメイト、パーソナルトレーナー、ファンなどへの取材から 「人間ディエゴ」の実像を浮き彫りにする。 マラドーナにはどうしても「悪童」というイメージがつきまとう。 「サッカー選手としては素晴らしいが、人間としては……」という意見を抱く人が多いのも当然だろう。 だが、アルゼンチンでマラドーナをよく知る人たちの考えはまったく逆だ。 「サッカー選手としても素晴らしかったが、それよりも人として最高だった」と言い切る。 モウリーニョが言うように、寛大で、気立のいい人だった。 常に弱い者の味方で、困っている人を助けるためなら後先考えず即行動に移す男だった。 (本文より) 【目次】 プロローグ 2度目の旅 光り輝く星の下 第1部 「マラドーナ」以前のディエゴ 第2部 みんなのディエゴ 第3部 ディエゴは神なんかじゃない エピローグ いつも心に「13歳のディエゴ」がいた ディエゴ・アルマンド・マラドーナ年表
  • HIGH LIFE 棚橋弘至自伝 1
    4.0
    「チャンピオンになってからが、本当の向かい風でした」 新日本プロレスのエース棚橋弘至、初の自伝。 チャラい、軽い、新日本らしくない、とブーイングされ続けた男が、 IWGPヘビーという「険しい山」の頂点に登りつめるまで。 幼少期からデビュー前の貴重な写真も掲載。 【目次】 PHOTO HISTORY 1976-2009 はじめに 第1章 野球少年から学生プロレスへ 第2章 新日本プロレス入門 第3章 ヤングライオン時代 第4章 U-30は俺の青春 第5章 IWGPへビーという山 第6章 新闘魂三銃士 第7章 冬の時代 第8章 メキシコ遠征 第9章 「俺が新日本を引っ張ります」 第10章 「愛してます!」 第11章 『G1』初制覇 第12章 「ブーイングもっとください」 第13章 武藤敬司を超えた日
  • 永遠の最強王者 ジャンボ鶴田<電子特別版>
    4.3
    <電子特別版> 紙書籍に未収録の【電子書籍化に寄せて】を追加した電子特別版です。 「普通の人でいたかった怪物」 今でも根強い“日本人レスラー最強説”と、権力に背を向けたその人間像に迫る! 天龍源一郎、長州力、川田利明、田上明、小橋建太、渕正信、秋山準、佐藤昭雄、和田京平、鶴田恒良(実兄)、池田実(日川高校バスケ部同級生)、鎌田誠(元中大レスリング部主将)、磯貝頼秀(ミュンヘン五輪代表)他、当時のコメントと多くの新証言をもとに、誰もが踏み込めなかったジャンボ鶴田の実像に、元『週刊ゴング編集長』小佐野景浩が初めて踏み込んだ大作。 「鶴田の何が凄かったのか、その強さはどこにあったのか、最強説にもかかわらず真のエースになれなかったのはなぜなのか、総合的に見てプロレスラーとしてどう評価すべきなのか――などが解き明かされたことはない。 もう鶴田本人に話を聞くことはできないが、かつての取材の蓄積、さまざまな資料、関係者への取材、そして試合を改めて検証し、今こそ“ジャンボ鶴田は何者だったのか?”を解き明かしていこう――」(著者より) 【著者プロフィール】 小佐野景浩 (おさの かげひろ) 幼少期からプロレスに興味を持ち、高校1年生の時に新日本プロレス・ファンクラブ『炎のファイター』を結成。 『全国ファンクラブ連盟』の初代会長も務めた。 『週刊ゴング』創刊からは全日本プロレス、ジャパン・プロレス、FMW、SWS、WARの担当記者を歴任し、94年8月に編集長に就任。 以後、同社編集企画室長、同社編集担当執行役員を務め、2004年に個人事務所『Office Maikai』を設立。 フリーランスの立場で雑誌、新聞、携帯サイトで執筆。 コメンテーターとしてテレビでも活動している。 2006年からは、プロレス大賞選考委員も務めている。
  • エンジニアが明かすF1の世界
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 F1ハースチームの現役チーフエンジニア、小松礼雄が語るF1のすべて。2021シーズン、久しぶりの日本人ドライバー角田裕毅のフル参戦、ホンダF1ラストイヤーなど話題に事欠かないF1が10倍楽しくなる、F1観戦のバイブル。 ------------------------ F1って理解すればするほど面白くなるスポーツだと思うんです。逆に、あまり予備知識なしで観ていると「ただグルグルずっと走っていて、なにが面白いんだろう」となってしまうかもしれません。 バイクやラリーみたいに、観た瞬間、明らかに「すごい!」とわかるインパクトがないのも、問題だと思います。 でも、考えてみてください。雨の日に前のクルマの水しぶきでなにも見えない状況で、時速300㎞以上でアクセルを踏み続けているのが、どんなに非日常的なことなのか!! 「まえがき」より一部抜粋 ------------------------ とF1エンジニアが語るF1の魅力を写真と図解でやさしく解説する。F1とはどんなマシンで争われるモータースポーツなのかに始まり、F1マシンのパワーを路面に伝えるタイヤの役割。空力や車高、ブレーキ、サスペンションなどマシンのセッティング、データの解析とドライバーからのフィードバックの生かし方、レースに向けたレースウイークのスケジューリング、ワンストップなのかツーストップなのか、レースを戦う戦略の立て方など、F1ファンもこれまで知らなかったデータや数字からF1の現場を体感できる。もちろん、これからF1を楽しみたい人にも十分理解できる内容になっている。F1を語るならぜひ読んでおきたい1冊といえる。
  • 最速ヒルクライマー8人が教える ヒルクライムテクニック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 俺たちのテクニックで速くなる方法を教えます。体力だけでは登り坂は勝てない! 秘密のペダリングスキル、走りを変える体の使い方、ダンシングフォーム、タイムを短縮するペース配分まで、トップクライマーの秘訣を大公開! 【登場するヒルクライマーたち】 中村俊介、佐々木遼、加藤大貴、梅川陸、森本誠、大野拓也、兼松大和、嘉瀬俊介(順不同)
  • 丹田を創る呼吸法
    -
    出よ、丹田。 いま、「ハラの人」が待望されている! 丹田に中心を据えて姿勢を調え、丹田を充実させて息を調え、丹田に気を鎮めて心を調える。それが人間の秘められた可能性が、花となり実となって実現されることに繋がるのである。心身の健康を向上させ、よりよい人生を送ることができるのである。
  • 新日本プロレスブックス トランキーロ 内藤哲也自伝 EPISODIO1
    5.0
    あっせんなよ! プロレス大賞2年連続MVP受賞! いまもっとも目が離せない“制御不能なカリスマ”の原点。 デビュー前の貴重な写真満載! 頂点へと駆け上がるスターダスト・ジーニアス。 足立区の“テツ”/将来の夢は「ガソリンスタンドのおじさん」/武藤敬司の動きを完コピ/棚橋弘至のデビュー戦を観戦/アニマル浜口ジム入門/「手術しないとプロレスラーを目指せないよ」/「新日本プロレスへの想いは誰にも負けません!」/バッグに棚橋Tシャツを忍ばせて/コーチ不在のトレーニング/“外様”とのデビュー戦/試練の五番勝負/デビュー1年目での『BEST OF THE SUPER Jr.』代打出場/「新日本の大会にだけ出たい」/同部屋のオカダ・カズチカ/スターダストプレス誕生/NO LIMIT5番勝負/IWGPジュニアタッグ戴冠/ノアへ殴り込み/棚橋弘至との初シングル/「どうせ、新日本は岡田なんですよ!」/アメリカTNA参戦/メキシコCMLLで衝撃デビュー/アレナ・メヒコでのルチャ教室/何事も「トランキーロ」/人生3度目の坊主/凱旋帰国/IWGPタッグ戴冠/CHAOS入りの真相/『G1』初出場/『NEVER』への愛/棚橋と4度目の対決 ほか
  • 頭脳から身体脳へ 条件反射を超えた動き逆反射神経
    完結
    4.0
    身体的、技術的ピークを20歳代に迎える 現在のスポーツ界の課題と矛盾に対し、大いなる希望をもたらす一冊! 現在、あらゆる分野において知識や言葉による分析、部分の追求が主流となっており、 様々な弊害が見られるようになっています。 それは、教育界、政界、ビジネス界はもちろん、武道、スポーツといった身体を使った分野においても顕著であり、 このまま放置すれば、いずれ国家の破綻を招きかねません。 本書で宇城氏は、身体を通して感じ、身体を通して考える、すなわち頭脳から身体脳に切り替え、歴史ある文化に学ぶことで、 昔の日本人にあったエネルギーを、心と身体に呼び戻すことを提唱、その具体的な道筋を提供しています。 本書が、あらゆる分野で行き詰まりを感じている人に一筋の解決の糸口を提供することは間違いありません。 〈目次〉 第一章 人の根源は「心」 第二章 頭脳から身体脳へ 第三章 理想の身体動作 第四章 反射神経から逆反射神経へ 第五章 知は型にあり 第六章 人の最大の潜在能力・気
  • 最強ホビーレーサー6人が教える ロードバイクトレーニング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働きながらレースに参戦する「ホビーレーサー」たち。ホビーレースも盛んになっている今、彼らはプロ顔負けの激しい戦いを繰り広げている。本書では、最強レベルのホビーレーサー6名のトレーニングコンセプトやモチベーションの保ち方、具体的なトレーニング法を徹底解説する。強豪ホビーレーサーのトレーニングの秘密がわかる一冊。 【CONTENTS】 ◆file01 中村 龍太郎 効率化されたトレーニングでプロ選手と戦う ◆file02 森本 誠 「山の神」はモチベーションと向き合う ◆file03 井上 亮 おきなわ優勝に向けて ◆file04 松木 健治 LSDが人生を変えた ◆file05 清宮 洋幸 「いかに楽をするか」を競う ◆file06 奈良 浩 長く楽しむコツは、頑張りすぎないこと ◆ホビーレーサーたちはどのように強くなったのか?
  • 武術を活かす 型ですべてが解ける!
    完結
    4.0
    著者による術技とその解説、身体脳の開発に見る武術の絶対条件や、古伝の型からあみだされた心身一致を促すための統一体体操を写真入りで掲載。 またプロ・アマスポーツでの指導現場を追い、相手に入る、相手をゼロ化するなどの武術の根本要素や相対を乗り越えた武術の心がどのように活かされているかを紹介する。
  • ロードバイク スキルアップトレーニング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 具体的な30のドリルで体の使い方を理解し、楽に速くなるためのフォームを覚えて体に革命を起こそう! 【主な内容】 1章 あなたはどうして遅いのか? 2章 「ブランク」状態を作る 3章 ペダリングへ近づく 4章 全身のバランスを整える 5章 もっと速くなるために 著者 / 福田 昌弘(ふくだ まさひろ) アマチュアレーサー、トレーニングスタジオ「ハムスタースピン」代表、日本体育協会後任自転車コーチ。 2018年春からは、人体への理解を求めるために関西医科大学博士課程に入学。
  • 改訂版 那須川天心と学ぶ キックボクシングの絶技 入門編
    2.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キックボクシングを始めたい!上手くなりたい!という人に最適な入門書です。見やすい動作の連続写真はもちろん、これまでになかった動画で見られる基本の動作や、コンビネーション、マススパーリング、連携技、必殺技など、写真だけではわからない部分をしっかりフォロー。 これ一冊でキックボクシングがまるごとわかります! 巻頭には、那須川天心選手のインタビューと、巻末には伊藤会長のインタビューも収録。 ※2018年6月に発売されたものを加筆修正した改訂版です。 監修者略歴 伊藤隆(いとう・たかし) TARGET会長。1970年9月22日生まれ。埼玉県入間市出身。 90年プロデビュー。WMAF世界ウェルター級、MA日本キックボクシング連盟ウェルター級元チャンピオン。これまで那須川天心選手をはじめとした、日本のキックボクサーの育成に尽力する。現在はTARGET会長として、選手のみならず一般の方にも幅広くキックボクシングを広める活動を行なっている。
  • アメリカンフットボール 最強の戦術論 ~試合運びから観戦のコツまで徹底図解~
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○ フォーメーションやルート取り、タイムコントロール… 勝敗は戦術が左右する! ○ 実戦でも観戦でも使える知識が満載! プレーヤーからファンまで熱くなる1冊! ○ NFLの解説でもおなじみの藤田智が徹底監修! 見どころ & ポイントをわかりやすく紹介! ★ 監修者からのコメント アメリカンフットボールは、格闘技と球技の要素を併せ持つスポーツです。 本来であれば同じスポーツに取り組むことがないような、 全く違った能力を持つ選手たちが、 同じフィールドでプレーすることが特徴で、 繰り広げられるパワーとテクニックの応酬に、 世界中の多くのファンが魅了されています。 なかでも、体の大きな選手たちが緻密な戦術を遂行する姿は圧巻です。 ここまで戦術がウェイトを占めるスポーツは、なかなかないでしょう。 アメフトはプレーはもちろん、観戦するだけでも楽しめるスポーツです。 それぞれに合った方法で、触れていただければと思います。 この本が、アメフトを楽しむ皆さんの助けになれば幸いです。 富士通フロンティアーズ ヘッドコーチ 藤田 智 ★ 本書について この本では、アメリカンフットボールの戦術を理解して、 チーム力を高めるためのコツを60紹介しています。 オフェンスとディフェンス、ポジション別の戦術にはじまり、 チーム全体で取り組むフォーメーションなど、 現代アメリカンフットボールで主流となっている戦術を一通り網羅しています。 各ページには、コツをマスターするために必要なPOINTがあげられています。 戦術を一目でわかる図解で解説しているので、 複雑なプレーでも選手の動きがイメージできます。 またルールを理解しながらアメリカンフットボールの戦術を学ぶページも巻頭・巻末にあるので、 プレーしないアメフトファンにとっては、 観戦ガイド的な役割も果たしています。 本を片手に競技場に出かけましょう。 ◆◇◆ CONTENTS ◆◇◆ ◎ PART1 ルールから理解する戦術 ◎ PART2 オフェンスの戦術 * COLUMN 日本とNFLの差 ◎ PART3 ディフェンスの戦術 ◎ PART4 ポジション別の戦術 * COLUMN アメフトのキャリアスタート ◎ PART5 チーム戦術 * COLUMN 背番号について ◎ PART6 アメフト基礎知識から戦術を学ぶ
  • 甲子園の名将が語る! なぜ大逆転は生まれるのか
    -
    日本を代表する五人の名将が、 球史に残る世紀の大逆転劇の背景と 要因を初めて解き明かす! 渡辺元智(元横浜監督) 高嶋仁(智辯和歌山監督) 小枝守(元日大三・拓大紅陵監督) 和泉実(早稲田実業監督) 永田裕治(元報徳学園監督) 1998年夏、横浜が8回裏0-6の窮地から、 明徳義塾に9回裏サヨナラ勝利した奇跡の大逆転。 2006年夏、智辯和歌山が8-4でリードしていた9回表、 帝京に8点を取られて逆転され、9回裏に5点を取り返して 再逆転した甲子園史上最も壮絶な打撃戦。 2015年夏、西東京大会決勝の東海大菅生戦以降、 2016年秋、2017年春の東京都大会決勝の日大三戦ほか、 早稲田実業が幾度となく繰り広げるミラクルな逆転劇。 歴史的一戦の現場で采配を振った五人の名将が語る、 「大逆転」の裏側にあった真実とは――!?
  • いまから始める心拍トレーニングBOOK
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心拍計の基礎知識からラン・バイク・フィットネスジム・トレイルランニングまで心拍トレーニングのポイントがすべて分かります。 心拍トレーニングはトップアスリートの専門領域というイメージがありますが、一般人の週末フィットネスにも極めて有効です。 心拍数を基準にしたトレーニングは、軽い強度でも限られた時間で最大の効果を上げることができます。 本書では、ウォーキングやジョギング、自転車、ジムトレーニングなど、誰でも実践できる心拍トレーニングの基本と実践メニューを分かりやすく解説。 マイペースで運動を楽しめるカラダを作る指南書として、多くの人に活用してもらえる内容です。
  • DVDつき はじめてでも絶対うまくなる!スノーボード
    1.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DVDでよくわかる!スノーボードの上達のコツ。 スノーボードの超初心者から、上級者までしっかりスノーボードがわかるような構成になっています。 DVDですべりのイメージをつかみます。本でコツをチェックしてみてください。 【内容】用具の選び方(スノーボードは用具選びから大切です) Part1 すべる前に(正しいポジション、装着の仕方、転び方と起き方) Part2 リフトに乗る前に(斜面の降り方、スケーティングの基本、リフトの乗り降り) Part3 基本のターンテクニック(前足重心のターン、後ろ足重心のターン) Part4 発展のターンテクニック Part5 高度なテクニック(山回りで回す、体を開きながら回す、見えない方向で回す) Part6 上達テクニックいろいろ Part7 スピードアップテクニック(山回りでエッジに乗る、切り替え、カービングターン) Part8 弱点矯正Q&A 【電子版のご注意事項】 本書の表紙や内容にはDVDに関する記述が含まれておりますが、 電子書籍版では付属しておりません。 あらかじめご了承の上お楽しみください。
  • 土井雪広の世界で戦うためのロードバイク・トレーニング
    3.0
    サイクルロードレースのトッププロとして欧州で活躍した土井雪広。彼は、決して最初から「強かった」訳ではない。欧州の科学トレーニングの方法論や戦術、そして走り方を「知ること」と出会って、徐々に「強くなった」のである。 そしてそれは、世界レベルのトッププロのみならず、一般のアマチュア自転車乗りにも応用できるものである、と彼は言う。トレーニングに対する考え方、フィジカル、戦略、運(を引き寄せる)、それらすべてを「トレーニング」し、向上させていった上で、「強さ」を「作り上げる」こと。 「強くなる」とは、どういうことなのか。サイクルロードレースの世界第一線で戦ってきた著者による、徹底して世界に通用するためのトレーニング法を示した実践書。

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  • オリンピック・レガシー 2020年東京をこう変える!
    3.5
    2020年は東京をよりよい都市にするための最大のチャンス。 過去の大会が開催地に遺した遺産(レガシー)を検証しつつ、理想の東京像を緊急提言! 「2020年は、東京から世界を変えるチャンス。スポーツには豊かな社会を作る力がある!」 ―――1964年東京オリンピックサッカー日本代表 川淵三郎氏推薦
  • 自転車生活でいこう! 自転車が人生を変える50の理由
    4.0
    健康的で、エコロジー、そしてなにより楽しい! 3拍子そろった交通手段、自転車がいま見直されています。 それは北米でも同様です。 アメリカ・カナダの都市では、日本より一歩先に自転車ブームが加速しています。 本書はそんな都市の1つカナダ・バンクーバーから自転車カルチャーを発信する雑誌『モメンタム』誌の編集者・執筆者たち33名が書き下ろした“自転車の楽しみ方大全”とも言える1冊です。 運動不足や肥満の解消といった個人的問題から、エネルギーや環境問題といった社会的問題にいたるまで、さまざまな課題を同時に解決する可能性を、自転車は秘めています。
  • 天才の証明 天才・英雄・名人の〈能力の設計図〉
    5.0
    高岡英夫の武道論シリーズ第3弾。人類史上に燦然たる光輝を放つ天才・英雄・名人に対し、巨大な歴史と社会の波のまにまに漂う無数の平凡な人々。はたしてこの違いは一体どこから生まれてくるのか? 組成物質と構造自体に違いがないにもかかわらず能力に大きな違いがあるのはなぜか? それは人体というシステムを運用する別次元のシステムの違いに由来する。その別次元のシステムとは、ディレクト・システムである。本書では、人類史上の英雄・天才・名人達の具体的なディレクト・システムを徹底分析し、その極秘情報を公開。また黒田鉄山、Nidoさん、カール・ルイスの本質力の比較や、針ケ谷夕雲以下4代にわたるディレクト・システム解析から無住心剣術の具体的な術技の全容解明を行い、ディレクト・システム理論を様々な方向から論じる。人類史上最大の遺産を公開する“衝撃の一冊”。

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  • 小学生から知っておくべき フットボールのフォーマット
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 指導者・保護者も目からウロコのスペインの小学生が教わっている「攻撃アクションの型」大全 私たち日本人が高校生になっても理解し終えていない内容を彼らスペイン人は小学生で消化し終えているといっても過言ではなく、まさしくこの現象を少しでも改善することが本書の目的でもあります。 ――「はじめに スペイン人が小学生で学び終えているフットボールの話」より 【構成】 はじめに スペイン人が小学生で学び終えているフットボールの話 コラム1 「スペインフットボール」は存在しない? ジュニア年代に反映されるそれぞれの独自性 CHAPTER1 前提知識 パフォーマンス向上の鍵となる「共通言語」の重要性 1 「マップ化」で理解するゾーンとレーン 2 ピッチ上のスペース構造を理解する 3 フットボールにおける3つのスペース(選手)概念とその相互関係 4 掛け算の関係性から見るフットボールにおける5つの優位性 5 6つの攻撃的戦術意図とキーファクターの定義 6 特殊戦術意図「Fijar」(固定)と「Dividir」(分断)とは? 7 ボール保持時における選手間の関係性とふたつの「GIVER」の存在 8 それぞれの「GIVER」の役割を整理する 9 「サポート」と「デスマルケ」の差別化 コラム2 スペインの育成の最大の強みはアップデート力とそのスピードにあり? CHAPTER2 共通コンセプト/スタートゾーンコンセプト 1 戦術意図から見る6つのサポートタイプ 2 安全サポートと継続サポート 3 前進サポートと超えるサポート 4 固定サポートと背後を取るサポート 5 パスに込めるメッセージの重要性 6 パスコースを隠す 7 バックコントロールの重要性とふたつの代表タイプ 8 プレーの前進を促進するパスリピートの概念 9 パスリピート5つのメリット 10 相手のプレスを無効化させる「シャドーアタック」 11 相手を固定するための4つの運ぶドリブル 12 相手を自分におびき寄せる「静止固定」の理解 13 スタートラインにおけるCBがSBに与えるふたつのサポートタイプ 14 GKへのバックパスがチームにもたらす効果 15 「新ライン」の形成 16 前進するための「短距離」コンビネーション 17 ビルドアップのキーマンSBの3つの高さ コラム3 団子サッカーは育成年代において悪なのか? CHAPTER3 構築・前進ゾーンコンセプト/フィニッシュゾーンコンセプト 1 ハイプレスを回避するための5つの「小四角形」の定義 2 各小四角形におけるサポートのポイント① 3 各小四角形におけるサポートのポイント② 4 四角形に「いる」でなく「到着する」 5 固定サポートを利用したライン間における「横」の動き 6 守備ブロックの外で3つの高さを生み出す 7 対スライド術 8 逆足選手を活用した相手CBとSB間の攻略 9 「幅」を活用するための「中」の活用 10 最終ラインにおける固定/動員役+2列目からの抜け出し 11 フィニッシュへと向かうために重要な「動員役WG」の存在 12 速攻における3レーンの活用と3対2の打開策 13 ダブル・ルプトゥーラの動き 14 円形ムーヴメントの動き 15 裏へのデスマルケへと連動する動き 16 数的不利(1対2)を数的同数(1対1)に変える動きの軌道修正 17 「ドリブラータイプ」が理解すべき3つのコンセプト 18 FWが習得必須なオフサイド活用術 19 多くのゴールチャンスを生み出す「クロス」という武器 20 後ろから2番目の幅の運ぶドリブル(固定)+最終幅に利益を与える 21 最終幅が利益を得るための3つのポイント 22 オーバーラップの活用 23 最終幅が相手の「死角」ゾーンにデスマルケ 24 アシストゾーンを征服するための重要なポイント 25 インナーラップの活用とふたつのタイミング 26 壁パスの活用 27 3人組の関係性から生まれる「スキップパス」 28 「ロールチェンジ」の理解 29 コーナー後方ゾーンからのクロスタイプ 30 逆足活用 31 バックパス+クロスを用いた縦の守備スライド活用術 32 エリア内において必要な動員役と選手間のコミュニケーション 33 「ゴールデンゾーン」における5つの動き出し 34 「深さ」と「2段目」を攻撃する 35 サイドの状況を固定しエリア内に専念する コラム4 まだまだ知られていないスペインジュニア年代の特殊なオフサイドルール CHAPTER4 ロンド 世界中で定着するトレーニング形態ロンドとは? 1 ロンドを通して獲得できる要素は? 2 ロンドとフエゴ・デ・ポシシオンの違いとは? 3 ロンドの4つの実施タイプ① 4 ロンドの4つの実施タイプ② 5 メニューにバリエーションを与える6つの「誘発」ノルマ 6 目的に応じてスペースを調整する 7 ロンド実行時の具体的なファクター例 8 ロンドにおいて意識するべき4つのサポート(パスコース) 9 どのように縦パス(ギャップ)を通す? 10 ロンドにおいてよく起こる3つのミス MENU1 「サポートの高さ調整」ロンド MENU2 「ペア式」ロンド MENU3 「ポジション移動式」ロンド MENU4 「運ぶドリブル誘発」 ロンド MENU5 「小グリッド設置」ロンド MENU6 「3人目の動き誘発」 ロンド MENU7 「2ゾーン」ロンド MENU8 「2ゾーン動的」ロンド MENU9 「中→外・動的ポジショニング」ロンド MENU10 「トリコロール(3色)」ロンド MENU11 「3人目の動き、デスマルケ誘発」ロンド MENU12 「斜め2ゾーン」ロンド MENU13 「菱形」ロンド MENU14 「グリッド4分割」ロンド MENU15 「斜めのパス&サポート誘発」ロンド MENU16 「MFサポートの調整」ロンド MENU17 「六角形」ロンド MENU18 「3ゾーン」ロンド MENU19 「クロスフィニッシュ」ロンド① MENU20 「クロスフィニッシュ」ロンド② おわりに 日本人ほどポテンシャルのある人種はない ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • プロフェッショナル投手育成メソッド 一流投手へ導く“投球メカニズムとトレーニング”
    4.5
    プロの現場で実際に活用 門外不出、名将の指導マニュアルが待望の書籍化! 理論から具体的なトレーニング方法、 投球術までわかりやすく解説 「フォームの再現性」+「コントロール」 2つの技術習得こそ、プロの世界へ進み、 生き抜くための絶対条件 ※本書は18歳以上が対象です。 ---------------- (著者より) 「1年でも長く野球を続ける」「プロで活躍して、結果を残す」 そのためにはどんな考えが必要で、どんなトレーニングをするべきなのか。そのノウハウを『投手マニュアル』としてまとめ、監督時代にも現場で活用してきました。このマニュアルは、実際に現場の選手たちのために考えたものであり、選手達の技術向上・パフォーマンス向上に役立ててもらうことが目的でもあります。 投手としての技術が向上し、コントロールや投球フォームの再現性を高めれば、皆さんにとって納得のいくような結果になると信じていますし、時間をかけて取り組み、学び続けることで必ず体は答えてくれます。 今回この本の対象を、18歳以上としたのは、強い負荷にも耐える体になってからという思いからです。まだ骨端線とも言われる成長軟骨が残っていたり、成長が止まっていない人はできれば、強い負荷のトレーニングは避けていただきたい。自分の体、時期、タイミングなどを十分考慮した上で、実践していただきたいと思います。 ---------------- 【目次】 第1章 投手に必要な3つの柱 第2章 ピッチングにおける運動連鎖 第3章 技術習得のためのトレーニングピラミッド 第4章 投手が走る意味はどこにあるのか? 第5章 オフシーズンとシーズン中のコンディショニング 第6章 試合で勝つための投球術 第7章 医科学をどのように生かすか
  • イロモノの野望 透明人間と戦ってわかった自分の商品価値の上げ方
    4.3
    プロレス界が誇る最高の傾奇者にしてDDTのアイコンレスラー、男色ディーノ。 徹底的に対戦相手はもちろん、来場した観客にも無軌道かつエロス溢れる「男色殺法」をお見舞いする強烈なキャラクターは、目を覆われつつも圧倒的な支持を受けている。 デビュー20周年を迎える本年、自身を「見せ者」として振り切った胸の内をすべて明かす。 熱狂を生み、衆目を捉えて離さないアクの強いキャラクター、悪趣味に振る舞う中にも、底知れぬ緻密な計算と戦略を備える、超絶のビジネスセンスを開陳する。 ディーノはリング上で何を見せ、伝えようとしているのか。 きっと仕事で使えること必至のパワフルな言葉と処世術の妙に溢れたファンならずとも必読の書。
  • フットボール代表プレースタイル図鑑
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワールドカップ出場国+αの35カ国が実装する[流儀][個性][こだわり]の血統書 欧州の20クラブに宿るそれぞれの哲学を解剖した『フットボールクラブ哲学図鑑』の代表版!! 今作は各代表が表現する「プレースタイル」に焦点を当て、どのようにして現在のプレースタイルに辿り着いたのか、その変遷を辿る。2022年カタール・ワールドカップに出場する32カ国+イタリア、コロンビア、ウクライナを加えた全35カ国の「流儀・個性・こだわりの血統書」がここに。 【構成】 まえがき 代表地図 代表年表 「ワールドカップ優勝国」のプレースタイル Iブラジル 美しさと芸術がもたらす理想と現実 IIドイツ 規律と自由の間で揺れ動く伝統 IIIフランス 多様性ならではの特徴がない特徴 IVアルゼンチン メノッティとビラルドの対極的シャッフル Vウルグアイ 国情と符合する家族のような結束力 VIイングランド 自らも否定している異質すぎる「DNA」 VIIスペイン 尖鋭性が玉に瑕の早すぎる先駆者 VIIIイタリア 脱カテナッチョが推し進める第三形態 「ワールドカップ優勝未経験国」のプレースタイル [グループA] Iオランダ 個人主義がもたらす結束力の弱さ IIカタール 「スペイン」という言語で多様なルーツを束ねる IIIエクアドル 同じイエローの高地のコロンビア IVセネガル ヨーロッパ型の組織力にメツが「尊重」を注入 [グループB] Iイラン アジアを超越した別格の重量感 IIアメリカ 英国と北欧に近いハードワークと組織力 IIIウェールズ 強豪に与しやすい守備型イングランド [グループC] Iメキシコ 可変式がもたらすユーティリティ性 IIサウジアラビア 強度が足りないアジアのブラジル IIIポーランド 劣勢耐性のある堅守速攻型 [グループD] Iオーストラリア 常に先を見据えるアップデート力 IIデンマーク 先進性が生むハプニングへの強さ IIIチュニジア フランス色の強い全方位型 [グループE] I日本 勝利につながらないらしさとの葛藤 IIコスタリカ 中堅国が見習うべき弱者の戦法のお手本 [グループF] Iベルギー 小国の知恵から生まれた例外的個性 IIクロアチア 数多くの職人を要する代表版レアル IIIカナダ 多様的でも損なわれない英語圏らしい機能性 IVモロッコ フランスの影響を受ける技巧派の流れ [グループG] Iセルビア 自信過剰から来る集中力の危うさ IIスイス 継続される手堅さと奔放さ IIIカメルーン 欧州と南米にはない偶発的な魅力 [グループH] Iポルトガル コントロールできつつある最高レベルの技術 II韓国 改革に抑えられるアドレナリンの発露 IIIガーナ ヨーロッパナイズされたソリッドな組織力 【番外編】 Iコロンビア 世界に例を見ない社会情勢との符合 IIウクライナ クラブからもたらされた基盤と原動力
  • フィギュアスケート男子ファンブックQuadruple Axel 2022 白熱の銀盤
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。トップスケーターを密着取材! シーズン総集編「白熱の銀盤」 Contents [スペシャルインタビュー] 宇野昌磨 「これからも世界のトップで」 [イベントレポート] コラントッテ 宇野昌磨トークショー [宇野昌磨を語る] トレーナー・出水慎一 「最高の『心技体』を求めて」 靴職人・橋口清彦 「足元を支える匠の業」 [スペシャルレポート] 鍵山優真 「オールラウンダー、19歳の覚悟」 羽生結弦 「伝説のショーからReSTART」 [スペシャル対談] 友野一希×三宅星南 「固い絆と熱い想い」 山本草太×島田高志郎 「ともに、さらなる高みへ」 壷井達也×三浦佳生 「シニアでも真っ向勝負を」 [独占インタビュー] 佐藤 駿 「飛躍への試練」 村元哉中/髙橋大輔 「3年目の『超進化』」 西山真瑚 「再び、アイスダンスの舞台に」 [引退インタビュー] 田中刑事 「プロフェッショナルの起点」 宮原知子 「これが私の生きる道」 [特別インタビュー] 町田 樹 「《ショパンの夜に》へ込めた願い」 [海外選手インタビュー] チャ・ジュンファン 「颯爽と、華麗に。」 ヴィンセント・ジョウ 「星降る夜に捧ぐ舞い」 [大好評連載] 鈴木 潤 「In My Life──文舞両道のすすめ」 「都築章一郎の言葉」 宇都宮直子 [フォトギャラリー] スターズオンアイス プリンスアイスワールド ファンタジーオンアイス ブルームオンアイス
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2022 北京五輪スペシャル
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。トップスケーターを密着取材! 北京五輪スペシャル号。 CONTENTS [五輪代表インタビュー] 鍵山優真「世界の頂点を見据えて」 宇野昌磨「さらなる成長の先に」 [スペシャルレポート] 羽生結弦「銀盤に刻んだ4回転半」 [五輪代表インタビュー] 坂本花織「最強師弟のセオリー」 樋口新葉「新しい旅路へ」 河辺愛菜「大技に夢を乗せて」 [団体戦レポート] 「オールジャパンで悲願成就」 [五輪代表インタビュー] 三浦璃来/木原龍一「感謝の気持ちを込めて」 小松原美里/小松原 尊「運命の地へ続く道」 [特別ゲスト] 〈羽生結弦を語る〉シェイ=リーン・ボーン 「気高さと、誇りと」 [独占インタビュー] 三浦佳生「てっぺんを獲るために」 三宅星南「全日本でつかんだ自信」 田中刑事「スケートの新たな可能性」 [オンライントーク] 友野一希×山本草太×山隈太一朗×須本光希「温泉同好会2022新年会」 [大好評連載] 宇都宮直子「都築章一郎の言葉」 鈴木 潤「In my life──文舞両道のすすめ」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#14 服部瑛貴 [出版記念インタビュー] 町田 樹「『若きアスリートへの手紙──〈競技する身体〉の哲学』刊行に寄せて」 [大会レポート] 全日本選手権 [フォトギャラリー] プリンスアイスワールド 名古屋フィギュアスケートフェスティバル メダリストオンアイス
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2022 五輪シーズン開幕スペシャル
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。トップスケーターを密着取材! [スペシャルレポート] 羽生結弦「偉業達成へ、銀盤に祈りを」 [開発秘話] 羽生結弦×ファイテン 「王者を支える最新テクノロジー」 [新連載] 「都築章一郎の言葉」宇都宮直子 [スペシャルレポート] 宇野昌磨「ふたたび、頂をめざして」 [独占インタビュー] 鍵山優真「夢の舞台へ、躍動する18歳」 田中刑事「自分の完成形を求めて」 佐藤 駿「世界へのスタートライン」 友野一希「自分史上、最高の演技を」 山本草太「栄光をつかみ取るまで」 三浦佳生「旋風を巻き起こす」 [スペシャル対談] 三宅星南×本田ルーカス剛史「いざ、シニアの舞台で」 [スペシャルレポート] 村元哉中/髙橋大輔「光射す道へ」 [衣装デザイナー] 原 孟俊「魂のソーラン節」 [スペシャルインタビュー] 小松原美里/小松原 尊「日本への愛を込めて」 三浦璃来/木原龍一「ペア競技に新たな息吹を」 [特別企画] 「氷上を熱くする! 日本男子の精鋭たち」 島田高志郎/山隈太一朗/長谷川一輝 石塚玲雄/森口澄士/須本光希 [好評連載] 鈴木 潤「In my life──文舞両道のすすめ」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#13 小平渓介 [連載完結] 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 [大会レポート] 全日本ジュニア選手権/全日本ノービス選手権 [恒例企画] 2021/2022シーズン 日本男子選手名鑑
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2021 シーズン総集編
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。 シーズン総集編。トップスケーターを密着取材! [独占インタビュー] 宇野昌磨「さらなる進化への渇望」 [イベントレポート] 宇野昌磨×宇野樹トークショー 宇野昌磨トークショー [スペシャルレポート] 羽生結弦「超大技、成功への布石」 [コーチインタビュー] 佐藤操が語る 鍵山優真 [スペシャルインタビュー] 村元哉中/髙橋大輔「頂点への飛翔」 山本草太「スケートと向き合う日々」 壷井達也「令和の二刀流、いざ始動」 [特別企画] 町田樹×田中刑事「『創造』と『継承』の可能性」 [スペシャル対談] 友野一希×坂本花織「共に高め合っていこう!」 佐藤 駿×三浦佳生「輝く未来に向けて」 山隈太一朗×須本光希「逆境を力に変えて」 [海外スケーター] ネイサン・チェン「まだ見ぬ栄光の先に」 ジェイソン・ブラウン「まだ、夢の途中」 ケヴィン・エイモズ「生みのよろこび」 デニス・ヴァシリエフス「無理せず賢明に」 [コーチインタビュー] ステファン・ランビエール「日本に学び、日本に資する」 [徹底解説] 荒川静香「2020/2021シーズン日本男子シングル総括」 [スペシャルゲスト] 川原 星「スケートへの感謝と夢」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#11 川越正大 [好評連載] 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 鈴木 潤「In My Life──文舞両道のすすめ」 [フォトギャラリー] スターズオンアイス2021 LUXE プリンスアイスワールド2021 浅田真央サンクスツアー ブルームオンアイス2021
  • フットボール新世代名将図鑑
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、欧州を中心にペップ・グアルディオラ、ユルゲン・クロップをトップの座から引きずり下ろそうと、最新鋭の理論を武装した「青年監督」たちが虎視眈々と牙を研いでいる。 フットボールの未来を担うユリアン・ナーゲルスマン(RBライプツィヒ監督)とぺパイン・ラインダース(リヴァプールアシスタントコーチ)を筆頭に、現在のトップ監督を蹴落としていくモダンフットボールの申し子たちを一挙に収録。 思考、ゲームモデル、相関図、将来像などを紐解きながら、近未来のフットボール界を牛耳る監督を占う。 はじめに 1章 青年監督の成功譚 2章 未来を担う二大巨頭 ユリアン・ナーゲルスマン 青年監督の先頭を走るポジションレスフットボールの権化 ペパイン・ラインダース カオスさえも自由自在に操るクロップの影武者 コラムi 指導者たちに再注目されるブリテン諸島 コラムii 青年監督を支えるポジショナルプレー コラムiii 需要が高まる個人指導のスぺシャリスト 3章 プレミアリーグ ミケル・アルテタ ポジショナルプレーを柔軟に再解釈する「ザ監督」 イアン・キャスロ 決して哲学を曲げようとしない育成の発明家 スティーヴン・ジェラード リヴァプールの価値観を知るリーダーオブリーダー ジョアン・サクラメント モウリーニョが強奪した「ネクストスペシャルワン」 フランク・ランパード 若手の用兵術を武器に再出発を期すチェルシーのレジェンド ジョルト・ロー 世界的名手をチームプレーヤーに導くマンマネジメントの達人 クリス・デーヴィス 智将ロジャースが絶対的な信頼を置く分析マスター ダヴィデ・アンチェロッティ 尊敬する偉大な父の背中を追う物静かな努力家 4章 リーガ・エスパニョーラ シャビ 凱旋の時を見極めるバルセロナ最後の希望 ラウル・ゴンサレス 白い巨人の複雑な権力構造に耐えうるカリスマ ディエゴ・マルティネス [4-2-3-1]を巧みにを操るグラナダのメシア アルフレト・スロイデル バルセロナの哲学に適合する「従順な騎士」 シャビ・アロンソ 様々なオプションを用意する柔軟すぎる将軍 5章 ブンデスリーガ マルコ・ローゼ 宝石ハーランドを授かった昇竜のプレッシングマスター ペッレグリーノ・マタラッツォ ナーゲルスマンを驚かす「数的フットボール」を駆使するインテリ レネ・マリッチ 戦術ブロガーから成り上がった欧州最先端の分析家 モリッツ・フォルツ ナーゲルスマンに足りない「経験」を補完する存在 ダニー・レール 欧州王者で腕を磨く「RB流プレッシング」の宣教師 ティム・ヴァルター 革命的ビルドアップ戦術を発案したドイツの奇才 ミロスラフ・クローゼ 教育に重きを置く「QUIETONE」 マルセル・ダウム レヴァークーゼンを支えるドイツ最高峰の天才アナリスト コラムIV ドイツが誇る欧州最高峰の指導者教育 6章 セリエA シモーネ・インザーギ 再生マネジメントを得意とする[3-5-2]の使い手 アンドレア・ピルロ オーソドックスなモダンフットボール信者 ジェンナーロ・ガットゥーゾ バランス感覚が本領の「番犬メンタリスト」 コラムV 世代交代が進まない戦術の国イタリア 7章 欧州その他・南米 ジョン・ケネディ 「セルティックのあるべき姿」を追い求める不屈の男 ジェシー・マーズチ [4-2-2-2]と「サルの原理」を重要視する米国の象徴 ダニー・バイス 実利的なアプローチで勝利を求める「オランダのシメオネ」 セバスティアーノ・ポチェッティーノ 父をも圧倒する現代理論を持つフィジカルのスペシャリスト ティエリ・アンリ 自らの「ベース」を探すヴェンゲルが寵愛した弟子 パトリック・ヴィエラ さらなる変化を追い求めるCFGの有望株 ショーン・マロニー 現実的なアプローチを好むマルティネスの右腕 エルナン・クレスポ 「横移動の崩し」を得意とする開花間近の苦労人 マルセロ・ガジャルド リーベルに統一モデルを設定した南米最高の若手監督 ガブリエル・エインセ リベロシステムを復権させたビエルサの正統後継者
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2021 シーズンクライマックス
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。 シーズンクライマックス号。トップスケーターを密着取材! [独占インタビュー] 羽生結弦「絶対王者の証」 [全日本選手権レポート] 羽生結弦「プログラムに思い込め、圧巻の王座奪還」 [羽生結弦を語る] ジェフリー・バトル「天からの授かり物」 伊藤聡美「氷上に輝きを」 織田信成「天と地と神と」 都築章一郎「スケートへ愛を込めて」 [特別寄稿] 記者の目「羽生結弦──絶対王者、10年の軌跡」 [密着レポート] 宇野昌磨「笑顔貫いた感謝の演技」 [スペシャルインタビュー] 鍵山優真「負けん気を原動力に」 佐藤 駿「この壁を乗り越える」 三浦佳生「新たな革命の予感」 日野龍樹「かけがえのない日々」 紀平梨花「まっすぐに、夢の舞台へ」 坂本花織「革新のシーズン」 三原舞依「感謝の銀盤」 [スペシャル対談] 田中刑事×宮原知子「探求者の美学」 友野一希×本田太一「涙と笑いのラストトーク」 山本草太×須本光希「幼なじみでライバルで」 島田高志郎×西山真瑚「それぞれの夢に向けて」 [特別企画] 中庭健介「若き指導者の挑戦」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#10 エルネスト・ マルティネス [好評連載] 鈴木 潤「In My Life ──文舞両道のすすめ」 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 [大会レポート] 第89回 全日本選手権 [フォトギャラリー] 名古屋フィギュアスケートフェスティバル メダリストオンアイス
  • サッカープレーモデルの教科書
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年サッカー界で話題の「プレーモデル」という言葉。 欧州のクラブで、プレーモデルは当たり前のように取り入れられているが、 日本ではプロクラブですらプレーモデルという文化が定着しているとは言えない。 本書では、グラスルーツの指導者にもプレーモデルの概念を理解できるような、まさに教科書です。 【目次】 はじめに 第1章 なぜプレーモデルが必要なのか? ・プレーモデルとは何か。なぜ必要なのか? ・日本に足りないのは“自国のプレーモデル" ・「プレーモデル=型にはめる事」? ・育成面でのプレーモデル『時代遅れの選手を育成しないために』 ・プレーモデルの持つ効果とは? ・プレーモデルの出発点は現代サッカーを知ること ・現代サッカーのモデルとなるチームは ・現代サッカーの各構成要素について考える ・現代モデルの選手とは何か? ・選手育成における成功の3要素とは? ・いかに選手の能力を見極めて発掘するか 第2章 プロクラブのプレーモデル構築法 ・欧州クラブチームのトレーニングを視察して ・ハイインテンシティのトレーニング ・ダイナミックテクニック・トレーニング ・発見・誘導型のトレーニング ・欧州クラブチームのトレーニングからプレーモデルを読み解く ・ホッヘンハイムのトレーニング例 第3章 実際のプレーモデル構築法 ・プレーモデルに従ったチーム作りとは ・プレーモデルに影響を与えるものとは? ・現代サッカーの特徴とトレンドを考慮する ・シーズン途中に監督に就任した場合に、プレーモデルをどう作っていくか? ・プレー原則をつくるには? ・プレー原則の持つ効果 ・プレー原則を身につけるためには ・プレーモデルに従ったトレーニングは今までの古典的なトレーニングとは何が違うのか? ・トレーニングを継ぎ接ぎにしない ・シュートチャンスの作り方における意外性と驚き与えるプレー原則の例とトレーニングメソッド ・プレー原則を身につけるために有効な「発見誘導型トレーニング」 ・トレーニングの原則 ・集団としての意外性を発揮するために ・メソッド以上に大切なこと ・日本人はなぜ1対1に弱いと言われるのか ・「完璧主義」の幻想 ・九州産業大学プレーモデルとトレーニングについて ・ミクロサイクル(週間トレーニング)の考え方 ・曜日ごとのトレーニング内容【動画あり】 第4章 ダイナミックテクニックとは? ・ダイナミックテクニックを知る ・ダイナミックテクニックはなぜ必要なのか? ・プレー原則とダイナミックテクニックの結びつき ・ディテールをどう分析しトレーニングしていくか? 日本に足りない論理的な技術指導 ・指導の中でのディテールとは? ・ダイナミックテクニックのトレーニングデザイン ・ダイナミックテクニック1~9 【トレーニング動画あり】 第5章 プレーモデル作成問答 おわりに
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2021 シーズン開幕スペシャル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。 シーズン開幕スペシャル号。トップスケーターを密着取材! [スペシャルインタビュー] 髙橋大輔 村元哉中「世界に新しい風を」 [スペシャルゲスト] マリーナ・ズエワ「大輔は“ゼウス”」 マッシモ・スカリ「勇者たちへのエール」 長光歌子「恩師の言葉」 村元小月「ふたりだけの世界を」 キャシー・リード「日本のアイスダンス発展のために」 [アイスダンス選手名鑑] もっと知りたい!日本のアイスダンスチーム [徹底解説] アイスダンスの基礎知識 [レポート&インタビュー] 鍵山優真「オールラウンダーを目指して」 佐藤 駿「『安定感』を見せつける」 [独占インタビュー] 田中刑事「さらに攻める姿勢で」 友野一希×山隈太一朗「ライバルであり続けるために」 山本草太×大西勝敬「8年越しの信頼と絆」 本田太一×須本光希×三宅星南「切磋琢磨とリスペクト」 日野龍樹×吉野晃平「プログラムに懸ける思い」 本田ルーカス剛史×木科雄登「これからも切磋琢磨でいこう」 三浦佳生「15歳のサムライ魂」 大島光翔「銀盤の“スタァ”誕生」 片伊勢 武×吉岡 希「高め合うライバル」 [木下アカデミーの挑戦] 濱田美栄「日本に五輪の団体メダルを」 佐藤洸彬「指導者としての喜び」 [新連載] 鈴木 潤「文舞両道のすすめ」 [好評連載] 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#09 鈴木明子 [特別企画] コロナ禍乗り越え、いざ全日本へ 羽生結弦/宇野昌磨/島田高志郎 紀平梨花/宮原知子 僕たちの勝負衣装! 2020-2021 男子シングル選手名鑑 [フォトレポート] 三井不動産アイスパーク船橋 オープン祝賀イベント [大会レポート] 全日本ジュニア選手権 全日本ノービス選手権 ※コンテンツ内容は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。
  • フットボールクラブ哲学図鑑
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では歴史の古いヨーロッパのフットボールクラブを「常勝」「“ザ哲学”」「港町」「ライバル」「成金」「小さな街の大きな」「名将」の7つのカテゴリーに分け、それぞれのフィロソフィーがどうなっているのか見てみようと試みた。 例えばマンチェスター・ユナイテッドは「ミュンヘンの悲劇」によって、「何があっても前進する」精神性を身に付けている。 レアル・マドリーはアルフレッド・ディ・ステファノの補強が大成功し、「計画できないところは選手が補ってくれる」ことを現在も具現化している。 バルセロナはまさに哲学と呼ぶに相応しいものを持っているが、負ける時は負けるべしくて負け、ユナイテッド、レアルのように奇跡を起こすことがあまりない……。 それぞれのクラブにはやはりDNA(遺伝子)があり、“香り”がある。 ヨーロッパの厳選20クラブの哲学を知れば、現在のフットボールシーンをより楽しむことができるはずだ。 【目次】 まえがき/クラブ年表/クラブ相関図 「常勝クラブ」の哲学 Iレアル・マドリー強い奴を集めてとにかく勝つこと IIユヴェントスまとまりすぎの安全第一主義 IIIバイエルン・ミュンヘン精神的支柱は皇帝の激怒 「“ザ哲学クラブ”」の哲学 Iバルセロナ永久に問う「クライフ原理主義」と「メッシシステム」の共存 IIアスレティック・ビルバオビッグクラブが失った「幸福」を追い求める 「港町クラブ」の哲学 Iリヴァプール特権階級を作らない平等なハードワークの流儀 IIナポリ神の子をも巻き込む情熱と反逆 IIIマルセイユDroit Au But――ゴールへ真っ直ぐ 「ライバルクラブ」の哲学 Iインテル×ミラン革新性溢れるアンチテーゼVS伝統を重んじるコスモポリタン IIベンフィカ×ポルト似た者同士の名将が形成した「豪快な攻撃力」と「堅実無比」 「成金クラブ」の哲学 I マンチェスター・シティ先進性と理詰めのアプローチで水色の細い糸をつなぐ II パリSG中身は薄っぺらくとも外見だけは華やかに 「小さな街の大きなクラブ」の哲学 I ボルシア・ドルトムント×ボルシアMGドイツフスバルを体現する秩序と混沌の両立 II ヴィジャレアル黄色いタイルを盗まれても新たな黄色いタイルを作ればいい III モナコ空虚な黄金時代というルーチンを繰り返す 「名将クラブ」の哲学 I マンチェスター。ユナイテッド「赤いバス」は何があっても走り続けなければいけない II アーセナルヴェンゲルの麻酔が切れても「勝利は調和から」は普遍 あとがき
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2020 シーズン総集編 希望の銀盤
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』の最新刊です。 トップスケーターから次世代ホープまで密着取材! 「選手の生の声」をたっぷりお届けします! ※内容は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。 〈表紙〉 羽生結弦選手 ■CONTENTS 〈フォト&レポート〉 羽生結弦「栄光の先につかむ夢」 宇野昌磨「スケートを楽しむために」 髙橋大輔「終わりなき氷上の旅」 〈シニア独占インタビュー〉 田中刑事「再び攻めるために」 友野一希「希望を与えられる演技を」 山本草太「原点回帰で新章へ」 島田高志郎「シニアの壁を乗り越える」 須本光希「進化のための再始動」 日野龍樹「覚悟のシーズンを前に」 本田太一「ラストシーズンに懸ける思い」 〈ジュニア独占インタビュー〉 鍵山優真「世界へ羽ばたく瞬間」 佐藤 駿「進化し続ける大器」 壷井達也「ピンチをチャンスに」 三宅星南「ジュニアの集大成を」 三浦佳生「規格外のポテンシャル」 〈師弟対談〉 山隈太一朗×重松直樹「二人三脚で描く未来」 〈スペシャル対談〉 安藤美姫×中野友加里「日本男子シングルを語る!」 〈スペシャルゲスト〉 村上大介「オレゴンからの近況報告」 〈徹底解説〉 杉田秀男「羽生結弦に託す夢」 本田武史「本田武史の目」 吉岡伸彦「新ルールの基礎知識」 〈大好評連載〉 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 〈連載シリーズ〉 「個性を磨く振付師の力」ブノワ・リショー 〈追悼企画〉 ありがとう! クリス ほか
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2020 シーズンクライマックス
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。 シーズンクライマックス号。トップスケーターを密着取材! コンテンツ内容につきましては、予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 【Contents】 [独占インタビュー] 宇野昌磨 「自分のスケートを求めて」 [密着レポート] 羽生結弦 「自分らしく――伝説のプログラムで挑む」 [密着レポート]髙橋大輔 「新たな神話のはじまり」 [独占インタビュー] 田中刑事 「攻めて、攻めて、攻め抜いて」 [豪華座談会]友野一希×山本草太×山隈太一朗×須本光希 「最高の仲間たち――RINSPO同窓生 令和元年忘年会」 [師弟対談]鍵山優真×鍵山正和 「師弟として、父子として」 [公開練習レポート]佐藤 駿 「ジュニアの集大成を」 [引退インタビュー] 佐藤洸彬 「エンターテイナーの第二幕」 中村 優 「感謝の言葉を胸に」 鈴木 潤 「スケートへの愛と感謝」 [注目のジュニア] 木科雄登×三宅星南 「戦友同士のオンとオフ」 西山真瑚 「二刀流を極める」 本田ルーカス剛史 「努力の花が開くとき」 [海外選手インタビュー] ドミトリー・アリエフ 「湖から古都へ、そして世界へ」 ケヴィン・エイモズ 「氷がとけるほどの感情」 デニス・ヴァシリエフス 「少しずつ、着実に」 [コーチインタビュー] ステファン・ランビエール 「『ひとこと』」の魔力」 [スペシャルゲスト] 吉岡伸彦 「男子シングル徹底解説」 中野友加里 「表現者・髙橋大輔へのエール」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」 #06 ミーシャ・ジー [好評連載] 町田 樹 「若きスケーターへの手紙」 第二回 スケーターのための著作権入門 その一 [イベントレポート] スカイコートスケート教室 [大会レポート] 第88回 全日本選手権 [アイスショーギャラリー] プリンスアイスワールド2019-2020 アイスエクスプロージョン2020 関空アイスアリーナ オープニングエキシビション 名古屋フィギュアスケートフェスティバル2020 オールジャパンメダリストオンアイス2019 [ミニギャラリー]明治法政オンアイス
  • 超常識! プレーが変わる体の鍛え方 自分でつくる バスケ筋力
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    バスケットボールは、スポーツにおける基本動作とされる「走る、投げる、跳ぶ」のすべてが要求され、その動きが非常に高い強度で展開される競技です。コート上のプレーヤーとコートの面積比率からして、1人あたりのプレーイングスペースは他の競技と比較してもとても狭いため、素早い反応・判断が必要とされ、フィジカルコンタクト(身体接触)の強さと激しいトランジション(攻防)があり、持久力も求められます。バスケットボールに必要な体力面の要素を整理すると、次のようになります。●フィジカルコンタクトで負けない体格●加速、減速、停止、方向転換能力●高い強度の運動を長時間継続する持久力トレーニングを指導する中で監修の吉川氏が特に強調しているのは、「体重(筋肉量)を増やしながら、パフォーマンス(走れる、跳べる、持久力)を上げる」こと。なぜならフィジカルコンタクトで負けず、平面の運動量を上げることによって世界で戦えるプレーヤー、およびチームが作られると考えているからです。吉川氏が主に指導しているのは、日本代表やプロプレーヤーを目指す大学生年代の男子選手です。なので、本書には小・中・高校生や女子選手にとっては負荷が高いトレーニングも含まれます。ただ、基本的な考え方は、年齢や性別を超えて共通です。トレーニングにはもう一つ大事な目的があります。それは「ケガ予防」です。ケガをしない体作りを進めているつもりが、負荷が高すぎたり、回数が多すぎたり、また練習メニューがそれぞれの選手に見合っていないとケガにつながる恐れがあります。そこで本書では、みなさんが安全にトレーニングを進められるように、各トレーニングに見合った対象レベルの選手についても記しています。バスケットボールプレーヤーのためのストレッチ、トレーニング方法が、具体的にかつ総合的に解説された一冊です!
  • 超常識! プレーが変わる体の鍛え方 自分でつくる テニス筋力
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トレーニングと聞くと「筋肉を鍛える」ことを思い浮かべる人が多いと思います。トレーナーとして、アスリートや一般の方の身体作りに関わってきましたが、その経験の中で常に意識していたのは、筋肉を増やしてパワーアップすることよりも、しなやかで動きやすい身体を作ることでした。けっして筋肉の増強だけがトレーニングではないということです。また、トレーニングに取り組む際には、何のためのトレーニングなのかを明確にする必要があります。それが明確ではないと、トレーニング自体がただただ「きつい」「つらい」ものになってしまうからです。本書では、テニス技術に直結したトレーニングを詳しく解説しています。どれも重いものを持って行なうトレーニングではありません。ジュニア選手から一般の方まで、幅広いレベルの方に取り組んでいただける内容です。本書を参考にして、自分の身体を見つめ直し、テニスのパフォーマンスアップを目指しましょう。上手くなるために!そして勝つために!  ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
  • 戦術の教科書
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    「フットボール批評」の人気連載が待望の書籍化! 世界的な戦術研究の第一人者である著者が 日本のサッカーファンのために書いた、サッカー戦術本の決定版。 戦術とは何か。「ゲーム(勝負事)」を、どこまで支配し得るものなのか。  洋の東西を問わず、この種の議論がますます盛んになってきている。 戦術論が普及すればするほど、根源的な問いかけがなされるようになってきたのは、 フットボールという競技自体の進化にとって、極めて好ましい兆候だろう。 3-4-2-1やプレッシングといったコンセプトを生み出してきたのは、予測不可能性を極小化し、 自らのイデア(理想)を具現化しようとする情熱であり、ひたむきな使命感でもあるからだ。  その事実を理解して初めて、ピッチ上に描かれる魔法陣の秘密は解き明かせるといってもいい。 本書はイギリス人の戦術史家、ジョナサン・ウィルソンとの共作になるが、僕たちが一貫して目指してきたのも、 歴史的な文脈をしっかりと踏まえたうえで、時代の最先端を行く戦術論の見取り図を、読者のみなさんに提示することだった。  とはいえ、ジョナサンと戦術論の本を出版するのは実に不思議な気がする。 彼は戦術論の大著を以前にも上梓しているが、もともとフットボールのジャーナリストを志していたわけではない。 さらに言うなら、戦術分析が専門だったわけでもなかった。 (「はじめに」より一部抜粋) 【目次】 Episode.1 戦術トレンド概論 プレッシングか、ポゼッションか、それが問題だ。 Episode.2 60年ぶりに戻ってきた3バック Episode.3 アンチカウンター理論としてのゲーゲンプレス Episode.4 ゼロトップはどこへ消えたのか Episode.5 ベンゲルと4-2-3-1の行方 Episode.6 10番/トップ下論 エジルが象徴するクリエイティビティのジレンマ Episode.7 ゾーン・ディフェンスがカバーする領域 Episode.8 アンチ・フットボールの誘惑と憂鬱 Episode.9 レスターと4-4-2に未来はあるか Episode.10 ポチェッティーノが受け継ぐ、ビエルサイズムとは Episode.11 アンチェロッティ式、「ハイブリッドマネージメント」のススメ Episode.12 モウリーニョが抱えるスペシャルな懊悩 Episode.13 ウイング論 左翼と右翼のウインガー Episode.14 理想主義者、ペップ・グアルディオラの挟持 Episode.15 GK、100年の孤独 Episode.16 ディープ・ライイング・プレーメイカーの誕生 column.1 共産主義思想としてのプレッシング column.2 コレクティブカウンターの衝撃
  • 神人武館 教書 第一巻
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    琉球空手の五輪書。5巻からなるこの琉球空手の教書は、「てィ」(手、知恵)に至る二つの道を示す羅針盤である。二つの道とは、一点を求める「型」の道と、マチワラからカキエー、そしてイリクミーに至る「線」を極める道である。 「てィ」は琉球の時代から400年間隠し持ち、磨き砥がれてきた科学であり、哲学であり、負けないための生きる知恵である。決して観念論などではなく、現在進行形の実践なのだ。よって「てィ」にいたる道に、初歩や奥義は存在しない。すべては一つの法則(てィ)の中で一貫して為され、無限の円となる。この教書第一巻は、「てィ」に至る「点」や「線」の基本となる動作や心構えを中心に提示した。そして「てィ」へ至る大切な指針であるナイハンチ初段の鍛え型に触れた。おのおの吟味してほしい。
  • バスケットボール 勝利につながる体づくり 「走・跳・技」に効くフィジカルパフォーマンスマネジメント
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 理論に基づいたトレーニングメソッドで 最高のパフォーマンスを発揮できる! ★ コンディショニングの考え方から発展トレまで。 ★ 正しく質の高い鍛え方で プレーの総合力を高める! ★ ケガをしない強さと 柔軟な可動域を身につける。 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 私は川崎ブレイブサンダース(東芝ブレイブサンダース含め)に 在籍して12 年になります。 当初、若い時期に大きな怪我をしてしまい、 プロになってもその痛みを抱え、 テーピングを巻きながら頑張っているような 選手がいることがとても気になっていました。 2016年にBリーグができて、 トップレベルの意識はかなり変わってきましたが、 アマチュアでコンディショニングに フォーカスして取り組んでいるチームは、 依然として多くありません。 川崎ブレイブサンダースのユースチームでは、 コンディショニング重視の試みを行っています。 もちろん、U18やU15、さらに年齢ごとに 取り組む内容は変わっていきますが、 トレーナーの指導により、 正しい身体づくりに関する理解を深めています。 これらがパフォーマンスの向上だけでなく、 怪我や痛みで練習できないなどのリスクを 軽減しています。 どれほど技術が高くても、 怪我ばかりしていては一流選手にはなれません。 当然、本書で紹介していることをやれば、 急にシュートが入るようになったり、 スピードが速くなったりするわけでもありません。 しかし、若い時期から地道に少しずつ積み上げていくことで、 上のカテゴリーに上がったときに 大きく花開かせてあげたい、 というのが私たちの願いです。 バスケットボールが上手になる、 良い選手になるための近道はありません。 プレーを楽しむこととは別に、 本書を通して、コツコツ努力すること、 焦らずしっかり身体を休ませることの 大切さを知っていただけると幸いです。 川崎ブレイブサンダース 吉岡 淳平 フィジカルパフォーマンスマネージャー ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 コンディショニングの考え方 * コンディショニングは4つの要素から成り立つ * 理解と実践、評価のサイクルで継続する * ケガを防止して質の高い練習を継続する * ケガの原因をしっかり探って再発させない * アスリートの身体へと変化、進化する ・・・など ☆ PART2 フィジカルムーブメントでケガをしにくい身体を手に入れる * 胸椎を反って前後の動きを出す * 全身で文字を作り肩甲骨の動きを出す * 体幹と連動させて股関節を動かす * 足首と膝を安定させてしっかり立つ * 足裏全体で地面を押して足首を鍛える ・・・など ☆ PART3 ストレングストレーニングで「バスケ筋」を鍛える * 成長に合わせて負荷を徐々に高める * 筋力アップで安定的な下半身をつくる * 上半身の大きな筋肉を稼働させる * 下からの力を上に瞬間的に伝える * 肩甲骨を稼働させて身体を引き上げる ・・・など ☆ PART4 コートフィットネスを高めて自由自在に走りまわる! * 低い姿勢で横移動してピタリと止まる * 下半身のパワーを投げるボールに伝える * 当たった後の相手の動きに対応する * 股関節まわりの筋肉を使って遠くに跳ぶ * 初速のスピードを上げて加速して走る ・・・など ☆ PART5 バスケットボール選手の食事 * 食事をトレーニングの一部と考える * 食品それぞれの役割を理解する * 適量をバランスよく摂取する * タイミングに応じた栄養素を摂取する * トップチームの食事 ・・・など ☆ PART6 正しいリカバリーでコンディションを向上する * ゲーム&トレーニング後に行い疲れを残さない * できるだけ8時間の睡眠を確保して休息する * 深部体温を理解して睡眠の質を向上する * 睡眠の質を向上させて心身の調子を整える * 体心技を整えて練習成果を試合で出す ・・・など
  • ボディビル レベルアップバイブル 大会で勝ち抜く鍛え方とテクニック
    完結
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ トップビルダーの須山氏が 大会出場の心得と基礎知識を紹介します! ★ トレーニング・食事・ポージングから コンテストデビューへ向けたステップまで、 競技としてのレベルアップを 包括的に学べるボディビル入門書です! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 健康志向やエクササイズへの関心と相まって、 近年、ボディビル人気が高まりを見せています。 約25年間、ボディビルの世界に身を置いてきた私にとっても、 そうした状況は嬉しいことです。 本書では、コンテストの流れや勝ち方のヒント、 トレーニングの考え方や具体的な方法、 ポージング、食事やコンディショニングなど、 私の経験をもとにボディビル全般について述べました。 とくに初級レベルのビルダーや、 これからボディビルを始めたい初心者向けの 内容になっています。 私自身もこれまで様々な経験をしてきました。 これからボディビルに取り組もうとしている皆さんにも、 失敗や立ちはだかる壁に悩む時期が来ます。 大切なのはそれらを次にどう生かすか。 失敗や苦い経験は必ず成長の糧になります。 コンテストの雰囲気からカッコ良くて、 煌びやかな世界を想像される方もいるかもしれませんが、 コンテストに至るまでの日常は地味で、 きついものです。 だからこそ多くの人は、 結果を出すまで続けられず、 途中で諦めてしまいます。 理想の体を手に入れ、 コンテストで活躍したいなら、 それ相応の追い込みと努力、 さらに言えば覚悟も必要になります。 本書には、私がこれまでやってきた 『本物』を詰めたつもりです。 皆さんが歩み始めた『ボディビル道』において、 少しでもその道標になれば幸いです。 須山 翔太郎 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 ボディビルの魅力 * トップビルダー対談 地道なトレーニングが成績や結果につながることが魅力 * ボディビルの大会 鍛え上げた肉体をコンテストで披露し順位を決める * 審査基準 筋肉と人間性を鍛えて極めた者が高い評価を得られる ・・・など ☆ PART2 ボディビルダーのトレーニング計画 * トレーニングの考え方 目標の大会を設定して体を仕上げていく * 体づくりの計画 肥大化を図りつつ大会を見据えて絞り込みを行う * トレーニングノート 日々のトレーニングはノートに記録して自分の変化を把握する ・・・など ☆ PART3 合理的なトレーニングでビルドアップ * トレーニングの考え方 起始と停止を理解し3つのアプローチで筋肉に刺激を与える * POF法 筋肉の稼働全体にそれぞれのアプローチをする * 分割法 鍛える部位を分け各部パーツを集中して鍛える ・・・など ☆ PART4 ポーズを極める * 審査基準 ポージングを極めてより筋肉を際立たせる * リラックスポーズ 予選審査の最初に全身の印象をアピールする * フロントダブルバイセブス 上腕二頭筋を強調し逆三角形の形を力強くアピール ・・・など ☆ PART5 ボディビルダーの食事 * 栄養摂取 PFCバランスを理解して摂取カロリーをコントロール * 増量期 良質な食事とトレーニングで体重と体脂肪をコントロールする * 減量期 筋肉を落とさずに脂肪だけを排除して体重を落としていく ・・・など ☆ PART6 ボディビルダーのコンディショニング * 休養 トレーニングや食事とともに休むことも重要 * ケガ ケガからも学びポジティブに活かす * ストレッチ 動かす部位を動かせるようにしてからトレーニングに挑む ☆ PART7 大会を勝ち抜くためのテクニック * ピーキング 本番数日前から糖質を調整するカーボローディング * 大会前 抜かりのない準備で大会当日に最高のパフォーマンスを出す * 大会当日 準備や当日の行動は早め早めを心がけゆとりを持っておく ・・・など
  • スキー 上達セルフレッスン 動画で練習法とコツをマスター
    完結
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 実践アドバイスで確実に成長できる! ★ コード読み取り動画ですぐ使える! ★ ベストポジションの確立法。 ★ 雪面を押す感覚を養う ★ 溝を利用したコブ攻略 ★ 基本姿勢を軸に、上達のヒントをつかもう! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ この本を監修するにあたって一番大事にしたのは基本姿勢です。 この基本姿勢を重要視したポジションのとり方や、 バランスがとても重要だからです。 私自身、子供の頃や学生の頃は気にもしていませんでした。 しかしスキーを指導する立場になってから 様々な年齢のスキーヤーを指導し、 改めて基本姿勢の大事さに気付かされました。 たとえ身体能力や筋力に恵まれていても 基本姿勢が崩れているとなかなか上達しないものです。 このような基本姿勢を軸にして、 体の動かし方や運動要領等を含めた 様々な練習方法を紹介しています。 皆さんのスキー技術向上のための ヒントの一つにしてみて下さい。 藤本 剛士 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆Part1 上達にかかせない基本技術 ≪目指す滑り≫ 『ターンの3要素を知る』 3つの動きを組み合わせるとターンがはじまる 『基本ポジションはかっちり決めない』 肩の力を抜き、下半身には適度な張りを持つ 『荷重に合わせてリングを動かす』 ターン弧と連動させて、ストックを動かし続ける ・・・など ☆Part2 ロングターン ≪理想のロングターンとは≫ 『雪面を自分から押す感覚をつかむ』 積極的に斜面を押すことで、スキーにたわみが生まれる 『先行動作で次への準備』 山側に傾いた体を谷側へ戻す 『外足で雪を捉える』 両足の同調操作でも、外足がメインの役割を担う ・・・など ☆Part3 ショートターン ≪理想のショートターンとは≫ 『ターン前半を作る』 スキーを振らずに、ターン外側へ押しズラす 『左右へ大きく動く』 左右に動くことで、大きく長い時間、雪面を削れる 『タイミングよくストックを突く』 タイミングがよければ最適な補助に、悪ければ弊害になるのがストックワーク ・・・など ☆Part4 コブ斜面を滑る ≪理想的なコブの滑りとは≫ 『しっかりとコントロールして滑る』 両足を押し伸ばして、早めから雪面を削る 『コブの溝に受け止めてもらう』 溝を上手く利用できると、さらにスピードがコントロールできる 『削れる場所の違いと削れ方を知る』 2種類の削り方を使い分けながら、不規則なコブを滑りきる ・・・など ☆Part5 斜面別滑りのQ&A ≪急斜面をゆっくり滑る≫ 『よくある失敗』 * 暴走 切り換えでフォールライン方向に動き過ぎると、落下の力が増える ≪不整地を滑らかに滑る≫ 『よくある失敗』 * すぐにジャンプする 視線が上下に動き、バランスが崩れやすい動き ・・・など ※ 本書は2016年発行の 『DVDで完全マスター! スキー 上達セルフレッスン』 の動画コンテンツの視聴方法と書名を変更して新たに発行したものです。
  • スノーボード フリーラン最強テクニック 動画で身につくプロのスキル
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ あらゆる場面で思い通りに滑る! ★ コード読み取り動画ですぐ使える! ★ キレキレのカービング術。 ★ パウダー&コブ攻略。 ★ 魅せるテクニック上達ワザ …etc. ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ スノーボードは、遊びの宝庫です。 たくさんの楽しみ方があります。 圧雪されたバーンをキレッキレの カービングターンで滑る。 フカフカのパウダーを 気持よく飛ばしながら滑る。 変化のある地形を登ったり、 コブ斜面や不整地に果敢に挑む。 ゲレンデにある起伏でジャンプをしたり、 グラトリを試したり。 スノーボードパークに入って、 ジャンプやBOX、レールにチャレンジしたりと、 滑る方法は1つではありません。 自由なスポーツ、それがスノーボードです。 これだけ魅力的なスノーボードをもっとワクワクさせるには、 滑りのレベルを高めていかなければなりません。 ベーシックなターン技術もそうですし、 フリーライディングやトリックにも 上達するためのポイントがあるのです。 本書は、多くのスノーボーダーから悩みを聞き、 その中から厳選して上達のコツをお答えしています。 スノーボードを今より100倍楽しむために、 マナーを守って、技術をレベルアップさせる。 “究極の遊び"、真のフリーライディングを身につけましょう。 稲川 光伸 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Part1 ベーシックターン上達のQ&A * 常にボードが安定するポジション取りは A : カラダの中心を両足のセンターに持ってくる * いち早く連続ターンができる方法は A : サイドスリップから上半身をターンして行きたい方向にひねる * スピードを自在にコントロールするには A : 雑巾を絞るように上半身と下半身を逆にひねってコントロールする ・・・など ☆ Part2 カービングターン上達のQ&A * ヒールサイドターンを安定させるに A : 胸を開いて前の手を先行させたフォームを意識して滑る * ターンの始めから強くカービングしていくには A : 両足同時にエッジを立てて谷回りから強くエッジングする * 目線が大事! と言われるが、どうやるのですか A : 目線を先行させるイメージでターン前半からターンの先を見ていく ・・・など ☆ Part3 ショートターン上達のQ&A ≪パウダー≫ * ノーズが埋まって止まらないで滑るには A : 後ろ足に体重を乗せて前足を伸ばし上半身を前傾させるフォームで滑る ≪コブ斜面≫ * コブ斜面はどうやって滑ればいい A : コブの深い溝に向かってサイドスリップで雪面を削って滑る ≪不整地≫ * 荒れた不整地を安定して滑るには A : 山側の腕を上げて上半身を安定させエッジの角度を一定に保つ ≪地形≫ * 安定して地形を登り下りするには A : ボードに対して垂直な軸を保ち足の曲げ伸ばしで雪面に圧をかける ・・・など ☆ Part5 フリーライディング・トリック上達のQ&A ≪グラウンドトリック≫ * ノーズを上げながら安定して滑るには A : 骨盤を後ろ足よりも後ろに位置し腕を開き前傾姿勢をとって滑る ≪ターントリック≫ * 安定感のあるグラブターンをするには A : ターン後半ではなくエッジを切り替えた直後、ターン前半からエッジをつかむ ≪ゲレンデの起伏を使ってジャンプ * 空中姿勢を安定させるジャンプの方法は A : 起伏のタイミングに合わせてオーリーする ≪パーク≫ * キッカーで安全にジャンプする方法は A : スピードを出しすぎないようにし空中姿勢の安定を第一に考える ・・・など 本書は2016年発行の 『DVDで完全マスター! スノーボード フリーラン最強テクニック』 の動画コンテンツの視聴方法と書名を変更して新たに発行したものです。
  • 勝つ!卓球 「回転」レベルアップバイブル 試合で差がつくテクニック55
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 回転の種類・特徴の基本から 状況に応じた「サーブ・レシーブ」の コントロール術まで。 ★ 「必勝のコツ」がこの1冊でよくわかる! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 一度や二度は卓球のラケットを手にし、 ボールを打ったことがある方も多いはず。 それくらい老若男女を問わず、 誰にとっても身近なスポーツであるという 一面を持ちつつ、一方では追及すればするほど、 その奥深さに驚嘆するという一面も持ち合わせている。 それが卓球というスポーツなのです。 きっと本書を手にしている方であれば、 卓球の奥深さや難しさ、 それゆえの楽しさを実感しているのではないでしょうか。 その卓球の奥深さを形成するひとつの理由として、 今回、この書籍で詳しく解説している 「回転」が挙げられます。 たとえば卓球の試合が、ボールに回転を加えることなく、 単なるボールの打ち合いによる競技だったと想像してみてください。 非常に単調なものになることは想像に難くありません。 ボールを狭いコート上で「回転させる」からこそ、 コントロールするのが難しく、 それを制するための技術が必要になります。 当然、回転を通じた相手との駆け引きも重要になってきます。 これらが卓球を奥深くさせている理由であり、 難しさであり、追及し甲斐のある 楽しさにつながっているのです。 卓球の試合は、当然ですが、 回転を制することが上手な選手ほど 勝つ可能性が高くなります。 本書を手にした方の一人でも多くが、 回転を制し、将来の日本卓球界を担う 選手となってくれることを願って止みません。 岸川 聖也 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆第一章 回転の基本 * 卓球における回転の必要性 * 回転の種類と特徴 * ラバーの特徴と回転の関係 ・・・など ☆第二章 サービスにおける回転 ≪サービスの基本≫ * サービスの構成要素 * ロング * 上回転 ≪基本的なサービス≫ * フォアハンドのナックルショートサービス * 右横回転サービス * 右横上回転サービス ・・・など ☆ 第三章 レシーブにおける回転 * レシーブの基本 レシーブの三大テクニック * 下回転サービスに対するレシーブ * 横下回転サービスに対するレシーブ * 横上回転サービスに対するレシーブ * 左横上回転サービスに対するレシーブ ・・・など ☆第四章 攻撃と守備における回転 ≪攻撃における回転≫ * 対上回転に対するフォアハンドドライブ * 対上回転に対するバックハンドドライブ * 対下回転に対するフォアハンドドライブ ≪守備における回転≫ * フォアハンドブロック * バックハンドブロック * バックハンドのサイドスピンブロック右回転 ・・・など ☆第五章 ワンランク上の実践的テクニック * サービスの応用 * 攻撃的なサービス * 対左へのサービス * 安定感重視のレシーブ * フォアハンドドライブの応用 ・・・など
  • 動画で差がつく!小学生のテニス 上達メソッド55
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 思い通りのプレイを目指し、 チャレンジする子どもたちへ! ★ トッププロのコーチが教える、 今すぐ力になるテニス上達法! ★ 詳しい動画と解説で「コツ」がわかる! ★ 試合で勝つための トレーニング満載! ★ ナショナルチームが日々おこなう練習や トレーニングを取り入れて世界を目指そう! ★ チャンスボールのたたき方、 ショット力の向上ドリル、 サービスの精度UP…など ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 現在、日本人テニスプレイヤーは世界で 活躍しています。 男子では世界ランキング第4位になった 錦織圭選手をはじめ、多くの選手が 世界のトップ100位以内にランキングを上げました。 女子では大坂なおみ選手が日本人選手として 初めてシングルスでグランドスラムの大会に優勝し、 世界ランキングも1位になりました。 本書はそんな未来の錦織圭選手、 大坂なおみ選手を目指す子どもたちのための本です。 私が日本代表コーチとして、 たくさんのトッププレイヤーに指導してきた経験をもとに、 “試合で勝つためのトレーニング法"を 紹介しています。 これは実際にナショナルチームのトレーニングセンターで トッププロもおこなっているメニューばかりです。 テニスでは試合中に同じボールが 何度もくることはありません。 しかし、そのたった1度のボールが 試合を左右することもあります。 本書で紹介するメニューは、 実際に試合でよくあるボール、 ショットを効率よく練習できるので、 基本ができているのに、 試合でなかなか勝てないと悩んでいる人は、 ぜひ取り組んでください。 さらに動画を見れば、 実際にどんな動きをしているのか、 くわしく知ることができます。 本書をテニスの上達に役立て、 試合に勝つ喜びを手に入れて いただきたいと思います。 元日本代表コーチ 増田健太郎 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Part1 基本ドリル * その場打ちドリル * センターに戻る * ストレート・クロスの打ち分け * 左右の動き * フォアハンドの回り込み * ロビングショットの練習 * チャンスボールを叩く ・・・など ☆ Part2 総合ドリル * フォアとバックをランダムに * センターに戻り、チャンスボールを叩く * アプローチからファーストボレー、セカンドボレー * アタックからボレー * ボレー、ボレー、スマッシュ * ボレー、スマッシュ * ショット総合ドリル ・・・など ☆ Part3 ラリー練習 * クロスコートラリー * ストレートラリー * 動きながらクロスコートラリー * コントロールラリー * チャンスボールの打ち込み * ボレー対ボレー * ボレー対ストローク ・・・など ☆ Part4 ポイント練習 * ストロークポイント * アタックからのストロークポイント * ボレー対パッシング * クロスコートから1面でポイント * ミニテニス ・・・など ☆ Part5 競技力アップのためのトレーニング * ボールキャッチ * バランストレーニング * 動きだしステップ * 切り返しステップ * 守備から攻撃への切り返し * ステップ総合トレーニング * サイドステップ・ボールキャッチ ・・・など ※本書は2015年発行の 『DVDで差がつく! 小学生のテニス 上達メソッド55』 を元に、加筆・修正を行った新版です。
  • 大人のための バレエの「食事と栄養」 美しく踊れる体のつくり方
    完結
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 未来のプロダンサーに栄養指導を行う専門家が 「食」のポイントを教えます。 ★ 体をしっかり支えて踊るために丈夫な骨をつくる。 ★ 炭水化物の効果的な摂取が力強い動きを生む。 ★ しなやかな踊りの肝となる 適切な水分量のキープ etc.  ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ バレエはクラシック音楽に合わせて踊り、 ロマンティックで美しい世界観を表現する芸術です。 この魅力にひかれ、バレエに親しむ大人の女性が増えています。 トップのバレエダンサーに憧れて、一歩でも近づきたいと レッスンに励む人もいれば、趣味として 健康と美容のために習う人もいるでしょう。 また、誰もが、女性らしいしなやかで優雅な踊りと 立ち居振る舞いを目指しているのではないでしょうか。 バレエダンサーは、美しい体のラインが クローズアップされますが、大切なのは きちんと踊り切れる体づくりができていることです。 踊りには、スタミナや筋肉、柔軟性、 瞬発力などアスリート並みの身体能力が求められます。 しかし、大人のバレエ愛好者のなかには、 スリムな体系のみに注目し、ダイエットで食事を 摂生している人がいるかもしれません。 栄養が不十分な食事を続けると、 体のどこかに不調をきたしてしまいます。 バレエに適した体づくりのためには、栄養バランスがとれた 適量の食事を一日三回きちんと摂取することです。 この食習慣を続けることで、無理な減量をしなくても ベストな体調や体形を保つこともできるはずです。 特に大人のバレエ愛好者は、年齢とともに体の変化がおこる時期。 この大切な時にきちんとした食事を摂ることで、 いつまでもバレエをたのしむための体を手に入れることができるのです。 食べることは生きること、 そして美味しさを堪能することです。 美味しさは、体全体で味わう感性。 美味しいという感動を体の内側から感じて欲しいと思います。 「食べることの大切さ、楽しさ、美味しさを伝えながら、 バレエ愛好者が食べ物のチカラを自分の力として 生かせる体と心を作るお手伝い」、 それが私の仕事です。本書により、 栄養の知識を身につけてストレスなく食を楽しむことで、 バレエに必要な体作りとして良い機会になることを願っています。 村田裕子 管理栄養士 / 料理研究家 / 新国立劇場バレエ研修所 栄養学講師 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ この本は大人のバレエダンサーに向けて、 食事の大切さや栄養素の知識を紹介しています。 各パートに分野が分かれ、 「PART1理想的なバレエダンサーの 体は食でつくられる」は 目指すバレエダンサーのアウトラインについて、 「PART2最適なスタイルのために 体のメカニズムを知る」は 体の仕組みを解説。 「PART3踊れる体に必要な栄養素を理解する」は 五大栄養素を中心にした栄養素の役割や 働きを記載しています。 「PART4バレエに欠かせない栄養バランスのとれたメニュー」は 実際のメニュー内容のヒントを伝授、 「PART5バレエに大切な食事のコントロール」は 食事の管理や発表や舞台に向けた食の計画など。 各パートはコツごとに内容を説明し、 本文やCHECK欄、POINT、 プラスワンアドバイスによってレクチャー。 読み進めることで、食への理解と意識を 少しずつ高めることができます。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 理想的なバレエダンサーの体は食でつくられる * 01 バレエダンサー=痩せた体形とは限らない * 02 美しい体のラインは体幹が支えている * 03 しなやかなバネとキレのある動きで優雅に踊る ・・・など全5項目 * COLUMN トップのバレエダンサーは食への意識が高い ☆ PART2 最適なスタイルのために体のメカニズムを知る * 06 体重や体脂肪などの目安を知りバランスがとれた踊れる体をつくる * 07 基礎代謝をアップさせて太りにくい体にする * 08 姿勢をキープする踊るときに重要な筋肉を鍛える ・・・など全8項目 ☆ PART3 踊れる体に必要な栄養素を理解する * 14 栄養素の役割を知ってバレエの体づくりに活かす * 15 パフォーマンスを維持して踊るためのエネルギー源を補給する * 16 炭水化物の効果的な摂取で踊るためのパワーを高める ・・・など全15項目 ☆ PART4 バレエに欠かせない栄養バランスのとれたメニュー * 29 顔の違う様々な食材を摂取し栄養バランスの良いメニューにする * 30 セルフチェックシートを使いバレエのための食事を確認する * 31 太らない習慣の3つのルールで食への意識を変える ・・・など全10項目 ☆ PART5 バレエに大切な食事のコントロール * 39 食事を管理して年齢とともに変化する体へ対応する * 40 食生活を正していくとホルモンバランスが整えられる * 41 食事を記録して食生活を客観視する ・・・など全12項目 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 村田裕子 管理栄養士 / 料理研究家 / 新国立劇場バレエ研修所 栄養学講師 日本女子大学家政学部食物学科食物学専攻卒業。 卒業後出版社でファッション誌の編集を経て、料理の道を進む。 海外での料理修行を行い、料理研究家・管理栄養士としての 活動を開始し、雑誌やテレビ、食品会社のレシピ作成、 料理教室の主宰など多方面で活躍。 2013年より新国立劇場バレエ研修所にて、 栄養学の講師を務める。 プロを目指す若手ダンサーの他に、 バレエを習う子どもから大人までに対する栄養指導・講演会、 バレエ雑誌においてのレシピ掲載など数多くの バレエダンサーに対して食事のサポートを行う。 自身も長年の趣味としてクラシックバレエを嗜み、 バレエダンサーに必要な栄養素や練習時に適した補食、 ダンサーの体質別に必要な食事などを熟知している。
  • 指導者と選手が一緒に学べる! バレーボール練習メニュー200(池田書店)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★確実に上達する「ボディコントロール」のメニュー 本書ではバレーに大切な股関節・肩甲骨などの動きを養う「ボディコントロール」に重きを置いています。成長が目に見えてわかるので、選手たちもうまくなっている! という実感が得られます。また、選手たちの動きのどこがよくて、どこがよくないのか、「着眼点」をやしなえるように豊富なお手本写真と、NG例を掲載しています。 ★本を読む指導者、学生たちも自分でメニューを選択できる 練習メニューを組み立てるときは「最終的に何を成し遂げたいのか」が重要です。自分はどこを目指していて、自分には何が足りないからこれをやるといった選択ができるような構成となっています。 ★臨場感がある実戦練習 練習ではいかに臨場感を持たせるかも非常に大切です。本書では、相手や試合をイメージしながら白熱した雰囲気でできる練習を厳選して掲載しています。練習でやったことが、試合で発揮しやすくなります。

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