スポーツ作品一覧

  • 自分を諦めない - 191針の勲章 -
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    「もう一度、手術をして、必ず神宮のマウンドに戻ろう」 ――三度目のトミー・ジョン手術に僕を踏み切らせたのは、<ケガに敗れて引退はしたくない>という思いだった。 絶対に故障を理由に野球から離れることはしたくなかった。 適切な手術をして、正しいリハビリを行えば、必ず復帰できる。 僕には、それを証明する義務と責任があった。(本文より) 2004年、2013年、2014年と3度にわたってひじにメスを入れリハビリに苦しむ一方、不死鳥のように必ずケガから復帰し「最多勝」「カムバック賞」などタイトルも獲得した館山昌平。 絶頂と絶望を味わった名投手は、何を糧に厳しい世界を17年間生き抜いたのか――ヤクルトの先輩の石川雅規投手、大学の同級生で現・読売ジャイアンツコーチの村田修一、大学の同級生でマネジメント会社勤務の本橋伸一郎、両親…… 時代時代における5人の視点と証言をもとに、より館山昌平という投手の半生を多角的かつ重層的に探っていく。 さらに、ヤクルト一筋17年で学んだ、逆境を力にするための自分との向き合い方、プロの矜持、ロジカルな思考、新たなる挑戦を語り尽くす。 【著者プロフィール】 館山昌平 (たてやま・しょうへい) 1981年3月17日生まれ。神奈川県出身。 日大藤沢高では、3年春にセンバツ4強。 日本大学に進学し、2002年ドラフト3位でヤクルト入団し、右のエースとして活躍。 2004年、2013年、2014年にトミー・ジョン手術を受けるなどリハビリに苦しむ一方、不死鳥のように必ずケガから復帰し「最多勝」「カムバック賞」などタイトルも獲得した。 2019年9月に同年限りでの現役引退を発表。 引退後は東北楽天ゴールデンイーグルスの二軍投手コーチを経て、2022年シーズンから岩村明憲が監督を務めるルートインBCリーグ・福島レッドホープスに、投手チーフコーチに就任。 BSフジ・フジテレビONE・仙台放送の野球解説者の活動も続ける。 YouTube『館山昌平チャンネル』も開設した。
  • 中高生のスポーツハローワーク スポーツを仕事にしたい君へ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将来、アスリートになれなくても、あなたの好きなスポーツをあきらめる必要はありません。スポーツは多くの人の支えで成り立っています。実際にスポーツを支えている先輩たちの話を中心に、スポーツ業界の職種(仕事の内容)と進路(なり方)を教えます。
  • データで強くなる! バスケットボール最強の確率
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体力や感覚のバスケットは終わった。 「知識」と「分析」で求める最強の方程式、過去のデータから読み取る戦術プランを解説。 日本バスケットボール学会が最新の論文をわかりやすく解説。 プロのビデオアナリストが教えるランニングスコアの読み方。 【予定内容】 Part1. ヘッドコーチとしてのアナリストとスタッツとの付き合い方 千葉ジェッツふなばし ヘッドコーチ 大野 篤史が語るビデオアナリストの必要性 Part2. ランニングスコア~試合の流れを読む~ 登録メンバーをみるところから試合は始まっている。 Part3. ベーシックスタッツ~個人をスキルを分析~ 得点、リバウンド、アシストなどの基本的なデータから選手の特徴を探る Part4. データの体系化とBリーグにおける分析の実際 様々なデータを元に多角的な分析の行い方。 ※内容が変更になる場合がございます。
  • ジョアン・ミレッ 世界レベルのGK講座 技術編
    5.0
    スペイン人GKコーチ、ジョアン・ミレッ氏が30年以上GKのプレーを分析し導き出した、GK技術の真髄を伝授! ポジショニング、セービング、1対1の型など、ミレッ氏が独自に突き詰めた“真"のGKスキルバイブルです。全GKコーチ必読の書。 ■目次 第1章 GKの心構え 第2章 ポジショニング 第3章 セービング 第4章 ダブルアクション 第5章 1対1 第6章 育成のプランニング
  • コントロールの極意
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    最大のカギは、 再現性にあり。 ・目・左腰・左肩の3点で方向性を合わせる ・余計な捻りを加えず一本足でしっかり立つ ・みぞおちから足が生えている意識で地面を押す ・左肩に目を付けて横向きの体重移動を意識する ・真っすぐ突き出したグラブに入っていく ほか 抜群のコントロールを誇った 元中日のエースが語る、 正確無比の制球論。 著者本人が 動画でも詳細解説! 中日ドラゴンズ、 柳裕也投手との 新旧エース対談も収録! 著者は、以下のように述べています。 超一流打者を抑えるにはどうすればいいのか。そこで辿り着いたのが、「スピードよりもコントロール。狙ったところに投げる技術を磨く」という考え方だった。自分自身の能力を客観的に考えると、スピードを追い求めたところで、150キロをコンスタントに投げられるようになるわけではない。だが、コントロールであれば、まだまだ改善の余地はある。 よく、「球速はあとからでも伸ばせるが、コントロールは先天的な才能」と言われることがある。一理あるかもしれないが、100パーセントそうだとは思わない。私の経験上、コントロールも努力次第で向上する。 私が取り組んできたことが、すべてのピッチャーに当てはまるとは思っていない。「真似をしてほしい」とも思っていないが、私の考えを伝え広めることで、読者のみなさんが何かひとつでもコントロール向上のヒントやきっかけを掴んでいただけるのなら、それほど嬉しいことはない――本文より ■目次 第1章 投球フォームの極意 中指・薬指側に重心を置く/かかと重心はコントロールが乱れる原因/みぞおちから足が生えている意識/突き出したグラブに入っていく ほか 第2章 コントロールを高める練習法 コントロールを高めるための練習法/横向きの体重移動を意識する/トップは動きの中でできるもの/地面を押す感覚を磨く ほか 第3章 各球種の投げ方・生かし方 ひとつひとつの球種を一級品に/持ち球に合わせたプレートの位置/グラブの角度でフォークがばれる/トラックマンの活用方法 ほか 第4章 実戦で力を発揮する極意 初球は「ピッチャー有利」と思い込む/ファウルでカウントを稼ぐ技術/ランナー二塁でギアチェンジする方法/フレーミングに物申したいこと ほか 第5章 コンディションを極める 走れないピッチャーほど引退が近付く/キャンプ期間中は2000球が目標/ 中6日でベストコンディションを作る方法 ほか 中日ドラゴンズ 新旧エース対談 吉見一起×柳裕也
  • プロレスラー―至近距離で撮り続けた50年―
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新日本プロレス、全日本プロレスの創設と時を同じくして、50年もの長きにわたりプロレスを撮り続けたベテランカメラマンによる、140点の秘蔵写真。猪木、馬場はもちろん、鶴田、藤波、天龍、長州、三沢、マスカラス、ブッチャ――国内外を問わず、懐かしい顔と技がここに大集結。撮影秘話も満載!! ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 大谷翔平 2021年データブック
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年シーズンMVP受賞。 MLBの歴史を変えた大谷翔平の全本塁打と全奪三振を徹底解説 どんな配球で三振を奪ったのか?どんな投球からホームランを打ったのか? ストライクゾーンを9マスにわけて、配球を図解収録。 筑波大学でスポーツ選手の動作解析研究を行っている川村 卓准教授が 大谷の投球とバッティングを解説。 データから大谷翔平の凄さがわかる。
  • 如是我聞 円和の合氣道
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平井稔翁が示した極意「腰の回り」の妙技 すべての日本武道が深化していくことで辿り着く“普遍的極意”。そこに至れば、対峙した瞬間に、敵は自らの乱れにより自ら崩れ、敗れ去る…。日本武道界の隠れた巨人・平井稔翁が、独自の体系を以て「極意」を伝えようとした稽古と指導を忠実に記録した膨大な講義録を再編。日本武道至高の境地がここに。
  • 発見!武蔵の極意
    5.0
    空前のアスリート武蔵!驚きの身体づかい! 超一流の武術家である著者が40年かけて進めてきた宮本武蔵研究。著者によると武蔵は、人類史上競争的身体運動を最高の到達点で体現した人物。身体論の第一人者として、人類史上稀有な一冊『五輪書』を完全解明する。 なかでも「水之巻」には武蔵の身体理論の粋が凝縮されている。吉川英治、司馬遼太郎の作品からは得られない、トップアスリートを凌駕する、真実の武蔵像に迫る。武蔵がもっとも重視した「水のようにゆるむこと」はどうすれば叶うのか。これまで誰もなしえなかった強さの秘密、「剣聖」の奥義が明かされる。武蔵像革命の本。
  • Tennis Magazine extra ジュニア&小中高大総決算(B.B.MOOK1550)
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    ジュニア&ユースのための初めてのテニスマガジン/2021年全国主要大会完全記録集&レポート/躍動した6000人超の選手を一挙掲載!/全329校全国大会全出場校写真名鑑/錦織圭が3つのテーマを語る「努力」「挫折」「感謝」/修造チャレンジ「修正力を身につける」/優勝者&優勝校分布図

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  • 誰も書けなかった ジャンボ尾崎
    4.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ゴルフ界のカリスマ、ジャンボ尾崎。はじめてのジャンボ公認の書籍。ジャンボの素顔と最強ゴルファー&最高の指導者の裏側を描く ゴルフ界のカリスマ、ジャンボ尾崎。 通算113勝、賞金王12回。その強さを裏付ける記録を上げたらきりがない。 そのジャンボは同時に優れた指導者であった。 しかし、ジャンボ尾崎について記した書籍はほとんどない。 ジャンボ公認の本はない。 なぜなら、ジャンボが生涯現役を貫いているから。 「長年、俺や軍団を見てきたお前ならいいよ」と初めてジャンボの公認を受けたプロゴルファー金子柱憲。 この本は、ジャンボ軍団を内側から見つめてきた金子柱憲が、近しい人々とともに 総帥ジャンボの知られざる素顔と揺るぎないゴルフ理論を描いたファン必携の本である。 「勝負にこだわらなければ競技者ではない」という勝負師のジャンボ。 「ボールを打つばかりでは悪い部分は直せないよ。形ばかりは気にするな」と子どもたちに体の重要性を説く指導者のジャンボ。 全米女子オープン優勝の笹生優花や原英莉花などのジュニア育成を志す指導者にも貴重な1冊になるはずだ。 金子 柱憲(カネコヨシノリ):1961年生まれ、日本大学・早稲田大学院卒。83年のプロテスト合格後、ジャンボ軍団入り。同期の東聡選手と互いに刺激しあって自らのゴルフを伸ばしてきた。14歳でゴルフを始め、アマ時代には78年の高校時代にジャンボと同組でプレーした『日本オープン』ではローアマ、82年にはアジアサーキットの『韓国オープン』で並み居るプロを抑えて優勝している。96年には3勝して師・尾崎将司に次ぐ賞金ランキング2位となり『マスターズ』にも出場。99年には『KSB』で初日からトップを走って完全優勝して6勝目。愛称は「ちゅうけん」。師匠は尾崎将司。

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  • 空手は沖縄の魂なり
    -
    昭和を代表する空手家の波乱に満ちた生涯! 人生を空手に捧げた人物・長嶺将真。小学生の時に出会い、商業学校時代には「三度の飯より好き」になった空手。その後、兵士として中国に行き、帰国後は警察官に。沖縄戦をくぐり抜け、松林流を立ち上げる。那覇市議となった後には、実業家に転身……。そして、1975年に『沖縄の空手道』を刊行し、長嶺は沖縄空手の伝説になった!! 沖縄空手の伝説となった長嶺の生涯を追うと、そこには戦後沖縄の歴史が刻まれていた。著者初の本格ノンフィクション作品。
  • バッティング メカニズム ブック [理論編]バッティングの仕組み
    -
    誤解や問題点を徹底追究!  動作改善のプロが解説する動作の仕組みに基づくバッティング技術論。

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  • ピッチングメカニズムブック[理論編]ピッチングの仕組み
    3.0
    究極の分析眼を持つ野球トレーニングコーチが解明した、ピッチングの仕組みの全容を紹介。

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  • 革新的投球パフォーマンス 普通の高校生でも毎日50分の練習で140km/hを投げられる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「高校生なら誰でも140km/hを投げられるようになる」という命題に明確な回答をする超実践! 近年成長著しい広島県私立武田高校で強化メニューを担当するトレーナーの高島誠の下には、山岡泰輔投手や高橋礼投手というプロの投手たちもシーズンオフにトレーニングにやって来ます。高島はどんな指導をして成長に導いているのか。その考え方や練習&トレーニング方法を写真とQRコードで詳しく解説!
  • ストレートリード 新装版
    3.0
    ブルース・リーがたどり着いた 究極のパンチのみについて書かれた一冊 ブルース・リー創始 ジークンドーの核心技法 リーのパンチは、見えなかった。 ―テッド・ウォン 前手のストレート・パンチ。 それをいかに速く、いかに威力あるパンチにできるかが、ブルース・リーの実戦武術探求における大テーマだった。 恐ろしくシンプルでありながら、“ 最も難しい動き” でもあるという究極のパンチ「ストレート・リード」の秘密を、徹底的に明らかにする!!
  • アスリートの本質
    4.0
    速く走る二種類の方法、 ゴール前で抜かれる理由、 なぜドーピングは駄目なのか… 野性を解き放ち、 世界と戦った“闘技者”のみが 知る真実がここにある! 著者は、以下のように述べています。 この本には、末續慎吾というアスリートの感性・生き方の本質とその本性が 、ありのままのノンフィクションで書かれている。内容に関しては、決して万 人に当てはまるものではないし、理解されないこともあるかもしれない。 でも、それはそれで本という表現方法での伝え方であり、それも末續慎吾の 世界観だと言える。 これから表現するこの本は、僕そのものであり、アスリートそのものの本質 ・本性でもある。走ることではない伝え方と関わり方で、僕がこの世界に感じ たい温もりの形だ。 僕という情熱と意志をそのまま形にした――本文より ■目次 第1章 野性の走り~勝敗を分かつものとは? AとBの違い~速く走る二種類の方法~/二刀流かけっこ~理論と野性の対極 的な走りの融合~/野性とキレの感性~理性では踏み込めない領域 ~/100mと200mの違い~自己陶酔感とバランス感覚~/ゴール前で抜 かれる理由~孤独と孤高の違い~/勝敗が決する瞬間~いかに自然体でいられ るか~ 第2章 感覚の世界~イメージを具現化する力とは? 空間把握自動操縦モード~走る人間の磁場~/未知=進化、不・未知=退化~ 知らない現実を楽しむ~/他の競技を結ぶ力~瞬間的な対応力が磨かれる~/ イメージを具現化する力~創造は挑戦から生まれる~/師弟の臨界点~言語化 することで壊れる感覚の世界~ 第3章 五輪哲学~現代におけるスポーツの存在意義とは? 五輪哲学~不平等を乗り越えた先のフェアプレー精神~/なぜドーピングは駄 目なのか?~過ちが教訓となって生まれる赦し~/闘技者と競技者~プロ・ア マの違いとは~/勝敗哲学~勝ち負けに囚われた奴隷からの脱却~ 第4章 自由目標~根性、努力、目標の在り方とは? 夢や目標がなくなった時~多面的な球体として目標を捉える~/自由目標~縦 横無尽な目標概念~/日本産スポーツ~現代の専門家の資質~/努力と遊び~ 無意味なことに時間を投じるという贅沢~/高齢者の自己実現~楽しく、自由 に、なりたい自分へ~ 第5章 力の解放~アスリートが表現すべきこととは? 美しさと本能~自然体の中に存在する感動の源泉~/アスリートの表現~感情 的で情熱的な生のエネルギーの発射~/アスリートの押しつけ~自己を立体的 に進めていく力~/力の解放~イメージを先行させて夢に向かう~/第二次素 人~分からないからこそ、また前に進める~/アスリートの本質~一生懸命が 誰かを幸せにできる~
  • 台湾プロ野球〈CPBL〉観戦ガイド&選手名鑑2021
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この一冊で台湾プロ野球のすべてがわかる!全5球団のカラー写真名鑑〈寸評付〉、全球場ガイドとチーム紹介。王柏融(北海道日本ハムファイターズ)のインタビューも収録。
  • グレート・ムタ伝
    4.7
    日本マット界を代表するトップレスラー武藤敬司が遂に『“悪の化身”グレート・ムタ』の伝記を代筆! ムタ誕生前夜の海外武者修行時代(フロリダ地区、プエルトリコ、ダラス地区)に始まり、大ブレイクしたWCW時代、そして新日本プロレス、全日本プロレス、ハッスル、WRESTLE-1、プロレスリング・ノアに至るまで35年に及ぶ歴史が一冊の書籍になった。 国内外のリングで数々の大物レスラーと対峙した時、武藤敬司とグレート・ムタは何を考えていたのか? 稀代の天才レスラーがプロレスの本質も説き明かすファン必読の一冊!! 〈著者プロフィール〉 武藤敬司(むとう・けいじ) 1962年12月23日、山梨県富士吉田市出身。身長188cm、体重110kg。1984年に新日本プロレスに入門。同年10月5日、越谷市立体育館での蝶野正洋戦でデビューした。2度目のアメリカ武者修行中、WCWでペイントレスラーの「グレート・ムタ」に変身して大ブレイク。凱旋帰国後、新日本プロレスのトップ選手として数々のタイトルを獲得した。2002年に全日本プロレスに移籍し、代表取締役社長に就任。その後、WRESTLE‐1を経て、現在はプロレスリング・ノア所属。現GHCヘビー級王者(第34代)。
  • 8人制サッカーの教科書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 11人制で活躍する選手を育成するには、 指導者が“サッカーの本質”を理解することが重要だ。 ジュニア年代のサッカーコーチに必要な知識を網羅した これまでになかった「8人制サッカーの教科書」が登場! そもそも8人制サッカーとは何なのか? 11人制との違いは? メリット・デメリットは? U-12年代のサッカー指導者向け書籍の決定版! ■目次 第1章 サッカーとはどんなスポーツなのか 第2章 サッカーを分析し、用語を整理する 第3章 ゲームを分析する(鳥の目を持とう) 第4章 プレーを分析する(虫の目を持とう) 第5章 トレーニングを計画する
  • 女の答えはピッチにある:女子サッカーが私に教えてくれたこと
    4.5
    韓国で「真のフェミ本」と話題沸騰!【サッカー本大賞2021受賞】 仕事アリ、夫アリ、子どもナシ、30代の著者は、ロナウドのプレーに魅了されてから熱烈なサッカーファンとなり、地元のアマチュア女子サッカーチームを探して入団。それから起こった様々な出来事や心情の変化をユーモア溢れる生き生きとした筆致で綴る抱腹絶倒の体験記。 男のスポーツという印象が強いサッカーの世界に著者が飛び込んでいった時の気づきがとても面白い。サッカーの世界では「女が知ってるはずがない」という偏見を前提に、男は女に説明したがる。そのおかしさが、著者の視点によってわかりやすく見えてくる。そして女がサッカーをするときのハードルは、社会の中で男の領域とみなされている場所で女がサヴァイブするときのハードルにもつながっていると気づかされる。 チームの女たちは、時間をつくって練習を重ね、体と向き合い、どうすればサッカーがうまくなるかで頭がいっぱいだ。大好きなサッカーを続けるために、女たちは手と手を取り自然に連帯していく。現状を嘆くのではなく、どう連帯するかを、サッカーを通じて軽妙に語る本書は韓国で多くの読者に熱く支持され、YES24主催「今年の本」にも選ばれた。サッカーを通してフェミニズムの先にある希望を読者は見出せるだろう。
  • MLB(メジャー)でホームラン王になるための打撃論
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人初の3A野手である著者が、 本場のメジャー流理論を語る! ・バットは横ではなく縦に振る 理由→重力を生かすことで強く速いスイングが生まれるから ・意図的なリストターンは厳禁 理由→バットの面が消えるためミートポイントが狭まるから ・前脇を締めてはいけない 理由→前脇を開けることで胸から最短でバットを出せるから このように、 従来の日本の考えとは 180度違う打撃論が満載です。 著者は、以下のように述べています。 日本人が、メジャーリーグで本塁打王を獲得する――。 こう聞いたら、どのぐらいの人が「そんなの無理、夢物語だよ」と鼻で笑うだ ろうか。「いやいや、日本人でも勝負できるよ」と本気で思うだろうか。私は 後者の人間だ。可能性は十分にある。 本書は、メジャーリーグでホームランを打つためのバッティングバイブルとな る。ホームランを打って、悠々とダイヤモンドを回るときの喜びは、打った者 にしかわからないだろう。あの喜びをたくさんの人に味わってほしい。この作 品を通して、ホームランを打つ楽しさ、そしてホームランを打つ技術を伝えら れたら、これ以上嬉しいことはない――本文より
  • エディー・ジョーンズ わが人生とラグビー
    4.0
    エディー・ジョーンズはいかにして奇跡を生んだのか! 2015年ワールドカップで「ブライトンの奇跡」といわれた南アフリカ戦から2019ワールドカップでのイングランド準優勝にいたるまで、エディーは何を考え、行動したのか。 超一流の組織論、日本人論!
  • 自分を変える力
    3.4
    初の著作! 巻頭カラー8Pほか、秘蔵写真多数収録! 試練を乗り越え、頂点へ――。 東日本大震災、リオ五輪断念、遠征先での交通事故、眼窩底骨折による手術……。 変わる勇気で数々の苦難を克服して強くなる――。 著者は、以下のように述べています。 これまで、くじけそうになるたびに、多くの人たちに助けてもらった。つらい思いをするたびに、いままで気づかなかったことに気づくことができるようになった。 正直、処分を受ける前までの自分は、ちっちゃい人間だったと思う。でも、強い気持ち、覚悟を持つことで、ぼくは変わることができた。本気になれば、人は変わることができる。この本では、これまでのぼくの歩みを振り返りながら、桃田賢斗という人間が、どう変わってきたかを伝えられればと思う―――本文より ■目次 第一章 バドミントンとの出会い 〝スーパーマン〟賢斗/家のなかでヘアピンショット/野球はひとりじゃ勝てない/こざかしさを武器に/福島県富岡町へ/インドネシア人コーチとの出会い/スーパースターへの憧れ/恵まれた環境のなかで/15歳で全日本総合初出場/インドネシアへの武者修行 第二章 東日本大震災を経て インドネシアで知った震災/帰国、そして不安の日々/新たな拠点、猪苗代町へ/地元の人たちに支えられて/全国大会での屈辱/憧れの田児賢一さんとの初対戦/日本人初の世界ジュニア優勝/田児さんと二度目の対戦 第三章 期待の星として NTT東日本に入社/トマス杯優勝/怠惰な生活とギャンブル/変わるきっかけ/心を入れ替えて/世界のトップへ/全日本総合、スーパーシリーズファイナル初優勝「/派手な生活をしたい」の真意/5年ぶりに富岡へ/プロ野球始球式/リオオリンピックへの階段 第四章 復活までの日々 緊急帰国/温かく迎えてくれた家族/泣きそうになった父の言葉/練習再開/ひたすら走る/リー・チョンウェイの言葉/会社での初仕事で学んだこと/バドミントン教室/処分解除/1年ぶりの会見 第五章 復帰からの進化 緊張した復帰戦/涙の優勝/久しぶりの海外遠征/2年ぶりの全日本総合/日本A代表復帰/憧れのレジェンドに勝利/オリンピック金メダリストを倒しての優勝/けがを隠して臨んだ世界選手権/スーパースターと最大のライバルに勝利/感極まったジャパン・オープン/世界ランキング1位/3年ぶりの日本一/全英オープン初優勝/サッカーのトッププロ選手からの刺激/ジャパン・オープン、世界選手権2連覇/東京オリンピックへ 第六章 突如襲ってきた悪夢 最高のスタートから、突如襲ってきた悪夢/バドミントンはできますか?/事故からの帰国/シャトルが二重に/このまま引退してしまおうかな……/励まされた応援メッセージ/実家でリハビリの日々/自身初の金メダル宣言/東京オリンピック延期 終章 自分を変えるということ 頂点とどん底を経験して/周囲への思い/オリンピックへの思い/ぼくは走り続ける/もっと強くなるために/変わらないもの/自分を変えたい人へ ■著者プロフィール 桃田賢斗(ももた けんと) 1994年9月1日、香川県生まれ。 三豊市立吉津小学校2年からバドミントンを始める。 2007年、中高一貫のスポーツ強化を進める福島県双葉郡富岡町立富岡第一中学校に進学。 福島県立富岡高等学校3年の2012年に世界ジュニア選手権優勝。 2013年N T T東日本入社。2014年トマス杯(国別団体世界選手戦)優勝。 2018年9月、日本男子史上初めて世界ランキング1位となる。 2018、2019年世界選手権優勝。 2019年全英オープン優勝。 2015、2018~2020年全日本総合選手権優勝。 左利き。身長175cm、体重71kg。多彩な技術と、緻密なコントロール力で世界のトップに君臨する。
  • 改訂版 武田惣角と大東流合気柔術
    完結
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    佐川幸義や久琢磨、佐藤啓輔といった武田惣角の直弟子たちや孫弟子、さらには子息武田時宗が語る、大東流合気柔術の中興の祖・武田惣角、その技と人となり。 佐川幸義 大東流合気武術宗範 ――たゆまぬ修行を続けて八十年 堀川幸道夫人 堀川ちゑ子 (堀川幸道 大東流合気柔術免許皆伝・名人)  井上祐助 大東流合気柔術免許皆伝、大東流合気柔術幸道会総本部長 ――不滅の合気を全身に秘めて 佐藤啓輔 教授代理 ――我が武道遍歴 師・武田惣角の思い出 久琢磨 大東流合気柔術免許皆伝 ――大東流合気柔術総伝技を次代に託して 近藤勝之 大東流合気柔術本部長 ――「武道即ち人生」を座右の銘に 森恕 大東流合気柔術琢磨会総務長 ――大東流技の研究・練磨・伝承を目指して 岡本正剛 大東流合気柔術六方会宗師 ――天地前後左右の六方に対応する技を求めて 武田時宗 大東流合気武道宗家 ――父・惣角直伝の大東流を守って “惣角は字が書けない人です、書く時には人に書かせていました。しかも裁判官や判事にね”“相手が打ってきた時、ぱっとかわしてすぐ斬りかえして押さえる。これは手が効かないとできないのです。この手の返りに大東流の極意がある” スタンレー・プラニン 合気ニュース編集長 ――論文 武田惣角の足跡を辿る
  • 組織的カオスフットボール教典 ユルゲン・クロップが企てる攪乱と破壊
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    英国の著名なアナリストであるリー・スコットがペップ・グアルディオラの戦術を解読した『ポジショナルフットボール教典』に続く第二弾は、ユルゲン・クロップがリヴァプールに落とし込んだ意図的にカオスを作り上げる『組織的カオスフットボール』が標的である。 現在のリヴァプールはクロップがイングランドにやって来た当初に導入していた「カオス的」なアプローチとは一線を画す。 今やリヴァプールがボールを保持している局面で用いる全体構造については「カオス」と表現するよりも、「組織的カオス」と呼ぶほうがおそらく適切だろう。 また、クロップの代名詞だった激烈なプレッシングにも変化が生じ、もはやアイデンティティの主要部分ではなくなっている。 より効率的な形で試合のリズムをコントロールしようとしている最新のクロップ戦術が本書で赤裸々になる。 【目次】 プロローグ 01トレント・アレクサンダー=アーノルド 02DF陣のボール保持 03「アンカー」の重要性 04ゲームメーカーとしてのプレッシング 05機能本位の中盤 06「9番」 07偽ウイング 08フィルジル・ファン・ダイク 09ジョーダン・ヘンダーソン 10ファビーニョ 11ナビ・ケイタ 12サディオ・マネ 13モハメド・サラー 14ロベルト・フィルミーノ 15ゴールの解剖学 特別収録 ユルゲン・クロップ戦術進化論(アナリスト・庄司悟) エピローグ 訳者あとがき
  • 幻の超人養成法 肥田式強健術
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天命・運命・宿命を変える! 丹田と気合が創る真の強健体 古来、日本の武道、芸能において最重要視されてきた丹田。この丹田という概念を、史上初めて科学的に明らかにした人物が肥田春充師である。そして春充師は、自らが創案した聖中心道肥田式強健術によって超人的肉体と能力を開発し、その名を歴史に刻んだ。丹田と気合を錬磨し、腰腹同量の正中線を極めよ! 幻の超人養成法、肥田式強健術の全貌が今、明らかになる。
  • DVDでレベルアップ!小学生の水泳 弱点克服BOOK 新版【DVDなし】
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のカバーや内容にはDVDに関する記述がありますが、電子書籍版にはDVDは付属しておりません。ご了承いただきますようお願い申し上げます。 ★ 強化ポイントが動画で一目でわかる! ★ 名門クラブが教えるコツでタイムがもっと縮まる! ★ 各泳法のコツからメドレー、ターンまで レースに勝つワンランク上のテクが身につく! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 本書はDVDとリンクしています。 写真をみながら本書の解説を読んだら、 DVDで実際のうごきを確認できるようになっています。 文章ではニュアンスが伝わりにくいところも DVDをみれば理解できるでしょう。 DVDと本書を見くらべながら、2度、3度と 読むことでより理解を深められるようになります。 ◆◇◆ 本書の活用のしかた ◆◇◆ ☆ 特徴1 効率のいい泳ぎをめざせば もっと早く、もっと上達する! ☆ 特徴2 個人メドレーに挑戦すれば 苦手を克服できワンランクアップする! ☆ 特徴3 数カ月先を見すえて 積極的にレースに挑戦する! ☆ 特徴4 計画性をもって練習メニューを組み立てる。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆PART1 速く泳ぐための鉄則 *コツ01 ストロークを速くする 正確なストロークで長くつよくたくさん水をかく *コツ02 水の抵抗を小さくする ストロークであまり胸が沈まないようにする *コツ03 上下動を小さくする 浮き沈みを小さくして水の抵抗をうけないようにする ・・・など全7項目 ☆PART2 クロール(フリースタイル) ◎ フォームのコツ *コツ08 余分なローリングはしない ローリングによる肩の円運動はしぜんに動かせる範囲でおこなおう ◎ ストロークのコツ *コツ11 伸びをとりすぎない 1回ごとの伸びをとりすぎずストロークの後半をつよくする ◎ キックのコツ *コツ15 小さく振動するようにキック 水をつよく大きくけるのではなくこまかい振動のようなキック ・・・など全9項目 ☆PART3 背泳ぎ ◎ フォームのコツ *コツ17 頭をぶらさない お腹を反らせるのではなく目線をさだめて泳ぐ ◎ ストロークのコツ *コツ19 背中をつかってストロークする 最小限のローリングでふかい位置をかく ◎ キックのコツ *コツ22 推進力よりもカラダを浮かせる役割 けり下げの反動をつかって小さくても効率よくける ・・・など全8項目 ☆PART4 平泳ぎ ◎ フォームのコツ *コツ25 カラダの上下動を小さくする 上にあがるのはいいが下に沈みすぎないようにする ◎ ストロークのコツ *コツ27 うでをひろげながら手をさしだす 肩をひらきながら伸ばして入水と同時にキャッチする ◎ キックのコツ *コツ29 太ももで水をはさむ 水を外へにがさないように両足の太もものうちがわではさむ ・・・など全6項目 ☆PART5 バタフライ ◎ フォームのコツ *コツ31 腰を上げすぎない 腰を上げ過ぎないようにキックを効果的に打つ ◎ ストロークのコツ *コツ34 わきをしめてからリカバリー キャッチしたら外へにげないようにおへそに向かってストロークする ◎ キックのコツ *コツ35 両足は少しひらきぎみに 両足を意識的に少しひらいて小さいキックを打つ ・・・など全5項目 ☆PART6 速くなる練習メニュー *コツ36 練習の考え方とコツ 基準のストローク数を設定しそれを増減させてみる *コツ37 クロールの練習ドリル ビルドアップグライド(スイム)/ビルドアップグライド(ワンハンド) リバース(ヒジを曲げる)/リバース(ヒジを伸ばす) ワンハンドスイム/ヘッドアップ *コツ38 背泳ぎの練習ドリル ヘッドアップ/ハンドアップ ワンハンドグライド/ワンハンドスイム ・・・など全6項目 ☆PART7 レースで勝つためのテクニック *コツ42 試合にでるための準備と心構え 定期的にレースに出場してモチベーションを高める *コツ43 スタートのコツ 恐怖心をとりのぞいて本番でとびこめればいい *コツ44 ターンのコツ クロールと背泳ぎはクイックターンでまわる ・・・など全7項目 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ ウォーターメイツ スイム クラブ 1976年7月15日創立(大鷲俊朗代表)。 一般指導、選手強化および国際交流を 3本の基軸として活動。水泳の楽しさや魅力を 国内外に伝えているクラブである。 ジュニア・オリンピック大会男子部門3連覇や、 オリンピック日本代表、緒方茂生、 山野井絵理、衣笠竜也、韓国代表シン・ミンジ他、 多くの国際的代表選手が育っている。 国際交流はアメリカのみならず 世界50カ国以上との交流実績がある。 ※ 本書は2016年発行の 『DVDでレベルアップ! 小学生の水泳 弱点克服BOOK』 の新版です。
  • ランニング革命 もっと速く、長く、ずっと怪我なく走るための方法
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【11カ国で翻訳された不朽の名著】 アメリカ・イギリス・メキシコ・ロシア・オーストラリア・エクアドル・カナダ 7カ国の代表コーチを歴任した著者が確立 世界中のランナーから支持される最強のランニングフォーム 「ポーズ・メソッド」で、タイムが劇的に縮む! 「ポーズ(構え)」「フォール(前傾)」「プル(支持足の引き上げ)」 10のレッスンで、<ポーズ・メソッド>に不可欠な3つの技術を習得 <ポーズメソッド習得で期待される効果> 走りが効率的になる/スピードがアップする/最適なフォームを維持したまま、 長い距離を走れる/怪我のリスクが減る/生涯ランニングを楽しめる ----------- (著者より) エリートランナーであれ、市民ランナーであれ、 誰にでも共通の原型となるランニングフォームはある (本文より) 『ランニング革命』で学ぶ「ポーズ・メソッド」のテクニックは、世界屈指のランナーの走りを観察して発見したものだ。 本書は、半年間の講義のような構成で書かれている。 10単元を中心としたワークブック形式で、各単元にはそれぞれ1週間ほど(あるいは、新しい概念を自分のものにして それを実行するための筋力がつくまで)があてられている。走り方を習得するのは段階的なプロセスなので、 これまでの効率の悪いパターンに代わって、その概念や新たな動き方が体に定着するまでには時間がかかる。 新しい走法を理解するには、複雑なレシピに挑戦するように本書に向かうのがいちばんだ。 全体を把握するために、まずひととおり読んで、レッスン1から始めて順番どおりプログラムに従っていこう。 いちばん大切なのは、自分がいま、もっと速く、長く、力強く走るための道を進んでいるのだと忘れずにいること。 そうすれば、最大の見返りとして、生涯にわたって楽しく怪我をせずに走ることができるはずだ。 ----------- <目次> はじめに ポイントとなる体の部位 本書のトレーニングの進め方 第1章 ポーズへの準備 第2章 10レッスン 第3章 ランニングサーキット 第4章 限界まで挑む 巻末収録 ポイント早見一覧 アメリカ陸軍のタイム予測 走り方の分析 ランニングの6点分析 用語集
  • 玉袋筋太郎のプロレスラーと飲ろうぜ
    4.2
    玉袋筋太郎と迫る「平成プロレス・オールスター編」 「KAMINOGE」(玄文社)の人気連載「変態座談会」が単行本化! 2020年1月の「WRESTLE KINGDOM14」にて現役を引退した獣神サンダー・ライガーから、皇帝戦士・ビッグバンベイダーまで、平成を熱狂の渦に包んだ総勢10人のレジェンドレスラーが集結。 芸能界きってのプロレスマニア・玉袋筋太郎(浅草キッド)らとともに、時には酒を酌みながら、伝説の舞台裏からレスラー人生まで、その“生きざま”を洗いざらい語り尽くします! 飲めば飲むほど、読めば読むほどにコク深い、プロレスラーたちの赤裸々トークは必見!! 【出演レスラー】 ・怒りの獣神/獣神サンダー・ライガー ・東北の英雄/ザ・グレート・サスケ ・異能の戦士/保永昇男 ・ミスター・セントーン/ヒロ齋藤 ・デンジャラスK/川田利明 ・鉄人/小橋建太 ・炎の戦士/大谷晋二郎 ・平成の牛若丸/維新力 ・天才レスラー/井上京子 ・皇帝戦士/ビッグバン・ベイダー (※掲載順)
  • 365日で知る 現代オタクの教養
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『365日オタクの教養』は「オタクの教養」に焦点を絞った内容で、 特にオタクが「学びたい」「興味がある」分野を取り上げて解説する事典です。 具体的にはアニメや漫画、ゲーム、小説、ラノベなどの用語などでよく使われるネタや単語をとりあげており、 オタクが知っておきたい情報をディープに解説。創作活動の発送や閃きも湧き上がる内容です。 現代における365のオタク用語をオタクが知りたい目線でまとめました。 カテゴリはそれぞれ 月曜:歴史 火曜:神話・伝承 水曜:文学 木曜:科学・数学 金曜:哲学・心理・思想 土曜:オカルト・不思議 日曜:宗教 となっており、1日1ページ読み進めていくだけで、1年間で各分野をマスターできるような作りになっています。
  • 芦原英幸 サバキの真髄
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる武道で使える、華麗な捌き。 ケンカ十段による技法の完成形! 初期の極真空手で、実力、人気共に傑出していた芦原英幸(1944 〜1995)。最適な位置取りと崩し技で相手をコントロールする、独自の技法体系「サバキ」を確立した。今なお異彩を放つ、至高の理合いを学ぶ。 芦原英幸が独自に研究した手裏剣、バトン(警棒)の技術も公開! 付録◎特別公開 芦原英幸の直筆ノート
  • 真説“戦う日本刀”
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何が日本刀を、ここまで“高性能”にしたのか!? 世界に誇る日本刀の“性能”の秘密! こんなにも細身で薄く美しい姿で、なぜこんなにもよく斬れ、折れも曲がりもしないのか? 新日本刀、振武刀、満鉄刀、群水刀、斬鉄剣…… 鑑賞刀剣だけが刀にあらず! 日本刀の“性能”を巡る、知られざる珠玉のドラマ! “折れず、曲がらず、よく斬れる”の追究は、何百年も前から今に姿を残す刀の中に、確かに、ある。 構造分析、断面写真等、貴重資料とともに、その秘密に迫る!
  • 勝つ!ラクロス 上達バイブル 実戦スキル・戦術・応用トレーニング
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 試合で活きるテクニックをわかりやすく凝縮! ★ 安定したクレイドルと多彩なシュートで攻撃力UP! ★ 主導権を握る徹底マークを身に付ける! ★ 変化するルールに順応して常にプレーを進化させる! ★ フォーメーションの分析がチーム力を最大限に高める! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 今から20年ほど前ですが、 私にラクロスのヘッドコーチの要請があり、 未経験でしたが指導を始めることになったのです。 それまでアメフトのコーチをしていた経験が ラクロスの指導でも活きたり、 チームスポーツの 指導に共通する部分があったこともあり、 すぐに指導に熱が入っていきました。 ラクロスの動きは他のスポーツにはない独特なもので、 とても興味深く思ったことを今でも覚えています。 その理由は、 「ファウル」や 「サイドアウト」で全員が静止するという、 ラクロス特有のユニークなルールによるところも 大きかったでしょう。 当時の学生の練習方法は、 協会主催の研修で習ったことを 延々と繰り返すだけでした。 書籍や文献を探しましたが有効な参考書は ほとんどなく、 仕方なくサッカーの 練習方法を改良して使っていたのです。 本書には、主に中上級の方に向けた内容を まとめています。 応用練習や戦術面の 強化に利用できる内容も盛り込みました。 また、初心者の方でも読んで理解し自主的に 練習が行えると思います。 本書が皆様の技術強化や チーム強化に役立てば幸いです。 大橋信行 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PROLOGUE 強いチームのプレーポイント * 1対1の強さが勝負を決める オフェンスのセオリー * ディフェンスのセオリー * ブレーの質を上げる「状況判断」 「役割分担」「コミュニケーション」 ・・・全3項目 ☆ PART1 ボールを扱うテクニック上達のコツ * グレイドル1 トップハンドを動かして遠心力を得る(トップハンド) * グレイドル2 ヘッドが円を描くように動かすと ボールが安定する(ボトムハンド) * グリップ 投げる距難やスビードで変える 2つのブリップ(ワイドグリップ、ナローグリップ) ・・・など全13項目 *コラム 質の高い状況判断 ☆ PART2 相手を抜く&抜かせないテクニック上達のコツ * ダッヂ1 相手に動きを読まれないために2歩で行うロールダッヂ * ダッヂ2 足をつっかえ棒のようにして切り替えるスプリットダッヂ * ポジション1 膝とつま先を同じほうに向けた 低い姿勢パワーポジション ・・・など全10項目 *コラム 意外と入らないフリーシュート ☆ PART3 応用テクニックとトレーニング * フェイクパス1 ディフェンスを誘導してから フェイクパスを出す(BTB) * フェイクパス2 フェイクパスから一連の動きで パスを出す(FTBとバックフリップ) * フェイクシュート1 大きく動いて素早くフェイクシュート (上から下へのフェイクシュート) ・・・など全8項目 *コラム フリーシュートを決める2つのポイント ☆ PART4 勝つための戦術 * セットアップオフェンス1 サイドの選手が起点になって攻める1-3-2 * セットアップオフェンス2 ボールの展開に合わせたダブルクリースを変える1-4-1 * セットアップオフェンス3 トップが起点となりゴール裏から展開する2-3-1 ・・・など全10項目 *コラム マウスガードの効果とカスタムメイドの選択 ☆ PART5 さらにワンランク上を目指すトレーニングメニュー * オープンスペースを使った展開練習(ブルーイン) * パス展開の予測からブレイクを作る(エイトライン) * パスと同時にダッシュして移動する(パス&ゴー) ・・・など全19項目 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 丸山 伸也 日本体育大学、順天堂大学大学院出身。 現役時代は全日本選手権大会優勝10 回を誇り、 4度の男子日本代表選手に選ばれてワールドカップに出場。 最高順位は4位。 また2002 年と2007 年には、 日本人初となるアメリカのプロチームにスカウトされる。 またアシスタントコーチとして、 2013 年には女子日本代表チームに、 2017年には女子U22日本代表チームに帯同する。 現、中央大学女子ラクロス部ヘッドコーチ。 大橋 信行 日本体育大学大学院後期課程修了。 専門分野は運動生理学、野外教育学、 レクリエーション学。 授業としてラクロスを指導する機会があり、 日本ラクロス協会B 級指導者まで取得する。 2000 年に東京家政大学ラクロス部のコーチに就任。 それまで指導経験がなかったにもかかわらず、 2年目には4部優勝昇格、 3年目には3部へ昇格させる。
  • SEVENS HEAVEN フィジー・セブンズの奇跡
    4.0
    勝利の裏側には、伝えるべきエピソードがある! ―― 廣瀬俊朗氏(元ラグビー日本代表)推薦。 スポーツドキュメンタリーでありながら、小説のように面白い。 突然フィジー・セブンズ代表を率いることになった、イギリス人コーチが体験した 波瀾万丈、抱腹絶倒、奇跡と感動の金メダルストーリー! 2013年の夏の終わり。イギリス人ラグビー・コーチ、ベン・ライアンの携帯電話が鳴った。 相手はフィジー・ラグビー協会、同国セブンズチームヘッドコーチ就任のオファーの電話だった。契約内容や年俸の話も何もされずに、回答までに彼に用意された時間はわずか20分。 ベンの出した答えは「イエス」。 そしてこの一言が、壮大な冒険の始まりとなるのだった――。 選手の怪我を祈祷で治せると主張する心霊治療家に驚き、ラグビー狂の軍の最高司令官に怯えた。 ラグビー協会との確執もあるし、携帯電話は何者かに盗聴された。 そこには熱き友情があり、ほろ苦き諍いがあった。そして、国をあげての熱狂的な応援もあった。 リオ・オリンピック金メダル獲得を成し遂げたベンと12人の選手たちの、激動の日々を綴ったノンフィクション!
  • 東海大流 柔道勝利のメソッド:世界レベルの選手を多数輩出する指導者が教える 試合運びを劇的に変える考え方と技術の身につけ方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本柔道を牽引する東海大学男子柔道部 その強さの秘訣とは? 東海大学男子柔道部は、現役学生を含め、現在、多数の強化指定選手を輩出しています。 中でもA強化、B強化に指定されている選手数は圧倒的で、もちろん人数だけでなく、元、現役を含めた多くの世界チャンピオンをも輩出する、日本を代表するトップチームとなりました。 その中心にいるのが東海大学男子柔道部監督の上水研一朗氏。 輝かしい指導実績に加え、自らが提唱する6区画理論では、複数の著書もあり、その手腕には定評があります。 本書では、上水氏の考える柔道とその指導法、試合に勝つための具体的な練習方法などを紹介しながら、強い選手を作り上げるために必要な考え方や技術の磨き方などを解説していきます。 ただし、よくある『投げ方・技』の解説はありません。 優位に進めるための組手争いと、試合でのさまざまな状況に応じた技をかけるまでの試合運びや、負けない柔道の作り方に言及しています。 また、巻頭では上水氏が指導し、リオデジャネイロオリンピックの女子70kg級で金メダリストに輝いた田知本遥氏が、上水氏の指導と他との相違点、優れた点を実体験を交えながら語る、上水氏との対談を掲載。
  • 日本代表ヘッドコーチが教える スポーツクライミングテクニック&トレーニング
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年東京オリンピック正式種目。スポーツクライミングは、カラダ(体重移動)と頭脳(登り方)を競う競技です。本書ではスポーツクライミングの基礎からトレーニングまでを完全網羅。登るコツは体力だけに頼らないこと。その方法をまとめた1冊です。 【主な内容】 PART1 スポーツクライミングの基礎知識 ホールディング、フットワーク、ムーブ、3点支持、2点支持など PART2 トレーニングの基礎知識 トレーニングの考え方、プラン、プランの実例、トレーニングメニューの作成、結果の分析など PART3 トレーニングメニュー 基礎、瞬発力、筋力、キャンパス、クライミングなど PART4 ピリオダイゼーション ピリオダイゼーションとは、基礎、テクニック、ビルドアップ、マックスパワー期などのトレーニング方法の解説 PART5 クライマーの成長と戦略 ボルダリング競技、リード競技、スピードの競技の特性など PART6 ストレッチ&セルフマッサージ 静的、動的ストレッチの解説など
  • 自衛隊プレミアムボディ公式 マジトレ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通常の筋トレに体脂肪を付けないためのコツや、有酸素を追加した筋トレなどを適度にプラスした、パワー系筋トレもできる実用書。自衛隊員たちのコツを伝授し、余分な脂肪のない理想的な筋肉作りを可能にしています。誰が見ても美しく均整のとれた筋肉を作りたいなら必見の内容です。 自衛隊プレミアムボディ式筋トレとは 脂肪をつけない筋トレをするために インターバルと適正な負荷 栄養と睡眠 部位別トレーニング 自衛隊プレミアムボディ式食事法 自衛隊プレミアムボディへの道 <監修> 自衛隊プレミアムボディ 日頃から日本のために、心身ともに鍛えている自衛隊員・自衛官のみなさまを応援!というコンセプトのもと、自衛隊員・自衛官・防衛大学生の肉体№1を決めるコンテストを運営する大会運営団体。毎年7月に開催される「自衛隊プレミアムボディ」では陸海空などに所属する筋肉自慢の自衛官たちが集結する。
  • さよならムーンサルトプレス 武藤敬司35年の全記録
    4.5
    「これはオレの性分、飛ばずにはいられなかった――。」 平成のプロレス界を牽引し、つねにファンを熱狂させた武藤敬司。長年の膝の酷使から、必殺技「ムーンサルト・プレス」の封印を余儀なくされる。 デビューからスペースローンウルフの衝撃、.闘魂三銃士結成、グレート・ムタの覚醒を経て、nWoの席巻。そして全日本プロレス社長就任、WRESTLE-1の旗揚げまで。 WEBで話題を呼んだ、スポーツ報知記者による同名連載を書籍化、200ページの大幅加筆。 武藤敬司と関係者への総力取材を敢行し、「ムーンサルト・プレス」を基軸に語りあげた、武藤35年の全記録。 【目次】 序章 最後のムーンサルトプレス 1章 入門、そしてデビューへ 2章 ムーンサルトプレスの誕生 3章 スペース・ローンウルフVS「UWF」 4章 ムタ誕生と幻の「SWS」移籍 5章 ムタVS猪木、武藤VS高田 6章 nWo 7章 全日本プロレス移籍 8章 社長の苦悩 終章 決別と決意
  • 野球を裏切らない――負けないエース 斉藤和巳
    4.0
    2000年代No.1投手は、松坂大輔でもダルビッシュ有でも田中将大でもない。斉藤和巳だ――。1995年ドラフト1位で福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団した斉藤和巳。しばらくは二軍生活が続いたが、2000年から徐々に一軍での登板機会が増えていく。2003年には開幕投手を務めるなど先発ローテーションに定着し、20勝3敗。最多勝・最優秀防御率・最高勝率・ベストナイン・沢村賞などタイトルを総なめにする圧巻の活躍を見せ、チームのリーグ優勝、日本一に貢献した。2005年は16勝1敗、2006年は18勝5敗で投手5冠に輝くなど、「負けないエース」として圧倒的な数字を残し、マウンドに君臨した。しかし、その後は度重なる肩の故障に悩まされ、長期離脱を余儀なくされる。「もう一度マウンドに戻る」という不屈の精神から、異例の長さとなる「6年間」のリハビリ期間を懸命に過ごしたが、とうとうマウンドには戻ることはできず、2013年に現役を引退した。斉藤和巳本人へのロングインタビューを軸に、王貞治、尾花高夫、白井一幸、小久保裕紀、林孝哉、的場直樹、杉内俊哉、さらにはアマチュア時代の恩師や両親、リハビリ期間の恩人など、多くの関係者の証言をもとに、その鮮やかな野球人生の軌跡を追った。なぜ、斉藤和巳のピッチングは今もなお野球ファンの心に深く刻まれ続けているのか――。最強投手の知られざる真実に迫った渾身のノンフィクション作品。
  • 一徹――智辯和歌山 高嶋仁 甲子園最多勝監督の葛藤と決断
    4.3
    2018年に100回大会を迎えた夏の甲子園。その100回の歴史の中で、数々の名勝負、名選手、そして名監督が生まれてきた。そんな長い歴史を誇る甲子園において、誰よりも多く勝利を収めている監督が、智辯和歌山高校・高嶋仁監督(現・名誉監督)である。智辯学園、智辯和歌山を率い、春夏の甲子園出場38回、通算勝利68勝はいずれも歴代最多。古希を迎えてもなおグラウンドに立ち続けていたが、2018年夏を最後に惜しまれつつ勇退。それに至るまでの様々な葛藤や心の揺れ、「平成の王者」と言わしめた隆盛時代、翳りが見え始めた中での謹慎、それでも貫き通した信念――。本人へのインタビューを中心に、教え子、対戦監督、故郷、家族……総勢50名以上の関係者が知られざる真実を語る。この10年誰よりも高嶋を追い、本人からの信頼も厚い著者・谷上史朗が綴る渾身のノンフィクション作品。
  • 再起――東京ヤクルトスワローズ~傘の花咲く、新たな夜明け~
    4.3
    96敗からの大逆襲――。どん底の昨シーズンから一転、再起を果たした東京ヤクルトスワローズに何が起こったのか!?「神宮の定点観測者」と呼ばれる著者が見届けた、ヤクルトの新たな夜明けとは!?野球ファンに大人気! 「文春野球コラム」書籍化! 「文春野球コラム ペナントレース2018」で日本一に輝いた「チーム・ヤクルト」の連載に、「後日談」や「今の思い」を大幅加筆! 監督の長谷川晶一を中心に、メンバーの真中満、伊藤智仁、松嵜麗のコラムはもちろんのこと、代打として登場した今浪隆博、つば九郎のコラムもたっぷり収録しています。さらに本書限定の書き下ろしコラムや、「小川淳司」「宮本慎也」「青木宣親」「原樹理」以上4名の超豪華ロングインタビューも読み応え抜群です!96敗からの見事な「再起」を追体験。さらなる躍進を期待せずにはいられない!
  • フィギュアスケートLife Vol.16
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★GPファイナル初優勝! 紀平梨花選手 ほか最速リポート 初出場にして初優勝・紀平梨花選手の快挙や、銀メダルの宇野昌磨選手、ジュニアGPF3位の島田高志郎選手など、選手たちの声をお届けします。 ★羽生結弦選手 GPヘルシンキ、迫力の美麗グラビア ★特集:高橋大輔 全日本への道 【目次ラインナップ】 ★GPファイナル速報 紀平梨花/ネイサン・チェン/ジェームス&シプレ/ハベル&ドノヒュー 宇野昌磨/島田高志郎/坂本花織/宮原知子 ★GPヘルシンキ Report & Interview 羽生結弦「心の灯火に薪が入れられた」 田中刑事「自分の中で挑戦の構成を変えることはしたくない」 坂本花織/白岩優奈/本郷理華/須崎海羽&木原龍一 アレクセイ・ビチェンコ/ミハル・ブレジナ エミー・ペルトネン/リョム・テオク&キム・ジュシク 他 ★NHK杯 Report & Interview 宇野昌磨/ロマン・アグノエル 紀平梨花/山本草太/佐藤洸彬/宮原知子/三原舞依 小松原美里&ティム・コレト ザビアコ&エンベルト/アレクサンダー・ジョンソン 他 ★レジェンド・オン・アイス ★特集「高橋大輔 全日本への道」 近畿選手権大会・西日本選手権大会リポート ブノワ・リショー 独占インタビュー ★Event Report 第87回全日本ジュニア選手権 第22回全日本ノービス選手権 ジャパンオープン2018 ★連載 「もっと! 賢二としゃべろうよ」薄田隆哉 「コーチの肖像」本田武史 「マイ・ターニングポイント・プログラム」小塚崇彦 「フィギュアスケートをつくる人・支える人」五島千寿 ジュリアン・ツーチー・イー「One on the Ice」 安藤美姫「Story of Legend」カート・ブラウニング 小塚崇彦「スケートのここが知りたい! 」
  • 中南米野球はなぜ強いのか――ドミニカ、キュラソー、キューバ、ベネズエラ、MLB、そして日本
    5.0
    誰も探しに行かない所に恐るべき“宝の山”があった 森 繁和(中日ドラゴンズ監督/元編成部海外渉外担当)、アレックス・ラミレス(DeNA監督)、渡辺俊介(元千葉ロッテ)、フリオ・フランコ(元千葉ロッテ)らがラテン野球の真髄を語る貴重なインタビューも収録。 ダイヤの原石はこうして磨かれ、 メジャーへ、日本へやってくる! 強靱な肉体に天性のバネ、スピード感あふれる守備とパワフルかつシュアな打撃―― きらめく才能を発掘し、育成する確かなシステム、それこそが中南米野球界のサバイバル戦略であり、爆発的な世界シェア拡大の秘密なのだ 日本球界を逆照射する“発見”の数々!! 足かけ4年に及んだ旅と取材の熱き記録 2017年度ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞!!
  • フィギュアスケートLife Vol.15
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★羽生結弦 トロント公開練習レポート&独占インタビュー 五輪2連覇を達成した羽生選手をクリケットクラブにて独占取材。 「今シーズンのテーマは全力疾走! 」と語る彼が自ら選んだ 新プログラムに込めた想いや、プルシェンコ氏とのエピソードを明かします。 ★高橋大輔 独占ロングインタビュー 「成長を感じられる、そんな現役生活を送りたい」 競技者として新たな戦いを始めようとしている高橋選手が、 復帰に至るまでの心境や、久しぶりの現役生活について率直に語ってくれました。 ★強化選手インタビュー 田中刑事「思いついたものはすべて試す、挑戦し続けるシーズンに」 友野一希「スケートの質を上げて、表現に命を宿したい」 山本草太「もっとレベルアップして、昨シーズンより成長したい」 須本光希「町田くんを見習って、僕も目標は口に出していきたい」 宮原知子「ゼロからのスタートなので、新しいことをいろいろ試したい」 樋口新葉「この先の4年に向けて、新しいことに挑戦したい! 」 坂本花織「新しくできることがどんどん増えていくのがすごく楽しい」 紀平梨花「この道に人生を懸けてきたから頑張るぞ! という気持ちです」 三原舞依「昨季と一番変わったのは考えすぎなくなったこと」 本郷理華「自分がやりたいと思った曲で楽しんで滑りたい」 本田真凜「きつい練習だけど、次の日には『ああ楽しみ! 』と思えます」 山下真瑚「満知子先生と美穂子先生の生徒だと胸を張れるように」 松田悠良「気持ちを楽にして滑りを楽しんでいきたい」 ★Special Review 宇野昌磨 「プログラムの完成度は上限を決めていない。課題はまだまだたくさんある」 ★全日本シニア強化合宿レポート 佐藤洸彬/島田高志郎/白岩優奈/横井ゆは菜 ★カナダ代表合宿レポート&インタビュー ケヴィン・レイノルズ/ガブリエル・デールマン ブライアン・オーサー/パトリス・ローゾン ★18-19シーズンルール改正のポイント 岡部由起子/木戸章之 ★独占インタビュー ジェイソン・ブラウン「今、一番大事なのは、次の4年間のために良い土台を築くこと」 川口悠子「身体が自由に動いて楽しめる間は、プロとして続けたい」 村上大介「Good-byeじゃなくて、See you laterって感じです」 ★追悼特集 デニス・テン ★新連載 ジュリアン・ツーチー・イー「One on the Ice」 安藤美姫「Story of Legend」 ★連載 「もっと! 賢二としゃべろうよ! 」田中刑事 「マイ・ターニングポイント・プログラム」佐藤有香 「フィギュアスケートをつくる人・支える人」アリ・ザカリアン 小塚崇彦「スケートのここが知りたい! 」 「コーチの肖像」佐野 稔
  • 実録!柔道対拳闘
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    かつて日本で、数々の異種格闘技試合が行われていたことを知る人は少ない。日本人柔道家と外国人ボクサーが繰り広げた熱い戦いが、今蘇る! 当時の新聞・文献から紐解く、血湧き肉躍るドキュメンタリー! 貴重な写真も多数掲載! 異なる格闘技を身につけた者たちが闘う、総合格闘技の原点─「柔拳興行」。時を経て、今再びクローズアップ!
  • メスト・エジル自伝
    5.0
    2つの国籍、ドイツ代表、レアル・マドリード、W杯優勝、アーセナル…。ドイツが誇る絶対的司令塔がすべてを語る! 彼が師事する名監督ジョゼ・モウリーニョの序文も。貧しい生活からのし上がった希代のパサーのサッカー人生をとくと味わってほしい!

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  • マラドーナ独白 ー1986年のメキシコW杯ー
    -
    「俺がイングランド相手にゴールを2本決めたことを、あれからどのアルゼンチン人も手にしたことのないW杯を高々と掲げたことを、誰も忘れないだろう…」神の手、五人抜き、W杯、そしてメッシについて…。サッカー界の英雄がすべてを語る!

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  • フィギュアスケートLife Vol.14
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★羽生結弦選手「2連覇おめでとう」祝賀パレード&凱旋アイスショーを総力レポート 羽生選手の五輪2連覇を祝して、地元・仙台で行われた祝賀パレードを速報。 また、凱旋アイスショー「Continues ~with Wings~」初日の内容と羽生選手のトーク内容を、できうる限りの詳細なテキストでお届けします。 ★世界選手権2018大特集 ミラノで開催された世界選手権のレポートと、計35選手のインタビューを紹介。 日本勢は樋口新葉選手と宇野選手が銀メダル、宮原選手が銅メダルを獲得しました。 Interview 樋口新葉「たくさんの濃い経験があったから、最後にすべてを出しきれた」 宇野昌磨/宮原知子/友野一希/田中刑事/村元哉中&クリス・リード ネイサン・チェン「五輪のショートがあったから、僕は確実に成長できた」 ミハル・ブレジナ/マッテオ・リッツォ アレクセイ・ビチェンコ/ドノヴァン・カリーリョ アリーナ・ザギトワ/カロリーナ・コストナー ブレイディ・テネル/カイラニ・クレイン/イベット・トス エリザベート・トゥルシンバエワ/アレクシア・パガニーニ ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ ヴァレンティナ・マルケイ&オンドレイ・ホタレック アンナ・ダスコワ&マルティン・ビダジュ ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン パイパー・ギレス&ポール・ポワリエ アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン ティファニー・ザホースキ&ジョナサン・ゲレイロ キャロラン・スーシス&シェーン・フィルス ★引退記念ロングインタビュー 無良崇人 「フリーが終わった瞬間に、本当にいい4年間だったなって」 ★連載 「もっと! 賢二としゃべろうよ」山本草太 「マイ・ターニングポイント・プログラム」安藤美姫 「コーチの肖像」中野園子 「One on the Ice」最終回・ジェイソン・ブラウン 小塚崇彦「スケートのここが知りたい! 」 「つくる人・支える人」プリンスアイスワールド構成・演出 今村ねずみ
  • ゴング格闘技ベストセレクション 1986-2017
    3.5
    『ゴング格闘技』31年のクロニクル。名作『木村政彦vsエリオ・グレイシー』』『VTJ前夜の中井祐樹』を含む、“ゴン格”珠玉のノンフィクション&インタビュー傑作選。柔道、柔術、バーリトゥード、MMA、空手、キック……格闘技はどこからきて、どこへ向かうのか──。時代を動かした格闘家たちの肉声に迫る!
  • フィギュアスケートLife Vol.13
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いよいよ始まる平昌オリンピック。 Lifeでは全日本選手権とグランプリファイナルを総力取材し、 日本代表選手と海外のメダル候補たちの独占インタビューを多数紹介します。 また羽生結弦選手へのエールを込めて、この10年間の全日本選手権を写真で振り返る特集も。 宇野昌磨選手と宮原知子選手の専属トレーナー・出水慎一さんが明かしてくれた 宮原選手ケガからの復活までの壮絶な秘話や、 小塚崇彦さん、村主章枝さんが自身のオリンピック体験を振り返るインタビューなど、 五輪観戦がより一層楽しめる一冊です。 ◆全日本選手権特集――大会レポート&出場選手コメント集 ★演技後インタビュー 宇野昌磨/宮原知子 ★独占ロングインタビュー 田中刑事/山本草太/坂本花織/三原舞依/本郷理華 ★羽生結弦 Specialグラビア PLAYBACK全日本選手権2008-2015 「底知れないほどの強い気持ち、逆境で力を出せる精神力」 ◆GPファイナル&ジュニアGPファイナル特集 ★Special Interview ミハイル・コリャダー/アダム・リッポン/ アリーナ・ザギトワ/ケイトリン・オズモンド/ アリョーナ・サフチェンコ&ブルーノ・マッソ/ ウェンジン・スイ&ツォン・ハン/ ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン/ テッサ・ヴァーチュー&スコット・モイア/ アレクサンドラ・トゥルソワ/アリョーナ・コストルナヤ ◆クリスマスオンアイス2017/名古屋フィギュアスケートフェスティバル ◆連載 「もっと! 賢二としゃべろうよ! 」ゲスト/ベンジャミン・アゴスト 「マイ・ターニングポイント・プログラム」村主章枝 「コーチの肖像」コーリ・エイド 「小塚崇彦 スケートのここが知りたい! 」 「フィギュアスケートをつくる人・支える人」トレーナー・出水慎一
  • フィギュアスケートLife Vol.12
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆2017‐2018 グランプリシリーズ特集で、五輪シーズンの前半戦を振り返ります。 羽生結弦選手のさまざまな表情が美しいSpecialグラビアも掲載。 ★GPファイナル2017速報 宇野昌磨/宮原知子/樋口新葉/紀平梨花/須本光希 ★Get well soon !! 羽生結弦 Special グラビア ロステレコム杯&NHK杯 ★Interview & Report GP第4戦 NHK杯 宮原知子/本郷理華/白岩優奈/友野一希/佐藤洸彬 村元哉中&クリス・リード/小松原美里&ティム・コレト セルゲイ・ヴォロノフ カロリーナ・コストナー ミヒャエル・フース 長洲未来 アリョーナ・レオノワ クセニア・ストルボワ&ヒョードル・クリモフ ヴィクトリヤ・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ クリスティーナ・アスタホワ&アレクセイ・ロゴノフ Withアルトゥール・ドミトリエフ ★Interview & Report GP第3戦 中国杯 樋口新葉/三原舞依/本田真凜/田中刑事 ボーヤン・ジン ヴァレンティナ・マルケイ&オンドレイ・ホタレック ロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンター アンジェリカ・アバチキナ&ルイ・トーロン ★独占インタビュー ネイサン・チェン ★Special Report 第86回 全日本ジュニア選手権 第21回 全日本ノービス選手権 ジャパンオープン2017 ★連載 「もっと!賢二としゃべろうよ!」ゲスト・ステファン・ランビエル 「マイ・ターニングポイント・プログラム」中野友加里 「コーチの肖像」コーリ・エイド 「One on the Ice」ジェイソン・ブラウン 小塚崇彦「スケートのここが知りたい!」 「フィギュアスケートをつくる人・支える人」
  • 増補改訂版 基礎から学ぶスポーツトレーニング理論
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康をサポートするための実践方法を、イラスト、写真、図表をふんだんに交えて解説。トレーニングについての正しい知識を得て、健康な身体を手に入れる強い味方となるはずだ。本書は、2009年に刊行し好評を得た『基礎から学ぶスポーツトレーニング理論』を原本に、情報の更新、追加を行なった増補改訂版。
  • CHAOS COMPLETE BOOK 新日本プロレスブックス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新日本プロレスのツートップ、中邑真輔とオカダ・カズチカを擁し、絶大な人気を誇るユニットCHAOS(ケイオス)の知られざる全貌に迫るファン必携の1冊。中邑、オカダの初対談をはじめ、9人のメンバーが一堂に会した貴重な撮りおろしショットの他、あらゆる角度からCHAOSの素顔をクローズアップする。
  • フィギュアスケートLife Vol.11
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆いよいよオリンピックシーズンが開幕! 大きな目標に向かって挑む選手たちに、 この夏の取り組みや意気込みをじっくり聞いてきました。 試合では見ることのできない選手たちの素顔をお届けします。 ★羽生結弦 トロント公開練習&独占インタビュー ★強化選手12人ロングインタビュー 宇野昌磨 田中刑事 無良崇人 友野一希 村上大介 宮原知子 樋口新葉 三原舞依 坂本花織 本田真凜 白岩優奈 紀平梨花 ★スケートリンク訪問1 「邦和スポーツランド」特集 「コーチの肖像」後編 長久保 裕 Interview 本郷理華 壷井達也 「邦和女子座談会」新田谷 凜×横井ゆは菜×鈴木沙弥 ★スケートリンク訪問2 「YRSA」特集 ナム・ニューエン/ローマン・サドフスキー/コンラッド・オーゼル ★全日本ジュニア強化合宿レポート ステファン・ランビエル ★「五輪シーズンの展望」 岡部由起子 木戸章之 ★ドリーム・オン・アイス2017 引退記念インタビュー――平井絵己&マリオン・デ・ラ・アソンション ★Ice Show Report ファンタジー・オン・アイス2017 新潟千秋楽「保存版 Specialグラビア」 THE ICE 真夏の氷上祭典2017 プリンスアイスワールド2017東京公演 フレンズ・オン・アイス2017 ★Special Interview ジェフリー・バトル/ブノワ・リショー ★新連載 ジェイソン・ブラウン「One on the Ice」 ★連載 「マイ・ターニングポイント・プログラム」織田信成 「もっと! 賢二としゃべろうよ! 」ゲスト・本郷理華 「フィギュアスケートをつくる人・支える人」薄田隆哉 小塚崇彦が答える「スケートのここが知りたい! 」
  • フットサルで日本一になったチームが本当にやっている14の秘訣
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域のアマチュアチームながら、トップリーグを6連覇しているプロチームを倒し、チームを日本一に導いた「フウガドールすみだ」須賀雄大監督。 フットサル界に旋風を巻き起こし続ける須賀監督が、実際にチームで使っている最新のフットサル理論を大公開! 今までのフットサル界の常識を覆す、ナル須賀監督オリジナル理論が目白押し。 読むだけでフットサルが上手くなり、チーム力も上がること間違いなし。 【フットサル界に旋風を巻き起こし続ける須賀監督のオリジナル理論】 DFと正対する/トラップでボールを止めない/ボールを門に運ぶ/パスは全てスペースに出す/パスを出した後リターンを貰う/PKスポットより手前で打つ/ずらしてシュート/シュートはダイレクト/アシストはダイレクト/ボールを見ずに人を見る/守備は飛び込む/アラが角をとる/速攻は遅攻をかねる 今まで使われてきた「基本理論」と「須賀監督の新理論」の両方を解説しているので、新旧フットサル理論を理解することができるお得な構成! 須賀雄大 フウガドールすみだ監督。1982年6月30日生まれ。東京都出身。2009年3月第14回全日本フットサル選手権でFリーグクラブを次々と撃破し、日本一に輝く。地域チャンピオンズリーグ2連覇、関東リーグ3連覇などタイトルを多数獲得し、2014年からFリーグに参戦。試合の状況を見抜く戦術眼、チームを一つにまとめるカリスマ性を併せ持つ指揮官 北健一郎 1982年7月6日生まれ。北海道出身。日本ジャーナリスト専門学校卒業後、放送作家事務所を経て、サッカー、フットサルを中心にスポーツライターとして活動する。2005年から4年間「ストライカーDX」(学研)編集部に在籍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 30分で勝てるフットサルチームを作ってください ~日本を代表する名選手&名監督の常識にとらわれない速効攻略集~
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「試合前のたった30分でフットサル初心者チームを勝てるチームにしてください」この無理難題に日本を代表するフットサルの名選手&名監督が答えてくれた!細かい戦術やテクニックを抜きにして徹底的に勝つ方法だけを求めた、フットサルの試合に勝ちたい人、必見の一冊!
  • エネルギー代謝を活かしたスポーツトレーニング
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての運動は有酸素運動である。体を動かすエネルギーはどう作られどう使われるのかを、生化学的に探った一冊。理論的な背景を、実際の運動や競技に即して考察。疲労回復や持久力アップの秘策がわかる。『乳酸を活かしたスポーツトレーニング』の姉妹版。
  • ポケットビリヤード大全
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポケット・ビリヤードの最大の魅力は“力でやるものではなく、頭でする”ゲームである点です。そこには思考力、集中力を必要とします。直径5.7センチ、重さ170グラムのボールがテーブル上の限られたスペースで走行し、ポケットに落ちていく過程は、多分に幾何学的、物理的でありますが、これらの球体の複雑な運動はプレーする人の学習した知識や精神的な面によってコントロールされるものであります。このようなテクニック面とメンタル面との二面性の奥深さに、興味深い追求心を求め、なんとも表現し難い魅力を感じるものであります。(中略)  数あるポケット・ビリヤードの種目の内、9ボールや8ボール・ゲームは高額賞金を狙うプロ選手の手に汗を握るゲームでもあり、また、ファミリーゲーム、友人間の楽しいゲームでもあります。ビリヤードは国際間共通のゲームであり、この知的なゲームを本書からマスターして下さい。
  • 記録が伸びる!陸上競技 投てき 新版 ~砲丸投げ・やり投げ・円盤投げ・ハンマー投げ~
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ コツをおさえれば こんなに遠くへ飛ばせる! ★ 各投法の構えから流れ、トレーニング法まで、 大会で勝つための「答え」がここにある! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 投擲は、重いものや難しい形状のものを いかにうまく、遠くへ飛ばすかを競う競技です。 限られた狭いスペースのなかで 精密な運動動作を行って、 遠くに投げるためには ずば抜けた身体能力の高さが要求されます。 物体を持って行うわけですから フォームはどの種目も複雑であり、 日常生活ではすることのない動きを いかにバランスをとって美しく行えるか、 というところが競技の魅力といえます。 上達を目指す上でまず重要になるのは、 力に頼らないということです。 力づくで投げようとすると、 どうしてもフォームなど 技術面が完成しないのです。 まだ筋力がついていないうちに、 しっかり正しい技術を覚えることが大切です。 そしてそれを反復することが上達する 最上の方法であり、 それ以外に強くなっていくための道はありません。 この本では砲丸投げ、円盤投げ、 ハンマー投げ、やり投げの全4 種目の 正しいフォームのメカニズムを 解説しています。 また、競技技術を向上するための 専門トレーニングも紹介していますので、 皆さんの技術習得の手助けにしてください。 日本大学陸上競技部元監督 小山 裕三 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 本書では、陸上競技の投擲種目である 砲丸投げ、円盤投げ、ハンマー投げ、 やり投げで上達するためのコツを紹介しています。 4種目それぞれの技術を、 投擲物の持ち方と構え、フォーム、注意点、 ルール、トレーニング法の順で 解説しているので、 読み進めることで着実に レベルアップすることができます。 トップクラスの選手たちの フォームを参考にして、 正しい技術を身につけましょう。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆PART1 砲丸投げ * 2種類のフォームから選択して投げる * 砲丸を片手で持ち首に当てる * 上半身を沈み込ませてフォームに入る * 体を開いて勢いをつけてリリースする * スムーズな体重移動で回転のスピードをあげる * 水平に体をまわして素早く動作する * フォームのポイントをチェックする ・・・など ☆PART2 円盤投げ * 体を回転させて遠心力を得る * 片手で円盤を持ちリラックスする * 一回転半で円盤に勢いをつける * 腕を伸ばして円盤を平行に操作する * 力みや細部の乱れに注意する * 円盤投げの競技ルールを把握する * 投げの練習を重点的に行う ・・・など ☆ PART3 ハンマー投げ * 4回転で力を増幅させてハンマーを投げる * 両手でハンマーを持ち回転の準備 * スイングの予備動作から回転動作に入る * 回転をストップさせてリリースする * 回転中の姿勢のミスに注意する * ハンマー投げのルールを把握する * フォームを練習で洗練させる ・・・など ☆PART4 やり投げ * 助走でスピードをかけて全身で投げる * やりを地面と平行に持って構える * 助走からクロスステップへ移行する * 上半身全体を使ってリリースする * 構えとリリースの乱れに注意する * やり投げの競技ルールを把握する * ボールとチューブを使って動作の確認 ・・・など ※ 本書は2015年発行の 『記録が伸びる! 陸上競技 投てき ~砲丸投げ・やり投げ・円盤投げ・ハンマー投げ』 の新版です。
  • 日大式で差がつく! 陸上競技 跳躍種目トレーニング ~走り幅跳び・三段跳び・走り高跳び・棒高跳び~
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 鍛え方のポイントがわかればもっと高く&遠くに跳べる! ★ 強豪チームが実践する「勝つ」練習メニュー! フォームから体作り、イメージの描き方まで、ジャンプを徹底的に強化できる! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 本書は跳躍4種目をレベルアップさせるためのトレーニング方法を紹介しています。 モデルは日本大学陸上競技部の学生に努めてもらいました。 彼らが日頃取り組んでいるトレーニングは、学生やシニアの大会で一定の結果を残してきた事実が、その確かさを示しています。 ただ、陸上競技におけるトレーニングには、万人が必ずレベルアップできるという絶対的なメニューはありません。 本書を参考にし、試行錯誤しながら自分に合ったトレーニングを見つけ、取り組んでみてください。 陸上競技は、常に自己記録との戦いです。 もちろん、試合での勝ち負けもありますが、跳躍種目ならセンチ単位の自己ベストを目指す。それを達成することで、大きな満足感を得られるのです。 本書がみなさんの充実した「陸上競技ライフ」のお役に立てれば幸いです。 日本大学スポーツ科学部 教授 日本大学陸上競技部 跳躍ブロックコーチ 走幅跳日本記録保持者(2017年10月現在) 森長正樹 ◆◇◆ 本書の使い方 ◆◇◆ 本書では、陸上競技の跳躍種目である走高跳、棒高跳、走幅跳、三段跳で上達するためのトレーニング(練習法)を紹介しています。 4種目それぞれの技術において、姿勢やフォームの注意点、上達するためのトレーニング法を解説しています。 読み進めていくと着実にレベルアップすることができます。 また、特に知りたい、苦手だから克服したいという項目があれば、その項目だけをピックアップしてチェックすることもできます。 トップクラスの選手たちの練習法を参考にして、正しい技術を身につけましょう。 各ページには、紹介している動作をマスターするためのコツやヒントが「レベルアップ」としてあげられています。 理解を深めるための助けにしてください。 さらに巻末には、4種目共通のコンディショニングのページも設けておりますので、練習メニュー前後に取り入れましょう。
  • 指導者と選手が一緒に学べる! サッカー練習メニュー200(池田書店)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○練習メニューが200! 基本から戦術的な内容まで掲載 ○初心者向けのお手本からNG例、躓きがちなポイントを掲載 ○子どもたちの伸ばす指導や声かけのコツが満載! ★目標達成のための課題・練習の組み方がわかる 選手やチームが目標を達成することができる「練習の組み方(オーガナイズ)」がわかります。具体的にどのようなトレーニングを、どのような順番で、どのくらいの時間で行うのか、チームによって調整することができます。「練習のプレーを試合につなげる方法」「選手間の実力差が大きいチームの練習」など、指導現場のお悩みに応えるコラムも充実。 ★練習の目的と、やり方がわかりやすい ひとつひとつの練習に「ねらい」を設定しているので、チームの目的に合わせて練習を選ぶことができます。また、やり方や練習のポイントも図や写真で解説しているので、選手への指導もスムーズに行うことができます。
  • 指導者と選手が一緒に学べる! バドミントン練習メニュー200(池田書店)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○監修は埼玉栄高校の堂下智寛コーチ 埼玉栄高校はインターハイ・全国選抜大会の常連で、団体戦と個人戦ともに何度も日本一に輝いている強豪校です。バドミントン日本代表の選手を何人も輩出しています。埼玉栄高校を指導する堂下智寛コーチが監修を務めています。 ○足を使ってシャトルの下に体を入れる 本書のメニューを実践するうえで特に大事なのが、足を使ってシャトルの下に体を入れることです。厳しい場面や競った場面でも、我慢してシャトルを返し続けられる。そんな「本当の強さ」を持つ選手になるためのメニューが載っています。
  • 揺腕法 “謎の老師”が教える身体の基準の創り方
    -
    腕を振るだけ! シンプルな運動で身体のOSが変わる! 武術界で“謎の老師”と呼ばれる著者が、多年に渡る武術修行の果てに見つけたのは、すべての運動の出発点となる「身体の基準性」だった。日常生活から武術・スポーツまで、別次元の動きの「質」を手に入れる!

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  • Number PLUS「永久保存版 アントニオ猪木 最強の美学」 (Sports Graphic Number PLUS (スポーツ・グラフィック ナンバープラス) )
    3.0
    アントニオ猪木 最強の美学 The Pride of Strong Style [取材者の回想] アントニオ猪木という物語 ★Number傑作記事で振り返る アントニオ猪木1987-2022★ 1987[アントニオ猪木に捧ぐ――] 闘魂レクイエム 1989[完全保存版 アントニオ猪木・異種格闘技全記録] “燃える闘魂”は死なず 1992[インタビュー] 燃える闘魂のゆらめき 1993[モノローグ] 闘魂無限 1994[ロングインタビュー] プロレス界批判序説 1995[惜別モノローグ] さらば新日本プロレス 1996[独占インタビュー] 誰か俺の死に場所を決めてくれ 1997[格闘者かく語りき] 躰に電気が走るような感覚 2000[インタビュー] 異種格闘技戦の真実 2000[緊急対談] プロレスの行方 アントニオ猪木×佐山聡 2001[ロングインタビュー] 非日常を生む求心力 2001[パキスタン探訪] あるペールワン一家の栄光と没落。 そして日本からきたスーパースター。 2007[特別インタビュー] アントニオ猪木が語る『1976年のアントニオ猪木』 2008[ナンバーノンフィクション] 神の足跡 カール・ゴッチの生涯 2022[巻頭メッセージ] アントニオ猪木「闘魂の50年」 2022[遺された言葉] 馬鹿の一人旅 [特別ギャラリー] ナンバーの表紙を飾った猪木
  • 技術と安定性を磨く!男子体操競技 上達のポイント50
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 日本代表を数多く育てた指導者が教える、レベルアップの秘訣を一挙に掲載!! ★ ゆか・鉄棒・跳馬・あん馬・平行棒・つり輪、ワンランク上の演技に必要なコツがわかる! ★ 点数への意識と対策で取りこぼし&減点がなくなる! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 数あるスポーツの中で、五輪や世界大会での金メダルが期待される種目は、日本ではそれほど多くありません。 しかし、体操は、本当に長い間、いつも「金メダル候補」と言われてきました。 一時期、やや低迷もありましたが、2004年のアテネ五輪での復活金メダル以来、再び体操は日本が世界に誇るスポーツとなりました。 世界でメダル争いできる競技力を期待するには、より多くの子ども達が体操競技にふれ、「上達したい!」と願い、努力を続けてくれることが必須です。 この本は、体操が好きで、うまくなりたくて、でも、今ちょっと足踏み中。 そんな人の少しでも役に立ちたいという気持ちで作りました。 初心者でも取り組むことの多い「ゆか」「鉄棒」「跳馬」を中心に取り扱い、この3種目に関しては、基本的な技からやや高度な技に絞り取り上げています。 「あん馬」「平行棒」「つり輪」は、基本的な技に絞りましたが、どの種目でも技に取り組む際に気をつけたいポイントを丁寧に解説しています。 これまで練習を続けてきて、今、越えられない壁に当たっている人がブレイクスルーするヒントが見つけられるのではないかと思います。 体操競技は、人との戦いではなく自分との戦いです。 誰にでも自分なりの最大限の成長をする可能性がある。 それが体操競技の魅力なのです。 あなたもきっと大きな可能性を秘めているに違いありません。 この本が、あなたのその可能性が開花するための手助けになれば幸いです。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆Part1 体操競技でより上を目指すために「上達の筋道」を知ろう! *ポイント1 高いDスコアを得るためにできること Dスコアの算出方法を知ろう *ポイント2 Eスコアでのとりこぼしを減らすには Eスコアの算出方法を知ろう ・・・など全9項目 *コラム1 メダリストが「基本」を大切にする理由 ☆Part2 すべての種目の基礎となる「ゆか」では、気本の質を高めよう! *ポイント10 前転とびのスピード感と宙返りの高さで目をひく実技を目指す *ポイント11 「ひねり技」にもつながる伸身系の技は質の高さを究めよう ・・・など全6項目 *コラム2 ひねり技が得意になるにはどんな練習が有効? ☆Part3 体操の花「鉄棒」の基本をレベルアップ! *ポイント16 ゆかの上で徹底的に鉄棒の基本姿勢を体に覚えさせよう *ポイント17 後方車輪はすべてに通ず! 減点しようのない質の高い車輪を目指そう! ・・・など全7項目 *コラム3 田中佑典選手の美しい鉄棒は高い意識の賜物 ☆Part4 脚力と瞬発力が肝! 「跳馬」に強くなる! *ポイント23 跳馬の成否を決める着地の止め方を徹底的にトレーニングする *ポイント24 新しい技への挑戦は、高さのあるマットで背落ち、腹落ちの練習から ・・・など全8項目 Part5 体線の美しさで差がつく「あん馬」を攻略しよう! *ポイント31 あん馬にのる前に美しい旋回を身につけるトレーニングをしよう! ・・・など全4項目 *コラム5 質を上げる? 種類を増やす? 技のレベルのあげ方 ☆Part6 バランスのとれた能力が求められる「平行棒」を得意にしよう! *ポイント35 平行棒のたしかな基本をトレーニングで身につけておこう! ・・・など全4項目 ☆Part7 上腕の力がものいう「つり輪」にチャレンジしよう! *ポイント39 つり輪の基本「振動」と「支持」をトレーニングで身につける ・・・など全4項目 ☆Part8 基本トレーニングの意味をきちんと理解して取り組もう! *ポイント43 筋力、バランス感覚を向上させるトレーニングを続けよう ・・・など全4項目 ☆Part9 試合で力を発揮するため、体操を長く続けるために必要なこと *ポイント47 トレーニング期間を3つの周期で考え、試合にピークをもってくる ・・・など全4項目
  • 勝つ!ホッケー 上達バイブル 最強チームが教える50のコツ
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 史上最多優勝チームの実戦ノウハウを凝縮! ★ ワンランク上のヒットスキルで得点力UP! ★ ドリブル&キープ力で相手を圧倒する! ★ 攻守の組織プレーで試合の主導権を握る! ★ 常勝軍団が実践する練習メニューを紹介! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 本書は、子どもから大人まで、 もっとホッケーが上達したいという思いを持つ方々のためにつくられたものです。 スポーツのテクニックは時代の流れとともに 変わりゆくものですが、本書は現時点における 日本トップレベルの選手の技術はもちろん、 その技術を効率よく習得するための方法や、 試合に直結する勝つためのコツを あますことなく紹介しています。 ホッケーに限らず、上達のための必須条件として 必ず挙げられるのが基礎の徹底です。 私たち天理大学ホッケー部も、 日々の練習のなかでボールを止める、 打つ、キープする技術をしっかりと 習得できるように努めています。 私たちは日頃からトップ選手の指導に携わっていますが、 そこで得た幅広い技術レベルの指導経験をもとに、 本書の監修をさせていただきました。 できる限り多くのみなさまがホッケーというスポーツに興味をもっていただき、 もっとホッケーを好きになっていただけるのであれば、 これほどうれしいことはありません。 天理大学ホッケー女子部 監督 長谷部謙二 天理大学ホッケー男子部 監督 穴井善博 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆  * イントロダクション1 試合で勝つためには「技術」と「戦術」を磨こう * イントロダクション2 基本的な知識をおさらいして技術の向上に役立てよう ☆PART1 止める・打つ基本技術 *コツ01 止める技術の重要性 正確にレシーブすることが的確なパスへとつながる *コツ02 シャフトレシーブ 目線をおとさずシャフト部分で正確に受ける *コツ03 リバースレシーブ しっかりとスティックでボールを叩いてレシーブする ・・・など全12項目 ☆PART2 ボール保持の技術 *コツ13 ボール保持技術の重要性 つねに相手の位置を把握しながら遠い位置でキープする *コツ14 オフェンスライン 相手から遠い位置でボールをキープ! カラダを使ってブロック *コツ15 ディフェンスライン 相手を背中でブロックし相手から遠い位置で ボールをキープする ・・・など全11項目 ☆PART3 勝つための組織プレー *コツ24 組織プレーの重要性 自分の役割を理解して組織的なプレーを心がける *コツ25 Tスポットを使った攻撃 Tスポットを利用してDFを引きつけスペースをつくりだす *コツ26 2対1からの攻撃 サークル内のシューティングエリアをつくる動き1 フリーマンの位置を確認して ディフェンスされにくいエリアにフォロー ・・・など全13項目 ☆PART4 天理大学の練習メニュー *コツ37 トップチームの練習法 天理大学が行なう実戦的な練習メニューでスキルアップ! *コツ38 スコアリングポジション 正しいポジショニング位置から スコアリングの確率を上げる *コツ39 パスフォロー パスを受けた後に「味方へのパス」と 「ドリブル」のオプションを持つ ・・・など全14項目 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆  長谷部謙二 白根高校から天理大学、大阪体育大学大学院と進み、 卒業後は大阪府で教職に就く。 羽衣学園高校をインターハイや高校選抜で優勝に導き、 2005年からユース代表やジュニア代表のコーチも兼任。 2012年には日本代表のコーチを務め、 2014年からは女子日本代表「さくらJAPAN」のコーチとして リオディジャネイロオリンピックを経験した。 2013年より天理大学ホッケー女子部の監督に就任し、 指導にあたっている。 穴井善博 小学5年時にホッケーをはじめ、 小国高校から天理大学に進む。 大学時代はチームの中心選手として 全国大会通算8回優勝。 高校3年時より男子ホッケー日本代表に選出され、 北京オリンピック及びロンドンオリンピックの最終予選、 ワールドカップ予選、アジア大会などを経験する。 2012年に現役引退。 2015年から天理大学ホッケー男子部監督を務めており、 2016年より男子ホッケー日本代表コーチに 就任し現在に至る。
  • 20年目の松坂世代
    4.0
    【商品内容】 <ライバル心、憧れ、悔しさ、感謝――PLのエースに10人が告白> ・松坂大輔(中日ドラゴンズ投手) 「松坂世代という言葉が通用するよう俺は頑張らなきゃいけない」 ・和田毅(福岡ソフトバンクホークス投手) 「大輔はライバルではなく憧れの人」 ・藤川球児(阪神タイガース投手) 「世代全員分の思いを背負うのが大輔の使命」 ・館山昌平(東京ヤクルトスワローズ投手) 「いつかプロでもマツと投げ合いたい」 ・杉内俊哉(読売ジャイアンツファーム投手コーチ) 「1度でいいから松坂に勝ちたかった」 ・村田修一(読売ジャイアンツファーム打撃コーチ) 「大輔を見て投手を辞めることを決意した」 ・新垣渚(福岡ソフトバンクホークス元投手) 「大輔と松坂世代が絶望の淵から救ってくれた」 ・小谷野栄一(東北楽天ゴールデンイーグルス一軍打撃コーチ) 「マツからせめて1本ヒットを打ちたかった」 ・東出輝裕(広島東洋カープ一軍打撃コーチ) 「大輔が大輔であるために走り続けるのが世代のトップの義務」 ・平石洋介(東北楽天ゴールデンイーグルス一軍監督) 「俺らの大輔はこんなもんじゃないんだというのを見せてほしい」
  • 戦争とプロレス プロレス深夜特急「それぞれの闘いの場所で」・篇
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文豪レスラーTAJIRI大好評シリーズ『プロレス深夜特急』第2便。 戦争、ウイルス蔓延、史上稀な不穏の日々をものともせず闘い続けるプロレス者たちの記録。 これが人生の闘い方だ! 世界のプロレスを知る男TAJIRIが訪れたのは、ウクライナ戦争、新型コロナ蔓延に見舞われた欧米各国及びアジア。 行動制限等での試合開催危機、物価高騰による大幅なコスト増等、各団体は大打撃を食らっていたが、世界のプロレス者たちはどんな状況からでも立ち上がる。 試合をすることで経済を回すことに舵を切った団体、戦争難民として命の危険に遭いながらもプロレスラーになって人生を激変させようとリングデビューした青年、プロレスラーの彼女になったウクライナ難民、帰国できず日本で孤独と闘い続けた者、障害を抱えながらも己の人生と向き合う少年、地方の小さな団体を運営しながら怪気炎をあげる者――旅先で出会った彼らは置かれた場所でそれぞれの人生を闘っていた。 TAJIRI渾身のトラベルルポルタージュ『プロレス深夜特急』シリーズ第2便。 愛弟子フランシスコ・アキラの闘いを書いたTAJIRI初の小説「アキラの居場所」も特別収録。 <目次> 世界の有事、そのときプロレスラーごときに何ができるのか~まえがき(かなり長め)にかえて~ 第1章 戦争とプロレス 欧州マットを直撃した「ウクライナ戦争」・篇 第2章 脱コロナとプロレス イギリス、闘う障害者。……あ、里村さんのこと忘れてた!・篇 第3章 激戦前夜の欧州6か国大横断 フィンランド、オーストリア、イタリア、マルタ、ポルトガル、イギリス・篇 第4章 フィリピン、これでいいのだ! 2度目、3度目のフィリピン・篇 第5章 アメリカ。俺たちは生き残ったんだな。 ポスト・コロナに踏み出した大国・篇 第6章 発見! 日本にもあった非日常の世界! BURST&アジアンプロレスという地方の熱量・篇 [特別編]小説 アキラの居場所 プロレスラーの彼女になったウクライナ難民のことなど~あとがきにかえて~
  • ピッチャーズ球速向上プログラム
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロ野球に21名ドラフト指名へ導いた野球育成、強化システム 科学的根拠に基づく正しい投球メカニックスとトレーニング法を初公開!! <虎の巻ついに解禁> 人気野球YOUTUBEチャンネル『qooninTV』でも絶賛!! 【巻末スペシャル対談】クーニンさん(「qooninTV」)×殖栗正登、が収録!! 指導者・現役選手必見! 小学生から大人まで対応 ----------------------- 原理・原則を学び、理解してからプログラムに取り組む それが野球選手としての成長につながる 我々インディゴコンディショニングハウスでは担当した選手、チームを勝たせるという使命を基に、野球動作指導、トレーニング指導、長期育成野球教室、治療を一貫したシステムを作り提供させていただいています。 システムとはそれは誰が行っても成果の出る仕組みのことであり、そこには必ず原理、原則があります。そこを突き詰めると、より合理的で効果的なシステムが出来上がり、それを担当選手に指導することで、我々は企業使命を果たせると考え、日々スタッフ全員で精進しております。 そのシステムの中で今回は球速向上プログラムを紹介させていただきます。 そもそもプログラムとは物事を行う手順や計画のことであり、プログラムの1つでも欠けるとそれが成り立たなくなります。 その際、物事を局所的ではなく包括的に全体的にとらえていくことが大切になります。 ですから序章で説明している原理、原則を抑えたうえで、実際のプログラムに取り組んでください。 本書が少しでも球速向上を目指す皆様のお役に立てたならば嬉しいです。 ----------------------- 【目次】 序章 速球を投げるメカニズム/マウンドからの投球/3つの運動/運動の3法則/ ピッチング動作と力/投球障害と投球メカニズム/ブレーキ効果末端加速と投球の運動連鎖/ 水平投げ(速投)と垂直投げ(遠投)/運動学習理論/運動制御理論/運動の成り立ち/投球の長期育成 PART 1 グロースムーブメント PART 2 バランスムーブメント PART 3 ファンダメンタルムーブメント PART 4 アスレチックムーブメント PART 5 ベースボールパワーポジション PART 6 ローテーションムーブメント PART 7 スローイングムーブメント PART 8 ピッチングムーブメント PART 9 フォーム修得反射反応リフレクシブドリル PART 10 ポテンシャルトレーニング PART 11 体力テスト PART 12 パワートレーニング PART 13 ローテーションパワートレーニング PART 14 トランジショントレーニング
  • GKコーチ原本 “先手を取るGKマインド”の育て方
    5.0
    言葉でGKをデザインする! 全カテゴリーのGKを指導してきた日本屈指のGKコーチ澤村公康による、これまでになかった「GKコーチのための原本」。 25年に渡る自身のGKコーチキャリアを辿りながら、GKの80%を占める装備すべき5つのマインドなど、 “先手を取るGKマインド”を育むための要素がすべて詰まった唯一無二のGKコーチ大全。 【目次】 はじめに 序章 GKとは何か GK指導とは何か GKコーチとは何か 2章 高校編 マインドI自己啓発力(勇気、集中力、気迫、自信) 3章 J1クラブユース編 マインドII決断力・判断力 4章 GKコーチ育成編 マインドIII警戒心・忍耐力 5章 教員編 マインドIV相互理解力(主張力・傾聴力) 6章 プロ編 マインドVリフレッシュ能力 7章 開始姿勢 8章 コーチング&言語 9章 テクニック&スキル 10章 4つの状況下 11章 プレースタイル&セットプレー 12章 戦術&戦略 終章 フィジカル&メディカル おわりに
  • 馬体は語る2
    4.0
    「一口馬主」のための出資馬選びにおける馬体の見方について、実例を交えながら詳しく分かりやすく解説する「馬体は語る・応用編 ロングセラーとなった「馬体は語る」の続編。著者がサイト「一口馬主DB」にて「馬体の見かた講座」として連載中のコラムを書籍化。いわゆる「一口馬主」のための、出資馬選びにおける馬体の見方について、実例を交えながらできる限り詳しく、分かりやすく解説する「応用編」。最新活躍種牡馬別の馬体の見かた、あいまいな言葉シリーズ、関係者へのインタビューなどをはじめ、「母の馬体」など本書書き下ろし原稿も。単に「一口馬主」だけのためでなく、サラブレッドの奥深さを伝えることで、POGファンをはじめ、初心者からマニアまでを満足させるような、「馬体の見かた完全読本」の応用編を目指す。 治郎丸 敬之(ジロマルタカユキ):新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」編集長。「週刊Gallop」、「一口馬主DB」「キャロットクラブ会報誌」、「ウマフリ」等にコラムを連載中。単なる馬券検討ではなく、競馬の持つ様々な魅力を広く伝えることをモットーとしている。好きな馬はシンコウラブリイ、ヒシアマゾン、ブラックホークなど。 一口馬主DB(ヒトクチウマヌシデービー):会員数5万人を超える、国内唯一最大の一口馬主の総合情報サイト。膨大なデータ集に加え、各クラブの募集馬横断検索、出資成績集計ツール、出資馬検討ツールなど、初心者からベテランまで、一口ライフをより便利に楽しくするためのコンテンツを提供中。2007年開設。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

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  • 船木誠勝が語るプロレス・格闘技の強者たち
    3.0
    ◎猪木、前田からヒクソン、大仁田まで…俺が闘った男たちの真実! ◎最強のプロレスラーは? 最も破壊力のあった技は? 身体能力ナンバー1の選手は? 船木誠勝、40年間に及ぶ激闘の答え! 新日本プロレス入門からUWF、藤原組を経て、完全実力主義を標榜するパンクラスを設立し、自らエースとして君臨。以降も50歳を超えた今でも現役レスラーとして活躍する船木誠勝。波乱に富んだ経歴を持ち、プロレス界と格闘技界をクロスオーバーして活躍してきた稀有な存在である船木誠勝が40年間に及ぶ格闘技生活を振り返り、これまでに戦ってきたリング上の強者たちを語るファン待望の一冊。 <内容抜粋> 「最も怖くて、最もカッコいいプロレスラー・アントニオ猪木」、「大人だった武藤敬司と蝶野正洋、純粋だった橋本真也」「最も強烈だったプロレス技のひとつ・長州力のサソリ固め」「とにかく頑強で打たれ強い・前田日明」「痛いを通り越した破壊力! 髙田延彦のローキック」「最大の闘いだったヒクソン・グレイシー戦」「最強の日本人プロレスラーは藤田和之」「随一の試合巧者だった秋山準」「試合中に骨折しても平然…大仁田厚の凄み」
  • ハイ・パフォーマンス理論
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈SNS総フォロワー数28万人〉が注目するトレーナーが スポーツ業界に激震を呼び起こす「構造革命」! 世界基準[デファクトスタンダード]で勝ち抜くために、 “高重心化”ボディを手に入れろ! 日本人が親しんだ「腰肚[コシ/ハラ]文化」からの 脱却を加速させる、圧倒的な理論とトレーニング法を 図解入りで完全解説。 あらゆる競技の捉え方を一変させる驚愕のQ&A! ▼競技構造×運動構造×身体構造  三つの「理解の掛け算」でトレーニングを加速させろ! 1:すべての競技は異なった原則で設計されている。 2:よってそれぞれの競技において、適切なトレーニングを  しなくては意味がない。 3:どのようなトレーニングが適切なのかは、その競技がどういう   構造(設計)でできているか、見極める必要がある。    ・高重心競技か、 ・対人競技か、  ・対人競技の中で     低重心競技か   非対人競技か   接触アリかナシか    →[高重心競技]-→[対人競技]-→[対人競技の中で接触アリ]              [非対人競技] [対人競技の中で接触ナシ]    →[低重心競技]-→[対人競技]-→[対人競技の中で接触アリ]              [非対人競技] [対人競技の中で接触ナシ] 4:一方、どの競技でも共通で「絶対に力を入れるべき部位」と  「絶対に力を入れてはならない部位」が存在する。 5:トレーニングにおいては「4」の原則を徹底したうえで、それぞれの   競技特有のトレーニングを行う。 [目次] 1 「パフォーマンス向上の構造」を考える 2 競技構造を考える 3 トレーニングの三階層 4 競技を思考する 5 対人競技特有の身体操作スキル 6 力を入れるべき部位・力を抜くべき部位について 実践編 身体操作トレーニング   [合計27セットのトレーニングを詳説] 1 「パフォーマンス向上の構造」を考える 2 競技構造を考える 3 トレーニングの三階層 4 競技を思考する 5 対人競技特有の身体操作スキル 6 力を入れるべき部位・力を抜くべき部位について 実践編 身体操作トレーニング   [合計27セットのトレーニングを詳説]
  • レフ筋トレ 最高に動ける体をつくる
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しなやかでゆるんだ柔らかい筋肉を手に入れた人は、脳も活性化し意識も澄んで、間違いなくあらゆるパフォーマンスが向上します。実際、世界のトップクラスのなかの、さらにその頂点に君臨するようなスポーツ選手の筋肉は、非常にやわらかで機能性にも優れています。そんな『トップ・オブ・トップ』と私が呼ぶスポーツ選手がもつ優れた筋肉をつくるトレーニング、「レフ筋トレ」を初めて世に問うのが本書です」(「はじめに」より) 運動科学の第一人者にして、「ゆる体操」の考案者、そして ベストセラー『究極の身体』著者である高岡英夫が 独自の筋トレメソッドを初公開! 従来の筋トレは確かに筋肉を太くする。だが、力みかえってガチガチに固まった筋肉は 身体の滑らかな動きを妨げ、精神の自由な働きすら阻害する。 スポーツ、仕事、趣味など、人生のパフォーマンスを向上させるのに必要なのは、 「トロトロにゆるみきった、マシュマロのような筋肉」だった! そんな柔らかい筋肉を手に入れられる独自のトレーニング「レフ筋トレ」を初公開。 著者自身が長年にわたり実践し、効果を実感してきたメソッドが、いま明らかになる!
  • 俺のダチ。
    -
    【鈴木みのる選手デビュー35周年記念書籍】 鈴木みのるの人生を変えた12名のダチとの対談集! ストロングなヤツらと語り合う、とびきりストロングなプロレス談義がここに。 新日本プロレスからは『ストロングスタイル』のエル・デスペラード選手が緊急参戦!! 【俺のダチ。】 天龍源一郎 「多大な影響を与えてくれた男」 高山善廣 「独り立ちさせてくれた同志」 小橋建太 「同期デビューの因縁の深いヤツ」 初代タイガーマスク 「歩んできた道のりが同じ先人」 モーリス・スミス 「一番大きな影響を受けた猛者」 ジョシュ・バーネット 「日本のプロレスを愛するオタク」 中井祐樹 「常に刺激を追い求める武士(もののふ)」 中村あゆみ 「『風になれ』を与えてくれた姉御」 ファンキー加藤 「プロレス大好き少年だったダチ」 愛甲猛 「母校の歴史を知るアウトローな先輩」 葛西純 「デスマッチ世界一のレスラー」 エル・デスペラード 「ストロングなオレの仲間」 ※本書は、『KAMINOGE』『Number』に掲載された対談を再編集し、あらたにエル・デスペラード選手の対談を加えた内容となっております。
  • 少年野球 デキる選手はやっている「打つ・走る・投げる・守る」
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 侍JAPANのU-12日本代表監督、井端弘和氏が指導する少年野球の基本的プレー解説書。 野球の根幹になる「打つ」「走る」「投げる」「守る」の4つのプレーに関して、初級・中級・上級の難易度別に ステップアップできるよう写真とイラストで丁寧に解説します。 世界を代表する選手も、日本の部活でプレーする選手も、この4つの基本に関して特別違うことをするわけではありません。 確実にプレーを習得しステップアップしていくことで、世界レベルの基本に迫れます。 「教えて井端さん」の野球コラムも章ごとに掲載。 少年野球をプレーする生徒、指導者にとって、基本を見直したり、知ってるようで知らなかったプレーを見直す、必読の一冊です。
  • 強育論
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    本書は、 大学球界きっての猛将として知られる著者が、 人を「強」く「育」てるための実践理論を 語るという作品です。 「自信」と「過信」、「結果」と「経過」、「知識」と「知恵」 「本能」と「理性」、「言葉」と「行動」、「厳しさ」と「優しさ」 等、ふたつの言葉を対比のように並べて 著者の思いを綴っているので、 とてもわかりやすく読みやすい内容となっています。 また、 藤木幸夫氏、王貞治氏のお二方からも、 推薦のお言葉をいただいています。
  • テレビはプロレスから始まった 全日本プロレス中継を作ったテレビマンたち
    5.0
    あの頃、「テレビじゃなければ見られないプロレス」があった 力道山の姿を一目見ようと街頭テレビに群集が押し寄せた黎明期、日本プロレスの熱狂、全日本プロレス旗揚げの真実、プロレス実況の飛躍、バラエティとプロレス、あの頃の「裏方」たちの狂騒。 名プロデューサー原章を筆頭に、徳光和夫や福澤朗ら時代を彩った名実況者に取材。 【目次】 まえがき 第1章 テレビがまさしくプロレスだ 第2章 鉄の爪を逃さない 第3章 テレビはプロレスを「作れない」 第4章 ブラウン管ごしの抗争 第5章 「プロレスは正力の遺産だ」 第6章 厳しい船出 第7章 リングのスター、テレビのスター 第8章 お茶の間の人気をとる 第9章 土曜8時の終焉 第10章 夕方5時半時代 第11章 「放送はどこまで行っても大衆への奉仕である」 第12章 「一人の人間の生きざまを見せる」 第13章 プロレス中継、斜陽の時代 第14章 プロレスニュース 第15章 終幕へ 第16章 別れ あとがき
  • NBAバスケ超分析 語りたくなる50の新常識
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◇-------------------------------------------◇ データをもとに現代バスケを超分析。 知れば語りたくなる50の新常識 ◇-------------------------------------------◇ プロバスケットボールリーグ「NBA」で展開されているプレーや戦術をもとに、バスケの新常識を50項目収録した解説本。「リバウンドを制する者はゲームを制するのか?」「先に110得点獲得したチームが勝つ?」「3ポイントショットの数が爆発的に増えた理由」「トライアングルオフェンスはもう通用しない?」など、バスケットボールアナリストの佐々木クリス氏が専門家の視点で現代バスケを大解剖! 図やデータを豊富に用いた納得の解説で、新常識を1つ読み終えるごとにバスケの攻防がより奥深く見えてくる! NBAの現地取材のお話や、試合解説中のエピソードなど、こぼれ話も盛りだくさん。 過去にテレビや漫画でバスケを観ていた人から、超バスケファンまで楽しんで読んでいただける1冊です。 購入者限定の特典としてWeb会議などで使えるバーチャル背景付き。 ■本書の3つの特長 1.データがあるからストンと落ちる オフェンスの回数や、ショットの成功率、リバウンドの獲得数などのデータを用いて解説しているため、ストンと腑に落ちるのが特徴です。各項目の最後のページに「POINT」を設けているので、要点もわかりやすくなっています。 2.豊富な図解でわかりやすい! イラストや図表などをふんだん用いてかみ砕いて解説しているので、着実に理解しながら、楽しく読み進められます。 3.気になった項目から読める! 各項目は数ページのコンパクトな構成で収録。観戦前などに気になる内容をさっとお読みいただけます。 ■目次 CHAPTER1 攻撃の高速化と3ポイントの躍進が開いた新時代の扉 CHAPTER2 変わるディフェンスの仕組み。深まるNBAの攻防 CHAPTER3 バスケスタイルの進化によって覆されるプレーヤー像 CHAPTER4 革新的タクティクス。駆け引きと戦術の最前線
  • プロレス社会学のススメ コロナ時代を読み解くヒント
    3.8
    プロレスを語ることは今の時代を語ることである──。ベテランプロレス記者であり社会学講師の顔も併せ持つ斎藤文彦と、世相を独自の視点で斬る「時事芸人」であるプチ鹿島。COVID19の感染拡大により社会全体が混乱し新しいやり方を模索する中、この二人の最強タッグがプロレスを切り口にコロナ時代を読み解くヒントを語りつくす一冊。『KAMINOGE』の人気連載対談シリーズがついに待望の初書籍化!
  • 史論‐力道山道場三羽烏
    4.0
    馬場vs猪木vs大木の20年戦争 「力道山の後継者」は誰だ? 「アメリカマット界のレスリングウォー」、「極秘裏に行われた力道山の渡韓」、「3大世界王座連続挑戦」、「ヒューストンの惨劇」、「最初の目玉くり抜きマッチ」、「日韓国交正常化」、「大熊元司リンチ事件」、「グレート東郷殴打事件」、「日本プロレスのクーデター未遂騒動」、「韓国大統領・朴正煕の暗殺」――複雑に絡み合う物語を紐解きながら、隠された史実を読み解く
  • 週刊プレイボーイのプロレス
    3.0
    第2次UWF分裂問題、孤立した前田日明のリングス旗揚げ、“黒船”ヒクソン・グレイシーの来襲、ジャイアント馬場とジャンボ鶴田の急逝、橋本真也vs小川直也の遺恨抗争、三沢光晴の全日本プロレス社長辞任&新団体設立――ウネリまくるマット界と対峙しながら、著者がレスラーたちの本音を引き出し、誌面で伝え続けた『週刊プレイボーイのプロレス』とは? 「週プレが第2次UWFを応援した理由」、「三沢が橋本との越境対談を断った経緯」、「夫人が明かしたヒクソンの新日本プロレス3連戦」、「リングス・ロシア大会で起きた軍部による拘束事件」、「前田リングス・ラストマッチのカード編成会議」、そして「幻に終わったBI対談inハワイの舞台側」……などなどリアルタイムでは書けなかった取材秘話も全部出し!
  • 新版 乳酸を活かしたスポーツトレーニング
    4.0
    最新の知見を盛り込んだカラー改訂版。乳酸を切り口に、運動時の生体内のメカニズムを基礎からやさしく説明。乳酸と疲労の関係についても、さらに言及。現場色を増やし、血中乳酸濃度測定のノウハウ、各競技の活用事例も紹介。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 秘武器の全てがわかる本 : 秘武器曼陀羅
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 秘武器―それは古流武術の奥に秘匿された裏武芸の世界に潜む至宝。闇から闇へと密かに伝わり、決して表の世界に出ることのない戦慄の兵器たちである。秘武器一挙300点大公開。
  • きみはもう「拳意述真」を読んだか : 内家拳の達人・孫禄堂が遺した究極の極意
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三門を統合し、内家門を確立した達人・孫禄堂が生涯をかけて著した近代中国武術界の名著、「拳意述真」。形意拳最後の拳豪・孫禄堂、郭雲深の教えとは何だったのか。埋もれていた究極の極意書が、中国武術研究の草分け・笠尾恭二氏の手によってついに解き明かされる。
  • 日大式で差がつく! 陸上競技 投てき種目トレーニング ~砲丸投げ・やり投げ・円盤投げ・ハンマー投げ~
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 鍛え方のポイントがわかれば もっと飛距離が伸びる! ★ 強豪チームが実践する 「勝つ」練習メニュー! ★ フォームから体作り、 イメージの描き方まで、 投げる動きを徹底的に強化できる! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 体ができる前の中学生や高校生は、 闇雲に練習を重ねるのではなく、 監督やコーチのもと質の高い練習で 正しい技術を身につけることが大切です。 各投てきに共通する基礎体力はもちろん、 種目ごとに求められる筋力のアップや 動作作りをしなければなりません。 この本では砲丸投げ、円盤投げ、 ハンマー投げ、やり投げの全4種目において、 レベルアップするためのトレーニング方法を トップレベルの学生がモデルをつとめ、 紹介しています。 また競技技術を向上するためのポイントも 解説しています。 トレーニング本としてだけでなく、 技術教本としてもお役立てください。 本書が投てき競技に取り組む、 中高生アスリートや指導者の方々の 技術習得の手助けになれば幸甚です。 日本大学陸上競技部監督 小山 裕三 ◆◇◆ 本書の使い方 ◆◇◆ この本では、陸上競技の投てき種目である 砲丸投げ、円盤投げ、ハンマー投げ、やり投げで、 上達するためのトレーニング・練習法を紹介しています。 4種目それぞれの技術において、 構えやフォームの注意点、 上達するためのトレーニング法を解説しているので、 読み進めることで着実にレベルアップすることができます。 また、特に知りたい、苦手だから克服したいという項目があれば、 その項目だけをピックアップしてチェックすることもできます。 トップクラスの選手たちの練習法を参考にして、 正しい技術を身につけましょう。 各ページには、紹介しているコツを マスターするための「レベルアップ」が あげられています。 理解を深めるための助けにしてください。 さらに巻末には、 4種目共通のコンディショニングの ページも設けておりますので、 練習メニュー前後に取り入れましょう。
  • 飄々と堂々と 田上明自伝
    3.5
    語らなかった男が今こそ明かす「四天王プロレス」「ノア」の真実! “ダイナミックT” 田上明がプロレス人生を語り尽くす初の自伝本登場。
  • DVDでもっと上達!社交ダンス魅せるスタンダード【DVDなし】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のカバーや内容にはDVDに関する記述がありますが、電子書籍版にはDVDは付属しておりません。ご了承いただきますようお願い申し上げます。 DVD映像100分! キレのある表現、 安定した息の合わせ方など 競技会や検定でも活きる技術が身につく! パートナーの動きが見える ステップ詳細図で ワンランク上の踊りをマスター お互いの動きとリズムがつかめる! スタンダード4種目を徹底解説! この本では、 社交ダンスの基本を身につけている人が、 競技ダンスを上達させるためのコツを 50紹介しています。 競技会の概要や競技ダンスに関する 説明からはじまり、 それ以降のパートでは ワルツ、タンゴ、 スローフォックストロット、 クイックステップを パートごとに分けて解説しています。 最初から読み進めていくのもよいですし、 自分が気になる部分や苦手なパートなどを ピックアップして読んでも構いません。 各ページには 紹介しているステップをマスターするために 必要な解説文やステップの流れ、 ステップを正確に踊るためのポイントも掲載していますので、 練習の際に役立ててください。 さらにこの本には、 実際にダンスシーンを収録した付録のDVDがあります。 本DVDには カウントの入ったリアルスピードと 解説付きのスロー映像が収められているので 本とDVDを併用して、 競技会で使えるステップを しっかり身につけましょう。 ● PART 1 魅せるダンスにレベルアップ * コツ01 スタンダードの4種目とは ダンスの種類により拍子や踊りの動作が異なる ● PART 2 ワルツ * コツ02 ナチュラル・スピン・ターン (オーバーターン) 大きく孤を描くように優雅に踊る ↓ * コツ18 ワルツのアマルガメーション ライズ・アンド・フォールを意識して優雅に踊る ● PART 3 タンゴ * コツ19 ウォーク 緩やかに左カーブを描くイメージでステップする ↓ * コツ34 タンゴのアマルガメーション 上下動をおさえながらメリハリをつけて踊る ● PART 4 スローフォックストロット * コツ35 フェザー・ステップ サイド・リードでスムーズに前進する ↓ * コツ42 スローフォックストロットの アマルガメーション ● PART 5 クイックステップ * コツ43 ナチュラル・スピン・ターン ライズを控えながら軽快に踊る ↓ * コツ50 クイックステップのアマルガメーション スピードに乗って軽やかに楽しく踊る
  • スポーツ366日話題事典 今日は何の日? 世界新記録の日!
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    1年を通して年月日順にスポーツ界の出来事が一覧できる記録事典。アスリートから健康増進やスポーツ観戦が趣味の人はもちろん、家庭や学校、地域、職場でも役立つエピソードが満載。50音順に引ける人名や大会等の索引付き。

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  • 東京2025世界陸上 応援MOOK 『GET SET GO』
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    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「推し」がいれば、世界陸上がより楽しく! 陸上好きにも、世陸を「初めて見る」人にも楽しんでいただける一冊! 世界陸上が34年ぶりに東京で開催。 この”陸上競技最大のお祭り”に合わせて、CanCam特別編集で 注目人気選手たちの「ここでしか見られない」貴重なグラビアを撮りおろし! 意外な一面が垣間見られるプライベートなインタビューに加えて、 世陸に向けての意気込みや、競技への熱い思いもたっぷり語っていただきました。 もちろん今大会の見どころや観戦ガイドもバッチリ。 世界陸上までに「推し」選手を見つけて、一緒に応援しよう! ●表紙&巻頭 世界陸上といえばこの方! 「織田裕二」 ●特別付録 超レア!「ときめきラブエール 顔ステッカー」 ●撮りおろしインタビュー ・ 村竹ラシッド(110mハードル)&鵜澤飛羽(200m) ・ 三浦龍司(3000m障害) ・ サニブラウン・アブデル・ハキーム(100m) ・ 寺田明日香(100mハードル) ●特集 「アスリートの素顔が見たい!闘うあの人のChill Time」 ・田中希実(1500m・5000m) ・吉田祐也(マラソン) ・秦 澄美鈴(走幅跳) ・橋岡優輝(走幅跳) ※底本綴じ込み付録の「特別付録 ときめきラブエール・顔ステッカー」は、電子書籍では画像として収録しておりますが、印刷することはできないので、切り取るなどの加工はできません。あらかじめご了承ください。 ※応募券が含まれておりますが、電子書籍では使用できません。 ※この作品はカラーです。 (底本 2025年8月発売作品)
  • 流浪の英雄たち シャフタール・ドネツクはサッカーをやめない
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    八年間で二つのホームを失ったウクライナ最強クラブの熱源 「東欧最強クラブ」と呼ばれて久しいウクライナのサッカークラブ、シャフタール・ドネツクは、2014年以来、ホームスタジアムでプレーしていない。同年4月にドンバス地方で戦闘が開始されると避難を余儀なくされ、22年2月にはロシア軍のウクライナ本格侵攻により再度の避難を強いられた。さらに主力選手の流出など、自らの姿を見つけだす必要に迫られる普通ではない状況の中、それでもシャフタールは普通にプレーし続けている。シャフタール関係者の膨大な証言を通して、知られざる流浪の英雄たちの戦いに光を当てる。 【構成】 序文 ダリヨ・スルナ 一章 逃亡 二章 東欧のバルセロナ 三章 ルチェスク 四章 ブラジル人 五章 ドンバスの建設 六章 ユーロマイダンとドネツクの陥落 七章 故郷を遠く離れて 八章 再び起こっている 九章 ワルシャワへようこそ 一〇章 希望 シャフタールの軌跡
  • シャーロック・ホームズの護身術バリツ
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大槻ケンヂさん推薦! 伝説の護身術初邦訳。19世紀英国で創始された武術の全貌を当時の写真付きで詳細に解説。
  • スポーツビジネス最前線
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    コロナ禍にあっても進化を続けているスポーツビジネスの世界。まだまだ実態の把握されにくいスポーツビジネスについて具体的な事象をもとに、潜在投資家・経営者へのスポーツビジネスそのものへの理解の促進、その世界の広さと可能性の大きさを伝達し、新たなビジネス機会の創出のヒントを与える1冊。
  • スポーツクライミング「リード」上達バイブル 実践テクで差がつく!
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ すぐに活きるテクニックで 1ランク上の高さへ到達できる! ★ TECHNIC 呼吸の意識や脱力など 実践的な技術をクローズアップ! ★ STRATEGY 攻略に不可欠なオブザーベーションやレストがわかる! ★ TRAINING 的確な弱点克服でコンペ&大会で差をつける! ★ MENTALITY リードならではのメンタル調整法や発想法を紹介! ★ 監修者「安間佐千」が日々実践している 上達メソッドや哲学を知り クライミングを最高に楽しもう! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 本書はリードを楽しみ、 より上達したい人のために作りました。 僕が日々クライミングする中で大切にしていることや、 リードをする上で知っておきたいテクニックを 紹介しています。 リードを上達するためのメソッドは、 無数にあります。 そして、実は上達していくこと自体は 難しいことではありません。 本書をそれぞれの目標や夢の達成に向けて、 最大限に活用していただきたいと思っています。 一方で、その目標を達成するプロセス、 日々のクライミングの中にある一瞬、一瞬の時間を より繊細にダイナミックに楽しんでいくことの大切さを 感じてもらえたら嬉しいです。 プロ・フリークライマー 安藤佐千 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆PART1 目標のルートを知る *コツ01 自分の方向性を知る *コツ02 自分の目標を知る ・・・など全11項目 ☆PART2 レベルアップするための技術 *コツ12 無駄な動きを省こう *コツ13 脱力をする ・・・など全6コース項目 ☆PART3 リード上達のためのトレーニング法 *コツ18 練習スタイルの確認 *コツ19 1日の練習の流れ ・・・など全12項目 ☆PART4 上達につながるメンタル調整法 *コツ30 恐怖心は自然な感覚だととらえる *コツ31 緊張感を受け入れよう ・・・など全8項目 ☆PART5 上達のために今一度見直しておくべきこと *コツ38 リードに適したウェアは? *コツ39 自分に合ったシューズの選び方は? ・・・など全6項目 * Column01 思考から感覚へ。 目標達成から一瞬の喜びへ * Column02 生まれ持ったものは人それぞれ。 自分のクライミングを楽しもう * Column03  敬意と共にクライミングと出会い直そう * Column04 心技体、そんなシンプルな構造ではない * Column05 人生の中に脱力し、恐怖や緊張を受け入れる ◆◇◆ 監修者のプロフィール ◆◇◆ 安間佐千(あんまさち) 宇都宮市生まれ。 父の勧めで2002 年に12 歳でクライミングを始めた。 世界ユース杯連覇などを経て、 W杯でも上位の常連となる。 2008 年から日本選手権(リード)3 連覇、 2012、2013 年W杯リード種目の年間総合優勝を果たし、 日本男子初の2 年連続のタイトル獲得。 現在はプロ・フリークライマーとして 自然の岩を中心に活動中。
  • 俺のダチ。2
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    鈴木みのるの人生を変えたダチとの対談集第2弾! 新たな13名のストロングなヤツらと語り合う、最高にストロングなプロレス談義がここに。 特別対談では、前田日明との禁断の邂逅がまさかの実現!!! 【俺のダチ。】 武藤敬司 「いまの俺につながる“プロレス”を貫いた男」 獣神サンダー・ライガー「プロレスの楽しさに気づかせてくれた救世主」 藤原喜明「プロレスの基礎を叩き込んでくれた恩人」 MAZADA&NOSAWA論外「プロレスラーとしての青春を共にした悪友」 里村明衣子「新たな道を探求し続ける女」 長与千種「プロレス界の常識を打ち破ってきた先人」 ウナギ・サヤカ「あの頃の俺と重なる“ホントのダチ(!?)”」 武尊「道を究め続けるK-1の覇者」 宇野薫「レスリング部の洗礼を受けた母校の後輩」 田中真弓「声優界の第一線を行く“海賊王”の姉貴」 丸藤正道「『受け身のプロレス』を体現する継承者」 前田日明「若手時代に正面からぶつかった男」 ※本書は『KAMINOGE』『BUBKA』に掲載された対談を再編集し、あらたに前田日明さんとの対談を加えた内容となっております。 【著者プロフィール】 鈴木 みのる 1987年3月に新日本プロレス入門。翌88年6月23日、飯塚孝之(飯塚高史)戦でデビュー。89年3月に新日本プロレスを退団すると、『UWF』、『プロフェッショナルレスリング藤原組』を経て、93年9月に船木誠勝らと『パンクラス』を旗揚げ。95年5月にはケン・シャムロックを下し、第2代キング・オブ・パンクラス王座に君臨した。2002年11月には、パンクラスルールで獣神サンダー・ライガーと対決して勝利。翌03年6月13日、新日本に14年ぶりに参戦を果たすと、第46代IWGPタッグ王者となり、「G1 CLIMAX」に初出場するなど大暴れ。その後はプロレスリング・ノアでGHCタッグ王座、全日本プロレスで三冠ヘビー級王者に輝くなど、縦横無尽の活躍を見せた。17年4月27日には新日本プロレスNEVER無差別級王座を獲得し、その存在感を決定的なものとした。ニックネームは“世界一性格の悪い男”。実業家としての顔も持ち、ファッショングッズなどを販売する『パイルドライバー』を原宿で経営している。
  • 新装版 なんとかせい! 島岡御大を想う、人間力野球の継承
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    神宮で一度もプレーしなかった“素人監督”が、東京六大学野球を37年、動かし続けた。武器は戦術や理論を超越した「人間力」。 元明治大学野球部監督、島岡吉郎。没後36年、なお生き続ける銘言の実像をかつての主将・エースが描く。 明大野球部創部からの系譜、リーグ戦の歩み、シーズン別戦績、メンバー表、個人・チームの最高記録、野球殿堂入り顕彰者、最新情報などを追加し、判型を拡大した待望の新装版! 【目次】 序 章 第1章 「ここは野球部の合宿所ではない。人間修養場だ」 第2章 「野球の前にまず、人間の修養を積め」「人間力を磨け」「不得手に挑戦」 第3章 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 第4章 「島岡式勝利の方程式は、(技術×練習)×元気+その日の調子」 第5章 「同じレベルだったら下級生を使う」 第6章 「明大野球部の存在意義は早慶を倒すことにある」 第7章 「打倒江川! 江川の高めの球を捨てろ」 第8章 「グラウンドの神様に謝れ」 第9章 「旧来の陋習を破れ」「悪貨は良貨を駆逐する」「いい習慣をつけろ」 第10章 「社会に出たら労働基準法などないと思え、ひたすら働け」「初月給でいい酒を買え」「一事入魂」「スロー、アンド、シュア」 番外編 「政治もなんとかせい!」 高校野球、北海道を想う 終 章 人間力野球の継承、御大に捧ぐ 御大の監督時代の選手・マネージャー(1904名) 明治大学野球部の軌跡(1910年〜2025年) 野球部創部からの系譜 リーグ戦の歩み(1911年〜2025年) 最高記録(チーム/個人) 野球殿堂入り顕彰者 参考文献・資料 ご協力をいただいた皆さま 【著者】 丸山清光 丸山清光(龍光)(まるやま・きよみつ) 1953(昭和28)年、長野県生まれ。1972(昭和47)年、上田高校卒業後、明治大学商学部入学、在学中は硬式野球部に所属、島岡吉郎監督の下で東京六大学野球リーグ優勝3回。主将、エースとして活躍した1975(昭和50)年は、江川卓を擁する法政を抑えて春秋連覇。投手として20勝7敗。卒業後は朝日新聞社入社、販売局勤務を経て、関連企業役員を歴任。現在は合同会社北海道信州コム代表、松戸市在住。 座右の銘は「情熱に勝るものはなし、日々鍛練」。
  • SHOーTIME 4.0 大谷翔平 二刀流復活と連覇の軌跡
    5.0
    大谷本のベストセラーシリーズ第4弾! 二刀流復活を遂げ、見事な連覇も達成した「生きる伝説」大谷翔平。 そんな彼をアメリカ人野球記者が追ったベストセラーシリーズの第4弾! 2025シーズンは、二刀流復活となり、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦で見せた「3本塁打、10奪三振」をはじめ、歴史的な活躍を見せた。 新たな「50ー50(50奪三振、50本塁打)」も記録し、進化し続ける大谷翔平のテレビには映らない舞台裏を描いたノンフィクション。
  • スポーツ・クリティーク
    4.0
    スポーツ文化という広大な沃野をどのように耕し、次代へと受け渡していくべきか――。 元アスリートとして培ってきた実践知と、現スポーツ研究者として研鑽している学問知。競技者としての「内の目」と、研究者としてスポーツ界を客観視する「外の目」を兼ね備えた著者が、その複眼的な視座を駆使し、現代スポーツに対していかなる批評が可能かを模索し実践する。 「スポーツ批評」という切り口で、「批評」という表現手段の復権を叫ぶ書! 競技者から学者になった「越境者」だからこその誠実な言葉。 町田先生、すごいことになってます! ――サンキュータツオ(漫才師/東北芸術工科大学文芸学科准教授) 【目次】 序章 スポーツ・クリティーク――その役割と意義 Ⅰ スポーツと社会を媒介する  第1章 スポーツと社会  第2章 アリーナの今と未来  第3章 オリンピック批評  コラム スポーツにおける感動の意味 Ⅱ スポーツが育む心身  第4章 スポーツと教育  第5章 アスリートの健康  コラム 北京オリンピックのドーピング問題 Ⅲ スポーツを通じて哲学する  第6章 スポーツの本質を求めて  第7章 生きる身体との対話  第8章 本との対話  コラム アスリートとして経験し、研究者として叩き上げる Ⅳ スポーツとアートを結ぶ  第9章 スポーツとアート  第10章 アーティスティックスポーツと著作権  コラム フィギュアスケート界における音楽著作権管理システム改革の兆し おわりに――ペンを持ってスポーツを生きる 初出一覧 本書は、『毎日新聞』連載〈今を生きる、今を書く〉において、二〇二〇年十月から二〇二四年十一月にかけて掲載された文章を中心として、四つのテーマで部立てし再編・加筆修正を行ったものです。 【「序章」より】 業界の中にいるからこそわかることは確かにある。いわば「内の目」でないと見えないことがあるということだ。ところが、一つの業界に長く居続けると、それ以外の世界からすれば考えられないような常識や慣習を普通だと思い込んでしまう恐れがある。そのようなバイアスが内の目にかかってしまっている場合、たとえ問題がそこにあったとしても気づくことができない。まさに「井の中の蛙」状態である。実際一九九三年から二〇一四年まで、私は競技者として二〇年以上もスポーツ界の中心にいながら、そこにあるはずのいろいろな問題に気づくことができなかった。しかし競技引退後に、研究者として学術的な知見を身につけていくと、この内の目にかかったバイアスが徐々に薄れ、それまで見えなかった問題が見えるようになっていったのである。それはすなわち、業界を冷静かつ客観的に見ることのできる「外の目」が培われたということなのだろう。こうして内の目と外の目を兼ね備えた複眼的な視座からスポーツ界という社会を見直してみることで、初めて顕在化する問題があるのだということを、研究者に転身した私は身を以て知るに至ったのである。
  • 神コーチが教える「卓球」最強メソッド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆元男子卓球日本代表監督・倉嶋洋介氏による初の著書! ☆名選手を育成したスキルアップ術を余すことなく解説! リオデジャネイロ(2016年)、東京(2021年)の両オリンピックで男子卓球日本代表監督を務め、数々の名選手を育て上げた倉嶋洋介氏が、その独自の「倉嶋式卓球メソッド」を初めて体系的に解説。長年の指導経験に裏打ちされた、実践的かつ効果的な上達の秘訣を余すことなくお届けします。この一冊が、読者の卓球スキルを次のレベルへと引き上げる羅針盤となるはずです!

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