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4.0健康的で、エコロジー、そしてなにより楽しい! 3拍子そろった交通手段、自転車がいま見直されています。 それは北米でも同様です。 アメリカ・カナダの都市では、日本より一歩先に自転車ブームが加速しています。 本書はそんな都市の1つカナダ・バンクーバーから自転車カルチャーを発信する雑誌『モメンタム』誌の編集者・執筆者たち33名が書き下ろした“自転車の楽しみ方大全”とも言える1冊です。 運動不足や肥満の解消といった個人的問題から、エネルギーや環境問題といった社会的問題にいたるまで、さまざまな課題を同時に解決する可能性を、自転車は秘めています。
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5.0高岡英夫の武道論シリーズ第3弾。人類史上に燦然たる光輝を放つ天才・英雄・名人に対し、巨大な歴史と社会の波のまにまに漂う無数の平凡な人々。はたしてこの違いは一体どこから生まれてくるのか? 組成物質と構造自体に違いがないにもかかわらず能力に大きな違いがあるのはなぜか? それは人体というシステムを運用する別次元のシステムの違いに由来する。その別次元のシステムとは、ディレクト・システムである。本書では、人類史上の英雄・天才・名人達の具体的なディレクト・システムを徹底分析し、その極秘情報を公開。また黒田鉄山、Nidoさん、カール・ルイスの本質力の比較や、針ケ谷夕雲以下4代にわたるディレクト・システム解析から無住心剣術の具体的な術技の全容解明を行い、ディレクト・システム理論を様々な方向から論じる。人類史上最大の遺産を公開する“衝撃の一冊”。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 指導者・保護者も目からウロコのスペインの小学生が教わっている「攻撃アクションの型」大全 私たち日本人が高校生になっても理解し終えていない内容を彼らスペイン人は小学生で消化し終えているといっても過言ではなく、まさしくこの現象を少しでも改善することが本書の目的でもあります。 ――「はじめに スペイン人が小学生で学び終えているフットボールの話」より 【構成】 はじめに スペイン人が小学生で学び終えているフットボールの話 コラム1 「スペインフットボール」は存在しない? ジュニア年代に反映されるそれぞれの独自性 CHAPTER1 前提知識 パフォーマンス向上の鍵となる「共通言語」の重要性 1 「マップ化」で理解するゾーンとレーン 2 ピッチ上のスペース構造を理解する 3 フットボールにおける3つのスペース(選手)概念とその相互関係 4 掛け算の関係性から見るフットボールにおける5つの優位性 5 6つの攻撃的戦術意図とキーファクターの定義 6 特殊戦術意図「Fijar」(固定)と「Dividir」(分断)とは? 7 ボール保持時における選手間の関係性とふたつの「GIVER」の存在 8 それぞれの「GIVER」の役割を整理する 9 「サポート」と「デスマルケ」の差別化 コラム2 スペインの育成の最大の強みはアップデート力とそのスピードにあり? CHAPTER2 共通コンセプト/スタートゾーンコンセプト 1 戦術意図から見る6つのサポートタイプ 2 安全サポートと継続サポート 3 前進サポートと超えるサポート 4 固定サポートと背後を取るサポート 5 パスに込めるメッセージの重要性 6 パスコースを隠す 7 バックコントロールの重要性とふたつの代表タイプ 8 プレーの前進を促進するパスリピートの概念 9 パスリピート5つのメリット 10 相手のプレスを無効化させる「シャドーアタック」 11 相手を固定するための4つの運ぶドリブル 12 相手を自分におびき寄せる「静止固定」の理解 13 スタートラインにおけるCBがSBに与えるふたつのサポートタイプ 14 GKへのバックパスがチームにもたらす効果 15 「新ライン」の形成 16 前進するための「短距離」コンビネーション 17 ビルドアップのキーマンSBの3つの高さ コラム3 団子サッカーは育成年代において悪なのか? CHAPTER3 構築・前進ゾーンコンセプト/フィニッシュゾーンコンセプト 1 ハイプレスを回避するための5つの「小四角形」の定義 2 各小四角形におけるサポートのポイント① 3 各小四角形におけるサポートのポイント② 4 四角形に「いる」でなく「到着する」 5 固定サポートを利用したライン間における「横」の動き 6 守備ブロックの外で3つの高さを生み出す 7 対スライド術 8 逆足選手を活用した相手CBとSB間の攻略 9 「幅」を活用するための「中」の活用 10 最終ラインにおける固定/動員役+2列目からの抜け出し 11 フィニッシュへと向かうために重要な「動員役WG」の存在 12 速攻における3レーンの活用と3対2の打開策 13 ダブル・ルプトゥーラの動き 14 円形ムーヴメントの動き 15 裏へのデスマルケへと連動する動き 16 数的不利(1対2)を数的同数(1対1)に変える動きの軌道修正 17 「ドリブラータイプ」が理解すべき3つのコンセプト 18 FWが習得必須なオフサイド活用術 19 多くのゴールチャンスを生み出す「クロス」という武器 20 後ろから2番目の幅の運ぶドリブル(固定)+最終幅に利益を与える 21 最終幅が利益を得るための3つのポイント 22 オーバーラップの活用 23 最終幅が相手の「死角」ゾーンにデスマルケ 24 アシストゾーンを征服するための重要なポイント 25 インナーラップの活用とふたつのタイミング 26 壁パスの活用 27 3人組の関係性から生まれる「スキップパス」 28 「ロールチェンジ」の理解 29 コーナー後方ゾーンからのクロスタイプ 30 逆足活用 31 バックパス+クロスを用いた縦の守備スライド活用術 32 エリア内において必要な動員役と選手間のコミュニケーション 33 「ゴールデンゾーン」における5つの動き出し 34 「深さ」と「2段目」を攻撃する 35 サイドの状況を固定しエリア内に専念する コラム4 まだまだ知られていないスペインジュニア年代の特殊なオフサイドルール CHAPTER4 ロンド 世界中で定着するトレーニング形態ロンドとは? 1 ロンドを通して獲得できる要素は? 2 ロンドとフエゴ・デ・ポシシオンの違いとは? 3 ロンドの4つの実施タイプ① 4 ロンドの4つの実施タイプ② 5 メニューにバリエーションを与える6つの「誘発」ノルマ 6 目的に応じてスペースを調整する 7 ロンド実行時の具体的なファクター例 8 ロンドにおいて意識するべき4つのサポート(パスコース) 9 どのように縦パス(ギャップ)を通す? 10 ロンドにおいてよく起こる3つのミス MENU1 「サポートの高さ調整」ロンド MENU2 「ペア式」ロンド MENU3 「ポジション移動式」ロンド MENU4 「運ぶドリブル誘発」 ロンド MENU5 「小グリッド設置」ロンド MENU6 「3人目の動き誘発」 ロンド MENU7 「2ゾーン」ロンド MENU8 「2ゾーン動的」ロンド MENU9 「中→外・動的ポジショニング」ロンド MENU10 「トリコロール(3色)」ロンド MENU11 「3人目の動き、デスマルケ誘発」ロンド MENU12 「斜め2ゾーン」ロンド MENU13 「菱形」ロンド MENU14 「グリッド4分割」ロンド MENU15 「斜めのパス&サポート誘発」ロンド MENU16 「MFサポートの調整」ロンド MENU17 「六角形」ロンド MENU18 「3ゾーン」ロンド MENU19 「クロスフィニッシュ」ロンド① MENU20 「クロスフィニッシュ」ロンド② おわりに 日本人ほどポテンシャルのある人種はない ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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4.5プロの現場で実際に活用 門外不出、名将の指導マニュアルが待望の書籍化! 理論から具体的なトレーニング方法、 投球術までわかりやすく解説 「フォームの再現性」+「コントロール」 2つの技術習得こそ、プロの世界へ進み、 生き抜くための絶対条件 ※本書は18歳以上が対象です。 ---------------- (著者より) 「1年でも長く野球を続ける」「プロで活躍して、結果を残す」 そのためにはどんな考えが必要で、どんなトレーニングをするべきなのか。そのノウハウを『投手マニュアル』としてまとめ、監督時代にも現場で活用してきました。このマニュアルは、実際に現場の選手たちのために考えたものであり、選手達の技術向上・パフォーマンス向上に役立ててもらうことが目的でもあります。 投手としての技術が向上し、コントロールや投球フォームの再現性を高めれば、皆さんにとって納得のいくような結果になると信じていますし、時間をかけて取り組み、学び続けることで必ず体は答えてくれます。 今回この本の対象を、18歳以上としたのは、強い負荷にも耐える体になってからという思いからです。まだ骨端線とも言われる成長軟骨が残っていたり、成長が止まっていない人はできれば、強い負荷のトレーニングは避けていただきたい。自分の体、時期、タイミングなどを十分考慮した上で、実践していただきたいと思います。 ---------------- 【目次】 第1章 投手に必要な3つの柱 第2章 ピッチングにおける運動連鎖 第3章 技術習得のためのトレーニングピラミッド 第4章 投手が走る意味はどこにあるのか? 第5章 オフシーズンとシーズン中のコンディショニング 第6章 試合で勝つための投球術 第7章 医科学をどのように生かすか
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4.3プロレス界が誇る最高の傾奇者にしてDDTのアイコンレスラー、男色ディーノ。 徹底的に対戦相手はもちろん、来場した観客にも無軌道かつエロス溢れる「男色殺法」をお見舞いする強烈なキャラクターは、目を覆われつつも圧倒的な支持を受けている。 デビュー20周年を迎える本年、自身を「見せ者」として振り切った胸の内をすべて明かす。 熱狂を生み、衆目を捉えて離さないアクの強いキャラクター、悪趣味に振る舞う中にも、底知れぬ緻密な計算と戦略を備える、超絶のビジネスセンスを開陳する。 ディーノはリング上で何を見せ、伝えようとしているのか。 きっと仕事で使えること必至のパワフルな言葉と処世術の妙に溢れたファンならずとも必読の書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワールドカップ出場国+αの35カ国が実装する[流儀][個性][こだわり]の血統書 欧州の20クラブに宿るそれぞれの哲学を解剖した『フットボールクラブ哲学図鑑』の代表版!! 今作は各代表が表現する「プレースタイル」に焦点を当て、どのようにして現在のプレースタイルに辿り着いたのか、その変遷を辿る。2022年カタール・ワールドカップに出場する32カ国+イタリア、コロンビア、ウクライナを加えた全35カ国の「流儀・個性・こだわりの血統書」がここに。 【構成】 まえがき 代表地図 代表年表 「ワールドカップ優勝国」のプレースタイル Iブラジル 美しさと芸術がもたらす理想と現実 IIドイツ 規律と自由の間で揺れ動く伝統 IIIフランス 多様性ならではの特徴がない特徴 IVアルゼンチン メノッティとビラルドの対極的シャッフル Vウルグアイ 国情と符合する家族のような結束力 VIイングランド 自らも否定している異質すぎる「DNA」 VIIスペイン 尖鋭性が玉に瑕の早すぎる先駆者 VIIIイタリア 脱カテナッチョが推し進める第三形態 「ワールドカップ優勝未経験国」のプレースタイル [グループA] Iオランダ 個人主義がもたらす結束力の弱さ IIカタール 「スペイン」という言語で多様なルーツを束ねる IIIエクアドル 同じイエローの高地のコロンビア IVセネガル ヨーロッパ型の組織力にメツが「尊重」を注入 [グループB] Iイラン アジアを超越した別格の重量感 IIアメリカ 英国と北欧に近いハードワークと組織力 IIIウェールズ 強豪に与しやすい守備型イングランド [グループC] Iメキシコ 可変式がもたらすユーティリティ性 IIサウジアラビア 強度が足りないアジアのブラジル IIIポーランド 劣勢耐性のある堅守速攻型 [グループD] Iオーストラリア 常に先を見据えるアップデート力 IIデンマーク 先進性が生むハプニングへの強さ IIIチュニジア フランス色の強い全方位型 [グループE] I日本 勝利につながらないらしさとの葛藤 IIコスタリカ 中堅国が見習うべき弱者の戦法のお手本 [グループF] Iベルギー 小国の知恵から生まれた例外的個性 IIクロアチア 数多くの職人を要する代表版レアル IIIカナダ 多様的でも損なわれない英語圏らしい機能性 IVモロッコ フランスの影響を受ける技巧派の流れ [グループG] Iセルビア 自信過剰から来る集中力の危うさ IIスイス 継続される手堅さと奔放さ IIIカメルーン 欧州と南米にはない偶発的な魅力 [グループH] Iポルトガル コントロールできつつある最高レベルの技術 II韓国 改革に抑えられるアドレナリンの発露 IIIガーナ ヨーロッパナイズされたソリッドな組織力 【番外編】 Iコロンビア 世界に例を見ない社会情勢との符合 IIウクライナ クラブからもたらされた基盤と原動力
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。トップスケーターを密着取材! シーズン総集編「白熱の銀盤」 Contents [スペシャルインタビュー] 宇野昌磨 「これからも世界のトップで」 [イベントレポート] コラントッテ 宇野昌磨トークショー [宇野昌磨を語る] トレーナー・出水慎一 「最高の『心技体』を求めて」 靴職人・橋口清彦 「足元を支える匠の業」 [スペシャルレポート] 鍵山優真 「オールラウンダー、19歳の覚悟」 羽生結弦 「伝説のショーからReSTART」 [スペシャル対談] 友野一希×三宅星南 「固い絆と熱い想い」 山本草太×島田高志郎 「ともに、さらなる高みへ」 壷井達也×三浦佳生 「シニアでも真っ向勝負を」 [独占インタビュー] 佐藤 駿 「飛躍への試練」 村元哉中/髙橋大輔 「3年目の『超進化』」 西山真瑚 「再び、アイスダンスの舞台に」 [引退インタビュー] 田中刑事 「プロフェッショナルの起点」 宮原知子 「これが私の生きる道」 [特別インタビュー] 町田 樹 「《ショパンの夜に》へ込めた願い」 [海外選手インタビュー] チャ・ジュンファン 「颯爽と、華麗に。」 ヴィンセント・ジョウ 「星降る夜に捧ぐ舞い」 [大好評連載] 鈴木 潤 「In My Life──文舞両道のすすめ」 「都築章一郎の言葉」 宇都宮直子 [フォトギャラリー] スターズオンアイス プリンスアイスワールド ファンタジーオンアイス ブルームオンアイス
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。トップスケーターを密着取材! 北京五輪スペシャル号。 CONTENTS [五輪代表インタビュー] 鍵山優真「世界の頂点を見据えて」 宇野昌磨「さらなる成長の先に」 [スペシャルレポート] 羽生結弦「銀盤に刻んだ4回転半」 [五輪代表インタビュー] 坂本花織「最強師弟のセオリー」 樋口新葉「新しい旅路へ」 河辺愛菜「大技に夢を乗せて」 [団体戦レポート] 「オールジャパンで悲願成就」 [五輪代表インタビュー] 三浦璃来/木原龍一「感謝の気持ちを込めて」 小松原美里/小松原 尊「運命の地へ続く道」 [特別ゲスト] 〈羽生結弦を語る〉シェイ=リーン・ボーン 「気高さと、誇りと」 [独占インタビュー] 三浦佳生「てっぺんを獲るために」 三宅星南「全日本でつかんだ自信」 田中刑事「スケートの新たな可能性」 [オンライントーク] 友野一希×山本草太×山隈太一朗×須本光希「温泉同好会2022新年会」 [大好評連載] 宇都宮直子「都築章一郎の言葉」 鈴木 潤「In my life──文舞両道のすすめ」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#14 服部瑛貴 [出版記念インタビュー] 町田 樹「『若きアスリートへの手紙──〈競技する身体〉の哲学』刊行に寄せて」 [大会レポート] 全日本選手権 [フォトギャラリー] プリンスアイスワールド 名古屋フィギュアスケートフェスティバル メダリストオンアイス
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。トップスケーターを密着取材! [スペシャルレポート] 羽生結弦「偉業達成へ、銀盤に祈りを」 [開発秘話] 羽生結弦×ファイテン 「王者を支える最新テクノロジー」 [新連載] 「都築章一郎の言葉」宇都宮直子 [スペシャルレポート] 宇野昌磨「ふたたび、頂をめざして」 [独占インタビュー] 鍵山優真「夢の舞台へ、躍動する18歳」 田中刑事「自分の完成形を求めて」 佐藤 駿「世界へのスタートライン」 友野一希「自分史上、最高の演技を」 山本草太「栄光をつかみ取るまで」 三浦佳生「旋風を巻き起こす」 [スペシャル対談] 三宅星南×本田ルーカス剛史「いざ、シニアの舞台で」 [スペシャルレポート] 村元哉中/髙橋大輔「光射す道へ」 [衣装デザイナー] 原 孟俊「魂のソーラン節」 [スペシャルインタビュー] 小松原美里/小松原 尊「日本への愛を込めて」 三浦璃来/木原龍一「ペア競技に新たな息吹を」 [特別企画] 「氷上を熱くする! 日本男子の精鋭たち」 島田高志郎/山隈太一朗/長谷川一輝 石塚玲雄/森口澄士/須本光希 [好評連載] 鈴木 潤「In my life──文舞両道のすすめ」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#13 小平渓介 [連載完結] 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 [大会レポート] 全日本ジュニア選手権/全日本ノービス選手権 [恒例企画] 2021/2022シーズン 日本男子選手名鑑
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。 シーズン総集編。トップスケーターを密着取材! [独占インタビュー] 宇野昌磨「さらなる進化への渇望」 [イベントレポート] 宇野昌磨×宇野樹トークショー 宇野昌磨トークショー [スペシャルレポート] 羽生結弦「超大技、成功への布石」 [コーチインタビュー] 佐藤操が語る 鍵山優真 [スペシャルインタビュー] 村元哉中/髙橋大輔「頂点への飛翔」 山本草太「スケートと向き合う日々」 壷井達也「令和の二刀流、いざ始動」 [特別企画] 町田樹×田中刑事「『創造』と『継承』の可能性」 [スペシャル対談] 友野一希×坂本花織「共に高め合っていこう!」 佐藤 駿×三浦佳生「輝く未来に向けて」 山隈太一朗×須本光希「逆境を力に変えて」 [海外スケーター] ネイサン・チェン「まだ見ぬ栄光の先に」 ジェイソン・ブラウン「まだ、夢の途中」 ケヴィン・エイモズ「生みのよろこび」 デニス・ヴァシリエフス「無理せず賢明に」 [コーチインタビュー] ステファン・ランビエール「日本に学び、日本に資する」 [徹底解説] 荒川静香「2020/2021シーズン日本男子シングル総括」 [スペシャルゲスト] 川原 星「スケートへの感謝と夢」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#11 川越正大 [好評連載] 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 鈴木 潤「In My Life──文舞両道のすすめ」 [フォトギャラリー] スターズオンアイス2021 LUXE プリンスアイスワールド2021 浅田真央サンクスツアー ブルームオンアイス2021
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、欧州を中心にペップ・グアルディオラ、ユルゲン・クロップをトップの座から引きずり下ろそうと、最新鋭の理論を武装した「青年監督」たちが虎視眈々と牙を研いでいる。 フットボールの未来を担うユリアン・ナーゲルスマン(RBライプツィヒ監督)とぺパイン・ラインダース(リヴァプールアシスタントコーチ)を筆頭に、現在のトップ監督を蹴落としていくモダンフットボールの申し子たちを一挙に収録。 思考、ゲームモデル、相関図、将来像などを紐解きながら、近未来のフットボール界を牛耳る監督を占う。 はじめに 1章 青年監督の成功譚 2章 未来を担う二大巨頭 ユリアン・ナーゲルスマン 青年監督の先頭を走るポジションレスフットボールの権化 ペパイン・ラインダース カオスさえも自由自在に操るクロップの影武者 コラムi 指導者たちに再注目されるブリテン諸島 コラムii 青年監督を支えるポジショナルプレー コラムiii 需要が高まる個人指導のスぺシャリスト 3章 プレミアリーグ ミケル・アルテタ ポジショナルプレーを柔軟に再解釈する「ザ監督」 イアン・キャスロ 決して哲学を曲げようとしない育成の発明家 スティーヴン・ジェラード リヴァプールの価値観を知るリーダーオブリーダー ジョアン・サクラメント モウリーニョが強奪した「ネクストスペシャルワン」 フランク・ランパード 若手の用兵術を武器に再出発を期すチェルシーのレジェンド ジョルト・ロー 世界的名手をチームプレーヤーに導くマンマネジメントの達人 クリス・デーヴィス 智将ロジャースが絶対的な信頼を置く分析マスター ダヴィデ・アンチェロッティ 尊敬する偉大な父の背中を追う物静かな努力家 4章 リーガ・エスパニョーラ シャビ 凱旋の時を見極めるバルセロナ最後の希望 ラウル・ゴンサレス 白い巨人の複雑な権力構造に耐えうるカリスマ ディエゴ・マルティネス [4-2-3-1]を巧みにを操るグラナダのメシア アルフレト・スロイデル バルセロナの哲学に適合する「従順な騎士」 シャビ・アロンソ 様々なオプションを用意する柔軟すぎる将軍 5章 ブンデスリーガ マルコ・ローゼ 宝石ハーランドを授かった昇竜のプレッシングマスター ペッレグリーノ・マタラッツォ ナーゲルスマンを驚かす「数的フットボール」を駆使するインテリ レネ・マリッチ 戦術ブロガーから成り上がった欧州最先端の分析家 モリッツ・フォルツ ナーゲルスマンに足りない「経験」を補完する存在 ダニー・レール 欧州王者で腕を磨く「RB流プレッシング」の宣教師 ティム・ヴァルター 革命的ビルドアップ戦術を発案したドイツの奇才 ミロスラフ・クローゼ 教育に重きを置く「QUIETONE」 マルセル・ダウム レヴァークーゼンを支えるドイツ最高峰の天才アナリスト コラムIV ドイツが誇る欧州最高峰の指導者教育 6章 セリエA シモーネ・インザーギ 再生マネジメントを得意とする[3-5-2]の使い手 アンドレア・ピルロ オーソドックスなモダンフットボール信者 ジェンナーロ・ガットゥーゾ バランス感覚が本領の「番犬メンタリスト」 コラムV 世代交代が進まない戦術の国イタリア 7章 欧州その他・南米 ジョン・ケネディ 「セルティックのあるべき姿」を追い求める不屈の男 ジェシー・マーズチ [4-2-2-2]と「サルの原理」を重要視する米国の象徴 ダニー・バイス 実利的なアプローチで勝利を求める「オランダのシメオネ」 セバスティアーノ・ポチェッティーノ 父をも圧倒する現代理論を持つフィジカルのスペシャリスト ティエリ・アンリ 自らの「ベース」を探すヴェンゲルが寵愛した弟子 パトリック・ヴィエラ さらなる変化を追い求めるCFGの有望株 ショーン・マロニー 現実的なアプローチを好むマルティネスの右腕 エルナン・クレスポ 「横移動の崩し」を得意とする開花間近の苦労人 マルセロ・ガジャルド リーベルに統一モデルを設定した南米最高の若手監督 ガブリエル・エインセ リベロシステムを復権させたビエルサの正統後継者
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。 シーズンクライマックス号。トップスケーターを密着取材! [独占インタビュー] 羽生結弦「絶対王者の証」 [全日本選手権レポート] 羽生結弦「プログラムに思い込め、圧巻の王座奪還」 [羽生結弦を語る] ジェフリー・バトル「天からの授かり物」 伊藤聡美「氷上に輝きを」 織田信成「天と地と神と」 都築章一郎「スケートへ愛を込めて」 [特別寄稿] 記者の目「羽生結弦──絶対王者、10年の軌跡」 [密着レポート] 宇野昌磨「笑顔貫いた感謝の演技」 [スペシャルインタビュー] 鍵山優真「負けん気を原動力に」 佐藤 駿「この壁を乗り越える」 三浦佳生「新たな革命の予感」 日野龍樹「かけがえのない日々」 紀平梨花「まっすぐに、夢の舞台へ」 坂本花織「革新のシーズン」 三原舞依「感謝の銀盤」 [スペシャル対談] 田中刑事×宮原知子「探求者の美学」 友野一希×本田太一「涙と笑いのラストトーク」 山本草太×須本光希「幼なじみでライバルで」 島田高志郎×西山真瑚「それぞれの夢に向けて」 [特別企画] 中庭健介「若き指導者の挑戦」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#10 エルネスト・ マルティネス [好評連載] 鈴木 潤「In My Life ──文舞両道のすすめ」 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 [大会レポート] 第89回 全日本選手権 [フォトギャラリー] 名古屋フィギュアスケートフェスティバル メダリストオンアイス
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年サッカー界で話題の「プレーモデル」という言葉。 欧州のクラブで、プレーモデルは当たり前のように取り入れられているが、 日本ではプロクラブですらプレーモデルという文化が定着しているとは言えない。 本書では、グラスルーツの指導者にもプレーモデルの概念を理解できるような、まさに教科書です。 【目次】 はじめに 第1章 なぜプレーモデルが必要なのか? ・プレーモデルとは何か。なぜ必要なのか? ・日本に足りないのは“自国のプレーモデル" ・「プレーモデル=型にはめる事」? ・育成面でのプレーモデル『時代遅れの選手を育成しないために』 ・プレーモデルの持つ効果とは? ・プレーモデルの出発点は現代サッカーを知ること ・現代サッカーのモデルとなるチームは ・現代サッカーの各構成要素について考える ・現代モデルの選手とは何か? ・選手育成における成功の3要素とは? ・いかに選手の能力を見極めて発掘するか 第2章 プロクラブのプレーモデル構築法 ・欧州クラブチームのトレーニングを視察して ・ハイインテンシティのトレーニング ・ダイナミックテクニック・トレーニング ・発見・誘導型のトレーニング ・欧州クラブチームのトレーニングからプレーモデルを読み解く ・ホッヘンハイムのトレーニング例 第3章 実際のプレーモデル構築法 ・プレーモデルに従ったチーム作りとは ・プレーモデルに影響を与えるものとは? ・現代サッカーの特徴とトレンドを考慮する ・シーズン途中に監督に就任した場合に、プレーモデルをどう作っていくか? ・プレー原則をつくるには? ・プレー原則の持つ効果 ・プレー原則を身につけるためには ・プレーモデルに従ったトレーニングは今までの古典的なトレーニングとは何が違うのか? ・トレーニングを継ぎ接ぎにしない ・シュートチャンスの作り方における意外性と驚き与えるプレー原則の例とトレーニングメソッド ・プレー原則を身につけるために有効な「発見誘導型トレーニング」 ・トレーニングの原則 ・集団としての意外性を発揮するために ・メソッド以上に大切なこと ・日本人はなぜ1対1に弱いと言われるのか ・「完璧主義」の幻想 ・九州産業大学プレーモデルとトレーニングについて ・ミクロサイクル(週間トレーニング)の考え方 ・曜日ごとのトレーニング内容【動画あり】 第4章 ダイナミックテクニックとは? ・ダイナミックテクニックを知る ・ダイナミックテクニックはなぜ必要なのか? ・プレー原則とダイナミックテクニックの結びつき ・ディテールをどう分析しトレーニングしていくか? 日本に足りない論理的な技術指導 ・指導の中でのディテールとは? ・ダイナミックテクニックのトレーニングデザイン ・ダイナミックテクニック1~9 【トレーニング動画あり】 第5章 プレーモデル作成問答 おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。 シーズン開幕スペシャル号。トップスケーターを密着取材! [スペシャルインタビュー] 髙橋大輔 村元哉中「世界に新しい風を」 [スペシャルゲスト] マリーナ・ズエワ「大輔は“ゼウス”」 マッシモ・スカリ「勇者たちへのエール」 長光歌子「恩師の言葉」 村元小月「ふたりだけの世界を」 キャシー・リード「日本のアイスダンス発展のために」 [アイスダンス選手名鑑] もっと知りたい!日本のアイスダンスチーム [徹底解説] アイスダンスの基礎知識 [レポート&インタビュー] 鍵山優真「オールラウンダーを目指して」 佐藤 駿「『安定感』を見せつける」 [独占インタビュー] 田中刑事「さらに攻める姿勢で」 友野一希×山隈太一朗「ライバルであり続けるために」 山本草太×大西勝敬「8年越しの信頼と絆」 本田太一×須本光希×三宅星南「切磋琢磨とリスペクト」 日野龍樹×吉野晃平「プログラムに懸ける思い」 本田ルーカス剛史×木科雄登「これからも切磋琢磨でいこう」 三浦佳生「15歳のサムライ魂」 大島光翔「銀盤の“スタァ”誕生」 片伊勢 武×吉岡 希「高め合うライバル」 [木下アカデミーの挑戦] 濱田美栄「日本に五輪の団体メダルを」 佐藤洸彬「指導者としての喜び」 [新連載] 鈴木 潤「文舞両道のすすめ」 [好評連載] 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#09 鈴木明子 [特別企画] コロナ禍乗り越え、いざ全日本へ 羽生結弦/宇野昌磨/島田高志郎 紀平梨花/宮原知子 僕たちの勝負衣装! 2020-2021 男子シングル選手名鑑 [フォトレポート] 三井不動産アイスパーク船橋 オープン祝賀イベント [大会レポート] 全日本ジュニア選手権 全日本ノービス選手権 ※コンテンツ内容は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では歴史の古いヨーロッパのフットボールクラブを「常勝」「“ザ哲学”」「港町」「ライバル」「成金」「小さな街の大きな」「名将」の7つのカテゴリーに分け、それぞれのフィロソフィーがどうなっているのか見てみようと試みた。 例えばマンチェスター・ユナイテッドは「ミュンヘンの悲劇」によって、「何があっても前進する」精神性を身に付けている。 レアル・マドリーはアルフレッド・ディ・ステファノの補強が大成功し、「計画できないところは選手が補ってくれる」ことを現在も具現化している。 バルセロナはまさに哲学と呼ぶに相応しいものを持っているが、負ける時は負けるべしくて負け、ユナイテッド、レアルのように奇跡を起こすことがあまりない……。 それぞれのクラブにはやはりDNA(遺伝子)があり、“香り”がある。 ヨーロッパの厳選20クラブの哲学を知れば、現在のフットボールシーンをより楽しむことができるはずだ。 【目次】 まえがき/クラブ年表/クラブ相関図 「常勝クラブ」の哲学 Iレアル・マドリー強い奴を集めてとにかく勝つこと IIユヴェントスまとまりすぎの安全第一主義 IIIバイエルン・ミュンヘン精神的支柱は皇帝の激怒 「“ザ哲学クラブ”」の哲学 Iバルセロナ永久に問う「クライフ原理主義」と「メッシシステム」の共存 IIアスレティック・ビルバオビッグクラブが失った「幸福」を追い求める 「港町クラブ」の哲学 Iリヴァプール特権階級を作らない平等なハードワークの流儀 IIナポリ神の子をも巻き込む情熱と反逆 IIIマルセイユDroit Au But――ゴールへ真っ直ぐ 「ライバルクラブ」の哲学 Iインテル×ミラン革新性溢れるアンチテーゼVS伝統を重んじるコスモポリタン IIベンフィカ×ポルト似た者同士の名将が形成した「豪快な攻撃力」と「堅実無比」 「成金クラブ」の哲学 I マンチェスター・シティ先進性と理詰めのアプローチで水色の細い糸をつなぐ II パリSG中身は薄っぺらくとも外見だけは華やかに 「小さな街の大きなクラブ」の哲学 I ボルシア・ドルトムント×ボルシアMGドイツフスバルを体現する秩序と混沌の両立 II ヴィジャレアル黄色いタイルを盗まれても新たな黄色いタイルを作ればいい III モナコ空虚な黄金時代というルーチンを繰り返す 「名将クラブ」の哲学 I マンチェスター。ユナイテッド「赤いバス」は何があっても走り続けなければいけない II アーセナルヴェンゲルの麻酔が切れても「勝利は調和から」は普遍 あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』の最新刊です。 トップスケーターから次世代ホープまで密着取材! 「選手の生の声」をたっぷりお届けします! ※内容は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。 〈表紙〉 羽生結弦選手 ■CONTENTS 〈フォト&レポート〉 羽生結弦「栄光の先につかむ夢」 宇野昌磨「スケートを楽しむために」 髙橋大輔「終わりなき氷上の旅」 〈シニア独占インタビュー〉 田中刑事「再び攻めるために」 友野一希「希望を与えられる演技を」 山本草太「原点回帰で新章へ」 島田高志郎「シニアの壁を乗り越える」 須本光希「進化のための再始動」 日野龍樹「覚悟のシーズンを前に」 本田太一「ラストシーズンに懸ける思い」 〈ジュニア独占インタビュー〉 鍵山優真「世界へ羽ばたく瞬間」 佐藤 駿「進化し続ける大器」 壷井達也「ピンチをチャンスに」 三宅星南「ジュニアの集大成を」 三浦佳生「規格外のポテンシャル」 〈師弟対談〉 山隈太一朗×重松直樹「二人三脚で描く未来」 〈スペシャル対談〉 安藤美姫×中野友加里「日本男子シングルを語る!」 〈スペシャルゲスト〉 村上大介「オレゴンからの近況報告」 〈徹底解説〉 杉田秀男「羽生結弦に託す夢」 本田武史「本田武史の目」 吉岡伸彦「新ルールの基礎知識」 〈大好評連載〉 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 〈連載シリーズ〉 「個性を磨く振付師の力」ブノワ・リショー 〈追悼企画〉 ありがとう! クリス ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。 シーズンクライマックス号。トップスケーターを密着取材! コンテンツ内容につきましては、予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 【Contents】 [独占インタビュー] 宇野昌磨 「自分のスケートを求めて」 [密着レポート] 羽生結弦 「自分らしく――伝説のプログラムで挑む」 [密着レポート]髙橋大輔 「新たな神話のはじまり」 [独占インタビュー] 田中刑事 「攻めて、攻めて、攻め抜いて」 [豪華座談会]友野一希×山本草太×山隈太一朗×須本光希 「最高の仲間たち――RINSPO同窓生 令和元年忘年会」 [師弟対談]鍵山優真×鍵山正和 「師弟として、父子として」 [公開練習レポート]佐藤 駿 「ジュニアの集大成を」 [引退インタビュー] 佐藤洸彬 「エンターテイナーの第二幕」 中村 優 「感謝の言葉を胸に」 鈴木 潤 「スケートへの愛と感謝」 [注目のジュニア] 木科雄登×三宅星南 「戦友同士のオンとオフ」 西山真瑚 「二刀流を極める」 本田ルーカス剛史 「努力の花が開くとき」 [海外選手インタビュー] ドミトリー・アリエフ 「湖から古都へ、そして世界へ」 ケヴィン・エイモズ 「氷がとけるほどの感情」 デニス・ヴァシリエフス 「少しずつ、着実に」 [コーチインタビュー] ステファン・ランビエール 「『ひとこと』」の魔力」 [スペシャルゲスト] 吉岡伸彦 「男子シングル徹底解説」 中野友加里 「表現者・髙橋大輔へのエール」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」 #06 ミーシャ・ジー [好評連載] 町田 樹 「若きスケーターへの手紙」 第二回 スケーターのための著作権入門 その一 [イベントレポート] スカイコートスケート教室 [大会レポート] 第88回 全日本選手権 [アイスショーギャラリー] プリンスアイスワールド2019-2020 アイスエクスプロージョン2020 関空アイスアリーナ オープニングエキシビション 名古屋フィギュアスケートフェスティバル2020 オールジャパンメダリストオンアイス2019 [ミニギャラリー]明治法政オンアイス
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-バスケットボールは、スポーツにおける基本動作とされる「走る、投げる、跳ぶ」のすべてが要求され、その動きが非常に高い強度で展開される競技です。コート上のプレーヤーとコートの面積比率からして、1人あたりのプレーイングスペースは他の競技と比較してもとても狭いため、素早い反応・判断が必要とされ、フィジカルコンタクト(身体接触)の強さと激しいトランジション(攻防)があり、持久力も求められます。バスケットボールに必要な体力面の要素を整理すると、次のようになります。●フィジカルコンタクトで負けない体格●加速、減速、停止、方向転換能力●高い強度の運動を長時間継続する持久力トレーニングを指導する中で監修の吉川氏が特に強調しているのは、「体重(筋肉量)を増やしながら、パフォーマンス(走れる、跳べる、持久力)を上げる」こと。なぜならフィジカルコンタクトで負けず、平面の運動量を上げることによって世界で戦えるプレーヤー、およびチームが作られると考えているからです。吉川氏が主に指導しているのは、日本代表やプロプレーヤーを目指す大学生年代の男子選手です。なので、本書には小・中・高校生や女子選手にとっては負荷が高いトレーニングも含まれます。ただ、基本的な考え方は、年齢や性別を超えて共通です。トレーニングにはもう一つ大事な目的があります。それは「ケガ予防」です。ケガをしない体作りを進めているつもりが、負荷が高すぎたり、回数が多すぎたり、また練習メニューがそれぞれの選手に見合っていないとケガにつながる恐れがあります。そこで本書では、みなさんが安全にトレーニングを進められるように、各トレーニングに見合った対象レベルの選手についても記しています。バスケットボールプレーヤーのためのストレッチ、トレーニング方法が、具体的にかつ総合的に解説された一冊です!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トレーニングと聞くと「筋肉を鍛える」ことを思い浮かべる人が多いと思います。トレーナーとして、アスリートや一般の方の身体作りに関わってきましたが、その経験の中で常に意識していたのは、筋肉を増やしてパワーアップすることよりも、しなやかで動きやすい身体を作ることでした。けっして筋肉の増強だけがトレーニングではないということです。また、トレーニングに取り組む際には、何のためのトレーニングなのかを明確にする必要があります。それが明確ではないと、トレーニング自体がただただ「きつい」「つらい」ものになってしまうからです。本書では、テニス技術に直結したトレーニングを詳しく解説しています。どれも重いものを持って行なうトレーニングではありません。ジュニア選手から一般の方まで、幅広いレベルの方に取り組んでいただける内容です。本書を参考にして、自分の身体を見つめ直し、テニスのパフォーマンスアップを目指しましょう。上手くなるために!そして勝つために! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
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-「フットボール批評」の人気連載が待望の書籍化! 世界的な戦術研究の第一人者である著者が 日本のサッカーファンのために書いた、サッカー戦術本の決定版。 戦術とは何か。「ゲーム(勝負事)」を、どこまで支配し得るものなのか。 洋の東西を問わず、この種の議論がますます盛んになってきている。 戦術論が普及すればするほど、根源的な問いかけがなされるようになってきたのは、 フットボールという競技自体の進化にとって、極めて好ましい兆候だろう。 3-4-2-1やプレッシングといったコンセプトを生み出してきたのは、予測不可能性を極小化し、 自らのイデア(理想)を具現化しようとする情熱であり、ひたむきな使命感でもあるからだ。 その事実を理解して初めて、ピッチ上に描かれる魔法陣の秘密は解き明かせるといってもいい。 本書はイギリス人の戦術史家、ジョナサン・ウィルソンとの共作になるが、僕たちが一貫して目指してきたのも、 歴史的な文脈をしっかりと踏まえたうえで、時代の最先端を行く戦術論の見取り図を、読者のみなさんに提示することだった。 とはいえ、ジョナサンと戦術論の本を出版するのは実に不思議な気がする。 彼は戦術論の大著を以前にも上梓しているが、もともとフットボールのジャーナリストを志していたわけではない。 さらに言うなら、戦術分析が専門だったわけでもなかった。 (「はじめに」より一部抜粋) 【目次】 Episode.1 戦術トレンド概論 プレッシングか、ポゼッションか、それが問題だ。 Episode.2 60年ぶりに戻ってきた3バック Episode.3 アンチカウンター理論としてのゲーゲンプレス Episode.4 ゼロトップはどこへ消えたのか Episode.5 ベンゲルと4-2-3-1の行方 Episode.6 10番/トップ下論 エジルが象徴するクリエイティビティのジレンマ Episode.7 ゾーン・ディフェンスがカバーする領域 Episode.8 アンチ・フットボールの誘惑と憂鬱 Episode.9 レスターと4-4-2に未来はあるか Episode.10 ポチェッティーノが受け継ぐ、ビエルサイズムとは Episode.11 アンチェロッティ式、「ハイブリッドマネージメント」のススメ Episode.12 モウリーニョが抱えるスペシャルな懊悩 Episode.13 ウイング論 左翼と右翼のウインガー Episode.14 理想主義者、ペップ・グアルディオラの挟持 Episode.15 GK、100年の孤独 Episode.16 ディープ・ライイング・プレーメイカーの誕生 column.1 共産主義思想としてのプレッシング column.2 コレクティブカウンターの衝撃
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-琉球空手の五輪書。5巻からなるこの琉球空手の教書は、「てィ」(手、知恵)に至る二つの道を示す羅針盤である。二つの道とは、一点を求める「型」の道と、マチワラからカキエー、そしてイリクミーに至る「線」を極める道である。 「てィ」は琉球の時代から400年間隠し持ち、磨き砥がれてきた科学であり、哲学であり、負けないための生きる知恵である。決して観念論などではなく、現在進行形の実践なのだ。よって「てィ」にいたる道に、初歩や奥義は存在しない。すべては一つの法則(てィ)の中で一貫して為され、無限の円となる。この教書第一巻は、「てィ」に至る「点」や「線」の基本となる動作や心構えを中心に提示した。そして「てィ」へ至る大切な指針であるナイハンチ初段の鍛え型に触れた。おのおの吟味してほしい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 理論に基づいたトレーニングメソッドで 最高のパフォーマンスを発揮できる! ★ コンディショニングの考え方から発展トレまで。 ★ 正しく質の高い鍛え方で プレーの総合力を高める! ★ ケガをしない強さと 柔軟な可動域を身につける。 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 私は川崎ブレイブサンダース(東芝ブレイブサンダース含め)に 在籍して12 年になります。 当初、若い時期に大きな怪我をしてしまい、 プロになってもその痛みを抱え、 テーピングを巻きながら頑張っているような 選手がいることがとても気になっていました。 2016年にBリーグができて、 トップレベルの意識はかなり変わってきましたが、 アマチュアでコンディショニングに フォーカスして取り組んでいるチームは、 依然として多くありません。 川崎ブレイブサンダースのユースチームでは、 コンディショニング重視の試みを行っています。 もちろん、U18やU15、さらに年齢ごとに 取り組む内容は変わっていきますが、 トレーナーの指導により、 正しい身体づくりに関する理解を深めています。 これらがパフォーマンスの向上だけでなく、 怪我や痛みで練習できないなどのリスクを 軽減しています。 どれほど技術が高くても、 怪我ばかりしていては一流選手にはなれません。 当然、本書で紹介していることをやれば、 急にシュートが入るようになったり、 スピードが速くなったりするわけでもありません。 しかし、若い時期から地道に少しずつ積み上げていくことで、 上のカテゴリーに上がったときに 大きく花開かせてあげたい、 というのが私たちの願いです。 バスケットボールが上手になる、 良い選手になるための近道はありません。 プレーを楽しむこととは別に、 本書を通して、コツコツ努力すること、 焦らずしっかり身体を休ませることの 大切さを知っていただけると幸いです。 川崎ブレイブサンダース 吉岡 淳平 フィジカルパフォーマンスマネージャー ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 コンディショニングの考え方 * コンディショニングは4つの要素から成り立つ * 理解と実践、評価のサイクルで継続する * ケガを防止して質の高い練習を継続する * ケガの原因をしっかり探って再発させない * アスリートの身体へと変化、進化する ・・・など ☆ PART2 フィジカルムーブメントでケガをしにくい身体を手に入れる * 胸椎を反って前後の動きを出す * 全身で文字を作り肩甲骨の動きを出す * 体幹と連動させて股関節を動かす * 足首と膝を安定させてしっかり立つ * 足裏全体で地面を押して足首を鍛える ・・・など ☆ PART3 ストレングストレーニングで「バスケ筋」を鍛える * 成長に合わせて負荷を徐々に高める * 筋力アップで安定的な下半身をつくる * 上半身の大きな筋肉を稼働させる * 下からの力を上に瞬間的に伝える * 肩甲骨を稼働させて身体を引き上げる ・・・など ☆ PART4 コートフィットネスを高めて自由自在に走りまわる! * 低い姿勢で横移動してピタリと止まる * 下半身のパワーを投げるボールに伝える * 当たった後の相手の動きに対応する * 股関節まわりの筋肉を使って遠くに跳ぶ * 初速のスピードを上げて加速して走る ・・・など ☆ PART5 バスケットボール選手の食事 * 食事をトレーニングの一部と考える * 食品それぞれの役割を理解する * 適量をバランスよく摂取する * タイミングに応じた栄養素を摂取する * トップチームの食事 ・・・など ☆ PART6 正しいリカバリーでコンディションを向上する * ゲーム&トレーニング後に行い疲れを残さない * できるだけ8時間の睡眠を確保して休息する * 深部体温を理解して睡眠の質を向上する * 睡眠の質を向上させて心身の調子を整える * 体心技を整えて練習成果を試合で出す ・・・など
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ トップビルダーの須山氏が 大会出場の心得と基礎知識を紹介します! ★ トレーニング・食事・ポージングから コンテストデビューへ向けたステップまで、 競技としてのレベルアップを 包括的に学べるボディビル入門書です! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 健康志向やエクササイズへの関心と相まって、 近年、ボディビル人気が高まりを見せています。 約25年間、ボディビルの世界に身を置いてきた私にとっても、 そうした状況は嬉しいことです。 本書では、コンテストの流れや勝ち方のヒント、 トレーニングの考え方や具体的な方法、 ポージング、食事やコンディショニングなど、 私の経験をもとにボディビル全般について述べました。 とくに初級レベルのビルダーや、 これからボディビルを始めたい初心者向けの 内容になっています。 私自身もこれまで様々な経験をしてきました。 これからボディビルに取り組もうとしている皆さんにも、 失敗や立ちはだかる壁に悩む時期が来ます。 大切なのはそれらを次にどう生かすか。 失敗や苦い経験は必ず成長の糧になります。 コンテストの雰囲気からカッコ良くて、 煌びやかな世界を想像される方もいるかもしれませんが、 コンテストに至るまでの日常は地味で、 きついものです。 だからこそ多くの人は、 結果を出すまで続けられず、 途中で諦めてしまいます。 理想の体を手に入れ、 コンテストで活躍したいなら、 それ相応の追い込みと努力、 さらに言えば覚悟も必要になります。 本書には、私がこれまでやってきた 『本物』を詰めたつもりです。 皆さんが歩み始めた『ボディビル道』において、 少しでもその道標になれば幸いです。 須山 翔太郎 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 ボディビルの魅力 * トップビルダー対談 地道なトレーニングが成績や結果につながることが魅力 * ボディビルの大会 鍛え上げた肉体をコンテストで披露し順位を決める * 審査基準 筋肉と人間性を鍛えて極めた者が高い評価を得られる ・・・など ☆ PART2 ボディビルダーのトレーニング計画 * トレーニングの考え方 目標の大会を設定して体を仕上げていく * 体づくりの計画 肥大化を図りつつ大会を見据えて絞り込みを行う * トレーニングノート 日々のトレーニングはノートに記録して自分の変化を把握する ・・・など ☆ PART3 合理的なトレーニングでビルドアップ * トレーニングの考え方 起始と停止を理解し3つのアプローチで筋肉に刺激を与える * POF法 筋肉の稼働全体にそれぞれのアプローチをする * 分割法 鍛える部位を分け各部パーツを集中して鍛える ・・・など ☆ PART4 ポーズを極める * 審査基準 ポージングを極めてより筋肉を際立たせる * リラックスポーズ 予選審査の最初に全身の印象をアピールする * フロントダブルバイセブス 上腕二頭筋を強調し逆三角形の形を力強くアピール ・・・など ☆ PART5 ボディビルダーの食事 * 栄養摂取 PFCバランスを理解して摂取カロリーをコントロール * 増量期 良質な食事とトレーニングで体重と体脂肪をコントロールする * 減量期 筋肉を落とさずに脂肪だけを排除して体重を落としていく ・・・など ☆ PART6 ボディビルダーのコンディショニング * 休養 トレーニングや食事とともに休むことも重要 * ケガ ケガからも学びポジティブに活かす * ストレッチ 動かす部位を動かせるようにしてからトレーニングに挑む ☆ PART7 大会を勝ち抜くためのテクニック * ピーキング 本番数日前から糖質を調整するカーボローディング * 大会前 抜かりのない準備で大会当日に最高のパフォーマンスを出す * 大会当日 準備や当日の行動は早め早めを心がけゆとりを持っておく ・・・など
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 実践アドバイスで確実に成長できる! ★ コード読み取り動画ですぐ使える! ★ ベストポジションの確立法。 ★ 雪面を押す感覚を養う ★ 溝を利用したコブ攻略 ★ 基本姿勢を軸に、上達のヒントをつかもう! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ この本を監修するにあたって一番大事にしたのは基本姿勢です。 この基本姿勢を重要視したポジションのとり方や、 バランスがとても重要だからです。 私自身、子供の頃や学生の頃は気にもしていませんでした。 しかしスキーを指導する立場になってから 様々な年齢のスキーヤーを指導し、 改めて基本姿勢の大事さに気付かされました。 たとえ身体能力や筋力に恵まれていても 基本姿勢が崩れているとなかなか上達しないものです。 このような基本姿勢を軸にして、 体の動かし方や運動要領等を含めた 様々な練習方法を紹介しています。 皆さんのスキー技術向上のための ヒントの一つにしてみて下さい。 藤本 剛士 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆Part1 上達にかかせない基本技術 ≪目指す滑り≫ 『ターンの3要素を知る』 3つの動きを組み合わせるとターンがはじまる 『基本ポジションはかっちり決めない』 肩の力を抜き、下半身には適度な張りを持つ 『荷重に合わせてリングを動かす』 ターン弧と連動させて、ストックを動かし続ける ・・・など ☆Part2 ロングターン ≪理想のロングターンとは≫ 『雪面を自分から押す感覚をつかむ』 積極的に斜面を押すことで、スキーにたわみが生まれる 『先行動作で次への準備』 山側に傾いた体を谷側へ戻す 『外足で雪を捉える』 両足の同調操作でも、外足がメインの役割を担う ・・・など ☆Part3 ショートターン ≪理想のショートターンとは≫ 『ターン前半を作る』 スキーを振らずに、ターン外側へ押しズラす 『左右へ大きく動く』 左右に動くことで、大きく長い時間、雪面を削れる 『タイミングよくストックを突く』 タイミングがよければ最適な補助に、悪ければ弊害になるのがストックワーク ・・・など ☆Part4 コブ斜面を滑る ≪理想的なコブの滑りとは≫ 『しっかりとコントロールして滑る』 両足を押し伸ばして、早めから雪面を削る 『コブの溝に受け止めてもらう』 溝を上手く利用できると、さらにスピードがコントロールできる 『削れる場所の違いと削れ方を知る』 2種類の削り方を使い分けながら、不規則なコブを滑りきる ・・・など ☆Part5 斜面別滑りのQ&A ≪急斜面をゆっくり滑る≫ 『よくある失敗』 * 暴走 切り換えでフォールライン方向に動き過ぎると、落下の力が増える ≪不整地を滑らかに滑る≫ 『よくある失敗』 * すぐにジャンプする 視線が上下に動き、バランスが崩れやすい動き ・・・など ※ 本書は2016年発行の 『DVDで完全マスター! スキー 上達セルフレッスン』 の動画コンテンツの視聴方法と書名を変更して新たに発行したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ あらゆる場面で思い通りに滑る! ★ コード読み取り動画ですぐ使える! ★ キレキレのカービング術。 ★ パウダー&コブ攻略。 ★ 魅せるテクニック上達ワザ …etc. ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ スノーボードは、遊びの宝庫です。 たくさんの楽しみ方があります。 圧雪されたバーンをキレッキレの カービングターンで滑る。 フカフカのパウダーを 気持よく飛ばしながら滑る。 変化のある地形を登ったり、 コブ斜面や不整地に果敢に挑む。 ゲレンデにある起伏でジャンプをしたり、 グラトリを試したり。 スノーボードパークに入って、 ジャンプやBOX、レールにチャレンジしたりと、 滑る方法は1つではありません。 自由なスポーツ、それがスノーボードです。 これだけ魅力的なスノーボードをもっとワクワクさせるには、 滑りのレベルを高めていかなければなりません。 ベーシックなターン技術もそうですし、 フリーライディングやトリックにも 上達するためのポイントがあるのです。 本書は、多くのスノーボーダーから悩みを聞き、 その中から厳選して上達のコツをお答えしています。 スノーボードを今より100倍楽しむために、 マナーを守って、技術をレベルアップさせる。 “究極の遊び"、真のフリーライディングを身につけましょう。 稲川 光伸 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Part1 ベーシックターン上達のQ&A * 常にボードが安定するポジション取りは A : カラダの中心を両足のセンターに持ってくる * いち早く連続ターンができる方法は A : サイドスリップから上半身をターンして行きたい方向にひねる * スピードを自在にコントロールするには A : 雑巾を絞るように上半身と下半身を逆にひねってコントロールする ・・・など ☆ Part2 カービングターン上達のQ&A * ヒールサイドターンを安定させるに A : 胸を開いて前の手を先行させたフォームを意識して滑る * ターンの始めから強くカービングしていくには A : 両足同時にエッジを立てて谷回りから強くエッジングする * 目線が大事! と言われるが、どうやるのですか A : 目線を先行させるイメージでターン前半からターンの先を見ていく ・・・など ☆ Part3 ショートターン上達のQ&A ≪パウダー≫ * ノーズが埋まって止まらないで滑るには A : 後ろ足に体重を乗せて前足を伸ばし上半身を前傾させるフォームで滑る ≪コブ斜面≫ * コブ斜面はどうやって滑ればいい A : コブの深い溝に向かってサイドスリップで雪面を削って滑る ≪不整地≫ * 荒れた不整地を安定して滑るには A : 山側の腕を上げて上半身を安定させエッジの角度を一定に保つ ≪地形≫ * 安定して地形を登り下りするには A : ボードに対して垂直な軸を保ち足の曲げ伸ばしで雪面に圧をかける ・・・など ☆ Part5 フリーライディング・トリック上達のQ&A ≪グラウンドトリック≫ * ノーズを上げながら安定して滑るには A : 骨盤を後ろ足よりも後ろに位置し腕を開き前傾姿勢をとって滑る ≪ターントリック≫ * 安定感のあるグラブターンをするには A : ターン後半ではなくエッジを切り替えた直後、ターン前半からエッジをつかむ ≪ゲレンデの起伏を使ってジャンプ * 空中姿勢を安定させるジャンプの方法は A : 起伏のタイミングに合わせてオーリーする ≪パーク≫ * キッカーで安全にジャンプする方法は A : スピードを出しすぎないようにし空中姿勢の安定を第一に考える ・・・など 本書は2016年発行の 『DVDで完全マスター! スノーボード フリーラン最強テクニック』 の動画コンテンツの視聴方法と書名を変更して新たに発行したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 回転の種類・特徴の基本から 状況に応じた「サーブ・レシーブ」の コントロール術まで。 ★ 「必勝のコツ」がこの1冊でよくわかる! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 一度や二度は卓球のラケットを手にし、 ボールを打ったことがある方も多いはず。 それくらい老若男女を問わず、 誰にとっても身近なスポーツであるという 一面を持ちつつ、一方では追及すればするほど、 その奥深さに驚嘆するという一面も持ち合わせている。 それが卓球というスポーツなのです。 きっと本書を手にしている方であれば、 卓球の奥深さや難しさ、 それゆえの楽しさを実感しているのではないでしょうか。 その卓球の奥深さを形成するひとつの理由として、 今回、この書籍で詳しく解説している 「回転」が挙げられます。 たとえば卓球の試合が、ボールに回転を加えることなく、 単なるボールの打ち合いによる競技だったと想像してみてください。 非常に単調なものになることは想像に難くありません。 ボールを狭いコート上で「回転させる」からこそ、 コントロールするのが難しく、 それを制するための技術が必要になります。 当然、回転を通じた相手との駆け引きも重要になってきます。 これらが卓球を奥深くさせている理由であり、 難しさであり、追及し甲斐のある 楽しさにつながっているのです。 卓球の試合は、当然ですが、 回転を制することが上手な選手ほど 勝つ可能性が高くなります。 本書を手にした方の一人でも多くが、 回転を制し、将来の日本卓球界を担う 選手となってくれることを願って止みません。 岸川 聖也 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆第一章 回転の基本 * 卓球における回転の必要性 * 回転の種類と特徴 * ラバーの特徴と回転の関係 ・・・など ☆第二章 サービスにおける回転 ≪サービスの基本≫ * サービスの構成要素 * ロング * 上回転 ≪基本的なサービス≫ * フォアハンドのナックルショートサービス * 右横回転サービス * 右横上回転サービス ・・・など ☆ 第三章 レシーブにおける回転 * レシーブの基本 レシーブの三大テクニック * 下回転サービスに対するレシーブ * 横下回転サービスに対するレシーブ * 横上回転サービスに対するレシーブ * 左横上回転サービスに対するレシーブ ・・・など ☆第四章 攻撃と守備における回転 ≪攻撃における回転≫ * 対上回転に対するフォアハンドドライブ * 対上回転に対するバックハンドドライブ * 対下回転に対するフォアハンドドライブ ≪守備における回転≫ * フォアハンドブロック * バックハンドブロック * バックハンドのサイドスピンブロック右回転 ・・・など ☆第五章 ワンランク上の実践的テクニック * サービスの応用 * 攻撃的なサービス * 対左へのサービス * 安定感重視のレシーブ * フォアハンドドライブの応用 ・・・など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 思い通りのプレイを目指し、 チャレンジする子どもたちへ! ★ トッププロのコーチが教える、 今すぐ力になるテニス上達法! ★ 詳しい動画と解説で「コツ」がわかる! ★ 試合で勝つための トレーニング満載! ★ ナショナルチームが日々おこなう練習や トレーニングを取り入れて世界を目指そう! ★ チャンスボールのたたき方、 ショット力の向上ドリル、 サービスの精度UP…など ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 現在、日本人テニスプレイヤーは世界で 活躍しています。 男子では世界ランキング第4位になった 錦織圭選手をはじめ、多くの選手が 世界のトップ100位以内にランキングを上げました。 女子では大坂なおみ選手が日本人選手として 初めてシングルスでグランドスラムの大会に優勝し、 世界ランキングも1位になりました。 本書はそんな未来の錦織圭選手、 大坂なおみ選手を目指す子どもたちのための本です。 私が日本代表コーチとして、 たくさんのトッププレイヤーに指導してきた経験をもとに、 “試合で勝つためのトレーニング法"を 紹介しています。 これは実際にナショナルチームのトレーニングセンターで トッププロもおこなっているメニューばかりです。 テニスでは試合中に同じボールが 何度もくることはありません。 しかし、そのたった1度のボールが 試合を左右することもあります。 本書で紹介するメニューは、 実際に試合でよくあるボール、 ショットを効率よく練習できるので、 基本ができているのに、 試合でなかなか勝てないと悩んでいる人は、 ぜひ取り組んでください。 さらに動画を見れば、 実際にどんな動きをしているのか、 くわしく知ることができます。 本書をテニスの上達に役立て、 試合に勝つ喜びを手に入れて いただきたいと思います。 元日本代表コーチ 増田健太郎 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Part1 基本ドリル * その場打ちドリル * センターに戻る * ストレート・クロスの打ち分け * 左右の動き * フォアハンドの回り込み * ロビングショットの練習 * チャンスボールを叩く ・・・など ☆ Part2 総合ドリル * フォアとバックをランダムに * センターに戻り、チャンスボールを叩く * アプローチからファーストボレー、セカンドボレー * アタックからボレー * ボレー、ボレー、スマッシュ * ボレー、スマッシュ * ショット総合ドリル ・・・など ☆ Part3 ラリー練習 * クロスコートラリー * ストレートラリー * 動きながらクロスコートラリー * コントロールラリー * チャンスボールの打ち込み * ボレー対ボレー * ボレー対ストローク ・・・など ☆ Part4 ポイント練習 * ストロークポイント * アタックからのストロークポイント * ボレー対パッシング * クロスコートから1面でポイント * ミニテニス ・・・など ☆ Part5 競技力アップのためのトレーニング * ボールキャッチ * バランストレーニング * 動きだしステップ * 切り返しステップ * 守備から攻撃への切り返し * ステップ総合トレーニング * サイドステップ・ボールキャッチ ・・・など ※本書は2015年発行の 『DVDで差がつく! 小学生のテニス 上達メソッド55』 を元に、加筆・修正を行った新版です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 未来のプロダンサーに栄養指導を行う専門家が 「食」のポイントを教えます。 ★ 体をしっかり支えて踊るために丈夫な骨をつくる。 ★ 炭水化物の効果的な摂取が力強い動きを生む。 ★ しなやかな踊りの肝となる 適切な水分量のキープ etc. ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ バレエはクラシック音楽に合わせて踊り、 ロマンティックで美しい世界観を表現する芸術です。 この魅力にひかれ、バレエに親しむ大人の女性が増えています。 トップのバレエダンサーに憧れて、一歩でも近づきたいと レッスンに励む人もいれば、趣味として 健康と美容のために習う人もいるでしょう。 また、誰もが、女性らしいしなやかで優雅な踊りと 立ち居振る舞いを目指しているのではないでしょうか。 バレエダンサーは、美しい体のラインが クローズアップされますが、大切なのは きちんと踊り切れる体づくりができていることです。 踊りには、スタミナや筋肉、柔軟性、 瞬発力などアスリート並みの身体能力が求められます。 しかし、大人のバレエ愛好者のなかには、 スリムな体系のみに注目し、ダイエットで食事を 摂生している人がいるかもしれません。 栄養が不十分な食事を続けると、 体のどこかに不調をきたしてしまいます。 バレエに適した体づくりのためには、栄養バランスがとれた 適量の食事を一日三回きちんと摂取することです。 この食習慣を続けることで、無理な減量をしなくても ベストな体調や体形を保つこともできるはずです。 特に大人のバレエ愛好者は、年齢とともに体の変化がおこる時期。 この大切な時にきちんとした食事を摂ることで、 いつまでもバレエをたのしむための体を手に入れることができるのです。 食べることは生きること、 そして美味しさを堪能することです。 美味しさは、体全体で味わう感性。 美味しいという感動を体の内側から感じて欲しいと思います。 「食べることの大切さ、楽しさ、美味しさを伝えながら、 バレエ愛好者が食べ物のチカラを自分の力として 生かせる体と心を作るお手伝い」、 それが私の仕事です。本書により、 栄養の知識を身につけてストレスなく食を楽しむことで、 バレエに必要な体作りとして良い機会になることを願っています。 村田裕子 管理栄養士 / 料理研究家 / 新国立劇場バレエ研修所 栄養学講師 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ この本は大人のバレエダンサーに向けて、 食事の大切さや栄養素の知識を紹介しています。 各パートに分野が分かれ、 「PART1理想的なバレエダンサーの 体は食でつくられる」は 目指すバレエダンサーのアウトラインについて、 「PART2最適なスタイルのために 体のメカニズムを知る」は 体の仕組みを解説。 「PART3踊れる体に必要な栄養素を理解する」は 五大栄養素を中心にした栄養素の役割や 働きを記載しています。 「PART4バレエに欠かせない栄養バランスのとれたメニュー」は 実際のメニュー内容のヒントを伝授、 「PART5バレエに大切な食事のコントロール」は 食事の管理や発表や舞台に向けた食の計画など。 各パートはコツごとに内容を説明し、 本文やCHECK欄、POINT、 プラスワンアドバイスによってレクチャー。 読み進めることで、食への理解と意識を 少しずつ高めることができます。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 理想的なバレエダンサーの体は食でつくられる * 01 バレエダンサー=痩せた体形とは限らない * 02 美しい体のラインは体幹が支えている * 03 しなやかなバネとキレのある動きで優雅に踊る ・・・など全5項目 * COLUMN トップのバレエダンサーは食への意識が高い ☆ PART2 最適なスタイルのために体のメカニズムを知る * 06 体重や体脂肪などの目安を知りバランスがとれた踊れる体をつくる * 07 基礎代謝をアップさせて太りにくい体にする * 08 姿勢をキープする踊るときに重要な筋肉を鍛える ・・・など全8項目 ☆ PART3 踊れる体に必要な栄養素を理解する * 14 栄養素の役割を知ってバレエの体づくりに活かす * 15 パフォーマンスを維持して踊るためのエネルギー源を補給する * 16 炭水化物の効果的な摂取で踊るためのパワーを高める ・・・など全15項目 ☆ PART4 バレエに欠かせない栄養バランスのとれたメニュー * 29 顔の違う様々な食材を摂取し栄養バランスの良いメニューにする * 30 セルフチェックシートを使いバレエのための食事を確認する * 31 太らない習慣の3つのルールで食への意識を変える ・・・など全10項目 ☆ PART5 バレエに大切な食事のコントロール * 39 食事を管理して年齢とともに変化する体へ対応する * 40 食生活を正していくとホルモンバランスが整えられる * 41 食事を記録して食生活を客観視する ・・・など全12項目 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 村田裕子 管理栄養士 / 料理研究家 / 新国立劇場バレエ研修所 栄養学講師 日本女子大学家政学部食物学科食物学専攻卒業。 卒業後出版社でファッション誌の編集を経て、料理の道を進む。 海外での料理修行を行い、料理研究家・管理栄養士としての 活動を開始し、雑誌やテレビ、食品会社のレシピ作成、 料理教室の主宰など多方面で活躍。 2013年より新国立劇場バレエ研修所にて、 栄養学の講師を務める。 プロを目指す若手ダンサーの他に、 バレエを習う子どもから大人までに対する栄養指導・講演会、 バレエ雑誌においてのレシピ掲載など数多くの バレエダンサーに対して食事のサポートを行う。 自身も長年の趣味としてクラシックバレエを嗜み、 バレエダンサーに必要な栄養素や練習時に適した補食、 ダンサーの体質別に必要な食事などを熟知している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★確実に上達する「ボディコントロール」のメニュー 本書ではバレーに大切な股関節・肩甲骨などの動きを養う「ボディコントロール」に重きを置いています。成長が目に見えてわかるので、選手たちもうまくなっている! という実感が得られます。また、選手たちの動きのどこがよくて、どこがよくないのか、「着眼点」をやしなえるように豊富なお手本写真と、NG例を掲載しています。 ★本を読む指導者、学生たちも自分でメニューを選択できる 練習メニューを組み立てるときは「最終的に何を成し遂げたいのか」が重要です。自分はどこを目指していて、自分には何が足りないからこれをやるといった選択ができるような構成となっています。 ★臨場感がある実戦練習 練習ではいかに臨場感を持たせるかも非常に大切です。本書では、相手や試合をイメージしながら白熱した雰囲気でできる練習を厳選して掲載しています。練習でやったことが、試合で発揮しやすくなります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 卓球の基本と練習メニューを一冊にまとめました。 ○張本智和選手・美和選手の父親である張本宇コーチの初の書籍 張本宇コーチは、張本智知選手・美和選手の父親で、日本卓球界の中心にいる2人を育て上げた実績があります。本書は、そんな張本宇コーチの初の書籍です。 ○張本智和選手・美和選手が普段行っている練習メニューも紹介 ○世界のトップ選手の基礎となった「練習の土台」を学べる 本書の練習メニューに突飛なメニューはありません。基本に忠実な練習が並んでいます。基礎的なメニューでも、その練習の精度などをどんどん上げていくことで卓球の上達に繋がるからです。世界のトップで戦っている張本智知選手も美和選手も、今でも本書に載っているメニューの精度を上げることで練習をしています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソフトテニスの基本と練習メニューを一冊にまとめました。 ○初心者向けのお手本からNG例、躓きがちなポイントを解説します。 ○子どもたちを伸ばす指導や声かけのコツも掲載! ○監修は、清明学園中学校ソフトテニス部の高橋茂監督。 清明学園中学校はソフトテニス全国大会常連の強豪校。2021年に全国大会男子団体で優勝するなど、活躍を続けています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 選手も、コーチも、初心者でもうまくなれる! バスケットボールの基本と練習メニューを一冊にまとめました。 ○練習メニューが200! 基本から戦術的な内容まで掲載 ○初心者向けのお手本からNG例、躓きがちなポイントを掲載 ○子どもたちを伸ばす指導や声かけのコツが満載! ○監修は、東海大学バスケ部の陸川章監督 東海大学は2022年全日本大学選手権大会(インカレ)で7度目の優勝を果たした強豪校。陸川監督は、基礎を大事に、選手の自主性を重視して、選手と対等に対話する指導者。怒らず、おごらない指導で、選手からは「陸さん」と慕われる。
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4.0日本のサッカーは、どうしたらいま以上に盛り上がるか? W杯4大会連続出場、アジアカップ4度優勝を獲得した日本代表は、本当に強くなったのか? こういったことは日本サッカーだけに目を凝らしても、その真の姿は浮き彫りにはならない。比較対象を世界に求めなければいけないのだ。サッカー的な匂いが充満している海外の現場から見ると日本サッカー界の有様が、同時に鮮明に蘇るのである。本書では、日本サッカー近代史がスタートした1993年の「ドーハの悲劇」から2012年のザックジャパンまで、20年弱を世界のサッカーと比べながら、たっぷり振り返る。海外取材を精力的に行ってきた著者が日本サッカーへの思いを語り尽くした一冊。ブラジルW杯予選の観戦がさらに面白くなる、ベストセラー『4‐2‐3‐1』の著者による渾身の書き下ろし。
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-本書は、2012年5月に刊行された久保建史著『おれ、バルサに入る! 夢を追いかけるサッカー・キッズの育て方』に新章(第7章)を加え、改題した増補版です。 サッカー日本代表・久保建英選手の父が書く スペインのラ・リーガに所属し、日本代表の中心的な存在として活躍する久保建英選手。 技術、メンタル、理解力・判断力を評価され、10歳でFCバルセロナの下部組織カンテラに入団した経歴を持つ。 本書は、久保選手が幼いころからボールで遊び、共に成長してきた父による10年間の記録。 親子でできる練習メニュー23種も紹介。 待望の増補改訂版!
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4.3スワローズのレジェンドとスワローズを愛する音楽家/作家の対話から立ち現れる新たな“世界観”! ヤクルトスワローズのレジェンド青木宣親と熱烈なヤクルトファンのミュージシャンにして作家の尾崎世界観。これは、プライベートでも交流のある二人が、縦横無尽に語り合う対話集だ。 テーマは「チャンス」「才能」「技術」「数字」「失敗」「コミュニケーション」「継続」「勝利」「引退」の9つ。 尾崎さんは「チャンスをつかむために必要なことは?」「才能とは何なのか?」「数字は仕事においてどういう意味を持つのか?」といった問いを次々に青木さんにぶつけ、青木さんは自らの経験をもとに、それらの問いを真剣に打ち返していく。 「最終打席でも最後に一本打てる選手じゃないと生き残れない」「勝ったと思ったらもうそれ以上先はないですよね」「自分の才能の“取扱説明書”は、自分自身で持ってないと」「とにかく一歩踏み出せば、二歩目が進める。二歩目って、割と楽なんですよ」「結局は何事も“自分流”なんですよ」 ヤクルトファンにとっては、レジェンド青木宣親の“世界観“の一端に触れることができる一冊であり、尾崎世界観ファンにとっては、小説、音楽とはまた違う尾崎さんの新たな“世界観”を知る一冊であり、野球ファンにとっては、超一流プレーヤーの思考回路を覗き見ることができる一冊になっている。しかし、この対話集は単なる「野球の本」でもシンプルな「対談集」でもなく、すべての仕事を持つ人に刺さる「プロフェッショナルによるプロフェッショナルのための本」でもある。
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-Paris Saint-Germain ジャパンツアー2023完全読本 AUGUST 2023 [戦前プレビュー] 大いなるプロローグに刮目せよ ●パリ・サン=ジェルマン [情熱の新指揮官] ルイス・エンリケ [絶対エースの未来] キリアン・エムバペ [愛すべきフットボーラー] ネイマール [冷静なるキャプテン] マルキーニョス [最古参の司令塔] マルコ・ヴェッラッティ ['22-'23シーズンレビュー] 試練の先のリーグ連覇 [PSGジャパンツアー2022] 真夏の熱狂9日間 [アカデミーTDに聞く] 小林大悟「PSGの育成メソッド」 [レジェンドの足跡(1)] ロナウジーニョ [4大リーグに迫る激戦] 日本人選手リーグ・アン挑戦史 [レジェンドの足跡(2)] ズラタン・イブラヒモビッチ ●インテル ['22-'23シーズンレビュー] 崩壊寸前で捉えた上昇気流 [智将の素顔] シモーネ・インザーギ [攻撃の核] ラウタロ・マルティネス [レジェンドの足跡(3)] アルバロ・レコバ [伝説の点取り屋列伝] 北ゴール裏を沸かせた男たち ●AL-NASSRアル・ナスル [走り続ける38歳] クリスティアーノ・ロナウド [バブルは続くのか] 巨大化するサウジサッカーの夢 ●ジャパンツアー2023 選手名鑑 パリ・サン=ジェルマン/インテル/アル・ナスル/セレッソ大阪 ※電子書籍版は、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載のないページがある場合がございます。
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3.5勝つことの真の意味がここにある!市原緑高校、習志野高校を全国トップレベルに引き上げ、07-08シーズンには流通経済大柏高校で高校サッカー3冠(高円宮杯、選手権、インターハイ)を達成した本田裕一郎監督が初めて明かす選手育成法。高校サッカー界で“日本一の指導力”を誇る本田監督が、チームを強くするためにいかなる指導を行い、いかなる失敗や成功を繰り返してここまできたのか――。指導者として、教育者として、名将はどのように子どもたちを見つめ、関わってきたのか、その“指導哲学”の秘密を解き明かす。現場のサッカー指導者、保護者、高校サッカーファン必読の書!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ トップレベルの表現技術から学ぶ、 惹きつける演技の極意! ★ 思い通りの動きを可能にする体づくりから 差をつける手具操作、減点を避ける工夫まで。 ★ 求められる採点要素がきちんと理解でき、 細やかなポイントまで意識が届く! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 2022年度よりルール改正が行われ、 前年度までの手具技術が重視されていたルールから 芸術性の比重が上がり、 表現力が重要視されることとなりました。 『芸術に正解はない』ということを 念頭に置いた上で、私が表現に対して 感じ続けていることを、ひとつひとつ、 言葉に魂を込めながら制作いたしました。 この本の記載内容が、 全て正解だということはありません。 表現とは『心』が発信源です。 表現の方法は、一人ひとりの髪色や目の色、 性格が違うように、 十人十色であると私は考えています。 大会の優勝者やオリンピックに出場できる選手は 極わずかでも、順位や点数に関係なく、 踊り手の心が溢れ出る演技は 素晴らしく見る人を惹きつけます。 自分を表現しようとすることこそが 大きな一歩であると思います。 私にとって、新体操を続ける原動力になっていた 「表現する喜び、踊る楽しさ」を、 一人でも多くの方々に感じていただくことができれば、 大変嬉しく思います。 新体操を愛する方や、表現を必要とする 様々なジャンルの方にとって、 この本がきっかけや力、 助けとなりますように。 藤岡 里沙乃 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Part1 なぜ今、表現力が求められるのか ≪藤岡 里沙乃インタビュー≫ * 現役時代、表現にこだわり続けた理由 ・・・など ☆ Part2 「表現力豊かな演技」を可能にする体づくり * 大きく、しなやかな動きを見せるために欠かせないストレッチ * 関節を細かく意識して動かせるようにトレーニングしよう * 表情筋をフル活用して、感情を顔の表情で伝える ・・・など ☆ Part3 「基礎手具技術」を表現に見せる工夫をしよう * フープの基礎手具技術を伴う表現 * ボールの基礎手具技術を伴う表現 * クラブの基礎手具技術を伴う表現 ・・・など ☆ Part4 ここで差がつく! ステップの魅せ方 * フープのステップ * ボールのステップ * リボンのステップ ・・・など ☆ Part5 手具の投げ受けを伴う表現にチャレンジ! * かわいく or かっこよく フープの投げ受けは変幻自在 * ジャンプ、ステップなど多彩な変化をつけたクラブの投げ受け * 手具だけを意識しがちな「DA」「R」でも表現にチャレンジする ・・・など ☆ Part6 「芸術」での減点を減らすには * 唐突にならずスムーズで印象的な動きで高さを変える * 曲のアクセントが演技の盛り上がりになる構成を考えよう * フロア内の移動にも意味が感じられるように工夫をする ・・・など ☆ Part7 曲の世界観を大切にした演技構成を学ぶ * 使用する楽曲のストーリーや背景を学び理解を深める * 身体難度や手具操作以外のつなぎの動きで見せることを目指す * 審判の評価だけでなく「観客に伝わるか」を意識しよう ・・・など
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 日本を代表するチームに学ぶ、 最高の演技につながるトレーニング! ★ 柔軟・バーレッスン・アイソレーション…など ★ 一人でも取り組める 「基盤づくり」から動きの質を高める 「フロアトレーニング」まで。 ★ 減点されない&思い通りに体を操れる! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 私が指導している選手たちを見ても、 ここ数年、手具操作を大幅に増やさなければ 勝負にならないルールに対応してきた弊害が あちこちに出ていることが感じられました。 今のジュニア選手やチャイルドさんたちは 新体操を始めた瞬間から手具を持つ、 そんな世代です。 今のルールに対応するためには それは必要なことだったと思います。 が、得るものがあれば、 失うものもあるのが世の常です。 今の選手たちの手具操作能力は、 ひと昔前なら世界選手権レベルです。 特別な人にしかできないと思われていた スーパーテクニックをジュニア選手でも こなすようになってきています。 しかし、それと引き換えに、 2000年代のような柔軟性や四肢の美しさは 徐々に失われています。 この流れに歯止めをかけることは、 それぞれが「体づくり」に対して 高い意識をもち、努力を重ねることでしか できないと思います。 この本が、美しい新体操を 取り戻す一助になり、 自主練習の重要性が高まったときの パートナーとなれたなら、 こんなに幸せなことはありません。 日本女子体育大学准教授 新体操部部長 橋爪 みすず ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Part1 新体操の美しさの源・柔軟性を身につける * これが基本! 柔軟トレーニングベーシックメニュー * バランスにもジャンプにも必須の開脚度をアップ! * 無理なく継続的なトレーニングで腰を柔らかく * 減点されない実施のために脚のラインをつくる! ・・・など ☆ Part2 地道に続けて筋力をアップ! * まずここから始めよう! 筋力トレーニングベーシックメニュー * 自在に動く体をつくる基本! 腹筋・背筋を鍛えよう * 新体操では意外に重要! 側筋を鍛えよう * 演技のレベルアップと怪我しない体づくりに体幹を鍛えよう! ・・・など ☆ Part3 毎日の習慣にしたい! バーレッスン * 基本のバーレッスンメニュー * バレエの基本ポジションを完全マスター! * ダイナミックに脚を上げる基本「バットマン」 * 「ローテーション名人」への第一歩! ピルエットを攻略しよう ・・・など ☆ Part4 動きのなめらかさに繋がるアイソレーションを取り入れよう * 基本のアイソレーションメニュー * 首、上体を自由自在に動かせるようになる! * 踊れる体には必須の「蛇動」をマスターする! * 女性らしいたおやかな動き「波動」をものにする ・・・など ☆ Part5 カウントされる身体難度を身につけよう! * 基本の身体難度トレーニングメニュー * 「バランス」は、美しい実施で差をつけよう! * 基本中の基本「フェッテバランス」を極める! * より美しく、より安定した「パンシェ」をめざそう! ・・・など ☆ Part6 演技の基本はすべてここから! フロアトレーニングに磨きをかける * 美しく立ち、美しく歩く! 前半は一つひとつの動きをていねいに * かかとを高い位置で保って歩こう! * 美しい歩き⇒パッセ⇒アラベスクと繋げてみよう * 動きの中でのバットマンを正しく行おう! ・・・など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 日本を代表するチームに学ぶ。 ★ 技術と表現力を高めるポイント! ★ 特性の活かし方から、「エシャッペ」「投げ受け」、 点数への意識、技術構成やつなぎの動きまで。 ★ トップ選手の実演で 上達のコツがよくわかる! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 2017年に『魅せる新体操上達のポイント50』を上梓いたしました。 日本体操協会が出す教本や研究報や、 指導者向けの書籍はあっても、 今、新体操を頑張っている子ども達が手にとって読める、 そんな新体操の本はなかったため、 大変好評をいただきました。 おかげで、2018年には同じシリーズで 団体競技編も出すことができました。 こちらも、今、団体の練習をしている子ども達に すぐに役立つ実践的な内容になっており、 多くの方に読んでいただくことができました。 そして、2019年は、「手具操作」で本を出すことになり、 すでに、「ボール」「クラブ」「フープ」「リボン」の 4種は発売になりました。 本書はその手具シリーズの最後の1冊になります。 現在は、シニアの個人競技種目からははずれている ロープですが、2019年からはジュニア個人種目に入っています。 また、団体ではシニアでも使われており、 新体操を始めたばかりのころには、 ボールと並んでよく使われる手具で、 縄跳びなど基本トレーニングにも重宝します。 ロープは、投げ受けの練習などはしやすく、 初心者や小さな子どもでも取り組みやすい手具ですが、 形の定まらない手具ならではの難しさがあります。 親しみやすい手具ですが、 実施減点なく演技することは、 キャリアを積んだ選手でもなかなか難しいのです。 本書が多くの子ども達、選手達にとって、 ロープという種目をより身近に感じ、 得意になるための手助けとなれば幸いです。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Part 1 ロープの基本4操作を身につける * ポイント1 基本中の基本 自在にロープを「くぐり抜ける」 * ポイント2 軽やかにステップしながらロープを「くぐり抜ける」 * ポイント3 投げ上げたロープの両端を「左右の手でキャッチ」 ・・・など全4項目 *コラム1 なぜ、シニアの種目からロープは消えたのか… ☆ Part 2 ロープ操作の要・投げ受け完全マスター! * ポイント5 実施減点されない「基本の投げ受け」を完璧にマスターしよう! * ポイント6 「手で投げる」のバリエーションを増やそう! * ポイント7 テクニカルな演技に必須!「足での投げ」に挑戦しよう! ・・・など全6項目 *コラム2 ロープは一番易しく、一番難しい… ☆ Part 3 ロープならではの操作を使いこなそう! * ポイント11 ロープを2つ折り、3つ折りにしての操作を使いこなす * ポイント12 ロープを折らず、1本にして使う操作で演技をダイナミックに! * ポイント13 演技を表情豊かにする「エシャッペ・らせん」のバリエーションを増やす ・・・など全4項目 *コラム3 「チャイルド」という悩ましい時期の乗り越え方 ☆ Part 4 手具操作の見せ場「AD」で点数を積み上げよう! * ポイント15 「AD」の種類、考え方をしっかり理解して、使いこなせるようにしよう * ポイント16 意外と簡単なものも。ADは怖がらずにどんどんチャレンジ! * ポイント17 演技をスリリングにする投げながらの手具操作で0.3ポイントを稼ぐ! *コラム4 「ロープ」を頑張ると、学校の体育が楽しくなる! ☆ Part5 演技に手具操作をどう組み込むか、を考えよう *ポイント19 確実にしたい基本的な「BD」(身体難度)と手具操作の組み合わせ方 * ポイント20 得意な「BD」(身体難度)で挑戦したい手具操作の組み合わせ方 * ポイント21 ベーシックな手具操作を伴うステップをやってみよう! ・・・など全6項目 *コラム5 「あきらめない」という最強の才能 ☆ Part6 実際の作品をもとに演技の構成を学ぼう * ポイント25 ベーシックな作品にBDやADはどう入れるか実際の作品に学ぼう!① * ポイント26 ベーシックな作品にBDやADはどう入れるか実際の作品に学ぼう!② * ポイント27 ベーシックな作品にBDやADはどう入れるか実際の作品に学ぼう!③ ・・・など全6項目 *コラム6 操作でも表現を伝える!「ロープ」は、男子新体操に学べ! ☆ Part 7 よりレベルの高い作品作り、精度の高い演技をめざすには * ポイント31 魅力的なテーマ、曲に出会うために日頃からどう過ごすか * ポイント32 細かい減点を防ぐために生活の中で何ができるか ポイント33 * 新しい作品への取り組み始めから仕上げまでの過程を知ろう ・・・など全5項目 *コラム7 「踊るのが好き!」に勝る才能はなし ☆ Part 8 新体操の先輩に学ぶ! ~手具操作がうまくなるためにできること~ * ポイント36 中村 花選手に訊く ~「千回やらないとできない」それでも踊ることをあきらめない * ポイント37 高橋弥生先生に訊く ~可動域に限界を感じても、手具操作には限界がない ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 石﨑朔子 日本女子体育大学学長。 日本体力医学会、日本体育学会、 日本臨床スポーツ医学会、日本栄養改善学会に所属。 日本体操協会副会長、日本新体操連盟副会長を務め、 国際体操連盟審判員としても活動。 2006年には国際体操連盟最優秀審判員賞を受賞した。 「新体操選手の手具操作感覚」「ジュニア期の体力トレーニング」 などをテーマに数多くの論文を発表している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 日本代表を数多く育てた指導者が教える、レベルアップの秘訣! ★ 点数への意識&対策で、取りこぼし&減点がなくなる。 ★ 跳馬・段違い平行棒・平均台・ゆか、ワンランク上の演技に必要なコツがわかる。 ★ この一冊で完全マスターしよう!! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ いつも金メダルを期待される男子体操に比べると、女子はそこまで期待されていない、日本の体操競技は、長い間そんな状態でした。 しかし、2016年のリオ五輪では、女子も団体で4位。 そして、その勢いのまま、2017年の世界選手権では、村上茉愛選手が個人総合4位と限りなくメダルに近づき、ついには種目別決勝のゆかでは金メダルを獲得しました。 これは、日本女子にとってはじつに63年ぶりの世界大会の金メダルでした。 2020年には東京五輪も控え、日本のお家芸である体操に対する期待と注目も日々高まっていることを感じます。 そして、今回は女子も蚊帳の外ではありません。 日本体操史上、もしかしたらもっとも世界に近いところに今女子選手たちはいる。 それだけに「私も体操がやりたい!」と思ってくれる子ども達も増えてきました。 しかし、体操は気が遠くなるほど上達するまでに時間のかかるスポーツなのです。 大きな夢を描いて体操を始めたはずだったのに。 練習はしているのに成果が出ない。 試合に出ても恥ずかしい思いをするだけ。 そんな時期が巡ってくる選手は少なくありません。 自分の体操が停滞していると感じたら、思い切り基本に戻って、基礎からやり直してみよう。 それは決して退化することではないのだから。 土台のどこかが狂っているから、うまくいかなくなっているときは、そこさえ直せば、ジャンプアップできることも多いのですから。 この本は、体操が好きで、うまくなりたくて、今ちょっと足踏み中。 そんな人にぜひ読んでほしいと願っています。 みんながオリンピック選手になれるわけではないけれど、誰でも自分の最大限の成長する可能性はあります。 この本が少しでもその手助けになれば幸いです。 ◆◇◆ 本書の内容 ◆◇◆ ☆ 意識すること、心がけたいことを項目にしています。 ☆ ポイントの概要を文章でわかりやすく説明しています。 ☆ より上達するためのポイントも掲載しています。 ☆ 連続写真や悪い見本など、写真を多く使用してわかりやすく解説しています。 ☆ 演技がうまくいかないときに、チェックしたいポイントも掲載しています。 ☆ ありがちなミスの注意点や、ワンランクアップの提言も記載しています。
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-★ 弓道・アーチェリー関係者必読! ★ 江戸から現代まで、 名手たちの逸話で紡ぐ 「不朽の美」。 ★ 藩を背負って挑んだ男たち、 永遠のライバル関係、 史実に名を遺す英雄・・・。 ◆◇◆ プロローグ ◆◇◆ 「通し矢」は、京都三十三間堂(蓮華王院)で行われた 江戸時代の伝統的行事であった。 三十三間堂の西外側の広縁で、 三十三間(約120メートル)の軒下を、 南端に坐って北端まで、強弓で競射し、 一昼夜にどれほど射通せるかの競技であった。 その当時、武士はその藩の名誉にかけて、 腕を競ったものである。 この通し矢は、 もともと中世まで行われた正月の宮中行事に、 その源があるといわれてる。 とくに文禄年間、関白豊臣秀吉が、 通し矢を試みたが、 残念ながら満足な結果はえられなかった。 しかしその頃より、 競射が盛んになり、やがて江戸時代に入り、 天下の武芸者が、 その名誉をかけて競争したことは、本書に詳しい。 三十三間堂内の外陣に、多数の掲額があるが、 それは江戸時代盛んであった通し矢の優勝記録として、 掲げられたものである。 この通し矢の伝統を受け継ぐ競技が、 現在全国大会として行われている。 毎年一月の中旬の日曜日に、 京都弓道連盟と三十三間堂本坊妙法院門跡とが、 共催する競射会である。 その年に成人を迎えた青年男女に、 加えて主に全国から参加した有段者と大学生が、 競射する大会である。 高栁憲昭(たかやなぎのりあき)先生の新刊 『京都三十三間堂投資や列伝』は、 歴史ある伝統行事の通し矢の歴史と その栄誉を担った武芸者たちの顕彰碑である。 しかも、現在競射に用いている 弓と矢の日々進歩を遂げている制作にも光を当て、 その苦労譚を記している。 高栁先生は、日本アーチェリー協会の重鎮で、 日本学生アーチェリー連盟を創立されたり、 全日本アーチェリー連盟の設立に尽力されるなどされている。 スポーツの指導育成の功により、 平成10年には藍綬褒章、又、 平成26年には旭日双光章を受章された。 先生のこの高著によって、 日本弓道界に対する関心が昂まり、 全日本弓道連盟や日本アーチェリー協会が ますます発展されんことを期待してやまない。 三十三間堂本坊 妙法院門跡 門主 菅原 信海
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-プロ野球指導者として37年間、数々の名選手たちを強打者へと導いてきた内田順三コーチが、バッティングが上達するコツをマンガとイラストでわかりやすく解説。 野球をやってみたい、野球がもっと楽しみたいと思っている子どもたちに向けて、基本から具体的な練習法まで、プロのコーチのバッティングレッスンを公開します。 鈴木誠也選手、岡本和真選手、坂本勇人選手など、国内外で活躍する憧れのトッププロたちも実践してきた練習法なども収録。 自分に合ったスイングが見つかる、そしてもっと上達できる、バッティングの練習メニューが盛りだくさんの一冊です!
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3.0負けて学び、 勝っても謙虚に。 全国最多、 夏の甲子園40回出場を誇る北海。 北海道の厳しい冬と単調な練習を、 「我慢強さ」と「根性」で乗り越えて 「勝利への執念」を育んでいき、 「勝負史上主義」で目指す、 悲願の日本一! 著者は、以下のように述べています。 本書では、私が北海で27年間どのような指導を選手たちに行い、チーム作りをしてきたのかを明らかにしていきたい。「勝利至上主義」ではなく「勝負至上主義」による指導、2016年夏の甲子園準優勝の軌跡、その後の2018~2019年にU-18侍ジャパンのコーチをした際の思い出、さらには新基準のバットとなった今後の高校野球がどうなっていくか、北海としてどう対応していくかなども記していくつもりである――本文より ■目次 第1章 北海道の高校野球と北海の歩み~なぜ私たちは、夏に強いのか?~ 香田誉士史監督が作り上げた駒大苫小牧の野球とは?/大阪桐蔭の強さとは?ほか 第2章 野球との出会いから北海の監督になるまで~U-18侍ジャパンのコーチで学んだこと~ 社会人4年目に人生の転機が訪れる~27歳の若さで北海の監督に就任~/U-18侍ジャパンのコーチになって、間近に見たすばらしい選手たち ほか 第3章 不易流行によるチーム作り~臨機応変と「勝負至上主義」が根幹にある私の指導論~ 北海の選手たちがガッツポーズをしないのはなぜか?/「我慢強さ」「根性」「勝利への執念」が「勝負至上主義」につながる ほか 第4章 北海の野球と練習法~私たちは長い冬をいかに過ごし、心身を鍛えているのか~ 冬独自の異種スポーツ練習/「コンパクトにフルスイング」でミート力の向上を目指す~野球は肘先でやるスポーツ~ ほか 第5章 悲願の日本一を目指して~これからの北海、これからの高校野球~ サイン盗みは絶対にしない/「勝負至上主義」で生きていく~自分のためにがんばる、チームのためにがんばる~ ほか
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4.5【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 サラブレッドの馬体を基礎から体系的にまとめた一冊。幼少時の馬にテーマを絞り、種牡馬ごとの特徴や関係者への取材など。 サイト「一口馬主DB」にて「馬体の見かた講座」として連載中のコラムを書籍化。 いわゆる「一口馬主」のための募集時の馬体の見かたにテーマを絞りつつ、サラブレッドの馬体について基礎から体系的にまとめた。 サラブレッドの各パーツ(前躯やつなぎ、蹄、肢勢など)について学術的に解説をし、さらに種牡馬ごとの特徴や関係者へのインタビューをはじめ、本書書き下ろし原稿も。 単に「一口馬主」だけのためでなく、競走馬の奥深さを伝えることで、POGファンをはじめ、初心者からマニアまでを満足させるような、これまでにない‘馬の見かた完全読本’を目指す。 治郎丸 敬之(ジロマルタカユキ):新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」編集長。競馬ブログ「ガラスの競馬場」を主宰。「週刊Gallop」、「一口馬主DB」等にコラムを連載中。単なる馬券検討ではなく、競馬の持つ様々な魅力を広く伝えることをモットーとしている。好きな馬はシンコウラブリイ、ヒシアマゾン、ブラックホーク、サイレンスズカ、キングカメハメハ、ディープインパクト、ウオッカなど。 競馬道OnLine編集部(ケイバドウオンラインヘンシュウブ):競馬道OnLine は1997年に開設。競馬専門紙の老舗「競馬ブック」と提携する日本最大級のインターネット競馬情報サイト。競馬ブック提供のデータをもとにした競馬予想支援ソフト『競馬道』シリーズをはじめ、競馬Compassなどデータ分析やさまざまな指数を提供。編集部が編集した書籍に「パーフェクト種牡馬辞典」「パーフェクト調教事典」など(自由国民社刊)。 一口馬主DB(ヒトクチウマヌシデービー):会員数2万人を超える、国内唯一最大の一口馬主の総合情報サイト。膨大なデータ集に加え、各クラブの募集馬横断検索、出資成績集計ツール、出資馬検討ツールなど、初心者からベテランまで、一口ライフをより便利に楽しくするためのコンテンツを提供中。2007年開設。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 日本を代表するチームが実践する、 レベルアップの秘訣! ★ 手具操作・芸術性・メンタル…etc. ★ ワンランク上の演技に必要なコツがわかる! ★ 点数への意識&ルールへの対策で 取りこぼしや減点がなくなる! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 五輪競技でもある新体操は、 本番の演技だけを見れば華やかで 「あこがれのスポーツ」だとよく言われます。 しかし、現実は、日々の練習は かなり地味な繰り返しであり、それも、 今の新体操では求められるものが多いため、 「ならいごと」として楽しむだけならともかく、 競技を志すとなるとかなり練習量も多くなります。 部活の先生やクラブのコーチなど、 指導者に恵まれていれば、 成長過程に応じた適切なアドバイスを 与えてもらえるでしょう。 しかし、指導がいき届かない環境であっても、 新体操が好きで頑張ろうとしている人もいると思います。 新体操が大好きで、 「もっとうまくなりたい! 」 という思いをもちながら、どこを直せばよいのか、 どこを伸ばせばよいのかがわからなくなっている。 そんな人にとってこの本が少しでも 助けになれば幸いです。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆Part 1 点数のとりこぼしをへらそう! 新体操の難度はどう採点されているのか。 どうすれば難度はカウントされるのかを理解し、 点数をとりこぼさないようにしよう。 * 身体難度(DB)をカウントしてもらうことを意識する * カウントされるバランスをマスターしよう * 「ジャンプ」は、フォームと高さに注意してしっかり跳ぼう ・・・など ☆Part 2 実施での減点をへらそう! 難度で点数を稼いでも、 実施が減点だらけでは得点は伸びない。 よくある減点ポイントを知り、 減点されない対策をしよう。 * 「立っているだけで減点」と言われる姿勢欠点をなくそう * 演技全体の質に関わる脚のラインの欠点をなくそう * 「落とさなければいい」ではなく手具操作の正確性をアップしよう ・・・など ☆Part 3 ワンランク上の点数を得るためのトレーニング 「難度がカウントされる」+「実施減点が少ない」=点数アップ、 を実現するために取り入れたいトレーニング * 骨盤をまっすぐにした正しいトレーニングで開脚度をアップする * 無理はせず段階的・継続的なトレーニングで「反れる身体」を手に入れる * 跳躍力をつけるトレーニングは即効性を求めず地道に続ける ・・・など ☆Part 4 正確な基礎を身につける! 「より高度な演技をするため」にも 「実施減点をへらすため」にも、 欠かせない手具操作の基礎を徹底解説。 * 正しくフープを持ち、正しく回せるようになる * 「ボールは絶対につかまない! 」を心して操作しよう * 円運動を利用して、リボンを大きく投げ上げよう! ・・・など ※本書は2017 年発行の 『技術と表現を磨く! 魅せる新体操 上達のポイント50』 を元に、一部内容の更新・変更と、 必要な修正を行い新たに発行したものです。
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5.0人間力を育む、非・勝利至上主義! 全選手を試合に出場させる 大会前でもみんなが同じ練習を行う 練習時間は短く、あえて9時集合 親の当番や係なし、父母会もなし 野球だけではなく、勉強も両立させる 中学野球の取り組み方がその後の人生を左右する! 著者は、以下のように述べています。 私は、「子供たちに野球の楽しさを教えたい」と思って指導を続けています。だから、うまい選手だけを試合に出すのではなく、すべての選手を試合に出場させる方針でチームを運営しています。大会前であっても、全選手が同じ練習メニューをこなします。こういったことをチーム創設以来、ずっと続けています。その結果として、野球人口を増やすことにちょっとでも貢献できればなおいいと思っています。 本書を記した大きな理由は、全国から恥ずかしい指導者をなくし、たくさんの子供たちに野球というスポーツを心の底から楽しんでほしいからです。そのためには、球児のお子さんを持つ保護者のみなさんの考え方を変えてもらう必要もあるかもしれません。 2008年に4名からスタートした浦和ボーイズが、2021年現在それほど強いチームではないのに、なぜ部員数150名を超える大所帯となったのか。本書を読めば、その理由がおわかりいただけると思います――本文より ■目次 第1章 浦和ボーイズ誕生~楽しくやって何が悪い~ 心臓の病が発覚~野球に救われた命~/最初は部員4人からスタート~楽しくやって何が悪い~/私は落ちこぼれ~自分らしく生きる~ ほか 第2章 私の野球人生は東北高校から始まった~恩師・竹田利秋先生との運命的な出会い~ 2年秋から負け知らずでセンバツに出場/投げるイップスだけでなく、打つイップスも経験/私にとって必要だった「大学時代の失敗」 ほか 第3章 中山流指導論~指導者は選手の見本であれ~ 負けていいじゃないか~負け癖が付く、付かないは指導者次第~/本気で叱る、本気でほめる/根性論はもういらない~日々の生活での継続こそが大切~ ほか 第4章 なぜ浦和ボーイズには選手が集まるのか?~私たちのチーム運営方法~ 父母会はないが、全選手を我が子だと思ってほしい/各学年でチームを組む/行きたい高校に進むには学校の勉強もしっかりと ほか 第5章 どこに進学しても通用する選手になる練習 長時間練習はいらない~選手の体の成長が第一~/正しい投げ方は言葉で説明せず、体で覚えさせる~浦和ボーイズのキャッチボール~ ほか 第6章 これからの中学野球を考える 中学時代は引き出しを増やす時期/指導者こそ、レベルアップしよう~野球は、人生をよくするための手段である~/いいチームを見分けるポイント ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本来の自分の身体の動きと理屈を知り、身体だけでなく精神的な部分との兼ね合いの中で、“いかにして昨日の自分を超えるか”という壮大なテーマを、人体理論の大家であり、日本スポーツ・武道界の救世主と呼ぶに相応しい、廣戸聡一が、自身の経験と頭脳のすべてを注ぎ込んで著す最強最高の身体理論バイブル。 四半世紀でのべ500,000人の臨床施術により、多くのトップアスリート、チーム、指導者、ドクターとの関わりの中で行き着いたトレーニング&コンディショニング理論の集大成、ここに完成。 オリンピック競技を含む全52種目を個別にも論及、紐解いた、すべてのアスリート、指導者、スポーツファン必携の書! (電子版として巻末に各動画のURL表記も記載しています。) <著者について> 廣戸聡一(ひろと そういち) 61年生まれ。スポーツ整体「廣戸道場」主宰。ジャンルを超えた コンディショニング・スーパーバイザーとして、世界で活躍する 一流アスリートから、一般の施療、介護、リハビリ医療まで オールラウンドに50万人以上のケア実績。平成22年度から JOC強化スタッフを歴任する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 正しいレベルアップ法が身につく! ★ 協会公認の競技者向けバイブル! ★ クルーの技術&連係の強化を徹底的にマスターしよう。 ★ セッティングスキルの上達法がよくわかる。 ★ 効果的なペース配分がこの一冊で理解できる。 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ ボート競技はローイングまたは漕艇といい、前後に動くシートに座ってオールを使い、艇を進ませて競うレースです。 国際大会では2000メートルが主流で、発祥の地である欧米諸国では人気スポーツの1つとなっています。 相手と速さを競うという点では、シンプルなルールですが、自然条件や天候、クルーの体力や技術、艇の調整などにレースの結果が左右されやすく、奥がとても深い競技です。 ボートには大きく分けて、オールを一人一本持って漕ぐスウィープ種目と小さいオールを一人が二本持って漕ぐスカル種目があります。 本書ではシングルスカルで基本動作を学んだうえで、その他のスカル種目、スウィープ種目に進み自分にあった競技種目ポジションにスキルアップしていく手順を踏んでいます。 初心者はもちろん、すでに競技に取り組んでいる選手が、本書を通じて「Rowing」の魅力を体感できるきっかけとなれば幸いです。 ◆◇◆ 本書の内容 ◆◇◆ 本書ではボート競技で「クルー」として活躍するためのコツを50紹介しています。 ボート競技に関する基礎知識やローイング動作、スカル種目やスウィープ種目の種目別のポイントについて写真を使って解説しています。 後半では漕手としてスキルアップするためのトレーニング方法、レースで勝つための戦術なども紹介しているので、チームとして取り組めば着実にレベルアップできる内容になっています。 各ページには、テクニックを習得するためのコツとポイントが提示され、ボート競技で上達に必要な知識や技術がステップを踏みながら理解することができます。 自分の得意なところや興味のある分野、あるいは苦手なテクニックなど注目したい項目は、注意深くチェックしてみましょう。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆PART1 クルーとしてのレベルアップ * スカル種目でローイングの基礎を学ぶ * 揺れに負けない巧みな技術で艇を進める * メインレースに合わせた生活リズムに変える ・・・など全15項目 ☆PART2 基礎ローイングに磨きをかける * ハイポジションで力強い姿勢を保つ * 正しい方法で安全を第一に意識する * シングルスカルはサポートを受け乗艇する ・・・など全7項目(+α2項目を含む) ☆PART3 スカル種目の特徴を理解してスキルアップする * クルー全員が左右同じに動作する * 調整とバウが協力しあいクルーとして動かす * ローイングスーツを着用して練習する ・・・など全7項目(+α2項目を含む) ☆PART4 スウィープ種目の特徴を知ってレベルアップする * サスペンションでの腕の使い方をマスターする * 漕手がラダーで艇をコントロールする * 最多クルーで最速のスピードを出す ・・・など全7項目(+α2項目を含む) ☆PART5 ボート競技のトレーニング * 多角的なトレーニングで漕力をつける * 足を開いてモモや股関節周りを伸ばす * 自分の適性を把握して漕力をアップする ・・・など全14項目(+α4項目を含む) ☆PART6 リギングとレース戦術 * 時間に余裕を持って会場入りする * ブレード半分ほど深く入れて漕ぐ * 真水で洗い艇庫に戻す ・・・など全12項目(+α2項目を含む)
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-19世紀後半、エジプトのピラミッドをバックネット代わりにベースボールの試合をした男たちがいた。アメリカの国技を世界に紹介するために選ばれたワールド・ツアーの一行だった。――この奇妙な世界一周野球旅行をめぐって球戯の起源を探る巡歴は始まる。「投げられた白球をバットの真芯でとらえ、野の涯へと打ち返すときのあのいい知れぬ快感……」。野球をこよなく愛する詩人がベースボールの歴史と冒険、詩的なるものを探求した、まったく新しい野球論の誕生。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。トップスケーターを密着取材! 独占インタビュー、密着レポートなど、豪華企画満載でお届けするファンブックです。 Contents [密着レポート] 宇野昌磨 「世界王者の新境地」 [スペシャル対談] 宇野昌磨×織田信成 「銀盤のステージへようこそ」 [イベントレポート] コラントッテ 宇野昌磨トークショー [独占インタビュー] 三浦璃来/木原龍一 「グランドスラムのその先に」 鍵山優真 「完全復活への道筋」 三浦佳生 「世界への進撃」 島田高志郎 「美しく、不敵に」 田中梓沙/西山真瑚 「運命の出会い」 [スペシャル対談] 友野一希×佐藤 駿 「先輩・後輩の垣根を越えて」 [引退インタビュー] 村元哉中/高橋大輔 「アイスダンスの未来へ」 [イベントレポート] スカイコートスケート教室 臨海スポーツセンター50周年記念感謝祭 [アイスショーレポート] 羽生結弦 「『プロアスリート』として魅せた矜持」 [アフタートーク] 友野一希×山本草太×山隈太一朗×須本光希 「温泉同好会オンラインファンミーティング」 [海外スケーター] キーガン・メッシング 「フィギュアスケートという名の旅」 デニス・ヴァシリエフス 「マインドチェンジで変革を」 ロヒーン・ワード 「芸術として極める」 [イベントレポート] 木下アカデミー&チーム・シャンペリー合同合宿 [大好評連載] 宇都宮直子 「都築章一郎の言葉」 鈴木 潤 「In my life──文舞両道のすすめ」 [記者の目] 町田樹さんがダブル受賞 「氷上の哲学者、研究で存在感」 [フォトギャラリー] プリンスアイスワールド アイスエクスプロージョン ブルームオンアイス スターズオンアイス ファンタジーオンアイス
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Contents [アイスショーレポート] 羽生結弦 『notte stellata』 『GIFT』 『PROLOGUE』 [羽生結弦を語る] 無良崇人 佐野 稔 [密着レポート] 宇野昌磨 「王者の風格をまとって」 三浦佳生 「新時代の幕開け」 [スペシャル対談] 友野一希×山本草太 「ふたりは『心友』」 壷井達也×佐々木晴也 「文武両道は努力なり」 [独占インタビュー] 佐藤 駿 「驚異のカムバック」 [引退インタビュー] 山隈太一朗 「最高のスケート人生」 須本光希 「美しいスケートは永遠に」 [スペシャルゲスト] 田中刑事 「尽きせぬ探究心」 中庭健介 「新時代のスポーツ指導を」 中村 優 「再びリンクに立てる幸せ」 [海外スケーター] ジェイソン・ブラウン 「まだ見ぬ理想の境地へ」 ミーシャ・ジー 「揺るぎない信頼関係」 [好評連載] 鈴木 潤 「In my life──文舞両道のすすめ」 [大会レポート] 全日本選手権 全日本ジュニア選手権 全日本ノービス選手権 [フォトギャラリー] フレンズオンアイス BEYOND スターズオンアイス メダリストオンアイス アイスエクスプロージョン
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-師・大山倍達の素顔から、第一回全日本選手権、梶原一騎と極真空手の真の関係、そして熊殺しウィリー・ウイリアムスの世界大会暴走反則やアントニオ猪木との格闘技戦まで。大山倍達の「鉄砲玉」として極真空手のさまざまな事件で「体を張り続けた歴史の生き証人が、すべてを明かした! 驚愕の回顧録完成、ついに封印は解かれた!
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-2020年の東京五輪に向けて、関連するニュースがしばしば流れています。明るいニュースであると同時に、開催国として多くの問題に直面しているというのが現実ですが、本書がテーマとするスポーツガバナンスも、これまでの日本のスポーツ界に存在してきたネガティブな面を是正する方法として、今こそ、大いに論じられるべき時にきています。論点共有のための入門書として、ぜひご一読ください。 【主な内容】 巻頭言 ふたつの東京五輪のはざまで (由布節子) 第1章 スポーツガバナンスの行方-全日本柔道連盟の一連の不祥事を中心に- (落合博) 第2章 中央競技団体の財務をどう評価するか-評価基準と評価体制・手続について- (武藤泰明) 第3章 スポーツ統括組織のガバナンスと倫理的問題への対応 (高峰修) 第4章 五輪に向けたレガシーの創造-スポーツガバナンスのイノベーションを問う- (鈴木知幸) 第5章 ガバナンスからみたスポーツ指導における暴力行為防止の取組み (森浩寿) 第6章 スポーツ組織におけるガバナンスの構築について (中田啓) 第7章 スポーツ選手のパブリシティ (笠原智恵) 第8章 日本のスポーツガバナンスを考える-笹川スポーツ財団シンポジウム- 1.パネルディスカッション「日本のスポーツガバナンスを考える」 (佐野慎輔・道垣内正人・藤原庸介・武藤泰明) 2.《After Thoughts ?》(引き続き)日本のスポーツガバナンスを考える (佐野慎輔) 3.《After Thoughts ?》スポーツ不祥事について 日本スポーツ仲裁機構になにができるか (道垣内正人) あとがき (渡邉一利)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「特に冬は、フィギュアスケートが生活の中心になる」「応援しているスケーターの動向が気になって、仕事が手につかない」……本書はそんなフィギュアスケートファンのための外国語フレーズ&単語帳です。収録する外国語は、3ヶ国(一部、複数国あり)。世界共通語の「英語」はもちろん、フィギュアスケート大国「ロシア」、2022年に冬季オリンピックが開催される「中国」の3ヶ国語をまとめました。応援フレーズ、ファンレターフレーズ、海外観戦のお役立ちフレーズまで、ファンがリアルに使えるフレーズを紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロアスリートとして新たなステージへ進む羽生結弦さんを巻頭で特集します。 「決意表明会見」から「SharePractice」までのスペシャルレポートのほか、「SharePractice」での独占インタビューを掲載。 また、羽生さんを間近で支えた関係者の貴重なインタビューや、現役選手からのメッセージを独占取材でお届けします。 そのほか、男子シングルと女子シングルのトップ選手を徹底紹介! 独占インタビュー、密着レポートなど、豪華企画満載でお届けするファンブックです。 【巻末付録】 2022/2023シーズン観戦カレンダー ※電子版では、別冊付録のカレンダーは巻末に掲載されます CONTENTS [独占インタビュー&密着レポート] 羽生結弦 「新たな伝説のはじまり」 [羽生結弦を語る] トレイシー・ウィルソン 「素晴らしい旅路」 ジョニー・ウィアー 「さぁ、自由を謳歌しよう」 原 孟俊 「氷上のロックアーティスト」 [特別企画] 日本代表スケーターからのメッセージ ありがとう! 羽生結弦選手! [特別寄稿] 宇都宮直子 「王者の二幕目」 [大好評連載] 「都築章一郎の言葉」 宇都宮直子 「文舞両道のすすめ」 鈴木 潤 [スペシャルレポート] 宇野昌磨 「世界王者の系譜」 [独占インタビュー] 鍵山優真 「さらに強くなるために」 友野一希 「これまでの自分を超える」 三浦佳生 「シニアでもアクセル全開」 壷井達也 「世界への階段」 佐藤 駿 「完全復活+α」 山本草太 「いま、突き抜けるとき」 三宅星南 「シニア2年目の誓い」 島田高志郎 「レジェンドスケーターの教え」 本田ルーカス剛史 「静かなる闘志」 坂本花織 「まだ見ぬ領域へ」 樋口新葉 「夢舞台からのリスタート」 河辺愛菜 「4年後へ、気持ちも新たに」 三原舞依 「さらに強く、美しく」 松生理乃 「美しいスケートを求めて」 [フォトレポート] シニア強化合宿 ジュニア強化合宿
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングルと女子シングルのトップ選手を徹底紹介! 独占インタビュー、密着レポート、スペシャル対談、座談会など、 本誌ならではの豪華企画満載でお届けするファンブックです。 【巻末付録】 2021/2022シーズン観戦カレンダー [スペシャルレポート] 羽生結弦「スケート人生を懸けた夢」 [羽生結弦を語る] シェイ=リーン・ボーン「全身全霊の演技を」 [スペシャルレポート] 宇野昌磨「ひたむきに進化を求めて」 鍵山優真「北京へ、覚悟の新プログラム」 紀平梨花「いざ、憧れの大舞台へ」 [独占インタビュー] 田中刑事「攻め続けた先に」 佐藤 駿「大技に夢を託して」 友野一希「史上最高の自分へ」 山本草太「新しい自分に出会う旅」 島田高志郎「100パーセントの自分を」 坂本花織「光の射すほうへ」 宮原知子「華やかに、そして力強く」 三原舞依「銀盤に愛を込めて」 松生理乃「駆け上がる階段」 樋口新葉「4年越しの挑戦」 横井ゆは菜「この壁を克服するために」 [オンラインイベント] 友野一希×山本草太×山隈太一朗×須本光希 「温泉同好会 納涼!! オンラインファンミーティング2021 アフタートーク」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」 #12 阿部奈々美 [大好評連載] 町田 樹 「若きスケーターへの手紙」 [アイスショーギャラリー] ドリームオンアイス2021 ザ・アイス2021 プリンスアイスワールド2021 フレンズオンアイス2021 ※鈴木潤さんの好評連載「In my life ── 文舞両道のすすめ」は、都合によりお休みさせていただきます。次号を楽しみにお待ちください。 ※電子版では、別冊付録のカレンダーは巻末に掲載されます
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングルと女子シングルのトップ選手を徹底紹介! 独占インタビュー、密着レポート、スペシャル対談、座談会など、 本誌ならではの豪華企画満載でお届けするファンブックです。 特別付録の「2020/2021シーズン観戦カレンダー」も便利です! 【別冊付録】 2020/2021シーズン観戦カレンダー (電子版は巻末に掲載しています) [独占インタビュー] 宇野昌磨「僕が滑り続けるかぎり」 [スペシャルレポート] 羽生結弦「収束への願い──王者の英断」 紀平梨花「進化する女王、新たな挑戦」 [独占インタビュー] 鍵山優真「世界の頂をめざして」 田中刑事「それでも攻め続ける」 佐藤 駿「憧れの舞台へ、踏み出す一歩」 友野一希「自分を超えるために」 山本草太「逆境を乗り越える力」 島田高志郎「希望と渇望を胸に」 須本光希「さらなる変革を求めて」 樋口新葉「快進撃の予感」 川畑和愛「力強く、美しく」 宮原知子「スケーターとして、人として」 坂本花織「大技習得へ、意欲新たに」 横井ゆは菜「もっと楽しく、もっと笑顔に」 [オンラインイベント] 無良崇人×中野友加里「フィギュアスケート徹底解説!」 友野一希×山本草太×山隈太一朗×須本光希「温泉同好会 納涼! ファンミーティング」 アフタートーク [スペシャルゲスト] エフゲニア・メドベージェワ「銀盤に喜びを」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#08 樋口美穂子 [大好評連載] 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 [フォトレポート] 全日本シニア強化合宿 [スペシャル企画] TEAM JAPAN 「男女混合リレークエスチョン!」 「綺麗の秘密&男前の秘訣」 [インフォメーション] J SPORTS 「町田樹のスポーツアカデミア」 [アイスショーギャラリー] ドリームオンアイス2020 ※コンテンツ内容は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。
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-彼がいかにして日本代表になり、世界の舞台に立つまで成長したのか。自らによる振り返りと関係者の証言から明らかにしていく。4年前から続く連載コラム「やるよ、俺は!」(週刊プレイボーイ)を大幅に加筆修正してまとめる。
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-なぜサッカー日本代表は強くなったのか? その答えは、代表の大多数を占める欧州組の選手たちの「欧州化にある」と論じる著者が、ワールドカップを前に、森保一代表監督をはじめ、欧州のトップで活躍してきた選手や現役代表選手の証言をもとに、「欧州化」の正体を探っていく。 読めば「ワールドカップが1000倍面白くなる」一冊!
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4.5岡山にJクラブを」と願い、力を尽くした市井の人々の狂熱に迫る。 県リーグ、地域リーグ、JFL、J2、そしてJ1の舞台へ 予算400万からスタートした市民クラブが 「子どもたちに夢を!」という理念のもと ひたむきに、全力で取り組み 悲願のJ1初昇格を掴んだ奇跡のストーリー 県リーグ1部だったファジアーノ岡山は、中国リーグ、JFL、J2を経て2024年、J2リーグ5位からプレーオフを制しJ1に昇格した。翌25年、初めてのJ1はホーム戦「1年で(J2へ)落ちる」と言われながら、鹿島、柏、広島など上位クラブにも白星を挙げ13位で残留を果たした。しかも本拠地全試合でホームエリアチケットが完売。かつて「プロスポーツ不毛の地」と言われた土地に旋風を巻き起こした。 米ゴールドマン・サックス証券で執行役員まで上り詰めた岡山生まれの木村正明が社長となり、株式会社化したのが06年。予算400万からスタートした親会社を持たない市民クラブが、一体どうやって21年でJ1昇格まで上り詰めたのか。そこには「この町にJクラブが欲しい」と願い、力を尽くした市井の人々の「地熱」があった。 それは奇跡か、それとも必然か。気鋭のスポーツジャーナリストが岡山に移住までして完成させた意欲作。 ■第1章 新参者の矜持 ――J2リーグ5位から昇格「J1に挑む」 2024~2025 一度も口にしなかった「J1残留」 「奇跡のような順位」 龍之介が成長した理由 ■第2章 熾き火が生まれた日 ――茶飲み話から始まった「岡山にJクラブを」 1993~2005 茶飲み話から始まった夢 岡山県1部リーグからのスタート 伝説のサポーター ■第3章 サポーターという推進力 ――「地域リーグの壁」2005~2006 「サッカー」を使わず仲間を集めよう クラブ解散のピンチで頭に浮かんだ名前 東京から金持ちの社長が来る ■第4章 地元企業に言われた「サッカーとか知らんよ」 ――涙の大リストラからJFL昇格 2006~2007 初代GMは元経産省官僚 Jへの道のりで最難関の大会 重なり合った奇跡 ■第5章 奇跡のトリオ ――プロスポーツ不毛の地にJ2クラブ誕生 2008~2015 夢パスとファジフーズ わずか1年でJ2昇格 3人がめぐり逢った奇跡 ■第6章 強くなった背景 ――J2生活16年の成長と培った文化 2016~2025 能楽でいう「後見」の役目 木山を力づけた妻の言葉 「奇跡みたいなことが起きとんじゃないか」 ■第7章 雉は飛べるのか ――ファジアーノの未来 2026~ 異端のGMが追求した「子どもの専門家」 地方の自立は個の自立につながる
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-高校スポーツの 主役は選手! 今の10代アスリートは、恐怖で支配することも ルールで縛ることもできない。 制約のなかで「最適解」を目指す監督の指導法は、 野球のみならず多くのスポーツ指導者の参考になる! 時代に合わせた指導で実績を残す 20~70代の現役監督が語る、 令和の指導論! 登場監督は次の通り。 持丸修一(専大松戸野球部監督) 澤田勝彦(元松山商業野球部監督) 小林昭則(藤井野球部監督) 堀内尊法(創価野球部監督) 浮田宏行(聖カタリナ学園野球部監督) 中矢太(前済美野球部監督) 荒谷忠勝(広島商業野球部監督) 上林弘樹(北照野球部監督) 尾崎直輝(國學院久我山野球部監督) 青山尚緯(青藍泰斗野球部監督) また著者は、次のように述べています。 昭和が終わり、平成が過ぎ、令和になった。高校野球も高校スポーツもこれまでと同じでいいのか? そんなはずはない。 今の10代アスリートは、恐怖で支配することも、ルールで縛りつけることもできない。さまざまな制約のなかで「最適解」を目指す監督たちの指導法や彼らの試行錯誤は、野球のみならず、多くのスポーツ指導者の参考になるはずだ。 高校スポーツの主役はあくまで選手だ。10代の心を動かす指導法を探っていこう――本文より ■目次 第1章 甲子園出場監督の高校時代 甲子園出場=成功だとは捉えなかった/平成生まれの甲子園監督/全国優勝3度の強豪を倒した27歳の指揮官 ほか 第2章 10代アスリートの変化 厳しい練習が生んだ奇跡的なプレー/強くなるための厳しさとは?/猛練習をすれば野球がうまくなるのか ほか 第3章 失敗から学んだこと 不祥事からのV字回復/1年半で甲子園にたどりつけた理由/いい選手を揃えても高校野球は勝てない ほか 第4章 指導者は何を変えたのか 跳ね返す力、反発力は大事/強いチーム=甲子園出場ではない/チャンスで選手にプレッシャーをかけない ほか 第5章 10代の心の動かし方 「昭和の野球」の洗礼を受けていない監督の指導法/「俺の言うことを聞け」ではないアプローチ ほか
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スクープ記者〝カキーノ〟が送る、あまりにも詳しすぎる「全J1&J2クラブの補強・移籍の通信簿」! 欧州サッカー界では「世界を動かす」といわれるファブリツィオ・ロマーノ記者を筆頭に、移籍マーケット情報がSNS上で発信されて大盛り上がりを見せ、近年、日本でも注目が高まっている。 日本でもSNSで積極的に情報発信し、スクープを連発しているのがスポニチのサッカー担当〝カキーノ〟こと垣内一之だ。 そんな同氏が今回、「日本サッカー界がさらなる発展を遂げてほしい」という想いのもと、スポーツ紙やSNSでも書けない、全J1、J2の40チームにくわえ、昇格したJ3クラブに海外移籍選手情報も入れて、あまりにも詳しすぎるJリーグ補強・移籍の通信簿を綴った。 推しのクラブはもちろん、ライバルクラブ、気になるクラブの移籍・補強の動きが相対的にわかる唯一無二の1冊!
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-カウント途中での継投、 「雨が降る前に傘を差す」早めの継投、 マシンガン継投、選手の身体を守る継投、 もしくはエースと心中…… 果たして正解は? 次の8名が答える! 横浜 村田浩明監督 花咲徳栄 岩井隆監督 関東第一 米澤貴光監督 健大高崎 青栁博文監督 仙台育英 須江航監督 山村学園 岡野泰崇監督 立花学園 志賀正啓監督 SympaFit 加治佐平代表取締役 著者は、以下のように述べています。 本書は『高校野球 令和の継投論』と題して、さまざまな改革によって新しい時代に入った高校野球の投手起用を深く掘り下げていく一冊である。継投に入るのも、続投を決断するのも、指揮官にとっては勝負の一手であり、双方の道を比較できないだけに、どちらが正解かは誰にもわからない。大事なことは、どんな信念を持って、その決断を選んだかにある。ひとりの大エースがいるから勝てるとは限らないのが、高校野球の面白さであり、難しいところでもある。一方で複数の好投手がいるからといって、継投がうまくハマるとも限らない。よく言われることだが、継投をすればするほど、ピッチャーにとってもっとも難しいとされる「立ち上がり」が生まれる。継投か完投か――。各監督の「想い」や「意図」を知ることで、高校野球の奥深さを感じていただければ、著者としてこれほど嬉しいことはない――本文より ■目次 第1章 横浜 村田浩明監督 「1球継投」で流れを変えたセンバツ決勝/「1球目の練習は1球目にしかで きない」ほか 第2章 仙台育英 須江航監督 ピッチャーに代打を出すことで試合を動かす/「雨が降る前に傘を差す」早めの継投 ほか 第3章 健大高崎 青栁博文監督 7イニングで終わったドラ1右腕・石垣元気の夏/石垣がスライダーを減らした理由 ほか 第4章 関東第一 米澤貴光監督 技巧派左腕+本格派右腕で夏の甲子園準優勝/関東第一投手陣必須の特殊球「抜き球」ほか 特別インタビュー 株式会社SympaFit 加治佐平代表取締役 一流選手は「火事場の馬鹿力」をコントロールできる/大きな声を出すことで強制的に血糖値を上げる ほか 第5章 立花学園 志賀正啓監督 キーワードは“静”と“動” /ひとりひとりの特性を知るための『to-beレポート』ほか 第6章 山村学園 岡野泰崇監督 花咲徳栄の夏6連覇を止めた「マシンガン継投」/夢は「ひとり1イニング×9人」での甲子園勝利 ほか 第7章 花咲徳栄 岩井隆監督 理想はエースと心中「黒川、黒川、雨、黒川」/速い変化球=カットボールを習得する ほか
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4.0たかが野球、 されど野球。 40年以上に渡って セ・パ4球団で投手コーチを歴任し、 佐々木主浩、三浦大輔、内海哲也、五十嵐亮太、 斎藤隆、石川雅規ほか数多くの好投手を 指導・育成した名伯楽による、 野球界への遺言状 著者は、以下のように述べています。 2019年秋に最初のがん告知を受け、それから病床でタブレットを使って物書きを始めた。日々の出来事や治療のことを日記のように綴り、それ以外にも野球のこと、これまでの自分自身のこと、伝えたいこと、ひと言物申したいことなどを、とにかく書いた。 書き始めて素材もたくさん集まった。がんの闘病の話だけではなく、読み返せば独り言のような、えらそうな言葉を並べたものが多い。あくまでも私個人の意見や考え、思いであって、それがすべてでも正解でもない。この本を手にしていただいて、読み進めて「小谷のバカが蘊蓄を並べやがって」とか「自慢ばかりを書きおって」と思われる方がほとんどだと思う。すべて戯言だと受け止めてほしい。特定の個人名を挙げての話も、余計なことかもしれないが、思えばこそと読み流してほしい――本文より ■目次 1回表 6年前のがん告知、覚悟した死 「生きて病院から出られない」と悟った覚悟と、生への執着 ほか 2回表 野球と歩んだ80年の道のり2024年横浜DeNAベイスターズ日本一を置き土産に 優勝するための「条件」とは ほか 3回表 野球にすべて捧げた我が人生 「心中できる勝負球」を投げられなくなったら終わり ほか 4回表 V9巨人の思い出 偉大なる王と長嶋のすごさとは 「V9巨人に立ち塞がった男」と呼ばれるのはおこがましい ほか 5回表 「職業野球人」最期の独り言と提言 配球に凝りすぎるのはどうか/「高低の緩急」を使った配球 ほか 6回表 才能を開花させるために 野球を愛する子供たち、アマチュアコーチへ 「この子が世に出るために」どうすればいいのかをとことん考える ほか 7回表 指導者時代に胸に刻んだ言葉の数々 「力を出す原理を知れ」藤田省三/「物を言う鏡になれ」関根潤三 ほか 8回表 自分の人生、これでよかったのか~二度目のがん告知、パーキンソン病……それでも前向きに豊かに生きるために さらなる試練~二度目のがん告知、パーキンソン病 ほか 9回表 未来へのラストメッセージ 三浦大輔前監督とD・ロバーツ監督に/古巣の横浜DeNAベイスターズに ほか 延長戦 職業野球人・小谷正勝さんのこと/特別寄稿・佐々木良機 「あのおっさん」の再生工場の本当の立役者 ほか
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4.0日本のプロレス史に残るケンカマッチについて、試合に立ち会った当事者、至近距離の目撃者がついに証言! プロレスファンの記憶に残る猪木vsグレート・アントニオ戦、スーパー・タイガーvs前田日明戦、前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアント戦などのケンカマッチに関し、当事者、目撃者の証言から全貌を解明します。今だからこそ口外できるケンカマッチの真実とは? プロレスファンは必読! 【目次】 第1章 「新日本」「猪木」が“魅せた”ケンカマッチ・不穏試合 第2章 「UWF」「前田」の“修羅場”のケンカマッチ・不穏試合 第3章 「全日本」と「王道の系譜」で起こったケンカマッチ・不穏試合 第4章 「女子プロレス」と「インディー」のケンカマッチ・不穏試合 プロレス界主要「ケンカマッチ&不穏試合」年表 【著者について】 佐山聡(さやま・さとる) 1957年、山口県生まれ。75年に新日本プロレスに入門し、76年、プロレスデビュー。海外武者修行を経て、81年にタイガーマスクとしてデビュー。その華麗な動きで一大プロレスブームをつくり上げ、新日本の黄金時代を支えた。83年、人気絶頂のさなかに引退。翌年、第一次UWFに参戦。UWF離脱後、シューティング(現・修斗)を設立し、近代総合格闘技を創始。98年にアントニオ猪木率いるUFO(世界格闘技連盟)に参加。99年4月、UFO 離脱。2005年にはストロングスタイルプロレスを設立し、初代タイガーマスクとして現在も活躍。22年7月には新武道「神厳流総術」を発表。 藤原喜明(ふじわら・よしあき) 1949年、岩手県生まれ。72年に新日本プロレスに入門。新人時代からカール・ゴッチに師事し、のちに“関節技の鬼”と称される。84年2月、タイトルマッチ直前の長州力を花道で襲撃し“テロリスト”としてブレイク。同年7月に第一次UWFに移籍。スーパー・タイガー(佐山聡)、前田日明、高田伸彦(当時)らとUWFスタイルのプロレスをつくり上げる。その後、新生UWFを経て、91年に藤原組を設立。タレントとしても幅広い活躍を見せ、多くのテレビ番組、映画に出演。2007年に胃がんの手術をするも無事生還し、今も現役選手として様々なリングで活躍中。 川田利明(かわだ・としあき) 1963年、栃木県生まれ。足利工業大学附属高校レスリング部時代、81年にインターハイ準優勝と国体優勝など活躍。82年、全日本プロレス入りし、同年10月に千葉県大原町消防署前グラウンド大会の冬木弘道戦でデビュー。海外修行を経て87年にレボリューション入り。のちに「四天王プロレス」で団体をけん引。2000年の三沢光晴らの大量離脱後も全日本に残留し、ノア、新日本プロレス、ハッスルなど各団体に参戦。05年からはフリーとして活動。得意技はストレッチプラム、パワーボム、延髄斬り。現在は、東京都世田谷区で飲食店「麺ジャラスK」を経営。 船木誠勝(ふなき・まさかつ) 1969年、青森県生まれ。中学卒業後の84年3月、新日本プロレスに入門。ヨーロッパ遠征後の89年に新日本を退団し、新生UWFに参加。その後、藤原組を経て、93年9月にパンクラスを旗揚げ。2000年5月に「コロシアム2000」でヒクソン・グレイシーに敗れ引退するも、07年に桜庭和志戦で現役復帰。09年からはプロレスに参戦し、現在も様々な団体で活躍中。主なタイトルは三冠ヘビー級王座、世界タッグ王座など。15年に大阪にパーソナルトレーニングジム「Hybrid Fitness」を開設。著書に『船木誠勝が語るプロレス・格闘技の強者たち』(竹書房)ほか多数。
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4.02016年J1デビュー直後に白血病が発覚し闘病の末にプロ選手に復帰した早川史哉。 あれから6年――。日常生活の葛藤、苦悩、そして希望を綴ったリアルな物語 激しいコンタクトをともなうサッカー選手として、白血病からJリーグの舞台に復帰して、アルビレックス新潟でプレーし続ける早川史哉。 闘病を支えた女性と結婚し、待望の長男も誕生し、家族という新しい光を得た。 しかし、選手としてさらなる上を目指すうえで、影の中でもがき苦しんでいた。 プロサッカー選手として生きる1人の人間の生き方を描いて大反響を生んだ続編は、心の内を包み隠さず明かしつつ、ともに歩む、家族、クラブ、サポーター、そして故郷・新潟への想いを綴った物語。 《目次より》 ●第1章 復帰後の落とし穴 ・人としての幸せと、選手としての葛藤 ・なかなか取り戻せない〝発症前の自分〟 ・追い詰められていくメンタル ●第2章 濃くなる影とわずかな光 ・どん底の2022年 ・予想以上に濃い影 ・復活の兆し ●第3章 一進一退の選手生命 ・直感で動いて奪ったゴール ・サポーターに高められたモチベーション ・焦りが焦りを呼んだ最悪のシナリオ ●第4章 達観と虚無 ・感情を揺さぶられる対話 ・自己防衛のなかで埋もれていた心 ・サッカーを続ける意義 ●第5章〝昔の自分〟との決別 ・〝今日の自分〟をライバルにする ・降格が決まり剥き出しになった感情 ・アルビレックスへの想い ●第6章 揺れる私の心 早川真優 ・最愛の人が白血病に ・自己嫌悪ともらった勇気の間で ・念願の復帰戦 ●第7章 3人で歩き出す 早川真優 ・彼女から妻へ ・精子凍結から不妊治療へ ●第8章 初めて知る夫の心 早川真優 ・気づかなかった夫の影 ・人間らしさと家族の絆 ・史哉と瑛翔と3人でともに歩き出す ●第9章 未来へともに歩き出す ・家族の存在 ・ともに歩き出す
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4.0メジャーリーガー吉田正尚が貴重なオフに向かった先はカンボジアだった。彼のアスリートとしての源にせまるノンフィクション本。 「自分も誰かの希望や勇気に繋がる行動がしたいし、それはきっと自分にも返ってくるものだと信じています」(吉田正尚) WBCで日本を優勝に導き、メジャーリーグに挑戦。首位打者にも肉迫する活躍を見せた吉田正尚が2023年のシーズンを終えて向かった先はカンボジアだった。幼い子供たちを連れた家族サービス、疲れた体の休息を兼ねたリゾート地を選択せず、治安的なリスクもあるだろうカンボジア行きを決断した理由は? 「今まで支援してきた施設をこの目でみたかったから」。 小学生の時に見た「世界がもし100人の村だったら」というドキュメンタリー映像の同世代のストリートチルドレンに衝撃を受け、プロ野球選手3年目から現在までチャリティ活動を続けてきた。 アスリート吉田にとって「私のため」だけでなく「人のため」を意識したきっかけは? 彼を突き動かすエネルギーは? 物事に動揺しない強靭な精神力の源は? 吉田は選手として何を目指すのか? いくつもの「?」を人気ノンフィクションライター長谷川晶一が解き明かす。 アスリートと作家がともに過ごしたカンボジアでの72時間。その72時間に、吉田の恩師、学生時代のチームメイト、オリックスの同僚、家族の発言が交錯する。もしかしたら吉田自身も気が付いていない、本当の「吉田正尚」像がここに描き出される。メジャーリーガー吉田正尚とノンフィクション作家長谷川晶一共著、渾身のスポーツノンフィクション本。 はじめに 僕がカンボジア行きを決めた理由 プロローグ ベトナム航空・VN301便 第一章 カンボジア行きが決まるまで 第二章 12月19日、夜 ──アンコールパールホテルにて 第三章 大阪 ──オリックス・バファローズ時代 第四章 12月20日、朝 ──「若者の家」へ 第五章 福井 ──メジャーリーガーの原点 第六章 12月20日、昼 ──「若者の家」にて 第七章 ボストン ──新天地で訪れた「変化」 第八章 12月21日、夜明け前 ──アンコール・ワットにて エピローグ 旅の終わりに 終わりに あれから2年、そして今でも…… 吉田 正尚(ヨシダマサタカ):1993年福井県生まれ。外野手。敦賀気比高校、青山学院大学を経て2015年ドラフト1位でオリックス・バッファローズに入団。2020年、2021年シーズンは2年連続パ・リーグ首位打者。2021年には東京オリンピック日本代表。2023年にはWBC日本代表に選出。優勝に貢献する。2023年よりメジャーリーグのボストン・レッドソックスでプレー。 長谷川 晶一(ハセガワショウイチ):1970年東京生まれ。ノンファクション作家。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経てフリーに。主に野球関係の取材を続ける。主な著作に『詰むや、詰まざるや 森・西武vs.野村・ヤクルトの2年間』(インプレス)、『いつも、気づけば神宮に』(集英社)、『オレたちのプロ野球ニュース』(新潮社)、『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』(彩図社)など多数。2005年からは12球団すべてのファンクラブに入会し『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた!』(集英社)を発売し、「12球団ファンクラブ評論家」として活動も行う。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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-単なる「武術」ではなく、「哲学」であり、究極の「ライフスタイル」である「太極拳」。「宇宙の法則」「自然の法則」でもある「螺旋【ら/せん】」という動き。それらを理解し、マスターし、いつまでも若々しく健康に過ごしましょう! 太極拳の効果をより高めてくれる「螺旋棒」を使った12の基礎功法を、写真で詳しく解説した一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気サッカーYouTubeチャンネル「REGATEドリブル塾」が教える 世界のサッカースーパースターのドリブル&フェイント大全 全スキルQRコード付きで動画と連動して技を習得できる! 本書は、REGATEドリブル塾代表のTAKUYA氏が選んだ世界のサッカースーパースターの「神ワザ」を紹介する「ドリブルテクニック」書の決定版です。 「もっとドリブルが上手くなりたい」「相手を抜きたい」「試合で活躍したい」という選手たちに向けて、メッシやC・ロナウド、ネイマールらスター選手が実際に試合で使っていた、実践的でカッコいい神ワザ、ドリブル、フェイントテクニックを10選手×5技の計50個紹介します。 誰でもすぐに試合で実践できるシンプルで使いやすい技から、ここぞという場面で使いたい必殺フェイント、相手を翻弄する高難度のものまで、豊富な写真とひとめでわかるポイント解説に加え、プレー動画(各スキルに掲載のQRコードより)と連動して学ぶことができます。 各スター選手の特徴や、ドリブルの練習法も掲載し、小・中学生から高校生、大学生、大人のサッカープレーヤーまで、誰もが試合で使えるドリブル・フェイントテクニックを学ぶことができる一冊です。 <本書の内容> ■CHAPTER1 サッカースーパースターの神ワザ① 「現代サッカーが生んだ最強の3人編」 ・メッシ ・クリスティアーノ・ロナウド ・ネイマール ■CHAPTER2 サッカースーパースターの神ワザ② 「サッカードリブル史に残るレジェンドスター編」 ・ロナウジーニョ ・エデン・アザール ・アンドレス・イニエスタ ■CHAPTER3 サッカースーパースターの神ワザ③ 「最新スキル満載!今、熱いスタープレーヤーのドリブルスキル」 ・ラミン・ヤマル ・三笘薫 ・キリアン・エムバペ ・ヴィニシウス ■CHAPTER4 スーパースターの神ワザを実現するための練習法 1.コーンドリブル 2.コーディネーション 3.リフティング 4.ターン 5.インサイドタップ
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4.3大反響『箱根5区』に続くシリーズ第2弾! スポットライトの光は強ければ強いほど、できる影もより深くなる。 彼らは走り続ける、光と影の両を背負って――。 国民的行事「箱根駅伝」で最も注目を集めるエース区間「花の2区」。 本書は、記憶から決して消えることのない渡辺康幸、マヤカ、徳本一善といった往年の名選手から、相澤晃、伊藤達彦、ヴィンセントといった現役ランナーまで、花の2区を託されたエースたちの光と影の舞台裏を描いた渾身のノンフィクション。 ――本書の目次より―― ●第1章 物語の舞台 ・箱根2区を実際に走る ・勝負を左右する難所 ・2区を託される条件 ●第2章 史上空前の対決 ・鳴り物入りのスーパールーキー ・早稲田三羽烏との融合 ・遠のく意識のなかで聞こえた「都の西北」 ・ケニアから日本へ ・マヤカVS早稲田最強チーム ・見えないライバルとの戦い、 ・永久に不滅の物語、ほか ●第3章 途中棄権した異端児 ・先輩・為末を追って法政へ ・興味がなかった箱根駅伝 ・花の2区のアンチヒーロー ・注目と批判の間で ・箱根という狂気の落とし穴 ・右足アキレス腱を襲った悲劇 ・人生はロックンロール、ほか ●第4章 譲れない好敵手 ・自分史上、最強の状態で ・遅咲きのエース ・意地と意地の張り合い ・冷静な藤色のエース ・大歓声のなかでの駆け引き ・ラスト3キロメートルの攻防 ・箱根後の2人の舞台 ●第5章 史上最強の留学生 ・無敵・無双の留学生 ・長距離選手とは思えぬ体格と走り ・生活からメンタルまで支えた盟友 ・長所を最大限に伸ばす環境づくり ・衝撃の箱根駅伝デビュー ・自分の記録よりも嬉しかったこと ・新時代を切り拓くひとりとして、ほか ●第6章 新たなる花を求めて ・2区を走る意識の変化 ・記録更新のスパンが短くなっている ・今後も2区は花であり続ける
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-デスマッチ――それは数あるプロレスのルールの中で、もっとも過激で危険なもの。戦う者の手首を鎖でつなぐチェーンデスマッチ、金網の中で闘う金網デスマッチなど、デスマッチ自体は古くから存在したが、それが飛躍的に進化したのが、90年代の日本だった。 1989年、涙のカリスマ・大仁田厚が5万円の資金でFMWを立ち上げ、過激なデスマッチ路線を驀進。そして有刺鉄線電流爆破デスマッチという大発明を成し遂げた。従来のプロレスにはないデンジャラスな血の匂い――それをかぎつけたファンがFMWの会場に殺到し、他団体のインディー戦士たちも我先にとデスマッチへと突き進んでいった。 本書はそんな90年代に青春を送った著者が見たデスマッチの記憶。 有刺鉄線、五寸釘マット、電流爆破、地雷、サソリ、マムシ……、デスマッチがあると聞けば全国を飛び回り、会場に足を運んで膨大な数のデスマッチを生観戦した。果たしてその時、会場ではどんなドラマが繰り広げられていたのか。プロレス黄金時代である90年代の記憶をたどる、プロレスファン必読の一冊!
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3.4「化けの皮、はいでやる」(長州力) それは、これから始まる一大戦争の、序章に過ぎなかった――。 1995年、突如として勃発した新日本プロレスとUWFインターナショナルの一大抗争と、 紆余曲折のうえ急遽実現した10月9日、東京ドームでの“史上最大の団体対抗戦”。 異様な熱気につつまれて、プロレスと総合格闘技の結界を歴史に刻み込んだ 伝説のイベントの真実を秘史で綴る、30年目にして書かれた迫真のノンフィクション。 「面白いカード編成?そんなの決まってるよ。お互い、嫌ってる者同士をやらせること」――永島勝司(新日本プロレス企画宣伝部長/当時) 「プロレスにおいては試合自体は1割。そこに向かうまでの要素が9割」(ハロルド・ジョージ・メイ元新日本プロレス社長 ※2018~2020年、同職)
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3.5橋本真也没後20年。70年間に及ぶ日本プロレス史で「事変」と称されるのは1999年1月4日、東京ドーム大会の橋本真也vs小川直也戦のみ。26年間の沈黙を破って小川が橋本とのプロデビュー戦を皮切りに、「1・4事変」、「負けたら即引退!スペシャル」、引退、復帰、新日本プロレス解雇、ZERO-ONE旗揚げ、「OH砲」結成、ハッスル参戦、衝撃的な死に至るまで「破壊王への限りない愛」を語りつくす。 【目次】 はじめに ターザン山本 第1章 盟友・小川直也が語る破壊王の「愛すべき素顔」と「魅力」 小川直也 第2章 蝶野正洋が語る「闘魂三銃士」橋本真也の真実 蝶野正洋 第3章 佐山聡が語る橋本vs小川「1・4事変」の真相 佐山 聡 第4章 破壊王「ZERO-ONE時代」の葛藤と孤独 オッキー沖田 小紫嘉之 葛西 純 【著者について】 小川直也 おがわ・なおや●1968年、東京都生まれ。柔道で数々の偉業を成し遂げたのち、97年3月にプロ転向を表明し、アントニオ猪木率いる「世界格闘技連合」(98年4月から世界格闘技連盟=UFOに改称)所属に。同年4月12日、新日本プロレス東京ドーム大会の橋本真也とのプロレスデビュー戦に勝利。その後、新日本やUFOの大会に継続参戦。99年1月4日、新日本の東京ドーム大会で行われた橋本との3度目の対戦が、伝説の不穏試合「1・4事変」となる。2000年4月7日、東京ドームでの橋本との5度目の対戦は『橋本真也34歳 小川直也に負けたら即引退!スペシャル』としてテレビ朝日系列で全国生放送。00年11月に新日本を解雇された橋本が旗揚げした新団体ZERO-ONEに協力。01年4月18日の旗揚げ第2戦から参戦し、同年12月、橋本とのタッグ「OH砲」を結成。PRIDE、ハッスルなどにも参戦し、一躍人気選手となる。猪木が主催するIGFを主戦場にしたのち、18年、プロレス・格闘技界から引退。現在は小川道場で柔道指導者として活動。24年にはYouTube「小川直也のハッスルチャンネル」を開設した。 佐山 聡 さやま・さとる●1957年、山口県生まれ。75年に新日本プロレスに入門し、76年、プロレスデビュー。海外武者修行を経て、81年にタイガーマスクとしてデビュー。その華麗な動きで一大プロレスブームをつくり上げ、新日本の黄金時代を支えた。83年、人気絶頂のさなかに引退。翌年、第一次UWFに参戦。UWF離脱後、シューティング(現・修斗)を設立し、近代総合格闘技を創始。98年にアントニオ猪木率いるUFO(世界格闘技連盟)に参加。99年4月、UFO離脱。2005年にはストロングスタイルプロレスを設立し、初代タイガーマスクとして現在も活躍。23年7月には新武道「神厳流総道」を発表。 蝶野正洋 ちょうの・まさひろ●1963年、アメリカ・ワシントン州生まれ。84年、新日本プロレスに入門。同年10月、越谷市民体育館の武藤敬司戦でデビュー。87年春から海外遠征へ。帰国後は「闘魂三銃士」として活躍。「G1 CLIMAX」は第1回大会(1991年)をはじめ、前人未到のV5を達成し「夏男」と称された。96年、nWoジャパンを結成し、一大ムーブメントを起こす。92年にNWA世界ヘビー級王座、98年にIWGPヘビー級王座を奪取。2010年1月末に新日本を退団しフリーに。得意技はケンカキック、STF。
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5.0「正しい方法はなく、決定だけがある」 U-21 EUROを連覇(2023、2025年)した育成大国イングランドを支える、柔軟で適応力のあるサッカー選手を生み出すために必要な、「個」と「組織」、「意思決定」と「文脈/背景」を繋げた、最先端の脱・分割型トレーニング&コーチングデザイン。 【目次】 序文 ポール・マクギネス(元マンチェスター・ユナイテッド/ユースヘッドコーチ) 監訳者はじめに 第1章 自分が所属しているクラブの本質を知る 第2章 信条と価値観 第3章 戦術的柔軟性と対応力 第4章 練習を柔軟かつ個別に設計することの重要性 第5章 学校教育式の分割型コーチングからの脱却 第6章 シームレスで人間的なコーチング 第7章 測定可能なものを重視するのではなく、重要な指標を測定せよ 第8章 パターン化の限界と常に変化を続けることの重要性 前作『Constraining Football(制約とフットボール)』の一部抜粋 第1章 環境デザイン 訳者おわりに
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4.0かつて天才と言われたプロサッカー選手と、その家族が紡いだリアルなストーリー 槙野智章氏、原口元気選手、町野修斗選手、大推薦! 18歳で日本代表デビューをはたし、浦和レッズ、そして日本サッカー界の将来を期待された山田直輝。 しかし、度重なる大けがに見舞われ、何度も選手生命の危機に陥った。 小さくて足が遅いというハンディのなか、それでも乗り越え続け、デビューから18年経った今も、プロの舞台に立ち続けている。 いったい、彼がここまでプレーし続けてこられた理由は何なのか? 小学生時代に出会い、つねにとなりから「ヤマダ君」を見てきた妻・A子と、山田直輝本人とが交互に綴った、家族の物語。 ▼第1章 湘南から岐阜へ ・蛙の大合唱 ・情熱に火がついたクラブの志 ・夫の異変 ・最初で最後のイエローカード、ほか ▼第2章 才能を引き出す育て方 ・ヤマダ家の子育て ・ボールと僕の始まり ・すばらしい指導者との出会い ・足元の技術と広い視野、ほか ▼第3章 憧れのレッズから日本代表へ ・サインを書くヤマダ君 ・憧れの赤いユニフォーム ・夢にまで見たプロデビュー ・日本代表に選ばれる、ほか ▼第4章 つかみ切れなかった夢 ・静まり返ったスタジアム ・玄関のドアに貼られた「浦和のハートになる」 ・最大の武器を失った日々 ・足を交換できたなら、ほか ▼第5章 どん底からの再生 ・新しい風、新しい生活 ・曺貴裁監督との出会い ・浦和での再挑戦 ・覚悟の背番号10番 ▼第6章 大切なのは、いつも今 ・ヤマダ家の日常生活 ・幼少期のサッカーで大切なこと ・ヤマダ君のとなりで ・岐阜で僕が実現すべきこと、ほか ▼特別収録 ヤマダメソッド ・父から教わった周りを見るメソッド ・遊びのなかで運動神経を育むメソッド ・父から教わったサッカーメソッド
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-激戦区・兵庫で、 県立校としては71年ぶりの 3季連続甲子園出場! 思考が変われば、行動が変わる。 行動が変われば、自分もチームも変わる。 「脳」を鍛えるブレインストーミングや スーパー・ブレイン・トレーニングほか、 数々の革命的な試みを導入し、 驚異の好成績を残し続ける県立社高校。 その強さの秘密が明らかに! 著者は、以下のように述べています。 本書では、社がなぜ甲子園に辿り着けたのかを明らかにしてきたいと思います。その理由はシンプルにひと言で表すなら、「自然の法則(システム)」に則ったチーム作りとなります。それは、この世のすべての原理原則に基づいた、ありのままの自然のシステムに従うことができるか否かということです。 日常において、すべての感情と出来事には、そうなる「理由」があります。そこには原理原則があり、瞬時にそれらを察知して感じ取り、その瞬間瞬間にあるべき思考と動作を起こし続けることができるかどうかという視点です。 野球には細やかなルールや、それをもとに編み出された多様な戦術がありますが、それらもすべて原理原則に則って考えていけば、おのずと「負けにくい野球」に近づいていくということに気がつくことができました。日々、いろいろな考え方や新たな発想が、空から降ってくるかのような感覚で気がついていけるかどうか、それが大切であると私は感じています――本文より ■目次 ・第1章 社はいかにして3季連続甲子園出場を成し遂げたのか~兵庫の高校野球と社の歴史~ 2021年秋、人生を左右する恩師との一戦/創部74年目にして初の夏の決勝進出、そして甲子園へ ほか ・第2章 私の球歴~指導者になることを決意させた高3最後の夏 指導者になることを決意させた高3最後の夏/「なんで強いのか」「何が特徴なのか」がわからないと言われるチームを目指す ほか ・第3章 原理原則に基づいた指導論~自然の法則に従う社のメソッド 社が試合中にベンチ前で円陣を組まない理由/原理原則に基づく「真のノーサイン野球」を目指して ほか ・第4章 社の独自の練習と、原理原則を踏まえた数々の戦術 平日の練習に「キャッチボール」はいらない/組み合わせの妙が、野球に命を吹き込む~練習試合を9人対9人で行うのは疑問 ほか ・第5章 社の未来と、これからの高校野球を考える 悪い指導者と伸びない選手の関係性/サイン伝達と指導者のあり方 ほか
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5.0野球少年たちの多くが目標とする高校野球の聖地「甲子園」。ここでは、毎年春と夏に高校球児たちの熱い戦いが繰り広げられるが、甲子園で輝くのは出場した選手だけではない。「アルプス」と呼ばれる一塁側と三塁側のスタンド席でチームを応援する「控え選手」たちもまた同様である。彼らは、けがや実力不足など、さまざまな理由でベンチ入りは叶わなかったものの、悔しさやふがいなさを抱え葛藤しながらも、全力でチームを支える。本書は、強豪高校野球部に所属する、レギュラーと同様かそれ以上にドラマチックな彼らの物語である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 野球は楽しければうまくなる! 本書は、野球をするお子さんを持つお父さん、そして少年野球チームの指導者に向けた一冊です。 「お父さん、野球やろう!」「お父さん、野球を教えてよ」 「コーチ、僕はどうしたら打てますか?」「監督、良い選手になるにはどんな練習をすればいいですか?」 そんな子どもたちの声に応えるヒントが詰まっています。 巻頭では「キャッチボールの重要性」を特集。 続く章では、「捕る」「投げる」「打つ」「走る」といった野球の基本技術について、 子どもたちが無理なく、そして楽しく身につけられる具体的な練習方法を紹介しています。 また、「野球の楽しさ」や「競うことのおもしろさとその教え方」「子どもに必要なメンタルトレーニング」 「バットなどの道具の選び方」など、実践的な知識をわかりやすく解説。 さらに、「野球ひじを防ぐためのドクターからのアドバイス」や「子どものトレーニングに関する考察」、 そして著者による「親御さんへのメッセージ(コラム1~9)」も収録しています。 野球経験のある方はもちろん、これまで野球に触れたことのない保護者の方にもわかりやすく、安心して読める内容です。 「教え方」や「野球遊び」、大人が知っておきたい「基礎知識」を、やさしく丁寧に伝えています。 本書を通じて、お子さんとの“野球の時間”を思いきり楽しんでください! ――著者より <CONTENTS> 特集 キャッチボールを深掘り! 第1章 ファン「楽しむ」 第2章 キャッチ「捕る」 第3章 スロー「投げる」 第4章 ヒット「打つ」 第5章 ラン「走る」 第6章 ゲーム「競う」 第7章 メンタル「考え方」 第8章 エキップメント「道具」 第9章 ケガとトレーニング
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3.5著者は日本で一番のメジャーリーグ通といってもいいと思います。自費でアメリカをレンタカーで走り周り、ついには朝日新聞夕刊に2007年4月から2018年4月まで11年間、週一で連載(連載タイトルは「大リーグが大好き!)。 日本人が行ったこともない現地で徹底的に取材、「通説」をひっくり返しています。 本書ではメジャーリーグのスターたちの桁外れな人物と途方もない記録を講談社エッセイ賞を受賞した筆力で、生き生きと書いています。
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4.8熱中症ゼロ化宣言! 近年のスポーツにおいて、 年々増加して深刻さを増している熱中症(脱水症状・足攣り)を、 あらゆる角度から科学的に分析してゼロ化を目指す! ●脇の下や足の付け根を冷やすことは冷却効率が悪い ●冬のスポーツでも熱中症になる ●屋内プールにも熱中症になる危険性が潜んでいる ●スポーツドリンクと経口補水液の使い分け ●足を攣らないようにするにはどうしたらいいのか ●攣ったあとにどうすればいち早く回復できるのか ●免疫力の低下も熱中症のひとつの原因 ●パワーナップ(昼寝)の重要性 ほか 新事実の数々が明らかに! 著者は、以下のように述べています。 「熱中症(足攣り)になるのを防ぐには、どうしたらいいのか?」 「選手が熱中症になったとき、どのように対応すればいいのか?」 「救急車を呼ぶべきか否か?」 「足攣り予防にはスポーツドリンクと経口補水液、どちらがいいのか?」 現場に足を運ぶと、このような質問や相談をたくさん受けます。そこで、私は数多くの実験データや最新の研究をもとに、科学的知見による熱中症の対応や予防方法について分析してみることにしました。すると、かつてはよしとされていた熱中症対策法が実は効率が悪いことや、スポーツドリンクも飲み方によっては熱中症の症状を進行させてしまう可能性のあることなどがわかってきました。 本書は医療的な観点ではなく、あくまでも科学的視点に基づいた熱中症の理解と対策を探求するものになります。先述した現場の悩みに応えるべく、科学的に導かれた熱中症対策法を一般の方々にもわかりやすくまとめています。本書を読むことで、みなさまの熱中症に対する知識が深まり、熱中症や足攣りの予防のみならず、選手たちのさらなるパフォーマンス発揮を促す後押しとなるのであれば、著者としてこれほどうれしいことはありません――本文より ■目次 第1章 熱中症を科学する 熱中症になりやすい人の特徴/熱中症の発生が多いスポーツは?~冬のスポーツでも熱中症になる~ ほか 第2章 戦略・戦術的熱中症対策を科学する 知っておく必要がある暑さ指数「WBGT」/熱中症の「予防」と「対応」は同じではない ほか 第3章 暑熱順化を科学する 暑熱順化の具体的なやり方/暑さに弱い人の特徴と熱中症対策 ほか 第4章 冷却を科学する 体温を下げるためにはどこを冷やす?/最も冷却効果が高い方法は? ほか 第5章 水分補給とサプリメントを科学する 脱水症状を判断する簡単な方法/目的に応じたスポーツドリンクと経口補水液の選択 ほか 第6章 食事を科学する 熱中症に効果的な栄養素とは?/夏野菜は熱中症対策に最適 ほか 第7章 睡眠を科学する 睡眠不足がどうパフォーマンスに影響を及ぼすのか?/パワーナップ(昼寝)が生み出す好影響 ほか 第8章 熱中症の対応を科学する 熱中症の症状を判断する指標「JCS」/傷病者の寝かせ方と身体冷却法、その留意点~救急対応に必要な準備とは?~ ほか 第9章 現場の声を科学する 筋けいれんにマッサージや温めることは有効か?/一回攣った足を早く快復させる方法は? ほか
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4.0バレーボールを「かっこいい!」「やばい!」だけで語るのは、もったいない! 話題沸騰中のバレーボールをもっとおもしろく観るための観戦本。 本書は、元バレーボール日本代表で現在も五輪をはじめとした数々の試合解説を行う福澤達哉がバレーボールを始めてからの25年間で培った独自の目線で観戦ポイントを徹底解説しています。 「サーブ」「レシーブ」「トス」「アタック」「ブロック」の5つの場面に分け、注目すべきポイントをまとめました。 「良いサーバーってどんな選手?」 「なぜあんなにボールを拾えるの?」 など観戦時に感じる疑問を著者の視点で紐解いた1冊です。 「最近バレーボールを見始めたけど、難しい!」 「もっとバレーボールをおもしろく観たい!」 「好きな選手をもっとかっこよく観たい!」など、そんな方におすすめ! 一緒に、バレーボールを楽しみましょう!
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5.0選手、スカウト、コーチ、監督、フロントとして、ヤクルト球団に携わること44年。小川淳司ゼネラルマネージャー(GM)ほど、球団に精通している者はいない。 ヤクルト球団の生き字引的な存在である小川GMの初の著書。野村克也、江夏豊、若松勉、掛布雅之、岡田彰布、原辰徳、荒木大輔、長嶋一茂、栗山英樹、古田敦也、高津臣吾、宮本慎也、石川雅規、青木宣親、山田哲人、村上宗隆――“ヤクルト人生”の歩みの中には、何人もの球界の偉人たちとの出会いがあった。 偉人たちとの秘話と真剣勝負の舞台裏を赤裸々につづる!
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3.0「20秒運動+10秒休息」の高強度・短時間・間欠運動を7~8セットでオールアウトで終えるタバタトレーニングは、非常にきついが、競技力向上のためにはいまやマストなトレーニングとなっている。本書は、知っておきたいタバタトレーニングの理論とメソッド、エビデンスに基づく各種スポーツ別のメソッド、最大の効果を得るために押さえておきたいトレーニング理論、関連する運動科学の知見をわかりやすく詳解。最新タバタクロストレーニングも紹介した「アスリート向け完全版タバタトレーニング」の書籍である。タバタトレーニングで自分史上最高レベルまで体力を高めて世界を目指そう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教員養成学部で200 名の初心者男女学生を相手に15 年以上の授業経験を踏まえて『スポーツ心理学からみたサッカーの理論』を新書版で世に問うたのは、30年近く前のことでした。いくつかの雑誌で紹介され、また、いくつかのホームページでもご推薦いただき、増補版も含めて9,000 部を完売しました。 前著出版後、いくつかのホームページを見ていると、図版がわかりにくいとの批判が散見されました。その時から改訂することを考えていたのですが、多忙でなかなか筆が進まないままになっていました。その間、自らのビデオ画像を使ったインサイドキックの詳細な解説書を世に出しましたが、マニアックすぎたようです。そのため、次に企画していたインステップキック編が未完のまま時間が経ちました。そういうこともあって、いたずらに年を重ねているうちに定年を迎えました。その後、前著の改訂に向け、在職中に蓄えていたビデオ画像を使い少しずつ書きためていたところ脳溢血を発症してしまいました。 それから2 年以上が経過し、時間はかかるもののパソコンも使えるようになり、執筆を再開し、この度、リニューアル版をロギカ書房より発刊することになりました。 今回の版には、40 年の大学授業体験と大学サッカー部の指導体験を踏まえて初心者指導の要点を、作戦面も含めて解説してあります。部活動経験のない大学生を対象としたサッカー授業の教科書として使われることを意識して書きましたが、基本技術の解説の後の応用技術の解説を前回よりも多くしましたので、学校の部活やクラブでの指導でも十分に使えると思います。指導者のみならず、選手自身が「サッカー」あるいはより根源的には「スポーツ」に対する学習姿勢を確認するためにも、読んでいただければ幸いです。 前著増補版では、大学の授業の教科書として利用している時に、学生にインサイドキックとインステップキックについての感想を求め、それに対する回答を添えたものを紹介しましたが、その一部分を巻末に付けました。初心者がどのように感じているかを理解することで、自分のレベルアップの参考になると思います。また、指導者にとっても、初心者の考えていることがわかって、指導力のアップに寄与すると考えます。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 より深くMLB30球団を理解して、もっとMLB観戦を楽しもう! 本書はMLBをいまよりもっと楽しむための本です。MLBは2リーグ3地区で30チーム。12チームの日本野球と比べるとチーム数も選手の数もケタ違いです。その分、シーズン中からポストシーズンを視野に入れた補強や、来期を見据えたトレードがシビアに行われます。各球団の補強方針には特徴があり、それもMLBの見どころの1つ。ぜひ各チームのマネジメントを理解し、野球観戦をもっと楽しいものにしましょう! 第1章 メジャーリーグの移籍・補強は「大会社MLB」の“人事異動” 第2章 ア・リーグ各球団の戦略徹底解説 第3章 ナ・リーグ各球団の戦略徹底解説 第4章 永久保存版! 116 Win的 「全30球団まとめ」 「観戦用語」 第5章 日本人選手の活躍とWSの行方 116 Wins チャンネル登録者数約7 万人の人気野球系YouTube チャンネル「116 Wins」の運営を日々行う。 MLB の最新の動向や特徴的な選手、珍記録などMLB にまつわるさまざまな情報を発信して人気を集めている。 幼少期からシアトル・マリナーズを熱狂的に応援しており、その影響で関連の動画が多め。 2022 年にマリナーズが21 年ぶりのプレーオフ進出を決めた瞬間にはYouTube 配信で号泣した。 https://www.youtube.com/@116Wins ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-・味噌汁を自ら作り、選手に振る舞う ・ブルペンでは全投手の球を受ける ・選手と一対一でパフェを食べ、ラーメンをすする ・最初にグラウンドに来て、最後にグラウンドを去る 優しすぎると言われても型にはめず、 「キャッチングは愛」の精神で見守り、 選手たちを正しくリードする、 新時代の指導論! 著者は、以下のように述べています。 私に対して「優しすぎる」といったご指摘をいただくことも少なくはない。私としては当然、戦いには勝ちたいという一心でやっている。試合の中で最優先しなければいけないのは勝利なので、もちろん温情だけで上級生を試合に出すこともない。しかし、他人から見れば“それが甘さだよ”と思われる部分はあるのかもしれない。 座右の銘と言っては大袈裟すぎるかもしれないが、私は「積小為大」という言葉を大事にしている。小を積んで大を為す。選手の頃から能力のなさを自覚していた私は、小さなことをコツコツ積み重ねながら野球人生を歩んできた。決してスポットライトの当たる表舞台に立っていたわけではないが、そういう生き方が私の武器だとも思っている。 そのあたりの人間性も含め、本書では野球に対する私の考えや思いをいろいろと吐き出してみようと思う。そうすることで、読者のみなさまに何かしらのヒントを投げかけることができれば嬉しいし、私自身にも新しい発見があるかもしれない――本文より
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4.0強豪校から学ぶ、すべてのバスケットボール選手と指導者のための指導法 井上眞一(桜花学園高等学校) 「バスケットボールを嫌いにさせてはいけない」 山本綱義(京都精華学園) 「子どもたちの未来を守るためには、テクニカルファウルの常習者でもいい」 井手口孝(福岡第一高等学校) 「まずは選手を信じる、裏切られたら仕方がない」 富樫英樹(開志国際高等学校) 「100人の指導者がいたら、100通りの指導者像があっていい」 常田健(中部大学第一高等学校) 「選手たちは、監督が自分で決めた指導者像をやり抜く姿を見ている」 片峯聡太(福岡大学附属大濠高等学校) 「選手たちの意見は絶対に否定しない」 強豪校で指揮を執る6人の名将が語る、「指導の信念」と「実践している練習方法」が一冊に。バスケットボール指導者の必読書。 【目次】 はじめに PART1 井上眞一 桜花学園高等学校 PART2 山本綱義 京都精華学園高等学校 PART3 井手口 孝 福岡第一高等学校 PART4 富樫英樹 開志国際高等学校 PART5 常田 健 中部大学第一高等学校 PART6 片峯聡太 福岡大学附属大濠高等学校 おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリ五輪の日本人選手の活躍で注目され、人気スポーツとなったボルダリング。 近所にあるクライミング/ボルダリングジムで試しにやってみたいという未経験者から、「もっとうまくなりたい」という中級者まで、基本的な登り方(ムーブ)からうまく登れるコツ、トレーニング、ストレッチ、道具の選び方など、ボルダリングの始め方から上達のための情報を一冊にまとめました。 ■内容 1 ボルダリングの基礎知識を学ぶ 2 基本ムーブを覚える 3 ムーブのバリエーションを増やす 4 ストレッチで柔軟性を高める 5 ボディケアを行なう 6 正しい用具を選ぶ 7 ボルダリング用語集
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-本書は、ナチュラルスピンサービスの技術を完全マスターするまでに起こりやすい問題に特化した『テニス丸ごと一冊サービス【技術の修正】』。ナチュラルスピンサービスの基本がわかる『テニス丸ごと一冊サービス【増補版】』に続く第二弾で、長年にわたる著者の指導経験に基づいてサービスの「問題」⇔「解決方法」を一冊に集約。一部の技術の修正法、練習法には動画(QRコードで読み取り視聴)も掲載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空前の盛り上がりを見せる日本のバスケを楽しむために、基礎知識からBリーグ、注目選手や強豪校まで必要な知識を網羅した手引書。
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-監督就任以降、 数々の改革を断行! ・体を大きくするために、あえて練習時間を短くする ・シーズン中は、フリーバッティングをほとんど行わない ・自立心を育むために、シーズンオフのアルバイトを推奨 ・19泊20日で計22試合の東海・関東遠征を敢行 ・夏の大会前に2週間行う朝、昼、夜の厳しい3部練習 ・SNSを駆使したチームとしての広報活動 ・「言いすぎ」「教えすぎ」「干渉しすぎ」の“3すぎ”指導の廃止 ・引退した3年生で “野球部吹奏楽団”を結成 応援されるチーム、一体感のあるチームになるために、 「心技体」+「医」+「科」の最新理論で選手を強化する、 新時代の指導論! 著者は、以下のように述べています。 いままでと同じことをしていては、人間的にも技術的にも選手たちの成長はない。そう考えてどんどん新しいことを試み、良いと思ったものは貪欲に取り入れていった。 練習メニューを変えたり、練習時間そのものを短くしたり、大会登録メンバーを選手間投票で選んだり、最新の戦術やトレーニングを取り入れたり、選手たちにバイトをさせたりと、いままでのやり方を180度転換して「これからの高校野球はどうあるべきか」を常に模索した。 その結果、がんばった選手たちのおかげで監督就任1年後の2018年、さらには翌2019年と2年連続で夏の甲子園に出場することができた。 本書では、私がどのような改革を行ったのかを明らかにしていくのと同時に、北照がどのような野球を目指し、現在どのような指導、練習、トレーニングを行っているのかをお話ししていきたい――本文より ■目次 序章 北照の歴史と不祥事からの再出発 反発を受けながらも大改革を断行~新監督としてマイナスからのスタート~ ほか 第1章 監督として初の甲子園までの軌跡 最弱の新チームが、いかにして2年連続の甲子園出場を成し遂げたのか ほか 第2章 大阪の野球少年が北海道にやってきて指導者の道へ 全国の強豪と対戦する春季キャンプ~2024年は19泊20日を敢行~ ほか 第3章 高校野球の新時代を切り開く組織力 選手たちの自立心を育むために始めた“シーズンオフのアルバイト” ほか 第4章 北照の目指す野球を成し遂げるために シーズン中、フリーバッティングはほとんど行わない ほか 第5章 「心技体」+「医」+「科」、5つの分野からアプローチ 「心技体」に「医」と「科」をプラスして、常勝軍団を目指す ほか 終章 北海道の高校野球と北照の未来 変わっていく高校野球にどう対応していくか ほか
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 合気柔術の原理として何より大切にしていた “剣”の伝承を徹底解明! 剣を知らなければ、合気はわからない。 不世出の達人は、合気に“剣”を遺した。 大東流合気剣術の体系を基礎から体術展開、そして佐川先生が編んだ唯一の形「合気甲源一刀流剣術」まで、初の書籍化! 剣術から探れば、柔術・体術の秘密はここまで見えてくる。 達人佐川幸義が剣を振る、奇跡の合気はそこから生まれた!! 大東流合気柔術、合気道の原理である力を用いず相手を崩し、飛ばしてしまう「合気」の秘密が明らかに!
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-◎3度のホームラン王に輝いた“ミスター・タイガース”が、その打撃の真髄をはじめて公開 ◎小さな体でも遠くまで飛ばせる、打球が変わる! ◎プロ・アマのプレイヤー、指導者、野球ファン、野球に携わるすべての関係者必読! 「ミスタータイガース」と呼ばれた伝説の打者・掛布雅之が、はじめて自身のバッティング技術を明かします。 なぜ、小さい体であそこまで打球を飛ばすことができたのか? 門外不出の打撃の真髄が、ついに明かされる! この本では、掛布雅之が自身のバッティングテクニックを詳細に語る稀有な1冊です。 本書では自身もバットを握り、わかりやすく写真で実践します。 提唱するのが「レベルスイング」。 これは、肩・膝・腰を使ってバットを身体に巻き付かせるようにスイングするというもので、小さい打者でもボールを遠くに飛ばすことができる技術となります。 具体的な打ち方のほか、練習方法、メンタルについても語ります。 プロ・アマのプレイヤー、指導者、野球ファン、野球に携わるすべての関係者必読の1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気YouTube番組「わっほーまっちゃんの日常」チャンネル登録者数13.2万人(2024年8月現在)による、「ゴルフあるある」ラウンドレッスン本。「わっほーさん、教えて!」をテーマに、スタート前の過ごし方、スタートホール、ロングホール、ミドルホール、ショートホールの攻略法、構えの基本、スイングの基本、アプローチ、ドライバー、パター、バンカーの打ち方、基本的なルールなど、確かな技術を持つプロによる詳細なレッスンでスコアアップを実現しよう。初心者から上級者まで楽しく学べる1冊。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロードバイクに乗りはじめると、「もっと速く」「もっと遠くへ」という欲も芽生えるもの。そして、走る距離が長くなるにつれ峠を走る機会も増えてきます。峠越えには「辛さ」がつきものではあるものの、登り切ることで達成感が味わえ、努力した結果が数字に現れやすいこともあり、Mt.富士ヒルクライムをはじめとする「ヒルクライムレース」は大人気。毎年多くの参加者が集結しています。 本書のターゲットはヒルクライムレースへの参加&タイムの短縮を目指す層や、無理なく登れるようになることでさらに走る距離を延ばしていきたい初中級者です。パワートレーニングにとらわれるのではなく、ヒルクライムレースや峠を含むロングライドを「安全に」より速く・ラクに走ることを追求。「ロードバイクに乗ることがもっと楽しくなる!」ステップアップを目指すための1冊です。
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3.0「アイツの視点は何かがちがう」――内山高志(元WBA世界Sフェザー級チャンピオン) 井上尚弥はなぜ強いのか? 世界チャンピオンは“世界一”ではないのか? 面白いカードはなぜ日本で生まれない? 元日本スーパーライト級チャンピオンにして超人気YouTuberが語り尽くす、 タブーなきボクシング観戦術のすべて! 井上尚弥の活躍、那須川天心のボクシング転向、ビッグマッチのネット配信など、 近年のボクシング界は大きな盛り上がりを見せており、 初めてボクシングに興味をもつ人の数も急増してきました。 ですが、基本的なルールのことから、実際のファイトの内容、ボクシング界の空気や現実的な諸問題など、 知っていたら試合の見方かまるっきり変わるような事柄が多いのもボクシングの特徴。 それを真っ向から語るような本やメディアがなかったのも事実です。 本書は現役時代は会社員&ボクサーの二刀流として活躍し、 36歳で日本スーパーライト級王座を奪取、 現在はYouTubeチャンネル「細川バレンタイン/前向き教室」を運営し、大きな反響を得ている細川バレンタインが、 ボクシング観戦初心者にその魅力をわかりやすく解説しながら、ボクシング通をも激しく刺激する、 唯一無二のボクシング観戦術講義の一冊です。 著者は現役自体の豊富な経験に基づいた独自のマインドセットで、極めてロジカルなボクシング解説をしたり、 ラジカルな視点でボクシング業界の諸問題に問題提起したりする姿勢で、 ボクシングファンの間でも定評があります。 本書はボクシング界きっての論客による、新しい形のボクシング入門と言えるでしょう。 「プロとアマはどう違うのか?」「ファイトマネーっていくら?」という話から、 「4つの世界タイトルでどれが一番価値がある?」「対戦カードはどうやって決まる?」「ドーピングした選手はどうなる?」という話まで、 ボクシングファンでも意外と知らない話を当事者目線からストレートに語る細川バレンタインでしか書けないボクシング論、ぜひお読みください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 ロードバイク、クロスバイク、ミニベロ、マウンテンバイクにEバイク(電動自転車)まで スポーツ自転車を、ゆるく、楽しく、長く、自分スタイルで乗り続けるための1冊。 満員電車を避けてクロスバイクで通勤、健康のため週末はロードバイクで遠出、輪行して旅先で絶景ツアーや聖地巡礼、マウンテンバイクを車に積んで登山&キャンプ、ミニベロで街中散策…。自転車のある暮らしの楽しみ方は、人ぞれぞれ。この本では、PART1で、サイクリスト12人に楽しく乗るための工夫や習慣を伺いました。せっかく買ったのに放置しているという人も必見です。 PART2では、専門家監修のもと、スポーツ自転車の構造や種類、保管やメンテナンス、安全な走行に改めて知りたい交通ルールを掲載。前傾姿勢でスピードも出るスポーツ自転車ならではの乗り方や、自分に合う1台の選び方もわかります。また、目的別・季節別のコーディネートや必須アイテムもご提案。 PART3では、24のメーカー・ブランドから71台の定番&人気自転車を紹介。お気に入りの1台が見つかるかもしれません。 ■PART1 1 のんびり街乗り × ミニベロ のりりんさん 2 夫婦の島巡り × ロード 室岡さん夫妻 3 こだわりのカスタム × ロード・マウンテン・ミニベロ TERUEさん 4 わいわい仲間旅 × ロード Bekiさん 5 果敢に峠攻め × ロード サイクルガジェットTV アヤさん 6 楽しい家族旅行 × Eバイク・ロード 平野由香里さん 7 ゆったり歴史散歩 × ミニベロ つばめ号さん 8 気ままにソロ輪行 × ロード なななさん 9 大人の外遊び × ミニベロ ミニとどこ行こう?さん 10 週末女子会 × ロード miccoさん 11 親子でポタリング × ミニベロ m_qussyさん 12 あちこち夫婦ツーリング × ロード tom's cyclingさん ■PART3 TREK トレック cannondale キャンデノール GIANT ジャイアント Liv リブ MERIDA メリダ ANCHOR アンカー BRIDGESTONE ブリヂストン KhodaaBloom コーダーブルーム PINARELLO ピナレロ GUSTO グスト Bianchi ビアンキ RITEWAY ライトウェイ RALEIGH ラレー ARAYA アラヤ MIYATA ミヤタ BRUNO bike ブルーノ バイク FUJI フジ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-「ボール球を振るな」「甘い球だけを打て」「くさい球はカット」。野球経験者なら何度も言われただろうし、指導者なら何度も言ったことがあるだろう。しかし「どうすれば」そうできるようになるのだろうか。 本書には、そういう打撃ができるようになるためのヒントが満載。美しく、鋭いスイングをもっていても、ボールとバットが当たらなければ意味がない。打撃において「見る」ことの大切さを科学的に説いた、一歩進んだ打撃理論書。ジュニア・ユース期をはじめとした全野球選手と指導者、スポーツ科学に興味のある方には意識してほしい科学的知見が満載。
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4.5走ることは、生きること 会社人生も一段落。役職定年で、上下のプレッシャーからも解放された。 でも、給料は下がるし、年下の上司もできそう。家庭ではそろそろ親の介護が本格的になりつつあり、いいことばかりではない。 だからこそ、仕事に代わってやりがいのある趣味を見つけなくちゃ。 シューズボックスの奥から使い古しのジョギングシューズが出てきた。職場近くを走っていたのは30代だったか。 まだまだ健康には自信があるけれど、本格的なスポーツはとんとごぶさただ。人間ドックでもここ数年、再検査手前の「C」判定がチラホラ出てきている。 ちょっと走ってみるか……。でも、いまからでも走れるだろうか。 どうせ走るなら、ゆっくりのんびり走るだけのジョギングにとどまらず、目標を決めて自分の励みになるようなランニングをしたい。 でも、どんな目標で? どれくらいのペースで? 走ることで生活と人生を整えるために。 残りの人生を前向きに生きるために。 本書は、定年前から走り始めて、定年後の現在も走り続けているスポーツライターの質問に、カリスマフィジカルトレーナーが答えるかたちで進行していく、身近な趣味として50代以降からランニングを始めるための教科書&生き方本。 《本書の構成》 ウォーミングアップ はじめに 第1章 対談「50代以降をいかに走り抜けるか」 第2章 あらためて知りたいランニングのいいところ 第3章 走り出す前に必ずやっておきたい準備 第4章 ランニングを習慣化するには 第5章 さらに進んで日常化するには 第6章 1日でも長く走るための秘訣とは 第7章 記録やレースに挑戦したくなったら 第8章 対談「プラスアルファのコツと工夫」 第9章 長く続けるためのストレッチ クールダウン おわりに