メスト・エジル自伝

メスト・エジル自伝

ビジネス・実用
1,980円 (税込)

9pt

5.0

2つの国籍、ドイツ代表、レアル・マドリード、W杯優勝、アーセナル…。ドイツが誇る絶対的司令塔がすべてを語る! 彼が師事する名監督ジョゼ・モウリーニョの序文も。貧しい生活からのし上がった希代のパサーのサッカー人生をとくと味わってほしい!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

メスト・エジル自伝 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この本を読むと、エジルはサッカー選手以上の存在に感じる。バックグラウンドであるイスラム教やトルコルーツは彼にとって非常に大きな意味を持っていて、一見関係なさそうなサッカーにも大きく影響していてた。まあメディアでもよく取り上げられていたから、何となく感じてはいたけど。

    印象的だったのはエジルとチームメイト、監督との関係性。特にセルヒオ・ラモスとモウリーニョとの関係性は、本人のキャリアにも大きく影響を与えたんだと思う。ラモスはエジルにとって兄貴のような存在で、まさに相思相愛という感じだった。モウリーニョに関しては、良好な関係だったのかどうかはよく分からないが、エジルの成長に間違いなく貢献している。

    エジルがトルコ系のバックグラウンドを持つことから、「多様性」について改めて考えさせられる機会ともなった。「勝てばドイツ人、負ければ移民」と見なされてしまう。そりゃあ代表も引退したくなる。

    0
    2021年03月25日

    Posted by ブクログ

    「勝てばドイツ人、負ければ移民」

    エジルがジダンを尊敬するのは、二人が全く同じ境遇だからってのもあるよね。
    ジダンもアルジェリア系フランス人で、エジルもトルコ系ドイツ人。
    そういえば、早稲田の入試で『支配なき公共性』が出題され驚いた。
    「ありがとう、ジダーヌ、フランス万歳」とあった。

    エジル「得点しても喜ばないようにしたのは、誰も不快にさせたくなかったからです」
    (66頁)

    「ひとつの心臓にドイツとトルコ、二種類の血が流れることだってある。ドイツ人らしい思考と、トルコ人らしい感性。それが移民の融和というものだ。一流のサッカークラブに、たがいを尊重する空気が息づいているように。」
    (67頁)

    「タックルをよけようとする選手はいなかった」ってすごいよな、どんだけ熱い試合なんだよ。

    飼っている犬が家から飛び出してしまい、ヴェンゲルに練習を休みたいと直談判するエジル、かわいい。

    0
    2019年03月24日

メスト・エジル自伝 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める スポーツ・アウトドア

スポーツ・アウトドア ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す