学術・語学作品一覧

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  • 古田織部 美の革命を起こした武家茶人
    3.8
    織田信長に仕えて調略の才を発揮した古田織部は、のち羽柴秀吉に従って天下取りに貢献。他方で茶の湯を千利休に学んで高弟となる。利休死後、特異な芸術センスで桃山文化に多大な影響力を及ぼし、公武にわたる広範な人脈を築いた。だが、大坂夏の陣で豊臣方への内通を疑われ、幕府から切腹を命じられる。その死の背景に、徳川政権の盤石を期す家康の思惑はなかったか――。美の世界に革命をもたらした稀有の茶人の実像に迫る。
  • 近代日本メディア議員列伝・2巻 降旗元太郎の理想 名望家政治から大衆政治へ
    -
    1巻2,970円 (税込)
    普選運動を陰に陽に支え続け、実現のそのときまで政治過程のど真ん中で力を尽くした降旗元太郎。長野県選出歴代最多の当選11回を誇り、普選法案を最初に帝国議会に提出した一人であるにもかかわらず、これまで本格的に研究がなされてこなかった。『信濃日報』社長の傍ら、信州松本の開明的な名望家ネットワークのハブ的存在として活動したその人生に浮かび上がる「謎」を手掛かりに政治史を捉え直す意欲的評伝。
  • フルマッチ ~日本最西端、負け組み病院の研修医獲得物語~
    -
    1巻550円 (税込)
    人口減少も高齢化も進む日本最西端の街、西果市。唯一の病院、西果中央病院も医師不足のあおりを受けて崩壊寸前だ。負け組病院の現状を打破すべく、研修医獲得の任に就いたのは、内科医・矢倉健。  臨床の腕は確かだが、ガサツでヘタレの健が、できる看護師の紺野さくらに尻をたたかれ、慣れない教育に悪戦苦闘しながら、初期研修医の定員充足(フルマッチ)を目指す。  「地方の医療のリアルや悲哀を描いている」と日経メディカル Onlineで好評を博した連載小説が電子書籍になりました。主要キャラクターのその後を描いたスピンオフ(Webでは未掲載)も掲載。本編とともにご覧ください。
  • フルーツひとつばなし おいしい果実たちの「秘密」
    3.8
    単に空腹を満たす食べ物としてだけでなく、健康を守るふしぎな力を宿しているフルーツ。しかし、現代人の多くは、その効用や魅力については無知である。本書は、何気なく口にしているフルーツの品種、効用、果実生成のしくみ、品種改良など広範な知識を網羅した、現代人のための『フルーツの教科書』というべき作品。「ミスター植物学」として知られる田中修・甲南大教授が、フルーツの面白知識を軽妙な文章で巧みに解説する。(講談社現代新書)
  • 「ふれあい」と「つきあい」の心理学 人生が豊かになる生き方のヒント
    3.0
    豊富なカウンセリングの経験からしばられることのない人間関係の考え方を示唆し、よい関係の保ち方と楽しさを開陳する。苦手な気持ちが解消すれば、生きるのが楽しくなる。人付き合いが不安な人へ。 【目次】●第1章 「ふれあい」とは何か ●第2章 なぜ「ふれあい」が必要か ●第3章 「ふれあい」には何が必要か ●第4章 「ふれあい」を育てる三つのルール ●第5章 「ふれあい」だけが人生ではない ●第6章 日常生活でどう「ふれあい」をつくるか ●第7章 「ふれあい」か「対決」か「いたわり」か
  • ふれあいの囲碁ゲーム : だれでもできるポン抜きゲーム
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育・福祉に生かす「安田メソッド」。幼児・児童・生徒からお年寄りまで、いま、広がるふれあいと元気の輪。

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  • フレッシュマンセミナーテキスト 第3版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 待望の第3版。内容を充実させて改訂。新入生が有意義な大学生活を送るために、生活と学習両面からのステップアップを図るためのテキスト。レポート実例や例題トピック等を現状に合わせて修正。また生成AIに関する知識と注意事項を追加した。見開き2ページで解説されているので、分かりやすく使いやすい。
  • 触れることの科学 なぜ感じるのか どう感じるのか
    4.3
    人間や動物における触れ合い、温かい/冷たい、痛みやかゆみ、性的な快感まで、目からウロコの実験シーンと驚きのエピソードの数々。科学界随一のエンターテイナーが誘う触覚=皮膚感覚のワンダーランド。
  • フレーズで覚えることばの結びつき辞典 コロケーション・慣用句
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ことばを組み合わせで覚えることにより、本当に使える語彙が一気に身につく一冊。「時間を割く」「時間をつぶす」などのコロケーションを約2800項目も掲載しており、自然な文章を書くのに役立つ。作文が苦手なお子さまにもおすすめ!
  • フレーズで身につけよう!ロールプレイで自然な英会話 ~カフェ・レストラン編~
    -
    1巻1,078円 (税込)
    「これを温めてください!」と英語でお願いできるかな? カフェやレストランでとっさに役立つ言いまわしがたくさん掲載! 店員さんもお客さんも覚えておくと便利なフレーズ集!
  • フロイト、性と愛について語る
    4.0
    人が人を愛する。どんな相手を選び、どのような愛情、性愛関係を結ぶのか。愛する他者をどのように選ぶかについては「対象選択」という視点で考察し、ある女性の同性愛者の「心的なメカニズム」を、リビドー、エディプス・コンプレックスから解明しようと試みる。そして性愛と抑圧的な社会との関係にまで批判的に考察を進める、性と愛に関する論文集。
  • フロイト入門
    3.3
    1900年に謹か数百部で刊行された『夢判断』は世紀を超えて影響を与え続けている。エディプス・コンプレックスの発見と夢の分析を通した無意識世界への探究。フロイトが開花させた精神分析は、複雑な家族構成や葛藤に彩られた彼の生涯と思索の軌跡を映しだす鏡でもある。現代に甦るフロイト像を描きだす清新な入門書。
  • フロイトの燃える少年の夢
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フロイトの夢で燃え上がり、ヘッセの夢で故郷を見失い、ウルフの夢で落下し……世界が注目するマンガ家が作家たちの夢をマンガ化するという、誰も見たことのない究極のヴィジュアルがここに
  • フロイトの霊言 神なき精神分析学は人の心を救えるのか
    4.0
    フロイト精神分析学の、危険な落とし穴―――。 20世紀以降の思想に多大な影響を与えたフロイトは、死後、地獄に堕ちていた。 宗教を否定した精神分析学の問題点が明らかに。 霊的真実が、フロイトの幻想を粉砕する。 フロイトの「死後の行き先」 「異常な性的関心」の理由。 「無意識」についての理解を問う。 フロイトに説得を試みる。
  • フロイト、無意識について語る
    -
    「無意識について」を中心に、個人の無意識についての理論の変遷をたどる5つの論文と、集団における個人を超えた無意識の働きについて、社会哲学的かつ文明論的な観点から分析し、後期の『モーセと一神教』などにつながる広い視野を切り開いた『集団心理学と自我分析』を収録。『フロイト、夢について語る』、『フロイト、性と愛について語る』につづくフロイトシリーズ第3弾。
  • フロイト、夢について語る
    3.7
    夢とは何か? 人はなぜ夢を見るのか? 夢のメカニズムとそのはたらきは? 主著『夢解釈』刊行後も増補・改訂を重ねたフロイトの原点ともいうべき『夢解釈』の理論がどのように生まれ、その後の「メタ心理学」の構想を境に深化し、展開されたかをたどる論考集。「夢について」「証拠としての夢」「夢とテレパシー」「夢の理論へのメタ心理学的な補足」など6つの論文を収録。
  • フロイドを読む
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小説より奇なる自己分析の物語。精神分析の話をさせたら、その面白さにかけて右に出る者のいない著者が、フロイドに初めて真正面から挑む。自らの生い立ち、母との愛憎などを素材として、ユニークな「自己分析」を展開、フロイド理論の基礎から核心までを具体的にあとづけ、「本能の壊れた動物」としての人間精神の深層に迫る。

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  • 不老脳(新潮新書)
    4.0
    どうもやる気が出ない、毎日がワンパターンだ……それ、脳のせいかもしれません。40代から萎縮が始まる前頭葉。意欲や創造性、理性を司る前頭葉が衰えれば前向きな姿勢が失われるばかりか、怒りっぽくなったり、同じ話ばかりしたり、まだ若くても「がんこ老人」のように。でも、いつまでも若さを保つ人がいるのはなぜなのか……? 1万人以上の脳を診てきた著者が贈る、前頭葉を甦らせるためのとっておきの処方箋。
  • 不老脳 40代からの脳のアンチエイジング
    4.3
    脳年齢は若ければいいわけじゃない!? 脳科学から見えてきた、人生後半を伸ばす術! 身体や頭の衰えが気になる40代から、脳の力が伸びる人と落ちる人の格差が広がる! ――若いだけの脳にはない、加齢とともに育つ脳の力とは? 脳の力を維持し、さらに伸ばす方法とは? 最新の脳科学の事例から読み解く、心も身体も若々しく保つ“不老脳”の秘訣を一挙公開!
  • 不老不死―仙人の誕生と神仙術
    4.0
    古代中国において、死は単純な「終わり」ではなく、「再生のはじまり」であった。精神は「鬼」となり、生き続けた。しかし、肉体は朽ちる。この肉体を不滅のものとしたのが不老不死の「仙人」である。 本書では肉体の保存法にはじまり、仙人の誕生、不老不死を求め狂奔する皇帝たち、ときに猛毒をも含んださまざまな仙薬、そして房中術など「気」を用いた長寿法についても詳述する。 信用のおけない来世よりも、いつまでも若々しくこの世に永らえたい──「不老不死」の欲望が多様な神仙術を生み出していくさまを、死生観の変化とともに解き明かしていく。
  • 不老不死のクラゲの秘密
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    「多細胞生物はすべて死ぬ」はウソ!? クラゲ研究の世界的権威が、全人類が希求する不老不死のメカニズムに迫る。 人類の永遠のテーマとされる「不老不死」。 世界中に不老不死伝説は存在するが、科学技術が進んだ現在でも、その夢は実現できていない。 ところが、クラゲの仲間に、その例外がいることがわかった――。 その名も「ベニクラゲ」。 驚異の能力をもつその生物はどんな生態をしているのか、不老不死のクラゲの研究はどのような未来を私たちにもたらすのか。 今、生物界で最も注目を集める「死なないクラゲ」のすべてがわかる一冊。
  • 不老不死のサイエンス
    3.5
    医療の発達と生活環境の改善によって、平均寿命が伸び、百歳を超えた「百寿者」も増加しています。人間の寿命はこれからもどんどん伸びていくのでしょうか。「何歳まで生きられるの?」「どうやって?」「いつ頃可能になるの?」――そういった疑問に対し、基礎知識から説き起こし、再生医療、遺伝子操作技術などの最新の研究結果を踏まえて、不老長寿問題の全般にわたり、この分野の第一人者がやさしく解説する決定版。

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  • ふろしきで遊ぼう
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お出かけ・お散歩に便利なバッグや帽子、なりきりグッズ他、布1枚が粋に変身!タマネギの皮などの“染め”遊びや、かわいい手づくりシュシュもあるよ。

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  • フロムに学ぶ 「愛する」ための心理学
    4.7
    「恋に落ちる」という最初の体験と「愛している」という持続的な状態を混同してはいけない。愛は、誰もが生まれながらに持っているものではなく、学ぶべきものだ──。アドラーの「勇気」からフロムの「愛」へ。世界的ベストセラー『愛するということ』の翻訳者が、フロム心理学の奥義を極める。
  • フローチャートでわかる 英語の冠詞
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★3つのステップで冠詞が正しく使える 日本人英語学習者にとって冠詞を正しく使うことは、たとえ上級者でも難しいとされている。 その大きな原因は、冠詞が日本語の発想にはないことにある。 また、英語母語話者は冠詞を無意識に使いこなしており、日本人がその原理を把握するのは容易ではない。 そこで本書では、冠詞の決定までのプロセスを3つのステップから成るフローチャートで提示し、その流れに従って情報処理することで、感覚や暗記に頼らず、冠詞や名詞の単複を適切に使えるようにする。
  • フローチャートで分かる 不動産の共有関係解消マニュアル
    -
    ◆実務のプロセスをフローチャートで示した上で、それぞれ必要な書式を掲載した実践的なマニュアル書です。 ◆共有不動産にまつわる法規制とそのポイントや考え方を図表を交えて分かりやすく解説しています。 ◆共有物分割請求訴訟について、300件超の裁判例の要点を表形式でまとめています。
  • 不惑の雑考
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての文化・文明は人間がでっちあげた幻想にすぎない-。フロイドの心理学理論を発展させて築き上げた「唯幻論」をひっさげて、スポーツ・ブームから差別、保安処分問題、家庭、教育、道徳、死生観、セックスの問題にいたるまで、日本のあらゆる事件・事象を面白いように斬りまくるものぐさ精神分析応用編。

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  • 「ふわっと速読」で英語脳が目覚める!
    -
    1巻1,683円 (税込)
    「英語というだけで、ガチガチに構えてしまう」「頭にスッと入ってこないし、言いたいことも出てこない」「いろんなやり方を試しているけど、なかなか効果がでない」そのような方に、おすすめするのが「ふわっと速読」。ふわっと速読は、ネイティブ並みの速さで英語が読めるようになる速読スキルです。最も科学的とされる第二言語習得論の研究において語学習得に必須とされる「大量のインプット」。これに、英語の速読法を組み合わせることで、沢山の英語を速くラクに読め、リスニング力もアップし、英語習得の効率を最高に高めることができます。日米で速読法を学び1,800人以上に教えてきた著者が本書で紹介する「ふわっと速読」は、自力でもできる簡単なトレーニングです。 ポイントは、英語を読むときのクセ(リミッター)をとり、体も心も脳もリラックスさせて、「ふわっと」ラクに英語と向き合うこと。そうすることで、人間のもつポテンシャルをとことん発揮できます。英文の意味がスッとイメージで入ってくる英語脳になり、日本人でも、ネイティブ並みの速さで英語を理解でき、英会話など実用的な英語力を効率よく高められるのです。本書では、英語習得に特に有効なChatGPTの活用法など、「ふわっと速読」と相乗効果のある英語力アップ法も紹介。TOEIC®や共通テストなど試験の長文読解、仕事や学びの生産性アップ、留学にも有効。日本語も速く読めて、人生まで豊かになる画期的なメソッドです。本書で、新たな英語、新たなあなた自身の扉を開いてみませんか?
  • ふわふわ みつごのにゃんころブック とら・ニケ・いちごミルク
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 羊毛フェルト猫・にゃんころの漫画やマスコットを使ったお話仕立ての羊毛フェルト手芸ハウツー本。マカロンなどのスイーツから、インコ、ハムスター、ちんあなごまでアイデアと作り方満載。初心者さんもこれから始めたい人にもおすすめ!作り方動画もあり!
  • 噴火と寒冷化の災害史 「火山の冬」がやってくる
    4.5
    1巻1,056円 (税込)
    第一章 富士山は噴火するのか 1.火山噴火の集中期 災異改元でリセット 富士山噴火をめぐる「予知」 2.地球は火山でつくられた 古代文明を育んだ火山 地球の構造は半熟タマゴ プレートの移動が引き起こす噴火 第二章 「火山の冬」と気候変動 1.「火山の冬」の原因は 氷床コアが語る過去の気候 寒冷化のメカニズム 実験場になった火山 2.535年の歴史ミステリー ナゾの超弩級噴火 共和制ローマの最後 日本の異変と仏教伝来 中国に降った黄色い砂塵 3.迫りくる大飢饉 中世気候異常期 17~19世紀の噴火のあたり年 島民の2割が犠牲になったラキ山 寒波が招いたフランス革命 山麓を壊滅させた浅間山 天明の大飢饉 第三章 九州南部の縄文文化を崩壊させたカルデラ 1.巨大カルデラの島 カルデラが重なる九州 鬼海カルデラの巨大噴火 追われた先進縄文人 壊滅した縄文文化 2.文明を崩壊させた火山噴火 出エジプト記 ミノア噴火 中国の王朝の衰退 アトランティス伝説 3.タイムカプセルのヴェスヴィオ山 にぎやかな国際都市 ポンペイ最後の日 生々しい犠牲者の姿 第四章 悪夢の時限爆弾―破局噴火 1.破局噴火とは 爆発指数で測れない被害 過去の破局噴火 今後起きるかもしれない破局噴火 2.20世紀の火山災害と未来の危険 米国史上最大の噴火 報道陣を巻き込んだ雲仙普賢岳 先住民を追い詰めたピナトゥボ噴火 カナリア諸島のラパルマ島 海底噴火と軽石騒動 ニオス湖――静かな噴火 3.生態系は噴火からどう回復したか 救われたジャワサイ セントヘンレンズ噴火の教訓 海鳥の楽園「西之島」 4.「予知」か「予言」か 御嶽山噴火をめぐる訴訟 成功した噴火予知 レジリエンス社会の構築
  • 紛争から読む世界史~あの国の大問題を日本人は知らない
    4.2
    1巻990円 (税込)
    「受験世界史に荒巻あり!」といわれる東進ハイスクール超実力人気講師が、 世界で起きている紛争問題の『なぜ』と『流れ』を徹底解説! ロシアによるウクライナへの軍事侵攻、収束が見えないガザ情勢、 アジア緊張の火種、アフリカの内戦の歴史と現在、インドにおけるヒンドゥー・ナショナリズム、 歴史修正主義などが絡みあいながら活発化している歴史認識論争、 ポピュリズムの台頭(ポピュリスト・モーメント)……世界の「紛争地図」から、面白いほどいろんなことが見えてくる! ニュースの背景が深く理解できる一冊! ◎ヨーロッパ列強が勝手に線を引いて決めた「国境」に翻弄される人々 ◎「ソ連崩壊」で始まった東欧諸国の新たな国づくり。対立の根源は? ◎イスラエルはどんな国? ゼロから「パレスチナ問題」をおさらい ◎断続的に続く、アイデンティティを巡る争い。歴史認識紛争の起源 ◎拡散する権威主義、後退する民主主義。世界はどこに向かうのか? ……紛争の背景にある各地域の特徴や複雑に絡み合う各国の思惑、現在進行形の重要問題をコンパクトに学べて、国際情勢の解像度が上がる! 今、世界で起こっている事象を理解するための第一歩!
  • 紛争事例に学ぶ、ITユーザの心得【契約・費用・法律編】
    -
    1巻1,760円 (税込)
    どうして、こんなに多くのプロジェクトが失敗してしまうのか―― 本書は、約10年間、東京地方裁判所でIT紛争を担当する 民事調停委員を務めてきた著者が、その紛争事例を元に、 IT導入の際にのちのち争点になる要因をいかにクリアに していくかを解説していきます。 法的な紛争にまで達してしまったITトラブル事例を 反面教師としながら、IT導入成功のポイントや工夫、 あるいはそこにおけるユーザの責任を考えていきます。 「“ベンダとユーザの協業”とはどんなことなのか」 「ユーザはIT 導入においてどんな責任を持ち、何をすべきなのか」 「ベンダはユーザに何を教え、リードすべきなのか」……。 IT導入のユーザの方々だけでなく、ベンダ側の方々にも 手に取っていただき、本書を繰り返し読みながら、 IT導入プロジェクトを成功に導いてください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 紛争事例に学ぶ、ITユーザの心得【提案・開発・プロジェクト管理編】
    -
    1巻1,760円 (税込)
    「あいまいな要件定義」「ハッキリしない責任分担」 「きちんと管理されず対策が手遅れになるリスク」―― こうした裁判所でよく見る問題は、普通のプロジェクトでも よく目にするものです。 本書では、IT訴訟の調停員を務めてきた著者が、 実際に起きた訴訟事例から、ITプロジェクト成功の鍵となる事例と、 そこから得られる知見をまとめたものです。 昨今は、ITプロジェクトにおけるユーザサイドの役割が ますます重要になっており、かつてはベンダに任せきりでよかった IT導入も、ユーザが積極的に要件を定義しプロジェクト管理を 行わないとうまくいかなくなっています。 ITユーザの方には自社のIT開発がうまくいくように、 そしてベンダの方にはユーザの方の協力をうまく引き出すために、 この本から得られる知見を利用してください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 紛争事例に学ぶ、ITユーザの心得【ユーザとベンダの役割分担・信頼関係・他編】
    -
    1巻1,760円 (税込)
    なぜ、ITプロジェクトは失敗してしまうのか―― 本書は、約10年間、東京地方裁判所でIT紛争を担当する 民事調停委員を務めてきた著者が、その紛争事例を元に、 IT導入の際にのちのち争点になる要因をいかにクリアに していくかを解説していきます。 法的な紛争にまで達してしまったITトラブル事例を 反面教師としながら、IT導入成功のポイントや工夫、 あるいはそこにおけるユーザの責任を考えていきます。 【目次】 第I部 役割分担  第1章 要件定義におけるNGワード「現行機能の網羅・踏襲」について考える  第2章 カスタマイズ要件で定義されない機能は現行通り?  第3章 このシステムは完成したのか?自分で見分けられないユーザ  第4章 中途半端なアジャイルが招く危険  第5章 旭川医大事件――プロジェクト管理義務の限界  第6章 プロジェクト管理義務違反とは言うけれど……  第7章 旧システムのデータ不整合に対処する責任はどちらに?  第8章 データ移行におけるユーザ側の協力義務――旧データの理解不足が招く危険  第9章 ユーザ側の責任と協力の重要性  第10章 システム開発の検収におけるユーザの債務  第11章 サーバホスティング事業者に預けたソフトウェアの滅失 第II部 信頼関係  第12章 ベンダに期待だけさせて裏切ったユーザ  第13章 勝手に値引きを期待していたユーザ  第14章 「契約確実」という言葉は信義則違反?  第15章 突然の契約継続拒否に狼狽するベンダ  第16章 不具合を直しきらずに契約解除したベンダ 第III部 他の注視すべきIT紛争  第17章 開発に失敗したらパッケージソフトの代金も返してもらえる?  第18章 人工知能時代の権利争い  第19章 企業のドメインを巡るトラブル――名前を含むドメインの買い取りを要求されたら?  第20章 中途採用した技術者が経歴詐称だった ※本電子書籍は同名オンデマンド出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 紛争リスクを回避する自治体職員のための住民監査請求・住民訴訟の基礎知識
    4.0
    1巻2,156円 (税込)
    住民監査請求と住民訴訟制度のしくみや手続、訴訟を起こされないよう紛争リスクを回避するために、原課の公金支出をチェックする立場にある総務課、会計課等の職員が理解すべきポイントや重要な判例を解説した実務書。

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  • 憤怒の英語道
    -
    実用英語に狂った男たちの孤独な闘い! 昭和40年代、巷がチープな英語ブームに沸くなかで、受験英語のような実践で役に立たない英語(=英語術)に憤りをおぼえ、実用英語(実践的な英語=〝斬れる英語")の重要性を唱えて広めていこうとした著者。 関西の英語サークル、商社などのビジネス界、同時通訳界、NHKのラジオ英語講座などで名を馳せた確かな英語の使い手たちとの交流、彼らへの挑戦とそこからの学び、自身が指揮を執る英語道場の試み、山ごもりでの鍛錬など、常に大車輪で「英語道」を追究しつづけた奮闘の記録。
  • フンボルト 自然の諸相 ──熱帯自然の絵画的記述
    3.0
    フンボルトの中南米探検行は6年の準備をかけ1799年に始まり、5年の歳月を費やした。彼は、地形や気象、地磁気などを機器測定した科学者であると同時に、ゲーテとの交遊からうかがえるように自然を深く愛好する人でもあった。「長い乾季のあと……草原の情景は一変する」「爽やかな雨を告げるのは、遠くの雷鳴である」「大地の表面が水でうるおされるや否や、かぐわしく匂う草原は多種多様なスゲ科植物、円錐花序モロコシ類、多種多様な禾本科植物で覆われる」。自然の全貌を絵画のように描きだしたこの科学的エッセイは、新しい旅行文学としても人気を博した掌編である。図版多数収録。本邦初訳。
  • フーコー入門
    4.0
    「真理」「ヒューマニズム」「セクシュアリティ」といった様々な知の〈権力〉の鎖を解き放ち、「別の仕方」で考えることの可能性を提起し続けた哲学者、フーコー。我々の思考を規定する諸思想の枠組みを掘り起こす〈考古学〉においても、我々という主体の根拠と条件を問う〈系譜学〉においても、彼が一貫して追及したのは〈思考のエチカ〉に他ならなかった。稀代の哲学者の変容しつつ持続する歩みを明快に描き出す、新鮮な入門書。
  • フーコーの系譜学 フランス哲学〈覇権〉の変遷
    値引きあり
    -
    危機の20世紀はフランスの〈知〉をいかに変えたか? 「ニヒリズム」に抗し、生命の躍動を歌うベルクソンと、意識の自由を掲げるサルトルを経て、「理性」と「権力」の実像を暴くフーコーへ。時代と格闘し、哲学を深化させた三巨匠を、鮮やかに読み解く意欲作。(講談社選書メチエ)
  • フーコーの言説
    3.0
    その言説のほぼすべてが出揃った今こそ、読み直さねばならない──。ミシェル・フーコーの探究は、知・権力・自己との関係という三つを軸に、多様性と絶え間ない変貌によって特徴づけられる。そうした彼の言説群を貫いて存続する「フーコー的」なものがあるとすれば、それはいったい何か。前史ともいえる50年代のテクストから『性の歴史』第四巻『肉の告白』まで、精確な読解によって思考の全貌が明らかにされる。フーコー研究・翻訳の第一人者による待望の書。
  • フードコード 2009 Food Code 2009
    -
    1巻5,280円 (税込)
    フードコード(Food Code、http://www.FDA.gov/FoodCode)とは、米国食品医薬品局(FDA)がレストランや学校・病院・介護施設・保育施設におけるフードサービス現場を中心とするテール分野を対象に発行している食品衛生規則です。 フードコードは2001年から4年ごとに改定(それ以前は2年毎改定)されることとなり、その間は追補(Supplement)という形で改定後2年目に内容の一部変更などが行われています。本電子書籍は、フードコードの最新版である2009年版の内容を日本HACCPトレーニングセンター(浦上弘理事長)が全文翻訳し、(株)鶏卵肉情報センターより発刊したものです。
  • フーリエ解析
    -
    1巻2,860円 (税込)
    関数を三角関数の重ね合わせとして表現することで,フーリエ解析は物事のからくりを浮き彫りにする.フーリエ級数とフーリエ変換の基礎,波動方程式・拡散方程式・ラプラス方程式といった偏微分方程式への応用を一通り解説し,さらに関数解析など高度な数学につながる話題もとりあげる.定評あるロングセラーの新装版.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • フーリエ解析と偏微分方程式
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フーリエ級数、フーリエ変換・フーリエ積分およびその応用として偏微分方程式における境界値問題の解法について解説。
  • フーリエ解析へのアプローチ
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    1巻2,530円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理や工学など応用を目的とした読者向けに、フーリエ解析の理論的基礎と偏微分方程式への応用を入門的に解説。応用で扱っている偏微分方程式は、熱方程式と波動方程式の混合問題で、変数分離法を用いたものに限った。本文は『解説部』と『演習部』の二つに分け、解説部だけでもフーリエ解析の初歩を速習できるようにまとめた。
  • ヴァージニア植民研究序史 ―17世紀初期におけるヴァージニア植民研究―
    -
    1巻1,760円 (税込)
    本書は17世紀初頭のジェームズ一世期におけるアメリカのヴァージニア植民に関するものである。 特に本書ではヴァージニア植民の実質的推進母体であるロンドン・ヴァージニア会社を中心にして論をまとめている。
  • 無愛想のススメ~人間関係が劇的に改善する唯一の方法~
    4.0
    人の悩みのほとんどは「人間関係」から生まれると言われていて、人は愛想を良くすることでその悩みを解決しようとする。しかし、愛想を良くすることで悩みを解決しようとするその姿勢こそが、悩みが解決されない最大の原因なのだと言ったら、あなたはどう感じるだろうか?――人に軽く見られる、ナメられる、ないがしろにされる……笑わない勇気が対人関係を強くする!
  • VRは脳をどう変えるか? 仮想現実の心理学
    4.0
    ◆心理学×テクノロジー、仮想現実の最前線◆ ・VR内での体験を、脳は現実の出来事として扱ってしまう ・VR内で第三の腕を生やしたり、動物の身体に“移転”しても、 脳はすぐさまその変化に適応し、新たな身体を使いこなす ・イラク戦争後、“バーチャル・イラク”を体験するVR療法により、 PTSDに苦しんでいた二〇〇〇人以上の元兵士が回復した ・VRで一人称視点の暴力ゲームをプレイすると、 相手が仮想人間だとわかっていても生々しい罪悪感を覚える ・仮想世界で一日過ごすと現実と非現実の違いがわからなくなる ・VRユーザーの身体や視線の細かな動きは、正確にデータ化できる ・そこからその人の精神状態、感情、自己認識がダイレクトに読み取れる 【目次】 ■序 章 なぜフェイスブックはVRに賭けたのか? ■第1章 一流はバーチャル空間で練習する ■第2章 その没入感は脳を変える ■第3章 人類は初めて新たな身体を手に入れる ■第4章 消費活動の中心は仮想世界へ ■第5章 二〇〇〇人のPTSD患者を救ったVRソフト ■第6章 医療の現場が注目する“痛みからの解放” ■第7章 アバターは人間関係をいかに変えるか? ■第8章 映画とゲームを融合した新世代のエンタテイメント ■第9章 バーチャル教室で子供は学ぶ ■第10章 優れたVRコンテンツの三条件
  • VEの魂
    -
    今日の仕事に使える。明日からの仕事が変わる。 レジェンドが説く、ものづくりの原理原則 チーム310――。本書の著者6人は、VE(バリュー・エンジニアリング)界では誰もが知る伝説のエンジニアたちだ。発起人の佐藤嘉彦氏は、いすゞ自動車に在籍して原価技術推進部長や技監などを歴任し、90年代前半には倒産しかけた同社をVEのアプローチによって見事に再建させた。本書では、佐藤氏を含めたメンバー6人が、今の日本のものづくりを、今のマネジメントの考え方を、そして今の管理技術の在り方を徹底的に議論し、あえて「間違い」という逆説的な視点から今の日本の製造業に活力を与えようと試みた。とりわけVEに関しては、経験を軽んじる現行の資格制度に一石を投じながら、経験豊富なレジェンドならではの実践的な視点が随所に光る内容となっている。 佐藤氏はスキーの指導員でもあり、「管理技術はスポーツと同じ」と語る。例えば、スキーのジャンプ競技では、選手は滑走姿勢や空中姿勢を保つ筋力、着地の衝撃に耐える脚力などの基礎体力を備えた上で、加速力を増す姿勢、踏み切りのタイミングや角度、雪質に合わせたワックスのチューニングといった技術を磨く。しかしどんなに技術を身に付けたとしても、肝心の基礎体力がなければ決してメダルには手が届かない。ものづくりにおけるVEをはじめとした管理技術は、まさに基礎体力そのもの。ものづくりのレジェンドたちの目にはその基礎体力が落ちてきているのではと映っているのだ。 チーム310の思いはただ一つ。それは、日本のものづくりが世界で再び輝きを取り戻すこと。本書には、そのためのヒントが満載されている。
  • VOAで聞き読み IT社会の英語ニュース入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●世界のIT事情を英語で理解する! コロナ禍によるstay-at-home orderをきっかけに、リモートワークやオンライン授業が急速に浸透し、IT活用のさらなる可能性が見えてくる一方で、さまざまな問題も明らかになってきています。世界共通課題としてのIT事情を英語でダイレクトに理解するために、「5Gと人工知能」「ロボットと自動化」「教育現場とヘルスケア」など、ITの話題を17のトピックに分類して解説とキーワードをまとめ、関連するVOAニュースをピックアップしました。 解説執筆はインプレス刊「できるシリーズ」共著者の法林岳之氏です。 ●VOAニュース29本を厳選!! UAV、SDK、DeFi、MOD、F2P、BYOD……。新語や略語の多いITの世界も、具体的なニュースを通して学べば、比較的すんなりと頭に入ってきます。音声も同時にインプットすれば、一石二鳥です。VOAニュースには音声・英文・和訳・語注を用意しています。 【ニュース例】 ●ほとんど夢のような話: 自国に居ながらにして「留学する」 ●ミュージシャンたちのリビングルームに観客を招待 ●人々が「ノータッチ」を求め、音声認識デバイスの需要拡大 ●イギリスの乳牛、5Gにつながれて自動搾乳 ●金融監督機関が警告、在宅勤務でサイバー攻撃が急増 ●フェイスブックの「いいね!」で、あなたについて多くのことがわかります ●教育からビットコインまで、中国での新たな規制 他 【本書の構成】 Part 1「コロナとIT」 [Topic 1] リモートワークとオンライン授業 [Topic 2] ITと文化(1) コロナ禍で進む文化のオンライン化 [Topic 3] IT社会を支える基盤: グローバルサプライチェーン [Topic 4] ITを活用したコロナウイルスへの対抗 Part2 「ITがもたらす社会の変化」 [Topic 5] 新しいビジネスを拓くテクノロジー: 5Gと人工知能 [Topic 6] テクノロジーがもたらす仕事の未来: ロボットと自動化 [Topic 7] 「拡張された現実感」: 視覚インターフェースの未来 [Topic 8] ブロックチェーン: 新しい「所有」の形 [Topic 9] ITと文化(2) デジタルゲームとSNS [Topic 10] 広がるIT活躍の場: 教育現場とヘルスケア Part 3「ITとトラブル」 [Topic 11] IT社会の安全を脅かすサイバー攻撃: 不正アクセス・コンピューターウイルス [Topic 12] 用心するべきネットの情報: ねつ造と「不適切なコンテンツ」 [Topic 13] プライバシーと個人情報: インターネット利用者の権利 [Topic 14] デジタル機器の健康問題 Part4 「ITを巡る世界の動静」 [Topic 15] デジタル超大国、中国の現在 [Topic 16] IT国際情勢: サイバー戦争、情報統制 [Topic 17] グローバルIT企業の功罪と法規制
  • VOAで聞き読み ウクライナをめぐる英語ニュース入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀のこの世界で、国連安全保障理事会の常任理事国であるロシアが、独立した主権をもつウクライナに暴力的に侵攻し、どの国もそれを止めることができなかったという衝撃。 なぜロシアはウクライナを侵略したのか、経済制裁は効いているのか、なぜ国連は「無力」なのか、この戦争はどう終わるのか……。問題点の背景を詳しく解説するとともに、VOAニュース20本を使って英語でダイレクトに情報を理解する素地を養います。 [Part 1] 侵攻前夜—なぜロシアはウクライナに侵攻したのか [Part 2] 侵攻開始からの経過 [Part 3] 経済制裁とその影響 [Part 4] 国際機関とその限界 [Part 5] 割れる世界 [Part 6] メディアと情報とテクノロジー [Part 7] 避難民 [Part 8] 戦争の終わらせ方 ●VOAニュースを聞いて読んで理解する アメリカの国営放送VOAの中でも、英語の非ネイティブスピーカー向けにゆっくりしたスピードのニュースを流しているVOA Learning Englishを中心に20本のニュースを厳選しました。左ページに英文、右ページに語注と日本語訳を配置し、見開きで対照が容易なように構成しています。 【収録ニュース例】 ・ウクライナは停戦を要求、制裁はロシアを直撃 ・バイデン大統領、ロシアの戦勝記念日に第二次世界大戦中の「武器貸与法」を復活 ・ロシアのウクライナ侵攻から100日—「勇敢」vs「残虐」 ・プーチンを「戦争犯罪」に問うのは難しいかもしれない ・中国、ロシアのウクライナ侵攻にどっちつかずの態度 ・欧米のウクライナ支援、中東から見ると「不公平の証し」 ・ウクライナ戦争を終結に導く4つのシナリオ ●巻末には約15秒のニュース108本を時系列で掲載 1分間で4本のニュースを流している番組「VOA60」からウクライナ関連ニュースをピックアップしました。2022年1月10日から6月14日まで、1本約15秒の短いニュース108本を時系列で聞くことで、この5カ月間の流れを把握します。 ●「頻出英日語句リスト250+」「頻出日英語句リスト100+」 ウクライナ関連ニュースで頻繁に耳にする語句をまとめました。通常とは異なる意味で使われるケースもあるので、知識の総まとめに活用しましょう。
  • VOAで聞き読み SDGs英語ニュース入門[音声DL付]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SDGsの17項目を英語で知るための入門書 本書はSDGsをテーマに英語を学びたい方を対象に、SDGsの解説および関連ニュース記事を掲載しています。 17項目それぞれの解説と、理解を深めるためのキーワード付き 「英文」「語注」「和訳」「英語音声」の4点セットが揃っており、 シャドーイング学習にも最適 学習素材にはVOA Learning Englishを使用し、英語を聞き慣れていない人のリスニング練習にも最適 話題のSDGsで英語を学ぼう 2020年に「行動の10年(Decade of Action)」が始まってから、日本でも新聞、雑誌、TVでSDGsという言葉を目にする機会が多くなりました。 中学校の教科書にも記述が載り、企業の活動にも影響を与えることが多くなっています。 海外では先進国の企業が発展途上国で児童労働をさせていたことが不買運動につながって業績が急落したり、SDGsへの取り組みが企業間のパートナーシップや採用活動に大きな影響をあたえているなど重大な関心事となっています。 日本でも今後同様の流れが加速するのは確実です。 加速するSDGs取り組みの流れに乗るため、SDGs情報を英語で追えるようになりませんか? こんな方に最適 高校レベル以上の英語を学んでおり、もう少し広いテー マを用いて英語を学びたい方 SDGs について、英語で情報(特にニュース記事)を集めたい方 SDGs に興味があり、できればそれをテーマに英語を学んでみたい方 SDGsの全貌がよくわからないので英語原文を当たってみたいけど挫折した方 *カバーに「電子版付き」とありますが、こちらは紙版をご購入いただいた方への特典です。 Kindle版には電子版は付属しておりません。
  • 部下からの逆パワハラで“もう無理”と思ったときに読む本 悩める上司への処方箋
    4.0
    《内容紹介》 上司たちに共通する「逆パワハラの実情」を知り、「部下からの逆パワハラが怖くて何も言えない」と思ったときの処方箋を提示する一冊 「パワハラ」と聞くと、上司から部下へのベクトルを想像する。 しかしながら昨今、かつての年功序列中心の牧歌的な日本的経営の時代(=年功序列のラインに乗ればそのまま上にいける、また誰もが昇格することに疑いを持たなかった「平和的な要素が強くなっていた時代」)と異なり、皆がみな上役的役割を担いたい人ばかりがいるわけでは無い時代である。さらには「ハラスメント」「コンプライアンス」などの文脈を背景に、パワハラが怖くて言い返せないで悩んでいる上司(例えば概ね40代以降、圧倒的に優秀ではないが、実直で生真面目、不本意ながら上司になってしまったヒト)は少なくない。それどころか、上司が躊躇して言い淀んでしまうのをいいことに、部下から上司への“逆パワハラ”という状況すら生まれている。 そうした<悩める上司たち>に向けた類書では、「傾聴しましょう」「感情的になってはいけません」「押しつけではなく考えさせましょう」という性善説に立脚した一般論・精神論が謳われているが、それではうまくいかない。 なぜなら、上司を馬鹿にしている相手(部下)は“逆パワハラ”を仕掛けてきている場合も多々あるわけで、論理が通用する相手ではないこともある。そんな<悩める上司たち>がたくさんいる職場で“逆パワハラ”は横行しているが、多くの上司が反論できず、「もう無理」と思わされてしまっている。 本書ではそんな<部下からの“逆パワハラ”に日々悩みを深める上司たち>に向けて、以下のような処方箋を示していきたい。 上司たちに共通する「逆パワハラの実情」 ― その逆パワハラが想定外であり、とっさのことにビビってしまう ― 逆パワハラをされたときに切り返すフレーズを持っていない ― 誰にも打ち明けることができず、孤立してしまう 本書では「部下からの逆パワハラが怖くて何も言えない」と思ったとき、以下のような【処方箋】をお伝えします。 ― 逆パワハラ部下のパターンを理解する ― その逆パワハラが、自分の「どの感情を煽ってきているか」を理解する ― その場で切り返すフレーズを身につける 《目次》 第1章 パワーハラスメントについて 1.パワーハラスメントの定義 2.パワーハラスメントの6類型 3.逆パワーハラスメントについて 4.逆パワーハラスメントのパターン 第2章 部下がモンスター化したときの処方箋 1.逆パワハラ部下(モンスター部下)のパターンを理解しよう 2-①.その逆パワハラが、あなたの「どの感情を煽っているか」を考えよう 2-②.そのとき、あなたは、部下を「かばおう」としていませんか 3.その場で切り返すフレーズを身につけましょう 第3章 ハラスメント・ハラスメント─驚きゾーン 1.ハラスメント・ハラスメント 2.ハラスメントかどうかの基準について 3.360度評価との関係・・ 第4章 世代間ギャップの向こうに「逆パワハラ」が見える─忍耐ゾーン 1.世代間ギャップ 2.コミュニケーションギャップ 第5章 集団行為に発展したら─助けてゾーン 1.集団での反抗等 2.その他 第6章 あなたが、あなた自身を守るために、やらなければいけないこと 1.トラブルになりそうだなと思ったとき 2.会社側の対応 3.思ったほど会社が味方になってくれないとき 4.会社の対応が不適切であれば、外部機関へ相談しましょう 5.最終手段として、退職・転職も視野に入れましょう
  • 部下がアスペルガーと思ったとき上司が読む本
    3.4
    管理職や経営者、研究者などにも多く存在するアスペルガー、自閉症スペクトラムの人々を組織の中でいかに働きやすく環境を整えるか?臨床現場の体験をもとに円滑な職場づくりを提案する。
  • 部活動と高校生文化の戦後史──日本型メリトクラシーの変容と学校化する生活
    NEW
    -
    全1巻6,820円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文化部の時代から運動部の時代へ.勉強優先から部活動優先へ.計量的なデータから浮かび上がる高校生たちの軌跡.部活動の拡大は高校生活をいかに変えたのか.文化部主体から運動部主体への転換,勉強と部活動の主従の逆転,そして学校の変容.計量的なデータに基づいて,日本社会の知られざる変動に光を当てる.これからの部活動や学校を考えるために必読の一冊!
  • 部活動と生徒指導 : スポーツ活動における教育・指導・援助のあり方
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 部活動と生徒指導との関連、指導・援助のあり方などを解説。部活動・スポーツ活動の指導に携わる教員の必携本。
  • 部活はそんなに悪者なのか!? 脱ブラック部活! 現役教師の挑戦
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    加速する学力偏重、いま見直すべき教育の意義。部活動が持つ教育的効果を、全国大会出場4度の現役教師が提言。新ガイドラインから生み出す部活のミライ。宮城県松島町立松島中学校に英語教師、野球部顧問として勤務する猿橋善宏先生。過疎化の進む地方公立中学校の野球部を全国大会に4度導くなど、その高い指導力に全国から注目が集まる現役教師です。昨今の「ブラック部活」という風潮、活動時間が制限される新ガイドラインの中で、猿橋先生は何を思い、考え、指導に当たっているのか――。「部活動の教育的効果」「令和時代の部活組織論」「主体性、知性を育むコーチング」など、30年生徒と向き合ってきた現役教師の提言を、全5章で余すところなくご紹介。「教育のヒント」を得られる内容になっているので、部活動や生徒との向き合い方に悩むすべての現場教師、そして子どもの未来を思う両親におすすめの1冊です。構成は、中学野球の現場を誰よりも取材し、猿橋先生からの信頼も厚い大利実氏が担当。
  • 部活をがんばる中学生のための勉強法
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    「毎日が忙しくて、勉強する時間がない」 「部活で疲れて、家に帰るとヘトヘト……とても勉強する気になれない」 「勉強をしなければいけないと思うけど、なかなか手をつけられず、気づいたらもう寝る時間」 「勉強の合間に少し気分転換と思ってゲームをし出したら、あっという間に時間が過ぎてしまった……」 キミには、そんな悩みはありませんか? この本は、そんなキミのための「効率の良い勉強のやり方」の本です。 中学生は忙しい! 勉強に、部活動に、趣味に、友達との時間に、とにかくやることがたくさんあります。 そして、そのどれもが大切です。 今の中学生活を輝かせるためだけでなく、その経験は大人になったときに宝物となり、キミの人生を支えてくれます。 だからこそ、時間を有効に使った勉強法が必要なのです。 この本で紹介するコツを実践することで、キミの勉強についての悩みは徐々に解決していくはずです。 特に成績が真ん中くらいの子、ちょっと勉強が苦手な子、勉強の習慣がついておらず、なかなか行動できない子は、この本で紹介する勉強のコツを実践することで、成績がワンランク、ツーランク上がるはず。 この本の著者が運営する個別指導塾には、忙しい毎日の中で、しっかりと自分の好きなことに打ち込みながら成績を上げている生徒がたくさんいます。 次に紹介するのは一例です。 ・中1の初めての定期テストで学年200人中140番台だった子が、中3の2学期についに学年1位に。そのかたわら野球部に所属し、東海大会にも出場。 ・野球のクラブチームに所属して全国大会出場の夢を実現。土日の活動が忙しい分、平日を中心にした学習計画を実行し、成績上位を3年間キープ。 ・スマホやゲーム、マンガに夢中な生活。でもちょっとした工夫で勉強する習慣が身につき、入塾して初めてのテストで5教科の総合点が96点伸び、偏差値が8アップ。 ・多くの運動部が中3の7月で部活を引退する中、ブラスバンド部の部員として9月の終わりまで部活を続け、夏休み明けの2学期中間テストで自己最高順位の学年総合1位を獲得。 ・剣道部で活躍するものの、英語が苦手でテストはいつも平均点以下。そんな我が子を心配したお母さんに連れられて渋々入塾。弱点を克服して、高校卒業後はカナダへ長期留学。 さあ、次はキミの番です! 【本書の内容】 第1章 学校の授業の受け方 第2章 自宅学習のやり方 第3章 テスト勉強のやり方 第4章 受験勉強のやり方 第5章 教科別の勉強法
  • 部下の「うつ」をすばやく見つける本
    4.5
    メンタルヘルス(こころの健康)で困っているのは、確かに不調になっている本人ですが、私は上司も「相当困っている」と感じています。とくに本書では、次の3つのことを明らかにしています。1、上司として最低限必要!という「法律とうつ病」の知識(第1章~3章) 2、こころの不調者を“すばやく”見つける!「具体的な方法」(第4章~5章) 3、お金をかけないでもできる!「有効な予防策」(第6章)本書を読んでいただいた皆さんが、「メンタルヘルスのことはもうこれで大丈夫!」と自信をもって、本来の業務に専念していただければ幸いです。
  • 部下の発達特性を活かすマネジメント
    -
    上司も当事者も無理なく働ける! 新しい時代のマネジメントの教科書。 「部下のあの行動、どうすれば理解できる?」 「どうすればもっと能力を発揮してもらえるだろう?」 本書は、ベストセラー『もし部下が発達障害だったら』を全面的に改訂し、事例を多数追加したものです。発達特性を「課題」ではなく「可能性」として捉え、個々の力を最大限に引き出すための具体的なマネジメント術を提案しています。 著者は、精神保健福祉士、公認心理師など複数の専門資格を持ち、長年職場のメンタルヘルス問題に携わってきた佐藤恵美氏 。 本書では、「相手を変えなければ」という従来の視点から脱却し、周囲の関わり方や環境を調整することで、部下が持つ特性を組織の力に変えていくヒントを豊富に提供します。 発達特性への深い理解に基づき、「なぜそうなるのか?」という疑問に答えつつ、職場でのコミュニケーション、業務遂行における具体的な場面で「どうすれば働きやすいのか?」という問いに、著者が実際に現場で培ってきた実践的なTIPSを交えて解説。 部下一人ひとりが持つ輝きを見つけ、それを組織の生産性向上やよりよい職場環境づくりに繋げるための、理論と実践が詰まっています。 この一冊で、部下の働きづらさが解消されるだけでなく、多様な個性が響き合う、活気あるチームを実現するための第一歩を踏み出しましょう。 【目次】 序章 部下に発達特性があると思ったら 特性の可能性について考える 上司としてどうすればいいのか 第1章 「発達特性がある」とは 第2章 発達特性を理解する 第3章 業務を円滑にする具体的な工夫 第4章 事例から学ぶ 職場における発達特性への理解と対応 第5章 職場としてどう向き合うか
  • 武器が語る日本史
    3.0
    1巻1,683円 (税込)
    歴史は戦争がつくった。 ――だから軍事から見れば歴史がよくわかる! 中国で弓は、兵士の訓練を不要にする弩が主流であった。 ところが日本では扱いの難しい大型の和弓が発達した。 鏃も殺傷力を高める返しは平安末期には失われる。 なぜ攻撃の道具も防御の装具も、日本独特になっていったのか? さらに疑問は続く…… ●なぜ日本の合戦では「投げ槍」は使われなかったのか……? ●なぜ日本の「楯」はシンプルな板状なのか……? ●なぜ日本の武士は顔の真正面を装甲しなかったのか……? ●なぜ日本からは「銃剣」が発明されずに西欧人がさきがけたのか……? ●日本の馬は、強かったのか、弱かったのか……? 槍や楯の形状、騎兵の役割から火縄銃の性能、 第二次世界大戦における戦車の配備展開など、 運用面も含めて実証的に検証することで、 日本史の隠された真実を浮き彫りにする。 [本書の内容] 第1章 日本軍はなぜ「投げ槍」を使わなかったのか 第2章 朝鮮半島から離れたことで変容した日本の武器性能 第3章 鉾と楯から見た日本の武器事情 第4章 日本の騎兵はどのように戦ったのか 第5章 日本の弓はいったいどれくらいの威力があったのか 第6章 楯を軽視した特殊事情 第7章 テレビ時代劇とはまったく違う日本の合戦 第8章 なぜ大砲をうまく使いこなせなかったのか 第9章 日本人はなぜ火縄銃に銃剣をつけなかったか 第10章 日本陸軍はなぜ《性能が劣った戦車》にこだわり続けたのか
  • 武器と防具 幕末編
    3.3
    Truth In Fantasyシリーズのなかで人気の高い「武器と防具」シリーズの4冊目です。今回は幕末の動乱期にスポットをあて、鉄砲、拳銃、大砲などの武器や各藩、諸隊、諸外国の軍装を、詳細な約300点のイラストとともに紹介していきます。 1章 鉄砲 フリントロック式マスケット銃/ゲベール銃/ミニエー銃/エンフィールド銃など 2章 個人装備 洋式サーベル/レミントン式拳銃/スミス&ウェッソン拳銃など 3章 大砲 ボートホウイッツル/仏式四斤山砲/アームストロング後装砲/ガトリング機関砲など 4章 各藩藩兵 会津藩/長岡藩/薩摩藩/長州藩/桑名藩/新選組/彰義隊/赤報隊など 5章 諸外国 アメリカ合衆国/フランス帝国/清国/太平天国など
  • 武器としての書く技術
    3.7
    一般ビジネスマンやお店の店員、学生や主婦であっても、自分のブランドを上げ、お金に変えられる手段がある。 それは「書く」ということだ。 自分の知識やノウハウ、経験を書いてアウトプットすることで、世間から注目される。 ブログなどネットの環境は揃った。あとは動くだけだ。 今の時代は「ネットでモノを売れる」人が生き残る時代でもある。 本書では月間30万PVを誇るブログを運営する「プロブロガー」イケダ氏が「稼ぐための書く技術」を惜しげもなく披露。 何を書けばいいか、どう書けばいいか、書き続けるにはどうすればいいか、それを広めるにはどうすればいいか。 人を動かす書く技術は、これからを生き抜くための必須能力なのだ。
  • 武器としての社会類型論 世界を五つのタイプで見る
    値引きあり
    4.5
    人と同じように世界もタイプで分けるとわかりやすい。日本社会型(全体共同体)、西洋社会型(上個人下共同体)、中国社会型(上共同体下個人)、インド社会型(資格共同体)、古代ユダヤ〈イスラム〉社会(資格共同体)型。実はいま常識と考えられていること、たとえば「個人の自由が重要」なども西洋社会固有の考え方にすぎない。 第一線で活躍する神学者が類型論によって世界を相対化する。
  • 武器としての「中国思想」
    4.0
    人生で大事なことは(だいたい)中国思想でわかる。 なぜ「無敵の人」が増え続けるのか。なぜ官僚は叩かれるのか。なぜ日本人は独創性がないと言われるのか。なぜ日本人は勤勉なのか。なぜ人間性と能力は比例するのか。なぜ未来は明るいのか。 孔子、孟子、旧法党と新法党、朱子学、陽明学、王道と覇道、老荘、墨子、韓非子…… 気鋭の中国思想研究者が代表的な儒学者たちの人生から読み解く。 現代日本でもたびたび問題となる、道徳や心、人間関係といった私的な問題から、経済とコミュニティ、官僚と政治といった国内問題、中華思想や「帝国」の拡大といった国際問題。 中国思想(儒教)がさまざまに議論し、そして日本に入り込んできた価値観を知ることは、身の回りや自分自身の問題を考える上で、西洋哲学とはまた違った生々しさを以て役立つ。 中国思想を代表する儒学者たちの人生や性格を紹介することで、より人間くさい問題意識があったことがわかる教養書であり、生きていく指針としても使える書。
  • 武器としての非暴力 日常からはじめる抵抗論
    4.0
    「普通の人」が社会を変えるには 強権的なリーダーが幅を利かせる世界で、私たちはいかに抵抗しえるのか? 平和運動に軍事的戦略性を持ちこんだジーン・シャープの非暴力闘争論を足掛かりに、とりたてて勇敢でも立派でもない「普通の人」が社会変革に携わる方策を明快に提示する。「100分de名著」の番組テキストに、日本の平和運動家や非暴力闘争についてを加筆して構成。身近な抑圧や服従から抜け出すための実践的ヒントも満載の一冊!
  • 武器としての名著―週刊東洋経済eビジネス新書No.449
    -
    世界は混迷のまま2024年を迎えた。そんな今こそ、古典的名著をひもとく好機ではないか。時に何百年、何世紀も前に書かれた作品もあり、言葉遣いや文化の違いから必ずしも読みやすいとは言えない。ただ内容の本質さえ読み解けば、文章はたちまち色彩を帯び、現代の私たちへ一助となる。第一線の研究者や経営者などを「水先案内人」に、今読むべき名著を紹介していく。名著・古典の知見が血肉になれば、それは人生の武器になるはずです。 本誌は『週刊東洋経済』2022年12月10日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 武器になる思想~知の退行に抗う~
    3.5
    人気取りのために嘘を語るリーダーと分かりやすさしか求めない人々。ポピュリズムが世界を覆っている。歴史から明らかなように、このままでは民主主義は必ず衆愚化する。私たちは諦めるしかないのか? どんな状況でもよりよく生きるために必要なのは、主体的に考えて判断するための知恵。その礎が思想である。アメリカの政治哲学者マイケル・サンデルに倣った対話型講義を展開する学者とともに「人間として不可欠な知」を考える。
  • 武器・兵器でわかる太平洋戦争
    3.5
    日本軍はいかに戦ったのか!? シリーズ累計20万部突破! 日本が世界に誇る戦艦「大和」、零戦……。戦艦、空母から航空機、戦車、銃・大砲に至るまで、当時の科学技術の粋を集めた日本陸・海軍の武器・兵器をすべて網羅。その性能や戦果を写真・イラストと共に解説。持てる兵器をフルに活用して精一杯戦った日本軍兵士たち……。戦後70年、太平洋戦争の真実がわかる! 戦後の日本の姿を大きく変えた太平洋戦争。戦争は国力の結集であり、戦争を支えるのは、科学技術の粋を集めた武器・兵器です。アメリカ軍に対して緒戦は優位を保ち、持てる兵器をフルに活用して奮戦した日本軍は、いかに戦い、どのように敗れたのでしょうか?
  • ブキミ生物 絶叫図鑑
    -
    1巻862円 (税込)
    地球上に生息する、ユニークな見た目や変な生態をもつ生物を、哺乳類、魚類、爬虫類、鳥類、昆虫など、あらゆる分類にわたって紹介する図鑑。掲載数は170体以上。攻撃性や賢さ、出会いやすさなどもグラフ化して紹介。

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  • 不気味な数字。ミステリアスな数字雑学。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 古今東西の不思議な雑学を分類し、テーマにまつわるトピックを集約。 「数字」に関するミステリアスな情報アーカイブ。 不気味な意味を持つ「数字」の知識を扱った一冊。 【目次】 一 「一つだけ」は縁起が悪い? 二 境目にある数字、二 三 なぜか不吉な三 四 数字の話 仏教編 五 数字の話 キリスト教編 六 数字の話 中国思想編 七 縁起の良い数字 【著者紹介】 前野利羽子(マエノリウコ) 北海道生まれ。 歴史や民俗学を研究。隠れた歴史や雑学の面白さを伝えるべく、本書を執筆する。
  • 不器用・運動が苦手な子の理解と支援のガイドブック
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    DCDに気がつき、アセスメントし、支援する方法を、わかりやすく解説。子どもにかかわる支援者が知っておきたい知識を網羅。
  • 武勲の刃
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    西洋の武器の起源、用法、歴史をイラストとともに解説した一冊。実用性を超えた大きさ、形状、装飾を備えた長剣類、防護用、暗殺用として発展した短剣類。特異な形状を持った長柄武器や棒状打撃武器、騎士とともに発展した騎槍、そのほか斧状武器、飛翔武器、特殊な用法の武器などを紹介。
  • 武家の棟梁の条件 中世武士を見なおす
    3.0
    現代の日本人がイメージする高潔で忠義を重んじる武士像は、近世に概念化され、明治以降、国家主義的教育の中で作られたものであり、本来、武士とは「政治史的にはこの上もなく」暴力的性格の社会集団で、「職業的な殺し屋」的存在だった。この集団を束ねた「棟梁」とはなにか。その条件は。なぜ武家政権がかくも長期にわたって存続し得たのか。武士の本質と肖像を社会史的職能論により捉え、そこに浮かび上がる日本の中世を考える。
  • 武家文化と同朋衆 ──生活文化史論
    5.0
    室町時代、足利将軍に仕え、将軍家のサロンにおいて、茶や華、香、室内装飾などを担当した同朋衆。目利きとして活躍した彼らは和歌、連歌、能楽など多くの芸能にも通じ、北山文化、応永・永享文化、東山文化の骨格を築いた。今に伝わる「日本らしさ」を生み出したアートディレクター的集団だったといえるだろう。彼らは能阿弥・芸阿弥・相阿弥など阿弥号を名乗っていたことから、仏教の宗派、時衆との関係が指摘されてきたが、時衆ではない同朋衆もいる。いったい彼らはどこから現れ、どのようにして文化の中心に立ったのか。同朋衆の実像に迫った類のない研究を文庫化。
  • 「武国」日本
    4.0
    日本はサムライの国か? 昭和前期には軍国主義へと結びついた「武国」日本意識の来歴を探り、意外に浅い歴史しかもたないこの日本人の自己像のうちに潜む罠を剔出する。
  • 武士とはなにか 中世の王権を読み解く
    -
    源頼朝から戦国大名を経て、徳川幕府の完成まで――。「武士から王へ」の権力の変遷を、貨幣経済の浸透、海の民の活躍、一神教の衝撃、東西の衝突などのテーマに沿って丁寧にたどる画期的な書。
  • 武士道 いま人は何を考え、どう生きればいいのか
    4.7
    いま人は何を考え、どう生きればいいのか。・「勇」――いかにして肚を錬磨するか・「仁」――人の上に立つ条件とは何か・「礼」――人とともに喜び、人とともに泣けるか・「誠」――なぜ「武士に二言はない」のか・「名誉」――苦痛と試練に耐えるために 本書は、強靱な精神力を生んだ武士道の本質を見事に解き明かしている。武士は何を学び、どう己を磨いたか。日本人の精神の基盤がここにある。英文で書かれ、欧米人に大反響を巻き起こした最高の名著が、新装版で登場!

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  • 武士道的  一日一言
    -
    いかに心乱れず、恥じるところなく人生をおくるか。365日、一日一言、新渡戸が日本人に向けて著した滋味あふれる言葉。毎日読めば、おのずと背すじが伸びる。大正の時代の知的大ベストセラーを今こそ!
  • 武士道とエロス
    3.3
    男達の恋「衆道」を通して語る江戸の心性史。殿と小姓、義兄弟など、男同士の恋は武士の社会に溶け込んだおおらかなものだった。彼らの「絆」の意味と変容を新視点から捉え直し、江戸という時代を照射する。(講談社現代新書)
  • 武士道とキリスト教
    5.0
    武士の切腹は宣教師の殉教に通じる。「義」は「愛」に呼応する――武士道とキリスト教の根幹には、驚くべき共通点があった。牧師である著者は、日本屈指の剣術家というもうひとつの顔を持つ。礼拝が終わると教会は武道場に早変わり、将軍家指南役を務めた小野派一刀流・第十七代宗家の稽古が始まる。「格好だけ良いのは本物でない」「魂とは私という人格である」……人の生死を問う二つの「道」を究めて得た、いま日本人に必要な智恵。

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  • 武士道と修養 折れぬ心を欲する者へ
    3.5
    100年を経て、今なお光り輝く、新渡戸哲学の決定版。日本人の原点がここにある! 本書は、新渡戸稲造博士の大ベストセラー『武士道』『修養』から、「克己」をテーマとして項目を精選、現代仮名遣いを用いた平易な日本語にして再編集、新たに編んだものです。明治・大正・昭和の時代、国の復興・発展に尽力した“真の国際人”新渡戸博士の教えは、多くの人々に大きな感化を与え、今もまったく色あせることはありません。ページを繰るたびに名言に巡り合える、深い示唆を与えてくれる1冊です。元検事総長・前東京女子大学理事長 原田明夫氏による「発刊に寄せて」を収録。

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  • 武士道の英雄 河井継之助
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    非道の薩長に屈しなかった長岡の英雄! 幕末の動乱期、強大な武力を有する薩長軍に、敢然と立ち向かった越後長岡の雄、河井継之助。類まれなるリーダーシップと強い正義感、時代の先を読む鋭い目を持つサムライは、ギリギリまで北越戊辰戦争を回避しようとしていた。 薩長軍の理不尽で横暴な振る舞いの前に、やむにやまれず立ち上がったサムライは、自ら最新鋭のガットリング機関砲を操り、一度は奪われた長岡城の奪還に成功。最後まで戦場の最前線に立ち、非道に決して屈しなかった“武士道の英雄”の壮絶な戦いと死を描く。
  • 武士道の奥義 葉隠の原典「直茂公御壁書」
    -
    ■『いま、なぜ武士道なのか――現代に活かす『葉隠』100訓』(ウェッジ文庫、2008年)の著者による続編。 武士道の書といえば『葉隠』が有名。『葉隠』は佐賀藩士・山本常朝が口述した千数百項目にのぼる厖大な聞書きです。しかしその根本にある思想は、佐賀藩の藩祖・鍋島直茂による家訓21ヶ条に要約されるといっても過言ではない。直茂公は山本常朝が武士の理想像とした名君で、平易な言葉で生き方の基本を述べたのが「御壁書」21ヶ条である。本書は、この「御壁書」21ヶ条に、国学者・石田一鼎、恩田一均の注釈を附し、さらに著者の現代に則した解説をつけて、多層的な解読を試みたものである。また、山本常朝の父・神右衛門重澄の教訓21ヶ条と著者による解説、常朝が自らしるした奉公の心得「愚見集」(現代でいえばビジネスマンのための指針)もあわせて収録。 [目次] 第1章 直茂公御壁書 珠玉の家訓 第2章 山本神右衛門重澄 黄金の教訓 第3章 愚見集 白金の遺訓 <著者略歴> 青木照夫(あおき・てるお) 1938年、長野県生まれ。現在、執筆のかたわら無抗生物質、無加糖養蜂を営む。 主な著書に『いま、なぜ武士道なのか』(ウェッジ)、『葉隠の知恵』『乱世の帝王学』『性悪説の行動学』(いずれも産業能率大学出版部)、『しなやかに夜明けの風』(東京図書出版会)など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『武士道の奥義 葉隠の原典「直茂公御壁書」』(2014年7月31日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 武士道の名著 日本人の精神史
    3.5
    武士道とは何か。武士はいかに生き、死すべきなのか――。戦乱の世が生み出した軍学書『甲陽軍鑑』『五輪書』から、泰平の時代の倫理書『山鹿語類』『葉隠』へ。そして、幕末維新期の吉田松陰、西郷隆盛へと連なるサムライの思想水脈を経て、武士道を世界に知らしめた新渡戸稲造まで。日本人必読の名著12冊で知る、高潔にして強靭な武士の倫理と美学。章末には、各書から選りすぐった人生指南の「名言」を付す。 【目次】 《総論》 武士道、その精神と系譜 《著作解説》 1 小幡景憲『甲陽軍鑑』江戸時代初期 軍学第一の書 2 柳生宗矩『兵法家伝書』寛永九年(1632) 柳生新陰流の奥義 3 宮本武蔵『五輪書』寛永二十年(1643) 必勝の思想 4 山鹿素行『山鹿語類』寛文五年(1665) 武士の職分とは何か 5 堀部武庸『堀部武庸筆記』元禄十五年(1702) 武士の一分を貫く 6 山本常朝『葉隠』宝永七年~享保元年(1710~16) 「死狂い」の美学 7 新井白石『折りたく柴の記』享保元年(1716) 古武士の風格 8 恩田木工『日暮硯』宝暦十一年(1761) 為政者の理想の姿 9 佐藤一斎『言志四録』文政七年~嘉永六年(1824~53) 朱子学と陽明学の合体 10 吉田松陰『留魂録』安政六年(1859) 至誠にして動かざる者なし 11 西郷隆盛『西郷南洲遺訓』明治二十三年(1890) 義に生きる 12 新渡戸稲造『武士道』明治三十三年(1900) 理想の日本人論
  • 武士道 ぶれない生きざま
    -
    古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「コンテンポラリー・クラシックス」シリーズの1冊。 日本人の精神性を「武士道」をもとに問い直した新渡戸稲造の名著をわかりやすい現代語訳にして用語解説を加えました。 現代を生きる我々に求められる必須の価値観「インテグリティ(誠実、高潔、真摯)」にも通じる精神思想を読み解き、その知識と智慧を自身の拠り所として活かしていただきます。
  • 武士の絵日記 幕末の暮らしと住まいの風景
    4.0
    忍藩の下級武士が描いた『石城日記』。飄々とした作者の人柄がにじみ出ており、思わず吹き出すような滑稽味にも溢れている。貧しくも心豊かな武士の日常生活の貴重な記録。『幕末下級武士の絵日記』を改題。
  • 武士の掟
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    1巻1,760円 (税込)
    為政者たちが巨大な公共施設をつくりたがるのは、いつの時代も同じこと。中世において、権威の象徴は「道」であった。「道」の平和を守るため、武士たちはあらゆる掟を連発し、「道」を有効活用するために、住民たちはしたたかに対処した。 【目次】 第一章 “武士の都市”鎌倉の掟 鎌倉幕府の法 しつこく出された道の掟 犯罪の取り締まり 庶民の娯楽はどこまで許されるか 武士は武士、坊さんは坊さんらしく 第二章 御家人・戦国大名の掟 豊後大友氏と『新御成敗状』 下野宇都宮氏と『式条』 下総結城氏と『新法度』 第三章 道路掃除の掟 道路へのこだわり 道路掃除はだれがするのか 聖なる空間 巨大な道路は権力の象徴
  • 武士の介護休暇 日本は老いと介護にどう向きあってきたか
    3.5
    医療が未発達な時代、日本ではどのように高齢者介護に取り組んできたのか? 武士の介護休暇制度である「看病断」など江戸時代を中心に、近世以前の意外な介護の歴史を解き明かす驚きの書!
  • 武士の家訓 生き抜くために、戦国武将が遺した究極の教え
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    名将から学ぶ、人生に役立つ知恵と処世術 朝倉家/今川家/上杉家/加藤家/黒田家/武田家/伊達家/長曾我部家/ 徳川家/細川家/本多家/毛利家ら100以上の家訓を紹介 日本人必携の書!私たちは、今を「どう生きるか」 時代を超えて、今の時代にも活きる武士の家訓 人生のあらゆる局面で、わかっているようで実は知らず、 そのせいで失敗してしまうことが案外多い。 それには〝渡る世間の究極のバイブル〟のような「武士の家訓」がベストではないか。 なぜなら「武士の家訓」は、数えきれないほどの人生の修羅場を潜り抜けてきた戦国時代の君主や武士が、自身の最期が近づいてきたときに、 後継ぎのわが子や家臣に遺した究極の教えであり、理解しやすいように短く箇条書きにしてあり、わかりやすいからだ。 そこに込められた教えの数々は、単なる「机上の学問から得た空理空論」ではなく、 常在戦場という切羽詰まった状況のなかで体得した 「生き残るための知恵であり処世術」であるがゆえに、 底知れぬ説得力があり、時代を超えて今の時代にも活きてくるのだ。 引用した武士家訓は100を優に超える。 また、「武士の家訓」を扱った書籍は過去に何冊か出版されているが、 いずれも家訓ごとに解説している。 その点、本書はあらゆる家訓をテーマ別に切り取るという初めての試みを行ったので、画期的といえるのではないかと自負している。
  • 武士の家計簿―「加賀藩御算用者」の幕末維新―
    4.2
    国史研究史上、初めての発見! 「金沢藩士猪山家文書」という武家文書に、精巧な「家計簿」が完全な姿で遺されていた。仕事は経理、小遣い5840円、借金地獄、リストラ……。タイム・カプセルの蓋を開けてみれば、江戸時代史や日本近代史の見直しを余儀なくされる驚きの連続。気鋭の研究者による意欲作。

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  • 武士の起源を解きあかす ──混血する古代、創発される中世
    4.1
    武士はいつ、どこで、生まれたのか? 七世紀ものあいだ日本を統治してきた彼らのはじまりについては、実ははっきりとした答えが出ていない。かつて教科書で教えられた「地方の富裕な農民が成長し、土地を自衛するために一族で武装し、武士となった」という説はでたらめで、都の武官から生まれたという説は確証がなく、学界は「諸説ある」とお茶を濁す。この日本史における長年の疑問を解消するために、古代と中世をまたにかけ、血統・都鄙・思想に着目し、武士の誕生の秘密を明らかにする。
  • 武士の原像 都大路の暗殺者たち
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    大江山(おおえやま)の酒呑(しゅてん)童子を退治した頼光(らいこう)、奥州蝦夷(えぞ)征伐を果たした田村麻呂(たむらまろ)、新羅(しらぎ)遠征の途上客死した利仁(りじん)将軍、平将門を討ち取った俵籐太(たわらとうた)――数々の伝説にいろどられていた「王朝武者」たち。お伽草子や説話文学の英雄物語から、彼らの知られざる実像を読み解く。本書には、平清盛も源頼朝も登場しない。「鎌倉以前」の兵(つわもの)たちが、世間からどう認知され、どう生きたか。そこには「王朝」という言葉から連想されるロマン的気分とは、異なる世界が宿されている。本書は「武士の原像」を王朝武者にさかのぼって探る野心的な試み。都鄙(とひ)往還のなかにルーツを求め、あるいは「暗殺の上手」として、あるいは「智恵ある者」として、中世武家社会を準備した兵たちの素顔を明らかにする。征夷大将軍とは異なる「武士の嫡流」があり得たのかもしれない。

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  • 武士の人事
    4.0
    長谷川平蔵は「人物は宜しからず」――。天明七年、八代将軍吉宗の孫・松平定信が老中首座に任じられた。賄賂の田沼時代からの脱却を目指した寛政の権力者・定信が集めさせた、江戸役人たちの発言や噂話。出世欲、保身、家庭の悩み――当時の役人の生態が赤裸々に書き留められた希有な記録『よしの冊子』を読む。 [もくじ] 第一章 政権交代─松平定信と田沼意次 第二章 老中たちの評判 第三章 幕閣大名の生態 第四章 町奉行の勤務ぶり 第五章 勘定奉行と勘定所役人 第六章 江戸の機動隊、火付盗賊改 終 章 松平定信の退場 付表・諸役職就任者  [紹介している人物] 吉宗の血をひく貴公子──松平定信   地に落ちた権力者──田沼意次   賄賂で老中になった名門大名──阿部正倫 温厚、何の害もこれ無く──松平康福   心得違いを反省──水野忠友   真っ先に登用された若手の俊秀──松平信明 側用人から老中格へ──本多忠籌   次代を担う若年寄──堀田正敦   刀を忘れて自ら謹慎──京極高久 将来を嘱望された寺社奉行──脇坂安董   出世を厭う坊ちゃん育ちの大名──井上正国   失言で左遷──曲淵景漸 町方から馬鹿にされた町奉行──柳生久通   天国から地獄へ──初鹿野信興   萎縮した金太郎侍──池田長惠 御三卿・清水家を改革──柘植正寔   型破りの豪傑──根岸鎮衛   御城が家より好き──柳生久通 人々が感服する能吏──久世広民   上をだます勘定吟味役──佐久間茂之   母のために昇進を厭う──堀帯刀 江戸町人に大人気──長谷川平蔵   定信との関係を自慢する自信家──松平左金吾   平蔵の毒気に当てられる──太田資同
  • 武士の誕生
    3.0
    草深い辺境から「都の堕落した貴族」を倒すために現れたのか、それとも武芸を生業とした貴族社会の一員だったのか――。近年活況を呈する武士論の二つの見方を統合し、「武士誕生」の道筋を描く。古代の蝦夷との戦争が坂東の地に蒔いた「武の遺伝子」は、平将門、藤原秀郷らによって育まれ、武家の棟梁たる源義家、頼朝らによって大きく開花した。
  • 武士の評判記 『よしの冊子』にみる江戸役人の通信簿
    3.5
    老中松平定信が自ら陣頭指揮して、隠密たちに集めさせた情報報告書「よしの冊子」。当時の生の情報をもとに役人達の生態を明らかにする! 面白くてためになる、江戸時代のお役人事情。
  • 武士の町 大坂
    5.0
    江戸時代の大坂と言えば「天下の台所」、つまりは町人の都というイメージが強いだろう。司馬遼太郎は、幕府直轄の武士はわずか二百人と述べている。しかし、江戸時代のはじめからおわりまで、一貫して大坂は「武士の町」だったのだ! 大坂に武士はほんとうは何人いたのか? 武士たちはどうやって大坂の生活を楽しんでいたのか? 大坂城はどんな構造だったのか? 奉行所では何が行われていたのか? 大塩平八郎はなぜ決起したのか? なぜ「大坂は町人の町」という言説が生まれたのか? 「武鑑」や、大坂町奉行所の絵図面、代官たちの日記、幕府にのこされた数々の文書など、数多くの史料を駆使して、大坂という町で、いかに武士が生き、歴史を動かしていたのかに光をあてる快心作。
  • 武士の名言に学ぶ 戦いの哲学 勝利の条件
    NEW
    -
    どんなに活躍して戦功を重ねようとも、後世に遺る金言・至言がなければ、その武士の存在感は薄い。逆に武士が名将として語り継がれるのは、言葉を遺したかどうかにかかっている、とは言い過ぎだろうか。本書は常に死と隣り合わせに生きた武士たちの遺した言葉から、決断や覚悟、あるいは人生観などに関するものを集め解説を施した名言集である。「領民に嘘をつくな。たとえ、半句といえども」(北条早雲)「つねに良き友と語り合い、意見をしてもらったほうがいい。人間の善悪は、友によって決まるものだ」(藤堂高虎)「私は人に勝つ方法を知らない。ただ自分に勝つ方法を知っているだけである」(柳生宗矩)など、表裏定まらぬ世を生きた男たちの含蓄ある言葉は、決して色褪せることなく、現代の私達に多くの示唆を与えてくれる。歴史の風雪に耐えた93の名言が、私達の奥底に秘められている精神文化を呼び覚まし、心の道標となる! 文庫書き下ろし。
  • 武士の料理帖
    3.0
    “江戸の食文化”をモチーフに書き下ろされた二十篇のショートストーリーと、歴史雑学がちりばめられたエッセイがクロスオーバー。映画「武士の家計簿」の脚本家が描く江戸の食風景。 ■CONTENTS 筍ごはん/鯉のあらい/鰻丼/稲荷鮨/みそ田楽/きんつば/どじょう鍋/文字焼き/瓜茄子漬け/鮎の塩焼き/時雨茶漬/大根飯/たまごかゆ/しじみ汁/てっちり/天ぷら/雪消飯/年越しそば/すき焼き/言問団子 ■著者 柏田道夫(カシワダミチオ) 小説家・劇作家・脚本家・シナリオセンター副所長。1995年「桃鬼城伝奇」で、第2回歴史群像大賞受賞。同年「二万三千日の幽霊」で、第34回オール讀物推理小説新人賞も受賞。脚本家として手掛けた「武士の家計簿」は、歴史ドキュメンタリーである原作をドラマとして仕立て直し、映画(フィクション)化。映画関係者のみならず高い評価を受けた。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで
    値引きあり
    4.0
    戦乱の中世、武士は熱心に和歌を詠み続けた。武家政権の発祥地・関東を中心に、鎌倉将軍宗尊親王、室町将軍足利尊氏、江戸城を築いた太田道潅、今川・武田・北条の戦国大名三強を取り上げ、文学伝統の足跡をたどる。 【目次】 序章   源氏将軍と和歌 第一章 歌人将軍の統治の夢―宗尊親王と鎌倉歌壇 第二章 乱世の和歌と信仰―足利尊氏と南北朝動乱 第三章 武蔵野の城館と歌人―太田道灌と国人領主 第四章 流浪の歌道師範―冷泉為和の見た戦国大名 終章
  • 武士マニュアル
    3.0
    恋愛を強く戒めた剣豪の教えから人間関係のさばき方、「就職」時の心得、切腹の介錯人を命じられた際の対応まで……。戦国時代から幕末にかけて武士のあいだで伝えられた数々の「武士心得」を、近世史料の第一人者が縦横に読み解いた。独立心、克己心、誠を尽くすなど、多くの教えが現代人の心にも1本の筋を通してくれるはずだ。

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