IT・コンピュータ - 技術評論社 - タメになる作品一覧

  • 統計学がわかる 【回帰分析・因子分析編】
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 売り上げ予測や売れ筋の要因分析など、「関係を調べる」ための統計学の基礎がむりなくわかる! アイスクリームショップを舞台にアルバイトのアイちゃんと一緒に悩みながら、気温とアイスクリームの売り上げの関係など、あなたの研究・調査に応用のきく話題を取り上げます。統計学の専門書では歯が立たなかった人も、親しみやすいお話と話し言葉に近い解説なら大丈夫! 身構えずに、統計学に親しむことができます。
  • 独習Python入門―1日でプログラミングに強くなる!
    3.5
    楽しく早くプログラミングを学びたいと思いませんか? 本書はPythonを使ってプログラミングを独習できるようにさまざまな工夫を凝らしました。1つにはプログラミングのわかりにくい概念をイラストで解説しました(小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記のaicoさんが描きました)。2つめはソースコードを図解で説明しました。そして未経験な読者でも自分で読み進めることで,エディタを使ったコーディング方法や文法に慣れ,オブジェクト指向やテスト方法,そしてWebアプリケーションの作り方までいっきに解説します。
  • Dockerエキスパート養成読本
    3.0
    Dockerは,アプリケーションの開発・配布・実行のための,オープンソース・コンテナ型仮想化技術です。2013年の登場以来,重要なITインフラ技術として,エンジニアから,そしてITベンダから最重要視されるようになりました。本書では,Dockerをソフトウェア開発・運用で活用するために知っておきたい基礎と実践のための知識をわかりやすくまとめてお届けします。まだまだその導入にあたっては試行錯誤の側面もありますが,まずは本書で,その概要と最新動向はもとより,現場で活用するためのノウハウを習得してみてください。
  • Docker/Kubernetes 実践コンテナ開発入門
    4.3
    1巻3,718円 (税込)
    話題のコンテナ技術,Docker/Kubernetesの基礎から実際にアプリケーションを作るまでを解説した入門書です。Docker/Kubernetesを実際の現場で活用している著者が最新情報や実践スキルをわかりやすく解説します。ローカル環境での検証はもちろん,Google Kubernetes EngineへのデプロイやAWS Fargateの活用などクラウドでの実践にも触れています。Docker/Kubernetesをきちんと本番で使うための王道的な解説を中心としつつ,CLIツールとしてDockerを導入したい,オンプレでKubernetesを使いたいといったニーズにも答えます。
  • ドラゴンクエストXを支える技術―― 大規模オンラインRPGの舞台裏
    3.7
    1巻2,948円 (税込)
    (概要) 『ドラゴンクエストX』は、ドラゴンクエストシリーズ初のオンラインRPGです。本書は、ドラゴンクエストXの開発・運営の舞台裏を、現在はプロデューサーとして全体の責任者を務め、以前は技術責任者でもあった著者自らが徹底公開していきます。著者のこだわりによりプログラミングやドラゴンクエストXの事前知識がなくても読み進められるよう丁寧に解説していますので、技術者やドラゴンクエストXのプレイヤーでなくても、幅広い方々に参考にしていただけます。
  • なぜ、あなたのウェブには戦略がないのか?―3Cで強化する5つのウェブマーケティング施策
    3.8
    ウェブが「選ばれる理由」を作るにはどうすればよいでしょうか。それを考えることが,戦略を立てるということです。戦略保留のままウェブサイトを作っても成果が出ないことは明白です。ウェブサイトを作る前に,まずは「選ばれる理由」を作り上げましょう。その上でのウェブマーケティングです。しかし,ここで大きく2つの課題があります。どのようにして,戦略を立てるのか。次に,戦略を生かしたマーケティングとはどのように行うのか。本書では,まさにその2つの課題の解決方法を述べます。
  • なんでもPythonプログラミング 平林万能IT技術研究所の奇妙な実験
    4.5
    「Python×サイエンス=楽しいプログラミング」身の回りにあるデジタルガジェットをPythonでプログラミングしたい! スマホでも気軽にたのしくプログラミングしたい! そんな衝動に駆られることがありませんか。Pythonは機械学習や統計やRとか、小難しいことに使うばかりではありません。プログラミングしたい人にとって自由にコーディングできるすばらしい言語体系なのです。目の前の事象を科学で分析し、Pythonでプログラミングすると、爆発的に面白い世界が広がります。スマホと組み合わせることもできるので、身近な環境で試すこともできます。なんでもPythonプログラミングしてみませんか? きっとコンピュータのパワーを使うたのしさにも目覚めるでしょう。本書を片手に未知の力を手に入れましょう!
  • [24時間365日]サーバ/インフラを支える技術 ……スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用
    4.1
    一度スタートしたサービスは止めたくない,というのはWebに携わる開発者や担当者に共通する意識ではないでしょうか。しかし,サービスの成長にともない,サーバの増強,ハードウェア/ネットワークの障害対応,複数サーバの同期と管理などが不可欠となり,24時間365日止まらないサービス,稼動し続けるサーバ/ネットワークインフラを設計・構築・運用するには,数々のテクニックが必要です。 本書では,Webシステムのスケールアウトを念頭に,負荷分散システムの構築&高可用の実現,パフォーマンスチューニング,そして手間を極力抑えた運用術という三つのテーマをまとめて解説します。
  • 日本語入力を支える技術 ―変わり続けるコンピュータと言葉の世界
    4.4
    1巻2,827円 (税込)
    コンピュータと人を結ぶ窓口である入力プログラム(IME)は一見シンプルですが,その言語,特に日本語の扱いにはソフトウェアレベルの数多くの工夫が詰まっています。本書では,いまどきの日本語入力システムで利用されている変換アルゴリズムや機械学習といった技術を紐解きます。また,かな漢字変換エンジンの実装を通じて,いかにして変換精度を向上させるか,効率よく日本語を入力するかを丁寧に解説。広くソフトウェア開発者,プログラマの方々へ,新たな技術が続々と取り込まれているIMEのいま知っておきたい基本を紹介します。
  • 2万回のA/Bテストからわかった 支持されるWebデザイン事例集
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2万回という大量の実例から厳選されたA/Bテストの実例をもとに,どのようなWebデザインがユーザーから支持されるのかを解説する書籍です。A/Bテストの結果により導き出された,理論だけではない本当に成果が出せるデザインがわかります。本書で紹介する事例は,すべて実際にテストで行われたものです。支持された案とその内容を検証しながら,本当にユーザーに支持されるデザインとは何かを解説します。すべてが実例のため,A/Bテストの概要や実態を知りたい読者の方にもおすすめです。
  • [入門]Webフロントエンド E2E テスト――PlaywrightによるWebアプリの自動テストから良いテストの書き方まで
    3.0
    【E2Eテストの概念と目的を理解し、モダンなノウハウを実践できるようになる】 E2Eテスト(End-to-End Testing)とは、システムの端から端(End-to-End)まで、全体を通して行うソフトウェアテストを指します。本書ではE2Eテストを「ユーザーの視点でWebシステムの動作を確認する自動テスト」として定義し、E2Eテストをこれからプロジェクトに導入しようとしている人、すでに導入しているがパフォーマンスや保守性で課題を感じている人を対象に、E2Eテストのフレームワークとして近年人気が急上昇しているPlaywrightをツールとして、その目的からモダンなノウハウまで、E2Eテスト初心者の方にもわかりやすくハンズオンを交えながら解説します。CIへ組み込む方法やユニットテストとの棲み分けなど、E2Eテストを実際の開発現場に投入するうえでの知見も数多く紹介します。 ■目次 ●第1章 Playwrightハンズオン   1.1 Playwrightのセットアップ方法   1.2 テスト用Webアプリケーションの作成   1.3 表示のテストとテストの実行方法   1.4 ページ遷移のテストとテスト生成機能   1.5 フォーム操作のテスト   1.6 まとめ ●第2章 E2Eテストツールの紹介   2.1 E2Eテストツールの歴史   2.2 ブラウザベースのE2Eテストツール   2.3 WebフロントエンドフレームワークとE2Eテストツール   2.4 まとめ ●第3章 Playwrightのテスト用ツールセット(1)ロケーター   3.1 テストツールのカテゴリ   3.2 ロケーター   3.3 壊れにくいテスト   3.4 getByRole()で指定可能なロール   3.5 高度なロケーター   3.6 まとめ ●第4章 Playwrightのテスト用ツールセット(2)ナビゲーション、アクション、マッチャー   4.1 ナビゲーション   4.2 アクション   4.3 マッチャー   4.4 リトライの挙動   4.5 まとめ ●第5章 テストコードの組み立て方   5.1 何をテストとするか?   5.2 テストコードを書く   5.3 テストのコメントを書くべきか   5.4 テストファイルの命名   5.5 ビジュアルリグレッションテスト   5.6 まとめ ●第6章 実践的なテクニック   6.1 スクリーンショットとビデオ   6.2 認証を伴うテスト   6.3 ネットワークの監視とハンドリング   6.4 複数ブラウザでの動作確認   6.5 まとめ ●第7章 ソフトウェアテストに向き合う心構え   7.1 テストの7原則   7.2 ソフトウェアテストの構成要素   7.3 コード品質とは何か?   7.4 E2Eテストとユニットテストの効率の良い棲み分け   7.5 テストコードの設計方針とリファクタリング   7.6 モックとの付き合い方   7.7 E2Eテストの投資対効果を上げる   7.8 まとめ ●第8章 E2Eの枠を超えたPlaywrightの応用例   8.1 ランダムテスト   8.2 コンポーネントのテスト   8.3 再利用可能性   8.4 テストの並列実行   8.5 まとめ ●第9章 Web APIのテスト   9.1 PlaywrightにおけるWeb APIテスト   9.2 テストの実行例   9.3 タイムトラベルデバッグ   9.4 より詳細なテスト方法   9.5 通常のE2Eテストの中からWeb APIを呼び出す   9.6 まとめ ●第10章 E2Eテストの実戦投入   10.1 どのテストから書き始めるか   10.2 E2Eテストをどのリポジトリに置くか   10.3 CIでのE2Eテスト実行   10.4 プロジェクト管理との統合   10.5 まとめ ●第11章 Playwrightの内部構造   11.1 Playwrightのアーキテクチャ   11.2 他のE2Eテストツールのアーキテクチャ   11.3 クライアント/サーバ構成でのテスト実行   11.4 まとめ ●付録
  • [入門]ドメイン駆動設計――基礎と実践・クリーンアーキテクチャ
    3.0
    ◆ドメイン駆動設計の概略をすぐにマスター!◆  ソフトウェア開発でドメイン駆動設計が注目されています。ソフトウェアデザイン誌で大変好評だった、ドメイン駆動設計特集の過去記事(2024年3月号、2023年2月号など)を再編集し、1冊にまとめました。ソフトウェアの設計は現在さまざまな視点で検討されており、開発の成功をいかに実現し達成するか重要になっています。本書は、ドメイン駆動設計の第一人者である増田亨氏を中心に、現場でドメイン駆動設計を実践し得られた知見をもとに、最前線の情報を得ることができます。  第1章においてはマイクロサービスなどの分散アーキテクチャやアジャイル開発における設計のアプローチとして、近年注目を集めている「ドメイン駆動設計」。その元となる書籍『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』(いわゆる“エヴァンス本”)は、本書では、“エヴァンス本”の要点をかみ砕き、オブジェクト指向、アジャイル開発、分散アーキテクチャとの関係性から、設計の考え方とやり方を解説します。根本の考え方を理解し、現場での実践例を見ることで、設計力アップにつながるでしょう。引き続き第2章では、ドメイン駆動設計(DDD)の実装は、ドメイン(業務領域)を深く理解することから始まります。DDDの概要を再確認しつつ、実例を交えたDDDの手法を解説します。DDDの根幹を担う「ユビキタス言語の策定」、ドメインの発見に役立つ「イベントストーミング」、そしてイベントストーミングで得られた知識からコードを導く「イベントソーシング」という、効果的な3つの手法を実際に体験しましょう。そして第3章では、DDDからクリーンアーキテクチャの解説を行います。 ■目次 ●第1章 設計力を磨きたい! ドメイン駆動設計入門――設計の手法/アイデアの引き出しを増やそう   1-1 ドメイン駆動設計とは?――設計の考え方をつかむ基礎知識   1-2 ドメインモデルを理解しよう――業務知識をソフトウェアで正しく表現するための考え方   1-3 分散アーキテクチャとドメイン駆動設計――モデルと実装を適切につなぐための3つの設計パターン   1-4 ドメイン駆動設計を開発プロセスに取り入れる――さまざまな現場から見えた4つの視点   1-5 ドメイン駆動設計のパターン名&用語集――用語の解釈で迷子にならないために ●第2章 どうやって実現する? ドメイン駆動設計実践ガイド――理論の先にある応用力を身につけよう   2-1 ドメイン駆動設計の概要――本来の目的を再確認し、軽量DDDから脱却する   2-2 ユビキタス言語――定義と効果を理解してチームで実践してみよう   2-3 イベントストーミング――ドメインを解析してモデルを形作る   2-4 イベントソーシング――イベントストーミング図を基に実装する ●第3章 正しく理解したい クリーンアーキテクチャとは何か?――開発に活かせる設計のエッセンスを探る   3-1 クリーンアーキテクチャの背景――ブログ記事、書籍、時代背景から用語の意味を押さえる   3-2 クリーンアーキテクチャの実体に迫る――関心の分離、あの有名な同心円状の図、SOLID原則の要点   3-3 ソースコードから理解する――典型的なシナリオからクリーンアーキテクチャのエッセンスを抽出しよう   3-4 アプリケーションから理解する――密結合→疎結合→クリーンアーキテクチャを体感しよう   3-5 モバイルアプリ開発における実践――アプリアーキテクチャガイドを起点に現実的な方針を考える
  • ネスペの剣 25-ネットワークスペシャリストの最も詳しい過去問解説
    4.5
    ネットワークスペシャリスト受験者に厚く支持されている過去問解説書「ネスペ」シリーズの最新版が装いを新たに登場! 合格には過去問への取り組みが欠かせません。本書は25年度試験の「午後I・午後II」に的を絞って詳細な解説をしています。
  • ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は2010/11/27に刊行した書籍の電子版になります。購入の際はご注意ください。】 ネットでよく見かけるあの人,なんであんなことしているんだろう? どうやって食べているんだろう?……そんなふうに見られていた人たちが,いつしか注目を集めアルファブロガーとなり,本を出版しマネタイズにもつながり,その人なりのかたちで「成功」を収めている……その秘訣はどこにある? 「ブログを続ける=ライフログを残す,という行為は未来の自分への投資なのだ」という確信のもと,著名ブロガー総勢110名への詳細なアンケート取材からその「集合知」を引き出すインサイドレポート。「ネットでうまくいっている人」の思考法を徹底分析。 「人気の個人ブログやツイッターは,なぜ頼みもしないのに情報を提供し続けるのか? ネット最大のミステリーに挑んだ本書は,かくして初の新興メディア白書となった!」
  • [ネットワーク超入門]手を動かしながら学ぶIPネットワーク
    5.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12688-9)も合わせてご覧ください。 ネットワークのしくみや技術を理解するには,技術用語を暗記するだけではなかなか身につかないものです。また,実際の社内ネットワークやインターネットは,1つのネットワークにすべての機器がつながっているわけではなく,複数のネットワーク同士が相互に接続されています。そこで,本書では仮想環境でネットワークを段階的に構築しながら学べるように構成し,技術解説に合わせた多くの演習課題を用意しました。たとえばレイヤ2スイッチで作成した複数のLANをルータやレイヤ3スイッチで接続したりします。自分の手でルーティングをさせることで,ルータやレイヤ3スイッチなどのしくみが段違いに理解できるはずです。
  • ノンプログラマのためのJavaScriptはじめの一歩
    4.0
    1巻2,618円 (税込)
    本書は,プログラムを書いたことがないノンプログラマの人に向けたJavaScriptの入門書です。初学者の方がつまずきそうなところや,わかりにくいところを重点的に解説しています。たとえばプログラムを学ぶときにつまずきやすい点の一つに,ある文法や機能について説明を受けても,実際にどういう場面で使うのかがわからず,理解が進まないということが挙げられます。そこで本書では,書籍全体を通して1つのスライドショーのサンプルプログラムを使って,解説した文法や機能が実際にどこでどういうふうに使われているかを毎回見返すことでしっかり理解するという構成にしました。 定番ライブラリjQueryの基本も学べ,付録ではHTMLとCSSの基本を解説しています。
  • Notion なんでも事典
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆基本から応用まで、使いこなしワザを全網羅◆ ★あなたのNotionを、もっと便利に。 ★進化し続けるNotionの最新機能と、使いこなしワザをまとめました。 Notion AIをはじめ、データをグラフ化できるチャート、変更履歴を残せるサジェストモードなど、Notionは機能の大小を問わず日々アップデートされ続けています。毎日Notionを使っている人でも、気づいたら「知らない便利機能が追加されていた!」と驚くことも多いでしょう。そこで本書は、Notionの便利な最新機能、そして実践的な使いこなしテクニックを400ページ超えの大ボリュームで収録しました。もちろん、基本ワザもしっかり網羅しているので初心者の方にもお読みいただけます。便利なNotionをもっと便利に。新たな使い方を発見するヒントとしてご活用ください。 ■こんな方におすすめ ・Notionの基本も応用も一冊で知りたい人 ・Notionの使いこなしワザを知りたい人 ・Notionでできることを一覧したい人 ■目次 ●第1章 Notionの基本 ページの基本/ブロックの基本/便利機能/検索と置換/ページの復元/料金プラン ●第2章 基本コンテンツ 要素/画像と図表 ●第3章 データベース データベースの基本/ビュー/プロパティ/入力/リンクドビュー/テンプレート/フィルター/並べ替えとグループ化/チャート/表示の設定/プロパティの計算 ●第4章 コンテンツ間の連携 リンク/同期ブロック/リレーション/ロールアップ ●第5章 外部データとの連携 インポート/Slack/Googleサービス/その他サービス ●第6章 データベースの数式 関数の基本/日数のカウント/条件判定/日付の加工/数値の加工/便利ワザ ●第7章 オートメーション オートメーションの基本/ボタンブロック/データベースボタン/DBオートメーション ●第8章 構造化とデザイン 構造化/ページ/データベース/強調/高度な文字装飾 ●第9章 コラボレーション用の機能 コメント/更新履歴/メンションと通知/フォーム ●第10章 ページの共有 共有と権限/Web公開 ●第11章 チームスペース ワークスペースの基本/チームスペースの基本/アクセス許可と権限/セキュリティ/ロック ●第12章 ページの管理と設定 ページの管理/エクスポート/表示設定 ●第13章 Notion AI Notion AIの基本/ライター/自動入力/Q&A ●第14章 Notionカレンダー Notionカレンダーの基本/表示の設定/便利ワザ ■著者プロフィール 溝口雅子(まみぞう):外資系IT企業でエンジニアとして勤務する傍ら、Notionのコミュニティ運営やイベント開催、ブログ「Notionオーガナイズ術」にて情報発信をしている。2021年2月にNotionアンバサダーに就任、2022年2月にNotion認定プログラムを取得。X:https://x.com/mamizo3
  • はじめてでもここまでできる Stable Diffusion画像生成[本格]活用ガイド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【画像生成AI Stable Diffusionの使い方と注意点がわかる!】  Stable Diffusionは、無償で利用でき、ユーザーのPCで自由自在に画像生成が可能な画像生成AIです。  本書では、Stable Diffusionに初めて触るビギナーにもわかりやすくその使い方を一から解説し、さらに画像を作り込むうえで欠かせない拡張機能、オリジナルキャラクターをAIに覚えさせるLoRAの作成方法といったStable Diffusionを使いこなすうえで知っておきたい知識までを網羅して解説します。  さらに画像生成AI、とくにStableDiffusionを利用するうえであらかじめ知っておくべき著作権に関する知識について、アーティファクト法律事務所の弁護士水口瑛介氏が解説します。 ■こんな方におすすめ ・Stable Diffusionによる画像生成に実際に取り組んでみたい方 ・Stable Diffusionでより思い通りに画像生成をしたい方 ■目次 ●第1章 Stable Diffusionの基本   はじめに   Stable Diffusionの動作環境   環境構築とWebUIのインストール   WebUIの通常インストール   簡易インストーラー「Stability Matrix」   WebUIの日本語化   txt2img機能を使用した画像生成   画像生成のパラメータ ●第2章 プロンプトを駆使した詳細な画像生成   プロンプトとは   タグ方式とCLIP方式   ポジティブプロンプト・ネガティブプロンプトの書き方   強調表現の書き方   プロンプトを修正し、豊かな表現にする   特殊なキーワード ●第3章 快適な画像生成のための環境整備   プロンプトの入力を簡単にする   プロンプトに揺らぎを追加する   Chrome拡張機能でプロンプトブックマークを作成する   ファイル管理ツールで画像を整理する ●第4章 画像生成を極める   高画質化で書き込みを増やす   色塗りの改善   ControlNetで表現力を向上させる   LoRAでオリジナルキャラをAIに覚えさせる ●第5章 画像生成AIと著作権(アーティファクト法律事務所 水口瑛介弁護士)   1. はじめに   2. 著作権法に関する前提知識   3. 生成AIを用いて制作した画像が著作物であるか   4. 第三者が著作権を有するイラストと似た画像が生成されてしまった場合、著作権侵害になるか   5. 自分のイラストが生成AIの学習に使用されることを拒否できるか   6. まとめ ●第6章 プロンプト集   はじめに   パート別プロンプト集   人物以外のプロンプト   制作サンプルとプロンプト ■著者プロフィール 大﨑顕ー:AIイラストに魅了され2023年1月から作成に取り組む。ファンタジー、サイバーパンク、美人画を中心に作品制作。主にStable Diffusionを使い、AIによってもたらされる予期せぬ美しさからインスピレーションを得て作品に生かす。得られた知見をもとにHow-To本の執筆も手がける。 水口瑛介:弁護士。アーティファクト法律事務所代表。東京大学法学部卒。音楽、スポーツ、ファッション、インターネットなどエンターテインメント・クリエイティブ分野の案件を多く手掛ける。
  • はじめてのAmazon Echo スマートスピーカーを使いこなそう![ニュース、音楽、家電操作からもっと便利な使い方まで]
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマートスピーカー(AIスピーカー)Amazon Echoは,音楽やニュースを聞くなどカジュアルな使い方はもちろん,家電リモコンとしてエアコンやTV の操作をしたり,radiko.jpでラジオを聞く,JOYSOUNDのカラオケを楽しむなど豊富なスキルの利用も簡単にできます。さらにWeb サービスを連携させるIFTTT を利用することで,「やることリスト」をGoogleカレンダーに登録といった便利な使い方も可能です。本書では,初めて使う方のためにAmazon Echoの基本的な使い方を丁寧に解説し,さらに自分にあった日常的な使い方をするための便利で楽しい利用方法をわかりすく解説します。
  • はじめてのAIリテラシー
    5.0
    政府は「AI戦略2019」の中で,リテラシー教育として文理を問わず,全ての大学・高専生約50万人を対象に,初級レベルの数理・データサイエンス・AIを課程にて習得する方針を打ち出しました。これを踏まえ,各大学・高専で参照可能な「モデルカリキュラム」の検討と策定が進められています。本書はこのモデルカリキュラムのうち,基礎的な範囲に対応した教科書です。AIリテラシーの基礎を薄く広く扱います。文科省の認定制度に準拠し,半期15回の講義で進められるよう工夫されています。これから導入を考えているすべての大学・高専が対象です。
  • はじめてのOSコードリーディング ――UNIX V6で学ぶカーネルのしくみ
    4.3
    (概要) こちらの電子書籍は2013/1に刊行した紙版書籍を電子化したものです。紙版5刷に対応しております。 本書は,Sixth Edition UNIX(UNIX V6)を題材に,OSの全体像をひととおり解説します。UNIX V6は1975年にベル研究所からリリースされたOSですが,近年のOSにも通じる,OSの基本的なアイディアが詰まっており,デバイスドライバも含めて約10,000行という,カーネルの全体を理解するのが難しくないボリュームに収まっています。 UNIXV6で基本的な動作が理解できていれば,新しいOSにたどっていくことも可能となります。本書を通してカーネルのソースコードを読み解くことで,コンピュータシステムの全体像が理解できるようになるでしょう。
  • はじめてのPower Automate Desktop ―無料&ノーコードRPAではじめる業務自動化
    3.3
    最初に読みたい,Power Automate Desktopの入門書です。基本と実用例がしっかり載った,業務自動化の第一歩になる本です。 Power Automate Desktop は,RPA ツールとして国内では今までにない注目を集め,急速に利用が広まっています。本書ではよく使うExcelやWeb操作の自動化などを中心に,幅広い機能を解説します。
  • はじめよう!システム設計 ~要件定義のその後に
    4.0
    技術者が不足していると言われるIT業界では,全体を把握しながらシステムを構築できるような人材が希少になっています。本書では「UI・機能・データの三点セット」を「クライアント・サーバ・DB」というシステムの三層セットへと配置する指針と手法を中心に,UIデザインの具体的な手法,機能をプログラムするための構造化やオブジェクト指向の最重要な原則,そしてモダンなDB設計の方法などを解説します。AI,IoTなどの最新技術や領域にも対応しながらシステム構築を行うための,システム設計の知識を体系的に学びましょう!
  • 「派生開発」を成功させるプロセス改善の技術と極意
    4.4
    トラブルが頻発する「派生開発」を改善するにはどうしたらよいか。著者が現場で培ってきた方法論をまとめあげました。「派生開発」専用のこのプロセスにより,確実にプロジェクトを成功させます。現場で抱える問題の解決に必ず役立つ,「定番」となる一冊です。
  • 反実仮想機械学習~機械学習と因果推論の融合技術の理論と実践
    5.0
    【世界初の反実仮想機械学習の教科書!】  反実仮想(Counterfactual)─ 起こり得たけれども実際には起こらなかった状況 ─ に関する正確な情報を得ることは、機械学習や意思決定最適化の応用において必要不可欠です。例えば、「現在運用している推薦アルゴリズムを仮に別のアルゴリズムに変えたら、ユーザの行動はどう変化するだろうか?」や「特定のユーザ群に新たなクーポンを与えたら、収益はどれほど増加するだろうか?」などの実務・社会でよくある問いに答えることを可能にするのが、反実仮想機械学習(CounterFactual Machine Learning; CFML)と総称される機械学習と因果推論の融合技術です。  本書では、反実仮想機械学習の重要な基礎であるオフ方策評価と呼ばれる統計的推定問題を重点的に扱い、反実仮想に関する情報を観測データに基づいて正確に推定するために必要な考え方と統計技術を着実に身につけます。その後、オフ方策評価の自然な拡張として、観測データに基づく意思決定の最適化問題を扱います。こうして、反実仮想推定を最重要の基礎に据える反実仮想機械学習の思想と理論、それらの汎用的な応用力を身につけることが、本書における最大の目標です。  なお本書では、反実仮想機械学習に関する理論やその実践、Pythonを用いた実装をバランスよく扱っています。例えば、関連の学術研究や論文執筆を行う方向けには、理論の理解を深める章末問題を提供しています。6章には、実践現場で働く方々向けに、独自に作成したケース問題を用いた応用例を示しました。学術研究を行いたい学生・研究者の方や実応用を行いたい実務家の方など、幅広い層や用途に有効活用していただける内容に仕上がっています。 ■目次 ●第0章:基礎知識の整理   0.1 確率の基礎   0.2 統計的推定の基礎   0.3 教師あり学習の基礎   0.4 因果推論の基礎 ●第1章:標準的なオフ方策評価   1.1 オフ方策評価の定式化   1.2 標準的な推定量とその性質   1.3 基本推定量の精度を改善するためのテクニック ●第2章:ランキングにおけるオフ方策評価   2.1 ランキングにおけるオフ方策評価の定式化   2.2 ランキングにおけるIPS 推定量とその問題点   2.3 ユーザ行動に関する仮定を駆使したIPS 推定量   2.4 ランキングのオフ方策評価に残された課題 ●第3章:行動特徴量を用いたオフ方策評価   3.1 行動の特徴量を取り入れたオフ方策評価の定式化   3.2 行動特徴量を有効活用する推定量   3.3 これまでに登場した推定量のまとめ ●第4章:オフ方策評価に関する最新の話題   4.1 強化学習の方策に対するオフ方策評価   4.2 オフ方策評価に関するそのほかの最新トピック ●第5章:オフ方策学習に関する最新の話題   5.1 オフ方策学習の定式化   5.2 オフ方策学習における標準的なアプローチ   5.3 オフライン強化学習   5.4 オフ方策学習にまつわるそのほかのトピック ●第6章:オフ方策評価・学習の現場活用   6.1 方策の長期性能に関するオフライン評価   6.2 プラットフォーム全体で観測される報酬を最適化する方策   6.3 本章のまとめ ■著者プロフィール 齋藤優太(さいとうゆうた):1998年北海道生まれ。2021年に、東京工業大学にて経営工学学士号を取得。大学在学中から、企業と連携して反実仮想機械学習や推薦・検索システム、広告配信などに関する共同研究・社会実装に多く取り組む。2021年8月からは米コーネル大学においても反実仮想機械学習などに関する研究を行い、NeurIPS・ICML・KDD・ICLR・RecSys・WSDMなどの国際会議にて論文を多数発表。そのほか、2021年に日本オープンイノベーション大賞内閣総理大臣賞を受賞。2022年にはWSDM Best Paper Runner-Up Award、Forbes Japan 30 Under 30、および孫正義育英財団第6期生に選出。著書に『施策デザインのための機械学習入門』(技術評論社)がある。
  • 反復学習ソフト付き 正規表現書き方ドリル
    3.7
    文字列を操作するさまざまな場面で用いられる正規表現ですが,難しいと感じる初学者や,基礎を十分理解していないために苦手意識を持っている方も多いのが現状です。本書は,『SQL書き方ドリル』でおなじみのドリルスタイルで,正規表現を基礎から無理なく習得できる学習書です。基礎的な書き方に始まり,正規表現の組み合わせ,そして豊富な題材を用いた実践的な正規表現の書き方まで,ドリル形式で反復学習しながら身に付けることができます。Aappendixとして,Perl,Java,PHP,Ruby,Python,JavaScriptの各言語から使う方法も説明します。
  • Pythonエンジニア ファーストブック
    3.3
    データ分析,Web 開発などをはじめ,さまざまな場面で利用されるPython。本書は,これからPython エンジニアになる/なりたい人のための,Pythonによる開発に業務として取り組むために必要な知識と心構え,開発の流れ,事前に準備しておきたい環境の用意などを1 冊にまとめた書籍です。Python 3系による開発の基本,文法はもちろん,スクレイピング,データ分析,Web 開発など,現在開発の現場で求められている知識と開発の流れを学ぶことができます。
  • Pythonクローリング&スクレイピング[増補改訂版] -データ収集・解析のための実践開発ガイド-
    4.5
    Pythonによるクローリング・スクレイピングの入門から実践までを解説した書籍です。2017年の初版から内容をアップデート、新ライブラリの解説などを追加した増補改訂版です。基本的なクローリングやAPIを活用したデータ収集、HTMLやXMLの解析から、データ取得後の分析や機械学習などの処理まで解説。データの収集・解析、活用がしっかりと基本から学べます。Webサービスの開発やデータサイエンスや機械学習分野で実用したい人はもちろん、基礎から解説しているのでPython初心者でもつまずかずに学習できます。多数のライブラリ、強力なフレームワークを活用して高効率に開発できます。
  • Python最速データ収集術~スクレイピングでWeb情報を自動で集める
    4.0
    「競合商品のデータを毎回探すのは大変」 「常にチェックしている売上ランキングをまとめおきたい」 「情報を集めるのに手間取って,じっくり分析する時間がない」 こんな情報収集の悩みは,プログラムを使えば解決できます! 多くのビジネスにおいて,自社や他社の商品情報や人気トレンド,口コミ評判などのデータ収集・分析は欠かせません。しかし,膨大なネット上の情報を手作業で集めるのは容易ではありません。データ収集に時間がかかりすぎてしまい,本来の目的である分析に時間をかけられないケースも多いでしょう。 そんなときは,データ収集をプログラムで自動化してみましょう! 本書では,プログラミング言語Python(パイソン)を使ったスクレイピングという技術で,WebページやSNSなどから自動でデータ収集する方法を学べます。初心者でも実践できるように,プログラミングやWebページのしくみの知識は必要最小限に抑え,練習用のページやサンプルのプログラムでスクレイピングを実践しながら学びます。練習用ページなどには,実際のビジネス利用シーンをイメージしやすい事例を用意しました。 プログラミングで業務を自動化・効率化したいビジネスパーソン必見の1冊です!
  • Python実践入門 ── 言語の力を引き出し、開発効率を高める
    4.3
    1巻3,278円 (税込)
    Pythonはここ数年で日本語の書籍も増え、開発現場での利用実績も着実に増えてきています。ご自身の第二、第三の言語の選択肢としてPythonが気になっているという方も多いのではないでしょうか。また、「Pythonを始めてみたけど、実際に業務で利用するには不安が残る」「コードレビューに怯えながらPythonを書いている」という方も多いのではないでしょうか。 本書は、そういった方を対象に、Pythonという言語が持つ機能の実践的な使い方を紹介します。Pythonは、日常的なツールからWeb開発、データ分析、機械学習など分野を問わず利用できる汎用性の高い言語です。本書も同じく、Pythonという言語の仕様やその特徴的な機能、標準ライブラリでできることを中心に扱うため、分野を問わず活用していただけます。
  • Pythonスタートブック
    4.3
    GoogleなどのWebサービスで人気のスクリプト言語「Python」は,現在の言語に共通する,美しく模範的なプログラミングの学習に最適な言語です。本書は,プログラミングの知識がゼロの方でも理解できる,いちばん簡単なPythonの学習書です。プログラミングの基本の基本から,データ型を駆使した本格プログラムまで,豊富なイラストとサンプルを使って,Pythonならではのプログラミングのノウハウを楽しく解説します。
  • Pythonスタートブック[増補改訂版]
    4.0
    好評の「いちばんやさしいPythonの学習書」が約8年ぶりにリニューアル! プログラミングの知識がゼロの方でも理解できるイラストやサンプル満載のわかりやすい解説はそのままに,最新のPython 3に完全対応。さらに,プログラミングの応用編としてWebアプリケーション作成やデータ分析の基本も解説しています。プログラミングの基本の基本から,データ型を駆使した本格プログラムまで,Pythonならではのプログラミングを楽しく解説します!
  • Pythonでかなえる Excel作業効率化
    3.0
    Excelは全ビジネスマン必須のアプリケーションですが、操作がめんどうだと感じたことはありませんか? 本書は、「Python」というプログラミング言語を使って、そんなめんどうな業務を自動化・効率化する方法を紹介します。プログラミングがはじめての人にもわかるように、コードの書き方からしっかり解説。ExcelやGoogleスプレッドシートでのグラフ作成やデータ収集、表計算、データ分析など、ひととおりの業務をプログラムで動かす方法がわかります。 プログラミングのはじめの一歩としてもオススメです。
  • Pythonで理解する統計解析の基礎
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 膨大なデータを扱うときに基本となる知識が統計解析です。本書はこれから統計解析を学びたいと考える方に向けて,プログラミングの力を借りて実際にデータを確認することで,直感的な理解を促します。プログラミング言語にはPythonを利用します。Pythonで統計解析を解説するメリットはいくつかあります。Python自体がシンプルで可読性が高い上に逐次実行できるため初心者でも理解しやすいと言えます。これ以外にも,Pythonは統計解析に関するライブラリが充実しており,複雑な計算やグラフの描画がかんたんにできます。また,Pythonは汎用的な言語ですので,システムの中にシームレスに組み込むことができます。本書によって統計解析を学習することで,Pythonのデータ解析スキルもあわせて習得できるでしょう。
  • Pythonによる医療データ分析入門――pandas+擬似レセプト編
    4.0
    匿名加工医療データの登場により、医療保険開発や健康管理アプリ開発などの自由度が高まりました。それと同時に、開発者はこれまでの分析方法を適用していいのかという戸惑いを持ち、また分析者は時に急遽、分析担当としてアサインされ、期限のある中でデータに慣れて分析手法を学び、結果を出すことが求められます。本書では医療データを手元のPCで擬似生成し、生成した擬似データを分析しながらPythonに慣れ、分析手法を身に着けていただくことを目的にしています。 医療データを分析する上で、統計学以外に「疫学」「医療統計学」「線形代数学」の知識が必要となります。しかしこれらの専門書は医療データ分析の範囲を大きく超えます。企画している書籍は、1つの学問体系を説明する学術書ではなく、分析手法を網羅するような一般的な内容でもありません。この書籍は「いかにして医療データ(生物データ)からイベント(死亡・疾病等)の起こりやすさを推定するか」をテーマとして、様々な知識体系からアプローチし、得られた分析結果の妥当性を検証していく実用書です。
  • Pythonによる「プログラミング的思考」入門
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【プログラミングの概念に基づいた「問題解決力」を身につける!】 本書は、Pythonを使用して「プログラミング的思考」を習得するための入門書です。「プログラミング的思考」とは、ある問題を解決するための方法や手順をプログラミングの概念に基づいて考えることで、文部科学省の掲げるプログラミング教育でも重要視されています。本書は、前半でPythonの解説、技法・書法、後半で実際のプログラムを使ったプログラミング的思考の解説という構成で、初心者でもモチベーションを持ちながら学習できるよう、興味が持てる例題を多数用意しています。また、練習問題もあるので、より理解が定着できます。付録で文法解説を載せており、この1冊で、Pythonとプログラミングの考え方の両方をまとめて学ぶことが可能です。 ■目次 ●序章 プログラミング的思考とは   0-1 プログラミング的思考とは   0-2 プログラミング的思考を支える考え方   0-3 プログラミング的思考を身に付けるには   0-4 プログラミング的思考の応用   0-5 データサイエンスとアルゴリズム   0-6 プログラミングとPython ●第1章 Python文法の基本   1-1 Pythonとは   1-2 Pythonの実行環境   1-3 Pythonの基本文法   1-4 print関数とf文字列   1-5 演算子   1-6 変数と代入   1-7 変数の値の更新   1-8 input関数   1-9 for in文   1-10 二重ループ   …ほか ●第2章 Pythonの書法・技法   2-1 プログラミング書法(プログラミング・スタイル)   2-2 プログラミング技法   2-3 言語仕様上の注意点   2-4 ちょっとしたテクニック   2-5 ビット演算子   2-6 文字列処理   2-7 リスト操作   2-8 クラスの活用   2-9 辞書の活用   2-10 ファイル処理   2-11 ライブラリの活用 ●第3章 Pythonでのグラフィックス   3-1 ColabTurtle(タートルグラフィックス・ライブラリ)   3-2 ポリゴン(多角形)の描画   3-3 渦巻き模様の描画   3-4 文字の描画 ●第4章 Pythonで学ぶプログラミング的思考   4-1 流れ制御構造(組み合わせ)   4-2 データ化   4-3 抽象化と一般化   4-4 分解とモジュール化   4-5 データ構造とアルゴリズム ●第5章 プログラミング的思考の実践①~かんたんなプログラム   5-1 最大値と最小値   5-2 ピタゴラスの定理   5-3 シーザー暗号   5-4 相性占い   5-5 10進数→2進数への変換   5-6 フィボナッチ数列   5-7 干支の算出   5-8 サイコロゲーム   5-9 カレンダー   5-10 幾何学模様 ●第6章 プログラミング的思考の実践②~再帰的思考   6-1 漸化式と再帰的表現   6-2 再帰の罠   6-3 ハノイの塔   6-4 リカーシブ・グラフィックスI   6-5 リカーシブ・グラフィックスII   6-6 リカーシブ・グラフィックスIII ●第7章 プログラミング的思考の実践③~アルゴリズム   7-1 ユークリッドの互除法   7-2 モンテカルロ法   7-3 素数を探す   7-4 テイラー展開   7-5 ソート(並べ換え)   7-6 線形探索(リニアサーチ)   7-7 二分探索(バイナリサーチ)   7-8 自己再編成探索   7-9 ハッシュ   7-10 決定木   7-11 ハノイの塔のシミュレーション   7-12 迷路   …ほか ●第8章 プログラミング的思考の実践④~データサイエンス   8-1 Matplotlib を使ったグラフの作成   8-2 数値計算を効率的に行うNumPy   8-3 Matplotlib を使った3D表示   8-4 3D棒グラフの表示   8-5 3次元座標を元にした立体の表示   8-6 3次元関数の表示   8-7 回転体モデルの表示   8-8 ワイヤーフレームの表示 ●付録 Python文法 ■著者プロフィール 河西朝雄:山梨大学工学部電子工学科卒。長野県岡谷工業高等学校情報技術科教諭、長野県松本工業高等学校電子工業科教諭を経て、現在は「カサイ.ソフトウエアラボ」代表。主な著書:「改定第5版C言語によるはじめてのアルゴリズム入門」「Pythonによるはじめてのアルゴリズム入門」(以上技術評論社)など多数。
  • パスキーのすべて ── 導入・UX設計・実装
    4.0
    ◆フィッシングに強くシンプルな認証技術◆  本書のテーマは、パスワードレス認証を実現する「パスキー」です。パスキーはApple、Google、Microsoftといった3大プラットフォーマを含む多くの企業が協力して開発している認証技術で、大手から中小企業までさまざまなサービスで導入が進んでいます。  「パスキーとは?」の疑問に答えるとともに概要はもちろんのこと、従来の認証技術の課題と比較して何が優れているのか、パスキーの導入で知っておくべき特性、パスキーの登録・認証・管理画面などのUX設計、WebサイトだけでなくiOSやAndroidの具体的な実装について徹底解説をします。  パスキー以前の歴史から最新の仕様まで「パスキーのすべて」がここに詰め込まれています。パスキーというキーワードが気になった方にはぜひ手にとっていただきたい一冊です。 ■目次 第1章 パスキー導入が求められる背景 ・1.1 パスワード ・1.2 二要素認証 ・1.3 パスワードレス ・1.4 ID連携 第2章 パスキーを理解する ・2.1 WebAuthnとFIDO2の登場 ・2.2 パスキーの登場 ・2.3 パスキーの何が優れているのか ・2.4 パスキーのよくある誤解を解く ・2.5 パスキーも銀の弾丸ではない 第3章 パスキーのユーザー体験 ・3.1 パスキーによるアカウントの新規登録 ・3.2 既存アカウントへのパスキーの登録 ・3.3 パスキーによる認証 ・3.4 パスキーによる再認証 ・3.5 クロスデバイス認証 ・3.6 パスキーの管理画面 第4章 サポート環境 ・4.1 ユーザーエージェント ・4.2 パスキープロバイダ ・4.3 OSごとの挙動 第5章 パスキーのUXを実装する ・5.1 共通処理 ・5.2 パスキー登録UXの実装 ・5.3 パスワードログイン時に自動でパスキー登録するUXの実装 ・5.4 ワンボタンログインUXの実装 ・5.5 フォームオートフィルログインUXの実装 ・5.6 再認証UXの実装 ・5.7 クロスデバイスUXの実装 ・5.8 パスキー作成・認証の中断操作の実装 ・5.9 管理画面UXの実装 第6章 WebAuthn APIリファレンス ・6.1 実装の概要 ・6.2 パスキーに関する各種機能が利用可能かを確認する ・6.3 パスキーを作ってみる ・6.4 パスキーを使って認証してみる ・6.5 パラメータの深掘り 第7章 スマホアプリ向けの実装 ・7.1 iOS/iPadOS ・7.2 Android 第8章 パスキーのより高度な使い方 ・8.1 パスキーの保存先パスキープロバイダを知る ・8.2 パスキーが作成可能なことをパスキープロバイダやブラウザに知らせる ・8.3 複数ドメインで同じRP IDのパスキーを利用可能にする ・8.4 パスキーの表示名変更や削除をパスキープロバイダに通知する ・8.5 より高いセキュリティのためのセキュリティキー ・8.6 認証器の信頼性を証明するためのAttestation ・8.7 ユーザーがパスキーにアクセスできなくなったらどうする? 第9章 パスキー周辺のエコシステム ・9.1 パスキーの仕様を読み解くための手引き ・9.2 パスキーの実装をサポートするエコシステム 付録A クライアント用Extensionの解説 付録B iOS実装サンプル ■著者プロフィール ●えーじ:ブラウザ開発チームでWeb開発者向けの技術を啓蒙。Credential Management API、WebOTP、WebAuthn、FedCM、Digital Credentialsなど、ブラウザのサポートするアイデンティティ・認証関連APIの啓蒙チームをグローバルでリードする。 ●倉林雅 :OpenIDファウンデーション・ジャパン 理事・エバンジェリスト。OpenID / OAuth技術の啓発・教育活動に携わる。長年にわたり某インターネット企業にて認証・認可基盤の開発を経験し、現在はプロダクトマネージャを担当。 ●小岩井航介:米国OpenID Foundation理事。OpenID ファウンデーション・ジャパン KYC WGリーダ。FIDOアライアンス、W3Cにも参加中。所属先企業ではID・認証に関する実装・運用と、新技術全般に関する検証、活用検討を担当。デジタル庁 DIW(デジタルIDウォレット)アドバイザリーボード 構成員。
  • パズルで鍛えるアルゴリズム力
    3.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12680-3)も合わせてご覧ください。 さまざまな問題を解決するためには,適切なアルゴリズムを判断したり,ときには自分で生み出したりできる力が必要です。そして,自在に使いこなせるようになるためには,知識をためるだけではなく実践してみることも大切です。 本書では,「テンパズル」「数独」「4×4オセロ」といったさまざまなパズルのソルバーを実装することで,楽しく効率的にアルゴリズムの設計力が磨けます。各アルゴリズムの概要は,図解でしっかり解説。数学的解法といった発展的な内容も盛り込みました。競技プログラミングに挑戦したい方の第一歩としてもお勧めの1冊です。
  • パソコン[最強]時短仕事術 超速で仕事するテクニック
    4.0
    オフィスワークにパソコンが必須の現代、パソコンをどれだけ速く使えるからは、ビジネスの成果に直結します。本書は、パソコンで仕事を手際よく効率的に行うための考え方とテクニックをわかりやすく解説します。パソコンそのものの高速化、ショートカットキー、ファイル整理、ワード・エクセル・PDFの便利ワザ、入力高速化、メール&チャット、情報収集術がこれ一冊で身につきます。
  • パターン、Wiki、XP ―― 時を超えた創造の原則
    3.6
    1巻2,508円 (税込)
    ソフトウェア設計の定石集である「デザインパターン」は,今や開発者の必須知識となっています。Wikipediaに代表される「Wiki」は,多くの人々に使われるソフトウェアに成長しました。「XP(エクストリームプログラミング)」は,現在主流となりつつあるアジャイルな開発方法論です。 デザインパターン,Wiki,XP。 一見,何の関係もなさそうに思えるこの3つは,実は同じ起源から発生した兄弟です。 しかもその起源は,ソフトウェア開発とは何の関係もない異分野の人である,建築家クリストファー・アレグザンダーの思想にあります。 本書では,アレグザンダー(パターンランゲージの発明者),ウォード・カニンガム(Wikiの発明者),ケント・ベック(XPの提唱者)らが織りなす約半世紀の歴史物語をたどりながら,優れた創造を行うための共通原則に迫ります。
  • パワーポイント スライドデザインのセオリー
    4.2
    パワーポイントでスライドを作成する場合,一番重要なのは,伝えたい情報が正しくスライドを見る人に伝わることです。そして,それはほんの少しのスライドデザインに関するセオリーを知っているだけで,誰にでも作ることができ,かつ魅力的なスライドにすることができます。 本書では,スライド全体のデザインからテキスト,箇条書き,図やグラフといったスライドを作成する上で欠かせない要素別に,わかりやすく美しいスライドを作るための基本セオリーを,パワーポイントの操作を交えて紹介しています。
  • PowerPointでかんたん!動画作成~オンライン教材・授業動画・解説動画・プロモ動画を手軽に作って配信
    5.0
    PowerPointは,プレゼンに欠かせない標準ソフトですが,動画作成ツールとしても大きな可能性を持ちます。新型コロナウイルス対策で,急遽オンラインでの授業や教材提供に取り組む学校をはじめとした教育機関は多くなりました。自前のオリジナル教材を作ってオンラインで提供するのは難しそうと思う人も多いかもしれませんが,PowerPointを利用すればオリジナル教材や授業・解説動画が「手軽」に「安価」に作成することができます。 カメラやマイク付きのPCを使えば,講師の解説音声や顔出しワイプ画面を入れることも可能ですし,スマホで撮影した動画の取り込みも簡単。描画機能やアニメーション機能を組み合わせてさまざまな動きのある表現も実現できます。実は教材づくりにもうってつけのソフトといえます(3D機能を使った3Dアニメも簡単にできる)。 必要に迫られている「教える立場の人」だけでなく「自分の知識を人に伝えたい,教えたい人」にとって,対面での授業・講義・セミナーだけでなく,オンライン動画教材も併用した「教えること」は今後のスタンダードになっていくかもしれません。動画教材作りのスタートとして,身近で手軽なソフトであるPowerPointを利用し,まずは試してみること作ってみることをサポートする一冊です。
  • パワーポイント・デザインブック 伝わるビジュアルをつくる考え方と技術のすべて
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13084-8)も合わせてご覧ください。 PowerPointは優れた編集能力を秘めており,だれでもデザインに挑戦できる格好のツールです。そんなパワポの機能を存分に使いこなしながら,自分の力でビジュアルを組み立てていくノウハウを,本書では次の3ステップでしっかりと解説していきます。 ①デザインの視点で考える(Mind&Thinking) ②ビジュアルを設計する(Build the Visual) ③パワポでつくってみる(Create with PPT) レイアウト,文字組み,配色,インフォグラフィック,アニメーションなどなど,「伝わるビジュアル」をつくるためのすべてが詰まった一冊です。
  • ビジネスデザイン—未来をつくるビジョンとプロセスとITの話
    3.5
    ITが社会のすみずみまで浸透した結果、仕事の進め方も、ITを前提に考えるのが当然になっています。デジタルトランスフォーメーション(DX)やRPA、AIが必要とされるのも、そうした流れの結果と言えます。とはいうものの、ITを活用したビジネスの進め方に必要なものってなんでしょうか。ITを使って、仕事をよりよくするためには、どうしたらよいでしょうか。 そこで私たちに必要なのは、IT技術の知識そのものではなく、自分のビジネスや業務をどうしたいかという「ビジョン」、そしてそれを実現するためにどのように仕事を「設計」するか、さらに、設計した仕事をIT前提で行うための「要件定義」という3つです。本書では、「ビジョン」「仕事の設計」「要件定義」をどのように行えばよいのか、ITがわからない方でもしっかり理解して手を動かせるように、ていねいに解説します。
  • ビジネスのためのChatGPT活用ガイド
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ChatGPTをビジネスで活用するために◆ ChatGPT入門書の新定番! ビジネスに活用するためのChatGPTの入門書です。ChatGPTやLLMの概要、ChatGPTの使い方、プロンプトエンジニアリング、ChatGPTを組み込んだシステム開発、セキュリティやプライバシーなどの注意点などを解説します。実際にどうやれば自分たちの業務にChatGPTを活かせるかを、図なども交えて、ビジネスパーソンの方が読みやすいようにまとめています。日々のExcelや文書作成にChatGPTを活用する方法から、生成AIシステムを社内に導入する方法までChatGPT×ビジネスのすべてがわかります。システム開発の部分は概要を伝えるため、ITエンジニアではない方でも楽しめます。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTをビジネスで活用したい方 ・ChatGPTで自動化など業務効率化をしたい方 ・ChatGPTに何ができるか知りたい方 ■目次 ●第1章 ChatGPTをはじめよう ・1-1 そもそも生成AIとは? ・1-2 文章生成AIの仕組みとは? ・1-3 ChatGPTとは ・1-4 ChatGPTが世界に与えるインパクト ・1-5 ChatGPTが苦手なこと ・1-6 ChatGPTが得意なこと ・1-7 ChatGPTを実際に使いはじめる ・1-8 ChatGPTでできることを理解しよう ・1-9 まとめ ●第2章 はじめてのプロンプト ・2-1 AIの性能を引き出すプロンプトとは? ・2-2 Excelを使いこなすプロンプト ・2-3 ビジネスを加速させるプロンプト ・2-4 知識ゼロからプログラミングのプロンプト ・2-5 まとめ ●第3章 プロンプトエンジニアリングでChatGPTの能力を引き出す ・3-1 プロンプトエンジニアリングとは ・3-2 情報を明確にする ・3-3 構成を明確にする ・3-4 出力サンプルを提示する ・3-5 カスタム指示を利用する ・3-6 質問を返させて詳細を決めていく ・3-7 思考の進め方を指示する ・3-8 事実に基づいた回答をさせる ・3-9 プロンプトエンジニアリング、どれを使うか ・3-10 プロンプトエンジニアリングでうまくいかないとき ・3-11 やらなくて良いこと・大きく変わらないこと ・3-12 作業効率化のための工夫 ・3-13 プロンプトの注意点 ・3-14 まとめ ●第4章 企業における生成AIの活用ステップ ・4-1 ステップ1: 生成AIの浸透 ・4-2 ステップ2: 社内業務改善 ・4-3 ステップ3: 新サービスの開発 ・4-4 技術トレンド ・4-5 まとめ ●第5章 ChatGPTを使う上での注意点 ・5-1 情報漏洩 ・5-2 APIの課金額 ・5-3 ハルシネーション ・5-4 プロンプトインジェクション ■著者プロフィール ●岩手テナージョン:関西学院大学卒業後、日系ERPパッケージベンダーを経て、外資系コンサルティングファームにて大手企業のDX案件のプロジェクトマネジメント支援/新規事業開発支援を実施。その後、クラスメソッド株式会社新規事業部にジョイン。現在は、Solvio株式会社を設立し、企業に向けた生成AIを活用したサービスのコンサルティングや伴走支援、サービス開発などを行う。 ●筧剛彰:首都大学東京卒業後、SCSK株式会社では客先常駐で CSIRTの業務を担当。その後、クラスメソッド株式会社の AWS 事業本部にジョインし、AWS テクニカルサポートの業務からスタート。後に AWS 総合支援サービスの内製開発を担当するエンジニアに。そして最近の活動では、生成系 AI を活用したサービス開発と、その活用に関するコンサルティングを主に担当。また、AWS Top Engineers を 3 年連続で受賞し、AWS All Certifications Engineers は 2 年連続で受賞。クラスメソッド株式会社はクラウド・デジタル・データに強い、技術支援を行う会社。国内ではいち早く「OpenAI/ChatGPT コンサルティング」を立ち上げた。 ●山本紘暉:大学院卒業後、電機メーカの研究開発部門に就職、主にソフトウェア開発を管理する方々の支援やクラウド技術に関して、要件定義・ツール開発を行う。現在はクラスメソッド株式会社にて画像認識・機械学習の研究開発を行いつつ、ChatGPT 関連の研究を行っている。
  • Visual Studio Code実践ガイド —— 最新コードエディタを使い倒すテクニック
    3.6
    近年注目を集めるエディタ「Visual Studio Code」について徹底的に解説。基本はもちろん、意外と知られていないさまざまな機能、TypeScript、Go、Pythonでの開発を通した実践例、そして拡張機能開発までを扱う決定版です!
  • Vue.js入門 基礎から実践アプリケーション開発まで
    4.0
    Vue.jsを初歩から実践まで徹底的に解説。使いやすくかつ,プロダクションでも活躍するVue.jsをVue.jsコントリビューターの著者らが解説する一番わかりやすい入門書です。小規模な適用例やjQueryからの移行サンプルに加え,大規模開発を想定したアプリケーション開発も体験できます。Vue.jsはGitHubで2017年最も人気のあったJavaScriptフレームワークに選ばれるなど大注目の技術です。
  • フィンテックエンジニア養成読本
    4.0
    テクノロジーによる産業構造の再定義は業界を問わず起きており,今まさにフィンテックによって産業構造の転換が起きているのが金融業界です。フィンテックはさまざまな技術が関連する上に,急激な変化を迎えているため,全体像を把握することが困難です。本書ではこれからフィンテック関連の仕事に携わりたいと考える方や現役の金融業界のビジネスパーソンに向けて,最新の事例をもとにフィンテック関連技術とサービス事例を解説することで,フィンテックの全体像をつかむことを目指します。AI,オープンAPI,ブロックチェーン,クラウド,チャットボット,セキュリティ,KYC,UX/モバイルなどのフィンテックに関連するキーワードとともに,今後のフィンテック業界を占うキーパーソンへのインタビューを収録し,盛りだくさんの内容でお届けします。
  • 深掘り! IT時事ニュース ──読み方・基本が面白いほどよくわかる本
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆IT時事ニュースをわかりやすく深掘り!◆ ワイドショーにもすっかり常連となったIT時事ニュース。 しかし、日々のニュースに関連するITは技術の発達が目まぐるしく、なんだかよくわからない、ついていけないと感じていませんか? 「SNSで炎上が頻繁に起こるのはなぜ?」 「ネット犯罪はどんなしくみで起こるの?」 「生成AIってなにが問題なの?」 しくみや背景を含めて、ていねいに読み解いていけば、理解が深まります。ITジャーナリストとして、テレビ・ラジオなど様々なメディアでニュースを解説してきた著者が、深掘りします。 ■目次 ●第1章 IT時事ニュースがますます世の中を騒がせる?   01 テレビ番組におけるIT時事ニュースの扱い   02 「バイトテロ」事件が繰り返し起きる原因は?   03 バイトテロ大炎上で閲覧数を稼ぐサイト・動画   04 ネット炎上参加は少数・事後対応が重要 ●第2章 個人を狙い撃ちするネット詐欺・サイバー犯罪   05 宅配便やアマゾン偽装のSMS=スミッシングの特徴   06 不正アプリでSMS再送信・情報盗み取り   07 偽サイト巧妙化・ネット広告まで利用   08 高額通話料の国際ワン切り詐欺とは   09 クレジットカード不正利用が巧妙化   10 ウェブスキミングとクレジットマスター   11 クレジットカード利用の安全対策   12 SNSで「捨て駒」を集める闇バイト ●第3章 社会・経済に影響を与えるITトラブル・インフラ障害   13 「やらせレビュー」が氾濫する理由   14 ランサムウェアが企業・病院で被害拡大   15 バックアップも暗号化? ランサム被害傾向   16 VPNなどの脆弱性が攻撃されて侵入被害   17 続発する内部不正事件の手口と背景   18 内部不正の動機は「給与待遇の不満」   19 スマホ決済で障害が多発する理由   20 スマホデータを捜査・裁判に使う時代   21 巨大災害におけるスマホ・携帯電話の障害   22 続発する携帯電話障害の理由   23 続発するクラウド・IT基盤の大規模障害 ●第4章 ビッグテックと国家が描く巨大なIT展望   24 世界はビッグテック=GAFAMが支配   25 GAFAMの売上構成比でわかるITニュース   26 グローバルIT企業と国家の衝突   27 日本は本当にデジタル後進国なのか   28 コロナ対策で見えたデジタル後進国・日本の課題   29 デジタル庁の要・ガバメントクラウド   30 カード自体の安全性は高いマイナンバーカード   31 頻発したマイナカード関連トラブルの原因   32 企業のあり方を変えるDXとは   33 IT技術による新しい文明「Society 5.0」   34 野心的目標に挑戦「ムーンショット」 ●第5章 私たちの生活を大きく変えるITサービス・最新技術   35 スマホ料金の多様化とパターン別お勧め   36 スマホ動画の勝者は? ショート動画の戦い   37 Web3(ウェブスリー)が夢見る新しいネット   38 生成AIの急速進化と基本技術   39 主要3社のマルチモーダルAIの特徴比較   40 生成AIの問題点と「使わないリスク」 ■著者プロフィール 三上洋(みかみ よう):東京都世田谷区出身、1965年生まれ。都立戸山高校、東洋大学社会学部卒業。テレビ番組制作会社を経て、1995年からフリーライター・ITジャーナリストとして活動。文教大学情報学部非常勤講師。専門ジャンルは、セキュリティ、ネット事件、スマートフォン、ネット動画、携帯料金・クレジットカードポイント。
  • ふつうのエンジニアは「営業」でこそ活躍する~セールスエンジニアとして最短で評価される方法
    3.3
    「IT技術にくわしいのはあたりまえで,だれにも評価されない」 エンジニアの知見を持つ「あなた」だからこそ,商談で求められています。 商談中の技術的な意思決定をサポートし,お客様の問題解決と売上に貢献するセールスエンジニア職。キャリアチェンジしてから,商談で活躍できるまでの最短ルートを,子育てと両立しつつ外資系企業で売上年間目標を100%達成した著者がお教えします。
  • フロントエンドの知識地図—— 一冊でHTML/CSS/JavaScriptの開発技術が学べる本
    4.3
    【一冊でHTML/CSS/JavaScriptの開発技術が学べる!】 フロントエンド開発の範囲は広く、習得すべき技術は多種多様です。HTML・CSS・JavaScriptはフロントエンドエンジニアにとって共通言語ではあるものの、Webサイトを制作するのか、Webアプリケーションを開発するのか、その違いによって採用すべき技術は全く異なります。それは、Webの多様性に対して技術的な正解がひとつではないことを示しています。 本書はフロントエンドの技術を俯瞰し、「エンジニアが共通して知っておくべき技術はなにか」、「(多種多様なエンジニアにとって)どの分野にフォーカスしてスキルアップを目指すべきか」を示すことを目的としています。開発現場でのワークフローを疑似体験したり、各種技術の概要とコードに触れることで理解の促進を目指します。 「フロントエンド技術は移り変わりが激しい」と言われてきました。しかし、その状況は変わりつつあります。2010年代はHTML5やECMAScript 2015の過渡期にあり、フロントエンドの技術は大きく変化しました。現在は、ツールやフレームワークの変化はあれど、開発における基本的な考え方はそれほど変化していません。成熟したフロントエンドの技術を、本書を通してこのタイミングでキャッチアップしてほしいと考えています。 また、「未経験のエンジニアにとって、フロントエンド業界に入ったときに学んでほしいこと」をこの一冊で網羅できることを筆者は裏テーマとして設定しました。初心者の方も、すでに業界で取り組んでいるエンジニアの方にとっても、知識のボトムアップに繋がる一冊を目指します。 ■こんな方におすすめ ・フロントエンド開発にこれから携わりたい方 ・フロントエンド開発に携わって1~2年の方 ・Webサイト制作に携わっていて、フロントエンド全般について知りたい方 ・Webサイト制作、Webアプリケーション開発それぞれの知識や違いを知りたい方 ■目次 第1章 フロントエンド開発の全体像   1.1 フロントエンドとは何か   1.2 制作・開発の進め方   1.3 HTMLとCSSとJavaScript 第2章 フロントエンド開発環境を用意しよう   2.1 Node.jsの使い方   2.2 Node.jsの役割   2.3 エディタ・IDE   2.4 開発環境の導入方法 第3章 現場の開発を体験してみよう   3.1 実践!フロントエンド開発 第4章 標準仕様の動向   4.1 Web標準の仕様   4.2 ブラウザの互換性 第5章 より良い開発のための次の一歩   5.1 JavaScriptフレームワーク   5.2 CSSの周辺技術   5.3 CSSフレームワーク   5.4 TypeScript.   5.5 Web API   5.6 オールインワンなフレームワーク   5.7 WebGL 第6章 品質を向上させるための取り組み   6.1 デザインツールと画像形式   6.2 アクセシビリティ   6.3 Webブラウザの開発者ツール   6.4 Lighthouse   6.5 コード品質の向上   6.6 テスト   6.7 CI/CD   6.8 セキュリティ ■著者プロフィール 池田 泰延(いけだ やすのぶ):株式会社ICS代表。筑波大学非常勤講師。ICS MEDIA編集長。テクニカルディレクターとして、ウェブのフロントエンドの開発を行う。得意分野はWebGLやデータビジュアライゼーション。X:https://twitter.com/clockmaker 西原 翼(にしはら つばさ):株式会社ICSのインタラクションデザイナー。建築関係からスクールを経てWeb業界に転身する。企業のコーポレートサイトからWebアプリまで幅広く携わる。CSSでの表現の可能性を探っている。記事:https://ics.media/entry/staff/nishihara/ 松本 ゆき(まつもと ゆき):株式会社ICS ICSフロントエンドエンジニア。SIerでのJava Webシステムの企画開発からUXコンサルタントを経て、フロントエンドエンジニアに転身。新しいアイデアを企画段階からプロトタイピングしていくことが得意。
  • 武器になるHTML
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13133-3)も合わせてご覧ください。 せっかく学ぶのなら,プロ志向のHTMLを! ウェブデザイン制作の現場で役立つHTMLを奥深くまで徹底解説。ウェブサイトの基本的なしくみから,要素を使いこなすための知識まで,じっくりと学習することができます。ただHTMLを書くだけではなく,アクセシビリティやユーザビリティの視点を知ることで,よりよいコーディングに自らたどりつけるようになります。現役講師による会話形式のやさしい解説つきで,はじめてHTMLを学ぶ方でも挫折しません。また,HTMLを学んだことはあるけれど,ゼロから書きはじめる自信がない方,次の1冊で確実なコーディング力をつけたいと望む方にも,おすすめです。これ1冊で,ウェブページの先頭から末尾まで,HTMLを自力で書けるようになります!
  • 文系のための 基本情報技術者 はじめに読む本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13029-9)も合わせてご覧ください。 ITパスポートは受かった。さて次は基本情報技術者を受けてみようかと思い,参考書を開いたり,問題集を買ってみたりしたが,あまりのわからなさに悶絶… そんな方のために,基本情報技術者試験のために必要になる,2進数や論理回路,アルゴリズムなどの基礎知識を,専門学校の講師としての経験を生かし,身近な例や語り掛け口調,うんちくを駆使して親しみやすくまとめ,かみ砕いた説明でわかりやすくする本です。まずはこの1冊でスタートを切りましょう。
  • 分析が導く 最新SEOプラクティカルガイド
    4.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12829-6)も合わせてご覧ください。 現在のSEOで最も大切なことはなんでしょうか? 検索エンジンが登場してから,すでに30年近くの時が過ぎ,SEOという言葉もすっかり定着してきた感はありますが,現在では,黎明期のような小手先のテクニックは通用しなくなり,状況は混沌としています。やれコンテンツが大切だ,やれ内部施策が重要だ,などと右往左往し,なかなか効果がつかめない状況に陥っている方も少なくないでしょう。 本書は,こうした状況において,本来のマーケティングの王道的な手法,セオリーに立ち返り,自社の商品・サービスの価値,市場やターゲット(ユーザー)の分析・把握を起点に,本当に必要なSEO施策を解説します。現在の激化する市場のなかで,確実に効果を生み出す施策,そしてSEOを軸としたプロモーション方法などを,実践しやすいタスクベースに落とし込み紹介します。
  • プロが教える!CLIP STUDIO PAINT PROの教科書
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,定番ペイントソフト「CLIP STUDIO PAINT PRO」の入門書です。1~6章では線画や本塗りといったお絵描き作業ごとに,主に使う機能をリファレンス形式で解説。「クリップスタジオペイントの使い方」がしっかりわかります。さらに,7~8章でプロのイラストレーターによるキャラクター&背景のメイキングを収録しているので,プロがどのような手順で描き進めているのか,どのようなブラシ/レイヤー設定で描いているのか,など「プロの考え方/描き方」も一挙に学習可能です。最新バージョン(Ver.1.7.4)にもバッチリ対応!
  • プロが教える情報セキュリティの鉄則 ―守り・防ぐ・戦う科学
    4.3
    サイバー攻撃の手口が高度化・巧妙化し,ウィルス対策ソフトを代表とする従来の防御策では役に立たなくなったということは,すでに多くの専門家から指摘されているとおりです。しかし,サイバー攻撃だけではなく,内部の不正やうっかりミスによっても情報は流出します。なぜ,こうも情報流出が続くのでしょうか?それは,情報セキュリティに対する目的の誤解,全体感のとらえ方や優先順位の決め方の誤り,科学的なアプローチ不足など守る側の課題が多いことも一因していると筆者は推察しています。そして,より本質的な課題として,担当者が情報セキュリティに関して体系立てて教育されることなく,多くの場合,ほかの業務と情報セキュリティを兼務の形で,悪く言えば片手間で担っている点を挙げられるのではないでしょうか。少し厳しい言い方をすれば,情報セキュリティの不備は以前からありましたが,サイバー攻撃をはじめとした多くの情報流出事故によってその不備があらわになってきたのでしょう。「では,具体的にどうすればいいのか? どのような技術で対策すればいいのか?」という疑問や悩みに解を示すのが,本書の目的です。
  • プログラマー”まだまだ”現役続行
    4.3
    ※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【管理職にならなくたっていい。】 「35歳定年説」が常識としてまかり通っている事実が示すように、我が国ではプログラミングは「若く、給料の安い人がやる仕事」とされている。しかし、世界の常識はそうではなく、40代、50代でも現役としてプログラミングを続けている技術者も少なくない。50代の現在もなお現役プログラマーとして活躍する著者が、生涯プログラマーとして活躍するための心得を説く。 ■こんな方におすすめ ・これからプログラマーになろうと考えている大学生 ・プログラマーに転職しようと考えている人 ・プログラマーになりたての人 ・プログラマーとして楽しく仕事をしていきたい人 ■目次 第1章 ソフトウェアは「人」が作る 第2章 プログラマー現役続行 第3章 論理思考力:現役続行に必要な七つの力(1) 第4章 読みやすいコードを書く力:現役続行に必要な七つの力(2) 第5章 コンピュータサイエンスの基礎力:現役続行に必要な七つの力(3) 第6章 継続学習力:現役続行に必要な七つの力(4) 第7章 朝型力:現役続行に必要な七つの力(5) 第8章 コミュニケーション力:現役続行に必要な七つの力(6) 第9章 英語力:現役続行に必要な七つの力(7) 第10章 コードレビューのすすめ 第11章 若い人たちへ 第12章 30代、40代の人たちへ ■著者プロフィール 柴田芳樹:1959 年生。九州工業大学および大学院で情報工学を専攻し、以来、ソフトウェア開発に従事する。翻訳書に『プログラミング言語Java 第4版』『Effective Java 第2版』『Java Puzzlers 罠、落とし穴、コーナーケース』『Google Web Toolkit ソリューション』(いずれもピアソン・エデュケーション)『アプレンティスシップ・パターン』(オライリー・ジャパン)、著書に『Java 2 Standard Edition 5.0Tiger』(ピアソン・エデュケーション)『ソフトウェア開発の名著を読む【第2版】』がある。
  • プログラミング言語大全
    4.0
    プログラミング言語の大全集! 100以上のプログラミング言語や処理系、関連言語を幅広く解説。C、Java、Python、PHP、Ruby、JavaScript...主要言語はもちろんマイナー言語まで収録。初心者にも経験者にも楽しい一冊です。
  • プロジェクトの失敗はだれのせい? ~紛争解決特別法務室“トッポ―”中林麻衣の事件簿
    3.4
    納期遅延,コストオーバー,機能や品質の不全で訴訟にまで発展 ――そんな紛争の処理を担う特別法務部,通称“トッポ―”の部員である中林麻衣が数多くの問題にあたるなかで目の当たりにするプロジェクト失敗の本質,そして成功の極意とは?東京地方裁判所で民事調停委員・IT専門委員を務め,数多くの紛争を見てきた著者だからこそ書けた,かつてないプロジェクト小説!
  • プロジェクトマネジメントの基本がこれ1冊でしっかり身につく本
    4.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12906-4)も合わせてご覧ください。 本書は,プロジェクトマネジメントについて基本から学ぶことのできる入門書です。プロジェクトマネジメントの基礎知識について解説した後,プロジェクトを「立ち上げ」「計画」「実行」「監視・コントロール」「完了」という5つの段階に分け,各段階において実施すべきこと,注意すべきポイントについて丁寧に解説しています。
  • プロ直伝 伝わるデータ・ビジュアル術 ―Excelだけでは作れないデータ可視化レシピ
    3.5
    データが手元にあっても,加工や分析はいつも同じ。何か変化を加えたいと思っているけれど,忙しくていつも後回し。分析結果にもうひと工夫を加えたい。そもそも活用するイメージが想像できない――。こんなふうに考える人は多いのではないでしょうか。 そこで本書では,Excelだけでは作れないテクニックとして,「統計グラフ」「地図」「インフォグラフィック」「ネットワーク」「Webツール」の分野別に選りすぐりのツールを使った加工方法を解説します。料理を作る感覚でデータを調理してみてください。
  • プロセッサを支える技術 ― 果てしなくスピードを追求する世界
    4.6
    1巻2,838円 (税込)
    わずか60年余りで,200万倍もの演算性能向上を遂げたプロセッサ。システムの全体性能を左右する小さなチップには,どのような技術が搭載されているのでしょうか。 本書では,コンピュータアーキテクチャの基本からスタートし,プロセッサのしくみ/働き,高速化を実現した応用技術,旬の64ビットCPUの内部構造まで徹底解説。合わせて,プロセッサの実力を引き出すためのプログラミングテクニックも盛り込みました。マルチコア化,スレッド,GPGPU(General Purpose GPU)/超並列処理,仮想化機構,省エネなど注目のキーワードを押さえ,プロセッサを核に,コンピューティングの今をコンパクトにまとめた1冊です。 WEB+DB PRESS plusシリーズ初,ハードウェアを題材に,先端プロセッサ開発歴40年の著者による全編書き下ろしでお届けします。
  • Processing クリエイティブ・コーディング入門 ―コードが生み出す創造表現
    4.0
    Processingによる「クリエイティブ・コーディング」の世界へようこそ。ひとむかし前にくらべてコンピュータの性能は向上し,大量に複雑な計算ができるようになりました。このコンピュータをつかって新たな創造表現をするのが「クリエイティブ・コーディング」です。シンプルでわかりやすいプログラミング言語Processingを使って,リアルな運動や独自のアニメーション,見た目にも美しいビジュアル表現を生み出しましょう。
  • プロになるJava―仕事で必要なプログラミングの知識がゼロから身につく最高の指南書
    4.0
    本書では,プログラミングを仕事にしたい,エンジニアとして働きたい方,およびほかの言語で開発しているがJavaも使えるようになりたいという方を対象に,Javaでプログラミングができるようになるための解説をわかりやすく丁寧に行います。 Javaは,企業システムの構築を得意とするプログラミング言語で,銀行でお金を振り込む,宅配便で荷物を送るといった業務システムで多く使われているほか,検索サイトやSNS,買い物サイトなどサービスの構築でも広く使われています。多くの業務システムで利用されており,Javaプログラマーの人材募集も多いことから,Javaエンジニアになりたい人も比較的多いという状況があります。本書では,そうした中でプロとしてJava開発に携われるようになるために必要なプログラミングの知識をゼロから解説しています。Javaをすでに使っているがもっとプログラムをきちんと書けるようになりたいという人にもおすすめです。 多くの「プログラミングの入門書」では,プログラミング言語の構文は丁寧に解説されていますが,プログラムの書き方の説明はあまりありません。本書ではJavaを対象として,プログラミングに入門できるように解説しています。プログラムを作るという体験を通して,プログラムが動くことの楽しさやまた難しさを感じてもらえることを目標としています。自転車に乗れるようになるために何が必要かというと,自転車のパーツの名前や働き,原理を知ることではありません。自転車に実際に乗って,何度かこけそうになったりこけたりして,徐々にうまく乗ることができるようになるものです。プログラミングも技能なので,文法を覚えてライブラリの使い方を知るだけではプログラムが組めるようにはなりません。実際にプログラムを組んで,動かなかったり動いたりしながら徐々にうまくプログラムが組めるようになります。本書ではこうしたプログラムの組み方をわかりやすく解説します。 本書では,第1部「Javaを始める準備」では,Javaの基本および開発環境のインストール方法について解説します。第2部「Javaの基本」では,JShellを使って基本的な計算や変数,標準API,GUI開発について解説します。第3部「Javaの文法」では,条件分岐と繰り返し,データ構造,メソッドについて解説します。第4部「高度なプログラミング」では,ファイルやネットワークでの入出力と例外,処理の難しさ,クラスとインタフェースを使ったプログラムの構成について解説します。第5部「ツールと開発技法」では,Maven,Javadoc,JUnit,IDE,バージョン管理,Gitについて解説します。第6部「Webアプリケーション開発」では,Spring Bootやデータベースを用いたWebアプリケーション開発について解説します。 本書で,プロとして仕事ができるためのJavaの基礎をしっかりと習得していきましょう。
  • 『プロになるためのWeb技術入門』――なぜ,あなたはWebシステムを開発できないのか
    4.1
    こちらの電子書籍は2010年4月10日発売の書籍を電子化したものです。購入の際はご注意ください。 『なぜあなたはJavaでオブジェクト指向開発できないのか』の著者である小森祐介氏の新刊です。Webアプリケーションの開発方法を,インターネットの仕組みの根本原理から,じっくり解説します。Webアプリケーションとは何か?――という根本的な問いかけから始まり,基礎の基礎をかためつつ,本物の実力を養成することを目標に内容を構成しています。これにより一貫した流れでWebアプリケーション開発の真髄を学ぶことができます。図解をたくさん用意しましたので,これで直感的に楽しく理解も進むようになっています。

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  • プロになるためのSpring入門ーーゼロからの開発力養成講座
    5.0
    【基礎力を十分に養いつつ、応用力もつけられる懇切丁寧な解説書!】  本書は、Springを基礎から体系的に学習し、単にSpringに触れたというレベルに留まらず、実際の開発現場で即戦力になるスキルを身に付ける内容です。各章にはハンズオンを用意しており、読者は手を動かしながら理解を深めることができます。  大きく「基礎編」と「即戦力編」の2つのパートで構成されます。  「基礎編」は、基礎的な説明に絞ることで、初学者でも躓くことなくSpringの根幹を押さえることができる内容です。また、初学者が躓きやすい用語(例えば、Mavenやアノテーションなど)はSpringに限らず説明しますので、新人研修を終えたばかりの方にもおすすめです。なお、初学者でなくても、Springをおまじないのように使っている方は、Springの基本を体系的に学習できるため有益な内容です。本パートを通して、Springを使用した簡単なWebアプリケーションを作成できるようになります。  「即戦力編」は、実際の開発現場で必要となるスキルを身に付けます。「基礎編」で学習した根幹の部分に対して、枝葉を付けていくイメージです。細く難しい説明も含まれますが、「基礎編」でベースを習得していればスムーズに理解できる内容です。また、JUnitを使用したテストの自動化についても多くのページを割くため、機能は作れてもテストプログラムが書けないという状況を無くせます。本パートを通して、開発現場で個別の機能(例えば、販売管理システムの商品登録機能)を担当できるスキルを身に付けることができます。 ■こんな方におすすめ ・Javaを使用した基幹アプリケーション開発を行っているプログラマ。 ・Spring Frameworkの技術全般の習得をめざす初級~中級のプログラマ。 ■目次 ●第1部 基本編   第1章 Springの概要   第2章 Webアプリケーションの全体像   第3章 DIという考え方   第4章 DIコンテナの概要   第5章 ステレオタイプアノテーション   第6章 プロファイルを用いたコンフィグレーションの切り替え   第7章 JavaConfigと@Beanメソッド   第8章 Spring JDBCを使用したデータベースアクセス   第9章 宣言的トランザクション   第10章 Spring Bootによる生産性の向上   第11章 Spring MVC + Thymeleaf   第12章 RESTful Web サービスの作成   第13章 更新系のREST APIの作成   第14章 Spring Securityを用いた認証と認可 ●第2部 詳細編   第15章 シングルトンとスレッドセーフ   第16章 続・Spring JDBC:JOINした結果の取得   第17章 データベースアクセス時の例外   第18章 トランザクションの伝搬   第19章 セッションスコープ   第20章 フラッシュスコープ   第21章 Security Contextの活用   第22章 RESTful Webサービスの呼び出し   第23章 プロパティの外部化   第24章 自動テストとSpringのテストサポートの概要   第25章 Repositoryのユニットテスト   第26章 Serviceのユニットテスト   第27章 Service・Repositoryのインテグレーションテスト   第28章 Controllerのユニットテスト   第29章 Controller・Service・Repositoryのインテグレーションテスト   第30章 RESTful Webサービスのテスト   第31章 Spring Securityのテストサポート   第32章 Selenideを用いたE2Eテスト ●第3部 Appendix ■著者プロフィール 土岐 孝平(とき こうへい):多くの開発プロジェクトに参加するなか、非効率な開発現場に多々遭遇し、教育の重要性を痛感。2008年から開発の仕事と並行して教育の仕事にも従事するようになる。2012年に合同会社 現場指向(https://www.genba-oriented.com)を設立。Springを軸とした研修コースを提供し、講師として登壇している。著書に『[改訂新版]Spring入門』『間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ』共著(小社)などがある。
  • プロになるなら身につけたい プログラマのコーディング基礎力
    3.0
    仕事でコードを書くということは,そのコードを含むプログラムの品質を管理し,より良いものに改善し続けていくために,可読性を高めたり,よりシンプルにしたり,古い書き方を減らしたりといったことに気をつけなくてはなりません。本書ではC言語,Java,C#,Ruby,PHP,JavaScriptといったプログラミング言語でのより良いコードの書き方について,実戦経験豊富なエンジニアのアドバイスを詰め込みました。プログラミング言語の基本的な文法を習得したあと,次に何から学んだら良いのか悩んでいるプログラマにおすすめの一冊です。
  • プロのグラフ仕事 ~伝えるためのExcelエッセンス~
    3.5
    1巻1,958円 (税込)
    専門家でない人にも,難しいことをわかりやすく伝えられるエコノミストとして人気の三橋貴明氏。三橋氏の経済評論活動を支えているのが「グラフ」です。オープンなデータとExcelを駆使してグラフを作成,立てた仮説を堀り下げたり,主張の裏付け資料にしたりと,その仕事のそばには必ずグラフがあります。とはいえ,難しいことはありません。ネットとExcel,ほんの少しの「慣れ」があれば誰にでもできることなのです。三橋貴明氏が培ってきたグラフづくりの技術を,企画書やプレゼンスライドなどの資料作成に活かしていただくための本です。
  • プロを目指す人のためのTypeScript入門 安全なコードの書き方から高度な型の使い方まで
    5.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12748-0)も合わせてご覧ください。 TypeScriptは,JavaScriptに静的型付けの機能を加えたオープンソースのプログラミング言語です。本書では,根幹となるJavaScriptの仕様・機能とともに,TypeScript独自の仕様・機能を解説します。TypeScriptの基礎知識はこれ一冊だけで学べます。 静的型付き言語は世にいくつもありますが,TypeScriptの型システムは他に類を見ない高い表現力を持っています。本書の読者が,型の有効性を理解しTypeScriptらしいコードを書けるようになるために,本書では,プログラムの安全性を高める基本的な型の扱い方から,TypeScriptの「高い表現力」の源となっているリテラル型・ユニオン型・keyof 型の扱い方まで幅広く取り上げます。また,わかりにくい機能や型安全を脅かす危険な機能についてもごまかさず,歴史的経緯や目的・用途を踏まえたうえで最善の扱い方を説明します。 章ごとに力試し問題を用意しており,理解の度合いを確認しながら学習を進められます。
  • プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで
    4.9
    Rubyの文法をサンプルコードで学び,例題でプログラミングの流れを体験できる解説書です。 ほかのプログラミング言語で開発経験のある人が,Rubyを学ぶ際に効率的に学べる内容を詰め込みました。 プログラミング未経験者向けの「変数とは」「配列とは」といったプログラミング基礎知識の説明は最小限にし,そのぶんRubyの特徴(他プログラミング言語との違い),Rubyにおけるリファクタリングの要点,テスト駆動開発やデバッグのやり方など開発現場で必要になる知識を解説しています。 本書の内容を理解すれば,開発の現場で必要とされるRuby関連の知識を一通り習得できます。そして,「今まで呪文のようにしか見えなかった不思議な構文」や「実はあまりよくわからないまま,見よう見まねで書いているコード」も自信をもって読み書きできるようになるはずです。 本書はRuby 2.4をベースに解説します。Ruby 2.2や2.3など,少し前のバージョンで動きが異なる場合は,適宜注釈を入れています。
  • 平成31/01年 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 非IT系の社会人や学生さんからも熱い支持をいただいている,ITパスポート受験者のための参考書です。最新の傾向を分析し,出題頻度の高い分野を中心に,イラストや豊富な図解・例え話を駆使して理解しやすく・記憶に残りやすいように説明し,「〇〇とくれば××」方式で重要ポイントを再確認。さらに関連の本試験問題をすぐ解くことで,知識が定着し応用力もつきます。平成31/01年版は重要部分を中心に増ページ。シラバス4.0で追加される用語もバッチリ押さえています。無駄なく効率よく短時間で合格レベルに到達することができる,受験者必携の1冊です。
  • 平成30年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の傾向を徹底的に分析し,出題頻度の高い分野を中心に,イラストや図解・例え話を駆使してイメージしやすく・記憶に残りやすいように説明し,「〇〇とくれば××」方式でその用語の出題ポイントを再確認。さらに関連した頻出の本試験問題をすぐ解くことで,知識が定着し応用力もつきます。特に頻出の問題にはアイコンをつけました。無駄なく効率よく短時間で合格レベルに到達できる,忙しい受験者必携の1冊です。
  • 平成30年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本
    4.0
    応用情報技術者試験の出題範囲を全網羅した午前・午後試験両対応の超定番テキストを最新の出題傾向に合わせて改訂しました。応用情報技術者試験だけでなく旧試験や高度試験を網羅的に詳しく分析した「いちばん詳しく、わかりやすい、何でも調べられる」教科書です。巻末にはサンプル問題を掲載。付属のCD-ROMには午前問題演習ソフト「DEKIDAS-2」と過去25回分の過去問題+解答のPDFデータを収録しています。応用情報技術者試験受験者必携の一冊です!(電子書籍版にはCD-ROMは付いておりません。弊社サポートページより電子書籍内に記載があるID・パスワードにてCD-ROMの内容がダウンロードできます。)
  • 平成29年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本
    4.0
    応用情報技術者試験の出題範囲を全網羅した午前・午後試験両対応の超定番テキストを最新の出題傾向に合わせて改訂しました。応用情報技術者試験だけでなく旧試験や高度試験を網羅的に詳しく分析した「いちばん詳しく,わかりやすい,何でも調べられる」教科書です。巻末にはサンプル問題を掲載。付属のCD-ROMには午前問題演習ソフト「DEKIDAS-2」と過去20回分の過去問題+解答のPDFデータを収録しています。応用情報技術者試験受験者必携の一冊です!
  • 平成28年度 ITパスポート 合格教本
    3.5
    「小難しい参考書は読むと眠くなる…」そんな方のために作ったテキストです。親しみやすいイラストと軽妙な語り口で,雑談の多い授業を受けているかのように楽しく学習できるよう工夫しました。もちろん新しいシラバス3.0にも対応し,今年度版から大幅に増やした節末・章末問題により,記憶を強化・確認しながら効率よく確実に学習を進められます。この1冊が合格への最短コースです!
  • 平成28年度【春期】【秋期】 応用情報技術者 合格教本
    3.0
    応用情報技術者試験の出題範囲を全網羅した午前・午後試験両対応の超定番テキストを最新の出題傾向に合わせて改訂しました。応用情報技術者試験だけでなく旧試験や高度試験を網羅的に詳しく分析した「いちばん詳しく,わかりやすい,何でも調べられる」教科書です。巻末にはサンプル問題として,平成27年度春期試験の過去問題と回答・解説を掲載。
  • ヘルプサイトの作り方
    4.5
    単機能なプロダクトではヘルプサイトは必要ないかもしれませんが、機能が増えると、チュートリアルやヘルプなどによるフォローなしにはユーザーがプロダクトを使いこなすことが難しくなっていきます。また、ユーザーに長くプロダクトを利用してもらうためには、機能追加などに伴いヘルプサイトを継続的に改善していくことが必要です。本書では、ユーザーが知りたい情報を得ることができ、ストレスを感じずに参照できるヘルプサイトの作成方法を解説します。サイト全体の設計から、具体的な記述方法、検索で見つけやすくする方法、ユーザーのフィードバックを受けての改善方法まで、ドキュメント作成の専門チームに所属しているエンジニアがそのノウハウを解説します。
  • ほしいデータを瞬時に「検索」「出力」するExcel活用術
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「膨大な顧客名簿から必要なデータをまとめたい」 「バラバラに管理されている商品リストから納品書にデータを取り出したい」 「毎日増える売上データを各部署に振り分けて送りたい」 こんな日々のExcel処理は,データ抽出機能正しく使いこなせば,もっとスピーディに処理できます! 本書では,ビジネス現場での経験豊富な著者が,本当に効率化できる機能を厳選して解説。フィルター,テーブル,関数,アウトライン,クエリ……など,数ある便利機能を正しく使いこなし,「必要なデータをすばやく正確に見つけ出す」抽出方法が学べます。 自己流のExcelに限界を感じている方,Excelでもっと効率アップしたい方には必携の1冊です。
  • 本当にやさしく学びたい人の! 絵解き ネットワーク超入門
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットや社内でのLANの活用など、ネットワークはもはや社会にかかせないインフラとなっています。本書は、会社のネットワーク担当者になった人や、ネットワーク関連の資格試験を受けたい人、仕事としてネットワークエンジニアになりたい人などを対象に、ネットワークのしくみを徹底的にわかりやすく解説した書籍です。豊富なイラストとやさしい解説で、これまでのネットワーク本に挫折した方でも、確実に「再入門」ができます。最初に読む1冊目のネットワーク本として、とにかくおすすめです!
  • ポートとソケットがわかればインターネットがわかる――TCP/IP・ネットワーク技術を学びたいあなたのために
    4.3
    「楽しく通信技術を学んでみませんか?」インターネットのしくみはどうなっているのか?――スマホなどで当たり前のように使っていますがその仕組みは案外説明できません。本書は『小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記』のaicoさんのイラストで解説します。インターネットで使用されている通信プロトコルの1つであるTCP/IPはUnixを土台に進化してきました。「ポートとソケット」とはコンピュータ同士で通信をする際の重要な概念です。これがわかるとサーバがどうやって動いているのか根本からわかるようになります。
  • 前処理大全[データ分析のためのSQL/R/Python実践テクニック]
    4.3
    データサイエンスの現場において,その業務は「前処理」と呼ばれるデータの整形に多くの時間を費やすと言われています。「前処理」を効率よくこなすことで,予測モデルの構築やデータモデリングといった本来のデータサイエンス業務に時間を割くことができるわけです。本書はデータサイエンスに取り組む上で欠かせない「前処理スキル」の効率的な処理方法を網羅的に習得できる構成となっています。ほとんどの問題についてR,Python,SQLを用いた実装方法を紹介しますので,複数のプロジェクトに関わるようなデータサイエンスの現場で重宝するでしょう。
  • マジメだけどおもしろいセキュリティ講義 事故が起きる理由と現実的な対策を考える
    4.2
    今のサイバー攻撃や情報漏えいはセキュリティ製品を導入するだけでは防げません。攻撃者は巧みに技術的な不備,運用の隙間,人の心理的弱点を突いてくるからです。攻撃する側も,十代の少年,犯罪組織,国家とさまざまです。攻撃対象もパソコンやスマートフォンだけでなく,電化製品や発電所までもが狙われています。本書は,実際のセキュリティ事件を題材に,その事件が起きた背景や原因を解説します。さらに,対策としては本来どうあるべきだったのかを考えます。本書で扱うサイバー攻撃の中には,まるでドラマや小説のような巧妙な手口が登場します。また,セキュリティ事件の背景には驚くべき事実もたくさんあります。それゆえ本書には読み物としての知的好奇心をくすぐるおもしろさがあります。楽しみながら,セキュリティに対する知識,心構えを身につけましょう。本書を読み終えたあとには,きっと自分のパソコンや家庭・企業のセキュリティの弱点も見えてくるはずです。そして,現実的な対策も考えられるようになるはずです。本書は,雑誌『Software Design』の2013年7月号~2017年1月号に掲載された連載記事「セキュリティ実践の基本定石 ~みんなでもう一度見つめなおそう~」の中から,現在でも通用する話題を選りすぐり,必要に応じて情報を更新して再編集した書籍です。
  • マスタリングVim
    4.0
    Googleの現役エンジニアが書いた、テキストエディタ「Vim」の解説書です。OSごとのインストールや基本操作といった入門的内容も押さえつつ、リファクタリング、デバッグ、実行、テスト、バージョン管理システムとの連携、プラグインの作成と管理といったソフトウェア開発に便利な機能を、Pythonのコードを使って解説します。本書を読み終えるころには、あなただけの最高のVimが完成しているはずです! Vim 8.1/Neovimに対応。
  • まるごとわかる3Dドットモデリング入門 ~MagicaVoxelでつくる! Unityで動かす!~
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Unityなどのゲームエンジンの発展により,ゲーム制作のハードルは確実に下がりました。しかし,いざゲームを作ろうとして確実にぶつかるのが,キャラクターなどのモデルデータを用意することができないという問題です。本書は絵心のないエンジニアでもブロック玩具を積みあげる感覚で人物や動物キャラ,街並みを描ける「3Dドットモデル作成ツールの使い方」を学習する「第1部」と,ゲーム内で動かすことのできるキャラクターやダンジョンをモデリングしてUnityにインポートして動かしてみる「第2部」で構成されています。モデリング,レンダリングにはボクセルモデリングソフト「MagicaVoxel」を採用。キャラクターにボーンを埋め込むには,Adobe社のWebサービス「mixamo」を利用します。すべて無料でできる3Dドットモデリングの入門書です。
  • マンガ たった1日で即戦力になるExcelの教科書
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計50万部突破、10年支持され続けるExcel定番書のエッセンスをコミック化したExcel超入門書!】 ★10年支持され続けるExcel定番書のエッセンスをコミック化! 「おまえが毎日夜10時まで残業しても終わらないその仕事、アイツなら2秒で終わらせるぞ」 がんばってるのに仕事が遅くミスして怒られてばかりのゆたかと、ダルそうに仕事して帰ってるのに評価される先輩ひかり。2人の差を生み出す「前向きな怠惰」の考え方とは?シリーズ累計50万部突破、10年支持され続けるExcel定番書のエッセンスをコミック化したExcel超入門書! ■こんな方におすすめ ・Excelの実践的な入門書をお求めの方 ■目次 第1話 最小限の作業で目的を達成する ──「複数のセルに同じ値を入れなきゃいけない場合はどうしたらいい?」 ──「前年比が100%割ってたらそこだけ赤くしたいんだけど?」 ──「全角文字を半角にするには?」 ──「グラフタイトルをいちいち入力するのが面倒……」 ──マウスの使用は絶対推奨 第2話 複雑な処理を一瞬で片づける ──関数の9つの目的 ──全体の中における重要なグループを特定するパレート分析 第3話 見た目を整えることで消耗しない ──データベースファーストの原則 ~「元データ」はすべて必ず「データベース形式」でなければならない ──データベース形式の7つの条件 第4話 ラクに済ませる仕組みを作る ──インプットとアウトプットの原則 ~「元データを貼るシート」と「成果物がで ──応用編:変換マスターを用意して元データに列を追加する ■著者プロフィール ●吉田拳(よしだ けん):Excel業務改善コンサルタント。Excel研修講師。株式会社すごい改善代表取締役。「大手IT企業における生産性の向上・残業代などのコスト削減」「飲食店チェーンや工務店、メーカー、会計事務所などのシステム開発」「戦略的経理によるキャッシュフロー改善」など、業種・業態・職種を問わず、Excelを駆使したあらゆる分野での業務改善の専門家として知られる。これまでの指導実績は、中小企業から大手企業まで、5000名以上。経済産業省でのExcel研修開催実績は50回を超える。著書に『たった1日で即戦力になるExcelの教科書』『たった1秒で仕事が片づくExcel自動化の教科書』(技術評論社)など。日本経済新聞、週刊ダイヤモンド、プレジデントなど取材記事掲載多数。 ●眞蔵修平(まくら しゅうへい):教育漫画家。2013年『週刊ヤングジャンプ』増刊号にてデビュー。15年自身の教師経験をリアルに描いた『静寂の音』が、『週刊モーニング』に掲載される。その後、活動の舞台を商業誌から、社会人教育に移し、企業向け漫画教材制作や、漫画を使った研修設計に携わる。2019年に株式会社レノンズルーペを設立。「子どもが大人になりたがる社会の実現」「持続可能な学習設計」をテーマに、さまざまな教育活動に取り組んでいる。
  • マンガ+図解で基礎がよくわかる 情報セキュリティの教科書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆実務で役に立つキーワードを総整理!◆ 情報セキュリティの基礎知識や最新のキーワードを体系的に学べる、わかりやすい教科書です。情報セキュリティの仕組みや対策について学ぶ人が本当に必要な基本をひととおり網羅し、全体像を把握できることを目指します。 各節の冒頭には、身近な話やたとえ話で楽しく読めるマンガを掲載しており、まずはイメージをしっかりつかんで記憶に定着できるよう工夫しています。なので、その後に続く図解や具体例を交えた解説もわかりやすく頭に入り、知識がしっかり身につくことでしょう。情報セキュリティマネジメントや情報処理安全確保支援士などの国家資格を目指す方の試験対策の副読本としてもお役立ていただける内容です。さまざまなサービスの提供者や利用者、情報セキュリティ部門の担当者、最新のセキュリティのキーワードと仕組みを把握しておきたい方にもぴったりな一冊です。 ■こんな方におすすめ 情報セキュリティに関する基礎知識をわかりやすく知りたい初学者。大学生や新人エンジニア、情報セキュリティ部門の担当者等 ■目次 第1章 情報セキュリティとは   01 情報セキュリティの必要性   02 セキュリティの目的   03 脅威の分類   04 攻撃者   05 脆弱性   06 ウイルスとマルウェア 第2章 情報セキュリティ管理   07 リスクとは   08 リスクマネジメント   09 ISMSとセキュリティポリシー   10 インシデント対応   11 情報セキュリティ機関・組織 第3章 情報セキュリティの基本技術   12 暗号の基本と共通鍵暗号方式   13 公開鍵暗号方式   14 ハッシュ関数   15 認証   16 デジタル署名   17 電子証明書 第4章 サイバー攻撃の仕組み   18 認証情報の突破   19 標的型攻撃とサイバー攻撃   20 インジェクション攻撃   21 クロスサイト攻撃   22 DoS/DDoS攻撃   23 その他の攻撃手法   24【補足解説】AIとサイバー攻撃 第5章 情報セキュリティ対策の基本   25 セキュリティ対策の基本   26 人的・組織的対策と物理的対策   27 アクセス制御   28 マルウェア対策   29 パッチの適用と脆弱性管理 第6章 情報セキュリティ対策の応用   30 認証技術の応用   31 セキュリティ診断   32 セキュリティ監視   33 ゼロトラスト   34 クラウドセキュリティ   35【補足解説】IoTのセキュリティ 第7章 ネットワークセキュリティ   36 ファイアウォール   37 IPS、WAF、UTM   38 通信の暗号化   39 無線LANのセキュリティ   40 メールセキュリティ 第8章 情報セキュリティ関連法規   41 個人情報の保護   42 セキュリティを守るための法律   43 関連法規 ■著者プロフィール ●左門 至峰(さもん しほう):ネットワークとセキュリティの専門家。株式会社エスエスコンサルティング代表。執筆実績として、情報処理安全確保支援士試験対策『支援士』シリーズ(技術評論社)、ネットワークスペシャリスト試験対策『ネスペ』シリーズ(技術評論社)、『FortiGate で始める 企業ネットワークセキュリティ』(日経BP社)、『日経NETWORK』(日経BP社)やThinkITでの連載などがある。保有資格は、情報処理安全確保支援士、CISSP、技術士(情報工学)、ネットワークスペシャリスト、システム監査技術者、プロジェクトマネージャなど多数。 ●[マンガ]厚焼 サネ太(あつやき さねた):フリーのイラストレーターとして似顔絵とコミックイラストを主に制作。一児の母でもある。『ネスぺR3』『ネスペR5』エッセイイラスト担当。機関紙『MOA自然農法』にて四コマ漫画「2にゃんとばあちゃん」連載。似顔絵作家「さね太」の名前で各種イベント、及び通販サイト「似顔絵おむすび」にて似顔絵受注制作中。
  • みんなのGo言語[現場で使える実践テクニック]
    4.7
    注目のプログラミング言語Goを習得するメリットはいくつかあります。シンプルな言語設計のため学習しやすく,整理されたコーディング規約によりチーム開発で運用しやすいこと。マルチプラットフォームに対応し,さまざまな環境へのツールをつくるときに有用であること。インフラ部門のスループットの重い作業の処理速度を並列実行により改善できること,などが挙げられます。Cなどの軽量言語やLL言語(Ruby/Perl/Pythonなど)を使っているのであれば,Go言語を利用しそのメリットを享受できるでしょう。本書で紹介するTipsや利用方法を参考にすれば,Go言語を適材適所で利用するための勘所をつかむことができます。
  • みんなのJava OpenJDKから始まる大変革期!
    4.3
    Javaには、その誕生以来、最大といってもよいほどの変革期が訪れています。JDK(Java Development Kit)がOracleからコミュニティを中心とした開発に移行したことをきっかけに、Java EEもJakarta EEに移行しました。さらにあらゆる言語のコードを高速に実行可能なGraalVMが登場し、クラウド・コンテナ・マイクロサービスを前提とした軽量フレームワークも続々と登場しています。本書では、そのような大きな変化の特徴を捉えて、Javaによる開発・運用をどのように進めていけばよいのか、現場の第一線で活躍しているエンジニアがわかりやすく解説します。Javaによる開発・運用に必須の知識が、満載の1冊です。
  • みんなのPHP 現場で役立つ最新ノウハウ!
    5.0
    PHP開発の現場で役立つノウハウを、最新の動向を踏まえてわかりやすく解説します。PHP開発環境の構築、PHP 7以降で導入された新たな文法の解説とそれらを活用するためのポイント、パッケージ管理システムComposerの使いこなし術、多様なインフラ上で動作するPHP実行環境の整理、ユニットテストやCI/CD導入ノウハウ、人気のフレームワークLaravelの活用ポイントなど、PHPをもっと使いこなすための情報満載でお届けします!
  • 「ムダな操作の繰り返し」から解放される 疲れない パソコン仕事 大全「ムダな操作の繰り返し」から解放される 疲れない パソコン仕事 大全
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 星の数ほどある時短テクニック。 それを,アプリ別に,1つひとつ覚えていてはたいへんです。 アプリをまたいで,いろんな場面で使える操作は,実はいっぱいあります。 本書は,「いろんな場面で使える操作」に焦点をあて,アプリ別ではなく,アプリ横断的に時短テクニックをご紹介します。 1つの操作を覚えれば,あっちでもこっちでも使える。 そんなコスパのよいテクニックを集めました。 また,特定の場面で使える操作は,多くの業務に直結する使用頻度が高いものだけを厳選。 ぜひ,「毎日よくやる操作」をラクにしてください。 本書を読み進めれば,キーの意味や役割も自然に身に付きます。 時短テクニックは断片的に覚えるのではなく,正しい理解があってからこそ,ずっと使える,本当に役立つスキルになります。 個人レッスンだけで年間400件以上! 数々のビジネスパーソンの「お悩み」を解決してきた大人気パソコン講師が,「あらゆる場面で,すぐに使える,一生モノの時短スキル」を教えます。 【Windows 11&10,最新Officeに対応】
  • 無駄なマシーンを発明しよう!~独創性を育むはじめてのエンジニアリング~
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明和電機社長・土佐信道 推薦! 「ホモサピエンスが文明を発達させることができた理由,それが「無駄づくり」。本書を読めばそれがよくわかります。 ※この本を読んでも,役に立つものはまったく作れません。ご注意ください」 頭の中に浮かんだ不必要な物を何とか作り上げる「無駄づくり」を続けてきた“無駄なもの発明家”が,ついに子ども向けに工作のアイディアと方法をわかりやすく解説! ポンコツなロボットも,ぶさいくなぬいぐるみも,無駄づくりなら大成功! 世界で君だけしか思いつかない「無駄」を生み出そう! 【特徴1】誰でもはじめられる“ゆるゆる”なものづくり入門書! 「作りながら読む」「簡単なことのプロになる」「自分で考える」というコンセプトのもと,手に入りやすい道具・素材で工作を行います。最初は作り方の解説をしながら,道具同士をくっつけるだけの簡単なところからはじめるので,どなたでも工作を楽しめます。 【特徴2】プログラミングも発想術も身につくSTEM教育にも役立つ一冊! 書籍の後半では初学者にもやさしいマイコンボード・Arduinoを用いたプログラミングも行います。さらに,自分でアイディアを考える方法も取り上げるので,発想から生み出せる力が育ちます。エンジニアリング,プログラミング,発想力と,これからの時代に必要とされる能力を楽しみながら伸ばせるため,STEM教育・STEAM教育にも役立ちます。 【特徴3】SNSやメディアをにぎわせた「無駄づくり」のレシピを大公開! 「インスタ映え台無しマシーン」をはじめとする「無駄づくり」のつくり方も紹介しています。はさみなどの手ごろな工作道具と電子部品,そして段ボールなどの身近な素材があれば,かんたんに「無駄の再発明」を体験できます。 「無駄づくり」のファンの方はもちろん,ものづくりに興味を持つお子さんや,夏休みの研究に悩んでいるお子さんがいるご家庭にもおすすめの一冊です!
  • 無料で始めるネットショップ 作成&運営&集客がぜんぶわかる!
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットで商品を販売したい! けれど、お金はかけたくない! そんな方のために、インターネットには無料で始められるネットショップのサービスが用意されています。会社やお店がインターネットでの販売を始めるのはもちろんのこと、ハンドメイド商品、輸入した商品、イベントやセミナーのチケットなど、個人が副業や趣味といった目的で商品を販売する機会も増えています。本書は、「ネットで商品を販売したい! でも、何をすればいいの?」といったネットショップ初心者の皆さんを対象に、BASEを使ったネットショップの作り方を解説します。また、公開した後の運営、集客の方法までしっかりフォロー。これ1冊で、ネットショップの始め方、運営・集客までがぜんぶわかります!
  • メタバース進化論――仮想現実の荒野に芽吹く「解放」と「創造」の新世界
    4.1
    大須賀美恵子氏,深津貴之氏推薦! メタバース発,人類を別次元にいざなう衝撃のルポルタージュ! 【メタバースは我々に何をもたらすのか? “原住民”が語るメタバース解説の決定版】 メタバースでは「新たな人類」が文化を築きつつある――期待が膨らむメタバースの本当の姿,そして真の可能性とは? 仮想現実世界の住人が物理現実世界の私たちに伝える,衝撃のルポルタージュ! Meta(旧Facebook)の事業計画と社名変更の発表以来,注目度が急上昇した「メタバース」。本書は,特にソーシャルVRに焦点をあてて,メタバースについて解説します。ただし,単なるソーシャルVRの概説ではありません。メタバースが人間の在り方を劇的に進化させる可能性を考察する,仮想現実住民である著者が物理現実に住む私たちへおくるディープで刺激的な「別次元のルポルタージュ」です。 前半では現状の主なソーシャルVRサービスの概要の紹介や,VRゴーグル,トラッキング,アバターといった関連技術の簡単な解説を行います。現在最もメタバースを実現していると考えられる「ソーシャルVR」とはそもそもどのような世界なのでしょうか? 住民ならではの視点で基本的な事項をわかりやすく整理します。 後半では,ソーシャルVRユーザーへのアンケート調査や著者本人の経験にもとづき,アバターをまとうことによるアイデンティティやコミュニケーションの変化を考察します。また,アバターと事実上無限で自由な空間性に注目して,経済分野における可能性も指摘します。これらを通じて,肉体や空間に縛られてきた人間社会がメタバースによって劇的に変化しうること,そしてそうした「進化」の萌芽が現在のソーシャルVRにはすでにみられることを論じます。 仮想現実では多くの人が「美少女」になる? アバターをまとった人間同士の恋愛関係が生まれる? 存在しないはずの「しっぽ」を触られたと感じる人たちがいる? ――本書が扱う内容は仮想現実の文化のほんの一側面にすぎません。物理現実とは違った「別の現実」の在り方を目撃してください。 【推薦!】 大須賀美恵子氏(大阪工業大学特任教授・日本バーチャルリアリティ学会会長[2020/21年度]) 「1,200人を対象とした調査と広い知識に基づいた論理的展開がすばらしい。」 深津貴之氏(note CXO) 「メタバースを理解したいなら,メタバースで生活している人々の生の声を聞こう。」
  • もう一度プログラミングをはじめてみませんか?ーー人生を再起動するサバイバルガイド
    4.3
    ◆もう一度プログラミング入門!◆ 一大決心をしてプログラミングを始めようとして挫折する方はたくさんいらっしゃいます。でもあなたが悪いわけではありません。プログラミングはちゃんと正しい心づもりで準備して挑戦すれば、案外スムーズに学ぶことができます。本書は一度はプログラミング挑んだけれども、うまくいかなかった方だけでなくこれから学びたい方にも、そのコツを教えます。 ■こんな方におすすめ ・リスキリングでプログラミングをしてみたい会社員の方、これからプログラミングを始めたい方、プログラミングが何であるか勉強してみたい方。 ■目次 ●序章 再起動 ●第1章 レディネス ・レディネスとは ・プログラマーは儲かります ・日本でなぜプログラマーが不足するのか ●第2章 日本人を克服する──プログラミング学習の前に日本人であることを解決する ・英語圏の思考 ・新しい価値を実現する ・プログラミング学習をどのようにやめるか ●第3章 入門の方法 ・どの言語がいいですか? ・どこで学ぶ? ・学習計画はどう組む・どう選ぶ? ・エピソード:生き方 ●第4章 思い込みの解除 ・その一歩が出ない ・変数がわからない人 ・動くことを把握する ●第5章 プログラマーはなぜプログラミングができるようになったのか ・プログラミングは文を作る・つまり作文することである ・ワーキングメモリは人によって違う ・プログラマーになった人がしてきたこと ●第6章 自分に合う本を選ぶ ・知識だけではなく「思路」を書いた入門書を選べ ・パラグラフ形式が為した功罪 ・あなたに合う書籍 ・逐次処理と同時処理 ・エピソード:一冊の本 ●第7章 プログラマーへの道 ・立ちはだかる壁 ・小さなプログラムすら完成しない ・いま一つ楽しくない ・適切な学習時間がわからない ・向いていない気がする ●第8章 構造化とオブジェクト指向、そして問題解決 ・オブジェクトが難しいのではなかった・人を見ていなかったのだ ・構造化 ・リファクタリング ・ソフトウェア設計 ・オブジェクト ・問題解決 ●第9章 プログラマーの拠り所 ・独り立ちへのレディネス ・言語という拠り所 ・モチベーションという拠り所 ・ストレスという拠り所 ■著者プロフィール 山崎晴可(やまざきはるか):高知県高知市出身 1968年生。大阪芸術大学文芸学科中退・ダイアモンドアプリコット電話研究所所長、プログラマーの社外メンターとして企業のエンジニア指導。14歳よりOh!mz(ソフトバンク)掲載・ハッカージャパン(白夜書房)インターネットアスキー(アスキー)等で連載・単著に『インターネットツール構築論』(白夜書房)・ストーカー対策ボランティアグループを主宰しフジテレビNONFIX「ストーカーバスター」シリーズとして放送 山崎彩子(やまざきあやこ):神奈川県横浜市出身 1972年生。武蔵大学文学部社会学科卒・白百合女子大学大学院文学研究科発達心理学専攻修士課程修了・臨床心理士・公認心理師・精神保健福祉士。精神科クリニック、スクールカウンセラー、児童養護施設勤務等を経て2009年より海上自衛隊心理療法士、現在防衛省海上幕僚監部首席衛生官付衛生企画室勤務
  • Mobageを支える技術 ~ソーシャルゲームの舞台裏~
    3.8
    1巻3,058円 (税込)
    本書は大規模Webサービスの構築・運用ノウハウを詰め込んで一冊にまとめた書籍です。急激に成長する巨大システム『Mobage』がどのように開発され,運用されているのか?その舞台裏を「ソーシャルゲーム(フィーチャーフォン/スマートフォン)」「大規模Webインフラ」「プラットフォーム」「ビッグデータ分析」といったテーマに分け,DeNAの実践的ノウハウを解説しています。
  • やさしくわかる Canvaデザインの教科書
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆はじめてでも安心のCanva入門◆  本書は、無料で使えるデザインツール「Canva(キャンバ)」をはじめての人にもわかりやすく、ていねいに解説した入門書です。インスタ投稿、チラシ、プレゼン資料、ショート動画など実際によく使われるテーマをもとに、Canvaの基本と便利な使い方をやさしく解説。また各テーマでは、画像と図形、文字、一括変更、アニメーション、さらにはAI機能まで、必ず知っておきたい機能をしっかり網羅しています。  Canva公式クリエイターのマリエさんが教えるCanvaのキホンがぜんぶわかる一冊です! ■こんな方におすすめ ・Canvaをこれから始めたい方 ・SNS投稿や資料をセンスよく仕上げたい方 ・Canvaの基本をしっかり学びたい方 ■目次 第1章 Canvaをはじめる 第2章 テンプレート編集と操作の基本 第3章 Instagram投稿をつくる[画像と図形のレッスン] 第4章 チラシデザインをつくる[文字のレッスン] 第5章 プレゼン資料をつくる[一括変更とアニメーションのレッスン] 第6章 ショート動画をつくる[動画のレッスン] 第7章 Canvaをチームで利用する 第8章 Canvaをもっと使いこなす便利ワザ ■著者プロフィール マリエ:Canva公式クリエイター/エンパワーキャンバサダー。東京芸術大学卒業後、舞台俳優としての活動を経てフリーランスとして独立。SNSでの発信やデザイナーとしての活動をはじめる。Canvaを用いたクリエイティブでSNS総フォロワー12万人。X(旧Twitter)ではCanvaの便利ワザについての発信を行い、企業・個人むけにCanva講座も実施している。
  • やさしくわかるデジタル時代の情報モラル 【(1)基本編】
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットが普及し、待ったなしで求められている教育が「情報モラル」です。炎上、なりすまし、拡散、誹謗中傷など、さまざまな問題があります。この情報モラルは、一般的なモラル(倫理や道徳)を基盤として、PCやインターネットに関する「技術」と、社会のルールである「法律」を両輪として、合わせて学んでいくことがポイントです。本書は、児童生徒の身近な題材を用い、モラル、技術、法律、情報、健康をテーマとして取り上げ、「情報モラル」をわかりやすく解説し、理解できるようになっています。基本編では、モラル、技術、法律についてバランスよく解説し、情報モラルの基本な考え方がわかるようになります。
  • 夕景・夜景撮影の教科書
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夕景・夜景の写真をきれいに撮るには,「気象」「場所」「機材」「技術」の4つのポイントが重要になります。本書は,この4つのポイントを軸に夕景・夜景撮影のための知識や撮影技術が学べる構成になっています。カメラの高性能化が進んだことで,難しい条件の撮影の敷居が下がってきてはいますが,本当にきれいな写真をとるためには,さまざまなノウハウを駆使する必要があります。本書では,系統的にかつ楽しく学べるように,夕景・夜景,それぞれの撮影に必須の基本的知識から,シチュエーション別の撮影方法や全国のおすすめ撮影スポットまで,幅広く解説。旅行がてら,各地の夜景を撮影をしたいという人や,撮影テクニックの幅を広げたいという写真愛好家にも役立つ内容となっています。
  • UNIX独習への近道
    2.0
    1巻2,134円 (税込)
    長い歴史を持つUnix系システムは,今やつながっていることが当たり前となったネットワークの根幹を支えています。これからのITエンジニアにとって,Unix系システムをある程度使えることは必須と言えます。幸いにしてWindows OS上でも,Windows Subsystem for Linuxというしくみで,Unix系システムが使えるようになりました。学習のハードルが低くなったいまこそ学び時です。本書の目的は,未知の課題にあたったときに,自力で解決できるようになるための基礎力作りです。ソフトウェアエンジニアやオペレーションエンジニアが開発の仕事で最低限必要になるであろうUnix系システムの知識を厳選してコンパクトにまとめました。手を動かし,ときには失敗を経験しながら技術や知識を修得してください。
  • Unity ゲームエフェクト マスターガイド
    4.5
    1巻4,620円 (税込)
    本書は,Unity上でゲームエフェクトを制作していく過程を解説した書籍です。Shader Graphを使用してシェーダーを作成し,Shurikenでエフェクト制作する過程を解説していきます。またHoudiniなどのDCC(Digital Content Creation)ツールを使ったリソース制作の方法についても解説しています。 Shurikenだけに的を絞った本ではなく,エフェクトに必要なシェーダー制作,リソース制作などにも踏み込んで解説しており,内容とレベルで妥協はありません。ゲームエフェクトの制作現場における必携の1冊です。

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