IT・コンピュータ - 技術評論社 - タメになる作品一覧

  • 今すぐ使えるかんたん PowerPoint 完全ガイドブック 困った解決&便利技 [Office 2021/2019/2016/Microsoft 365対応版]
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,PowerPointを使って資料を作成したり,プレゼンテーションを行う際に役立つノウハウをわかりやすく解説しています。初歩的な操作方法から,知って得する便利な機能まで幅広く取り扱い,これらの操作手順をていねいにわかりやすく解説しています。PowerPoint 2021/2019/2016だけでなくMicrosoft 365にも対応しており,PowerPointを使う方にとって必携の1冊になっています。
  • 今すぐ使えるかんたんbiz Excel文書作成 効率UPスキル大全
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Excelで便利なビジネス書類が作れる!◆ 普段Excelを使っているので、簡単なビジネス文書もExcelで作ってしまいたい、Excelの機能を使って便利な書類を作りたいという人向けに、Excelでの文書作成の基本と、Excelの機能を使ったWordではできない便利な書類作成方法を紹介します。Microsoft 365およびExcel 2024/2021/2019対応。誌面作成で使用したファイルをダウンロードで提供します。 ■こんな方におすすめ ・ビジネスなどに普段使っている文書をExcelで作りたい人、Excelの機能を使った便利な文書を作りたい人 ■目次 第1章 Excel文書作成の基本の技 第2章 標準的なビジネス用の文書作成の技 第3章 複雑なレイアウトの文書作成の技 第4章 自動計算や入力規則を使う文書作成の技 第5章 リストや自動書式を利用した文書作成の技 第6章 Excelで作成した文書の印刷の技
  • 今すぐ使えるかんたんbiz ChatGPT ビジネス活用大全
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ChatGPTをビジネスで使いこなすならこの1冊!】 ビジネスの現場で使える入力例や活用例を多数紹介!面倒な仕事はAIに任せましょう! 本書は、話題の対話型AIサービス「ChatGPT」を仕事に活用するための解説書です。ChatGPTの得意とする自然な文章を生成する機能を利用して、ビジネス文書やメールの作成、テキストの翻訳や要約など、おもにテキスト処理の業務を大幅に改善するためのアイデアを多数紹介しています。そのほかにも、Excelやプログラミングでの活用、企画のアイデア出しや製品のマーケティングに使う方法、より精度の高い回答を得られるためのテクニックなど、ChatGPTをビジネスで使いこなすためのノウハウをこの1冊に詰め込んでいます。具体的な質問の仕方を載せているので、本書があればすぐにChatGPTを使いこなすことができます! ■こんな方におすすめ ChatGPTを仕事に活用したいビジネスマン、ChatGPTをはじめて使う人 ■目次 ●第1章 ChatGPTの基本的な使い方   ChatGPTとは   ChatGPTでできることとできないことを知る   ChatGPTを使う際の注意点を確認する   情報が必ずしも正しくないことを認識する   ChatGPTの禁止事項を確認する   ……ほか ●第2章 より正確な回答を得るためのテクニック   プロンプトエンジニアリングとは   質問内容を具体的にする   回答条件の範囲を絞る   複数の回答をもらうようにする   回答をさらに詳しく聞いてみる   ……ほか ●第3章 ビジネス文書の作成   企画書を作ってもらう   プレゼンの原稿を作ってもらう   紹介記事を書いてもらう   解説記事を書いてもらう   コラム記事を書いてもらう   ……ほか ●第4章 ビジネス文書の編集   誤字や脱字を確認してもらう   英文のスペルミスを確認してもらう   文章をわかりやすい表現に直してもらう   文体を統一してもらう   表記揺れを直してもらう   ……ほか ●第5章 アイデア出しでの活用   1人ブレストでアイデアを出し合う   アイデアをたくさん考えてもらう   アイデアのメリットやデメリットを出してもらう   アイデアの改善案を考えてもらう   記事の目次を作ってもらう   ……ほか ●第6章 マーケティングでの活用   仕事のリサーチと分析をしてもらう   キャッチコピーを考えてもらう   製品の名前を考えてもらう   SNSでのコメントを分析してもらう   SNSでの宣伝文を作ってもらう   ……ほか ●第7章 Excelでの活用   Excelの操作方法を教えてもらう   Excelの便利な技を教えてもらう   イメージどおりの表を作ってもらう   表にするデータを調べて作ってもらう   効率的なデータ分析の方法を教えてもらう   ……ほか ●第8章 プログラミングでの活用   指定した内容でプログラムを書いてもらう   プログラムを解析してもらう   自分で作ったプログラムを改善してもらう   命令文や関数の意味を教えてもらう   エラーメッセージの原因を調べてもらう   ……ほか ●第9章 さまざまなAIサービスの活用と連携   BingのAIチャット検索を活用する   Google Bardを活用する   AIでイラストを生成する   AIで写真を生成する   イラストや写真を生成するためのプロンプトをChatGPTで作る   ……ほか ●第10章 AI利用のリスクと注意事項   最新の利用規約を確認する   著作権を侵害していないか確認する   個人情報や機密情報が漏れないようにする   法的·倫理的な問題に注意する   ChatGPTが作った文章なのかをチェックしてもらう   ……ほか

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  • 今すぐ使えるかんたんbiz Microsoft 365 Copilot 効率UPスキル大全
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Microsoft 365 Copilotで仕事が劇的に変わる!◆ 本書は、Microsoft 365上で利用できる有償の生成AIサービス「Microsoft 365 Copilot」を仕事に活用するための書籍です。WordやPowerPointでの資料作成、Excelでのデータ分析、Outlookでのメール作成、Teamsでの会議要約など、Officeアプリの利用に生成AIを導入することで、パソコン業務を大幅に改善することができます。また、Officeアプリを起動しなくてもプロンプトで様々な指示が行える「Copilot Chat」についても詳しく紹介しています。 本書では、各OfficeアプリごとのMicrosoft 365 Copilotの使い方だけでなく、業務改善ためのアイデアやプロンプト例を多数紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・Officeアプリで生成AIを仕事に活用したいビジネスマン ■目次 第1章 Microsoft 365 Copilotの基本的な使い方 第2章 Copilot Chatでの活用 第3章 Wordでの活用 第4章 Excelでの活用 第5章 PowerPointでの活用 第6章 Outlookでの活用 第7章 Teamsでの活用 第8章 そのほかのアプリでの活用 ■著者プロフィール PwCコンサルティング合同会社:ロンドンに本社をもつ世界有数のコンサルティング会社の日本法人。Microsoft 365 Copilotの活用支援コンサルティングを行っている。
  • 今すぐ使えるかんたんmini Instagram インスタグラム はじめる&楽しむ ガイドブック [改訂2版]
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真撮影・投稿SNS「インスタグラム」の操作解説書です。インスタグラムの始め方や投稿方法といった基本的な操作はもちろん、ハッシュタグの効果的な使い方や、各フィルターの特徴など、インスタグラムを使いこなすためのポイントをしっかり解説します。機能面の解説だけでなく、人気インスタグラマーたちによるシーン別撮影テクニックも満載。この1冊で、インスタグラムを楽しく使うことができるようになります!
  • 今すぐ使えるかんたんmini Excelグラフ 基本&便利技[Excel 2016/2013/2010対応版]
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今すぐ使えるかんたんmini」シリーズのExcelグラフ解説書です。最新のExcel 2016のほか,Excel 2013/2010にも対応します。よく利用される「棒グラフ」「折れ線グラフ」「円グラフ」の作成方法に加えて,ラベルや線などグラフ要素の装飾,データの並び順変更,円グラフの一部分の切り離しなど,知っておくと役立つ操作方法を解説します。また,「積み上げ棒グラフ」「ドーナツグラフ」「ツリーマップ図」「絵グラフ」「レーダーチャート」など,応用的なグラフの作成方法も解説します。
  • 今すぐ使えるかんたんmini Excel 仕事のコツが1冊でわかる本 [Office 2021/Microsoft 365対応版]
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13015-2)も合わせてご覧ください。 「今すぐ使えるかんたんmini」シリーズが大幅リニューアルして登場です! よりわかりやすい紙面と丁寧な解説,役立つ機能のみにしぼったコンパクトな内容で,楽しく気軽にExcelの基本操作が身に付きます! 仕事に必須のExcelスキルですが,この操作であっているか不安,もっと便利な使い方はないのかな?と思う方も多いと思います。そんな方も,この1冊があれば,Excelを効率よく使えるようになります! 新社会人の方にもおすすめの1冊です。
  • 今すぐ使えるかんたんmini Excel 仕事の困った!が1冊で解決する本 [Office 2021/Microsoft 365 対応版]
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13023-7)も合わせてご覧ください。 大幅リニューアルした「今すぐ使えるかんたんmini」シリーズのExcel初心者向け操作解説書です。 基本となる知識や用語,便利な機能の説明はもちろん「入力エラーの種類と読み方」「意図しない結果からの修正方法」など,Excel 使用時のトラブルについても知識と解決方法の両面からわかりやすく説明しています。
  • 今すぐ使えるかんたんmini Excelピボットテーブル 基本&便利技[Excel 2016/2013対応版]
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,Excel ピボットテーブルの操作解説書です。データを準備する方法から,ピボットテーブルの作成方法,データの抽出方法,ピボットグラフの作成方法まで解説します。これらの技を使って,データを様々な角度で集計しましょう。なお,本書はExcel 2016,2013に対応しています。
  • 今すぐ使えるかんたんmini Excelマクロ&VBA 基本&便利技[Excel 2016/2013/2010/2007対応版]
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,Excelでのマクロの記録に始まり,マクロの編集,VBAを使ったプログラミングの基本,繰り返しや条件分岐といった柔軟で複雑な処理の作成まで,ひととおりの流れをやさしく解説し,かんたんに習得できるような内容になっています。しかもポケットサイズなので,場所を選ばず手軽に勉強を進められます。はじめてExcel VBAにチャレンジする方にもオススメの1冊です。
  • 今すぐ使えるかんたんmini Canon EOS Kiss X7 基本&応用 撮影ガイド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はCanon EOS Kiss X7の基本的な操作方法や撮影方法から,プロのカメラマンが教える撮影テクニックまでを解説した書籍です。携帯性に優れたコンパクトなサイズの書籍のために,EOS Kiss X7を持って撮影している際に一緒に持ち出して,利用することができます。
  • 今すぐ使えるかんたんmini SONY α6400 基本&応用 撮影ガイド
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,ソニーのミラーレスデジタル一眼カメラα6400を使いこなし,思い通りの写真を撮るためのガイドブックです。α6300の後継となるα6400は,上位モデルα6500とも遜色ない機能を備えており,α6300にはなかったタッチパネルなどを搭載,AF精度も,α9向けのアップデートなどをベースにブラッシュアップされており,より本格的な撮影が可能になっています。本書では基本操作はもちろん,プロの解説による,構図や露出,色など写真の基礎知識から,各撮影モードの使い方,シーン別の撮影テクニックまで幅広く紹介。実践に役立つノウハウが満載のこの1冊でα6400をより深く理解し,思い通りの写真が撮れるようになります。
  • 今すぐ使えるかんたんmini PowerPoint 2016 基本技
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PowerPoint 2016でプレゼンテーションを作成する際に,これだけは知っておきたい基本操作をコンパクトにわかりやすくまとめています。 初心者向けに平易な解説で,PowerPoint 2016を使いこなすためのテクニックが満載です。本文中で使用しているサンプルをダウンロードで提供しています。
  • 今すぐ使えるかんたんmini RICOH GR III 基本&応用 撮影ガイド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,リコーのスナップシューター,GRシリーズの新機種「GR III」の全機能を解説した解説書です。操作と撮影方法の基本から,多彩な撮影機能・エフェクト機能の詳細まで,プロが撮影した作例をもとにていねいに解説。この一冊があれば,GR IIIの性能を引き出した美しい写真が撮れます! また,便利な専用アプリを使った活用方法やプロお勧めのカスタマイズ方法なども解説。ハンディサイズなので,撮影のお供に鞄に入れて持ち出せば,いざというときにも安心です!
  • 今すぐ使えるかんたんmini Wordで困ったときの 解決&便利技 [改訂3版]
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、Wordの利用で困った際に役立つ技や、知っていると便利な技を数多く紹介します。より高度なテクニックの割合を増やす等、前回よりもパワーアップした書籍となっています。なお、Word 2019 / 2016 / 2013のほか、Microsoft 365のWordアプリにも対応しています。
  • 今すぐ使えるかんたん やさしくわかる MacBook入門
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今すぐ使えるかんたんシリーズのMacBookの入門書です。はじめてMacBookを使う人のために,MacBookの基本操作,インターネット&メールの使い方,写真や音楽の楽しみ方,付属アプリ,便利な機能や困ったときのQ&Aなどを紹介しています。Windowsと比較する形での紹介もしており,Windowsから乗り換えたユーザーでも安心して利用できます。macOS Big Sur以降の対応です。
  • 今すぐ使えるかんたん Word 2016
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文字の入力や書式設定、図形や画像の挿入から表作成、印刷まで、Word 2016の基本的な機能を一通り網羅しています。また、新たにはがき作成の方法についても詳細に解説。Word 2016を使う上で、手元に置いておきたい1冊です。
  • 今すぐ使えるかんたん WordPress やさしい入門[6.x対応版]
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【かんたん操作で、いますぐ作れる! WordPressのいちばんやさしい教科書です。】 ホームページ作成に欠かすことのできないWordPress。本書はこれからWordPressを使ってホームページ作成を始めたい人に向けた、いちばんわかりやすい入門書です。固定ページと投稿のつくり方、ブロックエディターの使い方から、ブロックパターンを使ったカスタマイズ、フルサイト編集によるテンプレート編集、サイト完成後の運用、管理まで、WordPressの基本的な使い方を、やさしくていねいに解説します。いちから順に実際のホームページを作っていくことで、確かなスキルが身につく1冊です! ■目次 ●Chapter1 WordPressを始める準備をしよう   Section01 WordPressについて知ろう   Section02 WordPressを使うために必要なもの   Section03 WordPress導入の手順を確認しよう   Section04 ドメインを取得しよう   ……ほか ●Chapter2 ホームページの土台を作ろう   Section01 管理画面の見方を知ろう   Section02 サイトタイトルやURLなどを登録しよう   Section03 パーマリンクを設定しよう   Section04 サイトの基本デザイン「テーマ」を理解しよう   ……ほか ●Chapter3 固定ページと投稿で基本のホームページを作ろう   Section01 「固定ページ」と「投稿」の違い   Section02 不要な投稿やページを削除しよう   Section03 新しい固定ページを作成しよう   Section04 タイトルと内容を入力しよう   ……ほか ●Chapter4 便利なブロックを使おう   Section01 「リスト」ブロックで箇条書きを追加しよう   Section02 「段落」と「整形済みテキスト」ブロックで本文を 入力しよう   Section03 「カバー」ブロックで画像の上に文字を載せよう   Section04 「テーブル」ブロックで表を追加しよう   ……ほか ●Chapter5 レイアウトを整えるパターンを使おう   Section01 使用するパターンを確認しよう   Section02 価格表をわかりやすく載せよう   Section03 トップページに大きな画像を追加しよう   Section04 お問い合わせのボタンを追加しよう   ……ほか ●Chapter6 フルサイト編集でより見やすいホームページにしよう   Section01 投稿と固定ページのテンプレートを編集しよう   Section02 見出しのスタイルを編集しよう   Section03 WordPressのメニューのしくみを知ろう   Section04 メニューを作成して表示しよう   ……ほか ●Chapter7 Webサイトを運用・管理しよう   Section01 検索エンジンに検索してもらえるようにしよう   Section02 アクセス解析ツールを利用しよう   Section03 プラグインの管理をしよう   ……ほか ●Chapter8 WordPress困ったときのFAQ   Section01 WordPressのパスワードとユーザー名を忘れた!   Section02 WordPressの管理画面のURLがわからなくなった!   Section03 突然ページにアクセスできなくなった!   Section04 以前のバージョンの投稿画面に戻すことはできる?   ……ほか ■プロフィール ●著者-桑名由美(くわな ゆみ):著書に「ゼロからはじめるメルカリ売り買いをもっと楽しむ!ガイドブック」「スピードマスター1時間でわかるエクセル」(技術評論社刊)など多数。2023年8月、合同会社ワイズベストを設立。書籍・Webメディアの執筆、SNS運用支援などを事業内容とする。 ●写真提供-はつみ:独学でお菓子作りを始めて約15年。独学だからこそ経験した山ほどの失敗を「なぜそうなるのか?」と追求したことを糧に公民館等でのレッスンや企業向けレシピの開発などを行う。ユーチューブやインスタグラム、レシピサイトなどでもスイーツレシピを発信中。◯Instagram:@honeycafe8 ◯YouTube:https://youtube.com/@Hatsumi_cake
  • 今すぐ使える! Google for Education 授業・校務で使える活用のコツと実践ガイド
    4.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国の小中学校への1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備する「GIGAスクール構想」。新型コロナウイルス対策での休校という事態を受けて、学校現場ではその推進が急務となりました。そこでいま注目されているひとつが、Googleが教育機関に提供する「Google for Education」です。 本書は、「なぜ今、1人1台必要なのか? 今の授業でもよいんじゃないの?」「管理・運営するのにどのくらいの手間と時間、知識が必要なの?」「教育ICTで、授業や校務の何が、どう変わるの?」という疑問への答えを丁寧かつ具体的に解き明かしていきます。 授業や校務での「現在のお悩み、お困りごと」をスバリ、Google for Education が「実際にどう解決するのか」という具体例を示し、活用ノウハウや実践例を紹介します。にわかに必須となったオンライン学習をどう成功させるかという提案も活用のヒントになることでしょう。時代の節目だからこそ必要な、教職員同士の「主体的で対話的な」コミュニケーションを支える方法について知ることで、生産性も劇的に向上します。G Suite for Education の導入や設定、管理運用のために知っておくべきことも述べました。 ぜひ実際に使ってみて、「こう使えばよいのか!」と発見し、習得してください。 また、実際にGoogle for Educationを活用している学校での事例も紹介しています。児童生徒がどう変わっていったか、校務がどんなに効率化したか、現場の先生方のお話は活用のヒントが満載です。
  • イラスト図解でよくわかる ITインフラの基礎知識
    3.5
    本書はサーバやネットワーク,セキュリティを中心としたITインフラの入門書です。これからITインフラを学ぶ人/学び直したい人,実務でインフラに触れることはないけれど知識として身に付けたい人を対象に,実践的なトピックに則した流れでわかりやすく解説します。 サーバ基本編ではハードウェア/ソフトウェア/サービスを,ネットワーク編ではTCP/IPの基本からルーティング,バックボーンネットワークの構成,冗長化などエンタープライズで必要な技術までを網羅し,それぞれ仕組みから理解できるようになります。さらに,運用編,セキュリティ編では実運用にあたって考えるべきことや必要なシステム監視,簡単なセキュリティチェックの方法なども解説しています。
  • 【イラスト図解満載】情報セキュリティの基礎知識
    4.5
    情報漏えいやサイバー攻撃など情報セキュリティに関するニュースが毎日のように流れています。また,日常的にPCやスマートフォンでインターネットに接している我々は,他人事のように思えません。ただし,技術的な背景やしくみは年々複雑化し,「なぜ危ないのか?」「どこに注意すればいいのか?」すらわかりづらくなってきました。 そこで,本書では,情報セキュリティを複雑に構成する個々の要素技術をイラスト図解でやさしく解説しました。安全かつ快適なIT生活を送るためにも活用してください。
  • イラストでわかるDockerとKubernetes
    3.9
    今、インターネット上のWebサービスのほとんどはDockerとKubenetes(k8s)を使用しているといっても過言ではありません。クラウドでよく使われているようなコンピュータの仮想化技術とは異なり、コンピュータ資源を抽象化して効率よく利用できるコンテナ技術。その代表的技術であるDockerとK8sは初心者にとって、またはベテランエンジニアにとっても、理解しにくい技術な障壁といえます。本書はそうした壁をうちやぶるべく、とことん視覚的に解説を試みました。気鋭のITエンジニア自らがDockerやk8sを図に描き下ろしましたので、間違いや嘘がありません。これで直感的に最先端技術がわかるようになります。
  • 因果推論入門~ミックステープ:基礎から現代的アプローチまで
    5.0
    因果推論とは,ある要因が何を(どれくらい)引き起こしたのかを判断するためのツールです。本書は,因果推論に関する最近までの進展をまとめ,学生や実務家を対象として,因果関係に関する意味のある回答を導き出すために必要な統計的手法を解説していきます。 本書の最大の特徴は,理論だけでなく,統計プログラミング言語(R,Stata)による実装を重視している点にあります。例題には,読者が利用できるデータとコードが添付されており,すぐに手を動かして実践することができます。本書は機械学習に関するトピックを含まない一方で,理論的な解説が詳細であるほか,DAGや合成コントロール法といった発展的なトピックを扱っています。これらのトピックは,近年の因果推論の理論的進展において重要ですが,入門レベルの書籍において解説している点で希少性があります。
  • インスタグラム 商品写真の撮り方ガイド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気インスタグラマーが写し出す,SNSで「魅せる&映える」撮影テクニック教えます!Instagramの自社アカウントに写真を投稿する場合,Instagramユーザーの心に「刺さる」写真を撮影する必要があります。写真のクオリティはもちろんのこと,商品やサービスをどのように撮れば,それを見た人に気に入ってもらい,フォロワーになってもらえるのでしょうか? そこには,従来の商品写真とは異なる,さまざまなテクニックがあります。本書は,3人の人気インスタグラマーに,Instagramユーザーに向けた商品写真の撮り方を伝授してもらう書籍です。多彩な作例と丁寧な解説で,「商品の魅力を引き出す」撮影テクニックを学べる1冊です!
  • インスタ思考法2.0 Instagramでファンを生み出す最強の思考法
    3.8
    【インスタ・マーケティングの思考法は「新しい時代」に突入している。】 Instagramで「フォロワー集め」に四苦八苦している人…新しい思考法に切り替えましょう。Instagramにおいて、もはやフォロワーの「数」は重要ではありません。これからは、フォロワーの「質」を高め、フォロワーをファンへと変えていくことが重要です。そのために必要なのが、コミュニケーションとコミュニティです。運用実績300社以上の著者が自身の経験から見出した、インスタ・マーケティング最新の極意をまとめた1冊です。 ■目次 ◎第1章 インスタ思考法2.0の基本   01 Instagramで「深いインプット」を提供する   02 Instagramでは「広告に頼らない戦略と運用」が重要   03 Instagramのフォロワーは「数より質」   04 Instagramは「ファン作り」を行うプラットフォーム   05 Instagramは「フルファネル」で活用できる   06 Instagramの売上は「ファン化の結果」である ◎第2章 インスタ思考法2.0の準備   01 「ファン」を想定して「ペルソナ」を準備する   02 「自分視点」でなく「ペルソナの視点」で考える   03 ペルソナは「1アカウント・1ペルソナ」が原則   04 アカウントの「中の人」を明確にする   05 「トンマナ設定」「返信スタンス」を決めておく   06 コンセプト設計で「アカウントのブレ」をなくす   07 「ベンチマークとなるアカウント」を見つける   08 「なんとなく運用」にならないためにKGI・KPIを設定する   09 プロフィールアイコンは「判別しやすさ」を重視する   ……ほか ◎第3章 アルゴリズムの思考法   01 Instagramにおける「アルゴリズム」の重要性   02 「フィード」のアルゴリズム   03 「ストーリーズ」にアルゴリズム   04 「リール」のアルゴリズム   05 「発見タブ」のアルゴリズム   06 その他のアルゴリズム   07 アルゴリズムを意識したInstagramの運用方法 ◎第4章 投稿の思考法   01 キャプション欄には積極的に文章を入れる   02 ハッシュタグで「投稿の属性」を知らせる   03 「タイトルの魅力」で投稿を読んでもらう   04 「CTA画像」でエンゲージメント率をアップする   05 「ストーリーズ」で双方向のコミュニケーションを取る   ……ほか ◎第5章 キャンペーン・広告の思考法   01 キャンペーン・広告の目的は「きっかけ作り」   02 「プレゼントキャンペーン」で見込み客を集める   03 「フォトコンテスト」でUGCを集める   04 キャンペーンの効果を「最大化する」方法   05 Instagram広告は「宣伝色を抑える」   06 Instagram広告で「失敗しない」3つのポイント   ……ほか ◎第6章 コミュニケーションの思考法   01 すべての人がインフルエンサーになる時代   02 どのようなインフルエンサーが「共感・支持」されるのか?   03 発信する消費者による「本音感のある情報」が鍵   04 現代の消費者の行動モデル「1I4A」   05 コミュニケーションを強化する「6つの手法」   06 コミュニケーションは「対等な目線」が重要   07 UGCを制するものがInstagramを制する ◎第7章 分析・改善の思考法   01 「広告の数値」はアカウントのパワーを反映していない   02 投稿の分析指標①「フィード表示率」   03 投稿の分析指標②「保存率」   04 投稿の分析指標③「プロフィールアクセス率」   05 プロフィールの分析指標「フォロー率」「リンククリック率」   06 キャンペーンの分析指標「フォロワー獲得単価」「UGC獲得単価」   ……ほか ■著者プロフィール 坂本 翔(さかもと しょう):株式会社ROC 代表取締役CEO・ファウンダー。1990年生まれ、神戸市出身の起業家・ビジネス書作家。23歳で兵庫県内最年少の行政書士として起業するも、主催イベントに延べ1,100名以上をSNS集客した実績をきっかけに、SNSマーケティング事業を創業。25歳で商業出版を実現。著書は海外翻訳もされており、計20万部を突破。様々な企業のSNS施策を担当しながら、SNSマーケティングや起業をテーマにした講演活動を行う。著書に「Instagramでビジネスを変える最強の思考法」(技術評論社)「独学脳」(ぱる出版)「Instagram活用ワザ100」(宝島社)などがある。
  • インスタ投稿30日間 売れるアカウントをつくる本
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆1日1投稿×30日で、あなたのアカウントが変わる!◆ 「インスタの投稿がめんどくさい」 「何を投稿すればいいのかわからない」 「投稿しても反応がない」 そんな悩みはありませんか? でも、もう大丈夫。 ①1日1投稿×30日で ②あなたのアカウントが ③売れるアカウントに変わります 教室、サロン、セミナー、物販。本業も副業も、成功事例続々! インスタをはじめとするSNSでは、フォロワーの数が多ければ商品やサービスが売れるというわけではありません。数は少なくても、そのアカウントの「熱心なファン」を育てることに注力するべきです。本書は、インスタに"30日間"投稿することで、アカウントのファンを獲得し、商品やサービスの「購入」へとつなげていく方法を紹介する本です。 「忙しい日もあるから、投稿を続けられないんだけど…?」 そんな心配はいりません。"30日間の投稿テーマ"があらかじめ設定されているので、それに従って自分の商品やサービスを深堀りし、カルーセル投稿に振り分けるだけで、1日分の投稿が完成。30日間、毎日投稿を続けると、あなたとあなたの商品のことを「もっと知りたい」ファンが、いつの間にか増えています。 もう、迷っている暇はありません。 30日投稿を"今すぐ"始めて、インスタの悩みを解決しましょう! ■目次 Chapter1 インスタ"30日投稿"の基本を知る ・01 インスタで「商品が売れない」理由とは? ・02 インスタは「投稿を続ける」ことが重要 ・03 インスタは「フォロワー」より「保存」が重要 ・04 インスタは「発見」タブでの表示を狙う ・05 インスタ30日投稿で「売れる導線」を作る ・06 インスタ30日投稿は「続けること」が重要 Chapter2 インスタ"30日投稿"を5ステップで作成する ・01 インスタ30日投稿の「5つのステップ」 ・02 STEP1:「文章」を作成する ・03 STEP2:「タイトル」を考える ・04 STEP3:「CTA」を考える ・05 STEP4:「カルーセル投稿」に振り分ける ・06 STEP5:「投稿画像」を作成する Chapter3 インスタ"30日投稿"を実践する ・1日目 あなたの商品が「お客様にもたらす未来」 ・2日目 あなたが商品を「作った理由」 ・3日目 あなたの商品を「作った信念」 ・4日目 あなたが商品を「作ったきっかけ」 ・5日目 あなたの商品の「誤解されやすいところ」 ・6日目 あなたの商品を「理解してもらうための情報」 ・7日目 あなたの商品を「おすすめしたい人」 ・8日目 あなたの商品が「選ばれる理由 」 ・9日目 あなたの商品の「ライバルと異なる点」 ・10日目 あなたの商品の「知られていない話」 ・……ほか Chapter4 インスタ"30日投稿"行動を促す10のワザ ・TIPS01 投稿タイトルの「型」を選ぶ ・TIPS02 重要なキーワードを「大きく」見せる ・TIPS03 読みやすい「フォント」を選ぶ ・TIPS04 心地のよい「余白」を作る ・TIPS05 「仕事がわかる写真」を載せる ・TIPS06 「自分の顔写真」を載せる ・TIPS07 「テーマカラー」を決める ・TIPS08 キャプションは「1行目が重要」 ・TIPS09 キャプション本文の「3つの型」 ・TIPS10 キャプション末尾で「行動を生む」 Chapter5 インスタ"30日投稿"を活用する ・01 30日投稿を「インサイト分析」する ・02 インサイトで「確認するべき数字」 ・03 30日投稿を「リールに展開」する ・04 30日投稿を「ストーリーズに展開」する ・05 30日投稿を「逆順リライト」する ・06 反応がよかった投稿を「横展開」する ・07 同じテーマで「第二弾」を投稿する ・08 30日投稿を「メルマガ・ブログ・note」に展開する ■著者プロフィール 池田京子:おうち起業の専門家/芦屋のパン教室 A MERRY 主宰。Instagramを活用した集客とファン育成を得意とし、これまでに累計500名以上の受講生がInstagram を通じて売上アップを実現。また、女性起業家のためのキャリア支援講座(通称:京子組)を主宰する。講座開催は年間100回以上、ビジネスコンサルティングは累計1,000件を超え、多くの女性たちが“自分らしい仕事で生きる”未来を叶えている。
  • インフラエンジニア教本2――システム管理・構築技術解説
    3.5
    1巻2,838円 (税込)
    昨年刊行した『インフラエンジニア教本』の続編として,SoftwareDesignの人気特集記事を再編集しまとめました。今回は,サーバの運用管理を中心に今すぐ使える技術をピックアップ。ITインフラの管理と運用,そして構築を学ぶことができます。お勧めは「ログを読む技術」「ログを読む技術・セキュリティ編」をはじめとして盛りだくさん。大事なインフラをささえるサーバの選び方から,無線LAN構築までがっちりサポート。最強のインフラエンジニアになるための1冊です。書き下ろし「エンジニアのための逃げない技術――幸せなエンジニアになるための3つの条件」もあり!
  • インフラデザインパターン ── 安定稼動に導く127の設計方式
    3.3
    本書は,数百プロジェクトの実績から導かれたインフラ設計の定石を,デザインパターンとしてまとめたものです。特にインフラについて経験の浅い技術者(アプリケーション開発者も含む)や,システム構築に責任を持つプロジェクトマネージャ,企業の情報システム部門でシステムの企画や導入の意思決定を行う方,ベンダーの提案や設計を評価・比較する方に向けて書かれています。 すべてのデザインパターンには,特徴を把握できる簡潔なイメージ図が掲載されています。また,各デザインパターンの「できること」だけでなく,「できないこと」や「留意点」も記載しています。インフラデザインパターンをベースに設計することで,スキルのあるインフラ技術者が行う検討に近づくことができるでしょう。
  • Emacs実践入門―思考を直感的にコード化し,開発を加速する
    4.0
    1巻2,728円 (税込)
    本書は,日常のテキスト編集やプログラム開発で,Emacsを快適に利用するためのノウハウを解説した書籍です。Emacsの魅力は,カスタマイズ性の高さや豊富な拡張機能にあります。反面,使いこなすにはある程度の知識が必要で,利用の障壁となっているのも事実です。本書では,基本的な使い方から,カスタマイズを行うための設定,そしてテキスト編集や開発時に便利な拡張機能の実践的な使い方まで,現在の状況に合わせてしっかり解説しています。プログラマはもちろん,テキスト編集を便利に行いたい方にもお勧めです。
  • Webアプリケーションアクセシビリティ──今日から始める現場からの改善
    5.0
    アクセシビリティとは「利用可能な状況の幅広さ」のこと。より多くの人が,より多くの環境で,より多くの状態で利用できることです。もちろんそこには視覚・上肢・認知などに障害があるケースも含みます。日々繰り返し利用するWebアプリケーションにこそ,アクセシビリティが求められます。 Webサイトに比べて,多くのインタラクションを行うWebアプリケーションでは,アクセシビリティの確保はやや難易度が高いものです。特に既存のWebアプリケーションは複合的な課題を抱えていることが多く,教科書どおりの方法では必ずしも改善できません。 本書では,Webアクセシビリティの基礎である「HTMLとWAI-ARIA」を解説したうえで,Webアプリケーションの要である「フォーム」,色やテキストなど「UIデザインの基本」,モーダルダイアログや通知など「少し複雑なUIパターン」の3分野に分けて,よくある事例を取り上げながら,現実的で段階的な改善方法を紹介します。 さらには,デザインシステムの活用や組織での推進法など,アクセシビリティの取り組みを定着・推進・向上させるためのノウハウも詳説します。
  • Web API設計実践入門──API仕様ファーストによるテスト駆動開発
    3.5
    ◆長年のソフトウェア開発経験が生み出した新提案◆ 本書は、著者が約30年間経験してきたAPI仕様の作成、20年間経験してきたテストファースト開発/テスト駆動開発の知見をまとめたものであり、一般的なソフトウェア開発者が習得することが容易ではない事柄を、本書を通して学び、実践してもらうことを目的としています。 本書が提唱する「API仕様ファースト開発」はWebサービスにおける大域的なテスト駆動開発の実現に必要なものであり、また、API仕様ファースト開発を実現するにはテスト駆動開発が必要です。API仕様ファースト開発とテスト駆動開発は、いわば車の両輪のような関係にあります。 ソフトウェアテストの変遷とWebサービスにおけるAPI仕様の関連を説明したうえで、API仕様とはどうあるべきか、API仕様に何を書くべきかについて説明します。具体例としてはgRPCを取り上げます。第4章で紹介するAPI仕様ファースト開発という開発プロセスは、筆者が日々実践していることですが、多くのソフトウェアエンジニアが実践できていないことです。そのために必要なE2Eテストフレームワーク、さらには、API仕様がきちんと書かれていないために生まれる技術負債の返済方法なども紹介します。 ■目次 ●第1章 ソフトウェアテストの変遷   1.1 1990年代までと2000年代のソフトウェアテスト   1.2 フィードバックループを短くする   1.3 ビッグバンインテグレーションから継続的インテグレーションへ   1.4 まとめ ●第2章 API仕様   2.1 APIとは   2.2 優れたAPI仕様とは   2.3 API仕様でよくある問題点   2.4 API仕様に書くべきこと   2.5 API仕様とE2Eテスト   2.6 まとめ ●第3章 gRPCにおけるAPI仕様の書き方   3.1 gRPCとは   3.2 API仕様をどこに書くか   3.3 サービスの概要の説明   3.4 個々のエンドポイント(RPC)の説明   3.5 エラーの説明   3.6 リストオプションの説明   3.7 まとめ ●第4章 API仕様ファースト開発   4.1 開発順序   4.2 不具合の修正順序   4.3 既存のエンドポイントの修正と新たなエンドポイントの追加   4.4 API仕様のエンドポイントを呼び出すE2Eテストの利点   4.5 まとめ ●第5章 E2Eテストフレームワークの構築   5.1 テストフレームワークの基本的な考え方   5.2 マイクロサービス構成でのテストフレームワーク   5.3 非マイクロサービス構成でのテストフレームワーク   5.4 E2Eテストフレームワークの骨格   5.5 まとめ ●第6章 API仕様の技術的負債の返済   6.1 APIの技術的負債とは   6.2 API仕様の負債の返済   6.3 返済順序のまとめ   6.4 E2Eテストのもう1つの利点:リファクタリング   6.5 E2Eテストと単体テスト   6.6 API仕様ファースト開発が定着した組織   6.7 まとめ ●第7章 Go言語によるE2Eテストフレームワークの実装   7.1 E2Eテストの基本的な流れ   7.2 courierライブラリの構成とインストール   7.3 サンプルサービスの構成と定義   7.4 E2Eテストコードの例   7.5 E2Eテストフレームワークの流れ   7.6 フェイクサービスの構築   7.7 テスト実行までの流れとテストコードの実装   7.8 テストの並列化サポート   7.9 ほかのテスト関数の例   7.10 テスト関数に合格するサーバ実装   7.11 外部サービスのフェイクサービス   7.12 E2Eテストでのデータの準備   7.13 ステージング環境や本番環境に対するE2Eテスト   7.14 まとめ ●付録A:Goのテストの並列化 ●付録B:長時間夜間ランニングテスト ●付録C:防御的プログラミング ■著者プロフィール 柴田芳樹:九州工業大学および大学院で情報工学を専攻。1984年4月に富士ゼロックスに就職し、その後さまざまな会社でソフトウェア開発に従事。2024年4月より個人事業主として活動。2018年6月に、メルペイ(メルカリ子会社)でWebサービスのバックエンドサービス開発に従事してからは、「API仕様ファースト開発」によるGoおよびTypeScriptを用いたバックエンドサービス開発に従事している。著書に『プログラマー“まだまだ”現役続行』(2010年、技術評論社)ほか多数。
  • [Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造,メモリ,OS,DB,サーバ/インフラ
    4.3
    サーバを単に増やすだけでは解決しない(?!)。大規模サービスの難所は,サービスの成長に伴い巨大化するデータの処理です。データ量の変化は緩やかには推移せず,突然目の前に現れる大規模化の壁。そこで求められるのは,いかにして「データを小さく持つか」「複数サーバに分散させるか」「最小限の回数で読み取るか」といった地道な取り組みの積み上げです。 本書では Web開発における大規模サービスの一つの関門,数十~数百ギガバイトのテキストデータを想定し,データ構造,メモリ,OS,DB,サーバ/インフラと広範なレイヤに及ぶ攻略ポイントをまとめて解説します。はてなインターンシップの初書籍化。
  • Webサーバを作りながら学ぶ 基礎からのWebアプリケーション開発入門
    4.0
    Webアプリ開発には幅広い知識と,多様な技術を使いこなせることが求められます。HTTP・Webサーバ・サーブレット・JSP・Cookie・セッション・プロキシサーバ・TLS・認証・JavaScriptでのDOM操作・Ajax。これらを正しく説明できますか?使いこなせますか? 人に聞いただけでは忘れるかもしれません。読んで理解しただけでは使えないかもしれません。しかし,自分で試して納得した技術は使えるようになります。本書では,Webサーバを作りつつ,実際に動かして結果を見ながら,先に挙げた技術要素を1つ1つ解説します。
  • Webサービス開発徹底攻略
    4.0
    WEB+DB PRESS plus徹底攻略シリーズでは,Webアプリケーション開発のためのプログラミング技術情報誌『WEB+DB PRESS』の掲載記事をテーマ別に厳選し,再編集してお届けします。 本書WEB+DB PRESSの過去収録記事をテーマ別に再収録。Webサービス開発者がノドから手が出るほど知りたい,あの有名サービスの裏側を大公開します。クックパッド,ニコニコ動画,ライブドア,pixiv etc....の構築ノウハウをあますことなくご紹介。サービスインの成功率を飛躍的に高める取り組み・リーンスタートアップの特別記事も収録した,一冊まるごと,サービス開発のすべてを知るための本です。
  • WEB+DB PRESS Vol.119
    4.0
    特集1 [古い技術,コードの重複,密結合] フロントエンド脱レガシー 長く愛されるプロダクトをさらに改善していくために プロダクトが長く使われると,度重なる改修や技術の進歩によりレガシーな部分が出てきます。そしてレガシーな部分は,時間が経つほど改善が困難になります。特に技術の進化の速いフロントエンドは,どの技術をどう取り入れていくのかは,将来の開発効率や柔軟性に大きく影響します。サイボウズのフロントエンドエキスパートチームは,kintoneという古くから愛されるプロダクトを今後も改善していくために脱レガシーに取り組みました。本特集では,そのノウハウを解説します。 特集2 インフラ障害対応演習 「避難訓練」でいざに備える! システムの運用において切り離せないものであるにもかかわらず,頻繁に経験することを避けたい障害対応は,その性質上とても難しい仕事です。本特集では,障害対応を上手にこなすための方法として,障害対応を安全な環境で練習する「障害対応演習」を紹介します。障害対応の課題と演習の必要性,Mackerelでの演習の実際,フルリモートワークでの対応法,演習で確認したいこと・得られるものを解説します。いざというときの障害にどのように対処すべきかを確認できる障害対応演習は,心強い武器となってくれるでしょう。 特集3 深層学習入門以前 チュートリアルを動かす前に知っておくこと 深層学習にはさまざまなチュートリアルが提供されています。本特集では,読了後にチュートリアルを動かして,深層学習に入門するための足がかりとなることを目指します。 深層学習には幅広い知識が必要なため,すべてを知ってから始めようとすると,莫大な時間を学習に費やす必要があります。逆に事前知識なしにチュートリアルを動かしても,何が行われているのかをつかむのは難しいでしょう。そこで本特集では,深層学習のアルゴリズムの動きを,数式を使わずに概観していきます。

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  • WEB+DB PRESS Vol.115
    3.0
    特集1  競技プログラミングの過去問で学ぶアルゴリズム 本特集では,競技プログラミングサイト「AtCoder」で実際に出題された問題を通じて,アルゴリズムを学んでいきます。競技プログラミングではアルゴリズムが重視され,そこで培われる計算量を改善する能力はWeb開発の現場でも必要とされています。アルゴリズムは時代に流されない技術であり,扱うデータ量が増えた今だからこそ重要性を増しています。ぜひこの機会に学び,問題を解く力を身に付けてください。 特集2 iOS 13徹底活用 iOS 13では,ダークモード,Sign in with Apple,Core NFCの機能強化といったユーザー向けの機能のほかにもARKit3,Core ML 3といった開発者向けの機能が多数追加されました。本特集では,最初にiOS13で追加された新機能を紹介します。そして,新しいUI作成フレームワークSwiftUI,ダークモードへの対応方法,Swift Packages in Xcodeによるパッケージ管理,非同期処理フレームワークCombineといった開発者向けの注目機能について詳しく解説します。 特集3 小一時間でゲームを作る 「プログラミングはできるけどゲームは作ったことがない」という方に,ゲーム開発のおもしろさを体験していただく特集です。グラフィックなど細部の作り込みは省いてゲームとして重要な部分のみにフォーカスして,4つのジャンルのゲームを開発します。JavaScriptを使って解説しますので,ブラウザで読み込むだけで開発途中の動作も確認できます。本特集の解説を見ながらゲームを開発していき,少しずつ確実に完成に近付いていく過程を味わってください。
  • WEB+DB PRESS Vol.107
    4.0
    特集1 [Dockerもサポート!]実践CircleCI ワークフローで複雑なCI/CDを自動化 CircleCIによるモダンなCI/CD(Continuous Integration/Continuous Delivery)環境を構築し、活用する特集です。GitHubと連携して、ビルド/テスト/デプロイを自動化する方法をしっかりと解説します。つまずきがちな部分も解説しますので、はじめての方も迷わず導入できるはずです。また、現場で使う手法や設定をふんだんに紹介しますので、現在CircleCIを使っている方も新発見があるはずです。本特集を参考に、モダンなCI/CD環境を構築し、現場に導入してください。 特集2 iOS 12最新活用 強化された機械学習とAR、Swift 4.2 本特集では、2018年9月にアップデートされたiOS関係の最新動向をお伝えします。今回のアップデートでは、OSと開発環境がiOS 12とXcode 10にバージョンアップし、昨年新登場した機械学習と拡張現実のためのフレームワークCore MLとARKitが、ともにバージョン2になりました。さらに、Swft 4.2もリリースされました。また、従来はiTunes ConnectとApple Developerに分かれていた開発者コンソールが、App Store Connectへと統合されました。本特集ではこれらの活用方法を解説していきます。 特集3 速攻改善 UIデザイン 銀の弾丸! オブジェクトベース設計 本特集で紹介する「オブジェクトベースUI設計」とは、オブジェクトを手掛かりにして画面とデータを関連付ける方法です。オブジェクト指向プログラミングとの親和性も高く、GUI設計の基本とも言えますが、まとまった情報が少ないため、あまり理解されていないようです。とくに業務システム設計の分野ではほとんど知られていません。画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や保守性も上げられる、いわば「銀の弾丸」的な効果を持つこの方法を、豊富な事例とともに紹介します。
  • WEB+DB PRESS Vol.120
    4.5
    特集1 自作OS×自作ブラウザで学ぶ Webページが表示されるまで HTMLを運ぶプロトコルとシステムコールの裏側 ブラウザは,開発者にとってもユーザーにとっても,もはや日常の一部と言えるほど身近なソフトウェアです。しかし近年のブラウザはあまりにも高機能かつ巨大になってしまったため,そのしくみを詳しく理解することは難しくなっています。そこで,ブラウザ上でWebページを開くまでに裏側ではいったい何が起きているのかを大まかに解説しつつ,非常に単純な自作ブラウザを自作OS上に実装することで,ブラウザとその裏側を上からも下からも理解していきましょう。 特集2 最新Vue.js 3入門 コアチームが解説! 基本から新機能まで完全網羅 Vue.jsは,ビュー層に特化したライブラリです。必要最小限の学習コストですぐに動かすことができ,規模の大きなシステムにも対応できます。2020年9月に,2年以上をかけて開発されたバージョン3がリリースされました。これは,Vue.jsの歴史の中で過去最大のリリースです。本特集では,Vue.jsコアチームメンバーが,Vue.js 3で開発するうえで必要となる基礎を包括的に解説します。 20周年記念企画 これからのWeb開発 技術を追い,今を知り,この先を見据える 毎年恒例の記念号企画ですが,今回は20周年記念。拡大版として9人の方に3ページずつご執筆いただきました。しかも,テーマはそのものずばり「これからのWeb開発」。Web開発の中心である9つの分野について,第一人者の方々に「これから」を論じていただきます。もちろん変化の激しいこの世界ですから,未来予測はむずかしいもの。けれど,これまでの動向をふまえて現状を確認し,そのうえで語る「これから」は,きっとみなさんにとって大きな指針となるはずです。

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  • WEB+DB PRESS Vol.104
    4.5
    特集1 [モダンなコードをギュッと凝縮!]イマドキPython入門 文法,機械学習,Web開発を一気に学ぼう いまやWebや機械学習など多くの分野で欠かせないPythonですが,まだ触ったことがない人も多いのではないでしょうか。本特集ではそんな方々に向けて,Pythonについてゼロから,機械学習,Web開発までをまとめて解説します。まず第1章でPythonの特徴を学び,第2章で開発環境を整えます。そして第3章で,動かしながら文法や機能を学びます。続く第4章で機械学習によりアワビの年齢推定を行うモデルを実装し,最後の第5章でそれをWebアプリケーションに組み込み,推定結果のグラフ描画も行います。 特集2 いきなりiPhoneアプリ開発 カメラの写真を加工してTwitter投稿! これからプログラマーとして仕事を始める方に向けて,iPhoneアプリの作り方を解説する特集です。SwiftやXcodeなど,今のiPhoneアプリ開発で使われる開発環境を利用して,タップやスワイプなどの認識からカメラで撮影した画像の取得や加工まで,よく使われる機能の実装方法を解説しています。各解説はサンプルアプリの構築をしながら行っているので,本特集を読んで試していけば,iPhoneアプリ開発の最新の基礎知識が身に付くはずです。 特集3 はじめてのUnity シューティングゲームを作ろう! Unityを使ったゲーム開発の知識をゼロから学ぶ特集です。Unity使ってゲームを作る方法を,シューティングゲームを開発しながら解説します。実際に手を動かしながら読めば,基本的なUnityの操作やゲーム開発の流れが自然と身に付くようになっています。その一方で,今のゲーム開発の現場で役立つ実践的な知識も随所で取り上げています。Unityをまだ使ったことがない方は,ぜひこの特集を読みながら体験してみてください。
  • WEB+DB PRESS Vol.132
    4.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13246-0)も合わせてご覧ください。 特集1 古い常識を捨て適切に使う オブジェクト指向神話からの脱却 抽象データ型,ステートマシン,レイヤ構造 オブジェクト指向は1990年代を中心に大流行し開発技術を発展させ,プログラミングにおいて不可欠な技術になりました。その後コンピュータの発展とともにそのままでは適用が難しくなり定義があいまいになっても,「オブジェクト指向を使うと良いプログラムが作れる」といった神話のように扱われています。本特集ではオブジェクト指向技術がどういったものかを解説し,その特性がどのように分解されて現在のプログラミングに適用されているかを明確にすることで,神話のような状況から脱却することを目指します。 特集2 Swift 5.7,Regex,SwiftUI,Charts iOS 16最前線 2022年9月から10月にかけて,iOS 16,watchOS 9,tvOS 16,iPadOS 16,mac OS Ventura がリリースされました。また,Swift 5.7 とXcode 14も,iOS16と同時にリリースされています。本特集では,iOS 16とSwift 5.7を中心に,これらのアップデートを解説します。 特集3 開発を止めずに安全に移行する コンテナ化実践ガイド 長く稼働してきたモノリシックなシステムでは開発速度の低下や運用作業の増加が課題になります。コンテナ化やマイクロサービス化でこれらの課題を解決する事例は増えてきましたが,壁の高さを感じて,なかなか一歩が踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。本特集では,仮想マシンや物理サーバで動いているシステムの開発・運用を続けながらコンテナ化を進めるための具体的なスケジュールの立て方からありがちな落とし穴まで,筆者の実施経験を基に解説します。

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  • WEB+DB PRESS Vol.134
    4.0
    特集1 仕様ファーストでいこう! 実践API設計 堅牢で,保守性に優れたWebサービスの実現 本特集では,筆者自身が長年考えて実践してきたことに基づいて,「API仕様ファースト」という聞き慣れない言葉を中核として,Webサービスでのバックエンドサービスの開発方法について説明します。多くのソフトウェアエンジニアは,最初にAPI仕様をきちんと書いて,さらにテストファースト開発を行うことに慣れていません。しかし,本特集で説明することをきちんと実践することは,優れたソフトウェアエンジニアになる,あるいは優れた開発組織となってサービスの成長を支えるうえで重要です。 特集2 はじめての画像回帰テスト Storybook&Chromaticで品質も生産性も向上! 数あるフロントエンドのテストの中でも比較的運用が簡単で費用対効果の高い,画像回帰テストを実装・運用するための方法を紹介します。フロントエンドのテストにおける画像回帰テストの立ち位置と,画像回帰テストを採用するメリットを紹介したうえで,StorybookとChromaticを使った画像回帰テストの導入方法,簡単なチュートリアル,そして,複雑なコンポーネントのテスト方法を解説します。Appendixとして,Storybookをアクセシビリティテスト,UI検証で活用する方法も紹介します。 特集3 画像生成AIのしくみ Stable Diffusionの内部を探る 画像生成AIの一種であるStable Diffusionは,生成画像の自然さ,動作速度の高速さなどにより,登場してすぐに大きな注目を集めました。さらに衝撃的だったのは,「ソースコード」および「学習済みのAIの中身」が無償で公開されたことです。これにより,画像生成を行うだけではなく,そのしくみを詳しく知ることができます。本特集ではStable Diffusionがどのように動作しているのか,これらの情報を噛み砕きわかりやすく解説します。

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  • Webフロントエンド ハイパフォーマンス チューニング
    4.8
    Webサイト,Webアプリケーションをより高速にチューニングするための解説書です。リッチなWebサイト,Webアプリケーションの増加はとどまるところを知らず,これらの高速化の需要はますます高まってきています。本書では高速化という課題に対し,きちんと対処できる知識と実力を身に付けます。基礎となるブラウザのレンダリングから,個別の問題に対する対応例,今後を見据えた設計の基礎などその場しのぎではない本質的な高速化を学びます。
  • Webライター入門 ――副業・プロで稼ぐための50の基礎知識
    4.0
    収益につながる顧客行動を促進させる「コンテンツマーケティング」が脚光を浴びる中,実際に記事やレポートを書き起こすWebライターの需要は,ますます大きくなっています。さらに,Webライターの仕事はWeb上でも完結できることから,主婦やサラリーマンの副業としても注目されています。そこで,本書では,これから始めたい人に向けて,過去300人超のWebライター志望者に指導してきた稼ぐためのノウハウやポイントを50個にまとめて解説します。また,Webライターが活躍するサイト運営者(8社)にも取材して,リアルな意見も掲載しています。
  • ウェブ立地論~“来てほしい人にアプローチする”集客につながる顧客目線のウェブの作り方
    3.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12065-8)も合わせてご覧ください。 いまや企業がWebサイトを持つことはあたりまえとなりましたが,そのWebサイトが業務や業績に結びついているかというと厳しいというのが現実です。そこでWebのPV向上とかSEOといったテクニックやノウハウに走りがちですが,数字ばかりを追って,本来の目的を忘れてしまいがちです。そこで本書は,Webにおける動線を「立地」と捉え,情報の出し方(選び方)に問題がないか,どうやって伝えたい相手を誘導するのか,どのような情報を用意すべきか,を解説していきます。特に,集客対策やテクニックに走る前に定めておくべき「ノウワット(Know-WHAT)」の調査と準備に注力し,本当に伝えたい相手(顧客)の目に触れ,仕事につながるWebサイトにどのように落とし込むかを実践的に解説します。
  • 動かしてわかる CPUの作り方10講
    3.0
    野村達雄氏(『ポケモンGO』開発者)推薦!! 「簡潔明瞭な文章でソフトウェアからトランジスタまで漏れなく解説。 CPUをゼロから設計してFPGAで実装する, 僕の人生を変えた井澤先生の講義がパワーアップして本になった!」 シンプルなCPUを例に,エミュレータの作成,FPGA上への実装,実用的な応用までを,やさしくていねいに解説します。10講で,基礎から応用までしっかり動かして実感できる,CPU設計の紙上講義です。
  • 運用改善の教科書~クラウド時代にも困らない、変化に迅速に対応するためのシステム運用ノウハウ
    4.0
    システム運用はいま,転換期を迎えています。DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進やクラウドサービスの普及により,運用に求められる考え方は急速に変化しました。クラウドをどう管理していくのか?サービスマネジメントに最適な運用とは?セキュリティへの意識は今のままでいいのか?時代の最先端に常にキャッチアップできる運用チームを作り上げるための,継続的な運用改善ノウハウをまとめました。

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  • HTMLコーダー&ウェブ担当者のための Webページ高速化超入門
    4.7
    「あなたの会社のWebサイト,遅くないですか?」 ふとした興味でWebにアクセスすると,重たくて読みたい情報が読めない……。Googleの調査では,Webページの読み込みに3秒かかると53%の人が,別のページに行ってしまいます。Webページを速くする,これはビジネスで成功するために必須の条件と言えます。本書は,Webページの高速化を図るための実践ノウハウを,Webデザイン,HTMLコーディングなどの見地から多面的にまとめました。Googleの提供するツールであるPageSpeed Insight,Chrome DevToolsを徹底活用し,客観的でかつ実際に効果が出る実践テクニックを紹介します。Web担当者,HTMLコーダー,Webデザイナーの皆さんの仕事を活性化します!
  • HTML5 & CSS3 デザインレシピ集
    4.0
    HTML5とCSS3によるWebサイト制作のためのおいしいレシピ集。制作の現場で使われる定番テクニックからプロ技まで余すところなく集めました。テキスト/リスト/リンク/画像/ボックス/テーブル/フォーム/ナビゲーション/レイアウト/レスポンシブWebデザイン…。テーマ別にレシピを整理。「あのデザインはどう作るんだろう?」が,スグにわかります。デザイナーからWebプログラマーまで,Web制作に携わるすべての方にお届けします。
  • HTML&CSSとWebデザインが 1冊できちんと身につく本
    3.5
    「4つのレイアウトパターン」と「レスポンシブデザイン」を実際に手を動かして作りながらサイト制作の基本が学べる!本書はWeb制作の基礎言語であるHTMLやCSSの書き方だけでなく,多くのWebサイトが採用している4つのレイアウト手法を学ぶことで,1冊を読み終えると各言語の知識とWebデザインの基礎が身につく作りとなっています。Webデザインの新しい手法を積極的に紹介しつつ,実際の制作現場で使われている堅実な手法もバランスよく取り入れ,学習用ではない「現場で役に立つ」実践的なテクニックを数多く盛り込みました。また,Webサイト制作を楽しく学ぶため,サンプルサイトの見映えにもこだわりました(完成後は手を加えて読者のプロフィールサイトとして利用可能)。ライブ感のあるチュートリアル学習により,まるでWebデザイン会社でOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)を受けているような体験型の独習書です。サンプルデータのダウンロードサービス付き。
  • HTML&CSSとWebデザインが1冊できちんと身につく本[増補改訂版]
    4.0
    <コンセプト>PC&モバイルサイトデザインの基礎力とHTML・CSSコーディングの知識が1冊で同時に身につく! ウェブ制作を仕事にするならHTMLとCSSを学ぶことから始めますが,本書は体系立てた文法学習よりも,まずは「コーディングとはどのような作業なのか」を理解できる初学者向け入門書です。架空のカフェのショップ紹介&ネットショップサイトをチュートリアル形式で作成しながら,基本的なHTML要素/CSSの基本構造(セレクタ,プロパティ,値)を学ぶことができ,レイアウトのテクニックやデザイン(Webデザイン&レスポンシブデザイン)の基本も身につきます。 <本書のポイント> チュートリアル学習では,PC版だけでなくウェブ制作の現場でニーズの高いモバイルサイトのデザインがしっかり学べます 定番となったflexbox,displayを使ったレイアウト手法の基礎から実践まで丁寧に解説します 「フルスクリーン」「フレックスボックス」「シングルカラム」「2カラム」「グリッド」の5種類のレイアウトパターンを学習できます 横スクロールするレイアウト,アニメーションで拡大するボタンなど動きのあるサイトづくりも体験できます 「動画コンテンツページ」「ネットショップページ」も制作します <綴じ込み特典つき> 付録①デザインのバリエーションが学べる!「レスポンシブデザインのネタ帖」 付録②インターン,就転職に役立つ!「ポートフォリオ用アレンジのネタ帖」
  • エキスパートたちのGo言語 一流のコードから応用力を学ぶ
    4.0
    本書は,中級以上のGoプログラマーがツール開発・プロダクト開発で必要とされるプログラミングテクニックおよび周辺知識を学ぶための実践集です。 Goはコマンドラインツール,Webサービス開発,ソフトウェアやクラウドサービスの拡張機能開発,IoTなど利用範囲の広いプログラミング言語です。これらの用途でGoを使うには,基本的な文法だけでなく,Goの特徴を活かした定石のコードの書き方,ライブラリの知識,テストなどの開発手法,Go以外の周辺知識などの理解も必要です。文法解説が主の入門書では,これらを学ぶことは難しいです。そこで本書では,現役のGoプログラマーが実務や趣味で開発したオープンソースソフトウェア(OSS)を紹介します。その開発の過程で書かれたコード,参照された資料,使われた開発手法を解説しつつ,より詳しく学ぶための参考資料を提示します。入門レベルを脱して,自ら応用力を身につけるための取っ掛かりとなる情報を提供します。

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  • Excel仕事のはじめ方 入社1年目からの必須スキルが1冊でわかる
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【スタートダッシュでExcel仕事を身につけよう】 仕事の必須アプリと言えばExcel。万能と言ってもいいくらい、なんでもできるツールです。では、「エクセル達人」になれば「仕事がデキルひと」となるのでしょうか。実は、仕事で必要なExcelスキルはそんなに多くありません。一般的な業務で、例えば、統計分析の機能を駆使する場面はほとんどありません。一方で、見やすい表の作りかたや、データの整理のしかたは知っておくべきですが、ちょっとしたコツさえ分かれば、簡単にできてしまいます。そして、そんなスキルこそが誰にでも求められるのです。「エクセル達人」を目指す必要はありません。肩の力を抜いて、効率的に学習をスタートしましょう。 ■こんな方におすすめ ・Excelを仕事で使いはじめた入社1年目のビジネスパーソン ・Excel入門者 ■目次 ●1章 Excelの使い道と基本操作   1-1 Excelで何ができるのか   1-2 表やデータの基本単位は「セル」   1-3 たったこれだけ! 計算式を作成する基本   1-4 なぜExcelの機能は「リボン」で整理されている?   1-5 ブックの保存と作業の再開 ●2章 見やすくて使いやすい表を作るテクニック   2-1 見やすい表ってどんな表?   2-2 表を「見やすくする」5つのポイント   2-3 表を「使いやすくする」5つのポイント   2-4 使いにくい表を作成しないように注意! ●3章 計算は必ずExcelにやらせる   3-1 関数はExcel最大の便利機能   3-2 計算に使う定番の関数と基本的なしくみ   3-3 関数はグループ分けにも使える   3-4 関数は表をきれいに保つためにも使える ●4章 入力が加速するショートカット   4-1 なぜ最初にすばやく入力する方法を覚えるのか   4-2 データ入力にはすばやい選択が必要   4-3 セルにまとめてデータを入力する便利技はこれ   4-4 コピーを制すればデータや式の再利用がはかどる   4-5 [Alt]スタートでキーボード操作を加速させる   4-6 どんなときでも頼りになるふたつのショートカットキー ●5章 「ワークシート」で表を上手に管理する   5-1 「ワーク」シートは「作業用」シート   5-2 シートはすばやく快適に整理する   5-3 シートの順番にもルールを作る ●6章 表の印刷・配布に使えるテクニック   6-1 表の印刷や、PDFに出力する方法   6-2 押さえておきたいシートの保護機能 ●7章 データベースの基本ルールと作り方   7-1 「データベース」で可能になる集計・分析とは?   7-2 「テーブル機能」でExcelにデータベースを作らせる   7-3 大量のデータを扱うときはルールを決めておく ●8章 データベースからの検索と抽出   8-1 目的のデータを見つけるための4つの手段   8-2 「並べ替え」のコツと注意点   8-3 「フィルター」のコツと注意点   8-4 「検索」のコツと注意点   8-5 「条件付き書式」のコツと注意点 ●9章 グラフの見せ方と作り方   9-1 データの傾向を分かりやすくするにはグラフを使う   9-2 見やすいグラフを作成する3つのポイント   9-3 注目したい項目によってグラフの種類を選ぼう ●10章 Excelの機能をもっと使い倒す   10-1 データベース作成で頼りになるPower Query   10-2 複数要素で分析・集計したいならピボットテーブル   10-3 マクロ機能でExcelを自動化 ■著者プロフィール 古川順平:富士山麓でExcelを扱う案件中心に活動するテクニカルライター兼インストラクター。著書に『ExcelVBA[完全]入門』『Excel マクロ&VBA やさしい教科書』『社会人10年目のビジネス学び直し 仕事効率化&自動化のための Excel関数虎の巻』等、共著・協力に『Excel VBAコードレシピ集』『スラスラ読めるExcelVBAふりがなプログラミング』等。趣味は散歩とサウナ巡り後の地ビール。
  • Excelで“時短”システム構築術――案件管理の効率化を簡単に実現しよう!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【案件管理はExcelに任せましょう!】 日々進化するExcelの機能をリスキリングしよう! 本書では、チュートリアル形式で役立つExcelの各種機能の使い方を解説しながら、案件管理のシステム作り上げます。テーブル機能に、関数、スピル、書式設定、マクロ、VBAまで挑戦します。各機能の特長を理解して、業務の自動化・効率化を素早く図りましょう! ■こんな方におすすめ - データの処理・管理を手軽に行いたい人 - Excelの機能の使いどころを知りたい人 ■目次 ●第1章 Excelの機能と業務内容を理解する   1.1 Excelの役割を理解する   1.2 ツールを作るときに使うExcelの便利機能   1.3 本書で作る業務ツール ●第2章 テーブルの設定   2.1 テーブルとは   2.2 テーブルを扱ううえでの注意点   2.3 テーブルの設定方法   2.4 テーブルの設定を変更する   2.5 テーブルの設定の解除   2.6 一覧表にテーブルを設定する   2.7 各テーブルの設定 ●第3章 計算式の知識   3.1 計算式の基本   3.2 関数   3.3 計算式のコピーと参照方式   3.4 他のセルの値をそのまま出す   3.5 テーブルを参照する計算式   3.6 計算式や関数の入力   3.7 関数のネスト   3.8 業務ツールで使う便利な関数   3.9 スピル   3.10 名前機能 ●第4章 計算式の作成   4.1 案件入力画面の設定   4.2 《見積一覧》シートの作成   4.3 見積書フォーマットの作成   4.4 納品書と請求書フォーマットの作成   4.5 処理一覧の作成   4.6 商品名の一覧範囲の名前設定   4.7 《案件一覧》シートの作成   4.8 月次請求書の計算式の作成   4.9 《メイン画面》シートの作成 ●第5章 仕組み作りを支えるExcelの機能   5.1 ユーザー定義の表示形式   5.2 条件付き書式   5.3 入力規則   5.4 リンクの設定 ●第6章 マクロの記録   6.1 マクロを保存する   6.2 案件を入力するマクロを記録する ●第7章 VBAの基本   7.1 VBEの使い方   7.2 VBAの基本構文 ●第8章 VBAを操作する   8.1 VBAのサブルーチンの作成   8.2 見積書を追加・更新する   8.3 納品書・請求書を発行する   8.4 見積書を発行して登録する   8.5 指定月の請求書を一度に作成する   8.6 状況に合わせて表示するデータをフィルターする   8.7 メイン画面をクリックして各処理のVBAを動かす ●第9章 より便利に仕上げる   9.1 常に項目名を表示する   9.2 表示する必要のないセルを非表示にする   9.3 今日の日付を設定する   9.4 不必要な入力をさせないようにする   9.5 ファイルを開いたら必ずメイン画面を表示させる   9.6 最終チェック ■著者プロフィール 佐藤嘉浩:Excelインストラクター。Excel使用歴30年、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)全科目取得。Microsoft Officeのプロフェッショナルであり、実践的な業務効率化のテクニックを伝授する。通称『Officeの魔法使い』。雑誌やブログメディアにも積極的に記事を執筆し、パソコンの活用方法から電子回路についての専門知識まで幅広く情報を提供している。一人一人が目の前のパソコンを上手に使って価値を見出せる情報発信をしている。
  • Excelでできる! Webデータの自動収集&分析 実践入門
    3.0
    本書は,Excelを使ってWebからデータを収集し,集めたデータを整理・分析するテクニックを解説した書籍です。Excelの「データの取得」機能や「Webクエリ」機能を使ったデータ収集の方法から,Web関数を使った収集方法,VBAを使ったWebデータの取り込みやIEの操作などをていねいに解説。後半では,実際のWebサイトを例にデータの取り込み方法を実例で解説し,取り込んだデータの集計・分析の方法を解説します。
  • Excelでわかる機械学習 超入門 ―AIのモデルとアルゴリズムがわかる
    3.0
    機械学習とは,コンピュータに学習させる技術を指します。AIの発展とともに,さまざまな手法が登場してきました。このAIのモデルとそのアルゴリズムは種類が多く,AIに関心のある人が学習を始めたとき,困惑する原因となっています。本書では,それらを整理し,わかりやすく解説します。具体例にはExcelを利用するため,難しい前提知識なしで,機械学習のさまざまな手法を体験することができます。どのような手法でAIが実現しているのか知りたい人に最適です。
  • Excelでわかるディープラーニング超入門
    4.3
    本書は,AIに関心はあるがあまり数学が得意でない,多くの社会人や大学生,高校生が持つ「ディープラーニングがどうして動作するの?」という疑問に答える超入門書です。偏微分方程式などの難しい大学レベルの数学抜きに,Excelで見て動かして,ディープラーニングを学べます。図示しやすいパターン認識を題材にし,Excelの確認,数学の復習を織り込みます。数学的に難しいことはExcelに任せるため,計算に自信のない人でも,ディープラーニングを学ぶことができます。本書では,簡単なExcel操作と初等的な数学の知識だけで,ディープラーニングの動作原理を基本から理解できるようになります。
  • Excelビジネスデータ分析 徹底活用ガイド[Excel 2019/2016/2013対応]
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ビジネスの現場で本当に役に立つ、Excelデータ分析の手法と利用法を解説した書籍です。マーケティング、営業、管理などの現場でデータ分析を行う過程で生じる「この分析でどんな有用なデータが得られるの?」「この分析がどのような場面で役に立つの?」といった疑問を解決し、分析結果を最大限活用するためのノウハウを、応用事例を交えてていねいに解説します。ダウンロードしたサンプルデータで、各種データ分析をExcelで実際に体験することができます。
  • Excel VBAコードレシピ集
    4.0
    Excel VBAによる業務改善のための,究極のレシピ集。仕事で今すぐ使える時短テクニックからプロ技まで余すところなく集めました。セルの操作/データ抽出・集計/ファイルの読込/Power Queryの操作/テーブル/フィルター/ユーザーフォーム/Word・PowerPointへの出力など,目的別にレシピを整理。「どうすれば自動化できるんだろう?」が,スグにわかります。仕事で使い始めたばかりの方からプログラマーの方まで,Excel VBAを扱うすべての方にお届け。Excel 2013/2016/2019/Microsoft 365版に対応。
  • エクセル方眼紙で文書を作るのはやめなさい~「他人の後始末」で、もうだれも苦しまない資料作成の新常識
    4.0
    「このマニュアル,本文を修正したら目次も手直ししなきゃダメなの!?」 「引き継いだ顧客リストが,セル結合されていて並び替えられない!」 「申請書に情報を打ち込んだらレイアウトが崩れた……どう入力すればいい?」 いまの作りかたのままだと,相手にこんな大迷惑をかけているかもしれません! 社会人として「最低限」だけど守れていない資料作成のノウハウを取り上げ,日本中で話題沸騰となった『スペースキーで見た目を整えるのはやめなさい』では扱えなかった迷惑書類を根本解決する方法を事例ごとに完全解説。だれでも再編集・入力しやすい「全社会人にやさしい資料」を作るWord/Excelのテクニックを2000人以上の受講生に指導したベテラン著者がお教えします!
  • SREの知識地図——基礎知識から現場での実践まで
    4.0
    ◆SREの基本の知識と実践方法をこの1冊で!◆  Googleが提唱したシステム運用の方法論「SRE(Site Reliability Engineering)」。アジャイル型への転換の中で、システムの利便性や安定性を「価値」ととらえ、その向上を目指すSREに注目が集まっています。「システムの安定的な運用」のために、SREを担当するエンジニアには開発と運用、双方のスキルが必要です。  本書では、SREを学びたい、開発に取り入れたいエンジニアを対象に全体像を解説しつつ、今後の学習のための情報源を多く紹介します。基本的な知識だけでなく、代表的なプラクティスや組織の運用など、実践的な内容まで解説します。 ■目次 第1章 SREとは ・1.1 SREの概要 ・1.2 なぜSREが重要なのか ・1.3 SREの価値観 ・1.4 SREに必要なスキル ・1.5 本書の歩き方 第2章 信頼性を定義して組織で運用する ・2.1 SLOを理解するための4つの要素 ・2.2 なぜSLOが重要なのか ・2.3 エラーバジェットの理解と活用 ・2.4 SLO導入ステップ 第3章 システムの状態を観測する ・3.1 システムを観測するための基本概念 ・3.2 モニタリングの基本 ・3.3 アラート通知の基本と運用 ・3.4 オブザーバビリティツールの構成 ・3.5 オブザーバビリティにおける5つの重要なシグナル ・3.6 オブザーバビリティツールの選定と実装 第4章 障害を学びにつなげる ・4.1 ポストモーテム ・4.2 ポストモーテムのフレームワーク ・4.3 ポストモーテムの実践 ・4.4 再発防止策の重要性と効果的な実施方法 ・4.5 ポストモーテムの運用と文化 ・4.6 複数チームにまたがるポストモーテムの実施 ・4.7 ポストモーテムをテーマにしたワークショップの提案 第5章 障害対応のプロセスや体制を作る ・5.1 オンコール ・5.2 オンコール担当者の役割 ・5.3 オンコール体制の設計 ・5.4 オンコールトレーニング ・5.5 オンコールに対する手当て ・5.6 Runbookの作成と活用 ・5.7 燃え尽き ・5.8 SEVレベル ・5.9 心理的・身体的ケア 第6章 手作業を自動化し効率化する ・6.1 トイルとは ・6.2 トイルを管理する 第7章 サービスのリリースを事前にレビューする ・7.1 PRR ・7.2 GitLabのPRR事例 ・7.3 PRRとほかのプラクティスの関係 第8章 SREの組織構造 ・8.1 SREにおける組織構造の重要性 ・8.2 SREの組織構造を考えるヒント ・8.3 SREの組織パターン ・8.4 SREの実装モデルとパターン ・8.5 SREの実装モデルとパターンの選び方 第9章 SREの実践 ・9.1 とある組織におけるSREの実践事例 ・9.2 SREの実践のコツ ・9.3 広がるSREの世界 ・9.4 SREと??? ■著者プロフィール 北野 勝久:【第1章担当】一般社団法人SRE NEXT代表理事。株式会社スタディストのCTOを務めつつ、自社内のSRE活動にも携わる。 近藤 健司:【第2章担当】教育系ITサービス開発組織の部長。SLOの組織への導入をリードした。 小林 良太郎:【第3章担当】SaaS型オブザーバビリティプラットフォームベンダーのTAMとして、日夜オブザーバビリティやモニタリングの重要性を顧客に説いている。 渡部 龍一:【第4、5章担当】株式会社IVRy所属。SREとして、電話AI SaaSの信頼性向上に注力。障害対応やEOL対応に加え、SLI/SLOの設計や運用、システム改善を通じて、継続的なサービス品質向上に取り組んでいる。 齊藤 拓朗:【第6、7章担当】株式会社ビズリーチ所属。「HRMOS(ハーモス)」シリーズのSREとして、複数プロダクトの自動化、信頼性向上、パフォーマンス最適化、インシデントレスポンスなどを推進。 柘植 翔太:【第8章担当】株式会社サイバーエージェントの横断SRE組織のGeneral Manager兼Principal SREとして、社内外のサービス・組織へのSRE推進や組織開発、人材育成支援などを行っている。 横山 達男:【第9章担当】株式会社マネーフォワード所属。SRE組織の副部長/テックリードとして、各プロダクト組織におけるSREの導入や推進などを担当している。
  • SEO×生成AI 黄金の教本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆副業&本業で生き残る、87の極意◆ 突然ですが、この本の主題は「サバイバル」です。100年に一度の技術革新とも言われる生成AIの波に、僕たちはどう立ち向かうべきか? たび重なる検索アルゴリズムの変動によって、すでに「オワコン」とすら言われているブログやアフィリエイトサイトなどの弱小個人メディアは、どうすれば生き残れるのか? そんな「生き残るための術」をテーマに、86個のトピックを執筆しました。この激動の時代を生き残る極意。それは間違いなく「生成AI × SEO」を知り、使いこなすことでしょう。⋯(「はじめに」より) ■こんな方におすすめ ・副業や本業でブログをやってきたが従来のやり方では稼げなくなった人 ・企業でオウンドメディアなどのコンテンツ制作に携わっている人 ■目次 1章 生成AIの登場でSEOやアフィリエイトはこう変わる 2章 生成AIをSEOやコンテンツ制作に活用しよう 3章 ⽣成AIを効果的に使うには、まず基本のSEOを理解せよ 4章 SEOに役立つプロンプト入力テクニック 5章 今後のSEOにはE-E-A-TとSNSが不可欠 6章 未来を生き抜く! 最先端のSEO対策を知ろう 7章 ワンランクアップのSEO×AI活用術がこれだ! ■著者プロフィール 吉岡 智将(よしおか ともまさ)/サンツォ/ベランダ飯:1976年12月18日、東京都生まれ。合同会社田舎暮らし 代表。ブログ歴12年・マーケティング歴22年の現役副業ブロガー/インフルエンサー。ブログ『マクサン』など複数メディアを運営し、GMO「ワプ活」全監修、AIツール「Blog Creator」企画・UI・プロンプトにも携わる。オンラインサロン「マクサン」等では累計1,000件以上のブログ&SNS相談・支援を行う。Instagram&TikTok『ベランダ飯』の総フォロワーは16万人超。NHK「あさイチ」、Eテレ「あしたも晴れ!人生レシピ」、日テレ「ZIP!」「ニノさん」、テレ朝「家事ヤロウ!!!」、テレ東「男子ごはん」など多数のTV番組・ラジオ・雑誌に出演。著書に『マクサン式Webライティング実践スキル大全』(大和書房)、『なにこれ!うまっ☆365日キャンプ飯』(KADOKAWA)などがある。 柏崎 剛(かしわざき つよし):1979年9月17日、東京都杉並区生まれ。Webプログラマー歴26年のSEOコンサルタント。株式会社コンテンシャル代表取締役。複数法人の取締役やSEO顧問を兼任。「SEO対策研究室」を運営し、SEO関連ツールの公開、APIの提供、AIを活用した施策にも取り組む。複数の特許技術を保有しており、大手企業との共同プロジェクトにも多数採用されている。Web制作会社、美容医療系ベンチャー企業を経て29歳で独立し、株式会社コンテンシャルを創業。以降17年以上、SEOの最前線で活動中。趣味はゲームと陶芸。オンラインゲームでは世界ランク入りを果たすほどの実績があり、一度興味を持ったことには徹底的に没頭し極める性格である。主な著書に『目からウロコのSEO対策「真」常識』(幻冬舎)。現在は講演や執筆活動も積極的に行っている。
  • SEが28歳までに身につける28の力【第二版】
    3.7
    ※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【何が足りないのか? 何をすべきなのか?】 ムックとしては異例の5年にわたるロングセラーとなった『SEライフ』第1弾が、さらに読みやすい新装版として再登場。そろそろ若手ではなく、中堅としての活躍・貢献が期待される28歳。この年齢をいかに迎えるかが、その後のSE人生を大きく左右します。本書では、現場の第一線で活躍する執筆者たちが、28歳までにぜひ身につけておきたい力を28に分類して紹介。聞く力、10分の力、創り上げる力、納得させる力、考える力、覚える力、自己分析の力、ライセンスの力…。日々の仕事やこれからの人生の大きな力となるはずです。 ■こんな方におすすめ ・プログラマーやSEになって、まだ間もない方。 ・これからプログラマーやSEになりたい方。 ・SEとしてのこれからに不安を感じたり、悩みをかかえている方。 ■目次 ●Chapter1 交渉力   1 守る力   2 伝える力   3 聞く力   4 話す力   5 書く力 ●Chapter2 管理力   6 終える力   7 10分の力   8 残す力   9 分ける力   10 使われる力 ●Chapter3 実務力   11 根底を成す力   12 創り上げる力   13 くみ取る力   14 乗り切る力   15 納得させる力   16 立場を作る力   17 選ぶ力 ●Chapter4 勉強力   18 考える力   19 調べる力   20 覚える力   21 英語の力 ●Chpter5 自己力   22 自己分析の力 210   23 目標設定の力 216   24 ライセンスの力 資格なんて無意味?/どんな資格があるのか/資格をキャリアに生かす/身の丈に合った資格を   25 辞める力   26 保つ力 ●Chapter6 生活力   27 ストレスとつきあう力   28 家庭で生きる力 ■著者プロフィール 石川 説明堂(いしかわ せつめいどう):情報伝達のノウハウを提供する個人事業主。業務マニュアル制作、ウェブテキスト執筆、各種文書のわかりやすさ改善などを手伝っている。 伊藤 直也(いとう なおや):株式会社はてな 執行役員 最高技術責任者。青山学院大学物理学修士。株式会社ニフティを経て2004年9月に株式会社はてなに入社。共著作に『Blog Hacks』(オライリー・ジャパン)など多数。 今井 孝(いまい たかし):活躍の場をITという仕組みから、コミュニティという仕組みに拡大し、経営コンサルティングや研修講師を行っている。独自のコミュニティ・マネジメント方法論を体系化し、教育・支援した企業・団体は数百に上る。 中尾 真二(なかお しんじ):フリーランスのライター、エディター。アスキーの書籍編集から始まり、オライリー・ジャパン編集長を経て、翻訳や執筆、取材などを紙、ウェブを問わずこなす。IT系が多いが、たまに自動車関連の媒体で執筆することもある。 南方 司(みなかた つかさ):電子決済やセキュリティ、ネットワーク設計を得意とするSEだったが、デスマーチプロジェクトを境にSEから足を洗うことを宣言。現在は大手外資系ソフトウェア会社で政策渉外・国際標準化活動などに従事する傍ら、いくつかの大学で教鞭をとる。 山内 美香(やまうち みか):CORRECT Inc.(コレクト)代表。大手情報系出版社に入社後、企画・編集業務を経て独立。情報システムの戦略的利用が進んだ90年代からIT分野にも関与。PMとして国内最大シェア携帯電話キャリアのWWW社内研修システムを構築するなど、おもに企画・提案・構想・要求定義フェーズの実績を持つ。
  • SEのスピード発想術
    5.0
    ※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【クリエイティブに課題解決する技術。】 SEの現場では今、スピーディな課題解決スキルが求められています。鍵となるのは人の知恵、つまりブレークスルーできるアイデアです。けれど、やみくもなアイデア出しではうまく行きません。そこで本書の出番です。目的展開やなぜなぜ展開を使えば、真の目的を明確化できます。創造性開発手法TRIZ(トゥリーズ)によるアイデア出しならば、スピーディに解決策を見つけられます。新システム開発や戦略的テーマには、9画面法や究極の理想解が威力を発揮します。体系的な発想法を詳説した本書は、SEにとって大きな武器となるはずです。 ■こんな方におすすめ ・SE、プログラマーの方々 ・仕事のいろんな場面で「うまい解決策が見つからない」「よいアイディアがわかない」と悩みがちな方 ■目次 第1章 SEの仕事のやり方は今のままでいいのか   「風林火山」は仕事のセオリー   SEに必要な発想の転換   仕事頭を鍛える 第2章 スピード発想術・基本編 ~目的展開、なぜなぜ展開~   課題・問題分析   「目的展開」と「なぜなぜ展開」   目的展開の実施手順   目的展開のケーススタディ   トヨタ生産方式と「なぜなぜ展開」   なぜなぜ展開の実施手順   なぜなぜ展開のケーススタディ   実務面での応用 第3章 スピード発想術・実用編 ~40の発明原理~   創造性開発手法とは何か   TRIZとは   TRIZの体系   40の発明原理とは   40の発明原理のウェブサイト   40の発明原理の活用例   課題の切り口とツールの選択 第4章 スピード発想術・発展編 ~9画面法、進化トレンド、究極の理想解~   9画面法とは   9画面法の適用事例   9画面法の応用例   S字カーブ分析   技術進化のトレンド   究極の理想解、セルフ-X、リソース   究極の理想解の適用事例   セルフ-Xの適用事例 第5章 アイデアの評価法 ~システム選択法、企画立案チェックリスト~   決定分析   リスク分析   戦略思考   企画立案チェックリスト 第6章 マーケティングの基本 ~潜在ニーズをいかに先取りするか~   マーケティングとは   お客様満足とは   高機能化はニーズをとらえているのか?   ニーズとシーズ 第7章 顧客要望と技術開発のすり合わせ ~QFDの活用~ 155   QFD(品質機能展開)とは   QFDの目的   QFDの作成手順   QFDの適用事例 第8章 課題解決、実行のプロジェクトX ~現場でツールをどう選択し、活用するか~   事例1 新情報管理システムの導入   事例2 半導体梱包材のコストダウンと環境対策 ■著者プロフィール 粕谷 茂(かすや・しげる):プロエンジニア教育研究所 代表(http://www.proengineer-institute.com/)、経営支援アドバイザー(中小企業基盤整備機構)、山口大学非常勤講師 キャリアカウンセラー(CDA)、技術士(総合技術監理部門、機械部門)。ソニー、富士ゼロックスを経て、2006年、プロエンジニア教育研究所設立。TRIZ、経済性工学などのセミナーやコンサルティング活動を行う。著書に『図解これで使えるTRIZ/USIT』(日本能率協会)、『プロエンジニア』(テクノ)、共訳書に『TRIZ体系的技術革新』(創造開発イニシアチブ)がある。
  • SEは人間力
    3.5
    ※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【「属人性の排除」こそ、排除すべき幻想である。】 業務システム開発プロジェクトを行う組織では、最新技術の導入によってプロジェクトの失敗を防ごうとしていることが少なくありません。しかし、実際の現場では、技術以前に「人」の問題がプロジェクトを失敗させていることがとても多いのです。本書では、こうした場合の効果的な改善方法を提案します。豆蔵のコンサルタントとして、約10年にわたって数多くの開発組織にかかわり、効果的な提言によってプロジェクトを成功に導いてきた著者による、「机上の学問」ではなく「現場での実践的知識」をまとめた書籍です。 ■こんな方におすすめ ・システムエンジニア、プロジェクトマネジャー、プログラマー、アーキテクト ■目次 第1章 なぜ技術だけではうまくいかないのか     問題の根源     人間系の問題とは     人間系の影響力     人間系の問題の兆候と発生要因     決まりごとの無視     問題の放置     成果物の品質低下     コミュニケーションの不足     問題発生の要因     モチベーション低下     文化     リソース不足     要員配置ミス     開発者間の不和     責務と権限のバランス喪失     リスク管理の対象     人間系も含めた改善活動     現状満足型     問題放棄型     積極型     標準型     技術やツールよりも重要 第2章 技術以前に改善すべき5つの課題   一 目的は明確か   二 組織のバランスは取れているか   三 情報の流れは円滑か   四 計画は存在するか   五 必要な成果物はすぐに出てくるか 第3章 「視点」を意識しよう     開発を成功させる2つの利益     (1)適切なモデルの作成     (2)有効なコミュニケーション     視点の種類     (1)プロセスの視点     (2)品質の視点     (3)役割の視点     (4)抽象度の視点     視点を意識する方法     視点を理解する     視点をコントロールする     開発プロセスと視点     視点を意識した開発 第4章 もうひとつのプロジェクト管理     「管理」の意味     プロジェクトアドミニストレーションの必要性     プロジェクトアドミニストレーションのプロセス領域     (1)ハードウェア管理     (2)ソフトウェア管理     (3)ネットワーク管理     (4)電子ファイル管理     (5)開発情報管理     (6)リソース管理     プロジェクトアドミニストレーションの実施方法     プロジェクトを円滑に進めるために不可欠な活動 第5章 ユースケースはなぜ使えないのか     時間の無駄?     本当に役に立たない場合     使い方に原因がある場合     ユースケースを活用できない理由     記述が曖昧     書き終り待ち     書きっ放し     ユースケース単位でのプロジェクト計画     ユースケースの効果的な活用法     (1)ユースケースの作成     (2)計画立案     (3)開発工程     (4) 次反復の準備     正しく使えばメリットが得られる 第6章 コンサルタントになる方法     注目されるキャリアパス     コンサルタントの仕事とは?     コンサルタントの仕事を分解する     (1)問題を発見すること     (2)問題の解決法を考え出すこと     (3)解決法を実行すること     (4)人に伝えること     コンサルタントになるには     (1)「人に伝える」スキルを身につける     (2)勉強する習慣を身につける     (3)「コレだけは」というものを身につける     達成感の大きい仕事 ■著者プロフィール 井上樹(いのうえ・たつき):明治大学ソフトウェア工学研究室でオブジェクト指向に出会う。1997年同大学大学院終了。卒業後は(有)インアルカディアにてオブジェクト指向導入コンサルティングやセミナーの支援に従事。2000年より(株)豆蔵。現在は組込み系ソフトウェア開発を中心に、オブジェクト指向、プロセス、ソフトウェア開発改善に関するメンタリング、コンサルティング、セミナーを担当。著書に『オブジェクト嗜好度向上計画』『超入門Javaってなんだろう』『ダイアグラム別UML徹底活用』(いずれも翔泳社)、『いちばんやさしいオブジェクト指向の本【第二版】』(技術評論社)などがある。
  • SNS・ネットショップ・フリマで映える スマホで撮る商品写真[小物・料理・人物・インテリア]
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆安価な機材、100均小物でおしゃれに演出◆ おしゃれでかっこいい商品写真をスマホで撮るテクニックを,プロカメラマンが伝授します。  ネットショップやSNSでの情報発信には、写真は欠かせません。目を引く写真は,お店の売上アップにも効果絶大です。ただ,個別に撮影をお願いすると費用もそれなりにかかりますし,ストックフォトではいまいちフィットしないことも…  本書では,スマホで撮れる「目を引く写真」の秘訣をプロカメラマンが大公開! 静物写真の基本から,魅力的な写真作りに役立つ機材,おしゃれな小物や商品の撮影、おいしそうな料理写真,人物イメージ写真、室内・インテリア,建築物まで,あなたの写真をもっともっと魅力的にする方法を,余すところなく解説します。 ■目次 ●第1章 静物撮影の基本と必要な機材   1-01 カメラアプリの使い方   1-02 静物撮影に必要な機材   1-03 ピント位置の決め方   1-04 前ボケと後ボケの使い分け   1-05 撮影モードと絞りの違い   1-06 被写界深度とボケ表現   1-07 露出補正の操作と表現方法   1-08 ホワイトバランスの役割と操作   1-09 撮影アイテムの種類と使い方 ●第2章 静物写真の撮影テクニック   2-01 商品を伝える写真の種類   2-02 取り込む要素と構図作り   2-03 3種類の基本構図   2-04 背景色による演出方法   2-05 背景素材による演出方法   2-06 光と影を使った表現テクニック   2-07 映り込み処理と生かし方 ●第3章 ショップやフリマで映える写真の見せ方   3-01 商品を正確に伝える見せ方   3-02 掴みになるイメージ写真   3-03 アパレル商品の撮影方法   3-04 フリマ掲載写真に必要な要素 ●第4章 人物イメージ写真の表現方法   4-01 「使用写真」でわかりやすく   4-02 人物を入れたイメージを作る   4-03 人物の表情とパーツ写真の効果   4-04 イメージするシーンを手早く作る ●第5章 業種別仕事写真の撮り方   5-01 料理写真の構図作り   5-02 料理写真の演出方法   5-03 料理写真の見せ方と工夫   5-04 店の雰囲気を伝える   5-05 メニュー写真をひと工夫する   5-06 店内風景を印象良く写す   5-07 店舗・インテリアの演出方法   5-08 個々の商品を魅力的に見せる   5-09 建物外観写真の撮り方   5-10 不動産紹介写真の見せ方と工夫 ●第6章 スマホを使った写真の補正と加工   6-01 「編集」メニューと基本調整   6-02 写真補正で表現力をアップ ■著者プロフィール 高原マサキ:写真家、iPhone フォトスペシャリスト。1968年群馬県生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業後、広告制作会社の写真部を経て独立。メーカー広告や雑誌・WEB 媒体等で活躍中。製品写真や料理写真、人物イメージ写真を得意としている。スマホ写真では、趣味どきっ!スマホシリーズ関連書籍の撮影多数。APA 公益社団法人 日本広告写真家協会 正会員
  • SNSマーケティングはじめの一歩 無理なく成果を出し続ける運用のコツ
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12729-9)も合わせてご覧ください。 「ひとりぼっちのSNS担当」で身も心も休まる暇なし 成果が見えず社内で頑張りを評価してもらえない 「バズ」を狙った投稿が炎上に大発展 「なんとなくウチも」で任された企業の公式アカウント運用で,こんな悲劇を生まないために。 「そもそもSNSマーケティングって何のために,何をすればいいの?」という基本のキから,効果測定,炎上対策,そして持続する運用チームの設計方法まで。 「確かな一歩目」を踏み出すためのエッセンスを,SNS担当者育成のプロであるマリエ先生が対話形式でやさしくご紹介します。
  • SQL実践入門 ──高速でわかりやすいクエリの書き方
    4.4
    1巻2,838円 (税込)
    SQLはデータベース操作に特化した言語で,柔軟にデータを操作できます。ただし,独自のロジックに基づいているため,それを正しく理解しなければ,読みづらくパフォーマンスの出ないSQLになってしまいます。本書では,「条件分岐」「集約」「ループ」「結合」「更新」など日常的に実行する処理の良い書き方・悪い書き方を解説します。その際,データベース内部でどう処理が実行されているかを示す実行計画を読み解くことで,「なぜそう書くと効率が良いのか」「可読性や保守性が向上するのか」を実感を持って理解することを目指します。
  • 越境EC&海外販売 攻略ガイドブック
    3.0
    今,「越境EC」というキーワードが注目を集めています。 越境ECとは,経済産業省が提唱したキーワードで,アジアや欧米向けに自社ECサイトを設立し,そこで様々な商品を販売する形態のことを指します。従来日本国内のサイトでしか販売していなかった事業者はもちろん,海外AmazonやeBayでしか販売を行ってこなかった事業者にとって,独立型ECサイトについてのノウハウは少なく,今,情報が求められています。 本書では,越境EC サイト制作をはじめて制作する担当者,これから海外販売を始めたいと考えている経営者,国内Web 制作会社の担当者向けに,必要な知識を最速で学習できるようにまとめた,越境ECの準備・構築・決済・発送・運営に役立つ実務書です。
  • Xcodeではじめる 簡単iPhoneアプリ開発[Xcode 8&Swift 3対応]
    3.0
    本書は,「iPhoneアプリを開発してみたい!」と思う人が,最初に手に取っていただくことを想定した解説書です。難しいことは気にせず,開発ツールである「Xcode」をとにかく説明文のとおりに操作すればアプリを作ることができます。画面上の操作も,1つひとつのステップを掲載しました。プログラミング言語「Swift」のことをまったく知らなくても,iOSアプリを作れます。iOSアプリの開発は,SwiftのプログラムとStoryboardでのグラフィカルな設定の組み合わせで成り立っています。本書では,とくにStoryboardでの作業に重点をおき,極力プログラムを書く量を少なくしています。
  • 絵と図でわかる AIと社会 ――未来をひらく技術とのかかわり方
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会のさまざまな場面で使われるようになった人工知能(AI)。AIは,気づかないうちに私たちの社会や生活に深く入り込んでいて,多くの恩恵がもたらされるとともに,さまざまな課題も発生しています。本書は,社会を映す「鏡」でもあるAIについて,深層学習など技術の基本から,公平性や不平等,監視と安全のトレードオフ,分断やフェイクニュースといった社会の問題に対する影響と課題までをマンガとイラストでわかりやすく解説しました。AIというレンズを通して,今の私たちの社会を見つめなおし,技術とのかかわり方を考える1冊です。
  • 絵と図でわかる データサイエンス ――難しい数式なしに考え方の基礎が学べる
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報通信技術(ITC)が高度に発展した今日,私たちは,さまざまなデータに囲まれて暮らしています。データがなければ,ありふれた日々の営みですらスムーズには行えません。そんな現代社会で必須の「データ」を扱う科学が,「データサイエンス」です。本書は,データサイエンスの概観がざっくりと把握できるよう,イラストや図をたくさん使って,やさしく解説した「入門の入門書」です。難しい数式は使っていないので,数式が苦手な方にもおすすめです。Excelでデータサイエンスを体験できるダウンロードデータ付き。
  • Electronではじめるアプリ開発 ~JavaScript/HTML/CSSでデスクトップアプリを作ろう
    3.0
    JavaScriptやHTMLといったWeb系の技術でデスクトップアプリケーションを作成でき,Atomエディタ,Slack,Visual Studio Codeなど,近年話題となったアプリケーションに利用されているElectron。本書は,インストールからアプリの開発,テスト,パッケージング,セキュリティ対策まで,ひととおりの開発の流れをまとめました。「チャットアプリ」「Markdownエディタ」「キャプチャアプリ」の作り方をとおして,はじめてアプリを開発する人にもわかりやすく解説しています。
  • [エンジニアのための]データ分析基盤入門 データ活用を促進する! プラットフォーム&データ品質の考え方
    5.0
    システムとデータの両面にスポットを当て,データ分析基盤の整備/運用/活用の指針をまとめた入門書。 データ分析の中心にある「データ分析基盤」を取り巻く環境は,大きく変わりました。機械学習/ディープラーニング,マーケティング,需給予測,不正検知を筆頭にデータ利用が多角化し,データ分析基盤に求められる役割も多様化が進んでいます。 本書では,データ分析基盤の「今」に焦点を合わせ,基本用語の整理から歴史,クラウドをはじめとしたインフラ,主要な技術スタック,システムモデル,データドリブンのための可視化&測定術まで徹底解説。 合わせて,長期視点に立ったユーザー中心の運用に欠かせない「セルフサービス」「SSoT」に基づいたルール作り,それらを実現するためのゾーン/タグ管理,メタデータ管理,データの品質管理も平易にまとめました。 広くデータ分析基盤に関わるエンジニア/ユーザーの方々へ,ユーザーが自然と集まり,データ活用を促進するシステムの実現のために,実践で活かせる考え方をお届けします。

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  • エンジニアのためのリスクマネジメント入門
    4.0
    伝統的なリスクマネジメントは、すでに体系化された分野と言えます。しかし、FinTechやIoTの普及により多様化する複雑な事業には、これまで大企業で培われた画一的なリスクマネジメントでは限界があります。このような状況の中、ITベンチャーなど企業の規模を問わず、多くの企業でリスクマネジメント資格や知識を持つエンジニアの採用ニーズが高まっています。そこで本書では、リスクマネジメントの基礎的な説明にとどまらず、ITに関連した具体的なトラブル事例からも学べる構成になっています。リスクマネジメントを学びたい、仕事にしてみたい方にお勧めです。
  • エンジニアのためのWordPress開発入門
    4.5
    WordPressを使った開発案件は依然多く,それに携わるWebエンジニアも多数存在します。ただし,モダンな開発手法に慣れたWebエンジニアがWordPressに初めて触れたとき,その独特のアーキテクチャやシステムの構成に戸惑いを感じることがあるかもしれません。だが,WordPressは,それらを補ったうえにさらに強力なメリットを持ち合わせています。本書は,PHPプログラマがWordPressで開発する際に必要な基礎知識から,現場で役立つ具体的なカスタマイズ手法や開発のポイントについて詳しく解説しています。
  • エンジニアの知的生産術 ―効率的に学び、整理し、アウトプットする
    4.2
    1巻2,728円 (税込)
    (概要) 仕事をするうえで、どのように学び、整理し、アウトプットするのか。ソフトウェアエンジニア向けに、プログラミングと執筆を具体例として、知的生産の方法を解説した書籍です。サンプルコードの丸写しでは仕事に役立つプログラムを書けないのと同様に、知的生産術も丸写しではあなたの役に立つものにはなりません。 本書では、数々の知的生産術を比較して学ぶことで、何が重要な原則なのかを体得し、みなさんが自分の環境に合わせて手法を修正し、組み合わせ、新しく生み出せるようになることを目的とします。また筆者が日ごろ行っている具体的な手法や、今までの試行錯誤も紹介します。
  • エンジニアのプレゼン/スライド作成入門 ―基本はシンプル。安心感のある説明資料をサクサク作りたい
    3.7
    1巻2,398円 (税込)
    エンジニア向け,プレゼン/資料作成の入門書。手順例には,幅広い方々にとって手軽に試しやすいOpenOffice/Impress 3.2系を使用。 本書では,エンジニアにとって身近な技術提案/説明を想定し,プレゼンテーションスライド/資料作成の基本をやさしく解説。アウトラインの効率的なまとめ方,情報系ならではのデータの提示テクニック&図解のコツ,資料の省力作成/再利用術など実例満載で紹介します。プレゼン/資料作成に役立つ考え方,これから先へと長く役立つ基本が身に付く1冊です。
  • エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング
    4.5
    「コミュニケーションにおける不確実性を減らすには?」「技術的負債を解消する方法とは?」「経営陣とエンジニア間の認識のずれを解消するには?」 エンジニアリングにおける課題を解決する思考の整理方法やメンタリング手法を,さまざまな企業の技術組織アドバイザリーを務めている著者が解説。 若手を戦力として育て上げ,成長する組織を設計・運営するためにおすすめの1冊です。
  • nginx実践入門
    3.9
    nginxを現場で活用するための知識を,実践的なノウハウを交えて解説した書籍です。nginxのインストール方法や基本的な設定方法からはじめ,nginxを利用した「静的コンテンツ配信サーバ」「HTTPSサーバ」「Webアプリケーションサーバ」「大規模コンテンツ配信システム」の構築方法をそれぞれ詳しく紹介しています。後半ではnginxサーバのモニタリングやログの収集,そして軽量スクリプト言語Luaでnginxを拡張する方法について解説しているので,nginxをこれから使う方はもちろん,さらに活用したい方にもお勧めです。
  • エンタープライズシステム クラウド活用の教科書 ~スピードが活きる組織・開発チーム・エンジニア環境の作り方
    4.0
    労働人口の減少をITシステムの活用による生産性の向上で補う傾向は今後も続く。それを補うため、現在各社はさまざまな手段で業務システムの効率化を模索している。クラウドに移行し、スピーディーにサービスを立ち上げることもそのひとつだが、いざやるとなると純粋に技術面以外での障害も多い。 本書は、銀行システムという、基幹系のなかの基幹系システムのクラウド化を現在進行系で推し進める著者が、これまでに直面し、克服してきたクラウド化に際しての課題や解決策を解説する。技術的な側面だけでなく、体制づくりからマネジメントで気をつけるべきこと、個々のエンジニアの環境づくりまで指針を示す。
  • 縁の下のUIデザイン──小さな工夫で大きな効果をもたらす実践TIPS&テクニック
    4.0
    UIデザインの中でも普段はあまり注目されることのない細かい部分にフォーカスした書籍です。デザイナーがどのような意図を持ってUIをデザインしているのかを解説します。身近なサービスを例として取り上げているので,実感を持って理解できます。筆者のデザイナーとしてのノウハウがふんだんに織り込まれているので,WebサービスのUIデザインをもっと良くするためのヒントになるはずです。
  • AIエンジニアを目指す人のための機械学習入門 実装しながらアルゴリズムの流れを学ぶ
    5.0
    機械学習はAI(人工知能)の基礎技術です。今後AIの利活用が進むにつれて、機械学習をコンピュータシステムに組み込んでビジネスに活用できる人材(本書ではAIエンジニアと呼称します)がますます求められます。 機械学習には目的に応じたいくつかの手法が存在します。それらの手法を正しく使えるようになるために、本書はAIエンジニアが理解しておきたいレベルの深さで、各手法のアルゴリズム(動作原理)を丁寧に解説します。とくにアルゴリズムの目的や意味を理解できることをめざします。(アルゴリズムの背景にある高度な数学・統計学の理論についての説明は必要最小限にとどめ、)まずはプログラムを書いて動かし、その結果を見ながらアルゴリズムの長所・短所や、性能をチューニングするためのコツを学びます。 機械学習プログラムの作成には、プログラミング言語「Python」と機械学習ライブラリ「scikit-learn」を使用します。作成したプログラムは、クラウドサービス「Google Colaboratory」や手元のパソコンに構築する「Jupyter Notebook」の環境で簡単に動かせます。
  • AI・データ分析プロジェクトのすべて[ビジネス力×技術力=価値創出]
    4.0
    データサイエンティストと呼ばれる職種が登場して、いまや10年以上が経過しようとしています。ビッグデータやディープラーニングなど技術的な流行も後押しして、AI・データ分析プロジェクトに取り組む企業も増えました。また、データサイエンス、データエンジニアリングに関する技術情報は次第に増え、データ分析コンペティションの盛り上がりもあって技術的な知識を持つ方が増えているのは事実です。ところが、実際にAI・データ分析プロジェクトに取り組んでみると、そううまくはいかないようです。プロジェクトを進めるには技術知識だけでなく「ビジネス⼒」が必要なのです。 そこで、本書はこれまでメインテーマとして語られることのなかった「ビジネス⼒」に焦点をあてて、データ分析プロジェクトを一通り解説していきます。プロジェクトの⼊⼝として「組織の立ち上げ方」から「案件獲得」にふれ、続く実際のデータ分析プロセスにおいては、課題とゴールを明確にして、分析結果は出して終わりではなく共有、評価のサイクルが必要であることを解説します。最後に出⼝となる「収益化」に関する情報をまとめます。 先を行くデータ分析者達は、これまでさまざまな罠にかかり、見えない落とし穴にはまっても奮闘してノウハウを蓄積してきたのがこの10年です。これからAI・データ分析プロジェクトに取り組む方/関わる方へ向けて、先人たちのノウハウをまとめたのが本書です。
  • AWS IoT実践講座 ~デバイスの制御からデータの収集・可視化・機械学習まで~
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AWSで簡単!安全!スケーラブル!にIoTを実現◆ IoTを実現するには、3つの大きなハードルがあります。 1. 技術領域の広さ 2. セキュリティ 3. スケーラビリティ これらの課題をどう乗り越えればよいのでしょうか? その答えの一つが、AWSのIoTサービスを活用することです。AWSを利用すれば、簡単に、安全に、そしてスケーラブルにIoTを導入できます。星野リゾート、DESAMIS、アイリスオーヤマ、鶴見酒造、カヤバなど、多くの企業がAWS IoTを採用し、ビジネスの成長を加速させています。あなたも本書を手に取り、AWSでIoTを実現しましょう。 本書では、ESP32や実際のデータを用いて、AWSによるIoT実現のプロセスを学びます。 ■目次 1章 AWS IoTでビジネス課題を解決しよう 2章 デバイスとクラウドの接続 3章 クラウドからのデバイスの制御 4章 デバイスから取得したデータの可視化 5章 機械学習の適用(Amazon Sagemaker) ■著者プロフィール ●小林 嗣直:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 プロフェッショナルサービス本部 シニアIoTコンサルタント。ソニー株式会社にてコンシューマー向けのプロダクトのソフトウェア開発を行う。組み込み系のOS開発やデバイスドライバの開発から、Android アプリの開発、Webフロントエンドの開発に従事。2015年より大手インターネット EC 事業者にて EC サイトのバックエンドシステムの開発・運用を行う。2017年より、アマゾンジャパンにてアマゾンの EC サイトのシステムの要件定義、機能開発に従事。2020年より Amazon Web Service のプロフェッショナルサービス部門にて、AWS IoT を活用したビジネスの技術支援を行っている。 ●大平 賢司:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 プロフェッショナルサービス本部 シニアデータサイエンティスト。日本アイ・ビー・エム・サービス株式会社(現 IJDS)にてシステム開発、運用・保守、アプリケーション開発を行った後、おもに製造業のお客様を中心にしたデータ分析に従事。その後、オムロン株式会社にて設備異常検知 AI の開発に従事し、2019 年より Amazon Web Service に入社。プロフェッショナルサービス部門にてお客様のデータ活用に向けた技術支援を行っている。
  • AWSエンジニア入門講座――学習ロードマップで体系的に学ぶ
    4.0
    AWS(Amazon Web Services)は,すでに200以上のサービスが展開されています。AWSを使いこなすための前提となるITインフラの知識が足りない初学者にとって,どこからどのように学べばよいのか悩まれているのではないでしょうか。 そこで本書では,AWS学習サイト運営YouTuberである監修者自身が実サービスの導入で習得しながら体系化した「AWS学習ロードマップ」に沿って,現場でよく使われるAWSのサービスとIT技術をやさしく解説していきます。さらに効率的に学ぶ方法も伝授します。 「学習ロードマップ」はA3サイズの折り込みとして付属しているので,ご自身のデスク周りに貼ってお使いください! ※電子版購入者対象に「[綴じ込み特典]AWS学習ロードマップ(PDF)」を弊社のサイトからダウンロードできます。ダウンロードには電子版本紙に掲載されているIDとパスワードが必要です。
  • AWSクラウドネイティブデザインパターン
    4.0
    ◆クラウドネイティブなアプリケーションのためのアーキテクチャパターンが満載!◆ AWSをはじめとするクラウドサービス利用の広まりやコンテナ技術の進歩に伴い、「クラウドネイティブ」といえるアプリケーションの構築が容易になりつつあります。本書では、どのようなアーキテクチャや開発・運用形態をとればクラウドネイティブの利点を十分に活かせるかについて、「運用の効率化」「レジリエンスの向上」「オブザーバビリティの確保」という3つの観点から、AWSの内部で類型化された「パターン」を紹介します。 ■こんな方におすすめ ・すでにAWSをはじめとしたクラウドサービスを利用しているが、より効率的で安定したアーキテクチャを検討したい方 ・「クラウドネイティブ」とされる技術が気になっているが、それが具体的にどのようなものなのか、どのように活かせるのかが知りたい方 ■目次 ●第1部:運用を効率化する ・第1章:責任共有モデルを意識してアーキテクチャを選択する ・第2章:小規模かつ可逆的な変更を頻繁に行う ・第3章:品質を作り込む ・第4章:インフラストラクチャーをセルフサービス化する ●第2部:回復力を高める ・第5章:スケーラブルなアーキテクチャを実装する ・第6章:障害からの自動的な復旧を実現する ・第7章:クォータを管理する ・第8章:回復力をテストする ●第3部:可観測性を確保する ・第9章:ビジネスの観点でメトリクスを収集する ・第10章:クラウドネイティブな環境でメトリクス、トレース、ログを収集する ・第11章:可観測性の確保により安全なデプロイを実現する ■著者プロフィール 林政利(はやしまさとし):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 サービススペシャリスト統括本部 アプリケーション開発技術本部 コンテナスペシャリスト。フリーランスやWeb業界でサービス開発やプラットフォーム構築に携わり、ソフトウェアベンダーでコンテナ製品のスペシャリストおよびサポート業務に従事したのち、2019年にAWSに入社。コンテナ技術を中心にお客様のモダナイゼーション支援や情報発信に取り組む。普段は家族とキャンピングカーでちょこちょこ旅に出ています。 根本裕規(ねもとゆうき):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 技術統括本部 フィナンシャルサービスインダストリ技術本部 シニアソリューションアーキテクト。AWSにて金融業界のお客様を担当するソリューションアーキテクト。これまでモダナイゼーションのスペシャリストとして、または政府機関、特殊会社、教育業界の担当として、スタートアップからエンタープライズ企業、行政機関まで多くのお客様をソリューションアーキテクトとして支援してきた。過去には損害保険グループにてアプリケーション開発・企画や、非常勤国家公務員としてのエンジニア経歴を持つ。オフロードバイクを趣味とし週末はもっぱら練習に勤しんでいる。 吉澤稔(よしざわみのる):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 技術統括本部 フィナンシャルサービスインダストリ技術本部 シニアソリューションアーキテクト。学生時代はクラシックピアノを専攻し音楽家を志す一方、趣味が高じてIT業界に足を踏み入れる。その後は金融系SIerにてシステム開発や運用の経験を経て、2021年にAWSに入社。現在は日本の金融機関をお客様としたソリューションアーキテクトとして活動中。インターネット老人会所属。
  • AWSの知識地図~現場必修の基礎から構築・セキュリティまで
    3.8
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12752-7)も合わせてご覧ください。 最短最速で今必要な知識を身につけるために,「情報のハブ」というコンセプトで書き下ろした新しいAWS入門書です。 「情報が多すぎて何から手を付ければいいかわからない」 「ボリュームのある資料のうち今自分に必要な情報はどれかがわからない」 「そもそもこの資料でよいのか,ほかに読んでおくべき資料があるのかもわからない」 新しい技術を学ぼうとすると,こんなハードルにぶつかりがちです。 本書は,玉石混交な情報リソースの中から,AWSエンジニアとして押さえておきたい情報源をふまえ,現場で活躍するエンジニアたちが必須の基礎知識を解説。AWSの根本にある考え方や最低限のAWSの構成,現場で必須となるセキュリティなどを知識が身につけられます。 AWSパートナー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたクラスメソッドのエンジニア陣が送る,AWS初学者必携の1冊です。
  • APIデザインケーススタディ ――Rubyの実例から学ぶ。問題に即したデザインと普遍の考え方
    4.5
    1巻3,058円 (税込)
    Rubyを題材に,APIデザインの各種事例を取り上げた技術解説書。実用のための言語のAPIデザインには,使いやすさ,一貫性,速度,互換性など,さまざまな点でバランスの良さが求められます。それらの点で,長きにわたり定評がある言語の一つは「Ruby」ではないでしょうか。本書ではRubyの事例をベースに,APIデザインの過程と考え方を丁寧に解説。言語の中核機能を担う「I/O」「ソケット」「プロセス」「時刻」「数,文字列」をカバーし,APIデザインの核心に迫ります。熟達のRubyコミッタによる全面書き下ろし。
  • お金をドブに捨てないシステム開発の教科書 ~なぜ、要件定義がうまくいっても使えないシステムができてしまうのか?
    3.3
    家は「高額で一生ものだから」とよく考えて買うのに,なぜ中堅企業でさえ数千万から数億円になるシステム開発では思考停止してしまうのか?なぜ,要件定義がうまくいってもまったく使えないシステムが出来上がってしまい,お金をドブに捨てるハメになってしまうのか?システムコンサルタント兼公認会計士という異色の著者が,“稼げるシステム”の作り方を教えます。ベンチャーから中堅企業まで50社以上,業務設計・改善から会計監査さらにIPO支援まで20年近いコンサルティング実績があるからこそ書けたノウハウが満載!
  • オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方
    4.5
    オブジェクト指向設計の名著として名高い“Practical Object-Oriented Design in Ruby”,待望の翻訳版!使いこなせるようになるととても便利なオブジェクト指向ですが,「なんとなく」の理解で使っていると,大きな罠にかかってしまいます。本書は,保守性を上げて運用コストを下げるアプリケーションをつくるために,クラス設計から基本概念,継承のテクニック,ダックタイプ,そしてテスト設計まで,幅広くカバーしています。オブジェクト指向言語を使用するすべての人におすすめの1冊です。
  • オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理
    4.0
    オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持つ。ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できる。
  • 親子で学ぶ スマホとネットを安心に使う本
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマホやタブレットを使う子どもが増え,子どもがインターネットの悪影響を受けないか,ネット犯罪の被害にあわないか心配する親が増えています。本書は子どもが安全にインターネットを利用するために,親はどうすればよいかを実例を交えて解説します。気軽に読めるやさしいページ構成で,子どもが安全にインターネットを使うための方法を考えます。「子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)」の委員を務める坂元章・お茶の水女子大学教授が監修します。
  • 親子で学ぶ プログラミング超入門 ~Scratchでゲームを作ろう!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年から,小学校でプログラミング教育が必修化されることになっています。また,スマホやタブレット,AIといったITの普及により,プログラミングが私たちの生活に与える影響はこれまでになく大きなものとなっています。本書では,プログラミングって何?社会に出てから役に立つの? といった疑問に答えるとともに,プログラミングの基本的な考え方を,イラストやマンガをまじえてわかりやすく解説しています。また,Scratchを使ってゲームを作ってみることで,プログラミング実際に体験することができます。プログラミングってどうなの? と思っている親御さんは,この本を読んで,それからお子さんと一緒にプログラミングに挑戦してみてください。なるほど納得!の1冊としてお役に立てると思います。
  • Oracle Cloud Infrastructure エンタープライズ構築実践ガイド
    3.0
    Oracle Cloudは,Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azure,IBM Cloudと同様に,オラクルが提供するクラウドコンピューティングサービスで,Oracle Cloud Infrastructure(OCI)は多くのサービス群が統合されたクラウド基盤です。高い可用性とパフォーマンスが求められるミッションクリティカルなシステムの中心にあるOracleデータベースもクラウド環境で実現できます。本書では,基本的なサービスのほか,システム基盤の設計・構築・実装方法をハンズオン形式で解説しているので,Oracleデータベース管理者はもちろん,他のクラウドアーキテクトの方もミッションクリティカルなシステムの構築方法を学ぶことができます。
  • 音楽・動画・ゲームに活用! ソフトシンセ 音作り大全
    4.0
    DTMアプリ(DAW)で使用する音源「ソフトシンセ」。今やソフトシンセは,音楽の音源としてだけでなく,ゲームやムービーの効果音にも利用されており,すべてのメディア制作の現場でなくてはならない存在になっています。本書は,すべてのクリエーターに向けたソフトシンセの使いこなしガイドブックです。前半でソフトシンセの基本概念と使用方法を解説し,後半ではプリセットでは飽き足らない上級者に向けて,必要なサウンドを手にするための音色エディットのテクニックを目的別に解説しています。この1冊を読めば,多種多様なソフトシンセを自在に操れるようになります!
  • 御社のシステム発注は、なぜ「ベンダー選び」で失敗するのか
    4.7
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12817-3)も合わせてご覧ください。 成長戦略という錦の御旗のもと,システム化やDX推進の指示が増大しています。しかし,あわててITプロジェクトを始動したあなたに,次の法則が立ちはだかります。「プロジェクトの半分以上が失敗する」。これは一体なぜでしょうか? 著者によれば,プロジェクトは「上流がにごれば,下流はもっとにごる」もの。ITベンダーが決まるまでの長い道のり「超上流」に問題のほとんどが集約されています。本書は,前著では触れることのできなかったこの問題に焦点を当て,ユーザー企業が安易な選択をしてしまうワナから説き起こします。そして,ベンダー選定の究極ノウハウ「ファネル選定」を提唱します。前著をお読みでない方も,本書を手引きにまずはこの最優先課題に取り組んでください。
  • 音声UX~ことばをデザインするための111の法則
    4.0
    Amazon EchoやGoogle Homeなどのスマートスピーカーの登場で、音声によるユーザーインタフェースを利用する機会が広まってきました。長い年月をかけて操作性の工夫が積み重ねられてきたGUI(グラフィックユーザーインタフェース)と違い、VUI(ボイスユーザーインタフェース)は、一般的に利用されるようになってからの月日がまだまだ浅いため、いざ、VUIを利用したサービスを提供するとなると、どのようにサービスを構築すればよいのか、注意すべき点はどこにあるのか、テストはどのように行えばよいのか、など、考えるべきことは多数出てくる一方で、まとまった情報がまだまだ限られるのが現状です。 音声を介したサービスやシステムは、GUI以上に直接的にユーザーにその結果が体験として伝わるため、音声インタフェース、音声ユーザーエクスペリエンス(UX)は、その活用の仕方が、提供するサービスやシステムの成否を握るとも言えます。本書では、音声によるUXを実現するために知っておくべき考え方、注意すべきポイント、サービス構築の前に考えておくべきことなどをわかりやすく、111のエッセイで解説していきます。
  • オンラインゲームを支える技術 ―壮大なプレイ空間の舞台裏
    4.5
    1巻3,168円 (税込)
    オンラインゲームをテーマとした技術解説書。 ソフトウェア開発において,オンラインゲーム開発者は卓越した技術力を持つ専門性の高い花形と言われています。そこでは,ゲームのアイデアをソフトウェアという形にするため,企画を熟知した上で,CPUサイクルを極限まで節約しながら続々登場する大量のオブジェクトを動かし,ネットワークで発生するミリ秒のレイテンシを徹底的に切り詰め,無数のコネクションを捌き続けることが求められます。 本書では,オンラインゲーム開発の土台となるゲーム&ネットワークプログラミング両分野の速習からスタートし,知識編として歴史的変遷,さまざまな観点からの要求の分析,システムのアーキテクチャを押さえ,さらに実践編としてサンプルゲームの実装を交えてC/S MMO,P2P MO,サーバ/インフラ,開発体制と,全体的な考え方を一気に追いかけます。 ネットワークを経由して,なぜ,あれほど多くのユーザに向けて高いレスポンスを維持しながらリッチなゲームコンテンツを届けられるのか...。普段からソフトウェア開発に携わっている方々,そして広くゲーム開発に関心のある方へ,商用サービスを視野に入れオンラインゲーム開発の舞台裏を凝縮してお届けします。
  • 【改訂5版】図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットワーク用語集の超定番書「図解でわかる ネットワークの重要用語解説」の改訂5版です。フルカラーとして5年ぶりの大改訂版となります。ネットワークの用語がすべてイラストで解説されているため、かんたんに仕組みからしっかり理解することができます。初級エンジニアや学生の学習用としてはもちろん、現場で活躍するSEやPMの「あんちょこ」としても利用することができると大変好評です。今回の版から、インタネット編は「基礎編」と「技術編」の2つにわかれ、また新たに「セキュリティ編」が追加されました。
  • 改訂3版 これからはじめるプログラミング 基礎の基礎
    4.3
    定評あるプログラミングの入門書『これからはじめるプログラミング 基礎の基礎』の改訂第3版です。この本で特に重要な物の例えを現在の読者にわかりやすく見直したほか、取り上げたプログラミング環境/言語のアップデートも行い、より理解しやすくなるよう配慮しました(読者が目指すべきゴール設定は旧版と同じです)。最初の版でも10刷を大きく超え、前回の改訂からもすでに10刷以上を数える定番書です。類書がまったく存在しない唯一無二の、真にプログラミング入門者のために書かれた「最初に読むべき入門書」と言えます。

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