TL小説 - ハッピー作品一覧
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3.3侯爵令嬢ベアトリスにそっくりな容姿をかわれ、彼女の侍女として働いているルネ。しかしルネの仕事の大半はベアトリスの身代わり。面倒な社交や苦手なダンス、刺繍、勉強の時間になると、ベアトリスはルネに身代わりを頼むのだ。主の顔に泥を塗るわけにはいかないとルネは必死に努力をし、その結果、社交界でのベアトリスの評判は急上昇。皇太子妃候補の一人と噂されるほどになっていた。ある夜、ルネはベアトリスから王宮の舞踏会への付き添いを命じられる。身代わりを押し付けられなかったので、なにを企んでいるのかと思いきや、ベアトリスはルネに媚薬を渡し、「皇太子であるアレクサンドルに飲ませ、自分のもとに連れてこい」と命じたのだ。既成事実を作って結婚に持ち込むつもりらしい。しかしトラブルが発生し、ルネはアレクサンドルと共に媚薬入りワインを頭からかぶってしまう。媚薬に惑わされた二人は、熱い一夜を過ごしてしまい……。
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4.4利発で美しい侯爵令嬢ホリーは、お忍びでやって来た若き隣国の王グレアムと出会い初めて恋に落ちる。その矢先、惹かれあう二人の結婚を阻むかのように、ホリーは無理やり伯父の屋敷に幽閉されてしまった。強引に彼女を取り戻しにきたグレアムの腕に抱かれ、乙女の純潔を捧げる悦びに身を焦がすホリー。けれど、幸せに浸る間もなく野盗に拉致され、貞節の危機にさらされて……。
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4.5カトラ国の二人の王子と兄妹のように過ごしてきた伯爵令嬢メイビスは、弟王子・フランツから突然求婚されてしまう。けれど、兄のクロアからあることを告げられていて!?
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3.5伯爵令嬢のフェリスは、字のあまり綺麗ではない父の代筆を行っている。相手や状況に応じて書き分ける筆致の持ち主でいつしか評判になっていた。ある日、ローランド・ディルビーとい名の男爵家の当主からいきなりプロポーズをされる。驚くフェリスに対し、父であるターナー伯爵は友人の息子という理由で了解してしまう。そして花嫁修業の名のもとにディルビー男爵家に行くことになったのだが、そこでなんと伽を教える学校へ通わされ、あられもない姿で未来の夫を喜ばせる方法を教え込まれる。さらに式も挙げていないのにローランドに処女を捧げてしまう。戸惑うが、身体ははしたなくローランドを求めてしまう。身も心も溺れてしまったと悟ったフェリス。だが、同時にローランドの二面性に気づいてしまい、愛を疑い始めるが――。
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4.3目覚めると、王の寝室だった。小国リエナの第2王女・ユリアナは、カルドナ国の王・オーギュストに嫁いで半年のある日、城の塔から落ちたショックでこの5年間の記憶を失ってしまう。オーギュストに恋をしたことも、盛大な結婚式をあげたことも覚えていない16歳当時の心でいるユリアナに、オーギュストは深いくちづけをして……!?
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5.0甘くとろける蜜の恋☆濃蜜乙女レーベル、ハニー文庫をご紹介! GOLD――時に苛烈に、まばゆいほどの愛。 珠玉の8作品から、選りすぐりシーンをギュギュッと詰め込んだ無料お試し本です。この機会にぜひ! [掲載作品] ■ 騎士服の花嫁(花川戸菖蒲・著/アオイ冬子・画) ■ 甘蜜色ブライダル(舞姫美・著/めろ見沢・画) ■ 征服者の花嫁(多紀佐久那・著/ウエハラ蜂・画) ■ 王女、遺跡探検へ行く(早瀬亮・著/坂本あきら・画) ■ 天花散華~天女は愛に堕ちる~(芹名りせ・著/キツヲ・画) ■ 嘘つきなミネルヴァ~王子様は彫刻に恋してるv(吉田珠姫・著/ゆえこ・画)
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3.5甘くとろける蜜の恋☆濃蜜乙女レーベル、ハニー文庫をご紹介! WHITE――夢見るような恋。 珠玉の7作品から、選りすぐりシーンをギュギュッと詰め込んだ無料お試し本です。この機会にぜひ! [掲載作品] ■ 囚われのハーレム~王子の甘い呪縛~(森本あき 著/イラスト 中井アオ) ■ 砂の国の花嫁(早瀬亮 著/イラスト SHABON) ■ 天使のとまどい~侯爵画家に魅入られて~(天条アンナ 著/イラスト SHABON) ■ まどろみの寵姫(ゆりの菜櫻 著/イラスト Ciel) ■ 純潔の紋章~伯爵と流浪の寵姫~(浅見茉莉 著/イラスト コウキ。) ■ 満月の夜に逢いましょう(松雪奈々 著/イラスト 海老原由里) ■ 独占マリアージュ(舞姫美 著/イラスト ウエハラ蜂)
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4.1「息をするたびに感じておりますよ。貴女とともにあれる幸せを」 騎士団長のイヴァンと愛し合い結婚したセレスティアは、彼との初夜の途中で、突然ここが前世で愛読していた小説世界であったことを思い出す。自分は敵国の王子に利用されてイヴァンに殺される不憫令嬢だったのだ。「愛している。貴女とこうしていられるなんて夢みたいだ」どこで運命が変わったの? そして敵国の王子は? とイヴァンに愛される幸せを噛みしめながらも戸惑うセレスティアは!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.3父親が営む町のベーカリー“マシロ”を手伝っている美織の最近の悩みは、売り上げが伸び悩んでいること。今日も売れ残ったパンを前に顔を曇らせていると、ビジネスマンらしきイケメンの客が店に入ってきた。亡き母の思い出の揚げパンをその男・夏輝は気に入ったらしく、その後も店に通ってくるようになった。そんなある日、祭りに遊び行った美織は、昔自分の恋人を奪った同級生・晴菜に再会し、苦い思い出が蘇る。そして美織は、祭りの帰り道、偶然に出会った夏輝に誘われるまま、一夜を共にしてしまった。しかしその後、夏輝はマシロのライバル店、チェーン系のブーランジェリーの関係者であることがわかり……。この人は恋の救世主? それとも憎いライバル? 恋とパン屋の経営のはざまに揺れる、香ばしく甘いラブストーリー。
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4.1王家の血筋が濃いと現れる髪と瞳を持つことで政治的価値を強く自覚し、鎧を纏って生きる覚悟をしてきた公爵令嬢のラウラ。反王家という家同士の繋がりだけで決められた婚約者にひどい言いがかりで婚約破棄を言い渡された。その場を王子・マルティンが味方し助けてくれたのだが──「僕が望んだから婚約者は君に決まった」 それ以降、マルティンは強引にラウラを求めてくるように。ラウラは強く戸惑うけれど、真っ直ぐに見つめられ、呼吸は乱され──「君の唇はどれだけ柔らかいかを考えていたけれど、想像以上だ。きっと、他も……」 運命を抱えた公爵令嬢は腹黒王太子の偏愛に蕩かされて……
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4.5婚約者に突然、身に覚えのない理由で振られた新菜。同僚でもあったその彼に、ひどい噂まで流され、会社にもいづらくなってしまう。そんな彼女に助けの手を伸ばしてくれたのは、新進気鋭の美形CEO、皆川だった。実は不本意な形で元婚約者が新菜と別れるのに手を貸していた彼は、それを謝罪し、住み込みのハウスキーパー兼秘書として彼女を雇いたいと言う。真摯な彼の態度を信用した新菜はありがたくその申し出を受け入れた。実際、働いてみると、一見クールな彼なのに新菜には常に優しく、とろけるほど甘く接してくれる。まるで新婚生活のような毎日の中で、新菜はどんどん皆川に惹かれていき…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.626歳の派遣OL半蔵門さんは、イラストレーターになりたいという夢を秘かに抱いている。しかし、高校時代の友人で同人BL漫画家として活躍する志保や、外資系企業で働きながらコスプレイヤーをしている美輝と自分を比べて、落ちこんでばかり。将来を憂い、婚活をはじめた彼女は、お見合いパーティで上司の九段下主任と遭遇。なぜか結婚を前提にお付き合いすることに! 優しく理解ある主任は超優良物件に思えるのだが、二人はいつまでも清らかな関係のまま。そんなとき、ティーンズラブ小説の編集部からイラストの仕事が舞い込んで…。コンプレックスがこじれ、とんでもなく暴走してしまう26歳処女と、やや天然なDT上司とのジレジレラブ!
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4.0男爵令嬢リリアベル・ハートネットは、五歳で王子エルヴィン・ブライティに一目惚れをして以来、身分違いの恋と知りつつも遠くから彼を見つめ続けてきた。努力の末に王侯貴族ご用達の王立学園へ入学し、彼と挨拶を交わせる関係にまではなったものの、恋心を伝えることはできないまま切ない日々が過ぎていく。しかし、高等部二年生に進級したまさにその日、リリアベルは自身が乙女ゲーム「ルミナリアの学徒」のモブキャラであり、エルヴィンが攻略対象のヒーローの一人であることに気づいてしまう。いわゆるモブ転生……しかも、ゲームはバグだらけのまま三ヶ月でサービス終了したいわく付きである。ヒロインがバッドエンドを迎えると、リリアベルもその悲劇に巻き込まれ無残な最期を迎えてしまう。生き延びるため、転生前の記憶を駆使して早速行動を始めるリリアベルだったが、怪我をした白猫にいきなりキスされたことから物語は大きく動き出す。猫の正体はエルヴィンだった。古から遺る王家への呪いによって獣化しており、異性との接吻で一時的に呪いが解ける……と告げられる。エルヴィン攻略ルートが解放される前にあえなくゲームがサ終してしまったため、この先どのようなストーリーが展開されるか全く読めない。戸惑うリリアベルだったが、獣化の呪いは接吻だけでは解決しないとエルヴィンに押し倒されてしまい……!? 品行方正もとい絶倫ドSな王子×転生モブヒロインのバグから始まるラブストーリー!
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2.3「アラン・アングラードは、ロズリーヌ・ベルジュに婚約破棄を言い渡す! 並びに、ひとりの令嬢を執拗にいじめ続けた罰として、お前を国外追放に処す!」 ロズリーヌは、ずいぶん前からこうなることをわかっていた。ここは前世で読んだ小説の世界で、自分はその小説で“悪役令嬢”として登場するキャラクターだと把握していたからだ。ヒロインのジャネットが第二王子のアランとさまざまな困難を乗り越えて結ばれる物語。ロズリーヌはふたりの恋路を邪魔し、読者からのヘイトを買って、物語を盛り上げるためだけに存在していた。結果、ロズリーヌは悪行を重ねた罰として国外追放を言い渡されバッドエンド——。 最初こそ運命に抗おうとしたロズリーヌだったが、シナリオ強制力のせいで強制的に悪役を演じ続けなくてはならなかった。そんな辛い日々がやっと終わる。ロズリーヌは待ち望んだ婚約破棄と国外追放を言い渡され、解放感でいっぱいだった。ここからは第二の人生の始まりだと。しかし、そんなロズリーヌを待っていたのは、婚約者として王宮に迎え入れたいというアースベル国のリオネル王太子からの手紙で——!?
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3.5「人間じゃなくても構わない、本当に愛している男と結ばれたい」 ■借金一掃のために亡命貴族の末裔である令嬢エリザベートは隣国の伯爵家当主と愛のない結婚をした。嫡出の跡継ぎを産むための伴侶として華やかな檻に囚われたような毎日を送っていたが、新婚旅行先で謎の男アルマンと出会う。アルマンを下男として雇う提案を夫にするが、出された条件はエリザベートの破瓜の補助をすること……。約束を果たしても、夫はエリザベートに興味を示さず、穏やかに時間だけが過ぎていく。アルマンはいずれくる夫婦の営みにそなえて逞しい体躯には似つかわないほどやさしく、愛おしむように閉じられた花園を慈しみ、深い悦楽を教え込んでいく。甘美な疼きを覚えて深く繋がりを求めるものの一線を越えることはできない。それはアルマンに重大な秘密があるからだった。『赤い獣事件』と呼ばれる過去の猟奇連続殺人事件――真相が紐解かれるにつれ、秘密が明らかになる。夫からの仕打ちで追い詰められて心身ともに傷つき、意識が遠のいても。愛する男と結ばれたいと切に望むエリザベートの命がけの提案にアルマンがとった決断とは……。天真爛漫な乙女とオーガ――異種族間の禁じられたロマンスの結末とは。(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。
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4.5筋肉と優しさにめろめろです! 添い寝、お姫様抱っこ…筋肉の波状攻撃が凄すぎる 完璧な肉体を持つ隻眼のエルフ国の第二王子×バラ色の髪を持つ筋肉偏愛王女 〈あらすじ〉 拉致され、ギリガン国の変態王太子シャーズの元に連れ去られたイスカリア国の第二王女アラベルは、危機一髪のところを謎の魔法使いに助けられる。今度はエルフの国のアルウィン将軍との政略結婚を勧められたアラベルだったが、隻眼で顔に大きな傷のあるアルウィンに会った瞬間から、ドキドキが止まらなくて……。薔薇の蕾のような姫君と、眼帯姿のイケメン筋肉セクシー将軍とのラブラブエロエロストーリー。 【著者プロフィール】 葉月クロル(Chlor Haduki) お姫さま抱っこに必要なものは、なんだと思いますか?それは筋肉です。 持ち上げる方はもちろん、笑顔で姿勢をキープするために全身の筋力が必要ですが、抱っこされる方も姿勢を安定するために必要なのです。 人生、いつお姫さま抱っこをされる機会が来るかわかりません。 さあ、アルウィンと一緒に今日から筋トレをがんばりましょう!
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4.1「私の相手ならばできるか? それとも、私でも拒むか?」 前世はバリキャリ商社OLだった侯爵令嬢アンジェリカ。転生後も働きたい彼女だが、親からは許されない。身分と美貌を隠し王宮で侍女を務めるも、有能で美しい第一王子ルークに才能を知られて強引に部下にされる。「王子に見初められるのは面倒か」恋愛は面倒で仕事の方が大事と思っていたのに、理想の上司である彼に頼られるうちに恋を意識しはじめ!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.0エレナは大陸を治める王の第8側室の末娘として産まれた。父王はエレナに興味を示さず、存在自体を忘れ去られたエレナは王宮の片隅でひっそりと暮らしていた。しかしエレナが18歳になった頃、父王はエレナに北の王への輿入れを命じた。父王は「ただ子を産め。王の機嫌を損ねるな」と政略結婚であることを隠しもしなかったが、エレナはこの縁談を喜んだ。産まれて初めて王城から出られるのだと。婚礼を心待ちにしたエレナはさっそく北の国の言葉の勉強を始め、1年の時が流れた頃。エレナのもとに北の王の従者・レーバンが訪れた。王の命により婚約者へのプレゼントを持参したというレーバンに、エレナは言葉の練習相手になってほしいと願う。それ以来、レーバンは時間ができるとエレナのもとを訪ねてくれるようになり、エレナはそんなレーバンに心を寄せるようになる。しかし北の王とエレナとの婚礼は、もう目前に迫っていて……。
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3.5悪魔と同じ赤い目、同じ銀色の髪で生まれたマリリは、氷海の部族の長である父から忌み嫌われ疎まれながら育ってきた。銀海の大国に和平を申し入れた父は、その証として成長した末娘のマリリを人質としてアイレンベルクの王・アルスタッドに献納。しかし、マリリが武芸をたしなむことを知って、アルスタッドはにわかに関心を寄せ、マリリを寵姫として迎え入れたのだった。初夜。刺客ではないかと身体のすみずみまでアルスタッドに調べられる。耐え難い羞恥と恐ろしさにマリリはパニックを起こしてしまう。王に屈辱を与えてはいないだろうか? おそるおそる顔を上げるマリリに、アルスタッドは優しい声をかけ、毎夜マリリの元に通ってくるようになる……。【著者紹介】栢野 すばる(カヤノ スバル)都内在住。2015年 アルファポリス・ノーチェブックス『氷将レオンハルトと押し付けられた王女様』でデビュー。趣味は晴れた日の散歩、年に何度かの旅行。代表作:『殿下のお子ではありません!』『氷将レオンハルトと押し付けられた王女様』
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3.0フェリシアの寝室に現れた粗野な泥棒。強引に愛撫されて高鳴る胸の鼓動。魅惑的な囁きを聞くと、身体が反応して……。男が去ったあとに、想いをつのらせながら過ごしていると「どうしても会いたかった」と再び彼が! 恋心があふれ純潔を捧げるフェリシア。告白の間際「俺のことは忘れろ」と無情に告げられる。愕然とするフェリシアの下に社交界で話題の伯爵が現れ、求婚してきて!?
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4.0前世が、日本人の地味な「喪女」OLだったヴァレンティナ。その前世の記憶のせいで婚約破棄された彼女は、以来、領地にひきこもり内政に励んでいた。そんな独身街道をひた走るヴァレンティナを心配した姉は、彼女を若い男女が集まるパーティに参加させる。ところがそこで、華やかな女性遍歴を誇る十歳以上年上の騎士に襲われてしまった!! どうやら、彼にもやむにやまれぬ事情があったらしく、己の所業を悔いた彼は、責任をとってヴァレンティナと結婚してくれることに。義務感からの結婚を申し訳なく思った彼女はなるべく彼の邪魔にならないようにしようとするのだが、予想外に旦那さまに愛されているようで――前世持ち地味令嬢と華麗なモテ騎士さまの甘々新婚ストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.3桜井彩華は上司からの急な求婚を断り、その腹いせに事実無根の噂を流され秘書業務から外される憂き目に遭ってしまう。一方、同社の御曹司で常務の椎名智之は担当につく秘書全員に惚れられ辟易していた。仕事に専念したい智之に、有能で恋愛に興味のない彩華はまさに適任! 智之のもとで遺憾なくスキルを発揮する彩華。そんな彼女の身体を気遣いお弁当まで作ってきてくれる智之の優しさに心が揺れ──恋してしまったら期待に背いてしまうと罪悪感がつのる彩華は、彼の将来の邪魔はできないと気持ちに蓋をするけれど……。「おまえのことになると、冷静でいられなくなるんだ」堅物御曹司の溺愛は生真面目秘書を甘くとかして……。
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3.1こんな一族の御曹司に弄ばれるなんて――大学卒業を控えた正月、清原薫は地元に帰省した。療養中の母を見舞うためだけではない。高校生の頃半強制的に婚約させられた相手へ破棄を申し出るためだ。しかし相手は名家『森家』の男。卑怯な手で薫に結婚を迫る。窮地に陥った薫を救ったのは、森家の御曹司で次期当主の成貴だった。しかし彼は、かわりに三日間命令に従えと交換条件を出す。薫は断れず森家の別荘、翡翠邸へ。実は翡翠邸には淫猥な接待室が隠されていて……!自由を奪われ身体を開かされる薫、暫くは成貴に抵抗していたが次第に快感に飲み込まれてゆく――。高校生の頃少しだけ交流があった二人に芽生えるのは、主従関係かそれとも……?
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3.9――俺をこんな気持ちにさせるのは君だけだ。 たった一人で森で暮らすエノーラは、亡くなった祖母から、なぜか、髪を染めることと森を出ないことを厳命されていた。 だがある日、狼に襲われそうになっていた元軍人エルネストを救う。 怪我で将軍職を辞した彼は、どんな病や怪我も治すという「森の魔女」の噂を聞いて森にやってきたらしい。 祖母以外の人間を知らないエノーラと、ある事情から人嫌いなエルネスト。 孤独な二人は次第に心を通わせるようになるが、彼らの邂逅は国を揺るがす事態に発展し……。 人嫌いな英雄×薄幸の森の乙女、一途な想いは頑なな男の心を溶かしてゆき……。 【目次】 プロローグ 星 第一章 邂逅 第二章 森の外 第三章 嫉妬 第四章 襲撃 第五章 別離 第六章 蓋を開く 第七章 森の娘 エピローグ 夢 あとがき
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4.8幼馴染から婚約破棄されてしまった貧乏子爵家令嬢のセシリア。 家族のため、なんとか没落を免れようと模索していた矢先 領主の娘の身代わりとして、元竜騎士で国の英雄の相棒だったエリアスの婚約者になることを命じられる。 実家の援助を条件に、変わり者と噂されながら隠遁生活を送る彼のもとに向かうと 出迎えたのは――ボサボサ頭に無精髭の大男!? 不遜な態度で「婚約者はいらない。俺付きのメイドになれ」と言われたセシリアはお屋敷で働くことに。 臆せず彼に接するセシリアに「お前、俺が怖くないのか」と詰め寄っていたエリアスにも徐々に変化が……。 そんな中、セシリアたちは領主から突然呼び出される。 エリアスには人を愛せない秘密があって――。 呪いと孤独を抱え、愛を知らない男が、愛を知る令嬢に愛を誓う、異世界溺愛ファンタジー!
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3.6そんな可愛いことをしないでくれ。我慢できなくなってしまう 王都の父から呼び出された田舎令嬢クラウディア。 自身の結婚話かと思いきや、父の再婚で――義兄アウグストとは実は初対面ではなく……!? 結婚話に胸を躍らせるクラウディアは、危ないところを助けてくれた名も知らぬ褐色の逞しい男性に恋をしてしまう。結婚を控えているのに他人に心を動かされてはいけないと恋心を諦めるが、結婚話は自分ではなく父のものだと判明。更に再婚相手との顔合わせの場に義兄として現れたのは、自分を助けてくれた男性だった! クラウディアはやたらと距離の近い義兄との生活に戸惑うが、ある日彼の婚約者を名乗る令嬢が現れて……。 haruka・装画
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3.5クラウディアはフローレス国の王城で働く洗濯メイド。両親の顔も知らず孤児院で育ったクラウディアは、十年ほど前に第三王女アマンディーヌの慰問の際にすっかり気に入られ、城に呼ばれたのだ。その王女が、いよいよ結婚することになった。相手は隣国ジェバイト国の王太子ルーウェン。心細いので一緒についてきてほしいと懇願されたクラウディアは、急遽、侍女に昇格し、王女の輿入れに同行することになった。だがその途中、山賊に襲撃される一行。クラウディアは王女を守るべく気丈に立ち向かうものの、賊の魔手は容赦なく迫ってくる。そんな危機一髪を救ったのは、鮮やかな濃紺の軍服を身にまとったジェバイト国第二王子アクセル。ところが、そんな勇ましいアクセルにアマンディーヌが一目惚れした挙句、王太子妃になろうという立場も忘れて「アクセルと一緒にいたい」などとのたまう始末。機転を利かせたアクセルは、自分はクラウディアに一目惚れをしたととっさに嘘をつく。アマンディーヌの信頼も厚いクラウディアの協力を得て、本来の婚約者に目を向けさせようという企みのはずだったが……。
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2.8トルストキア国、アンバー公爵家の末っ子であるレティシアは、好奇心旺盛で活発な性格。幼い頃に母を亡くしてからというもの、父と兄ひとり、姉ふたりに大切にいつくしまれて育てられたため、多少シスコン気味。そんなある日、隣国のビフレンから王妃と王子・ユルキが来訪する。とある理由からビフレン一行が滞在している別邸にこっそりもぐりこんだレティシアは、そこで驚くほどに美しい容姿をした荷物番の青年と鉢合わせをしてしまう。ホリの深い精悍な顔立ちをした青年は、レティシアの愛読する英雄譚に登場する獅子の化身そのもので、レティシアはひと目で彼に惹かれてしまう。侍女のふりをして青年と楽しいひとときを過ごすレティシア。しかし青年は、レティシアに淫らな遊びを教えてきて……!?
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4.1社内に響く二人の声は今や風物詩。朋美が出した企画を広伸が無理と言い放ち、二人がケンカになるのは日常茶飯事。それでもいつの間にか二人の意見が融合し、考えられていた以上のものが出来上がるのもいつものこと――この二人、本当に馬が合わないようだと思われているのだが、実は大学時代から付き合っている。マンションは向かい合わせで、ベランダ越しに行き来できるほど。お互いのベランダを行き来しながら、二人きりの空間ではラブラブ。朋美は同期の結婚式に出席し、結婚を考えるようになる。仕事はやめたくない、でも結婚するなら広伸がいい。そんなことを考えていたが、彼には言えない。それに新卒の受付嬢が広伸に近付いてきて、彼女は努力して彼に見合う女性になろうとしている。そんな彼女の姿にイライラ――二人の仲が微妙になっているときに広伸に長期出張の依頼が入る。不安、遠距離、そしてライバル――仕事にも恋にも一生懸命な朋美に広伸が思わぬ言葉を。オフィスにひみつのドキドキラブライフ。
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3.3「もっとしてほしいのなら……俺のことも慰めてもらおうか?」 傾いた子爵家を助けるため街で仕事を探していたクレアが持ちかけられたのは、期間限定の花嫁役。異国から進出してきた貿易会社の経営者イザークが事業を成功させるまでの、契約上の仮初めの関係だ。だが漆黒の瞳と髪のエキゾチックなイザークに快楽の手ほどきを受け、際どい愛撫を許すうちに、あるはずのない彼との未来を期待してしまい!?
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2.5「はぁ…はぁっ…駄目っ」「何が駄目なんだ? こんなになって」◆こんなにも狂おしく切ないのは、本当に薬のせいなの!? 魔女ミカエラは、王太子に呪いをかけた濡れ衣で囚われるが、調合した秘薬でみごと王太子を死の淵から救う。だが、王太子は「釈放されたくば、私の意中の姫を射止める媚薬を作れ」とミカエラに命じ、さらには薬効を試すため、自ら服用せよと強要してきた――!? 媚薬の作用で我を失い、秘壷を王太子にさらしたミカエラ。王太子の猛り勃ったものを蜜口にあてがわれ、嬉々として受け入れてしまう。それからというもの、王太子は何度も何度も媚薬を作らせ、ミカエラの体で試したがる。ほかに好きな姫がいるはずなのに……。そのうち、ミカエラの体は媚薬がなくても王太子への想いに疼き、練習台でしかないことが辛くなって……!?
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4.7魔界の森に住む魔王の娘・リビーは、人間に興味を持ちながらも関わりを禁じられていた。ある日、森に迷い込んだまま倒れていた美青年を見つけたリビーは、手厚く介抱してやる。「お礼のキスをしてもいいかな?」目覚めた青年に甘く誘惑されて、抵抗できなくなったリビーは、初めて会った男性、しかも人間である彼になにもかも許してしまう・・・・・・。
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4.1可憐なレースの下着の代わりに革製の胸当てを着込む……鏡に映るのは華やかな王女ではなく少年の姿。讒言により王都を追われたエレインは、へき地の伯爵邸で身分と性を隠し、密やかに暮らしていた。そこへ現れた隣国からの客人・カイン。美しい彼の紳士的な優しさに、エレインの傷ついた心は癒され甘くときめいてゆく。けれど、水浴中の裸体を偶然カインに見られてしまい、かつての記憶がよみがえって――。
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3.7高階真琴は図書館に勤める司書。社長令嬢という身分を隠し、長年の夢を叶えて楽しく働いていた。ところがある日、事故で怪我をした双子の兄の身代わりで、家業であるアパレル会社の専務を務めることに。兄に瓜二つな顔と女性にしては高い身長で、変装は完璧! ――と思っていたら、取引先のイケメン社長に、あっという間に正体を見抜かれてしまう。有名デザイナーでもある彼は、真琴にある取引を持ちかけてきた。「秘密にする代わりに、デザインのモデルになってほしい」。戸惑いながらも、兄のためにと彼女はそれを受け入れる。そして、二人きりになる度に仕掛けられる甘いイタズラに心もカラダも奪われていくが――!?
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4.0妾の子として、王城の片隅で育てられた末姫リーザ。けれど彼女は、厄介者扱いもなんのその。好きな研究に没頭し、変人と呼ばれても意に介さない、マイペースな日々を過ごしていた。そんなある日、国最北の辺境の地へお嫁に行くことに!? 国王が勝手に決めたお相手は、氷の如く冷たい容貌でカタブツと名高い「氷将レオンハルト」。けれど彼は、リーザが密かに想いを寄せていた人だった。そして迎えた初夜……。突然押し付けられた王女を前に少し戸惑っていた氷将だけど、健気なリーザに心を開き、甘くて濃密な悦びを与えてくれて――。雪深い北国で、とびきり熱い蜜愛生活がはじまる!
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4.6風見たすきは健診センターで働く看護師。28歳になっても処女のまま、恋愛に少し臆病になってしまった、いわゆる「こじらせ女子」だ。いつものように企業へ健診に訪れたある日。誰が見ても爽やかで素敵な男性・一ノ瀬大翔から、たすきは突然一通の手紙を渡される。「ずっと気になっていました」――モテそうな人なのに、どうして私に?と不思議に思うたすきだったが、草食系っぽい大翔は意外に積極的で……!? 彼のことをもっと知りたいとどんどん惹かれていき、彼となら恋ができるかもとたすきは思い始めて――。恋は人を変えるし強くする! 草食系男子がオオカミになってしまった出逢いは、健康診断から――。
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4.1「灯里を俺のものにするためならなんだってする。それこそ家の力だって利用するよ、俺は」――灯里と礼は生まれた時からずっと一緒の、いわゆる幼なじみという間柄。礼は京条グループの御曹司でいつも無邪気に灯里の後をついてくるような『わんこ』だ。彼女はそんな人懐っこい礼を弟のように思っていた。なのに二十歳の誕生日パーティで、灯里は礼から突然プロポーズされる。庶民の自分に京条家の嫁は無理と断ろうとするものの、実は気づかない内に花嫁教育をされていたのだ。しかも礼の『わんこ』がそのためのお芝居だったと知らされ、灯里は怒りのあまり彼を殴ってしまう。しかし本性を出した礼は灯里に怒涛のアプローチを開始してきて……。
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3.0バラ鞭、首枷、言葉責め……専属コンシェルジュの「お・も・て・な・し」■超VIPの滞在予約を受けて、グランドフォッシーホテルはパニックになっていた。その賓客のリクエストに応えるためには、長年の常連客にも部屋を移ってもらわなければならない。総支配人以下すべてのスタッフが一丸となって、最上のホスピタリティでもてなすこと。世界最大級の鉱山会社の若き総帥アキラ・マクネルソンの歓心を得るためなら、どんな便宜でも計らなければ……。新人コンシェルジュ・神埜さくらも、この社運を賭けた接遇に投入され、折から来日中のロックグループのプレミアチケット入手に奔走したことから「専属としてついてほしい」と抜擢される。紳士そのもののアキラの振る舞いについ心を許し、誘われるまま酒の席にも付き合って、蕩けたキスまでされてしまうさくら。うっとりとなった次の瞬間、さくらはアキラの冷たい口調に戦慄する。「お行儀の悪い子だ」――甘美な縛りと蜜が滴る打擲に堪える全身全霊の“おもてなし”。そしてアキラが与える“ご褒美”とは?
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3.5同世代の令嬢たちが楽しいお喋りに花を咲かせている中、エリーネは一人、読書に勤しむ。友人たちから「変な子」扱いされても、本が大好きなエリーネにとっては読書の時間こそ至福の時なのだ。ある日、王立図書館で本を借りたエリーネは、図書館の庭に置かれたベンチに腰を下ろし本を読んでいた。読書に夢中になっていると突然、近くの垣根がガサガサと音を立てそこから現れたのは王太子・ベルトラート! ベルトラートは彼に熱を上げるきらびやかな令嬢たちから逃げている最中で、成り行き上エリーネは彼を助け、かくまう形になってしまう。ほどなくして令嬢たちが立ち去ると、護衛の一人も連れていないベルトラートを心配したエリーネは、彼を城までおくることに。礼をしたいというベルトラートの申し出を辞退したエリーネだったが、彼はなぜか次の日も、図書館の庭で本を読むエリーネの前に現れ……。
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4.0大司教の娘であり、箱入りで育てられたカティル。彼女は見識を広める目的で、王女の侍女として仕えるべく王城へ上がる。しかし、そこで出会った女嫌いの王太子フェリックスから強引に迫られるも、なぜか彼は苦しみだし、「俺から離れるな」という意味深な言葉と共に倒れてしまう。話によると、数日前に悪魔に取り憑かれたフェリックスはそれ以来、悪魔が出てくることを恐れて眠れないのだという。カティルに触れている間だけ悪魔を抑えられると知ったフェリックスは、カティルを自分専属の侍女とし、夜は常に密着して眠るよう命じる。こうして始まった奇妙な侍女生活。はじめは戸惑いつつも、周囲の助けもあり順応していくカティルであったが、二人の関係を揶揄する風評や、次第に力を強めていく悪魔に翻弄されることとなる。そんな折に見つかった悪魔祓いの方法。それはなんと、カティルとフェリックスが肌を重ねることであった……。
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3.3オルゲンシュタット王国の末の姫として生まれたラティスは十五歳の時、騎士団長シアンの妻となった。人にあらざる神秘の力を持ち、畏怖される彼に密やかな憧れを抱いていたラティス。けれど婚姻からすぐに起きた戦争で初夜も済ませぬままシアンは戦地へ向かってしまう。そして三年後――。夫を待つラティスのもとにシアンの愛人を名乗る女が訪れ、彼は王命で嫌々結婚したに過ぎないと語る。シアンにとって自分は邪魔者だったのだと悟ったラティスは衝動的に屋敷を飛び出すが、そんな彼女の前に現れたのは戦地にいるはずのシアンだった。連れ戻されたラティスはベッドに繋がれ、甘く激しく愛されてしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.9兄に連れられ初めて訪れた国王主催の舞踏会。引っ込み思案のアリスは緊張から具合が悪くなり、一人で休んでいた。たちの悪い男たちに絡まれていたところを救ってくれたのは、美貌の青年貴族。名前も告げずに去っていったその青年の手がかりは、アリスの肩にそっとかけてくれたマントの「フリデリック」の刺繍だけ。ところがその2日後、アリスは日ごろから足しげく通う教会のチャリティー活動の場で、その青年と再会する。神父からフリデリックが国王の甥の公爵であることを告げられて極度に緊張したアリスは、よりにもよってフリデリックに「好きです」と口走ってしまうのだった。そしてそれを真に受けたのか、フリデリックからは「結婚を前提に付き合ってほしい」と言われて……。
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4.3とある理由で周りから〝鉄壁令嬢〟と揶揄されている侯爵令嬢フィノーラ。そんなフィノーラを早く結婚させたい父親の意向で婚約者に金一封が渡されることになり、無理やり近づいてくる者が後を絶たない。この状況に辟易としていたフィノーラの前に、ある夜、遊び人と噂の伯爵令息ルーウェンが現れた。彼はフィノーラの父親に自分と仲を深める許可を得たと言う。心の通った結婚は諦めてもう従うしかないと覚悟したフィノーラだったが、意外にもルーウェンはあの手この手で楽しませてくれる。彼と過ごす時間を心地よく思うたび、ルーウェンが近づいてきたのはお金のためだと言い聞かせ――それでも彼のふるまいは優しく甘やかに加速するばかりで?
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3.5男性しか魔力を持たないとされる世界で、突然魔力を発出したリラ。彼女の周辺では家(や)鳴りが頻繁に起こり、近くの皿やコップが割れるようになったため、不吉な存在として魔術師協会に幽閉されてしまう。そんなリラに救いの手を差し伸べたのが、熱狂的女性ファンを持つ美貌の実力派【毒の魔術薬師ジルヴェスター】。でも、リラが自らの魔術を制御する術を身に着けるためには、ジルヴェスターと結婚し、男女の営みを経験する必要が……。これは魔力抑制のため…でもなんだか身体が変になる~! 偉大な魔術師への尊敬がいつしか愛に。女性魔術師と魔術薬師の許されない恋の行方は?
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3.2伯爵家の両親に大切に育てられてきたジャンヌは、18歳にしてようやく社交界デビュー。初めてのそのパーティで、自分が若い男をたぶらかしてつまみ食いしているという根も葉もない噂を耳にしてしまう。ショックを受けるあまり屋敷に引きこもるジャンヌに、ある日突然、第2王子レグルスから求婚のメッセージが届けられる。断れば王家にたてついたと見なされ、爵位をはく奪されてしまうかもしれない。しかしレグルス王子は女遊びが激しいと聞く。そんな人とは結婚できない。自分自身も噂に深く傷つけられた経験を持つジャンヌは、どういう人なのか直接会って確かめるため、そして求婚の取り下げを王子に願い出るために王城に上がるのだった。そんなジャンヌを出迎えたのは、レグルス王子その人。王子自らに王宮を案内され、王子の部屋に通されたジャンヌ。意を決して婚約破棄を申し出ようとすると、「君の望みはわかっているよ」と唇を塞がれ抱き締められて……。
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2.0緑豊かな森と山に囲まれた領地で伸び伸びと育った男爵家令嬢のジェマは17歳になった頃、いくつになってもお転婆なジェマを心配した両親の計らいにより、公爵家令嬢・レイチェルの侍女として行儀見習いに出されてしまう。ある日、レイチェルに伴われ城へ出かけたジェマは、「真面目な堅物」として知られる騎士、エセルバートと出会う。彼はジェマを見るなり「ああ、俺の太陽、俺のヒマワリ!」と歓喜の声を上げ、ジェマをその胸に抱きしめてくる。なんとエセルバートはジェマの幼馴染みだった。幼い頃、病気がちだったエセルバートは、療養のためブライトウェル男爵家の領地に滞在しており、ジェマは毎日のように彼を見舞っていたのだ。予期せぬ再会を喜ぶ間もなく、まるで別人のように成長したエセルバートは、さらにジェマを驚かせる。「ジェマ、君を愛しているんだ! 俺と結婚してくれ!」 公衆の面前でプロポーズされたジェマは……。
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3.0伯爵令嬢だが体が弱かったため、屋敷の中だけで生きてきたフロレンシアはある日、馬車の事故で両親を突然亡くし天涯孤独の身になってしまう。両親の葬儀が終わったばかりだというのに、美しいフロレンシアとその爵位を狙い、強引に言い寄ってくる男たちから彼女を救ってくれたのは、国王の嫡子であるクラウディオだった。クラウディオにより王宮へ招かれたフロレンシアは、生まれてはじめて恋を知った。しかし、生まれつき血が少なく子供を成すことはできないだろうと言われているフロレンシアは、子孫を残さねばならない立場にあるクラウディオを思い身を引く覚悟を決め……。
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4.1アメリカ帰りのイケメン社長・律己の秘書として働いている美桜は、密かに彼に恋をしている。「秘書という立場で彼を支えることができれば、それで幸せ」そうは思うものの、彼の優しさに触れては胸を高鳴らせ、恋人の気配を感じては寂しさに沈む日々を送っていた。そんなある日、美桜の隣の部屋に美しいオネェが引っ越してくる。ひょんな事から言葉を交わしてみると、なんと彼は高校時代の同級生、千樫だった。美桜と共に手芸部に所属していた千樫は、今や世界中で活躍するスタイリスト・ヘアアーティストとして成功していた。今まで秘書という立場(というより、“律己の秘書”という立場に嫉妬する女性社員からのやっかみ)を気にするあまり、必要以上に地味な身なりに徹していた美桜だったが、そんな美桜を見かねた千樫に、魔法のように美しく変身させられていく。しかし、そんな美桜の変化に対し、律己の反応はイマイチで……。
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