TL小説 - ハッピー作品一覧
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4.6気が弱く流されやすい性格の山咲ゆかりは、ある夜、強引な酔っぱらいに絡まれているところを見知らぬ男性に助けられる。お礼もできぬまま、名前も聞かずに別れてしまったことを悔やんでいた翌日、いつもより朝早く出社したゆかりは、昨夜助けてくれた慎之介と名乗る男性と再会することに。彼はゆかりの働くオフィスビルの清掃員だったのだ。その日以来、ゆかりは慎之介と会うためだけに早めに出社するようになる。柔らかな物腰と品のある動作、優しく整った顔立ち。そして何よりゆかりのことを理解し、ときに守りときに諭してくれる彼に、ゆかりは徐々に心惹かれていく。しかし、慎之介にはとても大きな秘密があって……。
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4.4俺を幸せにしてくれるんじゃないのか? かつて自分を救ってくれた騎士を崇拝し、 恩返しをすることを夢見ていたアイリーン。 だが突然、兄を名乗る貴族が現れ、政略結婚をさせられることに。 お相手はなんと、あの恩人の騎士クライヴだった!? しかも彼は第二王子で、父の政敵であるという。 この結婚がクライヴを陥れるためのものだと知ったアイリーンは、 密かに彼を守ることを決意する。 一方、アイリーンを警戒していたクライヴは、 彼女の突飛な言動や自分への献身に次第にほだされていき……? 不遇の第二王子×夫(推し)を守りたい元平民令嬢、 謀略を越えてたどり着く政略結婚の結末は――? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 終章 あとがき
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4.3わたくしで熱を鎮めてください 抗えない力で激しく結ばれる二人! 神聖な力を持った美しく逞しい第三王子×出生に秘密がある痣持ちの神官見習い 〈あらすじ〉 幼い頃に火事に遭い右半身に炎の痕が残っている16歳の神官見習いリディア。 “建国の始祖の生まれ変わり”といわれる第三王子カミーユが聖壁を修復させるところをのぞきに行った彼女は偶然カミーユと触れ合い、体に不思議な感覚が走る。その直後、リディアは国を守るためにカミーユと一緒に閨神事を行う番(つがい)に選ばれる。二人は離宮にこもってひたすら交わり魔力を奉納することになって…。
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2.5ラスターシアの王女サラは、隣国エルセラの裏切りに遭い、父を亡くし、母を奪われ、婚約者だったエルセラの王子・リアムまで事故で亡くしてしまう。不幸のどん底に突き落とされたサラは、処刑を免れるため、エルセラの神殿巫女として働くことになった。ある日図書館で黒魔術についての本を読んだ彼女は、悪魔を召喚してラスターシア国を元通りにしてもらおうと考える。召喚の儀式の後、目の前に現れた悪魔は、願いを叶える代わりに、サラの魂と器を自分に寄越せと言った。器とは、つまりサラの肉体のこと。男性に対する免疫のないサラは、悪魔との初夜に望むが失神してしまい…。「何度でも貫いて、愉悦の中でお前を目覚めさせてやる!」。元王女と淫らな悪魔の甘々ファンタジー。
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4.4この愛は世界を滅ぼす!? 「君は自分が育てた竜を信じるんだな? では私は君を信じよう」 ドラマチックラブストーリー! 「鼻で、息をするんだ…」口蓋で逃げる舌を追われて絡められると、それだけで目の奥がチカチカする。頭が沸騰するかのように熱くなって、どきどきと心臓は踊る――。 胸に「天竜の卵」を温めているという秘密を持つレティシア姫は、望まれて大国の強王、アレクシスに嫁ぐことに。無口な彼の秘められた情熱は、真っ白な少女を大人の女に変えていく。 しかし彼女の感情が揺れるたび孵化が近づく卵は、世界を滅ぼしかねない「破滅を呼ぶ竜」のもので――!?
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4.018歳のエミリーと28歳のヴィンス。10年来の婚約者であるふたりは、ヴィンスの両親が事故により急逝したことで慌ただしく結婚。金はあるが爵位のないエミリーの実家と爵位はあるが金のないヴィンスの実家との間で取り交わした契約が馴れ初めではあれど、10年の歳月をかけて愛を育んできたふたりは幸せな新婚生活をスタートさせた。しかし、ひとつだけ問題が……。箱入り娘のエミリーは「夫婦が手をつないで眠れば子どもができる」と思っていたのだ。それが誤った知識であると親友から教えられたエミリーは、ヴィンスと本当の意味で夫婦になるべく色仕掛けを決行するが、ヴィンスは相手にしてくれない。自分には女性としての魅力がないのだと涙するエミリーに、ヴィンスは神妙な面持ちで打ち明ける。「僕は女性を知らないんだ」 性に対してあまりに無知なふたりは性の指南書に助けを求めた。そこには「最良の初夜」を迎えるために必要な工程が3日間に分けて記されており……。
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4.0「あれ」の好みが一致せず、結婚も考えていた彼氏に振られた柚禾。寂しい日々を送っていた彼女は、ある日、目に入った会員制のアダルトサイトのモニター募集のアンケートに出来心で答えてしまう。すると、すぐにモニターに選ばれたので、指定の日時に会いたいという趣旨のメールが送られてくる。恐る恐る向かった先にいたのは、超タイプの男性! なんと彼は柚禾のやりたい「こと」をすべて試してみようと誘う。二人は自分たちの性癖が合うかどうか、次々トライしてみることに……!? 彼は常に柚禾の身体も気持ちも最高の状態にしてくれる。試せば試すほど、自分と相性がばっちり合うことがわかり、柚禾はどんどん彼に嵌っていって――
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4.5魔法のエリート校で知り合った、貴族なのに魔法がまったく使えないセシリアと、平民だが圧倒的な魔力を持つランドルフ。ともに異分子な二人は意気投合し、やがて恋に発展するが、卒業前夜に体を重ねたあと、セシリアは彼の前から姿を消す。5年後、父の汚職で没落し、メイドとなったセシリアは国王に次ぐ地位である聖魔導士になったランドルフと再会を果たす。実は、セシリアは性行為で相手の魔力を吸収する特異体質。ランドルフと関係したことで、彼の魔力の一部が体に移っていた。しかしランドルフは、そんな事情には一切気にかけずセシリアを「妻に娶る」と公言し、専属女官に指名。何度も体を重ねたことで、ついにランドルフの魔力は、すべてセシリアに移ってしまう。
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4.6モブOLがヒロインに!? 婚活の極意 満載ラブコメディ 責任は取る。だから、すべて俺に委ねろ イケメンすぎる婚活アドバイザー×地味で平凡なアラサーOL 〈あらすじ〉 「俺がお前を立派な婚活戦士に育ててやろう」。 地味で平凡なOL佐藤凛子(さとうりんこ)30歳。 ある日、トイレで後輩たちが自分の悪口を言っているのを聞き、ショックを受けた凛子は、状況を変えるために彼女たちの話に出てきた“婚活”を始めることに。 ひょんなことから、超イケメンな婚活コーディネーター(?)流聖の指導を受けることになり……。 規格外の二人が奏でる婚活ラプソディ! 著者について 葉月クロル Kurol Hazuki 昔々はお見合いが主流だった婚活ですが、ネットの出現で今はかなり様変わりして、そこには並々ならぬ苦労もあるようです。 これは、婚活の荒波に飛び込んだ地味なOLが、イケメン過ぎる師匠の甘い指導で自分を磨いて、幸せをつかみ取るお話です。 唯奈 Yuina 乙女向けイラストを中心に制作。 キラキラしたお菓子や綺麗なお兄さんが大好物です。
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3.7懐事情が厳しい伯爵家の令嬢・マリエッタのもとに破格の好条件で縁談が舞い込んだ。相手は『最悪の金貸し』と呼ばれる色欲旺盛で高齢のベルントソン子爵。家のため、何より可愛い弟の助けになりたいと嫁ぐ覚悟を決めたマリエッタが子爵邸に到着したその日──夫となる予定の男が天に召された!? 新当主ルーカスとの急展開な政略結婚に不安はあったけれど、夫となった男は魅力的すぎた。彼のなにもかもに胸がときめくマリエッタ。ルーカスの独占欲もむくむく育ち、気づけばふたりの新婚生活は溺愛で埋められ──「こんなに可愛らしく淫らに花開くとは」ルーカスの色気に圧倒されたマリエッタは初夜から甘い快楽に蕩けきって……。
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3.7ずっと、待っていた。もう我慢しない。 十一歳で親子ほども年の離れた次期侯爵トレバーと結婚した男爵令嬢ルイーザ。家族を守るための政略結婚だからと覚悟するも彼は一切手を出さず、幼い彼女を飾り立てては愛妻だと自慢し周囲にドン引かれる始末。ルイーザは悟る。夫はそういう嗜好を持つ変態なのだと。それでも次第に彼の誠実さや包容力に惹かれてしまい、同時に大人になれば捨てられるのではと不安も抱く。そして成人後、思わずその葛藤をぶつけた時、彼が初めてベッドに誘ってきて――? 少女に心を救われた次期侯爵×変態には塩対応の男爵令嬢、超年の差婚ラブコメディ! 【目次】 プロローグ 一章 二章 三章 四章 五章 エピローグ あとがき
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4.7平民出身の王女であるラティーナは政略結婚として獣人国への嫁入りを他の姉妹たちから押し付けられていた。王国に伝わる獣人の話は恐ろしいものばかりで、そこへ侍女すら連れず、身一つで獣人国へと捧げられるラティーナは正に生贄と言えるだろう。そうして獣王陛下・ラヴルと初対面を果たすも、その時間はたった数分のこと。彼の人となりをよく知らないまま、ラティーナは初夜を迎えることになるのだが、前戯の一つすらない淡白な行為だった――。朝になると、ラヴルはラティーナに「この部屋からは一切出ないように」とだけ告げ、去ってしまう。翌日以降、毎日のように彼の訪問を受け、執拗なほどに抱かれ続けているラティーナだったが、彼との行為には依然、愛情がないように感じていた。ある日、痛み止めをもらうために、ラティーナは仕方なくほんの少しだけ部屋を出ることにした。そんな彼女の前に、見知らぬ大きな獣が現れて……? 恐れをなした彼女は、ラヴルが自分を寵愛しているのは間違いなく、そのせいで下半身に痛みがあるのだと勢いのままに告げてしまったのだが、獣の正体はまさかのラヴル本人だった――!? その夜、ラティーナの身体の状態を知ったラヴルは部屋を訪ね、閨についての知識がないことを告げる。ラティーナは彼に閨の手順を教えることになるが――。 「……そなたの内側は甘いな」 これまでとは違い、切なくなるほどに丁寧な愛撫が始まってしまい――!?
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4.8「俺の、愛人に、なるか」。いつも元気いっぱいな宮廷女官アティヤは元踊り子。生まれつき精霊の加護がある彼女だが、自分では精霊が見えない。精霊が見える第三皇子のリヒトは、精霊と一緒に走り回っているアティヤを目で追っているうちに彼女に恋をしていた。そんなある日、医務室を掃除中にベッドでうっかり夜まで眠り込んでしまったアティヤは、隠してあった短剣を発見。仕方なくその短剣を持って外に出たところ、リヒト皇子と遭遇し暗殺者の疑いを掛けられてしまう。皇子は、容疑を否定するアティヤにとんでもない提案をして――。砂漠の国を舞台にしたピュアな二人のジレジレラブ!
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3.0ほかの誰でもない、君に、私の子を生んでほしい 伯爵令嬢のソフィアに縁談が舞い込む。 美丈夫の軍神と言われている侯爵アベルはしかし大の女嫌いらしい。 さらに義母には義妹を嫁がせる前座だと言われてしまい……? 義母と義妹に虐げられていた伯爵令嬢のソフィアに、美丈夫の軍神と言われている侯爵アベルとの縁談が舞い込んでくる。女嫌いの彼はソフィアに冷たかったが、なぜか結婚することになってしまう。しかもアベルは跡継ぎを得られれば、ソフィアの役目は終わりだと言う……消沈するソフィアだったが、少しずつアベルとの距離を縮めていく。そんなあるとき義妹のルチアナがアベルと結婚すると言い出してきて――!? スズメ柴 ・装画
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4.4不思議な力を持つライラは、母の死後、家に帰らなくなった父が引き入れた女と、その娘たちに虐げられながら一人孤独に生きていた。だがある日、町のろくでなし男との縁談をまとめられそうになった彼女は、逃亡を決意する。そしてその夜、幼馴染のサイラスと偶然街で再会を果たすことに。屈強な体に眼帯を着け、用心棒をしているらしい彼は、事情を聞くとライラの護衛を買って出たのだった。渋るライラに彼は「朝晩二回のキスと、ライラを抱きしめて寝ること」を報酬として提案し……? 条件を受け入れ、二人は逃亡の旅に出る。――報酬という名のあたたかで甘いひと時。身を寄せ、抱き合って眠る逃避行の果てに二人が見つけたものは?
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5.0「君が欲しい。どれだけ求めても、足りない」 王立学園で教鞭をとるカナリアには、想い焦がれる初恋の人がいる。 十年前に出会い、ある事件をきっかけに会えなくなって久しい彼。今は『隻眼の冷徹王』と呼ばれるアダム。 視察で学園を訪れた彼と再会したカナリアは、喜びと懐旧のままに一夜をともにし、それから何度も逢瀬を重ねていく。 アダムを拒みたくない――でも、このままではいけない。求められる嬉しさと身分差からくる罪悪感に苛まれるカナリアのもとに不意に舞い込んだ婚約の打診。 これを機に関係を断ち切ろうとするけれど、アダムは許さなくて……。 「誰にも渡さない。君が孕むまで、何度もしような」
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3.8潜入先で一夜の過ちを犯した漆黒騎士団所属のシャンテル。相手は名前もろくに知らない男性だったけれど、これ以上の失態は繰り返さないと固く誓う。一方、その相手である次期黄金騎士団団長のグレイクはシャンテルをずっと探し続けていた。ひょんなことで二人は再会し、グレイクは開口一番「俺の子どもを産んでくれ」と彼女に頼んできた! 責任を取ってほしくないシャンテルと執拗に追いかけるグレイク、そこにシャンテルが探っていた誘拐事件も発生し、事態は王室を巻き込みながら複雑に絡み合い……!? 一夜から始まる、不器用なふたりのラブストーリー開幕!! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.3「あんたを俺のものにしたいんだよ、王女様」現国王の幼い弟に代わり摂政を務める王女アザレー。母の形見を探しに訪れた森で、盗賊に襲われたところを黒髪蒼目の美男子ヴァルターに助けられる。素性を明かさない彼に、亡き初恋の王子と同じ色彩を見つけて警戒心が薄れ、守備隊長に勝てたら王城で雇う約束を交わす。――「対価として気位の高い王女様をいただくとしよう」圧倒的な実力を見せつけたヴァルターを約束通り雇うことになるが、提示された国家予算なみの雇用報酬の代わりは〝アザレー〟で!? 夜ごとヴァルターの熱い口づけを受け入れ、身体に悦びを教え込まれていく。そんな彼の背中に、曰くつきの烙印を見つけて……?
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4.4「美しすぎて、罪深い」 異世界転移してすぐ、マリカは戦勝記念の凱旋パレードで救国の英雄・イライアス将軍を目にする。その逞しい姿に見とれていると、突然倒れ落馬する彼――。それから三年、女王陛下の命により、パレード以後表に姿を見せないイライアスの元に嫁ぐことになったマリカは、かつての屈強さが見る影もなく、痩せて病人のように変わり果てた彼の姿に驚く。政略結婚とはいえ、良き夫婦になろうとあれこれ奮闘するマリカだったが…。「かわいすぎてたまらない……触れてもいいのか?」旦那様には何か秘密があるようです!? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.5ごく平凡なポンコツ事務官・ラウラは、品行方正なエリート騎士団長・ディルクを尊敬してやまなかった。「ラウラ君はよくやってくれている」真面目な彼は魔力無しの自分にも優しかった。しかし、あろうことか泉の女神に祝福(という名の呪い)を授けられ、【相手が自分をオカズにした回数】が見えるようになってしまったラウラは、清廉潔白そのものに見えた団長の股間に浮かぶ、桁違いの数字を目にしてしまい!? 「俺の浅ましい思いを、どうか、赦してくれ」絶倫×激重感情は何もかもが規格外です!? ※こちらは単話1~7話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.0駆け落ちしてしまった婚約者の代わりに、彼の兄で国の宰相も務めるリュシアンと婚約することになったクリスティーナ。「かわいい啼き声を、もっと聞かせて」屋敷に連れてこられ、夜ごと甘く蕩ける悦びをリュシアンに教え込まれるクリスティーナは、弟の不始末の責任を取ってくれているだけの彼に惹かれていく。彼には別に愛する人がいるのに……。 (春野 湊『宰相閣下の淫らなたくらみ』) 隣国の王女の一時的な身代わりとして国王・ウィルフレッドに嫁ぐことになったプリシラ。城に上がったその晩に正体を暴かれ、問い詰められながらプリシラは純潔を散らされてしまう。冷たい言葉で責め、嬉々として快楽と愉悦を与えてくるウィルフレッドに、プリシラは困惑を深めていく。でも彼が時折見せる優しさに、惹かれる気持ちが高まり――。 (園内かな『独占王の身代わり花嫁』) 音楽の師である元王子エイセルに求婚されたシェリー。だが彼はある事件により記憶を失ってしまう。「お前の知っている頃の私はどんな男だった?」何も思い出せないのに執拗にシェリーの身体を弄り巧みな指先で奏で快楽を引き出すエイセル。記憶がなくても自分を選んでくれているのでは…と感じた矢先名家の令嬢が彼と婚約していたと言い出して!? (池戸裕子『帰ってきた王子と忘れられた令嬢~指先が奏でる淫らな調べ~』) 左右で異なる色の瞳のせいで忌避されていたフレデリカを、公爵・クリスティアンは花嫁として迎えてくれた。孤独を抱えていたフレデリカをクリスティアンはひたすらに甘やかし、搦め捕るような濃厚愛撫で蕩かせて身も心も彼の色に染めていく。幸せに満たされていたが、クリスティアンにはかつてフレデリカと同じ瞳の色の婚約者がいたと知って!? (すずね凜『溺新婚~公爵さまの可愛い幼な妻~』)
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3.0「俺にこうしてほしかったんだろう? 俺もだよ、ずっとおまえを犯してやりたかった」 厳格な教師の顔、冷たい目。それが、エリの中に眠る劣情に火をつける。 先生になら何をされても感じる。 もっと、叱られたい。 もっと、先生にいじめられたい。 先生にだけ。もっともっと求められたい。 尻を打たれ、よつん這いになり尻に性具を挿入された状態で喘ぐエリ。 「悪い子だ」エリの尻を平手で打ちながら興奮する大沢は、エリの服を脱がしながら全身をゆっくり舐め、ほかの男の跡がないか、指と言葉で執拗に責めたてる。 この秘められた時間は、生きる希望もないまま、つらい日々を送っていたエリのもとに、同窓会の案内状が届いたことから始まった……。
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3.0「……HASHIメディカルに入社すれば、いつか橋之上さんに会える! 頑張らなきゃ」幼い頃に、社会で活躍する人を紹介している雑誌を見て橋之上に憧れを抱いた柚子。数年後、念願叶い橋之上の会社で働くことになった。副社長である橋之上とは、関わるチャンスがない。仕事を頑張っていたある日、柚子は橋之上と話せる機会に恵まれ、幼い頃に雑誌を見て憧れていたことを伝えると、食事に誘ってもらえたのだが。連れて来られたのは、ホテルの個室で、手錠をされて快楽を与えられてしまう。雑誌の印象と違い冷たい人と思いつつも、心から嫌いになれなくて……。すると、数日後、橋之上に付き合ってもいいと言われ、突然、交際がはじまってしまった。遊ばれているの? 本当に、私のこと好きなの? 交際していく上での7つのルールも決められてしまい……。
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4.0ユリアは、涙でその魔獣の呪いを跳ね返す「聖女」として崇められている。しかし、魔獣討伐のたび他人のために美しい涙をハラハラと流すユリアを見ながら、護衛騎士のテオは不機嫌そうに顔をしかめる。幼なじみの二人だが、テオは昔からユリアと口ゲンカばかり。「見事な嘘泣きですね。悲しくもないのによくそんなに泣けるもんだ」「うるさいわね。あなたには関係ないでしょう!」聖女とその護衛騎士という関係になってからも、その関係は変わらず、これからもずっと変わらないのだと思っていた……。だが、ある日突然王から婚約するように命じられる。動揺するユリアに対し、テオはすぐに承諾する。その裏では平然と「貴方とは婚約はするが結婚はしない」と言い放つ。そのセリフにショックを受けたことを悟られたくないユリアだったが、地下室で「秘密の日記」を見つけ……。この婚約に隠された「甘い嘘」とは? 素直になれない二人の、異世界王道ケンカップルピュアラブストーリー!
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4.3ねえ、フェリシア。この先……もっと親密なことがあるって言ったら、僕とそれをしたいかな――。 王女フェリシアの婚約者シルヴィオが、突然の事故で記憶喪失になってしまう。記憶を失う前は自分を「お姫様」と呼び、溺愛してくれていたはずの婚約者が冷たく豹変し、戸惑うフェリシア。だけどこれまで沢山幸せにしてくれていた分、今度は自分が彼の力になりたいと意気込む。そんな彼女にシルヴィオは、『恋人たちが仲良くなるための儀式』だと言って、熱く激しいキスをする。無垢なフェリシアは初めてのことに驚くが、大好きなシルヴィオが教えてくれることだからと受け入れると、親密な触れ合いはどんどん激しさを増していくことになり――?
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3.3伯爵令嬢のマティルには幼い頃から婚約者がいる。第二騎士団の副団長・ルーペルトだ。彼とマティルは幼なじみでもあり、お転婆だったマティルは彼と共に様々な遊びをして育った。しかし士官学校での六年に及ぶ寄宿暮らしから帰ったルーペルトは口数が減り、能面のような無表情になっていた。昔の気安い関係とは少し変わってしまったものの、ルーペルトが騎士となってからは体の関係も始まり、ふたりの仲は順調だとマティルは思っていた。しかし、ルーペルトは逢えば必ずマティルを抱いたが、婚約して十年が経っても結婚しようとは言わなかった。徹底的に避妊して、ただ抱くだけ。甘い言葉はおろか普通の会話さえほとんどなし。まるで娼婦のような扱いにブチギレたマティルは、一方的に婚約を解消してしまう。十年という長い歳月を無駄にしたことに焦り、新たな婚約者を探そうとするマティル。しかしマティルの婚約者探しは、ことごとくルーペルトに邪魔をされ……。
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4.5豊満な胸、くびれた細い腰……誰もが認める超絶ナイスバディの男爵令嬢・シェリー。ゆえに近寄ってくる男性はカラダ目当ての人ばかり。そろそろ縁談を決めるお年頃だけれど、シェリーの心には今なお王都の騎士団で活躍する初恋の幼馴染・オスカーがいた。恩師の退職がきっかけで久しぶりに再会し、お酒が回った彼から「童貞なのに、『絶倫』というあだ名をつけられている」と打ち明けられ、シェリーはせめて初めてをオスカーに捧げたい……と身体の関係を提案するのだが──「シェリーが気持ちいいところ、いっぱい教えて」経験豊富だと勘違いしたオスカーから突然求婚!? 抑え込んでいた欲望のままに身も心も求め尽くされました……!?
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2.0「あくまでトレーニングですから、恥ずかしがらずに僕の前で思うぞんぶんイッてくださいね」 私、関裕子(33)は、9年付き合った彼にあっけなくフラれてしまった。 地味で平凡で何のとりえもない私なんて、もうきっと次の彼も出来ない…。ううう……。 そんな私の目に飛び込んできたのは「キレイになりたい女性専用トレーニングジム」の看板。 そうよ! キレイになって彼を見返してやる! …と思ったものの、イケメントレーナーさんから着るように言われたトレーニングウェアは局部が見えそうなくらい小さいし、乗馬マシンにとりつけられた「黒い突起」を入れるトレーニングなんて!? こんなに恥ずかしいのに、なんですごくキモチイイの…!? 肉体派イケメン男子×快感を忘れた女子の、強烈性感開発LOVE! ※この作品は「無敵恋愛S*girl 2018年5月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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1.9「側にいると、抱きたくなるから困る」上司のセクハラ・パワハラに追い詰められる美愛は、ついに契約締結のためのハニートラップまで命じられてしまう。逃げることもできず取引相手との証拠写真を撮ろうとした時──世界的に有名な映像クリエイターであり取引先の社長・小田島直流が現れ、美愛は新たな危機に直面する!! 絶体絶命な状況に覚悟を決めた美愛だったが…理由を聞いた直流は意外にも会社を辞めて自分のもとでアシスタントをしないかと持ちかけてくる。…その業務内容は家事に添い寝にエッチまで!? 甘すぎる彼に仕事であることも忘れるくらい熱く求められて…。
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3.3ウェブデザイナーとして働き、自他共に認める社長派である文乃にはある秘密があった。それは文乃が由緒正しい飛鳥井家の一人娘であること。そして、彼女が熱い視線を向ける社長――恭平の一族は、飛鳥井家に仕える家令だということである。家を出て独立しつつも、「普通のOLとして社会に出てみたい」という文乃の願いを叶えてくれた恭平に、文乃は密かに想いを募らせている。しかしそんな平和な日々を壊すかのように、両親によってお見合いが計画されていると知った文乃は、玉砕覚悟である決意をして――!? 「わかりました。では、結婚しましょう」。その日から、文乃と恭平の関係は「社長と社員」「主と従者」でもなく「夫と妻」に一気にステップアップしてしまう――!?
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3.4「君の蜜を、夜ごと俺に吸わせてくれ!」――王女として育ち婚約も決まって幸せだったヘンリエッタ。しかし突如、魔王に生贄として捧げる聖女に選ばれてしまう。泣く泣く嫁いだヘンリエッタだが、魔王コンラッドは寡黙ながらも優しく、夜ごと極上の愛撫で蕩かされて!? 次第に魔界での新婚生活にも慣れ、コンラッドを慕い始めていくヘンリエッタ。彼の本心を知りたい──相棒の魔法鳥から渡された薬を使うと、コンラッドの心の声が聞こえるように! 「愛している」そんな彼の本音を聞けば、恋心はますます燃え上がるばかりで……。ヘンリエッタに隠された秘密と、魔王の花嫁に選ばれた真の理由とは──。
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4.0王女アルティーナは国でも評判の“悪女”だけれど、中身は極度の人見知りであがり症。実は“悪女”の仮面をつけなければ人前にすら出られないのだ。おまけにこっそり大好きなぬいぐるみを吸わなければ平静を保てず――「いい気になるんじゃなくてよ」スーハー「この国にわたくしより上の“悪女”はいらないの」スーハー そんなアルティーナの前に現れた縁談相手は、かつて初恋をこじらせた末に彼女の心をひどく傷つけた宰相令息ファンゼルだった!?「もう、僕の口は貴女への愛の言葉しか囁かない。僕の身体は貴女を喜ばせる物を作り続ける。僕の心は貴女以外の女性を映さない」かつての罪を猛省し、ひたすら彼女好みのぬいぐるみ作るマンへと変貌した彼の溺愛ぶりに、アルティーナは身も心も溶かされていき…… ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.0「わたしはこれから君に口づけをする。そうしないと気が狂って死んでしまいそうだ。優しい口づけにはならない……覚悟してくれ」 デビュタントで密かに憧れていた幼馴染みとワルツを踊ることを楽しみにしていたアマリア。しかし社交界一の美貌の独身貴族リチャードに使用人と間違われ深く傷ついてしまう。彼は償いとして恋が成就するように手伝わせてくれと言い、偽りの恋人のふりを持ちかけてくる。「君を幸せにしたい。でもわたしは誰も愛することはできない」という謎めいた言葉とともに……。戸惑うアマリアだったが、大人の色気を放ち情熱的な言葉で真摯に甘く囁かれ、惹かれていく心を止められない。激しい執着と独占欲を露わにするリチャードに、身も心も甘く淫らに翻弄されてしまうが……。美しく危険な男が見せる、一途すぎる純愛。 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.4「君を永遠に俺のものにする」 何事も猪突猛進、ポジティブな猪田知代は、同じ製薬会社の営業として働く鹿嶋利央に、営業成績で一度も勝てたことがない。なんでも完璧にこなす隙のない鹿嶋を毛嫌いしていた知代だったが、ある時飲み会で、勝ったらなんでも言うことをきくという条件で賭けをすることに。それに負けた知代は、鹿嶋に「君を貰う」と連れていかれ…。「ただ感じていればいい。言葉にできないほどの俺の感情を」。知代を愛撫していく鹿嶋の手つきは甘く、淫らに蕩かされてしまい…。その夜から一変して熱烈なアプローチが始まって!? ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.5大企業の秘書というキャリアを諦め、地元に戻ってお見合いすることを決めた葵。御曹司であり副社長の祐吾に退職の意向を告げると、「提案がある。俺と結婚しないか」と言われて!? 私生活が謎に包まれた彼からの突然の提案。到底受け入れられないと思ったが、仕事同様の手際の良さと距離感で、いつの間にか結婚準備は進められて…。さらに、契約結婚だと思っていたのに、祐吾の方は思いがけず葵を抱くつもりで!? 「期待して可愛いな。俺も限界だ」ハイスペ御曹司×こじらせ秘書の秘密の結婚生活! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.9(お客様の中に感度三千倍の媚薬を飲んだ方はいらっしゃいませんか!?)心の中でそう叫びつつ練兵場を探し回る伯爵令嬢フィアールカ。“性的健康”を追求する研究者でもある彼女は、試作した超強力媚薬を一本誤ってここに納品してしまったのだ。すると人知れず苦しんでいたのは『鬼将軍』と噂の強面軍人トルデン。フィアールカは責任感と純粋なる研究心から彼の燃えたぎる性欲を手で処理するのだけど、その流れでうっかり最後までイタしてしまい!? 事態を丸く収めるため結婚するトルデンとフィアールカ。二人を待っていたのは、想像以上に甘々かつ、とってもHな新婚生活で―― ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.6上司であるバツイチ騎士団長ファビアンを庇い、騎士を続けられないほどの重傷を負った女騎士フランカ。彼への憧れを隠し、潔く辞表を出そうとしたら、なんとそのファビアンに求婚されてしまった!? 思わずときめいた直後、彼の言葉に心が凍る。「責任はとる」――と。彼は傷を負わせた責任感と、彼の娘のために再婚したいと言ったのだ。ショックから一転、怒りと今後の生計への打算から彼に夫婦生活なしの契約結婚を叩きつけるフランカ。ファビアンは何故か大いにうろたえながらも承諾するが、結婚後はなんとか彼女との仲を深めようと画策する。そして3年後、娘の結婚を機に二人も夫婦らしくなるべく、性生活を開始することになるのだが、その時ファビアンの秘めた欲情も暴走し始めて!? ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.3「お迎えに上がりました。尊き姫君」――“ある事件”をきっかけに「ひきこもり姫」と噂されているレイラは、兄王の命により、かつてレイラ付きの騎士だったアルノルドのもとに降嫁することが決まった。だが、数々の女性の誘いを断り続ける彼にはどうやら思い人がいるらしく…!? なんとか婚約を解消しようとするレイラだが、「ここが濡れるのは、男を受け入れるためですよ」過保護なだけだと思っていた彼の雄の顔と、ストイックに鍛えられた身体から目が離せなくて!? 無骨騎士×庶民姫の過去と現在を描く王宮ラブロマンス★ ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.0若きカリスマ社長・諏訪の秘書になって六年目の小雪。尊敬できるところはあるけれどワンマンな諏訪と真面目な小雪は、そりが合わず意見がぶつかってばかり! そんな中、父に強引にお見合いを勧められた小雪は、思わぬ出来事から諏訪の弱みを握る。「口止め料として一日限定で私の恋人になってください!」お見合いを断るため、ダメ元で頼んでみると、意外にも諏訪は偽の恋人に乗り気で…!? 「俺がどれだけ君のことが好きだったか。六年分の想いを身体に教えてやる」敏腕社長の手腕から逃げられそうにありません! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.1「抗うことは許さない。俺の妃になっていただく」ナイトフォールベイの王女フィオナが嫁ぐ前夜、元許嫁でありランズエンドの国王陛下となったライアンが、フィオナを攫いにきて監禁してしまう。別の国に嫁ぐのはフィオナの心変わりと誤解され、ベッドへ押し倒され、ライアンからの熱い愛撫を与えられ、強引に純潔を散らされてしまう。誤解が解けないまま、ふと優しく触れてくる指先に縋りたくなるけど、ライアンは初恋の人が忘れられないと聞かされて……。父王を追放し国王陛下となった王子×国のため身を捧げる王女の真実の愛 ※1~4話『略奪の花嫁』改稿版 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.6元婚約者の度重なる浮気とその浮気相手からの嫌がらせが原因で、『心の病』を患ってしまったフランチェスカ。失意の彼女に打診されたのは、なんと気難しく貴族嫌いで知られる辺境伯ルガートとの縁談だった。さらに彼はフランチェスカの『心の病』を治すため、生活習慣の改善を提案してきて!? ルガート監修の超健康的な生活に初めは戸惑うフランチェスカだけれど――「俺が側についていてやる」心に傷を負った自分に温かく寄り添ってくれる彼をいつしか意識するようになって…。見た目はコワモテな熱血辺境伯×『心の病』を抱えた令嬢の健康促進(?)ラブストーリー! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.6若く美しい女王クローディアは、男も結婚も不要と豪語する男まさり。そんな彼女が、『庭園隠者』兼『薬師』として仕える幼馴染・デュークの家でうっかり彼お手製の媚薬を飲んでしまった!? 激しい情欲に襲われデュークに助けを求めるクローディアに彼は言う。「そんな態度をされたら私だってただの男に成り下がるしかない……」初めての官能の悦びと彼の思わぬ熱情に戸惑いつつも、すっぱりとなかったことにしようと決めたクローディアだけれど、その媚薬はとある陰謀によりまたもや彼女の口に。あわや騒動になりかけるも、どこからともなくデュークが現れ彼女をかき抱く。彼に深く貫かれ情欲を解放するたびに、クローディアはこの皮肉屋で少しイジワルな幼馴染の正体と、本当の想いに気づき始め……。神出鬼没、不思議な技を持つ彼との、素直になれない身分差ラブストーリー! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.5「濡れているぞ。無理やりされているというのに、感じるのか」侍女として日々精を出すリリアーヌは、実は滅亡した王国の第二王女。秘密裡に命を救われ、ノシュワール王国レオンス王のもとで訳あって侍女として暮らしていた。レオンス王の女性嫌いを改め、世継ぎ問題解決のため、宰相から婚約者代理を言い渡されるリリアーヌ。王にすべてを捧げる覚悟で引き受けるけど、「私の子を……産んでくれ」女性嫌いのはずの、レオンス王の囁く愛の言葉に、本気で愛されたくなってしまい……。 女性が苦手な国王陛下×健気な侍女(元王女)の溺愛ラブ! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.3社交界の花と噂される侯爵令嬢のクラリッサは、子どもの頃から淑女として扱ってくれた第二王子エルマーに淡い恋心を抱いていた。しかし社交界に出てみれば、彼は毎回違う女性を侍らせるとんだ放蕩者。クラリッサのことは眼中にないという態度に打ちのめされたが――。「君の婚約相手とは誰なんだい?」普段飄々としているエルマーから、感情あらわに突然唇を奪われる。深く埋められた楔で繋ぎとめられ、情感的な快楽からもう逃れられない…。さらに国政に関わる秘密を彼と共有することとなって!? 秘密の恋人の情愛ラブ。 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.7侯爵令嬢のノエルは、16歳になり本格的に結婚相手探しが始まろうとしている今、大きな壁にぶつかっていた。“美しさ=色素の薄さ”であるこの世界で、イケメンと言われる男性に全くときめかないのである。そんな中、ついに見つけてしまった――自分好みのイケメンを! 漆黒の髪に深紅の瞳が美しい公爵・ミハルに一目惚れした彼女は、出会って数分で勢い余って告白してしまって!? 初めは不審がっていたミハルだけれど…「お前以外にこんなことしない」時折見せるぶっきらぼうな優しさにノエルは翻弄されっぱなし。しかし、とある理由から彼は「悪魔のようだ」と人々に恐れられていて…。 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.3きつい現場仕事に回されてしまった凛子は、慣れない仕事に苦労の連続。そんな凛子をいつも守ってくれるのは、端正で爽やかな笑みを浮かべる2歳年下の謎めいた男、健太郎だった。ある日、飲みの席で周囲の男たちにからかわれた挙げ句、酔った勢いで凛子と健太郎の婚姻届が提出されてしまう! その翌日には、飼い猫と一緒に健太郎と同居する事態に。新婚生活が始まった途端、彼は甘すぎる態度で距離を詰めてきて――「俺にこうされるの、好き?」情熱的なキスに体は疼き、欲望を孕んだ瞳で求められ剛直を最奥に受けてみだらな快楽を刻まれる。しかし実は彼は大きな秘密を抱えていて……!? ※こちらは単話1~7話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.7「男を誘惑する稀代の悪女」と噂のエステルは、侯爵家当主で宰相のアシュレイに頼まれ、仮初の婚約者となる。完璧に見えて実は女性が苦手という彼の意外なギャップを知る。エステルの悪女の噂を頼りに手ほどきを願うアシュレイに、実は恋愛経験ゼロなのだとは言い出せず……。本の知識だけで始まる、女性に慣れてもらうためのレッスン。最初は初々しく誘惑されていたアシュレイだが、いつしか形勢逆転!? 「過去も、未来も、全部欲しい。もう君しか愛せない」甘すぎる猛アプローチに、たじたじなエステルで――!? 国王の右腕宰相×悪女と呼ばれた翻訳家令嬢、愛を知らない二人の初めての恋。 ※こちらは単話1~7話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.4乙女ゲームの悪役令嬢に異世界転生したセシリア。推し騎士のアルバートと平穏に暮らすため、断罪イベント回避を目指す。しかし、婚約者の王子も転生者だった!? 二人は王宮で作戦会議して、互いの恋を成就させるため協力することに。アルバートの側にいたいセシリアの計画は順調だったはずが、ゲームの強制力で崩れはじめていく――。断罪の時間が近づく時、苦境のセシリアを救ってくれたのは……。「あなたをこの腕に閉じ込めてしまいたい」クールなはずのアルバートの熱い腕で、苦しいほどの愛撫に翻弄され、甘く掻き抱くように純潔を散らされて……。転生した喪女の乙女と、クールな護衛騎士の異世界溺愛! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.0異世界転生して『姉の婚約者を誘惑する性悪な妹』の悪役令嬢に生まれ変わったミア。破滅回避の為、姉の婚約者を奪わないよう、婚約者から興味を持たれないよう、奇抜な恰好で破天荒令嬢として過ごしていた。そんな時、身分を隠して庶民で賑わう市場で出会ったイケメン青年に、危ない所を助けられるが突然キスされて!? 驚きとときめきに戸惑っていると、なぜか舞踏会で再会。庶民のはずの青年ヴァイスは実は侯爵で、ミアの奇抜さに面白いと興味を持っていた!? 状況の改善もなく焦るミアに、ヴァイスは優しく無垢な秘裂への愛撫で快感と痺れを与え、心も身体も蕩かしてきて……。イケメン侯爵×破天荒令嬢の溺愛! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.8「破棄されるために第二王子様と婚約致します!」アドバルフェ王国では『婚約破棄もの』の読み物が大流行。第二王子デギオンの婚約者に誰一人名乗りを上げない状況で、宰相に育ててもらった多大な恩を返すべく、仮初めの婚約者に自ら立候補した元令嬢のセイラ。デギオンが真の婚約者と結ばれるまで務めをまっとうするはずだったが…。「君をどこまでも甘やかして、私なしではいられなくしてやりたい」言葉足らずなデギオンの思いは、ウブなセイラに届いているのか…!? 尊大な殿下と純朴な乙女、二人の愛が新しい流行の幕開けとなる、癒しの恋物語。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.3幼馴染で、砂糖菓子のような美貌の夫ロイド・バルトルの、重すぎる愛に振り回される日々を過ごしていたアーシェ・バルトル。ある日王命により、滴るような色香を纏う国の至宝・エイデン・クロハイツと、結婚することを命じられる。なぜなら、彼は人の気配までも嫌がる極度の人間嫌いだが、アーシェに対してのみ××××が勃ち上がることが判明したからで……!? 「私だけを見ていてほしい」「ねぇ、側にいて。僕の幸せは君だから」二人の麗しい夫たちに毎晩愛され過ぎています!? 国の至宝と護国の英雄と過ごす溺愛ストーリー!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.0「恥ずかしがっているのが可愛い」豪華な屋敷に暮らすおばあさんを介抱した榛花は、その息子・侑人から家政婦と間違えられてしまう。誤解が解け、お詫びにと食事に誘われ、侑人の親しみやすい人柄もあって、榛花は親からの見合いの催促に困っている事を話すと、恋人のふりをしてくれることに。偽りの恋人のはずが、本当の恋人のような毎日で幸せいっぱいになる榛花。自然と触れあう唇は深く溶け合い、押し倒され奥深くまで貪られ純潔を散らされる。裕福だが無関心な家族との生活だった榛花は、やっと自分に訪れた幸せを噛みしめるが、彼の陰の姿を知ってしまい……、それでも、熱く求めてくる優しい指先に翻弄されて……。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.9侯爵令嬢のサーシャは、髪や瞳の色を理由に家族からうとまれ、高貴な身分を隠しメイドとして働く事に。独りで生きていけるよう経済の本を読み込んでいると“面白いメイド”と公爵家当主ラウリスから興味を持たれてしまう。前世の記憶があるサーシャは、現代の経験を元に書類を作成したことで信頼され、領地関係の仕事を任される。しかしある夜、氷の貴公子と呼ばれるほどにクールなはずのラウリスからなぜか突然誘惑され純潔を散らされる。情熱的な夜だったはずが、誤解され引き離されてしまい!?壮絶な前世の記憶を持つサーシャの異世界転生で幸せを掴む溺愛ラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.6
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3.7洗濯屋の看板娘ニーナは、ある時娼婦と間違われ伯爵家嫡男で副騎士団長のクラウスに押し倒されてしまう。やがて間違いに気づいた様子のクラウスから「野良犬に噛まれたと思って忘れますから!」と逃げ出すニーナだが――「罪を償いたい。どうか結婚してくれないか」なぜか熱烈なプロポーズを受けることになって!? 償いのための求婚なんて! と拒否するニーナだが、項垂れて謝罪してくる姿はさながらニーナの大好きな大型犬のよう。その上好みすぎる顔でアプローチされ、彼の誠実な性格を知るにつれて、熱く愛らしい眼差し(※犬にそっくり)に抗えなくなって……。紳士なワケあり騎士×お人好し町娘の求婚攻防ラブコメディ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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5.0「ひとつずつ君の仮面を剥がすのも一興だな」仕事帰り、ひょんなことから異世界トリップした織奈。そこで出会ったのは目も覚めるような美貌の王子! 何と彼は最も自分と相性のいい『運命の花嫁』を得られる魔法を使い彼女を召喚したという。けれど織奈は25歳、そんな夢物語に乗れる年ではない。何とか穏便に断ろうと、45歳既婚(超若作り設定)と嘘を吐き何かの間違いと言い張るものの、王子――エミールはとってもいい笑顔で、間違いか否か見定めるまで異世界にいるよう要求してきて――。やむなく“異世界から来た聖女”という体で滞在するも、真実を見抜こうとする俺様王子との腹の探り合いで心が休まらない。やがて焦れたエミールは、とんでもない手段で織奈の心と身体に訴えてきて――!? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.6「あなたを傷つけたすべてを消したら、また心から笑ってくれるだろうか?」夫となった美貌の公爵・ルーカスに、初夜をすっぽかされてしまったジュリエット。彼への恨み言を日記に綴り眠った翌朝。目が覚めるとなんと、三年分の記憶を失ってしまっていた!? 三年後のルーカスは想像と違い、ジュリエットに異常に甘く、執着している様子。さらに記憶の手がかりに日記を読むと、自分が悪口を書いた相手がことごとく消えていることに気づく。空白の三年間に一体何が? 「ただ私に囚われているといい」数え切れないほどの所有印を付けられ、昏い情欲に搦め捕られて…。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.4契約結婚して戸籍上だけの夫婦となり、義父の暴力から桃華を守ってくれた弁護士の伊藤國弘。当時は仮初の妻であっても彼の妻になれたことが嬉しく、いつか本当の妻になる時がくるのかも、と淡い期待を抱く桃華。しかし日本とNYで離れて暮らす國弘に恋人が出来たと知り!?独り立ちするため離別を決意した桃華だったが、形だけの夫婦だったはずが、離れたとたん、國弘からの執着が強まって!?なぜか同棲状態まで距離を詰められ、囲い込まれて――。極上の快感に溺れる、激甘の日々が始まって……。モデルのようなイケメン弁護士と平凡OLの遅くやってきた執着愛!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.2「俺の恋人になってくれ」ゲーム内チャットで仲良くなったアランから、婚約話を断るために恋人のふりを頼まれた小麦。よくウカツだと言われることを忘れ、彼のためならと引き受ける。しかし後日、勤め先の玩具メーカーでアランと再会。なんと彼は、世界的人気を誇るゲームの作り手かつゲーム会社社長の宇佐美亜蘭だった! 両親を亡くしてまだ小学生の弟を養わなければならない、一介のOLの自分に恋人役は荷が重い。断ろうと思った小麦だが…。「今はなによりお前を食いたい」執着強めのオオカミに、尽くされまくって甘やかされる、無上の溺愛オフィスラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.3「おれにたっぷり愛される覚悟をしろよ」幼なじみのゴトランド侯爵家次男リカルドから突然求愛され、結婚することになったプリシラ。完璧な兄に夢中だったプリシラは、舞踏会でリカルドが令嬢方に超人気だとはじめて知る。湧き上がる嫉妬心に、自分の本当の気持ちに気付いて!?「将来的におれを一番好きになってくれればいい」と優しく囁くリカルドの濃甘な言葉に、素直になれない心と体が蕩かされていく。花芯を吸われる快感に酔わされ、奥に熱をたっぷり注がれる。あの手この手で教え込まれる淫らな愛撫は、夫婦の絆を深め、もっともっと愛されて。激甘新婚ラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.8推しの母として乙女ゲームに転生した悪役令嬢アリア。彼女の使命は推しを産むこと。ただし、手掛かりはプラチナブロンドのみ!? そんな最愛の推しを産むためだけにシナリオ通り生きてきたのに、夫となる辺境伯ルヴィンの髪はまさかの黒。さっさと次の相手を探そうと奮闘するアリアだが、冷淡に見えたルヴィンは意外にもあの手この手で阻止しようとしてきて!? 「監視のつもり?」「デートのつもりですが」とお相手探しにも着いてくる始末。このままでは、自分のせいで推しが存在すらできないという緊急事態…。果たして、アリアは無事に推しを産むことが出来るのか!? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.5植物栽培が得意なカティーナは、王女に相応しくない自分に引け目を感じていた。想い人の近衛騎士レナルドにも話しかける勇気はなく、陰から見守るばかり。ある日舞踏会でカティーナは休憩用のベッドで眠るレナルドを見つける。引き寄せられるように近づいた彼女は、なぜかレナルドにベッドへと引き込まれ、心地好さにそのままうっかり眠ってしまう。その姿を発見され、責任を取れという王命によりレナルドとカティーナは結婚することに。しかしレナルドには、以前から想う相手がいるという噂があった。「あなたが愛おしくてならない」レナルドにとって望まぬ結婚のはずなのに、毎日甘く愛されて……。策士な初恋の騎士×内気な王女の溺愛包囲網。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.6「お前は俺の中でずっと、特別な女だった」かつての同級生・堂島千秋とNYで偶然再会した彩羽。旧財閥系企業の御曹司で並外れた美貌の千秋に、六年前、恋人にこっぴどく振られるところを見られ――「お前は不感症じゃないと思うけどね」たった一晩ですべてを塗り替えられてしまうほど。しかし千秋は、顔がいい男だけは選ぶまいと固く誓っていた彩羽とは縁遠い男。それ以来疎遠になってしまった彼に、あの時のことを謝りたい。そう思い会いに行くと…。「俺に溺れてくれよ」極上の男に積年の思いごと貫かれ――。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.7ヴィヴィアンヌは亡き双子の姉の息子ジョルジュを育てながら、田舎町でひっそりと暮らしていた。だがある日、騎士団長のセドリックがやってきて、ジョルジュは現国王の御落胤(おとしご)だと告げられる。金に目がくらんだ叔父の強要で、ヴィヴィアンヌは自身を姉だと偽ってしまう。護衛のためセドリックと一緒に住みはじめると、最初は堅物で近寄りがたいと思っていたが、彼の不器用な優しさに惹かれてゆき、甘く切ない想いを胸に秘め日々を過ごした。偽りの関係に終止符を打つため、ヴィヴィアンヌは初めてを捧げることに決めるけど……。「無垢な天使のようだ」優しく純潔を散らされる、堅物騎士団長×心優しき伯爵令嬢の禁断ラブロマンス! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.1「初夜に眠りこけるとはいい度胸だ」伯爵令嬢のミレイユは、父親の借金返済のため、美容総合商社の経営者テオドールに身売り同然で結婚することに。高慢な令嬢と誤解され、冷たく押し倒されたミレイユは、初めての快感に溺れ、執拗な愛撫で純潔を散らされてしまう。ミレイユがテオドールの事業を手伝い、新作ドレスに得意な刺繍を施すと、その美麗な刺繍は多くの令嬢から高い評価を受け大評判となった。前向きなミレイユを見る眼差しが優しくなったテオドールだったが、ある日、ミレイユは彼の秘密を知ってしまい!?貴族嫌いの資産家テオドールと健気な令嬢の溺愛ラブロマンス ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.2「こんなにいい匂いで、こんなに可愛いなんて」。初対面でアルヴィン王子にいきなり匂いを嗅がれて気に入られた侯爵令嬢のバルバラ。最高峰の魔法力を持つアルヴィンに、ありとあらゆる高度な魔法で包囲される日々が幕開ける。「わたしは殿下の婚約者となり、最終的に婚約破棄される悪役令嬢ではなかったのですか!?」煽情的に求められる、執着に次ぐ執着の日々を経て、ついに夢で見たゲームの舞台である貴族学院に入学。“ヒロイン”に出会い、バルバラの不安は現実のものとなっていき…? 決まったシナリオの通りの現実が、本当の幸せなの…? 一途に淫らにトロかされる異色の恋着ラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.0菜々子の勤めるIT企業の副社長・瀬名は、その美貌と物腰の柔らかさから「白王子」と呼ばれる憧れの的。しかし、浮いた噂が一つもなく誰が告白しても上手く躱されてしまうため、“女性が苦手な草食系”として知られていた。そんな中、元カレに浮気され傷心の菜々子を見た瀬名に「ずっと好きだった」と告白されて!? 「君が何と言おうと全力で落としにいくだけだ」グイグイと迫る瀬名の様子はまさに肉食。「俺はもう、君の前では爽やかな瀬名さんでいられない」草食系上司が実は肉食だったなんて聞いてません! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.1「俺の腕の中で達すればいい」引っ込み思案のメラニーは、両親から懇願されて王妃主催のパーティに出席するが、相手役の文官ハミルトンは現れず、黒衣の騎士ジャレッドと組まされることに。意地悪なジャレッドの強引なエスコートに戸惑うメラニーだったが、あがり症で、人前ではうまく弾けないピアノも、なぜか彼の奏でるバイオリンとならスムーズに弾けた。不器用に告白されて、熱いキスとハードなラブレッスンに心も身体も愛撫に溺れ、純潔を散らされる。しかし実は、ジャレッドは、文官ハミルトンを出し抜くために結婚相手候補のメラニーに言い寄ったという噂を聞いてしまい!? 優しいけど強引な騎士と臆病な歌姫のラブエスコート ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.7「このまま、中で出すから……もう、どこへも行かせないって、決めた」一度は婚約破棄をしたものの、再び元婚約者である第三王子ジークハルトと結婚することになった伯爵令嬢のレーナ。初恋の相手とはいえ、別れた時の彼の安堵した表情がずっと胸に突き刺さっていて……。案の定、再会した彼はレーナに冷たいが、初夜をきっかけに徐々にその冷たい仮面がはがれ始める。そして彼女を突き放す理由となった王家の陰謀が明らかになった時、ジークハルトは長く己を戒めていた箍を外してレーナを激しく愛し始める。本当の意味で初恋の相手と繋がった悦びに、新婚の二人はなかなか自分を抑えられず――? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.6禁忌を犯したことで重傷を負ったミリアは、目が覚めると、冷たく整った容貌と厳格なことで有名な騎士団長・ユアンの腕の中にいた。貴族で構成された青の騎士団のユアンと、平民で構成された赤の騎士団のミリアは、敵対していたはずなのになぜ? なんと彼は、触れた身体から自分の魔力を分け与えることでミリアの命を救ってくれたのだった。敵ながらも高潔で知られる彼に介抱をされるなんて、禁術などに手を出した自分にそんな価値はないと、ユアンを拒否するミリア。しかし、いくら断ってもユアンはミリアを放そうとはしなくて…。「君が私を置いて死ぬことは許さない」全てを失った人生の先で巡り合う純愛の物語。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.0突然癒やしの力に目覚め聖女候補となったクラリスは、貴重な力を利用しようとたくらむ輩に媚薬をもられてしまう。顔も身体も甲冑で覆い隠した騎士“隊長さん”に助けられ、「今は私に身を委ねていればいい」と淫熱を散らされる。翌日。彼の訪れを待ちわびていたが、現れたのは初めて見る美しい貴族騎士、エリオットだった。まっすぐで弟のような“エリオット君”と逞しく大人な“隊長さん”、二人が交代で護衛につくことに疑いを持たないクラリスだったのだが――「誰が君にこんなことをしているのか、目を逸らさずに見ていろ」。覚え込ませるように独占欲を深く刻みつけられ!? 庶民派聖女×謎(?)の甲冑騎士、こじらせすれ違いラブ・コメディ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.8亡き両親から受け継いだ定食屋で店主を勤める小羽は、朝の情報番組の看板アナウンサー尾上柊也の甘いマスクと美声が元気の源だ。ある日小羽の店に柊也がやってきて、しかも女性関係に疲弊してる柊也がこの店を逃げ場として毎日来店してくることに!? 画面越しの憧れだった柊也に戸惑うものの距離が近づき、小羽にしか見せない笑顔や甘い眼差しに幸せを感じていた。ふと触れる指先に思いをあふれさせるが、週刊誌に柊也の熱愛スキャンダルが掲載されて――。クールな看板アナウンサー×初心な天真爛漫女子のシークレットラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。