TL小説 - ハッピー作品一覧
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3.0貧乏子爵令嬢のフィリアーナは薬草に詳しいのを魔女だと誤解され、呪われた第二王子ラディウスへの閨指導を命じられ引き受ける。 美しく優しいのに夜は野獣のようになる彼を手製の薬で宥め閨事を遂げるフィリアーナ。 ラディウスは彼女を気に入り、呪いが現れない昼も触れて溺愛してくる。 「君のなかは最高に気持ちがいい」 想いが通じ合った二人だが、ラディウスには隣国の王女との縁談があり!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.4一流商社で派遣社員として働く珠美は、同じ部署のエリート社員・伊達に片想い中。しかし、伊達を前にすると緊張して失敗を連発し、彼を怒らせてしまう、という悲しいループにはまっていた。この調子では、好いてもらうなんて到底無理……と諦めかけていたところ、故障したエレベーターに閉じ込められ、二人の仲は急接近!? なんと伊達も、前から好きだったと告白してくれて、二人は付き合うことになったのだ。嬉しい反面、予想外の展開についていけない珠美だけど、彼の激しい愛情と淫らな指に、次第に溺れていき――? 大人な彼の悩殺フェロモンにノックアウト!
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5.0出逢い、求婚、婚約と順風満帆に愛を深めてきた大学生の月子と若き陶芸家の宗慶。幸せの絶頂で月子を襲ったのは、宗慶の事故の知らせだった。命に別状はなく、ほどなく退院した宗慶だったが、どこか様子がおかしい。昨日話したことを覚えていないのだ。医師から下された診断は――記憶喪失、記憶障害。宗慶の記憶は一日しか保たないという。共に歩む道を選んだ二人だったが、宗慶の独占欲は日に日に強くなっていく。やがて月子の体に刻んだ愛の証や変化を他人によるものだと嫉妬した宗慶は、月子を縛り、折檻するように。愛ゆえの打擲。繰り返される執着愛が行き着く先は……。
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4.8
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3.0二十五歳の細井千夜子は年齢=彼氏いない歴のOL。就職してからの四年で仕事のストレスによる暴飲暴食&運動不足のため体重が二十キロも増量していた。そんな自分に甘んじていた彼女だけれどある日会社で男性社員達が「太った女性はちょっと……」と話しているのを偶然耳にしてしまう。しかもその輪の中には千夜子が秘かに憧れていた同僚の姿もあった。ショックを受けた彼女は一念発起してダイエットを決意! するとなぜだかイケメン上司がダイエットのコーチを買って出てくれ一緒に減量に励むことに。さらには千夜子に男性経験がないと知るや恋の指導もしてやると妖しい手つきで迫ってきて――!?
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4.2メーカー勤務のOL妹尾七瀬は、29歳の誕生日当日、婚約者の敬介から突然別れを切り出される。自棄酒を呷り、ケーキをむちゃ食いする七瀬の目の前に現れた年下の男。なんとそれは、10年以上前、ニューヨ-クに転居以来、離ればなれになっていた幼馴染みの玲だった。彼は、婚約解消で住むところがなくなった七瀬を自分のマンションに連れ帰り、奇妙な同棲生活が始まる。玲はプロポーズめいた台詞を口にしながら、毎晩のように七瀬にいやらしい行為をしかけてくる。でも、何故か最後はおあずけ!? やがて、玲は、七瀬の会社の業績にテコ入れするため、米国のコンサルティング会社が派遣した人物であることが発覚。イケメンの玲は、たちまち会社の女子社員の熱い視線を集め、気が気でない七瀬は…。再会した幼馴染みとの溺愛オフィスラブの行方は? 第8回らぶドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞受賞作。プリシラブックス(新潮社)で書籍化。
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3.4
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4.2軍人皇帝×離縁された元王妃 「隠すな。……全部見せて、味わわせろ」 形式だけの夫に悪妻と言われ捨てられたら イケメン新皇帝(予定)に拾われ溺愛生活がはじまりました!? 面識もない夫に悪妻王妃だという汚名を着せられ追放されたマリア。 旅先で侍女が病に倒れたところをバーゼル帝国軍人ディートバルトに助けられる。 マリアの身の上を聞いた彼は偽装のために同行させてほしいと志願。 マリアを気に入りどんどん距離を詰めてくる。 「俺の与えるものだけを感じていればいい」 軍神のごとく美しい男に熱く迫られて蕩かされるマリア。 だが高位貴族らしい彼と自分では釣り合いが取れるとは思えず--!?
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4.0「──王女殿下、私と再婚しませんか?」 カタブツ騎士団長×払い下げられた新妻 同情婚のハズなのに騎士公爵な旦那様にとろ甘溺愛されてます 母国への支援と引き換えにマルモンテル王国の王弟に嫁いだフランセット。 だが相手の乱暴な扱いに抵抗したため、 即日離婚されシュバリエ公爵オベールに下げ渡されてしまう。 「なんて色っぽいのだろう、堪らないよ」 美しく優しいオベールの妻になれたのは嬉しいが、 彼は自分に同情しただけだと思う彼女にオベールは熱を帯びた愛撫で自分の思いを伝える。 幸せに浸るフランセットだが宮中の女性達は小国の田舎者と彼女を蔑み!?
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3.3「君と離縁する」──突然、夫のローランに離縁を言い渡されたセシリア。六年前にとある事情から形だけの『白い結婚』をした二人だったが、実はずっとローランを慕っていたセシリアはどうしても別れたくないと媚薬を盛ることを決意する。しかし彼を騙すことはできないと直前になって計画を中止した彼女が媚薬を入れた果実酒を取り戻そうとしたとき、階段から転落し大怪我を負ってしまう。目を覚ますと、そこには心配そうにこちらを見つめるローランの姿が。「そんなに可愛い顔をするな。去りがたくなる」離縁を求めていたはずの彼の態度が甘く豹変していて──!? 愛される幸せを知ったセシリアは媚薬を使ったことを隠し通そうとするけれど……
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5.0大手企業の秘書として働く桜は、ある日見合い話を持ちかけられる。なんと、見合い相手は桜がひそかに憧れていた敏腕上司・千秋。彼は、これまでいくつものお見合いを断ってきているという。しかし、桜はそんな彼とひょんなことから契約結婚することになった!? かりそめの妻として彼と過ごすうちに、仕事では見せない優しく甘い顔を向けられるようになる……。「悪い男に捕まったと諦めて、俺に溺れて」――クールな上司の溢れる独占愛で愛でられて……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.9
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2.7白い結婚三年目。階段から落ちたことで、 ここがとあるエンドを迎えた後の乙女ゲーム世界であり、 自身はモブ令嬢に転生していると気付いたフィーネ。 夫のオスカーは優秀な騎士団長で絶倫設定キャラなのにもかかわらず、 今まで一切手を出してこなかった。 オスカーにとって自分が好みではなかったのだと考えたフィーネは、 善意から離縁を申し出るも…… 「絶対に嫌です」「そんなことは許さない」となぜか拒否されてしまう。 予想と違うオスカーの反応に戸惑うフィーネだったが、 どうやら彼が触れてこなかったのには、何か特別な理由があるようで……? 「ずっと我慢していたんです。これからはもう我慢なんかしません」 「私から逃げられると思わないでください」 豹変した夫の重たく甘い執愛に囚われ、身も心も蕩かされて――。 離縁したい健気なモブ令嬢×妻に一途な騎士団長の すれ違いからの溺愛ラブロマンス。 【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 「プロポーズの言葉」収録
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4.5彼氏に浮気されたばかりのOLの咲笑。幼馴染に誘われて、高級ホテルで開かれる婚活パーティーにサクラとして参加することになった。そこで大企業の御曹司でCEOのと出会い、意気投合。親に結婚を急かされるという悩みを打ち明けると、同じ状況だった優に利害一致婚を提案された。身分差を理解しながらも甘い眼差しにほだされ、咲笑は結婚を決意した。優は結婚後も紳士で優しいが、夜は情熱的に迫ってきて……!? 「もう一秒も、触れるのを我慢できない」咲笑だけを愛し抜く優と、身も心も彼に奪われた咲笑の、一夜から始まるマリッジラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0「君は僕にセックスが上手になったら結婚してくれると言いました」 新條真帆は26歳の誕生日、製薬会社で働く男友だち・本橋敬一からプロポーズされた! なぜ? どうして? 敬一がまだ冴えない理系学生だったころ、真帆は酔いにまかせてラブホテルの一室に連れ込み、彼の童貞を奪ってしまったことがある。 「まさか……本当に最後までする気ですか?」 理性と本能の間で揺れる敬一にまたがり、硬くなった屹立を秘所へと導く。誘惑して彼の童貞を奪うためにリードしていたのに、いつのまにか敬一との初エッチに陶酔して絶頂を迎え――。 一夜のあやまちを深く反省した真帆は、敬一とも友だちに戻れたと思っていただけに戸惑いを隠せない。 「君とのことを数式にあてはめて計算してみましたが、このままでは結ばれないという答えが出たんです」 ちょっと何を言っているのかわかんないです!? 3年前とは打って変わって、押せ押せで真帆を口説き、エッチ上手になった彼に心も身体も溶かされて……。敬一がエッチ上手になるために取った方法は――。
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5.0理論攻め理系眼鏡男子 × 無自覚小悪魔。 同棲するなら、裸エプロンは標準装備です!? 一途に想って大暴走する敬一と、理系男子の取り扱いにだいぶ慣れてきた(ような気がする)真帆。温泉旅行で絆を深めたふたり。ラブ甘蜜度は増しているものの、仕事が忙しい敬一とふたりきりの時間を作るのはけっこうたいへんで……。そこで結婚を前提にした“同棲”をはじめてみることに! “愛の巣”探しを始めたとたんに敬一の理系スイッチオン! 家賃、駅までの距離などなど徹底分析。なにもかもが『真帆のため』。敬一は不動産屋相手に一歩も譲らず大暴走。新居探しはいったん保留。とりあえず敬一の部屋で、お試し同棲生活をスタートしてみることにしたのだが……。簡単にラブ甘生活とはいかないようで?
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4.2「馬鹿だな私は。今までずっと、きみを知らずにいた」 伯爵令嬢エイヴリルは、帝国から長年帰国しない王太子アリスターに嫁ぐも、彼の顔も知らぬまま離婚する羽目に。悪女との噂を立てられて実家にも居場所がなく、婚活での仮面舞踏会で、危ういところを帝国貴族のフェルマー伯爵に助けられる。「私の心はきみのものだ。天地と我が命にかけて誓う」彼は悪評を信じずエイヴリルを熱愛し求婚してくるが、その正体は密かに帰国していたアリスターで!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.3「妻として迎えるなら、貴女以外にいないと思った」 没落令嬢のレイラは、初恋の資産家軍人シルヴェストルからの救いの手を取り契約結婚するも、初夜すら済まさない仮面夫婦のまま3年が経った。そっけない夫に離婚も間近かと予想するレイラだが、彼は暴漢に襲われ、怪我が元で彼女と出会ってからの記憶を失ってしまう。「俺の妻は可愛いな。もっと、可愛がってやりたくなる」記憶喪失になった途端に、彼は甘い言葉でレイラを口説き溺愛し始め!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.6「大人になったら解放してあげますから、それまで我慢して僕の妻でいてください」──実家の旅館を守るため、大手ホテルチェーンの副社長・碧人と結婚して6年。梨生は24歳になった今も碧人の妻を演じている。二人の間に夫婦生活はないものの、いつも優しく完璧な夫として振舞う碧人に梨生はいつしか惹かれるようになるのだが、約束の時は着実に近づいていた。しかし、いつになっても碧人は離婚を切り出さない。彼への想いは募り、妻を演じることにつらさを覚え始めた梨生が「女性としての悦びを知らないまま生きるなんて悲しい」と離婚をほのめかすと、碧人は──「女性の悦びを知りたい……その願いなら、僕が叶えてあげられそうです」
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5.0子供は大好き。自分が産む気もまんまん。けれどただひとつの問題は、男が大嫌いということだけ!いっそ精子バンクでも使おうかと思っていた小児科医の美奈子は、ふと参加した病院内の親睦会の翌日、酔っぱらって起きて隣に男を発見する。それは、超絶女タラシの同僚の小児科医・桐谷だった──!分かり合えない、けれど信じてみたいのが男と女。妊娠と結婚の、新しいかたちを書く「ムーンライトノベルズ」(「小説家になろう」グループ)での大人気作品が大幅に加筆されて登場!(この作品はウェブ・マガジン:ジョシィ文庫 Vol.1に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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3.0私を競り落とした男は、危険な人殺し――甘い言葉と熱い愛撫で奪われていく…■「お前が一体誰のものなのか、今からその体に教えてやろう」無垢な身体を、毎夜開かれていく悦びに抗えない…。私の身体はどうして彼の愛撫に反応してしまうの?――家族を失い借金のカタに闇オークションに掛けられた伯爵令嬢・ローズは、足枷を付けられ縄で縛られ、舞台の上で無垢な身体を晒されながら、幼い頃誘拐された時の記憶を思い出していた。逆らわず大人しくしていれば、あの時のように助けが来るかもしれない…。桁外れの金額でローズを競り落としたのは、父の元に出入りしていた男・ハンスだった。ある時から全く姿を見せていなかったのに、なぜ今こんなところに? 混乱するローズの耳元で、オークションの元締めが「あの男は人殺しだ」と囁いた。私は一体どうなってしまうの? 助けてくれた男に感謝しつつも、男の真意がわからない恐怖からローズは逃げ出そうとするが、「俺から逃げるな」と彼への服従を約束させられてしまい…。箱入りお嬢様と不器用ワイルド男との年の差下剋上ラブ!!
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3.0鶴子は玉の輿に乗れるのか・・・? 主人公「澄佳鶴子」は同僚女子達と海へやってきた。目的はズバリ婚活。すてきな男性と出会い、あわよくば玉の輿を...。との思いで訪れたのだが、皆は先に相手を見つけてしまい、鶴子はひとりぼっちに。 そこに現れたのが玉の輿とはほど遠い、ぱっと見は貧乏学生アルバイトのライフセーバー「神島結稀」だった。 結稀は沖に流される子どもを救助する途中で、自らが溺れてしまう。それを助ける鶴子。結稀は鶴子に惹かれ、鶴子もやがて結稀に心を開いていく。 しかし、鶴子は、結稀の兄で神島ホテルグループの次期当主「神島醍醐」と出会う。巨大な高級リゾートホテルの御曹司である醍醐は男性的な魅力にあふれ、玉の輿を望む鶴子にとってある意味理想的な存在。けれども、どうしても結稀のことが気になってしまう。 迷う鶴子に醍醐は突然のプロポーズ、そして...。 ゴージャスなリゾートホテルで繰り広げられるエロチックなラブストーリー。
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4.4自分と同じく切り捨てられた人間──虜囚として捕えられた隣国の騎士団長テオドールの世話をするオデット。彼に自らの過去を重ね合わせていたオデットは、ある日突然、テオドールを救いにきた隣国へと連れ去られてしまう。隣国の生活で待っていたのは、逆にテオドールから優しく甲斐甲斐しい世話をされる日々。しかし元夫に裏切られた経験をもつオデットは、テオドールを信じ切れずに壁を作ってしまう。そんなオデットの頑なな心をテオドールのひたむきな愛情がとかしていって──「お前の居場所はここだ」 傷つき疲れ、涙も枯れ果てて、孤独に生きていた。そんな二人が愛し合うことで互いに癒され、深い絆を結んでいくラブストーリー!
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3.5甘やかされて育った男爵令嬢のエルフィ・ハイドラーは14歳の誕生日、高慢なふるまいを公爵家の令息ジュリアスに諌められる。その後、ハイドラー男爵家は没落、エルフィが友だちだと思っていた令嬢たちは次々に離れていった。過去の行いを悔いるあまりエルフィは憶病になり、婚期も逃していつのまにか24歳に。そんなエルフィのもとにも王太子殿下のお妃選びの晩餐会の招待状が届けられた。王太子とは、あのジュリアス。あれから1年後に、王子を亡くしたばかりの国王夫妻の養子として迎えられ立太子したのだ。そんな席に出かけるつもりはないエルフィだったが、両親から懇願されて出席することに。懐かしさを覚えながらエルフィは遠くからジュリアスを眺めているつもりだったが、ワインに酔って中庭で眠ってしまい、目覚めるとそこにはジュリアスが。ジュリアスは再会したエルフィがすっかり自信をなくしている様子に、過去の自分の生意気さを詫び、気分転換に城で好きに過ごすよう申し出る――。
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3.0「いい顔をするね。恥ずかしさと快楽が混じり合っていて、とても素敵な表情だよ」 ヴィクトリア朝後期のロンドン――とある屋敷のハウス・パーラーメイドをしていたシーラだったが、主人の急逝により新たな職場を探さなければならなくなる。紹介されたのは、変わり者と有名なカーウッド準男爵のお屋敷。しかも、類まれな美貌のディーン・カーウッド卿が求めていたのは、メイドではなく彼の秘書。秘書は秘書でも、『性魔術研究』の手伝いをするという条件付き!? 戸惑うシーラだったが、次の勤め先が見つかるまで、という契約でカーウッド卿の屋敷で働くことに。――けして、同意なく処女を奪わない。そう約束してくれたカーウッド準男爵だったが、シーラを待ち受けていたのは淑女として夢のような待遇と深夜、密やかに行われるみだらで情欲を掻き立てるような実験で……体の奥が疼いてしまう……!ミステリーと魔術、愛欲に溺れるエロティックロマンス!
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4.2「僕のことが、怖くなりましたか」 穏やかで美貌の婚約者にツンデレるのをやめたらぺろりと食べられました!? 星の聖獣主×ツンデレ気味の王女 王女クラウディアは、婚約者のシグルドに対し素直になれず苦悩していた。 だが春の夜シグルドを庇って死んだはずの彼女は、 何故か冬の終わりに戻って目覚め、 今度こそツンデレを止めると決心する。 シグルドに対する好意を露わにする彼女に、 彼は控えめな態度を止め、強気で迫ってくる。 「可愛いですね。そんなに真っ赤になって」 大好きな彼に甘く愛されて幸せなクラウディア。 だが前回シグルドを狙った敵の正体は謎のままで!?
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3.9異母妹の代わりに、社交嫌いな辺境伯レアンドルに嫁いだアメリア。しかし、異母妹が流した「男好きの悪女」という噂のせいで、夫に一目会うこともないままオンボロ小屋に追いやられてしまう。……が、なんのその! 生活魔法で快適に過ごし、趣味の執筆活動に励むアメリア。一方のレアンドルは噂が誤解だと気付くが、今更合わせる顔がない。苦肉の策で新人編集に扮してアメリアに近付くことに。二人の距離が縮まる中、異母妹の魔の手が忍び寄り――!? ※電子書籍は帯記載の8周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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4.2お前はいつまでも私の大事なお姫さまで、一番大事な女性なんだ 少女のままではいられない、でも…。女性恐怖症の皇帝との二十歳の年の差ラブ 「女に触れられて、蕁麻疹が出ないのは初めてだ――」二十歳年上の皇帝ユーリーに恋をしているルフィーナ。その若さと美貌により国民、特に女性からの人気が高いユーリーだが、実際は女性恐怖症。傍に置くのは妹のように可愛がっている血の繋がらない従姉妹のルフィーナだけ。そのためルフィーナは彼への想いを隠し、あえて子供っぽく振舞っていた。しかし、風邪で寝込んだユーリーを看病した際、熱にうかされた彼に強引に組み敷かれ…。
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4.0母国滅亡の混乱の中で「鉄の参謀」と恐れられるラウノに拾われたベアトリスは、以来十年間、秘めた思いを抱えながら、保護者代わりでもあった彼に仕えていた。ある時、完璧な独身主義だったラウノが結婚すると言い出し、「君が一番まともそうだから」とベアトリスを指名してきて!? 目的は、ある任務の遂行と彼のイメージアップのため。愛妻家を演じるべく作戦を立てるラウノだけど、その内容は到底夫婦円満とは言えなくて…? 「諦めてそばにいろ。怖い思いはさせない」初夜も義務的なものだと思ったのに、なぜか優しい手つきに翻弄されて!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.6CEOを慕い、専属秘書として仕事に打ち込んできた凛。しかし彼は病に倒れ、療養のために退任してしまう。そして新CEOとなったのは、海外での実績も豊富な氷野須王。超美形ながら無表情で、仕事にとことんシビアな彼は、気さくな前CEOとは、まったく違う人物だった。そんな須王を、凛はなかなか受け入れられず、専属秘書を降り、裏方に徹して極力関わらないでいようと決める。しかしある夜、須王が高熱で倒れたことをきっかけに、少しずつ距離が縮まって……? 反発し合う二人が一線を越えた時、強力に惹かれ、激しく求め合う――。大人の極上オフィスラブ。
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2.6社長秘書として働く美織は、上司であり恋人でもある智樹との関係も良好で充実した日々を過ごしていた。しかし、そんな生活は突然終わりを迎える。智樹から身に覚えのない罪で責められ、別れを告げられるとともに、会社も解雇されてしまったのだ。恋人と職を同時に失った美織は自棄になり、やけ酒の果てに見知らぬ男性と一夜を共にしてしまう。そんな身も心もぼろぼろの美織に手を差し伸べてくれたのは、智樹の秘書をしていた頃にお世話になっていた、取引先である久我ホールズ・ジャパン社の社長だった。美織の秘書としての才能を評価してくれていた久我社長は、美織の状況を知ると「自身の息子である旭の秘書として働いてほしい」と提案してくる。突然のことに驚く美織だったが、無職のままではいられないのでありがたい。しかし、紹介された旭はなんと、自暴自棄になった美織が一夜を共にした、名も知らぬ男性で……。
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4.4真っ白な髪に、真っ赤な瞳。透き通るように白い肌を持つセアラは薬屋を営んでいる。セアラには最近、悩みがあった。それは毎晩、店に現われる珍妙な客・姫君の護衛騎士リュディガーだ。彼は閉店間際に店にきては、眼鏡の奥で光る鋭い瞳でじぃっとセアラを見つめてくる。そうしてから解毒剤を買って帰っていく。こんな奇妙な行動が、もう何日も繰り返されていた。ある晩、いつものように現れたリュディガーは明らかに体調が悪かった。話しを聞けば、リュディガーは彼に想いを寄せる姫君から、連日惚れ薬を飲まされていたらしい。リュディガーは惚れ薬を飲まされる度にセアラの店へ訪れ、セアラの顔を眺めては「自分はまだセアラのことを好いている」と確かめていたのだという。思いもよらぬ真実。しかしリュディガーの告白はまだ続く。「今日の毒は体液を取り入れた相手に惚れる効果がある。しかも体液を取り入れるまで、催淫効果が続く――。この毒は貴女しか解毒できないのです」
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3.8両親を不幸な事故で亡くし、叔父夫婦に引き取られた元伯爵令嬢・シャロン。使用人同然の扱いに耐えながら慎ましやかに暮らしていたある日、従姉妹のアデラに、隣国の宰相の元に嫁ぐよう王命が下る。しかし相手が冷冷酷無比な人物だという噂の宰相であるため、アデルは婚礼を受け入れない。そこで、シャロンが身代わりとして嫁がされることに……。使用人としての生活に未練もなく、半ば自暴自棄な状態で新婚生活をスタートしたシャロン。しかし夫となった隣国の宰相・マティアスは噂とは異なり、シャロンに優しく接してくれる。新居の使用人たちからも親切にされ、シャロンは「身代わりの花嫁」であることに罪悪感を募らせていく。夫婦としての生活を続けていく内、マティアスに惹かれ始めたシャロンは、彼から「アデラ」と偽りの名前を呼ばれることさえも辛くなりはじめて……。
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2.5ダイヤモンド鉱山を有し、小さいながらも豊かだったダーヤ王国。だが、ブリューゲル帝国の公爵家から後妻の王妃を迎えて以来、国は転落の一途を辿っている。王女・ララベルもまた、メイド以下の生活を強いられていた。鉱山の利権を手にするのは、王妃と王妃の実家の公爵家。ブリューゲル帝国の反皇帝派でもある公爵家の動きを封じるべく、『冷酷無慈悲な軍人王』の異名を取る若き皇帝・レオンがダーヤ王国に攻め込んできた。レオンを誘惑するよう継母から命じられたララベルは、病身の父王を助けたいばかりに身を捧げる。その間に王と王妃は逃亡……。恍惚に酔うまもなく、レオンからお前は用なしだと宣告され、後宮行きを命じられて、二度と俺の前に現れるなと釘をさされたララベルだったが、二年後、偶然レオンを再会することに。そのみすぼらしい姿にララベルと気づかぬレオン。もし正体を知られたら……? だがレオンとの時間は甘美で……。
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4.4内相紹介 「その人から離れなさい!」 フロレンシアは六歳になる愛娘エステルへ声を上げた。彼女の隣にいる男性、愛称しか知らない彼こそが、エステルの父親でかつて愛し合った相手だったのだ。 彼は自分の本当の名はアルフォンソだと言う。それはこの国の王の名前だった。 「妻を愛でるための息抜きくらい、許されるさ」 エステルを妻と呼ぶ彼に王宮に連れてこられ、激しく愛されて蘇る記憶。思い出と今に翻弄され戸惑うフロレンシアは!? * * * * * * * * 「本当は、帰りたかった。愛した女のそばにいたかった」 愛娘を守るための逃亡。なのに夫が地の果てまで追ってきて――!? 嫁&娘デレな旦那様×強気なママ
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4.0「この最悪の夜を、最高の一夜に変えてやる」――勤務先の創立記念パーティーで、秘書のさくらは、舞台で挨拶する恋人の専務・悠太を見守っていた。ところが、そこで目にしたのは彼と別の女性の婚約発表。裏切られたショックから、さくらは一人で会場を後にする。そんな彼女を追いかけてきたのは親会社の御曹司で社長の怜だった。「俺が忘れさせてやる」と言う怜にさくらは全てを委ね、彼と極上の一夜を過ごす。一夜の関係だと割り切り前に進もうとするさくらだったが、怜はさくらと一生を共にしようと考えていて……!? 運命の一夜から始まるドラマティック・ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.2小国の末っ子であるアリアドネは姉姫と見合い予定だったバンドリア帝国皇帝グレゴワールに気に入られ、花嫁として連れ帰られる。一目で惹かれた彼に望まれ夢見心地のアリアドネだが、形だけの妻でいいと言われ反発する。 「あなたは男女が同衾することについて、なにも知らないな?」 彼女の真摯さにあてられ、思いがけずのめり込み溺愛し始めるグレゴワール。『氷の皇帝陛下』と呼ばれた彼の急激な変化に周囲も驚きを隠せず!? * * * * * * * * 「あなたに大人の快楽を教えてあげよう」 冷酷無比な軍人皇帝×純真無垢なお転婆王女様 年齢差↑↓あり!? そんな二人のうぶぴゅあ恋物語
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3.0エディエス王国第一王女のセシリアは、その優しさから「慈愛の王女」と呼ばれ、国民から広く愛されている。次期女王としての期待も高い。だがセシリア自身は、優秀な妹のほうが王位に向いていると考えていた。そんな折、国王がセシリアに婚約話を持ちかけてくる。相手は、冷徹宰相と名高いリオン。わずか三年で現在の地位に上り詰めたリオンは、才気ある人間を好む。それこそ、妹のような……。だからセシリアは、彼が婚約話を断ることを期待していた。ところがリオンは、セシリアとの婚約を快諾する。その事実に戸惑うセシリアだが、合理主義の彼は国政のために王配の地位が欲しかったのだろうと納得する。なにせ、婚約してから一度だって二人の話が弾んだことはない。鉄面皮のリオンがセシリアを好いていないことなど、わかっていたからだ。――ところが、結婚式を挙げた夜。リオンは甘い声で言った。「愛するセシリア、ようやく二人きりになれましたね……!」
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3.0流行り病で母を亡くし、借金まみれの父に裏切られたアティーナ・ペダーセン男爵家令嬢。 借金取りが彼女を攫い、ついに闇オークションにかけられてしまうーー! そんな彼女を競り落としたのは、「氷の公爵」ことマーカス・レイナード・ウェスカー公爵だった。 マーカスの庇護のもと、新しい生活をスタートさせたアティーナは、甲斐甲斐しく世話を焼く彼に次第に心を開き始める……。 「アティーナ。きみは生きている。今から、きみを私のものにする――」 激しく淫靡に体を重ねたその日から、公爵はアティーナに対してさらに甘く過保護になっていきーー? そんな日々を重ね、いつしかマーカスへの気持ちを募らせるようになっていったアティーナだったが……。
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4.0「もう……、今までみたいな暮らしはできない。すまない……」 経営危機――、父からその言葉を聞かされても、菫(すみれ)にできることは何もない。菫は父に言われるままに、斯波という男の下でしばらく暮らすことに。父の隣では穏やかそうな笑みを見せる斯波は、銀縁眼鏡をかけているせいか一見酷薄そうだが、これまで菫が会ってきた男性とは全く別の存在感を放っていた。斯波のマンションで菫と二人きりになった斯波は、自分が菫の父親の会社を救う代わりにペット契約を結ぶことを提案。なすすべもなくサインをした菫は、初仕事としてキスをするように迫られる……。
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4.3後宮メイドのフィーナはとても寒がりで、媚薬で体を温めるのが常。長く勤めた甲斐あって、念願の温暖な場所に異動できることに! しかしそこは冷徹将軍と呼ばれ、周囲から恐れられているシルヴェリオが治める南の砦だった。お互いの第一印象はまさに最悪……だったけれど、後宮で鍛えたスキルを砦でいかんなく発揮していくフィーナにシルヴェリオも一目置くようになる。ある日、重要な仕事を頼みにフィーナの部屋を訪れた彼は、ちょっとした手違いでフィーナが常用している媚薬を口にしてしまう。止まらない火照りと熱い昂ぶりに襲われるシルヴェリオ。見かねたフィーナに鎮められるが、それ以降シルヴェリオの独占欲が露わになっていき!?
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4.0フェリテン公爵の一人娘・レイナは、父の命令で十年以上想いを寄せていた男性・イデオンと結婚することになった。 しかし仕事人間のイデオンは、全く家に帰らず職場に缶詰状態、それどころか初夜ですら別々の部屋で寝る始末で……。 なんとかコミュニケーションをとろうと、健気に職場へ着替えや軽食を届けに行くレイナだが、イデオンの態度はそっけない。 落ち込むレイナは友人のサリーから「王都の東に広がる森の薬屋に住む魔女に相談すると良い」という怪しいアドバイスを受け、魔女にもすがる思いで訪ねてみることに。 そこで本当に魔女に出会ったレイナは、『愛する人の心の声が聞けるイヤーカフ』を授けられる。 半信半疑のまま帰ったその日の夜、珍しく帰宅したイデオンを迎えたレイナの耳に聞こえてきたのは――!? 『ああっ、今日のレイナも世界で一番美しく可愛く天使のごとき清らかさだ……!』 無口無表情なイデオンの心の声は、とんでもなくレイナにメロメロなのであった……!!!!
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3.0ボスビア国の王女オリヴィアは、“精霊使い”の力を買われ、隣国オルタレルとの戦に駆り出される。だが、オルタレルの王太子アーヴィンに捕まり、力を弱めるために純潔を散らされてしまう。その後も国民を守りたければ専属娼婦になれと抱かれる。猛った熱棒に貫かれる激しさと、それとは裏腹の優しいキスにときめくオリヴィア。オリヴィアの清らかさにアーヴィンも気付きはじめて……!?国に尽くすオリヴィアとそれを見守るアーヴィンの恋の運命は……!?極上ラブロマンス▼※著者直筆サイン・コメントページが1ページ含まれております。通常版との重複購入にご注意ください。
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3.1必ず、君の家族になる──流行病で両親を喪い、家の存続のため自ら婿候補を探し、富豪の子息と婚約した伯爵令嬢のリラベル。それはひどく横柄な婚約者で、とある舞踏会で捕えられてしまった。呆れて見送るリラベルに、その名を呼ぶ声が──。無事で生きていたのか、と涙まじりに強く抱きしめてきたのは、幼馴染のクロヴィス。振られても援助は惜しまないと言い募り、逞しく立派な騎士団長になった彼に長年の想いをこめた求婚をされ、リラベルは応える。でも、友達だと思っていたクロヴィスの愛情表現は甘くて戸惑ってばかり。「何度達しても大丈夫だから」──優しくとろけるような初夜をきっかけに、ふたりは夫婦の絆を強くして……。
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3.5花嫁修行の一環として王宮で侍女をしているフェルダは、最近婚約者から一方的に婚約破棄されたばかり。伯爵家の娘ではあるものの、もともと掃除が大好きで行動的な性格のフェルダは「もうこの際、侍女として生涯独身で過ごすのも良いかもしれない」などと考えながら王宮での侍女生活を楽しんでいた。ある日、フェルダは王宮北棟の掃除をしていた。そこは第三王子レイナードの管轄で、立入禁止の書斎では悪魔の召喚術や死霊を呼び出すための降霊術が研究されていると噂されていた。いつも通り熱心に掃除をしていると、本が落ちるような物音が聞こえてきた。音のするほうへ行くと、どうやら立ち入り禁止の書斎のようだ。思い切って扉を開けると、そこには埃にまみれたレイナード……と、汚れ放題、ひどい有様の室内! お掃除好きの血が騒いでしまったフェルダは、黒い噂などすっかり忘れ書斎の掃除を買って出てしまい……。
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4.1武勲を立てた騎士であるアーレントは、王に与えられた「望む令嬢と結婚ができる褒美」に困っていた。結婚願望のない彼は断られる前提で「幻の妖精姫」と言われるほど儚い美しさをもつ侯爵令嬢のユスティネに求婚する。だがその思惑は外れ、ユスティネはアーレントとの結婚を承諾して――。実はユスティネは男性が苦手で、触れることもできないとアーレントに伝える。アーレントも彼女の状況や立場を理解し、徐々に二人は夫婦として心を通わせていく。そんなある日、騎士は王太子の閨教育を担当するようにと、宰相から言われてしまい……!? 練習のためにと、手に触れ、抱き締めあい、口づけを交わす。「俺は、あなたを求めてもいいだろうか?」 二人は「閨教育」の手ほどきを身をもって学んでいって――?
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3.2実力主義で女性の騎士も珍しくない国、エッジガルド。そこで戦女神のごとく美麗な容姿をもつエレオノーラは騎士団団長を務め充実した日々を送っていたのだが、両親をすでに喪った彼女にとって唯一の肉親であり元女騎士でもあった祖母から、自分が元気なうちに花嫁姿と曾孫を見せて欲しい、と懇願される。実は『彼氏いない歴=年齢』のエレオノーラにとってはとんでもない難題。上司に相談し騎士団員の前で呼びかけては、と提案され実行。すると名乗りをあげたのは、副団長のクリス! エレオノーラを公私ともに献身的に支えてきた彼が一気に溺愛態勢に! 一途すぎる副団長クリスからの愛は驚きと悦びに溢れていて……
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4.3俺からお前を奪う人間は、皆殺しだ……。 女王の血を引きながらも、 父が異国人であるために“穢れた王女”と蔑まれるリーシュカ。 最愛の父を殺され、悲しみに暮れる彼女の前に現れたのは、 初恋の男ルドヴィークだった。 獣のような残忍さをのぞかせる一方、 昔と変わらぬ優しさでリーシュカを案じてくれる彼。 女として見られていないと知りつつも、 どうしても惹かれてしまうリーシュカだが……。 「本当はお前を誰にも渡したくない」 あるきっかけで独占欲をあらわにした彼に、甘く激しく求められ――!? 美しき“死の商人”×不遇の王女、一途で凶暴な独占愛! 【目次】 プロローグ 僕がもし大人になれたら 第一章 嵐の訪れ 第二章 異国の男 第三章 乙女の誘惑 第四章 狂乱の宴 第五章 選ぶのは俺だ 第六章 旅立ちの朝 第七章 蘇った花 第八章 恋獄の獣 エピローグ 大人になれた俺たちは あとがき
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3.8頭脳明晰イケメン腹黒宰相補佐 × 秘密たっぷり才色兼備のお姫さま。 品行方正・公明正大・清廉潔白を絵に描いたような才色兼備の姫ロゼリアは、毎日、ある秘密の場所に向かう。そこはロゼリアが唯一ひとりきりになれる貴重な場所。ここで笑顔の下に抱え込むストレスを発散していたのだが、いつのまにやら合い鍵を手に入れた宰相補佐ライフィールは忍び込んでくるように……。 ロゼリアの罵倒を涼しい顔をして聞き流し、あげくに「秘密を守り、ロゼリアのために働く自分に褒美がほしい」とあつかましい要求までしてくる始末。 ライフィールは「王宮に敵なし」と言われる弁論・論述の達人で、言いくるめることも言い負かすこともできず、ロゼリア姫は自身の秘密と引き替えに身体を差し出すことになっていまい――。 『完璧な王女さま』を演じる快感とストレスを抱える姫さまと、稀代の天才と言われつつ影の薄い宰相補佐の、秘密で秘蜜な攻防戦。
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4.3徳広沙稀の会社の遣り手な社長、風瀬駿矢はイケメンだが目つきが鋭すぎるため沙稀は彼のことを恐れていた。しかし仕事上のトラブルで過呼吸を起こしたのを助けられたことで苦手意識が薄れ、徐々に親しく付き合うようになる。「ぞくぞくする。ほんと、食っちまいたい」おおらかで包容力のある風瀬に優しくかつ激しく抱かれ、悦楽を覚える沙稀。幸せな日々だが、何者かに沙稀が人気子役だったという隠していた過去を会社で暴露され!?
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4.0仮面画家の妖しい筆遣いに、貞淑な理性を脱がされた私……■あなた以外の男の人に、体を許してごめんなさい――。大資産家の跡取りロベルトに見初められ、メイドのサリーは身分違いの求婚を受け入れた。だが、使用人の家庭に生まれ育ち、万事に控えめなサリーは、夫たるロベルトになかなか打ち解けられず、容易に身体も開けない。ロベルトもお堅いばかりのサリーの態度にすっかり焦れ気味。そんな矢先、サリーの前に妖しい仮面を着けた男ジンが現れる。ジンは世間も認める天才画家。ロベルトの依頼でサリーを描きにやってきたのだ。「モデルを務める間は、俺の言うことに絶対服従だ。ロベルトも承知している」とふてぶてしく言い放ち、夫を愛するための練習と称して、サリーの柔肌に触れるジン。要求はエスカレートし、ついには絵筆を身体に這わされて……!? 夫のいぬ間に行われる、危険な男との秘密のレッスン!!
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2.0ブレイハ領主の令嬢に家庭教師として就いていたエステルは、お忍びで滞在するアレシュ王に物語を聞かせてほしいと頼まれて、親しくなっていく。わずか11歳で両親を亡くし、幼いながら王位を継いだアレシュは、その重圧から逃れるように休養に訪れていたのだ。エステルの語る物語の数々に心を癒やしていくアレシュ。やがてエステルはアレシュから妃候補として王宮に来ないかと突然言われ、戸惑いを隠せない。エステルはアレシュよりも年上で、しかも婚約者までいるというのに!? そして8年後、アレシュは本当にエステルを王宮に迎え入れる。しかし自分が婚約を破棄されたのがアレシュの仕業だったことを知ったエステルはショックを受け……。
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4.0アデライン帝国の第三王女でありながら、不吉の象徴とされる赤い瞳を持って生まれたリディア。母と共に城を追い出された後、母が病で亡くなり、今はひとりで平民として暮らしていた。そんなある日、リディアは城へ呼びだされ、王から「エルファランド王に嫁ぎ、その命を奪ってこい」と命令を受ける。アデライン帝国は隣国・エルファランド王国との戦いに敗れたばかりだった。王はリディアを刺客として利用しようと目論んだのだ。『伴侶を殺さなければ3カ月で死に至る呪い』をかけられたリディアは断ることもできず、毒の入った小瓶を隠し持ちエルファランドへ。しかしエルファランド王はすでに王妃を娶っており、リディアは宰相・アレクシスへと下賜されてしまった。リディアは『伴侶』となったアレクシスを誘惑しようとするが、不健康そのものの身体から王女として育てられた女ではないことを見破られてしまい……。
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4.7「よくぞ私の元へ来た。もう離さない。覚悟してくれ。」 叔父の命でジェイド王国国王、オーガストに嫁いだアデレイド。弟を人質に取られ、嫌々間諜的なことをしていたが、ある夜、巨大な虎に変身するオーガストを目撃したことで互いの事情を打ち明け真に結ばれる。「愛している。私の妻は、お前しかいない」美しく優しい夫に蕩かされ幸せに浸るアデレイド。だが叔父と従兄の魔の手が二人に迫り!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。