TL小説 - ハッピー作品一覧
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3.0叔母が営む下町の小さなレース工房で働いているミシェルはある日、店に訪れた男性客に外に連れ出されそうになる。どうやら男性は、ミシェルを「アリス」という女性と見間違えたらしい。そんな奇妙なことがあった数日後、今度は顔を隠した身分の高そうな令嬢が工房を訪れ、ミシェルに屋敷まで商品を持ってきてほしいと頼んでくる。言われるままに屋敷を尋ねると、待っていたのは「アリス」と名乗るミシェルとそっくりな顔をした令嬢だった。アリスは強引にミシェルと自身のドレスを交換すると、ミシェルに「自分の身代わり」を頼み、屋敷から出ていってしまう。ひとり取り残され呆然とするミシェルを助けてくれたのは、数日前工房にきた男性客・ロバート。彼はお転婆令嬢・アリスの従者だったのだ。アリスによる入れ替わり計画を察知したロバートは、騒ぎになることは避けたいと、ミシェルにアリスを演じるよう求めてきて……。
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4.0【電子書籍特典としてテキストを載せていないカバーイラストを収録】秘密の恋人を持つ姉・ミリアの身代わりに、顔も知らない年上の侯爵に嫁ぐことになった伯爵令嬢エレイン。不安を抱き対面した夫となるギルロードは、憂いを帯びた秀麗で魅力的な紳士だった。純真な妻を妹のように愛し、二人は仲睦まじい夫婦となる。けれどある日、姉の駆け落ち計画をエレイン自身の裏切りと勘違いしたギルロードは、豹変し強引に迫って!?
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4.0笹川優菜は社長秘書として働いていたが、会社の事情により退職したばかり。転職活動が思うようにいかず落ち込んでいたある夜、橋の上で川を眺めていると見知らぬ男性に声を掛けられる。彼は、浮かない表情をしていた優菜を見て身投げするつもりだと勘違いしたのだ。成り行きから事情を説明すると、彼はちょうど秘書を捜していると言って優菜を勧誘してくる。藤原咲也と名乗る彼は、大手自動車メーカーの副社長だった。それをきっかけとして、優菜は後日、正式に面接を受け、晴れて咲也の秘書として働き始める。秘書として咲也に接するうち、優菜は彼がとても整った顔立ちをしていて、社内外の多くの女性たちから想いを寄せられていることに気がつく。とはいえ、仕事が好きで恋愛ごとには興味が希薄な優菜にとって、どんなにイケメンであったとしても咲也は上司でしかない。しかし、そんな優菜の塩対応が物珍しい咲也は、優菜に対して特別な感情が芽生え始めたようで……。
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4.3子爵令嬢のカティヤは自分が前世楽しんでいた乙女ゲームの世界に転生したことに気付く。しかも転生したのは悪役令嬢。推しである薄幸の美青年ルジェクを虐げ、最終的に彼をゲーム主人公に奪われるというイジワル妻キャラだった! カティヤは決意する。夫が主人公を好きになるのは運命だと思って諦めよう。だけどせめて離縁されるまでの一年間に、推しを心身ともに健やかにしよう! そう意気込んだカティヤは、世界観設定のせいで自尊心が低すぎるルジェクの世話をするが……。「貴女に――カティヤに、触れたい」なぜかルジェクはカティヤに甘い言葉を囁くようになり!? 薄幸系隠れスパダリ夫×離縁予定悪役令嬢の、結婚から始まる大逆転ラブ!
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2.0「覚醒者」と呼ばれる超感覚や異能をもつ者を多く輩出してきた伯爵家の長女リュミエラ。通常は思春期に能力を開花させるにもかかわらず、18歳となった今も彼女は覚醒できていない。兄や妹はすでに優秀な覚醒者として頭角を現している一方、リュミエラは焦り、自信を喪失していた。そんな中、招かれたパーティでリュミエラは暴走状態に陥った覚醒者――王弟アルセリオに出会う。彼を介抱する過程で、リュミエラは彼の深層意識に潜りこんでしまう。するとアルセリオは、情熱的に口づけをしてきて……。リュミエラはそこで、自分が覚醒者ではなく、覚醒者と肌を触れ合わせることで彼らを癒す存在「調律者」であること知る。己の存在意義について戸惑いを覚えるリュミエラ。そんな彼女にアルセリオは、自分を調律できる者はリュミエラただ一人だけであると告げ、専属の調律師にと望んで……。
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2.5尽くしすぎメイド × 不器用な騎士様 騎士団で働くメイドのステラは、酔っ払いに絡まれていたころを騎士隊長アッシュに助けられて一目惚れ。猛アピールの末に恋人同士になったものの、側から見ると「尽くしすぎ」状態。その一方的な関係に限界を感じ、別れを告げることに。 けれどそのひと月後、アッシュから「やり直すチャンスが欲しい」と言われ……。 今度はデートに誘うのも愛を伝えるのも全部アッシュから。 アッシュからの愛に、彼女は気持ちを抑えきれなくなっていく。 クリスマスパーティ、休日デート、実家にお招き、 深まっていく二人の恋のエピソードを書下ろして電子書籍化!
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3.0美容師として働くあやめは、中学からの幼なじみである壱弥のことがずっと好きだったが、関係が壊れることを恐れ、気持ちを隠して友達として過ごしてきた。ある日の仕事終わり、いつものように二人でお酒を飲んだ帰り道、階段から落ちてあやめは意識を失ってしまう。翌日目が覚めるとそこは病院で、壱弥がずっと付き添ってくれていたようだった。だが、何かがおかしい。幼なじみだったはずの壱弥と自分の名字が一緒になっていた。……結婚している!? 何が起こっているのか分からないあやめは混乱するも、そのまま壱弥との結婚生活が始まる。理解が追いつかないまま、壱弥に溺愛される日々が始まって……?あやめが辿り着く“幸せ”とは――?
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3.5「僕が嫉妬深くて、心が狭いからキミが他の男と話すのは嫌なんだ」 虐げられて男性不信な修道女はそっとしておいてほしいのに王子殿下が愛を囁いてきて!? 氷を操る能力を持つ次期国王×治癒能力を持つ乙女 継母と異母妹に虐げられ修道院に入れられたアデリーナは、第ー王子ローレンツに見初められ、求愛されるようになる。己を見捨てた父に幻滅し男性不信になっていた彼女は、王子を冷たくあしらうが、そんなとき彼等が女神によって愛し合わなければならない二人として指名される。「初めて会った時からキミに運命を感じていた」ローレンツに熱く愛され誠実を誓われて惹かれていくアデリー ナだが継母達が彼女を妬み抗議に来て!?
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4.2秘書の壺井祢々は急遽、新副社長で御曹司の東雲遠流に付くことを命じられるも、彼に会って驚愕する。半年前ヤケ酒からうっかり一夜を共にした男だったのだ。チャラ男のイメージに反し難航する交渉を纏めるなど有能さを発揮する彼は、祢々を運命の人だと口説く。「クールな万能秘書が、俺に抱かれてトロトロに蕩けていくの…見てるとめちゃくちゃ昂奮する」素直になれない祢々だが、彼に溺愛されてだんだんと絆されてしまい…!?
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3.3シングルマザーの紗和は、「葵」という源氏名を名乗る銀座のクラブの人気ホステス。かつての恋人・蒼生との間にできた子どもを育てている。海外に赴任し、多忙な蒼生と連絡が途絶えがちになったころに発覚した妊娠。すれ違ったまま紗和は自分から別れを切り出した。あれから四年。OLを辞めて夜の世界に飛び込んだ紗和だったが、寸暇を惜しんでわが子・佑都に愛情を注いできた。そんなある夜、常連客とともに店にやってきたのは——蒼生! 紗和が彼の子を産んだことを、蒼生は知らない。海外赴任中にいきなり別れを突き付けられたと思い込んでいる蒼生に他人行儀な挨拶をされた「葵」は、ちょっぴり傷つくのだった……
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4.3たゆまぬ努力で王国騎士団親衛隊というエリートの座を手にした女騎士・ディーナ。だが、気がつけば周囲から嫁き遅れといわれる年齢に。結婚したくないわけではないが、どうせなら互いに想い合う人と一緒になりたい。それなのに、継母のおせっかいから、ディーナは夜会に出席する。そこで女癖が悪いことで有名な美男の同期・エルベルトとばったり。さらには異母妹が弄ばれそうになっている現場に遭遇してしまう。彼女は継母から分け隔てなく育てられてきた大切な家族のひとりだった。このままでは妹がよからぬ噂を立てられてしまう。ディーナはとっさの判断で妹とその相手を逃し、隣にいるエルベルトと密会をしていることにしてやり過ごそうとするが、エルベルトの演技が真に迫りすぎる! それからというものエルベルトが急激に接近してきて、ついには婚約の申し入れまで! どうにか逃げようとするディーナだったが……。
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4.0「貴女しかいらないし、貴女しか愛せないし、貴女しか俺を幸せにできない。」 伯爵令嬢エミーリアは、自分が今のままでは処刑される転生悪役令嬢だと気づく。 運命回避を模索する中、裏で悪事を働く婚約者に無理やり抱かれそうな危機を、美貌の第一王子フェリクスに救われると、その縁で彼の秘書官を務める事になる。 前世の能力を発揮した活躍で彼に見初められるエミーリア。 「出会ったのが貴女でよかった」 彼に甘く抱かれ好意を持つが、彼に陰謀を企む大臣に呼び出され!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.0――あなたは私の獲物です。誰にも渡しません。 幼い頃に両親を失ったオリア。 そんな彼女を育ててくれたのは悪魔のノワールだった。 人間姿の時は恐ろしいほどの美形だが、普段は黒いモフモフ狼姿の彼。 対価を払えば何でも叶えてくれる、兄のような存在だ。 契約なんて関係なく、ずっと傍にいてくれたらいいのに……。 そう願いつつも、オリアは幼い頃に交わした契約の内容を思い出せずにいた。 「待てません。そろそろ私も限界です」 けれど、あるきっかけで二人の関係は淫らなものに変わっていき――!? オカン系悪魔×お人好しの町娘、無自覚な独占愛! 【目次】 プロローグ 1 モフモフ悪魔と乙女の日常 2 乙女はそのモフモフに跨がりたい 3 悪魔は食事を所望する 4 乙女の願いは平凡な日々 5 悪魔と乙女が紡ぐ夢 エピローグ あとがき
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3.0花を愛する公爵閣下×前世は理系のモブ令嬢 「愛しいから、すべてにくちづけたくなる」 ビジネスパートナーでは!?途中リタイアのえっちすぎるゲームの最推しキャラに蕩けるほど甘く愛されてます!!! 過激すぎてリタイアした18禁乙女ゲームの世界に転生したことに気づいた伯爵令嬢マリア。 だが彼女はゲームの世界には居なかったただのモブだった。 前世の経験を生かし魔法を使ったプリザーブドフラワーの開発にいそしむ彼女は最推しだった花好き公爵、トラヴィスに業務提携と婚約を申し込まれる。 「きみが欲しくてたまらない」 大好きだった人に望まれ嬉しいけれど、えっちなゲームの内容を思うと受けていいのかためらわれて!?
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4.4乙女ゲームのモブに転生した伯爵令嬢オリヴィアは、相関図が見える能力があり他人の恋愛を成就させてきたが、その事から美貌の王弟アシェルに怪しまれていた。しかし、危機を助けたことでアシェルのステータスは『惚れた』に変化し彼はオリヴィアを愛するようになる。「絶対に幸せにしてやる」やがて結婚する事になった二人だが、公務として招かれた隣国の式典で遭遇したのはアシェルを狙う続編ヒロイン。元モブ令嬢・オリヴィアに見えた相関図は……!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.4ロレンス侯爵令嬢・アガーテは舞踏会の夜、自身の前世の記憶を思い出していた。 乙女ゲーム世界のモブ令嬢に転生したことを知り、会場から離れようとするアガーテ。 そんな彼女の前にエリック・ラ・イーベルスターが現れた……!? 彼はこの国の王太子で、ゲーム世界における攻略対象のメインヒーローでもあった。 そして、記憶が戻る前のアガーテは彼に鬱陶しがられるほどにつきまとっていて――。 顔を青ざめさせている様子にエリックから心配されるものの、アガーテはなんとか取り繕ってその場から立ち去る。 現在がゲーム中盤であることに気づいた彼女は、これからはエリックに近づくこと無く、結婚相手を見つけようと奮闘することに――。 結局、婚活では目立った成果を出すことができずゲームエンドの日を迎えたはず、なのだが……? なぜかエリックは悪役令嬢キャラとの婚約を解消しており、その上ヒロインキャラも幼馴染との婚約が成立していた――!? シナリオとは違う展開に驚くアガーテだったが、避けていたはずのエリックから熱烈に求婚されてしまい……? 「レディ・アガーテ。私はあなたに結婚を申し込む。どうかこの手を取って、私の妃になると約束してはくれないか」 辞退する彼女になおも迫るエリックは、隠していたアガーテへのある想い
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3.3WEB投稿サイトで話題の“大人のすれ違い”ラブストーリー、待望の電子書籍化! 書き下ろしSS4本収録――人気キャラ視点や、藤尾×モモの“その後”もたっぷり! 毎日一緒にランチして、休日もふたりで出かけて、ただの同期とは違う「特別」な関係だと思っていたのに。 「あー、あんな彼女が欲しい。紹介してよ」 同期の藤尾がつぶやいて、モモは……恋を諦めた。 ところが距離を置き始めたモモに、鈍感男子・藤尾の独占欲が爆発!? 「かーわい。だめ。帰すわけない」 なぜか全力で追いかけられて、捕まえられて、離してもらえない! 恋に臆病なモモと、恋に鈍感な藤尾がすれ違いながら紡ぐ、不器用でじれったい、甘すぎる恋のリスタート!
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3.2両親を失い、父の妹家族に引き取られた愛実。叔母の夫が経営する病院で看護師として働きながら、叔母らから奴隷のように使われる毎日を送っていた。そんなある日、愛実の働く特別病棟に入院してきたのは、城之内組の若頭・龍雅だった。担当看護師になった愛実は、あるとき手を【滑らせ】龍雅にお茶をこぼしてしまう。「何でもしますから、許してくださいっ!」その言葉に興味を持った龍雅は「三ヶ月間、恋人のふりをしろ」と告げてきて…愛実はヤクザな彼との同居生活を強いられることに――。戸惑いながらも精一杯恋人のふりをする愛実は、いつしか彼の不器用な優しさに気づいて……。
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4.0大手通信企業に勤める亜由美の隣に引っ越してきたのは、容姿端麗で知的な雰囲気の湊。出逢ってすぐ亜由美は困ったところを湊に颯爽と助けられる。優しく穏やかに接してくる湊に思わず亜由美の心は弾む。翌日、海外本社から赴任してきた新マネージャーとして湊が現れた。しかし、あることをきっかけに二人きりの時だけ本当の自分をさらけ出し始める湊。彼の優しさを知っている亜由美は戸惑いながらも想いを寄せる。湊も自分の素顔を受け入れてくれる彼女に強く惹かれて……!? 「業務中でなければ、触れてもいいだろう?」──職場では優しいイケメン上司、でも二人きりだとちょっと強引なS系の素顔で甘く何度も迫られて……!?
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4.2腹黒な年下カレシに翻弄される甘きゅんエロス 「リコさんのせつながってる顔、好き。大好き」 お嬢様育ちのリコに告白してきたのは八代くん。 無邪気な年下なのに、大人びた顔も見せる男子。 初めてのHではがっつり貪ってきて狼みたい。 ふたりきりの旅行ではとろとろに舐められて。 まるで少女マンガみたいにラブラブな毎日。 ……なのにある日、一方的に別れを告げられ!? 失恋のさなか、親が決めた相手との縁談が。 婚約直前、なんと八代くんが乱入してきて……! ちょっとワルい年下狼が一途な恋に目覚めました! ★電子書籍特典は番外編ショートストーリー★
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4.5ティナの白い足を 愛でていいのは俺だけだ! 『野獣騎士』と恐れられる騎士団長クレドは女性が大の苦手。 副官ティナはそんなクレドに想いを寄せていた。 しかし“ある夜”をきっかけに彼を諦めて騎士団を去り、 結婚相手を探すことを決意する。 男だと思っていた副官が実は女性だったと知りクレドはパニックに陥るが、 『隠れてティナの絵を描き散らす癖』は彼女への恋心によるものだと自覚する。 ティナの妹ルルの手助けで、 なんとかティナと二人で出掛けるようになれたものの、 初心すぎてキスすらできない有様で――。 女性が苦手な騎士団長×小柄で凛々しい(元)女騎士、純情こじらせ体格差ラブコメディ! 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 エピローグ あとがき
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4.0孤児院育ちのリリーは独り立ちを目前に控え、身の振り方を思案する毎日。そんな時、自分にぴったりな条件の求人が舞い込む…しかも王宮勤め! あっさりと採用され歓喜するも、仕事内容は、『家出した王女の替え玉となって大お見合いパーティに参加すること』だった。「そんなの無理ー!!」とリリーはパニック。そしてパーティまでの2週間、替え玉になるべく数々の厳しいレッスンに耐えるものの、さすがにめげそうになるリリー。しかし正体不明の麗しい青年アンドリューから煽られ、ついやり遂げることを約束してしまう。替え玉作戦は無事に成功するのか!?しかしリリーはアンドリューのことで頭がいっぱいで…?
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3.8「では、今度は私があなたを襲う番だな」 知略家の美貌皇帝×屋根裏部屋の亡国の王女 暗殺の為に嫁いだ亡国の王女でしたが、皇帝陛下に一途に思われ極甘溺愛生活に!? 王女アポロニアは祖国を滅ぼした国の王から弟の命と引き替えに、 新興国クルーガー帝国の皇帝ラインハルトの暗殺を命じられた。 捧げ物として寝室に上がったアポロニアだったが計画は失敗に終わり死を覚悟する。 しかしラインハルトは彼女を許す。 「気に入った。あなたの色香に溺れそうだ」 彼はそのままアポロニアの体を求め、情熱的で甘い初夜を迎えた。 美貌で一途なラインハルトからの寵愛は止まらず彼女も彼を愛するようになり!?
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3.6シャーロットはローデン国の第三王女。聡明で慎ましやか、小動物を愛し、慈善活動に精を出すシャーロットは父からも家臣からも愛されていたが、腹違いの姉・第二王女のエリザベスだけはシャーロットのことを疎ましがり、嫌がらせばかりされていた。ある日、エリザベスに隣国・カナンデール国王との縁談が持ち上がる。カナンデール国王・ウイリアムは戦ばかりする野蛮な男として恐れられており、この縁談も今後の戦を優位に進めるための政略結婚だった。しかしどうしても嫁ぎたくないエリザベスはシャーロットを身代わりにすべく策を講じ、罠に嵌ったシャーロットはウイリアムとの結婚を余儀なくされてしまう。突然の縁談相手の変更にも動じないウイリアム。戦のための政略結婚なのだから、ローデン国の王女であればエリザベスでもシャーロットでも関係ないのだろう。そう思いショックを受けるシャーロットだったが、ウイリアムと生活を共にする内、彼がただの野蛮な男ではないことを理解し始め……。
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3.8職場の後輩に恋人を略奪された澪。終業後に堪えきれず泣いていたところを、営業部のエリート社員、天王寺明夜に見つかってしまう。彼に優しく慰められながら居酒屋で事の顛末を話していたが、なぜか明夜と一夜を過ごすことに――!? 明夜は傷心した自分を慰めてくれるだけだ、と考える澪だったが、翌朝「俺と関係を持ったからには、責任をとってほしい」と明夜に結婚を迫られ、婚姻届にサインしてしまった。突如始まった新婚生活。明夜は澪の心と身体を幸せで満たしてくれていたが、徐々に明夜のヤンデレな一面が見えてきて――執着強めな旦那様との極上溺愛ラブストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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2.8大学生の京子の幼馴染は、スタイル良し、ビジュアル良しの若手俳優・篠崎研哉。小中高さらに大学まで、毎朝一緒に登校し、同じ授業を受ける日々…。ただの幼馴染なのに、まるで恋人同士のような距離感に疑問を持った京子は、そろそろ「幼馴染離れ」をしようと決意する。偶然にも同じ趣味を持つ男子に話しかけられ、新しい友達を作ろうとする京子だったが、そこへ現れた研哉に自宅へ連れ去られ──!?「俺のことだけを見て、俺だけを頼っていた京子に戻るまで……ここにいてもらう」彼の目の奥で揺らめく嫉妬の炎…閉じ込められ、強引に刻み込まれる愛のしるし。盲目的で激しい束縛から逃れるために京子が考えた方法とは──?
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4.2忘れたんですか 俺がどれだけあなたを欲しがっているか 命を救うため、檻に入れたはずなのに!? 従僕のために奮闘するもなぜか翻弄される悪役令嬢 × 監禁上等! 心中も辞さない破滅願望が強すぎる従僕 〈あらすじ〉 「これで俺は、ヘルディナ様のものってことですね」。 婚約者を奪ったクリステルをいじめている最中に、ここがヤンデレばかりの乙女ゲームの世界で自分は悪役令嬢だということに気づいたヘルディナ。 このままでは、クリステルを殺そうとした自分と実行犯である従僕のザシュの破滅は決定的。 前世からの“推しキャラ”ザシュを救うため、ヘルディナは彼の首に奴隷紋を刻み、檻に監禁して無理やり従わせたことにするが…。
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3.9コスメブランドでマーケティング兼アドバイザートレーナーとして働く茉莉花は三十歳のバツイチOL。離婚して一年、もう恋も結婚もしない! と仕事に没頭する彼女の前に、突然、別れた夫の裕典が新社長として現れた。戸惑う茉莉花をよそに、なぜか色気全開の容赦ないアプローチが始まって!? 分かり合えずに離婚した元旦那とまた恋に落ちるなんて不毛すぎる――そう思うのに、昔とは違う濃密な愛撫に心も体も甘く乱され、眠っていた女としての欲求が彼に向かって溢れ出し……。「もう遠慮しない。俺だけ見て、俺以外考えられないくらい愛させて」すれ違い元夫婦の、やり直し極上ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.5ヤンデレばかりが登場する乙女ゲームの悪役令嬢に転生したスティーリア。どのルートに進もうと訪れる断罪エンドを回避するために、攻略対象の一人であるファルクスを奴隷市場で買い、護衛騎士に任命した。ファルクスは、ヒロインが別の男と話しただけでバッドエンドになるほど執着心の強い最凶ヤンデレキャラ。心中、監禁、腹上死……ファルクスルートは壮絶な結末ばかり。そして、彼は最終的にスティーリアを処刑する。スティーリアは、ファルクスに殺される未来を阻止するために彼と隷属契約を交わし、自分に指一本触れられないようにしたつもりだった。しかし、気づけばファルクスから執拗に迫られていて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています
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4.3「悪くないなと思って。惚れた女に世話を焼かれるのは」 魔王を倒した勇者一行。戦いで力を使い果たした魔女ゼラが目覚めると、仲間だったはずの聖女が“ゼラが勇者に振られたのを恨み国に害を為す”という噂を流していた。身の危険を覚えて逃げだし身を隠し暮らす中、密かに思いを寄せていた美貌の聖騎士レナードが彼女を探しあて、熱烈に口説き出す「わかったか。俺も男だということを」だが各地で魔物が再び暴れ出したのが、ゼラのせいにされて!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.2「なんなんだ……この可愛い生き物は!」 傲慢宰相閣下×心の声が聞こえる伯爵令嬢 有能宰相の公爵閣下は高慢というウワサの令嬢を溺愛しています 他人の"性的欲望の心の声"が聞こえる能力持ちのアデルは 下心満々の男性に冷たくしているうちに「高慢令嬢」と呼ばれ孤立してしまう。 社交界から離れ、修道院で孤児たちに癒やされていた彼女だが、 そこを公爵ブルーノに気に入られて求婚される。 「いい声が出せるじゃないか。男嫌いとは嘘だな?」 性的欲望を露わにせず、ひたすらアデルを感じさせるブルーノ。 高潔な彼に心惹かれるも彼の真意がわからず戸惑うアデルは―――!?
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3.0フェルジータ王国の第一王女であるアーシャは有能な聖女だ。両親が流行り病で若くして亡くなって以来、王女として聖女として懸命に働き続けてきた。そうして気づけば23歳。婚期はとっくに逃がしているが、今なお国と国民のため働き続けている。そんな仕事中毒のアーシャにも想い人がいた。それはアーシャの護衛騎士であり、幼なじみでもあるレオン。生真面目で有能な騎士であるレオンにとって、アーシャは忠誠を誓う対象。「彼が自分を女として見ることはない」とアーシャは理解し、だからこそ「せめて騎士として傍にいて欲しい」と今の二人の関係を大切に思っていた。そしてそれは、レオンも同じだった。そう、レオンもまた秘かにアーシャを想い続けていたのだ。しかし二人はそろって仕事中毒。自身の職務に真摯なあまり、自分の幸せは二の次。そんな様子を見かねた周囲が、いよいよ二人を結婚させるために動き出し……。
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3.0国王陛下の花嫁選びのパーティーで、セーリアは国王に一目で惹かれてしまう。しかし、彼とは初対面ではなかった。十三年前に国王ジェイドはセーリアと会っていたことを思い出す。その時、ジェイドはセーリアと結婚することを決めていた。しかしながら、十三年という月日、ジェイドは幽閉されて過ごす。その間に、徐々に記憶が薄れ、何のために生きているのかさえも思い出せなくなっていた。 十三年が経ち、再会した二人の距離は急速に縮まる。ジェイドはセーリアのために生きてきたことを思い出し、何としてでも彼女と結婚しようと考える。しかしながら、その結婚を阻止する者たちに命を狙われ――。 セーリアとジェイドの前に立ちふさがる壁を乗り越え、二人が目指す未来とは――?
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2.0男爵家のメイドをしているシャナは、強引な客に媚薬入りの酒を飲まされ酩酊してしまう。あわや貞操の危機を救ったのは、黒い衣装に銀の髪が映える美しい紳士ギルベルト・バーンロウだった。そのうえギルベルトは、媚薬により昂ったシャナの身体を沈めてくれた。あくまで「シャナの熱を発散する手助け」に徹するギルベルトは紳士的だったが、彼の手や言葉はとても優しくて、まるでシャナのことを知っているかのようだった。翌日、雇い主から呼び出されたシャナは、ギルベルトと再会する。なんとギルベルトはシャナをバーンロウ家に引き抜きたいというのだ。しかも「ギルベルトの専属メイド」として。突然の申し出に唖然とするシャナだったが、あれよあれよという間に話は進み……。
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3.3
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4.4年齢=彼氏ナシを更新中の横家未散、二十六歳。彼女はある日、突然の異動で社内一のモテ男子、笹森のアシスタントに抜擢された。彼は、人一倍モテるが女性に冷たいと噂される有名人。不安いっぱいで異動先へ行くと、実際の笹森は、愛想はないが噂と違っていい人そう。そんな彼に、未散はつい酔ったはずみで未だに男性経験のないことを嘆いてしまった。すると、それなら自分と試してみるかと部屋に誘われて!? あれよあれよと笹森と交際することになった未散だが――彼からこの関係は社内では絶対秘密と伝えられ? 厄介なイケメンの溺愛に、目覚めたばかりの乙女心が爆発! キュートなシークレット・ラブ。
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4.6ブラック企業に勤め、疲れた日々を送っている紗雪。彼女はある日、超美人なネイリスト・ハルに出会う。ハルは美しいだけでなくとても親切で紗雪が会社を辞める手助けを申し出てくれた。そればかりでなくなにかと優しいハルに紗雪は心惹かれる。自然と高鳴る心に戸惑っていたところ、なんとハルが男性だと判明! 自分は、彼を異性として意識していたのだと悟る。けれど果たして、ハルは女性と付き合えるのか? それ以前に、何もかもハルに頼りっぱなしの自分が彼と恋愛したいなど望んでいいものか……紗雪は悩み始めるものの、スキンシップの激しいハルにますます惹かれていってしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.0貧乏男爵家の娘であるベルは、望まぬ縁談から逃げるため王宮の下働きとして働いている。同世代の少女たちが見眼麗しい王太子や側近である騎士に目を奪われる中、ベルは侯爵家の子息レヴィンに仄かな恋心を抱いていた。ある日、ベルは怪我を負った猫と出会い、手当をする。すると猫の飼い主だと名乗る女性が現われ、手当の礼として一冊の手帳をくれた。女性の言うことには、「書いたことがその日の夢として見られる手帳」らしい。半信半疑ながらもその夜、ベルは手帳にこう書いた。『レヴィン様と秘密の逢瀬』 するとそれは本当に夢となり、それ以来、レヴィンと過ごす幸せな空想を手帳に書き綴ることが、ベルの日課となった。数日後、ベルは「現実の」レヴィンに声を掛けられる。初めてのことに驚くベルを差し置いて、レヴィンは続ける。「観劇に行く約束をしただろう?」 ベルは確かに、レヴィンと観劇に行く約束をしていた。しかし、それは「夢の中」のはずで……。
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3.3伯爵令嬢のエルナに婚約者ができたのは、彼女が16歳の時だった。相手はエルナより4つ年上の伯爵令息、オスカー。この婚姻は両家の繁栄のためのもので、ふたりはまだ顔を合わせたこともなかった。恋愛結婚を夢見ていたエルナは、それをすこし残念に思う。とはいえ結婚自体は2年後であり、それまでの間は婚約期間だ。この2年の間にオスカーと恋愛をすれば、ふたりの結婚は恋愛結婚ということになるはず。そう思い直したエルナは、まだ見ぬオスカーを好きになれるよう、努力しようと決意する。しかし、そんな決意は無意味だった。エルナは恋に落ちてしまったのだ。オスカーのあまりに美しい容姿と、一見冷たい印象の割に実はとても優しいというそのギャップに。そして同時に気がついてしまった。オスカーはエルナにも結婚にも全く興味を持っていないということに。はたしてエルナは、婚約期間中にオスカーを振り向かせ、幸せな結婚生活を送ることができるのか。
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4.4他人の夢に入ることのできる『夢渡り』の魔女・レイラは、突如誘拐され、民衆から絶大な人気を誇る騎士団長兼第四王子・シルヴァンの寝室に連れてこられる。眠り続ける彼の夢にいざ入ってみると……そこには淫魔に苛まれるシルヴァンの姿が。レイラは淫魔を夢から追い出すため、代わりに自分の精気を渡す契約を結ぼうとするが、シルヴァンは朦朧としながらも反対してきた。そんな騎士道精神あふれる姿に心を動かされ、レイラは強引に契約を進めるが――恐ろしいことに淫魔は、かなり性癖をこじらせていた!『見る専』な淫魔は、ふたりのご主人様プレイや、お姫様と盗賊、女騎士と敵国の騎士……いろんなシチュエーションを見たいと求めてきて!?
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2.5可愛いよユナ。いっぱいイッて 王女ユナの結婚が決まるも、相手は不穏な噂のある伯爵のジークだった。 しかし切り絵が趣味のユナの働きかけで幸せな時間を過ごせるようになり――? ファルタル王国の王女であるユナに結婚が決まる。相手は黒い悪魔だと言われている国軍のジーク・ロッテンダム伯爵だ。しかもユナは切り絵が趣味なこともあってか、毒蛾の妖精と渾名されていた。不穏な新婚生活が想像されるも、ユナはジークや屋敷の者たちに囲まれ、穏やかで心地よい時間を過ごせることになる。さらに切り絵がきっかけで、芸術家としての道も拓ける。ところが苦手な王妃の主催する王宮の夜会に呼ばれてしまい――? 楠なわて・装画
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4.3文具メーカーの企画開発部で働く千鶴は、恋愛をしたいと思うものの、男性に不慣れなあまり冷たく接してしまう天邪鬼な性格。男性に対して鉄壁のガードを崩さない姿から、いつの間にか『千鶴の恋愛対象は男性ではない』という疑惑が広がっていた! これじゃ一生恋愛できない!? 焦った千鶴が思いついた方法は……信用できる人ナンバーワンの鬼上司・天野に噂を払拭してもらうこと! ――「課長、うちに来ませんか」お酒の力を借りて、天野を逆お持ち帰りする千鶴だったが……「俺をその気にしてみろ」誘惑ってどうすればいいの!? 戸惑う千鶴を天野は熱っぽく見つめるばかりで――
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3.8「私のこと、愛していましたか?」──婚礼式から二年。そして、夫の喪に服して一年。国王だった最愛の夫・グラントの死をようやく受け容れ始めたベルには未だに、一つだけ知りたいことがあった。夫は自分を愛してくれていると思っていた。だが、それならばなぜ指一つ触れなかったのか。いにしえの魔術師の血を引くベルは魂を迎える儀式を行い、グラントと再会を果たす。「……愛している。過去なんかじゃない。死して今もなお、ベル。お前が愛しい」──グラントと二人、甘い生活をやり直すベル。しかし彼と過ごすうち、事故で亡くなったはずのグラントの死に不審な点があることを知り──夫の死に隠された真相。そして、ベルが下した決断は……
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4.3毎年恒例の逆プロポーズにまさかのYES!? 塩対応の旦那様に愛され胸きゅん が止まらない――! 『結婚して、お願い』 『丁重にお断り申し上げます』 頭脳明晰な理系夫×病に冒された新妻 公爵令嬢ハリエットは数魔術の才に優れた宮宰サミュエルを慕って、 毎年のように求婚していたが、一向に色良い返事をもらえない。 だが彼女が徐々に植物化してしまう奇病に冒されたことを知ったサミュエルは、 突然彼女のプロポーズを受け入れ新居の設計までして溺愛し始める。 「もう遠慮はしませんがいいですか?」 必死に彼女の治療法を探すサミュエルだが、 ハリエットは自分がいなくなった後の彼のことを一途に心配していて――!?
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3.6目覚めたとき、胸元には毒々しい花文様が浮かびあがっていた――。王太子の婚約者であるアリーチェは、彼に贈られた首飾りにより余命一ヶ月の呪いにかかり、婚約を解消されてしまう。傷心の彼女は、助けを求めて天才古代魔道具研究家のクロムのもとを訪ねる。アリーチェの命を飲み込むように広がる文様の成長を止める唯一の方法には、クロムの存在が必要だった。彼に運命を任せることにしたアリーチェだが、解呪のためなのに、魔力を注がれ、舌を這わされると、少しずつ思考回路が蕩けていって……。「そんな表情で見ないで。抑えが利かなくなる」呪いをかけた真犯人を追いつめるほどに、二人の想いは強く、深くなっていき……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています
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