国内小説作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
-東京の大手企業で秘書として働いていたが、セクハラ上司を背負い投げしてクビになった真琴は、次の仕事が決まるまで実家が営んでいる食堂で働くことに。 数日たったある日、お使いの帰りに小さい頃よく遊んでいた神社に立ち寄ると、そこで不愛想なキジトラ猫と出会う。 しかしその猫は、普通の猫じゃなかった!? クールな元OLとミステリアスな探偵が商店街で起こるちょっとした事件を解決していく!
-
-
-
-
-
-BL大好きな超ド級の妄想ヲタク女子が、学校のスーパーイケメン4人にモテまくる。 「私がモテてどうすんだ 」がついに実写映画化。笑って!歌って!踊って!抱腹絶倒のミラクル☆ラブコメディの映画ノベライズ。 2020年7月10日全国公開!累計発行部数300万部突破!アニメ化もされた超人気コミック『私がモテてどうすんだ』がついに実写映画化! アニメ大好き!BL大好き!妄想大好き!ヲタク道まっしぐらな花依は、大好きなアニメキャラが死んだショックで1週間も寝込んでいたら…なんと激ヤセして、超絶美人に! そんな花依を好きになってしまう同じ学校のイケメンたち――クールな六見先輩、優しいクラスメート五十嵐くん、ちょっとイジワルな七島くん、ツンデレの後輩・四ノ宮くん。 恋愛興味ナシなのに突然モテまくる花依だが、ついつい彼らをBL目線で見て妄想してしまう…。 「イケメン同士のカップリングが好きなのに、私がモテてどうすんだ~!」悩む花依が出す、想定外の答えとは?!
-
-漫画家とは何か。漫画とは何か。面白い漫画を描いて、売れっ子になるにはどうしたら良いのか――。 デビューはしたものの伸び悩む漫画家、主人公の高田一夫。自分にしかかけない面白い漫画とは何かを、日々考えすぎて、脳内トリップという名の現実逃避を繰り返す。 ある日、一夫は売れっ子漫画家『馬場一子』というキャラクターの登場する漫画を描き、担当編集者の巣鴨に見せる。一夫の渾身の作品を読んだ巣鴨は一夫の熱意を余所に、ボロクソなダメ出しをはじめる。自身の才能に限界を感じた一夫は…。 東京新宿区四谷、昭和の風情を色濃く残す元花街の荒木町で、『三味線流し歌う漫画家ちえ』として活躍する芸人、荒木ちえが、漫画家デビュー前に師事した小池一夫塾で学んだキャラクター原論を元に描いた、前代未聞の"漫画小説"。面白い漫画とは何か、漫画家荒木ちえの自身への問いかけでもある作品。
-
-
-
-原宿あたりにたむろする若者たち8人、それぞれが広告、カメラマン、イラストレーター、スタイリストなどという職業を持つが、不安定なフリーとして生活をしていた。そんな彼らに、房総半島の先端の町から、地域おこしの相談が持ち込まれた。 その町は、どうみても魅力がなく、観光客が行きそうもない場所だった。彼らは苦肉の策として、「里見八犬伝」の伝説を利用することを思い立つ。 さらにストリーを練り、戦時中の供出ダイヤモンド、そして徳川の埋蔵金にまで話しを広げる。 空想だったものに、大手のデベロッパーが食いついてくる。そして戦国時代、江戸初期、そして戦後と膨大な物語が展開される。半村良の青春群像小説。
-
-
-
-福永の出世作『草の花』を中心に、初めて単行本化された短篇集『塔』、学生時代に書かれた書簡など、作家・福永武彦の出発点とも言える、貴重な初期作品を完全収録。 第一高等学校3年、18歳の福永が「校友會雑誌」第355号に発表した「かにかくに」、肺病治療のため入院していた清瀬の療養所で、1949~1950年にかけて書かれた「慰霊歌」の収録2篇は、戦後に書かれた最も美しい青春小説のひとつ『草の花』(初刊版と決定版2種を収録)の原型となった作品。 収録した関連作品の中で、詩篇「戸田の春」と冊子「平野和夫君を偲びて」収録の俳句2句は、単行本、全集等未収録の貴重なもので、随筆「病者の心」は、療入所中に自身の心の推理変転を具体的に描き、『草の花』冒頭の章「冬」に繋がっていく重要作品である。 また、『草の花』「冬」の章と同じ精神的風土を表出し、福永自ら「小品」と呼ぶ4作「晩春記」、「旅への誘い」、「鴉のいる風景」、「夕焼雲」も併録。 一方、1948年に福永初の単行本と初刊が発売された『塔』からは、詩の精神を小説に定着させようとした実験的小説「塔」、「雨」、「めたもるふぉおず」を、初刊版と決定版の2種を収録。 作家・福永武彦の“文学の嚆矢”を理解する上で絶対欠かせない、ファンはもちろん、研究者も必見の第1巻である。 この作品の容量は、32.7MB(校正データ時の数値)です。 ※この作品はカラー写真が含まれます。
-
-暑い日に、寒い季節の恋愛小説を考える。小説の舞台裏を描いた物語。 作家の剣持剛は、京都へ向かう新幹線のグリーン車で、かつて自分の本を担当した編集者であり親友の栗原圭介とばったり出会うところから物語は始まります。「寒い季節の恋愛小説」というタイトルの小説を考えているという剣持は、栗原が少しだけ付き合った女性で、相手が広島に引っ越して以来、1年以上会っていないという話を聞いて、彼女とすぐに連絡を取れと言います。それを小説に書くから、また会って話そうということになります。物語は確かに恋愛小説なのですが、実際に描かれるのは50歳を過ぎた2人の男の会話だけなのです。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『コミックス作家 川村リリカ』(中央公論新社)、『彼らを書く』(光文社)などがある。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-「俺」は、「お前」が作り上げる妄想の世界に生きている。彼女の恋人と顔も体もそっくりで、もちろん誰もが惚れ惚れするほどのいい男。 ここでの彼の使命は、冷たくなった恋人の代わりに彼女を強烈に愛してやること。完璧な男として登場する彼にとってそれはたやすいご用だが、奴の身代わりでしかないくせに彼女を死ぬほど愛してしまった。愛を失った哀れな女の心の中の思い出に合わせ、やさしい恋人を演じてやるうちに、もう彼女を手放せなくなる。 それにしても現実の世界にいる奴は、どうしてお前を愛してやれなかったのだろう。妄想の世界で二人はこんなに愛し合えるのに、なぜ奴は突然お前を突きはなしたのか。この世界にお前を引き留めるためならなんだってする。何があってもお前を守ってやる。 彼は、最後までやさしい男だった。
-
-子育てと教育を問い直す直木賞受賞の話題作。 東北の寒村で小学校教師をしている夫妻が、ひょんなことから学校に通ったことのない少女・吏華を預かることになった。吏華は5歳のころより老画家に連れられて、住まいを転々としていたのだ。 厳格な<男先生>と社会常識のかけらも身につけていない吏華、その間に立って右往左往する<女先生>の波乱の日々が始まる――。 子育てとは、教育とは何かを問う問題作で、1976年に第41回文學界新人賞、第76回直木賞を受賞。1979年には映画化され大きな反響を呼んだ。 より事実をなぞっているといわれる姉妹作「親もどき〈小説・きだみのる〉」を同時収録。
-
-
-
-彼はなぜ天然食材ハンターになったのか? 天然食材ハンターはどんな生活をしているのか? 『たけしのニッポンのミカタ』(テレビ東京系列)の出演で大きく話題になった 天然食材ハンター・谷田圭太。 中学ではいじめ、スノーボードでプロを目指すも失明の危機……。 そんな彼がなぜ天然食材ハンターの道を選んだのか。 また「天然食材ハンター」とは何なのか。 どうやって生計を立てているのか。 どんな生活をしているのか。 その原点から、彼が考える命の循環、生き物を食べるということ、 自然から感じた死生観や仕事観。 そして食材ハンターとしてのこれから…。 職業「食材ハンター」に学ぶ、自然とともに生きるということ。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-本邦初!究極の“かき氷グルメ”小説! 三年前、陶子は奈良の氷のお祭りで母とともに「日進月歩」というかき氷を食べた。初めての味に感激したが、母の笑顔を見るのはその日が最後となってしまった。それ以降「日進月歩」と削り手の炎炎老師を追い求める陶子は、「氷の月光伯」という異名まで持つ有名かき氷マニアの恋人・一輝と二人で氷を食べ歩いていた。しかし些細なすれ違いをきっかけに失恋、氷への熱も冷めかけてる。 そんな折、脱サラして亡き母の喫茶店を受け継ぎ、コーヒーとサンドイッチの店「タカサキコーヒー」を切り盛りする父・大輔が、相談もなく氷削機を買ってきた。かき氷のコンテストに出るという。 母が体調を崩したのはかき氷のせいだと思っている妹の沙羅は父に反発する。陶子も乗り気ではなかったが、大学でかき氷サークルに所属する友人・瑞希に巻き込まれ、大輔のかき氷作りに参加することになった。コンテストに出せるレベルの味を見つけるため、陶子たちは大阪中のかき氷を食べ歩くが……。
-
-
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「カードファイト!! ヴァンガード」オリジナルユニット小説『惑星クレイ物語』が単行本化!! G編の物語やユニット解説がまとめて1冊に!さらに、のぎり先生による書き下ろしも収録!
-
-幻冬舎代表取締役社長・見城徹が振り返る半生、そして故郷への想い。極端に、そして暗闇の中で正面突破してきたその半生と、そんな彼を産んだ静岡のあの頃の風景が鮮やかに蘇るエッセイの数々。コンテンツ業界のみならず、あらゆるビジネスパーソンの「心を動かす何か」を生み出すヒントが詰まったオリジナル電子書籍。 <本作は「NewsPicks イノベーターズ・ライフ」と静岡新聞での連載コラムをまとめたオリジナル電子書籍です。また現在発売中の『読書という荒野』(見城徹・著)と一部重複した内容があります。> ○目次 「暗闇の中で正面突破」 ・劣等感にまみれた少年時代 ・殴られるのはもう嫌だ。死を覚悟していじめと戦う ・校長に「あなたは独裁者だ」全校のヒーローになる ・慶応大学に合格。卒業直前、初恋の女性に告白 ・就職活動、大手マスコミを受けて惨敗 ・作家たちと交流、文芸編集者を志す。彼女との別れ ・売れるコンテンツの「4条件」。公文式の本が大ヒット ・武器は言葉しかない。話を面白くする「5つの反則」 ・圧倒的努力で角川春樹氏からの無理難題をやり抜く ・神に祈った角川映画第1作『犬神家の一族』の大ヒット ・「感想」こそ人間関係の第一歩。五木寛之への手紙 ・石原慎太郎を口説いた、小説の全文暗唱 ・本人が一番書きたくないことを書かせたときに売れる ・計算通り。郷ひろみ『ダディ』ミリオンセラーの舞台裏 ・直木賞5作、矢沢永吉、ユーミン本100万部の秘話 ・「月刊カドカワ」編集長に就任。尾崎豊との出会い ・尾崎豊の復活。死の3週間前にかかってきた電話 ・3人のスーパースターと3人のきらめく新人を押さえろ ・角川春樹氏、逮捕。大恩人に弓を引く ・人生は暗闇で跳ぶことの連続だ。幻冬舎を設立 ・最初の6冊がすべてベストセラーに。創業9年目に上場 ・新しく出ていく者が無謀をやらなくて何が変わるか ・上場廃止を決意。還暦の誕生日、借金億円を背負う ・どうやって微笑しながら死ぬか 「風と海と空と」 ・初恋 ・同級生 ・ホールインワン ・川奈ホテル ・755 ・エド ・清水南高 ・成生 ・折戸の海 ・社宅 ・課外授業 ・19のままさ
-
-
-
-小学生時代の体験をもとにマンガ家歴40年の山田ゴロが小説に初挑戦。一読すれば悪人になれなくなる一冊。 昭和30年代初め頃、小学生ゴロは両親や姉とともにやつるぎ村に暮らしていた。並外れてわんぱくなゴロは、いたずら好きな友だちやいとこ、人助けをいとわない愛情たっぷりの両親、そして周囲の村人たちがおこす事件に次々と巻き込まれていく。貧しい人も金持ちの人もみんなやさしかった。大人も子どももみんな役割を持って生きていた。家族そろってご飯を食べて、テレビもマンガも一緒に見ていた。60年前の日本の姿がよみがえる。ペーソスあふれる短編小説22編(テキスト11万字 挿絵67点)。 【目次】 プロローグ/世界の中心の文化は遅れていた/金券/かかし/手紙/開かずの間/花/注射針/紅葉/よるなの家/クリスマス/家/死に目/さよなら/ガブリ/朝顔の観察/さよこ/ゆきちゃん/放火/ワニの剥製/歌は世界を救う/やつるぎ村をちょっと離れて/金魚鉢の底の涙/あとがき 【著者】 山田ゴロ マンガ家、兼、怪談師。 本名、山田 五郎(やまだ ごろう)。 岐阜県羽島郡八剣村(現:岐南町)出身。 1952年12月23日生まれ。 高校卒業後、中城健太郎氏のアシスタント、石ノ森章太郎氏の弟子をへて、1972年『人造人間キカイダー』でデビュー。石ノ森章太郎原作のコミカライズを数多く手がける。 Japan Macintosh Artist Club(J-Mac)代表。公益社団法人日本漫画家協会所属、一般社団法人マンガジャパン所属、デジタルマンガ協会事務局長。
-
-
-
-水野家を紐解くことで江戸時代が見えてくる! 山岡荘八『徳川家康』、舟橋聖一『花の生涯』、 松本清張『かげろう絵図』、平岩弓枝『妖怪』――。 数々の小説に登場する水野忠之、忠友、忠成、忠邦、忠央。 陰になり日向になり徳川幕府を支えた水野一族は 小説家たちにどう物語られたのか。 作家たちの目を通して語られた、水野家の歴史をまとめた。 戦国時代、家康の生母「於大の方」の父である水野忠政は、刈谷を足場に一族の中心となり、岡崎の松平家と合従連衡を繰り返した。その子孫は徳川家康の譜代大名として五つの水野家となった。江戸時代中期、幕府の財政は悪化し、吉宗の改革の水野忠之、田沼時代の水野忠友、家斉の下での忠成、天保の改革の忠邦が老中を務め、文化文政の最盛期を経て、幕府は衰退に向かう。また紀州藩附家老水野忠央は大老・井伊直弼と組み、将軍家茂を実現させる。作家たちの目を通して語られた、水野一族の歴史をまとめた。
-
-
-
-
-
-純愛を貫いたその結果は?ラストが泣ける感動のラブストーリー。 児童文学作家の笙子は、古代史の専門知識を必要としている作品を手がけていたが、ちょうどそんなときにこの講座が開かれることになり、迷うことなく申し込んだ。 端正な顔立ちの講師瀬名。いつも周りのミーハー受講者に囲まれていたが、プライベートは答えない、と講義にストイック。ある日、純粋に学ぶ笙子に、瀬名が質問に答えると声をかけてきた。 初めは異性としての興味はなく純粋に古代史についてのディスカッションをしていた笙子だが、ある日を境に瀬名を意識し出す。気持ちを抑えよう、抑えようとしながら通い続けた講義。しかし瀬名は突然笙子と視線を合わせなくなりひどく傷つく。 講義を欠席するようになり、会いたい気持ちと傷つきたくない気持ちが悶々とする。 そんな気持ちが笙子を奈良の一人旅へと向かわせた。 平城京跡の草原のような場所で寝転がり、愛しい瀬名を想う。 ふと人が近づいてくる気配を感じる。そして笙子が見たものは、紛れもなく瀬名だった。
-
-高校3年生、藤森早苗の目線をとおしてつづられる青春恋愛小説 あなたがいちばんきらめく瞬間はいつですか 藤森早苗は美術部所属の高校3年生。大好きな美術の授業でデッサンのペアを椿くんにお願いする。椿くんは、美形なのに、どこかミステリアスでクラスの誰とも関わらない。そんな椿くんには、ヤクザと関係があるとか、夜の街を年上の男性と歩いていたなどの噂が絶えない。でも早苗は彼が気になってしかたがないのだ。ある日、早苗はお母さんに夕食の買い物を頼まれた帰り、ナイフを持った男に遭遇してしまう……。 どこかふんわりとして浮世離れした早苗、椿くんを想う気持ちはどうなる? みずみずしく透明感溢れる青春恋愛小説。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クレパスと水彩の優しいタッチで、仲間を助ける優しいストーリー。 カメのがめきちは海で遊ぶのが大好き!でも夜の海を見たことがないので、ある日夜の海へ冒出掛けました。 月明かりのきれいな海を楽しんでいたら、いつの間にか、行ってはいけない海の森へ。海の木の幹が甲羅に引っかかり、引き返せなく泣き疲れて眠ってしまったら、いつの間にか陸の上へ。 気が付くと背中の甲羅が無い!シクシク泣いていると、とかげのしゅうちょうさんがやって来ました。ここはとかげの国。甲羅をなくしたがめきちはなんだかとかげに似ているね、ととかげの仲間たちが仲良くしてくれました。 ある日カメの仲間たちがとかげの国へやって来ました。甲羅のないがめきちを見つけ、何とか助けてあげないと。 その夜、カメの仲間はがめきちを呼び出し、がめきちを囲んで「ドン ドン チャ チャ カーメ カメ」と踊っていると…
-
-1970年―ミュージシャン志望の拓郎と学生運動家・淳子の物語 音楽を通じて淳子への愛を表現する拓郎。彼女を学生運動の過激さから解放しようとする彼の思いは届くのか? 日本政府に対し抵抗を試みる、東京大学「全共連」。ミュージシャンを目指して広島から上京した三流大学4年生の拓郎は、偶然見かけた全共連の活動で東京大学4年生の淳子の美貌に魅せられ、全共連の集会へ通う。共産主義革命を目指す淳子の活動は過激さを増し、彼女が過激派「赤軍」に所属してから、状況が急速に悪化していく。赤軍派山岳ベースキャンプへの参加を決意した淳子の後を追う拓郎。二人は、互いの過去や思想を共有することにより打ち解けていく。淳子の計らいによって、拓郎はミュージシャンになるという夢をかなえるためにレコーディングスタジオへと向かうが――。 学生運動の盛んな1970年を舞台に、拓郎と淳子の関係性と学生らしい情熱を描く青春小説。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドラマ第二期も放送スタート。 ベストセラー小説、池井戸潤・著「半沢直樹」シリーズ全4巻から、主人公・半沢直樹の〈決意の言葉〉を選りぬいた、毎日・毎月使える永久カレンダーです。 日々、あなたを待ち受ける仕事はきれいごとばかりではない。 そこで、 ○ 1日から31日の奇数日は、使命に燃えるバンカー・半沢直樹の正義の言葉(白半沢)、 ● 2日から30日の偶数日は、横暴と戦うバンカー・半沢直樹の反撃の言葉(黒半沢)と 痛快な決めゼリフが交互に登場。 きっと、あなたのやる気に火をつけます。 ■ 半沢直樹とは 石川県出身。実家は町工場・半沢樹脂工業を営んでいる。大学卒業後、志を抱いて産業中央銀行に入行。その後の金融再編により同行は東京第一銀行と合併してメガバンク・東京中央銀行となる。同期の渡真利、近藤、苅田らと共にマネーの世界の熾烈な戦いに挑み続ける! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-