検索結果

  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本
    4.2
    世界中から共感の声、続々! 世界46カ国200万部のベストセラー。子ども時代の親との関係を見つめなおし、子どもと自分の感情に向きあえば見えてくる、子どもが幸せになるための心がけ。 ・「心を揺さぶられた」「涙なしで読めない」「子育て全般が変わった」……など、世界中から共感の声続々!世界46カ国、200万部のベストセラー。 ・多くの親子関係の悩みに向きあい続けてきた英国の心理療法士が、さまざまな親子の実例をもとに、子どもが幸せになるための心がけを丁寧にまとめた話題の書。
  • スタンフォード学習促進センターの責任者が教える幸せな未来をつくる最先端教育 自ら学ぶ子どもの育て方
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    「AIに唯一できないのが、人付き合い。対人知性は必須スキルになる」 これからのAI時代を生き抜くためにどんな教育が必要なのか? 世界が注目する最先端科学に基づく教育法を紹介する1冊です。 【こんな人におすすめの1冊】 ・早期教育(0~5歳)に興味がある人、親、祖父母 ・保育士、先生、教育関係者 ・子どもの受験を考えている人 ・出産する人にプレゼントを贈りたい人 【最新科学が明らかにしていること】 ・幼少期の人間関係が脳の健全な発達や知的能力、レジリエンス、さらには生涯にわたる幸福にとってきわめて重要である ・対人知性(あらゆる社会的状況、個人的状況において、他者を理解し、適切にふるまい、うまくやりとりをする能力)は技能として身に付けられる ・幼少期に大人がどれくらい話しかけたかは、その子が思春期を迎えたころのIQの高さと関連がある ・友だちとの喧嘩の経験が将来の犯罪を抑止する ・遊び時間を増やすと成績が向上する 【世界の教育者が絶賛】 対人知性とAIのポテンシャルを組み合わせて論じた先駆的な仕事である本書は、学びの未来に関心のあるすべての人にとって必読の書だ。 ――サルマン・カーン、カーン・アカデミー創設者・CEO、『世界はひとつの教室』著者 本書は輝ける光である……ハウは脳の基礎的発達に関する科学と、愛ある人間関係についての文献を結びつけた。目新しく、有益なだけにとどまらず、歴史上まさにいまこの瞬間に不可欠な方法で。 ――ダナ・サスキンド、『ペアレント・ネイション』著者 早期教育をめぐる状況を一変させる本書は、教師、親、リーダーたちに対人知性を優先するよう求めている。いまの世界では対人知性が絶対に必要なのだ。 ――ミシェル・ボルバ、『Thrivers』著者
  • 哀惜
    4.0
    海岸で発見された男性の死体。彼の死に隠された真相とは? 小さな町に起きた奇妙で複雑な事件に、刑事マシュー・ヴェンが挑む。
  • EQリーダーシップ 新装版 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方
    NEW
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    人生で成功するために大切なのは、IQよりもEQ(こころの知能指数)だ! 「EQ」の概念を世界に広めた日米ベストセラー『EQ こころの知能指数』の著者ゴールマン博士が、IQ偏重で歪んだ組織の病理をあばき出し、組織を成功に導く「EQ型リーダー」になる方法を、豊富な事例をもとに解説。 巻末には、EQ重視のリーダーシップ・スタイルでソニー再生を成し遂げた名経営者・平井一夫氏による解説文「私がリーダーシップで一番大切にしてきたもの」を収録 【目次】 序文 第1部 六つのリーダーシップ・スタイル   第1章 リーダーの一番大切な仕事   第2章 共鳴型リーダーと不協和型リーダー   第3章 EQとリーダーシップ   第4章 前向きなリーダーシップ・スタイル        ビジョン型、コーチ型、関係重視型、民主型   第5章 危険なリーダーシップ・スタイル        ペースセッター型と強制型 第2部 EQリーダーへの道   第6章 EQリーダーを作る五つの発見   第7章 EQリーダーへの出発点   第8章 理想のリーダーシップをめざして 第3部 EQの高い組織を築く   第9章 集団のEQをどう高めるか   第10章 組織の現実、組織の理想   第11章 進化しつづける組織 付録A EQ対IQ 付録B EQリーダーシップのコンピテンシー 謝辞 解説 平井一夫
  • おれの眼を撃った男は死んだ
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    自分を救ってくれた兄に付き従ううち、いつしか銀行強盗に加担することになった西部の少女。ろくでなしの父親を探すため、拳銃を隠し持ってヒッチハイクをくり返す女性。ぶかぶかの袖口で鼻血をぬぐい、裸足で列車を待つ少年。根拠薄弱な治療の果てに母親が病死し、医者に苛烈な復讐心を抱くようになった双子の妹――。時を選ばず、突如として眼前に現れる犯罪と暴力。その無秩序に翻弄され、血まみれになりながらも生きてゆく人々の息遣いが、気高く、美しく描き出される。O・ヘンリー賞受賞作を含む10編収録、凄絶な迫力を放つ傑作短編集!/【目次】よくある西部の物語/アデラ/思いがけない出来事/外交官の娘/オリンダ・トマスの人生における非凡な出来事の奇妙な記録/ジェイムズ三世/蜻蛉(スネーク・ドクターズ)/死を悼む人々/認識/われらはみなおなじ囲いのなかの羊、あるいは、何世紀ものうち最も腐敗した世界(オ・セキュラム・コラプティシマム)/謝辞/訳者あとがき/解説=杉江松恋
  • 終わらない週末
    3.7
    NY近郊の別荘を借りて休暇を過ごす4人家族。休みを楽しんでいたのに、別荘の持ち主という夫婦が現れ、中に入れて欲しいと懇願される。やがて起こる奇妙な現象の数々。世界では、何かが起こっている――? 外界と遮断された6人が、生き残るすべを探し始める。
  • 女たちが死んだ街で
    3.4
    13人の女性が殺された連続殺人事件は、犯人が捕まらないまま捜査が打ち切られてしまった。それから15年後、またしても同じ手口の殺人事件が起こる。犯人は今までどこで、なぜ息を潜めていたのか……? 女性たちの目線から社会の暗部を描き出すサスペンス
  • 怪奇日和
    3.4
    「この現実と地続きの近未来恐怖絵図」【解説】東雅夫(文芸評論家) 新世代モダンホラーの旗手ジョー・ヒル最新作。 記憶を吸い取る“ポラロイドカメラ”を手にした謎の男が現れる『スナップショット』、森林火災が迫る町で起きた不可解な銃撃事件を追う『こめられた銃弾』、スカイダイビング中に不思議な雲に迷い込んだ男の追憶『雲島』、奇妙な雨が降り、あらゆものが命を奪われていく『棘の雨』の4篇収録。デビュー作にしてブラム・ストーカー賞に輝いたモダンホラーの奇才が放つ、怪奇幻想文学 中篇集! 【収録作品】 スナップショット  白石 朗 訳 Snapshot こめられた銃弾  玉木 亨 訳 Loaded 雲島  安野 玲 訳 Aloft 棘の雨  高山真由美 訳 Rain
  • 寡黙な同居人
    4.0
    家族思いなエイダンは実は連続殺人犯で、次の獲物、レイチェルを監禁している。彼女はエイダンの娘に近づき、逃亡の機会を探るが。
  • ガール・セヴン
    3.7
    24歳の女性作家が放つ苛烈で美しいノワール 私は必ず日本に帰ってみせる。石田清美、21歳。家族を何者かに惨殺され、ロンドンの底で生きている。そこに飄々とした冷血の殺し屋マークがやってきた。僕が君の家族を殺した人間を探してみようかとマークは言うが――暗黒街からの脱出を願う清美の必死の苦闘を描き切る鋭利なる文体。徹頭徹尾、女子が女子を書いたノワール。
  • 休日はコーヒーショップで謎解きを
    3.5
    拳銃を持って押し入ってきた男は、なぜ人質に“憎みあう三人の男”の物語を聞かせるのか? 意外な真相が光る「二人の男、一挺の銃」をはじめ、腕利きの殺し屋に次々と降りかかる予測不可能な出来事を描く「残酷」、殺人事件が起きたコーヒーハウスで、ツケをチャラにするため犯人探しを引き受けた詩人が探偵として謎解きを繰り広げる黒い蘭中編賞受賞作の「赤い封筒」など9編。正統派推理短編、私立探偵小説、ヒストリカル等、『日曜の午後はミステリ作家とお茶を』で人気を博した短編の名手が贈るとっておき! ごゆっくりお楽しみください。【収録作】まえがき/「ローズヴィルのピザショップ」/「残酷」/「列車の通り道」/「共犯」/「クロウの教訓」/「消防士を撃つ」/「二人の男、一挺の銃」/「宇宙の中心(センター・オブ・ザ・ユニバース)」/「赤い封筒」/編訳者あとがき
  • こうして世界は誤解する――ジャーナリズムの現場で私が考えたこと
    4.4
    ――「BBC」「CNN」「ニューヨークタイムズ」からは見えない「リアル」―― 911、イラク戦争、そしてアラブの春…… オランダで「最も影響力のある国際ジャーナリスト40人」に選ばれた著者が 中東特派員の5年間で考えた、今を生きる人のための「メディアリテラシー」 オランダで話題騒然となったベストセラーがついに邦訳! 1998-2003年のあいだ、私は「報道特派員」として中東に滞在した。 スーダンの紛争、9・11テロとその後につづくイラク戦争、 長期独裁政権が続くエジプトやシリア、そして永遠に思われる泥沼状態のエルサレム。 世界中から"注目"を浴びる最前線にいながら、月日とともに 実感したのは「自分が真実を伝えていない」ということだった。 国際的な西欧のメディアはいつも同じ情報源から得たネタを流す。 特派員の私は本部が用意した原稿を読むためにカメラの前に立つ。 視聴者の「見たいもの=ステレオタイプ」にそぐわない記事は却下され、 そして反対意見を取材しようにも、独裁政権下では誰もが口を閉ざし、嘘をつく。 しかし、取材をうけることのない一般の人々は、いつも西欧のことを敵視していたり、 あるいは紛争や弾圧の恐怖におびえたりする人ばかりではない。 私たちと同じような楽しみや悩みを持ち、ジョークを言い合い、 多種多様な生活をおこない、そして誰にも語れない物語を持っている。 私たちが触れる情報は、いったいどこまでが真実なのか? 報道をするとは、その役割とは、どういうことなのか? 2012/1/19~1/21著者ヨリス・ライエンダイク氏が来日!私たちに求められる「メディアリテラシー」とは何かを語る!
  • 子育てのパラドックス ― 「親になること」は人生をどう変えるのか
    4.5
    「母」と「父」の意識はなぜすれちがうのか? 子供を持つと、幸福度は低くなる? 育児は親にどんな影響を与えるのか? 最新科学が明らかにする新事実! 赤ちゃんから思春期まで、「子→親」への影響を探る! 第1章 自由――子供ができると失うものは? 第2章 結婚生活――「カップル」から「親」に変わるとき 第3章 シンプルな贈り物――子供がいるからこそできること 第4章 集団活動型育児――子供の「予定」に翻弄される親たち 第5章 思春期――悩むのは「子」より「親」? 第6章 喜び――「子育て」の経験が与えてくれるもの
  • サイレント・スクリーム
    4.1
    寂れた郊外の街を震撼させる連続殺人事件に型破りな警部キム・ストーンが挑む。イギリスのベストセラー警察小説シリーズ第一弾!
  • 死の10パーセント フレドリック・ブラウン短編傑作選
    3.8
    “これから起こる殺人”を通報してきた男に翻弄され、不可能犯罪の謎に挑む刑事を描いた「死の警告」。『シカゴ・ブルース』で忘れがたい印象を残した青年探偵エドとアムおじが活躍する「女が男を殺すとき」「消えた役者」。検死局で起きた不可解な死体損壊事件「球形の食屍鬼(グール)」。稼ぎの10パーセントと引き換えに、ある男に自分のマネジメントを任せた俳優志望の青年の数奇な物語「死の10パーセント」など、本邦初訳3作を含む全13編。謎解きミステリ、〈奇妙な味〉等、『短編ミステリの二百年』の編者が選りすぐった多彩な名作短編のフルコース!/【目次】序文――フレッド・ブラウンを思い起こして=ウィリアム・F・ノーラン/5セントのお月さま/へま/女が男を殺すとき/消えた役者/どうしてなんだベニー、いったいどうして/球形の食屍鬼(グール)/フルートと短機関銃のための組曲/死の警告/愛しのラム/殺しのプレミアショー/殺意のジャズソング/死の10パーセント/最終列車/編者解説=小森収
  • 紳士と猟犬
    3.6
    イギリスの支配下にある19世紀のインド。上官に呼び出された軍人エイブリーは、奥地で姿を消した詩人の行方を捜すよう命じられる。この任務に同行するのは“ブラッドハウンド”と呼ばれる謎の男ブレイク。反りが合わないながらも旅に出たふたりを大いなる陰謀と冒険が待ち受ける! 密林のなかにひそむのは、虎か! 象か! 盗賊か! アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞&英国推理作家協会賞新人賞W受賞の歴史ミステリ。
  • 11日間
    4.3
    同時多発テロをきっかけに兵士になることを決めたサラの一人息子、ジェイソン。優秀な特殊部隊員となった彼は、最後と決めた任務のさなか、行方不明になってしまう。 息子の安否の情報をひたすら待つ母のサラ。彼女が年の離れた謎めいた男デイビッドと恋におち、若くして生んだのがジェイソンだった。物静かで強い青年に育った彼はいま、どこにいるのだろうか。アメリカが生み出した戦争文学の新しい傑作。
  • ジョージィの物語 ― 小さな女の子の死が医療にもたらした大きな変化
    -
    これは、一人の母親の 喪失と再生の記録である。 2001年1月、幸せな家族を悲劇が襲った――。 世界トップクラスの病院で治療を受けていた1歳半のジョージィは、 コミュニケーションの行き違いが招いた医療事故のため、命を落としてしまう。 娘の死を受け入れられない母ソレル。 病院との対立、夫婦の危機、苦悩と葛藤…… 絶望の底に沈んでいた彼女は、心ある人々の支えで 少しずつ自分を取り戻していく。 ある日、医療事故で落とす人があまりにも多い現状を知り、 ソレルは新たな決意を固める。それは和解金を使って財団を設立し、 事故を起こした病院で安全への取り組みを始めることだった。 問題の大きさと複雑さに翻弄されながらも、 多くの協力者と出会い一歩ずつ前へ進んでいく。 父を医療事故で失い、病院の改革に身を捧げる若き医師。 医療事故を繰り返さないと誓う看護師たち。 そして、同じ悲劇に見舞われた無数の患者と家族たち。 「医療事故で苦しむのは、関わったすべての人なのだ」 さまざまな人との出会いと触れ合いのなかで見えてきたものとは……。 ◆各界からの推薦 ◆ 高久史麿氏(日本医学会長、医療の質・安全学会 理事長) 嶋森好子氏(東京都看護協会 会長) 種田憲一郎氏(WHO西太平洋地域事務局 患者安全専門官) ほか 「世界を変える50人の女性」に選ばれた著者が贈る渾身のメッセージ。
  • 成功する子 失敗する子 ― 何が「その後の人生」を決めるのか
    3.8
    成毛眞氏(書評家・HONZ代表)推薦! “アメリカ最新教育理論。 「やり抜く力」「自制心」「好奇心」「誠実さ」 これこそ、われわれ日本人が再発見すべき能力だ!” 人生における「成功」とは何か? 好奇心に満ち、どんな困難にも負けず、 なによりも「幸せ」をつかむために、 子どもたちはどんな力を身につければいいのだろう? 神経科学、経済学、心理学…… 最新科学から導き出された一つの「答え」とは――? 気鋭のジャーナリストが「人類の大きな謎」に迫る! 『ニューヨーク・タイムズ』『ハフィントン・ポスト』『ウォール・ストリート・ジャーナル』 各紙誌が絶賛の全米ベストセラー、待望の邦訳!
  • 成長を支援するということ――深いつながりを築き、「ありたい姿」から変化を生むコーチングの原則
    4.0
    人が変化するとき必要なのは、 ともに「夢」を見ることだ。 部下、同僚、子ども、生徒、患者…… 成長を願う相手の情熱やビジョンを呼び起こし、人生を通じた変容を本気で支援するための、理論と実践の書。 「ついに出た。どうすれば他者を助けられるか? という重要な問いに対する科学的根拠に基づいた答えが」 ーー ダニエル・ゴールマン(『EQ こころの知能指数』著者)
  • その罪のゆくえ
    4.0
    公園で発見された幼い少年の遺体。犯人として逮捕されたのは十一歳の少年セバスチャンだった。彼を弁護することになった若き事務弁護士ダニエルは、セバスチャンを救うため奮闘しながら、自身のつらい少年時代と、里親ミニーとの出会い、そして後の断絶を思い返すが……。心にひそむ闇を描きだす傑作サスペンス!
  • 沈黙
    4.4
    巨匠による端正で緻密な謎解きシリーズ第2作 ガラス職人のイヴが首を切り裂かれた父の遺体を発見した。凶器はイヴが作った花瓶でマシュー警部は慎重に聞き込みを進めるが……
  • デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える
    4.2
    それぞれのキャリアも、二人で歩む人生も、諦めない。 INSEAD准教授が、26歳から63歳まで、日本を含む32ヵ国113組のカップル(同性カップル、事実婚、再婚含む)を調査。 子育て、転勤、キャリアチェンジ、介護、退職、子どもの自立…… 人生100年時代、キャリア志向の二人に立ち塞がる3つの転換期と、その乗り越え方を説く。 「刺激的で示唆深い、デュアルキャリアの道を進むすべての人に向けた、会話のロードマップ」 ―『LIFE SHIFT』著者 リンダ・グラットン推薦 「長期的な視点でカップルの関係の変化をとらえた議論に初めて触れて、私は大いに感銘を受けた」 ―『LISTEN』監訳 篠田真貴子・日本語版序文 ※デュアルキャリア・カップルとは:二人とも自分の職業生活が人生に大切で、仕事を通じて成長したいと考えているカップル。 【デュアルキャリア・カップルの3つの転換期】 ●第一の転換期(主に20~30代) 転勤、出産、介護、転職、起業……大きなライフイベントと二人のキャリアとの両立、どうしたらうまくいく? ●第二の転換期(主に40代) キャリアや人生、このまま進んでいい? 中年の危機に、お互いに変容をサポートしあえるか? ●第三の転換期(主に50代以上) 退職や子供の自立を経たいま、わたしたちは何者なのか? まだ続く人生を、二人でどう生きる? それぞれで陥りがちな罠と、対話のヒント満載! 家事とキャリアの優先順位・3つのモデル/子育ての3つのモデル/「経済的に判断する」罠/どれくらいの期間離れていられる? 「いい家庭」ってなに? 価値観、限界、不安について話しておく etc.
  • 日曜の午後はミステリ作家とお茶を
    3.5
    「事件を解決するのは警察だ。ぼくは話をつくるだけ」そう宣言しているミステリ作家のシャンクス。しかし実際は、彼はロマンス作家である妻のコーラと一緒にいくつもの謎や事件に遭遇し、推理を披露して見事解決に導いているのだ。取材を受けているときに犯罪の発生を見抜いたり、殺人容疑で捕まった友人のため真相を探ったり、犯人当てイベント中に起きた『マルタの鷹』初版本盗難事件に挑んだり、講演を依頼された大学で殺人事件に巻き込まれたり……。結婚20年余りになる作家夫妻の日常と謎解き。図書館司書の著者が贈る連作ミステリ短編集。/解説=大矢博子
  • ハーレム・チルドレンズ・ゾーンの挑戦――貧乏人は教育で抜け出せるのか?
    3.7
    「なぜすべての子供に成功するための道具を与えられないのか? なぜ現実生活における「競技場」を平らにならすことができないのか?」「ほんとうに重要なのは個々のプログラムの成果ではなく、子供たちの生活を根本から変えられるかどうかなのだ…地域の子供を一人として取りこぼすことのないような、密に編まれたセーフティネットを用意する――それが〔創設者〕カナダの目標だった。シンプルだが画期的なこのプログラムを、カナダは〈ハーレム・チルドレンズ・ゾーン〉と名づけた」「貧しい子供のたどる軌道を変えること。それが本書の結論である。子供の人生のできるだけ早い段階で介入すること。思春期が終わるまで介入をつづけること。学校では余分の授業時間を与え、学校の外では余分のサポートを与えること。できるなら保護者を巻きこみ、保護者があてにならない場合には努めてその不在を埋めあわせること。子供の認知能力を伸ばすことに焦点を当てるが、社会スキル、感情面のスキルのような非認知能力も育むこと」(本文より)ノーベル経済学賞受賞者ジェームズ・ヘックマンの教育理論を実践したかのようなNPOの実践を紹介する。
  • ブルーバード、ブルーバード
    4.0
    ハイウェイ沿いの田舎町で白人女性と黒人男性の死体が発見される。人種差別が根深く絡む事件に、黒人のテキサス・レンジャーが捜査に乗り出すが──。その衝撃的な内容が高く評価され、米書評界で絶賛された話題のアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作 解説収録/吉野仁
  • ボンベイのシャーロック
    3.9
    インドのシャーロック・ホームズが不可解な事件を解き明かす!1892年、ボンベイ。シャーロック・ホームズに憧れるジェイムズ・アグニホトリは、女性二人が転落死した事件の記事を見つける。関係者に話を聞くも、彼女らに自殺する理由はなかった。不思議に思った彼はホームズに倣って捜査を行うが、事件は一筋縄ではいかず……。
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本
    4.2
    シリーズ累計300万部『子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本』著者最新刊! 長年、人間関係の悩みに向きあい続けてきた英国の心理療法士が、さまざまな実例をもとに、人間関係の悩みを乗り越え、幸せになるための秘訣をまとめた感動の書。
  • ローンガール・ハードボイルド
    3.5
    NYのラジオDJマクレイに、ある女性が電話をかけてくる。トレーラーハウスを貸し、祖母代わりとして気にかけていた19歳のセイディが姿を消したというのだ。そのドキュメンタリー番組を制作するマクレイは、セイディが最愛の妹マティを殺害した義父への復習を狙っていることを知る。セイディの壮絶な追跡行とマクレイの調査が交わるとき、明らかになる真実とは、エドガー賞YA部門受賞の、いま最も切実なハードボイルド
  • 私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む
    3.8
    ロングセラー『成功する子 失敗する子』著者 最新刊! 子どもの貧困は、一生の財産になる「非認知能力」を獲得する機会を奪い取ってしまう。 ではどうしたら良いのか。その答えへの扉が、本書の中にある。 ――駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事、「日本語版まえがき」より) 「やり抜く力」「好奇心」「自制心」……人生の成功を左右する力の育み方を、 最新の科学的根拠(ルビ:エビデンス)と先進事例から解き明かす! 近年、世界の教育者から「非認知能力の育成」に大きな注目が集まっています。 ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマンは、 貧困や虐待など逆境にある子どものなかでも、IQや読み書きのような「認知能力」ではなく、 やり抜く力・好奇心・自制心のような「非認知能力」がある子どもの方が 将来挫折することなく成功する可能性が高いことを発見し、大きな話題となりました。 本書の著者ポール・タフは、ヘックマンの研究をはじめ、 世界中の研究者によるさまざまな科学的知見と先進事例を統合し、 特に貧困家庭に育つ子どもにとって、非認知能力の育成が 「その後の人生」に大きな影響力をもつことを前著『成功する子 失敗する子』で提示し、 全米ベストセラーとなりました。 一方で、非認知能力の重要性は理解されたものの 「どうすれば非認知能力を伸ばせるのか」という 具体的な方法論は課題として残されていました。 本書は、まさにその疑問に答えようとすべく、 2年にわたって新しい研究や事例を取材して結実した意欲作です。 ・幼少期の親子関係のストレスをどうすれば和らげることができるのか? ・問題行動のある子どもがいるクラスの成績を上げるにはどうすればいいのか? ・自信のない生徒のモチベーションを高めるには、どんなフィードバックが有効なのか? 幼少時代から思春期まで、「子どもにとって本当に大切なこと」が詰まっています。 日本でも、「6人に1人の子どもが貧困状態にある」と言われるようになり、 「子どもの貧困問題」「教育格差」は切実な課題となっています。 子どもの教育、貧困問題に関心あるすべての親・教育関係者にとって 示唆に富んだ一冊です。

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