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三葉と瀧、テッシー、四葉、俊樹と二葉。四つのアナザーストーリーが、糸守に彗星が落ちたあの日の運命へと繋がっていく。映画「君の名は。」では語られなかった世界を、完全コミカライズ!
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私の名前は、鈴芽。17歳の高校生。 九州の静かな町で楽しく暮らしている。 ある日、見知らぬ青年に「このあたりに、廃墟はない?」と聞かれた。 「ハイキョ?」ととまどう私。 彼、草太さんは、人がいなくなってしまった場所にある 「扉」を探して旅をしているらしい。 私は彼の後を追い、山の中の廃墟で古ぼけた扉を見つけた。 彼の言葉を思い出し、扉に手を伸ばしてみると――。 不思議な扉にみちびかれた私・鈴芽の、 全国をめぐる“戸締まりの旅”が始まる!【小学上級から ★★★】 (C)2022「すずめの戸締まり」製作委員会
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新海誠の幻のデビュー作が小説となって息を吹き返す! アニメとは異なる視点で描いたもうひとつの『彼女と彼女の猫』。 都会で一人暮らしをする女性が、ある日偶然猫を拾った。 自分の感情を言葉にするのが苦手な彼女と、彼女の不器用さをそばで見守る猫。 友人との言葉の掛け違いを境に、彼女の日常から笑顔がなくなっていく。 拾われた猫たちを軸に描かれる、四つの連作短編。 「彼女はいつでも誰よりも優しくて、誰よりもきれいで、誰よりも懸命に生きている」(本文より) 《目次》 第1話 ことばの海 第2話 はじまりの花 第3話 まどろみと空 第4話 せかいの体温
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夢で見た少年と少女が経験する恋と奇跡の物語。山深い田舎町に暮らす女子高校生・宮水三葉が夢で見た、東京に暮らす男子高校生・立花瀧。出会うことのない二人の出逢い。少女と少年の奇跡の物語が、いま動き出す。
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2046年──。同級生の長峰美加子と寺尾昇は淡い恋愛感情を持ちながらお互い口に出せずにいた。だが、その夏ミカコが国連軍の選抜メンバーに選ばれ、翌年の冬には宇宙へと旅立ってしまう。高校に進学したノボルとミカコは携帯メールで連絡をとりあうが、リシテア号が太陽系を離れるにつれて、メール送受信の往復にかかる時間は開いていくことに……。
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新海監督が映画の準備稿に書いた「タカキの手紙」も初収録! もの悲しく美しい新海ワールドを映画とは異なる視点で描いたもうひとつの『秒速5センチメートル』
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うつけ(ばか者)とよばれた少年・信長は、わくにはまらない革新的な考えの持ち主だった。桶狭間の戦いや長篠の戦いなど、新しい戦法で混乱の戦国時代にめきめきと頭角を現していく。はたして信長は天下統一することはできるのか…!? ■『織田信長』監修 山本博文先生のポイント紹介 尾張(愛知県)・美濃(岐阜県)を支配下に入れた織田信長は、足利義昭を奉じて京都に上り、周囲の戦国大名を打ち破り、義昭も追放してほぼ天下を手中にします。その生涯は戦いの連続で、今回の人物伝では、駿河の今川義元を討った桶狭間の戦い、鉄砲を有効に使って武田勝頼を撃退した長篠の戦いなど、信長の多くの戦いを、確かな史料で再現しています。なぜ信長が強かったのかを考えながら読んでください。 ■目次 第1章 大うつけとよばれた男 第2章 「天下布武」のはじまり 第3章 信長包囲網 第4章 宿敵・武田との戦い 第5章 本能寺の変
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記録的な大ヒットとなった映画『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作が『小説 君の名は。』です。これに、同作の外伝ともいえるオリジナルストーリー『君の名は。 Another Side:Earthbound』(加納新太/著)をセットに。さらに新海監督に迫る特集記事(本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』より)を加えた合本です。『君の名は。』の作品世界を深く掘り下げられるセットです。 ※本電子書籍は『小説 君の名は。』『君の名は。 Another Side:Earthbound』『ダ・ヴィンチ 2016年9月号特集「新海誠の“言葉”」』の合本版です。
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別に幸せになりたいわけじゃないし、確かな約束が欲しいわけでもない。それよりも、もっと遠くにあるはずのどこか。そこに、行きたいんだ。二人の高校三年生の、全く異なるそれぞれの道。大学受験というドラマの中で、やがて、交差する――。
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デジタル・アニメーションシーンの先駆者として、若者同士の微妙な心の距離を美麗な映像で表現してきた新海誠監督。その新たな挑戦となる最新作『星を追う子ども』がフラッパー期待の新鋭による珠玉のコミカライズ作品として登場。映画本編では語られなかった部分もバッチリ描き出していきます。
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九州の静かな港町で叔母と暮らす17歳の少女、岩戸鈴芽。 ある日の登校中、美しい青年とすれ違った鈴芽は、「扉を探してるんだ」という彼を追って、山中の廃墟へと辿りつく。 しかしそこにあったのは、崩壊から取り残されたように、ぽつんとたたずむ古ぼけた白い扉だけ。 何かに引き寄せられるように、鈴芽はその扉に手を伸ばすが……。 やがて、日本各地で次々に開き始める扉。 その向こう側からは災いが訪れてしまうため、開いた扉は閉めなければいけないのだという。 ―――星と、夕陽と、朝の空と。 迷い込んだその場所には、すべての時間が溶けあったような、空があった――― 不思議な扉に導かれ、すずめの“戸締まりの旅”がはじまる。 新海誠監督が自ら執筆した、原作小説!
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もうひとつの戦後の世界。1996年、日本は南北に分断されていた。世界の半分を覆う共産国家群「ユニオン」は「エゾ」を支配下に置き、島の中央にとほうもなく高い、純白の塔を建造しつつあった。その頃、青森県の津軽半島に住む中学3年生の藤沢浩紀と白川拓也は異国の大地にそびえる塔にあこがれ、飛行機で国境の津軽海峡を越え、塔まで飛んで行く計画を立てていた。しかし、浩紀が口を滑らせたせいで、クラスメイトの沢渡佐由理にばれてしまう。さいわいサユリはその飛行機、ヴェラシーラに強い関心を持ち、計画の共犯者になってくれる。浩紀たちと佐由理は、「ヴェラシーラが完成したらサユリを塔まで連れていく」と約束を交わす。ヴェラシーラが完成に近づくにつれ三人の仲も深まるが、サユリはある日、突然、浩紀たちの前から姿を消してしまう――。その約束も果たせぬまま……
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中学生のノボルとミカコは仲の良いクラスメイトだったが、3年生の夏、ミカコが国連宇宙軍選抜メンバーに抜擢された。宇宙と地球に離ればなれになった二人をつなぐのは、携帯電話のメールのみ。だがミカコの乗る宇宙船が地球を離れるにつれ、メールが届くのにかかる時間も長くなっていく。時間と距離に隔てられた、二人の互いを思う気持ちはやがて……。 『君の名は。』の新海誠の商業デビュー作『ほしのこえ』を小説化。 ※本書は、2002年7月にMF文庫Jとして、2009年12月にMF文庫ダ・ヴィンチとして刊行された作品を角川文庫化したものです。
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地下世界「アガルタ」に住む優秀な兄・シュンと、その兄に憧れる弟・シン。ふたりが住む世界から「星」は見えない。アガルタの上にある世界を、ふたりは夢想する--キラキラした星が見える空は、どんなに美しい景色なのだろうか。未知なる世界への思いは、やがて兄弟を引き裂くことになる…!
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少年・青年マンガ-100~789円 (税込)アフタヌーン8月号、表紙は第50回講談社漫画賞総合部門受賞の『ダーウィン事変』(うめざわしゅん)!チャーリーはルーシーとグロスマン博士の意識の中で邂逅!単行本11巻6月23日発売! 巻頭カラーは新連載『百大兵器譜』(陶延リュウ)!千年前の中国、百もの神話級兵器をめぐる闘争譚開幕! 巻中カラーは『KRAKEN MARE』(IZU×Hagane)!日仏伊3カ国合作で贈るスペースオペラは伊でベストセラー入り!単行本2巻6月23日発売! 今号もワールドワイドにお届け!
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「難民」という言葉を知っていますか? 紛争や戦争がおきて、自分が生まれ育った国から 逃げざるをえなくなった人たちのことをいいます。 ゴムボートで海をわたったり、爆撃から逃れたり……。 でも、悲しみにくれるだけでなく、 力強く多くの困難をのりこえ、オリンピックに出場し、 世界中に希望をあたえた難民アスリートたちがいます! 彼らはなぜ、難民になったのでしょう? どうやってオリンピック選手になったのでしょう? 読めばきっと勇気がもらえる、“本当にあった”物語。【小学中級から ★★】
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「……私は、大切な人を探している」 両親と離れ、叔父のもとで剣の修業に励むコウキが出会ったのは、世間知らずでワイルドで、でもどこか気高き少女、アイリだった。 異常気象と大不況により電力がとても貴重となった世界で、アイリは“光”を生み出す力を持っており、しかしそれにより数奇な運命に翻弄されていた。 その運命はコウキの秘められた目的とも絡みあっていて――。 二人の出会いは新たなる冒険のはじまりを告げる!
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記録的な大ヒットとなった映画『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作が『小説 君の名は。』です。 これに、新海監督がこれまでに執筆した小説2作(『小説 言の葉の庭』『小説 秒速5センチメートル』)をセットにし、 さらに新海監督に迫る特集記事(本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』より)を加えた合本です。 新海監督の小説世界を一気に味わえる、大ボリュームのセットです。 ※本電子書籍は『小説 君の名は。』『小説 言の葉の庭』『小説 秒速5センチメートル』『ダ・ヴィンチ 2016年9月号特集「新海誠の“言葉”」』の合本版です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●新海誠の集大成にして最高傑作『君の名は。』紹介 ●新海誠“映像”の言葉をたどる/これまでの映像作品を“言葉”を軸にして振り返る ●対談:神木隆之介×新海誠 新海誠の言葉を語る“声” ●新海誠の“小説”/みずから執筆した小説3作を新海誠インタビューから読み解く ●新海誠の映像世界を“言葉”にしてきた作家たち/ノベライズ作家寄稿(大場惑・加納新太・永川成基) ●新海誠を作った14冊/新海誠が影響を受けた本14冊について語る ※本電子書籍は『ダ・ヴィンチ 2016年9月号』より、「特集/新海誠の“言葉”」を分冊したものです。