小説 天気の子

小説 天気の子

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作品内容

高校1年の夏、帆高(ほだか)は離島から家出し、東京にやってきた。連日降り続ける雨の中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は不思議な能力を持つ少女・陽菜(ひな)に出会う。「ねぇ、今から晴れるよ」。それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった――。天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。長編アニメーション映画『天気の子』の、新海誠監督自身が執筆した原作小説。
(C)2019「天気の子」製作委員会

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2019年07月18日
紙の本の発売
2019年07月
サイズ(目安)
1MB
  • 映画化

    「天気の子」

    2019年7月19日公開
    出演:醍醐虎汰朗、森七菜、小栗旬

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2019年公開のアニメーション映画『天気の子』。この本は『天気の子』を手掛けた新海誠監督による自筆の原作小説です。これは、祈るだけで天気を晴れに変えてしまう少女”陽菜”と、島から東京に家出をしてきた少年”帆高”が出会い、今を必死に生きていく物語です。陽菜や帆高を初めとするこの物語に登場する人たちは、どこか”生きづらさ”というものを抱いているように感じられました。そんな人たちが本当に”大切なもの”とは何かに葛藤しながら、自分の生き方とかすべきことを決断していく姿に私はとても感動しました。また、物語の結末がちょっと意外なのですが、個人的にはすごく好きでした。ぜひ最後まで読んでみてください。

小説 天気の子 のユーザーレビュー

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    購入済み

    映画を見て本を読みまた映画を!

    アルマ 2019年07月24日

    映画を見て分からない細部の表現や心の動きが良く理解できて、また映画を見たくなります。
    この作品はたぶん評価の分かれる作品だと思います。
    君の名はのような星が降ってきても、世界は明るい希望の中に留まっていたけど、「天気の子」にはアンダーグラウンドな世界も描いいます。
    無理矢理な展開もありますが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月05日

    何故か泣いてしまった。カテゴリーに当てはめると少年と少女の恋愛小説で、ちょっとミステリアスでファンタジーで説明すると陳腐な言葉しかでてこない。なんか、引き付けられるものがあるとすれば、描写が綺麗だということ。絵はないのに言葉の描写が綺麗だと感じること。風景だけでなく、心の中も含めて、その描写が綺麗に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月02日

    購入してから一年間あたためて、読みました。
    わたしは新海さんの映画が大好きです。
    1番好きなのは言の葉の庭ですが、その理由は新海さんの描く、現実が好きなのです。

    もちろん新海さんのファンタジーの作品もSFも好きですが、描写が素敵なんです。
    映画も小説も、小難しい表現を使わなくても染み込んでくる感じ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月07日

    初回限定版を予約して買ったが、今回は微妙なストーリー。
    これは映画を観るまで、面白さが分からないかもしれないと思った。

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    Posted by ブクログ 2020年07月07日

    「世界全体の調和が狂ってきた気分のなかで、調和を取り戻せなくても、新しい何かを生み出す物語を書きたい。
    東京が様変わりしてしまう前に。」

    映画パンフレットにある、新海誠さんのこの言葉は、何か今年のこの国を、予言していたようにも 思えますね。

    「君の名は。」で、すっかり新海誠監督のファンになった私...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月26日

    監督自身が書いた小説として、見事な完成度を誇る。
    映画公開前に出版されたらしいが、ここまで映画そのものをバラしていいのかと思うほど、映画に忠実な内容だった。むしろ、登場人物の内面が描かれている分だけ、小説版の方が物語の内容を理解しやすいかもしれない。

    あとがきや解説を読むことで、映画への理解も、よ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月05日

    泣きました。
    映画はみていないけど、みたいと思った。
    野田洋次朗さんとかの解説も付いていて良かった。

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    購入済み

    素晴らしい映画の原作小説

    uajg1qhecnu7ibziyv21 2019年08月08日

    素晴らしい映画。
    原作小説も明るさと勇気が入っていた。
    でも、映画が本当にいい。
    主題歌挿入歌が本当にいい。

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    Posted by ブクログ 2021年05月01日

    映画を見たことなかったが、この本の世界観が映像としてパッと頭に浮かんだ。
    録画したものがあるのでみてみようと思う。
    自分の思い描いた映像との差を楽しんでみたい。

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    Posted by ブクログ 2021年03月09日

    最初はなかなか読み進めらなかったのですが、後半になってスピードアップしました。どう言う結末になるのかと思いましたが、結局すべて、解決したというわけではないんですね。

    自分の存在ってなんだろう。

    映画をまだみていないので、どう言う印象、感じるのか、楽しみです。

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