ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
2008年。東京で働く貴樹は、人と深く関わらず、閉じた日々を送っていた。30歳を前にして、貴樹は自分の一部が、遠い時間に取り残されたままだと気づきはじめる。そんな時にふと胸に浮かぶのは、色褪せない風景と、小学生の頃に出会い、心を通わせた明里との約束の日の予感だったーー。18年という時を、異なる速さで歩んだ二人が、ひとつの記憶の場所へと向かっていく。脚本家が自ら執筆した、劇場用実写映画の小説版!
アプリ試し読みはこちら
「秒速5センチメートル」
2025年10月10日公開 出演:松村北斗、高畑充希、森七菜
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
言葉、表現が好き。大好き。この作品には思い入れがある。ひとつ言えるのはこの実写化を好きな人と手繋ぎながら見れたことかな。今も本を貸しててこうやって繋がっていくんだなって本の幸せを見つけだしたこと
原作、外伝、漫画版のエッセンスを詰め込みつつ、オリジナリティをしっかり出しながら破綻なく『秒速5センチメートル』を作り上げている。 昔から原作が好きで、紙媒体だけでなく朗読劇も鑑賞しているくらい『秒速』に脳を焼かれた身だが、この令和版『秒速』は大変素晴らしい出来だと思う。 明里の心情だけでなく、原...続きを読む作ではあまり共感されないだろう貴樹の戸惑いや焦り、諦観の背景をも丁寧に描いている点がとても良い。
もう一生忘れない作品です。 今も色濃く残っているのは、喪失の感情だ。言えなかった言葉。伝えられなかった気持ち。叶わなかった約束。つまり、続かなかった時間の方だ。そう貴樹は言ったけれど、過去から届いた彼女の言葉に前を向けた彼にとってこれは喪失の話ではなく、希望の話なのだと再認識できた。明里も窪田さんも...続きを読む先生も水野さんも館長も、彼に気づきを与え、出会うべくして出会った大切な人たちだなと。 貴樹が18年を通して、未来への焦燥感、過去への後悔を拭い去って前へ進むことができるようになったことが何よりもよかったです。
秒速5センチメートルを観たのは現在公開中の実写映画が初めてでした。その映画がとても良くて、登場人物のことを深く知りたいと思いノベライズ本を購入しました 読んで良かったです 私も今年30歳と言うタイミングでした 遠野くんがまさに自分自身そのもので、この作品が自分の中にじわじわと侵食してくるような感覚...続きを読むを覚えます
今推している人が映画で主役であるという 単純な動機で映画をみて、今回の映画記念に合わせて限定ブックカバーがもらえるというこれまた単純な動機でこの本を購入しました。 正直、小説は好きだけど、ライトノベルは何故か抵抗があって、最初はあまり読む気はありませんでした。 でも読み始めてよかった、と心から思...続きを読むいました。 映画ももちろん素敵だったけど、文字にされる風景もとても素敵でした。 そして、映画では語られていないエピソードや思いを知り、また映画を見返したいと思いました。 そうするともっと作品に出てくる人物たちを好きになれるのかなと思います。
自分の恋愛を思い出してキュンとしました。 桜の散る花びらを見る度に、この作品を思い出して、再びキュンとするのだろうなと。
アニメ版は(現実的だと思いつつも)暗い気持ちになって毎回観終わるんだけど、小説版はもう少し希望が感じられて…個人的にはこちらの方が好き。
映画とアニメの感想になっちゃうけど記録に残させてください(笑) 感想普段小説を読んでる時、 登場人物たちの顔ははっきり浮かんでこないけど、ふわーっと雰囲気を掴み始めた時のあの感覚をずっと体感できた映画だった。 貴樹も明里も出てくる人全員が、ふんわりしたお顔立ちだったのはそういう意味合いもある気が...続きを読むした。 貴樹にとって、明里にとって、お互いはきっと この先も忘れられない日常の一片だけど、それでも一緒になることが全てじゃなくて、離れている場所でもお互いを照らしあえる存在にお互いがなっているんじゃないかなと思った。 月と太陽みたいに。
読みやすく、シンプルな恋愛の描写だったが、全てが美しく、儚い。 自分の人生と無意識に重ねてしまう、リアリティ恋愛ものの良さがとても分かる小説だった。
人を大切に思うって離れていても健やかに暮らしていること、会えなくなっても交わした言葉やその時の情景を思い出せることなのかもしれない この本を大好きな喫茶店で読み終えたあと、帰り道に選択したルートが昔友達が住んでいた場所あたりだった。みんなで大笑いしながらファミレスに長居して、真夜中にあくびしながら...続きを読むドライブしてしあわせな気持ちで帰ったこと、思い出してすごくあったかい気持ちになった。 会う頻度は減ったけど、友人たちと見てきたたくさんの景色も交わした言葉も、全て思い出せなくても大切にしてきた私の一部なのかも そんなことを思わせてくれる物語でした。 映画見る前に本読んどくかぐらいの気持ちだったけどとっても心が洗われた気持ち 要所要所で出てくる美しいであろう景色、登場人物の優しい声も想像しながら読めた
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
秒速5センチメートル the novel
新刊情報をお知らせします。
新海誠
鈴木史子
フォロー機能について
「角川文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
君の名は。Another Side:Earthbound 01
君の名は。1
小説 秒速5センチメートル
すずめの戸締まり (角川つばさ文庫)
彼女と彼女の猫
【合本版】『小説 君の名は。』+『君の名は。 Another Side:Earthbound』ダ・ヴィンチ新海誠特集付
君の名は。
君の名は。 Another Side:Earthbound
作者のこれもおすすめ一覧へ
一覧 >>
▲秒速5センチメートル the novel ページトップヘ