蜻蛉の検索結果

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  • 暗闇の龍は蜻蛉を抱く【電子限定描き下ろし付き】
    4.4
    1巻753円 (税込)
    かつて自分と体の関係を持っていた相手、煌が組の若頭として利世の前に現れた。組長の願いで、カタギとして育てるため面倒をみていた利世は、面食らいつつも煌の下に付くように指名される。ヤクザ家業を嫌っていたはずの煌が、なぜ若頭になったのか疑問を抱いた利世だったが「お前を俺のものにするため」だと宣言され…!?
  • 蜻蛉の理 風烈廻り与力・青柳剣一郎[47] 風烈廻り与力・青柳剣一郎
    3.0
    罠と知っても、探索をやめず! 凶賊捕縛に乗り出した剣一郎を、凄腕の剣客が待ち受ける! 鮮やかな手口で富商を狙った不殺(ころさず)の賊、陽炎一味が再び江戸へ。しかし、今や彼らは店(たな)の者を斬殺する凶賊へと変貌していた。風烈廻り与力青柳剣一郎は、かつて己れを欺いた因縁ある北町与力の水川秋之進から、一味捕縛への助力を乞われる。これは剣一郎を貶める罠なのか!? 犠牲者のため、怯える民のため、あえて危険な深索に身を投じた剣一郎だが、闇夜に彼を凄腕の刺客が襲った……。一読やみつきの人気シリーズ 、第47巻!
  • 蜻蛉 1巻
    4.2
    1~14巻594円 (税込)
    小さき島国の姫君・弥夜(みや)は、大国の皇太子・是欣(シシン)に見初められる。その裏でうごめく諸国要人の欲望と思惑──。痛快・大国サスペンス!
  • 茜蜻蛉
    無料あり
    3.0
    1巻0円 (税込)
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  • 蜻蛉始末
    4.1
    光と影の宿命を負った二人の男。歴史ミステリー 明治12年、政商藤田傳三郎は贋札事件の容疑で捕縛された。維新前後の激動の世で、宿命を負った二人の男の友情と別離、対決を描く
  • 蜻蛉日記(上)
    -
    1~3巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その美貌と、歌才で謳われた藤原道綱の母。受領の娘に生まれ、世を時めく藤原兼家の妻となり、当代の女性として稀にみる強烈なエゴと、豊かな感受性をもって成立した、現代になお新しい告白的自叙伝。従来の、契沖本に依拠し過ぎた研究に対し、それを批判的に摂取しつつも、新規点に立った、50年余の結実。川瀬一馬の校注・現代語訳でお贈りします。<上中下3巻 上巻>
  • 蜻蛉日記形成論
    -
    1巻8,250円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文学史上に偶発的に存在した蜻蛉日記。本書では、この日記は、上・中・下それぞれ個別に成立したとの立場をとる。蜻蛉日記はいかに成立したのかを探る、王朝女流文学研究者必読の書。
  • 蜻蛉日記研究序説
    -
    1巻8,800円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 蜻蛉日記の基礎的な課題について調査研究した結果を掲載。徹底的な内部徴証を中心とし、綿密な考証と丹念な調査をつくす。物語と和歌との関係も念頭に置き、王朝女流日記全体に通じる方法などにも言及する。
  • 蜻蛉日記の表現と和歌
    -
    1巻7,480円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 蜻蛉日記の特質において、中巻までを「蜻蛉日記らしさ」という枠組みの中で捉え、下巻は「私歌集的」といった格付けがなされてきた。表現の奥に潜む悲哀、言わざる思いを隠す方向性などを獲得した下巻の表現位相に注目する。
  • 蜻蛉日記の美意識
    -
    1巻16,019円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 源氏物語、枕草子を生み出した平安女流作品の源ともいえる蜻蛉日記とはどんな作品なのか。自らの愛を一途に訴えかけ、苦悩の中で女性として精一杯純粋に生き尽くしたあかしである日記作品の特質を明らかにしていく。
  • 蜻蛉日記をご一緒に
    3.7
    いつの世にも変わらない、女と男の愛の姿。唯一の女として永遠に愛されたい! ――女の夢は、いつの世も変わらない。ただ一人の男に出会って、ただ一人の女として愛されること。蜻蛉は、男らしい実力者の兼家に恋しているが、夫は男の常として、一人の女に満足しない。妻は嘆き、恨み、苦しむ中で、ついに深い人生観照と、不思議な安らぎの世界に入る。女の生き方、女と男のあり方を考える名著。<『田辺聖子と読む蜻蛉日記』改題作品>
  • 蜻蛉の夏
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    命を削り今を生きる「止観の道士」たち。 時に精神は現実を凌駕する―― 織田信長が天下統一へ向け着々と歩みを進めていた元亀元年(一五七〇年)、京の街でこれまで交わることのなかった「止観の道士」たちの運命が交錯する。 「水観」の円四郎、「炎観」の平助、「月観」の桂月。 現実と幻想の狭間で揺れる自己矛盾、その道士という生き方にあえぎながらも、厳しい修行の末に彼らが得た止観の力は、やがて到来した織田家との戦いに大きな影響を与えていく――。 歴史上一切語られることのなかった儚き者たち。 その生の輝きと熱情が、乱世の闇を鮮烈に切り裂く! 『ヒートアイランド』 『ワイルド・ソウル』 『室町無頼』に連なる 垣根ワールドのエンターテインメント最高到達点!! 「25年小説を書いてきて初めて、全てをエンタメに振り切った物語を書いた」(著者)
  • 桂宮本蜻蛉日記(上) 宮内庁書陵部蔵
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 諸本中、最も古く、種々の点より最善本とされる書陵部蔵本を若干縮小し、精密に影印。該本は岩波文庫本や日本古典全書本の底本に使用され、広く世に紹介されたもの。巻末に書誌他、書名等について詳述した解説を付す。
  • 首を失った蜻蛉
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 黒い蜻蛉 小説小泉八雲
    4.0
    『怪談』『知られぬ日本の面影』『日本――一つの試論』。日本人も気づいていなかった日本文化の魅力・価値に気づき、世界に広めた人物、小泉八雲。  自身の生い立ちに由来するコンプレックス、葛藤にもがいていたかつての彼、「ラフカディオ・ハーン」はいかにして「日本人・小泉八雲」となったのか。日本へ渡り、日本人の生き方や文化、そして妻となる女性、小泉セツに出会い、彼の人生はヤゴがトンボとなって飛び立つがごとく変わっていく――。  アイルランド出身の著者が描く、空想と史実が織りなす魂の伝記小説。日本人とは何かという問いを、現代の私たちに投げかけます。

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  • 現代語訳 蜻蛉日記
    3.4
    王朝日記文学の代表作『蜻蛉日記』を、室生犀星の現代語訳で味わう。大政治家の藤原兼家の妻として、波瀾に富んだ生涯を送った道綱母が、その半生を書き綴った回想録。結婚生活の苦しみ、夫兼家とその愛人たちへの愛憎の情念が、流麗にして写実的な筆致で描かれる。作品中の和歌は、一段の精彩を放っている。韻文と散文が互いに交響することで、物語に独特の陰翳を与えている。(解説=久保田淳) (※本書は2013/8/11に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
  • 新版 蜻蛉日記I(上巻・中巻)現代語訳付き
    3.0
    美貌と歌才に恵まれ権門の夫をもちながら、自らを蜻蛉のように儚いと嘆く作者二一年間の日記。母の死、鳴滝籠り、夫との実質的離婚――。平易な注釈と現代語訳の決定版。I(上・中巻)、II(下巻)収載。
  • 新版 蜻蛉日記II(下巻)現代語訳付き
    4.0
    美貌と歌才に恵まれ権門の夫をもちながら、蜻蛉のようにはかない身の上を嘆く作者の21年間の日記。学問的正確さを期しつつ分かりやすい注釈を付す文庫の決定版
  • 新版 蜻蛉日記 全訳注
    -
    藤原道綱母が告白する、貴族たちの愛憎劇。 美貌と歌才をもち、権門藤原氏に求婚された才媛が、人生の苦悩を赤裸々に告白する、平安王朝の代表的日記文学。漁色癖のある夫への愛憎をはじめ、家族との別れ、子供の誕生と成長、旅行、参籠といった結婚生活のなか、自らのはかない身の上を書き連ねた日本初の私小説でもある。 作者の道綱母は、藤原道長の父・兼家のもう一人の妻である。一夫多妻制の時代に生きた彼女の日記は、竹のカーテンに閉ざされた上流夫人のありのままの生活であり、これが書かれなければ、『枕草子』や『源氏物語』などもあるいは生まれなかったともいわれる。近代以降も、数々の小説家が惚れ込み現代語に訳してきた、女流文学の先頭に立つ作品である。本書は原文、現代語訳、語釈、充実した解説に加え、地図や年表を備えた決定版である。 【目次(抄)】 まえがき 凡 例 上 巻 天暦八年 天暦九年 天暦十年 天徳元年 天徳二年 応和二年 応和三年 康和元年 康保二年 康保三年 康保四年 安和元年 中 巻 安和二年 天禄元年 天禄二年 下 巻 天禄三年 元延元年 天延二年 巻末歌集 補 注 系 譜 地 図 年 表 解 説 *本書は、1980年に講談社学術文庫から刊行された『蜻蛉日記』上中下巻を一冊にまとめ、新版としたものです。
  • たこせんと蜻蛉玉(とんぼだま)
    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    夫をがんの再発で亡くし、独りで小5の息子・柊を育てている宇多津早織。柊は不登校で、イマジナリー・フレンドと会話する日々だ。早織には、忘れられない恋があった。淡路島で過ごした高校時代、美術部の同級生・沢井文也。文也の幼なじみ・雨谷尚美も彼に思いを寄せていた。25年の時を経て、雨谷との偶然の再会を機に、あの恋の結末にようやく向き合えた早織は――。傷つけ、傷つけられた者たちへの赦しと再生の物語。
  • 日曜日/蜻蛉 生きものと子どもの小品集
    3.8
    〝小説の神様〟志賀直哉は、生きものや子どもを好んで書いた。写実に徹した描写が何気ない小さな姿に新鮮な輪郭を与え、世代を問わず親しめる普遍的な名品となって多く生み出された。それらの短篇を集めた『日曜日』『蜻蛉』を合本とし二十四篇を収録。巻末に網野菊「先生と生きもの」を付す。〈解説〉阿部公彦 目次 日曜日  子供の読者に  日曜日  清兵衛とひょうたん  ある朝  菜の花と小娘  クマ  ジイドと水戸黄門  池の縁  子供三題  犬  鬼  出来事  小僧の神様  雪の遠足  台風  母の死と新しい母 蜻蛉  序  蜻蛉  家守  城の崎にて  濠端の住まい  百舌  馬と木賊  虫と鳥  兎  玄人素人 付録   先生と生きもの  網野菊   解 説  阿部公彦
  • 日記文学編【5冊 合本版】 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典『土佐日記(全)』『蜻蛉日記』『和泉式部日記』『紫式部日記』『更級日記』
    -
    『土佐日記(全)』 平安時代の大歌人紀貫之が、任国土佐から京へと戻る旅を、侍女になりすまし仮名文字で綴った紀行文学の名作。天候不順や海賊、亡くした娘への想いなどが、船旅の一行の姿とともに生き生きとよみがえる! 『蜻蛉日記』 美貌と和歌の才能に恵まれ、藤原兼家という出世街道まっしぐらな夫をもちながら、蜻蛉のようにはかない自らの身の上を嘆く、二一年間の記録。有名章段を味わいながら、真摯に生きた一女性の真情に迫る。 『和泉式部日記』 為尊親王の死後、弟の敦道親王から和泉式部へ手紙が届き、新たな恋が始まった。恋多き女、和泉式部が秀逸な歌とともに綴った王朝女流日記の傑作。平安時代の愛の苦悩を通して古典を楽しむ恰好の入門。 『紫式部日記』 平安時代の宮廷生活を活写する回想録。同僚女房や清少納言への冷静な評価などから、当時の後宮が手に取るように読み取れる。現代語訳、幅広い寸評やコラムで、『源氏物語』成立背景もよくわかる最良の一冊。 『更級日記』 平安時代の女性の日記。東国育ちの作者が京へ上り憧れの物語を読みふけった少女時代。結婚、夫との死別、その後の寂しい生活。ついに思いこがれた生活を手にすることのなかった一生をダイジェストで読む。 ※本電子書籍はビギナーズ・クラシックス 日本の古典「土佐日記(全)」「蜻蛉日記」「和泉式部日記」「紫式部日記」「更級日記」を1冊にまとめた合本版です。
  • 春に来る鬼 骨董店「蜻蛉」随縁録
    -
    ……テーホへ、テホへ。嫁ゴをもらってゆくぞ……。高校3年の春休み、瑞穂は地元の村に伝わる奇祭「天狗の鬼退治」の主役・お多福に抜擢された。相手役の天狗には、別の用事で名古屋から来ていた骨董店主見習いの大学生・辻屋祥一郎が選ばれる。お多福役を引き受けることに激しく抵抗する瑞穂。二年前、祭りの最中に起こった事件を、村のみんなは忘れてしまったというのか!? 奇祭の残る村で起こった「神隠し」の真相とは。  骨董、民俗学の知識がふんだんに盛りこまれた伝奇ミステリ小説。 ●日向真幸来(ひるが・まさき) 作家。3月10日生まれ、うお座のO型。名古屋市在住。『夢売り童子陰陽譚』にて朝日ソノラマ新人賞佳作受賞。著書に『神殺しの丘』『春に来る鬼』など。歴史、民俗学系を好む。競馬はオグリキャップ時代からのファン。
  • ミュージカル刀剣乱舞 千子村正 蜻蛉切 双騎出陣 ~万の華うつす鏡~ 彩時記【電子版】
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全72P/フルカラー
  • ミュージカル『刀剣乱舞』 千子村正 蜻蛉切 双騎出陣 ~万の華うつす鏡~パンフレット【電子版】
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全42ページ/フルカラー ※公演内容が含まれますのでご注意ください。
  • わたしの蜻蛉日記
    4.0
    通い婚の時代も今も、恋する女の苦悩は変わらない――。私小説の元祖といわれる『蜻蛉日記』。作家・藤原道綱母は、美と才能に恵まれながら、嫉妬深さゆえに夫・兼家や自身を追い詰めてしまう。彼女の半生記を通して、千年前の女たちの愛と性を読み解く。兼家を光源氏、道綱母を六条御息所に重ね合わせるなど、『源氏物語』を完訳した著者ならではの解釈も。古典名作の新たな魅力と出会える一冊。
  • 異世界で世界樹の精霊と呼ばれてます
    3.0
    現代日本の男子高校生・樹は、友人が勇者召喚されるのに巻き込まれ、異世界に転移してしまった。最初は一般人として過ごしていた樹だが、人の言葉を話すフクロウとの出会いで忘れていたある記憶が蘇る。なんと、樹の魂は幼い頃に異世界に渡ったことで、命を生み出す世界樹に宿る精霊になっていたのだ。現在、世界樹には異変が起きており、その影響で各地に災厄が発生しているという。異変の原因を突き止めるべく、樹は世界樹への旅を始める――!
  • 剣と魔法と薬草と #1
    無料あり
    -
    1~4巻0円 (税込)
    伝説の「神の使い」である18歳のヒィロ・フィニアンは世界に災厄をもたらす「世の闇」を討つために仲間と共に旅にでる。 しかしヒィロには秘密があって――。 BLファンタジー冒険譚。 ※本作は梶とんぼの個人誌作品の電子書籍版となります。【29ページ】
  • 源氏物語 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
    4.2
    1~30巻539~1,254円 (税込)
    源氏物語の全体が分かる楽しい1冊。わずらわしい文法などの障壁を取り払い、こなれた現代語訳によって、古文の力がなくても十分古典の面白さが分かる。原文も現代語訳も総ルビ付き。ビジュアル面も豊富。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • NHKまんがで読む古典 デジタル版 1 源氏物語
    完結
    -
    「源氏物語」は、紫式部によって記された日本最古の大長編小説ですが、こちらのまんが版では、源氏がかかわったたくさんの女性たちの中から、夕顔、六条御息所、紫の上、末摘花、朧月夜にスポットライトを当て、彼女たちの心情を繊細に描き出しています。NHKで昭和63年から平成元年にかけて放送された「まんがで読む古典」をもとに企画・構成されたコミックスで、ホーム社漫画文庫から2006年に刊行された人気シリーズの電子版です。
  • うぽっぽ同心十手裁き 蓑虫
    完結
    4.7
    「十手持ちってな、因果な商売ですぜ」 無残な屍骸をみるたびに、臨時廻り同心の長尾勘兵衛は虚しくなる。 そろそろ隠居しようかとも思うが、この世の中、理不尽で腹の立つことが多すぎる――。 そんな勘兵衛のもとに、二十年余り失踪していた恋女房の静が戻ってきた!  しかし記憶を失っており……。 傑作捕物帳「十手裁き」シリーズ、堂々開幕!
  • 源氏物語 桐壺
    無料あり
    4.1
    1~56巻0円 (税込)
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  • 謹訳 源氏物語(帖別分売) 第一帖 桐壺
    4.1
    1~54巻110~770円 (税込)
    「名訳」を超えた完全現代語訳。林望源氏物語・全54帖――その第1帖。とびぬけて高位の家柄の出というのでもない桐壺の更衣という人が、帝のご寵愛を一身に受けていた。桐壺の更衣は、玉のように光る男君(源氏)を産むが、ほどなく逝去。深く嘆いた帝は、桐壺によく似た藤壺の女御を入内させるのであった。

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  • 源氏物語(一) 桐壺―末摘花
    4.5
    皇子に生まれ,幼くして母を亡くし,位人臣を極めた光源氏.その数多の恋愛を軸に,平安貴族の華やかで翳りある世界を描き尽くした,世界最古の長編物語の一つ.新日本古典文学大系版の厳密な考証に基づく全五四帖の原文に,最新の学術成果を盛り込んだ注解・補訳を付す.本冊には,桐壺から末摘花までの六帖を収録.(全九冊)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 昆虫巡査(1)蜉蝣(カゲロウ)渓谷(小学館文庫)
    3.0
    1~3巻660~715円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 昇任試験を受けず、ひたすら昆虫の研究にいそしむ村の駐在さん・向坊一美(むかいぼうかずみ)。人間と虫とのかかわりから事件を推理していく彼を、人は「昆虫巡査」と呼ぶ。物語は、釣りライター矢張双(やはりそう)が九州・大分の七川村の沢で白骨死体に遭遇したことに始まる。死体の骨に付着した虫から昆虫巡査・向坊が死亡時期を推定、身許が判明する。続けて女性の全裸死体が発見され…。入念な取材と卓抜な着想の昆虫巡査シリーズ第1弾。
  • 竜門の衛 将軍家見聞役 元八郎 一
    3.8
    八代将軍吉宗の治下、老中松平乗邑は将軍継嗣・家重を廃嫡すべく朝廷に画策。吉宗の懐刀である南町奉行大岡越前守を寺社奉行に転出させた。大岡配下の同心・三田村元八郎は密命を帯びて京に潜伏することに。やがて桜町天皇の身辺にも危害が及び、真相を知った天皇の勅使一行は東海道を下向する。立ちはだかるは甲賀者、そして示現流の遣い手。陰謀の網に元八郎の太刀が振るわれる!

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  • 日本橋物語 蜻蛉屋お瑛
    4.0
    『遠い所に行く、当分は戻れない』それが十五両の大金で、帯と反物を買った貧しい身形(みなり)の職人の言葉だった。土一升金一升と言われる日本橋で染色工芸店の蜻蛉屋こと人呼んでとんぼ屋を営むお瑛は、商品を渡す時、瞬間その意味を訝しんだが……。情理をわきまえた才色兼備の女将と評されるお瑛は、二十九歳になる出戻りだったが、事件は客からもたらされる事になった……。
  • 水蜻蛉の庭
    完結
    3.6
    掌ほどの小さなお友達や、海を連れてくるおじいさん。いぬのくすりやさんに、銀河の彼方からの来訪者……不思議なものたちとの奇蹟みたいな出来事は、おかしくて、愛らしくて、深く深く心に染み込んでいく……。かけがえのない瞬間がつまった光のようなファンタジーを、大切に大切に描いていてきた須藤真澄。第15回文化庁メディア芸術祭<マンガ部門>審査委員会推薦作品となった月刊コミックビーム連載の短編連作『庭先塩梅』第1巻。第15回文化庁メディア芸術祭<マンガ部門>審査委員会推薦作品。
  • 恐怖箱 赤蜻蛉
    -
    怖い話が好きだ。だが、どれほど怖くとも、それが「フィクション」では興をそがれる。自分が生きるこの世界の、同じ現実の中で誰かが体験した話であるからこそ意味がある…そうお考えの実話怪談ファンに捧ぐ、本当にあった怖い話。実話怪談大会【超-1】で才能を見出された新進気鋭の3人が、それぞれのルートで入手したとっておきの怪奇譚を書き下ろした本書は、正直これが事実だとは思いたくない不気味さだ。体験者がひとりで抱え込むには重すぎる恐怖の記憶を、丁寧な取材で聞き書きし、再現してみせた話の数々はそれも生々しく、当事者の驚きや慄き、時に切なさや痛みまでもを伝えてくる。信じるにたる逸話ぞろいである。実録でありながら、読み物としても味わい深いこれらは、必ずや恐怖に飢えた実話怪談ファンの胃袋を満たしてくれることだろう。
  • 蜻蛉返り
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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