じゃがいもさんのレビュー一覧 ゴールドレビュアー レビュー投稿数 3367 いいねされた数 246 3351~3367件目 / 3,367件<<<6162636465666768・・>>> 並び替え レビュー更新順 作品新着順 評価高い順 ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 三上延 4.5 (46) 購入済み 読む 購入済み 栞子さんが魔性の女っぽかったら すんなりと読める。 栞子さんが母親のようにもっともっと魔性の女っぽかったら、大輔の悩みもより深くなり話の深みも増すのではないか。 0 2019年11月23日 興亡の世界史 東南アジア 多文明世界の発見 ビジネス・実用 学術・語学 / 教育 石澤良昭 3.3 (4) 購入済み 読む 購入済み カンボジア史 本の題名は東南アジアとなっているが内容の多くはカンボジア史である。 私にとってなじみのないクメール時代のカンボジアを知ることができる本ではあるが、 政治 宗教 経済 美術などの要素が混ざり合い、行きつ戻りつ の書き方になっているので少々読みづらいところがあった。 0 2019年11月23日 パンの科学 しあわせな香りと食感の秘密 ビジネス・実用 暮らし・健康・美容 / 食・料理 吉野精一 3.4 (7) 購入済み 読む 購入済み 科学的な視点から書いてある パン作りの基本を科学的な視点から書いてある。 特に味や香りが発酵との関連である 等のことを分かり易く書いてある。 パンを食べながら蘊蓄を語ることができるようになる。 0 2019年11月23日 あまいゆびさき 小説・文芸 小説 / 国内小説 宮木あや子 3.8 (18) 購入済み 読む 購入済み 独特の世界 同じ著者の「校閲ガール」とはまるっきり作風が違う。この著者の作品一覧をみるとこちらの作風の方が多い。 繊細で微妙な語り口はそれなりに良いが、私の好みには合わなかった。 0 2019年11月23日 川はどうしてできるのか 地形のミステリーツアーへようこそ ビジネス・実用 学術・語学 / 理工 藤岡換太郎 3.9 (14) 購入済み 読む 購入済み 川が山を越える。 山とか海を得意としている著者ではあるが、この本では川をテーマにしている。 読んでみると当たり前のことではあるが、山と川は密接なかかわりがある。 その結果「川が山を越える。」ということも発生するとのこと。納得した。 0 2019年11月23日 太平洋 その深層で起こっていること ビジネス・実用 学術・語学 / 教育 蒲生俊敬 4.1 (12) 購入済み 読む 購入済み 著者得意のテーマ 日本海、太平洋と続く著者得意のテーマである。 世界の深海を冷水がめぐる大循環。気球温暖化によるその大循環が止まることによる影響。 等の記述がとても印象に残った。 0 2019年11月23日 税金ゼロの相続税対策入門 ビジネス・実用 学術・語学 / 法律 北村英寿 3.0 (1) 購入済み 読む 購入済み 準備しなくてはいけないな このようなテーマの本の共通の課題として新しい制度、法律ができてゆくたびに内容が古くなっていってしまう。 とはいうものの書いてある内容も知らなかったことが大半で考えさせられた。 成果は、 自分が死んだ後、周辺の人が戸惑わないように準備しなくてはいけないな と思わされたことである。 0 2019年11月23日 ブランケット タイム 小説・文芸 小説 / 国内小説 沢木まひろ 3.7 (9) 購入済み 読む 購入済み しっくりこない 主人公たちの言動が大変まどろっこしくしっくりこない。 特にライバルの登場とそのライバルへの対応にはイライラしてしまう。 0 2019年11月16日 イサック(1) 少年・青年マンガ 青年マンガ 真刈信二 / DOUBLE-S 4.6 (51) 購入済み 読む 購入済み 舞台設定が素晴らしい 戦国期を生き抜いた日本の鉄砲名人がドイツ全土を交配させた30年戦争に参加するという舞台設定が素晴らしい。 コミックでありがちな都合の良いファンタジー手法を用いることなく歴史事実をある程度押さえてゆくというストーリー展開がよい。 0 2019年11月16日 電池式 君の記憶から僕が消えるまで 小説・文芸 小説 / 国内小説 庵桐サチ / 上条衿 4.3 (4) 購入済み 読む 購入済み 話も設定も甘い エネルギーが枯渇した近未来の話。 電池切れしかかっている少女との切なく甘いストーリーはそれなりに良いが、舞台設定や小道具設定が甘くあまりリアリティが感じられないのが残念。 それでも何とかうまくハッピーエンドに持ち込んでいる。 0 2019年11月16日 イネという不思議な植物 ビジネス・実用 学術・語学 / 理工 稲垣栄洋 4.5 (10) 購入済み 読む 購入済み 日本の国づくりの基本 日本が古来より国づくりの基本としてきたコメ、イネについて広範囲に分かり易く読みやすく書いてある。 単に植物学的な観点からだけではなく、日本史との絡みも書いてあって面白い。 0 2019年11月16日 ほたるの群れ1 第一話 集 小説・文芸 小説 / 国内小説 向山貴彦 3.6 (22) 購入済み 読む 購入済み まだまだこれからではあるが 第1巻目ということでストーリそのものはまだまだこれから という感じではあるが、不気味な雰囲気を伝えることには成功している。 次巻以降もあまり妖しい世界に落ち込まないことを期待したい。 0 2019年11月16日 爆撃聖徳太子 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 町井登志夫 4.3 (16) 購入済み 読む 購入済み 荒唐無稽が過ぎるかな 聖徳太子に関する様々な伝説を斬新な切り口で解釈した面白い作品である。 ただし最後の章は荒唐無稽が過ぎるかな という気がした。 0 2019年11月16日 決戦!本能寺 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 伊東潤 / 矢野隆 / 天野純希 / 宮本昌孝 / 木下昌輝 / 葉室麟 / 冲方丁 3.8 (8) 購入済み 読む 購入済み 周辺人物の話が面白い 書きつくされたテーマであるだけに、主役の信長.光秀以外の周辺人物の話が面白い。 特に意外な視点から描かれた宮本昌孝の作品が気に入った。 0 2019年11月16日 決戦!川中島 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 冲方丁 / 佐藤巖太郎 / 吉川永青 / 矢野隆 / 乾緑郎 / 木下昌輝 / 宮本昌孝 4.0 (4) 購入済み 読む 購入済み 書きつくされたテーマだけに 川中島の合戦はあまりにも有名で書きつくされたテーマだけに、これだけの気鋭の作家を並べても「どこかで見たこと読んだことのある視点」と思えてくるのが残念。各作者の中で乾緑郎の作品が印象に残った。 0 2019年11月16日 海はどうしてできたのか 壮大なスケールの地球進化史 ビジネス・実用 学術・語学 / 理工 藤岡換太郎 4.0 (14) 購入済み 読む 購入済み 壮大な物語を分かり易く 地球の成立、海の出来上がりから将来の海が消えてゆくまでの壮大な物語を分かり易く書いてある。 特に海の消滅を書いた最終章は読みごたえがあった。 0 2019年11月16日 破軍の星 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 北方謙三 4.3 (37) 購入済み 読む 購入済み 南北朝物の代表作 「武王の門」と並んで北方謙三の南北朝物の代表作である。 ハードボイルド調の文体であるが登場人物が生き生きとしていて読みごたえがある。 ただし北方謙三の歴史物作品全般に言えることだが、主人公の性格 イメージが似通ってしまう。 この「破軍の星」の北畠顕家と「武王の門」の懐良親王の印象が重複してしまう。 0 2019年11月15日 3351~3367件目 / 3,367件<<<6162636465666768・・>>> 表示されていない作品があります セーフサーチ 中 セーフサーチ 強 セーフサーチ 中 セーフサーチ OFF セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。 セーフサーチとは
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