二郎さんのレビュー一覧
レビュアー
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人狼への転生、魔王の副官7
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新しい発見だ!
フリーズドライ細菌兵器とは?
ドライイーストの発明は?<第二次世界大戦中(1939年以降)、アメリカ人ビジネスマンのチャールズ・ルイス・フライシュマンさんが、米軍向きに粒状の活性乾燥酵母(イースト)を開発しました。> 731部隊はすでにそのころ、フリーズドライ細菌兵器を発明してました.にほんすげ~~~ なんで戦争に負けたん?実に不思議...(棒) 本書でも述べられている通り、中国はペストやコレラの流行地だったん.そんなとこでペストやコレラをばらまいたら、免疫のない日本軍が先に死ぬのは子供でも分かる.どうして中国でペストやコレラの細菌兵器をばらまく発想になるの?だから石井は狂人だと?
飛び跳ねる蚤をどうやって爆弾につめこむの?誰も教えてくれないの.
それに若い著者は知らないみたいだが、大東亜戦争中、初期抗菌剤のサルファ剤を米軍は大量生産できていたが、日本軍はもっていなかった.1942年には米軍はさらにペニシリンの大量生産を成し遂げた.日本に入ってきたのは敗戦後だ.この医療技術の差も日本の敗因といわれる.なんで抗生剤すらない環境で細菌をばらまくの?
ホントすごい!イースト菌は真菌(カビの仲間)で細胞壁がある.細菌には細胞壁がないので乾燥させれば死んでしまう.イースト菌よりはるかにむつかしい.731は現代からタイムスリップした?かわぐちかいじの「ジパング」か?
しかし、なぜ彼らは731がペスト菌をばらまいたというストーリーを作って広めたがるのか?本当に生物兵器を製造して中国人を殺したいのなら、中国で流行していない中国人に免疫のない病原体を選択するはずだ.これもどこまで史実か不明だが、よく知られたストーリーで、「北米で英仏が植民地を争った18世紀フレンチ・インディアン戦争で英軍の将校がフランスと同盟関係にあったインディアンの部族に、天然痘患者の使用した毛布を贈って、天然痘を流行させて滅ぼそうとした」というのがある.西洋人が新大陸に上陸するまで南北アメリカ大陸に天然痘が存在しなかった.西洋人の上陸による天然痘ほかの流行で短期間で人口が3分の1にまで減ったという説もある.18世紀の北米ならまだ天然痘の免疫保持者は少数だったろうから、合理的判断だ.しかし、中国はペストの流行地で日本人はペストの流行を経験していない.ああそうか731がばらまかなくても、ペストが流行るたびに日本軍のせいにできる. -
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全くひどいデマ本
この夏 この酷いデマ本が話題になり、国会でも取り上げられた.退役した高級幹部たちも出てきて証言した.わかったこと.
☆護衛艦まつゆき そもそもこの日は港に停泊していた.それは記録に残っている.そもそも自衛隊に引き渡される前の護衛艦に武器はない.☆火炎放射器ー燃料はガソリンと増粘剤(ナパームなど)の混合物、普段混合して備蓄していない、使用に耐えるようになるまで1日以上かかるので、夜間のうちに使用するなどありえない.燃料容量が約18リットルで、7〜10秒間の連続噴射が可能、射程は20〜40メートル程度.焼き払うのに何百リットル必要なのか?どうやって山中に持ち込む?
まず、ミサイルが「ぽちっとな」で発射するわけなかろう.読者も自衛隊もバカにしている!ミサイルは何重もの安全装置を解除してやっと発射できるのだ.戦時ならともかく、平時の自衛隊はすべての武器使用が厳重に取り締まられて、なおかつ正確に記録される.警察とおんなじだよ.護衛艦や戦闘機からミサイル発射してごまかすなど到底できない.馬鹿にするな!小銃の射撃訓練でも小銃の横に薬きょう回収袋がついている.から薬きょうもすべて回収する.1個で紛失したら見つかるまで全員で探す.それが自衛隊.元陸自だからな私は経験がある.総理の一言で秘密行動できる自衛隊なら今のように中国に舐められたりせんわな.
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少しは真実もあるのか?
故人である常石氏、昔は日本を悪く書くのが正義だった.731に関して日本には専門家による検証が無い.自衛隊医官の諸君も少しは興味を持ってくれてもよさそうなものだが.
731の中核スーリーは731がペスト感染蚤を繁殖して、陶器爆弾に詰めて、飛行機から落として感染のひろがりを見たとかいうトンデモストーリーでこの本の中にも出てくる.考えれば荒唐無稽とわかる.専門知識は必要ない.そもそも細菌の培養にはバイオセーフティキャビネットなど専用の設備で細菌と作業者を隔離して作業する.ドラマや映画で出てくる.自ら動かない細菌だからこそ、作業者が危険避けうるが、相手は40cmも跳躍するノミ.どうやって容器に詰める?具体的な方法は見たことがない.よい子が真似しないように製造法は秘匿されているんだろうか?サリンみたいに?そして彼が論拠にしているのが「ハバロフスク裁判(1)」、「撫順戦犯管理所(2)」の関係者や記録である.人権の全くない国で無理やり証言にサインさせられた.そんな資料のどこに信ぴょう性が? 731は防疫部隊である.その活躍は中国人の益にもなったはずだろう.731の善行だってあるはずだ.だれか書いてくれ.人体実験もやった「かもしれない」(この著者に信頼はないが)、当時と今では、戦時中と平時では人権意識も違う.もし死刑囚の人体実験なら、非難されるべきものか?現に中国では現代でも行われていると聞く.実際に実用に至った細菌兵器は炭疽菌メールくらいである.使用者自身が感染しないことが重要なのだ.乾燥に強い芽胞菌を封筒に詰めて遠く離れた相手に贈るテロ行為である.自分も同じ戦場に立つのに、ペスト流行させてどうすんだ? さらにもともと流行地である中国大陸で、免疫のない日本人と中国人 先に死ぬのはどっち?ウイルスの存在が知られる以前、ポンティアック戦争(1763)でイギリス軍士官が天然痘患者の使用した毛布をインデイアンに贈って感染させたというストーリーがある.信憑性はわからん.天然痘に免疫のないインデイアンはイギリス兵より先に死ぬ.
注釈(1)1949年12月25日から12月30日にかけて、ソビエト連邦ハバロフスクの士官会館で、6日間行われた旧日本軍に対する裁判の通称である(Wiki).日本人捕虜は酷寒の地に4年間抑留されて、たったの6日間、裁判もどきに引っ張り出された.(2)有名な洗脳機関である.
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懐かしい
もともと「借り暮らしのご令嬢」という題名で単行本になっていた「なろう小説」。アマゾンで検索すると文庫版が2016年出版となっていた。非常に気に入ったかわいらしいお話だった。電子化されるのを心待ちにしていたら題名が変更されて漫画化。小説は出ないかなと残念に思っていたらやっと出た。しかも無料お試し。ただイラストレーターが変わっている。本来はキャラクター原案は「ラパン」氏のはずなんだが、アマゾンで検索してもこの作品「借り暮らしのご令嬢」以外出てもない。当時はほかにも作品があったと思うが?おそらく引退して、AMAZONにも残っていないのだろう。可愛らしいイラスト好きだったんだが。
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予言の書 だった
恋愛リアリティーショウ 編も 作品を準備していたら(時系列的にはそんな感じでしたっけ)事件が起こってしまった.
現在2024年2月12日.紀元節の代休です.そういえばこのあと宮崎県高千穂がでてきますね.
1月末に おそらく「セクシー田中さん事件」として記憶のに残るであろう痛ましいことが起きてしまった.
単一エピソードとしてはHapyになるこの物語とは真逆の結果だった.恋愛リアリティーショウも同様.
まだ世間で関連して「推しの子」に言及されてはいないようだが、アニメ第2期が開始になればすぐにそうなるかもしれない.
この刊を読んでいたので、事件のあらましを知ることができた. -
月刊Hanada2023年1月号
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ネタバレ 購入済みアトキンソンさん せっかく親日
アトキンソンさん せっかく親日派なのに申し訳ないが、こんなに頭の悪いことを書く人とは思わなかった.ほとんどすべてがツッコミどころですが、「MMTでも、政府が働きたい人全員を雇用すると主張されていますが、最低賃金で雇用することで、平均賃金はさがる」と平均賃金が下がることが悪いことのように書いておられるが、それこそ高橋洋一氏などが「平均賃金だけで評価するのは間違い」と言っておられるところ.平均賃金が一見下がっても、賃金総額 ひいては購買力総額は上がるので良いことなのです.「消費税廃止は賃上げのインセンティブを奪う」って、これも笑うところでしょうか?消費税を高いと、人々の購買意欲が下がるのがもんだいなのですが?平均賃金のみを指標として、まあ他の指標でもよいですが、一つの指標の身に注目しすぎると、こんなポンチ絵になるという典型例なのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
涙に弱い
女は泣かなくてはならないのか?王子もカッコつけてるが、涙でころっと転ぶ馬鹿野郎.なんかな情けない.泣かなかったら調べようとも思わなかった馬鹿.
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