勝間和代のレビュー一覧
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いつものカツマ節
考え方の基礎がつまっていて快適に読める。
○「総務部長問題をなくせ」
ほかの人からの厳しい評価を受けず、逆に発注するばかりで
おべっかを使われ続ける人間は、頭が悪くなる。
○自分で失敗をかぶる訓練を
ストリート・スマートになるには
・いい訳をなくせ
・隠れ場所をなくせ
○TKK出身の医者には気をつけろ
東大、京大、慶応あがりの医者は、高い確率で打たれ弱い
○ストリート・スマートは、徹底した気づきからしか習得できない
スポーツのコーチ:ジム・レーヤー
ルー・タイス・プログラム
『成功と幸せのための4つのエネルギー管理術』
○概念のボキャブラリーを増やす
学びの教 -
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日本人は総じてリスク・リテラシーが低い。その原因は会社に任せて従っていれば面倒を見て貰えるという終身雇用制にある。士農工商の時代からリスクを取ることをお上に任せてきて、現在は会社にそれを任せている。一方で、お上である政府もリスクを取れなくなってきている。その結果、企業もリスクを取ることができなくなってきて、今の日本は誰もリスクを取らないために行き詰っている。この閉塞感を打ち破るためには、各自がリスク・リテラシーを身に付け、適切なリスクを取るようにする必要がある。という趣旨の本。
さすが勝間氏と思わされるところも多いが、リスク・リテラシーを身に付けたいと思った人が具体的にどうすればよいか、身に -
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<目次>
はじめに 数々の資格・賞を取得した新・知的生産術を公開!
第1章 自分をグーグル化する方法
第2章 情報洪水から1%の本質を見極める技術
第3章 効率が10倍アップするインプットの技術?アナログ手法とIT機器を融合させる方法
第4章 成果が10倍になるアウトプットの技術?マッキンゼー直伝!ピラミッド・ストラクチャー&MECEの力
第5章 知的生産を根底から支える生活習慣の技術?すき間時間、体力、睡眠に投資する発想転換のススメ
第6章 自分の力が10倍アップする人脈作りの技術?情報のGive5乗の法則
最終章 今日の5つの新しい行動から明日を変える!
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強みを持って仕事をしていくこと、ゴールを明確にして効率的に仕事をしていく本。
色んな本の紹介がされているのは良い、このあたりの方を「知ってる」ってなるのが目標か
言いたいことは明確。
付加価値を生む必要なところに注力する:集客すること、客を満足させること
スキル
①強みについての自己分析能力:能力を見極め、変えるものを決める
②的確な判断をする論理的思考力:見えないものを見る
③周りへのレバレッジ力
資質と向き合い認め、変えられるところ変えられないところを見極めて、変えるもの(人、自分、環境)を決める。
①メタ認知:正当に評価、できることに集中特価、自分と他人をしっかり区分
トップセー -
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仕事の成果=付加価値=OUTPUT-INPUT
仕事術で、努力すべき場所は、付加価値を出す部分であり、そのために必要なコストや訓練を重ねるところ。
過剰品質となっていないか。を問いかける。
自分の強みと弱みについての正しい自己分析力
不確実な状況でも的確な判断を下せる論理思考力
周りへの徹底したレバレッジ力
自分の頭で考える習慣と考えたことを実行する習慣が大切。
自分の活躍できる場をいかにセットアップできるかに労力を傾ける必要がある。
自分自身を正当に評価する。
自分が出来ることに集中特化する。
自分と他人をしっかり区分出来る。
これらのことが出来ると仕事の効率は結果として簡単に上がる -
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本書の頭のいいの定義はストリートスマートを指す。
頭のいい人の習慣
1.ものを概念化する癖がある。
2.必要なもの以外を全部そぎ落とす。
これはオッカムの剃刀と言われ、本当に必要な要素だけ残す。
という考え方。
3.頭の中に充実したデータベースがある。
4.頭の中から引き出すきっかけを豊富に持っている。
5.新しい方法を常に模索している。
頭のいい人のスキル
1.情報を鵜呑みにしない。
世の中に易行はほとんどない。
2.例外処理が得意。
3.自分の意見を持っており、人の意見に左右されない。
これは一所懸命考え抜いた結果なので簡単に人の意見に左右されないと理解した。
4. -
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知識→理解→応用→分析→統合→評価の6つのブロセスを回し続ける。知識で終わっていることは借り物の知識であり理解→応用→分析→統合を経て初めて自分の血肉になる。
知識レベルで思考を止めない習慣を身につける。
論理思考を身につける実践方法
日常業務を2×2マトリックスで考える。
量をこなし量が質に転化する感覚を身につけたい。
なぜを繰り返すことで深い仮説に掘り下げていく。
ロジカルシンキングが絞り込む思考法だとするとラテラルシンキングは広げる思考法である。
デボノの問題はラテラルシンキングに関する有名な問題で非常におもしろい。
話すこと、書くことの質を高める為、普段から気を使う。
ブレインジムは気